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愛知県 知立市

平成27年12月定例会(第1日12月 1日 開会日)




平成27年12月定例会(第1日12月 1日 開会日)





 



          平成27年知立市議会12月定例会会議録(第1号)





1. 招集年月日  平成27年12月1日


2. 招集の場所  知立市議会議事堂


3. 開   会  12月1日 午前10時 議長宣告


4. 出席議員(20名)


  1番 杉山 千春       2番 明石 博門       3番 水野  浩


  4番 中野 智基       5番 小林 昭弌       6番 三宅 守人


  7番 田中  健       8番 神谷 文明       9番 高木千恵子


  10番 久田 義章       11番 池田 福子       12番 池田 滋彦


  13番 川合 正彦       14番 永田 起也       15番 稲垣 達雄


  16番 村上 直規       17番 風間 勝治       18番 佐藤  修


  19番 中島 牧子       20番 石川 信生


5. 欠席議員


   な  し


6. 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名


  市長          林  郁夫      副市長          清水 雅美


  企画部長        加古 和市      総務部長         岩瀬 博史


  危機管理局長      高木  勝      福祉子ども部長      成瀬 達美


                         (福祉事務所長兼務)


  保険健康部長      中村 明広      市民部長         山口 義勝


  (福祉事務副所長兼務)


  建設部長        塚本 昭夫      都市整備部長       加藤  達


  上下水道部長      鈴木 克人      教育長          川合 基弘


  教育部長        石川 典枝      会計管理者        稲垣 利之


  監査委員事務局長    平野 康夫


7. 本会議に職務のため出席した者の職氏名


  議会事務局長      島津 博史      議事課長         横井 宏和


  議事係長        近藤 克好      議事係          野々山英里


8. 議事日程(第24号)


  日程第1       会議録署名議員の指名


  日程第2       会期の決定


  日程第3       諸般の報告


  日程第4       請願(陳情)について


  日程第5 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について


  日程第6 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について


  日程第7 諮問第4号 人権擁護委員候補者の推薦について


  日程第8 議案第59号 損害賠償の額の決定及び和解について


  日程第9 議案第60号 知立市個人番号の利用に関する条例


  日程第10 議案第61号 知立市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例


             の一部を改正する条例


  日程第11 議案第62号 知立市税条例の一部を改正する条例


  日程第12 議案第63号 知立市消防団条例の一部を改正する条例


  日程第13 議案第64号 知立市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例


  日程第14 議案第65号 知立市心身障害者扶助料支給条例の一部を改正する条例


  日程第15 議案第66号 知立市福祉の里八ツ田条例の一部を改正する条例


  日程第16 議案第67号 平成27年度知立市一般会計補正予算(第4号)


  日程第17 議案第68号 平成27年度知立市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


  日程第18 議案第69号 平成27年度知立市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)


  日程第19 議案第70号 平成27年度知立市土地取得特別会計補正予算(第1号)


  日程第20 議案第71号 平成27年度知立市介護保険特別会計補正予算(第3号)


  日程第21 議案第72号 平成27年度知立市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)


  日程第22 議案第73号 平成27年度知立市水道事業会計補正予算(第1号)


  日程第23 議員提出議案 知立市議会の議決すべき事件を定める条例の一部を改正する条例


       第9号


9. 本日の会議に付した事件


  日程第1から第23まで








              ―――――――――――――――


                 午前10時00分開会


○議長(池田滋彦)


 ただいまの出席議員は20名です。定足数に達していますので、これより平成27年知立市議会12月定例会を開会します。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。


              ―――――――――――――――


○議長(池田滋彦)


 これより日程に入ります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、18番 佐藤議員、19番 中島議員を指名します。


              ―――――――――――――――


○議長(池田滋彦)


 日程第2、会期の決定についてを議題とします。


 お諮りします。本定例会の会期は、本日から12月22日までの22日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 御異議なしと認めます。したがって、会期は22日間と決定しました。


 なお、会期中の日程は、お手元に配付した案のとおりですので、御了承願います。


              ―――――――――――――――


○議長(池田滋彦)


 日程第3、諸般の報告をします。


 会計事務について報告します。


 平成27年9月分例月出納検査結果が監査委員から議長宛てに提出されています。その写しをお手元に配付してありますので、ごらんいただきたいと思います。


 次に、報告第10号、第11号について、提出者から順番に説明を求めます。


 企画部長。


               〔企画部長 加古和市登壇〕


○企画部長(加古和市)


