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愛知県 尾張旭市

平成 8年 12月 定例会(第5回) 12月19日−04号




平成 8年 12月 定例会(第5回) − 12月19日−04号







平成 8年 12月 定例会(第5回)



         平成8年第5回(12月)

            尾張旭市議会定例会会議録(第4号)

 平成8年12月19日午前9時30分尾張旭市議会(第5回)定例会4日目本会議が尾張旭市議会議場に再開された。

1 出席議員(26名)

  1番 塚本美幸君    2番 伊藤恵理子君   3番 野村猛士君

  4番 渡辺欣聖君    5番 佐藤信幸君    6番 太田兼之君

  7番 水野戦五君    8番 斉場洋治君    9番 岡田ウメ君

 10番 行本聖一君   11番 加藤さよ子君  12番 滝川一貞君

 13番 原 淳麿君   14番 水野一巳君   15番 谷口弘文君

 16番 水野利彦君   17番 水野豊明君   18番 斉藤久子君

 19番 山田 稔君   20番 赤尾勝男君   21番 中野兼夫君

 22番 服部 勝君   23番 日比野勝彦君  24番 庄司宗雄君

 25番 岩橋美好君   26番 浅見栄治君

2 欠席議員

  なし

3 地方自治法第121条の規定により説明のため議会に出席を求めた者

  市長       朝見政冨君    助役       荻原善夫君

  収入役      水野澄男君    教育長      若杉 普君

  市長公室長    浅見勝之君    総務部長     谷口丈夫君

  民生部長     松原静夫君    経済環境部長   塚本 修君

  建設部長     水野国宏君    水道部長     浅見 茂君

  教育次長     若杉のり由君    監査委員事務局長 加藤正成君

  消防長      水野兼義君    総務課長     森下弘康君

  企画課長     朝見孝雄君    福祉課長     大橋邦弘君

  環境衛生課長   福井健治君    区画整理課長   大嶋幹男君

4 定例会の事務に従事した者

  議会事務局長   上川原義明君   議事係長     味岡拓男君

  主事       三浦 明君

5 議事日程(第4号)

  平成8年12月19日(木)午前9時30分開議

 議会運営委員長報告

 第1 諸報告

    議長報告

 第2 委員長報告及び報告に対する質疑

    (1)民生文教委員会(12月12日)

    (2)建設経済委員会(12月13日)

    (3)総務委員会(12月16日)

 第3 付託議案等の討論、採決

    (1)第57号議案 平成8年度尾張旭市一般会計補正予算(第3号)

    (2)第58号議案 平成8年度尾張旭市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)

    (3)第59号議案 平成8年度尾張旭市水道事業会計補正予算(第1号)

    (4)第60号議案 尾張旭市建築協定条例の制定について

    (5)第61号議案 尾張旭市児童厚生施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について

    (6)第62号議案 尾張旭市老人いこいの家設置条例の一部改正について

    (7)第63号議案 市道路線の認定について

    (8)第64号議案 尾張旭市職員の給与に関する条例の一部改正について

    (9)陳情第11号 成人歯科健診事業の充実をもとめる陳情書

    (10)陳情第12号 『1%節電』に関する陳情

    (11)陳情第13号 愛知県の補助金15%カットをやめるよう意見書の提出を求める陳情書

 第4 選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙

                              午前9時30分開議



○議長(服部勝君) おはようございます。

 ただいまの出席議員は26名です。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめ皆さま方のお手元に配付してありますとおりでございます。よろしくお願いをいたします。

 日程に先立ちまして、本日、議会運営委員会が開催されておりますので、委員長より報告を求めます。

 水野豊明委員長。



◆議会運営委員長(水野豊明君) おはようございます。

 本日、午前9時より開催をいたしました議会運営委員会のご報告を申し上げます。

 9名全員の委員の参加を得て開催をいたしました。

 この報告ののち、日程第1として、諸報告で議長報告が1件あります。

 日程第2として、委員長報告及び報告に対する質疑は、民生文教委員会、建設経済委員会、総務委員会の順で行っていただきます。

 日程第3 付託議案等の討論、採決を行っていただきます。

 日程第4といたしまして、選挙管理委員会委員の委員及び同補充員の選挙、これは議長より指名推選で行っていただくということで認め合ってまいりました。

 以上で議会運営委員長の報告を終わります。



○議長(服部勝君) お諮りいたします。

 ただいまの議会運営委員長の報告にご異議ございませんか。

                (「異議なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 異議なしと認めます。

 日程第1 諸報告を行います。議長報告ですが、この件に関しましては、議会事務局長より報告をさせます。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(上川原義明君) 議長報告を行います。

 会期中に開催されました各常任委員会の審査結果が議長あてに提出されておりますので、その写しを本日、皆さまのお手元に配付してございますので、よろしくお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(服部勝君) 以上をもちまして諸報告の件は終了いたしました。

