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愛知県 知立市

平成28年議会運営委員会( 3月23日)




平成28年議会運営委員会( 3月23日)





 



              平成28年知立市議会議会運営委員会記録





1.招集年月日  平成28年3月23日(水) 午前10時


2.招集の場所  第1委員会室


3.出席議員(7名)


   杉山 千春     田中  健     永田 起也     村上 直規


   風間 勝治     佐藤  修     石川 信生


4.欠席議員


   な   し


5.会議事件説明のため出席した者の職氏名


   市長          林  郁夫     副市長     清水 雅美


   総務部長        岩瀬 博史


6.職務のため出席した者の職氏名


   議長          池田 滋彦     副議長     中島 牧子


   議会事務局長      島津 博史     議事課長    横井 宏和


   議事課長補佐兼庶務係長 水藤 真人     議事係長    近藤 克好


   議事係         野々山英里


7.協議事項


   1.3月定例会について


    (1)議員派遣の件について


    (2)議事日程等について


   2.3月定例会を振り返って


   3.その他


    (1)4月臨時会について


    (2)その他


   4.次回議会運営委員会の開催日について





             ―――――――――――――――――――


                   午前9時58分開会


○永田委員長 


 定足数に達してますので、ただいまから議会運営委員会を開催します。


 協議事項に入ります。


 協議事項1、3月定例会について、(1)議員派遣の件について、議長より説明をお願いいたします。


○池田滋彦議長 


 お手元に配付した資料のとおり、第99回東海市議会議長会定期総会が4月21日に岐阜県岐阜市で開催されることに伴いまして、中島副議長を派遣したいと思いますので、地方自治法第100条第13項及び会議規則第160条の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。


 以上です。


○永田委員長 


 説明が終わりました。議長の説明のとおりでよろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○永田委員長 


 そのようにお願いいたします。


 続きまして、協議事項1、(2)議事日程等について、事務局より説明をお願いいたします。


○議事課長 


 それでは、3月25日金曜日、3月定例会最終日の議事日程について説明させていただきます。お手元の議事日程第7号をごらんください。


 日程第1、議案第1号から裏面の日程第39、議案第38号までの件、39件を一括議題とし、予算・決算委員長報告は省略、企画文教委員会、市民福祉委員会、建設水道委員会の順で各委員長より審査結果の報告をいただき、同報告に対する質疑を行います。その後、議案第1号から、順次討論、採決をお願いします。


 続きまして、日程第40、議員派遣の件をお諮りいただき、そして閉会ということでお願いいたします。


 続きまして、討論につきましてですが、お手元の議会運営等に関する申し合わせ事項の改正について通知案をごらんください。


 12月21日の議会運営委員会におきまして、討論、通告について御協議していただいた内容を申し合わせ事項にまとめました。網かけ部分についてですが、本会議、討論について、?本会議討論の通告の締め切りは、閉会日前日午後5時までとする。?通告した者の発言順序は、通告書の提出順とする。ここまでは12月21日に決定いただいた内容でございます。


 次に、?通告しない者が発言しようとするときは挙手して議長〇番と言い、議長の許可を得なければならない(通告した者が全て発言を終わった後)。この?ですが、こちらは12月21日におきましては、22日の12月定例会最終日は、とりあえず慣例どおり挙手して議長〇番とするとなっておりました。会議規則の第52条第2項におきまして、発言の通告をしない者が発言しようとするときは、起立して議長と呼び、自己の指名を告げとあります。会議規則につきましては、今まで議会運営委員会のほうでいろいろ諮っていただいた内容で、質疑を初めとしまして、ほかにも実際の運用と異なる点があり、全体的に見直しを今後 していくということでしたので、この部分のみの改正は今回行わず、とりあえずこの?について最終日、とりあえず慣例という形でさせていただいた内容としましては、これはその会議規則と整合性が合っていないということで、とりあえずという表現になっておりましたが、その会議規則につきましては、先ほど言いましたように、質疑を初めとして全体的に今後見直していくということでございましたので、3番について、とりあえず申し合わせのほうに入れさせていただきました。


 なお、今回の討論の通告締め切りは、あす3月24日木曜日午後5時となっております。通告の様式は、お手元にも配付いたしましたが、各会派のパソコンのデスクトップのほうに張りつけをさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。


 この申し合わせ事項の改正について、特に?について御協議願いたいと思っております。


 以上でございます。


○永田委員長 


 説明が終わりました。この件について、何か御意見等はございますか。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○永田委員長 


 議事日程等の説明はそのとおりでよろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○永田委員長 


 そのようにお願いいたします。


 続きまして、協議事項2、3月定例会を振り返ってということで、お手元に一般質問発言の一覧表として、一般質問をされた各議員の質問時間及び答弁時間をまとめた表を配付してあります。


 御意見がありましたら御発言をお願いいたします。


                 (「なし」と呼ぶ者あり)


○永田委員長 


 では、次に入りたいと思います。


 協議事項3、その他(1)4月臨時会について、当局より説明をお願いいたします。


○林市長 


 代表者会で審議をしていただきましたけれども、今回、4月臨時会につきましては上程をしないようなことでさせていただきたいと思います。


 詳細は担当より説明をさせていただきます。


○総務部長 


 詳細については、さきの代表者会のほうで説明したとおりでございます。改めまして御案内をさせていただきます。


 総務のほうから市民税関係と軽自動車税関係、固定資産税関係、それぞれございます。法人市民税に関しましては、本議会で定例会でも御案内があったとおりの内容でございまして、一部国税化という内容でございます。これについては、平成29年4月1日以降に開始する事業年度からのものでございます。


 軽自動車税については、グリーン化特例の延長ということで、さらに1年間延長するということでございます。それと固定資産税については、我がまち特例の導入ということで、これについては再生可能エネルギー発電施設ということで平成28年4月1日以降に取得した資産に関しての適用でございまして、いずれの案件につきましても6月定例会で御提案をし、御議論いただき、御承認いただければ、十分市民の皆様に対しても周知期間を含めて支障のない内容でございますので、4月臨時会への上程ということを控えさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。


○保険健康部長 


 まず、税務課と同じ地方税法の改正による条例改正が必要になってくるというものでございます。同じように4月臨時会を中止させていただいて、6月定例会で対応させていただきたいというお願いでございます。


