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愛知県 岩倉市

平成19年第4回定例会(第 1号12月 3日)




平成19年第4回定例会(第 1号12月 3日)




 平成19年12月(第4回)岩倉市議会定例会


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      平成19年12月3日(月)


      午前10時   開 会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 岩倉市選挙管理委員及び補充員の選挙について


日程第5 議案第58号から議案第69号までの上程、提案説明


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〇本日の会議に付した案件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 岩倉市選挙管理委員及び補充員の選挙について


日程第5 議案第58号から議案第69号までの上程、提案説明


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〇出席議員(18名)


        1番  相 原 俊 一


        2番  加 納 のり子


        3番  須 藤 智 子


        4番  片 岡 恵 一


        5番  高 桑 敏 直


        6番  松 浦 正 隆


        7番  関 戸 八 郎


        8番  伊 藤 隆 信


        9番  宮 川   隆


        10番  井 上 博 彦


        11番  安 田   豊


        12番  桝 谷 規 子


        13番  木 村 冬 樹


        14番  横 江 英 樹


        15番  岸   孝 之


        16番  三 輪 佳 幸


        17番  大 島 昇 一


        18番  馬 路 康 子


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〇欠席議員(0名)


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〇説明のため出席した者


   市     長  石 黒 靖 明


   副  市  長  赤 堀 俊 之


   教  育  長  井 上   剛


   総 務 部 長  長 瀬 章 一


   市 民 部 長  嶋 田   博


   福祉事務所長   井 筒 洋 一


   建 設 部 長  野 杁 二三夫


   水 道 部 長  桜 井 竹 雄


   会計管理者    桜 井 義 則


   教 育 部 長  伴   祥 三


   消  防  長  奥 村 正 光


   行 政 課 長  松 田 喜 澄


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〇職務のため出席した事務局職員


   議会事務局長   大 西 富美男


   主幹兼庶務係長  森 島 克 己








○議会事務局長(大西富美男君) 12月定例会の開会式を行います。


 議長あいさつ。


     〔議長三輪佳幸君 登壇〕


○議長(三輪佳幸君) 皆さん、おはようございます。


 12月に入りまして、何かと慌ただしくなってまいりましたけれども、本日定例会が招集されまして、議員各位には非常に元気な姿を見せていただきましてありがとうございました。


 12月議会は数少ない議案でありますけれども、十分審議をしていただきまして、実りのある議会運営ができますように、御協力のほどよろしくお願いします。


○議会事務局長(大西富美男君) 市長あいさつ。


     〔市長石黒靖明君 登壇〕


○市長(石黒靖明君) 皆さん、おはようございます。


 平成19年12月第4回定例会を招集させていただきましたところ、各議員には御多忙の中、全員の御出席をいただきましてありがとうございました。


 今定例会に提案させていただきます議案につきましては、条例関係で乳児医療費の助成について、受給資格者を通院は小学校3年生まで、入院は中学校卒業までに拡大するなど4件の改正等をお願いするものでございます。また、財産の交換、土地の取得、組合規約の変更をお願いしておりますので、よろしくお願いします。


 一般会計の補正予算では、県の福祉医療制度の改正と後期高齢者医療制度の実施などにより必要となる電子計算機のシステム改修業務委託料や、広域連合への負担金、ふれあい広場、高齢者介護予防遊具設置等工事、国庫補助金の増額内定によりまして北街区市街地再開発事業補助金などをお願いするものでございます。


 また、そのほかに国民健康保険特別会計、介護保険特別会計、水道事業特別会計の補正4件、合わせまして12議案をお願いしておるところでございます。


 師走になりまして、今日は雨でございますけれども、寒くなっておりますが、また何かと忙しいところでございますけれども、ぜひとも慎重審議の上、議決を賜りますようにお願いいたしまして、開会のあいさつといたします。どうぞよろしくお願いします。


