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愛知県 日進市

平成20年  5月 臨時会(第1回) 05月15日−01号




平成20年  5月 臨時会(第1回) − 05月15日−01号









平成20年  5月 臨時会(第1回)



  平成20年第1回日進市議会臨時会本会議[5月15日(木)]

1.開会式       平成20年5月15日(木)午前9時30分

                   議長挨拶

                   市長挨拶

1.開議        午前9時32分 議長宣告

1.会議に出席した議員

         1番 下地康夫      2番 島村紀代美

         3番 山根みちよ     4番 古谷徳生

         5番 近藤ひろき     6番 近藤裕人

         7番 茅野正寿      8番 神谷繁雄

         9番 折原由浩      10番 比嘉知政

         11番 坂林卓美      12番 渡邊明子

         13番 小屋登美子     14番 丹羽園生

         15番 福岡幹雄      16番 西尾克彦

         17番 杉山昌夫      18番 正木和彦

         19番 余語充伸      20番 武田 司

         21番 鈴村修波      22番 高木弘美

         23番 福安克彦      24番 峯 隆之

1.会議に欠席した議員

         なし

1.地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

   市長        萩野幸三   副市長       田中民雄

   教育長       山田誠子   市長公室長     中村鎮雄

   総務部長      加藤利秋   総務部参事     石原 束

                    生涯支援部長兼

   市民環境部長    中川利美             吉橋一典

                    福祉事務所長

   生涯支援部参事   山中和彦   建設経済部長    堀之内秀紀

   建設経済部参事   市川幸生   会計管理者     萩野和延

   教育振興部長    青山 陽   監査委員事務局長  花植里美

   総務部次長兼

             水野和秀   防災安全課長    福岡滋之

   財政課長

   税務課長      丹羽秀穂   保険年金課長    鈴木雅史

   下水道課長     丹羽順二

1.会議に職務のために出席した者の職氏名

   議会事務局長    伊藤一正   書記        伊藤孝明

1.会議に付した事件

  議案第41号 専決処分事項の承認を求めることについて(日進市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)

  議案第42号 専決処分事項の承認を求めることについて(日進市税条例の一部を改正する条例)

  議案第43号 日進市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について

  議案第44号 日進市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

  議案第45号 平成20年度日進市一般会計補正予算(第1号)について

  議案第46号 平成20年度日進市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について

1.議事日程

       ◯議会運営委員長報告

  日程第1 会議録署名者の指名

  日程第2 会期の決定

       ◯諸般の報告

        1.議長

       ◯行政報告

        1.市長

  日程第3 議案第41号及び議案第42号について

       (上程・説明・質疑・討論・採決)

  日程第4 議案第43号から議案第46号までについて

       (上程・説明・質疑・委員会付託・委員長報告・報告に対する質疑・討論・採決)

  日程第5 常任委員会委員の選任

  日程第6 議会運営委員会委員の選任

  日程第7 議長辞職の件

  日程第8 議長選挙

  日程第9 副議長辞職の件

  日程第10 副議長選挙

  日程第11 議会広報特別委員会委員の選任

  日程第12 尾三衛生組合議会議員選挙

  日程第13 日東衛生組合議会議員選挙

  日程第14 議会閉会中の常任委員会所管事項継続調査並びに議会運営委員会所管事項継続調査の申し出について

1.閉議        午後10時07分 議長宣告

1.閉会式       午後10時08分 議長挨拶

                   市長挨拶

               開会式

             午前9時30分 開式



◎(伊藤事務局長) ただいまから平成20年第1回日進市議会臨時会の開会式を行いますので、御起立願います。

 最初に、議長からあいさつがあります。

          〔議長 余語充伸登壇〕



○議長(余語充伸) おはようございます。

 平成20年第1回日進市議会臨時会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日、臨時会を開会いたしましたところ、議員各位並びに執行部の皆様には御出席を賜り、厚くお礼を申し上げます。

 本臨時会に提出されております議案は、市長から6議案ありますが、このほか、議会構成に関する案件もございます。慎重審査の上、適切な御議決をいただき、議事の円滑な運営に格段の御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、開会のあいさつといたします。



◎(伊藤事務局長) 次に、市長からあいさつがあります。

          〔市長 萩野幸三登壇〕



◎(萩野市長) おはようございます。

 平成20年第1回日進市議会臨時会を開会するに当たりまして、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。

 議員各位におかれましては、お忙しい中、御参集いただきまして、まことにありがとうございました。

 本議会に上程させていただいております議案は6議案でございまして、内訳といたしましては、専決処分事項の承認が2議案、条例の一部改正が2議案、平成20年度補正予算が、一般会計、下水道事業特別会計の2議案でございます。各議案とも慎重なる御審議を賜り、御議決、御承認をいただきますようお願いを申し上げます。

 また、本臨時会は、議員役員の選出が予定されておりますので、議員各位におかれましては、議事運営につきましても格段の御協力を賜り、円滑に終了できますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございます。よろしくお願いします。



◎(伊藤事務局長) これをもちまして、平成20年第1回日進市議会臨時会の開会式を終わります。

 御着席願います。

             午前9時32分 閉式

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午前9時32分 開議



○議長(余語充伸) 開議に先立ち報告します。

 本日の出席説明員は、お手元に配付したとおりです。

 ただいまの出席議員数は24人です。定足数に達していますので、平成20年第1回日進市議会臨時会を開会します。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付した日程表のとおりです。

 日程に入る前に、議会運営委員長から報告を行っていただきます。

 議会運営委員会 鈴村委員長。

          〔議会運営委員会 鈴村修波委員長登壇〕



◆(議会運営委員会鈴村修波委員長) おはようございます。

 議長の御指名がございましたので、平成20年5月8日に開催しました議会運営委員会の協議内容と、その結果について報告いたします。

 委員会は、委員全員と市長を始め、関係者の出席を得て開催いたしました。

 協議内容は、平成20年第1回日進市議会臨時会の運営についてであります。

 初めに、市長から提案されました議案第41号から議案第46号までの6議案について説明を受け、続いて運営について協議をしました。この結果、次の議事日程とすることと決しました。

 会期は本日5月15日の1日間とすることとし、日程第1で会議録署名者に12番渡邊明子議員、13番小屋登美子議員を議長から指名をし、日程第2で会期の決定を行っていただきます。日程第3の議案第41号及び議案第42号はいずれも専決処分にかかわるもので、一括議題とし、上程、市長からの提案説明、質疑の後、委員会付託を省略し、討論、採決まで行っていただきます。日程第4、議案第43号から議案第46号を議題とし、上程、説明、質疑、委員会付託の後、本会議を休憩し、休憩の間に委員会審査を行い、本会議再開後、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決まで行っていただきます。日程第5、各常任委員会の選任及び日程第6、議会運営委員会委員の選任については、委員選任表を配付し、議長から指名をしていただきます。

 なお、本日の議事日程に変更が生じた場合は、議長において取り計らっていただくことを合意しました。

 以上で議会運営委員会の報告を終わります。



○議長(余語充伸) 以上で報告を終わります。

 これより本日の日程に入ります。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(余語充伸) 日程第1、会議録署名者の指名を行います。