 国民健康保険法の施行令は1月29日に既に改正されております。それと同じ内容が地方税法で改正されてくるというものでございます。当市の場合、国保税ですので地方税法の改正のほうを適用を見て条例の改正を行うという流れでございます。


 改正の内容でございます。平成28年度の税制改正の中で、国保税については5割、2割の軽減対象者の拡大が行われます。適用は平成28年4月1日から、基準所得額を引き上げることで対象者を拡大をするという内容、それと、もう一点が、課税限度額を平成28年4月1日から引き上げるという内容でございます。


 2番の適用年月日のところ、平成28年度4月1日となっておりますので、申しわけございません、平成28年4月1日というふうに訂正をよろしくお願いします。


 ここの内容につきましては、医療分課税限度額を2万円引き上げて52万円を54万円とすること、それから、後期高齢者医療支援分を2万円引き上げて17万円を19万円とするという内容でございます。


 これだけの内容が改正されるわけでございますが、知立市の対応としましては、下に書いてありますとおり、5割、2割軽減の拡大につきましては、6月定例会で条例を改正を上程させていただきます。これは遡及適用ということになるわけですけども、被保険者の利益のための遡及適用ですので、これは問題ないという扱いになってくると思います。


 それから次は、お願いでございますけども、議会で条例案の改正を待たずに広報等でこの拡大についての周知は行っていきたいということでございますので、御了解をいただきたいものでございます。


 それから、課税限度額の引き上げについては、1年おくれということで、平成29年度から適用していきたいということで、平成28年度中に国保運営審議会に諮った上で平成29年の3月定例会で議案を上程するというふうにさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


○総務部長 


 資料の訂正をお願いいたします。


 今、お手元にございます資料、私どもお出しした、税務課のほうから出させていただいた資料でございますけれども、軽自動車関係のグリーン化特例の延長影響額の欄でございますけれども、約54万円とペーパーに書いてありますけど、約200万円程度の誤りですので、訂正のほう、よろしくお願いいたします。申しわけございません。


○永田委員長 


 説明が終わりました。ただいまの説明のとおりでよろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○永田委員長 


 そのようにお願いいたします。


 続きまして、協議事項3、(2)その他で何かありますか。


○庶務係長 


 平成28年度実施予定の委員会室システム整備事業の改修時期について、この場をおかりして少し説明させていただきたいと思います。


 工事は発注から完了まで、大体2カ月ぐらいかかる予定であります。機器の老朽化による早急な改修が必要なことを考慮しまして、6月定例会終了から8月までの約2カ月間を工期と考えています。


 また、ここの現場での工事は約1週間程度で、その間はこの委員会室の放送設備等が使えなくなります。議会だより編集委員会、議会改革特別委員会、議会運営委員会等いろんな委員会の時期を考慮しますと8月上旬の1週間ぐらいでこの委員会室の現場の工事が終われるように6月下旬の契約を考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


 以上です。


○永田委員長 


 この件についてはよろしいですか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○永田委員長 


 そのほか、何かございますか。


○議事課長 


 委員会会議録検索システムについて、1点お願いいたします。


 平成27年度からホームページ上におきまして会議録検索システムが開始されております。こちらは本会議においてのみでございます。平成26年12月定例会分から検索が可能になっております。


 委員会におきましては、平成28年度予算に計上させていただいておりまして、議決をいただいた後には平成28年3月定例会分から検索が可能となります。現在、委員会の会議録のホームページ公開は4つの常任委員会のみとなっております。こちらがPDFファイル、画像ファイルによる公開がされております。


 委員会の検索システム導入後におきまして、どこまで公開していくかを御協議願いたいというものでございます。お手元の資料をごらんください。豊田市とみよし市の会議録検索システムのホームページから取った写しがございます。豊田市におきましては、常任委員会のほか議会運営委員会、特別委員会、全員協議会を公開しておりまして、こちらに資料はないんですが、安城市も同様に豊田市と同じような公開になっておりまして、最も西三河では多くなっております。裏面のみよし市が常任委員会のみということで最も少ない状態です。ほかの4市におきましては、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会を公開しております。


 知立市におきましては、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会、全員協議会という豊田市のバージョンのほかに、役員選考委員会などの秘密会以外の各派代表者会議を公開することが可能となっております。これらについては、現在、傍聴も可能になっておりまして、文書公開というものもしております。これらがアップをされれば、検索としましてはとても便利なものとなるということで、事務局の提案といたしましては、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会、全員協議会、各派代表者会議を公開をするということを提案させていただきたいと思います。御協議願いたいと思います。よろしくお願いいたします。


○永田委員長 


 説明が終わりました。委員会会議録の検索システムについてでございますが、何か御発言、御意見ありましたらよろしくお願いいたします。


○田中委員 


 基本的に我々の議会は開かれた議会を目指しておりますので、お出しできるものはお見せできるような体制にしていけばいいのかなと思うんですが、この前段階の話がちょっといまいちつかめない。今の知立市議会のホームページでも、ある程度委員会の議事録って見れますよね。それがどう変わるのか、もう一回、説明お願いします。


○議事課長 


 現在は4つの常任委員会のみが検索システムがなく普通にべた打ちといいますか、PDFファイルになっております。


 それが今回、予算としては全ての委員会の部分がアップができるという予算をつけさせていただいております。ですから、その中で御提案させていただいたのが、各派代表者会議も含む全てのものをアップさせていただきたいなということで御提案をさせていただきました。


○田中委員 


 ということは、今でいくと、クリックしながら掘り下げていくのを、ワードで検索してそれが出てくるよというシステムに変えていくということですね。わかりました。


 それはどんどんやっていただければいいのかなと思いますけど、これはあくまで音声データじゃなくて活字のものということですかね、であれば、このことについては積極的にやっていただければと思います。


