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愛知県 岩倉市

平成17年第1回臨時会(第 3号 5月19日)




平成17年第1回臨時会(第 3号 5月19日)




 平成17年5月(第1回)岩倉市議会臨時会



 平成17年5月19日(木)


 午前10時   開 議


日程第1 議会人事


日程第2 農業委員会委員の推薦


日程第3 閉会中における議会運営委員会の継続


     審査について


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〇本日の会議に付した案件


日程第1 議会人事


追加日程 動議について


追加日程 議会運営委員の選任


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〇出席議員(22名)


        1番  井 上 博 彦


        2番  石 黒 栄 一


        3番  高 桑 敏 直


        4番  加 納 のり子


        5番  山 田 隆 彦


        6番  井 上 敏 樹


        7番  柴 山 淳太郎


        8番  須 藤 智 子


        9番  松 浦 正 隆


        10番  大 島 昇 一


        11番  関 戸 八 郎


        12番  伊 藤 隆 信


        13番  柴 田 啓 一


        14番  馬 路 康 子


        15番  安 田   豊


        16番  桝 谷 規 子


        17番  木 村 冬 樹


        18番  横 江 英 樹


        19番  岸   孝 之


        20番  三 輪 佳 幸


        21番  塚 本 秋 雄


        22番  宮 川   隆


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〇欠席議員(0名)


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〇説明のため出席した者


   市     長   石 黒 靖 明


   助     役   伊 達 征 人


   収  入  役   服 部 靖 夫


   教  育  長   井 上   剛


   総 務 部 長   鎌 田 正 堂


   建 設 部 長   野 杁 二三夫


   市 民 部 長   井 上   勇


   福祉事務所長    井 筒 洋 一


   教 育 部 長   長 瀬 章 一


   消  防  長   赤 堀 俊 之


   水 道 部 長   桜 井 竹 雄


   行 政 課 長   松 田 喜 澄


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〇職務のため出席した事務局職員


   議会事務局長    伴   祥 三


   主     幹   森 島 克 己


       午前10時01分 開議








○議長(柴山淳太郎君) ただいまの出席議員は22名であります。


 したがいまして、定足数に達しておりますので議会は成立いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 議案等の説明者として当局側の出席を求めております。


 なお、市長は公務のため離席しております。


 議事は、お手元に配付してあります議事日程表に従い、進めさせていただきます。





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◎日程第1 議会人事





○議長(柴山淳太郎君) 日程第1、議会人事についてを議題といたします。


     〔「議長」と呼ぶ者あり〕


○議長(柴山淳太郎君) 20番三輪佳幸君。


○20番(三輪佳幸君) 20番三輪佳幸です。


 2件動議を提出いたします。


 一つは、昨日の最後のときに6番井上議員の方から反対ということがあって、休憩に入って、その後それの整理がされずに終わったわけでありますけれども、あれは動議という扱いなのか、あるいは単なる雑音だったのか、やじだったのか。例えば議事録を読むと、反対ということであって、あなたが休憩をとられたんですね。休憩をとられて何か井上さんと話をされたということは、あれはやじではなかったなあと。議事録を読むと、中学校の生徒会をやってもそういうのはきちんと整理されていくものなんです。ですから、それをどういうふうに扱ってみえるのか。


 それからもう1点は、きのう、正・副議長の人事に関して選挙があったわけでありますけれども、皆さん御承知のように11対11、結果的には岩倉市議会始まって以来のくじによって決まったわけですけれども、これはくじによって決まったというのは、ある意味でその人の運とかそういうことで決まったわけですから、今は柴山・伊藤でありますけれども、くじの結果によっては柴山・横江、岸・伊藤、岸・横江というラインがあったわけです。


 少なくとも私どもは、今まで11人である会派は単なる人事のときだけの組み合わせではなくて、この改選後の2年間、今もでありますけれども、人事の後もきちんと政策的に与党3会派合併して、当局側から会派説明を受けたり、研修・勉強をしてきたわけです。今度の人事は結果的には柴山・伊藤ラインかもしれませんが、11対11でくじで決まったラインでありますので、柴山・横江ラインがあっても不思議じゃないということからいけば、共産党と活政会の組み合わせというのは、単なる正・副議長人事だけをめぐってのお話し合いの結果なのか、少なくともこの1年間はいろんな形の中で協力体制をとっていかれるのか。


