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愛知県 岩倉市

平成18年第4回定例会(第 1号12月 4日)




平成18年第4回定例会(第 1号12月 4日)




 平成18年12月(第4回)岩倉市議会定例会


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 平成18年12月4日(月)


 午前10時   開 会


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 報告第4号の報告、質疑


日程第5 諮問第2号及び諮問第3号の上程、提案説明(議案精読)


     諮問第2号及び諮問第3号の質疑、採決


日程第6 議案第72号から議案第89号までの上程、提案説明


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〇本日の会議に付した案件


日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 諸般の報告


日程第4 報告第4号の報告、質疑


日程第5 諮問第2号及び諮問第3号の上程、提案説明(議案精読)


     諮問第2号及び諮問第3号の質疑、採決


日程第6 議案第72号から議案第89号までの上程、提案説明


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〇出席議員(22名)


        1番  井 上 博 彦


        2番  石 黒 栄 一


        3番  高 桑 敏 直


        4番  加 納 のり子


        5番  山 田 隆 彦


        6番  井 上 敏 樹


        7番  柴 山 淳太郎


        8番  須 藤 智 子


        9番  松 浦 正 隆


        10番  大 島 昇 一


        11番  関 戸 八 郎


        12番  伊 藤 隆 信


        13番  柴 田 啓 一


        14番  馬 路 康 子


        15番  安 田   豊


        16番  桝 谷 規 子


        17番  木 村 冬 樹


        18番  横 江 英 樹


        19番  岸   孝 之


        20番  三 輪 佳 幸


        21番  塚 本 秋 雄


        22番  宮 川   隆


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〇欠席議員(0名)


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〇説明のため出席した者


   市     長  石 黒 靖 明


   助     役  赤 堀 俊 之


   教  育  長  井 上   剛


   総 務 部 長  長 瀬 章 一


   建 設 部 長  野 杁 二三夫


   市 民 部 長  井 上   勇


   福祉事務所長   井 筒 洋 一


   教 育 部 長  伴   祥 三


   消  防  長  奥 村 正 光


   水 道 部 長  桜 井 竹 雄


   行 政 課 長  松 田 喜 澄


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〇職務のため出席した事務局職員


   議会事務局長   大 西 富美男


   主    幹   森 島 克 己








      午前10時05分 開会


○議長(岸 孝之君) ただいまの出席議員は21名であります。


 したがいまして、定足数に達しておりますので議会は成立いたします。


 これより平成18年12月第4回岩倉市議会定例会を開会します。


 地方自治法第121条の規定により、議案等の説明者として、当局側の出席を求めております。


 議事は、お手元に配付してあります議事日程表に従い、進めさせていただきます。





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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(岸 孝之君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議規則第76条の規定により、議長において9番松浦正隆議員、10番大島昇一議員を指名いたします。





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◎日程第2 会期の決定





○議長(岸 孝之君) 日程第2、12月定例会の会期の決定についてを議題といたします。


 本件については、議会運営委員会が開催されていますので、報告を求めます。


 議会運営委員長、20番三輪佳幸議員。


○議会運営委員長(三輪佳幸君) 20番三輪です。


 去る11月29日の午前10時より議会運営委員会を開催いたしまして、12月定例会の会期について審議をいたしましたので、御報告いたします。


 審議の結果、本定例会の会期は、お手元に配付してありますとおり、本日から12月15日までの12日間とすることに決しております。


 以上、報告いたします。


○議長(岸 孝之君) 報告が終わりました。


 お諮りします。


 本定例会の会期は、ただいまの委員長報告のとおり、本日から15日までの12日間とすることに御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岸 孝之君) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は12日間とすることに決しました。





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◎日程第3 諸般の報告





○議長(岸 孝之君) 日程第3、諸般の報告を行います。


 議長会等が開催されていますので、その概要と監査報告を議席に配付し、報告にかえさせていただきます。





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◎日程第4 報告第4号(報告・質疑)





○議長(岸 孝之君) 日程第4、報告第4号「専決処分の報告について」を議題とします。


 報告を求めます。


 市長。


     〔市長石黒靖明君 登壇〕


○市長(石黒靖明君) 報告第4号「専決処分の報告について」につきましては、事故による和解につきまして、議会の権限の属する事項中、市長の専決処分事項について専決処分をさせていただきましたので、地方自治法の規定に基づき報告させていただくものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(岸 孝之君) 続いて、概要説明を求めます。


 消防長。


○消防長(奥村正光君) 報告第4号「専決処分の報告について」、地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている事項について専決処分をさせていただきましたので、同条第2項の規定により御報告をさせていただきます。


 専決第4号「事故による損害賠償の額の決定及び和解について」につきましては、平成18年9月9日に発生しました職員による事故につきまして、損害賠償の額が決定し、これに伴う和解をしましたので、平成18年10月13日に専決処分をさせていただきました。


 事故の内容につきましては、消防署消防第3係消防士長伊藤 徹が、9月9日に大市場町郷廻342番地2に設置してある防火水槽用地の草刈り作業中、草刈り機のはねた小石が駐車中の車両の後部ガラスに当たり、破損させたものでございます。相手方の住所、氏名につきましては、岩倉市大市場町郷廻337番地3、大西小津恵様。損害賠償の額につきましては、5万2,185円であります。


 なお、賠償額につきましては、全額市負担でありますが、全国市長会市民総合賠償補償保険にて全額補てんされるものでございます。


 こうした事故を起こしましたことにつきましては、大変申しわけなく、反省しているところでございます。今後、このような事故が二度と起きないよう、職員に作業時における最善の措置をとるよう指示、徹底をいたしました。まことに申しわけありませんでした。よろしくお願いいたします。


○議長(岸 孝之君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。


 15番安田 豊議員。


○15番(安田 豊君) 15番安田 豊です。


 除草作業中の事故ということなんですけれども、私も草刈り機を扱ったことがあるもんですからよくわかるんですけど、一生懸命やろうとすれば、どうしても根元の方に刃を向けないといけないもんですから、そこで小石を拾って遠心力で石が飛んでしまうと。びっくりするぐらい飛ぶわけなんですけど、再発防止に向けて最善の措置をとるということなんですけれども、いつでもこれはまた起こり得ることなもんですから、防火水槽は駐車場に隣接しているところとか住宅地内とか、いろんなところにあるわけなんですけど、場所によって、手で刈るとか、除草剤を使うとか、そうしたものに切りかえていく必要があるんじゃないかなと思いますが、いかがでしょうか。


