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愛知県 尾張旭市

平成14年  3月 定例会(第1回) 03月22日−05号




平成14年  3月 定例会(第1回) − 03月22日−05号







平成14年  3月 定例会(第1回)



         平成14年第1回(3月)

             尾張旭市議会定例会会議録(第5号)

 平成14年3月22日午前9時30分尾張旭市議会(第1回)定例会5日目本会議が尾張旭市議会議場に再開された。

1 出席議員(25名)

  1番 水野義則     2番 川村 剛     3番 坂江章演

  4番 楠木千代子    5番 森 和実     6番 丹羽栄子

  7番 伊藤憲男     8番 森下政己     9番 良知静夫

 10番 谷口丈夫    11番 塚本美幸    12番 伊藤恵理子

 13番 渡辺欣聖    14番 佐藤信幸    15番 水野戦五

 16番 斉場洋治    17番 行本聖一    18番 加藤さよ子

 19番 原 淳麿    20番 水野一巳    21番 水野利彦

 23番 山田 稔    24番 服部 勝    25番 日比野勝彦

 26番 庄司宗雄

2 欠席議員(1名)

 22番 谷口弘文

3 地方自治法第121条の規定により説明のため議会に出席を求めた者

 市長        谷口幸治       助役       若杉のり由

 収入役       谷口紀樹       教育長      小川進吾

 市長公室長     加藤和人       総務部長     日比野美次

 民生部長      梶田博幸       経済環境部長   若杉美由樹

 建設部長      大橋邦弘       水道部長     朝見孝雄

 教育部長      森下弘康       監査委員事務局長 加藤紘司

 消防長       浅見保永       経済環境部次長  水野柳一

 総務部総務課長   稲垣 努       企画課長     尾関健二

 福祉課長      中嶋好明       都市計画課長   加藤 薫

 下水道課長     伊藤博昭       社会教育課長   浅見孝二

 消防本部総務課長  福井健治

4 定例会の事務に従事した者

 議会事務局長    谷口恵広       議事課長     水草 修

 議事係長      太田 浩       主事       太田篤雄

5 議事日程(第5号)

  平成14年3月22日(金)午前9時30分開議

 第1 諸報告

    議長報告

 第2 委員長報告及び報告に対する質疑

     (1) 民生文教委員会

     (2) 建設経済委員会

     (3) 総務委員会

 第3 付託議案等の討論、採決

     (1) 第1号議案 平成13年度尾張旭市一般会計補正予算(第4号)

     (2) 第2号議案 平成13年度尾張旭市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

     (3) 第3号議案 平成13年度尾張旭市土地取得特別会計補正予算(第2号)

     (4) 第4号議案 平成13年度尾張旭市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

     (5) 第5号議案 平成13年度尾張旭市老人保健特別会計補正予算(第3号)

     (6) 第6号議案 平成13年度尾張旭市介護保険特別会計補正予算(第3号)

     (7) 第7号議案 平成13年度尾張旭市水道事業会計補正予算(第2号)

