議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 日進市

平成13年  5月 臨時会(第2回) 05月15日−01号




平成13年  5月 臨時会(第2回) − 05月15日−01号









平成13年  5月 臨時会(第2回)



  平成13年第2回日進市議会臨時会本会議[5月15日(火)]

1.開会式       平成13年5月15日(火)午前9時30分

                   議長挨拶

                   市長挨拶

1.開議        午前9時33分 議長宣告

1.会議に出席した議員

         1番 延藤良春      2番 渡邊明子

         3番 折原由浩      4番 福安克彦

         5番 塚本 筧      6番 小池ていじ

         7番 高木弘美      8番 正木和彦

         9番 橋本圭史      10番 後藤尚子

         11番 白井えり子     12番 武田 司

         13番 鈴村修波      14番 余語充伸

         15番 横井 守      16番 西尾克彦

         17番 茅野正寿      18番 中川増雄

         19番 山本三義      20番 堀之内眞澄

         21番 山田芙美夫     22番 牧 達男

         23番 福岡術夫      24番 鈴木 毅

         25番 片岡拓一      26番 村瀬志げ子

1.会議に欠席した議員

         なし

1.地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名

   市長       佐護 彰   助役        中川勝美

   収入役      鈴木清允   教育長       出原昭年

   市長公室長    福和冨士男  総務部長      市岡俊寛

   生涯支援部長兼

            松本幸治   産業環境部長    内藤楯夫

   福祉事務所長

                   都市建設部参事兼

   都市建設部長   市川 太             萩野和延

                   下水道環境整備室長

   教育振興部長   中川利美   監査委員事務局長  山田 攻

   市長公室次長兼         総務部次長兼

            青山 陽             花植里美

   政策推進課長          総務課長

   総務部次長兼          生涯支援部次長兼福祉

            笠井 清             石原 束

   税務課長            推進課長兼全福祉会館長

   産業環境部次長兼        教育振興部次長兼

            位田信夫             谷津優二

   産業振興課長          社会教育課長

   人事広報課長   市川幸生   財政課長      堀之内秀紀

   長寿支援課長   谷口節子   環境課長      與語 了

   建設課長兼主要

            村瀬 務   学校教育課長    伊藤一正

   幹線道路対策室長

   学校給食センター

            福安竹彦

   所長

1.会議に職務のため出席した者の職氏名

   議会事務局長   森本 健   書記        田中 勉

1.会議に付した事件

  議案第52号 物品購入契約の締結について

         (学校給食センターの給食用食器等)

  議案第53号 物品購入契約の締結について

         (学校給食センター厨房備品)

1.議事日程

       ◯議会運営委員長報告

  日程第1 会議録署名者の指名

  日程第2 会期の決定

       ◯諸般の報告

        1.名古屋瀬戸道路特別委員会

  日程第3 議案第52号及び議案第53号について

       (上程・説明・質疑・委員会付託・委員長報告・報告に対する質疑・討論・採決)

  日程第4 常任委員会委員の選任

  日程第5 議会運営委員会委員の選任

  日程第6 特別委員会委員の選任

  日程第7 愛知中部水道企業団議会議員及び各組合議会議員の辞職の件

  日程第12 議長辞職の件

  日程第13 議長選挙

  日程第14 副議長辞職の件

  日程第15 副議長選挙

  日程第16 会期の延長について

1.閉議        午後9時07分 議長宣告

                開会式

             午前9時30分 開式



◎(森本事務局長) ただいまから平成13年第2回日進市議会臨時会の開会式を行いますので、御起立願います。

 最初に、議長からあいさつがあります。

          〔議長 福岡術夫登壇〕



○議長(福岡術夫) おはようございます。

 平成13年第2回日進市議会臨時会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日、臨時会が招集されましたところ、議員各位には定刻までに御参集いただきまして、まことにありがとうございました。

 市長より本臨時会に提案されます議案は、物品購入契約の締結についての2議案であります。いずれの案件も慎重なる審議、審査を重ねられ、適切なる議決に至りますようお願いを申し上げます。

 また、本臨時会におきましては、議会構成に関する案件も上程されます。議員各位におかれましては、この議事運営につきましても格別の御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、開会のごあいさつとさせていただきます。



◎(森本事務局長) 次に、市長からあいさつがあります。

          〔市長 佐護 彰登壇〕



◎(佐護市長) おはようございます。

 平成13年の第2回の日進市議会臨時会を開催するに当たりまして、私の方からも一言ごあいさつを申し上げたいと思います。

 日ごとに日差しの強さというものを感じておりまして、また若葉の緑もまばゆさを増していく中で、もえるような命の息吹というものを感じる今日このごろとなっております。議員各位におかれましては、何かと御多忙の中御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。

 本臨時会に提案をさせていただきます議案は、新しい学校給食センターの物品購入契約の締結に関するものでございまして、議案の第52号では給食用食器等の購入契約の締結について、第53号につきましては厨房備品の購入契約の締結についてであります。御審議を賜りまして、御議決いただきますようお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いをいたします。



◎(森本事務局長) これをもちまして第2回臨時会の開会式を終わります。

 御着席願います。

             午前9時33分 閉式

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午前9時33分 開議



○議長(福岡術夫) ただいまの出席議員数は26人です。定足数に達していますので、平成13年第2回日進市議会臨時会を開会します。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付した日程表のとおりです。

