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愛知県 尾張旭市

平成13年  9月 定例会(第5回) 09月25日−05号




平成13年  9月 定例会(第5回) − 09月25日−05号







平成13年  9月 定例会(第5回)



         平成13年第5回(9月)

             尾張旭市議会定例会会議録(第5号)

 平成13年9月25日午前9時30分尾張旭市議会(第5回)定例会5日目本会議が尾張旭市議会議場に再開された。

1 出席議員(25名)

  1番 水野義則     2番 川村 剛     3番 坂江章演

  4番 楠木千代子    5番 森 和実     6番 丹羽栄子

  7番 伊藤憲男     8番 森下政己     9番 良知静夫

 10番 谷口丈夫    11番 塚本美幸    12番 伊藤恵理子

 13番 渡辺欣聖    14番 佐藤信幸    15番 水野戦五

 16番 斉場洋治    18番 加藤さよ子   19番 原 淳麿

 20番 水野一巳    21番 水野利彦    22番 谷口弘文

 23番 山田 稔    24番 服部 勝    25番 日比野勝彦

 26番 庄司宗雄

2 欠席議員(1名)

 17番 行本聖一

3 地方自治法第121条の規定により説明のため議会に出席を求めた者

 市長        朝見政冨      助役        若杉のり由

 収入役       谷口紀樹      教育長       小川進吾

 市長公室長     加藤和人      総務部長      日比野美次

 民生部長      梶田博幸      経済環境部長    若杉美由樹

 建設部長      大橋邦弘      水道部長      朝見孝雄

 教育部長      森下弘康      監査委員事務局長  加藤紘司

 消防長       浅見保永      経済環境部次長   水野柳一

 総務部総務課長   稲垣 努      企画課長      尾関健二

 福祉課長      中嶋好明      都市計画課長    加藤 薫

 下水道課長     伊藤博昭      社会教育課長    浅見孝二

 消防本部総務課長  福井健治

4 定例会の事務に従事した者

 議会事務局長    谷口恵広      議事課長      水草 修

 議事係長      太田 浩      主事        太田篤雄

5 議事日程(第5号)

  平成13年9月25日(火)午前9時30分開議

 議会運営委員長報告

 第1 諸報告

    議長報告

 第2 委員長報告及び報告に対する質疑

    (1) 民生文教委員会

    (2) 建設経済委員会

    (3) 総務委員会

    (4) 決算特別委員会

 第3 付託議案等の討論、採決

    (1) 第41号議案 平成13年度尾張旭市一般会計補正予算(第2号)

    (2) 第42号議案 平成13年度尾張旭市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

    (3) 第43号議案 平成13年度尾張旭市土地取得特別会計補正予算(第1号)

    (4) 第44号議案 平成13年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計補正予算(第1号)

    (5) 第45号議案 平成13年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計補正予算(第1号)

    (6) 第46号議案 平成13年度尾張旭市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

    (7) 第47号議案 平成13年度尾張旭市介護保険特別会計補正予算(第1号)

    (8) 第48号議案 尾張旭市交通安全条例の制定について

    (9) 第49号議案 尾張旭市の議会の議員及び長の選挙における自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部改正について

   (10) 第50号議案 尾張旭市市税条例の一部改正について

   (11) 第51号議案 尾張旭市立小中学校通学区域審議会条例の一部改正について

   (12) 第52号議案 尾張旭市下水道条例の一部改正について

   (13) 第53号議案 尾張旭市水道事業給水条例の一部改正について

   (14) 第54号議案 愛知県市町村職員退職手当組合規約の一部改正について

   (15) 認定第1号 平成12年度尾張旭市一般会計歳入歳出決算認定について

   (16) 認定第2号 平成12年度尾張旭市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

   (17) 認定第3号 平成12年度尾張旭市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について

   (18) 認定第4号 平成12年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について

   (19) 認定第5号 平成12年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計歳入歳出決算認定について

