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愛知県 知立市

平成28年市民福祉委員会( 7月 5日)




平成28年市民福祉委員会( 7月 5日)





 



               平成28年知立市議会市民福祉委員会








1.招集年月日  平成28年7月5日(火) 午後1時


2.招集の場所  第1委員会室


3.出席委員(7名)


   明石 博門    中野 智基     小林 昭弌     神谷 文明


   高木千恵子    池田 福子     川合 正彦


4.欠席委員


   な  し


5.会議事件説明のため出席した者の職氏名


   な  し


6.職務のため出席した者の職氏名


   議会事務局長   佐藤  豊       議事課長   横井 宏和


   議事係主事    野々山英里


7.会議に付した事件(又は協議事項)及び審査結果


   1.政策提言について


    ・障がい者就労施設等の自立促進のために


   2.その他





           ―――――――――――――――――――――――


                   午後0時59分開会


○高木委員長 


 定足数に達していますので、ただいまから市民福祉委員会を開会します。


 それでは、協議に入ります。


 皆さん、今回は、どうも申しわけありませんでした。本来ならば、もう少し早くにこのような機会を設けるべきでしたけれども、私たち委員会がこれで8月26日ということまでになってしまったときに、このぎりぎりのときにこういうふうに招集させていただきまして、本当に申しわけありません。


 この次第のほうにありますように、政策提言につきまして、よろしく御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 事前に配付させていただきました提言書、障がい者就労施設等の自立促進のためにについてですけれども、3月のときにたたき台を配付させていただきまして、その後、御意見をいただきました部分に関しましては訂正したものでございます。


 実をいいますと、ここで各委員の方から提出に当たっての意見も何もお聞きしておりませんので、まずはその部分からお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○神谷委員 


 まず提出についてということなので、少し発言をさせていただきたいと思います。


 この7人で岡山県総社市障がい者千人雇用事業の視察に行ってきました。行ってきたんですけれども、私、この12月で議員4年目になります。委員会の視察は今回3回目であったんですけれども、唯一、自分の会派の視察を含めて現場を見ていない視察、これ初めてでありました。市役所の会議室で職員の方から、事業の概要を、もう一個に題材もありましたので、短く説明をしていただいたんですけれども、実際、見てないもんですから、そこで心に感じてくるものというのは余りなかったなというのが私の実感でございます。


 ですので、そこを見て提言書を出すというのは、やっぱりいささか私は自分の議員の立場とすると責任を持って出せないのかなという気がいたしております。その入り口のところもちょっとずれてるのかなという気がしますので、うちは提言書を出すということ自体、見合わせたほうがいいのかなというふうに思っております。


 以上です。


○明石委員 


 私ごとで申しわけございませんが、昨年9月、本会議を病気で欠席しておりまして、その後、委員会視察その他もろもろのことに私のほうが把握しておりませんでしたので、申しわけございませんが、ここまでに至った経緯を説明していただきまして、一つ気になるのは、この提言書を今の委員長の報告ですと、私たちの任期の間は出さないということだと思うんですが、8月26日以降に出すということであれば、そのときの市民福祉委員会でもう一回、当時の委員でやるのかやらないのかで、今回、私たちはこれをいろいろと検討した結果でもって次回の委員にバトンタッチ、申し送りしてすんなりと出すようになるのか、その辺を、皆さん知ってるかもしれませんけど、私わかりませんので、説明をお願いします。


○高木委員長 


 今の明石委員に対することですけど、8月26日までにできましたらというふうに思っておりましたので、こうやって切羽詰まったときになって申しわけありませんでした。


 経過につきましては、ここにも書いてありますように、まず管内視察のほうでAmiのほうに行かせていただきました。このことに関しましては、個人的なことになってしまうんですけれども、隣の刈谷市、安城市の庁舎のほうに伺いましても、その市で行っている就労施設の製品等の展示がされております。しかしながら、知立市におきましては、そういう場がないということで、常々思っていたことが一つであります。