○議会事務局長(大西富美男君) これをもって開会式を終わります。


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      午前10時02分 開会


○議長(三輪佳幸君) ただいまの出席議員は17名であります。


 したがいまして、定足数に達しておりますので議会は成立いたします。


 これより平成19年12月第4回岩倉市議会定例会を開会いたします。


 地方自治法第121条の規定により、議案等の説明者として、当局側の出席を求めております。


 議事は、お手元に配付してあります議事日程表に従い、進めさせていただきます。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(三輪佳幸君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議規則第76条の規定により、議長において指名いたします。8番伊藤隆信議員、9番宮川 隆議員を指名いたします。


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◎日程第2 会期の決定





○議長(三輪佳幸君) 日程第2、12月定例会の会期の決定についてを議題といたします。


 本件については、議会運営委員会が開催されていますので、報告を求めます。


 議会運営委員長、9番宮川 隆議員。


○議会運営委員長(宮川 隆君) 9番宮川でございます。


 11月27日に議会運営委員会を開催し、平成19年12月第4回岩倉市議会定例会の会期について審議をいたしましたので、報告いたします。


 会期につきましては、本日より12月17日までの15日間とすることに決しております。


 以上、報告を終わります。


○議長(三輪佳幸君) 報告が終わりました。


 お諮りいたします。


 本定例会の会期は、ただいま委員長の報告のとおり、本日から17日までの15日間とすることに御異議ございませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。よって、会期は15日間とすることに決しました。


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◎日程第3 諸般の報告





○議長(三輪佳幸君) 日程第3、諸般の報告を行います。


 議長会等が開催されていますので、その概要と監査報告を議席に配付し、報告にかえます。


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◎日程第4 岩倉市選挙管理委員及び補充員の選挙について





○議長(三輪佳幸君) 日程第4、これより、地方自治法第182条第1項及び第2項の規定により、岩倉市選挙管理委員及び補充員の選挙を行います。


 初めに、岩倉市選挙管理委員の選挙を行います。


 選挙する委員は4名であります。


 お諮りいたします。


 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、御異議ございませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 よって、指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。


 議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


 岩倉市選挙管理委員に浅田良嗣さん、舩橋諄子さん、服部 勝さん、田島幸康さん、以上4名の方を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名しました4名を岩倉市選挙管理委員の当選人とすることに御異議ございませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました4名の方が当選されました。


 なお、岩倉市議会会議規則第31条第2項に基づく告知は文書をもって行い、承諾書の提出を求めます。


 次に、選挙管理委員の補充員の選挙を行います。


 選挙する補充員は4名であります。


 お諮りいたします。


 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、御異議ございませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 よって、指名推選によることに決しました。


 お諮りいたします。


 議長において指名することにしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


 岩倉市選挙管理委員の補充員に大島信義さん、鈴木貞子さん、大野真吾さん、安達喜代子さん、以上4名の方を指名いたします。


 お諮りします。


 ただいま指名いたしました4名を岩倉市選挙管理委員の補充員の当選人とすることに御異議ございませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名をいたしました4名の方が当選されました。


お諮りいたします。


 指名推選による選挙でありますので、補充員の順位を1位、大島信義さん、2位、鈴木貞子さん、3位、大野真吾さん、4位、安達喜代子さんの順位といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。


     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 よって、補充員の順位は、お諮りいたしましたとおり決しました。


 なお、岩倉市議会会議規則第31条第2項に基づく告知は文書をもって行い、承諾書の提出を求めます。


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◎日程第5 議案第58号から議案第69号までの上程、提案説明





○議長(三輪佳幸君) 日程第5、議案第58号から議案第69号までを一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 議案第58号「岩倉市乳幼児医療費助成条例の一部改正について」説明を求めます。


