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愛知県 尾張旭市

平成14年  9月 定例会(第5回) 09月24日−04号




平成14年  9月 定例会(第5回) − 09月24日−04号







平成14年  9月 定例会(第5回)



          平成14年第5回(9月)

            尾張旭市議会定例会会議録(第4号)

 平成14年9月24日午前9時30分尾張旭市議会(第5回)定例会4日目本会議が尾張旭市議会議場に再開された。

1 出席議員(26名)

  1番 水野義則     2番 川村 剛     3番 坂江章演

  4番 楠木千代子    5番 森 和実     6番 丹羽栄子

  7番 伊藤憲男     8番 森下政己     9番 良知静夫

 10番 谷口マスラオ  11番 塚本美幸    12番 伊藤恵理子

 13番 渡辺欣聖    14番 佐藤信幸    15番 水野戦五

 16番 斉場洋治    17番 行本聖一    18番 加藤さよ子

 19番 原 淳麿    20番 水野一巳    21番 水野利彦

 22番 谷口弘文    23番 山田 稔    24番 服部 勝

 25番 日比野勝彦   26番 庄司宗雄

2 欠席議員

  なし

3 地方自治法第121条の規定により説明のため議会に出席を求めた者

 市長        谷口幸治      助役        若杉のり由

 収入役       谷口紀樹      教育長       小川進吾

 市長公室長     加藤和人      総務部長      日比野美次

 民生部長      梶田博幸      経済環境部長    稲垣 努

 建設部長      大橋邦弘      水道部長      若杉美由樹

 教育部長      森下弘康      監査委員事務局長  水野柳一

 総務部総務課長   竹内 進      企画課長      尾関健二

 児童課長      若杉 渡      環境課長      小笠原長正

 都市計画課長    加藤 薫      下水道課長     伊藤博昭

 教育行政課長    山崎重則      消防本部総務課長  福井健治

 消防署長      加藤和夫

4 定例会の事務に従事した者

  議会事務局長   谷口恵広      議事課長      水草 修

  議事係長     酒井 学      主事        太田篤雄

5 議事日程(第4号)

  平成14年9月24日(火)午前9時30分開議

 議会運営委員長報告

 第1 諸報告

    議長報告

 第2 委員長報告及び報告に対する質疑

    (1) 民生文教委員会

    (2) 建設経済委員会

    (3) 総務委員会

    (4) 決算特別委員会

 第3 付託議案等の討論、採決

    (1) 第51号議案 平成14年度尾張旭市一般会計補正予算(第2号)

    (2) 第52号議案 平成14年度尾張旭市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

    (3) 第53号議案 平成14年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計補正予算(第1号)

    (4) 第54号議案 平成14年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計補正予算(第1号)

    (5) 第55号議案 平成14年度尾張旭市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

    (6) 第56号議案 平成14年度尾張旭市介護保険特別会計補正予算(第1号)

    (7) 第57号議案 平成14年度尾張旭市水道事業会計補正予算(第1号)

    (8) 第58号議案 尾張旭市情報公開条例の一部改正について

    (9) 第59号議案 尾張旭市火災予防条例の一部改正について

    (10) 第60号議案 字の区域の設定及び変更について

    (11)第61号議案 市道路線の認定について

    (12)認定第1号 平成13年度尾張旭市一般会計歳入歳出決算認定について

    (13)認定第2号 平成13年度尾張旭市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

    (14) 認定第3号 平成13年度尾張旭市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について

    (15) 認定第4号 平成13年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について

    (16) 認定第5号 平成13年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計歳入歳出決算認定について

    (17) 認定第6号 平成13年度尾張旭市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

    (18) 認定第7号 平成13年度尾張旭市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

    (19) 認定第8号 平成13年度尾張旭市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

    (20) 認定第9号 平成13年度尾張旭市水道事業会計決算認定について

    (21) 陳情第8号 学級規模の縮小・多様な学習が可能となる教職員の配置と義務教育費国庫負担制度の堅持に関する陳情書

    (22) 陳情第9号 市町村独自の私学助成の拡充を求める陳情書

    (23) 陳情第10号 国の私学助成の拡充に関する意見書の提出を求める陳情書

 第4 議員提出議案の上程

    提案理由の説明、質疑、討論、採決又は委員会付託

      意見書案第2号 地方税源の充実確保に関する意見書

 日程追加

    議員提出議案の上程(一括)