     (8) 第8号議案 平成14年度尾張旭市一般会計予算

     (9) 第9号議案 平成14年度尾張旭市国民健康保険特別会計予算

    (10) 第10号議案 平成14年度尾張旭市土地取得特別会計予算

    (11) 第11号議案 平成14年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計予算

    (12) 第12号議案 平成14年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計予算

    (13) 第13号議案 平成14年度尾張旭市公共下水道事業特別会計予算

    (14) 第14号議案 平成14年度尾張旭市老人保健特別会計予算

    (15) 第15号議案 平成14年度尾張旭市介護保険特別会計予算

    (16) 第16号議案 平成14年度尾張旭市水道事業会計予算

    (17) 第17号議案 尾張旭市立小中学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の制定について

    (18) 第18号議案 尾張旭市職員定数条例の一部改正について

    (19) 第19号議案 尾張旭市職員の再任用に関する条例の一部改正について

    (20) 第20号議案 尾張旭市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について

    (21) 第21号議案 尾張旭市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について

    (22) 第22号議案 尾張旭市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について

    (23) 第23号議案 尾張旭市市税条例の一部改正について

    (24) 第24号議案 尾張旭市立小中学校通学区域審議会条例及び尾張旭市就学指導委員会条例の一部改正について

    (25) 第25号議案 尾張旭市妊産婦、乳幼児、心身障害者等、母子家庭等、戦傷病者及び精神障害者医療費助成条例の一部改正について

    (26) 第26号議案 尾張旭市国民健康保険税条例の一部改正について

    (27) 第27号議案 尾張旭市農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部改正について

    (28) 第28号議案 尾張旭市水道事業の設置等に関する条例の一部改正について

    (29) 第29号議案 尾張旭市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について

    (30) 第30号議案 尾張旭市水道事業給水条例の一部改正について

    (31) 第31号議案 尾張旭市火災予防条例の一部改正について

    (32) 第32号議案 瀬戸旭総合看護専門学校組合規約の一部改正について

    (33) 陳情第1号 乳幼児医療費無料制度の拡充を求める陳情書

                             午前9時30分開議



○議長(水野利彦) おはようございます。

 ただいまの出席議員は25名です。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。よろしくお願いをいたします。

 日程第1 諸報告を行います。

 議長報告ですが、この件に関しましては、議会事務局長より報告をいたします。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(谷口恵広) 議長報告を行います。

 報告事項は1件でございます。

 会期中に開催されました各常任委員会の審査結果の報告書が議長あてに提出されておりますので、その写しを、また建設経済委員会でお認めをいただきました資料を、本日皆様のお手元に配付させていただいております。

 以上でございます。



○議長(水野利彦) 以上をもちまして、諸報告の件は終了いたしました。

 日程第2 委員長報告及び報告に対する質疑を行います。

 初めに、民生文教委員長の報告を求めます。

 伊藤恵理子委員長。



◆民生文教委員長(伊藤恵理子) おはようございます。

 議長のご指名がございましたので、3月14日に開催いたしました民生文教委員会の報告を申し上げます。

 当日の出席委員は9名全員でした。議案等の説明のため、助役を初め関係理事者に出席いただきました。また、谷口市長にも出席いただきました。

 以下、審査内容及び結果についてご報告いたします。

 初めに、第1号議案 平成13年度尾張旭市一般会計補正予算(第4号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第2号議案 平成13年度尾張旭市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第5号議案 平成13年度尾張旭市老人保健特別会計補正予算(第3号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第6号議案 平成13年度尾張旭市介護保険特別会計補正予算(第3号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第8号議案 平成14年度尾張旭市一般会計予算について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、挙手多数により可決いたしました。

 次に、第9号議案 平成14年度尾張旭市国民健康保険特別会計予算について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第14号議案 平成14年度尾張旭市老人保健特別会計予算について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第15号議案 平成14年度尾張旭市介護保険特別会計予算について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑の後、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第17号議案 尾張旭市立小中学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の制定について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第24号議案 尾張旭市立小中学校通学区域審議会条例及び尾張旭市就学指導委員会条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第25号議案 尾張旭市妊産婦、乳幼児、心身障害者等、母子家庭等、戦傷病者及び精神障害者医療費助成条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第26号議案 尾張旭市国民健康保険税条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第32号議案 瀬戸旭総合看護専門学校組合規約の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、挙手全員により可決いたしました。

 次に、陳情第1号 乳幼児医療費無料制度の拡充を求める陳情書について審査を行いました。

 慎重審査の結果、挙手全員により採択といたしました。

 以上で、民生文教委員会の報告を終わります。



○議長(水野利彦) 次に、建設経済委員長の報告を求めます。

 塚本美幸委員長。



◆建設経済委員長(塚本美幸) 議長よりご指名がありましたので、3月15日に行われました建設経済委員会のご報告を行います。

 当日の出席委員は7名で、谷口弘文委員より欠席の届け出がありました。議案等の説明のため助役等関係理事者に出席をいただきました。また、特別に谷口市長にも出席をいただきました。

 以下、審査内容及び結果について報告をいたします。

 初めに、第1号議案 平成13年度尾張旭市一般会計補正予算(第4号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 委員より延べ人数7名の質疑が行われ、採決の結果、挙手全員により可と決しました。

 次に、第4号議案 平成13年度尾張旭市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 委員1名より質疑が行われ、採決の結果、挙手全員により可と決しました。

 次に、第7号議案 平成13年度尾張旭市水道事業会計補正予算(第2号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 委員1名より質疑が行われ、採決の結果、挙手全員により可と決しました。

