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愛知県 知立市

平成28年議会改革特別委員会( 5月18日)




平成28年議会改革特別委員会( 5月18日)





 



              平成28年知立市議会議会改革特別委員会





1.招集年月日  平成28年5月18日(水) 午前9時


2.招集場所  第1委員会室


3.出席委員(10名)


   杉山 千春     水野  浩     中野 智基     三宅 守人


   田中  健     神谷 文明     池田 福子     永田 起也


   風間 勝治     中島 牧子


   池田 滋彦(議長)


4.欠席委員


   な  し


5.会議事件説明のため出席した者の職氏名


   な  し


6.職務のため出席した者の職氏名


   議会事務局長    佐藤  豊      議事課長     横井 宏和


   議事課長補佐兼庶務係長          議事課長補佐兼議事係長


             水藤 真人               澤田 直樹


   議事係主事     野々山英里


7.協議事項


   1.検討項目について


    (1)第17回議会報告会の報告及び議事録と回答について(平成28年3月定例会分)


    (2)メールを利用した文書送付について


    (3)政務活動費について


    (4)議会の議決すべき事件の取り扱いについて


    (5)ICT化の視察・研修について


    (6)その他








             ―――――――――――――――――――


                   午前8時59分開会


○田中委員長 


 定足数に達していますので、ただいまから議会改革特別委員会を開会します。


 それでは、協議に入ります。


 1、検討項目について(1)第17回議会報告会の報告及び議事録と回答についてでございます。


 まず初めに、報告と議事録について、作業部会長の中野委員より報告願いします。


○中野委員 


 それでは、報告と議事録御説明いたします。資料のほう2種類ございますが、報告書でございます。


 参加者、市議会議員を合わせまして54名ということで、ほぼ安定して前回とそう変わらないということでございます。


 いろいろまとめて目を通していただきたいわけでございますが、問5、6、7の第2部・意見交換会よかったが半数以上、時間の長さもちょうどよかったが半数、次回も参加したいが半数以上ということで、現在のやり方である程度の結果は出ておるのかなと感じたところでございます。


 続きまして、議事録の要旨といいますか、ちょっと長くなってしまったんですけど、また目を通して御指摘等あれば御意見ください。


 以上でございます。


○田中委員長 


 それでは、少し時間をとりますので、資料にお目通しいただきまして、再開後、御意見を伺いたいと思います。


 しばらく休憩します。


                   午前9時01分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午前9時11分再開


○田中委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 それでは、各委員より御意見を伺いたいと思います。


 報告書のほうは、インターネットのホームページのほうにも掲載はさせていただきますが、発言要旨のほうは事務局のほうで管理していただいて、開示請求があったときにお見せするという内容のものですので、ざっと見て特に御指摘がなければ、きょうはこれぐらいで、もし気づく点がありましたら、また議会事務局のほうに御意見いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。


 それでは次に、議会報告会の回答についてです。A4縦2枚ホッチキスでとめてあるものがございますが、これの振り分けを行いたいと思います。


○中島委員 


 A4横2枚の意見交換会あなたの御意見というほうのものが書かれてあります。全部で14件ですね。一つ一つの市の回答、議会の回答、要らないというような形で見ていきたいと思います。


 1番について、防災の問題であります。市のどんな準備をしているのかということが、お金はかかるけどもどうなんだろうかという御意見があります。回答もされましたけれども、改めて市に対しても、もう一度総合的にまとめたものを出していただいたほうがいいのではないかと思いますがいいでしょうか。


 次についても関係するので、熊本地震1、2、3、4とみんな災害の問題をまとめて書いてありますね。ですから、全体的にやっていただければいいのかなというふうに思います。


 4番目については、知立市または市議会としてどのような取り組みをしていますかと、地震が発生した場合ということになっております。市議会としても答弁しましたけれども、もう一度書くのか、当日は回答なしか。一応市議会のほうからも出すということでよろしいですか。両方ね、ここは。


 5番について、マイナス金利と知立市の財政ということで書かれております。市議会の御意見をお聞かせくださいとありますが、そういう意見、議会としてどうしているということはないので、市のみでよろしいかと思いますが、どうでしょうか、いいですか。


 では次、6番目、これは上重原の区画整理の問題ということで質問があります。先ほどの意見のほうにも書いてありましたけれども、これに対して市のほうに回答を求めたいと思います。よろしいですかね。


 7番、連続立体交差事業、再開発等々で財政的なものについて十分に市民にはわからないということなので、回答は議員からもありましたが、どうしましょうか。市に求めますか、どうします。大分4人の方がいろいろ話をされたので、スルーすればスルーでもいいかなとは思いますが。市のほうにまとめたものを提出していただくということでお願いしていきましょう。


 8番目は、団地の公衆トイレの問題で、後ほど確認したら、やはりURのトイレの件でありました。ですから市ということもなく、議会のほうもあれ以上はいいと思うので、これは回答なしということにしますね。


 それから、9番目、テニスコートについては、田中委員長がお答えいただいていいかと思います。


 IT化の問題もいいですかね。


 次、10番目、議会・議員の認識ということで、これについても議会のほうからも答えをしておりますのでスルーします。


 そして、会派として議員として知立市の課題は何ですかということで、議会としての回答というわけにはまいらないなと思うわけですね。各会派の意見を述べるという場でもないのかということで、よろしいですかね。スルーしますね。


 次に、議会報告会の人員(動員)の数、これについても答えましたのでスルーします。


 12番目、18歳選挙権、これは田中議員のほうからありました、市のほうからとしても出してもらいましょう、選管のほうへね。


 その次、13番、これは最初の部分については一般質問のやりとりとして見えにくいというような形ですかね、これは。見えにくいというよりも、あそこでやりましたね。総合公園の土地はあるのかと。ないよねという話でここの1番目のところは終わったと思います。


 2つ目については、市長の公約の達成のところでは、退職金の問題等でしたね。これについてもいいですね。


 14番、昭和交番の廃止の今後の対応ということでも、これも議会としても態度というのは出したと思いますので、答えは要らないかと思います。


 それから、危機管理局の職員配置について、現在の人員数に足りていないのではないかという点については、一応市の見解も求めるということにしてはどうかと。


 よろしいですか。もし何かあれば御意見を。


○田中委員長 


 4番だけ議会の回答があるんですよね、議会側として。あとは1番、2番、3番、4番、5番、6番、7番まで当局に回答を求める。12番と14番も当局に回答を求めると。


○議事課長 


 6番の野々山さんの件なんですが、これ実は、市長への手紙という形として市のほうは受け取っておりまして、それでまた回答をいたしますので、こちらとして出すのではなくて、市長の手紙としての回答という形で出していただくという形にしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


○田中委員長 


 御本人もおっしゃってましたけども、再三議会にも手紙出していると。議会では受け取った記憶はないんですが、市長のほうにはお手紙出しておったみたいなので、そちらのほうで回答していただくということで、6番は回答なしということで。


 そのほか、よろしいでしょうか。


 そのようにしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○風間委員 


 この回答をつくらないかんものの役割分担と、先ほどの議事録、これも正式な閲覧請求に応える議事録ですから、いつまでにという日程を修正日程を決めて、それで正式にやらないと進んでいかないと思います。


○田中委員長 


 それでは、報告書及び発言要旨の修正に対する期限ですが、いつがよろしいでしょうか。


 では、期限を1週間設けまして、5月25日の水曜日を期限とさせていただきたいと思います。


 あと、あなたの御意見ですが、4番の議会からの回答、大地震が発生した場合、知立市または市議会としてどのような取り組みをしていますかについてですが、どなたに回答していただきましょうか。この1番から8番については、議会としては特にないですよね。4の中の?から?に具体的に細かく書いてあるんですが、人命救助について市議会としてどう考えてますかとか、けが人の手当について市議会としてはという回答は多分できないですよね。


