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愛知県 尾張旭市

平成16年  3月 定例会(第1回) 03月23日−05号




平成16年  3月 定例会(第1回) − 03月23日−05号







平成16年  3月 定例会(第1回)



         9平成16年第1回(3月)

             尾張旭市議会定例会会議録(第5号)

 平成16年3月23日午前9時30分尾張旭市議会(第1回)定例会5日目本会議が尾張旭市議会議場に再開された。

1 出席議員(24名)

   1番 大島もえ     2番 早川八郎     3番 若杉孝司

   4番 山下幹雄     5番 岩橋盛文     6番 相羽晴光

   7番 水野義則     8番 川村 剛     9番 坂江章演

  10番 森 和実    11番 丹羽栄子    12番 伊藤憲男

  13番 森下政己    14番 良知静夫    15番 谷口マスラオ

  16番 塚本美幸    17番 伊藤恵理子   18番 渡辺欣聖

  19番 佐藤信幸    20番 斉場洋治    21番 行本聖一

  22番 原 淳麿    23番 水野利彦    24番 服部 勝

2 欠席議員

  なし

3 地方自治法第121条の規定により説明のため議会に出席を求めた者

  市長       谷口幸治      助役       若杉のり由

  収入役      谷口紀樹      教育長      小川進吾

  企画部長     加藤和人      総務部長     日比野美次

  市民部長     竹内 進      福祉部長     梶田博幸

  経済環境部長   稲垣 努      建設部長     大橋邦弘

  水道部長     若杉美由樹     消防長      朝見孝雄

  教育部長     加藤紘司      監査委員事務局長 水野柳一

  企画課長     秋田 誠      財政課長     水野秀樹

  生活課長     浅見信夫      こども課長    若杉 渡

  環境課長     小笠原長正     都市計画課長   加藤 薫

  下水道課長    伊藤博昭      消防本部総務課長 福井健治

  教育行政課長   山崎重則

4 定例会の事務に従事した者

  議会事務局長   谷口恵広      議事課長     加藤中人

  議事係長     酒井 学      主事       太田篤雄

5 議事日程(第5号)

  平成16年3月23日(火)午前9時30分開議

 議会運営委員長報告

 第1 諸報告

    (1) 議長報告

    (2) 市長報告

 第2 委員長報告及び報告に対する質疑

    (1) 民生文教委員会

    (2) 建設経済委員会

    (3) 総務委員会

    (4) 議会運営委員会

 第3 付託議案等の討論、採決

    (1) 第1号議案 平成15年度尾張旭市一般会計補正予算(第4号)

    (2) 第2号議案 平成15年度尾張旭市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

    (3) 第3号議案 平成15年度尾張旭市土地取得特別会計補正予算(第1号)

    (4) 第4号議案 平成15年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計補正予算(第2号)

    (5) 第5号議案 平成15年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計補正予算(第2号)

    (6) 第6号議案 平成15年度尾張旭市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

    (7) 第7号議案 平成15年度尾張旭市介護保険特別会計補正予算(第3号)

    (8) 第8号議案 平成15年度尾張旭市水道事業会計補正予算(第2号)

    (9) 第9号議案 平成16年度尾張旭市一般会計予算

    (10) 第10号議案 平成16年度尾張旭市国民健康保険特別会計予算

    (11) 第11号議案 平成16年度尾張旭市土地取得特別会計予算

    (12) 第12号議案 平成16年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計予算

    (13) 第13号議案 平成16年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計予算

    (14) 第14号議案 平成16年度尾張旭市公共下水道事業特別会計予算

    (15) 第15号議案 平成16年度尾張旭市老人保健特別会計予算

    (16) 第16号議案 平成16年度尾張旭市介護保険特別会計予算

    (17) 第17号議案 平成16年度尾張旭市水道事業会計予算

    (18) 第18号議案 尾張旭市議会の議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の制定について

    (19) 第19号議案 尾張旭市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の制定について

    (20) 第20号議案 尾張旭市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の特例を定める条例の制定について

    (21) 第21号議案 尾張旭市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の特例を定める条例の制定について

    (22) 第22号議案 尾張旭市予防接種対策委員会条例の制定について

    (23) 第23号議案 尾張旭市部設置条例の一部改正について

    (24) 第24号議案 尾張旭市職員定数条例の一部改正について

    (25) 第25号議案 尾張旭市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部改正について

    (26) 第26号議案 尾張旭市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について

    (27) 第27号議案 尾張旭市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正について

    (28) 第28号議案 尾張旭市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正について

    (29) 第29号議案 尾張旭市手数料条例の一部改正について

    (30) 第30号議案 尾張旭市国民健康保険税条例の一部改正について

    (31) 第31号議案 尾張旭市火災予防条例の一部改正について

    (32) 第32号議案 市道路線の廃止について

    (33) 第33号議案 市道路線の認定について

    (34) 請願第1号 「容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書」提出を求める請願

    (35) 陳情第1号 自動車NOX・PM法に関連した施策実施を求める陳情書

    (36) 陳情第2号 「容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書」提出を求める陳情書

    (37) 陳情第3号 「青年に仕事を」陳情書

    (38) 陳情第4号 「最低賃金の大幅引き上げの意見書提出」を求める陳情書

    (39) 陳情第5号 「年金制度改悪、大幅増税に反対する意見書提出」を求める陳情書

    (40) 陳情第6号 地方財政計画・地方交付税等の見直しの意見書採択を求める陳情書

 第4 意見書案第1号

    上程、提案理由の説明、質疑、討論、採決又は委員会付託

      意見書案第1号 65歳まで働ける雇用環境の整備を求める意見書

 日程追加

    意見書案第2号

    上程、提案理由の説明、質疑、討論、採決又は委員会付託

      意見書案第2号 容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書

                              午前9時30分開議



○議長(服部勝) おはようございます。

 ただいまの出席議員は24名です。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 日程に先立ちまして、昨日、議会運営委員会が開催されておりますので、委員長の報告を求めます。

