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愛知県 知立市

平成28年各派代表者会議( 8月26日)




平成28年各派代表者会議( 8月26日)





 



              平成28年知立市議会 各派代表者会議








1.招集年月日  平成28年8月26日(金) 本会議終了後


2.招集の場所  第1委員会室


3.出席議員


   議長          石川 信生   副議長         村上 直規


   市政会         永田 起也   民友クラブ       稲垣 達雄


   日本共産党知立市議団  中島 牧子   知立政策研究会     風間 勝治


   公明党         明石 博門


4.欠席議員


   な   し


5.執行部


   市長          林  郁夫   副市長         清水 雅美


   総務部長        岩瀬 博史   危機管理局長      高木  勝


   安心安全課長      伊藤 博生   市民部長        野村 裕之


   教育長         川合 基弘   教育部長        石川 典枝


6.事務局


   議会事務局長      佐藤  豊   議事課長        横井 宏和


   議事課長補佐兼庶務係長 水藤 真人   議事課長補佐兼議事係長 澤田 直樹


7.会議に付した事件(又は協議事項)


  1.9月定例会人事案件について


   ・監査委員の選任について


   ・教育委員会委員の任命について


  2.その他


   ・霊柩車について


   ・昭和交番廃止事案にかかる経過について


   ・議長車の買い替えについて








             ―――――――――――――――――――


                   午前11時47分開会


○石川議長 


 ただいまから各派代表者会を開会いたします。


 新しいメンバーが集まりますし、私も今回、皆さんの御推挙により議長になりましたので、よろしくお願いいたします。


 初めに、市長より御挨拶をお願いいたします。


○林市長 


 本日の代表者会に、私ども、9月定例会の人事案件について、そして霊柩車について、もう一つ、昭和交番の廃止事案にかかる経過について等、協議、そしてお願い等をさせていただきます。よろしくお願い申し上げ、冒頭の御挨拶とさせていただきます。


○石川議長 


 それでは、協議事項1、9月定例会人事案件について、当局より説明を願います。


○総務部長 


 それでは、今市議会9月定例会へ提案をさせていただきます人事案件、同意第3号として上げさせていただきます知立市監査委員の任命につきまして御説明をさせていただきます。


 現監査委員であります上野実氏が9月8日をもちまして任期満了となります。つきましては、その後任といたしまして坂田郁雄氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意をお願いするものであります。


 同氏は、昭和31年1月30日生まれで満60歳になられます。坂田氏の略歴については、お手元の資料裏面に掲載したとおりでございます。税理士として御活躍される一方で、税理士会の要職や当市の指定管理者選定等審査委員、行政不服審査会委員としても御活躍をされてまいりました。地域の信望も厚く、人格、識見ともにすぐれておられることから適任者と考えており、御提案するものであります。よろしくお願いをいたします。


○教育部長 


 続きまして、教育委員会委員任命の選任同意第4号案について説明をさせていただきます。


 現委員であります宇納一公委員の任期が本年9月30日をもって任期満了となりますので、再任として同氏を任命いたしたく上程をするものでございます。


 同氏におかれましては、お手元の資料の裏面にありますように、長年、愛知教育大学に務められ、平成24年4月より平成26年3月まで愛知教育大学特別教授として、平成26年4月より愛知教育大学名誉教授として御活躍をされているところであります。


 また、同氏はパティオ池鯉鮒野外彫刻プロムナード展進行運営委員会顧問、ちりゅう芸術創造協会理事、知立市文化協会会長として知立市の芸術文化の向上に御尽力をいただいております。さらに、平成24年10月から知立市教育委員会委員として、平成25年12月から平成26年12月の間は委員長として当市の教育行政にも御尽力をいただき、現在に至っております。


 人格が高潔で、教育、学術及び社会教育、文化芸術に関し高い見識を有しておられる同氏を委員に任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により議会の御同意をくださるようお願い申し上げたく、代表者会に出させていただいているものであります。よろしくお願い申し上げます。