    提案理由の説明、質疑、討論、採決又は委員会付託

    (1) 意見書案第3号 学級規模の縮小・多様な学習が可能となる教職員配置と義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書

    (2) 意見書案第4号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書

                              午前9時30分開議



○議長(原淳麿) おはようございます。ただいまの出席議員は26名です。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 なお、消防長より、公務のため欠席の報告がありましたので、よろしくお願いいたします。

 日程に先立ちまして、過日、議会運営委員会が開催されておりますので、委員長より報告を求めます。

 庄司宗雄委員長。



◆議会運営委員長(庄司宗雄) 議長のご指名がありましたので、9月20日に開催いたしました議会運営委員会の協議内容につきまして、ご報告いたします。

 当日は委員全員の出席をいただいております。

 協議事項としましては、一般質問における一問一答方式の導入についてと、会議規則の見直しについてであります。

 まず、一問一答方式の導入につきましては、導入する方向で一度試行してみるということで全会が一致しました。その方法につきましては、種々協議いたしました結果として、議会側としては、その第一段階として、1回目の質問はこれまでどおり質問の全項目について一括して演壇で行い、これに対する答弁もこれまでどおり一括して受けた後、2回目の質問については、質問の各項目ごとに区切って再質問、再々質問を行っていき、これまでどおりの時間制限の中で質問を終了する方式をもって、来る12月定例会において試行することでまとまり、この旨を議長より理事者側に伝えていただき、理事者側の同意が得られれば、このように試行することといたしました。

 会議規則の見直しにつきましては、全国市議会議長会の都市問題研究会から提示されているモデル案に沿って調整いたしました会議規則の改正案に基づき、事前に提出されている私の対案並びに市民クラブから提出の対案、さらには事務局ですり合わせを行っていただいた内容を対照しながら、全 101条につきまして、逐条ごとに協議、確認をいたしました。

 その結果、第38条、第89条を除いては、ほぼ事務局ですり合わせを願った内容で改正していく方向で認め合いました。

 なお、当日保留としました2つの条項につきましては、次回の議会運営委員会で引き続き協議を行うことといたしております。

 以上であります。



○議長(原淳麿) 議会運営委員長の報告が終了いたしました。

 報告に対する質疑はございませんか。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 質疑ないものと認めます。

 これより日程に入ります。

 日程第1 諸報告を行います。

 議長報告ですが、この件に関しましては、議会事務局長より報告をいたします。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(谷口恵広) 議長報告を行います。報告事項は1件でございます。

 会期中に開催されました各常任委員会及び決算特別委員会の審査結果の報告書が議長あてに提出されておりますので、その写しを本日皆様のお手元にそれぞれ配付させていただきました。

 以上でございます。



○議長(原淳麿) 以上をもちまして、諸報告の件は終了いたしました。

 日程第2 委員長報告及び報告に対する質疑を行います。

 初めに、民生文教委員長の報告を求めます。

 伊藤憲男委員長。



◆民生文教委員長(伊藤憲男) おはようございます。

 議長のご指名を受けましたので、9月11日に開催いたしました民生文教委員会の報告を申し上げます。

 当日の出席委員は9名全員でした。議案等の説明のため助役を初め関係理事者に出席いただきました。

 以下、審査内容及び結果についてご報告いたします。

 初めに、第51号議案 平成14年度尾張旭市一般会計補正予算(第2号)について理事者より説明を受けた後、質疑を行いました。

 活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 続いて、第52号議案 平成14年度尾張旭市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について理事者より説明を受けた後、質疑を行いました。

 質疑の後、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 続いて、第56号議案 平成14年度尾張旭市介護保険特別会計補正予算(第1号)について理事者より説明を受けた後、質疑を行いました。

 質疑の後、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、陳情第8号 学級規模の縮小・多様な学習が可能となる教職員の配置と義務教育費国庫負担制度の堅持に関する陳情書について審査を行い、採決を行った結果、挙手全員により採択といたしました。