 日程に入る前に、議会運営委員長から報告を行っていただきます。議会運営委員会 山本委員長。

          〔議会運営委員会 山本三義委員長登壇〕



◆(議会運営委員会山本三義委員長) 議長の御指名がありましたので、平成13年5月8日に開催いたしました議会運営委員会の審議の結果について報告をいたします。

 委員会は、第1委員会室において、委員全員と説明者として市長を初め関係者の出席を得て、午前9時30分から開催いたしました。

 協議事項は、平成13年第2回日進市議会臨時会の運営についてであります。

 初めに、市長より本臨時会に提出されます議案第52号及び議案第53号の2議案について説明を受け、続いて運営について審議に入りました。

 会期は、本日5月15日の1日間とすることとし、会議録署名者は24番鈴木 毅議員、26番村瀬志げ子議員を議長より指名していただきます。

 また、本日の議事日程は、お手元に配付されております議事日程表のとおりであります。

 日程第3、議案第52号及び議案第53号については、本日上程、説明、議案質疑の後、文教民生常任委員会に付託をし、委員会を開催、審査をしていただき、審査終了後に本会議を再開し、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決まで行うことといたしました。日程第4から日程第6までの各委員会の委員の選任については委員選任表を配付し、議長から指名する方法とすることといたしました。また、日程第8から日程第11までの愛知中部水道企業団議会議員及び各組合議会議員の選挙については、議長から指名推選する方法とすることといたしました。

 なお、本日の日程に追加の事態が生じた場合は議長より議会に諮り、追加日程とすることと了承いたしました。

 以上で議会運営委員会の報告を終わります。



○議長(福岡術夫) 以上で報告を終わります。

 これより本日の日程に入ります。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 日程第1、会議録署名者の指名を行います。

 会議録署名者は、会議規則第81条の規定により、議長から24番鈴木 毅議員、26番村瀬志げ子議員を本臨時会の会議録署名者に指名します。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 日程第2、会期の決定を議題とします。

 お諮りします。本臨時会の会期は、本日5月15日の1日間といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、会期は本日1日間と決定いたしました。

 この際、諸般の報告を行っていただきます。名古屋瀬戸道路特別委員会 武田委員長。

          〔名古屋瀬戸道路特別委員会 武田 司委員長登壇〕



◆(名古屋瀬戸道路特別委員会武田司委員長) 議長の指名がありましたので、名古屋瀬戸道路特別委員会の主な模様を報告いたします。

 委員会は、4月20日午前9時30分より第1委員会室において委員全員と担当部課長出席のもと開催いたしました。

 当日の議題は、名古屋瀬戸道路の現状と今後の方針についてであり、初めに議題についての説明を受けました。名古屋瀬戸道路事業については全体計画の見直しをし、当初は名古屋瀬戸道路と日進中央線とを同時に整備する計画でしたが、財政状況等の変化により事業投資を効果の高いものを優先的に配分していく方針に転換しました。このため、工事を東名ジャンクションより以北を第1期、ジャンクションからインターチェンジまでを第2期、日進中央線を第3期区分としました。現在はジャンクション部分の工事が進められ、今年度はインターチェンジからジャンクションの買収を進めるとあります。

 また、日進インターチェンジができれば次のステップに進み、この中で白山黒石線、瀬戸大府東海線の交差点を将来的に幹線へあわせて処理していくと愛知県より聞いているとの説明がありました。

 説明の後、意見を求めたところ、委員より、野方三池公園線は日進中央線にクロスするが10年でできるのか、また土地収用についてはどのように考えているのかとの質問に、日進中央線と同時にできればよいが、仮に中央線がおくれても野方三池公園線は推進していく、土地収用についてはインターチェンジからジャンクションまでは有料道路となるため道路公社が施工するもので、最終的には道路公社が判断することであると考えるとの回答がありました。

 委員より、名古屋瀬戸道路と日進中央線の全体の予算と今までに投入された予算、平成12年度予算とその残額はどれくらいかの質問に、間違った数字でもいけませんので愛知県に照会後報告しますとの回答がありました。

 なお、回答については5月9日付で委員に報告させていただいております。

 委員より、本日の資料の責任はどこになるのかとの質問に、名古屋土木事務所東部丘陵工事事務所ですとの回答がありました。

 委員より、第1期工事、第2期工事、第3期工事という説明があったが、どのような期間を想定しているのかとの質問に、特に期間の区分は聞いていないが、投資事業は点的な投資はせず、線的な投資をある程度一固まりとしていきたいと聞いているとの回答がありました。

 委員より、野方地区、岩崎地区に出された文書についておおむね了承を得られたとあったが、どういうことを指して言っているのかとの質問に、文書の内容についての問い合わせは数件しかなく、計画の変化について通知を受けた方々は、渋々かどうかはわかりませんが、理解されたということでおおむね了承という言葉で愛知県より聞いているとの回答がありました。

 また、委員より、この文章を読むと愛知県としては名古屋瀬戸道路インターチェンジの供用を目指し、これに必要な地区から整備を進めているとあるが、このことは浅田地区の地権者だけではなく、地元の了承を得る必要があるのではとの質問に、浅田地区等の対策委員会では反対ということは聞いておりませんとの回答がありました。

 委員より、給食センターの移転補償費は3億6,200万円だけかとの質問に、建物補償として3億6,200万円のほかに用地費が加わりますとの回答がありました。

 以上で質疑を終了し、委員会は午前10時51分に閉会いたしました。

 以上で名古屋瀬戸道路特別委員会の主な模様の報告を終わります。



○議長(福岡術夫) 以上で諸般の報告を終わります。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 日程第3、議案第52号及び議案第53号を一括議題とします。

