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愛知県 尾張旭市

平成14年  5月 臨時会(第2回) 05月13日−01号




平成14年  5月 臨時会(第2回) − 05月13日−01号







平成14年  5月 臨時会(第2回)



         平成14年第2回(5月)

             尾張旭市議会臨時会会議録(第1号)

 平成14年5月13日午前9時30分尾張旭市議会(第2回)臨時会が尾張旭市議会議場に招集された。

1 出席議員(25名)

  1番 水野義則     2番 川村 剛     3番 坂江章演

  4番 楠木千代子    5番 森 和実     6番 丹羽栄子

  7番 伊藤憲男     8番 森下政己     9番 良知静夫

 10番 谷口マスラオ  11番 塚本美幸    12番 伊藤恵理子

 13番 渡辺欣聖    14番 佐藤信幸    15番 水野戦五

 16番 斉場洋治    17番 行本聖一    18番 加藤さよ子

 19番 原 淳麿    20番 水野一巳    21番 水野利彦

 23番 山田 稔    24番 服部 勝    25番 日比野勝彦

 26番 庄司宗雄

2 欠席議員(1名)

 22番 谷口弘文

3 地方自治法第121条の規定により説明のため議会に出席を求めた者

  市長       谷口幸治       助役       若杉のり由

  収入役      谷口紀樹       教育長      小川進吾

  市長公室長    加藤和人       総務部長     日比野美次

  民生部長     梶田博幸       経済環境部長   稲垣 努

  建設部長     大橋邦弘       水道部長     若杉美由樹

  教育部長     森下弘康       監査委員事務局長 水野柳一

  消防長      朝見孝雄       総務部総務課長  竹内 進

  企画課長     尾関健二       児童課長     若杉 渡

  環境課長     小笠原長正      都市計画課長   加藤 薫

  下水道課長    伊藤博昭       教育行政課長   山崎重則

  消防本部総務課長 福井健治       税務課長     林 光寛

4 臨時会の事務に従事した者

  議会事務局長   谷口恵広       議事課長     水草 修

  議事係長     酒井 学       主事       太田篤雄

5 議事日程(第1号)

  平成14年5月13日(月)午前9時30分開議

 議会運営委員長報告

 第1 会議録署名者の指名

 第2 会期の決定

 第3 議案の上程(一括)

    提案理由の説明、質疑、討論、採決又は委員会付託

    (1) 承認第1号 尾張旭市市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて

    (2) 第33号議案 平成14年度尾張旭市老人保健特別会計補正予算(第1号)

    (3) 第34号議案 尾張旭市市税条例の一部改正について

    (4) 第35号議案 尾張旭市国民健康保険税条例の一部改正について

    (5) 第36号議案 渋川小学校増築工事(建築)請負契約について

 日程追加

    議長辞職の件について

    議長の選挙について

    副議長辞職の件について

    副議長の選挙について

 第4 議会運営委員の選任について

 第5 常任委員の選任について

 第6 特別委員会の設置について

 第7 特別委員の選任について

 第8 一部事務組合議員の選挙について

 日程追加

    同意案第2号 監査委員の選任について

                              午前9時30分開会



○議長(水野利彦) おはようございます。

 ただいまの出席議員は25名です。定足数に達しておりますので、これより平成14年第2回(5月)尾張旭市議会臨時会を開会いたします。

 なお、谷口弘文議員より本臨時会の欠席届が提出されておりますので、よろしくお願いいたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本臨時会には、議案等の説明のため市長初め関係者の出席を求めておりますので、お認めをお願いいたします。

 市長よりあいさつを求めます。

 谷口市長。



◎市長(谷口幸治) 本日ここに平成14年第2回(5月)尾張旭市議会臨時会の招集をさせていただきましたところ、議員の皆様方におかれましては公私とも何かとご多忙の中、ご出席を賜りまして厚くお礼を申し上げます。

 さて、本臨時会に提案させていただきます議案は、平成13年度末に税制に関する法律である地方税法の改正がなされましたが、時間的に議会の議決を得ることができませんでしたので、本市市税条例の一部改正につきまして去る3月29日に専決処分をしましたので、その承認を求めるための案件が1件、そして、老人保健特別会計の補正予算が1件、条例関係ではその一部を改正するものが2件、その他、渋川小学校増築工事にかかわる請負契約を行うための議案1件を、それぞれ提案させていただいております。

 なお、本臨時会は恒例によりますところの議会の人事等の案件もあるとのことでございますので、よろしくご審議を賜り、私どもの提案しております議案等につきましても、あわせましてそれぞれのご承認、ご議決賜りますようお願いを申し上げ、開会に当たりまして私のあいさつとさせていただきます。



○議長(水野利彦) ありがとうございました。

 日程に先立ちまして、過日、議会運営委員会が開催されておりますので、委員長より報告を求めます。

 佐藤信幸委員長。



◆議会運営委員長(佐藤信幸) おはようございます。

 議長のご指名がありましたので、議会運営委員会の協議とその結果についてご報告をいたします。

 委員会は、5月1日、委員全員出席のもと開催し、助役を初め関係理事者の出席をいただいております。

 協議事項の1点目は、平成14年第2回(5月)尾張旭市議会臨時会の運営についてであります。本件については、本日お手元に配付をいたしました議事日程(第1号)のとおり認め合っておりますが、若干補足説明をいたしますと、日程第2 会期の決定については、本日1日限りといたします。

 次に、日程第3 議案の上程につきましては、承認1件、議案4件であり、これを一括上程し、提案理由の説明を受け、質疑の後、委員会付託を省略、直ちに討論、採決を行うことで認め合いました。

 続いて、日程第4 議会運営委員の選任についてでありますが、この日程に入る前に、慣例により正副議長の選挙を行うこと、日程第8 一部事務組合議員の選挙の終了後、議会選出の監査委員の同意案を日程に追加して行うことを認め合いました。

 協議事項の2点目は、尾張旭市議会の議員その他公職者及び家族の弔慰並びに見舞に関する規程の一部改正について。改正内容については既に配付されている資料のとおり、議長交際費から議員への弔慰の支出をしないことに改正し、5月1日から施行することで認め合いました。