 続いて、陳情第9号 市町村独自の私学助成の拡充を求める陳情書について審査を行い、採決を行った結果、挙手全員により採択といたしました。

 続いて、陳情第10号 国の私学助成の拡充に関する意見書の提出を求める陳情書について審査を行い、採決を行った結果、挙手全員により採決といたしました。

 以上で、民生文教委員会の報告を終わります。



○議長(原淳麿) 次に、建設経済委員長の報告を求めます。

 森下政己委員長。



◆建設経済委員長(森下政己) ただいま議長のご指名がありましたので、9月12日に開催いたしました建設経済委員会の報告を申し上げます。

 当日の出席委員は8名全員でございました。議案等の説明のため助役初め関係理事者の出席をいただいております。

 以下、審査内容並びにその結果についてご報告申し上げます。

 初めに、第51号議案 平成14年度尾張旭市一般会計補正予算(第2号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第53号議案 平成14年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計補正予算(第1号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第54号議案 平成14年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計補正予算(第1号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 続きまして、第55号議案 平成14年度尾張旭市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第57号議案 平成14年度尾張旭市水道事業会計補正予算(第1号)について理事者の説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第61号議案 市道路線の認定について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 なお、委員会終了後、理事者から第51号議案 平成14年度尾張旭市一般会計補正予算(第2号)の審査の折、答弁の一部に誤りがあり、訂正の申し出がありましたので、本日委員会を開催いたしまして、委員全員及び助役初め関係理事者の出席のもと、その訂正を認めておりますこと、ご報告いたします。

 以上で、建設経済委員会の報告を終わります。



○議長(原淳麿) 次に、総務委員長の報告を求めます。

 渡辺欣聖委員長。



◆総務委員長(渡辺欣聖) 議長のご指名がありましたので、去る9月13日に開催をいたしました総務委員会のご報告を申し上げます。

 当日の出席委員は9名全員で、議案などの説明のため助役初め関係理事者に出席をいただきました。

 以下、審査内容及び結果についてご報告いたします。

 初めに、第51号議案 平成14年度尾張旭市一般会計補正予算(第2号)について審査を行いました。

 審査に先立ち、分割付託されておりましたそれぞれの委員会の審査結果について、議会事務局長より報告を受けました。

 その後、本委員会の関係分について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第58号議案 尾張旭市情報公開条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第59号議案 尾張旭市火災予防条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第60号議案 字の区域の設定及び変更について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 以上で、総務委員会の報告を終わります。



○議長(原淳麿) 次に、決算特別委員長の報告を求めます。

 伊藤恵理子委員長。



◆決算特別委員長(伊藤恵理子) 議長のご指名がございましたので、9月17日と18日の2日間で開催いたしました決算特別委員会の報告を申し上げます。

 当日の出席委員は9名全員でした。議案等の説明のため助役を初め関係理事者に出席いただきました。

 以下、審査内容及び結果についてご報告いたします。

 初めに、認定第1号 平成13年度尾張旭市一般会計歳入歳出決算認定について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、挙手多数により認定することに決しました。

 次に、認定第2号 平成13年度尾張旭市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 次に、認定第3号 平成13年度尾張旭市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 次に、認定第4号 平成13年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 次に、認定第5号 平成13年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計歳入歳出決算認定について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 次に、認定第6号 平成13年度尾張旭市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 次に、認定第7号 平成13年度尾張旭市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 次に、認定第8号 平成13年度尾張旭市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 次に、認定第9号 平成13年度尾張旭市水道事業会計決算認定について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により認定することに決しました。

 以上で、決算特別委員会の報告を終わります。



○議長(原淳麿) ただいまの各委員長の報告に対して、特に質疑がありましたら受けます。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 以上をもちまして、委員長報告及び報告に対する質疑は終了いたしました。

 日程第3 付託議案等の討論、採決を行います。

 初めに、第51号議案 平成14年度尾張旭市一般会計補正予算(第2号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は可決いたしました。

 第52号議案 平成14年度尾張旭市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は可決いたしました。

 第53号議案 平成14年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は可決いたしました。

 第54号議案 平成14年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は可決いたしました。

 第55号議案 平成14年度尾張旭市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は可決いたしました。

 第56号議案 平成14年度尾張旭市介護保険特別会計補正予算(第1号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は可決いたしました。

 第57号議案 平成14年度尾張旭市水道事業会計補正予算(第1号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は可決いたしました。