 次に、第8号議案 平成14年度尾張旭市一般会計予算について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 委員より歳入については1名、歳出については延べ人数10名から質疑が行われ、採決の結果、挙手全員により可と決しました。

 次に、第11号議案 平成14年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計予算について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 委員1名より質疑が行われ、採決の結果、挙手全員により可と決しました。

 次に、第12号議案 平成14年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計予算について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により可と決しました。

 次に、第13号議案 平成14年度尾張旭市公共下水道事業特別会計予算について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 委員2名より質疑が行われ、採決の結果、挙手全員により可と決しました。

 次に、第16号議案 平成14年度尾張旭市水道事業会計予算について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 委員2名より質疑が行われ、採決の結果、挙手全員により可と決しました。

 次に、第27号議案 尾張旭市農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 委員1名より質疑が行われ、採決の結果、挙手全員により可と決しました。

 次に、第28号議案 尾張旭市水道事業の設置等に関する条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑はなく、採決の結果、挙手全員により可と決しました。

 次に、第29号議案 尾張旭市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑はなく、採決の結果、挙手全員により可と決しました。

 次に、第30号議案 尾張旭市水道事業給水条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 委員1名より質疑が行われ、採決の結果、挙手全員により可と決しました。

 以上、建設経済委員会のご報告を終わります。



○議長(水野利彦) 次に、総務委員長の報告を求めます。

 坂江章演副委員長。



◆総務副委員長(坂江章演) 議長のご指名がございましたので、3月18日に開催いたしました総務委員会のご報告を申し上げます。

 なお、当日の出席委員は8名で、水野戦五委員長より欠席届の提出がありました。副委員長が委員長の職務を代行いたしておりますので、私からご報告をさせていただきます。

 議案等の説明のため、助役を初め関係理事者に出席をいただきました。また、谷口市長にも出席いただきました。

 以下、審査内容及び結果についてご報告をいたします。

 初めに、第1号議案 平成13年度尾張旭市一般会計補正予算(第4号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第3号議案 平成13年度尾張旭市土地取得特別会計補正予算(第2号)について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第8号議案 平成14年度尾張旭市一般会計予算について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 活発な質疑の後、採決の結果、挙手多数により可決いたしました。

 次に、第10号議案 平成14年度尾張旭市土地取得特別会計予算について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第18号議案 尾張旭市職員定数条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第19号議案 尾張旭市職員の再任用に関する条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第20号議案 尾張旭市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第21号議案 尾張旭市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑を終了し、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第22号議案 尾張旭市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑を終了し、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第23号議案 尾張旭市市税条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 質疑を終了し、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 次に、第31号議案 尾張旭市火災予防条例の一部改正について理事者より説明を受けた後、質疑に入りました。

 特に質疑もなく、採決の結果、挙手全員により可決いたしました。

 以上で、総務委員会の報告を終わります。



○議長(水野利彦) ただいまの各委員長の報告に対して、特に質疑がありましたら受けます。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 以上をもちまして、委員長報告及び報告に対する質疑は終了いたしました。

 日程第3 付託議案等の討論、採決を行います。

 初めに、第1号議案 平成13年度尾張旭市一般会計補正予算(第4号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第1号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第2号議案 平成13年度尾張旭市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第2号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第3号議案 平成13年度尾張旭市土地取得特別会計補正予算(第2号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第3号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第4号議案 平成13年度尾張旭市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第4号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第5号議案 平成13年度尾張旭市老人保健特別会計補正予算(第3号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第5号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第6号議案 平成13年度尾張旭市介護保険特別会計補正予算(第3号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第6号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第7号議案 平成13年度尾張旭市水道事業会計補正予算(第2号)について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第7号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第8号議案 平成14年度尾張旭市一般会計予算について討論を行います。

 庄司宗雄議員。



◆26番(庄司宗雄) 議長のお許しをいただきましたので、私は第8号議案 平成14年度一般会計予算案に対して反対の立場から討論をいたします。

 本予算案は、「緑と太陽に恵まれた公園都市」を目指す第三次総合計画の最終年次の前年度に当たる予算案であるとともに、谷口新市長のもとで編成された初めての当初予算案であります。この点で、市長が施政方針演説の中で触れられた「快適でうるおいのあるまち」や「安全でやすらぎのあるまち」を目指しての諸施策につきましては、平成14から15年度の「実施計画書」に基づき、財政状況なども適切に勘案されて計上されているものと、まずもって評価をするものであります。

