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愛知県 知立市

平成28年議会改革特別委員会( 9月30日)




平成28年議会改革特別委員会( 9月30日)





 



             平成28年知立市議会議会改革特別委員会記録








1.招集年月日  平成28年9月30日(金) 本会議終了後


2.招集場所   第1委員会室


3.出席委員(10名)


   杉山 千春     水野  浩     田中  健     小林 昭弌


   神谷 文明     池田 福子     池田 滋彦     永田 起也


   中島 牧子


   石川 信生(議長)


4.欠席委員


   風間 勝治


5.会議事件説明のため出席した者の職氏名


   な  し


6.職務のため出席した者の職氏名


   議会事務局長    佐藤  豊      議事課長     横井 宏和


   議事課長補佐兼庶務係長          議事課長補佐兼議事係長


             水藤 真人               澤田 直樹


7.協議事項


   1.検討項目について


    (1)議会改革特別委員会の運営等について


    (2)政策部会・作業部会について


    (3)第18回議会報告会の回答及び第19回議会報告会(平成28年9月定例会分)について


    (4)議会の議決すべき事件の取り扱いについて


    (5)その他








             ―――――――――――――――――――


                   午後1時00分開会


○田中委員長 


 定足数に達していますので、ただいまから議会改革特別委員会を開会します。


 それでは、協議に入ります。


 1、検討項目について、(1)議会改革特別委員会の運営等についてということで、昨年8月からの委員会におきましては、議会改革検討事項のうち、各会派が丸をつけたものを優先に、一度に3テーマ程度を扱っていくという方針のもとで、一つ目が政務活動費、二つ目が省資源化のための文書の電子化、メールを利用した文書送付の検討、三つ目が議会でのタブレット等電子機器の使用制限許可の検討を優先して検討していくこととなり、検討してまいりました。


 1の政務活動費については、交付対象を会派から会派及び会派に属さない議員とし、政務活動費にあてることができる経費として、要請・陳情活動費を認めていく。そして、ホームページの公開については、現在公開している収支報告書に加えて会計帳簿、領収書、視察報告書を公開していく。ただし、視察報告書については、会派単位に頭紙1枚から始め、段階的に個人個人の報告書に移行していく方向で検討していくとなっております。また、旅費の実費については、旅行雑費を含め、継続審議となっております。


 二つ目、メールを利用した文書送付についてですが、平成28年度は期間を設けてファクスとメールを併用し、平成29年度からメールに移行していくとなっております。


 そして、三つ目、タブレットについては継続審議となっております。


 今後、この3テーマを継続して審議していくか、また新たなテーマを検討していくか等、各委員の御意見を伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 それでは、御意見ございましたら、よろしくお願いいたします。


○杉山委員 


 今、田中委員長から御説明いただいた項目で今まで検討してきたわけですけれども、順番といいますか、やっぱりこれから来年度に向けて早急に決めていくことは結構、この項目だけでも速いペースにしていかないと厳しいのかなというのを感じます。特に、我が市議会は本当にこういった点では、政務活動費の使い方がクリアだと自分たちも思っていたわけですけど、全国一律に考えられる市民の方はやっぱり多くて、何かどこかの市がやっているから、うちの市もじゃないかというふうな疑念を持たれると一番情けないことでありますし、より一層の市民への明確な、見ていただくといいますか、ホームページに掲げさせていただく部分はよりクリアになったほうがいいかなというように思います。


 そういった点では、順番的には、前回から引き続いている政務活動費の旅費規程の問題、そしてまたその後に、今、項目で言われたのを随時順番に、早急に日程を決めながらやっていくのがいいのかなというふうにも思いますし、それを希望したいなというふうに思います。


○永田委員 


 先ほど田中委員長の御説明のとおり、今までやられた項目を今後、議論を固めていければいいかなというふうに思います。


 今回、改選後初めてということで、余りメンバーのほうは変わっていない状況でもありますけども、事情で、ちょっと会派構成が変わってきたところもありますので、その点はまた考慮して議論を進めていけばいいかなと思いますけども、とりあえず今、協議しているところは早急というか、これ以上、何かあれば項目に上げても結構ですけども、今のところ、今の項目で決めていけばいいんだなというふうに思っております。