○永田委員長 


 ほかに御意見ございますか。


○杉山委員 


 いろんな形でシステムに対して予算いただいて今改革中なので、アップできるものは全てというふうに思っております。


○風間委員 


 平成20年の自治法改正で議会活動の拡大が図られましたね。会議規則で規定をすれば公務性のある活動を保障できるという体制になりました。


 それで、うちの場合は全員協議会、各派代表者会議及び市議会だより編集委員会、政策討論会、議会報告会と、この5つが規定しています。


 それで、今の事務局の御提案は全員協議会と各派代表者会議の検索システム公開、そういうものの拡大を図ってはどうだと。私も同様でして、市議会だより編集委員会とか政策討論会は政策立案過程の議論が中心ですから、余りこういうものは検索システムを市民の方が興味のある、何を言っておるかようわからんよね、こんな状況なんですね。それから議会報告会は、当然出向いてやってる話ですから、それは一定の公開の場での議論、協議、こういうものにつながっておりますので、それはちょっと違った形での形態という形でありますから、いま現状考えられるのは、この全員協議会と各派代表者会議、この2つを追加をすれば十分に効果が発揮できるのではないかというふうに思いますので、私は事務局の提案どおりで結構だと思います。


○村上委員 


 今、事務局のほうの提案がありましたが、そのことについては異論ないということなんですが、まだまだ固有名詞が発言の中に出てくると。そうすると、その検索システムの中で、その固有名詞から発展していくというところはどういう状況になってくるのかというものを説明願えれば。


○議事課長 


 議事録ですので、あくまでも発言の内容の部分が議事録化されております。事務局で外すことはしておりませんので、今後、皆さん、発言のほうを御注意願うという形でお願いしたいと思っております。よろしくお願いします。


○村上委員 


 ということになってくると思うんですよね。その辺のところについては、やはり議員側、理事者側というところが固有名詞を使わないようにというそれの徹底を図っていって、こういうところで使用していくということのほうがいいのかなと。これはモラルの問題だものですから、どうしても熱が入ると固有名詞が出たりすることもあるんですが、極力、固有名詞という部分については議運並びに議会改革特別委員会の中で出さないような方向というのを目指すべきではないかなというふうに思います。


 以上です。


○田中委員 


 先ほど風間委員がおっしゃった、全協、代表者会、あと特別委員会も今回の提案の中に入っているんですよね。わかりました。それでよろしくお願いします。


 今、村上委員がおっしゃったことに関しては、私も特に今の活字もそうなんですけど、これから映像であったりだとか、音声であったりとか、そういうような今度ライブ化されていく話になってきたときに、もう出てしまうと取り返しがつかなくなる部分も出てくるので、ちょっと話それますけども、その件も含めて、やはりこれからもっと慎重に、これはここでやるべきことなのか、議革でやるべきことなのかちょっとあるんですけれども、特にライブ化していくと、1回出てしまうと返ってこないですので、そこら辺をまた今後、慎重に検討が必要かなと思います。


 以上です。


○風間委員 


 とりあえず今この議事録の検索システムでありますから、当然、直近の議運の事務事業の範疇だと思うんですね。今の固有名詞の話、これは前回、前々回でしたかね、過去の議運でもそういう意見が出されて、結論を見ずに終わっていると思うんですね。だから、この際、ちょっとその辺をどの辺までの固有名詞かを議運で確認合意だけしとく必要があるんじゃないかなと思うんですね。


 例えば、議長が采配上、何々議員とか、あるいは当局は3役は林市長とか、清水副市長とか、川合教育長まで言いますよね。これは政道の話での固有名詞ですから、固有名詞ですから、それはオーケーです。ただ、それを岩瀬総務部長とかね、こういうのはちょっとまずいと。これは職名を言うべきなんですね、そういうふうに決まってるもんですから。その辺はそれで統一しやすいと思うんです。


 それから、もう一つは、前議会でも出てるんですけど、企業名がリアルの出てるとかね、そういうものは、それで個人名もよく出る場合がある。そういうものは極力控えないとちょっとまずいなという部分がありますので、その辺の周知徹底を各会派で諮っていくというぐらいまでは、きょうこの議運で確認合意ができるんじゃないのかなと思いますので、その辺、諮っていただければと思います。


○永田委員長 


 先ほどの風間委員の提案なんですけども、一度各派に持ち帰って周知徹底をしていただくようお願いしたいと思いますけども。


○佐藤委員 


 公表、公開していくということは、よろしいなというふうに思います。


 私、かつて、騒音の問題で何度か取り上げて、最初は企業名は出しませんでしたけども、最後は出しました。


 ただ、あの問題は、一向に改善をされないという状況の中で、最初は私も控えてましたけれども、最後は固有名詞を出して質問したという経緯がありますので、その辺がどこまでの範囲かなと。私も企業名は出すことについては控えていたんですけれども、一向に改まらないと、非は向こうにあるということがはっきりしている場合、そういう点では出させてもらったので、その辺の範囲をどうするのかなというふうに思いますけれども。


○田中委員 


 ちょっとこの話が膨らむとあれなんですが、今のお話で、意図して出された部分というのは、逆に自分の政治家として腹張ってやってる部分だと思うんですけれども、よくある、私なんかでも今回あったんですけど、田中議員の質問にもありました、田中議員がこう質問しましたって、よく名前を今回出していただいたんです。あれもどうなのかなという気もするんですね。あそこら辺も、先日の議員でこういう質問もありましたが、で済むのかなという気もするので、ちょっとそこら辺も少し検討していただければと思います。


○村上委員 


 私が言っておるのは、今、佐藤委員が言ったように、これも佐藤委員と言ってはいかんのかな、やっぱりそういう企業だとか、悪意的、そういうことで出す企業名だとか第三者だとか、誰々議員とか、誰々部長がけしからんと、僕はこういうのは余りよくないと思うんですね。


 例えば自分も同じ意見だよと。例えば田中委員が先ほど言ったようなと、こういう使い方というのは、僕は別にそんなに悪くないと思うんですよ。だけど、それが徹底できるかと。悪意のほうで使う名前とお褒めに使う名前というという部分については、それはあると思うんですよ。だけど、それじゃあ徹底ができんのかなということでれば全ての固有名詞をやめるのかというところもあるんでしょうね。


 だから、その辺のところが非常に難しいもんだから、今ちょっと提案させていただいたんですけど、ある程度、優良企業でいいところは、あんな立派に何々企業、例えばごみゼロ作戦やっとるじゃないかとか、そういうのはある程度褒めてあげてもいいんですよね。だけど、それが利益誘導になってもいかんし、その辺のところは難しいところなんですね。ちょっと意見として。