 しかしながら、昨秋の市長選挙で、「まちに活力、人に元気を」のキャッチフレーズで市長が市民に公約された施策につきましては、幾つかの細かな施策の計上はありますが、総体としてはこれといった目新しいものはなく、いわばこれまでの施策や事務事業を踏襲した従来型の予算内容となっております。とりわけ、今日市民が市政に対して切実に求めている施策につきましては、依然として背を向け続けたものも数多くあり、7万 8,000市民の負託にこたえるには、甚だ不十分な予算案だと言わざるを得ません。

 その内容に関して、以下5点にわたって申し述べるものであります。

 まず第一には、代表質問でも申し上げたように、戦後最悪の経済不況が小泉内閣が推し進める「構造改革」によって一層深刻な事態に陥り、国民・市民生活に耐えがたい「痛み」がもたらされている中にあって、「市民の命と暮らしを守る防波堤」としての地方自治体の本来の役割の発揮が切実に求められております。したがって、市民生活に最も直結している本市の新年度予算案が、この視点に立ってどのような配慮がなされているのかが、まず第一に問われるものであります。

 ところが、谷口市長は施政方針演説の中で、今や破綻が明らかになった大銀行・ゼネコン応援中心の経済政策や財政運営を相変わらず続ける一方で、国民生活に対しては医療制度の連続改悪などで一層の負担増を押しつけるものになっている新年度の国家予算案に対しては、政府答弁をうのみにした見解を述べられ、また地方交付税の削減などで地方財政に犠牲を肩がわりさせる一方で、地方財政を悪化させてきた元凶である地方単独事業の督励についても何らその姿勢を変えていない、平成14年度の「地方財政計画」につきましても、これを肯定的に受け入れる姿勢を明らかにしています。

 かかる市長の経済・財政に対する認識並びに政治姿勢のもとで、地方自治体独自の努力でなし得る市民生活の救済策が、新年度予算案ではほとんど省みられていないのであります。例えば、国民健康保険税が総体としては昨年度に引き続き若干の減税措置がとられているものの、この間強く求めてきている所得激減世帯などに対する抜本的な軽減措置が先送りされていること。介護保険制度では、この2カ年の実施経過を見ましても切実な課題になっている低所得者層に対する保険料の減免、利用料の軽減措置については全く省みられていないなど、市民生活への温かい配慮を欠いた内容であると断じざるを得ません。

 また、深刻な雇用情勢の中で、自治体独自でも少しでも地域雇用の創出を図ろうと、今全国の自治体で急速に広まっている市三役の給与の一部カットや、一般職員の調整手当や時間外勤務手当などの一部を削減して臨時職員を雇用する、いわゆるワークシェアリングの実施をさきの総務委員会で提起したところでありますが、これについてもその意志がないとのことでありました。

 第二に問われる内容は、進行する少子・高齢化社会の中でますます多様化し、増大している市民ニーズに対応する施策の前進がいかに図られているかであります。

 まず、少子化対策では乳児保育の拡大、公立保育園での延長保育の実施など保育施策の拡充を図る措置や、エンゼルプラン策定の予算化、子育て支援センターの開設など一定の前進的な措置はありますが、ゼロ歳児保育の拡充や無認可保育所への財政支援など、まだまだ不十分な内容にとどまっている施策についての改善措置は盛り込まれておりません。とりわけ、入所待機者が25名にものぼっている1・2歳児の定員拡大についての抜本的な対策が急がれているわけでありますが、そのための保育園の増築ないしは新築の予算措置が講じられておりません。

 高齢化社会に対応した施策につきましては、国の介護予防・生活支援事業の補助事業も活用してのこれまでの自立支援施策を一定前進させる内容も盛り込まれておりますが、県内最低水準にある配食サービスについて改善を図る予算措置がなされていません。きめ細やかな施策として、全国の自治体で実施が広がっている宅老所への助成や、シルバーハウジングなどへの新規施策も先送りされております。