 市民部長。


○市民部長(嶋田 博君) 議案第58号「岩倉市乳幼児医療費助成条例の一部改正について」につきまして、提案理由といたしましては、少子化対策の一環として、通院及び入院に係る医療を受けた月の医療費助成を、通院は小学校3年生まで、入院は中学校卒業まで拡大するため、関係条項の改正をお願いするものでございます。


 それでは条文に従いまして、その内容について御説明を申し上げます。


 条例の題名及び第1条につきましては、「乳幼児」を「子ども」に改めるものでございます。


 第2条につきましては、子どもの要件を、第1項第1号で、岩倉市の区域内に住所を有する者であること。第2号で、出生の日から15歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者(中学校又は特別支援学校の中学部に在学する者のうち市長が特別の理由があると認めた者を含む。)に改めるものでございます。


 第2条第2項は、保護者の定義を定めるものでございます。


 第2条の2につきましては、条文中の国民健康保険法の法律番号を明記するもの。また、「乳幼児」を「子ども」に改めるものでございます。


 第3条につきましては、子ども医療費の助成を受けることができる受給資格者を定めるものでございます。


 第4条第1項につきましては、「乳幼児」を「子ども」に改め、入院及び通院については小学校3学年修了までとし、入院については中学校卒業までに改めるものでございます。


 第4条第2項は、健康保険法の法律番号を明記するものでございます。


 第5条につきましては、医療費の助成を受けようとする受給資格者は、小学校第3学年修了者に係る受給資格者を除き、市長に申請し受給者証の交付を受けなければならないとするものでございます。


 第6条につきましては、見出しを「受給者証の提示」に改めるもの。また、条文中の字句の整理で、「対象者」を「者」に、「提出」を「提示」に改めるものでございます。


 第7条につきましては、医療費の助成に係る支給方法を、小学校第3学年修了者が入院したときその他市長が特別の理由があると認めるときは、受給資格者に支払う償還払いをすることによって行うことができるように改めるものでございます。


 第9条につきましては、条文中の字句の整理で、「受給者が、乳幼児」を「受給資格者が子ども」に改めるものでございます。


 第12条につきましては、見出しを「規則への委任」に改めるものでございます。


 附則としまして、この条例は、平成20年4月1日から施行するものです。


 なお、経過措置として、施行日前の受給者証、診療等の取り扱いについて定めております。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(三輪佳幸君) 続いて、議案第59号「岩倉市母子家庭等医療費助成条例の一部改正について」説明を求めます。


 市民部長。


○市民部長(嶋田 博君) 議案第59号「岩倉市母子家庭等医療費助成条例の一部改正について」につきまして、提案理由といたしましては、子ども医療費に係る県の補助制度が拡大されることにあわせて、岩倉市母子家庭等医療費を助成する受給資格者を4歳から小学校入学後に改めるものでございます。


 また、老人保健法が高齢者の医療の確保に関する法律となることなどから、条例中に引用している法令等の改正をお願いするものでございます。


 それでは条文に従いまして、その内容について御説明を申し上げます。


 第1条につきましては、本条例の趣旨を定めるものでございます。


 第2条第1項につきましては条文の整理で、「規則で定める社会保険各法」を「規則で定める法律」に改めるものでございます。


 第2条第2項第2号は、老人保健法及び同施行令が高齢者の医療の確保に関する法律及び同施行令に改正されたため、条文中に引用している法律及び施行令を改めるなどの整理をするものでございます。


 第2条第2項第5号は、母子家庭等医療費助成の受給資格者を4歳から小学校入学後に改めるものでございます。


 第5条及び第11条については、見出しをそれぞれ「受給者証の提示」「規則への委任」に改めるものでございます。


 附則としまして、この条例は、平成20年4月1日から施行するものです。


 なお、経過措置として、施行日前に行われた受給者証の取り扱いについて定めております。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(三輪佳幸君) 続いて、議案第60号「岩倉市障害者医療費支給条例の一部改正について」説明を求めます。