 斉場洋治委員長。



◆議会運営委員長(斉場洋治) 議長のご指名がありましたので、昨日3月22日に委員8名全員の出席のもとに開催いたしました議会運営委員会の会議の経過及び内容について報告をいたします。

 一つは、当委員会に付託されました第18号議案 尾張旭市議会の議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の制定についての審査と、もう一つは、本日の本会議の運営について等の協議でありました。

 第18号議案の審査結果の報告は、日程第2の委員長報告の際にさせていただきますので、この場では議題として取り上げました協議事項の内容と結果について報告をいたします。

 協議の内容は、一つ、3月定例会の運営について、一つ、5月臨時会、6月定例会の日程について、一つ、6月定例会以降の一般質問についての3項目でございます。

 まず、3月定例会の運営については、本日配付の議事日程のとおりで認め合っております。

 本日の議事日程について補足いたしますと、日程第1 諸報告については、議長報告1件、市長報告1件をそれぞれ行っていただきます。日程第2 委員長報告及び報告に対する質疑については、一括して開催された順に報告を行い、質疑を受けることといたします。日程第3 付託議案等の討論、採決については、議案、請願、陳情の順で行っていただきます。日程第4 意見書案第1号 65歳まで働ける雇用環境の整備を求める意見書については、上程の後、提案理由の説明、質疑、委員会付託を省略し、討論、採決を行っていただきます。

 また、今議会に上程されている請願・陳情書の中で、国に対し意見書の提出を求める願意のものについて、これが採択された場合は、これに伴う意見書案を議員提出議案として日程に追加し、上程することを認め合っております。

 次に、5月臨時会、6月定例会の日程につきましては、5月臨時会については5月17日、6月定例会については、6月7日から6月23日までを会期とする案で内定をいたしました。6月定例会以降の一般質問の方法等については、会派で協議いただくこととし、次回4月14日開催の委員会で結論づけを行っていくことを認め合いました。

 以上で、報告を終わります。



○議長(服部勝) 議会運営委員長の報告が終了しました。

 報告に対する質疑はありますか。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 質疑ないものと認め、これより日程に入ります。

 日程第1 諸報告を行います。

 初めに、議長報告を行います。この件に関しましては、議会事務局長から報告します。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(谷口恵広) 議長報告を行います。

 報告事項は1件でございます。

 会期中に開催されました各委員会の審査結果の報告書が議長あてに提出されておりますので、その写しを、また建設経済委員会でお認めをいただきました資料を本日皆様のお手元に配付させていただいております。

 以上でございます。



○議長(服部勝) 次に、市長報告を行います。

 総務部長。



◎総務部長(日比野美次) 市長報告を行います。

 損害賠償額の決定及び和解についてでございます。

 今議会会期中の3月18日に示談が成立しましたので、地方自治法第 180条第1項及び第2項の規定によりまして専決処分をいたしましたのでその報告でございます。

 その内容につきましては、生活課職員が新居町今池下地内において、現地調査中、対向車とすれ違いができなかったため後退したところ、後続車と接触し、相手車両のバンパー等を破損したものでございます。

 なお、損害賠償につきましては、全国市有物件災害共済会自動車損害共済金により補てんされるものでございます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(服部勝) 以上をもちまして、諸報告の件は終了しました。

 日程第2 委員長報告及び報告に対する質疑を行います。

 初めに、民生文教委員長の報告を求めます。

 谷口マスラオ委員長。



◆民生文教委員長(谷口マスラオ) 議長の指名がありましたので、去る3月16日に開催いたしました民生文教委員会の報告を申し上げます。

 当日の出席委員は8名全員でありました。議案等の説明のため、助役初め関係理事者に出席をいただきました。

 以下、審査内容及び結果についてご報告申し上げます。

 初めに、第1号議案 平成15年度尾張旭市一般会計補正予算(第4号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、全員の賛成により原案のとおり可決いたしました。

 次に、第2号議案 平成15年度尾張旭市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により原案のとおり可決をいたしました。

 次に、第7号議案 平成15年度尾張旭市介護保険特別会計補正予算(第3号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、全員の賛成により原案のとおり可決をいたしました。

 次に、第9号議案 平成16年度尾張旭市一般会計予算について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、賛成多数により原案のとおり可決をいたしました。

 次に、第10号議案 平成16年度尾張旭市国民健康保険特別会計予算について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、賛成多数により原案のとおり可決をいたしました。

 次に、第15号議案 平成16年度尾張旭市老人保健特別会計予算について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により原案のとおり可決をいたしました。

 次に、第16号議案 平成16年度尾張旭市介護保険特別会計予算について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、全員の賛成により原案のとおり可決をいたしました。