 第58号議案 尾張旭市情報公開条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は可決いたしました。

 第59号議案 尾張旭市火災予防条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は可決いたしました。

 第60号議案 字の区域の設定及び変更について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は可決いたしました。

 第61号議案 市道路線の認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は可決いたしました。

 認定第1号 平成13年度尾張旭市一般会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

 庄司宗雄議員。



◆26番議員(庄司宗雄) 議長のお許しをいただきましたので、私は認定第1号 平成13年度一般会計歳入歳出決算認定に反対の立場から討論をいたします。

 本決算年度も、戦後最悪と言われる消費不況が一段と進行し、その深刻な影響が社会・経済全般に一層拡大されるとともに、地方自治体の運営にもその影響が引き続き重くのしかかってきた年度であります。また、小泉内閣が推し進める「構造改革」の一環として、地方交付税の大幅な削減が強行され、地方財政の逼迫に一段と拍車がかけられた年度であります。

 かかる背景のもとで、当該年度の事務事業の執行に当たっては、総合計画に示された将来像をしっかりと展望しつつ、そのための施策の着実な展開を図りつつも、深刻な影響のもとであえぐ市民生活の救済のためにきめ細やかな施策の実施と、21世紀の少子高齢化社会に対応した適切な施策の展開が切実に求められていたとともに、地方財政の先行きについて慎重に勘案しての財政運営がこれまでになく強く求められていました。

 かかる視点から当該年度の一般会計に係る行財政運営と執行の足跡を総括しますと、3カ年の「実施計画」を踏まえての施策の展開という点では着実な前進が図られたものと評価できるものも少なからずある反面、市民の切実な期待にこたえるきめ細やかな施策の実施という点では、極めて不十分に終わっている内容であったと言わざるを得ません。さらに、厳しさを増しつつある地方財政の先行きを見据えた財政の運営という点でも、まだまだ甘さを残した内容になっております。

 総括的に以下各論にわたって、決算特別委員会での審査内容を踏まえて、重ねて指摘をしておくものであります。

 まず、歳入並びに財政運営についてであります。

 平成13年度も、長引く景気低迷と消費不況の影響で自主財源の根幹である市民税が、この間の納税義務者の増加にもかかわらず、前年度よりも約 2,500万円減少しています。平成10年度に比べますと、約4億 5,000万円も落ち込んでおります。恒久的減税による減収を補てんする措置として、当該年度は約4億 7,200万円の地方特例交付金が交付され、約1億 7,200万円の減税補てん債が発行されています。また、地方交付税の財源不足に対処するために、当該年度から平成15年度までの臨時的な措置として、臨時財政対策債の制度が設けられたこともあって、地方交付税は前年よりも約5億 3,200万円も減少しています。これらの不足額に対して発行が認められた臨時財政対策債は、発行可能額約3億 3,500万円に対して 8,500万円が発行されております。これらが主な要因になって、財政力指数は単年度指数では向上したにもかかわらず、経常収支比率、公債費比率、経常一般財源比率は、いずれも前年度に比べると悪化しておりまして、当市の財政構造の硬直性は一段と進んでいるものと言えます。

 次に、市税の収納状況についてでありますが、市税全体の収納率は、現年度分では 0.2ポイント、過年度分では 2.1ポイント、前年度よりも上回ったにもかかわらず、全体では 0.1ポイント下回っております。市税全体の調定額の3分の1以上を占める個人市民税の前年度分で収納率が 0.2ポイント下回ったことが大きな要因となっています。しかし、これは景気低迷が長引く中で庶民の暮らしが一段と厳しさを増していることを勘案すれば、やむを得ないものと考えます。

 次に、財政運営にかかわっては、まず、起債並びに市債の繰上償還の措置について触れなければなりません。当該年度も歳入歳出差引額は約6億円生じ、そのうちの半額は地方財政法の定めるところにより財調に積み立てられ、その結果、財調の基金残高は13億 5,800万円余にもなっております。一方、この年度に措置された繰上償還は縁故債の 8,640万円にすぎません。

