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愛知県 北名古屋市

平成22年第2回定例会( 6月) 06月22日−04号




平成22年第2回定例会( 6月) − 06月22日−04号









平成22年第2回定例会( 6月)



      平成22年第2回北名古屋市議会定例会会議録(第4号)



招集年月日  平成22年6月22日

招集場所   北名古屋市議会議場

開   会  6月22日 午前10時 議長開会宣言

応招議員

 1番 伊 藤 大 輔  2番 猶 木 義 郎  3番 谷 口 秋 信

 4番 渡 邊 幸 子  5番 阿 部 久邇夫  6番 永 津 正 和

 7番 山 下 隆 義  8番 大 原 久 直  9番 桂 川 将 典

 10番 上 野 雅 美  11番 堀 場 弘 之  12番 松 田   功

 13番 塩 木 寿 子  14番 神 田   薫  15番 大 野   厚

 16番 沢 田   哲  17番 平 野 弘 康  18番 牧 野 孝 治

 19番 太 田 考 則  20番 金 崎 慶 子  21番 長 瀬 悟 康

 22番 山 田 金 紀  23番 黒 川 サキ子  24番 渡 邉 紘 三

不応招議員  な し

出席議員   応招議員に同じ

欠席議員   な し

地方自治法第121条の規定により説明員として出席した者の職氏名

 市長      長 瀬   保    副市長     武 市 重 信

 教育長     吉 田 文 明    総務部長    岩 越 雅 夫

 財務部長    林   俊 光    防災環境部長  海 川 和 行

 市民健康部長  池 田 正 敏    福祉部長    池 口 克 八

 建設部長    樋 口 栄 俊    会計管理者   加 藤 幹 治

 教育部長    石 原   龍    総務部総務人事担当次長

                            武 市   学

 総務部企画情報担当次長        財務部財政行革担当次長

         六 浦 寿 夫            魚 住 幸 三

 財務部税務収納担当次長        防災環境部防災環境担当次長

         山 田   茂            大 野 紀 夫

 市民健康部市民健康担当次長      福祉部福祉担当次長

         上 條 正 義            清 水 孝 司

 福祉部児童担当次長          福祉部保育士長 稲 垣 芳 美

         水 野 高 作

 建設部建設担当次長          建設部産業下水道担当次長

         日 置 英 治            森   幹 彦

 会計管理室長  吉 田 英 典    教育部学校教育担当次長

                            杉 山 恭 朗

 教育部社会教育担当次長        監査委員事務局長大 野 正 幸

         長 瀬 晴 彦

職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長  平 手 秀 廣    書記      森   喜 好

 書記      川 口 賢 一

議事日程  議長は議事日程を別紙のとおり報告した。







     平成22年第2回北名古屋市議会定例会 議事日程〔第4号〕



                    平成22年6月22日 午前10時00分開議



日程第1 諸般の報告

日程第2 委員長報告

日程第3 議案第33号 平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第1号)について

日程第4 議案第34号 平成22年度北名古屋市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について

日程第5 議案第35号 北名古屋市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例について

日程第6 議案第36号 北名古屋市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例について

日程第7 議案第37号 北名古屋市職員定数条例の一部を改正する条例について

日程第8 議案第38号 北名古屋市職員の育児休業等に関する条例及び北名古屋市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について

日程第9 議案第39号 北名古屋市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

日程第10 議案第40号 北名古屋市市税条例の一部を改正する条例について

日程第11 議案第41号 北名古屋市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

日程第12 議案第42号 市道路線の認定について

日程第13 議案第43号 指定管理者の指定について(あけぼのふれあい会館)

日程第14 議案第44号 指定管理者の指定について(高齢者活動センターしあわせの家)

日程第15 議案第45号 指定管理者の指定について(高齢者活動センターふれあいの家)

日程第16 議案第46号 指定管理者の指定について(憩いの家とくしげ)

日程第17 議案第52号 北名古屋市副市長の選任について

日程第18 議案第53号 北名古屋市固定資産評価員の選任について

日程第19 閉会中の継続調査申出について

日程第20 所管事務の調査申出について

日程第21 議員派遣について







             (午前10時00分 開  議)