○永田委員長 


 しばらく休憩します。


                   午前10時24分休憩


               ―――――――――――――――


                   午前10時30分再開


○永田委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほどの議論の中で固有名詞の名前とか出ましたけども、こういった今回、議運で協議したということを各会派に御報告していただければというふうに思いますので、それでよろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○永田委員長 


 そのようにお願いいたします。


 委員会の会議録検索システムについてでございますけども、皆さん、事務局案のほうでよろしいですか。いま一度、事務局に確認したほうがよろしいですかね。確認のほうをお願いします。


○議事課長 


 それでは、委員会会議録の検索システムにつきましては、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会、全員協議会及び役員選考委員会などの秘密会以外の各派代表者会議を公開するということでよろしくお願いいたします。


 以上です。


○永田委員長 


 よろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○永田委員長 


 そのようにお願いいたします。


 次に移ります。その他、何かございますでしょうか。


○田中委員 


 先ほどの3月定例会を振り返ってというところでもよかったんですが、その他ということで、今定例会に限らずの部分の話なので、以前もこの議会運営委員会で少しお話がありました、いわゆる質疑の時間のことについて、たまたま今回いろいろなところでそれを協議する時間も委員会中にとられたということもあって、毎回ああいう形でそこの協議に時間をとるのもどうかなというのもあるんですけど、1つ方針というか、方向というか、これは議会運営委員会で少し議論していく必要があるのかなと思いますので、少しお時間いただいて皆さんの御意見を伺えればなと思いますので、よろしくお願いします。


○永田委員長 


 しばらく休憩します。


                   午前10時32分休憩


               ―――――――――――――――


                   午前10時33分再開


○永田委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 お諮りしますけど、ここから議員の問題なので、当局の退席を許可してよろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○永田委員長 


 そのようにお願いいたします。


 しばらく休憩します。


                   午前10時33分休憩


               ―――――――――――――――


                   午前10時37分再開


○永田委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 私のほうから説明させていただきますけども、先ほどのその他(1)の4月臨時会の開催に当たってなんですが、先ほど当局から、開催しないというような説明がありましたけど、お諮りするのを忘れてましたので、この場で皆さんにお諮りしたいと思います。


 4月臨時会を開催しないということで、皆さんよろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○永田委員長 


 そのようにお願いいたします。


 では、先ほどの田中委員からの御意見から戻りたいと思います。よろしくお願いいたします。


○田中委員 


 前回にも少しお話がありました。今、質疑の時間、本会議質疑もそうですけど、委員会の質問もそうなんですけれども、最近はそういう意味では、すごく活発にたくさんの委員が意見をされていく中で、どういうふうにやっていくと皆さんにうまく質問の時間が行き渡るのかなという部分について少し議論したほうがいいのかな。これは逆に言うと、前向きに活発になってきているがゆえの部分だと思うんですけども、前も少し議論のきっかけの部分は出てると思いますので、少し検討していただきたいなという提案でございます。よろしくお願いします。


○永田委員長 


 ほかに御意見ございますか。先ほどの田中委員の御発言に対しての御意見ございますでしょうか。


○石川委員 


 今回の反省というような意味もありますけれども、一般質問は大体このところずっと定着して18人ぐらいになっておりますけれども、今回のこの表を見ますと、私が一番長いということで、これは久しぶりでやったんでちょっと調子がよくわからんかった点でもあるんでね、その点はおわびもせないかんかなとは思いますけどね、その中で、私自身も思ったんですが、一般質問についての今話ですが、項目は絞るべきだろうと思うんですね。そういってほかの人のことを批判するわけじゃないですが、やっぱり最後残っちゃって駆け足になっちゃうとかいうような部分があるということは、集中的にそのものにやるんだというような形をとっていけばいいのかなと思います。


 それで、おおむね1時間というような形のことがありましたけれども、今、質問時間が40分ということに関して、全部ひっくるめても1時間で終わるぐらいのほうがいいのかなと。そうしないと3日にした意味もなかなかないので、そうしたほうがいいのかなと。悪意な人はいないと思いますが、40分間を最大に使おうと思えば、もっと違った質問のやり方も出ちゃうわけですね。そうすると、ものすごく長くなる可能性も秘めておるわけですから、本当は質問と答弁と含めて何分というふうにしたほうが、その中で絞りながらやらないかんというふうな形ができるんではないかなと思いますので、以前、私も提案しましたが、30分やると大体答弁も30分、この表を見てもわかりますように、40分だと大体答弁も40分になってる。そういう状況からしたら、いつも大体18人から20人ということはあり得ないと思いますけども、そうなってくると3日の日にちでも会議規則にある5時にはなかなか終わらない。せっかく3日間にしたのに終わらないという状況もあります。


 これは別に質問をするなというわけじゃありませんけれども、もうちょっと集中的に項目を考えながらやれば、答弁も含めて1時間というものを時間的なものを決めたらいいのではないかなと、そんなふうに思います。


 それからあと、質疑と委員会、きのうの予算・決算委員会などを見ますと、やはりかなり重複の部分がありますし、本会議でやってたやつをまた委員会でまたやるというのも重複なので、なかなかそこら辺のところを避けながらいかなくてはいけないし、今回の特に委員会においては、午後4時の時間にとりまして、これからどうするかということを委員の中で検討したわけですけども、そこで感じるのは、そこでやめとこうという意見と、まだやるよという意見との間でそれぞれ不満が残ってしまってはいけないこと思うんですね、私は。何だ、もっとやらないかんのにというような形の部分と、これで終わらないかんというような部分とが出てくる。


 なぜこうやって出てくるのかなとよくよく考えてみると、やはりこれは時間的な設定をすべきだと思うんですね。そうすると自分に与えられた時間の中で有効にそれを質問をすればいい。項目もある程度、絞ってやれればいいというような形だと思いますので、私は、ぜひ時間を設定する方向へいくべきだと思います。そうすると、自分の質問をやってるときでもその項目、あらかじめそれも絞りながら、絞るというか、これとこれは聞こうと。他の人がまたほかのところを聞く可能性もありますので、重複等を避けながらやっていくには、やはり時間を設定すべきだと、このように思っております。