 なお、利率が3%台の縁故債が約1億 2,000万円も残されているのでありますから、この繰上償還についてはさらなる努力が求められるところであります。

 また、当該年度も人にやさしい街づくり事業債で計 510万円余の起債を行っておりますが、この間の決算審査において繰り返し指摘しているように、幾ら低利率でかつ後年度における地方交付税措置があるとはいえ、前述のような多額の繰越金が生ずることを勘案すれば、かかる程度の起債は起こさないことが検討されるべきであります。また、当該年度から導入された臨時財政対策債の発行につきましては、建前上はその全額について後年度地方交付税措置がなされるものでありますから、この財源をもって高利の縁故債の繰上償還を行うことも慎重に検討されてしかるべきであることを指摘しておくものであります。

 なお、阿智村の保養センターの管理運営につきましては、歳入された利用料よりも管理運営委託料が上回る状況が平成8年度以降続き、当該年度ではその差額が、人件費削減などの経営努力がされてもなお 1,400万円にも上っております。この問題についても繰り返し指摘しておりますが、この施設の将来的なあり方について真剣なる検討を重ねて求めておくものであります。

 次に、歳出についてであります。

 総体的には、3カ年の実施計画並びに前朝見市長の当該年度の施政方針に基づいて予算計上されました都市基盤整備事業を初め、民生、教育、経済・環境、総務など各部門にわたる主要施策・事業について、大過なく執行されたものと評価するものであります。とりわけ、保健福祉センターが完成し、保健衛生施策が一段と充実が図られるとともに、障害者デイサービス事業もスタートしたこと、市営旭ヶ丘住宅の建替工事の完成に引き続き、市営愛宕住宅の建替工事の実施設計が行われたこと、旭前城前特定土地区画整理事業並びに北原山土地区画整理事業の推進や都市計画街路などの都市基盤整備事業を初め、矢田川河川緑地などの都市公園整備事業、三郷駅南改札口の開設、維摩池地区での水環境整備事業の推進や山辺の散歩道基本設計委託、人にやさしい街づくり事業の推進等々、ハード面での各種事業の進捗が図られております。さらには、直接的には社会福祉法人の手によるものでありますが、待望の市内2つ目の特養ホームの開設も特筆に値するものであります。

 また、ソフト的な面でも、高齢者タクシー基本料金助成制度の実施やその他プラスチックの分別収集の開始、乳児保育の拡大などを初めとする子育て支援の各事業の前進、情報公開制度のスタートや時代の要請でありますOA化・IT化への積極的な対応、各種審議会等の見直し、館内清掃委託料積算方式の見直しなど、見るべき前進が図られております。このように、数々の施策の前進・事業の進捗が図られたことにつきましては、それらに至る担当職員の労苦に敬意を表しつつ評価をいたすものであることを、まずもって申し上げておきたいと存じます。

 しかしながら、真に市民本位の立場に立脚して市民参加の行財政運営が貫かれているかという観点から、本決算内容をシビアに検討・分析し精査をいたしますと、なお、幾つかの看過し得ない執行内容も含まれております。この点では何よりも、当該年度の予算案に対する反対討論で指摘したとおり、予算そのものが、市民の切実な要望となっている巡回バスの実現や少人数学級の早期実現、乳幼児医療費無料制度の拡充、介護保険制度における保険料・利用料の軽減措置などが計上されていないなどなど不十分な内容となっておりましたが、これらの点についての見直し、検討が極めて不十分に終わっていることであります。

 その上で、なお、今後の行政執行に当たっては、ぜひとも検討や改善を図っていただきたい主な問題について、以下、5点に絞って指摘しておきたいと思います。

 その第1点目は、この間繰り返し指摘している、公共工事におけるむだや浪費に鋭いメスを入れていく課題についてであります。

 この点ではまず、平成10年度から3カ年計画で取り組まれてきた「公共工事コスト縮減計画」に引き続いて「新公共工事コスト縮減計画」を策定されて鋭意取り組まれておりますことに対しては敬意を表するものであります。

 しかしながら、入札制度のさらなる改善措置については「公共工事適正化計画」の策定やその閲覧、予定価格の事前公表の試行など一定の前進はあるものの、まだまだ不十分に終わっております。当該年度1年間の土木工事一式についての指名実績並びに落札結果を見ましても、工事ランクの一層の細分化を図ること、さらには材料単価にまで踏み込んでの予定価格の積算方法の適正化を図ることや、制限付き一般競争入札の適用価格の引き下げなどのさらなる改善が求められていることを重ねて指摘しておくものであります。