 協議事項の3点目は、議会における氏名の表記(字体)について。本件は、谷口マスラオ議員からの申し出による、「★夫」の漢字表記から片仮名表記への変更承認願を受け、本日5月13日から使用することで認め合いました。

 協議事項の4点目は、市議会ホームページの拡充について。ご承知のとおり、この1年間精力的に市議会ホームページの拡充が図られてまいりました。今回は、より親しみやすいホームページを目指し、事務局職員の力作にゆだね、リニューアルを図り、従来の掲載に加え、議会の日程表(案)、一般質問、議決結果一覧表など、よりタイムリーに掲載していくことで認め合いました。

 以上が主な協議事項でありましたが、席上私から、今任期の議会運営委員会に対し、議長引き継ぎ事項の中で依頼のあった「一問一答方式の研究」については残念ながら手つかずとなりましたが、引き続き議長から新議長に申し送り事項として引き継がれるようお願いをいたしました。

 また、市議会に関するPR方法の一案としてマスメディアを活用し、積極的に市議会の情報提供を行うことについて提案をさせていただきました。その内容は、情報化時代を迎える今日、情報の中身が尾張旭市議会をPRできるものは議長に一任し、より早く積極的に情報提供をしていく方向で臨むことを、議長から新議長に申し送り事項として引き継がれるようお願いをいたしました。

 以上が議会運営委員会の報告でございます。

 最後になりましたが、この1年間、議員各位の叱咤激励、ご指導、ご協力により、議会運営委員長としてその任を大過なく務めることができました。心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。



○議長(水野利彦) 議会運営委員長の報告が終了いたしました。

 報告に対する質疑はございますか。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 質疑ないものと認めます。

 これより日程に入ります。

 日程第1 会議録署名者の指名を行います。

 会議録の署名は、6番丹羽栄子議員、17番行本聖一議員の両名にお願いをいたします。

 日程第2 会期の決定を行います。

 お諮りいたします。会期は、本日1日ということでご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(水野利彦) ご異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。

 日程第3 議案の上程を行います。

 承認第1号と第33号議案から第36号議案までを一括上程いたします。

 一括して提案理由の説明を求めます。

 若杉助役。



◎助役(若杉のり由) 平成14年第2回(5月)尾張旭市議会臨時会に付議させていただきました諸議案につきまして、提案理由をご説明申し上げます。

 承認第1号 尾張旭市市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて。

 この承認案は、地方税法の一部を改正する法律が平成14年3月31日に公布されたこと等に伴い、本市の市税条例の一部を改正する必要が生じましたが、期間的に議会を招集し、お諮りすることが困難でありましたので、地方自治法第 179条第1項の規定に基づき、これを専決処分させていただきましたことを同条第3項の規定によりご報告申し上げるとともに、ご承認をお願いするものでございます。

 なお、今回の専決処分は、平成14年4月1日施行関係分について行ったものでございます。

 それでは、主な改正の内容を説明させていただきます。

 改正点はすべて個人市民税関係でございまして、第1点目は、均等割及び所得割の非課税限度額を引き上げたものでございます。

 均等割の非課税限度額につきましては、32万円に本人、控除対象配偶者及び扶養親族の合計数を乗じ、さらに17万 1,000円を加算した金額でございましたが、このうちの加算額を21万 6,000円にしたものでございます。

 所得割の非課税限度額につきましては、35万円に均等割と同様、本人、控除対象配偶者及び扶養親族の合計数を乗じ、さらに32万円を加算した金額でございましたが、このうちの加算額を36万円に引き上げたものでございます。

 2点目は、長期譲渡所得の税率改正でございます。

 長期所有土地等の譲渡所得につきましては、所得の区分に応じまして4%から6%までの税率が定められておりますが、 8,000万円を超える部分の税率6%を廃止し、当該部分の税率を 4,000万円を超える部分の税率と同様の 5.5%にしたものでございます。

 以上が主な改正内容でございまして、改正後の新条例は平成14年4月1日から施行したものでございます。

 お手元に参考資料といたしまして「市税条例の主な改正点」を添付させていただきましたので、ご参照いただき、よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。

 第33号議案 平成14年度尾張旭市老人保健特別会計補正予算(第1号)。

 この補正予算案は、既定の予算総額47億 4,000万円に歳入歳出それぞれ 7,529万 2,000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ48億 1,529万 2,000円にしようとするものでございます。

 その内容でございますが、平成13年度尾張旭市の老人保健特別会計が歳入決算見込額46億 9,750万 5,125円に対しまして、歳出決算見込額47億 5,404万 7,936円となり、差し引き 5,654万 2,811円の歳入不足が生じております。この不足額につきましては、国及び県から追加交付金として交付されますが、5月31日の出納閉鎖期限までに収入できないことにより、この歳入不足を補てんするため、地方自治法施行令第 166条の2の規定によりまして平成14年度歳入を繰り上げて充用しようとするものでございます。

 また、これにあわせて、歳入については、過年度分として国庫支出金 6,241万円、県支出金 1,288万 5,000円をそれぞれ追加するとともに、歳出は過年度分の精算をするため、諸支出金を 1,874万 9,000円追加しようとするものでございます。

 よろしくご審議を賜りますよう、お願い申し上げます。

 第34号議案 尾張旭市市税条例の一部改正について。

 この案は、地方税法の一部を改正する法律が平成14年3月31日に公布されたこと等に伴い、本市の市税条例の該当規定について改正しようとするものでございます。

 それでは、主な改正の内容を、税目ごとに説明させていただきます。

 まず、個人市民税関係の改正点につきましてご説明いたします。

 1点目は、上場株式等の譲渡所得に係る 100万円特別控除適用期間の延長でございます。所有期間が1年を超える上場株式等を譲渡した場合において、譲渡所得の金額から 100万円を控除する適用期間を平成17年12月31日まで延長するものでございます。

 2点目は、上場株式等の譲渡所得に係る税率の軽減でございます。平成15年1月1日以後に上場株式等を譲渡した場合の税率を、4%から 3.4%に、平成15年1月1日から平成17年12月31日までに所有期間が1年を超える上場株式等を譲渡した場合の税率を、4%から2%に軽減しようとするものでございます。

 3点目は、株式等譲渡益課税の申告の特例でございます。株式等譲渡益に係る源泉分離課税が見直され、平成15年1月1日から申告分離課税に一本化されるため、納税義務者の申告負担の軽減に配慮して、一定の場合について申告を不要とするものでございます。

