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愛知県 北名古屋市

平成22年第2回定例会( 6月) 06月01日−01号




平成22年第2回定例会( 6月) − 06月01日−01号









平成22年第2回定例会( 6月)



      平成22年第2回北名古屋市議会定例会会議録(第1号)



招集年月日  平成22年6月1日

招集場所   北名古屋市議会議場

開   会  6月1日 午前10時 議長開会宣言

応招議員

 1番 伊 藤 大 輔  2番 猶 木 義 郎  3番 谷 口 秋 信

 4番 渡 邊 幸 子  5番 阿 部 久邇夫  6番 永 津 正 和

 7番 山 下 隆 義  8番 大 原 久 直  9番 桂 川 将 典

 10番 上 野 雅 美  11番 堀 場 弘 之  12番 松 田   功

 13番 塩 木 寿 子  14番 神 田   薫  15番 大 野   厚

 16番 沢 田   哲  17番 平 野 弘 康  18番 牧 野 孝 治

 19番 太 田 考 則  20番 金 崎 慶 子  21番 長 瀬 悟 康

 22番 山 田 金 紀  23番 黒 川 サキ子  24番 渡 邉 紘 三

不応招議員  な し

出席議員   応招議員に同じ

欠席議員   な し

地方自治法第121条の規定により説明員として出席した者の職氏名

 市長      長 瀬   保    副市長     武 市 重 信

 教育長     吉 田 文 明    総務部長    岩 越 雅 夫

 財務部長    林   俊 光    防災環境部長  海 川 和 行

 市民健康部長  池 田 正 敏    福祉部長    池 口 克 八

 建設部長    樋 口 栄 俊    会計管理者   加 藤 幹 治

 教育部長    石 原   龍    総務部総務人事担当次長

                            武 市   学

 総務部企画情報担当次長        財務部財政行革担当次長

         六 浦 寿 夫            魚 住 幸 三

 財務部税務収納担当次長        防災環境部防災環境担当次長

         山 田   茂            大 野 紀 夫

 市民健康部市民健康担当次長      福祉部福祉担当次長

         上 條 正 義            清 水 孝 司

 福祉部児童担当次長          福祉部保育士長 稲 垣 芳 美

         水 野 高 作

 建設部建設担当次長          建設部産業下水道担当次長

         日 置 英 治            森   幹 彦

 会計管理室長  吉 田 英 典    教育部学校教育担当次長

                            杉 山 恭 朗

 教育部社会教育担当次長        監査委員事務局長大 野 正 幸

         長 瀬 晴 彦

職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長  平 手 秀 廣    書記      森   喜 好

 書記      川 口 賢 一

会議録署名議員の氏名

 議長は会議録署名議員に次の2名を指名した。

 3番 谷 口 秋 信  4番 渡 邊 幸 子

市長提出議案の題目

 議案第33号 平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第1号)について

 議案第34号 平成22年度北名古屋市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について

 議案第35号 北名古屋市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第36号 北名古屋市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第37号 北名古屋市職員定数条例の一部を改正する条例について

 議案第38号 北名古屋市職員の育児休業等に関する条例及び北名古屋市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第39号 北名古屋市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

 議案第40号 北名古屋市市税条例の一部を改正する条例について

 議案第41号 北名古屋市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

 議案第42号 市道路線の認定について

 議案第43号 指定管理者の指定について(あけぼのふれあい会館)

 議案第44号 指定管理者の指定について(高齢者活動センターしあわせの家)

 議案第45号 指定管理者の指定について(高齢者活動センターふれあいの家)

 議案第46号 指定管理者の指定について(憩いの家とくしげ)

 議案第47号 工事請負契約の締結について(訓原中学校校舎耐震改修工事)

 議案第48号 工事請負契約の締結について(栗島小学校校舎耐震改修工事)

 議案第49号 北名古屋市公平委員会委員の選任について

 議案第50号 北名古屋市公平委員会委員の選任について

 議案第51号 北名古屋市公平委員会委員の選任について

 選挙第7号 北名古屋市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙

議事日程  議長は議事日程を別紙のとおり報告した。







     平成22年第2回北名古屋市議会定例会 議事日程〔第1号〕



                    平成22年6月1日 午前10時00分開議



〇開会

〇市長招集挨拶



日程第1 会議録署名議員の指名(  番      ・  番      )

日程第2 会期の決定

日程第3 諸般の報告 (1)行政報告・(2)議長報告

日程第4 市長所信及び施政方針

日程第5 陳情提出

日程第6 議案第33号 平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第1号)について

日程第7 議案第34号 平成22年度北名古屋市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について

日程第8 議案第35号 北名古屋市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例について

日程第9 議案第36号 北名古屋市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例について

日程第10 議案第37号 北名古屋市職員定数条例の一部を改正する条例について

日程第11 議案第38号 北名古屋市職員の育児休業等に関する条例及び北名古屋市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について

日程第12 議案第39号 北名古屋市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

日程第13 議案第40号 北名古屋市市税条例の一部を改正する条例について

日程第14 議案第41号 北名古屋市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

日程第15 議案第42号 市道路線の認定について

日程第16 議案第43号 指定管理者の指定について(あけぼのふれあい会館)

日程第17 議案第44号 指定管理者の指定について(高齢者活動センターしあわせの家)

日程第18 議案第45号 指定管理者の指定について(高齢者活動センターふれあいの家)

日程第19 議案第46号 指定管理者の指定について(憩いの家とくしげ)

日程第20 議案第47号 工事請負契約の締結について(訓原中学校校舎耐震改修工事)

日程第21 議案第48号 工事請負契約の締結について(栗島小学校校舎耐震改修工事)

日程第22 議案第49号 北名古屋市公平委員会委員の選任について

日程第23 議案第50号 北名古屋市公平委員会委員の選任について

日程第24 議案第51号 北名古屋市公平委員会委員の選任について

日程第25 選挙第7号 北名古屋市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙

日程第26 予算特別委員会の設置について

日程第27 予算特別委員会委員長及び副委員長の互選について







             (午前10時00分 開  会)



○議長(長瀬悟康君)

 おはようございます。

 議員各位には定刻までにご参集をいただき、まことにありがとうございます。

 ただいまの出席議員は24名で、定足数に達しております。

 よって、会議は成立いたしましたので、ただいまから平成22年第2回北名古屋市議会定例会を開会いたします。

 開議に先立ち、市長より招集あいさつの申し出がありますので、これを許可いたします。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 おはようございます。

 議長のお許しをいただきまして、一言ごあいさつをさせていただきます。

 本日、ここに平成22年第2回北名古屋市議会定例会、議員全員の皆さん方にご参集いただき開会をしていただきまして、まずもって心からお礼を申し上げます。

 昨今の社会経済環境は依然として厳しい状況下にあるだけに、市民を取り巻く生活環境は、厳しい環境の中にさらされている、このように感じるところであります。それゆえに、私どもまた市議会においても、市民から大きな期待を寄せられている昨今であろうかと存じます。そうした意味におきましても、一段と市民の生活環境を向上させる取り組みが私たちに責務として課せられている環境にあります。

 そうした意味で、今定例会において、格別なる議員の皆さん方のご薫陶をいただきまして、よりよい北名古屋市民の生活向上、さらには市政繁栄のためにお力添えをぜひとも賜りますように心からお願いをして、開会に当たってのごあいさつとさせていただきます。

 大変お世話になりますが、どうかよろしくお願いします。ありがとうございました。



○議長(長瀬悟康君)

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程については、お手元に配付いたしました別紙のとおりであります。

 日程第1、会議録署名議員の指名については、会議規則第81条の規定により、3番 谷口秋信君、4番 渡邊幸子君の2名を指名いたします。

 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 今定例会の会期は、別紙でお手元に配付いたしました会期日程案のとおり、本日から6月22日までの22日間といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、今定例会の会期は本日から6月22日までの22日間とすることに決しました。