 なお、宇納委員の任期につきまして補足説明をさせていただきます。


 委員の任命に当たりましては、教育行政の継続性、安定性を確保する観点から、任期が異なる教育長を除き、毎年1人ずつの異なる年に交代することが望まれておりますが、現在、知立市では、教育委員4人中、宇納氏以外の3人の方が平成30年11月及び同年12月までの任期となっており、任期満了の期日が特定の年に偏った状態となっております。平成26年に改正された地方教育行政の組織及び運営に関する法律附則第4条により、平成27年4月1日から4年間は委員の任期満了の期日が特定の年に偏ることのないよう、1年以上4年以内で当該地方公共団体の長が定めることができることとされており、今回、宇納氏の任期につきましては、平成28年10月1日から平成31年3月31日までの2年6カ月間を予定させていただいております。今後、宇納氏以外の3名の教育委員の任命の際に、1年につき1人の方が任期を終えられるよう調整をする予定をさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。


 以上で説明を終わります。


○石川議長 


 説明が終わりました。何か質疑があれば、発言願います。質疑はありませんか。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○石川議長 


 それでは、そのようにお願いします。


 協議事項1についてはこれで終わります。


 それでは、協議事項2、その他ですが、霊柩車について当局より説明を願います。


○市民部長 


 霊柩車の運行事業の今後の対応について御説明をさせていただきます。


 知立市の霊柩車事業につきましては、貨物自動車運送事業法に違反する疑いがあるとして、是正指導を受け、また新聞報道もされたところでございます。


 本日については、霊柩車事業の今後について提案をさせていただきたいと思います。


 結論といたしましては、知立市としては、今ある知立市の霊柩車については廃止をして、今後は民間の霊柩車運行事業者と委託契約を結ぶことによりまして、引き続き、霊柩車運行事業を継続したいというふうに考えております。


 なお、利用できるのは、亡くなった方が知立市民としまして、利用料につきましては、現行通りの2,300円としたいと考えております。


 新しい委託での事業実施につきましては、10月6日を考えております。したがいまして、前日の10月5日をもって知立市の貨物自動車運送事業は廃止というふうにさせていただきたいと思っております。


 なお、今回の今後の対応につきましては、9月定例会において、関係例規と関連補正予算のほうを議案として提出させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。


 以上です。


○石川議長 


 説明が終わりました。


 この件について、何か質問がありましたら。ありませんか。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○石川議長 


 ないようでしたら、そのようにお願いします。


 続きまして、昭和交番廃止にかかる経過について、御説明を願います。


○林市長 


 去る8月22日に安心安全課長宛に、別添、きょうお配りさせていただいております昭和交番連絡協議会の案内文書が送付されてきました。この協議会につきましては、毎年一度、開催されているもので、メンバーは関係地域の元区長さんなどが安城警察署長から委嘱をされて構成されており、安心安全課長はオブザーバーとなっております。


 今回は、御案内のように、その協議会において昭和交番廃止が決定事項のように案内されておりました。議会、地域の皆様方とともに存続要望をしているさなか、非常に心外であり、改めて再度、議会、地域の皆様方とともに、安城警察署長、愛知県知事宛要望活動をさせていただきたく、お願いをさせていただくところであります。


 安城警察署長には、文書送付をされました翌日に局長と安心安全課長とともに出向き、心外の旨と、改めて存続要望を申し上げたところであります。どうぞ引き続きの要望活動への御協力をよろしくお願いいたします。


○石川議長 


 説明が終わりました。この件について質疑があれば、挙手願います。


○中島議員 


 安城警察署のほうから来た連絡協議会の案内の文書とか、そういったものについては御案内していただけないでしょうか。配付していただけないでしょうか。


○議事課長 


 今のこれですね。


○中島議員 


 済みません。これは、各関係区長にも行っていると。関係区長が対象と言われましたよね。どうなっていますか。


○危機管理局長 


 昭和交番連絡協議会という組織は、先ほど市長が申しましたように、安城警察署長が委嘱した昭和交番の管内の関係者です。その住民の方々がここに組織されておると。うちの課長は、その中のオブザーバーということでございます。区長には配られているものではございません。