○中島委員 


 市議会としてはBCPをつくって当局と連携をとりながら対応するということしかないかな。だから、BCPの中身をどのように決めたのかということを公開すればいいのかなというふうに思います。あとは市と連携してということしかないので、具体的な物資だとかそういうものについては持っていくわけではありませんので、BCPの中身を公開するということじゃないかと思いますが。


○田中委員長 


 内容としては、そういう回答になるかなと思いますが、これまであなたの御意見の議会の回答というのは、前の任期のところからの延長線上で、何となく風間委員に暗黙の了解でなっていまして、これは大変失礼なことだったなと思いますが、視察の受け入れ等もこれまでもそうだったんですが、一番周知していらっしゃるということも含めてですが、お願いしてきました。


 その政策部会というものが解散してからは、特にその役があるわけではないのですが、一番周知しているというのと回答の文言も含めて、これまでも適切に対応していただいているので、私としては、風間委員に回答の案をつくっていただきたいなと思いますが、よろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○田中委員長 


 では、風間委員のほうに回答案を作成していただきますので、よろしくお願いいたします。


 そのほか、よろしいでしょうか。議会報告会については、それでは以上のようにしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 せっかくなので、少し皆さんに、第17回議会報告会の報告としてはまとめていただいたんですが、各委員の感想もしくは御意見、例えばこうしたらもっとよくなるんじゃないかとか、例えば募集のところから当日の設営、運営等含めて、少し御意見があれば伺いたいなと思いますが、何かございませんでしょうか。


○風間委員 


 まず1点が、よくこちらの議会報告会の報告書の8の1の意見のところですね、こちらのほうにものぼってくるんですが、市民の方の言われたことに対しての処理がどのようになってるのかと。回答だけホームページ上で行政のつくった回答を載せてそれで終わりかというようなちょっと厳しめの御指摘もいただいておるわけですね。


 それで、議会報告会実施要綱の第9条を見ますと、行政に対する要望等として、市行政に対する要望提言等で重要なものは委員会で取りまとめ、議長から市長に文書等で要請通知するものとするという提言的な行為もできるような形になっているんですね。


 だから、そういうものも今のあなたの御意見の選別の中から検証しながら、そういう重要なものがあるならば、そういうものをきちっと提言していくという取りまとめをしていけば、より一層この制度が充実していくんではないかという思いはしております。そういう協議を一遍していく必要があるのではないでしょうかというところが1点です。


 それから、今、市の回答の要請をいつもかけているんですが、今回の8の1の一番太いところの男性70代、八ツ田の方の回答にもあります。過去からもあるんですが、こういう意見は、議会としてのまとまった見解はどうなっているのかということがあるんですね。議会はどう考えておるんだと。例えば防災のことに関して、当局の回答はわかったと。議会の方向性としては、今後当局にどう市民の意向を酌んで臨んでいくんだというような回答ですね、そういうものも別枠を設けてやっていく必要があるのかなと、こういう感想とか市民の御意見を聞きますとね。毎回こういう類似するような回答が載っておりますので、ここはひとつ十分に検討して、より一層充実を深めていかないと、やっぱり参加人数とかそういうものにもつながっていくんではないのかという思いはしておりますので、そういう検証は必要じゃないかという思いはしております。


 以上です。


○田中委員長 


 まず、御意見に対する処理というか、それ以降提言に結びつけていくようなそういう動きというもの、貴重な御意見を市民からいただいているので、どういう流れにするといいんですかね。あと議会としてのまとまった意見。


 これ、風間委員、具体的にどこの場所でどうするといいとか、何か。


○風間委員 


 とりあえずは要綱上は委員会で取りまとめとなってるだけですよね。だからこれは議会改革なのか、担当委員会なのか、それは明示してないんですよ。弾力的にやれるように、わざとしてあるんですね。


 ですから、それはここの場が取り扱いの協議する場はここの議革でありますからね、そこで我々がプロジェクトチームつくってそこを深く検証してみようかとか、あるいは、ただ単にここに回答として方向性だけ二、三文載せるかとか、まずは工夫をする必要があるんではないかと。それを即提言に結びつけるだとか、そういうことは言っておりません。なかなかそれはね、今、市民福祉委員会でも委員会としての提言とかいろいろ検証されておるようですしね、今、地方創生に関する提言もいよいよ大詰めで、もうじき全体討論会を開いてまとめて提言すると、そういういい方向に向かっておりますからね、一気にというわけにはまいらないと思いますけど、1つの工夫として、こういう行為が毎回聞いてそのままになっておりますから、ちょっとそういう方向性だけ、例えば今回14点ありますよね。そういう中で、一、二点重要な案件に対して、例えばこの12番の18歳選挙権についてなんていうのは議会としてはどうなのかということを市当局の回答とともに議会の見解はこうですよと。


 今後、市当局となってとかね、選挙管理委員会は議会の投票という形で選任していくという形で責任もあるわけですよ。だからそういう部分では、投票率の向上は選管だけに任せておく案件ではないんですね。そういう制度も開設しながら議会の方向性をここに添付していくという方向に徐々にしていけば、市民の人が、なるほど、議会は今、当局とは違う、もっと進んだ方向性を持たれているんだなとか、追認機関ではいけないという、ここだけは脱却しないといけないという部分からの申し上げているわけでございます。


○田中委員長 


 今の御意見に対して、何か。


○杉山委員 


 私もここのアンケート、そして市民の皆様が毎回参加される中の意見としては、議会としてはどうなのかというのが毎回のことで、その場で答えられる各議員の思いはなかなか答えられませんけどということも含めて、やはりそれをまとめて議会としてはこの報告会を聞いてどうなったのかというところが求めていらっしゃるところなのかなということが毎回感じます。


 今、風間委員が言われたように、議会の意味としてそこにたどり着くという方向だけでも、まだそこにすぐもってこれないとは思うんですけど、それが一番重要な部分なので、条例化することもできる可能性があればそういうのも持っていればいいなとも思いますし、特に今回のこの意見の中で、皆さん今回の震災を含めて防災ということが市民の皆様の大変を一番感じていらっしゃる点もあったりとか、また、18歳の選挙権の話もそうですし、議会として委員会がどこに中心でやっていただくのは別として、持っていることの題材はあるかなというのも感じていますので、その点は今の風間委員のおっしゃられたのと同意する部分です。


 もう一つ、やはり何回もPRということで、毎回人数がということを言われて、私はあのぐらいがちょうどいいのかなという思い部分もあるんですけれども、いろんな層の方が来ていただきたいという部分で、若いお母さん方も、そしてサラリーマンの方中心の働き盛りの方が来ていただく部分で、私個人としてどうだったら来てもらえますかというのは、よく知ってる方とかに町内会で聞くんですけど、夜だったらいいよとか、この時間だったらいいよという声も聞くんですね。


 議会側として、毎回同じペースでやってると、そういうことを聞いてないんじゃないかと思われる部分もあって、これからは時間的なこととか、開催のタイミングとか、そういうのも少し考えていかなくちゃいけないんじゃないかなということは、この間の御意見も含めて感じました。


○田中委員長 


 せっかくの機会ですので、それぞれの委員に、風間委員からの御提言に対してもそうですし、今、杉山委員答えていただいたように、御自身のお考えも含めて、少し御回答をいただければなと思いますが。


 中野委員から、今の風間委員の御提言に対してのお考えと、ほか何か議会報告会で気づくことがあれば。ざっくばらんに。


○中野委員 


 風間委員と杉山委員の意見に同意でございます。


 また、参加者、内容についてはアンケートを見てみると、運営方法というんでしょうかね、この流れ的にはこういう形が1つのでき上がったものなのかなと思うんですけど、参加しやすさというのは、まだ検討、改善の余地が十分あると思うので、しっかりここで議論していければと感じます。