○議長(岸 孝之君) 消防長。


○消防長(奥村正光君) 今回、このような事故を起こしまして、私ども内部で協議した結果、周辺の状況を確認させていただいて、シート等を使って飛散防止を図るとか、今お話しいただきましたように、短いところであれば手で刈るような方策で実施していくということを考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(岸 孝之君) これをもって質疑を終結し、報告第4号を終わります。





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◎日程第5 諮問第2号及び諮問第3号(上程・提案説明)





○議長(岸 孝之君) 日程第5、諮問第2号及び諮問第3号を一括議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


     〔市長石黒靖明君 登壇〕


○市長(石黒靖明君) 平成18年12月定例会に上程させていただきました諮問第2号及び諮問第3号につきまして、提案理由の説明をさせていただきます。


 諮問第2号及び諮問第3号の「人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて」につきましては、現在、委員の井上裕介氏及び鵜飼洋子氏が平成19年3月31日をもって任期満了となりますので、引き続き同氏を推せんするため、人権擁護委員法の規定に基づき、議会の意見を求めるものでございます。


 以上、よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案の概要説明に入ります。


 諮問第2号「人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて」説明を求めます。


 市民部長。


○市民部長(井上 勇君) 諮問第2号「人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて」御説明をさせていただきます。


 現委員であります井上裕介委員につきましては、平成19年3月31日で任期満了となるため、引き続き井上裕介氏を推せんいたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づいて、議会の意見を求めるものでございます。


 住所につきましては、岩倉市八剱町池田30番地2、氏名は井上裕介でございます。生年月日につきましては、昭和40年10月26日です。任期につきましては、法務大臣から委嘱をされた日から3年でございます。所属政党につきましてはございません。なお、井上裕介氏の略歴等につきましては、参考資料を配付させていただいておりますので、よろしくお願いをいたします。


 続いて、諮問第3号「人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて」御説明させていただきます。


 現委員であります鵜飼洋子委員につきましては、平成19年3月31日で任期満了となるため、引き続き鵜飼洋子氏を推せんいたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づいて、議会の意見を求めるものでございます。


 住所につきましては、岩倉市下本町丸之内134番地、氏名は鵜飼洋子でございます。生年月日につきましては、昭和29年2月18日です。任期につきましては、法務大臣から委嘱をされた日から3年でございます。所属政党についてはございません。なお、鵜飼洋子氏の略歴等につきましては、参考資料を配付させていただいておりますので、よろしくお願いをいたします。


 以上でございます。


○議長(岸 孝之君) 説明が終わりました。


 お諮りします。


 議案精読の間、休憩したいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岸 孝之君) 御異議なしと認めます。


 よって、休憩いたします。


              午前10時14分 休憩


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              午前10時35分 再開


○議長(岸 孝之君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 これより諮問第2号「人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて」の審議に入ります。


 質疑を許します。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岸 孝之君) これをもって諮問第2号の質疑を終結します。


 お諮りします。


 本案については、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岸 孝之君) 御異議なしと認めます。


 これより諮問第2号を採決します。


 本案は、原案の者が適任であることとすることに賛成の議員の挙手を求めます。


       〔賛成者挙手〕


○議長(岸 孝之君) 挙手全員であります。


 よって、諮問第2号は、原案の者が適任であると決しました。


 続いて、諮問第3号「人権擁護委員の推せんにつき意見を求めることについて」の審議に入ります。


 質疑を許します。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岸 孝之君) これをもって諮問第3号の質疑を終結します。


 お諮りします。


 本案については、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岸 孝之君) 御異議なしと認めます。


 これより諮問第3号を採決します。


 本案は、原案の者が適任であることとすることに賛成の議員の挙手を求めます。


       〔賛成者挙手〕


○議長(岸 孝之君) 挙手全員であります。


 よって、諮問第3号は、原案の者が適任であることと決しました。





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◎日程第6 議案第72号から議案第89号まで(上程・提案説明)





○議長(岸 孝之君) 日程第6、議案第72号から議案第89号までを一括議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


     〔市長石黒靖明君 登壇〕


○市長(石黒靖明君) 平成18年12月定例会に上程させていただきました議案第72号から議案第89号までにつきまして、提案理由の説明をさせていただきます。


 議案第72号「岩倉市副市長の定数を定める条例の制定について」につきましては、地方自治法の一部改正に伴い、岩倉市副市長の定数を定める条例の制定及び附則において関係6条例の字句等の改正をお願いするものでございます。


 議案第73号「地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について」につきましては、地方自治法の一部改正に伴い、関係4条例の字句等の改正を行うため、条例の制定を行うものでございます。


 議案第74号「岩倉市収入役の事務の兼掌に関する条例の廃止について」につきましては、地方自治法の一部改正に伴い、収入役が廃止されるとともに、新たに会計管理者がその役割を担うこととなるため、条例の廃止をお願いするものでございます。


 議案第75号「岩倉市印鑑条例の一部改正について」につきましては、新たに電子情報処理組織を使用して印鑑登録証明書の交付申請の際、印鑑登録証の添付を省略できるようにするため、改正をお願いするものでございます。


 議案第76号「岩倉市監査委員に関する条例の一部改正について」につきましては、地方自治法の一部改正に伴い、監査委員定数の削除等の改正をお願いするものでございます。


 議案第77号「岩倉市消防賞じゆつ金及び殉職者特別賞じゆつ金条例の一部改正について」につきましては、消防表彰規定の一部改正に伴い、字句の整理をお願いするものでございます。


 議案第78号「岩倉市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について」につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、条例で規定している障害等級ごとの障害の程度を規則で定めることとするため、改正をお願いするものでございます。


 議案第79号「平成18年度岩倉市一般会計補正予算(第3号)」につきましては、総額で6億9,125万9,000円の増額をお願いしております。


 増額補正の主なものは、総務費で地方自治法の改正等により大幅な改正が必要となった例規集デジタル化委託料、北街区市街地再開発事業の代替地用の土地取得費等、民生費で障害者医療費助成金、乳幼児医療費の点数増加に伴う乳幼児医療費助成金等、衛生費で容器包装リサイクル業務委託料等、土木費で事業量の増加に伴う北街区市街地再開発事業補助金及び公共施設管理者負担金、その他基金の預け入れ利子の引き上げによる増額となる各基金の積立金、及び国民健康保険特別会計へ繰り出す人件費を含めた職員の異動等に伴う人件費補正、いちい信用金庫創立70周年を記念していただきました寄附金で、福祉関係で車いす仕様の福祉用車両の購入、及び教育関係で各小学校に子ども・大人併用型の自動体外式除細動器を、各中学校にクラリネットなどの楽器の購入など、現時点で必要な補正を計上いたしました。