   (20) 認定第6号 平成12年度尾張旭市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

   (21) 認定第7号 平成12年度尾張旭市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

   (22) 認定第8号 平成12年度尾張旭市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

   (23) 認定第9号 平成12年度尾張旭市水道事業会計決算認定について

   (24) 陳情第3号 学級規模の縮小・多様な学習が可能となる教職員の配置と義務教育費国庫負担制度の堅持に関する陳情書

   (25) 陳情第4号 市町村独自の私学助成制度の拡充を求める陳情書

   (26) 陳情第5号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出を求める陳情書

 議会運営委員長報

 日程追加

    議員提出議案の上程

    提案理由の説明、質疑、討論、採決又は委員会付託

     決議案第1号 テロ行為の根絶についての決議

     意見書案第1号 学級規模の縮小・多様な学習が可能となる教職員配置と義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書

     意見書案第2号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書

                              午前9時30分開議



○議長(水野利彦) おはようございます。

 ただいまの出席議員は25名です。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 日程に先立ちまして、本日、議会運営委員会が開催されておりますので、委員長より報告を求めます。

 佐藤信幸委員長。



◆議会運営委員長(佐藤信幸) おはようございます。議長より指名がありましたので、本日午前9時から開催された議会運営委員会の協議内容について、ご報告を申し上げます。

 協議内容は、9月定例議会最終日の議事日程について協議をいたしました。議事日程については、お手元に配付されている日程のとおり進めることで確認をいたしました。

 最初に、日程第2 委員長報告及び報告に対する質疑については、各委員長の報告を行った後、一括して質疑を行うことで認め合いました。

 なお、議員提出議案の上程につきましては、陳情第3号及び第5号がそれぞれ採択された場合、日程に追加して上程していくことで認め合っております。

 意見書案につきましては、いずれも提案理由の説明、質疑、委員会付託を省略し、討論、採決を行うことで認め合いました。

 以上で議会運営委員会の報告を終わります。



○議長(水野利彦) 議会運営委員長の報告が終了いたしました。

 報告に対する質疑はございますか。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 質疑ないものと認めます。

 これより日程に入ります。

 日程第1 諸報告を行います。

 議長報告ですが、この件に関しましては議会事務局長より報告をいたします。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(谷口恵広) 議長報告を行います。

 報告事項は1件でございます。

 会期中に開催されました各常任委員会及び決算特別委員会の審査結果の報告書が、議長あてに提出されておりますので、その写しを、また決算特別委員会でお認めいただきました資料を、本日皆様のお手元にそれぞれ配付させていただきました。

 以上でございます。



○議長(水野利彦) 以上をもちまして、諸報告の件は終了いたしました。

 日程第2 委員長報告及び報告に対する質疑を行います。

 初めに、民生文教委員長の報告を求めます。

 伊藤恵理子委員長。



◆民生文教委員長(伊藤恵理子) おはようございます。議長のご指名がございましたので、9月13日に開催いたしました民生文教委員会の報告を申し上げます。

 当日の出席委員は9名全員でした。議案等の説明のため、助役を初め関係理事者に出席いただきました。

 以下、審査内容及び結果についてご報告いたします。

 初めに、第41号議案 平成13年度尾張旭市一般会計補正予算(第2号)について、理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第42号議案 平成13年度尾張旭市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第47号議案 平成13年度尾張旭市介護保険特別会計補正予算(第1号)について、理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第51号議案 尾張旭市立小中学校通学区域審議会条例の一部改正について、理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。質疑の後、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、陳情第3号 学級規模の縮小・多様な学習が可能となる教職員の配置と義務教育費国庫負担制度の堅持に関する陳情書について審査を行いました。慎重審査の結果、挙手全員により採択といたしました。

 次に、陳情第4号 市町村独自の私学助成制度の拡充を求める陳情書について審査を行いました。慎重審査の結果、挙手全員により採択といたしました。

 次に、陳情第5号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出を求める陳情書について審査を行いました。慎重審査の結果、挙手全員により採択といたしました。