○神谷委員 


 今、議論を聞かせていただいて、議会のまとまった見解というのは、それぞれ皆さん考え方が違うので調整するのは難しいかなというふうに思うんですけども、毎回毎回、見解というのは無理だと思うので、これはちょっと時間をかけて、年に一遍ぐらいの回答になるのかなという気がいたします。


 また、開催時間は、杉山委員言われたように、時間を変えて開催をすると来る層も変わるというのもあると思うもんですから、検討したほうがいいんじゃないかなというふうに思います。


 以上です。


○池田福子委員 


 これを見てみましても、一番最初から出てくるのが早くて聞きにくいとか、それがものすごい出てくるわけですよ。3人から4人ぐらい早口ということで出てくるわけですね。


 ただ、本当にしようがないんですよ。知らせたい気持ちがあるから、どうしても密になるしということもあるので、この辺のそれこそ絞り込みというか、そういうのが必要かなと思うんですね。こちらとしては知らせなきゃいけないという、そういう気もあるのではないかというふうに思うんですけれども、こういう会合ではそれちょっと考えてもいいんじゃないかと思います。


○永田委員 


 先ほどの風間委員の提言なんですけども、確かにそうですね、議会としての見解がどうなのかということで、なかなか議会としての見解と答えられない面もあって、回答する我々も苦しい面はあるかと思いますけども、ピックアップしてみると、議会としての見解もできるものもあるんじゃないかなというふうに思うので、それらをピックアップして議会改革特別委員会でやるか否かは今後の検討することだと思いますけども、例えば今回の質問でも昭和交番の質問ですね。一連の流れは中村さんもわかってると思いますが、その後の展開がやはり気になってこうした質問があったと思いますけども、これはこのまましておくのかといったら、やはり我々市議会としても意見書も全会一致で出した経緯もありますし、そういったことも、どの委員会でやるかは検討して、これを今後議会としての見解をどのように進めていくかという議論は必要じゃないかなというふうに思います。それらを含めて、今後検討していったほうがいいじゃないかなというふうに思いますし、また時間帯にしても、第1土曜日というのは定着してきたわけですけれども、一部個人的な意見で、土曜日の午後はどうしても時間が合わないという方もいらっしゃいます。フェイスブックでそういったコメントをいただきました。そういったことも踏まえ、いろんな方から来ていただきたいということは我々市議会としてもあると思いますので、検討してもいいんじゃないかなというふうに思っております。


 以上です。


○水野委員 


 まず、これだけ多くの市民の皆さんから御意見をいただいて、それが共通認識があらゆるものについては議会としてまとめて市のほうにお願いすると、提言するというような形はとるべきじゃないかなと思います。


 細部まで詰めるということはなかなかできませんけど、こういった形でお願いしたいということは言うべきかなというふうに思っております。


 それから、土曜日の時間帯、先ほどもありましたように定着してきていると思うんですけど、試みとして違う時間帯でも一度チャレンジしてみて、それがいいか悪いかまた判断していただければというふうに思いますので、やってみる価値はあるかなというふうに思います。


○三宅委員 


 私としては、時間を変えるについては大賛成ですけど、ただ、各委員会で没になったことも議会報告の中で発表していただけるといいかなと思っております。何で没になったかという。没というよりも、これだけは載せれないというのがあれば裏面を使うとか、そういう面で出していただきたいと。


○田中委員長 


 具体的に、その没が多分皆さんに伝わってないんですけど。


○三宅委員 


 否決されたそういうのも。


○田中委員長 


 わかりました。恐らく、されれば大々的に取り上げると思うんですが、最近は。陳情とかもですか。


○三宅委員 


 そうです。


○田中委員長 


 しばらく休憩します。


                   午前9時41分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午前9時41分再開


○田中委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


○風間委員 


 大枠は実施要綱の第9条、ここは皆さん共有していると思うんです。要は、これは全会一致で基本条例つくったときに並行してこれも協議しながら全会派賛成のもとにつくられた要綱ですからね、そこの要綱の第9条に、重要なものは政策提言らしきことをしていくという形になっているわけですから、これはこれで当然共有で当たり前の話ですね。


 ただし、やっぱり神谷委員も言われたように、温度差はあるのは当たり前でして、だから先ほどから言ってるように、一気に政策提言じゃないということを申し上げてるんです。


 例えば、3通りあるんですよ、政策提言のやり方は。今のここを幹事会方式にして各会派から出た意見を成就させる方式、これが今、地方創生のやり方ですね。それから今、市民福祉でやられてるような視察先で先進事例を調査して、そこをベースにやっていくという松本市方式ですね、そういう形でやれれば、それが一番理想だと思うんですけどね、そういうやり方。


 しかし、この2つのやり方というのは、非常に体裁も必要だし、時間もかかるし、合意形成も図らなければならないということで、なかなか進みぐあいが遅いというぐらいの部分になるんですね。


 もう一点あるというのが、この市民の意見をベースにした提言方式ですよ。これは一番簡単に早く迅速にやれるんですね。市民の貴重な意見がこういうふうだと。そこにちょっと検証をかけて、そしてもう少々厚くして、迅速に次の議会ぐらいまで、あるいは次々回の議会までに提言をしていくというやり方ですね。だから、こういう機能性が持てるような制度は、どしどし使っていくというのが我々議会が政策条例化、それが将来的には政策条例化とかそういうものにつながっていくと思うんですよね。だから、そういうものをしていこうじゃないかという、きょう持ち帰って検討していただくという流れの中でやっていただければよろしいと思います。


○中島委員 


 感想とちょっと言わせていただいていいですかね。中野委員のほうから報告まとめていただいて、中にはあって、これでいいじゃないかというような話がたくさん載ってるねということも言われました。定着しているという問題もありました。定着し過ぎてるのが逆に今、問題になっていると。定着した方々の意見からいうと、今のままでいいよというようなことだと思うんですね。これから参加したいような人を発掘していくといくことでいうと、今のままでいいかどうかは、また検討が要ると。今、意見が出されているように、時間帯の問題もありますし、先般、伊那市との交流のときにもテーマを設けてやるというようなことも工夫したいというような話があったわけですけども、そういったことも今後の検討課題にしてはどうかというふうに思うんです。


 1本でなければ2つに分けてもいいのかもわかりませんけれども、防災の問題なんか今回はたくさんの方が出されまして、意見をいっぱい言いたいというようなこともあったと思うんですね。だから事前にはそれがわかるわけじゃないので、こちらから想定したテーマを今度はこれについて十分話し合いたい、意見交換したいというようなことができればやっていけたらいいのかなと。余り限定的なテーマにしてはいけないとは思うんですけれども、そういったテーマで一度集中的な意見をいただくということで関係団体にも御案内をして、こういうテーマでやりたいと思いますから、ぜひ出ていただけませんかというような働きかけも特化したような形でちょっとやってみるとか、こういうことについても議論をして、次の報告会はそのままいくと。次の報告会であり方について御意見を、議会はこう考えるけども皆さんはどうですかと、時間の問題も含めて、このように改革を報告会自身のあり方についても検討していますが皆さんどうですかということも一応諮った上で変えるなら変えていくということも検討してはどうかなと、そういう準備を今から始めてはどうかなと、そんなふうに思いました。


 提言という点では、まとまればということでは当然ですが、どういうルールでということは非常に難しい。


 ただ、昭和交番については、20日に市長、議長が要望書を持って、関係区長も行ってということで安城署のほうへ行かれるわけですけど、市議会として、再度意見書を議会として出してもいいんではないかなということは思っている。発言もしたんですけれども、そういう形で、これについては全会一致の問題なので、すぐできる問題ではないかなと。議運で提案するのか何らかの形でやって、6月議会にすぐ動いてはどうかなと、そんなふうに思います。