 日程第2 委員長報告及び報告に対する質疑を行います。

 初めに、民生文教委員会の報告を求めます。

 加藤さよ子委員長。



◆民生文教委員長(加藤さよ子君) おはようございます。

 議長さんのご指名をいただきましたので、去る12月12日、午前9時30分より委員会室において、民生文教委員会を開催いたしましたので、審査状況並びにその結果について、ご報告申し上げます。

 初めに、委員会の出席状況をご報告いたします。

 出席委員は9名で全員出席でございました。傍聴のご希望は、滝川一貞議員から申し出がございましたので、これを認めております。

 なお、服部議長さんにもご出席をいただいております。

 理事者側といたしましては、助役さんを初め、担当部長さん以下、多数の方にご出席をいただきました。

 当委員会に付託されました議案は、第57号議案、第61号議案、第62号議案の3件及び陳情第11号と陳情第13号でございます。

 審査の方法は、初めに理事者から説明を受けた後、質疑を行い、その後で賛否の採決を行いました。

 以下、質問の順番にご報告いたしますが、若干前後いたしますので、よろしくお願いいたします。

 なお、理事者からの説明内容は、議会資料に記載されておりますので、省略させていただきます。

 初めに、第57号議案 平成8年度尾張旭市一般会計補正予算(第3号)について、ご報告いたします。

 議案説明は、市長公室長、民生部長、教育次長の3名の方からございました。

 1点目の質問でありますが、款3の民生費にあります目5の児童厚生施設費の工事請負費の減額は、渋川児童館新築工事等の入札差額であるという説明でありましたが、予算は設計に基づいて工事費を積算されていると思うが、どうしてこのような低い入札価格になったのかという質問でございました。

 これに対する答弁は、業者間の競争の中で生じたものということでございました。

 2点目のご質問は、ただいまご説明いたしました新築工事の委託料の減額、その工事の管理を市の建築課で行うためという説明でしたが、それで大丈夫か。十分対応できるかというご質問でございました。

 これに対するご答弁といたしましては、建築課で大丈夫ですということでございました。

 なお、この答弁に対しまして、委員から、工事監理は十分注意して正確に行っていただきたいという申し添えがございましたことを、ご報告しておきます。

 3点目のご質問は、予算科目、款10使用料及び手数料、目2民生手数料の増額は、在宅老人ショートステイ利用手数料として1,650日分を増額したという説明がありましたが、現在このように利用が増加しているかというご質問でございました。

 これに対する答弁といたしましては、当初予算で4,590日分を見込んでおりましたが、現在の利用状況から推定すると、1,650日分不足することになりますので、追加しました。

 平成7年度の決算が2,024日でしたので、前年度の約3倍の利用になると見込んでいるという答弁でございました。

 4点目の質問といたしましては、ショートステイは定員に対してどの程度利用されているかというご質問でございました。

 これに対しまして、ご答弁といたしましては、現在ショートステイは6施設ありますが、敬愛園の例をとってみますと、30人の定員に対して常時20人が利用されている状態であるという答弁でございました。

 関連質問で、常時、多少の余裕があると思われるが、年末年始はどのように予想しているかという質問に対しましては、敬愛園では12月は570日分を予定しており、1日当たり19人が入所できることになっておりますという答弁でございました。

 また、ショートステイに関しましては、余裕があると理解してよいかという質問に対しまして、敬愛園に関しては、希望者全員がクリアできているというご答弁でございました。

 5点目といたしましては、款3民生費、目3保育園費にあります工事請負費及び備品購入費の追加は、来年度から開始する川南保育園の乳児保育の対応という説明でありましたが、なぜ今年度予算の補正で対応するのかという質問でありました。

 これの答弁といたしましては、平成9年度実施するための事前準備を行う必要がありますというご答弁でございました。

 6点目の質問は、款10教育費、目2体育施設管理費にあります工事請負費の減額説明で、市民プールろ過器取替工事もあったが、子どもたちを殺菌等から守るためのプールの水質維持は、大変困難な作業と思われるけれども、次の5点について伺いたいという質問がありました。

 まず第1に、市民から、残留塩素の濃度の苦情はあるのかという質問に対しましては、現在のところ苦情はありませんというご答弁でございました。

 2番目といたしまして、残留塩素の基準はどのように配慮されているのかという質問に対しまして、プールの水質維持にあたっては、残留塩素の基準があり、今年はO−157対策のため、残留塩素の基準を強めに対応しましたというご答弁でございました。

 3番目は、プールの種類によって、残留塩素の基準は違っているのかという質問に対しましては、残留塩素の基準はプールの種類に関係なく、すべて同じでありますという答弁でございました。

 4番目は、水質検査は定期的に行っているのかという質問に対しましては、1時間ごとに検査を行っておりますという答弁でございました。

 5番目に、プールに感染症状を持つ人が入る場合も想像されるが、残留塩素の基準が満たしていれば大丈夫なのか。また、その対策はどのようにとっているのかという質問に対しましては、基準を満たしておれば大丈夫であると理解しております。感染症状を持つ人の対応といたしましては、施設に利用上の注意事項を掲示しておりますというご答弁でございました。

