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愛知県 知立市

平成24年 6月定例会(第5日 6月13日 質疑)




平成24年 6月定例会(第5日 6月13日 質疑)





 



            平成24年知立市議会6月定例会会議録(第5号)





1・ 開  議  6月13日 午前10時 議長宣告


2・ 出席議員(22名)


  1番 杉山 千春       2番 明石 博門       3番 安江 清美


  4番 田中  健       5番 杉原 透恭       7番 山?りょうじ


  8番 稲垣 達雄       9番 水野  浩       10番 高木千恵子


  11番 池田 福子       12番 佐藤  修       13番 池田 滋彦


  14番 川合 正彦       15番 永田 起也       16番 坂田  修


  17番 石川 信生       18番 村上 直規       19番 風間 勝治


  20番 中島 牧子       21番 高橋 憲二       22番 久田 義章


  23番 三浦 康司


3・ 欠席議員


  な し


4. 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職氏名


  市長         林  郁夫      副市長         清水 雅美


  企画部長       清水 清久      総務部長        今井  尚


  福祉子ども部長    毛受 秀之      保険健康部長      清水 辰夫


 (福祉事務所長兼務)            (福祉事務副所長兼務)


  市民部長       竹本 有基      建設部長        佐藤 勇二


  都市整備部長     神谷 幹樹      会計管理者       鈴木 健一


  上下水道部長     加藤  初      教育長         川合 基弘


  教育部長       野村 清貴      監査委員事務局長    高木 洋幸


5・ 本会議に職務のため出席した者の職氏名


  議会事務局長     成田 春夫      副主幹         池田 立志


6・ 議事日程(第13号)


  日程第1 議案第40号 知立市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例


             の一部を改正する条例


  日程第2 議案第41号 逢妻衛生処理組合規約の変更について


  日程第3 議案第42号 平成24年度知立市一般会計補正予算(第1号)


7・ 本日の会議に付した事件


  日程第1から第3まで








               ―――――――――――――――


                  午前10時00分開議


○議長(永田起也)


 ただいまの出席議員は22名です。定足数に達していますので、これより本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。


 質問者及び答弁者にお願い申し上げます。


 質疑につきましては、議題外に及ばぬよう、簡潔明快なる質疑答弁に御協力くださいますようお願い申し上げます。


               ―――――――――――――――


○議長(永田起也)


 これより日程に入ります。


 日程第1、議案第40号 知立市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の件から日程第3、議案第42号 平成24年度知立市一般会計補正予算(第1号)までの件、3件を一括議題とします。


               ―――――――――――――――


○議長(永田起也)


 これより議案第40号に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


                〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(永田起也)


 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


               ―――――――――――――――


○議長(永田起也)


 これより議案第41号に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


                〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(永田起也)


 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


               ―――――――――――――――


○議長(永田起也)


 これより議案第42号に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 20番 中島議員。


○20番(中島牧子)


 平成24年度知立市一般会計補正予算(第1号)について伺います。


 今回の補正予算は、教育部関連の補正と、こういうことであります。この事業の今回提案される意味ですね、6月の補正ということで、この内容が補正されているわけであります。教育そのものは年間通じて行われているわけですけれども、6月に補正されると。


 そして、今回のこの二つの内容、理科支援員配置事業委託料と夢をはぐくむ子ども事業のほうですね、この二つが提案をされているわけでありますが、なぜこの時期かということと内容に説明を求めたいと思います。


○議長(永田起也)


 教育部長。


○教育部長(野村清貴)


 まず、なぜこの6月補正かということでございますが、選考の結果の通知が県から届きましたのが3月19日でございます。ということで、当然、当初予算には間に合いませんでした。


 6月に補正をあげさせていただいたのは、7月からこの理科支援員配置事業を行っていきたいということで6月に補正をさせていただきました。


 あと、この理科支援員のまず目的でございますが、小学校5、6年生の理科の授業に外部の人材、理科支援員として配置をし、教員と協力し授業を行うことにより理科の授業の充実、活性化を図るとともに、教員が観察、実験等体験的に学習する指導力を向上させることを目的とするという目的がございます。


 もう一点、絆を育む学校づくり推進事業でございますが、この事業の目的でございます。


 これは、子供たちに生きる力を育む場としての学校づくりの推進、学校の一層の活性化を図ることを目指します。


 今まで築き上げてきた保護者が地域とのつながりを大切にし、互いに意見を出し合いながら子供たちの豊かな育成を目指して、協働して地域に根差した開かれた学校づくりに努めるという目的がございます。


 以上です。


○議長(永田起也)


 20番 中島議員。


○20番(中島牧子)


 これは県のほうから3月19日通達が来たということであります。これは国県補助というところにありまして、でもここは県が全額もつものと、こういうことですね。県が全額この費用全体で68万円ですけれども、もつというこういう事業でありますが、県の趣旨としては、これは4月から実施という趣旨ではなかったんですか。


○議長(永田起也)


 教育部長。


○教育部長(野村清貴)


