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愛知県 日進市

平成12年  5月 臨時会(第1回) 05月17日−01号




平成12年  5月 臨時会(第1回) − 05月17日−01号









平成12年  5月 臨時会(第1回)



  平成12年第1回日進市議会臨時会本会議[5月17日(水)]

1.開会式       平成12年5月17日(水)午前9時30分

                   議長挨拶

                   市長挨拶

1.開議        午前9時32分 議長宣告

1.会議に出席した議員

         1番 延藤良春      2番 渡邊明子

         3番 高木弘美      4番 福安克彦

         5番 塚本 筧      6番 小池ていじ

         7番 後藤尚子      8番 白井えり子

         9番 橋本圭史      10番 西尾克彦

         11番 折原由浩      12番 武田 司

         13番 鈴村修波      14番 余語充伸

         15番 横井 守      16番 正木和彦

         17番 茅野正寿      18番 中川増雄

         19番 山本三義      20番 山田芙美夫

         21番 鈴木 毅      22番 牧 達男

         23番 福岡術夫      24番 堀之内眞澄

         25番 片岡拓一      26番 村瀬志げ子

1.会議に欠席した議員

         なし

1.地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

   市長        佐護 彰    助役        中川勝美

   収入役       小塚有生    教育長       出原昭年

   市長公室長     福和冨士男   総務部長      市岡俊寛

   生涯支援部長兼

             松本幸治    産業環境部長    小澤史郎

   福祉事務所長

   都市建設部長    市川 太    教育振興部長    萩野幸三

   教育振興部参事   福岡一秀    監査委員事務局長  山田 攻

   総務部次長兼            総務部次長兼

             中川利美              笠井 清

   財政課長              税務課長

   都市建設部次長兼          都市建設部次長兼

             萩野修二              萩野和延

   維持管理課長            都市計画課長

   教育振興部次長兼

             谷津優二    政策推進課長    青山 陽

   社会教育課長

   総務課長      花植里美    福祉推進課長    石原 束

   保険年金課長    市川峰弘    環境課長      與語 了

   学校教育課長    伊藤一正

1.会議に職務のため出席した者の職氏名

   議会事務局長    森本 健    書記        田中 勉

1.会議に付した事件

  議案第64号 道路認定について

  議案第65号 専決処分事項の承認を求めることについて

         (日進市税条例の一部を改正する条例)

  議案第66号 専決処分事項の承認を求めることについて

         (日進市都市計画税条例の一部を改正する条例)

  議案第67号 専決処分事項の承認を求めることについて

         (日進市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例)

  議案第68号 専決処分事項の承認を求めることについて

         (日進市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)

1.議事日程

  日程第1 会議録署名者の指名

  日程第2 会期の決定

  日程第3 議案第64号について

       (上程・説明・質疑・委員会付託・委員長報告・報告に対する質疑・討論・採決)

  日程第4 議案第65号から議案第68号までについて

       (上程・説明・質疑・討論・採決)

  日程第5 常任委員会委員の選任

  日程第6 議会運営委員会委員の選任

  日程第7 議長辞職の件

  日程第8 議長選挙

  日程第9 副議長辞職の件

  日程第10 副議長選挙

  日程第11 議会閉会中の常任委員会所管事項調査並びに議会運営委員会所管事項調査及び継続審査について

1.閉議        午後0時10分 議長宣告

1.閉会式       午後0時11分 議長挨拶

                   市長謝辞

                開会式

             午前9時30分 開式



◎(森本事務局長) ただいまから平成12年第1回日進市議会臨時会の開会式を行いますので、御起立願います。

 最初に、議長からあいさつがあります。

          〔議長 山本三義登壇〕



○議長(山本三義) 皆様おはようございます。

 平成12年第1回日進市議会臨時会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日、臨時会が招集されましたところ、議員各位には定刻までに御参集をいただきまして、まことにありがとうございました。

 本臨時会に提案されます議案は、道路認定についてを初め5議案であります。

 いずれの案件も慎重なる審議、審査を重ねられ、適切なる議決に至りますようお願いを申し上げます。

 また、本臨時会におきましては、議会構成に関する案件も上程されます。議員各位におかれましては、この議事運営につきましても格段の御協力を賜りますようお願いをいたしまして、開会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



◎(森本事務局長) 次に、市長からあいさつがあります。

          〔市長 佐護 彰登壇〕



◎(佐護市長) 皆さんおはようございます。

 平成12年第1回日進市議会臨時会を開催するに当たりまして、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。

 新緑の美しい季節となりまして、徐々に日差しの強さも感じるこのごろとなってまいりました。議員各位におかれましては、何かと御多忙の中御出席をいただきまして、まことにありがとうこざいます。

 本臨時会に提案をさせていただきます議案につきましては、議案第64号道路認定を初め5議案であります。御審議を賜り、御議決、御承認をいただきますようお願いを申し上げます。

 なお、本議会は議会役員選出の議会でもございます。円満のうちに終了されますよう御祈念を申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。