 以上で、民生文教委員会の報告を終わります。



○議長(水野利彦) 次に、建設経済委員長の報告を求めます。

 塚本美幸委員長。



◆建設経済委員長(塚本美幸) 議長のお許しがありましたので、去る9月14日に行われました建設経済委員会の報告を申し上げます。

 当日の出席者は、1名の欠席がありましたので7名でした。議案の説明のため、助役を初め関係理事者に出席をいただきました。

 以下、審査内容とその結果についてご報告をいたします。

 初めに、第41号議案 平成13年度尾張旭市一般会計補正予算(第2号)について、理事者より説明を受けた後に、質疑に入りました。活発な質疑の後、採決に入りました。結果は、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第44号議案 平成13年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計補正予算(第1号)について、理事者より説明を受けた後に、質疑に入りました。特に質疑もなく採決に入りました。結果は、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第45号議案 平成13年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計補正予算(第1号)について、理事者より説明を受けた後に、質疑に入りました。特に質疑もなく採決に入りました。結果は、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第46号議案 平成13年度尾張旭市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、理事者より説明を受けた後に、質疑に入りました。質疑の後、採決に入りました。結果は、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第52号議案 尾張旭市下水道条例の一部改正について、理事者より詳細なる説明を受けた後に、質疑に入りました。質疑の後、採決に入りました。結果は、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第53号議案 尾張旭市下水道事業給水条例の一部改正について、理事者より詳細なる説明を受けた後に、質疑に入りました。質疑の後、採決に入りました。結果は、挙手全員により可決いたしております。

 これにて、建設経済委員会の審査報告を終わりといたします。



○議長(水野利彦) 次に、総務委員長の報告を求めます。

 水野戦五委員長。



◆総務委員長(水野戦五) 議長より指名を受けましたので、9月17日に開催をいたしました総務委員会の報告をいたします。

 当日の出席委員は9名全員であり、議案等説明のため、助役を初め関係理事者の出席を得ております。

 当委員会に付託された議案は6件であり、以下、審査状況及びその結果について報告をいたします。

 初めに、第41号議案 平成13年度尾張旭市一般会計補正予算(第2号)についてであります。理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。4件の質疑の後、採決の結果、挙手全員により可決をいたしました。

 次に、第43号議案 平成13年度尾張旭市土地取得特別会計補正予算(第1号)であります。理事者より説明を受けた後、質疑に入りましたが、質疑はなく、採決の結果、挙手全員で可決をいたしました。

 次に、第48号議案 尾張旭市交通安全条例の制定についてであります。理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。3件の質疑がありまして、その後、採決の結果、挙手全員であり可決をいたしました。

 次に、第49号議案 尾張旭市の議会の議員及び長の選挙における自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部改正についてであります。理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員で可決をいたしました。

 次に、第50号議案 尾張旭市市税条例の一部改正についてであります。理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。1件の質疑がございましたが、その後、採決の結果、挙手多数で可決をいたしました。

 次に、第54号議案 愛知県市町村職員退職手当組合規約の一部改正についてであります。質疑はなく、採決の結果、挙手全員で可決をいたしました。

 以上で、総務委員会の報告を終わります。



○議長(水野利彦) 次に、決算特別委員長の報告を求めます。

 渡辺欣聖委員長。



◆決算特別委員長(渡辺欣聖) 議長のご指名がありましたので、去る9月18日と19日の2日間にわたって開催をいたしました決算特別委員会の審査結果についてご報告申し上げます。

 当日の出席委員は、委員9名のうち8名であり、議案などの説明のため、助役初め関係理事者の出席をいただきました。

 本委員会に付託されました案件は認定第1号から認定第9号までの9議案であり、それぞれの案件について慎重に審査を行いました。なお、付託されたすべての案件について、理事者からの総括と十分な説明を受けておりますが、議案ごとの報告の中では、そのことについては省略をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

 以下、その審査内容と結果について簡潔にご報告いたします。

 初めに、認定第1号 平成12年度尾張旭市一般会計歳入歳出決算認定について、活発な質疑の後、採決の結果、挙手多数により認定することに決しました。

 次に、認定第2号 平成12年度尾張旭市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 次に、認定第3号 平成12年度尾張旭市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について、特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 次に、認定第4号 平成12年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑の後、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 次に、認定第5号 平成12年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑の後、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 次に、認定第6号 平成12年度尾張旭市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 次に、認定第7号 平成12年度尾張旭市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 次に、認定第8号 平成12年度尾張旭市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 次に、認定第9号 平成12年度尾張旭市水道事業会計決算認定について、活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 以上、9議案の審査結果は、9月19日に議長に報告をさせていただいたところであります。