○議長(長瀬悟康君)

 おはようございます。

 議員各位には、定刻までにご参集いただき、まことにありがとうございます。

 ただいまの出席議員は24名で定足数に達しております。

 よって、会議は成立いたしましたので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしました別紙のとおりであります。

 日程第1、諸般の報告を行います。

 本日、新たに議案及び監査結果が提出されました。提出されました議案については、お手元に配付いたしました議案第52号、北名古屋市副市長の選任について及び議案第53号、北名古屋市固定資産評価員の選任についての2件であります。

 また、監査結果については、お手元に配付いたしました定例監査の結果についてのとおりであります。

 以上、ご報告いたします。

 日程第2、委員長報告に入ります。

 所管委員会に審査を付託いたしました議案第33号、平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第1号)についてから議案第46号、指定管理者の指定について(憩いの家とくしげ)までの議案14件の審査結果についての委員長報告を一括議題といたします。

 お諮りいたします。

 議案第33号、平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第1号)について及び議案第34号、平成22年度北名古屋市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についての議案2件の審査を所管した予算特別委員会における審査結果についての委員長報告は、会議規則第39条第3項の規定により、省略することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。よって、予算特別委員会における審査結果についての委員長報告は、省略することに決しました。

 この際、各常任委員会における審査結果の報告を求めます。

 福祉教育常任委員会委員長 牧野孝治君。



◆福祉教育常任委員会委員長(牧野孝治君)

 皆さん、改めまして、おはようございます。

 福祉教育常任委員会における審査結果を報告いたします。

 本委員会は、去る6月16日午前10時から、第1委員会室において、委員8名の出席により開催いたしました。

 本委員会に付託された議案第41号、北名古屋市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について及び議案第43号から46号までの指定管理者の指定について、合わせて5件の議案について審査を行いましたところ、議案第41号、44号、46号については質疑があったものの、付託されたすべての議案については討論はなく、委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、主な質疑と答弁でございますが、議案第41号につきましては、今回の条例改正により、約2億円の財源が必要となる。地方自治法の規定によると予算措置に関する議案についてもあわせて提案されるべきものと思われ、この件についての報道もされているが、どのように対応されるのかとの問いがあり、一般会計から補てんとの報道がされたが、国保財政の状況を見きわめ、関係部局と協議して補正予算を提出させていただきたいとの答弁がされました。

 次に、議案第44号につきましては、しあわせの家において指定管理者が行う業務内容をどのように把握しているのか、また具体的な内容はとの問いがあり、報告を受け業務内容を把握している。当該施設は、指定管理者であるシルバー人材センターの本部でもあり、清掃、樹木の剪定、貸し館業務などを行っていただいているとの答弁がされました。

 次に、議案第46号につきましては、憩いの家とくしげの利用は主に高齢者と子供が対象となっている。シルバー人材センターを指定管理者とすることが適当なのかとの問いがあり、利用のほとんどは高齢者の方である、園庭があることから子供も利用できる形態となっているとの答弁がされました。

 以上で、福祉教育常任委員会における審査結果報告を終わります。



○議長(長瀬悟康君)

 建設常任委員会委員長 沢田 哲君。



◆建設常任委員会委員長(沢田哲君)

 おはようございます。

 建設常任委員会におけます審査結果をご報告いたします。

 本委員会は、去る6月17日午前10時より、第1委員会室において、委員8名の出席により開催いたしました。

 本委員会へは議案第42号、市道路線の認定についてが付託され、審査を行いましたところ、1件の質疑はあったものの、討論はなく、委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、質疑と答弁につきましては、今回の市道認定により減額となる固定資産税額はとの問いに対して、場所により評価額が異なるため、平米単価100円で試算をすると、おおむね年間5万9,100円となるとの答弁がございました。

 以上で、建設常任委員会におけます審査結果報告を終わります。



○議長(長瀬悟康君)

 総務常任委員会委員長 塩木寿子君。



◆総務常任委員会委員長(塩木寿子君)

