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愛知県 知立市

平成28年各派代表者会議( 6月 2日)




平成28年各派代表者会議( 6月 2日)





 



              平成28年知立市議会 各派代表者会議





1.招集年月日  平成28年6月2日(木) 午前9時


2.招集の場所  第1委員会室


3.出席議員


   議長          池田 滋彦   副議長         中島 牧子


   市政会         石川 信生   民友クラブ       村上 直規


   日本共産党知立市議団  佐藤  修   知立政策研究会     風間 勝治


   公明党         明石 博門


4.欠席議員


   な   し


5.執行部


   市長          林  郁夫   副市長         清水 雅美


   企画部長        山口 義勝   総務部長        岩瀬 博史


   危機管理局長      高木  勝


6.事務局


   議会事務局長      佐藤  豊   議事課長        横井 宏和


   議事課長補佐兼庶務係長 水藤 真人   議事課長補佐兼議事係長 澤田 直樹


   議事係主事       野々山英里


7.会議に付した事件(又は協議事項)


  1.報告事項について


   (1)6月定例会人事案件について


   (2)専決処分について


   (3)予備費の充用について


  2.その他








             ―――――――――――――――――――


                   午前8時56分開会


○池田滋彦議長 


 ただいまから各派代表者会議を開催します。


 初めに、市長より御挨拶お願いいたします。


○林市長 


 おはようございます。日ごろは、知立市政に御指導ありがとうございます。


 今回の代表者会につきましては、間もなく始まります6月定例会に向けて、報告事項等、協議をしていただきます。よろしくお願い申し上げ、御挨拶といたします。


○池田滋彦議長 


 ありがとうございます。


 なお、本日は午前10時より議会運営委員会が開催されますので、簡潔明快なる質疑、答弁に御協力くださいますよう、お願い申し上げます。


 それでは、協議事項1、報告事項について、(1)6月定例会人事案件について、当局より説明願います。


○企画部長 


 それでは、企画部より人事案件につきまして御報告申し上げます。


 人権擁護委員候補者の推薦についての諮問1件であります。


 現委員の?木誠氏が平成28年9月30日をもちまして任期満了になり、後任者の推薦について、法務大臣から依頼がありましたので、議会に諮問させていただくものであります。


 ?木誠氏でございますが、平成22年10月より現在に至るまで、人権擁護委員として在任し、人権相談を初め、広く地域の人権問題に対し、よき理解者であるとともに指導者として活躍いただいており、その信望には非常にあついものがあります。つきましては、人柄、健康面も極めて良好で、適任者と認められますので、同氏を引き続き推薦させていただくものであります。


 同氏の略歴につきましては、裏面に記載のとおりでございます。


 以上、?木 誠氏を人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、議会の御意見をいただき、法務大臣に推薦をしたいと考えています。


 なお、現委員の任期は平成28年9月30日までとなっておりますが、法務局からの通知により、委嘱発令の手続に約3カ月かかるとのございます。したがいまして、この6月定例会に諮問をさせていただくものであります。


 私からの説明は以上であります。よろしくお願いいたします。


○池田滋彦議長 


 続けて説明をお願いします。


○総務部長 


 総務部のほうから、今6月定例会のほうに提案をさせていただきます同意案件について御説明をさせていただきます。


 同意第1号といたしまして、知立市固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございます。


 現知立市固定資産評価審査委員会委員であります柴田勝正氏が本年の6月29日をもちまして、その任期が満了となります。つきましては、引き続き同氏を選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定に基づきまして御提案をさせていただくものであります。


 なお、柴田氏の略歴については、お手元の資料の裏面に掲載したとおりでございます。税理士として御活躍される一方で、平成25年6月より今日まで固定資産評価審査委員会委員をお務めいただいており、人格並びに識見ともにすぐれておられることから、適任者と考えております。


 以上のとおりでございます。よろしくお願いいたします。


○池田滋彦議長 


 説明が終わりました。


 2件について、何か御質問があればお願いいたします。よろしいでしょうか。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○池田滋彦議長 