 県の4月から実施ということは、ちょっと私は聞いておりません。


 以上です。


○議長(永田起也)


 20番 中島議員。


○20番(中島牧子)


 じゃあ、7月実施って書いてあるんですか。


○議長(永田起也)


 教育部長。


○教育部長(野村清貴)


 7月実施ということも書いてありませんが、来年の2月28日の最終日が決まっておりますが、7月というのは、私どもはこの6月補正で議決をいただいて一番直近の7月ということで、私は7月からということで答弁させていただきました。


 以上です。


○議長(永田起也)


 20番 中島議員。


○20番(中島牧子)


 補正予算がつけて実施できるそのものを7月からなんだからという意味合いですよね。


 もっと早くやろうと思えば3月議会の中のどこかで手当てができなかったわけでもないというふうには私は感じますけれどもね、県の全額歳入がわかるわけですからね。ですから、見通して3月議会の会期内にやりますよという方向が示されれば、それはそれで予算が入ることだけは確実にわかっているんだから、実施が4月からでもできたんではないかと、こんなふうに思います。


 理科支援員配置事業は、この間の経過ですね、かつて支援員を4月から配置しまして、あの際には来迎寺小学校と、こういうことでしたけれども、県からのお金がまだはっきりしないからということで、4月、5月、6月、給料が未払いになるという問題があって、あのときは県から出るということもわからなかったということの中で配置はしたと、必要だから配置はしたという今回とはまた逆の現象で配置をされていたという経過がありましてね、出す給料がどこから出していいのかわからないということで遅配になってみたり、いろいろありました。PTAの会費から給料を支払ってもらうようなことまで結局あって、大問題になって、その後も議会への陳情やら何やらという大変大きな問題になった、それが理科支援員でしたね。


 その後、理科支援員の扱いというものは、年度ごとにどういうふうになったのかということをちょっと御披瀝いただけますか。今回は、こういう形で7月からと、こうなってますけれども、年度ごとにどうだったんですか。


○議長(永田起也)


 教育部長。


○教育部長(野村清貴)


 まず、言われるとおり、平成19年度からこの事業が始まりまして、平成19年度から平成21年度まで来迎寺小学校で配置事業をしておりました。


 平成22年度が来迎寺小学校のほうから希望があったわけですが、条件が変わりまして、理科支援員が一度も配置をされていない小学校ということで平成22年度は配置事業は行っておりません。


 平成23年度につきましては、小学校のほうにそういったお話もしましたが、まだ準備不足ということでございましょうか、希望がなかったということで平成23年度も行っておりません。


 今回、平成24年度、知立小学校のほうで希望がございましたので、知立小学校で配置事業をしたいということで県のほうに出させていただいて、3月19日決定をいただいたという経緯でございます。


 以上です。


○議長(永田起也)


 20番 中島議員。


○20番(中島牧子)


 そうしますと、これは希望さえあれば、毎年、県のほうとしては配置事業としてお金を支援していただけるという、こういう性格のものであると理解してよろしいんですね。希望がなかったから中断したと。そのあたり、もう少し具体的にこの事業の大きな位置づけを御説明ください。


○議長(永田起也)


 川合教育長。


○教育長(川合基弘)


 まず前提になるのは、学校のほうの希望があるかないかというのはまず一つ前提でありますけれども、希望のある学校にすべてこの理科支援員が配置されるかというと、そうではなくて、今回も理科支援員が配置される市町は28でありますので、例えば、知立市内の中で何校かが手を挙げてもすべてに配置されるということではなくて、多分、県のほうでは、ある程度、全体的な総数が決まっていて、その中で選んでいくというか、選定していくことだと思います。


○議長(永田起也)


 20番 中島議員。


○20番(中島牧子)


 県下で28の市町ということで、その枠に入れば希望があって枠に入れてもらえるならば、この予算がつくということですね。


 それで、過去平成21年度については、来迎寺実施という先ほどの平成19年から平成21年度ということで言われましたね。平成21年度の予算書とずっと補正予算とかちょっとたどってみましたらね、当初は78万円ついておりましたけれども、3月の補正予算のとき、平成21年度の3月補正ですね、49万2,000円の減額になっていたんですね。執行されたのは28万8,000円ということは、大幅にこれは減っているという予算執行でした。


 そして、平成22年度については同じ事業としては計上なし、平成23年も計上なしと、こういうことでありました。


 ただし、平成22年度は現職教育研究費の当初予算の中で理科支援員特別講師報償金というのが6万円ついておりました。これは支援員配置とは違う事業かなというふうには思いましたけど、6万円という事業の中で、当初予算の中では大きな質問もしないままきちゃったわけですけれどもね、改めてながめてみると、予算の経緯はそんなものでありました。


 だから、これの平成22年度の中身はちょっとどういうものであったのかわかれば教えていただきたい。教員に対するこれは現職教育の研究費の中に入ってましたので、先生方が独自にそういった勉強をするものだったのかなというぐらいのことで、これは講師の報償金が6万円でした。こういうふうに結構ばらばらな対応がこの間されているなという、こういう実感ですね。