 歳入につきましては、国庫及び県支出金、財産収入、寄附金、繰入金、諸収入、市債、繰越金によって対応させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。


 議案第80号「平成18年度岩倉市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」につきましては、総額で167万7,000円の増額をさせていただくものでございます。


 歳出につきましては、職員の異動による人件費の増額をお願いし、歳入につきましては、繰入金をお願いするものでございます。


 議案第81号「平成18年度岩倉市土地取得特別会計補正予算(第2号)」につきましては、総額で1億7,279万6,000円を増額させていただくものでございます。


 歳出につきましては、北街区再開発事業に伴い、代替地の取得及び土地開発基金への積み立てをお願いするものでございます。


 歳入の主なものは、代替地の土地売払収入及び土地開発基金借入金でございます。


 議案第82号「平成18年度岩倉市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」につきましては、総額で21万1,000円の増額をさせていただくものであります。


 歳出につきましては、職員の異動による人件費の増額、歳入につきましては、繰越金をお願いするものでございます。


 議案第83号「平成18年度岩倉市介護保険特別会計補正予算(第2号)」につきましては、総額で138万6,000円の減額をお願いするものでございます。


 歳出につきましては、職員の異動による人件費の減額及び保険料還付金の増額をお願いするものでございます。


 歳入につきましては、繰入金の減額をお願いするものでございます。


 議案第84号「平成18年度岩倉市上水道事業会計補正予算(第2号)」につきましては、職員の異動に伴う人件費189万3,000円の増額をお願いするものでございます。


 議案第85号「岩倉市道路線の廃止について」につきましては、道路法の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。


 議案第86号「財産の交換について」につきましては、本町前田地内の廃道敷と市道北405号線敷地内の私有地と交換するため、地方自治法の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。


 議案第87号「愛知県後期高齢者医療広域連合の設置について」につきましては、地方自治法の規定に基づき、愛知県後期高齢者医療広域連合を設置することに伴い、規約を定める必要があるため、議会の議決を求めるものでございます。


 議案第88号「丹葉地方教育事務協議会規約の変更について」につきましては、丹葉地方教育事務協議会の事務所の移転に伴い、規約の変更について議会の議決を求めるものでございます。


 議案第89号「愛北広域事務組合規約の変更について」につきましては、組合構成市町の岩倉市及び大口町において収入役を置かない条例が制定されていること及び地方自治法の一部改正に伴い、規約の変更について議会の議決を求めるものでございます。


 以上、よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(岸 孝之君) 提案理由の説明が終わりました。


 続いて、議案の概要説明に入ります。


 議案第72号「岩倉市副市長の定数を定める条例の制定について」説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(長瀬章一君) それでは、議案第72号「岩倉市副市長の定数を定める条例の制定について」説明をさせていただきます。


 地方自治法の一部を改正する法律が平成18年6月7日に公布され、平成19年4月1日から市町村の助役にかえて市に副市長を置き、副市長の定数は条例で定めることとされたことに伴い、条例制定をお願いするものであります。


 本則につきましては、地方自治法第161条第2項の規定に基づき、岩倉市副市長の定数を1人とするものであります。


 附則として、施行期日は、平成19年4月1日でございます。


 なお、「助役」を「副市長」に改めるなど、関連条例の字句の改正等、あわせてお願いをするものであります。


 附則第2項では、岩倉市表彰条例の一部改正、第3項では、岩倉市表彰条例の一部改正に伴う経過措置を規定させていただき、第4項では、岩倉市国民保護協議会条例、第5項で、岩倉市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例、第6項では、岩倉市特別職報酬等審議会条例、第7項で、岩倉市特別職の職員の給与に関する条例、第8項で、岩倉市職員の旅費に関する条例の一部改正としてお願いするものでございます。


 以上でございます。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第73号「地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について」説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(長瀬章一君) 議案第73号「地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について」説明させていただきます。


 第72号議案と同様、地方自治法の一部改正に伴いまして、関係する4条例の字句等の改正をするための条例を制定するものでございます。


 第1条は、岩倉市公告式条例の一部を改正するもので、地方自治法第130条中、傍聴人の取り締まり規則が会議の傍聴に改められたことに伴い、同条例第5条第1項の「傍聴人取締規則」を「会議傍聴規則」に改めるなどの改正を行うものです。


 第2条は、岩倉市職員定数条例の一部を改正するもので、地方自治法で吏員とその他職員の区分が廃止されたことにより、同条例中の「吏員その他の職員」などの字句を「職員」に統一するものです。


 第3条は、岩倉市証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正するもので、地方自治法第109条に第3項が追加され、以降の項の繰り下げが生じたことなどにより、同条例で引用している条項を改めるものです。


 第4条は、岩倉市税条例の一部を改正する条例で、先ほどの岩倉市職員定数と同様に「市吏員」を「市の職員」に改めるものです。


 なお、施行期日につきましては、平成19年4月1日でございます。


 以上でございます。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第74号「岩倉市収入役の事務の兼掌に関する条例の廃止について」説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(長瀬章一君) 議案第74号「岩倉市収入役の事務の兼掌に関する条例の廃止について」説明させていただきます。


 この議案につきましても、地方自治法の一部改正に伴い、同法第168条の規定により収入役が廃止となり、かわって普通地方公共団体に会計管理者1人を置くことが定められ、平成19年4月1日に施行されることから、今回、廃止をさせていただくものでございます。


 附則につきましては、この条例は平成19年4月1日から施行するものでございます。


 以上です。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第75号「岩倉市印鑑条例の一部改正について」説明を求めます。


 市民部長。


○市民部長(井上 勇君) 議案第75号「岩倉市印鑑条例の一部改正について」御説明させていただきます。


 今回の改正につきましては、印鑑登録証明書の交付請求が電子申請届出システムに新たな手続として追加になり、平成19年1月24日から実施されることに伴い、改正をさせていただくものでございます。


 改正の内容につきましては、岩倉市印鑑条例第10条第2項において、印鑑登録証明書の交付申請は、印鑑登録証を添えて書面でしなければならないと規定しておりますが、電子申請では、印鑑登録証の提示はできませんので、第10条に第4項として、第2項の規定にかかわらず、岩倉市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例第3条第1項の規定により電子情報処理組織を使用して登録証明書の交付を申請しようとする登録者は、印鑑登録証を添えることを要しない。この場合において、市長は、当該申請に係る事項と登録事項とを照合し、当該申請が適正であることを確認した後、当該申請者に登録証明書を交付するものとするものでございます。