○中島議員 


 関係者というのはどういう方ですか。


○安心安全課長 


 昭和交番連絡協議会ということのメンバーですけれども、安城警察署長より委嘱された方、その委嘱された方の主な方は元区長であるという方が多いです。そういった方が構成されて、昭和交番協議会ということになっております。


○中島議員 


 何名ですか。


○安心安全課長 


 6名です。


○中島議員 


 6名の関係住民というんですか、元区長のような方たちがということですが、この連絡協議会というのはいつからあるんですか。これ、ずっとあるものなんですか。議題が問題に上がってからという意味じゃなくて。その辺、説明願います。


○安心安全課長 


 いつからということに関しましては、私もちょっと知り得ておりません。ただ、毎年開かれておるということでは間違いありませんので、昭和交番に関しましても、毎年同じような今の時期に開催というふうに聞いております。


○中島議員 


 そうすると、今まで廃止の問題については、市長、議長にお話が来て、いろいろと運動してきましたよね。そうすると、それとは全く別で、この連絡協議会は定期的にこの間も開かれていたということなんですね。そういうところでは、この問題をやはり提起していらっしゃるんでしょうか。それは全くわからないですか。


○危機管理局長 


 年に1回、こういった会議があるそうです。昨年も同時期ということなので、9月ぐらいではないのかなと思うんですが、昨年の協議会では、このような議題はなかったということです。この会議の趣旨というのは、地元の住民の御意見をお聞きする会議だという内容でございます。今回初めてこのような議題が出たということで、安心安全課長から報告を受け、市長に報告をしたところでございます。


○中島議員 


 そうすると、去年の9月ということになると、確かに運動、アクションを起こし始めた時期という感じがします。その点は。


○危機管理局長 


 済みません、9月と申しましたが、今ちょっと見たら、平成27年7月23日に昨年は開催しております。


 以上です。


○中島議員 


 そうすると、ますます、前回の会議のときには、これがまだ具体的な問題提起は受けていない段階で行われたということですね。今回初めてということになるわけですね。この辺は、委員たちも当然、元区長ということであれば、十分承知していらっしゃって、参加されるというふうに認識しておってもよろしいんですか。その辺、今までの現在の区長会、それから去年の区長会も覚えていますけど、今回は区長会として意見を出していますよね。そういったものも反映して、ぜひ出ていただきたいなという感じはいたしますけれども、事務局として参加されるわけですが、その辺の経過については、詳細にしっかりお伝えして、参加して、今はこういうところでは廃止をしないでほしいということで、今まとまっているわけですので、会議を開くなということはもちろん言えないのかもわかりませんが、そこのところでは強く意向を反映していただけるようなことでないと困るなと。この会議を開くなということには、なかなかいかないんじゃないかと思うんですが、市長はその辺はどういうふうにお感じでしょうか。


○林市長 


 全くそういうことで、もう一度申し上げますと、この協議会は昭和交番に限らず、お聞きしますと、谷田交番とか、知立市に限らず、交番を持っているところ、交番をよりよくしようよみたいな、そんな意味合いでこういう協議会を定例的にやられているらしいんですね。昭和交番も毎年やっていると。たまたま今回については、議題がこういうふうに、昭和交番廃止の予定についてちょっとお話をしたいということで開かれるそうですね。


 私も本当にオブザーバーとして参加、安心安全課長が参加して、市長がまさしくオブザーバーで参加するという話であるんですけど、私自身はこの日に議会があって行けないわけでありますが、課長は当然ながら廃止は困ると、今、存続要望を市民挙げてやらさせていただいていますので、とにかく廃止は困るということをやはりオブザーバーという立場で言わせていただく、そんな姿勢で臨みたいなと考えております。