 以上で質疑を終了いたしまして、第57号議案について、採決を行いましたところ、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第61号議案 尾張旭市児童厚生施設の設置及び管理に関する条例の一部改正についてでございます。

 児童課長から議案説明を受けた後、審議をいたしましたが、特に質疑はございませんでしたので、第61号議案について採決いたしましたところ、挙手全員で可決いたしました。

 続きまして、第62号議案 尾張旭市老人いこいの家設置条例の一部改正についてでございますが、福祉課長より議案の説明を受けたのち、審議いたしましたが、特に質疑がございませんでしたので、第62号議案について採決いたしましたところ、挙手全員で可決いたしました。

 次に、陳情第11号 成人歯科健診事業の充実をもとめる陳情書について、審議事項をご報告いたします。

 審議に先立ち、委員から、マスコミ等でも報道されているように、元気に老後を過ごすためには、歯は大切であると思います。そのためには、歯科健診はぜひとも必要であると思いますというご意見がございました。

 そのほかには、特にご意見がございませんでしたので、採決を行いましたところ、挙手少数で本陳情は不採択に決しました。

 最後に、陳情第13号 愛知県の補助金15%カットをやめるよう意見書の提出を求める陳情書について、審議状況をご報告いたします。

 審議に先立ち、委員から、陳情書の陳情理由にあいまいな点があって理解しにくい点があるが、陳情者から提出のあったときに、議長に対して何か説明がありませんでしたかという議長に対する質問がございました。この質問に対しまして、議長さんは、詳細な説明はなかったというご返事でした。そのほかに、特にご意見がございませんでしたので、採決を行いましたところ、挙手少数で本陳情は不採択に決しました。

 以上で付託議案3件及び陳情2件について、民生文教委員会の結果報告を終わりますが、報告漏れ等がございましたら、当日出席していただいた委員から補足をしていただければ幸いかと存じます。

 以上で報告を終わります。ありがとうございました。



○議長(服部勝君) 次に、建設経済委員会の報告を求めます。

 原 淳麿委員長。



◆建設経済委員長(原淳麿君) 議長のご指名がありましたので、去る12月13日、午前9時30分より開催いたしました建設経済常任委員会の審査内容及び結果について、ご報告いたします。

 当日の出席委員は8名で、全員が出席し、議案等説明のため、助役をはじめ、関係理事者の出席をいただきました。なお、伊藤恵理子議員、岡田ウメ議員、塚本美幸議員より、傍聴の申し出があり、これを認めました。

 当委員会に付託されました案件は、第57号議案、第58号議案、第59号議案、第60号議案そして第63号議案の5議案でありました。以下、審査内容をご報告します。

 第57号議案 平成8年度尾張旭市一般会計補正予算(第3号)については、それぞれの担当部長から説明を受けたのち、審査に入りました。

 以下、質疑と答弁の順に審査内容を報告いたします。

 委員より、38ページ、都市計画総務費の職員手当等など給与費の補正の関係で、この補正には給料や手当の増減による補正と、4月の機構改革による人事異動に伴う増減も含まれていると思うが、6月と9月の定例議会があるにもかかわらず、4月の機構改革による補正が、この12月の定例議会に給与等の補正と同時に対応されるのは疑問であるし、内容がわかりづらい。どのような考えで補正を行ったのかの問いに対して、給与全体の補正を考え、12月の補正で行った方がよいと考え、このように行った。また、毎年、機構改革は、年度末最終で行われており、予算対応が遅れがちであるから、今後は機構改革をできるだけ早く行い、対応していきたいとの答弁でした。県補助金で民生文教委員会で審査された「愛知県の補助金15%カットをやめるよう意見書の提出を求める陳情書」との関連もあるが、各補助事業は県からの補助額決定後、反映して計上をされるべきではないかとの問いに対して、県補助金15%カットについては、県の方針後、市長会等から意見書等により、カットがなくなるのではないかと思っていたが、やはり復活はないようである。当市においては、15%カットされても財政運営にさほどの影響はなく、微調整で対応できると考えている。15%カットの建設関係については、3月補正で対応したいと考え、今回は行ってない。今回の補正は、各事業の補正だけであるとの答弁でした。