 会議録署名者は、会議規則第81条の規定により、議長から12番渡邊明子議員、13番小屋登美子議員を本臨時会の会議録署名者に指名します。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(余語充伸) 日程第2、会期の決定を議題とします。

 お諮りします。本臨時会の会期は、本日5月15日の1日間としたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、会期は本日1日間と決定しました。

 この際、議長から報告します。

 正木和彦議員より、4月1日付で議会運営委員会委員の辞任願が本職に提出されましたので、委員会条例第14条の規定に基づき、これを許可し、同条例第8条第1項ただし書きの規定に基づき、4月2日付で渡邊明子議員を議会運営委員会委員に指名しましたので報告します。

 次に、鈴村修波議員より、5月8日付で議会広報特別委員会委員の辞任願が本職に提出されましたので、委員会条例第14条の規定に基づき、これを許可しましたので報告します。

 以上で、諸般の報告を終わります。

 次に、行政報告を行っていただきます。市長。

          〔市長 萩野幸三登壇〕



◎(萩野市長) 議長の御指名がございましたので、行政報告をさせていただきます。

 地方自治法第180条第1項の規定に基づきまして、専決処分をいたしました2件の案件について御報告させていただきます。

 初めに、総務部関係でございますが、市が設置をいたしました防犯灯のプラスチックカバーが強風のため落下したことに伴い車両に損害を与えた物損事故で、平成20年3月17日に示談が成立したものであります。事故発生日時は平成20年1月24日、午後3時頃、事故発生場所は日進市五色園四丁目で、過失の割合は当方が100%、損害賠償額は21万3,255円で、市民総合賠償補償保険によって全額補てんされております。今後につきましては、安全管理を徹底してまいりたいと思います。

 続きまして、建設経済部関係でございますが、平成19年第2回日進市議会定例会で議決いただきました工事請負契約の締結、公共下水道汚水管渠埋設工事その1の契約金額につきまして、当初の契約金額1億3,652万1,997円から7万9,747円減額の契約変更を行い、平成20年3月21日に専決処分をさせていただいたものでございます。

 以上をもちまして行政報告とさせていただきます。



○議長(余語充伸) 以上で行政報告を終わります。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(余語充伸) 日程第3、議案第41号及び議案第42号を一括議題とします。

 各議案はお手元に配付したとおりです。

 各議案について提案説明を求めます。説明者、最初に市長。

          〔市長 萩野幸三登壇〕



◎(萩野市長) 議長の御指名がございましたので、上程いたしました議案第41号及び議案第42号につきまして議案の概要を御説明申し上げます。

 この2議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行ったものであります。

 議案第41号につきましては、健康保険法等の一部を改正する法律の施行に伴い、3月31日付で専決処分をさせていただいたもので、その承認を求めるものであります。

 議案第42号につきましては、地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴い、4月30日付で専決処分をさせていただきましたもので、その承認を求めるものであります。

 よろしく御審議を賜り、御議決、御承認いただきますようお願いを申し上げます。

 なお、各議案につきましては所管部長より詳細を説明しますので、よろしくお願いいたします。



○議長(余語充伸) 次に、生涯支援部長。



◎(吉橋生涯支援部長) それでは、議案第41号日進市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分事項の承認を求めることにつきまして御説明申し上げます。

 主な改正内容といたしましては、後期高齢者医療制度の創設により、後期高齢者支援金等課税額を新たに設けるものであります。基礎課税額の所得割率6%を4%に、平等割額を2万6,000円から2万3,000円に、均等割額を2万6,000円から2万3,000円に改め、後期高齢者支援金等課税額の所得割率を2%とし、平等割額を3,000円、均等割額を3,000円にするものであります。また、後期高齢者支援金等課税額の限度額を、地方税法第703条の4第21項で規定する政令で定める額とするものであります。また、附則中の平成16年度税制改正における公的年金等に係る所得の見直しに伴い設けられておりました経過措置は、平成19年度をもって終了したため、附則中の減額の特例を削除するものであります。

 以上で説明とさせていただきます。



○議長(余語充伸) 次に、総務部長。



◎(加藤総務部長) 次に、議案第42号日進市税条例の一部を改正する条例の専決処分事項の承認を求めることにつきまして御説明申し上げます。

 主な改正内容としましては、これまで特定中小会社、いわゆるベンチャー企業への支援を図るため、その会社の未公開株式の買い付けによって資金提供の支援を行う個人投資家向けに設置されてきました税制優遇措置を廃止するものでございます。具体的には、未公開株を3年を超えて保有し公開後に売却した場合、または3年を超えて保有している未公開株で、その企業の合併や買収が行われた後に株式譲渡益が発生した場合のいずれかにおきまして、これまで譲渡所得を株式譲渡益の2分の1に圧縮してきた優遇措置を廃止するものでございます。廃止の時期は、地方税法等の一部を改正する法律が公布された前日の平成20年4月29日であります。

 以上で説明とさせていただきます。



○議長(余語充伸) 以上で提案説明を終わります。

 これより議案質疑に入ります。

 最初に、議案第41号について質疑を許します。質疑はありませんか。

 比嘉議員。



◆10番(比嘉知政) 議案第41号について、特に附則中の2006年度分及び2007年度分の公的年金等所得にかかわる国民健康保険税の減額の特例の削除、これ、いわゆる激変緩和措置だと思いますけれども、減額の特例をなくすことによって生じる年度ごとの影響について、世帯数と、できれば金額で示していただきたいと思います。



○議長(余語充伸) 答弁者、生涯支援部長。



◎(吉橋生涯支援部長) お答えいたします。

 御質問いただきました特例につきましては、平成18年度につきましては、いわゆる基礎控除の33万円に加えて13万円を、19年度は7万円をさらに控除するというものでございますが、特例の適用となりました世帯は、18年度は673世帯、19年度は626世帯でございました。今後はこの特例がなくなるということで、33万円の控除ということでございます。これにおける影響でございますが、20年度につきましては、本算定前のためにまだ詳細が出ておりませんので、よろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(余語充伸) ほかに質疑はありませんか。

 神谷議員。



◆8番(神谷繁雄) 議案第44号も同じことが言えるわけですけれども、今回の一部改正条例は、御案内の後期高齢者の医療制度の発足に伴う、そこへの国保サイドからのいわゆる拠出金といいますか、それに係る税率を定める一部改正条例ということになるかと思いますけれども、私が3月議会で今世紀最悪の法律だと名指ししたこの後期高齢者医療制度については、御案内のとおり、国民世論が全くそっぽを向いている現状で、この本市国保条例の一部改正、それに関連する一部改正を検討するに当たって、時限立法となぜしなかったのかということ、20年度の時限立法としなかったかどうか、その検討をどのようにされたかどうか、その2点についてお尋ねいたします。



○議長(余語充伸) 答弁者、生涯支援部長。



◎(吉橋生涯支援部長) 今回の改正でございますが、後期高齢者支援金等課税額の創設につきましては、高齢者の医療の確保に関する法律、あるいは地方税法等に基づいて、高齢者の医療制度を安定的に支えるために条例を改正するというものでございます。といったことから、本市独自といったような考えといいますか、時限的といった、そういう考えは現在持っておりません。

 よろしくお願いいたします。



○議長(余語充伸) ほかに質疑はありませんか。(なし)

 ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第41号に対する質疑を終結します。

 次に、議案第42号について質疑を許します。質疑はありませんか。(なし)

 質疑なきものと認め、これにて議案第42号に対する質疑を終結します。

 お諮りします。ただいま議題となっています議案第41号及び議案第42号について、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、議案第41号及び議案第42号については委員会付託を省略することに決しました。

 これより議案第41号について討論に入ります。

 最初に、反対論の発言を許します。

 比嘉知政議員。



◆10番(比嘉知政) この議案第41号については、第1に後期高齢者医療制度の創設に伴う措置だということです。この後期高齢者医療制度というのが高齢者いじめの差別医療制度であって、その制度の廃止を求める立場から反対といたします。

 2点目に、公的年金等所得にかかわる国民健康保険税の減額の特例とは、いわゆる激変緩和措置のことですけれども、問題は2年間のこの措置で激変が緩和できたのかと、そういうふうに見ることができるのかということでありますけれども、現状は年金収入が目減りする一方で、年金生活者への負担の増大は耐えがたいものがあって、その点では激変緩和の存続を求める立場から反対をいたします。

 以上です。



○議長(余語充伸) 次に、賛成論の発言を許します。(なし)

 ほかに討論はありませんか。(なし)

 ほかに討論なきものと認め、これにて議案第41号に対する討論を終結します。

 これより議案第41号を採決します。

 本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立多数〕

 起立多数です。よって、議案第41号専決処分事項の承認を求めることについて(日進市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)は、原案のとおり可決承認されました。

 これより議案第42号について討論に入ります。

 最初に反対論の発言を許します。(なし)

 次に、賛成論の発言を許します。(なし)

 討論なきものと認め、これにて議案第42号に対する討論を終結します。

 これより議案第42号を採決します。

 本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕

 起立全員です。よって、議案第42号専決処分事項の承認を求めることについて(日進市税条例の一部を改正する条例)は、原案のとおり可決承認されました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(余語充伸) 日程第4、議案第43号から議案第46号までを一括議題とします。

 各議案はお手元に配付したとおりです。

 各議案について提案説明を求めます。説明者、最初に市長。

          〔市長 萩野幸三登壇〕



◎(萩野市長) 議長の御指名がございましたので、上程いたしました議案第43号から議案第46号までにつきまして議案の概要を御説明申し上げます。

 初めに、議案第43号及び議案第44号につきましては、法律の一部改正等により条例の一部を改正するものでございます。

 次に、議案第45号及び議案第46号でございます。

 今回の補正予算2議案は、平成19年度日進市下水道事業特別会計予算におきまして歳入不足が生じ、平成20年度予算より繰り上げ充用を行うため、補正予算を計上させていただくものでございます。

 議案第45号平成20年度日進市一般会計補正予算(第1号)については、歳入歳出にそれぞれ2,220万円を増額いたしまして、予算総額を211億7,520万円にしようとするものであります。

 議案第46号平成20年度日進市下水道事業特別会計補正予算(第1号)については、歳入歳出にそれぞれ2,220万円を増額いたしまして、予算総額を27億7,257万6,000円にしようとするものであります。

 以上で、議案第43号から議案第46号までにつきまして一括して提案させていただきました。

 よろしく御審議を賜り、御議決いただきますようお願いを申し上げます。

 なお、各議案につきましては所管部長より詳細を説明しますので、よろしくお願いいたします。



○議長(余語充伸) 次に、総務部長。



◎(加藤総務部長) それでは、議案第43号日進市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。

 この条例は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令の施行に伴い改正するものであり、主な改正内容といたしましては、配偶者以外の扶養親族についての補償基礎額の加算額を200円から217円とするものであります。

 なお、この条例は、公布の日から施行し、平成20年4月1日から適用するものであります。

 以上で説明とさせていただきます。



○議長(余語充伸) 次に、生涯支援部長。



◎(吉橋生涯支援部長) 次に、議案第44号日進市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。

 この条例は、地方税法の一部を改正する法律及び地方税法施行令の一部を改正する政令の施行に伴い、国民健康保険税の基礎課税額の限度額を、現行の53万円から47万円に改め、後期高齢者支援金等課税額の限度額を12万円とし、後期高齢者医療制度の創設に伴う激変緩和措置の規定を設けるものであります。

 なお、施行期日につきましては、公布の日から施行するものでございます。

 以上で説明とさせていただきます。



○議長(余語充伸) 次に、総務部長。



◎(加藤総務部長) 次に、議案第45号平成20年度日進市一般会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。

 それでは、第1表の歳入歳出補正予算につきまして御説明をさせていただきます。

 歳入の方でございますが、18款繰入金は2,220万円増額となっております。

 次に、歳出の方でございますが、7款土木費は2,220万円増額となっておりますが、平成19年度下水道事業特別会計の歳入が不足することから、4項都市計画費の下水道事業特別会計繰出金を追加するものであります。

 以上で説明とさせていただきます。



○議長(余語充伸) 次に、建設経済部長。



◎(堀之内建設経済部長) 次に、議案第46号平成20年度日進市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。

 まず、歳入でございますが、4款繰入金1項1目一般会計繰入金で2,220万円を増額いたします。

 次に、歳出につきましては、6款繰上充用金2,220万円を追加するものであります。

 以上で説明とさせていただきます。



○議長(余語充伸) 以上で提案説明を終わります。

 これより議案質疑に入ります。

 最初に、議案第43号について質疑を許します。質疑はありませんか。(なし)

 質疑なきものと認め、これにて議案第43号に対する質疑を終結します。

 次に、議案第44号について質疑を許します。質疑はありませんか。

 比嘉議員。



◆10番(比嘉知政) 2点質問します。

 1点目は、基礎課税額の限度額が、医療分47万円、後期高齢者支援金分が12万円となって、合計59万円となります。従来の53万円から6万円の引き上げとなりますけれども、その理由を示してください。

 2点目は、この限度額の引き上げによって影響を受ける世帯数と、金額について示していただきたいと思います。

 以上です。



○議長(余語充伸) 答弁者、生涯支援部長。



◎(吉橋生涯支援部長) それでは、まず引き上げの理由でございますが、まず、今回の改正に当たりましては、被保険者の負担増をできるだけ抑えるために、基礎課税額及び後期高齢者支援金等課税額について、所得割率は現行の6%を分割し、均等割、平等割についてはそれぞれ現行の2万6,000円を分割いたしまして、それぞれを合計した率、額は従前と変わらないように設定しております。そこで、課税限度額につきましては、地方税法で規定されておりますその範囲内において、被保険者の負担の上限を抑える方法をとっておるところでございますが、この限度額を抑えることは、中低所得者層に負担を強いる結果となるために、法に定める額のとおりとすることが望ましいと考えまして、地方税法で定める限度額としたところであります。

 また、引き上げによる影響につきましては、約330世帯、その影響額は約1,300万円ほどと見込んでおるところであります。

 以上でございます。



○議長(余語充伸) ほかに質疑はありませんか。(なし)

 ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第44号に対する質疑を終結します。

 次に、議案第45号及び議案第46号について一括して質疑を許します。質疑はありませんか。

 神谷議員。



◆8番(神谷繁雄) それでは、議案第46号の下水道特別会計につきましてお尋ねをいたしたいと思います。

 この予算案は、地方自治法施行令の第166条の2、すなわち翌年度歳入の繰り上げ充用の規定でございますけれども、会計年度経過後に、平成19年度歳入歳出予算に不足を生じたので、その分を20年度の歳入歳出予算に組み入れ、19年度の不足額に充てて執行するという、極めて異例な措置でございます。したがって、本条適用に当たっては、かかる事態を生じたことが真にやむを得ない事由によるものかどうかを見きわめなければなりません。その前提に立ってお尋ねをいたします。的確にお答えをください。

 どうしてこのような事態が生じてしまったのか。直接、間接の原因をどのように分析したか、また決算上、赤字が生じたことはいつわかったのか、それは真にやむを得ないものであったということが言えるのかどうか。19年度の財務管理に当たって、支出負担行為の額の把握と年度末現在の未払い額の把握をどのようにしてきたか、年度末において予算残高をどう把握してきたか、使用料等収入調定額、収納の実績と見込み額との対比や状況変化等の把握、検討、また出納整理期間内の収入見込み額などをどのように見てきたか。こうした着眼点からの検証を踏まえて、経理面と事業の管理執行の両面からお答えをいただきたいと思います。



○議長(余語充伸) 答弁者、建設経済部長。



◎(堀之内建設経済部長) それではお答えいたします。少し長くなりますが、お許しをいただきたいと思います。

 今回議案として提出しました繰り上げ充用につきましては、地方公共団体が現行制度上、赤字決算を予期していないことから、これを避けるため、翌年度、歳入を繰り上げて、当該年度の歳出予算に充当するものであり、議員御指摘のとおり、極めて異例な措置でございますが、下水道特別会計における平成19年度予算に歳入不足が生じたため、平成20年度予算より2,220万円を繰り上げ充用するものでございます。

 御質問の歳入、歳出の執行管理につきましては、財務会計システムを利用して行っております。支出につきましては、契約案件ごとに予算の範囲内において支出負担行為を行い、その執行状況を把握し、概算の支出合計を3月末までに確認いたしております。また、収入につきましては、国庫補助金、起債及び繰入金につきましては、額が確定した時点で調定し、年度末までに確定いたしますが、特に使用料収入につきましては、月ごとに調定が確定し、それに対して翌月に収入があるため、毎月調定を起こし、収入額との対比をしております。つまり、3月調定分の使用料収入は4月中旬に入金額が確認できることから、収入額がおおむね確定するのは4月下旬となります。このため、年度末での収支の確認は、支出負担行為済み額と収入調定済み額との対比を行っておりましたが、その後において、出納閉鎖に向け使用料収入を確認できた4月下旬に歳入合計と支出負担行為済み額を突合したところ、歳入に不足額が生じていることが判明したものであります。この主な原因といたしましては、接続件数が例年約1,000世帯伸びる中におきまして、冬季には水道使用量の減少があり、使用料収入の減少につながったものと考えております。また、栄汚水処理場の故障が早期に改善されまして、南部処理場への流入が推計に比べ少なかったことから歳入に不足を生じたものと考えておりますが、3月補正時点で経営者としての立場に立ち、収入状況の的確な管理に努めておれば、このような不測の事態は未然に防げたものとも考えております。今後は、この教訓をもとに再発防止に努めてまいりますので、よろしく御理解を賜りますようお願いいたします。

 以上です。



○議長(余語充伸) 神谷議員。



◆8番(神谷繁雄) それでは、今御答弁いただきましたことにかんがみまして、再質問をさせていただきたいと思います。

 四、五点ございますけれども、1点目は、3月調定分の使用料収入は4月中旬に金額が確定できるということでございますけれども、その確定額は幾らであったかと。

 2点目でございますけれども、年度末で収支の確認は、いわゆる支出負担行為済み額と収入調定済み額との差であるということでございますけども、それは幾らなのか。

 3点目、冬季の水道使用量が減少するとありますけども、その冬季とはいつの時期のことを冬季と指しておるのか、前年度対比で、その減少額はどうであったかと。

 4点目です。故障が早期に改善されたとありますけれども、いつ故障し、いつ直ったのか。また、南部処理場への流入量が推計に比べて少なかったということでございますけれども、それによって金額にしてどのぐらいの減額があったのかと。

 以上5点についてお尋ねをいたします。



○議長(余語充伸) 答弁者、建設経済部長。



◎(堀之内建設経済部長) 再質問にお答えいたします。

 まず、1つ目の3月調定分の確定額ですが、3月調定額は1,748万9,073円に対し、収入額は1,908万1,188円でありました。

 次に、2つ目の年度末での収支の差でございますが、支出負担行為済み額が30億9,397万355円に対し、4月末時点での歳入見込み額は30億9,737万9,270円で、歳入の方が340万8,915円、この時点では多くありました。

 次に、冬季の関係ですけれども、過去3年間の流入量等実績から見ますと、1月から3月まででございます。平成18年度、19年度の平均で、月当たり約5,800立米ほど減少しております。

 次に、4点目の故障の関係ですけれども、こちらは10月19日に汚泥かき寄せ機が故障いたしました。それで、11月末には処理能力の半分程度までには回復しております。

 最後に、南部浄化センターへの流入量の推計の関係でございますが、10月から2月までの栄からの流入見込み額は33万立方メートルを予定しておりましたが、実際の流入量は17万3,000立方メートルでありまして、額としては1,318万8,000円の差がございました。

 以上です。



○議長(余語充伸) ほかに質疑はありませんか。(なし)

 ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第45号及び議案第46号に対する質疑を終結します。

 これより各議案の委員会付託を行います。

 議案第43号から議案第46号までの各議案は、お手元に配付した議案付託表のとおり、それぞれ所管の各常任委員会に付託します。

 直ちに第1委員会室で総務常任委員会、文教民生常任委員会、建設経済常任委員会の順に委員会を開いていただき、各議案の審査をお願いします。

 ただいまから暫時休憩します。

             午前10時09分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午前11時50分 再開



○議長(余語充伸) 会議を再開します。

 この際、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。

 最初に、総務常任委員会 高木委員長。

          〔総務常任委員会 高木弘美委員長登壇〕



◆(総務常任委員会高木弘美委員長) 議長の御指名がございましたので、本会議休憩中に開催しました総務常任委員会の審査の模様と結果について御報告申し上げます。

 初めに、議案第43号を議題とし、説明を省略し、質疑に入りました。

 消防作業従事者、救急業務協力者、水防従事者、応急措置従事者とはどういったものかとの質疑に、消防作業従事者は、火災等で消防隊員に協力して消防業務に従事した者、救急業務協力者は、事故現場等で救急隊員に協力した者、水防従事者は、市長の要請に応じて水防業務に従事した者、応急措置従事者は、市長の要請を受けて応急措置に従事した者であるとの答弁がございました。

 現在、本市で、傷病補償年金、障害補償年金、遺族補償年金を受給している方はいるかとの質疑に、本市にはいないとの答弁がございました。

 質疑の後、討論を求めるもなく、採決したところ、議案第43号日進市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例については、全員賛成であり、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第45号歳入全部を議題とし、説明を省略し、質疑に入りました。