 次に、第22号議案 尾張旭市予防接種対策委員会条例の制定について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、全員の賛成により原案のとおり可決をいたしました。

 次に、第30号議案 尾張旭市国民健康保険税条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、賛成多数により原案のとおり可決をいたしました。

 続きまして、陳情第5号 「年金制度改悪、大幅増税に反対する意見書提出」を求める陳情書について審査を行いました。

 採択を求める賛成意見があったほかは、特に反対意見もなく、採決の結果、賛成少数により不採択といたしました。

 以上で、民生文教委員会の報告を終わります。



○議長(服部勝) 次に、建設経済委員長の報告を求めます。

 良知静夫委員長。



◆建設経済委員長(良知静夫) ただいま議長のご指名がありましたので、去る3月17日に開催いたしました建設経済委員会の報告を申し上げます。

 当日の出席委員は8名全員でございました。議案等説明のため、助役初め関係理事者の出席をいただきました。

 以下、審査経過及び結果についてご報告申し上げます。

 初めに、第1号議案 平成15年度尾張旭市一般会計補正予算(第4号)について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第4号議案 平成15年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計補正予算(第2号)について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第5号議案 平成15年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計補正予算(第2号)について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第6号議案 平成15年度尾張旭市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第8号議案 平成15年度尾張旭市水道事業会計補正予算(第2号)について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第9号議案 平成16年度尾張旭市一般会計予算について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第12号議案 平成16年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計予算について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第13号議案 平成16年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計予算について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第14号議案 平成16年度尾張旭市公共下水道事業特別会計予算について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第17号議案 平成16年度尾張旭市水道事業会計予算について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第32号議案 市道路線の廃止について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第33号議案 市道路線の認定について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、請願第1号 「容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書」提出を求める請願について審査を行いました。

 賛同のほか、特に発言はなく、採決の結果、全員の賛成により採択と決しました。

 次に、陳情第1号 自動車NOX・PM法に関連した施策実施を求める陳情書について審査を行いました。

 反対する意見があり、採決の結果、賛成者はなく、不採択と決しました。

 次に、陳情第2号 「容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書」提出を求める陳情書についてですが、本件につきましては、請願第1号と同趣旨と思われ、採択されたものとみなしました。

 次に、陳情第3号 「青年に仕事を」陳情書について審査を行いました。

 反対する発言があり、採決の結果、賛成者はなく、不採択と決しました。

 次に、陳情第4号 「最低賃金の大幅引き上げの意見書提出」を求める陳情書について審査を行いました。

 特に発言もなく、採決の結果、賛成者はなく、不採択と決しました。

 以上で、建設経済委員会の報告を終わります。



○議長(服部勝) 次に、総務委員長の報告を求めます。

 森下政己委員長。



◆総務委員長(森下政己) 議長のご指名がありましたので、去る3月18日に開催いたしました総務委員会の報告を申し上げます。

 当日の出席委員は8名の全員でございました。議案等の説明のため、助役初め関係者の出席をいただきました。

 以下、審査経過及び結果についてご報告申し上げます。

 初めに、第1号議案 平成15年度尾張旭市一般会計補正予算(第4号)について審査を行いました。

 審査に先立ち、分割付託されておりましたそれぞれの委員会の審査結果を議会事務局長より報告を受けました。

 その後、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第3号議案 平成15年度尾張旭市土地取得特別会計補正予算(第1号)について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第9号議案 平成16年度尾張旭市一般会計予算について、審査に先立ち、分割付託されておりましたそれぞれの委員会の審査結果を議会事務局長より報告を受けました。

 その後、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、賛成多数により可決いたしました。

 次に、第11号議案 平成16年度尾張旭市土地取得特別会計予算について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第19号議案 尾張旭市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の制定について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第20号議案 尾張旭市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の特例を定める条例の制定について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第21号議案 尾張旭市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の特例を定める条例の制定について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第23号議案 尾張旭市部設置条例の一部改正について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第24号議案 尾張旭市職員定数条例の一部改正について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第25号議案 尾張旭市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部改正について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第26号議案 尾張旭市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第27号議案 尾張旭市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第28号議案 尾張旭市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第29号議案 尾張旭市手数料条例の一部改正について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、第31号議案 尾張旭市火災予防条例の一部改正について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑もなく、採決の結果、全員の賛成により可決いたしました。

 次に、陳情第6号 地方財政計画・地方交付税等の見直しの意見書採択を求める陳情書について審査を行いました。

 審査の後、採決の結果、賛成少数により不採択といたしました。

 以上で、総務委員会の報告を終わります。



○議長(服部勝) 次に、議会運営委員長の報告を求めます。

 斉場洋治委員長。



◆議会運営委員長(斉場洋治) 議長の指名がありましたので、昨日3月22日に開催いたしました議会運営委員会のご報告を申し上げます。

 当日の出席委員は8名全員でございました。議案の説明のため、助役初め関係理事者の出席をいただきました。

 以下、審査経過と結果についてご報告申し上げます。

 付託議案は1件で、第18号議案 尾張旭市議会の議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の制定について、理事者から説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、全員の賛成により可決をいたしました。

