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愛知県 知立市

平成28年知立駅周辺整備特別委員会( 7月 7日)




平成28年知立駅周辺整備特別委員会( 7月 7日)





 



          平成28年知立市議会知立駅周辺整備特別委員会








1.招集年月日  平成28年7月7日(木) 管内巡視終了後


2.招集場所  第1委員会室


3.出席委員(10名)


   明石 博門     中野 智基     小林 昭弌     高木千恵子


   久田 義章     川合 正彦     稲垣 達雄     村上 直規


   佐藤  修     石川 信生


4.欠席委員


   な  し


5.会議事件説明のため出席した者の職氏名


   市長        林  郁夫      副市長      清水 雅美


   都市整備部長    加藤  達      都市整備部次長  木納 利和


   都市計画課長    岩? 祐司      まちづくり課長  八重樫直樹


   都市開発課長    尾崎 雅宏


6.職務のため出席した者の職氏名


   議会事務局長    佐藤  豊      議事課長     横井 宏和


   議事係主事     野々山英里


7.協議事項


   1.知立駅付近連続立体交差事業


   (1)知立駅4、5番線ホームの仮線切替え及び事業認可の変更(都市高速鉄道、都市計画道


      路)について


   (2)知立駅付近連続立体交差事業に関する変更年度施行契約(平成27年度)


   2.都市計画道路街路事業


   (1)街路事業の進捗状況について


   3.知立駅北地区市街地再開発事業


   (1)再開発事業の進捗状況について


   4.その他








             ―――――――――――――――


                午前11時21分開会


○久田委員長 


 定足数に達していますので、ただいまから知立駅周辺整備特別委員会を開会します。


 直ちに協議に入らせていただきたいと思いますが、協議事項1、知立駅付近連続立体交差事業から、3、知立駅北地区市街地再開発事業までは関連しますので、当局より一括して説明を受け、その後、事業ごとに質疑を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○久田委員長 


 御異議がありませんので、そのように進めさせていただきます。


 それでは、協議事項1から協議事項3について、当局より説明をお願いいたします。


○都市開発課長 


 それでは、次第に沿いまして、説明のほうをさせていただきます。


 まず、資料1をごらんください。一番上に写真2枚載っている資料になります。


 左側の写真、これが切りかえ工事をやってる状況での写真となります。右側が工事が終わり、切りかえ後の電車のほうが走っている状況の写真となっております。いずれも市街地整備事務所の屋上から撮ったものになります。


 今のこの状況になる過程を少しだけ説明させていただきます。


 平成27年2月に2番線、3番線の切りかえを行い、さらに南口改札を築造しました。その後、写真にあるように、平成28年4月に4番線、5番線の切りかえを行い、現在の形となっております。


 その後、年が明けまして平成29年になるかと思うんですが、6番線豊橋方の切りかえを終わりまして、仮線ホームという形で完成をしまして、その後、本体工事に移っていく、そんな工程になるかと考えております。それが前段になります。


 真ん中以降で、それぞれの手続について、地元での説明会をやってまいりました。


 まず、西三河都市計画都市高速鉄道の変更ということで、駅の位置が変わる、そういったものにつきまして竜北中学校のほうで説明会を行いました。さらに環状線、あるいは三知緑道の決定につきまして同じく説明会のほうを中央公民館のほうでさせていただきました。


 その下のスケジュールというところは、それぞれの都市計画変更の告示、あるいは事業認可の変更の告示、あるいは説明会というもの、あるいは写真ということで載せさせていただいております。


 それぞれ参加人数が一番下に書いてございますように、竜北中学校で72名、中央公民館で68名、そんな形となっております。


 資料1については、以上となります。


 続きまして、資料2のほうをごらんください。これが愛知県と名古屋鉄道のほうが変更の年度施行契約を締結したものになります。


 大きな変更点としましては、契約の金額及び完了日を3月30日から9月30日に改めた、そういったところが大きな変更となっております。


 また、この情報公開につきましては、国と鉄道事業者にて策定された透明性の確保の徹底に関する申し合わせに基づき公開をされたものとなっております。


 1ページめくってください。


 ここで年度内の平成27年度繰り越しを含めての施行内容となっております。


 上段の甲の部分、こちらが愛知県が直接施行、あるいは直接支出をする部分になっております。


 下段につきましては、名古屋鉄道が仮線工事として実施する部分になっております。


 それぞれの合計として、15億円余りという数字になっております。


 右側のほうがそれぞれの工程ということでお示しをさせていただいております。これについては、6月終わってまして、名鉄のほうの仕事が若干残っておりますので、契約期間としてはまだ残っております。


 その次のページ、これが年度の負担金及び施行額調書ということで、年度内で完了する部分、平成27年度内で完了する部分と平成28年度へ繰り越す部分それぞれが上段、下段ということで書かさせていただいております。