 おはようございます。

 総務常任委員会における審査結果をご報告いたします。

 本委員会は、去る6月18日午前10時から、第1委員会室におきまして、委員8名の出席により開催いたしました。

 本委員会には議案第35号、北名古屋市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例について、議案第36号、北名古屋市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例について、議案第37号、北名古屋市職員定数条例の一部を改正する条例について、議案第38号、北名古屋市職員の育児休業等に関する条例及び北名古屋市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第39号、北名古屋市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、議案第40号、北名古屋市市税条例の一部を改正する条例について、以上の議案6件につきまして審査が付託され、議案第37号及び38号につきましては質疑があったものの、付託されたすべての議案については討論はなく、委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、主な質疑と答弁でございますが、議案第37号につきましては、休職中または育児休業中の職員は定数に含まないことになるが、復職した場合に定数超えになると思われるが、との問いがあり、定数は上限人数を定めるもので休職者数を踏まえて定めているとの答弁がされました。

 次に、議案第38号につきましては、夫婦ともに職員で、一方が育児休業中の場合に、もう一方は早出・遅出勤務が許されるのかとの問いがあり、可能であるとの答弁がされました。

 以上で、総務常任委員会における審査結果報告を終わります。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第3、議案第33号、平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第4、議案第34号、平成22年度北名古屋市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第5、議案第35号、北名古屋市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第6、議案第36号、北名古屋市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第7、議案第37号、北名古屋市職員定数条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございますので、順次、発言を許します。

 渡邉紘三君。



◆24番(渡邉紘三君)

 24番、日本共産党、渡邉紘三。

 議案第37号、北名古屋市職員定数条例の一部を改正する条例について反対の立場から反対討論を行います。

 今、非正規雇用率が急速に増加し、雇用と失業について社会的関心は非常に高くなっています。さらに、正規職員でも必要な所得が得られないという貧困が新しい問題として発生しています。働きがいのある人間らしい仕事、人権と社会保障を享受するなどの働くルールづくりが、今、求められています。

 人間らしい生活や個性の尊厳を保つための市民生活を保障する基本的ニーズに対するサービス、高齢者福祉や障害者福祉、児童福祉、生活環境整備など安心・安全なまちづくりは、公的供給体制の確立が必要です。

 国・県・自治体の公共の財政責任のもとで、市民ニーズヘの供給責任を負うものと考えます。そのために事業に必要な定数、職員の定数を確保すべきです。

 国が言っている地域主権主義や新しい公共のもとで、さらに規制緩和をし、行政サービスの経費のコストダウンをし、民営化・市場化を拡大すれば市民の生活水準は低下し、低コストで行政サービスを担う労働者の低賃金化が広がっていきます。このような政治のもとでの自治体職員の定数条例改正に反対するものです。

 よって、議案第37号、北名古屋市職員定数条例の一部を改正する条例について反対し、反対討論といたします。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 山田金紀君。



◆22番(山田金紀君)

 おはようございます。22番、山田金紀でございます。

 議案第37号、北名古屋市職員定数条例の一部を改正する条例について賛成の立場から討論を行います。

 職員定数については、行政改革大綱の定員適正化計画において、平成27年度までに60人を削減することが提示されております。このことは、本市の規模、財政事情等から見ても当然のことであり、行財政改革の一環として取り組むべき事項として、市が目指す目標、あるいは課せられた使命の一つであると思う次第であります。

 こうしたことから、本市としては、適正とされる職員の定数管理を図るため、勧奨退職制度の創設や新規職員の採用を抑制することなどして、この目標の達成に向けて職員定数の削減に取り組まれているところであります。本年度においては、北名古屋衛生組合から20名の職員を受け入れ、また、業務拡大に伴い、事務事業も増大していると思われますが、職員の実数は平成22年度の目標人数に達しており、評価されるものと考えます。

 しかしながら、行政改革に終わりはありません。今回の条例改正案において、削減取り組み後の職員定数が示されたわけでありますが、今後、ますます多種多様に変化する住民ニーズに応え、増大する事務事業に対応でき得る職員の定数管理に努めていただきたいと思います。

