議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 豊明市

平成29年5月開会議会(第1号) 本文




2017年05月15日:平成29年5月開会議会(第1号) 本文

                午前10時開会
◯議長(月岡修一議員) 皆さん、おはようございます。
 本日、平成29年豊明市議会定例会が招集されるに当たり、定刻に御参集をいただき、ありがとうございます。
 ただいまの出席議員20名でございます。定足数に達しておりますので、ただいまから平成29年豊明市議会定例会を開会いたします。
 市長より挨拶を願います。
 小浮市長。


◯市長(小浮正典君) 皆さん、おはようございます。
 平成29年豊明市議会定例会の開会に当たり、一言御挨拶申し上げます。
 さて、東京電力福島第一原発事故で故郷を離れ、今も避難先で暮らす人々をめぐり、先月、復興担当大臣が自主避難は本人の責任と発言した問題について触れます。
 この発言は記者会見において、あるフリーの記者が大臣を追及する質問を続けたところ、大臣が多くの人を傷つける回答をしたあげく、記者に出ていきなさい、二度と来ないでくださいと激高したのをテレビニュースで繰り返し報道されたものです。同大臣はその後さらなる失言で辞任しました。アメリカのトランプ大統領も一部メディアを排除する発言や行動をとり、問題となりました。
 しかし、そもそも公職による記者会見は、最終的には記者の向こう側にいる国民や市民への説明責任を果たすために行う以上、質問に対し何でも答えるのは当たり前ですし、わからなければ、わからないと答えるしかないでしょう。
 一方、世界中の映画、アニメファンから尊敬される宮崎駿監督は、記者会見に臨む際、最初に何でも答えますとみずから発言して席に着くそうです。みずからの作品について、自信と責任を持ってつくっているので、隠すことが何もないからとのことです。
 宮崎監督には遠く及びませんけれども、私もメディアからの質問に対しては、何ら隠さずありのまま説明するよう心がけています。特に批判的な質問に対しては、市長である自分自身の口で責任を持って答えるようにしています。さらに議会においても、市民との意見交換においても、守秘義務が発生する事項、あるいは意思決定の過程で公表することにより誤解や混乱を招くおそれがある場合を除き、極力情報をオープンにして説明責任を果たすよう私自身はもちろん、幹部職員にも指導しています。
 現市政の意思決定は全て根拠があって行っているので、そもそも隠す必要がないからです。さらに言えば、議会での議論が活発になることは、豊明市の民主主義が進化することを意味します。最終的には市民の幸せにつながるものであり、それに貢献するのも当局の義務です。しかしながら、3月議会以降に市内で配布された一部議員の会報では、議会において当局が説明した内容が何ら記述されず、議員個人の単なる意見や臆測のみが記載される部分が多々ありました。3月議会の最終日の一部議員による討論でも同様のことがありました。
 地方自治における二元代表制のもと、当局を監視することは議員の大きな役割であること、憲法で保障された表現の自由により、さまざまな意見が自由に発表されること、いずれも報道記者出身の私は重要視しています。さらに、正しい情報に基づいた批判は行政のレベルを高め、民主主義を進歩させるために必要だと考えています。
 先月、27区の区長さんと市が話し合う区長会の場でも多種多様な質問があり、それについて、私も含めて市の幹部が説明する機会がありました。その後、地域の総会に出席したことがありました。区長さんはマイナス情報も含めて市の状況を要約してわかりやすく説明されていました。
 なぜ、多額の人件費や報酬、会議録作成費をかけて開催されている議会においては、当局の説明が正しく伝わらないのか。原因を考えてみると、議会での当局の説明がよほどわかりにくいのか、あるいは議会から認めていただいている反問権をもっと活用して議論を深める必要があるのか、いずれにしても議会での議論が市民に正しく伝わらないのは残念でなりません。
 豊明市議会は、議会改革の推進協議を進められています。今、議会でどのような議論が行われているのか、市民に正しく伝わる努力を行い、その上で市政について広く市民に関心を持ってもらうことから、豊明市における民主主義を積み上げる必要があると感じています。市議会がその権能を発揮し、もって市政の発展並びに市民の生活及び福祉の向上に寄与する、豊明市議会基本条例第1条で示されているとおり、市民のための豊明市役所、市民のための豊明市議会となることを切に願います。
 本日提案させていただいている案件は、条例改正に関する専決の報告案件2件と人事案件1件及び議会の人事案件でございます。十分な御審議をいただき、お認めいただきますようお願いいたしまして、開会の挨拶といたします。


◯議長(月岡修一議員) 御苦労さまでした。
 今定例会及び開会議会の議事運営につきましては、あらかじめ議会運営委員会で日程等を御協議いただいておりますので、その結果を委員長より報告願います。
 毛受明宏議会運営委員長。


◯議会運営委員長(毛受明宏議員) 皆さん、おはようございます。
 議長より御指名がありましたので、議会運営委員会の報告をいたします。
 今定例会及び開会議会の運営について、去る5月8日午前10時より委員会を開催し協議をいたしましたが、その結果につきましては、既に皆さんに文書にて御連絡がしてありますので、主な事項についてのみ報告をいたします。
 初めに、会議の日程でありますが、今定例会の会期は、本日より平成30年4月27日までの348日間とし、今開会議会の議会期間は、本日1日とすることにいたしました。
 次に、付議案件の取り扱いでありますが、報告案件2件については、理事者より報告を受けたのち質疑を行います。
 続いて、議案第40号については人事案件でありますので、質疑及び委員会付託を省略して討論、採決を行います。
 その他の付議案件は議会の人事に関するものでありますので、日程に従って、議長より順次お諮りがあると思いますので、よろしくお願いいたします。
 最後に、地球温暖化防止など環境負荷軽減のため、開会議会からクールビズの取り組みの一環として、本会議場等での上着及びネクタイの着用は自由といたします。
 以上で議会運営委員会の報告を終わります。


