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愛知県 岩倉市

平成19年第2回定例会(第 6号 6月20日)




平成19年第2回定例会(第 6号 6月20日)




 平成19年6月(第2回)岩倉市議会定例会


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      平成19年6月20日(水)


      午前10時   開 議


日程第1 議案第33号から議案第39号までの委員長報告、質疑、討論、採決


日程第2 各常任委員会、特別委員会の閉会中の継続調査申し出について


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〇本日の会議に付した案件


日程第1 議案第33号から議案第39号までの委員長報告、質疑、討論、採決


追加日程 議員提出議案第3号の上程、提案説明、採決


日程第3 各常任委員会、特別委員会の閉会中の継続調査申し出について


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〇出席議員(18名)


        1番  相 原 俊 一


        2番  加 納 のり子


        3番  須 藤 智 子


        4番  片 岡 恵 一


        5番  高 桑 敏 直


        6番  松 浦 正 隆


        7番  関 戸 八 郎


        8番  伊 藤 隆 信


        9番  宮 川   隆


        10番  井 上 博 彦


        11番  安 田   豊


        12番  桝 谷 規 子


        13番  木 村 冬 樹


        14番  横 江 英 樹


        15番  岸   孝 之


        16番  三 輪 佳 幸


        17番  大 島 昇 一


        18番  馬 路 康 子


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〇欠席議員(0名)


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〇説明のため出席した者


   市     長  石 黒 靖 明


   副  市  長  赤 堀 俊 之


   教  育  長  井 上   剛


   総 務 部 長  長 瀬 章 一


   市 民 部 長  嶋 田   博


   福祉事務所長   井 筒 洋 一


   建 設 部 長  野 杁 二三夫


   水 道 部 長  桜 井 竹 雄


   会計管理者    桜 井 義 則


   教 育 部 長  伴   祥 三


   消  防  長  奥 村 正 光


   行 政 課 長  松 田 喜 澄


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〇職務のため出席した事務局職員


   議会事務局長   大 西 富美男


   主幹兼庶務係長  森 島 克 己








      午前10時00分 開議


○議長(三輪佳幸君) ただいまの出席議員は18名であります。


 したがいまして、定足数に達しておりますので議会は成立いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 議案等の説明者として、当局側の出席を求めております。


 議事は、お手元に配付してあります議事日程表に従い、進めさせていただきます。


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◎日程第1 議案第33号から議案第39号までの委員長報告、質疑、討論、採決





○議長(三輪佳幸君) 日程第1、議案第33号から議案第39号までの議案審議を行います。


 議案第33号「岩倉市税条例の一部改正について」を議題といたします。


 本案について、委員長の報告を求めます。


 総務常任委員長、10番井上博彦議員。


○総務常任委員長(井上博彦君) 10番井上博彦です。


 総務委員会は、去る6月15日午前10時より委員全員の出席のもと開催いたしました。


 議案第33号「岩倉市税条例一部改正について」審議いたしましたので、報告いたします。


 先の本会議の中で、バリアフリー改修について、高齢者等の障害者の位置づけがわからないとの指摘があったことについては、障害者の位置づけは地方税法施行令第7条第1項から第7号までの方が障害者の範囲であることの説明を受けました。


 審議の結果、議案第33号は全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、報告を終わります。


○議長(三輪佳幸君) 報告が終わりました。


 お諮りいたします。


 本案については、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 これより議案第33号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。


       〔賛成者挙手〕


○議長(三輪佳幸君) 挙手全員であります。


 よって、議案第33号は原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第34号「岩倉市都市計画税条例の一部改正について」を議題といたします。


 本案について、委員長の報告を求めます。


 総務常任委員長、10番井上博彦議員。


○総務常任委員長(井上博彦君) 10番井上博彦です。


 前議案に引き続き、審議をいたしました。


 議案第34号「岩倉市都市計画税条例の一部改正について」審議をいたしましたので、報告いたします。


 審議の結果、議案第34号は全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、報告を終わります。


○議長(三輪佳幸君) 報告が終わりました。


 お諮りいたします。


 本案については、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 これより議案第34号を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。


       〔賛成者挙手〕


○議長(三輪佳幸君) 挙手全員であります。


 よって、議案第34号は原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第35号「岩倉市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について」を議題といたします。


 本案について、委員長の報告を求めます。


 総務常任委員長、10番井上博彦議員。


○総務常任委員長(井上博彦君) 10番井上博彦です。


 前議案に引き続き、審議をいたしました。


 議案第35号「岩倉市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について」審議をいたしましたので、報告いたします。


 審議の結果、議案第35号は全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、報告を終わります。


○議長(三輪佳幸君) 報告が終わりました。


 お諮りいたします。


 本案については、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 これより議案第35号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。