 次いで、16ページの農業費補助金で単独土地改良事業補助金の追加内容は、長池の噴水設置工事との説明を受けたが、工事費3,000万円のうち、補助対象額と補助率、35ページの農地の工事請負費の追加の関係で、長池噴水設置工事との説明を受けたが、この工事の概要、同じく農地の負担金の減額で県営水環境整備事業維摩池負担金の県予算がつかなかったが、市は別の予算で対応するため、支障はないとの説明を受けたが、この対応方法についてはとの問いに対して、補助対象額は3,000万円、補助率は4割の1,200万円に交付率85%を乗じたものが補助金となる。次いで、噴水は、フロート式、低水位1.5メートル、3段階で中心は高さ15メートルの噴水、その回りは高さ10メートルと5メートルのアーチ噴水で、完全自動制御を予定している。また、当初予算で維摩池地区水環境整備事業調査基本計画作成業務委託料が計上されており、この委託料の中には県負担金がなくても支障のないように対応してあるとの答弁でした。負担金の業務を委託料の400万円の中で行うなら、委託料の補正を行うべきではないかとの問いに対して、時期的な問題があり、委託料の補正はできなかった。そして今回は委託料を流用させていただいたとの答弁でした。36ページの商工業振興資金等信用保証料助成金の追加で、借入者がふえたとの説明を受けたが、どこでふえたのか、また、どのように分類されているのか、そして観光費の工事請負費の追加で印場駅前案内板の破損による取り替えとの説明を受けたが、もっと詳細な説明を願いたいとの問いに対して、11月現在、商工業振興資金は、助成金63件、242万6,000円、前年度対比34%減、融資額10億7,500万円、前年度対比8%減、11月現在、経済環境適応資金は、助成金41件、655万3,000円、前年度対比285%増、融資額6億7,900万円、前年度対比173%増、経済環境適応資金は、融資額に比較して増加しており、新規の借り入れ者が増加したと考えている。ほかでは、金利が上がってきているので、低利の県制度が浸透してきていると考えられます。そして、看板は、昨年の印場駅の新設に伴い設置したが、この夏、大きな衝撃を受け、破損し、補修を行うものですとの答弁でした。

 39ページ、街路事業費の工事請負費で、巡検道線道路築造工事の減額は、歳入の項目で補助金が交付金に変わり、補助額が予定より少なくなったとの説明を受けたが、補助を受けて進めていく事業であるから、この振替について説明を願いたいとの問いに対して、歳入の減額が少なくなるように配慮があったものと理解しているとの答弁でした。

 33ページ、事業費の消耗品費の追加で、ペットボトルの回収容器を50カ所の地域集会所に設置するとの説明を受けたが、設置する場所をふやすよう、缶、ビンの回収と同様な方法にしてはどうか。そして、備品購入費の追加で、週休2日制の対応としてパッカー車を購入するとの説明を受けたが、この金額で購入できるかとの問いに対して、ペットボトルは、缶、ビンより大きく、缶、ビンの回収容器よりも大きくなり、道路上の安全から、同じように設置はできない。そして地域集会所は、各地区に設置されているので、回収容器は常設して、一杯になったら回収する方法にしたい。そして、パッカー車の購入は、当初予算に計上し、既に購入し、当初予算の残額と今回の補正で追加購入しようとするものですとの答弁でした。

 以上で質疑を終わり、採決を行ったところ、賛成全員で本議案を可とすることに決しました。

 第58号議案 平成8年度尾張旭市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、担当課長から説明を受けたのち、審査に入りました。

 委員から、8ページの委託料の追加で、名古屋市との境界境の住民の方の下水処理の対応との説明を受けたが、今までに事例があるのか。そして9ページの工事請負費の減額に関連して、公共下水道管渠工事の予算執行状況と進捗状況についてはとの問いに対して、今までに事例はなく、そして予算執行状況は、予算額8億4,509万円で、負担行為済額は7億4,370万8,925円となり、執行率は88%である。残り1億円で今回の補正で2,000万円減額となるので、約8,000万円となり、取り付け管工事等で残りは消化できると考えているとの答弁でした。

 以上で質疑を終わり、採決を行ったところ、賛成全員で本議案を可とすることに決しました。

 第59号議案 平成8年度尾張旭市水道事業会計補正予算(第1号)については、担当課長から説明を受けたのち、審査に入りました。

 10ページの他の会計出資金の減額で県補助金の減額によるとの説明を受けたが、3月の補正はないと理解してよいのかとの問いに対して、補正はありませんとの答弁でした。

 以上で質疑を終わり、採決を行ったところ、賛成全員で本議案を可とすることに決しました。

 第60号議案 尾張旭市建築協定条例の制定については、担当課長から説明を受けたのち審査に入りました。

 委員から、議案を提出された経緯、経過についての説明と、この条例は該当する地域も多々あると思われるが、広報等で市民に周知する考えはあるのかとの問いに対して、長坂町南山向陽台を地区計画で誘導していたが、県は、地区計画にはそぐわないので、建築協定で誘導してはとの見解であった。向陽台の住民の方も建築協定でとの意向を示されたので、この条例の制定を提案したのが経緯である。そして、市民の周知は十分行っていきたいとの答弁でした。

 以上で質疑を終わり、採決を行ったところ、賛成全員で本議案を可とすることに決しました。

 最後に、第63号議案 市道路線の認定については、担当課長から説明を受けたのち、審査に入りました。質疑もなく、全員の賛成をもって原案のとおり可とすることに決しました。

 以上で当日の建設経済常任委員会の説明を終わりますが、報告漏れがありましたら当日出席の委員の皆さまより補足説明をしていただければ幸いであります。

 以上で終わります。



○議長(服部勝君) 次に、総務委員会の報告を求めます。

 水野一巳委員長。



◆総務委員長(水野一巳君) 議長さんからご指名がありましたので、去る12月16日、午前9時30分より開催されました総務委員会の審査結果とその内容について報告をさせていただきます。