 合計につきましては、先ほど申しましたように15億600万円、そういった金額になっております。それぞれの支払い部分が表として整理をして提示をされております。


 最後のページにつきましては、これは工事をする範囲ということで、図面としてお示しをされております。それぞれ鉄道側がやる仕事、あるいは愛知県がやる仕事、そういったふうに分けられて表示のほうがされております。


 資料1、2に関する説明は、以上で終わらさせていただきます。


○都市計画課長 


 では、都市計画課のほうから街路事業の進捗状況ということで御説明させていただきます。


 資料3をごらんください。資料3、左側に街路事業進捗状況、右側に位置図が添付されております。


 まず、街路事業につきまして、知立市施工の1番、知立環状線、事業概要につきましては、先ほど現場でも御説明させていただきましたが、延長131メートル、幅員23メートルの2車線です。


 事業期間としましては、平成24年に事業認可をいただき、平成30年度までとなっております。


 買収状況につきましては83%、総事業費につきましては10億7,500万円ということでございます。


 2番目に本郷知立線・知立環状線ということで、愛知県になります。右側の図面の青色の区間にございます。


 これにつきましては、本郷知立線が延長296メートル、幅員21メートル、知立環状線につきましては、延長55メートル、幅員23メートル、両路線とも2車線道路でございます。


 事業期間につきましては、平成24年に事業着手しまして、昨年末に事業認可の変更をいただきまして、平成35年度末、平成36年3月31日までとなっております。


 買収状況としましては28.4%、総事業費としましては14億7,400万円となっております。


 続きまして、知立環状線につきましては、愛知県施工の部分でございます。


 これにつきましては、右側の位置図の黄色の部分になります。これにつきまして、延長330メートル、幅員23メートル、2車線道路でございます。


 事業期間につきましては、昨年度末、平成28年3月に事業認可をいただき、平成35年度末、平成36年3月31日までの事業期間となっております。


 買収状況としましては、平成28年度から事業着手するということで、今年度用地測量を行っていくというふうにお聞きしております。平成29年度以降に用地買収に入っていくというふうな形で進められておるということでございます。総事業費につきましては14億9,100万円でございます。


 続きまして、最後に安城知立線、これも県施工になります。延長305メートル、幅員が21メートルから23メートルの2車線道路でございます。


 事業期間につきましては、平成19年度に事業認可をいただき、これも同じく昨年度末、平成35年度までに事業認可の変更をいただいております。


 買収状況につきましては93.4%、総事業費につきましては27億円ということでございます。


 以上が都市計画課が所管する街路事業の進捗状況でございます。


○まちづくり課長 


 それでは、3番の知立駅北地区市街地再開発事業につきまして、資料4に基づきまして説明させていただきます。


 先ほど現場のほうを見ていただきました。カラーの図面が完成イメージ図です。実施設計等がまとまりましたので、それにあわせまして完成イメージ図のほうも修正しております。21階というところと、あとカラーリングが白と黒のカラーリングに変わっております。あと、右のほうに逆側から見た、北側から見た図面をクローズアップした図面を今回は提示しました。


 では、内容について説明させていただきます。


 まず、1番の事業概要、あと2番の資金計画でございますが、ことしの1月21日に特別委員会を開催させていただきまして、そのときもそのときの最新情報を提示させていただきましたが、この時点では変わっておりません。事業概要につきましては、21階の住宅棟、住宅107戸、駐車場につきましては5階6層で199台、2階建ての別棟でございます。


 資金計画につきましても、総事業費51.6億円、これも変わっておりません。


 3番を飛ばしまして、4番、事業スケジュールにつきましても、ほぼ変わっておりません。ほぼというのは、真ん中の一番奥の矢印、施設建築物工事というのがありますけど、これが若干ですけれど右のほうにスライドしております。ただし、完成年度は平成30年度、そのあたり変わっておりません。


 では、3番について、今回新たな情報としてお示ししたいのは、3番の工事等の発注状況、これであります。先月の6月17日、いよいよといいますか、ようやくといいますか、建築工事の管理委託業務、この入札を行いました。この結果が次のとおりです。施設建築物新築工事、鉄建建設株式会社名古屋支店、税込みで40億9,212万円。平成28年7月から平成30年11月30日まで。2番の施設建築物新築工事管理委託業務、これは株式会社岡田建築計画設計事務所と株式会社アール・アイ・エー名古屋支店の2社による共同企業体、税込み7,560万円。期間は平成28年7月から平成30年12月21日までです。


 ここで契約者、契約金額ではなく、最低入札価格者、最低入札価格、こういった表現になっております。これは現時点ではまだ契約の締結に至っていないということです。例えば、市で発注する工事委託なんかですと、入札日イコール契約日イコール工事着手日。工事でありますと工事入札契約書に添付する資料に作成するのに時間が要しますので、それでも入札日からおおむね1週間程度以内には契約することとなっております。