 報告に入る前に、本資料のほうの提出がおくれましたことを、まずもっておわび申し上げます。


 今後、このようなことがないよう十分注意をしてまいります。まことに申しわけございませんでした。


 それでは、報告第10号 平成27年度知立市土地開発公社事業計画変更及び補正予算(第2号)につきまして御説明申し上げます。


 1ページをごらんください。


 議案第7号 平成27年度事業計画の変更についてでございますが、2ページの変更事業計画にありますよう、追加計画として東上重原西中線歩道整備事業用地の取得として155.73平方メートルの取得を予定しております。


 次に、3ページをごらんください。


 議案第8号 平成27年度補正予算(第2号)についてでございます。


 補正予算の内容につきましては、4ページ及び5ページとなっておりますが、7ページからの補正予算実施計画書で説明いたしますので、よろしくお願いいたします。


 資本的収入及び支出のうち、収入の補正額につきましては、1款資本的収入、1項借入金の長期借入金は事業計画の変更により2,795万3,000円の増額となります。


 続いて、8ページをごらんください。


 支出の補正額につきましては、1款資本的支出、1項公有地取得事業費のうち、公有用地取得事業費の用地費を1,396万4,000円、補償費を1,332万9,000円、諸経費を66万円それぞれ増額し、合計2,795万3,000円の増額となります。


 次に、9ページをごらんください。


 平成27年度予定公有地等原価計算書です。先ほど説明いたしました補正の結果、用地費1億4,489万5,000円、補償費1億4,043万9,000円、経費351万円の合計2億8,884万4,000円を平成27年度公有地等原価とし、前年度末未処分公有地等原価1億4,222万1,000円を加え、当年度公有地等売却原価1,000円を差し引き、平成27年度末未処分公有地等原価は4億3,106万4,000円と見込みます。


 10ページは、平成27年度予定損益計算書になりますが、当初予算と変更ありませんので説明は省略させていただきます。


 次に、11ページの平成27年度予定貸借対照表をごらんください。


 これは土地開発公社の財政状況及び財産を示しており、資産合計は流動資産合計が4億3,623万7,000円、固定資産合計が800万円で、合計4億4,423万7,000円となり、負債資本合計は負債合計が3億9,055万8,000円、資本合計が5,367万9,000円で、合計4億4,423万7,000円と同額となっております。


 以上で説明のほうを終わります。


               〔企画部長 加古和市降壇〕


○議長(池田滋彦)


 議会事務局長。


              〔議会事務局長 島津博史登壇〕


○議会事務局長(島津博史)


 議長のお許しを得ましたので、報告第11号 専決処分の報告について、物損事故に関する損害賠償の額の決定及び和解に関しまして御報告させていただきます。


 本事故の概要でございますが、平成27年8月7日午後2時55分ごろ、安城市横山町下毛賀知117、安城警察署内で発生したものであり、自動車運転業務委託先の運転手が議長車にて議長を安城警察署に送り、同所敷地内の駐車場に駐車しようとした際、後方確認を怠ったため、駐車してありました相手方車両の左側中央部に接触し、損傷させたものであります。


 その後、相手方との交渉の結果、相手方の車両修理費34万3,483円の全額を知立市が支払うことで示談が成立いたしました。そのため、平成27年10月1日付で地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分とさせていただきました。


 なお、この賠償金につきましては、当市が加入しております全国市有物件災害共済会より支払われることになっております。


 今後、このような事故がないよう、自動車運転業務委託先に対し指導するとともに、職員におきましても細心の注意を払いまして、加害者にも被害者にもなることのないように事故の防止に努めてまいる所存であります。まことに申しわけございませんでした。


 以上で終わります。


              〔議会事務局長 島津博史降壇〕


○議長(池田滋彦)


 説明が終わりました。これで諸般の報告を終わります。


              ―――――――――――――――


○議長(池田滋彦)


 日程第4、請願(陳情)についての件を議題とします。


 ただいま議題となっています請願(陳情)の件については、お手元に配付してあります請願(陳情)文書表第4号のとおり、会議規則第134条第1項の規定に基づき所管の常任委員会に付託します。


              ―――――――――――――――


○議長(池田滋彦)


 日程第5、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦についての件を議題とします。


 提出者から提案理由の説明を求めます。


 林市長。


                〔市長 林 郁夫登壇〕


○市長(林 郁夫)


 平成27年知立市議会12月定例会を招集申し上げましたところ、議員各位には公私ともに御多用の中を御出席賜り、まことにありがとうございます。


 それでは、ただいま議題となりました諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について提案理由の説明を申し上げます。