○神谷委員 


 我が会派も、田中委員長が言われたとおり、まだ全部が一致しているわけではないですので、今、上がっている政務活動費の問題、タブレットの問題、電子メール化の問題、引き続き協議をしていけばいいと思っております。


○水野委員 


 やっぱり政務活動費、これが一番注目されるところなので、これをすぐにでも取りかかっていって、しっかり私たち議員が共通認識を持ったほうがいいと思います。誰ということでなく、やっぱりこれはまずい問題かなと。


 あと一つ、先ほど田中委員長のほうからメール等々で文書のやりとりということで、これもしっかり確立したほうがいいかなと。今、通告制になっていますよね、質疑とかそういうのも含めて。それもメールでもいいということもお聞きしたんですけど、これは僕が勝手に判断しているかなと思うんですけど、事務局にはいいというお言葉をいただいたんですけど、共通認識があるかどうかわからないので、こういった部分も全ていいならいいということで、文章化していただくとありがたいなと。議会だよりも含めて、全て原稿も、そういうことをお願いしたいと思います。


○池田滋彦委員 


 田中委員長の言われるとおり、検討課題はそのまま進めていくべきだと思いますので、一つだけ、ファクスとメールの併用は、これは早急に実施方向に向けて検討してもいいかなと思いますし、政務活動費については、皆さんの御意見をもう少しお聞きしてからと思いますので、その上で話し合いをしていきたいと思います。


○池田福子委員 


 政務活動費については、もう既に厳格化していると思います。その方向とかそういったものに対して、もっと精査するというなら、そのまま継続でしていただきたいと思います。


 それから、ファクス、メールについてもそのとおりでいいかと思います。


 それから、タブレットについても結構です。


○小林委員 


 私、今回初めてということで、やっぱりいろいろ諸先輩議員の方の意見を聞いていまして、今のメールを利用した文書の送付、これは早急にペーパーレス化というのも、非常に資料がまとめることができないものですから、この3点を継続して、特に2番あたりは、確立できれば早いところ確立してほしいなというところがあります。


○田中委員長 


 皆さんに御意見を伺いました。おおむね、まず現状、この1年間、検討してきた項目についてさらに議論を深めていくということで、方向としてはよろしいかと思いますが、特に強い御要望があったのが、やはり政務活動費のことについて、市民の注目も高い部分でもあるということで、検討の優先順位を少し上げてはどうかという御提言をいただきました。きょうは、そこまで具体的には、踏み込んで話し合いはしませんけれども、恐らく以前、御提言いただいた風間委員の、きょうは御欠席ですけれども、いろいろ事前調査していただいているようですし、またそういった御意見等も伺いながら深めていければいいなと思いますので、よろしくお願いします。


 ちなみに、きょうは参考資料として、事務局のほうから行政視察等報告書の頭紙のサンプルをつけていただいているのと、議会改革検討項目、47項目の内容ということで、これは常に議会改革の議論の頭にくる内容ですので、今後もこの47項目の資料については、毎回お持ちいただければなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。


 では、そういう方針で今後も継続していきますが、加えて、こういったことをつけ加えてはどうかと、もしそういう御意見、これまでも議会モニター制度のことであったりだとか、あと託児環境の整備のことであったりとかという御意見も伺っておりますので、またそういうものも。この特別委員会は、どちらかというと委員の皆さんのほうから具体的な資料、提言をいただいたところから議論がスタートするところがありますので、会派視察等でも行かれた資料でも結構ですし、先進市の事例で、こういった議会改革があるよという形で情報をいただければ、またそういったものも俎上に上げていければと思いますので、よろしくお願いします。


 では、一つ目の運営等についてということはよろしいですね。


○議事課長 


 今、行政視察等報告書というのをお手元に配らせていただきました。これは、前回までの議革特別委員会のほうで、前回ぐらいに提出させていただきまして、頭紙1枚をつけていくということはそこで決まっていまして、その前に用紙としてこれでいいんじゃないでしょうかというふうなことでありましたけども、ちょっと最終的な確認ができていなかったものですから、それにプラスアルファ委員長のほうから、「議員個人の報告書は議会事務局で公開しています。」という一文を入れてくださいという御指摘がありましたので、それを入れた分になっておりますので、これでよろしければ、実は会派視察のほうも、今年度もどんどんと行かれてみえます。ですから、これが承認いただければ、もう既に行ったものも含めて、1枚これで出していただいておけばよろしいかと思いますので、よろしくお願いします。