 Amiを見学させていただいたときには、それは売る物ではない、今すぐに売れる物ではけれども、この子たちはこのようなものをつくっているんだなということを私たちは見学させていただいて、ぜひとも皆さんに理解を得るといいなというふうに思いました。


 知立市のほうにも、ここの提言の一番初めのほうにも書いてありますけれども、8カ所の事業所があるんですけれども、現在、知立市では、かとれあワークスとかけやき作業所に関しては、社会福祉協議会となるメープルけやきのところで展示はされておりますけれども、そこは市民に開かれていますけれども、あとの事業所に関しては、個々に自分のところでやっているという状態だもんですから、市として全体でまとめれるといいなということをまず思ってということです。


 先ほど、総社市のほうで障がい者施設の障がい者の千人雇用の実態を見ていないという話でしたけれども、それよりも障がい者施設のことよりも、まず市としてどのようにその方たちの支援ができるかという点で、総社市の場合はカレーライスでしたかね、それを市のほうで販売して食べてもらうという日も設けてみえるということで、少しでもそれに近づけたらいいなということでこのような提言書とさせていただきました。


 以上ですけども、よろしいでしょうか。


○明石委員 


 その際に、この提言書を案として出発点といいますか、これはどういった形でこれを出発点として案が出てきたのか。案が出てきたものに対して、全会一致でなければ出すことはできないとか、その辺のルール的なものはどういうことでしょうか。


○高木委員長 


 提言書を出そうかなということに関しましては、今度、総社市へ視察に行こうというときに、この千人雇用ということをやっているということで、個々に視察報告書を行政視察の出しますけれども、一つまとめるものができたらいいなということがまず原点でした。


 視察に行きましたところ、このことはすごくいいことだから、細かいことを言いますと、障がい者施設でつくられたものがコンビニ等で販売されているとか、それはとてもすばらしいことだなということで、そのことがきっかけでつくりました。


 この提言書に関しまして、今、提出に関しましては、まずは全員の委員で全会派で御賛同していただくことがまずは一番の理想というか、それが一番いいことです。そこで、その後にそれを委員会名で出すのか、議長名で出すのかという問題も出てくると思います。あとは、賛同したものだけで出すという賛同の会派名及び個人の有志で出すというようなそんな市長提言もあるものと考えられます。


 以上です。


○明石委員 


 よくわかりました。全会一致ということで、それでいくならば、今、たまたま神谷委員のほうから、時期尚早ではないかという意見もございました。こういう意見に対しては、どういうふうにまとめていくんですかね。相手に対して、そうじゃないよというふうに説き伏せるというのか、言い方まずいですけど、どういうふうな手法でもっていかれるんですか。


○高木委員長 


 しばらく休憩します。


                   午後1時09分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時11分再開


○高木委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ほかに。


○川合委員 


 今、2人の方が述べられたように、委員会としてこれを出していくということの、プリントは事前に配られたんですけど、視察から帰ってきてそれを取りまとめとるタイミングのときにそういうふうに言われて、委員長が提言すると。


 提言を今回、総社市のものをできるだけまとめて出すということは、かなり行政のほうも第3期のはっぴいぷらんも出てますね、こういったものとの整合性もしっかりとっていかないと、やはり我々、二元代表制の市民側の立場として、すごく責任が重いことになると思うんだけど、その辺についてはどう思ってみえますかね。


○高木委員長 


 はっぴいぷらんと障がい者のことに関しましては、今現在、障害者差別解消法ということで知立市も取り組んでいるのだろうかという点もあります。それから、この経緯のところにも書かさせていただきましたけれども、先ほどから言いますように、障がい者の優先調達推進法によってホームページには掲載されていますけれども、その部分が本当に市民にわかりやすくなっているのかなということは、これはやはり私たちが訴えていかなければいけないものだと思います。