 それでは、ないようですので、そのようにお願いします。


 報告事項(1)についてはこれで終わります。


 次に、報告事項(2)専決処分について、当局より説明願います。


○総務部長 


 本定例会のほうに報告をさせていただきます専決処分に関しまして御説明をさせていただきます。


 報告第5号といたしまして、専決処分の報告として、物損事故に関する損害賠償の額の決定及び和解について御報告をさせていただきます。


 本件の専決処分につきましては、地方自治法第180条第1項の規定に基づき行ったものであります。


 当事案の内容といたしましては、平成28年3月15日火曜日、午後2時30分ごろ、市役所北側駐車場において、総務部税務課職員が公用車を駐車をして、運転席のドアをあけたところ、強風にあおられたことから、ドアが右隣に停車をしていた車両の側面に接触したことから、相手側車両損傷させたものであります。その後の相手方との話し合いの結果、相手方車両の修繕費用7万4,207円全額を私ども知立市が負担すること、相手側修繕費用以外、一切の請求をしないことで和解が成立をいたしました。したがいまして、平成28年4月6日に専決処分をさせていただきました。


 なお、この賠償金につきましては、市が加入しております全国市有物件災害共済会により支払うものでございます。


 このような事故を起こして、まことに申しわけございません。今後、このような事故のないように、車両の運転管理には十分気をつけてまいりますので、よろしくお願いをいたします。


○池田滋彦議長 


 説明が終わりました。


 この件について、何かあれば御発言をお願いします。


○佐藤議員 


 こうした事故が強風だということで、私どもも、そういうときには隣の車に、ドアをあける際に、ぶつからないように気をつけてやるわけですけども、こうしたものが発生したと。


 私が聞きたいのは、そういうことのないようにということと同時に、事故発生が3月15日ということでありまして、和解日ということが4月6日という形で、半月以上かかっているわけですけども、この事故自体は人身ではなくて、物損という形でありまして、この期間で速やかにやったと思うんだけども、相手側との話し合いの中でどういうものが出たのか。最終的には和解という形で、100%こちら側ということですけども、時間的には半月以上ということなので、どうなのかなと。その辺はどうなんですか。


○総務部長 


 内容といたしましては、今、佐藤議員がおっしゃったとおりで、物損でございまして、比較的軽微な、ドアがあいて、相手側の側面にドアの角が当たったものですから、えくぼのような格好で損傷したということでございます。ただ、そのような場合でも、修理を依頼する先においては、見積もり等の取得に時間がかかったものですから、やっぱり半月というのは最短で、どんな場合でもこれ以上、短く合意を図るということはなかなか難しい、最短ということでございまして、先方は特に御立腹だとかそういうことはございません。修繕をしていただければ結構だということで、特に何らお小言を頂戴したことはなく、円満に解決をしたということでございます。


○池田滋彦議長 


 ほかに何かございますか。


○村上議員 


 今、佐藤議員のほうからも御指摘がございました。この件については、そのとおりかなというふうに思いますが、ここの中で、北側の駐車場というのがあるんですが、どちらかというと、どこで、どういうふうになったかという状況がよくわからないなと。どういう状況の中でなったのかということと、それからあと公用車のほうがどのような場所かちょっとわかりませんけど、なぜ北側にとめたのかというのを少し説明願いたいなと思います。


○総務部長 


 まさに北側の来客用の駐車場の部分でございまして、税務課の職員が一旦、現地に出まして調査をして、戻ってきて、もう一度、外部に出るということですので、一度戻ってきて、もう一遍出るということで、わざわざ、税務課の公用車については、明治用水の北側の駐車場に公用車を置いてあるわけですけれども、一旦戻って、すぐに出るということで、北側の来客用駐車場に車をとめて、おりて、事務所に戻って、またすぐ出ようと、そういった仕事の中で、おりようとしたとき風にあおられたということで、隣に駐車していた、来客で訪れていた一般の市民の方の車両の側面に当たったという形でございます。