 日程第3、諸般の報告に入ります。

 最初に、行政報告を行います。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

報告第1号

   専決処分(損害賠償)について

 地方自治法第180条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定に基づき報告する。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 なお、事故の概要、損害賠償の額等につきましては、下記のとおりでございますので、ご参照をいただきたいと存じます。

 続いて、

報告第2号

   平成21年度北名古屋市一般会計継続費の逓次繰越しについて

 地方自治法施行令第145条第1項の規定により、平成21年度北名古屋市一般会計継続費の逓次繰越しについて別紙計算書のとおり報告する。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 一般会計におきまして、平成21年度、平成22年度の2年間の継続事業である環境保全事業費、環境基本計画策定業務の年度割額が確定したことにより、平成21年度の残額を繰り越し、平成22年度において使用するため、別紙継続費繰越計算書のとおり報告するものでございます。

報告第3号

   平成21年度北名古屋市一般会計繰越明許費について

 地方自治法施行令第146条第2項の規定により、平成21年度北名古屋市一般会計繰越明許費の繰り越しについて別紙計算書のとおり報告する。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 一般会計におきまして、繰越明許費として平成21年度から平成22年度へ繰り越したのは、地域活性化・きめ細かな臨時交付金事業費の1億939万5,000円、児童手当費の805万2,000円、道路橋りょう新設改良事業費3,550万円、鉄道駅総合改善事業費8,800万円、防災行政無線管理費455万円、IT教育支援事業費6億5,735万7,049円、小学校整備事業費2億4,240万円、中学校整備事業費2億7,470万円の合計14億1,995万4,049円で、別紙繰越明許費繰越計算書のとおり報告するものでございます。

報告第4号

   平成21年度北名古屋市一般会計事故繰越しについて

 地方自治法施行令第150条第3項の規定により、平成21年度北名古屋市一般会計事故繰越しに係る予算の繰り越しについて別紙計算書のとおり報告する。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 一般会計におきまして、県事業である西春・駅西線街路改良工事が繰り越しされたため、付随事業である自転車駐車場事業、自転車等放置禁止区域看板設置工事が平成21年度において完了せず、平成22年度において支出するため、別紙事故繰越し繰越計算書のとおり報告するものでございます。

報告第5号

   平成21年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計繰越明許費について

 地方自治法施行令第146条第2項の規定により、平成21年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計繰越明許費の繰り越しについて別紙計算書のとおり報告する。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 西春駅西土地区画整理事業特別会計におきまして、繰越明許費として平成21年度から平成22年度へ繰り越しましたのは、駅前開発事業費、物件移転補償費の2,694万6,438円で、別紙繰越明許費繰越計算書のとおり報告するものでございます。

報告第6号

   平成22年度尾張土地開発公社の予算について

 地方自治法第243条の3第2項の規定により、平成22年度尾張土地開発公社の予算を説明する書類を別紙のとおり報告する。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 なお、平成22年度尾張土地開発公社の予算を説明する書類としては、別紙平成22年度尾張土地開発公社予算書でございますので、ご参照いただきたいと存じます。

 以上、報告にかえます。よろしくご理解いただきたいと存じます。



○議長(長瀬悟康君)

 以上で、行政報告を終わります。

 次に、議長報告を行います。

 今定例会に監査委員から平成22年3月、4月及び5月に関する例月出納検査の結果について、並びに定例監査の結果についてが提出されておりますが、いずれもお手元に配付いたしましたとおりであります。朗読は省略いたします。

 次に、今定例会における議案について、別紙写しの議案の提出についてのとおり受理したことをご報告いたします。朗読は省略いたします。

 次に、今定例会の説明員を地方自治法第121条の規定により出席を要求しましたところ、別紙写しの説明員の通知についてのとおり通知されましたので、受理したことをご報告いたします。朗読は省略いたします。

 次に、平成22年3月、4月及び5月の議会活動状況日誌を配付いたしましたので、ご了承を願います。

 日程第4、市長所信及び施政方針に入ります。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 平成22年第2回北名古屋市議会定例会の開会に臨み、今後の市政運営につきまして、私の所信と平成22年度予算の施政方針を申し上げ、議員各位並びに市民の皆様方のご理解をお願いするものでございます。

 北名古屋市政の第2期目に就任をさせていただくに当たり、改めて身の引き締まる思いでございます。さきの選挙を振り返り、私に市政を負託していただきました市民の皆様方の期待の大きさと反面にあるご批判を素直に受けとめ、私に任されました4年という任期を全身全霊で全うしてまいる所存でございます。

 合併して以来、一貫して市民の融和を推し進めてまいりました。新しいまちづくりを行うには市民の融和なくして進めることはできないと考え、地道ではありますが、人づくりがまちづくりにつながるという一念で4年間の政策を行ってまいりました。それらの取り組みをこれからの4年間でどのように実を結ばせるか、それを考えますと、もう一度奮起しなければと、そういう心境でございます。

 私は、今回の選挙で大きく五つの政策を基本に、市民福祉の向上と住みやすいまちづくりが私に課せられた使命であり、そのことが「健康快適都市」を実現するための重要な道筋であると考えて選挙を戦ってまいりましたが、決して間違いではなかったと意を強くしております。近年、市民の皆様の求める行政ニーズは多種多様にわたり、新しい発想が求められる時代となっております。その土台となる地域づくりや自治体経営のあり方、考え方に、今まで私が培ってきた政治と行政の経験を生かし、常に向上心を持って立ち向かってまいる所存でございます。

 北名古屋市は、名古屋市の都心まで電車で10分程度、高速道路も整備されており、非常に交通の利便性の高い地域であります。このことから、日本の人口が減少傾向にあるにもかかわらず、新市発足後もこの地域は着実に人口が増加しております。この現象は地域性だけではなく、合併によって進められてきた政策や新たな政策への期待が北名古屋市への期待となり、それによってもたらされているものと思われます。北名古屋市のさらなる飛躍を図るには、市民の皆様のお力添えなくして望めるものではありません。時代はまさに団塊の世代の大量退職時代の中にあり、市民の皆様方との協働を進める必要性はより高まっており、市民の皆様のお力添えは皆様方の生活の質の向上にもつながるものと確信しております。

 厳しい未来に向かって走り始めた北名古屋市には、解決しなければならない幾多の問題がございますが、幸いにも私たちには先人が切り開いたすばらしい礎があります。市長として、それらを守り発展させていく使命を強く感じつつ、市民福祉の向上と住みやすいまちづくりの実現のための五つの政策について、私の基本的な考えを述べさせていただきます。

 まず第1に、人づくりとしての「北名古屋で育み、学び、文化を培う」であります。現在の少子化対策で、国は子ども手当を中心に何とか少子化に歯どめをかけようと、いろいろな政策を打ち出しております。今まで保育行政は、国で措置基準が定められ、地方自治体の独自性は限られたものでありました。しかし、市民の暮らしが大きく変化し、子育てに関する意識もその変化に応じて変わりつつあります。特に保育は公だけで行うという従来の考え方から、民間の手もかりながら地域社会全体で子育てを考えていかなければならない時代が訪れております。このような状況下で、私は保育園の待機児童が生じないよう保育施設を有効的に確保するため、既存の公の空き施設を有効利用したり、また子育てが終わった世代の方たちの力をかりたりと、効率的で効果的な保育運営を図っていかなければならないと考えております。これは、保育に係る必要経費が余りにも高く、市財政はもちろん、低所得者世帯を経済的に圧迫している要因でもあることから、今後は経費面も含めた保育運営を早急に検討してまいりたいと考えております。

