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愛知県 知立市

平成28年議会運営委員会( 9月14日)




平成28年議会運営委員会( 9月14日)





 



              平成28年知立市議会議会運営委員会記録








1.招集年月日  平成28年9月14日(水) 午後2時


2.招集の場所  第1委員会室


3.出席議員(7名)


   杉山 千春     田中  健     池田 滋彦     永田 起也


   稲垣 達雄     風間 勝治     佐藤  修


4.欠席議員


   な   し


5.会議事件説明のため出席した者の職氏名


   な   し


6.職務のため出席した者の職氏名


   議長        石川 信生      副議長      村上 直規


   議会事務局長    佐藤  豊      議事課長     横井 宏和


   議事課長補佐兼庶務係長          議事課長補佐兼議事係長


             水藤 真人               澤田 直樹


   議事係主事     野々山英里


7.協議事項


   1.9月定例会について


    (1)質疑の進行について


    (2)その他


   2.次回議会運営委員会の開催日について








             ―――――――――――――――――――


                   午後1時58分開会


○池田滋彦委員長 


 定足数に達していますので、ただいまから議会運営委員会を開催します。


 それでは、協議事項に入ります。


 協議事項1、9月定例会について、(1)質疑の進行についてでありますが、これは8月19日の議会運営委員会において、質疑の通告は、質疑第1日目の前日正午に締め切り、その後の午後に開催する議会運営委員会において質疑の進行を検討すると決定したことから、本日、この場で検討するものです。


 通告の状況は、別添一覧表のとおりでありますが、しばらく時間をとりますので、内容確認と質疑の進行について各自検討をお願いしたいと思います。


 ここでしばらく休憩します。


                   午後1時58分休憩


               ―――――――――――――――


                   午後2時00分再開


○池田滋彦委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 一覧表の人数を御確認いただいたと思いますが、参考のために、議案第52号までが12名でございます。それから、その次が認定第1号から認定第5号までが13名となっております。


 それでは、それぞれの質疑の進行について御意見を伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。


○稲垣委員 


 民友クラブは協議してまいりました。


 1日、休憩等が6時間として4回ございます。それを40分引いて、1日が320分、2日で640分ということで、これは通告のありました人数でトータル時間、1日320分、2日なら640分、これを割っていただきたい、このように思っております。


○池田滋彦委員長 


 ほかの方はいかがでしょうか。今、御意見いただきましたが。


○田中委員 


 前回の議運の話の中で、現時点では、会派ということではなくて、個人、議員としての質問を勘案しながらという方向性だったと記憶しております。


 今、稲垣委員のほうから話があった計算でいくと、議案のほうが12名ということは、320分を12で割ると1人当たり26分、質問、答弁あわせてですけど。認定のほうが13人ということであれば、質問、答弁あわせて約24分ということですので、それを目安にやっていくことで、定時ということが担保できるのかなと思うんですが、ここまで細かくしていくのか、それとも少し余裕を見た形で運用していくのか。目安ですので、もちろん、これよりも早く終わる議員もおみえになると思いますので、マックスこれぐらいというようなとらえ方でやられてはいかがかなと思います。


○杉山委員 


 私も、きのうの時点で、きょう何名ぐらいの方が質疑をされるのかなということで、ある程度の計算もしてきたわけですけど、これから今回を経て、会派にしたり、またやはり個人のほうにということの最初の1回目ということで、先ほど民友クラブが時間を割っていただきました。私もある程度、やっぱり20分前後なんだろうなということで、議案に対しても、質問の内容で時間も少し違ってくる部分をぴたっと決められるかどうかということも、今回を含めて見ていきたいということで、時間を中心に考えていただければというふうに思います。


○佐藤議員 


 前回の議運の中で、皆さん、今、割り戻した数でやったらどうかという意見でしたけれども、前回はそうした中身について議論がるる行われましたけれども、前回の合意点は、1日目に条例、それから補正予算ということの確認でした。そして、2日目に決算認定をやるというのが確認でありました。ただ、今回、議案を見てもらえばわかるとおり、条例は1本、それから水道企業会計の未処分利益の点について議決案件が1件と。あとは、それぞれ補正が出ています。