○田中委員長 


 先ほど、まず風間委員から御提案があった、市民からの御意見をもとに提言をまとめていくことについて、一度各会派持ち帰っていただいて、具体的な手法であったりとかそういうことも今後検討していきますが、もし次回の議会改革特別委員会で御意見があれば、またそれも含めてやっていきたいと思いますので、持ち帰りということでよろしいですかね。これをひとつ持ち帰りいただいて、御検討いただきたいと思います。


 あと、中島委員からお話があった、そのテーマを今回でも報告書の4ページ目の一番上の60歳男性、西小学校区の方の中でも、防災についてもっと意見交換できたらいいと思いますという、たまたま今回、熊本県の地震があってということもあったと思うんですが、市民の関心が強いことにテーマを絞った報告会というのも方法として、特に6月、12月については、3月、9月は報告することもいっぱいありますし、テーマもいっぱいあると思うんですが、こういうこともひとつ検討の余地があるかなと思いますので、テーマを絞ったもの。


 それと、もう一つ、曜日、時間のことについて、今、各委員の御意見を伺っていると、おおむね柔軟に対応していく方向で検討したらどうだという御意見ありましたので、この3点についてまず持ち帰っていただいて、また次回、引き続き協議したいと思いますので、よろしくお願いします。


 それでは、(1)第17回議会報告会についての協議を終了したいと思います。


 続きまして、(2)メールを利用した文書送付についてでございます。


 先回の委員会において、平成28年度はファクスとメールを併用し、平成29年度からメールに移行していく。併用期間と併用方法については正副委員長と事務局に御一任いただくということが決まりました。このことについて、特にないですね。今まだ具体的なことについては、まだ話ができておりませんので、これについては、また引き続きこちらのほうで検討したいと思いますが、何かその後、会派のほうで御意見がありますか。


○神谷委員 


 うちの会派で話をしました。おおむねこれで決まったことでいいんですけども、長いことファクス番号使ってるので、これを何とかそのまま残して使える方法がないのかというそういう意見があったものですから、これはちょっと事務局にお聞きしたほうがいいかと思うんですけれども、ちょっとお聞きをしたいと思います。


○議事課長 


 ファクス番号については、財務課のほうが所管してまして、市の財産として持っているものでございますので、それをそのままお譲りすることはできないという回答は既に昨年いただいておりますので、申しわけありませんが。


○田中委員長 


 ほかに、この件について。


○中野委員 


 市政会で改めて持ち帰って協議して方針というか、考えを発言いたしますが、現在、このファクスの以前どういった文書を電子化の対象にするかという意見あったんですけども、我々としては、全てファクス、電子メール全てを対象とすると、併用期間中。ファクスで送るものは全て電子化で全く同じものを送る。そうすれば確認もできやすいですし、混乱も起きないという視点から、ファクスで送るものは全て電子化でして送る。


 期間が役員改選後、8月26日からスタートということで、半年ぐらいやってみて、いろいろまた課題が出てくると思うんです。また同じものを送ることによって、これはちょっと電子化は事務的に物理的に不可能だねと、そういった課題も見えてくるかもしれないので、ファクスで送るものは全て電子化して、役員改選も半年ぐらいの期間で試行してみるという、そういった意見でございます。


 以上でございます。


○田中委員長 


 ほかに御意見ございますでしょうか。


 具体的な方法は、また正副委員長と事務局で検討させていただきますが、今のような御意見がありましたら参考にしていきたいと思いますので、よろしいですか。またこれについては、後日皆さんに御報告させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。


 現時点では、まだ一部、個人的にメールで事務局ともやりとりはしてますけども、公式文書は全てファクスで多分届いていると思います。まだメールも使ってないですもんね。併用開始時期をいつにするか。メールに変換時期は来年4月1日って決まってますので、併用期間をいつにするかということと、併用期間中の書面の扱いについて、今、2つ市政会のほうから御意見いただきましたので、ほかに何か提言があればということですが、よろしいですね。


 それでは、(2)については以上のようにしたいと思いますので、よろしくお願いします。


 ここで10分間休憩します。


                   午前9時53分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午前10時04分再開


○田中委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 協議事項1、検討項目(3)政務活動費について、先回の委員会において、政務活動費については存続していく、その交付対象は会派及び会派に属さない議員としていくということは決まりました。ホームページでの公開について、それから、政務活動費に充てることができる経費の範囲についてが会派持ち帰り事案となっていました。


 まず、政務活動費のホームページの公開についてですが、各種の状況と公開内容を事務局のほうに調査していただきましたので、説明をお願いします。


○議事課長補佐兼庶務係長 


 それでは、政務活動費のホームページでの公開について各市の状況と公開内容について少し説明をさせていただきます。お手元の資料、政務活動費のインターネット公開状況をごらんいただきたいと思います。


 この表は、平成28年2月22日付の中日新聞のインターネットの市議会政務活動費の公開状況の収支報告、会計帳簿等に1つでも公開にマルがついていた自治体を政務活動費の年額の多い順に並べたものになります。


 初めに年額ですが、この表全部で25自治体ありますが、平均すると年額約27万円ということでした。知立市の議会の年額が18万円ということですので、この中では14番目の金額となります。


 続きまして、収支報告につきましては、知立市議会もインターネットで各会派別の執行状況を公開しておりますが、ほかの他の自治体の公開状況等確認しますと、ほぼ同じ内容で公開されていることがわかりました。


 続きまして、会計帳簿です。会計帳簿の公開は、この中では3自治体のみとなります。資料1をごらんください。一宮市議会の公開内容となります。


 知立市議会におきましては、知立市議会政務活動費の交付に関する規則第8条に会計帳簿について規定されております。各会派でその説明を作成をしていただいていると思いますが、もしこのような形で公開する場合は、各会派にある会計帳簿を収支報告書に合わせて事務局に提出をお願いするということになるかと思います。


 続きまして、活動視察報告書になります。資料2をごらんください。


 これは刈谷市議会の公開内容となります。見ていただくとおわかりになるかと思いますが、視察計画書と出張計画書が公開されております。知立市議会におきましても同様の書類は出していただいておりますので、いつでも公開できる状況にあります。


 続きまして、資料3をごらんください。大府市議会の活動視察報告書の公開の内容となります。会派として行政調査報告が公開されておりまして、内容が調査内容の取り組みの背景、内容、大府市への反映の順で公開をされております。


 知立市議会におきましては、各議員ごとにレポートを提出していただいておりまして、ここにありますような形になるかと思います。知立市の場合、全議員のレポートの公開は必要はないかと思われますので、このような形であれば公開様式を決めて代表の方のレポートを公開するという形で対応できるかと思います。


 続きまして、領収証、資料4をごらんください。領収証の公開は、今回の表の中では3自治体が公表しております。資料は蒲郡市議会の公開内容となります。収支報告書に基づいて領収証が公開されております。見ていただくとおわかりになるかと思いますが、領収証の印鑑が黒塗りされています。その理由を知立市の情報公開の担当課に確認したところ、一般的に法人の印影については、印鑑の登記の有無にかかわらず公開することにより偽造、悪用されるなど、当該法人の権利、競争上の地位、その他、正当な利益を害するおそれがあることが否定できないというような理由から黒塗りにしてあるんじゃないかということでした。


 続きまして、資料5、刈谷市議会の領収証の公開です。刈谷市議会は黒塗りはしてないんですけども、公開内容が各会派が使途項目ごとに領収証を公開しています。内容を確認しますと、これを見る限りですと、全ての領収証が添付されているわけではないようでした。


 知立市議会におきましては、領収証を全て提出していただいておりますので、方法はさまざまですけども、PDF化して公開することは可能と考えております。


 説明は以上となります。よろしくお願いします。


○田中委員長 


 お手元に複写のものを含めて多数資料はお渡しさせていただきました。まずごらんいただいて、今の事務局からの説明も含めて、御質問、御意見等ありましたら伺いたいと思います。よろしくお願いします。