 本補正予算案の提案に至る経過を時系列的に説明していただきたいとの質疑に、4月末に、下水道課から財政課に、平成19年度下水道事業特別会計予算における歳入の不足が発覚したとの相談があり、5月1日の会派代表者会議の前に協議を行いました。特別会計の中で新たな歳入が見込めないか考えたが無理であったので、平成20年度下水道事業特別会計の中で対応できないか考えた。しかし、今年度の事業計画もあり、使用料収入や起債等も予定どおりにしか見込めないので難しいと判断した。そこで、緊急的に一般会計の財政調整基金を取り崩すことにして繰り出したものであるとの答弁がございました。

 大幅な下水道使用料の収入減は、市民の使い控えがあると思う。これは生活状況の悪化が根源になっているのではないか。これらを踏まえた行財政運営による市の対応が求められているのではないかとの質疑に、問題についての原因分析を行い、対応をしていくことが必要であり、予算編成や予算の執行の管理を行っていきたい。特別に問題があればその対策を講じる必要があると考えるとの答弁がございました。

 質疑の後、討論を求めるもなく、採決したところ、議案第45号平成20年度日進市一般会計補正予算(第1号)について、歳入全部については、全員賛成であり、原案のとおり可決承認すべきものと決しました。

 以上で総務常任委員会の報告を終わります。



○議長(余語充伸) 以上で報告を終わります。

 ただいまの総務常任委員長の報告に対する質疑を許します。(なし)

 質疑なきものと認め、総務常任委員長の報告に対する質疑を終結します。

 次に、文教民生常任委員会 小屋委員長。

          〔文教民生常任委員会 小屋登美子委員長登壇〕



◆(文教民生常任委員会小屋登美子委員長) 議長の御指名がありましたので、本会議休憩中に開催いたしました文教民生常任委員会の審査の模様と結果を報告いたします。

 本委員会に付託されました議案は、議案第44号日進市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてであり、説明を省略し、質疑に入りました。

 限度額の変更についてであるが、政令の限度額まで日進市が限度額を引き上げなければいけないという決まりになっているのか。また、このことについて、近隣自治体を含め、県内の状況はどのような状況になっているかとの質疑に、限度額については、地方税法及び政令により定められており、その範囲内で条例で定めることとなっている。それぞれの国保保険者がその財政状況に照らし合わせて判断をしている。近隣市町の状況については、改正を行っているのが長久手町と大府市であり、限度額についてはどちらも医療分が46万円、支援金分が11万円、合計57万円となっている。県内の状況としては、既に改正を行っている市が大府市を除いて14市あり、政令の限度額と同じ59万円としている市が11市、それより低い額としている市が3市あるとの答弁がありました。

 本市における過去の限度額の設定変更はどのように行ってきたかとの質疑に、過去に3回行っているが、政令限度額については、平成7年の改正で52万円、平成9年の改正で53万円、平成19年改正で56万円となっている。これに対し、本市においては、平成7年に48万円、平成8年に50万円、平成10年に51万円、平成14年に53万円に改正しているとの答弁がありました。

 質疑の後、討論を求めたところ、この条例改正については、後期高齢者医療制度の制定に伴って改正するということと、限度額の引き上げに伴って約330世帯、1,300万円が市民の負担増になり、各自治体では政令の限度額いっぱいまで引き上げない市町もあり、日進市でも過去に政令の限度額よりも低く設定していたときもあり、既に一般会計からの繰り入れがされており、それを財源に国保会計を運営しているので、負担増としないこともできたと思うので、反対するものであるとの発言がありました。

 討論の後、採決したところ、賛成多数であり、議案第44号については原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で文教民生常任委員会の報告を終わります。



○議長(余語充伸) 以上で報告を終わります。

 ただいまの文教民生常任委員長の報告に対する質疑を許します。(なし)

 質疑なきものと認め、文教民生常任委員長の報告に対する質疑を終結します。

 次に、建設経済常任委員会 下地委員長。

          〔建設経済常任委員会 下地康夫委員長登壇〕



◆(建設経済常任委員会下地康夫委員長) 議長の御指名がございましたので、本会議休憩中に開催いたしました建設経済常任委員会の審査の模様と結果について御報告申し上げます。

 議案第45号平成20年度日進市一般会計補正予算(第1号)について、歳出所管部分を議題とし、説明を省略して質疑に入りました。

 委員より、本会議の答弁の中で使用量が5,800立方メートル減ったとの説明があったが、もう少し詳しく説明してほしいとの求めに対し、4月から12月までの月平均水量と1月から3月までの月平均水量との差が5,800立方メートルであるとの答弁があり、1月から3月の水量が減っているのに予測はできなかったのかとの質疑に、結果的にそうなったが、十分な確認をしていなかったとの答弁がありました。

 委員より、結果として起きてしまったことであるが、今後こうしたことがないようお願いをするとの意見がありました。

 委員より、2,220万円は何世帯分に相当するかとの質疑に、1世帯当たりの平均使用料金が2,100円であるので、約880世帯分に相当する金額であるとの答弁がありました。

 他に質疑もなく、討論を求めるもなく、議案第45号平成20年度日進市一般会計補正予算(第1号)について、歳出所管部分については、採決の結果、全員賛成で原案のとおり可決承認すべきものと決しました。

 議案第46号平成20年度日進市下水道事業特別会計補正予算(第1号)については、採決の結果、全員賛成であり、原案のとおり可決承認すべきものと決しました。

 以上をもちまして報告を終わります。



○議長(余語充伸) 以上で報告を終わります。

 ただいまの建設経済常任委員長の報告に対する質疑を許します。(なし)

 質疑なきものと認め、建設経済常任委員長の報告に対する質疑を終結します。

 これより議案第43号について討論に入ります。

 最初に、反対論の発言を許します。(なし)

 次に、賛成論の発言を許します。(なし)

 討論なきものと認め、これにて議案第43号に対する討論を終結します。

 これより議案第43号を採決します。

 本案に対する総務常任委員長の報告は可決です。

 本案は総務常任委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕

 起立全員です。よって、議案第43号日進市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。

 これより議案第44号について討論に入ります。

 最初に、反対論の発言を許します。

 坂林卓美議員。



◆11番(坂林卓美) 反対の立場から討論を行います。

 この議案は、国民健康保険の制度に後期高齢者医療制度の設置に伴う変更が加えられております。後期高齢者医療制度については、なぜ75歳で分けるのか、世帯のうちで別々の後期高齢者医療制度と国民健康保険など、別の保険制度に分かれてしまうことへの不安や怒り、保険料が年々引き上がることや医療の制限への不安、怒りが広がっております。それを国民健康保険の制度に導入がされることによって、最高限度額が53万円から59万円に6万円引き上げられる。そのことによって、本会議の先ほどの答弁で、約330世帯、約1,300万円の市民への負担増になるという御答弁がありました。ほかの自治体では、政令限度額よりも低く抑えている自治体がありますし、日進市自身も過去に抑えてきておりました。物価高やさまざまな増税や社会保障の負担がふえている、その状況のときに市民に負担がかからないようにする、そういう立場での対応がされていないということでありますので、反対といたします。

 以上です。



○議長(余語充伸) 次に、賛成論の発言を許します。(なし)