 この1月に私どもは共産党候補の方と選挙をやった仲であります。市長与党として今まであったわけでありますけれども、この結果を受けてどうされるかについては、今後の監査委員会の人事に対して今までと違った形で、活政会のとられる立場、共産党のとられる立場、お互いの連携はどういうことになるのかということをきちんと本会議の中で答弁をいただけるように、議長のもとで的確に議事を進めていただく動議を提出いたします。


     〔「賛成」と呼ぶ者あり〕


○議長(柴山淳太郎君) ただいま20番三輪佳幸議員から動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。


 お諮りします。


 この動議を議題とすることに賛成の議員の挙手を求めます。


       〔賛成者挙手〕


○議長(柴山淳太郎君) 挙手多数であります。よって、この動議は可決されました。


 賛成多数ですので、この動議を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


 この動議を議題とします。


 お諮りします。


 この動議についての議題について賛成の議員の挙手を求めます。


       〔賛成者挙手〕


○議長(柴山淳太郎君) 挙手多数であります。よって、この議題は可決されました。


 お諮りいたします。


 ここで暫時休憩いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(柴山淳太郎君) 御異議なしと認めます。よって、休憩します。





                午前10時06分 休憩


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                午前11時10分 再開





○議長(柴山淳太郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 なお、教育長は公務のため離席の申し出がありましたので、許可いたしました。





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◎追加日程 動議について





○議長(柴山淳太郎君) 日程第2、ただいまの動議についてを議題といたします。


 初めに、6番井上敏樹議員の昨日の発言の取り回しについてを議題といたします。


 昨日の井上敏樹議員の発言に対する取り回しについて整理をさせていただきます。


 昨日、井上敏樹議員の発言を受け、休憩をとらせていただき、御本人と調整をさせていただきまして御了解をいただきましたので、井上敏樹議員の発言を本来なら取り消す取り扱いとすべきところ、不手際で行っておりませんので、改めて昨日の6番井上敏樹議員の発言を取り消しさせていただきます。大変御迷惑をおかけいたしました。


 次に、正・副議長の選挙の関連の動議についてを議題といたします。


 ここで、それぞれの会派より発言の申し出がありましたので許可したいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(柴山淳太郎君) 御異議なしと認めます。


 2番石黒栄一議員。


○2番(石黒栄一君) 2番石黒です。


 本来、議会の代表者である議長・副議長は、その役職上、公正・中立の立場で岩倉市議会全体を代表する立場にあります。平成17年度の岩倉市議会の議長並びに副議長としてふさわしい人物と考え、各人が各人の責務において投票したものであります。議長並びにそれを補佐する副議長の選出においては、政策の一致とか政策の協定で議長は選出するものではないと考えております。以上です。


○議長(柴山淳太郎君) 18番横江英樹議員。


○18番(横江英樹君) 18番横江です。


 日本共産党議員団を代表しまして、私どもの立場を明らかにさせていただきます。


 まず第1点目には、私たちの立場は、この議会において市民の暮らしを守る立場での議論が保障される議会運営を確保することであります。


 第2点目には、この間、先期よりの旧さくらクラブの流れがある中で、1年目に2人会派で3期目の副議長の擁立や今回3期目の方の擁立をしてくるという形は、この間、岩倉市議会の中で培われてきた民主的な人事運営とはかけ離れたものであり、この流れにストップをかける立場より昨日の立場をとったものであります。


○議長(柴山淳太郎君) 20番三輪佳幸議員。


○20番(三輪佳幸君) まず、活政会さんにお尋ねいたします。


 おっしゃるとおり、当たり前であります。公正・中立の立場、議長にはふさわしい人を選ぶことは当たり前です。


 私の申し上げておるのは、少なくとも平成17年1月に市長選挙をやってきました。私が質問したことは、11対11の中でくじによってたまたま柴山議員と伊藤議員ができたわけでありますから、これはいろんなパターンがあるということを申し上げたわけです。ですから、実質上からいくと、柴山・横江ラインがあっても、それはくじの結果でそうなっただけで一緒なんです。ですから、その中で今後1年間は、今、横江さんがさくらクラブが全く人事を独占したみたいなことをおっしゃいましたけれども、私どもは人事だけで結束しておるわけじゃありません。人事が終わった後、きちんとともに勉強したり、当局の会派説明には必ず一緒に、人事だけの打算のために集合した集合体ではないわけです。それは、どこの議会を見ても、選挙のときには保守と公明党が一緒になって、今度の江南でも保守の議長さんと公明党の副議長さんができるという形で、適正な形で選挙の票が要るということであればまとまってするのが常識じゃありませんか。それを何ですか、偏ったばかなことがあるということは。いいかげんにしてくださいよ。