 市民部長。


○市民部長(嶋田 博君) 議案第60号「岩倉市障害者医療費支給条例の一部改正について」につきまして、提案理由といたしましては、精神障害者保健手帳1級、2級の所持者が、精神障害の入院医療を受けたときの自己負担額に係る医療費の支給額を2分の1から全額支給に改めるものです。


 また、老人保健法が高齢者の医療の確保に関する法律となることなどから、条文中に引用している法令等を改めるなどの改正をお願いするものでございます。


 それでは条文に従いまして、その内容について御説明を申し上げます。


 第2条第2項につきましては、医療費支給に係る関係法律を整理するものでございます。


 第3条につきましては、第2条第2項の改正に伴う条文整理で、「社会保険各法」を「規則で定める法律(以下「社会保険各法」という。)」に改めるものでございます。


 第4条第1号につきましては、老人保健法及び同施行令が高齢者の医療の確保に関する法律及び同施行令に改正されたため、条文中に引用しているこの法律及び施行令を改めるなどの整理をするものでございます。


 第4条第3号は、障害者医療費支給の受給資格者の適用除外について、岩倉市子ども医療費助成条例に規定する受給資格者を4歳から小学校入学後に改めるものでございます。


 第5条第1項につきましては、「社会保険各法」を「国民健康保険法又は社会保険各法」などに改めるものでございます。


 第5条第1項第2号は、精神障害等級が1級または2級に該当する者が精神障害の入院医療を受けたときの医療保険自己負担額を2分の1から全額支給に改めるものです。


 第5条第1項第3号は、精神障害等級が1級または2級に該当する者以外が精神障害の入院医療を受けたときの医療保険自己負担額の2分の1に相当する額を引き続き支給するものでございます。


 次の条項は、第3号の次に第4号として1号を加えるもので、精神障害等級が1級または2級に該当する者が、精神障害以外の疾病または負傷により入院医療を受けたときの医療保険自己負担額の2分の1に相当する額を引き続き支給するものです。


 第5条第3項につきましては、条文中の健康保険法の法律番号を明記するものでございます。


 第6条第2項につきましては、第2条第5号に規定する精神障害者が、第5条の規定により医療の支給を受けようとする場合は、通院医療に限るとするものでございます。


 第7条につきましては条項の整理で、「第2条第1項第5号」を「第2条第5号」に改めるものでございます。


 第11条につきましては、見出しを「規則への委任」に改めるものでございます。


 附則としまして、この条例は、平成20年4月1日から施行するものです。


 なお、経過措置として、施行日前に行われた診療及び受給者等の取り扱いについて定めております。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(三輪佳幸君) 続いて、議案第61号「岩倉市高齢者医療費支給条例の廃止について」説明を求めます。


 市民部長。


○市民部長(嶋田 博君) 議案第61号「岩倉市高齢者医療費支給条例の廃止について」につきまして、提案理由といたしましては、国の医療制度改革により高齢者の負担割合が見直され、県の老人医療制度が廃止されることを踏まえ、市の制度を平成20年3月31日で廃止させていただくものでございます。


 附則としまして、この条例は、平成20年4月1日から施行するものでございます。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(三輪佳幸君) 続いて、議案第62号「平成19年度岩倉市一般会計補正予算(第3号)」について説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(長瀬章一君) それでは、議案第62号「平成19年度岩倉市一般会計補正予算(第3号)」について御説明をいたします。


 提案理由といたしましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億894万3,000円を追加し、総額を131億7,412万3,000円とさせていただくものでございます。


 その内容といたしましては、歳出から御説明をさせていただきます。


 13ページをお願いいたします。


 款2総務費、項1総務管理費、目2人事管理費、事業名、事務管理費、節7賃金は、中途退職などによる職員不足分をパート職員により対応したため必要となった賃金661万1,000円をお願いするもの。


 目9交通安全防犯推進費、事業名、防犯灯管理事業、節11需用費は、防犯灯の電気料金を149万5,000円増額させていただくもの。節13委託料は、防犯灯球切れの増加により不足する防犯灯管理委託料の増額44万1,000円をお願いするもの。