 附則につきましては、この条例は平成19年1月24日から施行するものでございます。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第76号「岩倉市監査委員に関する条例の一部改正について」説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(長瀬章一君) 議案第76号「岩倉市監査委員に関する条例の一部改正について」説明をさせていただきます。


 この議案も、地方自治法の一部改正に伴い、監査委員の定数を定めた条例を削除するものです。 地方自治法第195条第2項で、監査委員の定数は、都道府県及び政令で定める市にあっては4人、その他の市及び町村にあっては2人とすると定められたことに伴い、定数を定めた規定を削り、あわせて定数に係る根拠条文を削るものでございます。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第77号「岩倉市消防賞じゆつ金及び殉職者特別賞じゆつ金条例の一部改正について」説明を求めます。


 消防長。


○消防長(奥村正光君) 議案第77号「岩倉市消防賞じゆつ金及び殉職者特別賞じゆつ金条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 この条例改正につきましては、消防表彰規程の一部改正が平成18年5月30日及び10月6日に告示されました。その内容につきましては、消防組織法に合わせ、消防吏員が消防職員に改められ、また非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正により、傷病等級、障害等級について、等級ごとの障害が総務省令で定められることになったことに伴い、条例の一部改正をさせていただくものでございます。


 本則中「消防吏員」を「消防職員」に改めるものでございます。


 次に、消防賞じゆつ金の種類及び金額を規定しています第3条第2号中「障害の等級」を「障害等級」に改めるものでございます。


 次に、別表備考以外の部分中についても同様、「障害の等級」を「障害等級」に改めるものです。


 また、同表備考1について、障害等級は、政令第6条第3項及び第4項に定める障害の等級による。また2については、障害等級及び金額の決定については、政令第6条第5項から第8項まで及び非常勤消防団員等に係る損害補償の支給等に関する省令第3条第2項までの規定の例によるにそれぞれ改めるものです。


 附則としまして、施行期日は、公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用するものです。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第78号「岩倉市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について」説明を求めます。


 消防長。


○消防長(奥村正光君) 議案第78号「岩倉市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について」御説明申し上げます。


 この条例改正につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が平成18年9月26日に公布、施行されました。


 その内容につきましては、地方公務員災害補償制度との均衡を考慮した機動的な対応を可能とするため、傷病補償年金に係る傷病等級、障害補償に係る障害等級、介護補償に係る障害について、それぞれ等級ごとの障害について総務省令で定めることとなり、そのほか地方公務員災害補償制度との均衡を考慮した規定の整理がされたことに伴い、条例の一部改正をさせていただくものでございます。


 第5条第2項第1号中、第6条中、第8条中については、字句の整理であります。


 次に、傷病補償年金を規定しています第8条の2第1項については、新たに第2項の規定が加えられたことに伴い、条文の整理をし、第2号について、当該負傷又は疾病による障害の程度が、次条第2項に規定する第1級から第3級までの各障害等級に相当するものとして、規則で定める第1級、第2級または第3級の傷病等級に該当することと改めるものです。


 次に、第8条の2第3項中「別表第2中の」を削り、第2項、第3項をそれぞれ繰り下げ、第2項として、傷病補償年金の額は、当該負傷又は疾病による障害の程度が次の各号に掲げる傷病等級のいずれに該当するかに応じ、1年につき補償基礎額に当該各号に定める倍数を乗じて得た額とするとし、第1号、第1級313倍、第2号、第2級277倍、第3号、第3級245倍の規定を加えるものです。なお、この倍数については、改正前は別表第2中で規定されていたものです。


 次に、障害補償を規定しています第9条第1項について、新たに第2項、第3項、第4項の規定が加えられたことにより、条文の整理をし、同条第2項中から第4項中の字句の整理と、3項を繰り下げ、第5項を削除し、第6項中、第7項中の字句の整理と、2項を繰り下げ、次の3項の規定を加えるものです。


 第2項として、障害等級は、その障害の程度に応じて重度のものから順に、第1級から第14級までに区分するものとする。この場合において、各障害等級に該当する障害は、規則で定める。


 第3項は、障害補償年金の額は、1年につき、次の各号に掲げる障害等級に応じ、補償基礎額に当該各号に定める倍数を乗じて得た額とするとし、第1号、第1級の313倍から第7号、第7級の131倍まで、それぞれの等級による倍数を規定するものです。


 第4項は、障害補償一時金の額は、次の各号に掲げる障害等級に応じ、補償基礎額に当該各号に定める倍数を乗じて得た額とするとし、第1号、第8級の503倍から第7号、第14級の56倍まで、それぞれの等級による倍数を規定するものです。この倍数については、改正前は別表第3中で規定されていたものです。


 次に、介護補償を規定しています第9条の2第1項について、傷病補償年金又は障害補償年金を受ける権利を有する非常勤消防団員等が、当該傷病補償年金又は障害補償年金を支給すべき事由となった障害であって規則で定める程度に、また常時又は随時介護を受ける場合に通常要する費用を考慮して、規則で定める金額を支給するに改め、第2項について、介護補償は、月を単位として支給するものとするに改めるものです。


 次に、遺族補償年金を規定している第11条第1項第4号中「次に掲げるいずれかの状態」を「規則で定める障害の状態」に改め、同号のア及びイを削除するものです。


 次に、第12条第1項第1号中、同条第4項第2号中「前条第1項第4号ア若しくはイに掲げる状態」を、また同条第4項第1号中「前条第1項第4号ア又はイに掲げる状態」を「特定障害状態」にそれぞれ改めるものです。


 次に、第13条第1項第5号、第6号中「第11条第1項第4号ア又はイに掲げる状態」、また第16条の2第1項第2号中「第11条第1項第4号ア若しくはイに掲げる状態」をそれぞれ「特定障害状態」に改めるものです。


 次に、第18条の2中については、第8条の2、第9条の項のずれ、また別表第2、第3の削除に伴う内容、字句の整理であります。


 附則第3条の3第1項中、また同項の表中「障害の等級に」を「障害等級に」に、同条第2項中「第9条第6項」を「第9条第8項」に、同項第1号中、同項第2号中についても同様、字句の整理、項のずれにより改めるものです。


 附則第3条の4第4項中も、前条同様、字句の整理、項のずれにより改めるものです。


 次に、別表第2から別表第4までを削除し、別表第1を別表とするものです。


 附則としまして、施行期日は公布の日から施行し、経過措置として、改正後の規定は平成18年4月1日から適用し、同日前に支給すべき事由の生じた傷病補償年金、障害補償、介護補償及び遺族補償については、改正後の規定にかかわらず、なお従前の例によるものです。


 今回の改正につきましては、等級ごとの障害について、従来政令で規定していたものを省令で規定されることとなった内容の改正であり、等級、倍数等、何ら変わりはございません。