 当日の出席委員は、9名全員であり、また、議案等の審査のため、助役を初め、関係部課長の出席もいただきました。

 なお、岡田ウメ議員より、傍聴の申し出があり、これを認めてまいりました。

 総務委員会に付託されました議案は、第57号議案、第64号議案及び陳情第12号の3件でありました。

 まず最初に、第57号議案の平成8年度尾張旭市一般会計補正予算(第3号)でありますが、当議案については、民生文教、建設経済及び総務委員会の3委員会に分割されており、その審査結果として事務局長より、民生文教委員会、建設経済委員会に分割付託された第57号議案は、審査の結果、原案のとおり可と決したと報告を受け、以降、総務委員会関係について審査に入りました。

 初めに、当議案の歳入関係全般について、総務部長から説明を受け、また、歳出では、人件費関係を市長公室長から、他の歳出については、それぞれの関係部課長から説明を受けました。

 質疑といたしましては、今回の給与関係で、管理職手当の追加があったが、その内容の説明を願いたい。2つ目には、全体的では時間外勤務手当が減額となっているが、税務課では増額となっているが、その理由について説明を願いたい。

 答弁といたしましては、4月の機構改革で課長2名、課長補佐5名の管理職が増加となったことによる追加である。それから税務課の関係については、時期的にみて固定資産税の評価替え等の事務が増大したためであるという答弁でございました。

 次に、質問といたしましては、4月の機構改革による補正をなぜ、今回、いわゆる12月定例会に行わなければならないかとの問いに対しましては、12月まで予算執行できるので、そのつど補正で対応するよりも、12月に一括して行った方が事務処理が円滑であると判断したためであるということでございました。

 次の質問といたしましては、12月15日号の広報あさひの職員の給与のお知らせが掲載されていましたが、なぜ今回、給与改正がある時期に、改正前の4月1日現在のものであると公表するのかという問いに対しましては、国の通達で年1回、職員給与の状況を公表することとなっている。時期的には国、県が公表した段階で、市も報告するため、この時期に行っている。国、県の公表も補正前の4月1日現在で行っており、その比較等をできるようにして、このような公表となっているという答弁でありました。

 また、質問として、今後は給与の公表は年明けの広報に補正後のものを掲載してくださいと要望しますとの意見もありました。

 また、質問といたしましては、広報では、特別職の役職加算の20%が掲載されてない。これでは正確性を欠くという意見もございました。今後の考え方についての質問に対しましては、広報での公表は、国の標準的な公表で行っている。今後は検討をしていきたいという人事課長の答弁でありました。

 質問といたしましては、総務関係の県費補助事業で、補助金15%カットされる事業はあるのか。2つ目には、款2、項1、目4、節13委託料、15工事請負費の減額で地域集会所の建設を2カ所予定したものを1カ所にしたとの説明があったが、とりやめた集会所はどこかということでございます。

 3つ目には、款2、項に目6、節25、積立金の追加で、財源確保のため財政調整基金積立金を8,000万円ふやすとの説明があったが、今回の積み立てに当たっての考え方と財政調整基金積立金の残高について説明が願いたい。

 答弁といたしましては、歳入では、最初の1番目の質問でございますけれども、歳入では少年補導センター運営費補助金と交通安全対策推進事業費補助金が適用し、総額で19万9,000円の減額となる。また、今回の款12、項2、目8、節1の消防費補助金の防火水槽新設事業費補助金、82万2,000円と、それから避難所資機材緊急整備事業費補助金22万4,000円も減額され、補正されることができると。

 それから、2つ目には、当初予算の2カ所は、枠取りとして計上しており、場所などの指定はしてないということでございました。

 それから3つ目には、従来、財政調整基金積み立ては、土地購入費にあてていた場合が多かったが、今回は庁舎の増築等のため、取り崩しを予定しており、土地の購入にあてず、積み立てていく予定である。残高は平成8年度末で約7億2,000万円となり、平成9年度、約3億7,000万円を取り崩し、来年度末、これはたしか平成9年のことだと思います。年度末には約3億5,000万円となる見込みであるという答弁でございました。

 また、質問といたしまして、行政職の給料の改定率は、1.04%であるが、労務職の改定率は幾らか、それから2つ目には、改定後の労務職における職種別の平均年齢と平均月額はどれぐらいになるのかとの問いに対しまして、担当課長さんより、労務職の改定率は1.23%、それから各種のものにつきましては、技能員は45歳2カ月で27万7,990円、それから工務員、衛生員は、43歳1カ月で26万2,040円、それから用務員、55歳4カ月で30万5,267円、調理員は52歳1カ月で26万1,866円と答弁でございました。