 4点目は、上場株式等に係る譲渡損失の繰越控除制度の創設でございます。平成15年1月1日以後に上場株式等を譲渡したことにより損失が生じた場合は、翌年以後3年間にわたり、株式等に係る譲渡所得等の金額から損失額の控除を認めようとするものでございます。

 以上、個人市民税関係の改正につきましては、平成15年1月1日から施行しようとするものでございます。

 続きまして、法人市民税関係でございます。

 「マンションの建替えの円滑化に関する法律」により、マンション建替組合が法人格を有することになるため、法人等の均等割の区分に「マンション建替組合」を追加しようとするものでございます。施行日は「マンションの建替えの円滑化に関する法律」の施行日でございます。

 最後に、固定資産税関係の改正につきましてご説明いたします。

 固定資産税台帳の閲覧制度の創設に伴う閲覧手数料は、尾張旭市手数料条例に定める額とするものでございますが、納税義務者の縦覧期間中の閲覧についての手数料は徴しない旨、規定するものでございます。

 固定資産税関係の改正につきましては、平成15年4月1日を施行日としております。

 よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。

 第35号議案 尾張旭市国民健康保険税条例の一部改正について。

 この案は、地方税法の一部改正により、個人住民税について、株式等に係る譲渡益課税が申告分離課税に一本化されるに当たり、申告事務の負担軽減を図るため、一定の場合に申告不要とする措置が設けられるとともに、上場株式等の譲渡により前年前の3年以内に生じた譲渡損失について繰越控除制度が創設されたところですが、国民健康保険税についても同様の改正をしようとするものでございます。

 なお、この条例は平成16年度以後の保険税に適用しようとするものでございます。

 よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。

 第36号議案 渋川小学校増築工事(建築)請負契約について。

 この案は、平成14年度に渋川小学校校舎北側に別棟で校舎を増築するに当たり、当該工事に係る建築工事の請負契約につきまして、尾張旭市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づきまして、議会の議決をお願いするものでございます。

 同工事につきましては、去る4月12日に16社の業者により指名競争入札を執行いたしまして、その結果、2億 5,725万円で名古屋市中村区竹橋町29番8号、株式会社奥村組名古屋支店が落札したものでございます。なお、この入札に際しましては予定価格の事前公表を試行的に実施して行ったものです。

 また、参考資料といたしまして、資料1には入札参加者の一覧及び予定価格に比する請負率、資料2には分離発注いたしております電気設備工事関係及び機械設備工事関係、資料3には図面関係を添付してございますので、よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。

 以上で提案理由の説明を終わらせていただきます。



○議長(水野利彦) これをもちまして提案理由の説明を終わります。

 承認第1号 尾張旭市市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、質疑を行います。

 26番 庄司宗雄議員の質疑を受けます。

 庄司宗雄議員。



◆26番議員(庄司宗雄) あらかじめ議案質疑の通告をしておきましたけれども、その1点につきまして質問をさせていただきたいと思います。

 先ほどご説明いただいたように、今回専決処分に付された2点につきましては、地方税法が改正されたうち、本年4月1日施行になる部分についての2件について専決処分されたということであります。

 その中で、個人市民税の均等割及び所得割の非課税限度額の引き上げ、これは日切れ法案ということで、例年この時期に改正されてきた内容でありますし、当然、今年度生活保護基準が引き上げられることによって現行の非課税限度額だと逆転現象になるということを是正する措置として当然の内容でありますので、この点については全く異論がないのでありますが、問題は、長期譲渡所得の税率改正の部分です。

 4月1日施行になったからということでありますが、実際にこれは、平成16年度までの一律6%の適用時限が切れた後に適用と。だからあと2年先、3年先の適用になる内容であります。したがって、何も専決にしなければならない、そういう事由は全くない。

 この点につきましては、昨年度もこういう内容についてはきちんと議会の審議権を保証する、議決案件として提出すべきだと強く申し上げて、その折の総務部長の答弁も、以降十分その辺は精査し、対処していきますというご答弁をいただいた内容であります。

 したがって、その辺をどのようにお考えになられて、あえて専決処分されたのか、いま一度その考え方を伺っておきたい。

 以上であります。



○議長(水野利彦) 質疑に対する答弁に入ります。総務部長。



◎総務部長(日比野美次) 承認第1号の関係で、長期譲渡所得の税率改正について、その専決処分とした理由でございます。ご答弁申し上げます。

 今回ご承認を求めました尾張旭市市税条例の一部を改正する条例につきましては、提案理由でご説明を申し上げましたとおり、地方税法の一部を改正する法律が本年3月31日に公布されたことによるものでございます。この法律の施行期日は本年4月1日となっておりますが、一部の条項につきましては平成15年1月1日、また同年4月1日あるいは各種法律の施行の日等となっております。こうした中で、当市の市税条例を正確に改正していくには改正分の内容や量にもよりますが、非常に難しいものがございます。

 従来、市税条例の改正に当たりましては、準則を基本とさせていただき、一連で改正されたものは同様に改め、ご承認を求めたり議案として上程させていただいておりました。しかしながら、専決について若干疑義が生じたことから、準則の施行期日を一つの目安とすることといたしました。このたびの改正に当たりましても、基本は本年4月1日とそれ以外に区分けし、対応させていただきましたので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(水野利彦) 質疑に対する答弁が終わりました。

 再質疑がありましたら受けます。庄司宗雄議員。



◆26番議員(庄司宗雄) 答弁になっていません。

 従来から、なかなかこういう市税条例の条文等々はいろいろ複雑多岐なものですから、できるだけ誤りのないようにということで、国が示す準則に大体従ってやっていって事務の誤りを防いでいきたいという答弁はいただいております。

 しかし、今回のこの改正の内容を見まして、何も国が示す準則によらなくたって、きょうの時点でほかの改正条項については議決案件としてご提示いただいているわけですよ。きょう議決することでどれだけ事務が煩雑になり、誤りが予測されるということになるんですか。こんなのは専決しなくたって、きょう、議決案件として出されて、市税条例はきちんと整理可能な内容ですよ、こんなのは。この程度の話はね。