 2点目は、各種委託業務に係る予定価格の積算についてであります。

 館内清掃委託業務につきましては、昨年度の私どもの申し入れを受けとめていただき、予定価格の積算方式の見直しが図られましたが、これに続いて申し入れを行いました市内各公共施設の空調機保守委託業務の予定価格の積算方式の見直しについては、当該年度においてはしかるべき改善措置が図られていないことであります。かかる委託業務の事務執行のあり方についての予定価格の積算を初め、抜本的な見直しを行うことを強く求めておきたいと存じます。

 3点目は、当該年度に執行された各種事務事業の中には「費用対効果」の十分なる検証がないまま事業の執行が続いているものも少なからずあることであります。

 以前から繰り返し指摘している産業情報フロアの企業データ紹介システム更新委託料などがその典型例でありますが、さきの決算委員会で、今回改めて指摘しました教職員海外視察研修補助事業もその1つであります。金額は50万円と少額だといえども、今日鋭く求められている市民への「説明責任」が果たしてつくのかどうかの視点に立って厳しく精査される必要があります。財政が極めて厳しい中で、あらゆる事務事業の「費用対効果」の厳密なる検証が、今年度から導入される行政評価システムに基づいて行われていくことを重ねて指摘しておくものであります。

 第4点目の問題は、せっかく予算化されながら、それが有効に活用されないまま終わっているものもあるということであります。

 ここ数年来繰り返し指摘している勤労者住宅貸付預託金がその典型例でありますが、生ごみ減量のための容器及び処理機購入に対する補助金などでも、前年度に引き続き多くの不用額を生じていることであります。これらについては、市民福祉の向上やごみ減量のための貴重な施策であり、活用が図られるための制度改善と一層のPRが求められるものであります。

 第5点目の問題は、当該年度の年度当初からようやく情報公開制度がスタートしましたが、市民に開かれた行政、住民参加の行政を推進する上で、もう一つの重要な柱である各種審議会等の公開については、今日なお実施に至っていないことであります。

 今議会の私の一般質問でも厳しくただしましたが、市の担当部局は「引き続き検討していく」との答弁を繰り返すのみで、検討を要する具体的な課題ないしは事由については、何一つとして説得力を持つ答弁をなし得ないまま、この重要課題をいたずらに先送りしているのにすぎないのであります。こんな姿勢を続けていては、谷口市長の公約の一つである“市民参加の市政”も、ましてや“市民協働の市政”は到底築き得ないことは申し上げるまでもありません。市行政への信頼度を増すことによって、これらの課題は前進するものであるからであります。「e−対話」や「市長への意見箱」などで市民からの声を幅広く聴取することはもちろん大事でありますが、市行政としてみずからが行っていること、行おうとしていることを、「広報」や「ホームページ」などの媒体を介さず、直接、市民に見聞きしてもらうことも大変大事な課題であるはずであります。今日、各種審議会等の公開に踏み切る上での合理的な障害はないと考えております。あとは、市長の政治判断、決断一つにかかっていると思いますので、改めてその決断を強く求めておくものであります。

 なお、今回の決算審査に当たって各課長にお願いした事前ヒアリングの中で、種々指摘しておきました「主要成果報告書」の記述にかかわっての改善要望については、それぞれの部署でご検討いただくことを求めておくものであります。

 最後に、監査委員による「決算審査意見書」について、あえて申し上げておきます。

 この間、一般会計決算認定の反対討論で繰り返し指摘しておりますが、今日市民から強く求められている監査の役割に基づいて、定められた予算の内容に従って、効果的な執行がされているかを厳しく監視・監督することはもちろんのこと、事務事業の執行結果に対して「費用対効果」の分析・診断を行って、必要な意見具申を行うという重大な責務を果たしていただかなければならないことは申し上げるまでもありませんが、その結果として作成された「決算審査意見書」は、かかる点について「説明責任」が果たせる内容で作成されるべきであります。