 質問といたしましては、用務員、調理員は、年齢が高い割に給料が低い。そもそも労務職の給料が低いところに問題があり、今後に向けての考え方の説明を願いたいという質問に対して、労務職の給料の基準は、年齢と職種とで区分されている。当市が特別な区分をしているとは思っていない。

 要望でございましたが、仕事の内容で区分されているとは思っていないが、最初から格差があることに問題があるではないか、今後検討してくださいとの意見もありました。

 また、質問として、議案説明で、給与改定では1.6%の計上と説明されたが、改正率、平均の1.07%との関係について、説明を願いたい。

 答弁といたしましては、給料の改定率は行政職1.04%、労務職が1.23%で、平均、当市の場合1.07%となっている。1.6%は当初予算の段階での改定率の見込みの数値である。

 第57号議案について、質疑も終了いたしまして、採決の結果、挙手全員で可とすることに決しました。

 次に、第64号議案 尾張旭市職員の給与に関する条例の一部改正についての議案について、担当課長さんより説明を受けまして、質疑として、労務職の給料表を作成された時点で、議員に配付をしていただきたいと、こういう要望もございました。

 労務職については、答弁として、規則で定めることになっているので、規則改正後、配付することは可能であると。また、市長公室長さんから規則が改正され、公布された時点で議員各位に配付しますと答弁もありました。

 質問といたしましては、この条例の条文の中で、市長が規則で定める手当とは何かという質問と、それから市長が規則で定める時間とは何か、それから3つ目に、この条例を改正することで具体的にどのような影響が出るのかの説明を願いたいという質問がございました。

 答弁といたしましては、最初の問題につきましては、現在、定める手当の考え方は持っていないという答弁。それから2つ目には、年末年始の休日と国民の祝日に関する法律の日をさし、時間的には144時間、年間18日を規則で定めているということでございます。それから3の影響としては、1人当たり平均約7%ふえると思われるという答弁でございました。

 それから、質問といたしましては、通勤手当が限度額を超える職員はいるか、これに対しまして、答弁として、限度額を超える職員はいないという答弁でございました。

 第64号議案について、質疑もなく終了し、採決の結果、挙手全員で可とすることに決しました。

 次に、陳情第12号でございます。『1%節電』に関する陳情について、審査に入りました。

 質問、意見としましては、節電については当市でも行っておると思われるが、具体的に行っている事項はという質問がございました。

 これに対して、担当課長より、陳情書の具体策であげられている事項は、ほとんど当市としては行っている。

 それからもう一点、質問といたしましては、参考までに現在行っている節電をさらに1%の節電を行うと、どの程度の節電となるのか。答弁としては、平成7年度決算数値で中部電力に年間約11億8,000万円の電力料を払っております。その数値から考えると、約1%、120万円程度の節電ができると思うという答弁がありました。

 なお、意見として、当市は既に節電対策を行っている。この陳情を採択することにより、市民への節電のアピールができることになると思うというような意見もございました。

 そのほかに、意見もなく、陳情第12号につきましては、質疑を終了し、採決の結果、挙手少数につき不採択と決しました。

 以上のように、当委員会に付託されました案件について審査をいたしました。

 なお、報告漏れ等がございましたら、他の委員から補足説明をしていただきたいと思います。



○議長(服部勝君) それぞれの委員長報告がありました。これより報告に対する質疑を受けます。

 初めに、民生文教委員会委員長の報告に対する質疑を受けます。

 庄司宗雄君。



◆24番(庄司宗雄君) 先ほどご報告していただいた中のうち、陳情第11号、陳情第13号の審査内容のご報告の範囲では、なかなか理解ができないという点がありますので、改めてもう少し審査内容、審査経過をお聞きしておきたいというふうに思います。

 まず、陳情第11号の関係ですが、ご報告いただいた内容でいきますと、こういう高齢化に向けて、こういう歯科健診をやっていくことは大切だという意見があったということで、そうだとすると、それはむしろ賛成の立場からの意見だというふうに思うんですが、結果としては、それ以外の意見がなく、不採択だというご報告ですので、なぜ、どういう理由で委員会としては不採択したのかというのが、全然理解ができないですね。これは本会議で、当市は、そういう委員会審査制度をとっていますので、委員会に市民から出された陳情について、所管の委員会で十分審査をしていただく。その結果について、この本会議でご報告いただく、そのことで市民の皆さんにご理解をしていただくというルールになっていると思うんですね。今の報告ですと、後日になるかもしれませんが、議事録をみた場合に、市民は全然理解ができないですね。どういう審査がされて、何で不採択になったのか、その辺の経過が少しあれば、お聞きをしておきたいということと、あわせて、陳情第13号もそうなんですが、その陳情理由の中で、理解しにくい部分があるということのご報告なんですが、私、冒頭でこの陳情については、所管は、やっぱり総務委員会ではないかというようなことも申し上げた経過がありますが、少なくともこの陳情の関係は、先ほど建設経済委員長の報告にもあったように、県下の市長会や議長会もあげて陳情している内容が不採択になったということですから、それなりに、不採択にする理由が、やっぱり明らかにされないと、これまた、市民の理解が得られないということになりますので、その辺について、どういう、そういう不採択にする経過があってそうなったのか。そういう意見がなく、採決の結果そうなったということでは、やっぱりぼくはこの委員会を組織する委員長としては、やっぱりあくまでも不採択になるんなら、なるような理由を委員会の中できちっと意見を述べてもらって、本会議の他の議員にも、それから市民にも理解できるような委員長報告がされるべきだというふうに考えますので、その辺について、更に詳しい審査経過あるいは委員長の委員会の指揮についての考え方、ご意見があればお聞きしておきたいというふうに思います。