 以上です。


○永田委員長 


 ほかに御意見ございますか。


 この件に関して、田中委員は質疑の時間をもう少し検討したいという御意見だと思うんですけども。


○田中委員 


 今、石川委員がおっしゃったように、時間の配分のこともそうですし、それを含めてですけど、例えば本会議でも今、任意ではありますが通告という形で質疑とってますけれども、あくまで任意ですが、ある程度、読めるといったら変ですけど、これぐらいの人数の方が質問するんだなということがわかって、それを議会としての合議体、最初に我々は20人で1つの意見を出していく合議体ですので、その中でどのように公平に議論を尽くしながらやっていくかというところは、非常に確かに難しいことではあると思うんですけど、これはやっぱりやろうと思えばどこまでも1人でも、皆さんも勉強熱心ですので、1人でも2時間でも3時間でも、例えば予算だったらやれちゃうと思うんですけども、果たしてそれが本当に公平で合議体としての正しい成果というと、ちょっと疑問も感じる部分もありますので、ぜひそこは皆さんの最終的な総意の中で1つ基準ができればなというのが私の提案です。お願いします。


○村上委員 


 質問という内容なものですから全般的に触れるわけなんですが、今回のさっき石川委員が言われたように、1時間を僕も超えてしまいましたというのは、やはり今まで限度として30分以内の質問でというふうに思っておったんですが、やっぱり30分超えるとどうしても1時間超えていっちゃうなということで、特に今回、市長もたくさんしゃべっていただいたもんですから、かなりの時間が延びたということで、この件については申しわけないなと。


 ただ、この辺で、やはり合わせて1時間ぐらいでみんながずっとやるようになったら足りなくなっていっちゃうのかなと、時間が。時間はある方には24時間あると思うので、それ使えばええと言われれば切りがないんですが、でもそれぞれの議員としてめどの時間という部分もしっかり持つべきなのかなと。前々から私、言っておるのは、質問というのは、自分の中で時間内におさめるというのもこれは議員の裁量かなというふうに思っております。


 それから、質疑のほうについても、本会議質疑と委員会ありましたが、この辺のところも、あくまでも午後5時までとするというところをお互いに守り合いながら、もっと時間設定という部分については、先ほど言われたように、ある程度、がちがちの通告ではなくてもいいんですけど、きょうやるよと、やらないよというのを事前に明確にしておいて、そこの中である程度の時間配分を委員会としても取っていったらどうなのかなと。だから、誰々と誰々がやるから大体このぐらいやりたいですねと。ちょっと控えてくれという時間を例えば条例案とかで話していくときとか、予算・決算委員会の中では補正と当初ということで今回やるとするならば、そこでどのぐらいをめどに切っていきながら次のものをみんな公平に分散すると。


 ただ、そのときに少ない人もおるもんですからね。もう少しやりたいと、やっぱりこれは調整をしながら目指すところを午後5時というところがあるならね。どうしてもというのがその時点であるということなら、あらかじめ予備というのはあくまでも予備ですから、でも使えんわけじゃないもんですから、そういうところも含めて事前の議論が必要なのかなというふうに思います。


○永田委員長 


 御意見ありますか。


○杉山委員 


 一般質問については、私も今回1時間10分回ったのかなと。当局の方もいろいろとまとめて話してくださる方と熱が入ってずっと長くなってしまって、もうそこまでの返事はいいよというような状況もあったりしたこともあったので、ちょっと私、今回超えてしまったんですけれども、私は平均的な時間でいつも見させていただいて、会派でもこれが今回これだけなのでという形で言われれば、そういうふうでまとめて足すと2で割るとかなり少ないかなと思ってしまう部分もありまして、一般質問に関しては、やはり皆さん議員の思いの部分で質問をされるので、1時間を目指しても個人的な部分もありますけど、今このタイムでいいのかなという感じはしております。


 質疑に関しては、やはり2日目の時間に毎回議運で集まってそこからまた決めるというと、その時間でこの間も10分以上弱ですかね、もったないというのはいつも思っておりまして、2日間で時間というのは決めたほうが、それは効率的にもいいのかなというのは個人としては感じています。


 やはり本会議で聞くこと、そして委員会でそこを掘り下げてということもあるので重なる部分はいたし方ないかなという部分もありますし、また、委員会をやってる中で、当局の答えによって、そうだったのということも今回うちの場合ありましたので、そういうふうで少し延びていく部分というのは個人的にはあるのかなというのもありますし、前もって皆さんにも今回ありますかというのは事前に自分としては聞いていくような形で思ってた部分があったんですけれども、予備日を使わないためには1日目でなるべく終わるためには、少しめどにというような思いが個人的にもありましたし、ちょうどというのとめどにというこのバランスというのも難しいなというのを感じましたけれども、そこはまた委員会の中で考えていくことはあるのかなとは思います。


 質疑に対しては、そういった2日目で時間を決めていけばいいというふうに思います。


○風間委員 


 まず、一般質問は平成22年の9月までは総括質疑方式でしたよね。そのときは申し合わせで、おおむね1時間という形をとっておりましたので、それ以後は一問一答制になりまして、時間を40分と、質問者は40分以内という形になりましたので、別にみんな40分時間内の適正な運営ということです。


 ただ、総枠の時間が長い云々の議論は過去よりあるわけでして、過去を撤廃されたおおむね1時間というのを引用して、それぐらいでどうだという議論がここでされてるという経緯だと思うんですね。


 だから、そういう方向性を強く主張されるのであれば、この質問時間の40分を見直しをかけるとか、質疑、答弁合わせて1時間という形に改正するかとか、そういう形での議論が必要だと思いますが、我が会派としては、その件に関しては、まだ何も協議しておりませんので、当分はこの40分の範囲内でここの議運でのそういう意向も確認しながら臨んでいければなという思いはしております。