 目16諸費、節23償還金利子及び割引料930万円は、平成18年度決算において歳入超過となった国・県支出金の返還金が確定したことにより、その還付金を増額するものであります。


 次に、款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉総務費、事業名、介護保険特別会計繰出金、節28繰出金は、介護保険特別会計に16万8,000円をお願いするもの。


 目3老人福祉費、事業名、ふれあい広場等施設改良費、節15工事請負費1,000万円は、補助金を受けて行うふれあい広場等の整備工事。


 目5老人医療費、事業名、老人医療費支給事業270万7,000円は、福祉医療制度の改正に伴い必要となる経費をお願いしているものです。節11需用費は、印刷製本費2万3,000円、節12役務費は、通信運搬費4万6,000円、節13委託料は、福祉医療システム改修業務委託料263万8,000円。


 目11後期高齢者医療準備費は、平成20年4月から創設される後期高齢者医療制度に必要な経費をお願いしているものです。節13委託料は、後期高齢者医療保険料歳入システム改修業務委託料31万5,000円、節19負担金補助及び交付金546万円は、後期高齢者医療広域連合への負担金であります。


 項2児童福祉費、目2保育園費、事業名、保育事業費、節13委託料9万8,000円は、保育入所児童に対する委託料であります。


 款4衛生費、項2清掃費、目2塵芥処理費、事業名、ごみ減量化推進事業、節11需用費57万8,000円は、塵芥収集車の修繕料をお願いするものです。


 節13委託料184万8,000円は、容器包装リサイクル業務委託料を増額するものです。


 款7土木費、項4都市計画費、目6駅東地区再開発事業費、事業名、北街区市街地再開発事業、節19負担金補助及び交付金2億7,040万円は、国庫補助金の増額内示により北街区市街地再開発事業補助金の増額をお願いするものであります。


 款8消防費、項1消防費、目4消防施設費、節18備品購入費487万5,000円の減額は、契約確定により、救助工作車371万8,000円と普通消防ポンプ自動車115万7,000円を減額させていただくものであります。


 款9教育費、項1教育総務費、目2事務局費と目3教育指導費、項2小学校費、目1学校管理費につきましては、当初予算で事業化し、行っております子どもと親の相談事業等に対し、県委託金が交付されることになったため、財源振りかえをお願いしているものであります。


 15ページをお願いいたします。


 項3中学校費、目1学校管理費、事業名、中学校施設管理費、節11需用費267万2,000円は、南部中学校の防火排煙設備等消防設備の修繕料であります。節13委託料37万円は、平成20年度に整備を予定している岩倉中学校の屋上防水改修工事に先駆けて行う設計委託料であります。


 項4社会教育費、目3図書館費、事業名、図書館施設管理費、節11需用費20万円は、光熱水費の増額をお願いしているものであります。


 目4文化事業費は、「音楽のあるまちづくり事業」として市が進めておりますジュニアオーケストラの運営事業に文化庁の交付金が支給されることになったため、財源振りかえをお願いするものであります。


 項6給食センター運営費、目1給食センター運営費、事業名、給食センター施設管理費、節11需用費115万5,000円は、燃料費17万3,000円、光熱水費18万2,000円、修繕料80万円をお願いするものであります。