 現委員であります植羅貴子氏が平成28年3月31日をもちまして任期満了になりますので、法務大臣から後任者の推薦について依頼がありました。


 つきましては、引き続き同氏を推薦いたしたく、議会に諮問をさせていただくものであります。


 同氏は、平成25年4月より現在に至るまで人権擁護委員として在任し、人権相談を初め、広く地域の人権問題に対しよき理解者であるとともに、指導者として御活躍をいただいており、その信望には非常に厚いものがあり、年々複雑多様化する人権問題の相談役、指導者として当市にとって必要な人材であると考えます。


 つきましては、人柄、健康面も極めて良好で、適任者と認められますので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の御意見をいただき、法務大臣に推薦をしたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げまして提案理由の説明とさせていただきます。


                〔市長 林 郁夫降壇〕


○議長(池田滋彦)


 これで提案理由の説明を終わります。


 これより諮問第2号に対する質疑を行います。質疑はありませんか。


 19番 中島議員。


○19番(中島牧子)


 せっかくの提案でありまして、改めて人権擁護委員の皆さんの活動等についても深い理解をしなければならないなということで質問をさせていただきたいというふうに思います。


 今、提案がありましたように、人権擁護委員法ということで、これを諮問されているわけであります。今回は植羅さんと田中直美さん、高木洋子さん、後段2件も一緒に3名の方を推薦するということの提案がされているわけであります。


 いずれも経歴等、また、人柄も個人的に知っている方もみえますし、知らない方もみえるわけですが、責任を持って推薦しようという立場からの質問ということで伺いたいというふうに思います。


 ちなみに、この皆さんは、法務局の職員という位置づけになろうかというふうに思いますが、それでよろしいでしょうか。


○議長(池田滋彦)


 企画部長。


○企画部長(加古和市)


 法務局の職員といいますか、非常勤の特別職という形になろうかと思います。


○議長(池田滋彦)


 19番 中島議員。


○19番(中島牧子)


 そういうことで、位置づけられる法務局の職員ということになっております。


 今、市長も言われたように、人権問題も本当に非常にいろんな複雑な問題ということがあって、それこそDVの問題であったり、子供の虐待、高齢者の虐待、そういった問題であったり、その他、人権問題は非常にデリケートな問題で、なかなか外に出てこないような部分もありまして、行政もいろんなネットワークでそれをキャッチすれば、みんなで何とかしなければならないと、こういうような一般的に取り組みは行われているわけですが、人権擁護委員の活動を振り返って、知立市ではどのような具体的な活動をされているのかという点について伺っておきたいと思います。


○議長(池田滋彦)


 企画部長。


○企画部長(加古和市)


 今現在、8名の人権擁護委員がおみえになります。年間を通していろんな活動を行ってみえます。やっていただいております。例を挙げますと、いろんな講演会を市のほうと一緒に主催をし、開会をしております。そういったときには、先頭でもっていろんな事務を行っていただいております。


 また、先日も八ツ田小学校のほうに人権の花運動ということで、人権擁護委員が中心となり、小学校へ出かけ、その小学校で花を咲かせていただくというような事業がありました。開会の日、また最後、閉会の日に出かけ、開会の前にはメッセージカードを渡し、今度は終わった後は子供のほうからいろんな人権に関してのメッセージを書いたものをいただいてくるというような活動でございます。


 幾つか主にそういった講演会、市のほう、法務局のほうで主催します事業のほうの協力をいただいておりますし、また、小学校のほうにも保育園のほうにも出かけ、人形劇というようなことをやり、人権を推進していただいておると。


 また、ちょっと今、ゆるキャラじゃないんですが、まもるくんとあゆみちゃんという2つのキャラクターがいまして、そういったものをみずから着ていただいて、子供たちの前でそういったことも推奨していただいておるというようなことになっております。


 以上です。


○議長(池田滋彦)


 19番 中島議員。


○19番(中島牧子)


 人権の相談活動ですとか、調査、救済、啓発、今、主に啓発の部分の活動だったかなというふうに思いますけれども、知立市の中にもいろんな担当がありまして、人権の問題の担当があるわけですけれども、そういったところのタイアップというものもあるのか、その辺の人権の相談、調査、救済、こういった点ではどんな状況でしょうか。


○議長(池田滋彦)


 企画部長。


○企画部長(加古和市)


 以前にも人権擁護委員のほうにもそのあたりをこれまでの相談内容等を確認したんですが、ここ数年、余り直接人権擁護委員のほうへの相談といいますか、そのようなことは今のところ最近ないというようなことは聞いております。


 ただ、もちろん守秘義務もありますので、私たちのほうに届かないということはないかと思うんですが、いろんな市民の方からのこれまでには人権に関する相談等もあったかと思います。