 それから、本会議質疑のほうですね、まずは。こちらは私、以前からこの会議規則の会議時間とか通告制とか、そして、本会議質疑のあり方ですね、いろいろ議会制民主主義であるからこそ発言の制限というのが規定されておりますよね。第55条は全て簡明にして議題外にわたってはいけない、その範囲を超えてはいけない、冗長にわたってはならないとか、そういう形で非常に制限枠があると。それは当然のことです。議会制民主主義あればこそ、いろんな考え方の議員がその自治体、自治体で議会の定数を組んで議会運営がされているわけですから、それは公平、平等というのは原則論としてあるわけですから、そういう流れの中に沿って適正な運営はどうあるべきかというのがこういう議会運営委員会で協議されていくものというふうに思っております。だからこそ、その3点セットでの提案をさせていただいて、最近ようやく各論に入ってきたなという思いはしておりますので、実運営上の今議会の状況を見ましても、現状今までどおりの本会議質疑の運営は少々破綻しているかなという思いは、私、強く思っております。だから、やり方としては、完全な通告制を確立して当局提案議案が例えば3人ぐらい通告があった場合は、そこを何分ぐらいにするかとか、そういうことで全体の配分を適正に合理的に決めていくやり方もあるでしょうし、あるいはそういうのはいつそういう時間があるのだと、設定する時間がと、そういうことになるならば個人で議員1人何分とか、あるいは会派で何分とか、いろいろな形あると思いますが、適正な配分をしていく時期に入ってるなという思いはしておりますね、本会議質疑とは。そこをまず決めた後に、委員会のほうをどうするかというふうに区分けして一つ一つ整理しながら一歩一歩、合理的的確な議会運営に制度確立に臨んでいくべきじゃないのかなというふうに思っております。


○佐藤委員 


 さまざま課題があるというふうに思いますけれども、今回の1つは本会議質疑であります。3月と9月、これは2日間ということです。とりわけ3月、9月については、条例提案を含めて議案が膨大だということが1つあるんではないかなというふうに思うんです。


 ただ、総枠の中で、今回の本会議質疑を見たときに、2日目の午後4時の段階で延長するか延長しないかという議論があるわけですよね。これについて、事実に即して言うならば、私は、ぜひ延長してほしいという主張をいたしました。そして、他の会派の皆さんは、午後5時でいこうと。これは結果として午後5時で終わったと。しかし、その本会議質疑の流れを見たときに、条例それなりの時間かかって、そして補正予算、これが1日目から2日目にまたいだと。その後、一般会計を含めた平成28年度予算に移行したわけです。


 今回の質疑について、例えば条例については私どものほかに余りなかったなというふうに思いますけれども、あとについて見てみますと、任意で通告をされた方もみえたわけですよね。その方たちは、おおむねそれなりの時間を活用されて、強弱ありますけど、自分の質疑したいということについてやられたんではないかなというふうに思うんです。


 それで、あのときには午後4時に終わって、ほかにどなたかありますかという話があって、まだ残ってますよという方がみえて、私どもは任意の通告はしませんでしたので、私どももやらせてくださいと言っていったわけです。そのために時間延長してくださいということを申しました。その範囲の中で見ると、時間延長はかないませんかったですけれども、それぞれの議員の皆さんの発言は保障されて十分な質疑がやられたんではないかと、事実に即すると。結果として私どもの思いの時間延長ということはなりませんでしたけれども、それぞれの会派の皆さんが自制することなく、通告をされた方、そうじゃない方も時間の強弱はあったにしてもやられたということが今回の3月議会の質疑の事実なんですよ。


 ですから、そこのところを私は確認すること、その上でそこの問題点は何かと。問題点ということは、私どもが午後4時延長してくれということと、そこの平行線になったということだけが1つの問題点だったのかなと、結果的に見てですよ。これが3月議会の本会議質疑の事実だったんではないかなというふうに私は思っております。


 そんなふうで、私は委員会についてはまだいろいろありますけれども、そのように理解をしているんですね。


○石川委員 


 風間委員が言われたように、一つ一つ一般質問はこれでいいのかどうか、これでも40分スタートしたと。40分でいきましょうという形から、実は検証をやってないんですよ。ここのところでいろいろと私は思いますけども、議会報告会にしてもやりましょうということで、それではとりあえずいきましょうという形でいっとって、その後の検証というのは行われてないという部分が非常に多いんですよ。だから、こうやって今改めて会議のことをテーマにしてますので、検証も含めて考えるべきだと思うんですね。


 それで、本会議の質疑について、いつもこれは本当に本会議でやらないかん質疑なのかという部分も出てきたりするわけでありますので、本会議3月、9月については質疑は2日ずつあるわけですから、それは片方を予算、1日を予算にとるかというような形でもできますし、それで私は、本会議の質疑というのは会派に時間割り当てが一番いいのではないかと私は今思っておるんですわ。というのは、そこでまとめてやるべきものであれば、委員会との重複みたいなことは余り好ましい話じゃないです。ずっと聞いておる人であれば、そういう感じを受けると思います。


 本会議でやっておったのをまた委員会、それはまだ委員会は細かくという部分もあるかもわかりませんけど、会派割り当てで、その会派の中でどなたが質問するかというのはその会派で決めればいいですが、そういうようにして時間を設定してやるという形が私は好ましいのではないかなと思います。そうしないと2日目の午後4時になってやった場合は、佐藤委員おっしゃったように、もうちょっと延ばしてやりたいなと思ってんだけども、結局そのまま残っちゃうわけです、そこで打ち切られちゃうと。我々でも余り気持ちよくないです。午後5時って言っておらないかんというのは、これもまたなかなか気分のいいものじゃないんですよ。


 だから、しっかりと決まった持ち時間の中でやると。多少またそれが通告制をやろうというのは、その中の部分の一部分で、時間がありそうだといえば、またお願いするなりの形をとってもそれは構わないかなと思うんですけど、そうしないままでやるとずるずるなって、いつも不満が残るんですよ。言うほうも嫌だしね。せっかく知立市議会がうまく各会派がまとまって動いてるんですよ。他の議会ではそんなふうじゃないんですよ。そういう部分をもっておりますので、我が会派はどうだというわけじゃなくて、それは公平に決まった時間の中でやれば、そう不満は残らないだろうと思うんですね。そういうことが大事なことではないかなと思いますので、これ一つ一つについて検証も兼ねてやっていくべきかなと思います。


 ですから、私、今思うのは、一般質問で持ち時間30分にしたらどうかと。これは前にも提案したことありますけども、そのままになってきてますけどね、一遍皆さんとともに検証し、本会議の質疑については会派に時間を割り当てるというような形で進めれば、2日目に中断してまで検討する必要もなくなるということだと思いますが、そのように提案しておきます。


 委員会については、またそれはそれで検討もせないかんと思いますが。


 以上です。


○佐藤委員 


 私、先ほど今回不満が残るか残らんかということは別にして、事実に即してお話をさせてもらいました。それで、質問したいという方については、全部できたのではないかなというふうに思います。そういう点ではね。それが事実だったんですよ。ですから、そこの出発点が大切だなというふうに私は思っております。