 また、現在、岩倉市における該当者はありませんので、よろしくお願いいたします。


 以上でございます。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第79号「平成18年度岩倉市一般会計補正予算(第3号)」について説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(長瀬章一君) 議案第79号「平成18年度岩倉市一般会計補正予算(第3号)」について御説明いたします。


 第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6億9,125万9,000円を追加し、総額を127億818万2,000円とさせていただくものであります。


 最初に13ページの歳出から御説明をさせていただきますが、今回は、人件費の補正をあわせて計上させていただいております。人件費の補正額につきましては、総額で5,312万2,000円であります。主なものは、勧奨退職の増加による退職手当組合への負担金、その他制度改正による通勤手当の改正等によるものであります。これらは各款項目に及んでおりますので、この後の説明につきましては人件費補正を除き説明をいたしますので、よろしくお願いをいたします。


 13ページから御説明を申し上げます。


 款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費、事業名事務管理費、節13委託料316万1,000円は、地方自治法の改正等により、大幅な改正が必要となった例規集デジタル化委託料の増額をお願いするものでございます。


 目2人事管理費、事業名事務管理費、節7賃金497万3,000円は、産休・病休等の職員の増加によりますパート職員賃金の増額をお願いするものです。節19負担金補助及び交付金323万1,000円の減額は、派遣職員給与等負担金を決算見込みに合わせて減額をさせていただくものです。


 目4企画費、事業名ふるさとづくり基金積立金、節25積立金40万8,000円と目6財政管理費、事業名財政調整基金積立金及び減債基金積立金、節25積立金29万2,000円は、基金利子が当初見込みより上回ったことにより、収入に合わせて増額をするものであります。


 目7財産管理費、事業名本庁公用車管理事業、節12役務費7万3,000円及び節27公課費3万8,000円の計11万1,000円と、事業名公用車購入事業、節18備品購入費288万9,000円の増額は、創立70周年を記念していちい信用金庫から寄附を受けて購入する福祉車両と、購入に必要なリサイクル手数料及び保険料並びに自動車重量税を計上させていただくものであります。事業名普通財産管理運営事業、節17公有財産購入費1億2,522万2,000円は、北街区市街地再開発事業の代替用地の土地を土地取得特別会計から取得するための取得費を増額するものでございます。


 目16諸費、事業名諸費、節23償還金利子及び割引料15万円は、平成17年度の国・県支出金が確定したことにより、その還付金を増額するものでございます。


 15ページをお願いいたします。


 款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉総務費、節28繰出金9,000円の減額の内容につきましては、事業名国民健康保険特別会計繰出金167万7,000円の増額及び介護保険特別会計繰出金168万6,000円の減額であり、それぞれの特別会計の人件費分を補正するものでございます。


 目3老人福祉費、事業名地域福祉基金積立金、節25積立金1,000円は、基金利子が当初見込みを上回ったことにより、収入に合わせて増額するものです。


 目4老人憩の家総務費、事業名老人憩の家施設管理費、節11需用費16万9,000円は、老人憩の家の燃料費につきまして、重油の単価上昇により不足が見込まれますので、必要額の増額をお願いするものであります。


 目7障害者医療費、事業名障害者医療費支給事業、節13委託料8万3,000円は、障害者医療費の件数の増加、節20扶助費920万1,000円は、障害者医療費の単価が見込みを上回ったため、増額をお願いするものです。


 目11後期高齢者医療準備費、事業名後期高齢者医療準備費、節19負担金補助及び交付金68万7,000円は、後期高齢者医療広域連合設立のための準備委員会が平成18年8月1日に発足したことに伴い、その必要経費に対する負担金を新規計上させていただくものです。


 17ページをお願いいたします。


 項2児童福祉費、目8乳幼児医療費、事業名乳幼児医療費助成事業、節13委託料115万9,000円は、乳幼児医療費の件数の増加、節20扶助費2,388万4,000円は、制度拡大に伴う4歳児から就学前児童の通院件数が見込みを大幅に上回ったため、増額をお願いするものです。


 款4衛生費、項2清掃費、目2塵芥処理費、事業名塵芥処理費、節11需用費42万1,000円は、塵芥収集車両の修繕等により、修繕料の見込みが当初見込みを上回ったため増額をお願いするものです。事業名ごみ減量化推進事業、節13委託料803万円は、プラスチック製容器包装資源の排出量が当初見込みを上回ったため、増額をお願いするものです。節19負担金補助及び交付金20万円は、当初予算で生ごみ処理機20基分を計上していましたが、希望者がふえたため10基分を追加し、全体で30基分とさせていただくものです。


 19ページをお願いします。


 款6商工費、項1商工費、目4観光費、事業名尾北自然歩道管理費、節11需用費93万8,000円は、尾北自然歩道曽野南休憩所の便器が壊されたため、その修繕に必要な経費を計上するものです。なお、この損害につきましては、全国市有物件の保険が適用されます。節13委託料9万5,000円は、尾北自然歩道曽野南休憩所の利用者に利用マナーの周知を図るための看板を2ヵ所設置するために必要な経費を計上させていただくものでございます。


 款7土木費、項4都市計画費、目7駅東地区再開発事業費、事業名北街区市街地再開発事業4億5,650万3,000円は、計画が順調に進んでいることから事業量を増加することとなりましたので、節19負担金補助及び交付金を増額させていただくものでございます。


 款8消防費、項1消防費、目4消防施設費、事業名水槽付消防ポンプ車購入事業及び消防団車両購入事業、節18備品購入費200万円の減額は、それぞれの車両の契約完了に伴い、事業費を減額するものです。


 款9教育費、項1教育総務費、目2事務局費、事業名岩倉北小学校及び岩倉南小学校用地購入基金積立金、節25積立金6万9,000円は、基金利子が当初見込みを上回ったことにより、収入に合わせて増額するものでございます。


 項2小学校費、目1学校管理費、事業名小学校施設管理費、節11需用費145万円は、五条川小学校の非常放送設備が落雷で故障したため、その修繕に必要な経費を計上するものでございます。なお、損害額は全国市有物件の保険が適用されます。事業名小学校管理運営費、節18備品購入費143万円は、いちい信用金庫から寄附を受け、各小学校に子ども・大人併用型自動体外式除細動器(AED)5台を購入するための経費をお願いするものです。


 さらに項3中学校費、目2教育振興費、事業名教育振興費、節18備品購入費57万円は、これもいちい信用金庫から寄附を受け、各中学校にクラリネットなど楽器を購入するための経費をお願いするものであります。