 なぜこんなに時間がかかってるのかということなんですけれど、入札日から4日以内に最低価格者が積算に要しました内訳書を全て提出していただいて、これを発注者側でチェックするという作業があります。これは積算ミスによる今後のトラブルを未然に防ぐためで、これにある程度日数がかかります。現時点ではこのチェックは全て終わっておりまして、特に問題ある積算ミスはなかったと聞いております。


 2番の管理委託業務、こちらにつきましては、工事のほうと着手日のほうをあわせるために、これもあわせて契約を行っていないということです。


 今後の予定でございますけれど、この積算チェック、この報告を組合の理事会に報告した後に契約を行う、このように聞いております。次の理事会は7月21日を予定しておりますので、理事会終了後、その7月21日のうちに鉄建建設のほうにこちらに来ていただきまして、調印式を行う予定であると、このように聞いております。


 最後に、最低入札価格の金額40億9,212万円、これでございますけれど、資金計画上、どうなのかということでございます。


 2番の資金計画のほうに工事費45億700万円という数字がありますけれど、この中には本体工事以外にも違う工事が入っておりますので、ここには表示しておりませんけれど、事業計画上では建築工事の本体工事の価格が43億5,580万円となっております。この差が約2億数千万円あります。これが現時点での言い方によりますけども、余裕であるというようなふうに考えております。


 今後、工事の変更増のほうも十分あり得ますけれど、今回の入札、少なくとも資金的な面ではクリアできたかなと、このように感じております。


 私からの説明は以上です。


○久田委員長 


 説明が終わりました。直ちに質疑に移ります。


 ただいま説明のありました協議事項1、(1)知立駅4、5番線ホームの仮線切替え及び事業認可の変更(都市高速鉄道、都市計画道路)について質疑はありませんか。


○佐藤委員 


 まず最初に、4番、5番線ホームの仮線切りかえがなりましたけれども、計画では平成28年度中に6番ホームも切りかえということというふうに理解しておりますけれども、先ほど名鉄の技術者の方なんですかね、ちょっとわかりませんけど、お聞きしたところ、なかなか平成28年度中ということは言われなくて、技術的な検討を今やっているということだというようなことも言われましたので、平成28年度中に本当にこれができて、平成29年度には本体工事に入っていけるのか、その辺の見通しだけ。


○都市開発課長 


 先ほど情報を仕入れたということで、私どもちょっと名鉄からそういったお話を伺ったわけでもなく、例えば、愛知県からそういったお話伺ったわけではないので、推測というか、単なる想定のお話になってしまいます。例えば、平成28年度につきましても、当初、平成27年度での切りかえを目標にしたものが3週間ほどおくれたかと思っておりますので、そういったこともあるかと思っておりますが、私どもとしては平成28年度が切りかえというような形で愛知県との協議、あるいは名鉄との工程打ち合わせ等ではお願いをしていきたい、そんなふうに考えております。


 以上です。


○佐藤委員 


 工事も生き物なので、どういうふうになっていくか、一応計画は平成28年度中と。平成29年度中、当然、鉄道側は本体工事に入るという準備を既にいろんな意味でされておるわけで、そうした点では、本体工事は平成29年度入っていく、これは確実だと思いますけど、その点だけ。


○都市開発課長 


 仮ホームが切りかえてもらってますと、いよいよ本体工事をやる部分があいてまいりますので、そういった工程になると思っております。


 以上です。


○佐藤委員 


 それで、駅部に関しての仮線の工事が基本的に終了していく見通しが立ちまして、三河線の駅部と本線の一ツ木方面も全部仮線が切りかわってるんですよね。本線は6番線がありますけれども、なっていくと。三河線というものが豊田方と碧南方がありますけれども、今はまとめて仮線は本線と三河線含めた駅部が完了見通しだというふうに理解してますけども、これでよろしいですよね。


○都市開発課長 


 駅部が変わってまいりまして、あとはおっしゃられるように海側、山側のほうの仮線の工事も随時始まってまいります。


 以上です。


○佐藤委員 


 それで、もう一つ、きょう、平成27年度の負担金額及び施行額調書というものが先ほどの資料でいただきましたけれど、前も議論が若干あったかというふうに思いますけども、この間にいろんな用地補償、用地交渉含めやってこられて、その点については都市側負担だというふうには理解しておりますけれども、しかしながら、一方で、仮線施行においては工事協定の第3条の中でも仮線については名鉄、乙側負担ということもうたってるわけですけども、この間、仮線施行に当たって名鉄負担はあったのかどうか、その辺はどうでしょうか。


○都市開発課長 


 近年においては、名鉄負担はありません。6月議会の中でいろいろ議論あったかと承知をしております。その中で、都市側の負担率と名鉄側の負担率、大きな差異がある、これも私としては承知をしております。