○池田福子委員 


 ホームページでも公開については何ら反対するわけでもないし、正々堂々とで結構だと思います。収支報告書についてもそうですけど。


○神谷委員 


 我が会派としても、正々堂々と公開したらいいというふうに思っております。


 以上です。


○杉山委員 


 前回もお話させていただきました、ホームページをしっかりと領収証の公開をお願いしたいと思います。


○水野委員 


 私も前回申し上げたと思うんですけど、公開は当然のことだと思いますので、構いません。


○中野委員 


 市政会としましても、前回述べたとおり、公開ということで賛成でございます。


○風間委員 


 公開するのは前回確定してましたよね。何を公開するかなんですよ。


 それで、全国市議会議長会の政務活動費に関する公開の対象という表示があるんですね。ここには収支報告書、領収証、会計帳簿、支出伝票、活動報告書、その他と、こうなってるんですね。


 それで、813市中、この収支報告書を公開しているのが685市で96.5%、ほぼ公開ですね。領収証は87%、会計帳簿は33.8%、支出伝票31%、活動報告書は62.7%、その他11%と、こうなってるんですね。


 それで1つここの新聞では漏れとる、これは領収証と同じ扱いですけど、支出伝票というのは刈谷市の例のこれね、刈谷市の一番表題に出る領収証をもらうことができない旅費とか交通費とかそういうものの伝票があるじゃないですか。それを公表しているという流れになるんですね。ですから、これは領収証と一体にして新聞報道はこういう形で4項目の公開というのを報道されているという状況です。


 それで、ざっと公開の方法を見ると、全て可能だなという思いはしてるんですね。ただ、ちょっと細かい基準等を設けないといけないという部分ではありますね。例えば視察報告書のやり方は基準をどうするかとか、領収証を完全公開にするか、こういうふうに一部黒塗りにするかとか、そういうもろもろの部分をどうするかというのは検証、あとはほとんど条例と規則に載ってるわけですから、これに基づいてやっていくと。それを公開するかしないかですから、今の各会派の御意見だと公開していくということですからね、その細部的な様式をどうしていくか、ここを決めればよろしいじゃないかなというふうに思います。


○田中委員長 


 公開については、前回も皆さんそのような御意見で、もともと知立市議会としては公開はしてきてるので、ただ、それをインターネットに掲載するかしないかという意見の部分の中で、インターネットに載せる場合にどのような様式が適しているのかという形になるかと思います。


 その参考資料として今、事務局のほうにまとめていただいたのですが、現在知立市が公開している、もしくは各会派から提出いただいている書類でインターネットの公開に適さないもの、もしくは今の規則にこれに合わせるという形でいったときに具体的にどこがどう違うのかとか、何か様式を変えたほうがいい、さっき言った報告書の部分もそうなんですが、個人の報告書はもちろん知立市としてはやってきてはいるんですけども、例えば大府市みたいに会派で1つのものにするよと、それがここまで細かいものにするのか、刈谷市の計画書の段階だと思うんですけど、これが報告書にかわるようなもので、どこに何しに行ってきたよという形でまとめてしまえば報告書にかわると思うんですけども、そうすれば報告書としてできるとか、そこら辺のところだと思います。


 あと、今、風間委員からお話があった領収証を添付する際の規則ですね、何か法に基づいて、印鑑のこともそうですけども、少し検討が必要かなと思いますが、これでいくと収支報告書、これはそのまま今、載せれるようなものに。


○議事課長補佐兼庶務係長 


 収支報告書につきましては、今現在、ホームページにも会派の執行状況ということで載せさせていただいております。


○田中委員長 


 会計帳簿は一宮市みたいなものですか。活動報告書と領収証。一宮市のこれは1つの会派の会計帳簿。


○議事課長補佐兼庶務係長 


 それぞれの会派の方たちのところで載っておりますので。ここではそれぞれの個々の議員の会計帳簿が載ってます。


○田中委員長 


 でも金額からいくと、これは会派ですよね。その事細かな視察の内容については突っ込まないようにお願いします。方法論についての参考資料ですので。


 多分、個人支給なんですかね、一宮市自体は。会派単位の会計帳簿と、やるとすれば。


○議事課長補佐兼庶務係長 


 もとになりました中日新聞の記事でいきますと、一宮市の収支報告は議員別ということで載っていまして、それで会計帳簿は会派別という、そういうような形で公表しているということになっています。ですので、ここで出てくる会計帳簿ですと会派ですけど、これは個人ですね。


○池田福子委員 


 ガソリンずっとあるんですけれども、ガソリン代の2分の1というのは。


○田中委員長 


 そこには突っ込まなくていいです。それはもう関係ない。それは一宮市の議会報告会で言ってはストップしちゃいます。


 形式ですね、どういう形式でインターネットで公開することを前提にどういうフォーマットが適しているかという、今までは事務局での閲覧請求に対応する形をとってきたので、インターネットで公開するよということを前提にしたときに、どういう書面がどこまでの範囲でどういうフォーマットが適しているかということになるので。


 しばらく休憩します。


                   午前10時22分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午前10時26分再開


○田中委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 資料をごらんいただきましたが、収支報告書は現時点であるのでそれを載せるというか、もう載せてるんですね。会計帳簿については、今の知立市に合ったものを一度事務局のほうから帳簿のフォーマット、次回提案させていただくので、それでよろしいかどうかしていただきます。


 領収証については、出していただいているものをPDFでスキャンして読み込んで載せるだけなので、公開という皆さんの賛成意見いただいているのでスタート時にできます。


 活動視察報告書については、フォーマットが少し変わるのかなと。各個人で出していただいているものをそのまま載せるというのも1つの手です。全て公開してしまうというのも個人個人のものを全部まとめて出してしまうというのも1つの方法ですし、誰か代表のものを1つ掲載するという形で対応するのも1つですし、全く違う要旨をまとめた全ての会派が共通の様式で報告書としてまとめたものを提出するという、A4一枚にまとめちゃったようなものですね、簡潔に、何してきたよという形で、これ3つぐらいかなと思います。


 どの方式がよろしいか、これも一度持ち帰っていただいて、次回、帳簿の提案をさせていただくので、今のまま全部載せる、代表のものを載せる、新しいフォーマット、別の会派としての報告書を作成して提出してホームページに載せるという、それ以外にもその他でもし御提案があればいただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。


 今、これまで会派でお話し合いしてきた中で、こうすればいいじゃないかという具体的な提案があれば。


○池田福子委員 


 一応自分たちが行ってきた報告だから、基本としては出すということにして、その後は考えればいいじゃないですか。


 ですから、視察に行かせてもらってるんだから、自分たちはどういうふうに思ったかというのを個人としてはまずは出す、それも前提で。全員のをホームページに出すかどうかの話ですよね。だから、その後は2つで考えるし、新フォーマットというのは、ちょっと出してもらわないとわからないと思うんですけども。


○田中委員長 


 出すのは、これまでどおり全員出すんですけども、それをそのまま全員分ホームページに載せるのか、代表のものを、出すのは全員出すんですけど、例えば市政会は全員出しましたが、ホームページに掲載するのは中野委員のものでお願いしますと、これが選択2。


 選択3としては、A4ぐらいに1枚にまとめたものを報告書としてまとめて、それを新たなフォーマットとして掲載するという3つのうちのどれかという形なので、出すのは全員出して、どれでいくかはあらかじめルールで決めていくという方向で。個人名出しました。例えばの話ですけど。


 ほか、何か御意見。一度持ち帰っていただいて決めたいと思いますので、よろしくお願いします。


 会計帳簿のフォーマットのほうもよろしくお願いします。できれば改選した後ぐらいにスタートができると。年度途中は難しいですね。やるんだったら来年4月からですかね。


○議事課長 


 今年度のものを3月終わったら出していただきますので、そのときに4月1日から公開に耐え得るものを出していただくことになりますので、そうしますと、例えばさっきの改選後までにはどんな形にするかを決めていただいて。