 児童・生徒の学ぶ環境で第一に考えなければならないことは、子供たちを非行から守らなければならないことであります。学校の授業についていけず、学校に行く目的を見失い、知らないうちに非行の道に迷い込む子供たちをいかにして守っていくか、またいかにしてつくり出さないかが大きな課題であります。このことから、私は第一線を退かれたベテランの教員やその道の指導者のお力をおかりし、子供たちが堕落と非行の世界に踏み込まないよう守ってまいります。その一環として、小・中学校の部活動に地域市民の皆様方の能力を生かしていただくシステムや、土・日や放課後を利用して学校の勉強におくれをとっている子供たちを補習などで支援するシステムをつくってまいります。

 また、国は平成22年度から公立高等学校の授業料無償化及び私立高等学校等授業料軽減のため就学支援金を予算化しておりますが、昨今の不況で保護者が失業し、私立高等学校等に通う生徒が授業料を払うことができなくなって退学してしまうという事例が発生しているようでございます。私はそうした生徒たちを援助するため、低所得の世帯の方を中心に私立高等学校等の父兄の負担軽減を図るため、一定基準を設けて支援いたしてまいります。

 二つ目に、「健康で輝く未来づくり」であります。国の抜本的健康保険制度の見直しがされない中、国民健康保険の被保険者は高額な保険税負担を受け入れざるを得ない状況であります。悩ましいところでありますが、その要因は、国民健康保険が第一線を退職された年金生活者の方々と小規模自営者が中心となって運営している医療保険制度であるため、苦しい運営を避けられないということであります。このことから、私は福祉政策の一環として、低所得者を中心に減税を実施し、少しでも被保険者の負担軽減を図ってまいりたいと考えております。

 急激な高齢化を迎える中、市民の皆様方の健康保持が大切になってまいります。健康を維持するには健診が重要であると考えています。健康の秘訣は予防も含めた早期発見と早期治療です。だれもが気軽で安価に受診できるシステムをつくってまいります。また、医療では、全国的に救急病院は存亡のピンチに立たされています。市民の皆さんの緊急時に対応できる病院の確保のため、さらに救急体制の整備を行ってまいります。特に高齢者の方には通院や外出しやすい環境を整えるため、85歳以上の方にタクシー利用料金を助成してまいります。これはいつでも健康的に社会とかかわりながら安心して生活を送っていただくという意味において、高齢者の方々の生活の質の向上ということにも寄与するものと考えております。

 三つ目に、「市民と協働で築く北名古屋のまちづくり」であります。合併で生まれたこのまちを、私は市民の皆様方とともに育ててまいりたいと考えております。大量退職時代を迎えている現在、市民の皆様が今まで培ってみえた能力や技術を住民自治に生かしていただければと考えています。祭りや自治会を支援する団体やNPO法人などのお手伝いをし、市民活動を支援できる部署を創設することにより、市民協働の拠点をつくり、行政と市民、市民と市民の対話を進めながら、新しい住民自治の形をつくり上げてまいりたいと考えております。

 四つ目には、「環境にやさしいまちづくり」であります。市内は今でも田畑が多く、自然環境にも恵まれたまちであります。最近では、退職後の余暇利用や食に対する関心が強いことから、野菜づくりや農産物を育てることに市民の皆さんが興味を持たれ、菜園づくりを楽しまれています。このような市民の方や農業に携わっている方も含めて、幅広く農業技術の指導を行っていくことのできる仕組みづくりを検討してまいります。そして、そういう過程から生み出された農産物を地産地消できる仕組みをつくり上げたいとも考えております。

 また、新たな財源の確保や市民の雇用が期待される企業誘致につきましては、平成21年度に企業対策課を設置し、誘致活動に取りかかりました。北名古屋市の安定的税収の確保はもちろん、市民の皆様方の働ける場をふやし、より躍動感あふれるまちになるよう引き続き整備してまいりたいと考えています。なお企業誘致に当たりましては、環境配慮型の優良企業の誘致に努め、市内の美しい自然環境と田畑の風景を損なわないように考えております。

 五つ目は、「都市基盤を築くハード事業」であります。まず、次世代を担う子供たちを健全で元気に育てるため、子育ての拠点となる児童センターを建設し、地域の児童館の中心的役割を果たしながら、就学前の児童や保護者の育児相談、触れ合い実践活動や気軽に相談できる子育て支援を行える場を提供していきたいと考えております。

 次に、生命と財産を脅かす東南海地震や東海豪雨のような大災害が発生した場合、迅速かつ的確な対応をする拠点は市の庁舎でございます。今後、市役所東・西両庁舎のあり方も含めて、早急に防災拠点センターの整備を検討してまいりたいと考えております。

 最後に、一昨年から名古屋市と一緒に取り組んでおりますごみ処理施設の建設につきましては、市民の皆様方のご理解とご協力を得ながら進めてまいります。これに伴い、市民グラウンドなどが清掃工場敷地の一部に予定されていることから、野球やサッカーのできる総合運動場の整備につきましても積極的に取り組んでまいります。

 以上が、私が選挙でお示しした政策の骨子でございますが、続きまして、それらを支える平成22年度予算及び今後の財政運営について述べさせていただきます。

 平成22年度一般会計当初予算につきましては、平成22年第1回定例会におきましてお認めいただいているところでございますが、市長選挙、市議会議員一般選挙を直後に控えた微妙な時期であったことや、国の政権交代により国の施策の動向が定かでなかったことにより、平成22年度予算は骨格的な予算の位置づけとして編成させていただきました。再び私がこの場所に立たせていただくことができましたので、選挙戦の中で市民の皆様からいただきました土木事業を初めとする要望及び私が表明してきました政策項目から、現時点での実施可能事業を当初予算に肉づけをさせていただくこととし、当面の補正予算として上程させていただきました。

 まず、国民健康保険税については、先ほども触れましたように、高齢化や不況の影響で低所得者の方が非常に納めづらい、納めることができない非常に厳しい経済状況下にあります。このような状況下、低所得階層の経済的負担の軽減を重点とした国民健康保険税1割減税を実現し、少しでも納めやすくするため、条例改正を上程させていただきました。なお、関連する予算につきましては、執行状況を見きわめながら補正する考えでございます。

 また、北名古屋衛生組合の業務縮小に伴い、北名古屋市で受け入れた職員人件費を初め、科目間の移動という形で人件費配分の補正をしておりますので、ご理解のほどお願いいたします。

 さらに、本年度を含めた今後の財政運営につきまして、新たな4年間が始まりましたが、平成20年秋以降の経済状況のもとで税収の落ち込み、政権交代による事業見直し、扶助費等の大幅な上昇、税収不足を補うため発行せざるを得ない臨時財政対策債及び公共下水道の進捗に伴う公債費の急激な増加など、財政に対する圧力は増加の一方で、今後とも非常に厳しい財政運営が予想されます。

 しかし、こうした苦しい現状を踏まえつつも、いかにして市民の皆様に満足していただけるように、限られた財源を有効的に配分し施策を遂行していくか、そうした知恵を絞らなければならないと存じます。そのためにも、企業誘致による税収の確保や税等の徴収率の向上はもとより、公有財産を活用した使用料等の増収やさらなる事務事業見直しなど、行政改革の取り組みを展開し、少子・高齢化に伴う生産労働人口が減少することに対応した財政基盤の構築を進めてまいります。

 総合計画の目標「健康快適都市」〜だれもが安全・安心に暮らせるまち〜の確実な実現及び私が掲げました政策項目の実現は私に課せられた責務でございます。北名古屋市には市民の皆様という貴重な財産がございます。また、今までの暮らしの中で培われてきた伝統・文化も存在しております。北名古屋市の自治は8万有余の市民の知恵と行動力を結集できるかどうかにかかっていると考えています。

 この4年間を、私は人生の集大成として全知全能を傾注し、北名古屋市の発展に努めてまいりますので、議員各位並びに市民の皆様におかれましては、一層のご理解、力添えを賜りますようお願い申し上げまして、私の所信表明と施政方針といたします。ご清聴ありがとうございました。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第5、陳情提出に入ります。