◎(森本事務局長) これをもちまして第1回臨時会の開会式を終わります。

 御着席願います。

             午前9時31分 閉式

           −−−−−−−−−−−−−−−

             午前9時32分 開議



○議長(山本三義) ただいまの出席議員数は26人です。定足数に達していますので、平成12年第1回日進市議会臨時会を開会します。

 直ちに本日の会議を開きます。

 日程に入る前に、議会運営委員長から報告を行っていただきます。議会運営委員会 鈴木委員長。

          〔議会運営委員会 鈴木 毅委員長登壇〕



◆(議会運営委員会鈴木毅委員長) おはようございます。

 議長の御指名がありましたので、平成12年5月10日に開催しました議会運営委員会の審査の結果について報告いたします。

 委員会は、第1委員会室において、委員全員と説明者として市長を初め関係者の出席を得て、午前9時30分から開催いたしました。

 協議事項については、平成12年第1回日進市議会臨時会の運営についてであります。

 初めに、市長より臨時会に提出されます議案第64号から議案第68号までの5議案について説明を受け、続いて運営について審議に入りました。

 会期は、5月17日の1日間とすることとし、会議録署名者は11番折原由浩議員、12番武田 司議員を議長より指名していただきます。

 本日の議事日程は、お手元に配付されております議事日程表のとおりであります。

 日程第3、議案第64号については建設経済常任委員会に付託することとし、日程第4、議案第65号から議案第68号については委員会付託を省略することといたしました。日程第5から日程第6までの各委員会の委員の選任については委員選任表を配付し、議長から指名する方法とすることといたしました。

 また、本日の日程に追加の事態が生じた場合は議長より議会に諮り、追加日程とすることを了承いたしました。

 以上で議会運営委員会の報告を終わります。



○議長(山本三義) 以上で報告を終わります。

 これより本日の日程に入ります。

           −−−−−−−−−−−−−−−



○議長(山本三義) 日程第1、会議録署名者の指名を行います。

 会議録署名者は、会議規則第81条の規定により、議長から11番折原由浩議員、12番武田 司議員を本臨時会の会議録署名者に指名します。

           −−−−−−−−−−−−−−−



○議長(山本三義) 日程第2、会期の決定を議題とします。

 お諮りします。本臨時会の会期は、本日5月17日の1日間としたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、会期は本日1日間と決定しました。

 この際、諸般の報告を行っていただきます。名古屋瀬戸道路特別委員会 茅野委員長。

          〔名古屋瀬戸道路特別委員会 茅野正寿委員長登壇〕



◆(名古屋瀬戸道路特別委員会茅野正寿委員長) 議長の指名がありましたので、4月18日に開催した名古屋瀬戸道路特別委員会の主な模様を報告いたします。

 委員会は、委員全員と県の担当職員、市からは助役及び担当部課長出席のもと大会議室にて開催をいたしました。

 当日の議題は、1、名古屋瀬戸道路及び日進中央線の現況について、2、来年度以降の事業計画について、3、その他であり、新任の和田所長よりあいさつと説明を受けた後、質疑に入りました。

 委員より、会場の変更に伴い他のアクセス道路はどのようになるのかの質問に対し、名古屋瀬戸道路と若宮八草線について、豊田市と瀬戸市にまたがる区間についての都市計画決定の大臣許可申請は取り下げましたが、日進市と長久手町との区間については引き続き行っていく。また、会場が決定してないため、決定次第新たな道路計画をする必要があると思いますとの答弁がありました。

 また、委員より、日進中央線用地買収状況についての質問があり、浅田地区は3月末までに50%の用地確保ができました。また、本郷地区は用地測量が終わり、買収単価を発表する時期が近いと思います。また、野方地区については今年度中に対策委員会を発足できるようお願いをしております。また、岩崎岩藤地区については、岩崎町の名古屋瀬戸道路と交差するところに一部反対者がいるため用地測量ができない状況にありますが、地元対策委員会と相談しながら反対者が弁護士を代理人としているので、今後弁護士と話を続けていきたい。また、最終的には公共事業ですので、時期に合わせるための収用法による手続の必要もあると思いますとの説明がありました。

 また、委員より、保健センター、あゆみ園の移転時期についての質問に対し、保健センター、あゆみ園は市の計画とあわせて調整していきたいと説明がありました。

 また、委員より、職員数が10名増員されたが、その内訳についての質問があり、10名の人員は用地職員2名、技術職員8名であり、県では10年間に10%の職員の削減を昨年から進めているが、日進市を担当する職員は減っていないとの説明がありました。

 また、委員より、事業を進めていく上で要望等を調整する協議会の場を設ける考えはないかの質問に、地元対策委員会と調整するときには日進市の都市建設部の担当者も入っているので、新たな場所を設けるつもりはないとの説明がありました。

 他に意見求めるもなく、委員会は10時43分閉会をいたしました。

 以上で4月18日に開催した名古屋瀬戸道路特別委員会の主な報告を終わります。



○議長(山本三義) 以上で諸般の報告を終わります。

           −−−−−−−−−−−−−−−



○議長(山本三義) 日程第3、議案第64号を議題とします。

 議案はお手元に配付したとおりです。

 議案について提案説明を求めます。説明者、市長。

          〔市長 佐護 彰登壇〕



◎(佐護市長) 議案第64号道路認定について御説明をさせていただきます。

 今般は石兼8号線、藤塚26号線、鎌ケ寿1号線、蟹甲本郷線の4路線について認定をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