◯議長(月岡修一議員) 御苦労さまでした。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程につきましては、あらかじめお手元に配付をいたしました議事日程表に従い会議を進めます。
 議案説明のため、地方自治法第121条の規定により、市長以下関係職員の出席を求めたので、報告いたします。
 日程1、会議録署名議員の指名を行います。
 豊明市議会会議規則第88条の規定により、今開会議会の会議録署名議員に6番 蟹井智行議員と13番 早川直彦議員を指名いたします。
 日程2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。今定例会の会期は、本日から平成30年4月27日までの348日間といたしたいが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、今定例会の会期は、本日から平成30年4月27日までの348日間と決定いたしました。
 なお、今開会議会の議会期間は、本日の1日間といたします。
 以上で日程2を終わります。
 日程3、報告第1号及び報告第2号を一括議題といたします。
 初めに、報告第1号について理事者より報告を求めます。
 吉井市民生活部長。


◯市民生活部長(吉井徹也君) それでは、報告第1号 専決処分事項の報告について御説明申し上げます。
 まず、次ページをお開きください。
 地方自治法第180条第1項の規定に基づきまして、豊明市税条例等の一部を改正する条例を別添のとおり専決いたしましたので、前のページへお戻りください、同条第2項の規定により報告をさせていただくものでございます。
 今回の改正は、地方税法及び航空機燃料譲与税法の一部改正する法律が平成29年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されたため、豊明市税条例等において地方税法等の規定を引用している当該部分を施行日に合わせて改正する必要がございますので、専決処分をさせていただいたものでございます。
 それでは、主な改正点を御説明申し上げます。
 主なものは4点ございます。
 1点目は、配当等に係る所得についての申告に応じ、総合課税、源泉分離課税等の課税方式が決定できることを明確にさせていただいたことであります。
 2点目は、固定資産税関連でございます。震災等で被災した償却資産、共用土地、住宅用地についての特例を設けるもの。次いで、60メートルを超える居住用の超高層建築物、いわゆるタワーマンションの課税見直し、また、認定長期優良住宅等における固定資産税の減額割合の拡充でございます。
 3点目は、軽自動車についてのグリーン化特例の延長と、不正燃費等による課税損額が生じた場合の規定について明文化をさせていただいております。
 最後、4点目は、優良な住宅地供給に資すると認められる譲渡の長期譲渡に係る特例の年限延長であります。
 それでは、2枚おめくりいただきまして、その条例をごらんいただきたいと思います。
 条文といたしましては、第1条で豊明市税条例の一部改正。最後から2枚目をお開きいただきたいと思います。上から3行目でございますが、第2条で平成29年条例第7号の一部改正、その中段あたりから附則が、最終ページまで4条ございます。
 内容につきましては、新旧対照表にて御説明を申し上げます。説明の項目が引用条文の関係で、条文の順番どおりにならないことを御容赦いただきたいと思います。
 それでは、新旧対照表、右の肩に報告第1号参考資料とございます。よろしくお願いをいたします。
 まずは配当等の申告の件でございます。配当等の種類でございますが、1ページ、32条の4で特定配当等、続いて6項で特定株式等譲渡所得、次、大変御迷惑をかけますが、19ページまで飛びます。19ページ、附則第16条の3の2項で特定上場株式等の配当等について、また御足労ですが、21ページ、附則第20条の2の4で特例適用配当等、また22ページ、附則第20条の3の4で条約適用配当等についてのこれらに係る所得の申告書に記された事項を勘案し、総合課税、源泉分離課税等の課税方式を決定できることを明確化しております。
 続いて、固定資産税等の関連に参ります。7ページにお戻りをいただきたいと思います。
 7ページ、57条3、8項では、震災等により被災、滅失等した償却資産にかわる被災代替家屋、償却資産を被災者生活再建使用法適用区域内で取得等した場合、28年4月1日以降の発生震災事由により、最初の4年間固定資産税の課税標準額を2分の1とする特例でございます。
 続いて8ページ、59条の2では、居住用超高層建築物、いわゆるタワーマンションに係る税額は階層によって補正をいたします。しかしながら、その案分方法につきましては、区分所有者全員の協議により申し出た割合によって、その固定資産を案分することを可能であるということを規定しております。
 9ページの第59条の3、2項におきまして、被災市街地復興推進地域に定められた場合は、災害が発生した4年度分に限り、所有者の申し出により、震災前の共有土地に係る固定資産税の案分方法を同様に扱うということを規定しております。
 続きまして、10ページ、第67条の5では、被災市街地復興推進地域に定められた場合には、平成28年4月1日以降の震災等発生後4年度分に限り、住宅が再建されていない場合にあっても、固定資産税の減額として被災住宅用地の特例適用を受けることを規定しております。
 続いて、11ページ、附則8条では、肉牛の売却による事業所得について、市民税の所得割を課さない課税特例を33年度まで3年延長するということであります。
 12ページから16ページにかけての附則第10条の3では、10項で耐震改修、11項で省エネ改修が行われた認定長期優良住宅等に対しまして、改修工事をした翌年度に限り、固定資産税の減額割合を3分の2に拡充したことを規定しております。
 17ページ、附則16条5項、6項、7項では、軽自動車において、燃費性能のすぐれた環境負荷の小さいものにつきまして、軽自動車税のグリーン化特例、軽減税率の適用期限を平成30年度及び31年度分課税まで2年延長したことを規定しております。
 18ページ、附則16条2の2項では、軽自動車税につきまして、納期限後に不足額があることが判明し、その原因が不正の手段等による国土交通大臣の認定取り消しによるものがあった場合、その認定に係る申請をした者等を軽自動車の所有者とみなし、軽自動車に関する規定を適用することを定めております。
 20ページ中段をごらんいただきたいと思います。附則第17条の2としまして、優良な住宅地の供給と公的な土地取得に資すると認められる土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る課税の特例、軽減税率の適用年限を平成32年度まで3年延長したことを規定しております。
 続きまして、次に、24ページ、これは非常にちょっと見にくくございますが、欄外のところをごらんいただきたいと思います。上段で、第2条で平成29年度条例第7号の市税条例の一部を改正した条例におきまして、欄に戻っていただきます、本条例第1条附則第16条の2号の軽自動車の賦課徴収の特例は、国土交通大臣認定取り消しによる軽自動車に関する規定適用について、平成31年10月1日において適用を終了するということを規定しております。
 最後、また御足労でございますが、条例の最後のページの中段、済みません、最後のページじゃございません、最後から2枚目でございますが、この附則の適用の改正の施行日と経過措置について示しております。
 以上をもって説明を終わります。