○川合委員 


 全体の計画の中で、いろんなカテゴリーで細かく見ていくと、やっぱり出てくると思いますよ、いろんな問題は、課題はあると思う。


 ちょっとこの計画から離れますけど、この提言を出す場合に、どういう形で委員会として取りまとめていく方法とか、ほかにもいろいろあると思うんだけど、特別委員会か何か扱うようなこともあるかもしれないですけど、やっぱり委員会を中心としてということで。


○高木委員長 


 ここでしばらく休憩します。


                   午後1時14分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時16分再開


○高木委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


○川合委員 


 さっき休憩中としてしゃべっちゃいましたけど、休憩中だと残らないので、もう一遍言いますけど、今、事務局が休憩中に説明があったように、今提出されたこの文案でできれば皆さんの合意を得て議長を通じて提案したいという意思でよかったのか。


○高木委員長 


 できれば全会派が一致できれば、委員会から出すのが、市民の人に視察に行ってきましたということで報告する場合に、こういうことを市のほうに提言できましたということが言えると、私としては視察に行ったかいがあるかなというか、市民のためにというような気持ちがありましたので、視察に行く前にひょっとして提言に結びついたらいいですねというお話をさせていただいておりますので、一番私の気持ちとしては、この委員会から出せたらというふうに思っております。


○神谷委員 


 視察のお話が出たんですけれども、その視察へ行って感じることは、おのおのまた違うと思いますし、また、視察行く前に、出したいからというのは、その進め方もちょっと納得できないという言い方よくないですけど、進め方も違うのかなという気はいたしました。


 以上です。


○川合委員 


 ほかの方も御意見いただきたいところなんだけど、確かに、よその議会だと提言をするべき目標を持って、お金はかかる、費用はかかることなので、ちゃんとした視察をして結果をまとめて提言として出す、これは一番視察としてあるべき姿だと思いますよ。


 だから、我々がそういうのを思いがあってやっていくに当たっては、先ほど休憩中に言っちゃったので議事録残らんといけないからもう一遍言いますけど、二元代表制であれば、我々の発するものというのは本当に責任を持ったものでないといけないし、市としての計画の中にあるもの、それから、目指すものだとか現状をしっかり分析しないと、その辺をここに文章の中にないとは言えないですけど、もう少し熟慮する必要があると率直に思いますので、その辺どうですかね。


○明石委員 


 私も今、神谷委員と川合委員の意見には賛成です。といいますのは、今、委員長からの説明の中に、私のほうにはアリバイづくりのようなふうにしか聞こえてこなかったものですから、政策提言を今回、委員会として視察したから出すんだというこの出すことに意義があるというような、確かに意義があるんですけど、出したからには、やはりこれは当局のほうに実施してもらわないといけないものですから、もう少し私は内容を精査する必要があるんじゃないかなというふうに感じましたが。


○高木委員長 


 8事業所に関しましては、今回のこの提言により1カ所に周知をしていただけたりするとか、あとはいろんなところで販路の拡大をということに関しましては、非常に積極的に取り組んでいただけたらありがたいというような意見が出ましたけれども、それがこの文面に載っていないというのがその辺で調査不足ということになってきたのかなというふうに今、お話を聞きながら考えております。


 でありましたら、例えば、この提言書の中で、この部分をもうちょっとここをこうしたらいいんじゃないかというようなことがありますか。それとも、今これではあかんよというふうになっているのか、その辺のところは。


○神谷委員 


 今、政策提言の入り口の話をしているところであって、内容に入られると困るんですけど、私は手続論として今までの手続論はよくなかったので、今回提言は見送るべきだという考え方ですので、内容には入られると困ります。