 第1に、石兼8号線は民間の開発行為により整備をされた道路であります。第2番目の藤塚26号線、鎌ケ寿1号線は行きどまりであったために認定されていなかった既存道路及びこれに接続された民間開発による道路であります。

 以上、3路線につきましては開発整備道路が日進市に移管をされましたので、認定をするものであります。

 3番目の蟹甲本郷線につきましては、県道瀬戸大府線のバイパスが完成をし、この3月に供用開始されましたので、本線の一部を日進市道とする準備のため認定するものであります。



○議長(山本三義) 以上で提案説明を終わります。

 これより議案質疑に入ります。

 議案第64号について質疑を許します。(なし)

 質疑なきものと認め、これにて議案第64号に対する質疑を終わります。

 以上で議案質疑を終結します。

 これより議案の委員会付託を行います。

 議案第64号は、建設経済常任委員会に付託します。

 ただいまから暫時休憩します。

             午前9時42分 休憩

           −−−−−−−−−−−−−−−

             午前10時30分 再開



○議長(山本三義) 会議を再開します。

 この際、建設経済常任委員長より議案の審査結果の報告を求めます。建設経済常任委員会 横井委員長。

          〔建設経済常任委員会 横井 守委員長登壇〕



◆(建設経済常任委員会横井守委員長) ただいま議長より御指名がございましたので、建設経済常任委員会の審査と結果の報告をいたします。

 委員会は、本会議で付託されました議案第64号について第1委員会室において、担当部課長出席のもと開催いたしましてので、その審査の模様について、結果について御報告いたします。

 委員より、蟹甲本郷線の整備計画はとの質問に、愛知県名古屋土木事務所に平成10年9月に移管に伴う整備要望について、水路等を利用した歩道設置など23項目の要望をしていますとの説明がありました。

 また、委員より藤塚26号線、鎌ケ寿1号線について6メートル未満の部分があるがどうかとの質問に、既存の4.3メートル及び4.7メートルの道路が6メートル道路に接続しているためその部分も含まれているので、その認定するものですとの説明がありました。

 委員より、白山交差点の五差路の信号について旧瀬戸大府線部分の検討をされたいとの要望がありました。

 他に質疑、意見を求めるもなく、議案第64号道路認定について採決したところ、全員賛成であり、可決すべきものと決しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(山本三義) ただいまの建設経済常任委員長の報告に対する質疑を許します。(なし)

 質疑なきものと認め、建設経済常任委員長の報告に対する質疑を終わります。

 これにて建設経済常任委員長の報告、報告に対する質疑を終結します。

 これより議案第64号について討論に入ります。

 最初に、反対論の発言を許します。(なし)

 次に、賛成論の発言を許します。(なし)

 討論なきものと認め、これにて議案第64号に対する討論を終結します。

 これより議案第64号を採決します。

 本案に対する建設経済常任委員長の報告は可決です。

 本案は建設経済常任委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕

 起立全員です。よって、議案第64号道路認定については原案のとおり可決されました。

           −−−−−−−−−−−−−−−



○議長(山本三義) 日程第4、議案第65号から議案第68号までの各議案を一括議題とします。

 各議案はお手元に配付したとおりです。

 各議案について提案説明を求めます。説明者、市長。

          〔市長 佐護 彰登壇〕



◎(佐護市長) 議案第65号日進市税条例の一部を改正する条例について専決処分事項の承認を求めることにつきまして御説明をさせていただきます。

 改正条例は、地方税法等の一部を改正する法律が平成12年3月29日、参議院本会議において可決成立をし、4月1日から施行となるため日進市税条例を急ぎ改正、施行する必要性から3月24日の全員協議会で皆さんに御説明をさせていただきましたとおりであります。そして、3月31日付で専決処分とさせていただきましたので、よろしくお願いをいたします。

 改正の主な内容につきましては、個人市民税の所得割及び均等割の非課税限度額の引き上げ、特定中小会社の株式の譲渡益に対する課税の特例の創設、固定資産税につきましては平成12年度評価替えに伴い宅地にかかる固定資産税の抜本的な見直しをさらに推進し、課税の公平の観点から負担水準のばらつきを解消するために負担水準の高い宅地の税負担を抑制しつつ、負担水準の均衡化を促進する措置を平成9年度評価替えに引き続き実施するものでございます。

 続きまして、議案第66号日進市都市計画税条例の一部を改正する条例についての専決処分事項の承認を求めることについて御説明をさせていただきます。

 日進市都市計画税条例の一部を改正する条例につきましては、日進市税条例の一部を改正する条例と同じく、地方税法等の一部を改正する法律の改正に伴い3月31日付で専決処分とさせていただきました。

 改正の主な内容につきましては、土地にかかる税負担の調整措置をするものであります。

 続きまして、議案第67号日進市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について専決処分事項を御承認いただくために御説明をさせていただきます。

 日進市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例につきましては、日進市税条例の一部を改正する条例と同じく、地方税法等の一部を改正する法律の改正に伴いまして3月24日の全員協議会で御説明をさせていただきましたとおり、3月31日付で専決処分とさせていただきました。