◯議長(月岡修一議員) 続いて、報告第2号について理事者より報告を求めます。
 浅井保険医療課長。


◯保険医療課長(浅井俊一君) それでは、報告第2号 専決処分事項の報告について御説明申し上げます。
 地方自治法第180条第1項の規定に基づきまして、豊明市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を別添のとおり専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
 今回の国民健康保険税条例の改正につきましては、地方税法施行令が改正され、4月1日より施行されたことから、条例の該当部分を改正する必要があるため、専決処分をさせていただいたものでございます。
 では、内容を御説明いたしますので、2枚ほどおめくりください。
 今回の改正内容は、国民健康保険の被保険者のうち、低所得者の保険税軽減措置を拡充するものでございます。現在、所得に応じて保険税の定額部分を7割軽減、5割軽減、2割軽減としておりますが、今回の措置により、うち5割軽減と2割軽減の範囲を拡大し、低所得者の保険税負担を軽減するものでございます。
 23条の改正は、軽減判定の算定方法を変更するもので、5割軽減については、同条第2号中、26万5,000円を27万円に、2割軽減については、同条第3号中、48万円を49万円に改めます。
 なお、附則としまして、この条例は平成29年4月1日から施行するものでございます。
 以上で説明を終わります。


◯議長(月岡修一議員) 理事者の説明は終わりました。
 ただいまの報告について、質疑のある方は挙手を願います。
 早川直彦議員。


◯13番(早川直彦議員) 報告1号と報告2号のちょっと確認でお願いしたいのですが、報告1号のほうの市税条例の変更ですね、株式の配当所得、固定資産税の関係、軽自動車、優良の住宅の関係なんですが、これ、変更することによって、本市に何か影響が大きく出る部分があるのか、それとも現状でもほとんど何も問題、影響が全くないのかどうか、その辺、説明いただきたいのと、2号のほうの7、5、2の軽減の5割、2割の軽減部分で、その部分で影響を受けるわずかな金額でも人数とか額とか、その辺、説明をお願いします。


◯議長(月岡修一議員) 答弁願います。
 吉井市民生活部長。


◯市民生活部長(吉井徹也君) まず、29年4月1日施行ということでございまして、まず震災関連につきましては、それは事が起きた場合はいろんなことで、条文でいろんなことをさせていただかなきゃいけないということがございます。
 肉牛につきましては、本市においてはございません。
 それと軽自動車については、29年度ベースでいきますと、経過措置、経過によるものについては370万ほどの、シミュレーションではなっております。あとは、特段影響というのはございません。
 以上です。


◯議長(月岡修一議員) 続きまして、浅井保険医療課長。


◯保険医療課長(浅井俊一君) それでは、国保税の軽減拡充の関係での御質問でございます。
 今回の改正によりまして、平成28年度ベースで試算をしたところで、軽減した世帯が45世帯ほど、それから、軽減額については94万円ほど増加するという形で、それだけ市のほうの負担がふえるという形になります。
 以上です。


◯議長(月岡修一議員) ほかにございませんか。
                (進行の声あり)


◯議長(月岡修一議員) 以上で日程3を終わります。
 日程4、議案上程・提案説明・討論・採決に入ります。
 議案第40号を議題といたします。
 理事者より提案理由の説明を求めます。
 小浮市長。


◯市長(小浮正典君) 議案第40号 固定資産評価員の選任について、提案の説明を申し上げます。
 この案を提出しますのは、人事異動に伴い変更するものです。地方税法第404条第2項の規定に基づき、議会の同意を得るため必要があるからでございます。
 御審議いただく候補は、名古屋市緑区亀が洞3丁目1718番地の3、加藤健治、生年月日は昭和40年8月11日です。なお、略歴は別紙のとおりでございます。御審議の上、御同意をお願い申し上げます。
 以上で提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長(月岡修一議員) 提案理由の説明は終わりました。
 本案は人事案件でありますので、質疑及び委員会付託を省略し、直ちに討論に入ります。
 討論のある方は挙手を願います。
                (進行の声あり)


◯議長(月岡修一議員) これにて討論を終結し、採決に入ります。
 議案第40号は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。
 以上で日程4を終わります。
 ここで議事の都合により、暫時休憩といたします。
               午前10時25分休憩
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               午前10時33分再開


◯副議長(近藤善人議員) 休憩を解き、休憩前に引き続き会議を進めます。
 休憩中に月岡修一議長から辞職願が提出され、その取り扱いについて議会運営委員会で協議されていますので、その結果を委員長より報告を願います。
 毛受明宏議会運営委員長。


◯議会運営委員長(毛受明宏議員) 副議長より御指名がありましたので、この休憩中に開催いたしました議会運営委員会の結果を御報告いたします。
 ただいま副議長より報告がありましたとおり、この休憩中に議長より辞職願が提出されましたので、その取り扱いについて議会運営委員会で協議をいたしました。その結果、この案件は先決事項でありますので、直ちに辞職の件を日程に追加することとし、辞職が許可された場合は議長が欠員となりますので、直ちに議長の選挙を日程に追加することといたしました。
 以上で議会運営委員会の報告を終わります。


◯副議長(近藤善人議員) 御苦労さまでした。
 ただいま報告されましたとおり、今後の議事進行につきましては私が務めさせていただきますが、何分ふなれでありますので、皆さんの格段の御協力をお願いいたします。
 お諮りいたします。ただいま議会運営委員長より報告されましたとおり、議長の辞職許可の件を直ちに日程に追加し、議題といたしたいが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯副議長(近藤善人議員) 御異議なしと認めます。よって、議長の辞職許可の件を直ちに日程に追加し、議題といたします。
 月岡修一議長は、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となりますので、退席をお願いいたします。
             (議長 月岡修一議員退室)