 皆さんから通告があったのは、補正予算の中でも一般会計補正予算という形のものであります。これについて、初日にやるということが合意事項だったというふうに思うんですね。その上に立って、通告の実態を見て、運営をどうするかということがきょうの中心点だったと思うんですよね。単純に、私どもは時間を割り戻すということについて、異議をこの間、ずっととなえてきましたし、今回、初日と2日目に分けていくということを見たときに、時間割りをしなくてもそれぞれの中身、議長の采配で十分対応できる内容ではないかなと。通告者は、確かに12名と13名ということになっていますけれどね。そこのところで、議長の采配の中でやっていくと。もちろん質疑する人たちも、本会議質疑でありますので、事細かな話に至らないで、基本点について質疑をするということであれば、十分これはやっていけるような感じじゃないかなというふうに思います。ですから、私は時間割りではなくて、それぞれの議案、それから認定について、それぞれの強弱がありますので、あらかじめそれを制約をかけるということについては、同意はできないということですので、その点はしっかり、前回の確認事項は確認事項として押さえておかないかんなと思いました。


○田中委員 


 確認事項なんですけど、前回、確かに3月、9月に関しては、予算・決算というところで、いわゆる条例議案のところを1日目、主な決算・予算の部分を2日目というような線引きをしました。


 今回、本当に条例、議案のところがすごく少ない。議案第52号について、補正予算ということになります。今、佐藤委員がおっしゃったように、強弱があるなという部分がありますし、同じ12人、13人という数ではあっても、やはり決算認定のところ、特に議案、認定第1号のところというのは非常に皆さん、項目としても、一つ一つの款が条例1個ぐらいのウエートで考えてもということでいくと、そういう考え方もあるのかなという部分はあります。ただ、この間の話でいくと、とにかく、ここでいうと、議案第52号のところが終わった時点で、これが午後3時であろうが、午後2時であろうが初日は終わる、認定には入らないというようなニュアンスも受け取れる部分があったんですけど、そこら辺、どういう終わりだったか、もし記録があれば、教えていただきたいなと思うんですけど。


○池田滋彦委員長 


 しばらく休憩します。


                   午後2時08分休憩


               ―――――――――――――――


                   午後2時10分再開


○池田滋彦委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほど御意見もいただきましたが、どうですか。


○風間委員 


 この質疑通告一覧を見て運営を協議しましょうということで、議会運営委員会もこの中身の休憩のとき、前日に入れるという形で合意したというふうに記憶しております。


 それで、これをつらつら見て、1日目、2日目とするならば、1日目は12件、認定が2日目でという状況を考えると、13件ということですから、私どもは、従来より平等な、的確な議会運営ということを申し上げておりますので、単純明快、1日、2日を、あるいは全体を取りまとめた時間でも結構ですが、それで通告者で割り返した形での25分前後での全体の運営、そういう配分をしていただければ結構でございます。


○池田滋彦委員長 


 御意見をいただきました。ある程度、時間を割り戻して計算した分と、それを目安にという御意見と、通告者で割った時間でということで、2日まとめてという考えもございますが、いかがですか。これ、1日目、2日目と分ける形になると、議案第52号と認定のところで分かれるのかなと思いますが、2日間通してということになると、25名になるわけですので、大筋で時間的に計算をすると、またその時間が出てくると思いますけども。


○佐藤委員 


 出された議案の実態に即してまず考えることが必要なんですよ、これはね。


 私は、この前、条例、そして一般会計補正予算、従来は議案が多くて、これが初日から2日目にまたがるということがあったので、少なくともその分については1日目、それから決算認定については2日目ということを提案させてもらいました。それで、皆さんもそこのところについては合意をいただいたなと。そうした中で、通告を見てみないかんということで、きょうの議運になったわけですよね、正直言って。


 それで、私は、あのときは議案が多いという前提の中でそれを言ったわけですけれども、例えばこれが2日に補正予算で、初日、そして2日目が認定という形で分けなくても、議案第50号、議案第51号、議案第52号ということを初日ということでくくるということではなくて、多分、これは極めて早く終わる中身なんですよ。それを終わったら、認定に入っていけばいいわけです。どの時間になるか、それはわかりません、はっきり言って。質疑者の思いもあるのでね。そうするならば、単純に時間割りでやるということではなくて、やはりそうした状況を見ながら、後になる問題については、時間の大筋の目安を自分の質疑の中で簡潔明瞭な質疑に努めていって、全員が終われるように采配を振るってもらえばいいのではないかと。そして、現に、今まででもそうやってやってきたわけです、はっきり言って。