 改正の主な内容につきましては口頭審理における関係者、つまり審査申出人及び市長を除く、これについて明示をするものであります。

 続きまして、議案第68号日進市国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきまして専決処分事項の承認を求めることについて御説明をさせていただきます。

 この議案は、地方税法等の一部を改正する法律が平成12年3月末日に可決をし、平成12年4月1日からの施行となるため日進市国民健康保険税条例を急ぎ改正、施行させる必要がありまして、3月31日付で専決処分をさせていただきましたものであります。

 改正の主な内容につきましては、条例第2条第2項中で定める基礎課税額の限度額を51万円、同条第3項に定める介護納付金課税額の限度額を7万円とし、平成12年4月1日より施行するものであります。よろしくお願いをいたします。

 以上で御説明とさせていただきます。



○議長(山本三義) 以上で提案説明を終わります。

 これより議案質疑に入ります。

 最初に、議案第65号について質疑を許します。後藤尚子議員。



◆7番(後藤尚子) 議案第65号についてお尋ねいたします。

 市民の皆様には固定資産税賦課のお知らせが届いたわけなんですが、バブル崩壊以降地価の実勢価格は下がっているわけなんですが、評価額、課税標準額との関係で支払う税金が今回も高くなっていらっしゃる方も多いわけです。普通の市民感覚からではこのことはなかなか理解できないのは無理からぬことかと思います。そうした中で、市民の皆様からこうしたことへの不満や苦情や、またどうしてそういう計算になるのかというような説明を求めるようなお尋ねはありますでしょうか。

 こうしたことについて担当課ではどのような対応をすべく準備、そして実施をなさっているかお答えください。



○議長(山本三義) 答弁者、総務部次長。

 着席のままで答弁してください。



◎(笠井総務部次長) はい、わかりました。それでは、答弁をさせていただきます。

 12年度評価につきましては、地価の下落により当然評価額が下がってきております。また、この原因につきましては負担調整の関係でありまして、その負担調整が75%を超えているものにつきましては75%まで下げますので、税額につきましては当然下がります。また、60%以上75%以下のものにつきましては、ほとんどが据え置きとなるわけであります。また、60%未満のものにつきましては、負担調整率によりなだらかに上昇していくと思います。こうした負担水準が、日進の場合はまだ低く見てありますので、税額に対する課税標準額は一概に評価額が下がったとはいえ税額が必ず下がるとは言えませんので、よろしく御理解をいただきますようお願いをいたします。

 以上です。



○議長(山本三義) ほかに質疑はありませんか。村瀬志げ子議員。



◆26番(村瀬志げ子) 議案第65号につきまして2点質問いたします。

 今回、固定資産の評価替えがあったわけでありますが、この条例には直接関係なくてもその評価替えのときにいろいろと見直しがされた、そういう項目がありましたので、2点にわたって日進市においてはどのようにそれが影響したのかについてお願いいたします。

 第1点目は、市街化調整区域内の規制のある宅地の見直しです。これは分家住宅とか、沿道サービスとか、そういう方たちの宅地の見直しがどのように配慮されたのかお願いします。

 2点目は、市街化調整区域内の農業施設用地についての見直しがされたと思います。全国ではハウスをつくってるところが農地とみなされ税額が10分の1になったとか、いろいろ事例もありますので、日進市において市街化調整区域内の農業施設用地についての評価の方法はどのようにされたのか、その2点についてお願いします。



○議長(山本三義) 答弁者、総務部次長。



◎(笠井総務部次長) いずれも条例の条文には出てきませんが、地方税法第388条第1項の固定資産評価基準に基づき評価の見直しを行っておりますので、よろしくお願いをいたします。

 そこで、第1点目の市街化調整区域内の規制のある宅地の見直し課税でありますが、11年度までは宅地として利用されているため規制を受けないものとの区別がなく、宅地でもって評価をしておりましたが、今回の改正によりまして12年度からは公法上の利用制限を受けていることから評価額の見直しを行い、15%の引き下げを行いました。

 その該当納税者数といたしましては2,265名であります。また、筆数につきましては3,932筆、評価額の合計といたしましては602億1,637万7,458円であります。地積合計といたしましては130万8,374.49平米であります。平均評価額にいたしますと、平米当たり4万6,023円となります。ちなみに、11年度評価額は平米当たり5万4,144円でありました。

 なお、この数値につきましては11年度評価額よりの見込みで積算をしておりますので、多少の誤差があるかとは思いますので、よろしくお願いをいたします。

 次に、2点目の市街化調整区域内または農用地区に存在する農業用施設用地の課税方法でありますが、公法上の利用制限を受けていることから12年度改正に伴い改正するものであります。

 課税方法といたしましては、11年度までは路線価により宅地並み課税を行っておりましたが、12年度改正に伴いまして農地価格により算出することとなりました。

 その算出方法といたしましては、農地価格平米当たり平均で84円、プラス造成費3,200円の合計を面積に換算し課税をいたしました。

 納税義務者数といたしましては18名でありました。その該当面積は8,558.48平米であります。

 また、評価額でありますが、12年度評価額では2,805万9,587円となり、固定資産税の税額にいたしますと29万4,500円の税額となっております。ちなみに、11年度評価額は4億7,830万2,022円であり、固定資産税額でいきますと296万4,000円となっております。よって、11年度と比較しますと固定資産税額が約10分の1に引き下げられておりますので、よろしくお願いをいたします。