 満足度の高い住民ニーズの提供と住民福祉の向上を図っていただくことを切にお願い申し上げ、議案第37号、北名古屋市職員定数条例の一部を改正する条例については賛成するものであります。議員各位のご賛同をお願い申し上げ、賛成討論とさせていただきます。



○議長(長瀬悟康君)

 以上をもって、討論を終結いたします。

 これより本案について採決をいたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第8、議案第38号、北名古屋市職員の育児休業等に関する条例及び北名古屋市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第9、議案第39号、北名古屋市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第10、議案第40号、北名古屋市市税条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第11、議案第41号、北名古屋市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第12、議案第42号、市道路線の認定についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第13、議案第43号、指定管理者の指定について(あけぼのふれあい会館)を議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第14、議案第44号、指定管理者の指定について(高齢者活動センターしあわせの家)を議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第15、議案第45号、指定管理者の指定について(高齢者活動センターふれあいの家)を議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第16、議案第46号、指定管理者の指定について(憩いの家とくしげ)を議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第17、議案第52号、北名古屋市副市長の選任についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第52号

   北名古屋市副市長の選任について

 次の者を北名古屋市副市長に選任したいから、地方自治法第162条の規定により議会の同意を求める。

  平成22年6月22日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

住  所 北名古屋市沖村天花寺22番地

氏  名 海 川 美 徳

生年月日 昭和24年9月1日

 提案理由

 この案を提出するのは、北名古屋市副市長武市重信氏が平成22年6月26日をもって任期満了となるので、海川美徳氏を適任と認め、選任したいからでございます。

 当事者に係ります履歴書を資料として添付しております。ご参照していただければ幸いに存じます。よろしくお願いします。



○議長(長瀬悟康君)

 お諮りいたします。

 本案については、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入ることに決しました。

 これより、本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま、同意いたしました海川美徳君から、あいさつの申し出がございますが、これを受けることにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、海川美徳君からあいさつを受けることに決しました。

 ここで、海川美徳君の入場を許可いたします。

 (海川美徳君入場)



○議長(長瀬悟康君)

 海川美徳君に申し上げます。

 あいさつが終わりましたら、退場くださるようお願いいたします。



◎副市長(海川美徳君)

 議長さんにお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま、ご同意を賜りまして副市長に任命されました海川でございます。ご同意を賜りましたお礼を申し上げますとともに、浅学非才な私でございますが、長瀬市長を支え、市長とともに名古屋市との広域事業でありますごみ処理施設の建設に向けて、皆様方とともに積極的に取り組みたいと思っております。

 また、名古屋市と北名古屋市との人の交流、それから文化の交流についても推し進めたいと思っております。

 市長の所信表明でもございます五つの政策実現に向けても、北名古屋市住民が安全・安心に暮らせるまちづくりのため、誠心誠意努めるつもりでございますので、よろしくお願いをいたします。

 皆様方の一層のご指導、ご鞭撻を賜りまして、お願いを申し上げまして、簡単ではございますが、私の就任のごあいさつにかえたいと思います。どうもありがとうございました。

 (海川美徳君退場)



○議長(長瀬悟康君)

 続いて、武市副市長からあいさつの申し出がありますので、これを許可いたします。

 武市副市長。



◎副市長(武市重信君)

 議長さんのお許しをいただきましたので、任期満了での退任のあいさつをさせていただきます。

 顧みますと平成18年6月27日、この本会議場で助役の選任を全議員さんのご同意いただきまして、そして即日市長から助役の任命をいただきました。

 早いもので、この4年間、合併によりまして、総合計画を初め十数件の計画を職員が一生懸命勉強しまして、また努力しまして策定した計画ばかりでございました。皆様には、計画策定にいろいろと意見を賜りました。それによりまして、よりよい計画ができたと思っております。大変、ありがとうございました。

 私こと、公務員生活46年の中で、この4年ほど充実しました期間はございませんでした。初めてのこともありました。定額給付金の支給の問題、子ども手当の支給の問題、久地野ポンプ場の完成、公共下水道の一部供用開始等々、数え上げれば山とあります。