○村上議員 


 ということかなというふうに思いました。


 やはりこういった公用車は、どちらかというと来客用の一番近い北側の駐車場にとめて、またすぐ出るというのはわかりますけど、この辺のところも、どちらかというと、お客様に対しての配慮という部分について、駐車場は今いっぱいなんですよね。午前中、最近、何でかはわかりませんが、特に満杯でとめるところがない状況があります。


 そういった中で、一番身近なところ、どちらかというと来庁される方に対してのおもてなしということであれば、少しでも近くのところの駐車場というのを確保してあげるというのが大事でありまして、確かにすぐ出かけると、この出かける状況がどのぐらい、一旦、事務処理をしてからまた出かけるのかというところも考えたときに、やはりもう少し、明治用水の向こう側ということじゃなくても、向こう側は何て言うの。現業棟と言うの。だから、あちらの裏のほうに一時停止するところを確保するだとか、そういう配慮が足りないのかなと。確かに、この事故についてはよくあることなものですから、最短の時間の中で処理されたということについては敬意を表するところなんですが、やはりそういう来客される車との接触を少しでも防ぐためには、やはりそういうところの確保というのが総務課として必要じゃないのかなというふうに思いますが、いかがでしょうか。


○総務部長 


 公用車並びに職員に関しましては、来客用の駐車場にとめるということはあってはならないということが原則であります。ただ、業務の効率の観点から、戻ってきてすぐまた改めて外出するというような場合については、やはり近くにとめたがるということがございます。ただ、やはり駐車場が不足しているという現状がありまして、駐車場がそんなに混んでいなくて、来客する市民の皆様方に御迷惑をかけるような状況でなければ容認はできるところですけれども、ただ、非常に来客者が多くて、駐車が混んでいるというような状況の中にもかかわらず、職員が公用車を来客用の駐車場にとめるということはあってはならないということなので、その辺については、今後とも職員に関しまして、車の運用の仕方についても周知を図ってまいりたいというふうに思っております。


○池田滋彦議長 


 ほかに何かございますか。よろしいですか。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○池田滋彦議長 


 ないようですので、そのようにお願いします。


 報告事項(2)については、これで終わります。


 それでは、報告事項(3)予備費の充用について、当局より説明願います。


○企画部長 


 それでは、企画部より予備費の充用につきまして御報告申し上げます。


 去る4月14日及び16日に、震度7を記録した平成28年熊本地震により甚大な被害を受け、県内全市町村に災害救助法が適用された熊本県に対し、災害のお見舞いの意を表するため、お見舞金を送金することといたしました。


 本市では、平成16年新潟中越地震、平成19年新潟中越沖地震の際に、西三河ブロック市長会内で調整し、お見舞金として新潟県へ50万円を送金していることもあるため、今回の甚大な被害を受けて、熊本県に対しても同様の対応をすることとさせていただきました。


 そこで、他市の送金の時期と対応状況を勘案すると、6月補正での対応では遅滞するため、予備費を充用し、5月19日に50万円をお見舞金として送金をさせていただきましたので、御報告申し上げます。


 なお、西三河ブロック市長会の幹事市であります碧南市が愛知県市長会及び各市の状況を取りまとめたものを裏面につけさせていただきましたので、参考にごらんいただければと思います。


 私からの報告は以上であります。よろしくお願いいたします。


○池田滋彦議長 


 説明が終わりましたが、この件について、何かあれば発言をお願いします。よろしいでしょうか。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○池田滋彦議長 


 なければ、そのようにお願いします。


 報告事項(3)についてはこれで終わります。


 協議事項2、その他ですが、1点、私から、ちりゅっぴポロシャツ着用についてです。


 当局より、6月9日の開会日に、ちりゅっぴのポロシャツを着用したい旨の申し出がありました。現在、JIMOキャラ総選挙が行われており、ちりゅっぴの活躍を応援するという趣旨に賛同し、これを許可するとともに、議会側も同様に、開会日において着用したいと思います。