 以上で答弁を終わります。



○議長(山本三義) ほかに質疑はありませんか。村瀬志げ子議員。



◆26番(村瀬志げ子) 今の説明でわかりました。

 そこで、もう一点お尋ねいたしますけど、静岡県とかいろんなところでは今まで要はいただき過ぎてたというのか、取り過ぎてた税額を3年さかのぼってお返しをするとか、そういう措置もとられておりますが、日進市においてはこの10分の1に下がるとか、分家住宅の場合税金が下がったわけですけど、その分についてはどうされるのか、還付はどのように考えてみえるのかお願いします。



○議長(山本三義) 答弁者、総務部次長。



◎(笠井総務部次長) 今の現在では、そういう還付は考えておりません。

 以上でございます。



○議長(山本三義) 村瀬志げ子議員。



◆26番(村瀬志げ子) 還付について考えていないということですが、それは行政当局の中で検討された結果そうなっていないのか、もう還付をしないということを検討した結果そうなったのか、それともまだ検討してないのか、全国では還付してるところもあるんですけれども、その辺についてこれは総務部長か助役さんに答弁お願いします。



○議長(山本三義) 答弁者、総務部長。



◎(市岡総務部長) 御質問についてお答えいたしますけれども、ただいま静岡県の例を出されておりますけれども、私どもにつきましては現在のところは還付を考えていないということですが、十分な検討もまだしておりません。したがいまして、そうした声をいただきながら検討してまいりたいと思いますけれども、現在の段階では還付をしないということであります。

          〔村瀬志げ子君「はい、わかりました」と呼ぶ〕



○議長(山本三義) ほかに質疑はありませんか。(なし)

 これにて議案第65号に対する質疑を終わります。

 次に、議案第66号について質疑を許します。(なし)

 質疑なきものと認め、これにて議案第66号に対する質疑を終わります。

 次に、議案第67号について質疑を許します。(なし)

 質疑なきものと認め、これにて議案第67号に対する質疑を終わります。

 次に、議案第68号について質疑を許します。(なし)

 質疑なきものと認め、これにて議案第68号に対する質疑を終わります。

 以上で議案質疑を終結します。

 お諮りします。ただいま議題となっています議案第65号から議案第68号までの各議案について会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、議案第65号から議案第68号までの各議案は委員会付託を省略することに決しました。

 これより議案第65号について討論に入ります。

 最初に、反対論の発言を許します。(なし)

 次に、賛成論の発言を許します。(なし)

 討論なきものと認め、これにて議案第65号に対する討論を終結します。

 これより議案第65号を採決します。

 本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕

 起立全員です。よって、議案第65号専決処分事項の承認を求めることについては原案のとおり可決承認されました。

 これより議案第66号について討論に入ります。

 最初に、反対論の発言を許します。(なし)

 次に、賛成論の発言を許します。(なし)

 討論なきものと認め、これにて議案第66号に対する討論を終結します。

 これより議案第66号を採決します。

 本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕

 起立全員です。よって、議案第66号専決処分事項の承認を求めることについては原案のとおり可決承認されました。

 これより議案第67号について討論に入ります。

 最初に、反対論の発言を許します。(なし)

 次に、賛成論の発言を許します。(なし)

 討論なきものと認め、これにて議案第67号に対する討論を終結します。

 これより議案第67号を採決します。

 本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕

 起立全員です。よって、議案第67号専決処分事項の承認を求めることについては原案のとおり可決承認されました。

 これより議案第68号について討論に入ります。

 最初に、反対論の発言を許します。(なし)

 次に、賛成論の発言を許します。(なし)

 討論なきものと認め、これにて議案第68号に対する討論を終結します。

 これより議案第68号を採決します。

 本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕

 起立全員です。よって、議案第68号専決処分事項の承認を求めることについては原案のとおり可決承認されました。

 ただいまから暫時休憩します。

             午前10時51分 休憩

           −−−−−−−−−−−−−−−

             午前11時00分 再開



○副議長(中川増雄) 会議を再開します。

 ただいま議長から辞職願が提出されましたので、副議長の私が議長の職務を務めます。

 議長山本三義議員から議長の辞職願が提出されました。

 お諮りをいたします。議長辞職の件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して議長の辞職の件を先に行いたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、議長辞職の件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して議長辞職の件を先に行うことに決しました。