 なお、認定第1号から第9号までの議案に対する質疑の総数は、質問・要望を合わせて 100件を超えることとなり、予定されていた2日間の日程内に辛うじておさまったことを申し添えておきたいと思います。

 以上で、決算特別委員会の報告を終わります。ありがとうございました。



○議長(水野利彦) ただいまの各常任委員長及び決算特別委員長の報告に対して、特に質疑がありましたら受けます。

              (「訂正をお願いします」の声あり)



○議長(水野利彦) はい、では塚本美幸委員長、お願いいたします。



◆建設経済委員長(塚本美幸) 議長のお許しを得ましたので、訂正を2点ほどお願いいたします。

 建設経済委員会の方ですけれども、第44号議案につきまして、これは尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計補正予算ですが、私の報告の中で、特に質疑もなくと申し上げましたが、質疑の方がありましたので、質疑の後、というふうに訂正をいたします。

 もう1点は、第53号議案についてですけれども、尾張旭市水道事業給水条例と申し上げなければいけないところを、水道のところを下水というふうに申し上げたようですので、水道事業というふうに訂正をしてください。よろしくお願いいたします。



○議長(水野利彦) 今、建設経済委員長から訂正の申し出がありましたので、そのように訂正をお願いいたします。

 そのことを含めまして、ただいまの各常任委員長及び決算特別委員長の報告に対して、特に質疑がありましたら改めて受けます。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 以上をもちまして、委員長報告及び報告に対する質疑は終了いたしました。

 日程第3 付託議案等の討論、採決を行います。

 初めに、第41号議案 平成13年度尾張旭市一般会計補正予算(第2号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第41号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第42号議案 平成13年度尾張旭市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第42号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第43号議案 平成13年度尾張旭市土地取得特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第43号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第44号議案 平成13年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第44号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第45号議案 平成13年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第45号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第46号議案 平成13年度尾張旭市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第46号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第47号議案 平成13年度尾張旭市介護保険特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第47号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第48号議案 尾張旭市交通安全条例の制定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第48号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第49号議案 尾張旭市の議会の議員及び長の選挙における自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第49号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第50号議案 尾張旭市市税条例の一部改正について討論を行います。

 川村 剛議員。



◆2番(川村剛) 2番議員 川村 剛です。議長のお許しをいただきましたので、第50号議案 尾張旭市市税条例の一部改正について、反対の立場から討論いたします。

 株式譲渡益課税制度は、申告分離課税方式と源泉分離課税方式を選択できるようになっています。今回の第50号議案により改正されようとするのは、この申告分離課税方式について、1年以上所有していた上場株式について、その譲渡益から最高で 100万円の特別控除を受けられるようにしようとするものです。

 源泉分離課税方式は、譲渡代金の1.05%を納税するだけで済む、外国にも例のないみなし利益制度で、投資家は取引ごとに実際の売却益の26%を納める申告分離課税方式との使い分けで、意図的に税負担の軽減を図ることが可能であって、大口の株保有者ほど莫大な利益を与える制度となっているのが、現在の株式譲渡益課税制度の問題だと考えますが、今回、第50号議案で改正しようとする特別控除により、大口の株保有者ほど莫大な利益を得るという問題を助長するものではないかと考えます。

 そもそも、申告分離課税方式の税率26%でさえ、勤労所得なら所得課税の最高で税率50%はかかるのに、その半分しか課税されず、高額所得者に著しく有利になっています。そのような高額所得者が優遇された状態であるのに、さらに 100万円の特別控除を受けられるようにしようとするのは、税制の基本でもある累進制に反することを指摘いたしまして、反対討論といたします。



○議長(水野利彦) 賛成討論の方はございますか。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第50号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手多数)



○議長(水野利彦) 挙手多数であります。よって、本件は可決いたしました。

 第51号議案 尾張旭市立小中学校通学区域審議会条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第51号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第52号議案 尾張旭市下水道条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第52号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第53号議案 尾張旭市水道事業給水条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第53号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第54号議案 愛知県市町村職員退職手当組合規約の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第54号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 認定第1号 平成12年度尾張旭市一般会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

