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愛知県 北名古屋市

平成22年第1回臨時会( 3月) 03月01日−01号




平成22年第1回臨時会( 3月) − 03月01日−01号









平成22年第1回臨時会( 3月)



      平成22年第1回北名古屋市議会臨時会会議録



招集年月日  平成22年3月1日

招集場所   北名古屋市議会議場

開   会  3月1日 午前10時 議長開会宣言

応招議員

 1番 桂 川 将 典  2番 上 野 雅 美  3番 堀 場 弘 之

 4番 松 田   功  5番 塩 木 寿 子  6番 神 田   薫

 7番 大 野   厚  8番 青 山 喜代一  9番 沢 田   哲

 10番 平 野 弘 康  11番 牧 野 孝 治  12番 太 田 考 則

 13番 金 崎 慶 子  14番 長 瀬 悟 康  15番 日 栄 政 敏

 16番 石 間 江美子  17番 海 川 恒 明  18番 山 田 金 紀

 19番 大 嶌 治 雅  20番 黒 川 サキ子  21番 法 月   章

 22番 寺 川 愛 子  23番 渡 邉 紘 三  24番 茶 納 邦 夫

不応招議員  な し

出席議員   応招議員に同じ

欠席議員   な し

地方自治法第121条の規定により説明員として出席した者の職氏名

 市長      長 瀬   保    副市長     武 市 重 信

 教育長     吉 田 文 明    総務部長    岩 越 雅 夫

 財務部長    林   俊 光    防災環境部長  海 川 和 行

 市民健康部長  石 黒 秀 夫    福祉部長    池 口 克 八

 建設部長    樋 口 栄 俊    会計管理者   新 安 哲 次

 教育部長    早 瀬   守    総務部総務人事担当次長

                            武 市   学

 市民健康部市民健康担当次長      教育部学校教育担当次長

         上 條 正 義            杉 山 恭 朗

職務のため出席した者の職氏名

 議会事務局長  平 手 秀 廣    書記      森   喜 好

 書記      川 口 賢 一

会議録署名議員の氏名

 議長は会議録署名議員に次の2名を指名した。

 5番 塩 木 寿 子  6番 神 田   薫

市長提出議案の題目

 議案第1号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

 議案第2号 愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

 議案第3号 財産の取得について

 議案第4号 財産の取得について

議事日程  議長は議事日程を別紙のとおり報告した。







     平成22年第1回北名古屋市議会臨時会 議事日程



                    平成22年3月1日 午前10時00分開議



〇開会

〇市長招集挨拶



日程第1 会議録署名議員の指名(  番      ・  番      )

日程第2 会期の決定

日程第3 諸般の報告

日程第4 議案第1号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

日程第5 議案第2号 愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

日程第6 議案第3号 財産の取得について

日程第7 議案第4号 財産の取得について

日程第8 委員長報告

日程第9 議案第1号 愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

日程第10 議案第2号 愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について







             (午前10時00分 開  会)



○議長(太田考則君)

 皆さん、おはようございます。

 議員の皆様方におかれましては、定刻までにご参集いただきまして、まことにありがとうございます。

 ただいまの出席議員は24名で、定足数に達しております。

 よって、会議は成立いたしましたので、ただいまから平成22年第1回北名古屋市議会臨時会を開会いたします。

 開議に先立ち、市長より招集あいさつの申し出がありますので、これを許可いたします。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 おはようございます。

 本日、ここに平成22年第1回北名古屋市議会臨時会をお願いしましたところ、全員の皆様方ご参集のもとに開会をしていただきましたこと、まずもって厚く御礼を申し上げます。

 本日ご提案申し上げます議案は、ご案内のとおり、教育に対します財産の取得が主でございますが、何ひとつ各議案ともに慎重審議をちょうだいしまして、原案にご可決、ご賛同をちょうだいできますことを心からお願いしてごあいさつにかえます。お世話になりますが、よろしくお願いします。ありがとうございました。



○議長(太田考則君)