 21ページをお願いいたします。


 項4社会教育費、目5文化財保護費、事業名文化財保護費、節19負担金補助及び交付金23万6,000円は、中本町の山車格納庫屋根の漏水防止修繕に対して2分の1補助するものでございます。


 項6給食センター運営費、目1給食センター運営費、事業名給食センター施設管理費、節11需用費104万5,000円は、重油等燃料費の高騰により不足が見込まれることから、必要額の増額をお願いするものです。


 続きまして、9ページの歳入について御説明いたします。9ページをお願いいたします。


 款13国庫支出金、項2国庫補助金、目3土木費国庫補助金、節2都市計画費補助金2億2,280万円は、北街区市街地再開発事業の増額分に対し国庫補助の増額をいただくものであります。


 目4消防費国庫補助金、節1消防費補助金64万9,000円は、水槽付消防ポンプ車購入事業の国庫補助金として受けるものでございます。


 款14県支出金、項2県補助金、目2民生費補助金、節1社会福祉費補助金、障害者医療費補助金と障害者医療費支給事務費補助金の388万円は、さきの歳出で説明いたしました障害者医療費の増加分に対します県の補助金の増額分であります。節2児童福祉費補助金、乳幼児医療費補助金と乳幼児医療費支給事務費補助金の122万4,000円は、これも同様に、乳幼児医療費の増加分に対します県の補助金の増額分であります。


 目5土木費補助金、節2都市計画費補助金6,070万円は、北街区市街地再開発事業の増額分に対し県費補助の増額をいただくものであります。


 目6消防費補助金、節1消防費補助金57万1,000円は、消防団車両購入事業の県費補助金として受けるものでございます。


 款15財産収入、項1財産運用収入、目2利子及び配当金、節1利子及び配当金77万円は、各基金利子の増額分を受け入れるものでございます。


 項2財産売払収入、目1土地売払収入、節1土地売払収入1億2,522万2,000円は、北街区市街地再開発事業の代替地用の売却代金を受けるものでございます。


 款16寄附金、項1寄附金、目5一般寄附金、節1一般寄附金500万円は、いちい信用金庫から寄附を受けたものでございます。


 款17の繰入金、項1繰入金、目1繰入金、節1基金繰入金9,700万円は、北街区市街地再開発事業に充てるため、ふるさとづくり基金の一部を取り崩すものであります。


 款19諸収入、項5雑入、目3雑入、節1総務費雑入682万8,000円につきましては、尾北自然歩道曽野南休憩所の便器が壊された損害及び五条川小学校の非常放送設備が落雷で故障した損害に対します建物共済金並びに、後期高齢者医療広域連合からの派遣職員人件費負担金であります。


 款20市債、項1市債、目1土木債、節1土木債9,380万円は、北街区市街地再開発事業のためのものでございます。


 目2消防債、節1消防債430万円の減額は、水槽付消防ポンプ車及び消防団車両購入の契約確定によるものでございます。


 なお、款18繰越金、項1繰越金、目1繰越金、節1前年度繰越金は、今回の補正の財源調整として7,711万5,000円の増額をお願いするものでございます。


 歳入の合計は、歳出と同額の6億9,125万9,000円であります。


 恐れ入りますけれども、4ページをお願いいたします。


 地方債につきましては、第2表 地方債補正により臨時地方道路整備事業の増額及び消防施設整備事業の減額変更をお願いするものでございます。


 以上で一般会計補正予算の説明とさせていただきます。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第80号「平成18年度岩倉市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」について説明を求めます。


 市民部長。


○市民部長(井上 勇君) 議案第80号「平成18年度岩倉市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」について御説明させていただきます。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ167万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ43億7,177万円とさせていただくものでございます。


 それでは、まず歳出から御説明させていただきますので、9ページをお願いいたします。


 款1総務費、項1総務管理費、目1一般管理費、節2給料14万3,000円、節3職員手当等141万8,000円、節4共済費11万6,000円につきましては、人事異動と給与表切りかえによる調整及び時間外手当の増に伴い、人件費の補正をさせていただくものでございます。


 続いて、歳入につきましては、7ページをお願いいたします。


 款7繰入金167万7,000円につきましては、歳出における給与等人件費補正を一般会計から繰り入れるものでございます。なお、給与費明細につきましては、11ページから13ページにかけて載せておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第81号「平成18年度岩倉市土地取得特別会計補正予算(第2号)」について説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(長瀬章一君) 議案第81号「平成18年度岩倉市土地取得特別会計補正予算(第2号)」について御説明をいたします。


 第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億7,279万6,000円を追加し、総額を4億3,005万7,000円とするものです。


 最初に9ページの歳出から御説明をいたします。9ページをお願いいたします。


 款1土地取得費、項1土地取得費、目1土地取得費、節13委託料は、登記業務委託料で北街区代替地の分筆費用として21万7,000円、節17公有財産購入費では北街区代替地として取得するもので、2件3筆の土地334.46平米4,716万7,000円。


 款2土地開発基金費、項1土地開発基金費、目1土地開発基金費は、北街区代替地の売払収入など1億2,541万2,000円を積み立てるものでございます。


 続きまして、7ページの歳入について御説明をいたします。7ページをお願いいたします。


 款1財産収入、項1財産運用収入、目1利子及び配当金、節1利子及び配当金4万9,000円は、基金利子の増額分を受け入れるものです。


 目2財産貸付収入、節1土地貸付収入14万1,000円は、現在の幹部交番用地を愛知県に貸し付け、その土地貸付収入を受け入れるものでございます。


 項2財産売払収入、目1土地売払収入、節1土地売払収入1億2,522万2,000円は、北街区代替地等都市計画道路拡幅事業萩原多気線により土地開発基金保有地売り払いによるものです。


 款3諸収入、項1土地開発基金借入金、目1土地開発基金借入金、節1土地開発基金借入金4,738万4,000円は、北街区代替地の取得及び分筆を行うため、土地開発基金から借り入れを行うものであります。


 以上でございます。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第82号「平成18年度岩倉市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」について説明を求めます。


 水道部長。


○水道部長(桜井竹雄君) それでは、議案第82号「平成18年度岩倉市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」につきまして御説明申し上げます。


 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ21万1,000円を増額し、12億5,919万8,000円とさせていただくものでございます。


 歳出について説明申し上げます。


 9ページをお願いいたします。


 職員の人事異動による人件費の総額で、総務費の一般管理費で11万3,000円、下水道建設費で9万8,000円の合計21万1,000円の増額補正をお願いするものでございます。