 以上で、議会運営委員会の報告を終わります。



○議長(服部勝) ただいまの各委員長の報告に対して、特に質疑がありましたら受けます。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 以上をもちまして、委員長報告及び報告に対する質疑は終了しました。

 日程第3 付託議案等の討論、採決を行います。

 初めに、第1号議案 平成15年度尾張旭市一般会計補正予算(第4号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第2号議案 平成15年度尾張旭市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第3号議案 平成15年度尾張旭市土地取得特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第4号議案 平成15年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計補正予算(第2号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第5号議案 平成15年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計補正予算(第2号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第6号議案 平成15年度尾張旭市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第7号議案 平成15年度尾張旭市介護保険特別会計補正予算(第3号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第8号議案 平成15年度尾張旭市水道事業会計補正予算(第2号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第9号議案 平成16年度尾張旭市一般会計予算について討論を行います。

 川村 剛議員。



◆8番(川村剛) 議長のお許しをいただきましたので、私は日本共産党尾張旭市議団を代表して、第9号議案 平成16年度尾張旭市一般会計予算について、反対の立場から討論をいたします。

 平成16年度予算は、政府の三位一体改革のかけ声のもとに行われた国庫補助負担金1兆円の削減のもとで編成され、しかもその削減内容が予算編成の骨格がほぼ定まっていた年末−−クリスマスのころに自治体担当者に知らされたことにより、全国のほとんどの自治体では関係者の年末年始休暇の返上により次年度予算の再構築が行われることになりました。

 後工程を顧みない政府の仕事ぶりに、2月23日付で全国市長会から出された「三位一体改革に関する緊急要望」で、できる限り早い段階で内容を明らかにすること。平成18年度に向けた三位一体改革の全体像、年度別内容・規模など、改革の工程表を早急に提示することを5つの要望項目の一つとして示していますが、全く同感です。時間的に困難な状況に追い込まれた中で、予算編成に取り組まれた理事者、関係各位のご努力にまず敬意を表したいと思います。ご苦労さまでした。

 では、新年度予算についての所見を述べていきたいと思います。

 まず、歳入ですが、三位一体改革の当市における影響額は、約6億 2,000万円との算定で、このうちおよそ半額が基金の取り崩しで、また半額が歳出の見直しで対応されたとのご説明でしたが、果たして今回の基金取り崩しによる対応が妥当なものと言えるのかどうか、大いに疑問の残るところです。

 政府の行おうとする三位一体改革が示す国庫補助負担金の削減額は4兆円であり、残る3兆円の削減が2005年、2006年に計画されています。新年度よりさらに厳しい削減計画がある以上、それに備えて基金取り崩しよりもむしろ歳出のさらなる見直しが求められていたのではないでしょうか。

 次に、臨時財政対策債、市民税減税補てん債についてですが、政府はこれらを後年度において、元利償還分については交付税措置するものと説明してきました。しかし、政府の作為的操作によって基準財政需要額が引き下げられ、新年度、不交付団体となること。今後もその傾向が続くことが予測されるため、本来、政府が返すべき借金を当市が返済していかなければならなくなります。

 こうした政府による借金の押しつけには、非常に腹立たしい思いがしますが、臨時財政対策債、市民税減税補てん債について、発行可能額だけではなく、ほかの起債ともあわせた将来の返済を踏まえ、慎重な対応が求められています。

 ところが、総務委員会でこの問題をただしても、すれ違いの答弁に終始したことは、この問題がまともに検討されていないことを示すものではなかったかと思います。この点については、今後の慎重な検討を期待したいと思います。

 次に、歳出ですが、厳しい財政状況のもと、地震対策、防犯対策など、市民の安全にかかわるものは継続、充実が図られていることをまず評価したいと思います。また、谷口市政の特徴の一つとも言える健康づくりの推進という面でも、困難な中、幾つもの新たな取り組みが盛り込まれており、この点についても評価をするところです。

 しかし、国民健康保険特別会計で、健康診査の利用者負担が導入されることは、健康づくりを後退させるものと考えられます。健康診査による病の早期発見は、発病した本人の負担が軽減されるだけでなく、保険者にとっても介護医療費の抑制につながる、今後も充実が求められる施策です。今回の利用者負担の導入は、健康づくりに力を入れている方針から外れるものではないでしょうか。国保会計も高齢化などの社会的な要因により、厳しい台所事情となっていますが、健康診査を初めとする予防的な経費については、一般会計からの繰り入れで支えていくことが必要だと考えます。

 子育て支援の推進という点では、公立保育園での3歳児保育や障害児保育の定員増が盛り込まれるとともに、急増する乳幼児の待機者に対応するべく、西部保育園分園の建設を見込んだ予算が組まれています。分園の建設を実施するかなめの条件として、県補助が確実に得られるように抜かりない県との対応が求められるところです。引き続き、ご努力をお願いいたします。

 下水道の整備についても、地域からの強い要望と緑ヶ丘汚水処理施設との数年以内の接続を見据え、一般会計から繰り入れを従来の方針よりも積み増ししたことも評価のできるところです。このほか、高齢者への給食・理髪サービスの維持、旭中学校のトイレ改修、古紙回収の市内全域化、環境基本条例の制定、ふれあい農園の新たな整備などなど、評価のできる項目が幾つもありますが、多くの会派から予算要望として上がっていた乳幼児の医療費無料制度の年齢枠拡大については先送りされております。全国の自治体で、就学前までの乳幼児医療費無料化が進む中、さらに近隣市町では当市のほか、瀬戸、春日井が残るのみとなっておりますが、このような状況の中で全く触れられていないのは、強く再考を求めたいと思います。