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしました別紙のとおりであります。

 日程第1、会議録署名議員の指名については、会議規則第81条の規定により、5番 塩木寿子君、6番 神田 薫君の2名を指名いたします。

 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 今臨時会の会期は、別紙でお手元まで配付いたしました会期の日程案のとおり、本日1日としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(太田考則君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、今臨時会の会期は本日1日と決定いたしました。

 日程第3、諸般の報告をいたします。

 今臨時会における議案について、別紙写しの議案の提出についてのとおり受理したことをご報告いたします。朗読は省略いたします。

 次に、今臨時会の説明員を、地方自治法第121条の規定により出席を要求しましたところ、別紙写しの説明員の通知についてのとおり通知されましたので、受理したことを報告いたします。朗読は省略いたします。

 日程第4、議案第1号、愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第1号

   愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

 市町村の合併の特例等に関する法律第13条第1項の規定により、平成22年3月21日に愛知県市町村職員退職手当組合から海部郡七宝町、同郡美和町及び同郡甚目寺町を脱退させ、同年3月22日に同組合にあま市を加入させ、地方自治法第286条第1項の規定により、同年3月21日に同組合から公立尾陽病院組合を脱退させ、及び愛知県市町村職員退職手当組合規約を別紙のとおり変更することについて、議会の議決を求める。

  平成22年3月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、平成22年3月22日に廃置分合により、海部郡七宝町、同郡美和町及び同郡甚目寺町を廃し、その区域をもってあま市が設置されること及び同年3月21日に公立尾陽病院組合が解散することに伴い、愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数を減少させ、本組合規約の一部を改めるため必要があるからでございます。

 説明につきましては、岩越総務部長をして説明をいたさせますので、よろしくお願いいたします。



○議長(太田考則君)

 岩越総務部長。



◎総務部長(岩越雅夫君)

 議案第1号、愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更につきましてご説明申し上げます。

 本案は、市町村の合併の特例等に関する法律第13条第1項の規定により、平成22年3月21日に愛知県市町村職員退職手当組合から海部郡七宝町・美和町・甚目寺町を脱退させ、同年3月22日に同組合にあま市を加入させ、地方自治法第286条第1項の規定により、同年3月21日に同組合から公立尾陽病院組合を脱退させることに伴い、本組合規約の一部を変更するものでございます。

 別紙の愛知県市町村職員退職手当組合規約の一部を改正する規約では、別表に記載の内容を変更内容により改めております。

 なお、附則1では、この規約は、平成22年3月22日から施行するものでございます。

 附則2では、この規約による改正後の愛知県市町村職員退職手当組合規約別表第2の規定は、平成22年3月22日以後、最初にその期日が告示される議員の一般選挙から適用するものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。



○議長(太田考則君)

 次に、質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(太田考則君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 日程第5、議案第2号、愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第2号

   愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について

 市町村の合併の特例等に関する法律第13条第1項の規定により、平成22年3月21日に愛知県後期高齢者医療広域連合から海部郡七宝町、同郡美和町及び同郡甚目寺町を脱退させ、同年3月22日に同広域連合にあま市を加入させ、及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約を別紙のとおり変更することについて、議会の議決を求める。

  平成22年3月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

 提案理由

 この案を提出するのは、平成22年3月22日に廃置分合により、海部郡七宝町、同郡美和町及び同郡甚目寺町を廃し、その区域をもってあま市となることに伴い、愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数を減少させ、本広域連合規約の一部を改めるため必要があるからであります。

 説明につきましては、石黒市民健康部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(太田考則君)

 石黒市民健康部長。



◎市民健康部長(石黒秀夫君)

 議案第2号、愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更につきましてご説明申し上げます。

 今回の規約の変更につきましては、市町村の合併の特例等に関する法律第13条第1項の規定により、平成22年3月21日に愛知県後期高齢者医療広域連合から海部郡七宝町、同郡美和町及び同郡甚目寺町を廃し、同年3月22日にその区域をもってあま市となることに伴う規約の変更であります。

 附則といたしまして、この規約は、平成22年3月22日から施行するものでございます。

 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(太田考則君)

 次に、質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(太田考則君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 日程第6、議案第3号、財産の取得についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第3号