 やっぱり議員の皆さんの質問の仕方や時間それぞれでありますけれども、残ったのは午後4時で延長するかせんかというところだけが残ったんですよ、結果的には。個々人の皆さんの発言は担保をされて質問をされたんです。


 ただ、反省するべきところは、石川委員がいつも言うように、本会議での質疑はどうなんだと、これが委員会でやるべき中身と本会議でやるべき中身の違いと、そういう点では、もうちょっと検証をすべきところかなというふうには思います。そういうことを改善していけば、おのずともうちょっと合理的な運営ができるのかなというふうに思いますのでね。


 それと、もう一つは、この間、通告ということが言われておりまして、議長が議事整理するに当たって通告が必要であるとするならば、事細かにという話にはならないかもしれませんけれども、この何款の何ぼについてしますよというようなことは、そこまで詳しくじゃなくてもいいけど、質問通告、私、発言しますよというような通告だけは、テーマはともかくとして、予算についての質問をしますよという通告はこの間、任意でやられたもんで、それはそれでやって、議長がその中をどのぐらいの方が発言するのかなということを頭に入れて議事整理をしてもらえばいいじゃないかなというふうに思います。


 ただ、提起されてる問題、またそれぞれの会派の思い、個人としての思いがさまざまあって、すぐにここで結論というわけにはいかないのかなと。もう少し研究はそれぞれすべきテーマかなということは思いますけどね。


○村上委員 


 今いろいろ議論が出ております。最終的には2日目の午後4時にということに焦点が入ってきておるんですが、私、全体の、例えば先ほども3月と9月は多いということで2日というのがとられておるんですね。3月今回のときでも、例えば1日目の発言の時間だとか2日目の発言の時間、今回集中したのが各会派がやっていったのは、予算のところで各会派がやっていったねと。


 だから、予算に入る前の時間をもっと前倒しする。その前の条例案で誰が何分やったかというところも、その2日目のトータル時間でどの会派がどの時間をやっていったのかということもね、これも検証する必要があるということ。けつの部分で議論したときに、私はもうちょっとやりたかったとか、午後5時で終わるべきだとかという議論になる前にこの2日目があるもんですから、条例案で必要最低限の発言をして、それで当局に思わせるというそういう質問の組み立てをしていけば、もう少しその辺は簡素化できるのではないのかなというふうに思うんですね。それをもう少し先出しして、2日目のというのは予算・決算委員会があるからということで、2日目は予算・決算委員会に限ってやっていけば、もっともっと多くの人が多くの発言ができると。


 先ほど言われたように、時間制限するというのも、ある程度会派でとか個人でというのもいいんですけど、このぐらいの時間ですよというものを制限していったときに、それでトータル時間で割り出したときに、もう少しやりたい人はどうなのという話もなってくると思うんですよね。


 だから、そこで制限するんではなくて、ある程度自分の時間というのを持ち時間というのは決まっていると。だから人数割りして会派に割り振っていくという話の中で、うちの会派、今回少し少ないから、どなたか使っていいですよとかいうのを事前にそういうのがあれば、そこに譲ると。そのかわり午後5時で終わっていくということであれば調整時間の10分だとか15分が有効に使えると思うんですよね。だから、そういうことも含めて、時間制限というのはそれぞれの中でやっていって、調整のつくところについてはお互いに譲り合うと、そういうふうに気持ちよく議会の審議をしていったらいいじゃないのかなというふうに思うんですが、提案させていただきたいと思うんです。


○田中委員 


 今、村上委員がおっしゃった部分って、以前、本会議質疑の時間のことについて、当局のほうでも一度数字をとってみるというお話があったんですが、きょうの時点では、まだそれはまとまってないですかね。もし参考資料があれば。


○永田委員長 


 ここで10分間休憩します。


                   午前11時09分休憩


               ―――――――――――――――


                   午前11時17分再開


○永田委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 先ほど資料の提出がございましたので、その説明をお願いしたいと思います。


○議事課長 


 お手元に平成28年3月定例会と平成27年12月定例会ということで2種類の質疑の発表一覧表ということで提出させていただきました。


 それでは、直近の平成28年3月の定例会の質疑発表一覧表のほうをごらんください。議案ごとにまとめてございます。例えば議案第1でいきますと高木議員が質問時間3分、答弁4分ということで合計7分ということで質問と答弁の合計のものが記してございます。以下の議案第2号、第3号ということで答弁された議員ごとに記してございまして、一番最後、2枚目の裏面になりますが、こちらが2日間の全体の時間数、あと下が議員ごとの合計の質問時間の答弁の集計がされておりまして、こちらのほうになっておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。


○田中委員 


 これを見て、それぞれ会派持ち帰って、どういう形がいいのかとまた検討していただければと思うんですが、先ほど来ですけども、結局テーマがいろいろあって、1つが一般質問の話で、1つが本会議質疑の話で、もう一つが委員会の話という3つが、特に本会議質疑と委員会もしかしたらつながっているのかもしれないんですけど、ちょっとそれぞれ分けて考えたほうが、特に一般質問に関しては、またちょっと違う内容かなという気もしますので、そこも含めて、少し委員長に采配していただければと思いますけど、よろしくお願いします。


○風間委員 


 まず、一般質問はとりあえずは明確に40分制があるわけですよ。それで確認合意の中で、1時間ぐらい昔あった制度に近づくように努力しましょうということでやってるもんですから、これはこれでしばらくもうちょっと様子を見ておってもいいと思うんですね。


 問題は、やっぱり本会議質疑なんです。ここが我が会派から言わせますと破綻してるんです。完全に平等な合理的配分になってないんです。うちは、まだ久田議員もやりたかったし、高木議員もやりたかったのを抑えたんですよ。だから、そうするとこの時間がもっと必要になってくるんですね。


 それから、存外を見てみますと、うちの高木議員も結構話しておるなと思っても15分ですよ、3月議会ね、この総括時間表を見ると。だから、時間という印象というのは、そんなにやってないなというこのデータから見ますとね。だから、ちょっと違った今データ分析をして合理的配分をするというのは適正な1つの方策かなというのを改めて痛感しています。