○田中委員長 


 さかのぼって4月1日からという形ですね。


○議事課長 


 そういうことです。よろしくお願いします。


○田中委員長 


 ということですので、よろしくお願いします。


 政務活動費についてですが、次に、政務活動費に充てることができる経費の範囲についてでございます。


 これについて、持ち帰りとなっておりましたので、各会派の御意見を伺いたいと思います。よろしくお願いします。


○中野委員 


 市政会としましては、先回も述べたとおり、全国市議会議長会にて認められておるものは、原則全て認めていくべきということで、人件費とかそういった問題も先回問題提起されたんですけども、物理的とか金額的にも決まっておるので、なかなか現実的には難しいのかなというところあるんですけども、説明責任をしっかり果たした上でということは大前提になるんですけども、原則、全国市議会議長会に認められているものを認めていくべきと提案いたします。


○池田福子委員 


 私たちの会派は、ちょっと足らないような状態ですので、これ以上ふやすのは無理ということもあるんですけれども、例えば私個人としては、いろいろ議員が問題になってニュースになるのが通信費と交通費だと思うんですよ。この間も国会議員が地球何百回分の交通費のガソリン代を請求したとかそういう問題で、出るのがいつもその2つなんですよ。ですから、これは個人と公的なものの線引きが難しい部分でもあると思うんですね。携帯にしろ事務的なものでかかってきたか、個人的なものでかけてるのかというそういう線引きも難しいと思うんです。


 私たちとしては、当然この費用は入れてる余裕はないんですけれども、他会派の方たちで金額的に余裕が出ちゃったという方は、どういうものに使いたいか、その意見をちょっと聞きたいぐらいです。


○風間委員 


 今、市政会の言われたのは、全国市議会議長会のここの事務所費まで、これが平成24年自治法改正のその他の活動に拡大された部分です。この前、申し上げましたように、要請陳情活動費、会議費、人件費、事務処理、ここをどう扱うかというのが1つ目の問題点ですね。


 それから、もう一点が、平成23年2月14日、各派代表者会議決定の申し合わせ事項、これがこの基準でいいのかというここも検証し直す、この2点があるわけですね。


 それで、文書通信費と事務費、これは論外の話で、認めておるのは余りにも拡大し過ぎとるということでありますので、うちは事務費が一応なってるんだけど、この辺も洗い直す必要がありますね。


○田中委員長 


 表現が間違っているんですよね。


○風間委員 


 この申し合わせ事項をもう一遍検証して、全国市議会議長会の項目の検証もする必要があるということですね。


○田中委員長 


 前回のおさらいでいきますと、知立市議会が現在認めていないものの中で、要請陳情活動費については市政会、共産党、政策研究会、知竜会はいいんではないかと。民友クラブと公明党が少し持ち帰って検討したいという三角になっていました。


 会議費については、市政会と知竜会がいいんではないかと。共産党と民友クラブと公明党が持ち帰って検討したい。政策研究会は、この間の時点ではバツだったんですかね、私のメモにはバツになっちゃってるんですけど。バツですね。


 人件費の部分については、市政会はマル、民友クラブと公明党が持ち帰りたい、共産党と政策研究会、知竜会はそぐわないではないかということでバツと。


 事務所費も人件費と同じというのが前回の皆さんの御意見だったんですが、今、市政会としては、やはり全国市議会議長会に批准すべきではないかという御意見もありましたが、特に民友クラブと公明党が三角の部分が多かったので持ち帰って。


○神谷委員 


 民友クラブとしてお答えさせていただきます。


 要請陳情活動費、これはマルということで、次の会議費もマル、人件費バツ、事務所費バツ、先ほど池田福子委員が言われたように、交通通信費もどこからが私用でどこからが公のものかわからないので、これもバツということでございます。


○杉山委員 


 ここの部分に関しましては、要請陳情活動費という中身が今現在いろんな活動が多岐にわたっていくということも含めると、こういったものも経費として扱ってくるのかなということで一応マルですね。会議費というのは、広報の中の1点のところにも組み入れられなく、中身にもよるんですけども、会議というのはどういう会議になるのかなということで、ちょっと中身的なものがそういった形のもので使っていければいいのかなと思うんですけど、まだここがはっきりしてない部分です。人件費はバツで、事務所費バツ、交通通信費はバツということです。


○田中委員長 


 ほか、御意見あれば。もし変更、修正、追加意見あればなんですが。


 会議費なんですが、余り私が説明したらあれなんですけど、研修費と会議費の線引きが少し曖昧な部分、要するに研修として開かれているものに参加すると研修費なんですが、会議として開かれているものに参加すると現実には会議費になるんですが、今は研修費の延長で参加しているのかなと、多分、全国市議会議長会研究フォーラムというのは会議なのか研修なのかというところがあるので、そういったところでどこで線を引くのかなというところはあるかと思いますが、もともとこれで見ると会議費って団体等が開催する意見交換会等各種会議への会派としての参加に要する経費という形になるので。


○杉山委員 


 そういった意味では、調査研究費の中に入れ込むという言い方はおかしいですけど、そういう枠になって知立市議会として今までとってて問題があったわけではないので、会議費として改めてもつものなのかということで三角だったんですね。いろんなものに参加できないという枠をつけるわけではなくて、皆さんの合意ができれば別に問題にはしていないんですけども、そういうふうで使っていけるのかなと思っていましたので。


○田中委員長 


 今後の進め方ではあるのですが、今の皆さんの御意見でいくと、意見がおおむねそろったもの、意見が分かれているものがあります。協議を続けてどこかで結論を出すのか、意見がまとまっているものは即座対応できるように柔軟に対応していくのか、これはこの特別委員会でひとつ意見がまとまれば議長のほうに報告させていただいて、代表者会等で申し合わせ事項について少し検討していただくことになるのかなという今の事務費も含めてなんですが。


○風間委員 


 事務費は今、資料が出てきました。これは平成16年からずっと検証して平成23年2月14日代表者会議で決定して、この全国市議会議長会以外に経費で会派の行う調査研究活動に必要な経費ということで、備品は原則不可すると。ただし、購入価格が1品2万円未満のもので議長が必要なものと認めた場合は可とする。購入後は備品台帳に記載し各会派で管理すると、ここを相当議論してこういう独自のものを決めた経緯がありますので、事務費その他の経費ということで、ここの一覧表の事務費がマルになってるという経緯でございます。ちょっと補足させていただきます。だから、ここはこれでいいのかどうなのかという議論は1つありますよね。


 それで今、田中委員長がお話されたように、合意したものから追加してというような話もありましたが、やはりこれは十分に検証して、知立市議会としての使途範囲というのをきちっと確定しないと、要は、条例改正につながるような案件にもつながりますので、それは途中段階で一つ一つというのは不合理だというふうに思いますので、全てを検証して確認合意して政策決定してからというのが正論だと思います。


○田中委員長 


 こうやって一覧表にしてしまうと、議長会が認めてないものを知立市議会が認めているように見えてしまうのですけど、ちょっとそういうことではないということで御理解いただければと思います。


○中島委員 


 全国市議会議長会の全体ということがあったことについて、私も意見言いたいなと思うんですが、どっちみち範囲が決まっているので、使えないものがいっぱいあるというふうには思うんですね。


 市民から見ますと、例えば全国市議会議長会のとおりで人件費もいいですよということで公開しますよね。何に使ったかはともかく、ルールとして人件費に使っていいのかということについては、逆に市民から異論が出る可能性もあるんではないかと。例えば県だとか名古屋市だとか政令市だというところでは人件費、秘書的な人が必要ということもあってこういうものが国会議員は当然あるわけですよね。これは市議会だから国会は違いますね。


 だから、知立市が考える中で、人件費も一応全国市議会議長会がよしとしているからいいんだというふうに言うのは、ちょっと理解が得られないのではないかなと、かえって疑問を持たれてしまうんではないかなというふうに思うので、やっぱりこれを使っていく上では、現実的なものとしての議論で、全部載せないで外すということもやっていかないといけないのではないかなと思います。


