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愛知県 知立市

平成28年議会運営委員会( 9月15日)




平成28年議会運営委員会( 9月15日)





 



              平成28年知立市議会議会運営委員会記録








1.招集年月日  平成28年9月15日(木) 本会議休憩中


2.招集の場所  第1委員会室


3.出席議員(7名)


   杉山 千春     田中  健     池田 滋彦     永田 起也


   稲垣 達雄     風間 勝治     佐藤  修


4.欠席議員


   な   し


5.会議事件説明のため出席した者の職氏名


   な   し


6.職務のため出席した者の職氏名


   議長        石川 信生      副議長      村上 直規


   議会事務局長    佐藤  豊      議事課長     横井 宏和


   議事課長補佐兼庶務係長          議事課長補佐兼議事係長


             水藤 真人               澤田 直樹


7.協議事項


   1.認定第1号以降の質疑の進行について








             ―――――――――――――――――――


                   午後3時22分開会


○池田滋彦委員長 


 それでは、定足数に達してますので、ただいまから議会運営委員会を開催します。


 協議事項に入ります。


 協議事項1、認定第1号以降の質疑の進行についてであります。


 皆さんの意見をお願いします。


 お話の中では、このまま続けて行うか、それとも、きょうはここまでに区切りにするのかという意見も出ておりましたので、そこら辺も含めて、ちょっと御意見いただきたいと思います。


○田中委員 


 正直、どれぐらいの時間が残るのかなというのがわからなくて、午後4時過ぎたらいいかなと、もう次の日の翌日にでもと思ったんですが、まだ一応午後3時台ということなので、認定のほうに入っていくということも少し検討する必要があるかなとは思っております。


○池田滋彦委員長 


 ほかに。


○稲垣委員 


 私も同じ考えでございます。


○杉山委員 


 現在、午後3時半ということで、私も、あと2名ぐらいは入っていただいて、その辺、議長のほうに采配していただいて、2人ぐらいかなと思ってますけど。


○永田委員 


 今回、試験的な試行という形で、12件の予定が一番初めの水野議員が取り消しという形になって、あしたの時間等どうするかというのもあるかと思いますけども、きょうはまだ午後3時半ですので、このまま認定に入ってもいいと思いますし、その時間帯をどう担保するかで、私としては、こうして通告された方々の公平・公正さが保たれればいいかなというふうに思っておりますので、またその辺、議論になるのかわかりませんけども、きょうは、もう一度認定のほうに入っていいかなというふうに思っております。


○風間委員 


 私も続行するべきだという考え方です。


○佐藤委員 


 私も続行すべきだというふうに思いますし、2日目ということで計算した時間もありましたけれども、きょうのところはキャリーオーバーで上乗せをしていくという、そういうことでやってほしいなと思います。


○池田滋彦委員長 


 おおむねこのまま続けてという意見をいただきましたので、それでは、そのまま続けて行うということで、皆さんよろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○池田滋彦委員長 


 そこで一つお諮りしたいのが、きょうは26分という計算でやらせていただきましたが、あしたに時間を計算したときに24分という時間が出ております。そのままでよろしいか、それとも24分でやるのか、それを皆さんでお決めいただきたいと思いますけど、どうしましょう。


 佐藤委員、いいですか。


○佐藤委員 


 私は、おおむね1時間半前に補正予算が終わったので、この残りの1時間半分をあしたの分に上乗せをして、皆さんが言うような形であれば、その中でおおむね何分と、24分よりも1時間半分上乗せした形で対応していただきたいというふうに思います。


○池田滋彦委員長 


 ほかの方はいかがですか。


 しばらく休憩します。


                   午後3時27分休憩


               ―――――――――――――――


                   午後3時34分再開


○池田滋彦委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ほかに。


○風間委員 


 続行するという流れの中で、この軽減できた残用時間をどう扱うかここが論点で、今、休憩中に議論がありました。


 それで、きのうも私、申し上げましたように、通告をすることによって議員の崇高な発言権ができるわけですよね。それによって会議時間を案件によって割り返すという公平性で今回、初めてのテストケースで行われて、スムーズな運用等、また当局のほうも非常に的確な答弁と、間違っておったらすぐ修正答弁きたり、本来はもうちょっと精度を上げた形で議会に臨んでほしいんですけどね、そういう形で、ちょっと緊張感と活力ある議会運営が見れたなということで、やっぱりいい制度導入がテスト的にできたなという印象なんですよ。


 それで、この余りの時間を考え方として、基本的に発言しないというのも権利なんですよ。それから、マックスの26分、これより短くやるのもその人の権限でありまして、それをとやかく言っちゃいかんから案分、公平な配分をしたわけなんですけど、ただし、その権限といいながら、それを完全な会議規則に位置づけた時間制でしたら、そんなことは考える必要もないんです。ここに完全に各会派の意向、あるいはここの位置状況によって第56条に時間何分という、1人ね、これを位置づければ、そんなことは考える必要ないんですけど、今回はあくまでもテストケース、暫定的な話でやるという確認合意ができておりますので、当然、余剰時間ができた場合は、やはりその規制をするのが我々の目的ではなくて、その規制の中で最大限発言権をどう担保するかというのをまずは捉えて、その中でも、その手法はいまいち我が会派との意見の乖離がありますよというときに、次のステップはどうなんだなというところから一つ一つ精度を上げて会議規則に準じたシステムを構築していけばいいわけですから、今回の段階では、やっぱり弾力的にテストケースと、初めてのケースということを考えるならば、この余った時間をやはり審議時間を最大限担保するという方向に振り分けるのが当然の話でありましてね、だから、あと80分という設定であるならば、きょう今から再開する部分が1人30分ですね、そういう流れでいけば一番理想のパターンかなと。それで、あしたは早く終わろうが遅く終わろうが、こういう形で、あした分まで含めての設定ですから、それはそれで状況を見て終了すれば、その時点で終了という議事裁量でやっていただければ結構でございます。それから延びるようでしたら、延びないですよ。要は、時間設定すれば延びないんですよね。短くなるしかないわけですからね、そこら辺を間違いないように、だから的確な運営は時間制限なんです。ただ、時間制限ばかりに固執して、我々の一番の武器である発言権がセーブされてはならないというその難しさがあるんですね。発言権を最大限担保するというもとを円滑合理的、各議員20名の公平な議会制度、この両存してるここの中から一つの制度を導き出すというのは非常に難しい部分がありますからね、今回は本当に民主的にこの余った分は発言権に振り分けると、この形が一番よろしいかと思いますので、30分はそういうことで、何分から設定か、そこを委員長が確認していただいて臨んでいただければ結構でございます。


○池田滋彦委員長 


 おおむね皆さんの御意見が、このあと30分という時間設定がなされましたので、その上で運営したいと思いますが、よろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○池田滋彦委員長 


 それでは、以上のようにさせていただきますが、本会議の再開は、このあとすぐということでよろしいでしょうか。


 では、午後3時45分再開ということで、よろしくお願いいたします。


 以上で議会運営委員会を閉会します。


                   午後3時39分閉会


             ―――――――――――――――――――








会議の経過を記載して、その相違ないことを証するためここに署名する。





 平成   年   月   日


  知立市議会議会運営委員会


     委員長