 そうした点では、今回の9月議会が、通告が特別、今までは通告はしなかったけれども、このぐらいのものはあったわけですので、正直言って。これは十分やれるんじゃないですか。


 そうすると、1人20分ぐらいですよ、24分ですよという形になって、例えば私自身で見れば、議案第52号まで3回あるんですよ。答弁も入れてなんてことを言って、的確でない答弁を長々されれば、それで終わっちゃうんですよね、はっきり言って。そうした質疑の内容であってはいけないはずですので、肝心な問題については、しっかりと質疑できるようにしておかないかんじゃないですか。とりわけ今後の9月の議会は、林市長も12月で任期が切れる、その大事な決算であるということを考えるならば、本会議の質疑を見ても、公約に関する問題などを取り上げる議員もいたわけですので、そうした点では、しっかりと決算についても質疑をするということが求められるので、あらかじめこれを時間で全て縛っちゃうということではなくて、今回は少なくとも、議案が少ない中ですので、そうしたやり方ではなくて、全体を見ながら、議長に采配を振ってもらう、それから質疑する人たちも、事細かな隘路に入るような質問ではなくて、簡潔明瞭に質疑者も心得るということをするならば十分可能だと。ですから、私はあらかじめ、この議論をすると、前の議論に戻っちゃうんです。少なくとも9月議会はということで、先回も議運で合意したわけですので。


○池田滋彦委員長 


 ほかに御意見ございませんか。


○杉山委員 


 今、佐藤委員が言われる部分もあるかというか、私も、議案第52号は早目にここまでは意外とバランスよくは終わらなくて、通るのかなと今回の議案に対しては思います。


 私、一番、今回、本当に前回の8月の運営委員会を経てよかったなと思うのは、やっぱり通告があって、全体でどれぐらいの人数の方がやられるのだなということで、皆さんがそれを腹に据えながらというか、意識しながらあると、先ほど佐藤委員が言われたような形で、意識を持って質問していただけるということで、後の方も同じ質問になるかもわからなくて、短くなる可能性もありますけれども、一人一人が議員としての質問をされるわけですので、同じようにある程度の時間はとれるかなと思います。


 今回、今までは決算に行くまでが長くて、翌日にということで、だんだん尻切れじゃないですけど、厚みが来た分、下のほうでなかなかできなかった方が見えたということで、今回、明らかに認知もされました。


 それで、時間的な部分というのは、やはり公平なという部分の時間ということと、それから目安としてということは、やはり自分の中でも頭に入っていると、それなりの質問の簡潔さというのも出てくるし、確かにそこで追求しながら時間が延びたということも出てくるのかもしれませんけれども、今回、逆にそれを見ながらバランスがとれてくるのであれば、また次にどういう形にしていくのかなという題材にもなるので、9月決算のときに、どういう形で時間の配分がされて、それがまた、今言われたみたいに、お一人の方がだっと言うよりは、そこがきちんとされつつあって、これからそれがまたバランスよく配分になってくるのかなと思いますので、今回、一般質問じゃありませんので、時間がぱっと切れてという形には当然ならないとは思いますけども、ある程度の時間の配分の中で、自分が意識していただきながら、この議案第52号が早目に終われば、引き続き認定第1号にあしたも入っていただければ、それはいいとは思いますけれども、それも含めて、じゃあ翌日に時間があるから、また時間が長くなるというようなことにはならないような形で、またその辺もしめていきたいなというふうに思います。