 次に、歳出の見直しについて2点指摘しておきます。

 まず、尾張あさひ苑についてですが、そろそろ大規模改修が必要になる中で、保養施設の存続の是非がさらに厳しく問われてきております。あさひ苑の存続をするなら、現状の利用形態のほかに新たな意義・理由づけを模索することが求められていました。この点で、健康リフレッシュ教室において尾張あさひ苑を利用することは、その芽出しとして評価できるものです。

 しかし、現状の利用形態でも新たな取り組みでも、あさひ苑でなければならない理由も問われていると考えますし、厳しさを増す財政運営の中で、当市の財政があさひ苑の大規模改修に耐えられるものかどうか、今後の慎重な判断を求めるものです。

 2点目は、電線共同溝事業についてです。

 個人質問でも取り上げましたが、不要不急の事業については見直し、先送りすることが求められます。特にこの事業については、不要不急の色合いが濃い性格のものだと考えられます。尾張旭駅周辺の電線地中化は、当市の玄関口としてその地域の景観を向上させる点で全く否定するものではありませんが、今の財政状況の中で推進する事業であるのかどうか、大いに疑問の残るところです。

 最後に、負担金・補助金の考え方について触れておきます。

 歳出では、教育振興費の校長会・教頭会等負担金について、民生文教委員会で取り上げたところ、なぜ前年度の予算で補助金であったものが負担金とされたのかについて、納得のいく答弁を得られませんでした。今回、負担金として計上されていた校長会・教頭会などへの補助金が当市に責任のある負担金として計上されることに無理があることは明らかです。

 また、反対討論の冒頭でも取り上げたように、三位一体改革の看板のもと、政府は未曾有の国庫補助負担金の削減を行おうとしています。しかも、厚生労働省が削減の対象として真っ先に示したのが生活保護費の国庫負担率の引き下げであったことを見れば、削減に当たって単なる数値の議論しか行われていないことがはっきりしています。

 このような政府の無見識な補助金・負担金の削減には、ナショナルミニマムとは何なのか、どこまでを国の責任範囲で保障するのか、厳しく追及していく必要を感じます。一度、負担金が補助金の扱いになれば、いずれ予算の枠内でと係数を持ち出して補助金の削減に政府が乗り出してくることは、これまでの経過から見ても容易に想像できます。国の責任を明確にし、地方自治を守っていく上で、しっかり議論できるように負担金・補助金の性格を再確認していただけるように求めて、私の反対討論といたします。



○議長(服部勝) 行本聖一議員。



◆21番(行本聖一) 議長のお許しをいただきましたので、第9号議案 平成16年度尾張旭市一般会計予算につきまして、賛成の立場から討論をさせていただきます。

 我が国の経済は、バブル経済崩壊後、長きにわたり低迷を続けてまいりましたが、ようやくアメリカやアジア経済の好調さに下支えされる形で輸出の増加傾向が見られ、それとともに企業の設備投資も増加いたしております。先行きにほんの少し明るさが見えつつあるというのが現状ではないでしょうか。

 しかしながら、地方財政の現状としましては、景気対策による公共工事の追加や減税措置により借入金残高が急増しております。また、国の財政構造改革を受け、地方財政の簡素化・効率化を図るために推し進められております三位一体改革により、予算編成の根本的な見直しが求められているものと推察いたしております。

 こうした厳しい財政状況の中で編成されました、本市の平成16年度一般会計予算案は、直面する行政課題に的確に対応する施策を可能な限り盛り込んだ予算であると、理事者答弁の中からも十分認識しているところであります。一般会計予算額は、 205億 2,000万円、前年度対比で10.0%の増となっております。

 しかしながら、減税補てん債の一括借りかえ措置により、予算規模が見かけ上膨らんでいるだけであり、実質的には昨年度に比べ金額で 8,300万円、率で 0.4%の微増であり、随所に予算編成に当たっての鋭意工夫を凝らした後を見受けられるわけでございます。

 本予算は、前年度対比で一般会計における投資的経費は 0.4%の減額、扶助費は 7.4%の増額となっております。非常に厳しい財政状況の中で市民要望の強い、また市長が推進している対話の行政の中核をなす、みんなで支え合う健康のまちづくりと、安全で安心なまちづくりに対して、バランスよく予算を配分しながら、ともにつくる元気あふれる公園都市の実現を図るものとなっており、その編成のご苦労に対し敬意をあらわすものであります。

 具体的には、数多い施策の中にあって、その一端を申し上げますと、みんなで支え合う健康のまちづくりでは、健康都市としての宣言を行う中で、市民の健康増進を図る施策のきめ細かな展開が図られており、特に乳幼児に対する保育の市民要望にこたえるために、西部保育園分園の建設工事に着手することを打ち出しております。知性と豊かな心を育むまちづくりでは、健やかな子供たちの育成を図るため、メンタル面でのカウンセリングを実施しながら、安全で快適な教育環境の充実を図るため、体育館の耐震工事やトイレの改修工事を行うことなども盛り込んでおられます。