○田中委員長 


 そうですね、新役員改選後で、もう視察等も準備が始まっていると思いますので、この様式でよろしければ、採用していきたいと思いますけれども。頭紙をつけるということは、一応議論の中では決まっているので、あとは様式をこれにするか、もしくはどこか修正、改善点があればという形で、御意見よろしいですか。


○池田滋彦委員 


 おおむねこれでいいんですけども、視察内容的に項目が入るところがないような気がするんですけども。会派名と視察期間と場所ですけど、何を視察したかという内容を書くところがないんですけれども、一応、この2個だけは。


○田中委員長 


 「〇〇事業について」という、「1.〇〇県」。


○池田滋彦委員 


 項目のほうへ書くということですか。


○田中委員長 


 そうです。


○池田滋彦委員 


 そういう意味ですか。わかりました。


○水野委員 


 これで私は結構だと思います。


 統一していただいたほうがいいので、各会派違うと、また何だ、これはとなっちゃうといけないので、できればこれの形でいただいて、事務局からメールで送っていただければ、パソコンに入れてそのままやりたいと思いますので、私は統一したほうがいいかなというふうに思っています。


○神谷委員 


 主にこれでいいと思うんですけれども、前から申し上げていますけど、我が会派は個人のものも全てホームページで公開と、そういう立場を崩しておりませんので、引き続きよろしくお願いいたします。


○田中委員長 


 わかりました。


 前にもお話ししたように、まず入り口の一歩目という形で、そこからスタートしてということですので。


○永田委員 


 ホームページに公開という形で、これでいいと思います。よろしくお願いします。


○杉山委員 


 一応、この内容でお願いしたいと思います。


○池田福子委員 


 特に議員個人のものを公開というふうにしていただきたいですけど、これ議員個人の報告書を議会事務局で公開ということは、議会事務局に来なければ公開しないということなんですか。


○田中委員長 


 現時点ではですね。


○池田福子委員 


 なるべくホームページでお願いしたいと思います。


○田中委員長 


 あと、よろしいですか。


○小林委員 


 今、池田福子委員から、今後はホームページで載せるということですか。もう既に。


○池田福子委員 


 議論中です。


○田中委員長 


 議論中ですね。今、進行中ということですね。今までは、そういう意味では、そういう内容等の報告も一切ホームページではしていなかったので、まずはどういうことをやったかということの頭紙をホームページでも公開しましょうと。この下にある個々の視察報告書については、現時点では、今までどおり議会事務局に出していただいたものを議会事務局に保管してあって、それを市民の方が見にいらっしゃれば見れる状態なんですが、今、神谷委員のほうからもお話がありましたけども、そもそも別に全部載せればいいじゃないかという御意見もありますので、それについては今後も継続して。大丈夫ですか。


 それでは、この様式でさせていただきたいと思いますので、各事務局のほうから、パソコンのデスクトップに落としておいていただきますので、ホームページに載るものですので、できるだけデジタル、手書きでもだめではないんですけれども、できればワード等で作成したものであれば、みたほうもすっきり見れるかなと思いますので、そのようにしていきたいと思います。


○中島委員 


 今、パソコンでつくってというふうに、そのつくったのをデータでぽんと送るようなシステムはありますか。紙出して紙でこうやるのか、その辺がちょっとね。できれば、データ化すればもっといいよね。というふうに今思ったんですが、順次かどうかわからないですけど、データで、印鑑がいるのかな。


○議事課長 


 それも、例えば印鑑がもし必要であれば、プリントアウトしたものを出していただいて、うちのほうでスキャナーで読み込んでPDFで出すんですが、必要でないのであれば、データでいただいて、そのデータも、実は改ざん防止のためにそのファイルを一度PDFにファイル上、変換します。それでもって、画像を落として張りつけますので、うちとしては、作業的には余り変わらないんですが、紙を出さなくていいとなると、印鑑は不要にしていただければ、それはそれで結構だと思いますので、よろしくお願いします。