○中島議員 


 参加される関係の代表者にも、その旨をぜひお話をしていただく、今、取り組んでいる経過はこうですよということもしっかりお伝えはしてやっていただきたいなというふうに思うんですね。


 先般、名古屋市会議員の皆さんとちょっとお話をしていましたら、名古屋市でもやはり廃止の話がどんどん出ていて、それをストップしたというところもあると聞いております。本当に、この間もパチンコ屋ダイアナで事件がありましたよね。その後、すぐに八橋から来迎寺学区のところでも事件が相次いだということで、本当に相次いだんですね、1日、2日の中でぽっぽっと起きて。やはり、そういった地域に即対応していただけるという安心感を持てる交番については存続していただきたいし、また何ができるのかということをさらに私どもも考えなきゃいけないなというふうに思っていますが、ここには直接出向くわけにもいきませんので、しっかりその旨を伝えていただいてということです。


 ちなみに、あそこの建物そのものについては、あれは県が建てた建物ということでしょうか。それはちょっと確認したことがなかったものですから、改めてちょっと確認をさせていただきたいと思います。


○安心安全課長 


 現在の昭和交番の建物につきましてはUR、建設した当時は日本住宅公団だったかもしれません。現在は、土地と建物はURの所有ということで聞いております。


○中島議員 


 そうすると、URはもう貸さないよという、そういうような具体的な話が来たというわけではないですよね。URからは、出ていってくださいとか、そういうことはないと思いますね。市民の皆さんからは、耐震補強が必要なら、ちょっと市も頑張って、URに対して耐震補強の補助金を出すような形ででも継続して、あれが使えるようにお話を持っていくというのも一つ、必要ではないかと、こんな意見も出ているので、かけ声だけで、こうやってきただけで結局通っちゃったというのではいけないので、きちっと結論と成果を出せるような運動をともにやっていきたいなというふうに思うので、その辺もURとの関係もありますので、URのほうにもずっと声をかけていただくということも必要かと思いますので、その点、どうでしょうか。


○林市長 


 URに声をかけるとか、今もやっているわけでありますけれども、本当にかけ声だけというよりも、しっかりと要望活動をしていくということかなと思います。所長、そして知事のところに行って現状を話させていただく、そして存続の要望をこれからもしてまいりたいと思っておりますので、今回は経過報告と、改めて議員の皆様方にも一緒になって要望活動をお願いしたいなと、そんな趣旨で代表者会にかけさせていただいております。お願いいたします。


○中島議員 


 今の、例えば補助金を出してでもという思いというのはどうなんでしょうか。


○林市長 


 具体的にURとか、また警察が、こういうふうに市のほうもやってくれればというふうなことを御提案いただいた場合は、また議会と相談させていただいて考えてまいりたいと思っております。


○石川議長 


 ほかにありますか。


○風間議員 


 それで頑張って交渉していただければよろしいかと思います。


 それで、昭和交番連絡協議会とあるものの、位置づけは余りよくわからないんですね。それで、今の御説明ですと、地域の主の方が意見を言う会だということでありますので、ここで一般的な市議会のような追認組織となり得ると、非常に我々、劣勢に立つんですよ。


 それで、ちょっと今、私が心配しているのは、警察署の応援団体である交通安全協会とか安全運転管理者協会、こういうところの委員は、非常に警察に対して応援的な視点におるんですね。だから、これがそういう会だとは思いませんが、しかし、それでいろいろ協議はして、辛口なことを言っても、最後はやむなしということで閉められると、非常によろしくない状況になるなという心配が若干あるんですね。だから、その辺は市当局も同席されるという部分でありますから、事前に十分にその辺の意図を、全市民的な今の流れの意図を委員たちにも、強制的にはいかんにしても、周知徹底を図っていただいて、それで臨んでいただければありがたいなと思うんですが、いかがですか、その辺の状況を含めて。