           −−−−−−−−−−−−−−−



○副議長(中川増雄) 日程第7、議長辞職の件を議題とします。

 事務局長に辞職願を朗読させます。

          〔事務局長 朗読〕



○副議長(中川増雄) これより採決します。

 山本三義議員の議長の辞職を許可することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕

 起立全員ですので、よって山本三義議員の議長の辞職を許可することに決しました。

          〔19番 山本三義入場〕

 ここで、前議長の山本三義議員に退任のあいさつを行っていただきます。

 登壇願います。

          〔19番 山本三義登壇〕



◆19番(山本三義) 議長のお許しをいただきましたので、議長辞任に当たりまして、一言皆様方にお礼のごあいさつを申し上げます。

 顧りみますと、平成11年5月の臨時会において、議員の皆様方の温かい御支援によりまして御推挙をいただき、本日までの1年間、日進市議会議長の栄職につかせていただきました。この間、微力ではございましたが、議会の運営はもとより議会の代表として東海市議会議長会、愛知県市議会議長会、尾三七市議会議長協議会などに積極的に参加し、ひたすら精進をしてまいったものでございます。特に、ことしの2月からは愛知県の議長会の副会長職として3カ月間ではございますが、何とかその職につかせていただいたことは非常に光栄に思っておるわけでございます。特に、先般いろいろな賛否がございますけども、靖国神社、護国神社の春のみたま祭に愛知県神田知事と私市議会議長会の代表、それから町村の額田町長さん代表のお三方、それから我が事務局では森本 健事務局長が愛知県の局長の代表としてみたま祭りに参加していただいて、厳粛のうちに行われたことは非常に脳裏に残っております。ありがとうございました。

 皆様方の御期待には十分に添え得なかったところはお許しをいただきますようお願いを申し上げます。幸いにして、先輩、同僚議員からの格別なる御支援や御協力をいただき、また市長を初め理事者各位から御援助と御指導を賜り、おかげをもちまして本日まで大過なくその職務を果たし得ましたことはまことに感激にたえません。心より厚くお礼を申し上げる次第でございます。

 なお、今後とも市政の伸展のため一層の努力をいたしたいと存じますので、倍旧の御指導、御鞭撻を願いますとともに簡単ではございますが議長の退任のあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。



○副議長(中川増雄) ここで、各常任委員長並びに議会運営委員長から退任のあいさつを行っていただきます。

 各常任委員長並びに議会運営委員長は登壇をお願いいたします。

          〔各常任委員長並びに議会運営委員長登壇〕

 各委員長を代表されまして、総務常任委員長にあいさつをお願いいたします。



◆(総務常任委員会片岡拓一委員長) 議長から御指名がございましたので、各常任委員長並びに議会運営委員長を代表しまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 昨年の5月臨時議会におきまして、市議会改選後、私どもは委員長にそれぞれ選出をされました。昨年度の1年間というのは議会の改選、また7月の市長選挙、そして佐護市長の誕生と、こういうことで大変目まぐるしく、またさまざまな点で市民の議会、また市政に対する関心も大いに高まり、議会としてもより活性化をしてきたと、このように私どもは思っております。1年間、こういう中でつつがなく委員会を運営してきたことは、皆様方の多大な御協力があったことと心から感謝を申し上げます。

 私どもは、引き続き議会の一員として課題が山積しておりますこの市政についてそれぞれ力を尽くしていきたいと、こう思っております。また、理事者側におかれましては、議会に対してさまざまな点での御協力について感謝を申し上げたいと思います。これからは、引き続き一層理事者側とも議会ともそれぞれの立場から市民の負託にこたえていく、こういうことが求められているかと思います。皆様方の御協力、御支援に重ねて感謝を申し上げまして退任のあいさつといたします。ありがとうございました。



○副議長(中川増雄) お諮りをいたします。ただいま議長は欠員となっていますので、この際議長選挙を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して議長選挙を先に行いたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、議長選挙を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して議長選挙を先に行うことに決しました。

           −−−−−−−−−−−−−−−



○副議長(中川増雄) 日程第8、議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          〔議場閉鎖〕

 ただいまの出席議員数は26人です。

 投票用紙を配付させます。

          〔投票用紙配付〕

 投票用紙の配付漏れはありませんか。(なし)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          〔投票箱点検〕

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を行います。点呼を命じます。

          〔事務局長点呼・投票〕

 投票漏れはありませんか。(なし)

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕

 開票を行います。

 立会人についてお諮りします。立会人は、会議規則第31条の規定により、2人以上となっています。立会人の2人を議長から指名することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。立会人に5番塚本 筧議員、6番小池ていじ議員を指名します。

 両議員の立ち会いをお願いいたします。

          〔立会人登壇・開票〕

 選挙の結果を報告します。

 投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。

 そのうち、有効投票26票。

 有効投票中、福岡術夫議員26票。以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は7票です。よって、福岡術夫議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました福岡術夫議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をします。

 ここで、議長に当選されました福岡術夫議員から議長就任のあいさつを行っていただきます。

 福岡術夫議員、登壇をお願いします。

          〔議長 福岡術夫登壇〕



○議長(福岡術夫) ただいま議長から御指名をいただきましたので、お許しをいただいて一言ごあいさつを申し上げます。

 先ほどの選挙におきまして、本市の名誉ある議長に当選させていただきました。まことに身に余る光栄と心から感謝を申し上げますとともに、この職責の重大なことを痛感いたしている次第でございます。もとより、浅学非才でございますが、市民の代表としての自覚に立ち、公平な立場から議員の皆さんと十分な審議を尽くせる場を設けるとともに、議会の円滑なる運営のために誠心誠意努力をいたしてまいりたいと存じます。

 また、本年度末には愛知県市議会議長会の会長市としての重責を担うこととなりますので、その職務を全うするためにも何とぞ議員の皆様方並びに理事者の皆さん方の一層の御指導、御協力を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、就任のあいさつといたします。