 こういうことからいえば、私のしている質問は、今後1年間の議事運営を正・副議長選挙だけで議員を集散されるのか、今後の議会運営をずっとこの1年間ともに共産党さんとやっていかれるのか、それはこの1月に市長選挙があった中で私どもと少なくとも一緒に活政会がやって、共産党さんは他の候補を擁して、全く考え方の違った選挙をやられたわけであります。そうした中でこの正・副議長選挙を迎えたわけでありますので、この1年間はどういう態度をとられるかということを私はお尋ねしておるわけであります。あなたから理論を聞くということはありません。


 それから、共産党さんに申し上げますけれども、全く私どもが傍若無人に議会人事をしたみたいな発言でありますけれども、票というものがあればそれを固めてやっていくのが当たり前じゃありませんか。じゃあ、あなたたちのやられたことは何もそういうことじゃありませんか。全く会派を侮辱したような話は納得できないんじゃありませんか。きちんともう一遍答弁ください。


○議長(柴山淳太郎君) お諮りいたします。


 ここで休憩したいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(柴山淳太郎君) 御異議なしと認めます。よって、休憩をいたします。





                午前11時17分 休憩


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                午後2時30分 再開





○議長(柴山淳太郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 20番三輪佳幸議員の質問に対する答弁より入ります。


 2番石黒栄一議員。


○2番(石黒栄一君) 質問にお答えします。


 共産党さんとの議会運営等政策の協定はしておりません。また、今後もしていく予定は今のところありません。


○議長(柴山淳太郎君) 18番横江英樹議員。


○18番(横江英樹君) 18番横江です。


 私の方からも、三輪議員からの質問に対してのお答えをさせていただきます。


 先ほどの繰り返しになるかと思いますが、私どもはこの間の岩倉市議会の中で培われてきた民主的な人事運営の流れとは違う動きを感じ、その流れにストップをかけるといった立場により、今回の立場をとったまでであります。以上です。


○議長(柴山淳太郎君) 20番三輪佳幸議員。


○20番(三輪佳幸君) よくわかりました。そうすると、少なくとも私どもの見解は、正・副議長ポストというものを何が何でも活政会と共産党で今回はとるという意識のもとで、その後発生する議会運営だとか政策的なことは、一切頭に置いてなかったと。とにかく今は、正・副議長さえとればいいと。それで、今後の議会運営は、議長会派である活政会7人が責任を持って実行されるというふうに私どもは当面理解すればいいということですか。


○議長(柴山淳太郎君) 2番石黒栄一議員。


○2番(石黒栄一君) 当然、各会派の皆様方と相談しながら、歩調を合わせて進めていくものだと思っておりますので、よろしくお願いします。


○議長(柴山淳太郎君) 20番三輪佳幸議員。


○20番(三輪佳幸君) 今そういうふうに石黒議員がおっしゃいましたけれども、私の考え方でいけば、議会運営に責任を持てんところが11票出しておいて、7票というのはもう全体の3分の1ですから、その中でやっていた行為を、おれたち7人でこれから皆さんの協力を得てやっていきたいということ自体が、私はまさに言葉が悪いかもしれませんが、無謀というか、無責任だと言わざるを得ないということで、この質問を終わります。


○議長(柴山淳太郎君) これをもって20番三輪佳幸議員の動議を終結します。


 お諮りします。


 ここで調整のため休憩したいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(柴山淳太郎君) 御異議なしと認めます。よって、休憩いたします。





                午後2時32分 休憩


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                午後4時00分 再開





○議長(柴山淳太郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ここで休憩中に開催されました議会運営委員会の報告を求めます。


 議会運営副委員長、21番塚本秋雄議員。


○議会運営副委員長(塚本秋雄君) 21番塚本秋雄です。


 休憩中に議会運営委員会を開催し、追加議題についての審議を行っておりますので、報告をいたします。


 副議長の選挙に伴い、委員が1人欠員となりました。審議の結果、本日の日程に議会運営委員の選任についてを追加することについて決定しております。


 以上、報告を終わります。


○議長(柴山淳太郎君) お諮りします。


 ただいま議会運営副委員長の報告のとおり本日の日程に追加することに御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(柴山淳太郎君) 御異議なしと認めます。よって、本日の日程に追加することに決しました。