   財産の取得について

 次のとおり財産の取得をしたいので、地方自治法第96条第1項第8号及び北名古屋市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求める。

  平成22年3月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

1 件名 学校情報通信技術環境整備事業(テレビ購入)

2 種別及び数量 地上デジタルテレビ(専用台付)283台

3 購入金額 7,279万1,250円(うち消費税等の額346万6,250円)

4 納入期限 平成22年8月31日

5 購入先 愛知県北名古屋市六ツ師女夫越135番地5

      有限会社スター電化

      代表取締役 稲垣正博

6 契約の方法 指名競争入札

 内容説明につきましては、早瀬教育部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(太田考則君)

 早瀬教育部長。



◎教育部長(早瀬守君)

 議案第3号、財産の取得につきましてご説明申し上げます。

 参考資料の方をご覧いただきながらお願いしたいと思います。

 学校情報通信技術環境整備事業(テレビ購入)の入札につきましては、去る1月22日に指名競争入札の指名業者として6社に通知をし、1月28日午前11時より入札を執行いたしました。

 この入札結果につきましては、資料の入札執行調書にございますように、有限会社スター電化が消費税などを含む7,279万1,250円で落札いたしました。

 本テレビ購入は、2011年7月からの地上デジタル放送完全移行に備えるため、また教育現場において情報機器を効果的に活用できる環境を整備するために、全小・中学校に地上デジタルテレビを導入するものでございます。

 地上デジタルテレビは50インチのプラズマで、移動ができるように専用台にキャスター及び棚板つきとしております。全小・中学校の普通教室などに設置するために283台を購入するものでございます。

 なお、今回の購入に係ります経費の2分の1は、国からの補助がございます。

 以上、簡単ではございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(太田考則君)

 次に、質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(太田考則君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(太田考則君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第7、議案第4号、財産の取得についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

議案第4号

   財産の取得について

 次のとおり財産の取得をしたいので、地方自治法第96条第1項第8号及び北名古屋市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求める。

  平成22年3月1日提出

                      北名古屋市長 長 瀬   保

1 件名 学校情報通信技術環境整備事業(パソコン・LAN)

2 種別及び数量 教職員用パソコン503台、パソコン教室用パソコン676台、シンクライアントシステム等一式、東庁舎サーバールーム及び各学校工事一式

3 購入金額 5億2,500万円(うち消費税等の額2,500万円)

       内訳 備品関係3億7,642万5,000円、工事関係1億4,857万5,000円

4 納入期限 平成22年8月31日

5 購入先 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号

      エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

      代表取締役 和才博美

6 契約の方法 指名競争入札(総合評価落札方式)

 内容につきましては、早瀬教育部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。



○議長(太田考則君)

 早瀬教育部長。



◎教育部長(早瀬守君)

 議案第4号、財産の取得につきましてご説明申し上げます。

 参考資料をご覧いただきたいと思います。

 学校情報通信技術環境整備事業(パソコン・LAN)の入札につきましては、指名競争入札(総合評価落札方式)にて行いました。

 学校ICT環境整備評価委員会を設置するとともに、学識経験者として名古屋大学河口教授及び東海学院大学今井教授のお2人から意見聴取を行いまして、仕様書及び落札者決定基準を決定し、去る1月6日に5社に指名通知をし、4社から参加の意思表明がありました。その後、2社が辞退となり、残り2社が提案書及び入札書を提出されました。2社とも入札額は予定価格以内でありましたが、提案書において1社が仕様書の必須機能である項目において未達成の箇所があり失格となり、1社でのプレゼンテーション、採点を行い、落札業者を決定いたしました。

 この入札結果につきましては、入札執行調書にございますように、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が消費税などを含む5億2,500万円で落札いたしました。内訳としましては、備品関係が3億7,642万5,000円、工事関係が1億4,857万5,000円となっております。

 主な備品では、教職員用パソコン503台、児童・生徒用パソコン676台、シンクライアントシステムや校務用パソコン、教室用サーバー、情報管理用のセキュリティーシステムや監視システム、授業支援システムなどとなっております。