○副議長(中川増雄) これにて私の議長の職務は終わります。

 皆様方の議事運営に対する御協力に感謝申し上げます。

 議長、議長席にお着き願います。



○議長(福岡術夫) 中川増雄議員の発言を許します。



◆副議長(中川増雄) ただいまから副議長の辞職願を議長に提出したいと思いますが、よろしくお願いいたします。



○議長(福岡術夫) ただいま副議長中川増雄議員から辞職願が提出されました。

 お諮りします。副議長辞職の件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して副議長辞職の件を先に行いたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、副議長辞職の件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して副議長辞職の件を先に行うことに決しました。

           −−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 日程第9、副議長辞職の件を議題とします。

 事務局長に辞職願を朗読させます。

          〔事務局長 朗読〕



○議長(福岡術夫) これより採決します。

 中川増雄議員の副議長の辞職を許可することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕

 起立全員です。よって、中川増雄議員の副議長の辞職を許可することに決しました。

          〔18番 中川増雄入場〕

 ここで、前副議長の中川増雄議員に退任のあいさつを行っていただきます。

 登壇を願います。

          〔18番 中川増雄登壇〕



◆18番(中川増雄) 副議長を退任するに当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 ちょうど1年前の臨時会におきまして、皆様方の御推挙により副議長の重職につかさせていただきました。その間、不行き届きの点が多かったにもかかわらず、議長を初め議員各位並びに理事者の方々の温かい御協力と御指導を得まして、本日までどうにかこの重職を無事に務めることができました。ここに皆様方の御厚情に対し厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 今後とも、議員の一員として市政の発展のために努力をしていく所存でございます。変わらざる御支援、御協力のほどをお願いいたしまして、簡単ではございますが退任のあいさつといたします。ありがとうございました。



○議長(福岡術夫) お諮りします。ただいま副議長が欠員となっておりますので、この際副議長選挙を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して副議長選挙を先に行いたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、副議長選挙を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して副議長選挙を先に行うことに決しました。

           −−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 日程第10、副議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          〔議場閉鎖〕

 ただいまの出席議員数は26人です。

 投票用紙を配付させます。

          〔投票用紙配付〕

 投票用紙の配付漏れはありませんか。(なし)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          〔投票箱点検〕

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。点呼を命じます。

          〔事務局長点呼・投票〕

 投票漏れはありませんか。(なし)

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕

 開票を行います。

 立会人についてお諮りします。立会人は、会議規則第31条の規定により、2人以上となっています。立会人の2人を議長から指名することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。立会人に7番後藤尚子議員、8番白井えり子議員を指名します。

 両議員の立ち会いを願います。

          〔立会人登壇・開票〕

 選挙の結果を報告します。

 投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。

 そのうち、有効投票26票。

 有効投票中、茅野正寿議員26票。以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は7票です。よって、茅野正寿議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました茅野正寿議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をします。

 ここで、副議長に当選されました茅野正寿議員から副議長就任のあいさつを行っていただきます。

 茅野正寿議員、登壇を願います。

          〔副議長 茅野正寿登壇〕



◆副議長(茅野正寿) 議長から指名がございましたので、一言ごあいさつをさせていただきます。

 ただいま皆様方の温かい御支援の選挙で副議長の職を賜ることになりました。今後は議長の足手まといにならないよう誠心誠意努力して頑張っていく覚悟でございます。

 また、議員各位にはなお一層御支援賜りますことをお願いを申し上げ、甚だ簡単でございますが、就任のあいさつとかえさせていただきます。ありがとうございました。

           −−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 日程第5、常任委員会委員の選任を行います。

 お諮りします。委員の選任方法は、議長から指名することとしたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、委員の選任方法は議長から指名することに決しました。

 議長から指名する議員の委員会名と委員の氏名は、あらかじめ協議をした結果に基づき指名します。

 お諮りします。お手元に配付した常任委員会委員の選任表のとおり、各常任委員会委員にそれぞれ選任することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、常任委員会委員選任表のとおりそれぞれ選任することに決しました。

 ただいまから各常任委員会の委員長、副委員長を選出していただきます。

 総務常任委員会は第1委員会室で、事務従事は市長公室長、総務部長で、文教民生常任委員会は第2委員会室で、事務従事は教育振興部長、教育振興部次長で、建設経済常任委員会は第3委員会室で、事務従事は都市建設部長、都市建設部次長でお願いします。

 選出が終わりますまで暫時休憩します。

             午前11時40分 休憩

           −−−−−−−−−−−−−−−

             午前11時50分 再開



○議長(福岡術夫) 会議を再開します。

 各常任委員会の委員長、副委員長が選出されましたので報告します。

 総務常任委員会委員長に折原由浩議員、副委員長に後藤尚子議員、文教民生常任委員会委員長に小池ていじ議員、副委員長に正木和彦議員、建設経済常任委員会委員長に西尾克彦議員、副委員長に橋本圭史議員がそれぞれ選出されました。

           −−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 日程第6、議会運営委員会委員の選任を行います。

 お諮りします。委員の選出方法は、議長から指名することとしたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、委員の選任方法は議長から指名することに決しました。