 各議案はお手元に配付したとおりです。

 各議案について提案説明を求めます。説明者、市長。

          〔市長 佐護 彰登壇〕



◎(佐護市長) 議長の御指名がございましたので、議案の第52号、議案の第53号を一括して上程させていただきます。

 まず、議案の第52号物品購入契約の締結について御説明をさせていただきます。

 この入札は、学校給食厨房用機器等に豊富な経験や優良な実績を持った16社によりまして指名競争入札を執行させていただきました。

 物品購入契約の締結につきましては、新学校給食センター稼働にあわせまして使用する強化磁器食器並びにこの食器に対応した食器かごを購入するものであります。

 物品の概要につきましては、食器は2つ仕切皿1万枚、角皿1万枚、ボール2万個、また食器かごは2つ仕切皿と角皿用がおのおの250個、ボール用が500個となります。

 契約の期間は、平成13年5月17日から平成13年8月6日まででありまして、契約の金額は4,725万円であります。

 そして、契約の相手方は名古屋市東区葵1丁目9番18号大蔵商事株式会社であります。

 なお、センターの稼働は2学期の9月5日からとなります。

 よろしく御審議を賜りまして、御議決をいただきますようお願いを申し上げまして、議案第52号の提案とさせていただきます。

 続きまして、議案第53号物品購入契約の締結について御説明をさせていただきます。

 この入札は前議案同様でございまして、学校給食厨房用機器等に豊富な経験を持って優良な実績を残しておられます16社によって指名競争入札を執行させていただきました。

 物品購入契約の締結につきましては、新学校給食センター厨房用物品を購入するものであります。主な物品の概要につきましては、自動割卵器、高速度ミキサー、それぞれ各1台、昇降式消毒保管機2台、フードスライサー4機、さいの目カッター2機、各種作業用カート139台、移動、作業台合わせまして90台、配送用コンテナが63台などとなっております。

 履行の期間は平成13年5月17日から平成13年8月6日まででありまして、契約の金額は1億500万円、契約の相手方につきましては名古屋市中村区烏森町3丁目27番地株式会社中西製作所名古屋支店であります。

 よろしく御審議を賜りまして御議決をいただきますようお願いを申し上げまして、提案説明とさせていただきます。



○議長(福岡術夫) 以上で提案説明を終わります。

 これより議案質疑に入ります。

 最初に、議案第52号について質疑を許します。片岡拓一議員。



◆25番(片岡拓一) 私は、議案第52号について議案質疑を行います。

 まず第1点目は、ただいま発注しようとしておりますこの食器ですが、これは既製品かあるいは特注品か、こういうことについてまずお聞きします。

 それから第2点目は、食器を1万セット今購入すると、こういうことになっておりますけれども、その数量の根拠についてお聞きします。具体的には、現在の児童・生徒数、そしてまた給食を一緒に食べる教職員あるいは給食センターの調理員、これをどのように見ているのか。

 それから第3点目は、この食器の耐用年数をどれだけ見ているのか。この耐用年数という中にはもちろん破損していくものもあるわけですけれども、それも含めて耐用年数をお聞きしたいということです。

 次に、現在発注しようとしておりますこの1品目当たりの、1から6まであるわけですが、当たりそれぞれ単価は幾らになっているかということであります。

 そして、こういうものについてはほかの自治体も使っていると思いますが、それとの比較はされているのかどうか、またあわせてこの食器1セットにするとこの単価は幾らになるか、このことについて当局にお聞きします。



○議長(福岡術夫) 答弁者、学校給食センター所長。



◎(福安学校給食センター所長) それでは、御質問の1点目、食器の既製品かということですが、これにつきましては食器自体は既製品であります。絵柄につきましては、特注品で日進用に特注であります。

 それから、2点目の食器の1万個のセットの関係ですが、これにつきましては学校マスタープランというプランが出ておりますが、これで現在平成13年度、今現在ですが、6,520という数字に、これは児童数プラス先生並びに給食センターの職員というのを足しますと6,520という数字になります。したがいまして、これらを平成22年まで見ますと約1万食に近い数字になっていくというふうに考えております。

 それから、食器の耐用年数、これにつきましては5年ぐらいを見込んでおります。

 それから、食器の単価ですが、角仕切皿につきましては、定価ベースで申し上げますと2,180円、角皿ですが、これにつきましては2,000円、それからボール、お茶碗ですが、これにつきましては800円という定価でございます。

 以上です。



○議長(福岡術夫) 片岡拓一議員。



◆25番(片岡拓一) 今お答えがありましたけど、再度御質問します。

 まず、1万セットのもとになっている数字なんですが、平成22年までとすると1万になると、こういう話なんですが、現在はじゃあ幾らかということについては具体的にお答えがなかったんですが、児童・生徒の数、教職員の数入れて当然7,000までいってないというふうに思うんです。それで、耐用年数が5年というふうに言われたんですが、平成22年までには5年以上あるわけです。それまでの間に、耐用年数が5年で全部入れかえていくのに現在の教職員の数を合わせても7,000しかない、こういうことでは計算が非常にずさんじゃないかというふうに思うんです。平成22年までも将来を見込んで今食器を買う必要があるのかどうか、そういうことについても改めてお聞きをしたいというふうに思います。