 また、介護保険制度で自治体の責任として求められているサービス基盤の整備につきましては、代表質問でも指摘したように、施設サービスの拠点施設である特養ホームが決定的に不足しているにもかかわらず、その解決を図るための予算措置がなされていません。

 この課題での最大の問題は、「高齢者が元気で出歩けるまちづくり」の視点に立脚した総合的な施策の展開が欠けていることであります。高齢者の交通費助成として、タクシーチケット助成制度を80歳まで拡大する予算措置がなされていますが、何よりも問題なことは、高齢者の足の確保策として今日なお圧倒的な市民が待ち望んでいる市内巡回バスにつきましては、それを検討するための予算すら計上されていないことであります。谷口新市長は、さきの12月市議会で我が党の代表質問に対して「そうした要望があることは承知している。交通弱者の足の確保策については真剣に検討する」旨の答弁をしておりますが、新年度予算案にそのことを示す内容が見当たらないのは、議会答弁を軽視するものとして看過できません。

 なお、この施策に関連する「健康で思いやりのあるまちづくり」を目指す施策の中で、保健医療施策では引き続きその前進が図られる内容になっておりますことは高く評価するとともに、保健福祉センターを活用しての一層の拡充を期待するものであります。

 3つ目の問題は、今日深刻な社会問題になっている学校教育をめぐる諸問題の解決に向けての施策がどう盛り込まれているかであります。依然深刻な問題になっている不登校の児童・生徒などの対策として、新年度メンタルフレンドの導入や、SA並びにカウンセラーの配置の充実、さらにはライディングスクール体験事業の実施など、きめ細やかな施策が盛り込まれております。

 しかし、今日とりわけ懸念されている学力の危機ともいうべき基礎・基本の学力の低下傾向に対しては、その抜本的な対策として待ち望まれておる少人数学級の実施や、学校図書室への司書教諭の配置などについて、市独自で努力していく内容が盛り込まれておりません。少人数授業の実施については、国の第7次定数改善計画の中での配置待ち、司書教諭についても学校図書館法の改正に基づいての国の配置待ちということにとどまっております。この4月から始まる学校5日制の完全実施や、新学習指導要領の前面実施を前に、今、各界各層から学力の低下が心配され、基礎・基本についてはどの子もよくわかり、わかる喜びが実感できる授業の展開ができるような条件整備を強く求める声が大きく広がっております。

 これに対して文部科学省は、何よりも強く求められている少人数学級編成などの条件整備については都道府県任せにしている一方で、ことし1月に発表された「宿題のすすめ」ともいうべき「学びのすすめ」では、学校や先生方への負担転嫁をしております。また最近では、学力への不安がぬぐえず「土曜補習」を容認する方針を固めたとのことであります。こうした国の方針のもとで、地方自治体としてかかる不安を少しでも解消しようとする努力が全国的にも、当然県内においても広がっている中で、当市としての努力姿勢が全くうかがえないのは甚だ遺憾であります。なお、生涯学習の推進に関する施策につきましては、県内他市に比べても遜色のない施策を引き続き推進する内容になっていることは、評価するものであります。

 4つ目の問題は、むだを省いて効率的な行政を目指す市民本意の行政改革が、新年度予算の中ではどのように貫かれているかであります。

 この点では、まずむだを省く最大の課題として、この間強く求めてきた公共工事におけるコスト縮減計画の推進につきましては、国や県が示している指針に基づいて「新公共工事コスト縮減計画」を策定され、新年度から鋭意取り組んでいくことを表明されている点については、敬意を表するものであります。

 しかしながら、もう一つの主要課題である公共工事の入札及び契約の適正化の一層の促進については、予定価格の事前公表などを今なおちゅうちょされているなど、積極的な姿勢がうかがえません。さきの委員会質疑で私は、委託料などについては既に予算書の中で事前公表と同様な扱いをしておきながら、肝心の工事費についてはそれを伏せてあるのは整合性を欠く措置であると指摘し、その是正方を強く求めたところであります。