○田中委員長 


 せっかくなので、きょう決めてしまいましょうか。印鑑が要るか、要らないかという部分について。


○神谷委員 


 せっかく電子化ということを進めるということですので、印鑑なしで、データでお渡ししたほうがすっきりするんじゃないかなと思います。


○池田福子委員 


 同じように、すごく近代的にしようと思っているのに、印鑑のところでぐっと逆戻りしているような感じがしますので、なしで。


○田中委員長 


 印鑑なしということでよろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○田中委員長 


 では、そのような形で。事務局には、デジタルデータのほうで、メールで。一応、議会用のUSBもありますよね。そういったものでもお渡しできると思いますので、そのようにしてください。ありがとうございました。


 では、行政視察等報告書については、10月1日以降でよろしいですか。


 しばらく休憩します。


                   午後1時18分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時20分再開


○田中委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 それでは、今年度分の政務活動費の報告書としてまとめて掲載するものですので、今年度平成28年度の4月1日以降の政務活動費の視察報告書について、来年3月末、平成28年度終了時にお金のものと一緒に載せるということですので、会計帳簿等と一緒に掲載しますので、都度、作成しておいていただければと思いますので、この様式で提出していただくということでよろしくお願いします。ありがとうございました。


 それでは、検討項目(1)議会改革特別委員会の運営等については以上で終了したいと思いますが、次回以降、継続審議になっている内容について、具体的にまたお話を進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。


 (2)政策部会・作業部会についてでございます。昨年8月からの委員会においては、作業部会のみとし、政策部会は立ち上げず、必要なときにプロジェクトチーム、部会を立ち上げることとしました。昨年は、政策提言プロジェクトチームには大変活躍していただきました。部会について、今後どのようにしていくか、各委員より御意見を伺いたいと思いますので、よろしくお願いします。


○神谷委員 


 1回、政策部会と作業部会をやめましょうということで、やめて、今までも何かあったらプロジェクトチームをつくってということなものですから、一応、全員作業部会、分ける必要もないのかもしれないですけども、何かあったらプロジェクトチームを立ち上げてやるという方式でよろしいんじゃないかと思いますけども。


○永田委員 


 政策部会は昨年なかったものですから、作業部会だけでいいとは思うんですけど、作業部会は必ず必要になってきますので、議会報告会と。全員でもいいんですけども、部会長はつくらんといけないと思いますので、それはきちっと決めたほうがいいと思います。


○杉山委員 


 今おっしゃいましたように、前回もプロジェクトチームがその都度の形で、また委員もたくさんの方が参加されて、いろんなものに携われたかなと思います。


 作業部会も、今、永田委員が言われたように、部会長としては必要かなと思いますので、作業的なものは分担できるものだと、全員参加でやっていただくものというのが出てくるかなと思います。


○池田福子委員 


 やっぱり作業部会は実務的なことだと思いますので、必要だと思います。


 政策部会は、その都度その都度でいいかなと思います。


○水野委員 


 皆さん、委員が言われたとおりで結構だと思います。


○池田滋彦委員 


 皆さんと同じ意見です。


○神谷委員 


 作業部会長は必要だと思います。


○田中委員長 


 では、昨年の体制から引き続きということで、作業部会は、議会報告会等もありますので、設置はして、この後、部会員については検討しますけれども、設置をし、政策部会については、必要なときにプロジェクトチームを立ち上げるという方針で、今年度も進めたいと思います。


 それでは、作業部会なんですが、先ほど全員参加でいいのではないかと。実際には、多分、報告会当日等はもう皆さん全員でやっていただいていると思いますし、折り込み等の作業も、その日、そこにいた人たちで手分けしてさっとやれているかなと思いますが、何せ部会長を決めさせていただきたいなと思いますので。これ、委員はどうしましょう。例えば、作業部会委員というのを振り分けますか。


 しばらく休憩します。


                   午後1時25分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時28分再開


○田中委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 昨年度においても、作業部会は1期、2期の議員を中心に構成していたということで、今期においても可能であれば、今、メンバーを見ると、4名の方が対象になりますけども、小林委員、杉山委員、神谷委員、池田福子委員の4名でよろしければ、作業部会を構成していただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○田中委員長 