 だから、こういう部分を十分に検証しながら、どう合理的な配分をしていくかというのを本会議質疑に関してやるべきではないのかなという思いがしておりますね。


○村上委員 


 私もこれを見させていただいて、この質問時間と答弁時間というところでいくと、割と理事者側の答弁も結構長いのかなという感じはします。でも、やはり理事者側の答弁を長くさせるということは、質問側にも責任があるのかなというふうには思うんですが、先ほど言ったような全体時間の質問時間で例えば私、何分ねという割り振りをしていくと当然ふえてくるねという話があるもんですから、全体時間の2分の1の配分とかね、そういうことも考えなきゃいけないし、あと、答弁のほうも枕言葉を多くして、肝心なことが抜けていくというところもあるもんですから、両方とがうまく質問も当然でしょうし、答弁のほうも適切な答弁をぴしっとしていただくと。枕言葉なしにしてね、言いわけはなしにしてやっていただくということも大事なのかなということです。


 それから、もう一点は、合計時間ですね。やっぱり全体のトータルでいくと合計時間が大事なもんですから、1人当たりの合計時間を案分していくというところじゃないと、なかなか皆さんの上手な時間配分ができないのかなということで、一遍もう少し検証しないと、いきなりできたものですから難しいのかなというふうには思うんですが、やはり全体の時間を定時内でおさめるというところが大事なのかなというふうに思っています。


○永田委員長 


 ほかに御意見ございますか。


○田中委員 


 これのその検証については、やはり各会派持ち帰って一度少しまた検証していただければと思いますが、話し合ってるとまたすぐ6月議会もきてしまいますので、その間にまた少しこのメンバーで集まって話し合う場があればいいかなとは思うんですが、1点、先ほど佐藤委員のほうからも少しお話があったんですけれども、この時間のことと連動しないとできないのかできるのか、今回ですけども、本会議質疑において任意で通告されてる議員の方、私も通告させていただきましたけれども、何号議案で質問しますよということだけであっても、当然、議長のほうからすると全体でこれぐらいの質問者がいるということが把握できてよかったのかなという、ここら辺ちょっと率直に議事進行される議長のほうに今回通告、もちろん外の方もおみえになったんですけれども、そこら辺、少し感想をお聞きしたいなと思いますが、いかがでしょう。


○池田滋彦議長 


 議事進行について考えるときには、やはり通告していただいたほうが、私のほうとしては進行はやりやすいというふうに感じております。


 ただ、その時間の持ち合わせの中で全部できるかどうかというのは、またそれぞれで考えていただきたいと思いますが、通告いただいたほうが、私としては進行はやりやすいというふうに感じております。


○田中委員 


 という部分であれば、もちろん会議規則にもあるように、通告しなくてもその場に応じて発言の機会は担保されてはいるんですけれども、事前にもし質疑に立つ予定があるんであれば、もちろん任意という形ではあるかと思うんですけれども、ぜひそういう形をとっていくと、また全体像としても進みやすいかなと思いますので、そこだけでも少しきょう、もし議論ができれば、前回からの延長の議論ですので、この件については少し御検討いただければと思います。


○風間委員 


 今、任意というのは、正式に通告制になったのは討論のほうですね。そうすると、議長の式次第変わってくるんですね。あらかじめ通告してる順番は議長が指名して合理的にやれるんですよね。


 今、質疑はそうなっていないんですよ、本会議質疑は任意です。ただ、任意でも通告した場合は、そっちが優先してそこの発言順序は議長が組み立てているんです。だから、当然通告制はその組み立てた発言順序が終わってからでないと指名はしないと、こういう流れですから、そこだけは会議場のルールですから押さえておいてくださいね。


 そういう中で、やっぱりそれは会議規則第51条に照らし合わせて、通告制にすべきではないのかという思いがしておりますね、私は。


 だから、内容までは具体的に事細かにじゃなくて、第何号はどなたがするという把握だけでもいいもんですからね、そこで資料はこういうものとこういうものを若干用意しておいてくれ、準備しておいてくれ、この程度のものでいいもんですから、そうするとより一層合理的な形になるんではないかと。そういう部分で、何人その重要議案に対して質問通告があったと。そこで大体この議案何分ぐらいかかるんだろうという想定ができて、全体のバランスいい配分ができるのではないかという思いがしておりますので、その辺も加味してやっていっていただければということですね。


○永田委員長 


 これは確認事項なんで、第51条に照らし合わせて今までどおりやってもらばいいと思うんですけど、任意であるものの、別に通告しなくても発言できることで、これは別に問題ないことかなと思いますけど。


 きょう、こうした質疑の時間の資料もいただいたので、これ一度会派に持ち帰って御協議していただければというふうに思いますけども、それでよろしいですかね。


○池田滋彦議長 


 今議会でも私、途中で申し上げましたけども、所管の委員の質問を質疑でやられた方がございます。私は、たしか申し合わせ事項でそれは避けるべきだというふうに捉えておりましたのでとめさせていただきましたが、十分気をつけていただきたいなと思いますので、その点をひとつお願いしたいと思います。


○村上委員 


 その件につきましては、うちの会派が1人ありましたので、私からおわび申し上げます。


○永田委員長 


 この件は閉じさせていただきたいと思いますけど、よろしいですか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○永田委員長 


 ほかにその他、何かございますでしょうか。


○田中委員 


 先ほど少し提案させていただいたが、このことを一度持ち帰ってもう少し議論する場を設定していただき、通常の定例会前の議会運営委員会だと、なかなかそこに時間を割けないものですから、ぜひそういう場を設けていただきたいな。このあと、その他のところで議論していただけるかと思いますけども、ぜひよろしくお願いしたいと思います。


○永田委員長 


 しばらく休憩します。


                   午前11時29分休憩


               ―――――――――――――――


                   午前11時31分再開


○永田委員長 


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 次、協議事項4、次回議会運営委員会の開催についてですが、先ほど4月臨時会を開催しないということについて当局より説明がありましたけども、4月臨時会のための議会運営委員会を4月8日金曜日に予定しておりました。


 議会運営委員会としての検討事項もございますので、臨時会はありませんが、4月8日金曜日午前10時から開催したいと思いますが、皆さんよろしいでしょうか。


                (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○永田委員長 


 そのようにお願いいたします。


 以上で、議会運営委員会を終了させていただきます。


                   午前11時32分閉会


             ―――――――――――――――――――