 詳細につきましては、11ページから13ページの補正予算給与費明細書のとおりでございますので、御参照いただきたいと思います。


 歳入について御説明申し上げます。


 1ページをお願いします。


 繰越金で、前年度繰越金を財源化し、21万1,000円を増額し、21万2,000円とするものでございます。


 以上で説明にかえさせていただきます。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第83号「平成18年度岩倉市介護保険特別会計補正予算(第2号)」について説明を求めます。


 福祉事務所長。


○福祉事務所長(井筒洋一君) 議案第83号「平成18年度岩倉市介護保険特別会計補正予算(第2号)」につきまして御説明申し上げます。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ138万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ17億3,270万1,000円とするものでございます。


 それでは、歳出の9ページ、10ページをお開きいただきたいと思います。


 款1総務費、項1総務管理費、目1一般管理費、職員等管理費において職員の人事異動により168万6,000円の減額。


 また款6諸支出金、項1償還金及び還付金、目1第1号被保険者保険料還付金では、第1号被保険者の保険料の特別徴収等で転出や死亡等により還付する保険料に不足が生じたため、30万円の増額をお願いするものでございます。


 以上、歳出におきましては、合計で138万6,000円の減額となります。


 次に、歳入の7ページ、8ページをお開きいただきたいと思います。


 款1介護保険料、項1介護保険料、目1第1号被保険者保険料、節1第1号被保険者保険料30万円の増額は、過誤納金に充当するための計上。


 また款7繰入金、項1繰入金、目1繰入金、節1一般会計繰入金168万6,000円の減額につきましては、職員給与費の減額に伴うものでございます。


 以上、歳入におきましては合計で138万6,000円の減額をさせていただくものでございます。


 なお、11ページ以降に給与費明細書をつけさせていただいておりますので、御参照いただきたいと思います。


 以上でございます。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第84号「平成18年度岩倉市上水道事業会計補正予算(第2号)」について説明を求めます。


 水道部長。


○水道部長(桜井竹雄君) それでは、議案第84号「平成18年度岩倉市上水道事業会計補正予算(第2号)」について御説明させていただきます。


 最初のページをお願いします。


 予算第2条におきましては、収益的収入及び支出であります3条予算の補正予算として、支出189万2,000円を増額させていただくものであります。


 予算第3条におきましては、資本的収入及び支出であります4条予算の補正予算として、支出1,000円を増額させていただき、過年度分損益勘定留保資金処分額を1億2,584万4,000円とさせていただくものでございます。


 予算第4条では、職員給与費の総額を189万3,000円増額し、1億1,857万8,000円にさせていただくものでございます。


 項目別の内訳につきましては、8ページの補正予算説明書により説明させていただきます。


 まず上段の収益的収入及び支出では、人事異動に伴う職員の人件費、時間外勤務手当の支出についてお願いするもので、その内訳は、目2配水及び給水費で22万7,000円、目4総係費で166万5,000円をそれぞれ増額することにより、合計189万2,000円の増額補正とさせていただくものでございます。


 次に、下段の資本的収入及び支出では、人事異動に伴う職員の人件費、時間外勤務手当の支出についてお願いするもので、支出を1,000円増額させていただくものでございます。


 この補正予算に係る事項別の内訳書としましては、1ページ以降に実施計画、資金計画、給与費明細書などの資料を添付させていただいておりますので、御参照いただければと考えております。


 以上で説明にかえさせていただきます。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第85号「岩倉市道路線の廃止について」説明を求めます。


 建設部長。


○建設部長(野杁二三夫君) 議案第85号「岩倉市道路線の廃止について」御説明をさせていただきます。


 道路線の廃止をお願いしております市道北425号線につきましては、西市町西市前50番1地先から西市町西市前52番7地先までの延長34メーターで、幅員は0.5メートルであります。その面積は約17平米となっております。


 この道路線は、一般交通の用に供する必要がなくなったと認められ、当該路線の全部を廃止するものであります。なお、廃止に当たり、同地区区長及び隣接地権者より廃止の同意書が提出されておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第86号「財産の交換について」説明を求めます。


 総務部長。


○総務部長(長瀬章一君) 議案第86号「財産の交換について」説明をいたします。


 別表をお願いいたします。


 不動産の表示につきましては、交換により供する財産は、本町前田101番2、雑種地、14平米。交換により取得する財産は、本町前田72番8、田、現況は道路でございます。16平米であります。


 交換の相手方につきましては、梅村文春様でございます。交換に係る条件は、等価交換でございます。


 以上でございます。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第87号「愛知県後期高齢者医療広域連合の設置について」説明を求めます。


 市民部長。


○市民部長(井上 勇君) 議案第87号「愛知県後期高齢者医療広域連合の設置について」説明をいたします。


 地方自治法第284条第3項の規定に基づき、平成20年4月1日から愛知県内62市町村と後期高齢者医療制度に関する事務を処理するため、規約を定め、愛知県後期高齢者医療広域連合を設置するものとするものでございます。


 それでは順次御説明をさせていただきます。


 まず、後期高齢者医療制度につきましては、平成18年6月21日に公布された健康保険法等の一部を改正する法律により、老人保健法が高齢者の医療の確保に関する法律に全面的に改正され、平成20年4月1日から75歳以上の高齢者に係る医療については、財政基盤の安定化を図るという考え方から、従来の医療保険制度から独立した運営主体を全市町村が加入する広域連合とする後期高齢者医療制度を実施することとされました。そこで、市町村は後期高齢者の医療の確保に関する法律の規定により、後期高齢者医療制度の事務を処理するため、都道府県単位で全市町村が加入する広域連合を平成18年度の末日までに設立することとされたため、愛知県後期高齢者医療広域連合規約を定めるものでございます。


 それでは、規約の内容について御説明させていただきます。


 第1条、名称につきましては、この広域連合は、愛知県後期高齢者医療広域連合というものです。


 第2条、組織につきましては、愛知県内の全市町村(以下「構成市町村」という。)をもって組織するものでございます。


 第3条、区域につきましては、愛知県の区域とするものでございます。


 第4条、事務につきましては、高齢者の医療の確保に関する法律第48条において、保険料の徴収の事務及び被保険者の便益の増進に寄与するものとして、政令で定めるものは市町村事務、その他のものを広域連合の事務とし、第1号から第5号までを広域連合の事務を処理するものです。ただし、各号に掲げる事務のうち、別表1に定める事務は市町村において行うものです。


 第5条、広域計画の項目につきましては、広域連合は、広域的に処理することが適当な事務や、これに関連して国や都道府県から権限の移譲を受けた事務について広域計画を作成して、総合的かつ計画的に処理するもので、次に掲げる項目について記載するものとする。