 それから、他自治体との比較はされているのかどうか。もちろん、これは今定価ベースの話がありましたけれども、入札で結果が出ているわけですから、仮契約にしても単価は業者の方から示されておると思うんですが、他自治体は、既に導入している自治体は幾らぐらいで買っているのか、こういうことについて当然比較されていると思うんですが、そのことについて再度お聞きします。



○議長(福岡術夫) 学校給食センター所長。



◎(福安学校給食センター所長) 食器の1万セットの根拠につきまして説明をさせていただきます。

 現在、食数ですが、約6,500ということで進んでおりますが、これらの各クラスの予備食器としまして5%から10%を加えると約7,000セットが必要になると。来年度におきましても約7,000が見込まれております。それに破損時の緊急予備用ということで各学校のクラス分ですね、360セット、それから通常の破損率を10%と見込んでおります。そうしたものを足して、さらに配送用のトラック、これが事故等で破損したと、全部破損しちゃったというようなことも想定しまして、それらの数を入れますと1台分のトラック6コンテナ積んでおります。そのコンテナには4クラス分が積まれております。そうしますと、40枚で計算しますと960セットが一瞬にしてというふうなことも考えられますので、それらを全部を合わせまして1万セットが妥当だろうというふうに考えました。

 それから、他市町の状況ですが、他市町の単価についてはそれぞれのデータが違うこともあって、特に私どものこの契約の相手方の食器についてはよその他市町の資料を持ち合わせておりません、調べてはおりません。

 以上です。



○議長(福岡術夫) ほかに質疑はありませんか。(なし)

 ほかに質疑なきものと認め、これにて議案第52号に対する質疑を終わります。

 次に、議案第53号について質疑を許します。片岡拓一議員。



◆25番(片岡拓一) 議案第53号についてお聞きします。

 この議案は給食センターの厨房備品を購入するわけですが、現在もう既に給食センターはもちろん稼働しているわけであります。そういう点で、使える備品も現在の給食センターの中にあると思います。そういう中で、新しい給食センターで現在の給食センターで使っているものを使うものはどれだけあるかということをお聞きします。

 それと、例えば、現在の給食センターで使っているものの中に具体的に例えば冷蔵庫だとか冷凍庫だとか、当然そういうものもあると思うんですが、これについては今回は全部買うということになっているんですが、こういうものについては再利用ができないのか、そういうこともお聞きします。

 以上です。



○議長(福岡術夫) 学校給食センター所長。



◎(福安学校給食センター所長) 厨房内の備品ということで、現在のセンターで利用しているものを移設ということですが、移設を予定しているものとしまして真空冷却機を2台、それからボイラーは1台、ボイラー現在2機ありますが、そのうちの1台ということで、新しいものを持っていくということです。それから、消毒保管機としまして3台、現在使っているライスボイラー、これはステンレス製のものですが、これを1台、それから食器の洗浄器1台、これにつきましては少し改造が必要になるということですが、そうしたものを持っていきます。また、冷蔵庫につきましては備えつけの冷蔵庫になっておりますので、そうしたものにつきましては持っていけれないということと、またかなり設置が古いこともありますので機械器具が現在の仕様にはなっておりませんので、そうしたものはそのまま置いてという形になります。

 以上です。



○議長(福岡術夫) ほかに質疑はありませんか。橋本圭史議員。



◆9番(橋本圭史) 議案第53号について、1点議案質疑をさせていただきます。

 この議案第53号で購入される諸備品類は、先ほど議案第52号の質疑の中でもありましたが、食器同様何食対応かということをまず給食センターにお示し願いたいと思います。

 そして、その算定の根拠というものについて、議案第52号の質疑だけではわからなかったのでもう少し明確にしていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(福岡術夫) 学校給食センター所長。



◎(福安学校給食センター所長) 1万セットの算定根拠の件ですが、先ほども申し上げましたように……。

          〔橋本圭史議員「何食対応か」と呼ぶ〕



◎(福安学校給食センター所長) (続)当面は、7,000食を対応ということで考えております。



○議長(福岡術夫) 橋本圭史議員。



◆9番(橋本圭史) 再質疑をさせていただきます。

 今回提案されたこの議案第53号の1億500万円という金額の備品類は、7,000食対応の備品ということですか。僕はそういうことをお伺いしたんですが、それでよろしいんですか。



○議長(福岡術夫) 学校給食センター所長。



◎(福安学校給食センター所長) はい、7,000食対応のものとして考えております。



○議長(福岡術夫) ほかに質疑はありませんか。(なし)

 質疑なきものと認め、これにて議案第53号に対する質疑を終わります。

 以上で議案質疑を終結します。

 これより議案の委員会付託を行います。

 議案第52号及び議案第53号は、文教民生常任委員会に付託します。

 ただいまから暫時休憩します。

 休憩の間に文教民生常任委員会を第1委員会室で開いていただき、議案の審査をお願いします。

             午前10時00分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午前11時55分 再開



○議長(福岡術夫) 会議を再開します。

 学校給食センター所長より発言を求められていますので、これを許します。



◎(福安学校給食センター所長) 先ほどの議案第53号の橋本議員の質問の中で、先ほど食数の対応につきまして7,000食と答弁しましたが、1万食対応にさせていただきます。訂正させていただきますので、よろしくお願いします。



○議長(福岡術夫) この際、文教民生常任委員長より議案審査の結果の報告を求めます。文教民生常任委員会 小池委員長。

          〔文教民生常任委員会 小池ていじ委員長登壇〕



◆(文教民生常任委員会小池ていじ委員長) 議長の指名がありましたので、文教民生常任委員会は本会議で付託されました議案審査のため、本会議休憩中に第1委員会室において開催いたしましたので、その主な審査の模様と結果について御報告をいたします。