◯副議長(近藤善人議員) 事務局長をして辞職願を朗読させます。
 石川議会事務局長。


◯議会事務局長(石川晃二君) 辞職願
 平成29年5月15日
 豊明市議会副議長殿
                            豊明市議会議長 月岡修一
 今般、都合により議長を辞職いたしたいので、地方自治法第108条の規定により許可されるようお願いいたします。
 以上です。


◯副議長(近藤善人議員) お諮りいたします。月岡修一議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯副議長(近藤善人議員) 御異議なしと認めます。よって、月岡修一議長の辞職は許可することに決しました。
 月岡修一議員の入室をお願いいたします。
             (前議長 月岡修一議員入室)


◯副議長(近藤善人議員) 月岡修一議員に報告いたします。
 議長の辞職願は許可されましたので、その旨報告をいたします。
 お諮りいたします。ただいま議長が欠員となりましたので、この際、議長の選挙を日程に追加し、直ちに議題といたしたいが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯副議長(近藤善人議員) 御異議なしと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、直ちに議題といたします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条の規定に従い投票により行います。
 議場の封鎖を命じます。
                 (議場閉鎖)


◯副議長(近藤善人議員) ただいまの出席議員は20名であります。
 職員をして投票用紙を配付させます。
                (投票用紙配付)


◯副議長(近藤善人議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
                (投票箱点検)


◯副議長(近藤善人議員) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。
 投票は1回とし、高得票者を当選人といたします。
 ただし、公職選挙法第95条の規定により、法定得票数に達しない場合は再選挙を行います。また、同点者が2名以上の場合は、くじで決します。
 投票は単記無記名であり、白票は無効投票として取り扱います。
 それでは、議席番号1番より順に投票願います。
                 (投 票)


◯副議長(近藤善人議員) 投票漏れはありませんか。
 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の封鎖を解きます。
                 (議場開鎖)


◯副議長(近藤善人議員) 開票を行います。
 豊明市議会会議規則第31条第2項の規定により、立会人に1番 富永秀一議員と6番 蟹井智行議員を指名いたします。
 立会人は登壇をお願いします。
                (立会人登壇)


◯副議長(近藤善人議員) 開票を願います。
                 (開 票)


◯副議長(近藤善人議員) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数20票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち、有効投票18票、無効投票2票。
 有効投票中、月岡修一議員17票、杉浦光男議員1票。
 以上のとおりであります。よって、月岡修一議員が議長に当選されました。
 豊明市議会会議規則第32条第2項の規定により、本席より月岡修一議員に告知いたします。
 ここで月岡修一議員より、当選の承諾及び挨拶を登壇にてお願いいたします。


◯新議長(月岡修一議員) 本当にありがとうございました。このような結果をいただけるとは本当に思っておりませんでしたので、ただただ感謝申し上げます。
 この2年間、私が2年前に日本一の議会になりたいということで大変19名の議員の皆さんには御足労いただいてきました。しかし、その結果が本当にあらわれていることに感謝申し上げます。
 この1年間、しっかりと皆様と対話、会話をしながら、さらに改めて、日本一の議会を目指して、議会改革に取り組んでいただきたいと思いますし、私自身もしっかりと責任を果たすべく頑張ってまいりますので、どうぞ皆様方のお力添えをいただきますことを高いところからお願いを申し上げます。そして、この1年間が、五風十雨のその環境の中で、皆さんと一緒に汗を流し、すばらしい豊明のまちを築くことができればいいなと思っておりますので、どうぞお力添えをいただきますことを高いところからお願い申し上げまして、感謝の言葉とかえさせていただきます。ありがとうございました。
                 (拍 手)


◯副議長(近藤善人議員) 新しい議長が決定いたしましたので、これにて私の職務は終了いたしました。御協力ありがとうございました。
 月岡修一新議長さん、議長席へ着席をお願いいたします。


◯議長(月岡修一議員) ただいまより、私が議事の進行を務めさせていただきます。
 この際、議事の都合により、暫時休憩といたします。
               午前10時47分休憩
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               午前10時53分再開


◯議長(月岡修一議員) 休憩を解き、休憩前に引き続き会議を進めます。
 休憩中に近藤善人副議長から辞職願が提出され、その取り扱いについて議会運営委員会で協議されていますので、その結果を委員長より報告を願います。
 毛受明宏議会運営委員長。


◯議会運営委員長(毛受明宏議員) 議長より御指名がありましたので、この休憩中に開催いたしました議会運営委員会の結果を御報告いたします。
 ただいま議長より御報告がありましたとおり、この休憩中に副議長より辞職願が提出されましたので、その取り扱いについて議会運営委員会で協議をいたしました。その結果、この案件は先決事項でありますので、直ちに辞職の件を日程に追加することとし、辞職が許可された場合は副議長が欠員となりますので、直ちに副議長の選挙を日程に追加することといたしました。
 以上で議会運営委員会の報告を終わります。


◯議長(月岡修一議員) 御苦労さまでした。
 お諮りいたします。ただいま議会運営委員長より報告されましたとおり、副議長の辞職許可の件を直ちに日程に追加し、議題といたしたいが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、副議長の辞職許可の件を直ちに日程に追加し、議題といたします。
 近藤善人副議長は、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となりますので、退席を願います。
             (副議長 近藤善人議員退室)


◯議長(月岡修一議員) 事務局長をして辞職願を朗読させます。
 石川議会事務局長。


◯議会事務局長(石川晃二君) 辞職願
 平成29年5月15日
 豊明市議会議長殿
                           豊明市議会副議長 近藤善人
 今般、都合により副議長を辞職いたしたいので、許可されるようお願いいたします。
 以上です。