 しかるに、今年度ご提示いただいた「決算審査意見書」についても甚だ遺憾ながら、ほとんどが従前どおりの記述にとどまっており、見るべき改善が図られていないだけでなく、「むすび」の部分の記述は一段とお粗末な内容になっています。このことは、水道事業会計に係る「むすび」の記述についても同様でありますが、この会計については「効率的な経営」をより重視した視点に立ってのシビアな監査が求められているだけに、一層重大だと言わざるを得ません。これらの点についての具体内容につきましては、決算審査に当たってお願いした事前ヒアリングの席上で申し上げておきました。「費用対効果」を厳しくチェックする行政監査を一層シビアに実施していただくとともに、そのことの「説明責任」がきちっと果たせる内容での「決算審査意見書」を調整していただくことを、改めて強く求めておくものであります。

 以上述べました理由をもちまして、本決算認定に反対するものであります。

 議員各位のご理解を期待いたしまして、反対討論を終わります。



○議長(原淳麿) 賛成討論はございませんか。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 認定第1号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手多数)



○議長(原淳麿) 挙手多数であります。よって本件は認定することに決しました。

 認定第2号 平成13年度尾張旭市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は認定することに決しました。

 認定第3号 平成13年度尾張旭市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は認定することに決しました。

 認定第4号 平成13年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は認定することに決しました。

 認定第5号 平成13年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は認定することに決しました。

 認定第6号 平成13年度尾張旭市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は認定することに決しました。

 認定第7号 平成13年度尾張旭市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は認定することに決しました。

 認定第8号 平成13年度尾張旭市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は認定することに決しました。

 認定第9号 平成13年度尾張旭市水道事業会計決算認定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は認定することに決しました。

 陳情第8号 学級規模の縮小・多様な学習が可能となる教職員の配置と義務教育費国庫負担制度の堅持に関する陳情書について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は採択とすることに決しました。

 陳情第9号 市町村独自の私学助成の拡充を求める陳情書について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は採択とすることに決しました。

 陳情第10号 国の私学助成の拡充に関する意見書の提出を求める陳情書について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は採択とすることに決しました。

 日程第4 議員提出議案の上程を行います。

 意見書案第2号 地方税源の充実確保に関する意見書を上程いたします。

 お諮りいたします。本件につきましては、提案理由の説明、質疑、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認め、これより討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は可決いたしました。

 お諮りいたします。ただいま議決されました意見書の取り扱いについては、議長に一任願いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって議長に一任願いました。

 ここで暫時休憩といたします。

                             午前10時24分休憩

                             午前10時27分再開



○議長(原淳麿) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 お諮りいたします。ただいま、議員提出議案として意見書案第3号及び第4号が提出されました。所定の賛成者がありますので、この際、これを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、この際、意見書案第3号及び第4号を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 議員提出議案の上程を行います。

 意見書案第3号及び第4号を一括上程いたします。

 お諮りいたします。意見書案第3号及び第4号につきましては、提案理由の説明、質疑、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。

 意見書案第3号 学級規模の縮小・多様な学習が可能となる教職員配置と義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

               (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は可決いたしました。

 意見書案第4号 国の私学助成の増額と拡充に関する意見書について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(原淳麿) 討論ないものと認め、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

               (挙手全員)



○議長(原淳麿) 挙手全員であります。よって本件は可決いたしました。

 お諮りいたします。ただいま議決されました意見書の取り扱いについては、議長に一任願いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって議長に一任願いました。

 以上をもちまして、平成14年第5回(9月)尾張旭市議会定例会の日程はすべて終了いたしました。

 閉会に当たりまして、市長よりあいさつを求めます。

 谷口市長。



◎市長(谷口幸治) 今回の9月定例市議会に提案させていただきました補正予算等の議案、同意案などにつきまして慎重な審議を賜り、すべて原案どおりにご議決、ご同意、さらには認定いただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 なお、引き続きまして、市政運営に皆様のご理解とご協力を賜りますようお願いを申し上げますとともに、皆様方のご健勝を心からお祈り申し上げ、私の閉会のあいさつとさせていただきます。

 本当にありがとうございました。



○議長(原淳麿) これをもちまして、9月定例会を閉会いたします。

 どうもありがとうございました。

                             午前10時30分閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                        尾張旭市議会

                         議長     原 淳麿

                         副議長    加藤さよ子

                         9番議員   良知静夫

                         14番議員  佐藤信幸