 款10公債費、項1公債費は、減債基金の繰り入れに伴い財源の組みかえをお願いしているものであります。


 歳出に続きまして、9ページの歳入について御説明をいたします。


 款11分担金及び負担金、項1負担金、目1民生費負担金、節2児童福祉費負担金7万2,000円の増額は、広域入所児童に対する保護者負担金分でございます。


 款13国庫支出金、項1国庫負担金、目1民生費国庫負担金、節2児童福祉費負担金3,000円は、広域入所児童に対する国負担分でございます。


 項2国庫補助金、目3土木費国庫補助金、節2都市計画費補助金1億3,520万円は、北街区市街地再開発事業の増額分に対し、国庫補助の増額をいただくものであります。


 款14県支出金、項1県負担金、目1民生費負担金、節2児童福祉費負担金1,000円は、広域入所児童に対する県負担分でございます。


 項2県補助金、目5土木費補助金、節2都市計画費補助金6,760万円は、北街区市街地再開発事業の増額分に対し、県費補助の増額をいただくものであります。


 目6消防費補助金、節1消防費補助金102万5,000円の減額は、普通消防ポンプ自動車購入の契約確定によるものでございます。


 項3県委託金、目5教育費委託金、節1教育費委託金299万2,000円は、歳出で御説明をいたしました子どもと親の相談事業等に対する委託金であります。


 款15財産収入、項2財産売払収入、目1土地売払収入、節1土地売払収入1,465万7,000円は、県が施行する名古屋江南線の横断歩道橋かけかえ工事に伴い、県に売却する土地の売却収入を計上するものでございます。


 款17繰入金、項1繰入金、目1繰入金、節1基金繰入金4,000万円につきましては、北街区市街地再開発事業に充てるため減債基金を取り崩すものであります。


 款18繰越金、項1繰越金、目1繰越金、節1前年度繰越金につきましては、今回の補正の財源調整として3,526万円の増額をお願いするものであります。


 款19諸収入、項5雑入、目3雑入、節1総務費雑入443万円につきましては、歳出で御説明いたしました後期高齢者医療広域連合負担金に対する市町村振興協会からの財源補てん措置であります。節2民生費雑入800万円につきましては、ふれあい広場等の整備工事に交付される財団法人自治総合センター共生のまちづくり助成金であります。節3衛生費雑入17万円につきましては、ペットボトルの有償入札に係る市町村配分金を増額するものでございます。節8教育費雑入828万3,000円につきましては、ジュニアオーケストラの運営事業に助成される文化芸術による創造のまち支援事業交付金であります。


 款20市債、項1市債、目3消防債、節1消防債670万円の減額は、救助工作車と普通消防ポンプ自動車購入の契約確定によるものでございます。


 歳入の合計は、歳出と同額の3億894万3,000円であります。


 恐れ入りますが、3ページをお願いいたします。


 地方債につきましては、第2表地方債補正により、消防防災設備整備事業の変更をお願いするものであります。


 以上で一般会計の説明とさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。


○議長(三輪佳幸君) 続いて、議案第63号「平成19年度岩倉市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」について説明を求めます。


 市民部長。


○市民部長(嶋田 博君) 議案第63号「平成19年度岩倉市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」につきまして、提案理由といたしましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ188万2,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ46億5,699万7,000円とさせていただくものでございます。


 内容といたしましては、まず歳出から御説明をさせていただきますので、9ページをお願いいたします。


 款6保健事業費、項1保健事業費、目1疾病予防費、節11需用費19万7,000円の増額につきましては、医療制度改革により平成20年4月1日から退職者医療制度が廃止となることに伴い、退職被保険者が一般被保険者に移行すること、また後期高齢者医療の対象者のいる世帯の保険証の差しかえに伴う消耗品費及び印刷製本費をお願いするものでございます。節12役務費101万5,000円の増額につきましては、被保険者証の差しかえに伴う郵送代をお願いするものでございます。節13委託料67万円の増額につきましては、被保険者証作成のための業務を委託するため、お願いするものでございます。


 続きまして、歳入の御説明をさせていただきますので、7ページをお願いいたします。


 款8繰越金、項1繰越金、目2その他繰越金、一般被保険者繰越金188万2,000円につきましては、財源として充当するため、増額補正をお願いするものでございます。


 なお、今回の補正後における留保財源につきましては、1億2,988万5,000円となります。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(三輪佳幸君) 続いて、議案第64号「平成19年度岩倉市介護保険特別会計補正予算(第3号)」について説明を求めます。