○田中委員 


 これまでの話の経緯の部分があるので、行ったり戻ったりする部分は多少あるのかなと思うんですけども、ちょっと乱暴な話をさせていただくと、もともと今回、こういう話をさせていただく経緯の中で、やはり公平公正な議会運営という部分の中で、前回、お話しさせてもらったんですが、仮に全員が全議案に質問したいと手を挙げたときに、どうやってコントロールすんだという話であったときに、やはりある程度、こういったことを検討する場は必要ではないかと。結果的に、今回は、この2日間で25名という形でおさまってはいますけれども、そういった部分の中で、もちろん行政に対するチェック、特に質疑ですから、それを十分議論を尽くす、発言を妨げるものではないですが、前も試算させてもらったように、2日間で640分、議員数が20人だとすると、1人当たり32分の質問、答弁時間というのを、1人当たり、例えば担保するということを考えたときに、これもすごく乱暴な計算になりますけど、それぞれの会派、人数で掛け込んでいくと、市政会は7人で224分、民友クラブが4人で128分、共産党と政策研究会がそれぞれ3人ずつで96分、公明党が2人で64分、知竜会が1人で32分という持ち時間を例えば物すごく乱暴に計算したときに、実際に今回の質問時間を、仮にさっきお話が出たように、25分という形で計算すると、市政会が4人ですので100分、民友クラブが3人で75分、共産党が11人で275分、政策研究会が3人で75分、公明党も3人で75分、知竜会が1人で25分という部分の中のやっぱりバランスを考えていく。こういった数字をリアルに見て、やはりバランス。逆に言うと、1人で割り込んだというのが本当に公平かどうかというのは、この数字を見ると、ちょっと違和感を感じるなという部分も若干あります。なので、そこはまだ議論が進んでいないですから、会派で割るということがいきなり踏み込む部分はないかもしれないんですけども、1人当たりの質問時間という部分に対しては、やはり担保してバランスをとるという考え方は必要ではないかなと思いますし、今回、本当にタイマーを動かしてぴちっと切るのかどうか、そこはまたこれから議論してもらえばいいと思うんですが、そこの視点をやっぱりなくしてしまっては、今回の議論がまたなくなってしまうので、ぜひそういう視点を持っていただきたいなと思います。


 以上です。


○稲垣委員 


 今聞いていて、時間のことなんですけど、例えば通告外があった場合ということも実際にあるわけですよね。それも加味して議論していかないと、どうかなと思います。


○池田滋彦委員長 


 確かに、通告は通告でいただきましたが、通告外を認めないわけにはいきませんので、それは認めていくことになると思いますので、その時間配分はちょっとまだこれからの議論になりますが、まずは通告していただいた分がこれだけの人数がある、それが1日目、2日目でどう運営していくかというのがきょうの議論だと思いますが、ほかに。


○風間委員 


 議長裁量権だけで、運営を議長にげたを預けるというのは厳しいんです。やはり何かのニュアンスが要るわけですよね。ですから、とりあえずは1人何分制という時間配分は難しいわけでございますので、とりあえず今回は、この質疑の2日間で、通告一覧を見て、それで案分の方向性を探るという形で結果が出てきたわけですよ。


 この質問通告を出すというところで、一般質問でもそうなんですが、そこで議員の一番崇高な発言権というのが確定するわけなんですね。それを割るんですから、相手のことを考える必要はないです。明確にきっちり割り込めばいいだけの話なので、制度論上から言えばね。それで、平等性を確保できるんです。それで、全体にちょっとここの部分は不足かなというところは、議運を開いて、全体を調整すればいいわけなんですよ。だから、目安がないと、これは堂々めぐりの議論だから、繰り返して一歩も進まんじゃないかなというのが私どものいつも申し上げている意見なんです。


 それで、発言時間は延々とあったほうがいいに決まっています。我々の唯一無二の権限ですからね。しかし、そうは言っても、我々は一人一人がこの議会を構成しとる構成員の1人であります。そうした場合は、やはり全体の円滑な議会運営に対する協力義務も出てくるんですよ。だから、二律背反するものが併存しているという、そこに難しさがあるんですから、ここで十分な話し合いをして、いかに的確、合理的な、みんなが納得する運営形態を定めるかというところでちょっと苦慮しているんですけど、そこにはやはり目安が要るということです。そうでなければ、議事采配権で議長がある程度、一定のところが来たら、議長の感覚で、こういうベースを頭に入れながら、もうそろそろ時間が来たけど、どう思いますかと、常に諮ってやるのがいいのかとかね。しかし、そういう手法は余りスムーズじゃないんです。市民が見たら、非常にどたどたの運営になるんです。だから、ある程度の方向性は決めながら、その方向性で、あとは裁量権を任すというのはいいんですけど、目安がなければ、議長も困っちゃいますよね。じゃあ、常に強権発動をして、常に質疑終結動議とか、この会議規則に認められとる、そういうのをやり込んだり、議事進行発言を乱発したりと、まともな議会運営にならないですから、ある程度、きっちりとした方向性を導き出しながらやると。