       〔賛成者挙手〕


○議長(三輪佳幸君) 挙手全員であります。


 よって、議案第35号は原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第36号「平成19年度岩倉市一般会計補正予算(第1号)」を議題といたします。


 本案について、委員長の報告を求めます。


 初めに総務委員会の報告を求めます。


 総務常任委員長、10番井上博彦議員。


○総務常任委員長(井上博彦君) 10番井上博彦です。


 議案第36号「平成19年度岩倉市一般会計補正予算(第1号)」、第1表 歳入歳出予算補正、歳入全部と、歳出のうち款2総務費について審議をいたしましたので、報告いたします。


 審議の結果、議案第36号は分割付託のため、採決は行いませんでした。


 以上、報告を終わります。


○議長(三輪佳幸君) 続いて、市民・福祉委員会の報告を求めます。


 市民・福祉常任委員長、13番木村冬樹議員。


○市民・福祉常任委員長(木村冬樹君) 13番木村です。


 市民・福祉常任委員会は、去る6月15日午後1時より委員全員出席のもと開催いたしました。


 当委員会に付託されました議案36号「平成19年度岩倉市一般会計補正予算(第1号)」、第1表 歳入歳出予算補正、歳出のうち款3民生費、款4衛生費について審議いたしましたので、報告いたします。


 当局の説明を省略し、直ちに質疑に入りました。幾つかの質疑がありましたが、ここでは省略させていただきます。


 議案第36号は分割付託のため、当委員会において採決は行っておりません。


 以上、報告を終わります。


○議長(三輪佳幸君) 続いて、建設・文教委員会の報告を求めます。


 建設・文教常任委員長、6番松浦正隆議員。


○建設・文教常任委員長(松浦正隆君) 6番松浦正隆でございます。


 建設・文教常任委員会は、去る6月15日午後3時より委員全員出席のもと開催いたしました。


 当委員会に付託されました議案第36号「平成19年度岩倉市一般会計補正予算(第1号)」、第1表 歳入歳出予算補正、歳出のうち款9教育費について審議いたしましたので、報告いたします。


 審議の結果、議案第36号は分割付託のため採決は行っておりません。


 以上、報告を終わります。


○議長(三輪佳幸君) 報告が終わりました。


 これより質疑を許します。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) これをもって、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案について、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 これより議案第36号を採決いたします。


 本案については、原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。


       〔賛成者挙手〕


○議長(三輪佳幸君) 挙手全員であります。


 よって、議案第36号は原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第37号「平成19年度岩倉市老人保健特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。


 本案について委員長の報告を求めます。


 市民・福祉常任委員長、13番木村冬樹議員。


○市民・福祉常任委員長(木村冬樹君) 13番木村です。


 前議案に引き続き、当委員会に付託されました議案第37号「平成19年度岩倉市老人保健特別会計補正予算(第1号)」について審議いたしましたので、報告いたします。


 当局の説明を省略して、直ちに質疑に入りました。質疑は1点ありましたが、ここでは省略させていただきます。


 討論はなく、採決の結果、議案第37号は全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、報告を終わります。


○議長(三輪佳幸君) 報告が終わりました。


 お諮りいたします。


 本案については、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 これより議案37号を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。


       〔賛成者挙手〕


○議長(三輪佳幸君) 挙手全員であります。


 よって、議案第37号は原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案第38号「平成19年度岩倉市介護保険特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。


 本案について、委員長の報告を求めます。


 市民・福祉常任委員長、13番木村冬樹議員。


○市民・福祉常任委員長(木村冬樹君) 13番木村です。


 前議案に引き続き、当委員会に付託されました議案第38号「平成19年度岩倉市介護保険特別会計補正予算(第1号)」について審議いたしましたので、報告いたします。


 当局の説明を省略し、直ちに質疑に入りました。幾つかの質疑がありましたが、ここでは省略をさせていただきます。


 討論はなく、採決の結果、議案第38号は全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、報告を終わります。


○議長(三輪佳幸君) これより、議案第38号の採決に入ります。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。


       〔賛成者挙手〕


○議長(三輪佳幸君) 挙手全員であります。


 よって、議案第38号は原案のとおり可決することに決しました。


 次に、議案39号「岩倉駅東地下連絡道(人工地盤)整備工事請負契約について」を議題といたします。


 本案について、委員長の報告を求めます。


 建設・文教常任委員長、6番松浦正隆議員。


○建設・文教常任委員長(松浦正隆君) 6番松浦正隆です。


 前議案に引き続いて、議案第39号「岩倉駅東地下連絡道(人工地盤)整備工事請負契約について」審議いたしましたので、報告いたします。


 審議の結果、議案第39号は全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上、報告を終わります。


○議長(三輪佳幸君) 報告が終わりました。


 これより議案第39号の採決に入ります。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。


       〔賛成者挙手〕


○議長(三輪佳幸君) 挙手全員であります。


 よって、議案第39号は原案のとおり可決することに決しました。


 お諮りいたします。


 ここで休憩したいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 よって、休憩いたします。


      午前10時11分 休憩


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      午前10時46分 再開


○議長(三輪佳幸君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 休憩中に議会運営委員会が開催されましたので、その報告を求めます。