 福祉事務所長。


○福祉事務所長(井筒洋一君) それでは、議案第64号「平成19年度岩倉市介護保険特別会計補正予算(第3号)」につきまして、提案理由といたしましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ16万8,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ18億4,043万3,000円とするものでございます。


 その内容につきましては、歳出から御説明をさせていただきますので、9ページをお開きください。


 款2保険給付費につきましては、予算の組みかえをお願いするものでございます。その内容は、項1保険給付費、目1介護サービス等給付費につきまして、当初予算で見込みました要介護認定者数に大きな伸びが見られなかったことなどにより2,300万円を減額し、目2介護予防サービス等給付費につきましては、今年度に入り介護予防サービスの利用が増加し、介護予防サービス等給付費の支出が見込みを上回ってきたことにより2,000万円の増額を、目5特定入所者介護サービス等費につきましては、介護保険施設に低所得者の入所がふえたことから、300万円の増額の組みかえをそれぞれ行うものでございます。


 次に、款3地域支援事業費、項2包括的支援事業・任意事業等費、目2地域生活支援福祉事業費、節13委託料につきましては、平成20年4月から高齢者の食の自立支援事業の支払いを口座振替で行えるようにするためのシステム修正費用でございます。


 以上、歳出におきましては、合計で16万8,000円の増額となります。


 次に、歳入の7ページをお開きください。


 款3国庫支出金、款4県支出金、款5支払基金交付金につきましては、保険給付費の組みかえに伴う財源振りかえでございます。


 款7繰入金、項1繰入金、目1繰入金、節1一般会計繰入金16万8,000円の増額は、高齢者の食の自立支援事業の支払いを口座振替にするためのシステム修正費用を一般会計より繰り入れさせていただくものでございます。


 以上、よろしくお願い申し上げます。


○議長(三輪佳幸君) 続いて、議案第65号「平成19年度岩倉市上水道事業会計補正予算(第1号)」について説明を求めます。


○水道部長(桜井竹雄君) 議案第65号「平成19年度岩倉市上水道事業会計補正予算(第1号)」につきまして、提案理由としましては、平成20年度から検針・徴収等に係る総合業務委託及び配水施設等運転管理業務委託を行うことに伴います債務負担行為をお願いするものでございます。


 それでは、その内容について御説明申し上げます。


 水道事業の使命は、市民生活に欠くことのできない生活用水の安全で安定的な供給を確保することである。平成20年4月1日から平成23年3月31日までの3ヵ年間の検針・徴収等に係る総合業務委託料1億628万1,000円と、配水施設等運転管理業務委託6,426万円の債務負担行為をそれぞれお願いするものでございます。


 検針・徴収に係る総合業務委託につきましては、開閉栓受付作業、窓口での水道料金収納業務、検針料金計算及び調定業務から滞納整理までの関連する業務、さらに給水停止及び量水器管理業務等を委託する予定であります。


 配水場・配水施設等運転管理業務につきましては、管末給水栓水の水質検査、取水・浄水・配水施設の維持管理、配水場及び各水源における電気機械設備の運転の監視、日常における目視点検、点検記録の整備・報告、配水場の宿日直に関する業務を委託するものでございます。


 行政改革集中プランにおいても、いわゆる業務委託の推進が言われている中において、当水道事業においても職員の削減により事務等が若干おくれがちになっている部分もあり、民間の高い技術力を生かしたノウハウを活用し、開閉栓処理、それから閉栓に伴う現地清算処理、未収金の発生及び滞納額の削減、量水器の取りかえ等の処理、また配水場においては、宿日直業務を含む24時間体制で配水場及び各水源の運転監視など、日常の管理業務を総合的に行うことにより、市民サービスの向上を図るものでございます。