 また、快適な生活を支えるまちづくりでは、南北、そして東西の交通軸となる都市計画道路の整備、土地区画整理事業の推進、河川公園の整備といった都市基盤と快適な生活環境整備を目指した施策に引き続き十分な予算が盛り込まれております。

 次に、安全で安心なまちづくりでは、ハザードマップの作成を通して、市民防災意識の高揚を図ることや災害時の防災拠点となります市役所南庁舎の耐震改修工事を実施することとしております。それになお、歩道や道路照明等の計画的な整備を通じた交通安全の推進や防犯灯設置に対する補助金の増額、さらには地域防犯パトロールへの支援を行うことなど、地域での防犯体制のより一層の充実も図られておられます。

 環境と調和したまちづくりについては、古紙の回収を市内全域に拡大するとともに、循環型社会への市民啓発にも配慮してあり、人と人とがふれあうまちづくりについても、市長が公約して掲げた南部拠点施設も基本設計を作成する段階までの進展が図られておりますし、来年度に迫りました愛・地球博へのきめ細かな施策の展開が図られております。

 最後の柱である計画推進に向けてにつきましても、市民の目線で考え、組織経営の視点に立った職員の適正な人事管理と能力・実績に応じた新しい人事考課制度の導入への配慮がされております。

 以上の観点から、私はこの予算案は限られた財源が効率よく配分されており、本市の発展と市民福祉の向上を図るための各種の施策を盛り込みました適切な予算であると考え、本予算に賛成の意をあらわすものでございます。

 皆さんのご賛同をよろしくお願い申し上げまして、賛成討論を終わらせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(服部勝) 討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手多数)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手多数であります。よって、本件は可決しました。

 第10号議案 平成16年度尾張旭市国民健康保険特別会計予算について討論を行います。

 塚本美幸議員。



◆16番(塚本美幸) 議長のお許しをいただきましたので、私は、第10号議案 平成16年度尾張旭市国民健康保険特別会計予算案について、反対の立場から討論を行います。

 この予算案は、近年増加の一途をたどっている医療給付費に対処するために、第30号議案で提案されている国保税の改定を盛り込んだ内容になっています。今回の国保税の改定の内容は、応能割である所得割、資産割を引き上げる一方で、応益割の平等割、均等割をそれぞれ現行の2万 3,400円から2万 8,900円と大幅な引き上げを行うものになっています。これは、低所得者層の国保税の税負担の一層の軽減を図るために、現行の6割、4割の軽減制度を厚生労働省が誘導している7割、5割、2割の軽減制度の適用を受けるために国が示す応能割対応益割の比率を50対50に限りなく近づけようと心を砕かれたものであります。このことにより、恩恵を受ける低所得者層の世帯が確実に増加する点では、担当者のご苦労に対して敬意を表するものです。

 しかしながら、今回の国保税の改定によって、国保加入世帯の大半を占める平均的な所得層にとっては、大幅な負担増になることは明らかであります。今日の市町村の国保会計の運営危機をもたらしているそもそもの原因は、1984年に当時の臨調行革の一環として国保にかかわる医療給付に対する国の負担割合を45%から38.5%に引き下げ、さらに1988年に低所得者層の法定減免制度に対する国の負担割合を4分の3から2分の1に減らすなど、国民健康保険制度に対する国の責任を後退させてきたことにあります。

 したがって、この点では国に対して国民皆保険の根本理念に立ち返っての責務を果たすべく、強く要請していくことが求められております。国が、この責任を回避している現状において、住民の暮らしを守るための直接の責任を負っている自治体としては、国の責任回避を補てんするために、国保会計の健全運営を行うためにやむを得ない措置として、一般会計からの繰り入れを行うことは、当然に考えられるべきであります。にもかかわらず、本予算案ではこの視点が全く考慮されずに、安易に被保険者への負担増を求める内容になっています。

 また、本予算案には、国保加入世帯の健康づくりのために不可欠の課題として、生活習慣病検査に対しては、これまで自己負担なしとしてきた制度を診査項目により2分の1、ないしは3分の1の自己負担を求める予算措置がなされております。

 これは、谷口市長が第四次総合計画や新年度予算編成の目玉として強調されている健康づくりの施策方針とは相反するのではないでしょうか。低所得者層が大半を占める国保加入世帯に係る健康診査に自己負担を求めることは、健康診査の受診抑制につながっていることは必至ではないかと思われます。

 以上の理由により、本予算案に反対するものです。議員各位のご理解あるご賛同を期待し、反対討論といたします。

 なお、第30号議案につきましても、同趣旨となりますので、この反対討論をもってかえさせていただきます。



○議長(服部勝) 森下政己議員。



◆13番(森下政己) 議長のお許しを得ましたので、第10号議案 平成16年度尾張旭市国民健康保険特別会計予算案につきまして、賛成の立場から討論をさせていただきます。

 我が国は、国民皆保険制度のもと、世界でも高い保険水準を実現し、国際的に高い評価を受けております。しかしながら、現在、医療保険を取り巻く環境は大きく変化しており、急速な高齢化の進展の中で医療費が年々増加の一途をたどり、老人保健拠出金や介護納付金につきましても増加をしているその一方、長引く景気低迷の影響を受け、歳入は伸び悩むなど、医療保険財政は大変厳しい状況に置かれております。