◯議長(月岡修一議員) お諮りいたします。近藤善人副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、近藤善人副議長の辞職は許可することに決しました。
 近藤善人議員の入室をお願いいたします。
            (前副議長 近藤善人議員入室)


◯議長(月岡修一議員) 近藤善人議員に報告いたします。
 副議長の辞職願は許可されましたので、その旨報告をいたします。
 お諮りいたします。ただいま副議長が欠員となりましたので、この際、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに議題といたしたいが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに議題といたします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条の規定に従い投票により行います。
 議場の閉鎖を命じます。
                 (議場閉鎖)


◯議長(月岡修一議員) ただいまの出席議員数は20名であります。
 職員をして投票用紙を配付させます。
                (投票用紙配付)


◯議長(月岡修一議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
                (投票箱点検)


◯議長(月岡修一議員) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。
 投票は1回とし、高得票者を当選人といたします。
 ただし、公職選挙法第95条の規定により、法定得票数に達しない場合は再選挙を行います。また、同点者が2名以上の場合は、くじで決します。
 投票は単記無記名であり、白票は無効投票として取り扱います。
 それでは、議席番号1より順に投票願います。
                 (投 票)


◯議長(月岡修一議員) 投票漏れはありませんか。
 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の封鎖を解きます。
                 (議場開鎖)


◯議長(月岡修一議員) 開票を行います。
 豊明市議会会議規則第31条第2項の規定により、立会人に2番 郷右近 修議員と5番 近藤ひろひで議員を指名いたします。
 立会人は登壇を願います。
                (立会人登壇)


◯議長(月岡修一議員) 開票願います。
                 (開 票)


◯議長(月岡修一議員) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数20票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち、有効投票19票、無効投票1票。
 有効投票中、ふじえ真理子議員11票、近藤郁子議員8票。
 以上のとおりであります。よって、ふじえ真理子議員が副議長に当選されました。
 豊明市議会会議規則第32条第2項の規定により、本席よりふじえ真理子議員に告知いたします。
 ここでふじえ真理子議員より、当選の承諾及び挨拶を登壇にてお願いいたします。


◯新副議長(ふじえ真理子議員) このたび皆様の御推挙により、副議長をこの1年間務めさせていただくことになりました。ありがとうございます。
 二元代表制のもと、1人でも多くの市民の方たちに議会の応援団になっていただけるような身近な議会を目指して、また市民に信頼される議会を目指して月岡議長をサポートしながら、この1年間頑張ってまいりたいと思っています。
 先週の所信表明でも述べさせていただきましたが、ジグソーパズルは一つ一つの形、ピースが違います。それが全て組み合わさると1つの絵ができ上がります。議会も同じだと私は考えております。
 どうぞ皆様のお力添えをいただき、1年間よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
                 (拍 手)


◯議長(月岡修一議員) この際、前副議長 近藤善人議員より、登壇にて挨拶をお願いいたします。


◯前副議長(近藤善人議員) 1年間まことにありがとうございました。今年度は、議長を初め20人議員、全員一丸となって、より一層市民のための議会になるよう心よりお願いいたしまして、挨拶とさせていただきます。
 1年間本当にありがとうございました。
                 (拍 手)


◯議長(月岡修一議員) 近藤善人前副議長には、1年間御苦労さまでございました。
 ここで議事の都合により、暫時休憩といたします。
               午前11時6分休憩
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               午前11時51分再開


◯議長(月岡修一議員) 休憩を解き、休憩前に引き続き会議を進めます。
 休憩中にお手元に配付をいたしましたとおり、議案第41号が追加提案され、その取り扱いについて議会運営委員会で協議をされておりますので、その結果について報告を願います。
 毛受明宏議会運営委員長。


◯議会運営委員長(毛受明宏議員) 議長より御指名がありましたので、この休憩中に開催いたしました議会運営委員会の結果を御報告いたします。
 お手元に配付されておりますとおり、議案第41号の提案がありましたので、その取り扱いについて協議いたしました。その結果、議案第41号は日程の順序を変更し、直ちに日程に追加し、議題とすることといたしました。
 なお、人事案件でありますので、質疑及び委員会付託を省略し、討論、採決の即決することといたしました。
 以上で議会運営委員会の報告を終わります。


◯議長(月岡修一議員) 御苦労さまでした。
 お諮りいたします。ただいま報告されましたとおり、日程の順序を変更し、議案第41号を直ちに日程に追加し、議題といたしたいが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、議案第41号 監査委員の選任についてを議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、毛受明宏議員は除斥の対象となりますので、退席をお願いいたします。
               (毛受明宏議員退室)


◯議長(月岡修一議員) 理事者より提案理由の説明を求めます。
 小浮市長。


◯市長(小浮正典君) それでは、議案第41号について、提案理由の説明を申し上げます。
 議会選出の監査委員に欠員が生じております。監査委員の選任につきましてお願いを申し上げるものでございます。
 記といたしまして、住所 豊明市阿野町稲葉67番地19、氏名 毛受明宏、生年月日 昭和42年4月5日。
 この案を提出しますのは、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意を得るため必要があるからでございます。
 別紙に、毛受議員の経歴があります。私から説明を申し上げるまでもなく、平成19年から議員として御尽力を賜り、過去に副議長、建設消防委員会委員長などの要職を歴任されております。監査委員といたしましても、適任者であると考えております。
 議員全員の同意をお願い申し上げ、提案理由とさせていただきます。


◯議長(月岡修一議員) 提案理由の説明は終わりました。
 本案は人事案件でありますので、質疑及び委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ります。
 討論のある方は挙手を願います。
                (進行の声あり)


◯議長(月岡修一議員) これにて討論を終結し、採決を行います。
 議案第41号は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、議案第41号は原案のとおり可決されました。
 毛受明宏議員の入室を許可します。
               (毛受明宏議員入室)