 では、この4名の中から、話し合いで作業部会長を決めていただきたいと思いますので、ここでしばらく休憩します。


                   午後1時28分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時29分再開


○田中委員長 


 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。


○神谷委員 


 作業部会長をやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。


○田中委員長 


 それでは、4名の方を作業部会とし、作業部会長を神谷委員にお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 (2)で、当面、政策部会に変わって、何かプロジェクトチーム立ち上げが必要かどうか、少しここで御意見を伺っておきたいんですが。必要に応じてということなので、今、何か必要がないですか。わかりました。では、特別委員会の際に、もし必要があれば、また委員の皆さんのほうから提言していただければと思いますので、よろしくお願いします。


 それでは、(3)第18回議会報告会の回答及び第19回議会報告会についてでございます。


 まず初めに、第18回議会報告会の回答についてということで、当局作成の回答案をお手元に配付させていただいております。少しお時間をとりますので、お読みいただき、その後、各委員の御意見を伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 ここでしばらく休憩します。


                   午後1時31分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時34分再開


○田中委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 御意見がありましたら、よろしくお願いします。


○神谷委員 


 表のほうの上重原北部区画整理事業の問題点のところで、事実と違うことが書かれていますので、ちょっとそこを訂正していただきたいと思います。


 6行目の真ん中、「為替のドル安、円高が進み、民進党が政権を取っていた頃」ということなんですけども、民進党は1回も政権をとっていないので、それも民主党と言いたいと思うんですけど、別に民主党が政権をとっていたから円高が進んだわけでもないので、この「民進党が政権を取っていた頃」というのは削っていただけないかなというふうに思いますけども。


○田中委員長 


 ほか、よろしいですか。


 どこまで直すかというのもあるんですけど。まず、今、神谷委員のほうから提言があった上重原北部地区ですが、基本的には、原文を大切にしたいので、ただ、事実と異なれば、やっぱりそれは誤解を招くこともあるので、文意が変わらなければとは思うんですが。


 今の御意見、どうでしょうか。皆さん、もし御意見があれば。どういうふうにするか。切ってしまって、文章はつながりますか。


○神谷委員 


 つながります。


○田中委員長 


 しばらく休憩します。


                   午後1時37分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時39分再開


○田中委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 それでは、事実と異なる部分について、6行目「民進党」という表現を、その当時は民主党でしたので、「民主党が政権を取っていた頃」というふうに修正したいと思いますが、よろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○田中委員長 


 では、そのようにお願いします。


 ほか、よろしいでしょうか。


 もう一度、しばらく休憩します。


                   午後1時39分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時40分再開


○田中委員長 


 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。


 そのほか、御意見ございますでしょうか。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○田中委員長 


 なければ、今言った点を修正していただいて、ホームページのほうに掲載していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 次に、第19回議会報告会についてでございます。


 11月5日土曜日に中央公民館大会議室において開催予定ですが、本来であれば、ここで作業部会の部会長のほうから説明をいただくところですけれども、本日決まったばかりですので、今回においては、正副委員長と事務局のほうで少し御用意させていただきました。


 まず、チラシはもういいんですよね。これは次第ですよね。チラシのほうは、もう既にお配りしてありますか。それはチラシじゃなくて、次第なんですよ。チラシがあるはずなんですが。


 しばらく休憩します。


                   午後1時42分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時42分再開


○田中委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 済みません、ちょっと勘違いしていました。


 まず、第19回の進行のほうについてですが、まず司会進行のほう、次回からは神谷作業部会長にしていただく部分、きょうは私のほうでやらせていただきますので、よろしくお願いします。


 司会進行についてですけれども、基本的には1年間固定ということで、議会運営委員会の委員長にお務めいただいておりましたが、今年度においては池田滋彦委員が委員長でありますが、司会進行は池田滋彦委員でよろしいでしょうか。


 これ、一応、永田委員のほうから説明を。


○永田委員 


 議運の委員長という意味ではないんですけども、たまたまそのときが議会運営委員長だったということで。議運の委員長だから、司会をやるということでは決まっていないはずですよ、たしか。


○田中委員長 


 しばらく休憩します。


                   午後1時44分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時47分再開


○田中委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 それでは、議会運営委員会委員長の池田滋彦委員にお受けいただきましたので、ことし1年間、司会進行のほうをお願いしたいと思います。よろしくお願いします。