 また、議案質疑でも指摘したように、館内清掃委託料の積算についてはさらなる見直しが必要であります。早急なる見直しを強く求めておくものであります。

 さらに今回、民生文教委員会で問題にした、保育園の嘱託医や小中学校の校医に支払われている謝礼あるいは報償費が、積算根拠が極めてあいまいのまま各課ばらばらな考え方で予算計上されている問題につきましては、速やかに統一的な積算根拠に基づいて条例化すべきであります。現行、報償費として支払われている額は、例えば小中学校の学校医として委嘱している内科医にあっては、 500名の児童・生徒の健康診断を行ったとすると、年額にして 113万 5,000円という驚くほど高額なものになっております。

 実際、情報公開制度によって請求した平成12年度の決算明細書の資料では、最低の約75万円を除くと、残りの11人の内科医の報償費はこの 113万 5,000円を超えており、最高は何と 167万円にもなっております。健康診断に携わっている実時間はたかだか五、六時間程度とのことであります。このほかに「伝染病の予防、学校の環境衛生等の専門的事項についての指導と助言」を受けることが、この報償費の名目になっておりますが、そのことをたとえ考慮したとしても、市長の1カ月分の給与よりも数十万円も上回る額が支払われていることは、到底市民の納得が得られるものではありません。委嘱している業務内容に相応した適正な額に、抜本的に見直す必要があることを強く指摘しておくものであります。

 また、これに関連して予防接種業務委託料の予算計上が、条例規定に反してなされていることをあわせて指摘しておきましたが、これについては速やかに条例改正を行うべきであります。

 さらに、今日的な行政課題を的確に把握して効率的な行政運営を行う上で、職員の意識改革が不可欠の課題であります。その手法の一つとして、環境ないしは品質に関するISOの認証取得をこの間強く求めてきておりますが、新年度これに向けての予算措置がなされておりません。何ゆえに先送りにされているか代表質問でもただしましたが、市長からは納得できる答弁が返ってきておりません。

 5つ目の課題は、市民本位に立った財政運営が、新年度予算でどう貫かれているかという問題であります。

 新年度予算案の財政収支を見ますと、歳入の大宗を占める市税の伸びの見通しが大変厳しく、かつ地方交付税の大幅な削減の中で、財源不足を補てんするために当初予算では初めて6億 3,000万円の赤字地方債の発行が見込まれております。これについては、人件費の抑制に努め、さらには投資的経費についても極力抑えた上でなお不足する財源を補てんする措置として、やむを得ない措置だと受けとめております。投資的経費の中で計上された諸事業についてもおおむね実施計画に基づいて、その着実な推進を図る内容で計上されており、財政運営の健全化に引き続き努力されているという姿勢がうかがえるものであり、これらの点については相対的には評価するものであります。

 しかしながら、財政運営上の焦点の一つであります公債費につきましては、新年度予算案では元金償還分の約11億 1,000万円余を含んで約15億 7,000万円となっており、予算総額に占める割合は8.47%になっております。財政が健全に運営されているかどうかの重要な指標である公債費負担比率は、この予算案による試算では12.8%程度になるとのことであります。この負担軽減のために、この間繰り返し求めてきている縁故債の繰上償還や借りかえ措置につきましては、この間一定の努力がなされ、4%を超える縁故債の償還はこの年度末で解消されるとのことでありますが、なお、借入利子が3%台の縁故債が一般会計分だけでも約1億 2,240万円が残されております。これらの繰上償還についても引き続いての積極的な努力が求められているところでありますが、新年度予算案ではしかるべき予算措置がなされておりません。

 また、昨年度も指摘しておりますが、新年度予定されている市民会館へのエレベーター設置工事での 3,500万円などの数千万円程度の起債については、財政調整基金が新年度予算に2億 5,000万円取り崩してもなお約12億 1,000万円、これに対する預金利子が新たに起債を起こす借入利子に比べれば、比較にならないほど低金利であることを勘案すれば、市民への説明責任がつかない財政運営であることを改めて指摘しておくものであります。

 なお、市民会館にこの時期にエレベーター設置を行うことについては、その費用対効果についてのさらなる検討が求められていると考えております。さらに税収の伸びが期待できない状況が続いている今日、現行の税制上でも可能な課税につきましては市民本位の立場に立って課税を勇断し、新たな財源の確保に最大限努めるべきであります。さきの代表質問で、改めて大企業や大法人に対する超過課税の採用や、法定外目的税の新設などを求めて谷口新市長の見解をただしましたが、これまでの市長と変わらず、その意志が全くないことを表明されたことは、民間出身の市長への市民の期待を裏切るものの一つとして、甚だ遺憾であることを申し上げておくものであります。