 議会運営委員長、9番宮川 隆議員。


○議会運営委員長(宮川 隆君) 9番宮川でございます。


 休憩中に議会運営委員会を開催し、議員提出議案1件の取り扱いについて審議をいたしましたので、御報告いたします。


 審議の結果、本日の日程に議員提出議案1件を追加し、審議することに決しました。


 以上、報告を終わります。


○議長(三輪佳幸君) 報告が終わりました。


 お諮りいたします。


 ただいま議会運営委員長の報告のとおり本日の日程を変更し、議員提出議案1件を審議することに御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 よって、本日の日程を変更し、議員提出議案1件を審議することに決しました。


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◎追加日程 議員提出議案第3号の上程、提案説明、採決





○議長(三輪佳幸君) 日程第2、これより議員提出議案の審議に入ります。


 議員提出議案第3号「原爆症認定基準の抜本的改善を求める意見書」を議題といたします。


 直ちに提案理由の説明を求めます。


 14番横江英樹議員、登壇してください。


     〔14番横江英樹君 登壇〕


○14番(横江英樹君) 14番横江英樹です。


 議員提出議案第3号「原爆症認定基準の抜本的改善を求める意見書」の提案をさせていただきます。


 議員提出議案第3号につきましては、岩倉市議会会議規則第13条の規定により提出をさせていただきます。


 賛成者としまして、岸 孝之議員、須藤智子議員、加納のり子議員、そして提出者として私、横江英樹でございます。


 提案の理由につきましては、意見書を朗読させていただくことにより、提案とかえさせていただきます。


 原爆症認定基準の抜本的改善を求める意見書。


 「原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律」の前文は、「国の責任において、原子爆弾の投下の結果として生じた放射能に起因する被害がほかの戦争被害とは異なる被害であることに鑑み、高齢化の進行している被爆者に対する保健、医療及び福祉にわたる総合的な援護対策を講じ、あわせて、国として原子爆弾による戦没者の尊い犠牲を銘記するため、この法律を制定する」と述べています。このことからも、原爆投下によってもたらされた被爆者の甚大な被害は国家補償がなされるべきです。


 原爆被爆者はいま全国に約26万人います。広島・長崎で原爆被害を受けた被爆者たちの平均年齢は70歳を超え、その多くがガンなど様々な病気を抱え苦しんでいます。しかし、「原爆による疾病」と認定されている人はたった2,000人余しかいません。全被爆者の0.8%弱です。


 原爆被爆者は、現行の原爆症認定制度を、被害の実態に即した認定基準に抜本的に改めることを求めています。


 原爆被害が、熱線、爆風、放射線による長期におよぶ被害であることをふまえた認定行政に改めることを要請します。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成19年6月20日


             岩 倉 市 議 会


 提出先


   内閣総理大臣


   厚生労働大臣


   衆議院議長


   参議院議長


 であります。


 議員各位の皆様方の御賛同のもと、意見書が提出されることを切にお願いをいたしまして、提案とさせていただきます。


○議長(三輪佳幸君) 説明が終わりました。


 お諮りいたします。


 本案については、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 これより議員提出議案第3号を採決いたします。


 本案について、原案のとおり決することに賛成の議員の挙手を求めます。


       〔賛成者挙手〕


○議長(三輪佳幸君) 挙手全員であります。


 よって、議員提出議案第3号は原案のとおり可決されました。


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◎日程第3 各常任委員会、特別委員会の閉会中の継続調査申し出について





○議長(三輪佳幸君) 日程第3、各委員会の閉会中の継続調査申し出についてを議題といたします。


 総務常任委員長、市民・福祉常任委員長、建設・文教常任委員長、合併研究特別委員長から、会議規則第87条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。


 お諮りいたします。


 各常任委員長、合併研究特別委員長からの申し出については、閉会中の継続調査に付することに御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(三輪佳幸君) 御異議なしと認めます。


 よって、申し出のとおり閉会中の継続調査に付することに決しました。


 以上をもちまして本6月定例会に付議されました議案はすべて議了いたしました。


 これをもって平成19年6月定例会を閉会いたします。


      午前10時52分 閉会


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 本会議の記録が相違ないことを証するためここに署名する。








  議     長    三 輪 佳 幸








  副  議  長    関 戸 八 郎








  署  名  者    須 藤 智 子








  署  名  者    片 岡 恵 一