 以上です。


○川合委員 


 確かに手続論、そもそもの提言を出していくことについては、その志やら趣旨について何も反対するものではないですよ。確かにそれはさっきも言ったように正しいことだと思うんだけど、今回の視察に総社市に行って、その次にそのことを提言していこうと思われた時点で、やはり行ってきてプリントしたものを御確認くださいというのでは、物事の進め方としていろいろ課題が残ってしまうのは当然だと思うんですね。


 やはりそれぞれの報告書を見てもポイントがいろいろあると思うんですね。一般就労の方にピントを当ててみえる方やら、リーマンショックで一般の企業も大変なのに、そちらにシフトして市長の障がい者に対する立ち位置とかいろんなことあると思うんですよ。だから、本当にそういうふうな覚悟でやられる場合は、やはり提言をして出すポイントを課題を集約しておいて、皆さんが共通認識でこれについてはこういう問題がある、これについてはこういう課題がある。それに対してどう解決しようということを系統立ててやっていかないと合意がなされた提言には絶対にならないと思うんですよね。なので、その辺について正副でお話しされたことありますか。


 皆様のところに文書として出す、もしくは提言書として出すというその時点で、多分お一人だと大変だと思うので正副でコンセンサスをとり、ある程度の形をつくり、どうですかというようなことを出されて、さっき言ったようにポイントを絞って課題の集約、対策をまとめていく。それに対して行政はどうあるべきかという目指すものをそこで明らかにするということをしないと、なかなか難しい。


 これ確かにね、委員長が考えてみえるのはよくわかります。別に間違ったとかどうのこうので批判する気持ちはないんですけど、全体の意見が集約できないのは、先ほど言いましたように、目先が違ったところがあるので、総社市がやってみえること、知立市がこれからやっていこうとするところの合意点だとか問題点が明らかに知立市はおくれてるとかいうことをはっきりさせていかないといけないと思うんですね。


 一つ例でいうと、千人雇用という事例を見に行ったんですけど、千人雇用というのは福祉的な就労も含め、一般就労を含め、今後B型からA型から一般にというふうにいろいろあると思うんですけど、今こちらにある内容ですと、福祉的な就労の方たちにしてください、これは非常にいいことだと思うんですね。ですから、この総社市の取り組みというのは、プラス一般就労にどう向かっていくか、企業との連携をどうやるか、文書的には、若干、就労公開とかいろいろ書いてはあるんですけど、その辺も少し厚くしていかないと合意形成まではいかないような気がするので、私としては、もう少し本当にそうであれば、もう一遍持ち帰って内容を精査する必要があるなと思いますが。


○高木委員長 


 ここでしばらく休憩します。


                   午後1時26分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時28分再開


○高木委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ほかに御意見は。


○中野委員 


 やはり今突然、提言書渡されて、例えば議会改革特別委員会で地方創生やったときに、各会派が何度も何度も集まって、会派のいろいろ思いを調整して、知立市として何が足りないのか、何が提言すべきかということも半年にわたって議論を重ねて、いろんな修正、改善を含めてこの間の提出になったということなんですね。


 今回、突然ぱっときて、みんな判こ押してくださいじゃないですけど、追認してくれという状況なので、それではとてもじゃないけども、皆さん納得できないということを、まずこの内容について議論が足りない、それに尽きると思います。


 ですから、きょうは結論出すのか、ちょっとわからないですけども、これ以上、議論の進めようがないので、一旦持ち帰りとか何らかの結論をつけていただきたいと思います。


○高木委員長 


 ほかに。


○小林委員 


 いろいろ意見出てますけど、当初、行政視察に行くというときに、この提言書の件じゃなくて視察のレポートをまとめて、今までですと個々の意見がそれぞれあるもんですから、その個々的なレポートを出すと。その中で、一括で委員会として提言書を出そうかという、それは確かに案もありましたけど、そのときは委員会でも当然一致しなかったと。先ほどから言われたように、唐突にぱっと出されても、今の時点で精査するのはちょっと間違いじゃないかなと思いますので、私としては、今回これははっきり言うと、出すのは反対というような立場です。