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◎追加日程 議会運営委員の選任





○議長(柴山淳太郎君) 日程第3、これより議会運営委員の選任についてを議題とします。


 お諮りします。


 議会運営委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により指名いたします。


 20番三輪佳幸議員を指名したいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(柴山淳太郎君) 御異議なしと認めます。よって、指名のとおり決しました。


 お諮りいたします。


 ここで暫時休憩したいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(柴山淳太郎君) 御異議なしと認めます。よって、暫時休憩いたします。





                午後4時01分 休憩


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                午後4時12分 再開





○議長(柴山淳太郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 休憩中に議会運営委員の委員長が互選されましたので、報告いたします。


 議会運営委員長に2番石黒栄一議員が選任されました。


 お諮りいたします。


 ここで休憩したいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(柴山淳太郎君) 御異議なしと認めます。よって、休憩いたします。





                午後4時12分 休憩


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                午後4時40分 再開





○議長(柴山淳太郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 休憩中に議会運営委員会が開かれておりますので、その報告を求めます。


 議会運営委員長、2番石黒栄一議員。


○2番(石黒栄一君) 2番石黒です。


 休憩中に議会運営委員会を開催し、会期の延長について審議をしておりますので、御報告いたします。


 審議の結果、会期を20日までとし、1日間延長することに決しております。


 以上、報告を終わります。


○議長(柴山淳太郎君) 報告が終わりました。


 お諮りします。


 ただいま議会運営委員長の報告のとおり会期を20日までとし、1日間延長することに御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


     〔「議長」と呼ぶ者あり〕


○議長(柴山淳太郎君) 6番井上敏樹議員。


○6番(井上敏樹君) 緊急質問をお許しいただきたいと思います。


 大変優秀な議会運営委員長が誕生して、おめでとうございます。


 そこで、2点ほど決意をお聞かせ願いたいと思います。


 その1点は、一昨年の議運委員の時代に、議会運営委員会の決定事項を無視して退席されたことがあると思います。そのような形の中で進まれてきた現状をかんがみましたときに、議運委員長になられてその決意をお聞かせ願いたいと思います。


 もう1点につきましては、品位の保持ということであります。特に議員は品位の保持ということを守っていかなければならないと条例にも地方自治法にも定められておりますが、そうした2点についての今後の委員長の決意をお聞かせ願いたいと思います。以上です。


○議長(柴山淳太郎君) 暫時休憩します。





                午後4時43分 休憩


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                午後4時44分 再開





○議長(柴山淳太郎君) 再開いたします。


 ただいま6番井上敏樹議員の質問の途中でございますが、非常に緊迫した時間になっておりますので、この問題を解決する間の時間を議長として延長したいと思いますが、よろしいでしょうか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(柴山淳太郎君) 御異議なしと認め、時間延長させていただきます。


 暫時休憩いたします。





                午後4時45分 休憩


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                午後4時50分 再開





○議長(柴山淳太郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 6番井上敏樹議員の質問に対する答弁より入ります。


 2番石黒栄一議員。


○2番(石黒栄一君) 2番石黒です。


 退席したことに対しては、深く反省をしております。今後ともそういうことのないように、しっかり連絡を密にとって頑張りたいと思います。


 品位に対しては、そういうことはよくないということは実感しておりますので、会派の皆さんにもそういうことを徹底してないように、品位を正しくするように頑張ってまいります。以上でございます。


○議長(柴山淳太郎君) 6番井上敏樹議員。


○6番(井上敏樹君) 再質問をお許しください。


 特に議会運営委員会というのは大事なポストでありますので、ぜひ今委員長が決意で述べられましたように軽々には行動されないように、よく反省しながら進んでいただきたいと思います。


 特にまた、品位の保持につきましては、非常に議員としての自覚というのは大切なことでありますし、地方自治法にもきちっと定められております。そうした中で、ぜひこれを厳守しながら、今決意を述べられましたように進めていっていただくことを要望して終わります。


○議長(柴山淳太郎君) これをもって緊急質問については終結いたします。


 本日は、これをもって散会いたします。


 次回は、5月20日午前10時から再開します。


 どうも御苦労さまです。





               午後4時52分 散会


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