○議長(服部勝君) 民生文教委員長。



◆民生文教委員長(加藤さよ子君) 委員会といたしましては、そのときの委員の質問は、これ以上ございませんでしたので、その委員会の中で審査いたしましたことを述べさせていただきました。

 その委員会の中で、そのようなご質問があれば、また皆さんにお諮りして検討したいと思っておりましたけれど、それ以外の質問は、報告の中でありました以外のご質問としては、ございませんでしたので、私としては、それ以上、取り上げることはできませんでしたので、その報告のみをさせていただきました。



○議長(服部勝君) 庄司宗雄君。



◆24番(庄司宗雄君) 委員長報告ですから、確かにその委員会での審査のあった内容、結果の報告と、審査のなかったことまで報告ということには相ならんと、そんなことは十分承知をしておりますが、少なくとも、やっぱり本会議から付託されて審査をされるわけですから、やっぱりぼくは、本来の委員会の指揮のあり方として、やっぱりそれでは不十分だと。委員長の指揮のあり方としてですね、思いますので、これは今後の市議会の活性化、本当に市民の負託に応えられるような運営を図っていくという点では大事な問題だと思いますので、それは意見として述べておきますが、ただ、今の意見のあった内容の中で、第13号の関係ですが、陳情理由の中に理解しにくい点があると。どこの部分が理解しにくいという点があったのか、これをやっぱりあったと思うんですね。その辺は、これだけでは我々全く、何が何だかわかりません。どういう陳情の理由のどの箇所をとらえて理解しにくいという意見が出たのか、その辺をやっぱりご報告いただかなければならないというふうに思いますので、よろしくお願いします。



○議長(服部勝君) 民生文教委員長。



◆民生文教委員長(加藤さよ子君) その件に関して、私といたしましては、提出されました陳情書に対して、その関係する委員の方から何らかのご説明があれば、そのようにご報告させていただきましたけれど、ご報告もありませんでしたので、その委員から議長に対して提出されたことに対しての質問でございまして、私といたしましては、それ以上、そのことに関して審議するということはしませんでした。

 つけ加えさせていただきます。民生文教委員会の中の委員の方から、どこの部分ということではございませんけれど、わかりにくい文面があったから、それを、当日、議長さんも出席してみえてまして、そのときに、委員から出されました質問に対しまして、議長さんもよくわかっていないということもおっしゃっておられまして、私としても、それ以上は取り上げる必要がございませんでしたので、そこで、その文面だけご報告させていただきました。



○議長(服部勝君) 庄司宗雄君。



◆24番(庄司宗雄君) 今のでは、全然、その委員会の審査内容も正確に報告したことになりません。したがって、休憩をとってもらって、そんな答えられる範囲でしょう、私、うちの会派から出ている委員から聞いてますよ、その中身は。委員会でそういうことをとられて審査しているんですから、そのことをちゃんと答えるべきでしょう、委員長は。だからちょっと休憩をとって、それはちゃんと整理してください。このままでは済まされませんよ、委員長報告として。



○議長(服部勝君) それでは、今の委員長報告にありましたわからない部分というのを、私も委員会に出席しておりましたので、その点だけ述べます。

 委員から出された陳情書の中身について、わからないという部分もあるという発言でした。そのように記憶しておりますので、よろしくお願いをいたします。

 次に、建設経済委員会委員長の報告に対する質疑を受けます。

 庄司宗雄君。



◆24番(庄司宗雄君) 先ほどの委員長の報告の中で1点だけ、ちょっと不正確な報告ではないかというふうに思われる節がありますので、その点を述べて、委員長はどういうふうに受けとめたかということだけ、お聞きをしておきたいと思います。

 維摩池の水辺環境整備事業の県負担金の関係での追加内容の報告をいただきましたが、その報告の中で、委託料で組んで、400万円をもって当初の予定した基本計画ですか、それらを進めているということなんですが、その中で、不足分について、委託料を流用して行ったという報告になっていたと思いますが、それは委託料の流用ではなくて、むしろ400万円の委託料に不足する部分については、あらかじめ県負担金はいらないということが予測されたものですから、それらを予定して、委託料をプラスアルファーで委託を出したという関係だというふうに思いますので、そういう答弁、委員会ではされたというふうに私は認識をしておりますし、だとすれば、委託料を流用してということは不正確な報告ではないかというふうに思いますので、訂正していただいた方が、この関係についてはいいんじゃないかというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(服部勝君) 建設経済委員長。