 庄司宗雄議員。



◆26番(庄司宗雄) 議長のお許しをいただきましたので、私は、認定第1号 平成12年度一般会計歳入歳出決算認定に反対の立場から討論をいたします。

 本決算年度も、歴代自民党内閣の経済失政によって、戦後最悪と言われる消費不況が一段と進行し、その深刻な影響が社会・経済全般に及ぼされるとともに、地方財政にもその影響が引き続き重くのしかかってきた年度であります。また、家族介護から社会的介護へを大儀名分に、介護保険制度が導入された年度でもあります。したがって、当該年度の事務事業の執行に当たっては、総合計画に示された将来像をしっかりと展望しつつ、それがための施策の着実な展開を図りつつも、深刻な不況のもとであえぐ市民生活の救済のためにきめ細やかな施策の実施と、21世紀の少子・高齢化社会に対応した適切な施策の展開が切実に求められていたとともに、介護保険制度の導入に伴って、だれでもが安心して必要なサービスが受けられる制度を目指して、その円滑な実施が期待されておりました。

 かかる視点から、この1年間の一般会計に係る行財政の運営・執行の足跡を総括しますと、総体的にはかかる点を踏まえての施策の前進が図れたものと評価できるものも少なからずある反面、市民の切実な期待にこたえるには、まだまだ不十分に終わっている内容も多々残されております。総括的に、以下、各論にわたって、決算特別委員会での審査内容を踏まえて、重ねて指摘をしておくものであります。

 まず、歳入並びに財政運営についてであります。

 平成12年度は、前年度に実施された恒久的減税と長引く景気低迷の影響で、自主財源の柱である市民税が、平成10年度比で約4億 2,500万円、平成11年度比でも約1億 6,500万円落ち込んでおります。恒久的減税による減収を補てんする措置として、平成11年度に引き続き、約4億 7,300万円の地方特例交付金が交付され、さらに約1億 6,200万円の減税補てん債が発行されております。これらが主な要因になって、自主財源比率が前年度とほぼ同率の70.2%になっております。また、財政力指数は多少悪化しているものの、経常収支比率、公債費比率、経常一般財源比率などの諸指標を見ると、当市の財政構造の硬直性はやや改善されてきているものと言えます。

 次に、市税の収納状況についてでありますが、市税全体の収納率は、前年度比で 3.9ポイント向上し、市税全体でも 1.4ポイント上回っていますが、これは平成11年度において法人市民税の大口滞納分が不納欠損処理されたことが主な要因になっており、個人市民税の現年度分の収納率が 0.1ポイント下がり、固定資産税・都市計画税、軽自動車税の現年分の収納率も 0.3%程度下がっております。これらは、景気長期低迷で庶民の懐が一段と厳しさを増していることを勘案すれば、やむを得ないものと考えます。

 次に、財政運営にかかわっては、まず、起債並びに市債の繰り上げ償還の措置について触れなければなりません。当該年度は、歳入歳出差し引き額は約6億 9,000万円生じ、そのうちの半額は地方財政法の定めるところにより財調に積み立てられ、その結果、財調の基金残高は13億 6,000万円余になっております。一方、この年度に措置された繰り上げ償還は、縁故債の約1億円であり、この結果、5%以上のものは解消されておりますが、なお4%を上回る利率の縁故債の起債残高が約1億 4,000万円もあることから、この繰り上げ償還については、さらなる努力が求められていると考えます。また、当該年度も人にやさしい街づくり債で、計 1,800万円余の起債を行っておりますが、昨年度の決算審査においても指摘したように、幾ら低利率でかつ後年度における地方交付税措置があるとはいえ、前述のような多額の繰越金が生ずることを勘案すれば、かかる程度の起債は見合わせることが検討されるべきであります。

 なお、ここ数年繰り返し指摘してきております保養センターの管理運営については、歳入された利用料よりも管理運営委託料が上回る状況が平成8年度以降続き、当該年度ではその差額が、人件費削減などの経営努力をされているにもかかわらず、なお 2,000万円近くに上っております。決算特別委員会でも厳しく指摘しましたが、平成12年6月の閣議決定も踏まえ、この施設の将来的なあり方について、真剣なる検討を重ねて強く求めておくものであります。