 それでは、次、報告事項にまいりたいと思います。


 報告については、3常任委員会の報告ということでよろしいでしょうか。


○神谷委員 


 ちょっと私の記憶が確かかどうかあれなんですけど、予算・決算のときは、予算・決算について予算・決算委員長がやられるんじゃなかったですか。違いましたか。


○田中委員長 


 最初だけやったんですけども。恐らく、1回目、できたて最初のときにやらせていただいたんですけど、ダブるし、実は内容も細かいところをよく聞いていないので、聞いていないわけじゃないんですけど、常任委員会の分科会長という形で報告していただくということで、去年はやらせていただいていますので、よろしくお願いします。なので、報告内容については、3常任委員会の委員長が委員の報告と分科会報告という2部形式でそのまま続けて報告していただくという形でよろしいかと思いますが、それでよろしいですか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○田中委員長 


 では、それでお願いしたいと思います。


 1委員会の発表の持ち時間ですが、例年ですと10分以内という形になっていますが、それでよろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○田中委員長 


 次、役割分担ですけれども、これは神谷作業部会長にしきり直しでつくっていただいてもよろしいですか、当日の役割分担。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○田中委員長 


 という形で、作業部会長のほうに一任したいと思います。次回の委員会のときに、もし発表していただければ。


○神谷委員 


 そうですね。


○田中委員長 


 よろしくお願いします。


 次ですが、リハーサルを兼ねた次回の議会改革特別委員会ですけれども、日程の調整を少ししなきゃいけないんですよね。


 ここでしばらく休憩します。


                   午後1時50分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時55分再開


○田中委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 それでは、第19回議会報告会のリハーサルの特別委員会は、10月26日水曜日の午後1時半からということでよろしくお願いします。


 ここに3常任委員長がおみえになりますので、原稿の締め切りについては10月24日月曜日でお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。


 今、確認しながら進めてまいりましたが、今の件について、何か御意見がありましたら。よろしいですか。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○田中委員長 


 それでは、(3)はこれで終了したいと思いますので、よろしくお願いします。


 (4)議会の議決すべき事件の取り扱いについてということですが、ここで10分間休憩します。


                   午後1時56分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後2時03分再開


○田中委員長 


 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。


 (4)議会の議決すべき事件の取り扱いについてですが、9月28日、全員協議会において、12月上程予定の四つの計画について説明がありました。昨日9月29日の議会運営委員会で、今後の進め方については議会改革特別委員会に一任されましたので、今後の進め方について、各委員より御意見をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。


 ちなみに、参考までにもう一度、御報告すると、四つの計画は、知立市公共施設等総合管理計画、それから知立市地域福祉計画、あと福祉活動計画というのもくっついていましたね。それから、知立市一般廃棄物処理基本計画、それから知立市公営住宅ストック総合活用計画の4計画でございます。今後、12月定例会までの間にどのように進めていくかということですが、御意見がありましたら。


○永田委員 


 この進め方というのは、ちょっと今までの流れが思い出せないもので。これ、この間、全員協議会でやりましたけども、それをまた二、三回やるという方法だったのか、その辺を1回、確認させてください。


○議事課長 


 まだそういったやり方が決まっていない状態で、2年前に、総合計画等のときに、結果としては、政策討論会を5回ほど開いて、皆さんの御意見がまとまらない状態だったものですから、各会派ごとに意見書みたいなものを議長に出していただいて、議長がまとめて、各会派からの意見ですということで市長のほうに出しました。そういう形になりましたので。


 今回は、政策討論会というのは、やっぱりこういった計画にはなじまないということで、全員協議会において説明だけをまず受けましょうと。その後はどうするかという形で、基本的には、各会派においてまとめていただいて、市当局のほうに提出していきましょうという話が出ておりました。ただ、そうした場合に、そのまま各会派から出した状態で、これで終わりなのか、また各会派から出した状態において、各当局がどのような修正を行ったかの報告をしてもらうかとか、そういったことも意見に出ておりました。


 また、一つ問題があるのが、そうなりますと政策討論会の間違いといっては変なんですが、何回も繰り返してやっていただいて、意見を反映させて、また報告という形はやはりなじまないということで、ちょっと説明だけにしましょうという、全員協議会のほうもお話になったものですから、ちょっとそれと逸脱した形になっていくのかなと思いますので、形としては、各会派ごとで出していただいて、各会派が各当局のほうからどうなったかというような意見を受けるという形が流れではないのかなというふうには思っております。