 本日までに受理いたしました陳情は、陳情文書表のとおり4件であります。

 この4件の陳情については、陳情文書表のとおり所管委員会に送付いたします。

 日程第6、議案第33号、平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第33号

   平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第1号)について

 平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第1号)について議会の議決を求める。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 内容につきましては、林財務部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 林財務部長。



◎財務部長(林俊光君)

 議案第33号、平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第1号)につきましてご説明を申し上げます。

 補正予算書の1ページをご覧ください。

 平成22年度北名古屋市の一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億4,430万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ223億9,930万円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 この(第1号)補正予算につきましては、市長選挙を控え骨格的予算としてお認めをいただきました当初予算に現段階での予算計上可能な事業、県の緊急雇用創出事業基金を活用した事業及び4月の人事異動に伴う職員人件費の過不足の調整を主として予算編成をさせていただきました。

 歳入についてご説明をさせていただきますので、2ページをご覧ください。

 最初に、款14県支出金は、緊急雇用創出事業基金事業費補助金等2,383万円を増額、款16寄附金は、子育て支援備品購入指定寄附金20万円を増額、款17繰入金は、当補正予算の財源とするため、財政調整基金より1億2,027万円を繰り入れるものでございます。

 続きまして、歳出についてご説明を申し上げますので、3ページをご覧ください。

 款2総務費から款10教育費にわたって計上させていただいております職員人件費につきましては、平成22年4月1日の人事異動による組み替え及び過不足分を補正させていただきましたもので、人件費の総額については変更はございません。以降、人件費のみの補正については説明を省かせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 款3民生費は、項2児童福祉費で、寄附金による子育て支援物品貸出事業費20万円、子育て支援対策県補助金を活用した保育園、児童館への加湿空気清浄機購入費261万6,000円を計上、款4衛生費は、項1保健衛生費で、本年10月にCOP10が開催されますので、緊急雇用創出事業基金事業費県補助金を活用して自然環境マップを作成します委託料1,079万2,000円を計上、項2清掃費で、本年の人事異動によりごみ袋販売委託先への配送、粗大ごみの確認作業等を直営化したことに伴います環境保全センターの施設補修工事費、公用車購入費等217万4,000円を計上、款8土木費は、項1土木管理費で、緊急雇用創出事業基金事業費県補助金を活用して道路境界の立ち会い資料をデータ化します委託料1,042万2,000円、項2道路橋りょう費で、当初予算で未計上でありました道路橋りょう新設改良事業費1億1,000万円を計上、款10教育費は、項1教育総務費で、基礎学力の充実が必要な児童・生徒を対象とした学び支援事業をモデル校で実施するための経費104万円、高校授業料無償化の方向性が不明確であったため、当初予算において未計上でありました高等学校授業料等補助金など705万6,000円を計上いたしております。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第7、議案第34号、平成22年度北名古屋公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第34号

   平成22年度北名古屋市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について

 平成22年度北名古屋市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について議会の議決を求める。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 内容につきましては、樋口建設部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 樋口建設部長。



◎建設部長(樋口栄俊君)

 議案第34号、平成22年度北名古屋市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について内容をご説明申し上げます。

 予算書の1ページをご覧ください。

 平成22年度北名古屋市の公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億2,880万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ20億5,380万円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 (地方債の補正)

 第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債の補正」による。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 それでは、歳入から順次説明いたします。2ページをご覧ください。

 款3国庫支出金では、社会資本整備総合交付金の内示により、汚水整備事業及び雨水整備事業に対する補助金1億620万円を増額計上いたしました。

 款6繰越金では、平成21年度の繰越金2,410万円を増額計上いたしました。

 款8市債では、汚水整備事業及び雨水整備事業の起債対象事業費の増額により、公共下水道整備事業債9,850万円を増額計上いたしました。なお、地方債の補正内容につきましては、4ページの第2表 地方債補正のとおりでございます。

 次に、歳出について説明いたします。3ページをご覧ください。

 款2下水道建設費では、汚水整備事業の工事請負費を1億4,680万円、汚水施設整備工事に支障となる占用物件の増加により、補償補填及び賠償金を2,200万円、雨水整備事業の工事請負費6,000万円を増額計上し、合わせて2億2,880万円を増額計上させていただきました。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第8、議案第35号、北名古屋市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第35号

   北名古屋市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例について

 北名古屋市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、人事行政に関する公表を効果的に進めるため、本条例の一部を改めるため必要があるからでございます。

 内容につきましては、岩越総務部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 岩越総務部長。



◎総務部長(岩越雅夫君)

 議案第35号、北名古屋市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 北名古屋市では、適正な人事行政を行っていることを市民の皆様にお知らせするために、広報紙・インターネット・市の掲示板を使い、職員数・給与・勤務時間などの状況を公表しております。この条例改正では、その公表の方法について、より適切な形に改正するものでございます。

 改正の内容は、実際には外して読むことのできない市の掲示板で掲示することをやめ、それにかえてその他の方法、具体的には市民情報コーナーや人事担当部局で閲覧できるように関係条例の一部を改めるものでございます。

 以上、簡単ですが説明とさせていただきます。よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第9、議案第36号、北名古屋市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第36号

   北名古屋市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例について

 北名古屋市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、労働基準法の改正に伴い、本条例の一部を改めるため必要があるからでございます。

 内容につきましては、岩越総務部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 岩越総務部長。



◎総務部長(岩越雅夫君)

 議案第36号、北名古屋市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 この条例は、給与を受けている時間中であっても、いわゆる労働組合の活動を行うことのできる場合などについて定められている条例でございますが、本年4月の労働基準法の改正に伴い、本条例の一部を改めるものでございます。

 具体的には、労働基準法の改正により、60時間以上の時間外勤務を行った場合に、時間外代休時間を与えることができるという規定がされていましたが、従来から認められている休日や休暇だけでなく、その時間外代休時間にも組合活動をすることができるようになったというものでございます。

 以上、簡単ですが、説明とさせていただきます。よろしくご審議いただきますようお願いを申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第10、議案第37号、北名古屋市職員定数条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第37号

   北名古屋市職員定数条例の一部を改正する条例について

 北名古屋市職員定数条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、職員の定数管理を適切に行うため、本条例の一部を改める必要があるからでございます。

 内容につきましては、岩越総務部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 岩越総務部長。



◎総務部長(岩越雅夫君)

 議案第37号、北名古屋市職員定数条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 本案は、職員の定数管理を適切に行うため、本条例の一部を改めるものでございます。

 その内容としましては、定数として定める職員の区分を法令の用語に従い、より具体的に定めると同時に、近年の職員削減状況を踏まえて、現状に即した定数に改めるというものでございます。

 以上、簡単ですが、説明とさせていただきます。よろしくご審議いただきますようお願いを申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第11、議案第38号、北名古屋市職員の育児休業等に関する条例及び北名古屋市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第38号

   北名古屋市職員の育児休業等に関する条例及び北名古屋市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について

 北名古屋市職員の育児休業等に関する条例及び北名古屋市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に伴い、本条例の一部を改めるため必要があるからでございます。

 内容につきましては、岩越総務部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 岩越総務部長。



◎総務部長(岩越雅夫君)

 議案第38号、北名古屋市職員の育児休業等に関する条例及び北名古屋市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 急速な少子化に対応するため、家族を構成する男女がともに家庭生活における責任を担いつつ、仕事と生活の調和を図り得るような勤務環境を整備することを目的として、地方公務員の育児休業等に関する法律が改正されました。以下、「育休法」と呼ばせていただきますが、この育休法の改正により、二つの条例を一部改正するものでございます。

 まず初めに、北名古屋市職員の育児休業等に関する条例の一部改正でございますが、第1点目は、育児休業することができる職員の範囲の拡大です。具体的にかつ簡単に説明しますと、妻が育児休業をしている男性職員は、従来は育児休業できなかったのですが、この改正により、その男性職員も育児休業、育児短時間勤務、部分休業ができるようになるというものでございます。