○危機管理局長 


 風間議員のおっしゃったとおりだと思いますので、うちの安心安全課長のほうには、ちゃんと市のほうの姿勢を示すようにと、なあなあということは、この会議の中でならないように、何とか頑張っていただきたいと思っております。


○石川議長 


 ほかにありませんか。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○石川議長 


 それでは、ほかにないようですので、これで説明を終わりたいと思います。


 ここでしばらく休憩します。


                   午後0時11分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後0時13分再開


○石川議長 


 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。


 次に、議長車が大変古くなったということで、これは前からも話題があるわけですが、これをどういうふうにするかということで、まず事務局よりちょっと説明をお願いします。


○議事課長補佐兼庶務係長 


 それでは、議長車の買いかえについて御説明いたします。


 現在の議長車は平成9年1月の登録で、現在19年目、次回の車検は平成30年1月26日となっています。


 今回、平成29年度の予算要求に当たりまして、議長車購入を要求するのか、また購入の場合はどのような車種を希望するのかという車種の選定につきまして御協議をお願いしたいと思います。予算の締め切り上、10月末までにお決めいただければと思います。


 なお、予算につきましては、購入担当課の財務課のほうから、2年前と同じような形で450万円程度と聞いておりますので、お手元に資料としまして、2種類の車の見積もりを用意させていただきましたので、よろしくお願いいたします。


○石川議長 


 説明が終わりました。何か、これについて御意見があれば。


○稲垣議員 


 議長車等の購入ということでございますが、基本的に今使用している議長車は19年ということですが、基本的にこれ、年間どれぐらいの距離を、利用頻度ですね、ちょっとそれを参考までに教えてください。


○議事課長補佐兼庶務係長 


 7月末現在で、距離が5万9,834キロメートルということですので、年に直しますと、大体3,000キロメートルぐらいという数字になっております。


○稲垣議員 


 ということは、しっかりしたドライバー、そしてしっかりした点検等をされていくということで、この利用について予算495万円、本多モータースが出ているんですけど、いろんな意見が出たと思うんですが、今の現状、さきにもいろんな協議をされてきたと思うんですが、今どのような流れになっているか、その辺をちょっと教えてください。


○議事課長補佐兼庶務係長 


 2年前の代表者会、平成26年11月の代表者会におきましては、クラウンにするか、それとも全体が乗れるエスティマとか、そういった何人か乗りの車にするかという御協議をしていく中で、一定の調整ができなかったということで、とりあえず2年乗りましょうと。また、2年後に再度、改めて協議をしましょうということになっております。


 以上です。


○稲垣議員 


 ありがとうございました。


 それと、もう1個、参考までに、周辺市はどのような車を使ってみえるか、ちょっと教えてください。


○議事課長補佐兼庶務係長 


 近隣のところに確認しております。


 岡崎市議会はクラウンロイヤルサルーン2.5ハイブリッド、碧南市議会はレクサスLS460、刈谷市議会はレクサスLS600H、豊田市議会はレクサスLS600H、安城市議会はエスティマハイブリッド、西尾市議会はクラウンハイブリッド3.5リットル、高浜市議会はクラウンのロイヤルサルーンということです。高浜市議会は、年式は平成9年4月となっています。


 以上です。


○石川議長 


 ほかに。


○永田議員 


 これ、2年前、私が議長をやっていたときに出とった懸案事項で、これ、今のところ、二つ見積もりが出ているんですけど、まだ、ここで1回、持ち帰ってということでしょうか。それで、車種をどうするのか、リースにするのか、購入するのか、あと車の色ですね。グレードなんか、まだその辺も多分あると思うんですけど、細かい部分は、それはおいおい決めていくという形だと思うんですけども、市長車においても、たしか2年前はそういう予算がついとったと思うんですけども、議会が決まらんという形で、たしか市長車も公用車も購入を控えたということだったんですけども、その点においても、市長車においてもそういった感じで今検討している状況なんですか。その辺、ちょっと確認させてください。