 だから、今地方自治が叫ばれている中で、何も国が言うとおりにせんといかんという、そういう姿勢そのものが問われるんですよ。やっぱりきちんと地方自治法で、我々議会の審議権、議決権が認められて、専決処分はあくまでも例外中の例外の措置なんですよ。議会を招集するいとまがないという内容でしょ。それはそれでいいんですが、平成16年以降の適用になる、こういった内容が何できょうの議決を待たずに専決処分しなければならないのか、理由がないでしょ。だめですよ、こんなのは。以降きちっと、シビアに対応していただくことを重ねて申し上げておきたい。

 答弁要りません。

 以上です。



○議長(水野利彦) 以上をもちまして、庄司宗雄議員の質疑を終了いたします。

 そのほかに質疑がありましたら受けたいと思います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 以上をもちまして、承認1号についての議案質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。承認第1号につきましては、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(水野利彦) ご異議なしと認めます。

 承認第1号について討論を行います。

 庄司宗雄議員。



◆26番議員(庄司宗雄) 議長のお許しをいただきましたので、私は承認第1号 尾張旭市市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについてに反対の立場から討論をいたします。

 本条例改正は、昨年度末に国会で可決された地方税法の一部改正によって必要となる市税条例の改正のうち、個人市民税の非課税限度額の引き上げと長期譲渡所得の税率改正の2点について専決処分されたものであります。

 このうちの個人市民税の非課税限度額の引き上げにつきましては、平成14年度の生活保護基準が 276万 9,000円となることから、現行の所得割の非課税限度額 271万 4,000円のままでは逆転することになり、個人住民税の所得割の非課税限度額は生活保護基準を上回る額とされている制度の建前から、当然の引き上げを行ったものであり、全く異論のないところであります。

 一方、長期譲渡所得の税率の改正は、今回の地方税改正の重要な問題点の一つである土地税制の緩和の一環として行われたものであります。大規模土地所有者の負担軽減措置として今回の地方税改正では、特別土地保有税の徴収猶予の要件が大幅に緩和されましたが、専決処分に付された譲渡所得の税率改正も、 8,000万円を超える部分に係る税率9%、うち市税分は6%を、 4,000万円を超える部分と同一の 7.5%、うち市税分は 5.5%にしたもので、これまた大規模土地所有者を優遇する措置の一つであり、認めがたいところであります。

 なお、この適用は、現在、平成16年度まで一律6%、うち市税分4%としている特例措置の期限が切れた後ということでありますから、さきの議案質疑でも指摘したとおり、専決しなければならない事由は全くないものであります。この点については、重ねてではありますが、今後のシビアな対処を強く求めておくものであります。

 以上の理由から、本専決処分の承認には反対の意見を表明するものであります。議員諸兄のご理解あるご賛同をよろしくお願いして、反対討論といたします。



○議長(水野利彦) 賛成討論はございますか。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 承認第1号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手多数)



○議長(水野利彦) 挙手多数であります。よって、本件は可決いたしました。

 第33号議案 平成14年度尾張旭市老人保健特別会計補正予算(第1号)について、質疑を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 以上をもちまして、第33号議案についての議案質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。第33号議案につきましては、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(水野利彦) ご異議なしと認めます。

 第33号議案について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第33号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第34号議案 尾張旭市市税条例の一部改正について、質疑を行います。

 2番 川村 剛議員の質疑を受けます。

 川村 剛議員。



◆2番議員(川村剛) 34号議案の最後に、市税条例の主な改正点としてまとめてあるんですけれど、ここの個人市民税の関係で4点ほどまとまっております。この中で、一つ一つ影響額をお聞かせいただきたいと思います。申告分離課税の一本化による影響額、上場株式等の譲渡所得に係る 100万円特別控除の適用期限の延長、そして、上場株式等の譲渡所得に係る税率の軽減による影響額、最後に上場株式等の譲渡損失の繰越による影響額をそれぞれお願いできますか。



○議長(水野利彦) 質疑に対する答弁に入ります。

 総務部長。



◎総務部長(日比野美次) 34号議案の関係で、税法改正に伴います個人市民税の影響について、ご答弁申し上げます。

 まず、上場株式等の譲渡所得に係る 100万円の特別控除適用期限の延長に伴うものでございますが、該当者は40人、市民税額で 114万 3,000円の減少が見込まれます。なお、この数値につきましては、平成13年度の課税資料に基づき算定したものでございます。

 次に、上場株式等の譲渡所得に係る税率の軽減、株式等譲渡益課税の申告の特例、上場株式等の譲渡損失の繰越に伴う影響でございますが、これらは平成15年1月1日から施行される課税の適正化に係るものでございます。これまで譲渡益につきましては、申告分離課税または源泉分離課税を取引ごとに選択できたわけでございますが、平成15年1月1日から申告分離課税に一本化されます。現在、源泉分離課税を選択された場合の市民税は非課税となっておりますので、この課税資料は持ち合わせておりません。

 また、上場株式等の譲渡所得に係る 100万円特別控除適用期限の延長、譲渡損失の繰越が認められたこともありまして、少なくとも特別控除適用期限が満了となる平成18年度課税分までは改正に伴う影響は軽微なものになるのではないかと考えております。その後につきましては、経済の動向にもよりますが、増収に転じていくのではないかと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(水野利彦) 答弁が終わりました。再質疑があれば、受けます。

              (「ありません」の声あり)



○議長(水野利彦) 以上をもちまして、川村 剛議員の質疑を終了いたします。

 そのほかに質疑がありましたら受けたいと思います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 以上をもちまして、第34号議案についての議案質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。第34号議案につきましては、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(水野利彦) ご異議なしと認めます。

 第34号議案について討論を行います。

 川村 剛議員。



◆2番議員(川村剛) 2番議員、川村 剛です。議長のお許しをいただきましたので、第34号議案 尾張旭市市税条例の一部改正について、反対の立場から討論いたします。

 今回の第34号議案には、個人市民税、法人市民税、そして固定資産税など、幾つかの市税の改正が盛り込まれていますが、その中で個人市民税の改正内容については、株取引を行えるだけの資産的余裕を持つ階層を優遇した税制であると考えます。