 次に、歳出についてであります。

 総論的には、当該年度の市長の施政方針並びにそれに基づいて予算計上されました都市基盤整備事業を初め、民生、教育、経済・環境、総務など各部門にわたる主要施策・事業について大過なく執行されたものと評価するものであります。とりわけ、旭前城前地区を初めとする区画整理事業の推進やシンボルロードの完成などの都市計画街路整備事業の推進、柏井南公園の完成などの都市公園整備事業、西部浄化センターの供用開始などの公共下水道整備事業の推進、維摩池地区での水辺環境整備事業の推進や人にやさしい街づくり事業の推進、さらには保健・環境衛生事業の前進、介護保険制度の円滑な実施や高齢者福祉を初めとする福祉施策の拡充、保健福祉センターや市営旭ヶ丘住宅建替工事の着手などなど、数々の施策の前進、事業の推進が図られたことにつきましては、それらに至る担当職員の労苦を拝察しつつ評価をいたすものであることを、まずもって申し上げておきたいと存じます。

 また、市民の知る権利を保障し、市民への説明責任を全うするための情報公開制度につきましても、平成13年4月の実施に向けて、当該年度の9月市議会で条例制定されたこと、さらには、時代の要請である事務のOA化・IT化についても積極的に対応・推進されておりますことについても高く評価するものであります。

 しかしながら、真に市民本位の立場に立脚して、市民参加の行財政運営が貫かれているかという視点から、本決算内容を厳格・厳密に検討・分析し、審査をいたしますと、なお幾つかの看過し得ない執行内容も含まれております。この点では、何よりも当該年度の予算案に対する反対討論で指摘したとおり、予算そのものが、巡回バスの実現、乳幼児医療費無料制度の拡充、介護保険制度における保険料・利用料の減免措置など、住民の切実な要求が計上されていないなど不十分な内容でありましたが、これらを蒸し返すことはもちろんいたしません。その上で、なお今後の行政執行に当たっては、ぜひとも検討や改善を図っていただきたい主な問題について、以下5点に絞って指摘しておきたいと思います。

 その第1点目は、この間繰り返し指摘してきている公共工事における浪費に鋭いメスを入れていく課題についてであります。この点ではまず、平成10年度から3カ年計画で取り組まれてきた公共工事コスト縮減計画の推進で、当該年度で約3億 2,200万円、縮減率13.3%の縮減、3カ年の合計では7億 4,800万円となり、縮減率で 9.8%という初期の10%の目標を、ほぼ達成されていることについては高く評価するものであります。しかしながら、入札制度のさらなる改善措置については、当該年度も見るべき改善措置がとられなかったことであります。当該年度1年間の土木工事一式についての指名実績並びに落札結果を見ましても、工事ランクの一層の細分化を図ることや、制限つき一般競争入札の適用価格の引き下げなどの、さらなる改善が求められていることを重ねて指摘しておくものであります。

 2点目は、館内清掃委託料などの委託業務についてであります。私どもは、この4月からスタートした情報公開制度を活用して、市内公共施設の館内清掃委託業務の予定価格の積算に係る文書一式を取り寄せ、精査しました。その結果、各部署でまちまちな方式で積算業務が行われていることが判明し、それらに係る事務改善を、早速、文書で市長あてに申し入れしたところであります。その後、市長部局におかれましては検討委員会を設置され、改善方に努められているとお聞きをいたしております。さきの決算特別委員会では、これに加えて文化会館の空調機保守委託料が、当市の契約規則に反して、長年にわたって随意契約で行われていることが判明しました。さきの委員会審議の中で、なぜこんなことが長年にわたって見過ごされてきたのかについての原因究明を、監査委員に対し厳しく求めたところであります。私どもは、今、市内各公共施設の空調機保守委託業務の予定価格の積算に係る文書一式について公開請求中であります。館内清掃委託業務に続いて十分に精査したいと考えておりますが、市長部局におかれましては、私どもの指摘を待つまでもなく、かかる委託業務の事務のあり方についての抜本的な見直しを行うことを強く求めておきたいと存じます。