 ほかに討論はありませんか。神谷議員。



◆8番(神谷繁雄) それでは、ただいま上程されております議案第44号国民健康保険税条例の一部改正について、反対の立場から討論に参加いたします。

 この国民健康保険税条例の改正案は、かつて自民党小泉政権下で強行採決の末、成立させた後期高齢者医療制度に基づき、国保が負担することとなった同制度に対する支援金等の課税限度額等を定めるものでありますが、その中身は、これまで緩和されていた課税限度額53万円を政令で定める上限まで引き上げ、支援金部分と合わせて59万円とし、6万円の引き上げを図ろうとするなど、取れるものはすべて取るといった姿勢がうかがえます。これは後期高齢者医療制度が続く限り、今後際限なく増税の歯車が回転していくことを暗示するものではないか。広辞苑に、うば捨てとは、老後、周りの者から見捨てられたこととありますが、これはまさにこの制度のためにある言葉だと言わざるを得ません。野党4党は、国民の世論を受け、近く制度廃止の法案を国会に出されるとの報道がなされております。地方も市民の悲痛な声をしっかり受けとめていかなければなりません。国民がノーとレッドカードを突きつけているこの制度は、既に死に体であります。早晩、この制度は消失し、本来の制度が再構築されるものと期待をいたしております。こうした基本認識に立って、私はこの改正条例は、当然平成20年度限りの時限立法とすべきものであると考えております。そのような措置がなされていないということで、本案に反対をするものであります。



○議長(余語充伸) ほかに討論はありませんか。(なし)

 ほかに討論なきものと認め、これにて議案第44号に対する討論を終結します。

 これより議案第44号を採決します。

 本案に対する文教民生常任委員長の報告は可決です。

 本案は文教民生常任委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立多数〕

 起立多数です。よって、議案第44号日進市国民健康保険税条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。

 これより議案第45号及び議案第46号について、一括して討論に入ります。

 最初に、反対論の発言を許します。(なし)

 次に、賛成論の発言を許します。

 島村紀代美議員。



◆2番(島村紀代美) 議案第45号について、賛成の立場から発言いたします。

 今回、平成20年度に入ってから、財政調整基金を取り崩して下水道事業特別会計へ繰り出すという事態になったわけですが、先ほどの委員会質疑を通しまして、もしきめ細かく毎月の流入量をはかり対応すれば、今回のことは防げたものだと考えます。下水道課としてのチェック機能が甘かったと言えます。こうしたことが再度あれば、管理責任者としての市長の責任は免れません。今後、このようなことがないよう強く要望しまして、予算の円滑な執行のため、本案に賛成いたします。



○議長(余語充伸) ほかに討論はありませんか。

 神谷議員。



◆8番(神谷繁雄) 議案第45号及び議案第46号の両議案について、賛成の立場から討論に参加をいたします。

 今回、赤字決算によって繰り上げ充用に至ったことは、まことに遺憾であり、残念なことであります。このことは、金額の多寡で論ずるべき事柄でもなく、また、歳入の不足をあげつらうべきものでもありません。しかし、私が行った本会議における質疑の中では、本件が真にやむを得ない事由によるものという理解には到達いたしませんでした。年度末、的確に財務管理がなされていれば、それがたとえ専決処分によるものであったとしても、赤字決算を免れ、繰り上げ充用などという緊急避難的処置をとることはなく対応できたことであります。財務管理の基本的処理体制が問われるところであります。今後、財政当局の機能の見直しを含め、財務管理に係る責任体制の再構築、あわせて職員の資質向上を強く求め、討論といたします。



○議長(余語充伸) ほかに討論はありませんか。(なし)

 ほかに討論なきものと認め、これにて議案第45号及び議案第46号に対する討論を終結します。

 これより議案第45号及び議案第46号を一括して採決します。

 各議案に対する各常任委員長の報告は可決です。

 各議案は各常任委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕

 起立全員です。よって、議案第45号平成20年度日進市一般会計補正予算(第1号)について、議案第46号平成20年度日進市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についての各議案は、原案のとおり可決承認されました。

 ただいまから暫時休憩します。

             午後0時11分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午後1時30分 再開



○副議長(折原由浩) 会議を再開します。

 議長 余語充伸議員から議長の辞職願が提出されました。

 お諮りします。議長辞職の件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して議長辞職の件を先に行いたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、議長辞職の件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して議長辞職の件を先に行うことに決しました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○副議長(折原由浩) 日程第7、議長辞職の件を議題とします。

 事務局長に辞職願を朗読させます。

          〔事務局長朗読〕

 お諮りします。余語充伸議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、余語充伸議員の議長の辞職を許可することに決しました。

          〔19番 余語充伸入場〕

 ここで、前議長の余語充伸議員に退任のあいさつを行っていただきます。

 登壇願います。

          〔19番 余語充伸登壇〕



◆19番(余語充伸) 本日、議長の職を辞任するに当たりまして、皆様に1年間のお礼と感謝を申し上げたいと思います。

 昨年5月の臨時会におきまして、議員の皆様の温かい御推挙によりまして、第50代目の日進市議会議長の要職につかせていただきました。この間、円滑な議会運営と市民の幸せを願って、全力で邁進してきたつもりでございます。幸いにして、折原副議長を始め、議員の皆様から格別の御支援、御協力をいただくことができました。また、前佐護市長と現萩野市長の2人の市長とともに、開かれた市政の運営にかかわることができました。市長を始め、執行部の皆様にも温かい御支援、御協力を賜り、本日まで大過なくこの職責を果たすことができましたことに、心からお礼を申し上げます。まことにありがとうございました。

 任期中は、市内の各地域や各団体の皆様方にお招きをいただき、多くの市民の方々ともお会いし、市民のまちづくりへの思いや情熱を感じとることができましたことは、非常に意を強くしたところでございます。今後は一議員として、この経験を生かし、市政の発展のために微力ながら努力していく決意でございますので、なお一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、言葉では言い尽くせませんが、議長退任のあいさつといたします。

 1年間、大変どうもありがとうございました。



○副議長(折原由浩) ただいまから暫時休憩します。

             午後1時34分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午後4時15分 再開



○副議長(折原由浩) 会議を再開します。

 この際、申し上げます。本日の会議は、議事の都合上、時間延長します。

 ただいまから暫時休憩します。

             午後4時15分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午後5時10分 再開



○副議長(折原由浩) 会議を再開します。

 お諮りします。ただいま議長が欠員となっていますので、この際、議長選挙を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して議長選挙を先に行いたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、議長選挙を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して議長選挙を先に行うことに決しました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○副議長(折原由浩) 日程第8、議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          〔議場閉鎖〕

 ただいまの出席議員数は24人です。

 投票用紙を配付させます。

          〔投票用紙配付〕

 投票用紙の配付漏れはありませんか。(なし)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          〔投票箱点検〕

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。点呼を命じます。

          〔事務局長点呼・投票〕

 投票漏れはありませんか。(なし)

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕

 開票を行います。

 立会人は、会議規則第31条第2項の規定により、6番近藤裕人議員、11番坂林卓美議員を指名します。

 両議員の立ち会いを願います。

          〔立会人登壇・開票〕

 選挙の結果を報告します。

 投票総数24票。これは、先ほどの出席議員数に符合しています。

 そのうち、有効投票24票、無効投票0票。

 有効投票中、高木弘美議員16票、折原由浩議員5票、比嘉知政議員2票、正木和彦議員1票。以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は6票です。よって、高木弘美議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました高木弘美議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をします。