 最初に、議案第52号物品購入契約の締結について議題とし、担当課の説明の後、委員より食器の破損により失明したとの報道もありましたが、その食器の材質は何か、また今回使用するものは何か、当局より、事故のあったものは強化ガラス製のものであり、今回は強化磁器食器を使用するため飛散率はその3分の1程度となります。

 委員より、入札価格はどの程度か、当局より、定価のおよそ63%です。

 委員より、他市の破損率はどうか、当局より、春日井市で12%、瀬戸市で7%、豊田市で12%と聞いております。また、市内の保育園では手洗いのため多少割れている程度とのことです。

 委員より、1万セットの根拠はの質問に対し、当局より、平成14年度の食数7,500食、緊急予備として360セット、破損率10%として1,170セット、配送車の事故で960セットです。

 委員より、かご数250の根拠はの質問に、当局より、5月1日現在クラス数216、平成14年度新設校21クラス、合わせて237クラスとなります。

 委員より、強度テストの実施についてはの質問に、当局より、強度テストとしてシャルピー試験を実施し実際見ております。また、落下実験も行っております。

 委員より、主な食器の破損原因はの質問に、当局より、主として洗浄時、運送時の食器の衝突が繰り返されることによる破損でありますとの答えです。

 委員より、この食器の製造元はとの質問に、当局より、瀬戸市にある春暁陶器株式会社です。

 委員より、契約の相手方は、当局より、契約の相手方である大蔵商事株式会社は資本金8,100万円、従業員84名、主な納入実績は長野県木祖村ほか7市町ですとの答えでした。

 他に質疑、意見を求めるもなく、議案第52号物品購入契約の締結については、採決の結果賛成多数であり、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 続いて、議案第53号物品購入契約の締結についてを議題とし、担当課より説明を受けた後、委員の質問に答え、委員より、本会議の議案の中で7,000食対応との回答があったがどうか、当局より、最大250クラス1万食が可能です。

 委員より、1万食にいつなるのかの質問に、当局より、平成22年に児童・生徒、教職員を合わせて8,500食程度となります。クラス平均32から33名として、最大の250クラスとなります。

 委員より、冷凍庫、冷蔵庫は1万食の規模かの質問に、当局より、7,000から1万食の規模のものですとの回答でした。

 委員より、カートの数量は1万食分かの質問に、当局より、7,500食程度の数です。

 委員より、契約の相手方の会社の規模はの質問に、当局より、中西製作所株式会社で、資本金14億4,560万円で、従業員441名ですとの答えでした。

 他に質疑、意見を求めるもなく、議案第53号物品購入契約の締結については、採決の結果賛成多数であり、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(福岡術夫) ただいまの文教民生常任委員長の報告に対する質疑を許します。(なし)

 質疑なきものと認め、文教民生常任委員長の報告に対する質疑を終わります。

 これにて文教民生常任委員長の報告・報告に対する質疑を終結します。

 これより議案第52号について討論に入ります。

 最初に、反対論の発言を許します。村瀬志げ子議員。



◆26番(村瀬志げ子) 私は、議案第52号物品購入の契約の締結について、反対の立場から発言いたします。

 今回強化磁器の食器にかわるということにつきましては認めるものでありますけれども、その食器の数の問題であります。委員会の中でも問題としましたが、今現在は6,500食、そして今回1万食分を買うと、これはほとんど既製品ですのでそんなに買い足しをしても時間がかかるわけではないのに、今先に4,000食に近いような多く見積もって買うということについては、私はこれは今行革が言われ、節約節約が言われている中では非常に過大見積もりではないかという質問をいたしました。

 それに対して当局は、少しの安全率を見てる、そしてストックをしたい、こういう答弁がありましたが、私はこれは少しどころの安全率ではなくて安全を見過ぎだというふうに思いますので、この食数1万個を買うということについては反対をするものであります。



○議長(福岡術夫) 次に、賛成論の発言を許します。(なし)

 ほかに討論はありませんか。(なし)

 討論なきものと認め、これにて議案第52号に対する討論を終結します。

 これより議案第52号を採決します。

 本案に対する文教民生常任委員長の報告は可決です。

 本案は文教民生常任委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立多数〕

 起立多数です。よって、議案第52号物品購入契約の締結については原案のとおり可決されました。

 これより議案第53号について討論に入ります。

 最初に、反対論の発言を許します。村瀬志げ子議員。



◆26番(村瀬志げ子) 議案の第53号についても、反対の立場から討論いたします。

 議案第52号でも申し上げたように、やはりこの厨房備品については私は数が多過ぎるんではないか、そして委員会の中でも質問もありましたが、買い足しはできるということでありますので、やはり私は必要なときにきちんと買っていけばいいことであって、今から1万食というようなことを想定して厨房備品を買う必要はないというふうに思いまして、この物品購入契約締結について反対をするものです。

 以上です。



○議長(福岡術夫) 次に、賛成論の発言を許します。(なし)

 ほかに討論はありませんか。(なし)