 また、私が今この職になってからは、そういった相談は特になかったようなことを聞いております。


○議長(池田滋彦)


 19番 中島議員。


○19番(中島牧子)


 人権擁護委員8名みえて、相談の受け付けというのはどのような形になるのかと思うんですね。皆さんお顔がわからない中で、人権擁護委員に相談ということもないと思いますけども、相談会とか、調査、救済という点では、調査というのはあるんですけども、その辺の活動というのはどういうふうに組まれているのか、わかればお知らせください。


○議長(池田滋彦)


 企画部長。


○企画部長(加古和市)


 人権擁護委員が今この8名でいらっしゃるということについては、広報、ホームページのほうで紹介をしておりますし、人権擁護委員のほうへ相談という形でのこともPRをしております。


 あと、どういったところへ、例えば、どこかへ出かけて、そういった窓口を設けて直接やっておるということはございませんので、そういった方々へ直接相談をというようなことになろうかと思います。


 市のほうでもそういった窓口を用意しておるということではなく、いろんな準備等々の段階で、お互いにいろんな面で話し合うということはございますが、特に市民の方からの相談については、詳しくまた私のほうも存じておりません。


○議長(池田滋彦)


 19番 中島議員。


○19番(中島牧子)


 調査というのも特に具体的なことはないということですかね。それは相談があってから調査するという意味なのか、ちょっとよくわかりませんが、そういう活動も一応範囲になっているということで認識しておりますけれども、市の人権の活動ということのタイアップというものはどうなんでしょうか。


○議長(池田滋彦)


 企画部長。


○企画部長(加古和市)


 市においては、協働推進課の中に人権の担当といいますか、事務分掌を持っておりますので、市のほうが主催します講演会には一緒になってお手伝いしていただいております。


 市の私どものほうに相談といいますか、よく最近多いのは、やっぱりDVの関係とか、いろんな相談事項、女性問題等の相談もあります。そういった場合は、市の職員のほうが対応しまして伺っておると。そういった方々を、またうちのほうから人権擁護委員を紹介してというようなことはありませんが、市のほうの窓口へ来ていただいた方に関しては、市のほうの職員のほうが対応をしております。


○議長(池田滋彦)


 19番 中島議員。


○19番(中島牧子)


 市のほうにはいろんな相談があるし、子供の虐待というような問題があればね、子ども課のほうの相談員も働いてみえるということで、目に見えるような立場にあるなというふうに思うんですが、人権擁護委員というと、なかなかそういった、例えば、民生委員も市の職員でなく福祉の仕事をいっぱいやっていただいてるけど、民生委員は非常に広く知れ渡ってるというか、この地域の民生委員はあの人だよねということをかわるごとにいろいろ情報があるわけですけども、人権擁護委員というのは全市で8人ということで、なかなか皆さん身近に感じる機会もちょっと少ないのかなと思いましてね、せっかくこうやって選んでいくわけで、もう少し見えるような形で、こんな仕事をしています、こんな相談があれば、市にも言いたくないことがあれば、もっと違う意味のプライバシーということでのものがありますよとかね、そういった条件、いろんなことで情報を発信して相談しやすいような受け皿になってもらいたいなというふうに思いますけれども、いかがでしょう。


 全国の活動状況を私はつぶさに知らないわけですけれども、せっかくこうやって選んでいくというわけですから、そういった実質的な活動がやっていただける気になっていらっしゃるわけですから、その道筋をもう少し広くしたほうがいいんじゃないかと思うんですね。いかがでしょう。


○議長(池田滋彦)


 企画部長。


○企画部長(加古和市)


 中島議員のおっしゃることは非常によくわかります。やはりそういった方がおみえになるのに、市民の方がそういった方々を、そういった組織を知らないということはいけないかと思います。


 今後、この刈谷市の法務局のほうとも一遍相談をさせていただきながら、もう少しこの人権擁護委員の方を市のほうからとしてもPRといいますか、市民の方にもよく周知し、また、人権擁護委員のほうにも一遍相談をさせていただいて、双方でどんなことが今後やっていけるかということも一遍よく今後、検討していきたいなというふうには考えます。


○議長(池田滋彦)


 19番 中島議員。


○19番(中島牧子)


 ぜひそういったことでね、今いろんな議会もそうですが、見える化ということをよく言いますけども、そういった活動への保障をできるような体制といいますかね、ネットワークといいますか、そういうことをしっかりやっていただきたいと思います。