○議事課長補佐兼庶務係長 


 秘書広報係に確認させていただいたところ、市長車のほうは平成17年8月の登録でありまして、今のところ、買いかえの予定はないということで、そのまま継続してということで聞いております。


 ちなみに、現在の距離数は7万8,546キロメートルで、年に計算しますと、大体7,000キロメートルぐらい、市長車は乗られているということが確認できております。


 先ほどの議長車の購入の色、グレード、さまざまありますが、今回、予算要求に関しまして、10月中ぐらいにいろんなことにおいてお決めいただければ、そのように要求させていただきますので、よろしくお願いいたします。


○永田議員 


 先回は、市長公用車の見積もり発注ですけど、今回はないということですね。わかりました。


 僕、個人的には古い分が好きなんですけども、余り距離も乗っていないということで、一度、持ち帰らせていただいて、会派でちょっと検討したいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○中島議員 


 19年目に入っているということで、大変大事に乗っているんだなと、大切に乗っていただいているんだと。走行距離そのものは、そんなに多いとは言えないのかな。年で3,000キロメートルということは、日平均にすると、大分少ないということにはなると。毎日動いているわけではありませんからね。でも、基本的に議長車を専属で持つという基本方針そのものについては、確認するということなんでしょうか。まずはそのことと、それから19年でこれは限界だと。あと平成31年まで、次の車検までいくと、21年か23年乗るということになると、どこかでエンストしてしまってもいけないということで、これを乗り続けることが大変困難だという、こういうまず認識でいいですか。乗っていて、これまでの状況とか。その辺をちょっと教えてください。


○議事課長 


 現在の車としては、とまったりとか、そういった調子が悪いということはございません。ただ、やはり20年ということを考えますと、次の買いかえをまた1年延ばしますと、21年乗ることになると。車検までだと、22年ということになりますので、現在、市の基準が、きちんとしたものはないんですが、20年10万キロメートルという基準はあります。ただ、それまで乗っている車は、それまでに壊れてしまうものですから、さすがクラウンということで、クラウンは20年、今もっておりますが。ですから、やっぱり20年を一区切りとして変えていきたいというのが事務局サイドとしましては、危険性もありますのでということで、そういうふうに考えております。


 以上です。


○中島議員 


 知立市は狭いものですから、距離的にはこういうことで、10万キロメートルという一つの基準までには相当まだ距離があるわけですけれども、やはり議会としての車がやっぱり必要かなというのもあるし、何か起きてはいけないということもあるので、あと車種とかそういうものについては私もよくわかりませんが、碧南市でレクサスが入ったときには皆さんがびっくりして、高価過ぎるとかって、ちょっと批判が上がったその当時の話を聞いたことがあります。そういった市民感覚を含めて、十分な議論をしていく必要があるかなというふうに思います。


○石川議長 


 ほかに意見はございませんか。


 すぐきょう結論を出すというのはなかなか難しいと思いますので、今、議事課長補佐兼庶務係長が言いましたように、10月末ぐらいがめどなので、それまでに一度、各会派で検討していただければと思います。議長車ということで、いろんな御意見もあるかと思いますので、会派でまとめていただくということにしたいと思いますので、きょうは持ち帰りということでお願いします。


 今、ついています見積もりは、これはこういうめどでということでありますから、またこれで20年乗るつもりなら、そういうことも配慮しながら、あるときは買ったらいいんじゃないかなと、そんなふうにも思います。


 この件は、持ち帰りということでお願いいたします。次回に、何日ということは別に決めませんけど、10月末がめどだと言っていますので、予算をとるためにはね。そこら辺のことで、皆さん、会派で検討してください。それでよろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○石川議長 


 では、その件はそのようにしたいと思います。


 ほかに何かありますか。御意見等があれば。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○石川議長 


 ないようですので、これで各派代表者会を閉会します。


                   午後0時24分閉会


             ―――――――――――――――――――