 討論なきものと認め、これにて議案第53号に対する討論を終結します。

 これより議案第53号を採決します。

 本案に対する文教民生常任委員長の報告は可決です。

 本案は文教民生常任委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立多数〕

 起立多数です。よって、議案第53号物品購入契約の締結については原案のとおり可決されました。

 ただいまから暫時休憩します。

 休憩の間に会派代表者会議を第2委員会室で開催します。

             午後0時04分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午後2時10分 再開



○副議長(茅野正寿) 会議を再開します。

 ただいま議長から辞職願が提出されましたので、副議長の私が議長の職務を務めます。

 議長福岡術夫議員からの議長の辞職願が提出されました。

 お諮りします。議長辞職の件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して議長辞職の件を先に行いたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、議長辞職の件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して議長辞職の件を先に行うことに決しました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○副議長(茅野正寿) 日程第12、議長辞職の件を議題とします。

 事務局長に辞職願を朗読させます。

          〔事務局長 朗読〕



○副議長(茅野正寿) これより採決します。

 福岡術夫議員の議長の辞職を許可することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕

 起立全員です。よって、福岡術夫議員の議長の辞職を許可することに決しました。

          〔23番 福岡術夫入場〕

 ここで、前議長の福岡術夫議員に退任のあいさつを行っていただきます。

 登壇願います。

          〔23番 福岡術夫登壇〕



◆23番(福岡術夫) 議長の辞職に当たりまして、一言御礼を申し上げます。

 顧みますれば、平成12年5月の臨時会において、議員の皆様方の温かい御支援によりまして御推挙をいただき、本日まで1年間日進市の議会議長の栄職につかさせていただきました。この間、微力ではございましたが、議会の運営はもとより議会の代表として東海市議会議長会、愛知県市議会議長会、尾三七市議会議長会協議会などに積極的に参加をし、ひたすら精進してまいったつもりでございますが、私の健康管理の不十分さから3カ月間の入院を余儀なくされました。この間、副議長を初め議員各位には大変御迷惑をおかけしましたこと、心よりおわびを申し上げます。また、入院中にはお忙しい中お見舞いをいただき、まことにありがとうございました。

 何分にも力及ばず、皆様方の御期待に十分沿い得なかったことをお許しいただきますようお願い申し上げますとともに、皆様方の御協力に対し心より御礼を申し上げる次第でございます。

 なお、今後とも市政進展のため一層の努力をいたしたいと存じておりますので、倍旧の御指導、御鞭撻をお願いし、まことに簡単措辞でございますが、議長退任のあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。



○副議長(茅野正寿) ここで、各常任委員長並びに議会運営委員長から退任のあいさつを行っていただきます。

 各常任委員長並びに議会運営委員長は登壇願います。

          〔各常任委員長並びに議会運営委員長登壇〕

 各委員長を代表されまして、総務常任委員長にあいさつ願います。



◆(総務常任委員会折原由浩委員長) ただいま議長から御指名がございましたので、各常任委員会委員長、そして議会運営委員長を代表いたしまして、大変僭越ではございますが、私、代表させていただきまして、一言お礼のごあいさつをさせていただきたいと思います。

 平成12年5月に皆様の御推挙を得まして各委員会で委員各位の御協力と、そして御指導をいただきまして、我々としてはつつがなく委員会を終えることができたということで、大変皆様にお礼を申し上げたい。

 また、理事者各位におかれましては、各それぞれの委員会におきまして丁寧に、また説明等委員会の進行に御協力をいただいたことを本当にありがとうございます。

 大変僭越ではございますが、以上で各常任委員長、そして議会運営委員会委員長のお礼の言葉とさせていただきます。本当にありがとうございました。



○副議長(茅野正寿) ただいまより暫時休憩します。

             午後2時18分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午後3時21分 再開



○副議長(茅野正寿) 会議を再開します。

 この際、申し上げます。本日の会議は、議事の都合上時間延長します。

 お諮りします。ただいま議長が欠員となっていますので、この際議長選挙を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して議長選挙を先に行いたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、議長選挙を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して議長選挙を先に行うことに決しました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○副議長(茅野正寿) 日程第13、議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          〔議場閉鎖〕

 ただいまの出席議員数は26人です。

 投票用紙を配付させます。

          〔投票用紙配付〕

 投票用紙の配付漏れはありませんか。(なし)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          〔投票箱点検〕

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。点呼を命じます。

          〔事務局長点呼・投票〕

 投票漏れはありませんか。(なし)

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕

 開票を行います。

 立会人についてお諮りします。立会人は、会議規則第31条の規定により、2人以上となっています。立会人の2人を議長から指名することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。立会人に3番折原由浩議員、8番正木和彦議員を指名します。

 両議員の立ち会いを願います。

          〔立会人登壇・開票〕

 選挙の結果を報告します。

 投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。

 そのうち、有効投票26票、無効投票ゼロ。

 有効投票中、福岡術夫議員15票、堀之内眞澄議員11票。以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は7票です。よって、福岡術夫議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました福岡術夫議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による当選の告知をします。

 ここで、議長に当選されました福岡術夫議員から議長就任のあいさつを行っていただきます。

 福岡術夫議員、登壇願います。

          〔議長 福岡術夫登壇〕



○議長(福岡術夫) 一言ごあいさつを申し上げます。

 先ほどの選挙におきまして、本市の名誉ある議長に当選させていただきました。まことに身に余る光栄と心から感謝を申し上げるとともに、この職責の重大なことを痛感いたす次第でございます。もとより、浅学非才ではございますが、市民の代表として自覚を持ち、公平な立場から議員の皆様と十分な審議を尽くせる場を設けるとともに、議会の円滑なる運営のため誠心誠意努力をいたしてまいりたいと存じます。