 なかなか児童虐待で児童相談センターのほうへ、親はそんな虐待じゃないと思ったけども、保育園が、あざがあるということで警察のほうへ通報してセンターのほうへ、子供を迎えに行ったらいなくなっていたと。子供を迎えに来たお母さんが、うちの子がいないと思ったら、もうセンターに保護しましたということで、子供が相談するということがなかなかできないので、そういう措置をとられるわけですけども、お父さんが原因でというようなことだったらしいんですけど、お母さんは特に相談したということもなく、なかなか壁が厚いというか、ハードルが高いというか、人権擁護委員に相談してみようというようなことにはなかなかならないというのが現実にあるわけですね。


 ですから、実質それが本当に機能できるような仕事、大変になるかと思いますけどね、こういった皆さんには。せっかく推薦するわけですので、どういった活動をしていただけるのかということを本当に具体的に市民にも見えるようにやられたらいかがかということを強く私は思っているわけで、お願いをしたいと思います。


 何かまた具体的な活動の報告等があるような場合には、またお願いいたします。


○議長(池田滋彦)


 ほかに質疑はありませんか。


              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 お諮りします。諮問第2号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 御異議なしと認めます。したがって、諮問第2号については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 お諮りします。諮問第2号については、討論を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 御異議なしと認めます。したがって、諮問第2号は、討論を省略することに決定しました。


 これより採決を行います。採決は、電子表決システムにより行います。


 議案等に賛成の議員は緑色の賛成ボタンを、反対の議員は赤色の反対ボタンを押してください。会議規則第70条第5項の規定により、いずれのボタンも押していないときは、反対のボタンを押したものとみなしますので御注意ください。


 これより諮問第2号について採決を行います。


 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦についての件は適任であるとすることに賛成の議員は賛成ボタンを、反対の議員は反対ボタンを押してください。


                   〔表決〕


○議長(池田滋彦)


 ボタンの押し忘れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 押し忘れなしと認めます。表決を終了します。


 賛成全員であります。したがって、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦についての件は、適任であるとすることに決定しました。


              ―――――――――――――――


○議長(池田滋彦)


 日程第6、諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦についての件を議題とします。


 提出者から提案理由の説明を求めます。


 林市長。


                〔市長 林 郁夫登壇〕


○市長(林 郁夫)


 それでは、ただいま議題となりました諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について提案理由の説明を申し上げます。


 現委員であります野々山愛子氏が平成28年3月31日をもちまして任期満了になりましたので、法務大臣から後任者の推薦について依頼がありました。


 つきましては、その後任として、田中直美氏を推薦いたしたく、お願いするものであります。


 田中氏は、児童厚生員や家庭児童相談員として児童センターや市役所において長年勤務され、子供や女性の人権問題に相談役、指導者として必要な人材であると考えます。


 健康状態も極めて良好で、適任者と認め、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の御意見をいただき、法務大臣に推薦をしたいと考えますので、よろしくお願い申し上げまして提案理由の説明とさせていただきます。


                〔市長 林 郁夫降壇〕


○議長(池田滋彦)


 これで提案理由の説明を終わります。


 これより諮問第3号に対する質疑を行います。質疑はありませんか。


              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 お諮りします。諮問第3号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 御異議なしと認めます。したがって、諮問第3号については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 お諮りします。諮問第3号については、討論を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 御異議なしと認めます。したがって、諮問第3号は、討論を省略することに決定しました。


 これより諮問第3号について採決を行います。


 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦についての件は適任であるとすることに賛成の議員は賛成ボタンを、反対の議員は反対ボタンを押してください。


                   〔表決〕


○議長(池田滋彦)


 ボタンの押し忘れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 押し忘れなしと認め、表決を終了します。


 賛成全員であります。したがって、諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦についての件は、適任であるとすることに決定しました。


              ―――――――――――――――


○議長(池田滋彦)


 日程第7、諮問第4号 人権擁護委員候補者の推薦についての件を議題とします。


 提出者から提案理由の説明を求めます。


 林市長。


                〔市長 林 郁夫登壇〕


○市長(林 郁夫)


 それでは、ただいま議題となりました諮問第4号 人権擁護委員候補者の推薦について提案理由の説明を申し上げます。


 現委員であります野村芳子氏が平成28年3月31日をもちまして任期満了になりますので、法務大臣から後任者の推薦について依頼がありました。


 つきましては、その後任として、高木洋子氏を推薦いたしたく、お願いするものであります。


 高木氏は、小・中学校のPTA役員及び知立市地域婦人会連絡協議会会長を歴任され、社会に奉仕する熱意には人一倍のものがあり、子供や女性の人権問題に相談役、指導者として必要な人材であると考えます。


 健康状態も極めて良好で、適任者と認め、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の御意見をいただき、法務大臣に推薦をしたいと考えますので、よろしくお願い申し上げまして提案理由の説明とさせていただきます。