 申告分離課税への一本化によって、昨年9月議会の第50号議案の反対討論で指摘しました納税方法の選択による意図的な税負担の軽減を行うことができなくなるなど、改善があるようにも思えますが、今回の変更による地方税収への影響額は、国全体で、申告分離課税への一本化により約 1,300億円の増収、申告分離課税の税率引き下げにより約 450億円の減額、さらに譲渡損失の繰越控除制度の創設により約 470億円の減額となり、差し引き約 380億円程度の増収と試算されているように、増収分の約70%を削り取っています。

 当市における影響額は、先ほどご答弁いただいたとおりですが、昨年の反対討論でも批判した特別控除期限を2年も延長し、税率も引き下げ、過去3年間の譲渡損失の繰越まで行うなど、取引金額が多いほど負担が軽減されます。したがって、税制の基本である累進制に反することを再度指摘いたしまして、反対討論といたします。

 なお、35号議案についても同様の内容が盛り込まれていることも、この場で指摘しておきます。



○議長(水野利彦) 賛成討論はございませんか。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第34号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手多数)



○議長(水野利彦) 挙手多数であります。よって、本件は可決いたしました。

 第35号議案 尾張旭市国民健康保険税条例の一部改正について、質疑を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 以上をもちまして、第35号議案についての議案質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。第35号議案につきましては、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(水野利彦) ご異議なしと認めます。

 第35号議案について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第35号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手多数)



○議長(水野利彦) 挙手多数であります。よって、本件は可決いたしました。

 第36号議案 渋川小学校増築工事(建築)請負契約について、質疑を行います。

 26番 庄司宗雄議員の質疑を受けます。

 庄司宗雄議員。



◆26番議員(庄司宗雄) 先ほどの提案理由のご説明の中でも触れられましたけれども、今回の請負契約の中で、建築本体の入札につきましては、私どもがかねてから要望しておりました予定価格の事前公表を本市では初めて適用された。この点については敬意を表しておきたいと思いますが、せっかくですのでその点に関連しまして、今後の考え方も含めて質問をさせていただきたいと思います。

 と申しますのは、予定価格の事前公表については、先日、中日新聞の報道で、今年度試行に踏み切ったという内容の中で、本年度発注見込みの公共工事84件のうち、約4分の1に当たる24件を予定しているという記事がありました。したがって、何らかの基準を設けて今後試行されていくのかなと思っておりますが、ちなみに今回の3つ分離発注された中での建築については予定価格の事前公表をして入札に付したと。残る電気設備工事並びに機械設備工事については、従前どおり予定価格の事前公表なしでされたということであります。したがって、何か金額で一定の基準を設けているのかなというふうにも思うのですが、その辺について教えていただきたいと思います。

 というのは、今回初めて適用して、入札結果はここにお示しいただいているように、請負率が94.3%と、なかなか初めてにしましてはいい結果に終わっているのではないかと思いますが、一方、予定価格の事前公表なしに入札された電気整備工事については、請負率が98.8%。この電気設備工事については1回目不調に終わっているわけです。2回目で札が落ちるということで、高値の請負率で終わっていると。機械設備工事については、これは1回で落札しておりますが、請負率は96.4%。そういう結果に終わっているわけですけれども、その辺で、こういった工事についてもできれば予定価格の事前公表をされていった方がいいのではないかというふうに思うんですが、その辺、今後に向けての何らかの基準を設けられてやられていくのかどうか、その辺だけお聞きしておきたいと思います。



○議長(水野利彦) 質疑に対する答弁に入ります。

 総務部長。



◎総務部長(日比野美次) 36号議案の関係でございます。予定価格の事前公表の考え方について、お答え申し上げます。

 予定価格の事前公表につきましては、これまでも入札方式改善検討委員会において、種々検討を行ってまいりました。不正行為の防止や透明性の向上、また、入札業者間の競争を促し落札価格を抑えることも期待し、試行として実施するものでございます。

 事前公表の対象とした公共工事は、この4月1日に公表いたしました平成14年度発注見込み工事84件の中から工事の時期、工事内容等を考慮しまして、渋川小学校増築工事を含む24件を公表の対象としております。

 しかしながら、事前公表により落札価格が高どまりするとの見方もあります。このために、今年度は事前公表対象工事と、公表を行わなかった工事の入札結果などを比較検討するために試行を実施したものでございます。

 今後の進め方といたしましては、この試行による結果を参考としながら、公表を含めた入札制度のあり方を検討してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(水野利彦) 答弁が終わりました。

 再質疑がありましたら受けます。

 庄司宗雄議員。



◆26番議員(庄司宗雄) 入札時期等含めて、いろいろ検討して24件を対象にしたということですが、したがって、そうしますと、とりわけ特別に設計価格については、これ以上とかいうそういう基準は設けなくて、それぞれの時期等の関係とかいうことで選んだというか、24件を適用することにしたんだということでいいんですか。それだけ確認しておきたいと思います。



○議長(水野利彦) 再質疑に対する答弁に入ります。

 総務部長。



◎総務部長(日比野美次) 入札時期と、それから工事費。工事費のランクも、それぞれのランクの中で抽出をいたしました。また、比較検討しやすいように、同種の工事、あるものは対象としたものとそうでないものという区分けをしております。その結果が24件ということになっておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(水野利彦) 以上で庄司宗雄議員の質疑を終わります。

 そのほかに質疑がありましたら受けたいと思います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 以上をもちまして、第36号議案についての議案質疑を終了いたします。

 お諮りいたします。第36号議案につきましては、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(水野利彦) ご異議なしと認めます。

 第36号議案について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第36号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 ここで暫時休憩をいたします。

 なお、理事者のうち、三役及び総務部長以外の方は、自席で待機を願います。よろしくお願いいたします。

                             午前10時17分休憩

                             午前10時24分再開



○副議長(斉場洋治) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

 都合により、議長にかわりまして副議長が議事を進めさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。

 ただいま、水野利彦議員から議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○副議長(斉場洋治) ご異議なしと認めます。

 よって、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。

 辞職願を職員に朗読させます。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(谷口恵広) 辞職願

 尾張旭市議会副議長 斉場洋治殿

 今般、一身上の都合により、尾張旭市議会議長を辞職したいからお届けします。

 平成14年5月13日

 水野利彦

 以上でございます。



○副議長(斉場洋治) お諮りいたします。水野利彦議員の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○副議長(斉場洋治) ご異議なしと認めます。よって、水野利彦議員の議長の辞職を許可することに決しました。