 なお、業者につきましては、検針・徴収等に係る総合業務委託と配水施設等の運転管理業務委託では、いわゆる事務系と技術系と異なってきますので、おのおのの専門業者に委託していきたいと考えております。


 なお、契約期間につきましては、毎年業者が変更になりますと業務の承継等を円滑に行うことが難しくなるため、3年間の債務負担行為をお願いするものでございます。


 また、民間委託するに当たってコスト縮減が、平成19年度と平成20年度の比較では経費削減が56万3,000円ではありますが、平成20年度においては移行年度ということもございますので、業務委託に対する指導等が必要なため、8人の職員体制で考えております。


 なお、翌年度にはさらなる減員を考えております。


 以上で、平成19年度岩倉市上水道事業会計補正予算(第1号)の概要説明とさせていただきます。


○議長(三輪佳幸君) 続いて、議案第66号「財産の交換について」説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(長瀬章一君) 議案第66号「財産の交換について」でございます。


 提案理由といたしましては、岩倉市の赤道37平方メートルと、服部義文氏の土地で、現況は道路の土地38.83平方メートルを交換するものであります。


 その内容といたしましては、交換により供する財産は石仏町長北屋敷1686番8、雑種地37平方メートル、交換により取得する財産は石仏町長北屋敷1684番2、宅地で現況は道路34.92平方メートルと石仏町長北屋敷1685番1、宅地で同じく現況は道路3.91平方メートルの合計38.83平方メートルであります。


 交換の相手方につきましては、服部義文氏でございます。


 交換に係る条件は、等価交換でございます。


 以上、よろしくお願いをいたします。


○議長(三輪佳幸君) 続いて、議案第67号「土地の取得について」説明を求めます。


 教育部長。


○教育部長(伴 祥三君) 議案第67号「土地の取得について」提案理由といたしまして、生涯学習センター(仮称)用地としての土地を取得するため、岩倉市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。


 この内容といたしまして、土地の所在は岩倉市本町神明西20番地であります。面積につきましては、5,668.38平方メートルのうち、持ち分割合100万分の18万3,919を取得するものでございます。


 契約の相手方につきましては、岩倉市下本町下市場200番地の2、岩倉駅東地区北街区市街地再開発組合理事長櫻井和義であります。


 取得価格につきましては、1億2,973万円であります。


 以上、よろしくお願い申し上げます。


○議長(三輪佳幸君) 続いて、議案第68号「愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について」説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(長瀬章一君) 議案第68号「愛知県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について」でございます。


 提案理由といたしましては、平成20年1月15日に音羽町及び御津町が豊川市へ編入合併することに伴い、組合規約の変更を行う必要があるからでございます。


 その内容といたしましては、別表第1に掲げる音羽町及び御津町が豊川市へ編入合併することに伴い、平成20年1月14日をもって退職手当組合を脱退し、それにあわせて御津町と小坂井町を構成団体とする宝飯南部学校給食組合が解散し、平成20年1月14日をもって退職手当組合を脱退することにより組合規約の変更をするものでございます。


 なお、この規約は、平成20年1月15日から施行するものでございます。


 以上、よろしくお願いをいたします。


○議長(三輪佳幸君) 続いて、議案第69号「愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について」説明を求めます。


 市民部長。


○市民部長(嶋田 博君) 議案第69号「愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について」につきまして、提案理由といたしましては、平成20年1月15日に音羽町及び御津町が豊川市に編入合併することに伴い、広域連合規約の変更を行う必要があるからでございます。


 内容といたしましては、音羽町及び御津町が豊川市へ編入合併することに伴い、平成20年1月14日をもって広域連合を脱退することにより、広域連合規約の変更をお願いするものでございます。


 この規約は、平成20年1月15日から施行するものでございます。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(三輪佳幸君) 以上をもって議案第58号から議案第69号までの提案説明を終わります。


 本日はこれをもって散会いたします。


 次回は12月5日午前10時から再開いたします。御苦労さまでございました。


      午前10時46分 散会


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