 以上の理由をもちまして、本予算案に反対するものであります。議員各位のご理解あるご賛同を期待いたしまして、反対討論といたします。



○議長(水野利彦) 賛成討論はございますか。

 服部 勝議員。



◆24番(服部勝) 議長さんのお許しをいただきましたので、第8号議案 平成14年度尾張旭市一般会計予算案につきまして、賛成の立場から討論させていただきます。

 我が国経済は、バブル崩壊後10年の長きにわたり低迷を続けてまいりました。この間、戦後の経済発展を支えてきた企業システムや政府の仕組みは時代の変化に対応できず、むしろ経済の重荷とさえなっております。また、少子・高齢化の急速な進展や、中国を初めとするアジア諸国の追い上げに伴う競争力の低下といった中で、国民の間に閉塞感が広がっているのが現状ではないでしょうか。

 そうした中、地方財政全体では引き続き大幅な財源不足の状況であり、借入金残高は平成14年度末には 194兆円に達する見込みと言われており、今後この償還のために公債費のさらなる増加が将来の財政運営を圧迫すると、強く懸念されております。

 地方団体においては、地方分権の時代にふさわしい簡素で効率的な行政システムを確立するため、徹底した行財政改革を推進する必要があるとされておりますし、財源の積極的な確保や歳出の抜本的抑制に努めることが急務とされております。このような状況下にあって、本市の平成14年度一般会計予算は 185億 7,000万円で、前年度比で9%の減となっております。これは財政の健全性を配慮し、編成されたものと思っております。

 自主財源の根幹をなす市税が落ち込むと想定される厳しい財政状況下ではありますが、この内容を見てみますと、経費の節減、合理化に努め、限られた財源の効率的、重点的な配分に徹し、「緑と太陽に恵まれた豊かな公園都市」の実現を目指し、少子・高齢化や地方分権の進展等に対応し、生活関連基盤整備や地域経済の振興に配慮した施策が盛り込まれたものとなっております。

 特に本予算案は、まさに荒波の真っただ中を船出した谷口新市政にとって初の年間予算であり、厳しい状況の中での編成であったと推察するところでございます。そのご苦労に敬意を表するものであります。かねてからの懸案事項、あるいは選挙戦で訴えられた公約など、大所高所からつぶさに精査され、可能なものから着実に実行に移されたその成果がにじんでいるものと私は思っております。

 数多い施策の中にあってその一端を申し上げますと、快適でうるおいのあるまちづくりとして都市交通の軸となる都市計画道路の整備、土地区画整理事業の積極的な推進のほか、特に公園都市を標榜するにふさわしい公園施策の充実、緑化対策の推進に加え、河川の防災対策、公営住宅等の整備など引き続き生活関連基盤整備事業を推進し、本市の将来を見越した、安全で快適な住環境の整備のために施策が講じられております。

 次に、健康で思いやりのあるまちづくりに関しましては、少子化対策として保育園の延長保育の実施、子育て支援センター、ファミリーサポートセンターの開設、幼児医療制度の拡充など市民福祉事業の拡充が図られております。さらにはどうしても引きこもりがちになります交通弱者への対応として高齢者タクシー基本料金助成の拡充や、リフトタクシーの利用料金助成制度の新設など外出支援策をも盛り込んでおります。

 なお、私たちの身近な問題であります安心して住めるまちづくりに関しては、引き続き防犯灯の設置等の補助、照明灯整備を初めとした道路安全施設整備事業など的確な対応が図られているとともに、真に住みやすいまちづくりのため、そこに暮らす市民のための各種コミュニティ施設も引き続き盛り込まれております。

 次代を担う青少年の豊かな人間形成を目指す心豊かで生きがいのあるまちづくりでは、区画整理事業の進捗により児童数の増加が顕著となっております渋川小学校での校舎増築工事を行うことが計上されております。

 なお、指導に特別な配慮の要る児童・生徒の存在が深刻な問題となっておりますので、学校生活指導員、心の教室相談員の充実やメンタルフレンドの導入が図られております。国際理解、環境、福祉教育に取り組むための支援、拡充施策が盛り込まれているなど、数え上げればいとまがございません。