 先ほど言われた事務所費の備品で金額を線を引いてというのがあったわけですが、これは多分、事務所費の中にでも入っていくものなのかなという気がしたんですが、事務所を設けるというわけではないんですが、私たちは会派の部屋が事務所とすれば、そこの事務所の中での備品というような形かなと。そうすれば議長会が認めてないことまでやってるのかというふうにはならないような気がするんですね。どこかにこれは組み込むような形で、飛び出す形ではないような形で議論してまとめるということでいいんではないかなというふうに思います。


 事務所費はさっきペケが多かったので、そこへ入れていいかどうかちょっと議論ですが、どこかにこれを組み込まれるのか、調査研究費の中で使えるのか、広報費で使えるのか、何かそういうところで飛び出す形は逆にあるかなというふうに思います。一応制限かけるところと、その範囲内でどれにするのかということを決めたほうがいいなというふうに思います。ある程度の線。


 それと、政党活動はもちろんだめということなので、要請陳情活動でも政党に対する働きかけをしにいくような形は控えなきゃならないというようなことにもなると思うんですけどね、その辺の政党活動でないよということを全体のこれは位置づけが決まってますのであれですけども、その辺の確認ということが必要かと思います。


○風間委員 


 この人件費と事務所費が新聞報道でたたかれてる部分なんですね。条例のその他備考の欄に政党活動、選挙活動、後援会活動、これは除くとなってますね。これは原則です。これはどこの市議会もそうやってるんですが、先般、事務局が御配慮いただいて、控室にあった政務活動費の判例集等を見ても、その辺をファジーに使えちゃうわけなんですよ、その他の活動という範疇でですね。例えば人件費でも、我々は1人3役、4役やってるわけですよ。常日ごろ政治活動、議会活動といいながら選挙活動もやってるし、後援会活動もやってるし、政党活動もやってるんです。そういう部分から考えますと、この人件費とか事務所費というのは、非常にオーバーラップして市民から見たら耐え難いなという話につながるから厳しい批判につながるわけですね。だから、こういうものは真摯に受けとめて分析をしないとまずいなという部分です。


 それから要請陳情活動は、これはうちも大賛成で、市当局ばかりトップ外交だと提案しても、我々そういう活動の根拠をする活動費とかそういうものはない以上は、なかなか言うだけで終わっちゃうと。言っているだけじゃん、議会はという話になりますからね、そういう部分できちっと使途範囲とが要請内容も報告開示をしながら、こういうものは議会外交という形でもやっていくというのが必要だという部分で、うちは賛成してるわけです。


 会議費は、先ほどちょっと紛らわしい部分があるんですが、全ては全国市議会議長会とか市長会が行うフォーラムとか何々会議というものは研修費でおさまると思うんですね。今回のその他の活動というのは、あくまでも会派が行う各種会議、会派が主催する会議、こういうものにも使えるという範疇ですから、その辺の振り分けをうちの基準のほうで縛れば、それは可能になってくると思うんです。内容の縛りを厳しく縛って使途範囲を確定すれば可能ですから、ここは議論が要してきっちりと制度化できると、うちとしては、この人件費と事務所費はなかなかこれをオーケーにすると知立市議会も法律改正の制度の拡大に乗じたなと、こういうのがもろにくると思うんですね。


 だから、これマルにして果たしてこういう物に使えるかどうかというのは、それは各会派で十分検討してやっていくんでしょうが、なかなか使いにくくなると思うんですけどね。それにうちは18万円ですから、こんなふうにも回らないと思うんです。やっぱり調査研究という元来の法律概念に基づく政務活動費の正しい執行に努めるには、そんな余裕はないわけですから、適正にやっていけると。余りにもじゃぶじゃぶになるところがこういうところをどんどん拡大して、本当にオーバーランしていくというそこが市民の批判の対象につながる、こういうことでございますので、その辺を踏まえて検証していければ、そして知立市議会独自の平成28年版申し合わせ事項、こういうものを厳しく精査してつくっていけれればよろしいんじゃないかなと思います。


○田中委員長 


 充てることができる経費の範囲についてです。きょうは、これまでに持ち帰っていただいた意見で少しお話しいただきましたが、これもどこか期限決めて話し合って着地点を見つけていきたいなとは思います。


 今、風間委員からお話があった要請陳情活動費、会議費の解釈について、前回の第71回のときの会議資料で、近隣市も含めて政務活動費の項目とその内容についてお配りさせていただきましたが、例えば会議費なんですが、要請陳情活動はほぼいいのかなと、決まりなのかなと思うんですが、会議費少し意見が分かれているところがありますので、市政会は考え方としては、認められているものは認めて説明責任果たせばいいじゃないかという考え方なんですよね。それに対して共産党は、あえて誤解を生む項目を最初から入れるべきではないんじゃないかという考え方、これどちらも正論といえば正論なのかなと思うんですが、全体論で話しするとちょっとややこしいので、各個別でマル、バツを決めていったほうがいいのかなというふうに思います。


 しばらく休憩します。


                   午前10時51分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午前10時59分再開


○田中委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 10分間休憩します。


                   午前10時59分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午前11時05分再開


○田中委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 このあと議長と杉山委員が公務があるということですので、本日の会議は午前11時半に終了したいと思います。御協力よろしくお願いします。


 それで、政務活動費に充てることができる経費の範囲については、市政会が持ち帰りということもありますので次回の継続審議としますが、方法としては、今たたき台としてある知立市議会が先輩方が長年築き上げてきた申し合わせ事項がありますので、それをベースに追加項目がどういうものが適しているかということを少し検討していく方向で着地したいと思いますので、よろしくお願いします。


 政務活動費について、そのほか、何か御意見がありましたら、よろしくお願いします。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○田中委員長 


 なければ、次にいきたいと思います。


 (4)議会の議決すべき事件の取り扱いについてでございます。


 前回の委員会において全員協議会を開催し、当局に説明を依頼すること、開催時期については、各計画の策定スケジュールが決まり次第、議会改革特別委員会において全員協議会の日程を調整することが決まりました。


 日程について、事務局より説明がありますので、よろしくお願いします。


○議事課長 


 この4計画ですが、策定スケジュールはまだ確定していないとのことでした。ラフ案みたいなものはあるんですが、ちょっとまだ外にお出しできるものではないとのことでしたので、この場ではお配りはしておりません。


 ただ、10月中にパブリックコメントを行いたいという意向は4計画とも聞いております。12月議会上程という4計画とも予定ですので、その日程をさかのぼってみますと、パブリックコメントは1カ月ほどかかりますので、10月中にパブリックコメントをして、そのためには9月末から10月上旬までに素案を作成する必要がございます。全員協議会の開催につきましては、この素案が作成できた時点の10月上旬か中旬ぐらいになる可能性が高いと思っております。


 策定スケジュールが決まり次第、全員協議会の開催スケジュールを調整させていただくという形になると思いますので、よろしくお願いします。


 以上です。


○田中委員長 


 現時点では以上のような状況でございますので、全員協議会の開催日程につきましては、正副委員長及び事務局において当局と調整させていただくということでよろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○田中委員長 


 では、そのようにお願いします。


 全員協議会において当局より説明を受けた後、どのように進めていくか、また、全員協議会の進め方及び全員協議会後に行うことなどについて現時点で御意見がありましたら各委員より、よろしくお願いします。