◯議長(月岡修一議員) 日程5、選任第1号 常任委員会の委員の選任についてを議題といたします。
 事務局長をして説明させます。
 石川議会事務局長。


◯議会事務局長(石川晃二君) 選任第1号 常任委員会の委員の選任について御説明いたします。
 豊明市議会委員会条例第3条第1項及び第5条の規定により、5月14日をもって常任委員会委員の任期が満了となりましたので、同条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名するものでございます。
 以上です。


◯議長(月岡修一議員) 各委員の選任につきましては、あらかじめ御協議をいただきました結果に基づき指名をいたします。
 お諮りいたします。お手元に配付いたしました常任委員会の委員選任表のとおり指名いたしたいが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、お手元に配付をいたしました常任委員会の委員選任表のとおり選任することに決しました。
 ただいま選任いたしました各常任委員会の委員長及び副委員長を互選するため、この際、暫時休憩といたします。
               午前11時56分休憩
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               午後零時10分再開


◯議長(月岡修一議員) 休憩を解き、休憩前に引き続き会議を進めます。
 休憩中に、各常任委員会が開催され、委員長及び副委員長が互選されましたので報告いたします。
 総務委員会の委員長には杉浦光男議員、副委員長には蟹井智行議員。
 福祉文教委員会の委員長には近藤千鶴議員、副委員長には清水義昭議員。
 建設消防委員会の委員長には近藤郁子議員、副委員長には後藤 学議員が選出されました。
 正副委員長さんには御苦労さまですが、1年間よろしくお願いをいたします。
 以上で日程5を終わります。
 ここで、昼食のため、午後1時15分まで休憩とさせていただきます。
               午後零時11分休憩
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               午後1時15分再開


◯議長(月岡修一議員) 休憩を解き、休憩前に引き続き会議を開きます。
 日程6、選任第2号 議会運営委員会の委員の選任についてを議題といたします。
 事務局長をして説明させます。
 石川議会事務局長。


◯議会事務局長(石川晃二君) 選任第2号 議会運営委員会の委員の選任について御説明いたします。
 豊明市議会委員会条例第4条第3項及び第5条の規定により、5月14日をもって議会運営委員会委員の任期が満了となりましたので、同条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名するものでございます。
 以上です。


◯議長(月岡修一議員) 委員の選任につきましては、あらかじめ御協議をいただきました結果に基づき指名をいたします。
 お諮りいたします。お手元に配付をいたしました議会運営委員会の委員選任表のとおり指名いたしたいが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、お手元に配付をいたしました議会運営委員会の委員選任表のとおり選任することに決しました。
 ただいま選任いたしました議会運営委員会の委員長及び副委員長を互選するため、暫時休憩といたします。
               午後1時17分休憩
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               午後2時15分再開


◯議長(月岡修一議員) 休憩を解き、休憩前に引き続き会議を進めます。
 休憩中に議会運営委員会が開催され、委員長及び副委員長が互選されましたので報告いたします。
 議会運営委員長には早川直彦議員、副委員長には近藤千鶴議員が互選されました。
 正副委員長さんには御苦労さまですが、1年間よろしくお願いいたします。
 以上で日程6を終わります。
 ここで休憩中に開催された議会運営委員会の結果を委員長より報告願います。
 早川直彦議会運営委員長。


◯議会運営委員長(早川直彦議員) 議長より御指名がありましたので、この休憩中に開催いたしました議会運営委員会の結果を御報告いたします。
 お手元に配付されておりますとおり、議員より意見書案第2号の提出がありましたので、その取り扱いについて協議をいたしました。
 その結果、意見書案第2号につきましては、予定議事終了後、日程に追加し、議題とすることといたしました。なお、申し合わせに従い、提出者より提案説明の後、質疑及び委員会付託を省略し、討論、採決とすることといたしました。
 以上で議会運営委員会の報告を終わります。


◯議長(月岡修一議員) 御苦労さまでした。
 日程7、選挙第1号 東部知多衛生組合議会の議員の補欠選挙についてを議題といたします。
 事務局長をして説明させます。
 石川議会事務局長。


◯議会事務局長(石川晃二君) 選挙第1号 東部知多衛生組合議会の議員の補欠選挙について御説明いたします。
 本市より選出の東部知多衛生組合議会の議員3名が辞職されましたので、同組合規約第7条の規定により、議員3名の補欠選挙を行うものでございます。
 以上です。


◯議長(月岡修一議員) お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定より、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法については、早川直彦議員において指名することといたしたいが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、早川直彦議員において指名することに決しました。
 早川直彦議員より指名をお願いいたします。


◯13番(早川直彦議員) ただいま議長のお取り計らいにより、各議員の御賛同をいただきましたので、私から推薦を申し上げます。
 東部知多衛生組合議会の議員には、4番 鵜飼貞雄議員、15番 近藤善人議員及び議長の月岡修一議員の3名の方を推薦いたしますので、議員全員の御賛同をお願いいたします。
 以上でございます。


◯議長(月岡修一議員) 御苦労さまでした。
 お諮りいたします。ただいま指名されました3名の諸君を当選人と定めることに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名されました3名の諸君が、東部知多衛生組合議会の議員に当選されました。
 豊明市議会会議規則第32条第2項の規定により、本席より4番 鵜飼貞雄議員、15番 近藤善人議員及び議長の月岡に告知いたします。
 以上で日程7を終わります。
 日程8、選挙第2号 愛知中部水道企業団議会の議員の補欠選挙についてを議題といたします。
 事務局長をして説明させます。
 石川議会事務局長。


◯議会事務局長(石川晃二君) 選挙第2号 愛知中部水道企業団議会の議員の補欠選挙について御説明いたします。
 本市より選出の愛知中部水道企業団議会の議員3名が辞職されましたので、同企業団規約第6条第2項の規定により、議員3名の補欠選挙を行うものでございます。
 以上です。


◯議長(月岡修一議員) お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法については、早川直彦議員において指名することといたしたいが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、早川直彦議員において指名することに決しました。
 早川直彦議員より指名をお願いいたします。