 ここで、議長に当選されました高木弘美議員から議長就任のあいさつを行っていただきます。

 高木弘美議員、登壇願います。

          〔22番 高木弘美登壇〕



◆22番(高木弘美) 一言、ごあいさつをさせていただきます。

 ただいま、議員の皆様の御推挙によりまして、第51代の日進市議会議長の要職につくことになりましたことは、私にとりましては身に余る光栄であり、心より厚くお礼を申し上げます。また、同時に、その責任の重大さを痛感いたしている次第でございます。市民の代表として、公平な立場から議員の皆様と十分な審議を尽くせる場を設けるとともに、円滑な議会運営に誠心誠意努力してまいる所存でございます。

 本市議会は市政の発展、住民の福祉の向上を目指し、着実な歩みを続けてまいりましたが、現在の地方分権時代にあって、議会の果たすべき役割は非常に重大であり、今まで以上の努力が必要であると考えております。議員の皆様並びに、市長を始め執行部の皆様におかれましては、格別な御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げまして、簡単でございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。

 どうもありがとうございました。



○副議長(折原由浩) これにて、私の議長の職務を終わります。

 皆様方の議事運営に対する御協力に感謝申し上げます。

 議長、議長席にお着き願います。

          〔議長 高木弘美着席〕

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

          〔折原由浩議員「議長、発言の許可をお願い申し上げます」と呼ぶ〕



○議長(高木弘美) 折原由浩議員の発言を許します。



◆9番(折原由浩) 私、折原由浩、副議長の職を辞したいと思いますので、辞表を提出いたします。

 よろしくお願いします。

          〔9番 折原由浩退場〕



○議長(高木弘美) ただいま副議長 折原由浩議員から副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りします。副議長辞職の件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して副議長辞職の件を先に行いたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、副議長辞職の件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して副議長辞職の件を先に行うことに決しました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(高木弘美) 日程第9、副議長辞職の件を議題とします。

 事務局長に辞職願を朗読させます。

          〔事務局長朗読〕

 お諮りします。折原由浩議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、折原由浩議員の副議長の辞職を許可することに決しました。

          〔9番 折原由浩入場〕

 ここで、前副議長の折原由浩議員に退任のあいさつを行っていただきます。

 登壇願います。

          〔9番 折原由浩登壇〕



◆9番(折原由浩) ここに、日進市議会副議長を辞任するに当たり、一言皆様にお礼のごあいさつを申し上げたいというふうに思います。

 昨年5月の臨時議会におきまして、議員の皆さんの温かい御推挙をいただきまして、副議長の要職につかせていただきました。以来1年間、行き届かない点も多かったにもかかわらず、余語議長を始め議員の皆さん、また、市長を始め執行部の皆さんの御支援、御協力をいただき、きょうまで無事に職責を果たすことができました。心よりお礼申し上げます。

 今後も、月並みではございますが、議会人の1人として、本市のさらなる市政の発展のため努力をしてまいりたいと思っているところであります。これからも変わらぬ御指導、そして御協力を賜りますよう心からお願い申し上げ、簡単ではございますが、副議長の退任のあいさつとさせていただきます。

 1年間、大変お世話になり、ありがとうございました。



○議長(高木弘美) お諮りします。ただいま副議長が欠員となっていますので、この際、副議長選挙を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して副議長選挙を先に行いたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、副議長選挙を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して副議長選挙を先に行うことに決しました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(高木弘美) 日程第10、副議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          〔議場閉鎖〕

 ただいまの出席議員数は24人です。

 投票用紙を配付させます。

          〔投票用紙配付〕

 投票用紙の配付漏れはありませんか。(なし)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          〔投票箱点検〕

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。点呼を命じます。

          〔事務局長点呼・投票〕

 投票漏れはありませんか。(なし)

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕

 開票を行います。

 立会人は、会議規則第31条第2項の規定により、2番島村紀代美議員、1番下地康夫議員を指名します。

 両議員の立ち会いを願います。

          〔立会人登壇・開票〕

 選挙の結果を報告します。

 投票総数24票。これは、先ほどの出席議員数に符合しています。

 そのうち、有効投票24票、無効投票0票。

 有効投票中、鈴村修波議員16票、正木和彦議員6票、坂林卓美議員2票。以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は6票です。よって、鈴村修波議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました鈴村修波議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をします。

 ここで、副議長に当選されました鈴村修波議員から副議長就任のあいさつを行っていただきます。

 鈴村修波議員、登壇願います。

          〔21番 鈴村修波登壇〕



◆21番(鈴村修波) 一言、ごあいさつを申し上げます。

 このたび、議員の皆様方の御推挙をいただきまして日進市議会副議長に選ばれましたことは、この上なく光栄に存じておりますとともに、その責任の重大さを痛感している次第でございます。幸いにしまして、人格、識見とも傑出した高木議長のもと、議会が公正に、しかも円滑に運営できますよう、及ばずながら精神誠意努力する所存でございます。

 今後とも、議員の皆様並びに市長を始め執行部の皆様の御支援、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、就任のあいさつとさせていただきます。

 どうもありがとうございました。



○議長(高木弘美) ここで、各常任委員長並びに議会運営委員長から、退任のあいさつを行っていただきます。

 各常任委員長並びに議会運営委員長は登壇願います。

          〔各常任委員長並びに議会運営委員長登壇〕

 各委員長を代表されまして、総務常任委員長にあいさつ願います。



◆(総務常任委員会高木弘美委員長) 4委員長を代表して、お礼のあいさつを申し上げます。

 昨年の臨時会で、私ども4名、委員長に御推挙いただきました。早いもので1年がたちました。その間、大過なく過ごさせていただきましたことは、皆様方のおかげでございます。ここで厚く御礼を申し上げます。

 これからは一議員として、本市のさらなる発展に、微力でございますが、尽くしてまいる所存でございます。変わらぬ御支援、御指導のほど、お願い申し上げまして、退任のあいさつとさせていただきます。

 一年、ありがとうございました。



○議長(高木弘美) これより議会構成に関する協議のため、会派代表者会議を第2委員会室で開いていただきます。

 ただいまから暫時休憩します。

             午後5時39分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午後9時15分 再開



○議長(高木弘美) 会議を再開します。

 日程第5、常任委員会委員の選任を行います。

 お諮りします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付した常任委員会委員選任表のとおり、各常任委員会委員にそれぞれ指名したいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、常任委員会委員選任表のとおり、それぞれ選任することに決しました。

 ただいまから、各常任委員会の委員長、副委員長を選出していただきます。

 選出は、第1委員会室で総務常任委員会、文教民生常任委員会、建設経済常任委員会の順で選出願います。

 選出が終わるまで暫時休憩します。

             午後9時15分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午後9時41分 再開



○議長(高木弘美) 会議を再開します。

 各常任委員会の委員長、副委員長が選出されましたので、報告します。

 総務常任委員会委員長に余語充伸議員、副委員長に古谷徳生議員、文教民生常任委員会委員長に峯隆之議員、副委員長に近藤裕人議員、建設経済常任委員会委員長に渡邊明子議員、副委員長に丹羽園生議員がそれぞれ選出されました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(高木弘美) 日程第6、議会運営委員会委員の選任を行います。