 この件について御意見があれば、お願いしたいと思います。何かございますか。私からの提案です。


○風間議員 


 それは議運でやったほうがいいんじゃないかね。議会運営に関することでしょう。なので、ここではちょっと。


○池田滋彦議長 


 とりあえずここでやって、議運に出そうと思ったんですが。


○風間議員 


 逆だわね、普通は議運から、調整案件であれば代表者会にくると、こういう流れで。ボタンのかけ違いというのは余りよろしくないという印象だから、ちょっと申し上げさせてもらったということです。


○村上議員 


 今、風間議員の言われたことについては、そうかなというふうに思います。議運のほうでやればいいと。


 ただ、ちょっと事務局のほうにお聞きしたいんですが、よろしいでしょうか。


 今、新しいちりゅっぴのポロシャツの販売のあっせんをやっとるんですけど、それが、昨年のやつを着ろということであればいいんですけど、なくなっとるということもあるものですから、6月9日までに、新しいポロシャツが購入できるのか、できないのか、その辺のところをちょっと確認したいと思います。


○議事課長 


 新しいポロシャツについては間に合いませんので、昨年のものを着用願いたいと思います。


 それで、もしこちらで、きょう御同意がいただけるようでありましたら、議運のほうにかけてなんですが、皆さんに通知させていただきまして、なくなってしまっている等のこともございますので、その辺は調査させていただきまして、その場合、何とか経済課等に今、予備がございます。それからあと、議事課の職員も持っている者もありますので、その辺で調整のほうをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○村上議員 


 この件については、後ほどの議運の中でまた提案していただきたいと思います。


○池田滋彦議長 


 御意見いただきました。この件に関しては、私は、とりあえず代表者会で意見をいただいて、議運にと思ったんですが、先に議運のほうにかけたほうがということで意見をいただきましたので、この後の議運でまた図らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。


 それでよろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○池田滋彦議長 


 その他、何かありましたら。


○危機管理局長 


 危機管理局のほうから、熊本地震被災地への職員派遣について御報告をさせていただきたいと思います。


 4月14日の熊本地震で被災している熊本市に対しまして、全国市長会のほうから要請がございまして、このたび知立市の職員を1名、熊本市のほうに派遣することが決まりましたので、御報告します。


 派遣先は熊本市、期間はあす6月3日から6月30日、おおむね1カ月間ということです。派遣する職員は総務部税務課職員の得能宏之、24歳であります。派遣先での業務内容は、家屋被害認定調査業務ということでございます。


 以上、報告させていただきます。


○池田滋彦議長 


 説明が終わりました。


 この件について何かございましたら、発言をお願いします。


○佐藤議員 


 今回、派遣をするということですけども、家屋被害認定調査業務という形ですよね。地震災害、災害救助法等の適用になるんだろうというふうに思いますけれども、そうした中にあって、市民の皆さんが支援を受けるに当たって、罹災証明の発行等があるわけですけれども、これについては地震が、今も余震があるわけですけれども、一段落をしたという形で、速やかに罹災証明の手続をするということが必要だということで、要請があったかというふうに思いますけれども、その辺の関係をもう少し詳しく御説明ください。


○危機管理局長 


 今、佐藤議員がおっしゃったとおりでございます。罹災証明につきましては速やかにやらないと、今後、義援金の額だとか、あと税の減免、こういったことに影響がございますので、広く募集をされて、当市のほうにも要請があったということでございます。


○池田滋彦議長 


 ほかによろしいですか。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○池田滋彦議長 


 なければ、そのようにお願いします。


 その他、何かありましたら、よろしくお願いします。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○池田滋彦議長 


 よろしいですか。


 特にないようですので、これで各派代表者会議を閉会いたします。


                   午前9時17分閉会


             ―――――――――――――――――――