                〔市長 林 郁夫降壇〕


○議長(池田滋彦)


 これで提案理由の説明を終わります。


 これより諮問第4号に対する質疑を行います。質疑はありませんか。


              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 お諮りします。諮問第4号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 御異議なしと認めます。したがって、諮問第4号については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 お諮りします。諮問第4号については、討論を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 御異議なしと認めます。したがって、諮問第4号は、討論を省略することに決定しました。


 これより諮問第4号について採決を行います。


 諮問第4号 人権擁護委員候補者の推薦についての件は適任であるとすることに賛成の議員は賛成ボタンを、反対の議員は反対ボタンを押してください。


                   〔表決〕


○議長(池田滋彦)


 ボタンの押し忘れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 押し忘れなしと認め、表決を終了します。


 賛成全員であります。したがって、諮問第4号 人権擁護委員候補者の推薦についての件は、適任であるとすることに決定しました。


              ―――――――――――――――


○議長(池田滋彦)


 この際、日程第8、議案第59号 損害賠償の額の決定及び和解についての件から、日程第22、議案第73号 平成27年度知立市水道事業会計補正予算(第1号)までの件、15件を一括議題とします。


 提出者から順番に提案理由の説明を求めます。


 林市長。


                〔市長 林 郁夫登壇〕


○市長(林 郁夫)


 それでは、ただいま議題となりました議案第59号から議案第73号までについて、順次、提案理由の説明を申し上げます。


 まず、議案第59号 損害賠償の額の決定及び和解についてにつきましては、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定に基づき、知立公園駐車場において発生した駐車場管理瑕疵による車両損傷事故について、損害賠償の額を決定し及び和解するため議決をお願いするものであります。


 事故の内容につきましては、知立公園駐車場の入り口に市が設置した進入防止用の黄色のプラスチック製の鎖が破断したため、平成27年9月17日午後3時30分ごろ、応急措置として経済課職員が銀色の金属製の鎖に取りかえました。このとき、本来であれば午後5時まで駐車場を開放しておくべきところを誤って鎖をかけてしまい、午後4時15分ごろ、相手方が乗用車で駐車場に進入しようとした際、曇天で薄暗い中、鎖の色が視認性の悪いものに変わっており鎖に気づかなかったため、車両が鎖を押し上げ、鎖の下を通過する状態となり、車体全体に損傷が生じるとともに、鎖のとめ具が破損して鎖がはね上がり、その落下によりリアガラスが破損したものでございます。


 今回の事故につきましては、相手方との話し合いの結果、相手方車両の修理代金67万4,870円を知立市が相手方に対して支払うことで和解協議が調いました。


 なお、この賠償金につきましては、全国市長会市民総合賠償補償保険による保険金から全額補填されるものであります。


 このような事故を起こし、まことに申しわけございません。今後、より一層、施設の安全な管理、事故防止に努めてまいります。


 次に、議案第60号 知立市個人番号の利用に関する条例につきましては、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律が制定され、同法第9条第2項の規定により、福祉、保健もしくは医療、その他の社会保障、地方税または防災に関する事務、その他これらに類する事務について、地方公共団体が条例で定めることにより個人番号を利用することができることとされたことによりまして、同法別表第1に掲げられていない事務について、知立市独自に個人番号を利用する事務及び複数の事務間で特定個人情報の連携利用をするため、個人番号を利用して特定個人情報の検索、管理を行う事務を定めるものであります。


 次に、議案第61号 知立市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行により、平成27年10月1日から共済年金が厚生年金に統合され、これに伴い地方公務員災害補償法施行令が一部改正されたため、条例において、同令の改正内容に準じた改正を行うものであります。


 内容といたしましては、この条例により支給される年金たる補償及び休業補償の受給権者が、同一の事由により、他の法令により給付の支給を受ける場合には、この条例による補償を一定割合減額する併給調整を行うことを定める附則の規定におきまして、法改正により特例措置が設けられた給付等に関し、規定の整備を行うものであります。


 次に、議案第62号 知立市税条例の一部を改正する条例につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、条例の一部を改正するものであります。


 主な改正内容といたしましては、大別して3つございます。


 第1に、徴収猶予等に関するものであります。これは地方税法に定める災害等の事由により市税等を一括で支払えない納税者について、一定期間徴収等を猶予するもので、1つは、徴収猶予を受ける場合における徴収金の分割納付の手続等について整備するもの、1つは、換価の猶予を受ける場合における徴収金の分割納付の手続等について整備するものであります。


 第2に、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴うもので、市民税、固定資産税、軽自動車税、特別土地保有税について所要の規定の整備を行うものであります。