 お諮りします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付した議会運営委員会委員選任表のとおり、議会運営委員会委員にそれぞれ指名したいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員選任表のとおり、選任することに決しました。

 ただいまから、議会運営委員会の委員長、副委員長を選出していただきます。

 選出は、第1委員会室でお願いします。

 選出が終わるまで暫時休憩します。

             午後9時42分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午後9時58分 再開



○議長(高木弘美) 会議を再開します。

 議会運営委員会委員長に折原由浩議員、副委員長に福岡幹雄議員が選出されましたので報告します。

 ここで、各常任委員長並びに議会運営委員長から就任のあいさつを行っていただきます。

 各常任委員長並びに議会運営委員長は登壇願います。

          〔各常任委員長並びに議会運営委員長登壇〕

 各委員長を代表されまして、総務常任委員長にあいさつ願います。



◆(総務常任委員会余語充伸委員長) 委員長を代表いたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 私ども、このたび皆様方の御推挙によりまして委員長の重責を仰せつかりました。その責任の重大さを痛感している次第でございます。微力ではございますが、職責の遂行に最善の努力をいたす所存でございますので、委員会の運営に当たりましては、議員の皆様並びに市長を始め執行部の皆様の御支援、御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。



○議長(高木弘美) お諮りします。ただいま議会広報特別委員会委員が欠員となっていますので、この際、議会広報特別委員会委員の選任を本日の日程に追加したいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、議会広報特別委員会委員の選任を本日の日程に追加することに決しました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(高木弘美) 日程第11、議会広報特別委員会委員の選任を議題とします。

 お諮りします。議会広報特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、新たに古谷徳生議員を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、議会広報特別委員会委員に、新たに古谷徳生議員を選任することに決しました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(高木弘美) お諮りします。尾三衛生組合議会議員である私が、尾三衛生組合規約第5条第2項第2号から同項第1号による議員となるため、この際、尾三衛生組合議会議員選挙を本日の日程に追加したいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、尾三衛生組合議会議員選挙を本日の日程に追加することに決しました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(高木弘美) 日程第12、尾三衛生組合議会議員選挙を行います。

 この選挙は、尾三衛生組合規約第5条第3項の規定による1人の議員を選挙するものです。

 お諮りします。選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。

 お諮りします。被選挙人の指名の方法は、議長から指名したいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、指名の方法は、議長から指名することに決しました。

 尾三衛生組合議会議員に坂林卓美議員を指名します。

 お諮りします。ただいま議長において指名しました坂林卓美議員を尾三衛生組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、坂林卓美議員が尾三衛生組合議会議員に当選されました。

 当選されました坂林卓美議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をします。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(高木弘美) お諮りします。日東衛生組合議会議員である鈴村修波議員が、日東衛生組合規約第5条第2項第2号から同項第1号による議員となるため、この際、日東衛生組合議会議員選挙を本日の日程に追加したいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、日東衛生組合議会議員選挙を本日の日程に追加することに決しました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(高木弘美) 日程第13、日東衛生組合議会議員選挙を行います。

 この選挙は、日東衛生組合規約第5条第3項の規定による1人の議員を選挙するものです。

 お諮りします。選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。

 お諮りします。被選挙人の指名の方法は、議長から指名したいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、指名の方法は、議長から指名することに決しました。

 日東衛生組合議会議員に余語充伸議員を指名します。

 お諮りします。ただいま議長において指名しました余語充伸議員を日東衛生組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、余語充伸議員が日東衛生組合議会議員に当選されました。

 当選されました余語充伸議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をします。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(高木弘美) お諮りします。議会閉会中の常任委員会所管事項継続調査並びに議会運営委員会所管事項継続調査の申し出については、緊急を要しますので、急施事件と認め、この際、本日の日程に追加したいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、議会閉会中の常任委員会所管事項継続調査並びに議会運営委員会所管事項継続調査の申し出についてを本日の日程に追加することに決しました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(高木弘美) 日程第14、議会閉会中の常任委員会所管事項継続調査並びに議会運営委員会所管事項継続調査の申し出についてを議題とします。

 各常任委員長及び議会運営委員長から、それぞれ議会閉会中の常任委員会所管事項継続調査並びに議会運営委員会所管事項継続調査の申し出がありましたので、議席に配付しました。

 お諮りします。各常任委員長及び議会運営委員長からの申し出を許可することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、各常任委員長及び議会運営委員長からの申し出を許可することに決しました。

 この際、お諮りします。本臨時会において議決されました事項については、会議規則第43条の規定により、その条項、字句、数字、その他の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決しました。

 以上で本臨時会に付議された案件の審議は全部終了しました。

 これにて平成20年第1回日進市議会臨時会を閉会します。

             午後10時07分 閉議

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

               閉会式

             午後10時08分 開式



◎(伊藤事務局長) ただいまから平成20年第1回日進市議会臨時会の閉会式を行いますので、御起立願います。

 最初に、議長からあいさつがあります。

          〔議長 高木弘美登壇〕



○議長(高木弘美) 本日、ここに平成20年5月、日進市議会臨時会を閉じるに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 本臨時会に提出されました案件に対し、終始熱心に御審議を賜り、適切なる御議決をいただき、ここに閉会することができましたことに心よりお礼を申し上げます。

 今回の役職改正によりまして、皆様の温かい御支援を賜り、日進市議会議長の要職に就任させていただき、感謝を申し上げる次第でございます。また、副議長並びに各委員長がそれぞれ選出されました。私ども役員は、ともに手を携え、円滑な議会運営に精神誠意努力してまいる所存でございます。議員の皆様並びに市長を始め執行部の皆様におかれましては、今後も本市市政の発展、住民福祉の向上になお一層の御尽力を賜りますようお願い申し上げるとともに、皆様方の御健勝と御活躍を祈念し、閉会のごあいさつとさせていただきます。

 どうもありがとうございました。



◎(伊藤事務局長) 次に、市長からあいさつがあります。

          〔市長 萩野幸三登壇〕



◎(萩野市長) 平成20年第1回日進市議会臨時会の閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げさせていただきます。

 本日上程いたしました6議案につきましては、いずれも原案どおり御議決、御承認を賜りまして、まことにありがとうございました。また、本議会におきまして、高木議長、鈴村副議長を始め、役員に就任されました皆様におかれましては、心よりお喜びを申し上げます。今後、議会の円滑な運営、また、日進市の発展のために各段の御尽力を賜りますようお願いを申し上げます。

 最後になりましたが、議員の皆様におかれましては、お体に御留意をいただき、さらなる御活躍をお願いし、閉会のごあいさつとさせていただきます。

 まことにありがとうございました。



◎(伊藤事務局長) これをもちまして、平成20年第1回日進市議会臨時会の閉会式を終わります。

             午後10時11分 閉式

 会議の経過を記載して、その相違ないことを証すためここに署名する。

   議長     余語充伸

   副議長    折原由浩

   議長     高木弘美

   署名議員   渡邊明子

   署名議員   小屋登美子