 もう一つは、北名古屋市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正でございますが、これは、育児または介護を行う職員の早出・遅出出勤をすることのできる職員の範囲を拡大するものでございます。従来は、例えば妻が子供の養育をできる状態である場合、夫である職員はこの養育のための早出・遅出勤務はできませんでしたが、育休法の趣旨にかんがみ、そういう職員につきましても早出・遅出勤務ができるものとするものでございます。

 以上、簡単ですが、説明とさせていただきます。よろしくご審議いただきますようお願いを申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第12、議案第39号、北名古屋市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第39号

   北名古屋市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

 北名古屋市職員の給与に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、職員の給与から控除できるものについて定めるため、本条例の一部を改める必要があるからであります。

 内容につきましては、岩越総務部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 岩越総務部長。



◎総務部長(岩越雅夫君)

 議案第39号、北名古屋市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 本案は、地方公務員法第25条第2項に規定する給与の全額通貨直接払いの規定を遵守するために、職員の給与から控除できるものについて定めるため、本条例の一部を改めるものでございます。

 その内容につきましては、従来職員の同意を得て給与から控除していた団体扱いの生命保険料を初めとする各種の料金及び費用を条例文に列挙し、規定することで法令の遵守を確保しようとするものでございます。

 以上、簡単ですが、説明とさせていただきます。よろしくご審議いただきますようお願いを申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第13、議案第40号、北名古屋市市税条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第40号

   北名古屋市市税条例の一部を改正する条例について

 北名古屋市市税条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、地方税法等の一部を改正する法律が施行されたことに伴い、本条例の一部を改めるため必要があるからでございます。

 内容につきましては、林財務部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 林財務部長。



◎財務部長(林俊光君)

 議案第40号、北名古屋市市税条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 本案は、地方税法等の一部が改正され、公布、施行されたことに伴いまして関係条文を改めるものでございます。

 主な改正内容につきましては、北名古屋市市税条例の一部改正に関する説明書が末尾に添付してございますので、この説明書に基づいて説明させていただきますので、よろしくお願いをいたします。

 1の個人市民税関係の(1)は、子ども手当等に対する扶養控除の見直しに伴い、扶養親族に関する事項の把握をするため、条文の追加をするものでございます。これは、年少扶養控除の廃止に伴い、所得税においては年少扶養親族に関する情報を収集する必要がなくなりますが、個人住民税については、個人住民税独自の仕組みとして非課税限度額制度が設けられており、この非課税限度額の判定基準の算定に扶養親族の数が用いられていることから、引き続き年少扶養親族も含めた扶養親族の情報を把握する必要があるため、従来どおり扶養親族に関する情報を把握できるよう所要の措置を講ずるものでございます。

 続きまして、(2)の非課税口座内の少額上場株式等に係る譲渡所得等の非課税措置の導入による所得計算の特例につきましては、個人の株式市場への参加を促進する観点から、平成24年分の所得から実施される上場株式等に係る税率の20%の本則税率化にあわせて、平成24年から平成26年までの間に金融商品取引業者等の営業所の長を経由して税務署に届け出た口座内の上場株式等の配当所得及び譲渡所得については非課税とすることが導入されました。これに伴いまして非課税口座内の少額上場株式等に係る譲渡所得等の金額とそれ以外の株式等に係る譲渡所得等の金額とを区分して計算するものでございます。

 続きまして、2の法人市民税につきましては、清算中の法人の課税について、清算所得課税が廃止となり、通常の所得課税に移行するため、条文整備を行うものでございます。

 続きまして、3の市たばこ税につきましては、国民の健康の観点から、たばこの消費を抑制するため税率を引き上げていく必要があることとされ、国と地方合わせて1本当たり3.5円の税率引き上げが行われることとなり、市たばこ税については1,000本につき「3,298円」を「4,618円」に、旧3級品の製造たばこは1,000本につき「1,564円」を「2,190円」に、それぞれ引き上げるものでございます。

 また、これまでのたばこ税の税率引き上げの場合と同様に、平成22年10月1日において製造たばこを販売するため一定の数量以上を所有する者に対して、国と協力しながら手持ち品課税を行うものでございます。

 裏面に移りまして、最後に4のその他につきましては、地方税法等の一部改正に伴い、所要の規定の整備を行うもので、改正後の条例は平成22年10月1日から施行するものでございます。ただし、1の個人市民税の(1)の扶養控除見直しに伴い、扶養親族に関する事項の把握の改正につきましては平成23年1月1日から、1の個人市民税の(2)の少額上場株式等に係る配当所得及び譲渡所得等の非課税措置の創設の改正につきましては平成25年1月1日から施行するものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 ここで、一たん休憩いたします。

 休憩後の再開は午前11時10分といたしますので、定刻までに議場へご参集くださるようお願いいたします。それでは一たん休憩いたします。



             (午前10時58分 休  憩)





             (午前11時09分 再  開)





○議長(長瀬悟康君)

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 日程第14、議案第41号、北名古屋市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第41号

   北名古屋市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

 北名古屋市国民健康保険税条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、地方税法等の一部を改正する法律が施行され、及び経済状況の低迷による被保険者の国民健康保険税負担を軽減するため、本条例の一部を改める必要があるからでございます。

 内容につきましては、池田市民健康部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 池田市民健康部長。



◎市民健康部長(池田正敏君)

 議案第41号、北名古屋市国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 本案は、近年の経済状況の低迷による被保険者の保険税負担を緩和するとともに、地方税法等の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、関係条文を改めるものでございます。

 主な改正内容でございますが、北名古屋市国民健康保険税条例の一部改正に関する説明書を添付させていただいておりますので、この説明書に基づいて説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 1の第3条、国民健康保険に係る所得割額の税率を「100分の4.9」から「100分の4.7」に改めるものでございます。

 2の第5条、国民健康保険の被保険者均等割額を「1万7,000円」から「1万3,600円」に改めるものでございます。

 3の第5条の2、国民健康保険の特定世帯以外の世帯別平等割額を「2万円」から「1万6,400円」に、特定世帯の世帯別平等割額を「1万円」から「8,200円」に改めるものでございます。

 4の第7条の2、後期高齢者支援金等課税額の被保険者均等割額を「7,000円」から「5,300円」に改めるものでございます。

 5の第7条の3、後期高齢者支援金等課税額の特定世帯以外の世帯別平等割額を「8,000円」から「6,600円」に、特定世帯の世帯別平等割額を「4,000円」から「3,300円」に改めるものでございます。

 6の第9条の2、介護納付金課税被保険者均等割額を「5,000円」から「3,600円」に改めるものでございます。

 7の第9条の3、介護納付金課税被保険者に係る世帯別平等割額を「5,300円」から「4,600円」に改めるものでございます。

 8の第23条、国民健康保険税の減税につきましては、地方税法の改正により、第1号及び第2号中の「第703条の5第1項」を「第703条の5」に、法第314条の2第2項に規定する金額を33万円に改めるとともに、保険税軽減額を現行の「6割軽減」を「7割軽減」に、「4割軽減」を「5割軽減」とし、新たに同条第3号の「2割軽減」の規定を加え、被保険者均等割額、世帯別平等割額に係る保険税軽減額を規定するものでございます。

 9の第23条の2、特例対象被保険者等に係る国民健康保険税の課税の特例につきましては、企業のリストラ、倒産等で非自発的に失業した者の保険税について、在職中の保険料水準と同程度となるよう前年度の給与所得の100分の30とし、保険税を算定するための条文を追加するものでございます。

 10の第24条の2、特例被保険者等に係る申告につきましては、特例対象被保険者等に該当する世帯の納税義務者による申告を規定する条文を追加するものでございます。

 11の第24条の3、国民健康保険税の減免につきましては、条文整備により、「第24条の2」を「第24条の3」に繰り下げ、「資格取得日の属する月以後2年を経過する月までの間に限る」を削るものでございます。