 また、主な工事といたしましては、東庁舎にサーバー及びネットワーク機器、電源設備などの設置工事、また各学校ではサーバー及びネットワーク機器設置や配線工事となっております。

 今後のスケジュールは、3月からの導入のための各種調整を行い、6月から学校の授業に支障がないところを順次進めてまいり、各学校でのパソコンの設置、機能テスト、教職員研修などは夏季休業日に行いまして、9月からの本格稼働を予定しております。

 なお、今回の購入に係ります経費の2分の1は、国からの補助がございます。

 なお、事業の内容等について調書の裏面以降に掲載させていただきましたので、よろしくお願いいたします。

 以上、簡単ではございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(太田考則君)

 次に、質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「議長」の声あり)



○議長(太田考則君)

 桂川将典君。



◆1番(桂川将典君)

 北名古屋市無所属クラブの桂川です。

 今回の学校情報通信技術環境整備事業につきましてお尋ね申し上げます。

 まず初めに、今回のこのシステム全体の仕様書なんですけれども、こちらについてはどなたが書いていらっしゃいますでしょうか、お答えをお願いいたします。



○議長(太田考則君)

 早瀬教育部長。



◎教育部長(早瀬守君)

 今回のこのシステムにつきましては、三井情報株式会社にシステム全体の設計を依頼いたしております。その中で、仕様書についても三井情報の方でおつくりをいただきました。



○議長(太田考則君)

 桂川将典君。



◆1番(桂川将典君)

 改めまして、今、三井情報株式会社さんの方で仕様書をつくられたということでご答弁いただきましたが、この委託してつくられた仕様書につきまして、技術的な評価ができる職員の方が教育部の方にいらっしゃって、そちらの方で評価をなさったということでしょうか。



○議長(太田考則君)

 早瀬教育部長。



◎教育部長(早瀬守君)

 先ほど説明でも少し申し上げましたが、学校ICT環境整備評価委員会、副市長を委員長といたしまして内部の職員でやりました。その中にITの職員もございますが、専門的な部分になると非常に知識的なあれがございますので、それで名古屋大学の河口先生、東海学院大学の今井先生のお2人にお願いして、内容的にも確認をさせていただいて、これで問題なかろうということでの対応でございますので、ご理解を賜りたいと思います。



○議長(太田考則君)

 桂川議員に申し上げます。

 議案質疑は申し合わせで3回までとなっておりますので、その点気をつけて。

 桂川将典君。



◆1番(桂川将典君)

 ただいまご答弁いただきました。

 市の職員、特に教育部の職員だけでは不十分であり、情報システム化の職員を交えて、それから外部の識者として名古屋大学、それから先生をもう1人、ちょっと失念してしまいましたが、そちらの方からアドバイスをいただいて行ったということですが、実際には外部の人間、それから教育部の部内ではない人間ということで、教育部でやろうとしていることに対して、実際にここまで必要なのかどうかというような踏み込んだ意見を申し上げるのはなかなか難しい立場の方であったんではないかということは十分に想定できるわけです。組織の壁という問題があると思います。

 それから、また今回、執行調書によりますと失格になっていらっしゃる教育産業株式会社さんなんですけれども、こちらの方で入札金額については大きな開きがあったというふうに私の方でも聞き及んではおります。今回の件についてなんですけれども、国からの補助金のこともあり、市の負担割合を考えますと、この案件について反対はいたしませんが、このプロポーザルの入札についてはまだまだ十分な体制が整っていないまま執行されたと、そのような考えを私自身は持っております。しっかりとした対策を立てる必要があると思っております。改めて3月の定例議会において一般質問で質疑をさせていただきますので、以上申し上げて質問を終わります。ありがとうございます。



○議長(太田考則君)

 ほかにございませんでしょうか。

 (発言する者なし)



○議長(太田考則君)

 ほかに質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については討論の通告がございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(太田考則君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 先ほど議題といたしました議案第1号及び議案第2号の議案2件につきましては、会議規則第37条第1項の規定により、議案付託表のとおり所管委員会に審査を付託いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま委員会付託いたしました議案2件につきましては、会議規則第44条第1項の規定により、本日審査を終了するよう期限を付したいと思いますが、これにご異議ございませんか。