 今後ピークというのが実はまだ今の状況ではなく、今後ピークという支出としてのピークが発生してまいりますので、そういった中で、都市側のピークを抑えるために名鉄の支出を充てていく、そういった調整お願いというのは必要になってくるかと思っておりますので、近年においては、結果としては近年においての名鉄の支出というのは発生しておりません。


 以上です。


○佐藤委員 


 総事業費に対する名鉄の負担というものは変わらないわけですよね。95億4,000万円ですか、ありますけれども、それをどの事業に充てるかということはさまざま議論が今、都市開発課長が言われたとおりあろうかというふうに私は思います。


 しかしながら、工事協定で示されたこの積算内訳があるわけですよね。工事協定第3条の中でも仮線工事に名鉄も負担をするということは書いてあり、そして、この資金計画の中でもそれぞれにおいて本体工事外でも仮線工事においてその金額が示されておるわけですよ。今の話を聞くと、いろいろ事業のおくれやそういうことがありました。ありましたけれども、トータルで見たときには、95億円で充当されていくということはわかりますけれども、そうすると、ここの出された資金計画は何なのかということが疑問が生じてくるわけですよ。そう思うんですけども、その辺はどういうことなのかなと。


 そもそもこれについても示されてはおりますけれども、本体工事についても駅部なら駅部、三河線豊田方、碧南方ということは何も示されてなくて、本体工事、仮線工事とそれぞれにおいて用地費、用地補償というような形でなってるわけですけれども、その辺が私どもができるだけどの工事にどれぐらいの費用が計画に対してかかったかということが少なくとも議会として検証できるような中身はぜひともほしいなというふうに思うと、今のこのてれんくれんするこのやり方がこれと反してるんじゃないかなというふうに私は思うんですけれども。


○都市開発課長 


 確かに、その最初の約束というものが契約として存在してるというふうには承知をしております。その辺、少し整理をさせていただかないと今の段階ではお答えができないんですが、トータル的な一番私どもとしては市側の支出というものに視点を置いた中で平準化というものがまずもって行いたい、そんなふうに考えておりますので、ちょっと今、佐藤委員の言われたものとの整理がまだできないものですから、まずもって私どもとしては、平準化ということを考えていきたい、そんなふうに思っております。


 以上です。


○佐藤委員 


 それは結果論として平準化なんですよ。だって事業が仮線自体が平成24年度まで完了するということがずっと言われてきて、これが延伸されて平成28年度まで延伸したわけですよ。結果的にいろんな事情があって、交渉やそういうことがあって、相手のあることだから仕方がない話なんだけれども、延伸したわけですよ。


 しかしながら、延伸したとはいえども、少なくとも工事協定に基づいて示された中身で資金が充当していかないということは、都市側として結果的におくれた分で平準化するという議論はわからんではないですけれども、示されたものについては疑問が生じるわけですよ。少なくとも私は、この示された資金計画の中で、どれにどれだけかかって、今この間いろいろ説明されたのは、鉄道側に委託をしている、債務負担行為を県がやってるその金額があるわけですけれども、少なくともこの大くくりの資金計画の中で、どこにどれだけかかって足が出てるのか、減ってるのか、結果として最終的にはトータルで減ったかどうかということがわかるにしても途中経過の中で、できるだけ読み解きたいというふうに私は思うわけですよね。そうすると、今のようなやり方が結果的に平準化だということを言われるんだけど、これはどういう工事協定で、どんなことをやったのかということを疑問ができるんですよ。もしもそういうことであるならば、県も含めて私どものほうに説明を、こちらが聞かなくたって説明すべき中身だというふうに私は思いますよ。


○都市開発課長 


 今すぐにお答えが出せないものですから、この件については私も保留をさせていただきたいと思っております。


 以上です。


○佐藤委員 


 時間がないので。一応そういうふうに工事協定をベースにして事業をやってるわけです。この資金計画をもとにしてやってるわけです。


 だとするならば、もちろんこれから三河線と三河線の豊田方あるので、そこで充当すれば帳じり合うよという話に結果としてなるかもしれないけれども、一番大切な本体工事のところで鉄道側の負担が全然充当せずに都市側負担だけで基本的にやってきたというのは、この計画とはマッチしないなというふうに思うので、ぜひその辺の御説明は、繰り返して恐縮ですけれども、こちらから言われなくたって、県なりそういうところが説明するのが筋じゃないですか。工事の中身の透明性確保ということはありますけれども、それとは別に、事業を推進の透明性確保もぜひやっていってほしいなというふうに思います。


 副市長、私はそういうふうに結果としていろいろあるかもしれないけど、一番のベースは工事協定であり、この資金計画だと思うんですよ。ところが、それに反してというよりも、そこのところの鉄道側負担が仮線工事においてなかったということ自体がどういうことかなという疑問を感じるんですけども、そうした疑問を感じるのは私だけでしょうか。どうでしょう。