 どうかこれからも、職員に対しまして温かいご指導をいただきますようお願いを申し上げる次第でございます。

 私は、一市民となりましてボランティアに参加をしたり、そして余暇の時間を大切にして過ごしてまいりたいと思います。

 最後となりましたが、北名古屋市の発展と議員皆様方のご健勝、ご多幸を祈念申し上げまして、大変お世話になりました。重ねて感謝申し上げまして、この4年間まことにありがとうございました。終わりとします。ありがとうございました。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第18、議案第53号、北名古屋市固定資産評価員の選任についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第53号

   北名古屋市固定資産評価員の選任について

 次の者を北名古屋市固定資産評価員に選任したいから、地方税法第404条第2項の規定により議会の同意を求める。

  平成22年6月22日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

住  所 北名古屋市沖村天花寺22番地

氏  名 海 川 美 徳

生年月日 昭和24年9月1日

 提案理由

 この案を提出するのは、北名古屋固定資産評価員武市重信氏が平成22年6月26日をもって辞職するので、後任として海川美徳氏を適任と認め、選任したいからでございます。

 よろしくご同意いただきますようお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 お諮りいたします。

 本案については、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決しました。

 これより、本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。

 日程第19、閉会中の継続調査申出についてを議題といたします。

 会議規則第104条の規定により、議会運営委員会委員長からお手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査について申し出がありました。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。

 日程第20、所管事務の調査申出についてを議題といたします。

 会議規則第98条第2項の規定により、議会運営委員会委員長からお手元に配付いたしました申出書のとおり、所管事務調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、所管事務の調査に付することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、所管事務の調査に付することに決しました。

 日程第21、議員派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 会議規則第159条第1項の規定により、お手元に配付いたしました議員派遣についてのとおり、議員を派遣することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、お手元に配付いたしました議員派遣についてのとおり、議員を派遣することに決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま、議員派遣についてが議決されましたが、その記載事項に変更が生じた場合は、議長の私において決定いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、記載事項に変更が生じた場合は、議長の私において決定することに決しました。

 ここで、市長からあいさつの申し出がありますので、これを許可いたします。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 議長のお許しをいただきました。一言ごあいさつをさせていただきます。

 開会から、本日まで22日間という長きにわたりまして、市議会定例会、提案いたしました議案すべてにわたって、原案、ご可決をちょうだいいたしましたことを、まずもって心から厚く御礼を申し上げます。

 今回の市議会定例会は、まさに初議会と称される議会でございました。議員一人ひとりの皆さん方においても、新たな気持ちで、このように議会活動を展開されたところであります。真摯な活発にして、市民の福祉向上にひた向きな取り組みをされる、一人ひとりの議員の皆さん方のお姿に感銘を覚えるところでございます。どうか、これからの北名古屋市民の福祉向上に向けて、それぞれのお立場でしっかりと市民の声を声として、さらなる議会活動を活発にされて、市議会ここにありという心意気で取り組みをしていただきたい。それによって、私たちも皆さん方の声を心としてしっかりとこの市政発展のために尽くしたい、そんな思いでございます。どうかこれからも格別なるご厚情をちょうだいしまして、執行部と議会が相まって市民の幸せのためにさらなる向上ができますように心からお願いして、ごあいさつにかえるところであります。これまでの皆さん方のご厚情に改めて感謝申し上げ、さらなる議会の活発な展開を期待して、ごあいさつにかえます。

 大変お世話になりました。ありがとうございました。



○議長(長瀬悟康君)

 以上をもって、本定例会に付議された議案については全部終了いたしました。

 終始極めて熱心に審議され、無事閉会できましたことは、議員各位のご協力のたまものであり、厚くお礼を申し上げます。

 これをもって、平成22年第2回北名古屋市議会定例会を閉会いたします。



             (午前10時40分 閉  会)







会議の経過を記載して、その相違ないことを証するために署名する。



                       議  長   長 瀬 悟 康



                       署名議員   谷 口 秋 信



                       署名議員   渡 邊 幸 子