 以上です。


○田中委員長 


 よろしいですか、これで。


 昨年は、もう全員協議会形式でやらせていただいたと思うんですね。一昨年の総合計画のときは、試行的に政策、要は、議会対当局という形で、意見も集約した形で投げかけて、それが返ってきてキャッチボールをやったんですけど、やっぱりなじまないということで、説明は全員で受けるけれども、それぞれの意見は各会派から出していただいて、なので、そこから先、返ってきたやつをまた全員で受けちゃうと、また全員でという話になってしまうので、議員全員、いわゆる議会と当局が対峙するのは議場、要するに定例会の中であって、例えば今回、共産党がこれを受けて、提言を何か出しましたよといった場合に、それが反映されているかどうかというのは、会派と当局の間のやりとりでよくて、それを全員でまた受けてしまうと、結構なボリュームと作業になってしまうということがあるので、今言われたみたいに、今回の説明を受けて、御意見があれば各会派からその部署に出していただく。それが反映されたかどうかというのは、各会派でフォローしていただくという形で、あとはもう議決すべき事件ですので、議場で喧々諤々やっていくという形なのかなと。


 しばらく休憩します。


                   午後2時09分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後2時19分再開


○田中委員長 


 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。


 この4計画について、今後の取り扱い、進め方についてですが、先日の全員協議会で全議員が説明を受けておりますので、今後の意見の提出については、各会派ごとに担当部局のほうに提出していくということで進めていきたいと思います。その後、再び全員協議会でということについては、現時点では行わないという話で進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。


 あと、パブコメの締め切り等については、また議会事務局のほうから各議員のほうに日程の連絡がありますので、御参考にしてください。


 それでは、この議決すべき事件の取り扱いについてはこれで終了したいと思います。


 最後に、(5)その他についてですけれども、何かございますでしょうか。


○神谷委員 


 前からやっています宿泊費の実費精算の話なんですけども、この間、尾張旭市の市会議員と話したら、一応、4月からやっていますよということで、とりあえずちょっと口頭で聞いたばっかりなんですけど、また資料をいただいて、皆さんにお出ししようと思っています。


 その中で、ほかの市町も割と今、みんなそういう状況になっているので、また調べてみるといいよと言われたんですけど、それ以上調べていないものですから、一応、尾張旭市がやっているという報告でございます。


○田中委員長 


 先ほど1項目めの中で、検討項目として、政務活動費のことについてまず最優先でというお話で、その中で、旅費の実費弁償について、次回からの審議事項の中でもやはり優先項目にして上げていきたいと思いますので、また資料等がありましたら。


 きょうは、先ほど少しお話ししましたが、風間委員のほうも少し御自身なりに調べられて、本来であれば、提出して説明したかったということだったんですが、本日欠席ですので、次回またゆっくり説明させていただきますということでしたので、そのようにしていきたいと思います。


 そのほか、よろしいでしょうか。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○田中委員長 


 では、私のほうから1点、視察の件です。


 日程の御案内をさせていただきましたが、2月15日、16日で、皆さんの日程は調整していただきました。


 視察先については、今、議会事務局のほうと、ちょっと議会中でばたばたしておりましたので、きょうあたりからまた具体的に動いていきたいと思いますが、今、我々が課題としている検討項目に近い内容で視察先を選びたいと思いますので、この点については、正副委員長に御一任いただければと思いますので、日程のほうだけよろしくお願いしたいと思います。


 あと、そのほか、いいですね。


 それでは、次回の議会改革特別委員会の開催日については、先ほど申し上げましたとおり、10月26日水曜日の午後1時半から開催したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。


 ここでお諮りします。


 本会議における委員長報告の文案についてですけども、今までお諮りしたことなかったんですが、正副委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ないでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○田中委員長 


 御異議なしと認め、そのように決定いたしました。


 以上をもちまして、議会改革特別委員会を閉会いたします。


                   午後2時23分閉会


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会議の経過を記載して、その相違ないことを証するためにここに署名する。





 平成   年   月   日


  知立市議会議会改革特別委員会


     委員長