○清水副市長 


 このお話、以前からも伺っているところでございます。いろんな進捗状況において、事業が繰り越しをしてきているというような部分というのは財源充当というようなこともあるわけでございますけども、今御質問者がおっしゃいましたように、その辺については、一度当初の資金計画、あるいは現状の工事の進捗状況等々を踏まえる中で整理をさせていただく、そういったことは必要だろうというふうに考えております。


○佐藤委員 


 そういうやり方をやられてるので、それについてはきちっとした説明をしてください。じゃないと工事協定そのものの信憑性とこの資金計画そのものの信憑性が疑われるという結果になるのではないかなと私は思いますので、ぜひ県に問い合わせていただいて御説明をしていただきたいなというふうに思います。どうでしょうか。


○都市開発課長 


 調査のほうをさせていただきます。


 以上です。


○佐藤委員 


 それで、この間、自分で分析すれば一番いい話なんですけど、駅部にかかった仮線工事費はトータルで幾らで、そして若干まだ残ってるんでね、その残事業費は幾らなのか、できれば駅部の中でも本線と三河線、その辺の内訳がわかったら教えてほしいなというふうに思います。


○都市開発課長 


 私どもその資料持っておりませんので、情報公開の中で出せる部分もあるかと思いますので、それについても調査のほうはさせていただきます。


 以上です。


○石川委員 


 今、資金の計画については佐藤委員のほうからいろいろ質問がありましたので、これはまたできるだけ明快にしてもらいたいと思いますが、今一番、市民の方、関心あるのは、いつどういうふうになるのかということが、今ちょっと佐藤委員がお尋ねしたところによると、平成28年度中に切りかわるだろうなんていうような、何か曖昧な形だもんで、そういうスケジュールというものをしっかり調べてもらいたいなと思うんですよ。


 それで今、駅のところでもらった表によりますと、4番、5番線が移って、その後のところへ6番線が入るということは、今のホームを壊さずにそのまま、また使うんだなというイメージなんですが、そういうこともさっぱりわからんのですけど、そこら辺の説明をしっかりしてもらいたいと思います。平成28年度中に切りかわりますって、本当に切りかわるのかなということで、4番、5番だって3月中に行きますよと、そういうふうに私ども聞いておったのが、4月22日ですか、23日までずれた。これ、どんどんずれる可能性があるんですけど、そこら辺をどのように担当者は考えておられるのか、ちょっとそのスケジュールをしっかりと把握してくださいよ。名鉄も県も何も言わないから知らない、それでは済みませんよ、この現地は。


 それで、6番がこちらへ変わりますというステップ3というのがありますよね。これ、もらいましたけど、先ほど。そうなると、この改札口どうなるのかということがわかってます。わかっていたらお答え願いたいと思いますけど。


○都市開発課長 


 まず、工程の最初のお話なんですが、私どもとしては、平成28年度の完了ということをお願いをしたいかと思っておるんですが、先ほど佐藤委員からもあったように、そういった情報もあるということですので、断定的なお話ができないんですが、少なくとも今年度のように次年度においても早い時期での仮線の切りかえ、そんなことができるようにお願いをしていくということになるかと思ってます。


 残念ながら、詳細な工程のほうを私どもとしては把握をしておりませんので、そういった完了時期ということでお願いをされております。


○石川委員 


 そこら辺はしっかり担当者つかまなんだら、これは何をしとるんですか、毎日。名鉄とか県のほうとどういうお話をされてるんですか。定期的に会議も当然あるでしょう。いつできるのかということが一番の関心じゃないですか。お金は別個にあるんですけど、この周辺の人たちは、それがものすごい大事なことですよ。いつそっちに変わっていって、今ある北の改札口どうなっちゃうんかなと。本体工事が始まりますよというたら、改札口どこへもっていくんですか。見た目だけ使うということになるのか、そこら辺のところどういうふうに思ってます。そういうことが一番現場というのは関心が深いんですよ。そんなお金が幾らかかってようがということは、市民の方たちは予定どおりいっておるだろうと、そう思ってるだけで、この分だと相当おくれてしまうんじゃないかなと思いますが、都市整備部長どうですか。


○都市整備部長 


 確かに1カ月程度のおくれというものが生じておりますけれども、私どもは、それほど心配はしておりません。愛知県、名鉄、市は平成35年に終わるという共通認識を持っておりますので、それを信じてやっているということでございます。


 もう一つ、北口改札ですけども、これはなくなることはありません。ただ、改札を通ってホームに行く間の経路がいろいろ工事の間を通ってくるわけですので、経路は切りかわるということはありますけれども、改札口がなくなるということはありませんので、利用者にとっても不便はないかと思っております。