 また、現在愛知県市議会議長会会長市としての大役もございます。健康に十分に留意をして、この重責を全うしてまいりたいと存じます。何とぞ議員の皆様方並びに理事者の皆様方の一層の御指導、御協力を賜りますよう心からお願いを申し上げて、就任のあいさつといたします。



○副議長(茅野正寿) これにて私の議長の職務は終わります。

 皆様方の議事運営に対する御協力に感謝申し上げます。

 議長、議長席にお着き願います。



○議長(福岡術夫) ただいまから暫時休憩します。

             午後3時36分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午後3時45分 再開



○議長(福岡術夫) 会議を再開します。

 茅野正寿議員。



◆副議長(茅野正寿) 副議長の職を辞したいと思いますので、よろしくお諮りをお願いしたいと思います。

          〔17番 茅野正寿退場〕



○議長(福岡術夫) ただいま副議長茅野正寿議員から辞職願が提出されました。

 お諮りします。副議長辞職の件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して副議長辞職の件を先に行いたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、副議長辞職の件を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して副議長辞職の件を先に行うことに決しました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 日程第14、副議長辞職の件を議題とします。

 事務局長に辞職願を朗読させます。

          〔事務局長 朗読〕



○議長(福岡術夫) これより採決します。

 茅野正寿議員の副議長の辞職を許可することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕

 起立全員です。よって、茅野正寿議員の副議長の辞職を許可することに決しました。

          〔17番 茅野正寿入場〕

 ここで、前副議長の茅野正寿議員に退任のあいさつを行っていただきます。

 登壇願います。

          〔17番 茅野正寿登壇〕



◆17番(茅野正寿) 副議長退任に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。

 昨年5月臨時会にて皆様方の御推挙をいただき、副議長の重責をこの1年間全うしてまいりました。その中では、皆様方に多々御迷惑をおかけする事態があったと、このように深く反省をしておりますが、皆様方の温かい御協力のおかげで無事1年間過ごすことができました。まことにありがとうございました。

 今後は、一議員としてこの日進市政のために誠心誠意努力する覚悟でございます。まことに1年間ありがとうございました。



○議長(福岡術夫) ただいまから暫時休憩します。

             午後3時49分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午後4時25分 再開



○議長(福岡術夫) 会議を再開します。

 お諮りします。ただいま副議長が欠員となっていますので、この際副議長選挙を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して副議長選挙を先に行いたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、副議長選挙を本日の日程に追加し、日程の順序を変更して副議長選挙を行うことに決しました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 日程第15、副議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          〔議場閉鎖〕

 ただいまの出席議員数は26人です。

 投票用紙を配付させます。

          〔投票用紙配付〕

 投票用紙の配付漏れはありませんか。(なし)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          〔投票箱点検〕

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。点呼を命じます。

          〔事務局長点呼・投票〕

 投票漏れはありませんか。(なし)

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕

 開票を行います。

 立会人についてお諮りします。立会人は、会議規則第31条の規定により、2人以上となっています。立会人の2名を議長から指名することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。立会人に9番橋本圭史議員、12番武田 司議員を指名します。

 両議員の立ち会いを願います。

          〔立会人登壇・開票〕

 選挙の結果を報告します。

 投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。

 そのうち、有効投票26票、無効投票ゼロ。

 有効投票中、茅野正寿議員12票、横井 守議員9票、村瀬志げ子議員3票、白井えり子議員2票。以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は7票です。よって、茅野正寿議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました茅野正寿議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により当選の告知をします。

 ここで、副議長に当選されました茅野正寿議員から副議長就任のあいさつを行っていただきます。

 茅野正寿議員、登壇願います。

          〔副議長 茅野正寿登壇〕



◆副議長(茅野正寿) ただいまは皆様方の御推挙により副議長の職を選任いただきましてありがとうございます。議長を助け、今後1年間日進議会のため頑張っていく覚悟でございます。まことにありがとうございました。



○議長(福岡術夫) ただいまから暫時休憩します。

             午後4時49分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午後6時50分 再開



○議長(福岡術夫) 会議を再開します。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 日程第4、常任委員会委員の選任を行います。

 お諮りします。委員の選任方法は、議長から指名することとしたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、委員の選任方法は議長から指名することに決しました。

 議長から指名する議員の委員会名と委員の氏名は、あらかじめ協議をした結果に基づき指名します。

 お諮りします。お手元に配付した常任委員会委員の選任表のとおり、各常任委員会委員にそれぞれ選任することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、常任委員会委員選任表のとおりそれぞれ選任することに決しました。

 ただいまから各常任委員会の委員長、副委員長を選出していただきます。

 総務常任委員会は第1委員会室で、事務従事は市長公室長、総務部長で、文教民生常任委員会は第2委員会室で、事務従事は生涯支援部長、教育振興部長で、建設経済常任委員会は第3委員会室で、事務従事は産業環境部長、都市建設部長でお願いをします。

 選出が終わるまで暫時休憩します。

             午後6時52分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午後7時03分 再開



○議長(福岡術夫) 会議を再開します。

 各常任委員会の委員長、副委員長が選出されましたので報告します。

 総務常任委員会委員長に余語充伸議員、副委員長に渡邊明子議員、文教民生常任委員会委員長に中川増雄議員、副委員長に塚本 筧議員、建設経済常任委員会委員長に武田 司議員、副委員長に福安克彦議員がそれぞれ選出されました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 日程第5、議会運営委員会委員の選任を行います。