 こうした情勢の中、本市の平成16年度国民健康保険特別会計予算案は、歳入歳出の総額がそれぞれ54億円、対前年比9%増となっておりまして、義務的経費で削減が難しいと言われております医療費の増大、また保険税収入の伸び悩みなどにより生じております財源不足を補うため、保険税改正や国保負担金、一般会計繰入金の増額といった歳入増を盛り込んだものとなっております。

 その内容を見てみますと、保険税改正などによる収入の増額についても、国庫負担金や一般会計繰入金の大幅な増額によって、保険税の値上げ幅を最少に抑えたものであると認識するものであります。また、低所得者世帯に対しましても、新たに軽減制度を導入することにより、低所得者世帯の負担軽減にも配慮をし、予算編成がなされると評価をいたしております。

 なお、本予算案で盛り込まれております保険税収入の増額につきましては、第30号議案 尾張旭市国民健康保険税条例の一部改正案における保険税改正の内容と関連しておりますので、第30号議案につきましても、賛成の立場をとるものでございます。

 以上の観点から、本予算及び第30号議案の一部改正は、医療保険を取り巻く厳しい現局面に照らしまして適切なものであると考え、本予算案及び第30号議案の一部改正案に賛成の意をあらわすものでございます。

 皆様のご賛同をよろしくお願い申し上げまして、賛成討論を終わります。

 以上です。



○議長(服部勝) 討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手多数)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手多数であります。よって、本件は可決しました。

 第11号議案 平成16年度尾張旭市土地取得特別会計予算について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第12号議案 平成16年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計予算について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第13号議案 平成16年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計予算について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第14号議案 平成16年度尾張旭市公共下水道事業特別会計予算について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第15号議案 平成16年度尾張旭市老人保健特別会計予算について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第16号議案 平成16年度尾張旭市介護保険特別会計予算について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第17号議案 平成16年度尾張旭市水道事業会計予算について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第18号議案 尾張旭市議会の議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の制定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第19号議案 尾張旭市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の制定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第20号議案 尾張旭市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の特例を定める条例の制定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第21号議案 尾張旭市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の特例を定める条例の制定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第22号議案 尾張旭市予防接種対策委員会条例の制定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第23号議案 尾張旭市部設置条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第24号議案 尾張旭市職員定数条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第25号議案 尾張旭市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第26号議案 尾張旭市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第27号議案 尾張旭市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第28号議案 尾張旭市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第29号議案 尾張旭市手数料条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第30号議案 尾張旭市国民健康保険税条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手多数)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手多数であります。よって、本件は可決しました。

 第31号議案 尾張旭市火災予防条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第32号議案 市道路線の廃止について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 第33号議案 市道路線の認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 請願第1号 「容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書」提出を求める請願について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は採択とすることに決しました。

 陳情第1号 自動車NOX・PM法に関連した施策実施を求める陳情書について討論を行います。

 川村 剛議員。



◆8番(川村剛) 議長のお許しをいただきましたので、私は、陳情第1号 自動車NOX・PM法に関連した施策実施を求める陳情書に対して、賛成の立場から討論いたします。

 討論の前段として、国土交通省が昨年9月8日、使用過程にあるディーゼル車から排出されるNOx とPMを同時に低減する後処理装置の第1号を認定しましたが、その開発者、桜井真一郎さん−−この方は業界では日産スカイラインの開発者として有名な方だそうですが−−彼の認定当時のインタビューをまず紹介したいと思います。

 「自分がやってきたのは、地球を痛めつけることでしかありませんでした。とにかく売ればいいと、目先を変えては次から次へと新車をつくりました。それがどんなに地球を痛めるかも考えもしませんでした。」「気がつけば、大気汚染はひどくなり、今手を打たないと大変なところまできてしまった。地球環境をよくするものをつくって罪滅ぼしをしなければ死ぬにも死ねない。いつしかそう思うようになり、一番難しいと言われるディーゼル車の排ガス減少装置をつくろうと、7年前から開発に乗り出したのです。」「大変だったのは、開発資金です。走行テスト1回だけで 100万円かかるので、従業員30人足らずの会社には重荷です。国に補助金を申請しましたが、全部却下。借金に借金を重ね、とうとうことしの夏は社員に賞与を払えませんでした。」「企業には社会的責任があると思います。売ればいい、もうかれば何をやってもいいという姿勢は許されません。社会にどう役立つ仕事をするのか考えないといけない。10月から始まる国の排ガス規制は、これを機に新車をどんどん買わせようというものです。まだ、10年も20年も走れる車をつぶして新車にかえることほどむだなことはありません。つぶさなくても規制地域外を走ったり、外国に輸出されるだけで排ガスをまき散らすことに変わりはないのです。国は、使用中の車につける減少装置の開発にもっと力を入れてほしい。」

 本陳情について審査を行った建設経済委員会では、この陳情に対する反対理由として、国やメーカーの責任を追及する一方で、使用者の責任が問われていないとの趣旨の理由で反対をされていましたが、ペットボトルのような容器包装とは異なり、代用品が存在しないディーゼルエンジンの使用者になぜ使用者責任を問うことができるのか理解に苦しむところです。

 しかも、引用した開発者のインタビューから、30人足らずの企業が開発に成功したこと、開発のために国に補助金を申請しても全部却下されたことがわかりますが、ここに国やメーカーが責任を放棄し続けていることがはっきりしています。