○石川委員 


 そこら辺のところね、本当にどうなるのか。本体工事をやっていくんだから、その下を安全な形で通すのかどういうのだか知りませんけども、そういうものがはっきりするのが一番地元のあれじゃないですか。県と名鉄は工事やっていくという形だけで済んでしまうんだけど、その現地といいますか、知立市においては、市民の方はそれが一番関心があるわけで、本体工事が立ち上がっておるところをどうやって北の改札口から入るのかなというような疑問は誰でも持つところじゃないですか。


 そういうものをいち早くつかんでいただくか、話し合ってもらわないと、今でも切りかえが平成28年度中に行われるだろうと思うからって、それを要望するという程度じゃだめですよ。ちゃんと答え引き出して、名鉄でも今年度中どこまでやれるかというような計画は、当然できてますよ。できずに工事なんかやっとるはずないんで。それではいつになるんだということは早く示してくれということは県と一緒になって言ってくださいよ。地元のほうは、いつになるのかなって、そればかりですよ。あがってきたらどうなるんだろうなという。担当者も曖昧な返事されては、情報がまだありませんのでって、それでは情報を積極的にとってこないかんじゃないですか。とるように努めなくては。何もずるずるとなるままでなりました。平成35年度完成を目指します。それは当然のことだけども、目指すためにどれだけの努力をされるんですか。県の補助も間違いないんですか、本当に。それは絶対だんだん危なくなってると思いますよ。今のような調子で。それで名鉄サイドの工事やっていかれたのでは、これはいつになるかわかりませんよ。資金計画もなかなかそんなものは立っていくはずがないですよ。そこをしっかりと担当者は見きわめてもらって、スケジュールというものをちゃんと示してもらいたいと思うんですが、どうですか、副市長その辺のところは。


○清水副市長 


 私どもといたしましては、先ほどの都市整備部長のお話のとおり、平成35年これがゴールでございますので、その過程におけるそれぞれの年度ごとの計画については、きちっとその計画のとおり進めていただきたいというふうに思っておりますので、そのことを強くお願いをといいますか、その三者協議の中でもお話をさせていただくということだというふうに理解をしております。


 それから、もう一点、御質問者おっしゃいますように、こういったステップ図があったとしましても、利用者の立場でいうと、自分たちではどういうふうに北の改札口がこういうふうに変わっていくと、どういうふうに動くようになるのかなとか、いろんな利用者目線での情報提供ということももう少し丁寧にやる必要があるのかなと、これは私、名鉄の利用者の立場も含めてそういうふうに思うわけで、今、御質問者がおっしゃいましたことも、そういった三者協議の中でもお伝えをさせていただきたいなというふうに考えております。


○石川委員 


 余りそれについて言うわけじゃないですが、しっかりとスケジュールはつかんでくださいよ。それがないともう平成28年度も始まってんですから、来年3月まで名鉄どこまでやるのというぐらいのことはしっかり聞いてきて、我々にも示してもらいたいと思うんですね。一番関心はそこですからね。どこまでになるんだと。切りかわる。本体工事が始まるなと。本体工事も平成29年度から始まるだろうと言っておるだけでは、それはとんでもないですよ。本当に始まるのかねというようなことは県とともにしっかりと把握してもらって、地元というのはちょっとぐらいおくれたっていいだろうって、そんなもんでは済まないんですよ。ですから、しっかりしたスケジュールをこれから示してもらいたいと思うんですが、どうですか。


○都市開発課長 


 委員の言われること、重々、私としても承知を、腹に入っているお話でございます。


 実は、まだ平成28年度の新しい契約のほうを結べておりませんので、そういった工程等も出てないかと思っておりますので、今後については、私どもとしては、結果としてまずその切りかえを一日も早くできると、そういったことを望みながら情報収集、調整協議等をやっていきたいと思っております。


 以上です。


○石川委員 


 しっかりと情報をつかんでくださいよ。現地の人が要望することですよ。お金がどうのこうのというようなね、まだ一般の人がそうあれじゃないんですよ。ちゃんと工事はどういうふうに進むのかなというのしか関心がないんですから、それを提供できるようなことでなかったら担当者が何をしてるのかなという話になっちゃうから、一生懸命、立ち退きや何だというのでいろんなことで神経も使われる反面、どういうふうに事業が進んでいくかということは現地、特に知立市の市民にとっては大事なことなので、ぜひ示すようにお願いしたいと思います。


 できるだけしつこく県と名鉄に食らいついて、どういうふうなんだということをしっかり把握してこなかったら、ただ単純に副市長も都市整備部長も言われますように、平成35年を死守するんであっても本当に死守できるのかどうか、本当に大丈夫かなという思いばかりが起きてくるじゃないですか。そしたらどんどんスケジュールも示しながら、こうですよという話ならこちらも安心できるので、ぜひそのようにお願いしたいと思いますが、副市長、またひとつお願いします。


○清水副市長 


 もう最終的な平成35年はしっかりしてるわけですので、先ほども申し上げましたように、その過程における計画もきちっと計画どおりに進むということでなければいけないというふうに理解をしております。