              (水野利彦議員 入場)



○副議長(斉場洋治) 水野利彦議員に辞任のあいさつをお願いいたします。

               (水野利彦議員登壇あいさつ)



◆21番議員(水野利彦) 議長の指名がありましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいまは辞職を許可いただきまして、ありがとうございました。

 振り返ってみますと、1年前、この席で皆様からご推挙をいただき、議長に就任させていただきました。以来、議員の皆さん、事務局、あるいは理事者の多くの方々からの温かいご支援ご協力のおかげで、無事1年間を務めさせていただくことができましたこと、まずもって感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 さて、6月の第1回全員協議会におきまして、議会を取り巻く今日的状況は、地方分権と情報公開の施行、それと相まって議会の活性化、改革と改善が迫られているとき、法に定められている役割は当然でありますし、それに加えて住民の代表であるという意識を持って議会活動を進め、議会の権能を高め、さらに議会への信頼を高めるためにも行動を進めていきたいと、課題と決意を述べさせていただきました。

 課題については、より市民に理解され、わかりやすい議会となるよう、また、議会の使命を果たせるよう、見直すところは見直していきたいという姿勢で進めてまいりました。議会の活性化、改革・改善といいましても、その幅や考え方は一定ではありません。問題を提起したり皆さんからの意見を聴取し、協議検討を重ね、時期を逸さないように結果を出させていただいたと考えております。具体的には、議員定数条例の制定について、議会活性化、改革・改善等について、全員協議会の定着化について、海外行政調査の実施の是非について、2市1町、瀬戸市、尾張旭市、長久手町の議員研修会について、議員市町村合併研究会の設置についてなどなど、一定の成果と方向づけをすることができたと考えております。

 一つ一つ協議を進めていく上で、幾つかの難点が出てまいりましたが、鋭意皆さんのご理解がいただけるよう、意見集約に努めてまいりました。今後議長を辞しました後は、一議員としてこの1年間の経験を生かし、議会の活性化に努めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

 本当に1年間ありがとうございました。

              (拍手)



○副議長(斉場洋治) ありがとうございました。

 ただいま、議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○副議長(斉場洋治) ご異議なしと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、これより選挙を行います。

 念のために申し上げます。選挙の方法は、投票と指名推選の2つの方法がございます。

 指名推選の場合は全員一致が原則でございます。

 指名推選と投票の両意見が出ました場合は、選挙の方法は投票となります。

 また、指名推選によりまして2名以上の指名がなされた場合につきましても、指名推選は全員一致が原則でありますので、選挙の方法は投票となります。

 お諮りいたします。選挙の方法は投票、指名推選のいずれの方法といたしましょうか。

 水野利彦議員。



◆21番議員(水野利彦) 指名推選でお願いしたいと思います。



○副議長(斉場洋治) ただいま水野利彦議員から指名推選の発言がありました。選挙の方法は指名推選とすることでご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○副議長(斉場洋治) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 指名をお願いいたします。

 水野利彦議員。



◆21番議員(水野利彦) 議長からお許しをいただきましたので、指名をさせていただきます。

 私たちの住んでいるこの尾張旭市、文字どおり緑と太陽に恵まれた豊かな公園都市を目指しております。このまちを、次代を担う子供たちに安心して手渡していくことのできるまちづくりを進めていくことが、私たち大人の責務であり、それとともに市民の代表である市議会の果たす役割であるとも思っています。

 こうした中、市議会の代表である議長の選出に当たり、副議長、総務、建設経済の常任委員長を歴任し、その職務を全うしてこられた原 淳麿議員が最適任者として確信を持って推薦するものであります。議員の皆さんのご賛同をよろしくお願いいたします。

 終わります。



○副議長(斉場洋治) お諮りいたします。ただいま水野利彦議員より指名のありました原 淳麿議員を議長の当選人と定めることにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○副議長(斉場洋治) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいまご指名のありました原 淳麿議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました原 淳麿議員が議場におられますので、本席から尾張旭市議会会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 議長が決まりましたので就任のあいさつをお願いいたします。

 原 淳麿議員。

              (新議長登壇あいさつ)



○新議長(原淳麿) ただいまの議長選挙によりまして、不肖私、議員の皆さんのご推挙をいただきまして、尾張旭市議会議長に選任をされました。まことに光栄であります。衷心よりお礼申し上げます。もとより、微力でございますけれども、本市議会が引き続き市民の負託にこたえることができるよう、円滑な議会運営と活性化に最善を尽くしてまいる所存でございます。

 時は今、地方分権、行財政改革、情報公開そして市町村合併など、かつて経験のない大きな改革の中に立っております。不偏不党、公正な立場を堅持し、誠心誠意議長の職に専心し、わかりやすい議会、そして親しみある議会を目指していきたいと考えております。

 何にしても、私たち議員の任期は1年を切っております。陸上競技のトラックに例えますと、もう既にホームストレッチに入っていると思われます。来年にはバトンゾーンに入り、市政のこれから進めるよい推進に向かって次期議会にいい引き継ぎをしたいと思っておりますので、議員の皆さん並びに谷口市長を初め執行部の皆さんに、一層のご協力とご鞭撻をお願いをいたしまして、簡単ではございますが就任のあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。

              (拍手)



○副議長(斉場洋治) それでは、新議長に議長の席を交代させていただきます。どうもありがとうございました。

     (斉場洋治副議長 議長席をおり、原 淳麿新議長 議長席に着く)



○議長(原淳麿) それでは、議事確認のために、ここで暫時休憩といたします。

                             午前10時38分休憩

                             午前10時44分再開



○議長(原淳麿) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

 ただいま、斉場洋治議員から副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、副議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。

 辞職願を職員に朗読させます。議会事務局長。



◎議会事務局長(谷口恵広) 辞職願

 尾張旭市議会議長 原 淳麿殿

 今般、一身上の都合により、尾張旭市議会副議長を辞職したいからお届けします。

 平成14年5月13日

 斉場洋治

 以上でございます。



○議長(原淳麿) お諮りいたします。斉場洋治議員の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、斉場洋治議員の副議長辞職を許可することに決しました。