 陳情事項として挙げられている5項目は、自動車NOx ・PM法の実効性を高める上で有効だと考え、ここに賛成を表明して討論といたします。



○議長(服部勝) 討論を終了し、これより採決を行います。

 本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手少数)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手少数であります。よって、本件は不採択とすることに決しました。

 陳情第2号 「容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書」提出を求める陳情書について、本件につきましては、請願第1号と同趣旨と思われますので、採択されたものとみなし、議決を省略することに賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件につきましては採択されたものとみなし、議決を省略します。

 陳情第3号 「青年に仕事を」陳情書について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手少数)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手少数であります。よって、本件は不採択とすることに決しました。

 陳情第4号 「最低賃金の大幅引き上げの意見書提出」を求める陳情書について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手少数)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手少数であります。よって、本件は不採択とすることに決しました。

 陳情第5号 「年金制度改悪、大幅増税に反対する意見書提出」を求める陳情書について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手少数)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手少数であります。よって、本件は不採択とすることに決しました。

 陳情第6号 地方財政計画・地方交付税等の見直しの意見書採択を求める陳情書について討論を行います。

 塚本美幸議員。



◆16番(塚本美幸) 陳情第6号 地方財政計画・地方交付税等の見直しの意見書採択を求める陳情書について、賛成の立場から討論を行います。

 この陳情の内容と同様の要望が、全国市長会において3月26日に国に上げられていることは皆さんご存じのことと思います。小泉内閣が進めている三位一体の改革は、今後さらに平成17年、18年で3兆円の補助金削減を押しつけてくる予定です。それについて、当市の財政見通しを担当課は、「今後も基金の取り崩しが必要と考えられ、平成18年には基金が底をつくのではないかと考えています」との答弁でした。当市においても、このままでは財政状況の悪化がとめどなく進んでいくことが明らかです。地方分権の推進が強く求められている今日、本陳情にあるように地方が自立できる税源移譲を含め、地方財政計画・地方交付税等の見直しを国に求めることが必須の課題であります。

 ところが、総務委員会においては、陳情書の文面の地方交付税の拡充という点が問題あるということで、地方自治体の立場を忘れた意見が述べられ不採択となりました。しかし、この点についても、全国市長会の緊急要望書においては、第2項目めに「地方交付税の改革については、税源移譲に伴い自治体間の財政力格差が拡大することが予想され、また各市町村においては一定の行政水準を確保することが不可欠であることから、地方交付税の持つ財源調整と財源保障の両機能を強化されたい」と明記し、要望しているところです。

 今日、本陳情書の内容については、全国市長会はもとより、全国市議会議長会、そして地方6団体においてもこぞって国に要望しているところであります。これに賛同できないとすれば、当市議会の見識が鋭く問われることになります。

 各議員のご賛同をお願いいたしまして、賛成討論といたします。



○議長(服部勝) 討論を終了し、これより採決を行います。

 本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手少数)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手少数であります。よって、本件は不採択とすることに決しました。

 日程第4 意見書案第1号 65歳まで働ける雇用環境の整備を求める意見書を議題とします。

 お諮りします。本件につきましては、提案理由の説明、質疑、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(服部勝) ご異議なしと認めます。

 本件について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 ただいま議決されました意見書の取り扱いについては、議長に一任願います。

 ここで、追加議案の配付のため暫時休憩をします。

                             午前10時48分休憩

                             午前10時49分再開



○議長(服部勝) 休憩を閉じ、会議を再開します。

 お諮りします。ただいま議員提出議案として意見書案第2号 容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書が提出されました。所定の賛成者がありますので、この際、これを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、ご異議ありませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(服部勝) ご異議なしと認めます。よって、この際、意見書案第2号を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 意見書案第2号を議題とします。

 お諮りします。本件につきましては、提案理由の説明、質疑、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(服部勝) ご異議なしと認めます。

 本件について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(服部勝) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(服部勝) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決しました。

 ただいま議決されました意見書の取り扱いについては、議長に一任願います。

 以上をもちまして、平成16年第1回(3月)尾張旭市議会定例会の日程はすべて終了しました。

 閉会に当たり、市長からあいさつをいただきます。

 谷口市長。



◎市長(谷口幸治) おはようございます。

 今回の定例市議会に提案させていただきました平成16年度当初予算案を初め、多くの関連する条例制定案や一部改正案、そして人事案などの案件につきまして慎重なご審議を賜り、すべて原案どおりにご議決、ご同意いただきましてまことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 今後の平成16年度の本市の市政運営に当たりましては、皆さんからいただきましたご意見、ご提案等を十分に検討し、そして参考にさせていただき、市政を取り巻く現下の厳しい状況等を乗り越えて、尾張旭市の一層の発展のため努力したいと考えておりますので、皆様方のさらなるご理解とご協力を賜りますようお願いを申し上げまして、私の閉会のあいさつとさせていただきます。

 まことにありがとうございました。



○議長(服部勝) これをもちまして、3月定例会を閉会とします。長時間にわたりまして、ご苦労さまでございました。

                             午前10時52分閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                        尾張旭市議会

                         議長     服部 勝

                         副議長    佐藤信幸

                         署名議員   相羽晴光

                         署名議員   伊藤恵理子