 ですから、私どもは、これだけの通告者が出た以上は、その発言権を担保して、それで1日目で割り返すのか、2日間で割り返すのか、それはいいんですけど、そういう流れを見ながら、若干の弾力対応は、それは議長裁量に任せますけど、おおむね25分前後できちっと采配してもらうという部分です。それが短くなろうが、長くなろうが、それはわからないですよ、今現状では質疑の状況を見ないと。それを先に僭越に想定するというのは失敬な話になりますしね。ですから、その辺はきちっとした形での目安というのが要るんじゃないかということを申し上げているんです。


○池田滋彦委員長 


 ほかにいかがですか。今、御意見いただきましたけども。


○田中委員 


 せっかくの機会ですので、やはりやってみないとわからないというのは、今風間委員がおっしゃったとおりかなという部分があるんですが、この時点で、今言った目安、例えば25分という目安をもってスタートして、あした午前10時から議案第50号が始まって、議案第51号にいって、議案第52号が終わりましたという時点で、もう一回、議運を開くということは可能なんですか。その時点で議運を開かせていただいて、例えばそれが午後0時でしたと。午後0時で議案第52号までいってしまいましたと。そうすると、まだ残り午後の3時間プラス2日間あるよとなったときに、じゃあ残りをどうやってやるかとかいうことがもし弾力的に運用が可能であれば、いわゆる条例議案の部分と予算・決算の部分で分けて考えるという部分では、一つ、ハンドルの遊びじゃないですけど、車のクッションじゃないですけど、そういう形でとれて運用ができるかなという気はするんですけどね。こういうのはいかがですかね。


○池田滋彦委員長 


 とりあえず皆さんの御意見を聞いてから、また判断したいと思いますが。ほかにいかがですか。


○佐藤委員 


 私は、先ほども言ったように、初日と2日目という形で提案させていただきました。


 それで、今、田中委員のほうから、決算認定とそれ以外のものについてどうかと。それで、議案第52号までやった段階で、どのぐらいの時間になるのかちょっとわかりませんけれども、私の予測では、そんなに丸一日使ってやるような中身にはならないのではないかなというふうに思います。それはやってみなければわからない話ですけど、議案の中身から考えても、そうなるんじゃないかなというふうに思うんです。


 そうした段階で、一遍、12人いますけれども、実際にどれぐらいの、それぞれ質疑をやって、時間がかかるかということを見た上で、改めて残りの決算認定についてどうするかということを議運を開いてやることは、私もやぶさかではないなと。それのほうが、より議案に即した柔軟的な対応ができるのではないかと。例えば、皆さんが言っている時間の目安にしたって、そのほうが、最初から割り戻してこれだよということではないので、一般質問だっておおむね1時間といいながら、それぞれ早く終わる議員もおれば、かなり長く、今回でもかかる議員もおるわけなもので、やっぱりもちろん議会運営上の問題があるにしても、実態に即したというところが、そこが大切なところだなというふうに私は思うので、今、田中委員が言ったようなそうした、もちろん今回、通告という形になって、時間割りだとか、そういうことがいろいろ議論になってきたけども、実態に即した運営ということを見れば、田中委員の中身もよりいいのではないかと。例えば、それが初日のどの時間に終わるかわかりませんけれども、議案第52号までで、もちろん通告外の人たちもおったにしたって、それが初日の早い時間に終わるならば、より持ち時間制でぴしっと割るなどということをしなくても、ちゃんと認定のほうをしっかりとした議論ができるのはないかと。


 公平性という意味からも、時間を基準にした公平性かということも、もちろん大切だけれども、実際のそれぞれの質疑者の思いにこたえて、10分で終わる人もおれば5分で終わる人もおるし、さまざまで、それはそれぞれの議案に対する認識と思いがそれぞれ違うので、時間軸だけではかることではないのかなと。そうした点では、そうした意味合いにおいて、そこでもうちょっと泳げるようなこともね。例えば、当初は、先ほど言われていた32分、25分だとか言ったけれども、実際には早く終わってしまったということであれば、認定のところでそれぞれもっと長く可能なわけで、私は、今の田中委員の提案はいい提案で、それをやって議案第52号が終わった、もちろんそれぞれ議案第52号、議案第53号と一般会計の補正があるので、通告外の質問があれば別ですけども、それも終わった上で、そうした対応を、議運を開いてやったほうがいいのではないかなと思います。