              (斉場洋治議員 入場)



○議長(原淳麿) 斉場洋治議員に辞任のあいさつをお願いいたします。

              (斉場洋治議員登壇あいさつ)



◆16番議員(斉場洋治) 副議長を辞任するに当たり、一言ごあいさつ申し上げます。

 去年の5月臨時議会で、皆さんのご推挙によりまして副議長の要職に就任いたしました。以来きょうまで皆さんのご支援とご協力により、大過なく務めることができました。厚く御礼申し上げます。ともかく1年間副議長として大変お世話になりました。今後は一議員として市政の発展に汗を流す覚悟でございます。変わらぬご指導、ご協力をお願いいたしまして、退任のあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。

              (拍手)



○議長(原淳麿) ありがとうございました。

 ただいま、副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加し、これより選挙を行います。

 念のために申し上げます。

 選挙の方法は、投票と指名推選の2つの方法がございます。

 指名推選の場合は全員一致が原則でございます。

 指名推選と投票の両意見が出ました場合は、選挙の方法は投票となります。

 また、指名推選によりまして2名以上の指名がなされた場合につきましても、指名推選は全員一致が原則でありますので、選挙の方法は投票となります。

 お諮りいたします。選挙の方法は投票、指名推選のいずれの方法といたしましょうか。

 斉場洋治議員。



◆16番議員(斉場洋治) 指名推選の方でお願いします。



○議長(原淳麿) ただいま斉場洋治議員から指名推選の発言がありました。選挙の方法は指名推選とすることでご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 指名をお願いいたします。

 斉藤洋治議員。



◆16番議員(斉場洋治) 議長のお許しを得ましたので指名をさせていただきます。

 これまでに、民生文教、建設経済、総務委員会の委員長などを経験されてこられました加藤さよ子議員を指名したいと思います。皆様のご賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(原淳麿) お諮りいたします。ただいま斉場洋治議員より指名のありました加藤さよ子議員を副議長の当選人と定めることにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名のありました加藤さよ子議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました加藤さよ子議員が議場におられますので、本席から尾張旭市議会会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

 副議長が決まりましたので就任のあいさつをお願いいたします。

 加藤さよ子議員。

              (新副議長登壇あいさつ)



◆新副議長(加藤さよ子) 一言ごあいさつをさせていただきます。

 ただいまは全員の皆様から副議長という要職をご推挙賜りまして、身に余る光栄と存じます。微力な私ではございますが、皆様方のご支援、ご鞭撻をいただきながらこの大役を全うしてまいりたいと思っております。今後ともいろいろと皆様方にお世話になりますが、よろしくお願いいたします。

 簡単ではございますが、これをもちまして副議長就任のあいさつとさせていただきます。本日はどうもありがとうございました。

              (拍手)



○議長(原淳麿) ここで、暫時休憩をいたします。

                             午前10時52分休憩

                             午前10時54分再開



○議長(原淳麿) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

 日程第4 議会運営委員の選任を行います。

 議会運営委員は、議会運営委員会申し合わせ事項に基づき、交渉団体代表者の協議により、お手元に配付してあります名簿のとおり定めております。

 この名簿のとおり選任することにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。

 ここで暫時休憩をいたしまして、その間に正副委員長の選任を第2委員会室でお願いいたします。

 暫時休憩をいたします。

                             午前10時55分休憩

                             午前11時02分再開



○議長(原淳麿) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

 休憩中に議会運営委員会の正副委員長が選任されましたのでご報告申し上げます。

 議会運営委員長に庄司宗雄議員、同じく副委員長に水野義則議員、以上であります。

 なお、議会運営委員長から閉会中の継続調査の申し出があります。

 その内容は、お手元に配付してあります議会運営委員会閉会中継続調査申出事件一覧表のとおりでございます。

 お諮りいたします。議会運営委員長からの申し出のとおり、委員の任期満了までを調査期限とし、閉会中も継続調査とすることにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

 日程第5 常任委員の選任を行います。

 お諮りいたします。総務、建設経済、民生文教のそれぞれの常任委員会委員は、お手元に配付してあります名簿のとおり選任することにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、総務、建設経済、民生文教のそれぞれの常任委員会委員は決定いたしました。

 ここで、暫時休憩をいたします。

 その間に、総務、建設経済、民生文教のそれぞれの常任委員会の正副委員長の選任を行っていただきます。

 総務委員会は第2理事者控室で、建設経済委員会は第2委員会室で、民生文教委員会は議会図書室でお願いいたします。

                             午前11時06分休憩

                             午前11時17分再開



○議長(原淳麿) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

 休憩中に各常任委員会の正副委員長が選任されましたので、ご報告申し上げます。

 総務委員長に渡辺欣聖議員、同じく副委員長に丹羽栄子議員、建設経済委員長に森下政己議員、同じく副委員長に川村 剛議員、民生文教委員長に伊藤憲男議員、同じく副委員長に楠木千代子議員、以上であります。

 なお、各常任委員長から閉会中の継続調査の申し出があります。

 その内容は、お手元に配付してあります常任委員会閉会中継続調査申出事件一覧表のとおりでございます。

 お諮りいたします。各常任委員長からの申し出のとおり、各委員の任期満了までを調査期限とし、閉会中も継続調査とすることにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

 日程第6 特別委員会の設置を行います。

 お諮りいたします。本件につきましては、議長発議によりまして、決算特別委員会を設置し、決算特別委員会には、一般会計、特別会計及び企業会計の決算審査に関する事項を付託することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、特別委員会設置の件はそのように決しました。

 お諮りいたします。ただいま設置いたしました決算特別委員会の定数は、9名といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、9名とすることに決しました。

 日程第7 特別委員の選任を行います。

 お諮りいたします。決算特別委員会委員は、お手元に配付してあります名簿のとおり選任することにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、決算特別委員会委員は決定いたしました。