 さらに特別会計の健全な財政運営を図るため、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計、公共下水道事業特別会計などの繰出金も事業量に見合うように計上されており、予算編成に当たっては限られた財源が効率よく配分されており、本市の発展と市民福祉の向上を図るための各種の施策を盛り込まれました本予算を適切な予算と考え、賛成の意を表するものであります。

 皆様方のご賛同をよろしくお願い申し上げまして、賛成討論を終わります。



○議長(水野利彦) ほかに討論はございませんか。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第8号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手多数)



○議長(水野利彦) 挙手多数であります。よって、本件は可決いたしました。

 第9号議案 平成14年度尾張旭市国民健康保険特別会計予算について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第9号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第10号議案 平成14年度尾張旭市土地取得特別会計予算について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第10号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第11号議案 平成14年度尾張旭市緑ヶ丘汚水処理事業特別会計予算について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第11号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第12号議案 平成14年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計予算について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第12号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第13号議案 平成14年度尾張旭市公共下水道事業特別会計予算について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第13号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第14号議案 平成14年度尾張旭市老人保健特別会計予算について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第14号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第15号議案 平成14年度尾張旭市介護保険特別会計予算について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第15号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第16号議案 平成14年度尾張旭市水道事業会計予算について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第16号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第17号議案 尾張旭市立小中学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の制定について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第17号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第18号議案 尾張旭市職員定数条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第18号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第19号議案 尾張旭市職員の再任用に関する条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第19号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第20号議案 尾張旭市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第20号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第21号議案 尾張旭市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第21号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第22号議案 尾張旭市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第22号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第23号議案 尾張旭市市税条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第23号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第24号議案 尾張旭市立小中学校通学区域審議会条例及び尾張旭市就学指導委員会条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第24号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第25号議案 尾張旭市妊産婦、乳幼児、心身障害者等、母子家庭等、戦傷病者及び精神障害者医療費助成条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第25号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第26号議案 尾張旭市国民健康保険税条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第26号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第27号議案 尾張旭市農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第27号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第28号議案 尾張旭市水道事業の設置等に関する条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第28号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第29号議案 尾張旭市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第29号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第30号議案 尾張旭市水道事業給水条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第30号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第31号議案 尾張旭市火災予防条例の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第31号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) 挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 第32号議案 瀬戸旭総合看護専門学校組合規約の一部改正について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 第32号議案に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件に賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手全員)



○議長(水野利彦) ありがとうございます。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。

 陳情第1号 乳幼児医療費無料制度の拡充を求める陳情書について討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(水野利彦) 陳情第1号に対する討論を終了し、これより採決を行います。

 本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。

              (挙手多数)



○議長(水野利彦) 挙手多数であります。よって、本件は採択とすることに決しました。

 以上をもちまして、平成14年第1回(3月)尾張旭市議会定例会の日程はすべて終了いたしました。

 閉会に当たりまして、市長よりあいさつを求めます。

 谷口市長。



◎市長(谷口幸治) 今回の定例市議会に提案させていただきました平成14年度当初予算案を初め、多くの関連する条例改正案などすべての案件につきまして、慎重なご審議を賜り、すべて原案どおりにご議決またご同意いただきまして、まことにありがとうございます。厚くお礼を申し上げる次第でございます。

 今後の平成14年度の本市の市政運営に当たりましては、皆様方のご意見、ご提案等を十分に検討し、そして参考にさせていただきまして、私たちを取り巻く現下の厳しい財政状況等を乗り越えてまいりたいと考えております。

 議員各位の一層のご協力、ご理解を賜りますようお願いを申し上げ、さらには皆さんのご健勝を心からお願いを申し上げまして、私の閉会のあいさつとさせていただきます。

 本日は本当にありがとうございました。



○議長(水野利彦) ありがとうございました。

 これをもちまして、3月定例会を閉会といたします。

 ご協力ありがとうございました。

                             午前10時35分閉会



 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                        尾張旭市議会

                         議長     水野利彦

                         副議長    斉場洋治

         3月4日の会議について署名   4番議員   楠木千代子

         3月4日の会議について署名   22番議員  谷口弘文

       3月7日以降の会議について署名   5番議員   森 和実

       3月7日以降の会議について署名   20番議員  水野一巳