 最後に、法人市民税、法人税割について資本金等の額が1億円超の法人に対して適用している超過課税について、適用期限を平成28年3月30日から平成33年3月30日まで5年間延長するとともに、資本金等の額の基準について、平成27年4月臨時会において御承認いただいた案件に合わせ、資本金及び資本準備金の合算額が資本金等の額を上回る場合には、資本金及び資本準備金の合算額とする改正を行うものであります。


 次に、議案第63号 知立市消防団条例の一部を改正する条例につきましては、消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律に基づき、消防団員の処遇の改善を図るため、職務に従事した場合に支給する費用弁償の額を改定するものであります。


 従前は災害出動、訓練等、ともに1回につき一律2,000円を支給していたところ、災害出動については、4時間を超える場合は7,000円、4時間以下の場合は3,500円とし、訓練等につきましては3,500円を支給することとするものであります。


 次に、議案第64号 知立市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例につきましては、議案第61号と同様、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行により、平成27年10月1日から共済年金が厚生年金に統合され、これに伴い、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令が一部改正されたため、同令の改正内容に準じた改正をするものであります。


 内容につきましては、議案第61号と同様、この条例による補償と他の法令による給付との併給調整を行う規定において法改正に伴う規定の整備を行うとともに、特に危険性の高い公務に従事した際の公務災害に係る併給調整について、従来の調整率と異なる調整率を用いることとするものであります。


 次に、議案第65号 知立市心身障害者扶助料支給条例の一部を改正する条例につきましては、勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律による職業能力開発促進法の一部改正により、条例において引用する同法第15条の6が条ずれを起こしたため、当該箇所を改正するものであります。


 次に、議案第66号 知立市福祉の里八ツ田条例の一部を改正する条例につきましては、知立市福祉の里八ツ田の管理運営に関し、実情にそぐわなくなっている規定について整備するものであります。


 内容といたしましては、第1に、休館日の例外とされている敬老の日について、他の祝日と同様休館日とするため、除外規定を削除するもの。


 第2に、介護保険法の一部改正により、平成27年8月から一定所得以上の被保険者については、介護保険サービスの利用者負担割合が2割とされたことに伴い、地域福祉センターにおいて行う老人デイサービス事業の利用料金についても同様の取り扱いとするよう規定の整備を行うもの。


 最後に、地域福祉センターの会議室等の目的外使用に係る使用料等を定めた別表について、部屋の用途変更等に伴い規定を整理するものであります。


 次に、議案第67号 平成27年度知立市一般会計補正予算(第4号)につきましては、歳入歳出をそれぞれ1億9,775万2,000円増額し、総額を238億3,025万3,000円とするものでございます。


 歳入の主なものといたしましては、市税において増収見込みから法人市民税1億5,000万円、固定資産税9,000万円、個人市民税5,000万円、旧商工会館跡地の売払金額決定に伴い、土地売払収入8,623万円などを増額する一方、財政調整基金繰入金3億5万7,000円などを減額するものであります。


 歳出の主なものといたしましては、民生費では、利用者の増加見込みに伴い、自立支援給付事業、地域生活支援事業及び障害児施設給付事業に係る扶助費9,282万7,000円、旧商工会館跡地売却収入の予算計上超過分と基金利子の積み立てに伴い、子ども施設整備基金積立金8,724万7,000円、入所園児数の実績から民間保育所委託料及び民間保育所運営費補助金7,362万9,000円、国民健康保険特別会計繰出金7,241万9,000円、工事施工段階で発覚した雨漏りに対する屋根防水などに伴い、上重原保育園園舎改修工事1,750万5,000円などを計上いたしました。


 衛生費では、刈谷知立環境組合の事業予定の変更に伴い、知立市からの分担金3,550万6,000円などを減額するものであります。


 商工費では、申請者の増加見込みに伴い、商工業振興資金信用保証料補助金及び新規創業事業補助金472万3,000円などを計上する一方、今年度の申請予定がなくなったことに伴い、中小企業再投資促進事業費補助金4,000万円などを減額するものであります。


 土木費では、公共下水道事業特別会計繰出金488万3,000円などを計上する一方、対象経費の減少に伴い、市街地再開発事業補助金7,760万円などを減額するものであります。