 (「異議なし」の声あり)



○議長(太田考則君)

 ご異議なしと認めます。

 よって、議案2件につきましては、本日審査を終了するよう期限を付することに決しました。

 この際、暫時休憩といたします。



             (午前10時27分 休  憩)





             (午前10時50分 再  開)





○議長(太田考則君)

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 日程第8、委員長報告に入ります。

 最初に、福祉教育常任委員会に審査を付託いたしました議案第2号、愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についての審査結果報告を求めます。

 福祉教育常任委員会委員長 青山喜代一君。



◆福祉教育常任委員長(青山喜代一君)

 福祉教育常任委員会における審査結果をご報告申し上げます。

 当委員会は、本日第1委員会室において、委員8名の出席により開催いたしました。

 当委員会に付託されました議案第2号、愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についての審査を行いましたところ、質疑、討論はなく、委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、福祉教育常任委員会における審査結果報告を終わります。



○議長(太田考則君)

 次に、総務常任委員会に審査を付託しました議案第1号、愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についての審査結果の報告を求めます。

 総務常任委員会委員長 法月 章君。



◆総務常任委員長(法月章君)

 総務常任委員会における審査結果をご報告いたします。

 当委員会は、本日第1委員会室において、委員8名の出席により開催いたしました。

 当委員会に付託された議案第1号、愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についての審査を行いましたところ、質疑、討論はなく、委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、総務常任委員会における審査結果報告を終わります。



○議長(太田考則君)

 日程第9、議案第1号、愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(太田考則君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については討論の通告はございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(太田考則君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第10、議案第2号、愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてを議題といたします。

 本案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

 発言を許します。

 (「なし」の声あり)



○議長(太田考則君)

 別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。

 本案については討論の通告はございませんので、討論を省略し、これより本案について採決いたします。

 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

 (賛成者起立)



○議長(太田考則君)

 起立全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 ここで、市長よりあいさつの申し出がありますので、これを許可いたします。

 長瀬市長。



◎市長(長瀬保君)

 一言、議長のお許しをいただきましてごあいさつをさせていただきます。

 本日、ご提案申し上げましたすべての議案に対しましてご賛同、ご可決をちょうだいいたしましたこと、心からまずもって厚く御礼を申し上げます。

 さらなる北名古屋市の発展と8万有余の市民の福祉向上のために、議員皆さん方のさらなるお取り組みを期待し、市民の負託にしっかりとこたえていただき、ともに北名古屋市の発展のために頑張りたい、そんな思いでございます。

 本日の議会開会に当たって、お礼を申し上げてのごあいさつとさせていただきます。大変お世話になりまして、ありがとうございました。



○議長(太田考則君)

 以上をもって、今臨時会に付議されました議案につきましては全部終了いたしました。

 これをもって、平成22年第1回北名古屋市議会臨時会を閉会といたします。



             (午前10時56分 閉  会)









△会期日程(案)





平成22年第1回北名古屋市議会臨時会会期日程(案)



自 平成22年3月1日

会 期             1日間

至 平成22年3月1日


月日曜会  議  名開 議 時 刻摘     要
31月本  会  議午前10時〇開会
〇市長招集挨拶
〇会議録署名議員の指名
〇会期の決定
〇諸般の報告
〇議案の上程
〇提出者の説明
〇議案に対する質疑
〇討論
 (3号、4号)
〇採決
 (3号、4号)
〇議案の委員会付託
 (1号、2号)
福祉教育常任委員会議案の委員会
付託後〇付託議案審査
総務常任委員会福祉教育常任
委員会終了後〇付託議案審査
本  会  議 総務常任委員会
終了後〇委員長報告
〇委員長報告に対する質疑
〇討論
〇採決
〇市長挨拶
〇閉会










△議案付託表


議案付託表
付託委員会名議案番号件            名
総務常任委員会議案第1号愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について
福祉教育常任委員会議案第2号愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について






会議の経過を記載して、その相違ないことを証するために署名する。



                       議  長   太 田 考 則



                       署名議員   塩 木 寿 子



                       署名議員   神 田   薫