○高木委員長 


 ほかに。


○明石委員 


 再度になりますけど、私が一番最初に質問した、この経緯をということでお願いしたわけですが、例えば具体的に言いますと、この障がい者就労施設等の自立促進のためにの提言書を出す出さないというのは、何かやられたわけですか。その辺お願いします。


 そういう検討をする場があって、そこで全員で出しましょうというふうに意見が一致して、その後でこれが作成されたのか、その辺が私、わからなかったんですけど。


○高木委員長 


 先ほどからも何度も申し上げてますように、口でどう出そうかなというようなそんな形ででしたので、実を言いますと、その3月時点でこれよりももう一回前に出したときには、ボックスに入れておくからねということで簡単な気持ちで皆さんにまずは見ていただこうという思いでボックスの中に入れさせてもらったのが事実です。


 それに関しまして、こんなものはあかんよという意見も実をいうとなかったものですから、これは私の勝手に進めていったというのが現実でありまして、その点はまことに申しわけありませんでした。


 それで、特別委員会のほうにもこんなふうで出していきたいということも言いましたので、今回、先ほども言っておりますように、8月26日までにということで、急遽ということで、これは明石委員、皆さん何でというふうにですけど、これはこうやって委員会として集まっていただいて、皆さんの総意はとってはおりませんけれども、ただ口頭でということで、これが私の報告です。


○神谷委員 


 結局のところは、皆さんで協議する場もなく、こういう言い方はよくないかもしれないですけど、立ち話で、げなげな話で委員長の気持ちでやられていって今日に至ったということですので、先ほどから申し上げておりますとおり、まず出発点から違うと。そして、手続論も納得できないということですので、持ち帰るまでもなく、今回は見送るべきだというふうに私は思います。


 以上です。


○池田福子委員 


 いろいろ御意見出たと思いますけれども、私も今回ちょっと皆さんに周知するのは唐突だったなという感想はあります。


 ただ、高木委員長の個性というか、熱意というか、こういうことをしなければいけないという使命みたいなものがあるわけなんですね。視察に行くからには、例えば、見てきて報告してということなんですけれども、もう一つ、こうすべきだという信念を持ってこれをつくったということは認めてもらいたいということなんですよ。その気持ちはわかってもらいたいということなんです。


 ただ、今回の場合は、やるかやらないかを決めるという、決めなきゃ前に進まないわけですからね、その段階でちょっと戸惑いがあると思うんですけれども、議員としてはこういう姿勢は必要だと、高木委員長みたいな考え方が必要だと思います。これからはということでお願いします。


○神谷委員 


 わかりました。内容も熱意も感じられるんですけれども、それだったら一般質問でやられたらいかがでしょうか。


 以上です。


○高木委員長 


 ここでしばらく休憩します。


                   午後1時35分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時38分再開


○高木委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 それでは、今回の障がい者就労施設等の自立促進のための提言書につきまして、委員会として提出するかにつきまして、賛成の方は挙手願います。


 しばらく休憩します。


                   午後1時39分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時40分再開


○高木委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 今回出しました提言書は見ないで、ただ委員会としての提言を出すかということに賛成か反対かでよろしくお願いいたします。


 ここでしばらく休憩します。


                   午後1時41分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時44分再開


○高木委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 もう一度最初からになってしまうんですけども、今回の総社市等の視察に関することに関しての提言書に対して、今まで聞きました御意見の中、全会一致にはなりませんので、この件は提言しないことにいたします。


 しばらく休憩します。


                   午後1時45分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午後1時49分再開


○高木委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 次に、その他ですが、何かありますか。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○高木委員長 


 以上をもちまして、市民福祉委員会を閉会いたします。


                   午後1時49分閉会


           ―――――――――――――――――――――――








会議の経過を記載して、その相違ないことを証するためにここに署名する。





 平成   年   月   日


  知立市議会市民福祉委員会


     委員長