 なお、尾張旭市議会広報発行規程に基づく市議会だより編集委員会委員につきましては、お手元に配付してあります名簿のとおりですので、お認めをお願いいたします。

 ここで、暫時休憩をいたします。

 その間に、決算特別委員会及び市議会だより編集委員会の正副委員長の選任を第2委員会室でお願いいたします。

 初めに決算特別委員会、次に市議会だより編集委員会でお願いをいたします。

                             午前11時21分休憩

                             午前11時31分再開



○議長(原淳麿) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。

 休憩中に決算特別委員会の正副委員長が選任されましたので、ご報告申し上げます。

 決算特別委員長に伊藤恵理子議員、同じく副委員長に森 和実議員。なお、市議会だより編集委員会につきましても、委員長に谷口マスラオ議員、同じく副委員長に良知静夫議員、以上のとおり決定されておりますので、ご報告申し上げます。

 日程第8 一部事務組合議会議員の選挙を行います。

 尾張東部衛生組合議会議員2名、尾張旭市長久手町衛生組合議会議員1名、公立陶生病院組合議会議員1名、瀬戸旭総合看護専門学校組合議会議員1名の選挙依頼がありましたので、これより選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、指名推選とし、議長において指名することにしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選とし、議長において指名することに決しました。

 初めに、尾張東部衛生組合議会議員に塚本美幸議員、行本聖一議員の2名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました2名を、尾張東部衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました2名が、尾張東部衛生組合議会議員に当選いたしました。

 ただいま尾張東部衛生組合議会議員に当選されました、塚本美幸議員、行本聖一議員の2名が議場におられますので、本席から尾張旭市議会会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

 次に、尾張旭市長久手町衛生組合議会議員に、服部 勝議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました服部 勝議員を、尾張旭市長久手町衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました服部 勝議員が、尾張旭市長久手町衛生組合議会議員に当選いたしました。

 ただいま尾張旭市長久手町衛生組合議会議員に当選されました服部 勝議員が議場におられますので、本席から尾張旭市議会会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

 次に、公立陶生病院組合議会議員に、斉場洋治議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました斉場洋治議員を、公立陶生病院組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました斉場洋治議員が、公立陶生病院組合議会議員に当選いたしました。

 ただいま公立陶生病院組合議会議員に当選されました斉場洋治議員が議場におられますので、本席から尾張旭市議会会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

 次に、瀬戸旭総合看護専門学校組合議会議員に、佐藤信幸議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました佐藤信幸議員を、瀬戸旭総合看護専門学校組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました佐藤信幸議員が、瀬戸旭総合看護専門学校組合議会議員に当選いたしました。

 ただいま瀬戸旭総合看護専門学校組合議会議員に当選されました佐藤信幸議員が議場におられますので、本席から尾張旭市議会会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

 ここで、暫時休憩をいたします。

                             午前11時38分休憩

                             午前11時39分再開



○議長(原淳麿) 休憩を閉じ、会議を再開します。

 議会選出各種委員等はお手元に配付してあります名簿のとおりですので、よろしくお願いをいたします。

 ただいま市長より、同意案第2号 監査委員の選任についてが提出されました。

 お諮りいたします。この際、これを日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。

 同意案第2号 監査委員の選任についてを上程いたします。

 除斥事項に該当しますので山田 稔議員の退席を求めます。

              (山田 稔議員 退席)



○議長(原淳麿) 提案理由の説明を求めます。

 谷口市長。



◎市長(谷口幸治) 同意案第2号 監査委員の選任について、提案理由をご説明申し上げます。

 この案は、議員から選出の監査委員水野一巳氏から、5月13日付をもちまして辞職願の提出がありました。これを承認いたしましたので、その後任として市政に経験豊富な山田 稔議員を選任いたしたく、地方自治法第 196条第1項の規定により議会の同意を求めるものでございます。

 よろしくご同意賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(原淳麿) 同意案第2号につきましては、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(原淳麿) ご異議なしと認めます。

 同意案第2号について、本件に同意することに賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(原淳麿) ありがとうございました。挙手全員であります。よって、本件は同意することに決しました。

              (山田 稔議員 入場)



○議長(原淳麿) ただいま監査委員の選任について同意いたしました山田 稔議員よりあいさつを求めます。

 山田 稔議員。

               (山田 稔議員登壇あいさつ)



◆23番議員(山田稔) 第 195条だと記憶しておりますが、地方自治法におきまして、監査委員が明文化されております。そうした中におきまして、これからの職務は、財務に関する事務の執行、そしていま一つには、経営にかかわる事業の管理に対する監査が主体であると、そんなふうに思っておるところでございます。

 大変厳しい経済情勢、そして長引く景気低迷の中でございます。当市におきましても、財政力指数は年々低下してきております。そうした厳しい中でございますが、市民の福祉向上を願い、いろいろ努力されて施策が遂行されておるところでございます。与えられた時間ではございますけれど、監査委員の業務、責務を一生懸命遂行してまいる所存でございます。関係各位そして諸兄諸氏におかれましても、私に対しましてさらなる叱咤激励、そしてご指導、ご鞭撻をいただきますことをお願い申し上げるものでございます。

 ただいまは監査委員として選任同意いただきましたことに対しまして、衷心より御礼を申し上げまして、あいさつといたします。

 ありがとうございました。

              (拍手)



○議長(原淳麿) ありがとうございました。

 以上をもちまして平成14年第2回(5月)尾張旭市議会臨時会の日程は、すべて終了いたしました。

 閉会に当たりまして、市長よりあいさつを求めます。

 谷口市長。



◎市長(谷口幸治) 今回の5月臨時市議会に提案させていただきました条例の一部改正案などの案件につきまして、慎重にご審議を賜り、すべて原案どおりにご承認、ご議決、またご同意いただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げる次第でございます。また、ただいまは、議会の正副議長を初め各常任委員会等の役員構成の変更も、極めてスムーズに決定がなされ、それぞれ重要な職務にご就任をいただきまして、まことにありがとうございます。どうかこれからそれぞれのお立場で本市のより一層の発展のため、また、市議会の円滑な運営のためにご尽力とご協力を賜りますようお願いを申し上げ、さらには皆様方のご健勝を心からお祈りを申し上げ、私の閉会のあいさつとさせていただきます。

 本日は本当にありがとうございました。



○議長(原淳麿) ありがとうございました。

 これをもちまして、5月臨時会を閉会といたします。

 ありがとうございました。

                             午前11時46分閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                        尾張旭市議会

                         前議長   水野利彦

                         前副議長  斉場洋治

                         議長    原 淳麿

                         6番議員  丹羽栄子

                         17番議員 行本聖一