 12の附則第8項、公的年金等に係る所得に係る国民健康保険税の課税の特例、附則第19項、条約適用利子等に係る国民健康保険税の課税の特例、附則第20項、条約適用配当等に係る国民健康保険税の課税の特例については、地方税法の改正により条文を整備するものでございます。

 なお、近年の経済状況の悪化により、被保険者の保険税負担は増大し、保険税納付履行も非常に厳しいものと判断し、今回、賦課限度額を据え置くなど保険税負担を少しでも緩和し、保険税納付の履行につながるよう保険税の減額の税率改正をいたしました。本来なら、税率の改正にあわせまして補正予算をお願いするところでございますが、住民税申告による課税内容の変動と診療報酬の改定等で見込みの調整がございますので、7月の本算定時の状況を見まして、補正をさせていただきたいと考えております。

 なお、参考資料といたしまして、北名古屋市国民健康保険運営協議会の答申書と北名古屋市国民健康保険税条例施行規則の一部を改正する規則を添付させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。

 最後に、この条例は公布の日から施行し、平成22年4月から適用するものです。ただし、附則第19項及び附則第20項の改正規定につきましては、平成22年6月から適用するものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第15、議案第42号、市道路線の認定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第42号

   市道路線の認定について

 道路法第8条第2項の規定に基づき、別紙のとおり市道路線の認定をするものとする。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、都市計画法に基づく開発行為により新設された道路を市が管理するため必要があるからでございます。

 内容につきましては、樋口建設部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 樋口建設部長。



◎建設部長(樋口栄俊君)

 議案第42号、市道路線の認定についてご説明申し上げます。

 本案は、都市計画法第29条第1項の許可を受けた開発行為により新設された道路を市が管理するため、道路法第8条第2項の規定に基づき議会の議決をお願いするものでございます。

 市道路線認定調書にありますように、路線番号E−780、路線名E−780号線、起点は鹿田中海道3629番18番地先、終点は鹿田中海道3629番24地先、幅員は6メートルから10.27メートル、延長は97.1メートルでございます。位置につきましては資料最後の認定路線の箇所図をご参照いただきたいと存じます。

 簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第16、議案第43号、指定管理者の指定について(あけぼのふれあい会館)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第43号

   指定管理者の指定について

 地方自治法第244条の2第3項の規定により、公の施設の管理を行わせる者を別紙のとおり指定するものとする。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、北名古屋市あけぼのふれあい会館の指定管理者を指定するため必要があるからでございます。

 内容につきましては、池口福祉部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 池口福祉部長。



◎福祉部長(池口克八君)

 議案第43号、指定管理者の指定につきましてご説明申し上げます。

 本案は、あけぼのふれあい会館の指定管理が本年9月30日をもって指定管理期間の満了を迎えることに伴い、改めて指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、あらかじめ議会の議決をお願いするものでございます。

 内容につきましては、次のページをご覧いただきたいと存じます。

 北名古屋市あけぼのふれあい会館指定管理者。

 1.指定に係る施設の名称、北名古屋市あけぼのふれあい会館。

 2.指定の相手方、北名古屋市西之保中社8番地、社団法人北名古屋市シルバー人材センター、会長 森川孝一。

 3.指定の期間、平成22年10月1日から平成26年3月31日まで。

 資料として、あけぼのふれあい会館の概要と社団法人北名古屋市シルバー人材センターの概要をつけさせていただきましたので、参考にしていただきたいと存じます。

 指定管理者としてシルバー人材センターを選定した経緯につきましては、北名古屋市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第5条第1項第1号により、公募によらないで候補者として選定できる旨の規定に基づきまして、指定管理者候補者選定委員会において、これまでの指定管理の運営状況を評価いただき、同団体が候補者として適正であると決定されたものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第17、議案第44号、指定管理者の指定について(高齢者活動センターしあわせの家)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第44号

   指定管理者の指定について

 地方自治法第244条の2第3項の規定により、公の施設の管理を行わせる者を別紙のとおり指定するものとする。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、北名古屋市高齢者活動センターしあわせの家の指定管理者を指定するため必要があるからでございます。

 内容につきましては、池口福祉部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 池口福祉部長。



◎福祉部長(池口克八君)

 議案第44号、指定管理者の指定につきましてご説明申し上げます。

 本案は、高齢者活動センターしあわせの家の指定管理が本年9月30日をもって指定管理期間の満了を迎えることに伴い、改めて指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、あらかじめ議会の議決をお願いするものでございます。

 内容につきましては、次のページをご覧いただきたいと存じます。

 北名古屋市高齢者活動センターしあわせの家指定管理者。

 1.指定に係る施設の名称、北名古屋市高齢者活動センターしあわせの家。

 2.指定の相手方、北名古屋市西之保中社8番地、社団法人北名古屋市シルバー人材センター、会長 森川孝一。

 3.指定の期間、平成22年10月1日から平成26年3月31日まで。

 資料として、高齢者活動センターしあわせの家の概要と社団法人北名古屋市シルバー人材センターの概要をつけさせていただきましたので、参考にしていただきたいと存じます。

 指定管理者としてシルバー人材センターを選定した経緯につきましては、先ほどの議案第43号で説明いたしました手続を経て、同団体が候補者として適正であると決定されたものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第18、議案第45号、指定管理者の指定について(高齢者活動センターふれあいの家)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第45号

   指定管理者の指定について

 地方自治法第244条の2第3項の規定により、公の施設の管理を行わせる者を別紙のとおり指定するものとする。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、北名古屋市高齢者活動センターふれあいの家の指定管理者を指定するため必要があるからでございます。

 内容につきましては、池口福祉部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 池口福祉部長。



◎福祉部長(池口克八君)

 議案第45号、指定管理者の指定につきましてご説明申し上げます。

 本案は、高齢者活動センターふれあいの家の指定管理が本年9月30日をもって指定管理期間の満了を迎えることに伴い、改めて指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、あらかじめ議会の議決をお願いするものでございます。

 内容につきましては、次のページをご覧いただきたいと存じます。

 北名古屋市高齢者活動センターふれあいの家指定管理者。

 1.指定に係る施設の名称、北名古屋市高齢者活動センターふれあいの家。

 2.指定の相手方、北名古屋市西之保中社8番地、社団法人北名古屋市シルバー人材センター、会長 森川孝一。

 3.指定の期間、平成22年10月1日から平成26年3月31日まで。

 資料として、高齢者活動センターふれあいの家の概要と社団法人北名古屋市シルバー人材センターの概要をつけさせていただきましたので、参考にしていただきたいと存じます。

 指定管理者としてシルバー人材センターを選定した経緯につきましては、議案第43号で説明いたしました手続を経て、同団体が候補者として適正であると決定されたものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第19、議案第46号、指定管理者の指定について(憩いの家とくしげ)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第46号

   指定管理者の指定について

 地方自治法第244条の2第3項の規定により、公の施設の管理を行わせる者を別紙のとおり指定するものとする。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、北名古屋市憩いの家とくしげの指定管理者を指定するため必要があるからでございます。

 内容につきましては、池口福祉部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 池口福祉部長。



◎福祉部長(池口克八君)

 議案第46号、指定管理者の指定につきましてご説明申し上げます。

 本案は、憩いの家とくしげの指定管理が本年9月30日をもって指定管理期間の満了を迎えることに伴い、改めて指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、あらかじめ議会の議決をお願いするものでございます。