◆建設経済委員長(原淳麿君) 今、庄司議員からご指摘をいただきましたけれども、その流用という意味合いが、今いわれましたように、純然たる流用という意味で申し上げたんではないんですけれども、文面としては、そうなると思います。今の庄司議員の申し出のとおりに訂正をさせていただきます。



○議長(服部勝君) 次に、総務委員会委員長の報告に対する質疑を受けます。

                (「なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 以上をもちまして、委員長報告及び報告に対する質疑は終了いたしました。ここで、10時45分まで休憩をいたします。

                          午前10時31分休憩に入る

                          午前10時45分開議



○議長(服部勝君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 日程第3 付託議案等の討論、採決を行います。

 第57号議案 平成8年度尾張旭市一般会計補正予算(第3号)について、討論を行います。

                (「なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 第57号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 第57号議案について、本件に賛成の方の挙手を求めます。

                (挙手全員)



○議長(服部勝君) ありがとうございます挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第58号議案 平成8年度尾張旭市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、討論を行います。

                (「なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 第58号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 第58号議案について、本件に賛成の方の挙手を求めます。

                (挙手全員)



○議長(服部勝君) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第59号議案 平成8年度尾張旭市水道事業会計補正予算(第1号)について、討論を行います。

                (「なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 第59号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 第59号議案について、本件に賛成の方の挙手を求めます。

                (挙手全員)



○議長(服部勝君) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第60号議案 尾張旭市建築協定条例の制定について、討論を行います。

                (「なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 第60号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 第60号議案について、本件に賛成の方の挙手を求めます。

                (挙手全員)



○議長(服部勝君) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第61号議案 尾張旭市児童厚生施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について、討論を行います。

                (「なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 第61号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 第61号議案について、本件に賛成の方の挙手を求めます。

                (挙手全員)



○議長(服部勝君) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第62号議案 尾張旭市老人いこいの家設置条例の一部改正について、討論を行います。

                (「なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 第62号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 第62号議案について、本件に賛成の方の挙手を求めます。

                (挙手全員)



○議長(服部勝君) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第63号議案 市道路線の認定について、討論を行います。

                (「なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 第63号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 第63号議案について、本件に賛成の方の挙手を求めます。

                (挙手全員)



○議長(服部勝君) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第64号議案 尾張旭市職員の給与に関する条例の一部改正について、討論を行います。

                (「なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 第64号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 第64号議案について、本件に賛成の方の挙手を求めます。

                (挙手全員)



○議長(服部勝君) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 陳情第11号 成人歯科健診事業の充実をもとめる陳情書について、討論を行います。

                (「なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 陳情第11号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 陳情第11号について、本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

                (挙手少数)



○議長(服部勝君) ありがとうございます。挙手少数であります。よって、本件は不採択とすることに決しました。

 陳情第12号 『1%節電』に関する陳情について、討論を行います。

                (「なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 陳情第12号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 陳情第12号について、本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

                (挙手少数)



○議長(服部勝君) ありがとうございます。挙手少数であります。よって、本件は不採択とすることに決しました。

 陳情第13号 愛知県の補助金15%カットをやめるよう意見書の提出を求める陳情書について、討論を行います。

                (「なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 陳情第13号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 陳情第13号について、本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

                (挙手少数)



○議長(服部勝君) ありがとうございます。挙手少数であります。よって、本件は不採択とすることに決しました。

 日程第4 選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

                (「異議なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ごさいませんか。

                (「異議なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名いたします。

 選挙管理委員会委員及び同補充員に推選する方の氏名は、既に皆さま方のお手元に配付をいたしております被推選者の名簿のとおりです。選挙管理委員会委員には、若杉初實君、冨田 宏君、高瀬賢司君、池戸正勝君、同じく補充員には田中竜三君、川口俊一君、苅谷良一君、酒井勝森君を指名したいと思います。

 なお、補充員の順番については、ただいま指名をいたしました順番であります。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました方々を、それぞれの当選人に定めることにご異議ございませんか。

                (「異議なし」の声あり)



○議長(服部勝君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました方々を当選人と定めることに決定いたしました。

 以上をもちまして、平成8年第5回(12月)尾張旭市議会定例会の日程はすべて終了いたしました。

 閉会にあたりまして、市長よりあいさつを求めます。

 朝見市長。



◎市長(朝見政冨君) 12月定例市議会に提出をさせていただきましたそれぞれの案件につきましては、長期間にわたりまして慎重ご審議を賜り、すべて、全員の賛成をいただきまして可決、決定をいただきました。まことにありがとうございました。

 厚くお礼を申し上げまして、ごあいさつといたします。

 まことにありがとうございました。



○議長(服部勝君) これをもちまして、12月定例会を閉会といたします。

 ご苦労さまでございました。

                             午前10時55分閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                          尾張旭市議会

                           議長     服部 勝

                           副議長    水野利彦

                           9番議員   岡田ウメ

                           18番議員  斉藤久子