 お諮りします。委員の選任方法は、議長から指名することとしたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、委員の選出方法は議長から指名することに決しました。

 議長から指名する委員の氏名は、あらかじめ協議した結果に基づき指名します。

 お諮りします。お手元に配付した議会運営委員会委員の選任表のとおり、議会運営委員会委員に選任することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員の選任表のとおり選任することに決しました。

 ただいまから議会運営委員会の委員長、副委員長を選出していただきます。

 選出は第1委員会室で、事務従事は総務部長、総務部次長でお願いします。

 選出が終わるまで暫時休憩します。

             午後7時05分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午後7時12分 再開



○議長(福岡術夫) 会議を再開します。

 議会運営委員会の委員長に山本三義議員、副委員長に白井えり子議員が選出されましたので報告します。

 ここで、各常任委員長並びに議会運営委員長から就任のあいさつを行っていただきます。

 各常任委員長並びに議会運営委員長は登壇願います。

          〔各常任委員長並びに議会運営委員長登壇〕

 各委員長を代表されまして、総務常任委員長にあいさつを願います。



◆(総務常任委員会余語充伸委員長) 議長からの御指名をいただきましたので、委員長を代表いたしまして一言ごあいさつ申し上げます。

 私ども、このたびはからずも皆様の御推挙によりまして委員長の重責を仰せつかりました。委員の皆様の御厚意に対し厚くお礼を申し上げます。

 日本も変わろうとしております。そして、日進も変わると思います。今日の委員会のように、全然今までとは違う形になってきました。微力ではございますが、職務の遂行に最善の努力をいたす所存でございますので、委員会の運営に当たりましては皆様方の御協力、御指導をいただきますようお願いを申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございます。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 日程第6、特別委員会委員の選任を行います。

 お諮りします。委員の選任方法は議長から指名することとしたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、委員の選任方法は議長から指名することに決しました。

 議長から指名する議員の委員会名と委員の氏名は、あらかじめ協議をした結果に基づき指名します。

 お諮りします。お手元に配付した特別委員会委員の選任表のとおり、各特別委員会委員に選任することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、特別委員会委員選任表のとおり選任することに決しました。

 ただいまから各特別委員会の委員長、副委員長を選任していただきます。

 選出は、第1委員会室で議会広報特別委員会、名古屋瀬戸道路特別委員会の順で選出願います。事務従事は、市長公室長、総務部長でお願いします。

 選出が終わりますまで暫時休憩します。

             午後7時15分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午後7時30分 再開



○議長(福岡術夫) 会議を再開します。

 各特別委員会の委員長、副委員長が選出されましたので報告いたします。

 議会広報特別委員会委員長に後藤尚子議員、副委員長に小池ていじ議員、名古屋瀬戸道路特別委員会委員長に高木弘美議員、副委員長に牧 達男議員がそれぞれ選出されました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 日程第7、愛知中部水道企業団議会議員及び各組合議会議員の辞職の件を議題とします。

 本件につきまして、愛知中部水道企業団規約第6条第1項の議員、小池ていじ議員、白井えり子議員、片岡拓一議員、尾三消防組合規約第5条第2項第2号の議員、武田 司議員、鈴村修波議員、尾三衛生組合規約第5条第2項第2号の議員、延藤良春議員、西尾克彦議員、日東衛生組合規約第5条第2項第2号の議員、福安克彦議員、高木弘美議員、余語充伸議員、堀之内眞澄議員からそれぞれ議会の議員の辞職願が本職に提出されました。

 これより採決します。愛知中部水道企業団議会議員及び各組合議会議員の辞職を許可することに御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、愛知中部水道企業団議会議員及び各組合議会議員の辞職を許可することに決しました。

 ただいまから暫時休憩します。

             午後7時32分 休憩

         −−−−−−−−−−−−−−−−−

             午後9時03分 再開



○議長(福岡術夫) 会議を再開します。

 この際、議会運営委員会山本委員長より報告を行っていただきます。

          〔議会運営委員会 山本三義委員長登壇〕



◆(議会運営委員会山本三義委員長) 議長より御指名がありましたので、議会運営委員会の協議の結果を報告をいたします。

 議題は会期の延長についてであり、各組合議会等の議員の選挙については投票にて行うこととなり、準備の都合、また誤った選挙執行もできないため、会期の延長を協議した結果、適正な選挙とすべき会期を1日間延長し、明日までの2日間とすることと決しました。

 本日の議会運営委員長の報告の中で、日程第8から日程第11までの愛知中部水道企業団議会議員及び各組合議会議員の選挙については、議長から指名推選する方法とすることといたしました、との報告をしましたが、会派代表者会議において指名推選することの全会一致の結論に至らなかったため、投票による選挙とすべきものとの結論にいたしましたので、訂正し報告いたします。

 以上で議会運営委員会の報告を終わります。



○議長(福岡術夫) 以上で報告を終わります。

 お諮りします。会期の延長についてを本日の日程に追加し、議題としたいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、会期の延長についてを本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(福岡術夫) 日程第16、会期の延長についてを議題とします。

 お諮りします。本臨時会の会期は、5月15日1日と議決されましたが、都合により5月16日まで1日間延長したいと思いますが、御異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 異議なしと認めます。よって、会期は5月16日まで1日間延長することに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 本日は、これにて散会します。

 明日5月16日は、午後1時30分から本会議を開きます。

             午後9時07分 散会