 3点目は、当該年度執行された各種事務事業の中には、費用対効果の十分なる検証がないまま事業の執行が続いているものが少なからずあることであります。以前から繰り返し指摘している産業情報フロアの企業データ紹介システム更新委託料や、地域掲示板設置工事費などがその例であります。市税の前納報奨金のあり方についても、この視点に立っての再見直しが求められていると思います。さらに、秘書費で執行された海外視察旅費等も、今日鋭く求められている市民への説明責任が果たしてつくのかどうかの視点に立って、厳しく精査されるべきであります。財政が極めて厳しい中で、あらゆる事務事業の費用対効果の厳密なる事前検証が厳しく問われていることを重ねて指摘しておくものであります。

 第4点目の問題は、せっかく予算化されながら、それが有効に活用されないまま終わっているものがあるということであります。ここ数年来、繰り返し指摘している勤労者住宅貸付預託金はその典型例でありますが、生ごみ減量のための容器並びに処理機購入に対する補助金についても、前年度を大きく下回っております。これらについては、市民福祉の向上やごみ減量のための貴重な施策であり、活用が図られるための制度改善と一層のPRが求められているものであります。

 第5点目の問題は、住民参加の行政を推進する上で重要な役割を担っている各種審議会の開催が、予定した回数が未実施に終わっている問題であります。その中には、今日市民からその推進が強く期待されている分野である行政改革推進委員会や廃棄物減量等推進委員会もあります。その理由としては、これらの審議会等に諮問すべき課題についての市長部局内部での検討のおくれがあることもさることながら、こうした重要課題について、常に市民の意見を聞きながら行政を進めていくという基本姿勢の欠如にあると言わなければなりません。かかる従来の官主導型の行政姿勢を、今日強く求められている市民協働型の姿勢へと、意識変革を強く求めておくものであります。

 最後に、監査委員による監査のあり方について、あえて申し上げておきます。

 昨年度の一般会計決算認定の反対討論でも指摘しておりますが、監査の役割は、7万 6,000市民に成りかわって、当市の行財政運営の全般にわたり、定められた予算の内容に従って効率的な執行がなされているかどうかを厳しく監視・監督することはもちろんのこと、事務事業の執行結果に対して、費用対効果の分析・診断を行って、必要な意見具申を行うという重大な責務を負っているものであります。したがって、本議会の決算認定に当たって提示されている決算審査意見書は、かかる任務について説明責任が果たせる内容で作成されるべきであることを、強く求めたところであります。

 しかるに、今年度提示いただいた決算審査意見書につきましても、甚だ遺憾ながら、さきの決算特別委員会で具体的に指摘したように、説明責任を果たすにはほど遠い内容の記述にとどまっている箇所が少なからずありました。今日、監査委員事務局に強く求められているのは、シビアな会計監査とともに、費用対効果を厳しくチェックする行政監査であることを、繰り返しではありますが指摘して、今後の改善努力を強く期待するものであります。

 以上、述べました理由をもちまして、本決算認定に反対するものであります。議員各位のご理解を期待いたしまして、反対討論を終わります。



○議長(水野利彦) 賛成討論の方はございますか。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 認定第1号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手多数)



○議長(水野利彦) 挙手多数であります。よって、本件は認定することに決しました。

 認定第2号 平成12年度尾張旭市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 認定第2号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は認定することに決しました。

 認定第3号 平成12年度尾張旭市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 認定第3号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は認定することに決しました。

 認定第4号 平成12年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 認定第4号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は認定することに決しました。

 認定第5号 平成12年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 認定第5号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は認定することに決しました。

 認定第6号 平成12年度尾張旭市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 認定第6号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は認定することに決しました。

 認定第7号 平成12年度尾張旭市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 認定第7号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は認定することに決しました。

 認定第8号 平成12年度尾張旭市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 認定第8号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は認定することに決しました。

 認定第9号 平成12年度尾張旭市水道事業会計決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 認定第9号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は認定することに決しました。

 陳情第3号 学級規模の縮小・多様な学習が可能となる教職員の配置と義務教育費国庫負担制度の堅持に関する陳情書について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 陳情第3号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は採択とすることに決しました。