 内容につきましては、次のページをご覧いただきたいと存じます。

 北名古屋市憩いの家とくしげ指定管理者。

 1.指定に係る施設の名称、北名古屋市憩いの家とくしげ。

 2.指定の相手方、北名古屋市西之保中社8番地、社団法人北名古屋市シルバー人材センター、会長 森川孝一。

 3.指定の期間、平成22年10月1日から平成26年3月31日まで。

 資料として、憩いの家とくしげの概要と社団法人北名古屋市シルバー人材センターの概要をつけさせていただきましたので、参考にしていただきたいと存じます。

 指定管理者としてシルバー人材センターを選定した経緯につきましては、議案第43号で説明いたしました手続を経て、同団体が候補者として適正であると決定されたものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 日程第20、議案第47号、工事請負契約の締結について(訓原中学校校舎耐震改修工事)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第47号

   工事請負契約の締結について

 次のとおり工事請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号及び北名古屋市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求める。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

1 工事名 訓原中学校校舎耐震改修工事

2 工事場所 北名古屋市井瀬木狭場50番地

3 工事の概要 校舎耐震補強、多目的トイレ及び洋式トイレ設置、耐震補強附帯設備改修

4 請負契約金額 1億8,084万6,750円(うち取引に係る消費税等861万1,750円)

5 工期 契約日の翌日から平成22年10月14日まで

6 請負契約者名 名古屋市東区東大曽根町12番19号

         ヒメノビルド株式会社

         代表取締役 尾関友四郎

7 契約の方法 制限付き一般競争入札

 内容につきましては、石原教育部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いをいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 石原教育部長。



◎教育部長(石原龍君)

 議案第47号、工事請負契約の締結につきましてご説明を申し上げます。

 参考資料の入札執行調書をご覧いただきたいと存じます。

 訓原中学校校舎耐震改修工事の入札につきましては、4月1日に制限付き一般競争入札の公告をし、4月21日に参加資格者に通知後、5月13日午前10時より電子入札による開札を執行いたしました。入札結果につきましては、最低制限価格に15社同額の応札がございましたが、景気後退による急激な建設投資の減少や価格競争の激化等により、建設業界を取り巻く経営環境は厳しい状況下であり、公共事業の受注に各社が意欲を示された結果と思われ、入札結果につきましても、情報公開により透明性、公平性の確保に努めております。

 この15社による抽せんの結果、ヒメノビルド株式会社が消費税を含む1億8,084万6,750円で落札いたしました。

 本工事は、訓原中学校校舎の耐震診断を行った結果、要補強の結果が出ており、本工事で耐震性能を確保することにより、地震の際の生徒の安全を確保するものであります。

 補強方法は、校舎壁面に補強用ブレースの取りつけを南面に8ヵ所、北面に8ヵ所で行います。また、耐震補強工事にあわせて多目的及び洋式トイレの設置のための改修を行います。

 なお、本工事は国の交付金を受けて施行するもので、授業への影響を考慮し、夏季休業日の期間を中心に行いたいと思いますので、議決をいただきましたら速やかに契約をしたいと考えております。

 資料といたしまして、補強箇所を示した校舎立面図及びトイレ平面図を添付してございますので、ご参照いただきたいと存じます。

 以上、簡単ではございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 これより質疑に入ります。

 発言を許します。

 大原議員。



◆8番(大原久直君)

 8番、日本共産党の大原久直です。

 契約の方法について、制限付き一般競争入札となっております。制限付き一般競争入札について説明をいただきたいことが一つと、この周辺の市町村を含めて、基本的には地元業者の保護育成という立場をとってみえると思うんですけれども、その点から見ても、この中にどの業者が含まれているのか、できるだけ尾張地域とかということも含めて、制限するなら地域を狭めて制限するということも一つの方法ではないかと思うわけですけれども、その辺について説明いただきたいと思います。



○議長(長瀬悟康君)

 石原教育部長。



◎教育部長(石原龍君)

 制限付き一般競争入札でございますけれども、制限につきましては、まず審査事項、これがございます。この中で入札参加資格者名簿ということで、建設業の許可を受けておられる方、これは当然でございますけれども、設計金額が8,000万以上ですとか、そういった契約金額、予定価格といったことですとか、有資格者といった方、そういったことで制限つきということでさせていただいております。

 それから、地域につきましては、一般競争入札であるということから、特段地域の指定ですとか、そういったことにつきましてはございませんけれども、ただ、北名古屋市内に営業所がありますとか、そういったことでの条件はございます。そういったことでよろしくお願いをしたいと思います。



○議長(長瀬悟康君)

 大原議員。



◆8番(大原久直君)

 要するに資本金が幾らとか、そういう制限を設けておるということなんでしょう。その辺の説明をきちっとしていただけたらと。例えば資本金とか従業員数とか、そういったものが制限の中に入っているのかどうか。そういったことも含めてきちっとした数字で教えていただきたいんですけど。



○議長(長瀬悟康君)

 ここで、一たん休憩いたします。



             (午前11時39分 休  憩)





             (午前11時58分 再  開)





○議長(長瀬悟康君)

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 間もなく正午になりますが、会議を続行いたします。

 ただいまの大原議員からの質疑でありますが、林財務部長、明瞭にお答えください。



◎財務部長(林俊光君)

 ただいまのご質問の制限付き一般競争入札の件でございますが、本市では8,000万円以上につきまして一般競争入札に付しておりまして、そのうち制限付き競争入札で8,000万円以上をさせていただいております。その制限につきましては、今回の工事につきましては10点ございますので、順番に申し上げますので、よろしくお願いしたいと思います。

 まず1点目が、法に定めます指名停止に該当しない者であること。それから2点目が、この公告日において本市の名簿に搭載をされている者であること。3点目が、建築工事一式の工事の金額が特定建設業等の許可を受けている者であること。4点目が、選定委員会に基づく指名停止でございましたので、1点目は167条の4に規定しないものであるということでございます。それから5点目が、民事再生法、会社更生法等の者に該当しないということでございます。6点目に、対象工事に係る設計業者と関連会社でないことが条件でございます。それから7点目が、愛知県尾張建設事務所管内または名古屋市内に本店または支店等を有することということで、地域の制限をかけております。それから8点目に、経営事項審査結果でございますが、その総合評定値が900点以上1,400点未満であることという建築上の制限を設けております。9点目が、当該工事に関する許可業者が管理技術者を工事現場に専任で配置できることを条件としております。10点目が、過去10年間に同等の工事を元請として施工した実績があることということで規定をしておりまして、10点規定をしておりますので、これは公告しておりますので、また後からよろしくお願いしたいと思います。



○議長(長瀬悟康君)

 ほかに。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ほかに質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第21、議案第48号、工事請負契約の締結について(栗島小学校校舎耐震改修工事)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第48号

   工事請負契約の締結について

 次のとおり工事請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号及び北名古屋市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求める。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

1 工事名 栗島小学校校舎耐震改修工事

2 工事場所 北名古屋市中之郷栗島20番地

3 工事の概要 校舎耐震補強、多目的トイレ及び洋式トイレ設置、耐震補強附帯設備改修

4 請負契約金額 1億5,956万4,300円(うち取引に係る消費税等759万8,300円)

5 工期 契約日の翌日から平成22年10月4日まで

6 請負契約者名 名古屋市中区錦三丁目13番5号

         徳倉建設株式会社

         代表取締役社長 徳倉正晴

7 契約の方法 制限付き一般競争入札

 以上でございます。内容につきましては、石原教育部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(長瀬悟康君)

 石原教育部長。



◎教育部長(石原龍君)

 議案第48号、工事請負契約の締結(栗島小学校校舎耐震改修工事)につきましてご説明を申し上げます。

 参考資料の入札執行調書をご覧いただきたいと存じます。

 栗島小学校校舎耐震改修工事の入札につきましては、4月1日に制限付き一般競争入札の公告をし、4月21日に参加資格者に通知後、5月13日午前10時より電子入札による開札を執行いたしました。入札結果につきましては、最低制限価格に15社同額の応札がございましたが、その理由といたしましては、さきの議案第47号で申し上げましたとおりでございますが、この15社による抽せんの結果、徳倉建設株式会社が消費税を含む1億5,956万4,300円で落札をいたしました。