 教育費では、民間による宅地開発の影響から、生徒のプライバシー保護の拡充を図るため、知立南中学校プールフェンス等設置工事317万円などを計上するものであります。


 職員給与費につきましては、人事異動などによる所要額の調整に伴い、総額6,305万7,000円を減額するものであります。


 また、債務負担行為補正といたしまして、2カ年度で計画を策定するため、平成27年度及び平成28年度の期間として、公共施設等総合管理計画策定事業を504万4,000円、一般廃棄物処理基本計画策定事業453万6,000円、土地開発公社対応に伴い、平成27年度から平成29年度までの期間として東上重原西中線歩道整備事業2,795万3,000円をそれぞれ追加するものであります。


 次に、議案第68号 平成27年度知立市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出それぞれ317万3,000円を増額し、総額63億6,123万7,000円とするものでございます。これは、保険者支援制度の拡充等に伴い、歳入において保険基盤安定繰入金7,056万1,000円を増額する一方、国民健康保険事業基金繰入金6,016万9,000円を減額し、歳出において執行見込みから所要額の調整を講じるものであります。


 次に、議案第69号 平成27年度知立市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、歳入歳出それぞれ488万3,000円増額し、総額20億4,067万6,000円とするものでございます。これは、歳入において一般会計繰入金488万3,000円を増額し、歳出において予定納税額確定に伴い消費税309万9,000円、県道から市道への移管に伴い施設修繕工事費240万円を計上するものであります。


 次に、議案第70号 平成27年度知立市土地取得特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出それぞれ18万9,000円増額し、総額78万9,000円とするものでございます。これは、基金運用収入見込み額の確定に伴い、所要額の調整を講じるものであります。


 次に、議案第71号 平成27年度知立市介護保険特別会計補正予算(第3号)つきましては、歳入歳出それぞれ245万2,000円減額し、総額30億5,789万5,000円とするものでございます。これは、執行見込みから所要額の調整及び人件費の所要額の調整に伴い、歳入歳出それぞれ減額するものであります。


 次に、議案第72号 平成27年度知立市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出それぞれ472万5,000円減額し、総額6億9,431万円とするものでございます。これは、軽減額及び対象者数確定に伴い、歳入において保険基盤安定繰入金151万6,000円などを増額する一方、後期高齢者医療保険料651万2,000円を減額、歳出において、後期高齢者医療広域連合保険料等負担金499万6,000円を減額するものであります。


 最後になりますが、議案第73号 平成27年度知立市水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、人事異動などによる所要額の調整に伴い、収益的支出を50万円を増額し、資本的支出を120万円を減額するものでございます。


 以上、それぞれ御説明申し上げましたが、どうかよろしく御審議の上、御可決いただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。


                〔市長 林 郁夫降壇〕


○議長(池田滋彦)


 これで提案理由の説明を終わります。


              ―――――――――――――――


○議長(池田滋彦)


 日程第23、議員提出議案第9号 知立市議会の議決すべき事件を定める条例の一部を改正する条例の件を議題とします。


 提出者から提案理由の説明を求めます。


 16番 村上議員。


                〔16番 村上直規登壇〕


○16番(村上直規)


 ただいま議長のお許しを得ましたので、議員提出議案第9号 知立市議会の議決すべき事件を定める条例の一部を改正する条例について提案理由の説明をいたします。


 本案を提出いたしますのは、知立市公共施設等総合管理計画を議決すべき事件とするために改正する必要があるからです。


 平成28年度に策定が予定されています知立市公共施設等総合管理計画について、知立市の重要施策であり、議会において慎重審議を行い、議決すべき計画であると考えます。第3条に議決すべき事件として、当計画を追加するとともに、各号を機構順に整理するものです。


 議員提出議案第9号 知立市議会の議決すべき事件を定める条例の一部を改正する条例について、よろしく御審議の上、御可決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。


                〔16番 村上直規降壇〕


○議長(池田滋彦)


 これで提案理由の説明を終わります。


 これより議員提出議案第9号に対する質疑を行います。質疑はありませんか。


              〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 お諮りします。議員提出議案第9号の件については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 御異議なしと認めます。したがって、議員提出議案第9号の件については、委員会の付託を省略することに決定しました。


 これより議員提出議案第9号に対する討論を行います。


 まず本案に対する反対討論の発言を許します。


              〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより議員提出議案第9号 知立市議会の議決すべき事件を定める条例の一部を改正する条例についての採決を行います。


 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は賛成ボタンを、反対の議員は反対ボタンを押してください。


                   〔表決〕


○議長(池田滋彦)


 ボタンの押し忘れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(池田滋彦)


 押し忘れなしと認め、表決を終了します。


 賛成全員であります。したがって、本案は原案のとおり可決されました。


              ―――――――――――――――


○議長(池田滋彦)


 以上で、本日の日程は全部終了しました。


 本日は、これで散会します。


                 午前10時57分散会


              ―――――――――――――――