◯13番(早川直彦議員) ただいま議長のお取り計らいにより、各議員の御賛同をいただきましたので、私から推薦を申し上げます。
 愛知中部水道企業団議会の議員には、1番 富永秀一議員、7番 後藤 学議員、20番 一色美智子議員の3名の方を推薦いたしますので、議員全員の御賛同をお願いいたします。
 以上でございます。


◯議長(月岡修一議員) 御苦労さまでした。
 お諮りいたします。ただいま指名されました3名の諸君を当選人と定めることに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名されました3名の諸君が、愛知中部水道企業団議会の議員に当選されました。
 豊明市議会会議規則第32条第2項の規定により、本席より1番 富永秀一議員、7番 後藤 学議員、20番 一色美智子議員に告知いたします。
 以上で日程8を終わります。
 日程9、選挙第3号 愛知県競馬組合議会の議員の選挙についてを議題といたします。
 事務局長をして説明させます。
 石川議会事務局長。


◯議会事務局長(石川晃二君) 選挙第3号 愛知県競馬組合議会の議員の選挙について御説明いたします。
 本市より選出の愛知県競馬組合議会議員の任期が満了いたしましたので、同組合規約第5条第1項の規定により、議員2名の選挙を行うものでございます。
 以上です。


◯議長(月岡修一議員) お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。指名の方法については、早川直彦議員において指名することといたしたいが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、早川直彦議員において指名することに決しました。
 早川直彦議員より指名をお願いいたします。


◯13番(早川直彦議員) ただいま議長のお取り計らいにより、各議員の御賛同をいただきましたので、私から推薦を申し上げます。
 愛知県競馬組合議会の議員には、5番 近藤ひろひで議員、8番 宮本英彦議員の2名の方を推薦いたしますので、議員全員の御賛同をお願いいたします。
 以上でございます。


◯議長(月岡修一議員) 御苦労さまでした。
 お諮りいたします。ただいま指名されました2名の諸君を当選人と定めることに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名されました2名の諸君が、愛知県競馬組合議会の議員に当選されました。
 豊明市議会会議規則第32条第2項の規定により、本席より5番 近藤ひろひで議員、8番 宮本英彦議員に告知いたします。
 以上で日程9を終わります。
 お諮りいたします。お手元に配付いたしましたとおり、意見書案第2号が提出されておりますので、直ちに日程に追加し、議題といたしたいが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第2号を直ちに日程に追加し、議題といたします。
 意見書案第2号について、提出者より提案理由の説明を求めます。
 郷右近 修議員、登壇にて説明を願います。


◯2番(郷右近 修議員) それでは、意見書案第2号 「組織的犯罪処罰法」の改正案について慎重審議を求める意見書の提案の趣旨を御説明いたします。
 今通常国会が開かれている中で、政府から東京オリンピックやパラリンピックの開催などを踏まえた国連の条例の締結のための整備について、現法律の改正案が提出されております。この法案については、多くの方々からテロの心配のない生活を望む立場でこの法律の整備が必要ではないかという御意見がある一方で、少なくない方からは、これまでの犯罪が実際に実行される前の段階の準備段階や相談段階で、その逮捕や拘禁、処罰を受ける法改定に対し、大変大きな不安、そしてまた怒りの声も上がっていると考えています。とりわけ、その捜査、犯罪の対象に一般市民がなるのではないかというふうな不安が大きく広がっています。
 岐阜県の大垣市では、この間、風力発電の勉強会について治安を乱すのではないかという懸念から捜査対象になっていたことが明らかになり、現段階でも本人たちが知らない間に捜査がされ、監視の対象にされているという件が大変大きな問題になっています。
 そのことも踏まえて、この本文の朗読をもって皆さんへの御提案の趣旨とかえさせていただきます。
 意見書案第2号 「組織的犯罪処罰法」改正案について慎重審議を求める意見書。
 豊明市議会会議規則第14条の規定により別添のとおり提出します。
  平成29年5月15日
 豊明市議会議長  月 岡 修 一 殿
                   提出者  豊明市議会議員  郷右近   修
                   賛成者  豊明市議会議員  富 永 秀 一
                           〃     後 藤   学
                           〃     宮 本 英 彦
                           〃     ふじえ 真理子
                           〃     早 川 直 彦
                           〃     山 盛 さちえ
                           〃     近 藤 善 人
                           〃     杉 浦 光 男
 提案理由。地方自治法第99条の規定により議会の議決を求める。
 「組織的犯罪処罰法」改正案について慎重審議を求める意見書。
 東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を3年後に控え、政府はテロ行為を防止するための手段として「組織的犯罪処罰法」の改正案を今国会に提出した。
 今般、「国際組織犯罪の防止に関する条約」を締結するための法整備として「テロ等準備罪」の新設が検討されているが、国際組織犯罪防止条約はテロ対策を主目的としたものではない。また、現行法においてもテロ行為などの準備行為を処罰する規定が存在していることから、現行法の規定に加えて、テロ行為等の準備行為の処罰を一般化する必要性や合理性が明らかにされなければならない。
 また、「テロ等準備罪」は、一般市民が対象とならないよう、犯罪の主体を「組織的犯罪集団」とする、対象となる罪を絞り込む、構成要件に準備行為を加えるなどの対応を図るとされているが、様々な懸念があると指摘されている。
 すなわち、犯罪の主体について政府見解は、正当な活動を行っていた団体であっても、その目的が犯罪を実行することに一変したと認められる場合には、「組織的犯罪集団」に当たり得るとしており、一般市民が取り締まりの対象になる可能性があり、組織的犯罪集団への変化を知るため、電話、メール、SNSなどが常時監視される監視社会の危険が高まるのではと懸念されている。
 よって、当市議会は国に対し、「組織的犯罪処罰法」の改正案について、幅広い視点から時間をかけて慎重に審議することを強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
  平成29年5月15日
 提出先  内閣総理大臣 殿
      法務大臣
                     愛知県豊明市議会議長  月 岡 修 一
 ということで、皆さんへの御提案とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長(月岡修一議員) 御苦労さまでした。
 提案理由の説明は終わりました。ただいま議題となっております案件は、意見書案でありますので、質疑及び委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ります。
 意見書案第2号について、討論のある方は挙手を願います。
 山盛さちえ議員。