 本工事は、栗島小学校校舎の耐震診断を行った結果、要補強の結果が出ており、本工事で耐震性能を確保することにより、地震の際の児童の安全を確保するものでございます。

 補強方法は、校舎壁面に補強用ブレースの取りつけを南面に19ヵ所、北面に4ヵ所で行います。

 また、耐震補強工事にあわせて、多目的及び洋式トイレの設置のための改修を行います。

 なお、本工事は国の交付金を受けて施行するもので、授業への影響を考慮し、夏季休業日の期間を中心に行いたいと思いますので、議決をいただきましたら速やかに契約をしたいと考えております。

 資料といたしまして、補強箇所を示した校舎立面図及びトイレ平面図を添付してございますので、ご参照いただきたいと存じます。

 以上、簡単ではございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(長瀬悟康君)

 これより質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については、討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第22、議案第49号、北名古屋市公平委員会委員の選任についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第49号

   北名古屋市公平委員会委員の選任について

 次の者を北名古屋市公平委員会委員に選任したいから、地方公務員法第9条の2第2項の規定により議会の同意を求める。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 住所 愛知県あま市中萱津出口17番地1

 氏名 村上文男

 生年月日 昭和18年5月13日

 提案理由

 この案を提出するのは、北名古屋市公平委員会委員 村上文男氏が平成22年6月11日をもって任期満了となるが、同氏を再任するに当たり、議会の同意を得るため必要があるからでございます。

 当事者におきます職歴等を参考資料として添付しておきました。ご参照いただければ幸いに存じます。以上でございます。



○議長(長瀬悟康君)

 お諮りいたします。

 本案については質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決に入ることに決しました。

 これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。

 日程第23、議案第50号 北名古屋市公平委員会委員の選任についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第50号

   北名古屋市公平委員会委員の選任について

 次の者を北名古屋市公平委員会委員に選任したいから、地方公務員法第9条の2第2項の規定により議会の同意を求める。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 住所 北名古屋市西之保立石123番地6

 氏名 松田弘一

 生年月日 昭和43年4月21日

 提案理由

 この案を提出するのは、北名古屋市公平委員会委員 松田弘一氏が平成22年6月11日をもって任期満了となるが、同氏を再任するに当たり、議会の同意を得るため必要があるからでございます。

 当事者に係ります履歴等を参考資料として添付しておきました。ご参照いただければ幸いに存じます。以上でございます。



○議長(長瀬悟康君)

 お諮りいたします。

 本案については質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決に入ることに決しました。

 これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。

 日程第24、議案第51号 北名古屋市公平委員会委員の選任についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第51号

   北名古屋市公平委員会委員の選任について

 次の者を北名古屋市公平委員会委員に選任したいから、地方公務員法第9条の2第2項の規定により議会の同意を求める。

  平成22年6月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 住所 北名古屋市鹿田623番地

 氏名 大口陽子

 生年月日 昭和25年7月27日

 提案理由

 この案を提出するのは、北名古屋市公平委員会委員 前田幸夫氏が平成22年6月11日をもって任期満了となるので、大口陽子氏を適任と認め、任命したいからでございます。

 当事者に係ります職歴等を参考資料として添付しておきました。ご参照いただければ幸いに存じます。以上でございます。



○議長(長瀬悟康君)

 お諮りいたします。

 本案については質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は質疑、討論を省略し、直ちに採決に入ることに決しました。

 これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(長瀬悟康君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。

 日程第25、選挙第7号、北名古屋市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙に入ります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、指名推選にしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選とすることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法は、議長の私において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、指名の方法は議長の私において指名することに決しました。

 北名古屋市選挙管理委員会の委員には、天野 明君、安藤銑吾君、平手静昴君、篠田みき子君の4名の方を、補充員には、加藤隆史君、牧野鋭二君、森川妙子君、森 信雄君の4名の方を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました方々をそれぞれの当選人と決定することにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました方々をそれぞれの当選人とすることに決しました。

 お諮りいたします。

 委員が欠けた場合の補充員の補充の順序は、補充員を指名いたしました順序といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、委員が欠けた場合の補充員の補充の順序は、補充員を指名いたしました順序とすることに決しました。

 日程第26、予算特別委員会の設置についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 議案第33号、平成22年度北名古屋市一般会計補正予算(第1号)について及び議案第34号、平成22年度北名古屋市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてを審査するため、24名の委員をもって構成する予算特別委員会を設置いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、24名の委員をもって構成する予算特別委員会を設置することに決しました。

 日程第27、予算特別委員会委員長及び副委員長の互選についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 議会運営の先例申し合わせ事項の規定により、予算特別委員会の委員長に堀場弘之君、副委員長に金崎慶子君を選任することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(長瀬悟康君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、予算特別委員会の委員長に堀場弘之君、副委員長に金崎慶子君を選任することに決しました。

 以上をもって本日の議事日程は全部終了いたしました。

 次の本会議は6月10日午前10時より開きますので、定刻までに議場へご参集くださるようお願いいたします。

 本日はこれをもって散会といたします。ご苦労さまでした。



             (午後0時15分 散  会)









△会期日程(案)





平成22年第2回北名古屋市議会定例会会期日程(案)



自 平成22年6月1日

会 期             22日間

至 平成22年6月22日


月日曜会  議  名開 議 時 刻摘     要
61火本  会  議午前10時
〇開会

〇市長招集挨拶

〇会議録署名議員の指名

〇会期の決定

〇諸般の報告

〇市長所信及び施政方針

〇陳情提出

〇議案の上程

〇提出者の説明

〇議案に対する質疑(47号〜51号)

〇討論(47号〜51号)

〇採決(47号〜51号)

〇選挙管理委員会委員及び補充員の選挙

〇予算特別委員会の設置

〇予算特別委員会委員長及び副委員長の互選
62水     休会
63木     休会
64金     休会
65土     休会
66日     休会
67月     休会
68火     休会
69水議会運営委員会午前10時〇諮問事項協議
610木本  会  議午前10時
〇議案に対する質疑

〇議案の委員会付託

〇一般質問
611金     本会議予備日
612土     休会
613日     休会
614月予算特別委員会午前10時〇付託議案審査
615火     休会
616水福祉教育常任委員会午前10時〇付託議案審査及び所管事項審査
617木建設常任委員会午前10時〇付託議案審査及び所管事項審査
618金総務常任委員会午前10時〇付託議案審査及び所管事項審査
619土     休会
620日     休会
621月議会運営委員会午前10時〇諮問事項協議
622火本  会  議午前10時
〇委員長報告

〇委員長報告に対する質疑

〇討論

〇採決

〇閉会中継続調査の申出

〇所管事務調査の申出

〇市長挨拶

〇閉会
全員協議会閉会後  








△陳情文書表


陳 情 文 書 表平成22年第2回北名古屋市議会定例会提出
陳 情
番 号受理年月日
(受理番号)件       名陳情代表者氏名所 管
委員会
陳 情
第2号平成22年
5月19日
(217)働く者の権利を守り、住民の安全・安心を確保し、憲法擁護・核兵器のない世界を求める陳情書名古屋市北区柳原
3−7−8
春の自治体キャラバン実行
委員会
 代表 榑松 佐一総務常任委員会
陳 情
第3号平成22年
5月19日
(218)働く者の権利を守ることを求める陳情書同 上建設常任委員会
陳 情
第4号平成22年
5月19日
(220)子ども手当の廃止を求める陳情春日井市中央台8−8−2
日本の子供の未来を・守る
会 愛知支部
 安藤 実知子福祉教育常任委員会
陳 情
第5号平成22年
5月19日
(221)選択的夫婦別姓制度の法制化に反対する陳情同 上同 上