 第1号では、後期高齢者医療制度の実施に関連して広域連合及び構成市町村が行う事務に関すること。第2号では、広域計画の期間及び改定に関することでございます。


 第6条、事務所については、名古屋市内に置くとしております。


 第7条、議会の組織につきましては、構成市町村の議会の議員のみで組織することとしています。また、定数につきましては、別表第2のように愛知県内を14の地区に分け、総数30人を基準として、負担金、職員派遣と同様の算定基準を用いて、均等割10%、高齢者人口割45%、人口割45%の比率をもとに定数を案分し小数点以下切り上げる形で、総数は34人となっています。また、選挙区設定は、名古屋市は単独とし、その他は広域行政圏広域市町村圏ごととしております。


 第8条、議員の選挙の方法につきましては、広域連合議員は、構成市町村の議員のうちから、別表第2に掲げる選挙区分に応じ、同表に掲げる選挙区市町村の各議会において、同表に定める定数を選挙するものでございます。


 第2項では、別表第2中、選挙区分1から13までの選挙区における選挙については、各選挙区内の各市町村議会において、その定数の3分の1以上の推薦があったものを候補者とする。


 第3項から第5項までは、地方自治法による準用を規定したものです。


 第6項では、広域連合の議会の解散があったとき、又は広域連合議員に欠員が生じたときは、速やかにこれを選挙しなければならないとしたものでございます。


 第9条、議員の任期につきましては、当該構成市町村の議会の議員としての任期によるものでございます。


 第10条、議会の議長及び副議長につきましては、広域連合議員のうちから議会で選挙し、第2項では、その任期については、広域連合議員の任期によるものとしています。


 第11条、執行機関の組織につきましては、広域連合長及び副広域連合長をそれぞれ1人置くもので、第2項は、会計管理者を置くものです。


 第12条、執行機関の選任の方法につきましては、広域連合長は、構成市町村の長のうちから、構成市町村の長が投票によりこれを選挙するものです。第4項では、副広域連合長は、広域連合長が広域連合の議会の同意を得て、構成市町村の長のうちから選任するものです。第5項においては、会計管理者は、広域連合長の補助機関である職員のうちから、広域連合長が命ずるものです。


 第13条、執行機関の任期について、広域連合長及び副広域連合長の任期は、当該構成市町村の長としての任期によるものです。


 第14条、補助職員については、第11条に定める者のほか、必要な職員を置くとされております。


 第15条、選挙管理委員会についての規定を定めるもので、広域連合に、選挙管理委員会を置き、4人の委員をもって組織するものです。第3項では、委員は、構成市町村の選挙権を有する者で、人格が高潔で、政治及び選挙に関し公正な識見を有する者のうちから、広域連合の議会においてこれを選挙する。また委員の任期は、4年とするものです。


 第16条、監査委員につきましては、広域連合に監査委員2人を置くもので、選任方法については、広域連合長が広域連合の議会の同意を得て選任するものです。なお、委員は識見委員及び広域連合議員のうちからそれぞれ1人を選任し、任期は、識見委員は4年とし、広域連合議員のうちから選任される委員は広域連合議員の任期によるものとしています。ただし、後任者が選任されるまでの間は、その職務を行うことを妨げないものとしております。


 第17条、経費の支弁の方法につきましては、広域連合の経費は、第1号から第4号までの収入をもって充てるものでございます。第1号は、構成市町村の負担金、第2号、事業収入、第3号、国及び県の支出金、第4号、その他の収入です。第2項では、構成市町村の負担金の額は、別表第3号に掲げる区分に応じ、負担割合によって広域連合の予算において定めるものでございます。


 第18条、委任につきましては、この規約の施行に関し必要な事項は、広域連合長が規則で定めるものでございます。


 附則につきましては、施行期日は、この規約は、平成19年3月20日から施行する。ただし、第11条第2項及び第12条第5項の会計管理者の規定は、平成19年4月1日から施行するものです。


 経過措置としましては、施行日から平成20年3月31日までの間は、第4条に規定する事務の準備行為を行うものとする。広域連合設置後の最初に行う広域連合長の選挙においては、第12条第2項の規定にかかわらず、名古屋市中区丸の内二丁目5番10号地方職員共済組合愛知県支部アイリス愛知にて行うものとする。4として、施行日から平成19年3月31日までの間においては、「職員」とあるのは「吏員その他の職員」と読みかえるものとするものです。


 別表第1については、規約第4条における構成市町村において行う事務でございます。


 別表第2につきましては、規約第8条における議員の選挙区分、選挙区市町村及び定数を定めたものでございます。


 別表第3につきましては、構成市町村の負担金の区分と負担割合を定めたものでございます。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第88号「丹葉地方教育事務協議会規約の変更について」説明を求めます。


 教育部長。


○教育部長(伴 祥三君) 議案第88号「丹葉地方教育事務協議会規約の変更について」御説明させていただきます。


 現在、愛知県教育委員会尾張教育事務所内にあります丹葉地方教育事務協議会の事務所を、平成19年4月1日から、会長の属する市町の教育委員会事務局内に移転するため、今回、別紙のように規約の一部を改正させていただくものでございます。


 改正の内容につきましては、第5条に規定されております「名古屋市中区三の丸二丁目6番1号 愛知県教育委員会尾張教育事務所内」を「会長の属する市町の教育委員会事務局内」に改めさせていただくものでございます。


 附則といたしまして、この規約は、平成19年4月1日から施行させていただくものでございます。


 以上であります。よろしくお願いいたします。


○議長(岸 孝之君) 続いて、議案第89号「愛北広域事務組合規約の変更について」説明を求めます。


 市民部長。


○市民部長(井上 勇君) 議案第89号「愛北広域事務組合規約の変更について」御説明させていただきます。


 今回の改正につきましては、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、改正をお願いするものです。


 改正の内容につきましては、第9条、執行機関の組織及び選任の規定において、同条第3項中「市町の収入役」の次に「又は収入役の事務を兼掌する者」を加えるものです。


 第9条第1項中「収入役」を「会計管理者」に改め、同条第3項中「、収入役」を「、会計管理者」に、「収入役又は収入役の事務を兼掌する者」を「会計管理者」に改め、同条第4項及び第5項中「吏員その他の職員」を「職員」に改めるものです。


 附則につきましては、この規約中第1条の規定は、愛知県知事の許可のあった日から、第2条の規定は、平成19年4月1日から施行するものでございます。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(岸 孝之君) 以上をもって議案第72号から議案第89号までの概要説明を終わります。


 本日はこれをもって散会します。


 次回は12月6日午前10時から再開をいたします。御苦労さまでございました。





             午前11時44分 散会


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