 議長から指名する委員の氏名は、あらかじめ協議をした結果に基づき指名します。

 お諮りします。お手元に配付した議会運営委員会委員選任表のとおり、議会運営委員会委員に選任することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員選任表のとおり選任することに決しました。

 ただいまから議会運営委員会の委員長、副委員長を選出していただきます。

 選出は第1委員会室で、事務従事は総務部長、総務課長でお願いします。

 また、引き続き名古屋瀬戸道路特別委員会も開催します。

 選出が終わるまで暫時休憩します。

             午前11時52分 休憩

           −−−−−−−−−−−−−−−

             午後0時03分 再開



○議長(福岡術夫) 会議を再開します。

 議会運営委員会の委員長に山本三義議員、副委員長に延藤良春議員が選出されましたので報告します。

 ここで、各常任委員長並びに議会運営委員長から就任のあいさつを行っていただきます。

 各常任委員長並びに議会運営委員長は登壇を願います。

          〔各常任委員長並びに議会運営委員長登壇〕

 各委員長を代表されまして、総務常任委員長にあいさつを願います。



◆(総務常任委員会折原由浩委員長) ただいま議長の許可をいただきましたので、各常任委員会並びに議会運営委員会の委員長を代表いたしまして、就任のごあいさつをさせていただきます。

 先ほどの委員会で、各委員様より御推薦をいただきまして、委員長に就任をさせていただきました。平成12年は、地方分権のスタート等これから日進市の発展、また市民生活の向上のために議会の果たす役割は大変大きくなってると思います。このような重責を、我々委員長といたしまして皆様の今後の御支援、御協力をいただきまして職責を遂行したいと思いますので、よろしくお願いいたします。甚だ簡単ではございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(福岡術夫) 休憩中に開催されました名古屋瀬戸道路特別委員会において、委員長辞職に伴い委員長、副委員長の選出が行われ、名古屋瀬戸道路特別委員会委員長に武田 司議員、副委員長に塚本 筧議員が選出されましたので報告します。

 ただいまから暫時休憩します。

             午後0時06分 休憩

           −−−−−−−−−−−−−−−

             午後0時08分 再開



○議長(福岡術夫) 会議を再開します。

 お諮りします。お手元に配付した追加議事日程のとおり、本日の日程に追加したいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、お手元に配付した追加議事日程のとおり、本日の日程に追加することに決しました。

           −−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 日程第11、議会閉会中の常任委員会所管事項調査並びに議会運営委員会所管事項調査及び継続審査についてを議題とします。

 各常任委員長及び議会運営委員長から、それぞれ議会閉会中の常任委員会所管事項調査並びに議会運営委員会所管事項調査及び継続審査の申し出がありましたので、一覧表として議席に配付しました。

 なお、申し出の期間は平成12年5月から平成13年5月までです。

 お諮りします。各常任委員長及び議会運営委員長からの申し出を許可することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、各常任委員長及び議会運営委員長からの申し出については、平成12年5月から平成13年5月まで許可することに決しました。

 この際、お諮りします。本臨時会において議決されました事項については、会議規則第43条の規定により、その条項、字句、数字その他の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、御異議ございませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字その他の整理は、議長に委任することに決しました。

           −−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 以上で、本会議に付議された案件の審議は全部終了しました。

 これにて平成12年第1回日進市議会臨時会を閉会します。

             午後0時10分 閉会

           −−−−−−−−−−−−−−−

                閉会式

             午後0時11分 開式



◎(森本事務局長) ただいまから平成12年第1回日進市議会臨時会の閉会式を行いますので、御起立を願います。

 最初に、議長からあいさつがあります。

          〔議長 福岡術夫登壇〕



○議長(福岡術夫) 平成12年第1回日進市議会臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今回の役員改選により、議長職の栄誉を授かり、感謝申し上げる次第であります。本日は、副議長並びに各委員長がそれぞれ選出されました。本年1年間、私ども役員は一心同体となって議会の円滑なる運営に努力する決意であります。皆様方の格別なる御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 終わりに、議員各位の御健勝とますますの御活躍を御祈念申し上げて、閉会のごあいさつとさせていただきます。



◎(森本事務局長) 次に、市長から謝辞があります。

          〔市長 佐護 彰登壇〕



◎(佐護市長) 閉会に際しまして、一言お礼のごあいさつを申し上げさせていただきます。

 今議会に上程をさせていただきましたいずれの議案につきましても、御議決、御承認をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。

 なお、本会議におきまして、福岡議長さん、茅野副議長さんを初め議会役員に御就任されました議員各位におかれましては、心からお喜びを申し上げます。

 初夏に向かいまして、気候の不安定な時期となってまいりますが、議員各位におかれましては健康に十分御留意をいただくとともに御活躍をいただきますようお願いを申し上げまして、簡単ではございますが閉会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



◎(森本事務局長) これをもちまして第1回臨時会の閉会式を終わります。

 御着席願います。

             午後0時13分 閉式

 会議の経過を記載して、その相違ないことを証するためここに署名する。

  議長     山本三義

  副議長    中川増雄

  議長     福岡術夫

  署名議員   折原由浩

  署名議員   武田 司