◯14番(山盛さちえ議員) ただいま提案されました組織的犯罪処罰法改正案について慎重審議を求める意見書に対して、賛成の立場で討論いたします。
 政府は、国際組織犯罪の防止に関する条約を締結するための国内法整備として、共謀罪を含む新法案を提出し、今国会での成立を目指しています。現行法において、既にテロ行為の準備行為を処罰する法律が既に存在していることに加え、規定された277の対象犯罪はテロと全く関係しないものも多く含まれている点、共謀罪、すなわち犯罪を計画、準備した段階で処罰を可能にする法案が盛り込まれている点、捜査対象は犯罪集団だけでなく、一般人もなり得る点等が今国会で争点となっています。
 これは起きていない犯罪を取り締まる法律で、犯罪を犯していない団体や個人を捜査、監視することから始まり、警察による盗聴や尾行、密告の推奨といった息苦しい監視社会になるおそれがある。ただいま意見書の中にもありましたとおり、一般人の電話やメール、SNSなどが常時監視されるなど、犯罪に関係しない市民が捜査対象になる可能性が国会で明言されたことから、共謀罪の危険性が指摘されているところであります。
 そうした中、現役の法務大臣であります方が答弁に詰まって、自分の頭脳では対応できないことを認める事態も起こるなど取り締まり要件の曖昧さが露呈しました。
 政府は、オリンピックの開催を3年後に控え、テロ対策の必要を強調しておりますが、東京は世界で一番安全だといって招致しておいて、今さら共謀罪が必要というのはいかがなものでしょうか。私たちにとっては、場当たり的としか言いようがありません。国内外の不信を買うものではないでしょうか。できますれば、空港や港の警備やセキュリティーチェックを民間任せにせず、国による入国審査等の厳格化を優先すべきだと考えます。
 以上の理由から、今回提案されました意見書には賛成いたします。できますれば、最終的には廃案を求める気持ちが強いわけではありますが、国会での慎重審査により、政府による考えがより鮮明になることが国民の今後の判断材料につながることと考え、賛成することといたしました。
 以上です。


◯議長(月岡修一議員) ほかにございませんか。
 後藤 学議員。


◯7番(後藤 学議員) それでは、組織的犯罪処罰法改正案について慎重審議を求める意見書に対し、会派新風とよあけを代表し、賛成の立場で討論をいたします。
 この改正法案について、政府は、東京オリンピックの開催を歓迎し心待ちにする国民の素朴な心情につけ込むように、国際的なテロ行為を防止するためには必要不可欠として理解を求めています。しかし、この中で新設されるテロ等準備罪は、過去3度にわたって国会提出され、廃案になった共謀罪にほかなりません。
 さすがに政府も国民の反発を恐れ、先ほどの意見書にもあったように、犯罪の主体を組織的犯罪集団に限定し、準備行為の存在を前提とするなどして一般市民は対象とならないと強調していますが、これまでの国会答弁の中で、法務大臣の説明は二転三転し、矛盾を深めていることは皆さん御承知のとおりです。
 この法案が成立した場合、反原発や、沖縄の辺野古基地反対などの市民運動が真っ先に標的になることが危惧されていますが、私たちは対岸の火事ではないと思っています。この平和な豊明でも、過去を振り返ってみると、市民がやむにやまれぬ思いで立ち上がったことが何度もありました。例えば、市幹部の収賄事件の勃発に対する真相解明を求める市民集会の開催とか、降って湧いたラブホテル建設への全市民的反対運動、市北部への強引な高圧線建設への反対運動、日陰問題を伴う高層マンション建設反対運動等々、行政や企業に対し、市民が平穏な生活を守るため集団で異議申し立てをするということがたびたびあったのです。
 共謀罪が成立すれば、こうした当たり前の市民運動が警察の監視の対象となり、何かちょっとしたトラブルが発生すれば、組織的犯罪集団に一変したとして逮捕、処罰の対象となってしまうのです。これは恐ろしいことです。豊明の市民が平穏な日常生活を守るために、集団で活動せざるを得ない問題はこれからも起きてくると思います。そのときに警察の目を恐れて市民同士で話し合ったり、活動したりすることがはばかられるような息苦しいまちにすることに私たちは反対です。
 現在審議中の組織的犯罪処罰法改正案については、こうした私たちの懸念が完全に払拭されるまで、慎重審議を尽くされるよう強く求めて、賛成討論といたします。
 以上です。


◯議長(月岡修一議員) ほかにございませんか。
                (進行の声あり)


◯議長(月岡修一議員) これにて討論を終結し、採決を行います。
 意見書案第2号は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第2号は原案のとおり可決されました。
 以上で本日の日程は全て終了いたしました。
 お諮りいたします。明5月16日から5月31日までの16日間を休会といたしたいが、これに御異議ありませんか。
               (異議なしの声あり)


◯議長(月岡修一議員) 御異議なしと認めます。よって、明5月16日から5月31日までの16日間を休会とすることに決しました。
 市長より挨拶を願います。
 小浮市長。


◯市長(小浮正典君) 本日の開会議会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
 まずもって、議長に御当選されました月岡修一議員及び副議長に当選されましたふじえ真理子議員には、心からお祝いを申し上げます。また、監査委員の毛受明宏議員を初め、各委員会の構成や広域行政にかかわる各議員の選出に際しましても、円滑に行っていただき、深く感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 議員の皆様の御健勝と今後の御活躍を心から祈念申し上げまして、閉会の御挨拶とさせていただきます。本日はまことにありがとうございました。


◯議長(月岡修一議員) 大変御苦労さまでした。
 長時間にわたりまして、慎重な御審議、御苦労さまでした。
 次回は、6月1日午前10時より6月定例月議会を開きます。
 本日はこれをもちまして散会いたします。
               午後2時38分散会
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