 陳情第4号 市町村独自の私学助成制度の拡充を求める陳情書について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 陳情第4号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は採択とすることに決しました。

 陳情第5号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書の提出を求める陳情書について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 陳情第5号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は採択とすることに決しました。

              (「休憩」の声あり)



○議長(水野利彦) ここで暫時休憩にいたします。

 なお、休憩中に議会運営委員会を第2委員会室で行います。よろしくお願いいたします。

                             午前10時27分休憩

                             午前11時30分再開



○議長(水野利彦) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 休憩中に議会運営委員会が開催されておりますので、委員長より報告を求めます。

 佐藤信幸委員長。



◆議会運営委員長(佐藤信幸) 議長より指名がありましたので、休憩中に開催された議会運営委員会の協議内容について、ご報告申し上げます。

 その内容は、9月11日アメリカ合衆国で発生した同時多発テロ事件に関する世界の多くの国々 6,000名を超える方々のとうとい命が奪われた事件に関し、お手元に配付の決議案第1号 テロ行為の根絶について、尾張旭市議会として議会決議をすることで認め合いました。

 以上で、議会運営委員会のご報告を終わります。



○議長(水野利彦) 議会運営委員長の報告が終了いたしました。

 報告に対する質疑はございますか。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 質疑ないものと認めます。

 お諮りいたします。ただいま議員提出議案として決議案第1号、意見書案第1号及び第2号が提出されました。所定の賛成者がありますので、この際、これを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(水野利彦) ご異議なしと認めます。よって、この際、決議案第1号、意見書案第1号及び第2号を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 議員提出議案の上程を行います。決議案第1号、意見書案第1号、第2号を一括上程いたします。

 お諮りいたします。決議案第1号、意見書案第1号及び第2号につきましては、提案理由の説明、質疑、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(水野利彦) ご異議なしと認めます。

 決議案第1号 テロ行為の根絶についての決議について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 決議案第1号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 ここで犠牲者に対してご冥福を祈り、1分間の黙祷をささげたいと思います。皆様、ご起立ください。−−黙祷。

              (全員起立、黙祷)



○議長(水野利彦) 黙祷を終わります。ご着席ください。

 ご協力をありがとうございました。

 意見書案第1号 学級規模の縮小・多様な学習が可能となる教職員配置と義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 意見書案第1号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 意見書案第2号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 意見書案第2号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 お諮りいたします。ただいま議決されました決議及び意見書の取り扱いについては、議長に一任願いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(水野利彦) ご異議なしと認めます。よって、議長に一任願いました。

 以上をもちまして、平成13年第5回(9月)尾張旭市議会定例会の日程はすべて終了いたしました。

 閉会に当たりまして、市長よりあいさつを求めます。

 朝見市長。



◎市長(朝見政冨) 本定例会に提案をいたしましたすべての議案につきまして、慎重審議をいただきまして、ご議決、ご同意、認定を賜りまして、まことにありがとうございました。

 私ごとでございますが、任期も残すところわずかとなりまして、今期の定例会を最後としまして、特別な案件等がない限り、こうして皆さん方と議場でお目にかかることはないだろうと思っております。振り返ってみますと、4期16年間、本当に長い期間、尾張旭の発展のために、議会の皆さん方の格別のご理解とご協力を賜りまして、大過なく務めさせていただきましたことについて心から感謝を申し上げます。

 この先は、新しい市長さんができることでしょうが、尾張旭の今、発展の途上でございます。まだまだやらなきゃならない事業もたくさんあるかと思いますが、議会の皆さん方、尾張旭の限りない発展のために、ひとつ一層のご活躍をご祈念を申し上げまして、一言御礼のごあいさつといたします。大変どうもありがとうございました。

              (拍手)



○議長(水野利彦) 朝見市長には4期16年の長きにわたって、市政の全般に多大なご尽力をいただき、ありがとうございました。議会は、今議会が最後となりますが、今後ともご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。長い間ご苦労さまでした。

 これをもちまして9月定例会を閉会といたします。ご苦労さまでした。

                             午前11時39分閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                        尾張旭市議会

                         議長     水野利彦

                         2番議員   川村 剛

                         24番議員  服部 勝