○風間委員 


 そうは言いながら、せっかく議決案件にして、1回程度でいざ本番の12月議会の審議、これじゃあ導入した価値が半減しちゃうといっても過言ではありません。


 ですから、できるだけ早目に素案の素案程度はできた、あるいは中間報告ができた点でそういう会をもってもらうとか、少なくても二、三遍はそういう事前の調整、そちらのほうが当局も楽だと思うんですよ。そういうので一丸となって、この計画をつくり上げていくんだという、そういう方向性で臨んでもらわないと、今の話聞いておると、どうも議会に対して警戒心をしてるのかなとうがった見方もできちゃうような雰囲気ですね、もっともぎりぎりまで日程的な部分があるとは思いますけど、そういう部分で我々も協力体制で臨むんだというところを十二分に前面に押し出していただいて調整していただくというのを望んでおきたいと思います。


 それから、その後の案件としては、開かれて前回の政策討論会のやり方でいいじゃないですかね。各会派から意見を出して、それで反映できるものは内容に反映していくと、こういう形で、そちらのほうがスムーズだと思いますし、そういう形でやっていければよろしいんじゃないかなと思います。


○田中委員長 


 4つの計画で、しかも定例会中にもちろん議決なので、審議しなきゃいけないんですが、大きな計画もありますし、できれば前段階である程度しっかり内容を把握した形をとりたいという意味で全員協議会にお願いをしているので、今、風間委員がお話があったように、当局としては不完全なものをお見せするのはみたいな思いはあるかもしれないですけど、中間報告もしくは素案の素案ができた段階でももし報告していただければ、議会としても本会議がスムーズにいくよという流れですね。早く勉強させていただければ、本会議はスムーズにいくよというぐらいの感じで、ぜひちょっと調整していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


 説明後のことについては、全員協議会で質疑ができるわけではありませんし、終わった後、各会派で意見があればまとめて当局のほうに出していただくという形で今、御意見いただきましたが、そういう方向でよろしいんじゃないですかね。


 いいですよね、議会としてまとめることは難しいでしょうし。


○風間委員 


 10月中旬にパブコメをやりますよね、これは市民に対してです。議会に対しても意見集約をして、重要な案件は、そこの計画の中に反映していくと。


 これは余り突っ込み過ぎるとね、執行権の侵害等につながる可能性もありますので、それはさりげなく調整の範囲でやっていきながら、本番は我々肝に銘じんといかんのは、当然、議案として出たときの制度はきちっとやらなければならないわけですが、前段でのそういう調整、特に公共施設総合管理計画、こういうものは重要ですから、一遍やそこらで報告受けて、なかなか腹におさまるものでもないですし、こういうものはきちっと周知をして、事前からの重要なポイントの開示等々をやっていただくと、それでお互いにスムーズにいけるんじゃないのかなというふうに思いますので、そういう部分です。


○田中委員長 


 では、そのようにしていきたいと思います。さりげなく調整の範囲でというところは、本当に大事かなと思いますので、よろしくお願いします。


 そのほか、議決すべき事件の取り扱いについて御意見よろしいでしょうか。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○田中委員長 


 なければ、また日程調整させていただいて御報告させていただきたいと思います。


 (5)ICT化の視察・研修についてでございます。前回の委員会において、正副委員長に一任をいただいたICT化の視察・研修についてですが、先進地であります安城市議会の視察を検討してまいりました。皆さんには日程調整の調査をさせていただきましたが、5月につきましては安城市議会と皆さんの都合が合う日程がなかったということで見送りさせていただきました。


 お手元に安城市議会のICT化視察日程調査再調査表をお配りさせていただきました。A4ぺら1枚でございます。安城市議会の7月の実施ということで、再度日程調整をさせていただきたいんですが、安城市の都合上、7月11日と7月28日の2日間しか日程の候補がありませんでした。これについて、皆さんのマル、バツ、三角をつけていただいて、できるだけ早く議会事務局のほうに提出していただきたいと思います。


 7月11日の午前、午後、28日の午前、午後ということですが、だめを聞いた方が早いですか。


○池田滋彦議長 


 7月11日の午後が衣東の議長会が入ってますので、それ以外は参加できます。


○田中委員長 


 議長がだめですね。正も副ね。


○神谷委員 


 参議院選挙の日程次第で。


○田中委員長 


 10日じゃないですか。


○神谷委員 


 10日だと思うんだけど、まだわからないもんで、その辺、10日が投票日だったらオーケーですけども、そういうことがあると。


○池田福子委員 


 28日の午後はちょっと。


○田中委員長 


 しばらく休憩します。


                   午前11時15分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午前11時15分再開


○田中委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 安城市議会のICT化視察日程調査につきましては、7月28日木曜日の午前中ということで調整していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


 これ、先方にマルいただいているので、報告するだけでいいですよね。28日の午前中、予定をあけておいてください。よろしくお願いします。


 余談なんですが、先日のKATCHの放送で、安城市議会のICT化について特集の番組があったんですが、ごらんになった方、おみえになります。インターネットで引くと出てきますので。


○議事課長 


 もう期間が切れてしまって、インターネットから見れない状況で、うちがKATCHから落としたものがあるんですが、コピーアドバンスというタイプで、パソコンでは見れないものですので、もし見られるとしたら議員控室のほうのところでごらんはいただけますということです。


○田中委員長 


 わかりました。事務局のほうでDVDに落としてくださってるみたいなので、時間があるところで事務局の方に言って見ていただくと、何となく雰囲気はつかめるかなと。一生懸命頑張ってらっしゃる姿が、皆さんが映ってますので、できれば視察に行く前に見ていただければと思いますので、よろしくお願いします。


 御意見あれば。


○中島委員 


 きのう、正副議長が御挨拶におみえになったので、相当突っ込んで聞いちゃったんですけども、議会のKATCHのあれではわからない部分もいっぱいあるんですね。予算書も全部もう中に入ったと。決算議会になれば全部入っちゃうというようなこと、いろんな資料だけでなくて全部入っちゃうということで、副議長は代表質問するのにこれ1枚だけで質問台で立ってやりましたということで、そういう方ばかりじゃないんですよ、もちろん。あれがあれば全部の資料が入ってるからやれるというようなことで、使いこなすのは大変難しいだろうというふうには思いますけれども、そういうことでやっているそうです。


○田中委員長 


 たまたま今回は、座長をやってた坂部さんが副議長になられたんですよね。なのでお詳しいのかなと思いますけども。


 では、7月28日ですので、よろしくお願いします。


 次、最後、(6)その他でございますが、10分ほどしか時間がございませんが、何かありましたら御意見いただきたいと思います。


○杉山委員 


 政策提言のほうのプロジェクトチームで、あすまとめる形で最終的に行われます。本当は、きょう提出できればと思いましたが、どちらにしてもこの時間なのでできなかったのでよかったかと思いますけど、そういう形で、次それをまた見ていただくお時間をとっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。


○田中委員長 


 プロジェクトチームの皆さんには、大変御尽力いただいて、大筋方向がまとまってきて、次回には素案が拝見させていただけるということですので、よろしくお願いしたいと思います。


 そのほか、よろしいでしょうか。


○風間委員 


 後ほど次の委員会の日程決めますよね。そこで素案を確認させていただいて、最終的には政策討論会ですから、その日程も決めないかんもんですから、後ほどその辺を御考慮いただければと思います。


○田中委員長 


 では、次回の特別委員会の日程と、今お話いただきました政策討論会の日程も含めて、少し調整をさせていただきたいと思いますので、ここでしばらく休憩します。


                   午前11時20分休憩


             ―――――――――――――――――――


                   午前11時25分再開


○田中委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 次回の議会改革特別委員会の開催日についてですが、6月1日午後1時半より開催したいと思いますので、よろしくお願いします。


 政策討論会は案として6月9日の本会議終了後ということで、またきょうの全員集まったところで決定させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。


 その他、よろしいでしょうか。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○田中委員長 


 それでは、以上をもちまして、議会改革特別委員会を閉会します。


                   午前11時26分閉会


             ―――――――――――――――――――








会議の経過を記載して、その相違ないことを証するためにここに署名する。





 平成   年   月   日


  知立市議会議会改革特別委員会


     委員長