○池田滋彦委員長 


 どうしましょうね。


 しばらく休憩します。


                   午後2時33分休憩


               ―――――――――――――――


                   午後2時42分再開


○池田滋彦委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 いろいろ意見をいただきました中で、1日目、議案第52号までの割り戻しの予算・決算につきましても25分程度という形になりますが、これに進行していただいて、その後で時間がどうなるかを再度、1日目の最後で、もし時間があるようでしたら議運を開くという形で、一度、試行的にやってみようかという案が出ましたが、皆さん、いかがですか。


○風間委員 


 厳密に言えば、1日、2日の当初来の方針どおりいけば、12件を割り戻せばマックス26分、ここを目指して、それ以内に終わるという確認ですよね。それでやられて、1日目の時間が午後5時以前に終わった場合には、議運を開くのは私もOKですが、そこでどうするかを検討すると、ここにとどめておいていただければと思います。


○稲垣委員 


 今回は、試行的にやっていただくということで理解させていただきます。


○田中委員。 


 私も。ですので、議案第56号のところまでいった時点で、そこの時間を割り戻して、その後、協議するという形でお願いしたいと思います。


○杉山委員 


 私も同じ意見で結構です。


○永田委員 


 結構です。


○佐藤委員 


 まず確認ですけれども、12というのは、12件ということですよね。12件で、先ほどの時間の目安でやると。その到達点、どこの時点で議案第56号まで終わるかわかりませんけれども、多分早く終わるだろうと私は推測しますけど、その段階で議運を開いて、残りの決算認定をどうするかということをまた議論するということですね。きょうはそこまでにとどめて、そういう意味でいけば、そうかなと思います。


○池田滋彦委員長 


 皆さんの合意をある程度いただきました。


 そこで、一つ訂正させてください。


 1日目の議案第52号までの割り戻しの時間が25分ではなく、26分という計算になりますので、訂正させていただきたいと思います。


 それと、このときの議運の開催ですが、目安をちょっと教えていただきたいと思います。例えば、まだ1時間、2時間あるからというのはわかりますけど、あと30分ぐらいとか、余り時間がないというのに議運を開くのもいかがかなと思いますが、これは。


○風間委員 


 それは状況を見て、どうなるかわかりませんので、当日の状況を見て、それぞれが判断して、開催要求なり、あと10分とか、そういう場合は次の日に延会とか、それは1日目の状況を見てで、ここで決めるのはちょっと。その辺のほうにということを言っているわけです。


○池田滋彦委員長 


 わかりました。


 では、あすの状況を見ながら開催するということで、皆さんの合意は得られたと思います。


 よろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○池田滋彦委員長 


 では、そのようにお願いしたいと思います。


 改めて、時間は26分ですので、訂正していただきたいと思います。


 それでは、せっかくの機会ですので、続きまして、協議事項1、(2)その他に移りますが、何かございましたら、よろしくお願いします。


○議事課長 


 先ほどの26分に関連してなんですが、一つ、ちょっとお願いしたいことがございまして、26分の目安ということなんですが、今、一般質問におきましては、40分で残時間表示が可能になっております。ですから、そういった点において、残時間表示をどうするかという部分をちょっとお決めになられるとありがたいと思いますが。よろしくお願いします。


○池田滋彦委員長 


 しばらく休憩します。


                   午後2時47分休憩


               ―――――――――――――――


                   午後2時50分再開


○池田滋彦委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 それでは、質問のときには時計表示を行いますので、よろしくお願いします。


 ほかに何かございますか。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○池田滋彦委員長 


 なければ、協議事項2、次回議会運営委員会の開催についてですが、あすの議会運営委員会は随時ということですので、決めさせてもらいませんが、その次が9月定例会最終日、9月29日木曜日が決めてあります。なお、あさって9月16日金曜日、本会議質疑2日目になりますが、必要に応じて、質疑終了時間を協議するための議会運営委員会を開催しますので、あわせてお願いします。


 以上で、議会運営委員会を終了させていただきます。


                   午後2時51分閉会


             ―――――――――――――――――――