 そういった意味では、先ほどの6番線の切りかえについても、これはいろいろ技術的な問題があるやの今のお話もあったようですけども、これはしっかりと平成28年度中という計画でございますから、その線で現時点しっかり進めていくということが大事だというふうに理解しております。


○久田委員長 


 ほかに質疑はありませんか。


             (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○久田委員長 


 ないようですので、以上で協議事項1、(1)知立駅4、5番線ホームの仮線切替え及び事業認可の変更(都市高速鉄道、都市計画道路)についての件については協議を終了します。


 次に、協議事項1、(2)知立駅付近連続立体交差事業事業に関する変更年度施行契約(平成27年度)について、質疑はありませんか。


○佐藤委員 


 街路事業環状線ということでありますけれども、この間、国のほうの鉄道高架も一緒ですけども、交付金が減らされて、その資金の充当が苦労をされてるなというふうに思っているところですけれども、その辺の見通しは、鉄道高架もそうですけれども、結果として交付金ですので鉄道高架でも負担金ではないので、その辺を含めて交付金見通しや事業の進捗に計画どおり進めていこうとした場合、どんな資金計画を持って進めていくのか、その辺どうでしょうか。


○久田委員長 


 ちょっと今、議題外というか、事項が違うものだから。


 しばらく休憩します。


                午後0時02分休憩


             ―――――――――――――――


                午後0時03分再開


○久田委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


○佐藤委員 


 この間、交付金が減額をされて、何とかいろんな手当をしながら事業を進捗させてきたという、そういう意味では当局の皆さんが大変御苦労をされているわけです。いろいろ国や代議士を通じての働きかけなどで大変御苦労されておりますけれども、しかしながら、交付金という形ですよね。それ減額されて、いよいよ本体工事で単年度50億円やそういうこととなった場合に、交付金減らされたときにどういう対応をするのかなということなんだけど、それはどういうことですかね。いやいや、絶対それはもらうということはわかるんだけど、もしも減額をされたということがね、この間も減額されてきてるわけだもんだから、どうしていくのか。


○都市開発課長 


 多岐にわたる部分ですので、駅周あるいは連立の担当としてお話をさせていただきます。


 まず今、例えば街路のほうの話にまいりますと、用地補償が一番の最初になってきます。そういったものについては、昨年度もやったんですが、例えば開発公社を利用させていただいて次年度に送る、あるいは交付金のつく段階で買い戻す、そういったことも可能かと思っております。


 あと、駅周の区画整理のことでお話させていただきますと、その年度にどうしてもやらなければいけない早急性のあるもの以外については、工程の中に影響のでない範囲で次年度に送っていくということも考えれるかと思っておりますが、しかし、どうしてもその年度にやらなきゃいけないとなると単独費の必要な部分というのは昨年度もあったんですが、そういったものを出てくるのか、これどうしてもいたし方ないのかな、そういったことは思っております。


 以上です。


○佐藤委員 


 国、県、市負担割合が一応決まってるわけですけれども、そうすると、その年度にこれだけの事業費やったけど交付決定が当初見込んだよりも少なくて事業がやれないと。しかし、そのときに、県なり市なりが交付金から変わる県費、市費を投入して事業を進捗するのかどうか。国のほうは交付金ですので、負担割合あるものの、負担金じゃないので、例えば、後年度そういう手法を使ってやったときに、それをちゃんと負担金と同じように負担割合に基づいてその分が充当されてくるのかどうか、ここは問題だというふうに私は思うんですよ。事業進捗するために県費や市費を投じてやることはいいんだけども、それがその年度、平成28年度過ぎちゃったよと。平成29年度になって、その分を市費、県費で負担した分をちゃんと充当してもらえるのかどうかということがね、その辺の関係がどうなっていくのかなということが心配だと。要求額がまるっともらえればいいけど、もらえなくてそうした手法をとったときに、ちゃんと手当が後年度にされるのかどうか、ここはどうでしょう。


○都市開発課長 


 以前の旧まち交都市再生整備計画に基づく交付金の場合は、そういった年度間での調整というのは可能な時期、そういった時期がありましたが、平成22年度以降、今の交付金の形になった場合、社会資本整備総合交付金になった移行については、次年度調整というのが基本的にはできない、そんな承知をしております。


 以上です。


○佐藤委員 


 そうすると、県費、市費を投じて穴埋めをして事業を推進したけれども、結果として、今の答弁だとね、次年度以降の調整ができないということになると、できないということは、こないということなので、負担がふえていくということですよね、都市側負担がということだと思うんですよ。


 ちょっとこの辺の関係をもうちょっとね、事業進捗はいいんだけれども、その辺で今の資金計画、私どもの資金計画と照らし合わせたときに、そこがどうなっていくのかね。107億円の県の負担が減ったと、国の負担割合が5.0から5.5になって負担が県と合わせて事務費入れて23億円減ったというけれども、そうした手法で平成35年度間に合わせるということで県費、市費を投入したときに、それが後年度に手当されないということになれば市負担、県負担はふえていくことになりますよね。


 今の答弁ちょっとよくわからないんだけれども、国とのやりとりだもんだから、その辺もうちょっと明らかにしてほしいなというふうに思うんですよ。これは大切な問題ですよ。


○都市開発課長 


 ちょっと私、視点がぼけておりまして、済みませんでした。


 今、佐藤委員が言われる連立に関して言えば、今までそういった県、市が交付金がつかないものを単独費で充てる、そういったことはなかったかと承知をしておりますので、今後についてもそういった観点の中で事業が進められていく、そっちの事業推進とのバランスというのがあるんですが、基本的には交付金に対して事業を進行していく、そんなふうには愛知県としては考えてみえるのかな、そんなふうに思っております。


 以上です。


○佐藤委員 


 それで、今そうした交付金が減らされたから県費、市費で手当するということはなかったということですよね。交付金の負担割合に応じて事業を進捗すると。しかし、この事業を平成35年度までにやろうと思うと、単年度で50億円前後のお金が要るということになるわけですよ。


 ところが、交付金がそこにつかないということになったときに、県費、市費を入れないということでやろうとした場合、平成35年延伸するという可能性が出てくるわけです。皆さんは平成35年死守ということを言ってるけども、昨今の交付金のつきぐあいを見ると、どうなんだという疑問が一つ出てくるんです。


 そのことが1点と、もう一つは、先ほど言った平成35年度は交付金はつかないけども進捗させようと思うと県費、市費を上乗せして出さないかんと。後年度でその分はちゃんと負担割合に応じて県や市にお金がくるのか、今の負担割合の事業費枠組みがどうなっていくのか、この辺はぜひ明らかにしてほしいなと。今わからなければ県や国に問い合わせていただいて明らかにしてください。


○都市開発課長 


 一度精査をさせていただきます。


 ただ、社会資本整備総合交付金については、そういった年度間調整がないというのは、市がやる事業についてはそうなっておりますので、また別の方法があるかどうか承知をしておりませんので、調査のほうをさせていただきます。


 以上です。


○久田委員長 


 ほかに質疑はありませんか。


             (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○久田委員長 


 ないようですので、以上で協議事項1、(2)知立駅付近連続立体交差事業に関する変更年度施行契約(平成27年度)についての件については協議を終了いたします。


 次に、協議事項2、都市計画道路街路事業について、質疑はありませんか。


             (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○久田委員長 


 質疑はないようですので、以上で協議事項2、都市計画道路街路事業の件についての協議を終了いたします。


 次に、協議事項3、知立駅北地区市街地再開発事業について、質疑はありませんか。


             (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○久田委員長 


 質疑はないようですので、以上で協議事項3、知立駅北地区市街地再開発事業の件について協議を終了いたします。


 協議事項4、その他について、何かありますか。


○佐藤委員 


 鉄道高架の負担割合の改善ということで、議会として意見書をこの間、提出をされてきました。


 しかしながら、昨今この問題については、なかなか進捗が難しいと。市のスタンスもあって、進捗はしないということになってるんですね。


 それと、透明性確保の問題でも国のほうのそうした動きが鈍く、透明性確保もなかなか図れないということでありますけれども、私はこの点で、市議会として継続して意見書提出などをやって県に働きかけていく、また、透明性確保についても県を通じてということよりも国に対して国交省なのか、妥当なところはどこなのかわかりませんけども、意見書を出していくような議会として取り組みをしたらどうかなと。それで動くかどうかということは別物ですけれども、そうした努力を市議会としてやるべきではないかなというふうに思いますけども、ぜひ委員の皆さん、持ち帰っていただいても結構ですので、ぜひそうした取り組みをされてはどうかと思います。


○久田委員長 


 ただいまの佐藤委員の意見について、持ち帰りということでよろしいでしょうか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○久田委員長 


 持ち帰りということで、よろしくお願いいたします。


 ほかに何かございますでしょうか。


○佐藤委員 


 ただ、この委員会が持ち帰りということですけども、改選時期が控えて、すぐ8月で改選を控えてるので、次の委員たちの意向もあったりもするので、また議会として出すということになれば本会議にも諮らないかんということがありますので、しかしながら、次のメンバーにおいても、ぜひ御検討をいただきたいなというふうに私は思いますので、よろしくお願いします。


○久田委員長 


 そういうことでよろしくお願いいたします。


 ほかに何かありますでしょうか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○久田委員長 


 ないようですので、本日の知立駅周辺整備特別委員会は閉会いたします。


                午後0時14分閉会


             ―――――――――――――――








会議の経過を記載して、その相違ないことを証するためにここに署名する。





 平成   年   月   日


  知立市議会知立駅周辺整備特別委員会


     委員長