 改めて理科支援員配置事業報償金、この中身について、先ほど学校、知小と聞きましたね。5、6年生だと、理科の支援員ということですが、もう少し。


 今回計上されている委託料53万円がついておりますけれども、これに対する根拠ですね、何コマの授業を行っていただくのか、1コマ何時間入っていただくのか、そして、今回については、以前のような教員配置ということではないようですので、その配置される外部講師とは一体どんな方になってもらうのか、子供たちの理科の授業充実のためということですが、その辺を詳しく御披瀝ください。


○議長(永田起也)


 教育部長。


○教育部長(野村清貴)


 53万円のまず経費の内訳ということでございます。これは、年間に420時間、1日に3時間でございますので140日お願いをするものでございます。


 そうしますと、その謝金といたしまして42万円、あと、旅費が7万円、消耗品等があと残りございまして、トータル53万円ということでございます。


 あと、知立小学校でどのような方にお願いをしていくのかということでございますが、ちょっと今、私そこを承知しておりませんので。


○議長(永田起也)


 川合教育長。


○教育長(川合基弘)


 それでは、補足しまして、今回お願いする方について少しお話をさせていただきます。


 もちろん理科の教員の免許があって、過去に碧南市のほうで小学校の教諭をやっておりました。


 それから、平成19年、平成20年、平成21年と来迎寺小学校の理科支援員をお願いした方であります。


 以上です。


○議長(永田起也)


 20番 中島議員。


○20番(中島牧子)


 これは、理科支援員として資格という形である程度、決まっているものなのか、そういうことですかね。教員の資格もあったと。理科の教諭ということでしたけれどもね、これは退職された方をお願いしていくということなのか、そのあたり。資格の要件というのも、もう少し。たまたまこういうことなのか、今後もこの事業については資格要件というものがどのように提示をされているのか、もう少し詳しくお聞かせいただきたい。


 それと、何コマ入ると、1日3時間と、こうありましたけれども、どのような授業の支援の仕方をするのか。この間、議論がいろいろ平成19年から平成20年の間の問題が起きたときにいろいろ聞きましたけれども、改めて支援員の役割、具体的な仕事の内容ということも含めて、3時間の中身も教えてください。


○議長(永田起也)


 川合教育長。


○教育長(川合基弘)


 まず、支援員として配置される対象ですけど、どういう方がそういう支援になっていただけるのかということですが、例として、大学生、大学院生、高専学生、退職教員、講師、退職講師、企業関係者(退職者を含む)、地域人材等ということですので、かなり幅広く、必ずしも教員の資格、あるいは理科の教員の資格が必要だということではありません。


 それから、どういう形で子供たちの支援に入るのかということについては、ちょっと細かくは多分、知立小学校のほうで今後考えていかれると思いますけども、理科の授業の中で、特に実験などですね、より指導員が何人かいた方が細かく子供たち、大体グループで実験をしますので、目が届くと思いますので、多分そういった実験のあるような授業に主につくのかなということを思います。


 それから、この事業は平成19年から始まって、当初、知立市も来迎寺小学校のほうで配置をされたわけですけども、そのころは授業の3分の1程度直接的にかかわるというような条件があったんですけども、いつから変わったかちょっと自分は知らないわけですが、今回のを見るとそういう条件はなく、420時間子供たちの支援に当たるということでありますので、学校のほうで、より効果的な授業に担任の先生と一緒に加わり、あるいは準備などもお手伝いいただくと、そういう形になるんではないかと思います。


○議長(永田起也)


 20番 中島議員。


○20番(中島牧子)


 わかりました。


 実験等危険を伴うものとか、ちょっと5年、6年生というと危険を伴うような実験も出てくると。そういうグループで行う実験を見守ったり指導したりという、先生はみえるわけですけども、援助に入るということですね。大変いい、実験の内容も幅を広くできるかもしれませんよね。そうすると、いい授業になるだろうということで希望された。


 これは、希望は各1校を知立市としては選考するような形で希望をとっていらっしゃるのか、どういう形をとってるのか。今の授業のあり方からすると、ほんとなら全校にほしいなと思うわけですよ。全校にほしいと。年間通じてほんとはほしいなと、こんなふうに思うわけですが、その点では、1校だけが全県で28校しか指定がないということでありますので、2校は多分、絶対無理だなと、こんな感じはするんですけれども、その点では、もう少し配置を市が広げられないかなということも思うわけですけども、選考の仕方、そういったもう少し拡大できないかということについてのお考えや、検討されていることがあったらお聞かせください。


○議長(永田起也)


 川合教育長。


○教育長(川合基弘)


 まず、選考の仕方でありますけども、やはり各学校の校長のほうに希望について確認をとり、それから、もう一つ、知立小学校のほうで理科をちょっと力を入れて進めたいというような意向もあったので、その辺をかんがみて今回は知立小学校のほうに配置をさせていただきました。


 それから、今言われるように、知立小学校だけではなくて、どこの学校でも同じような配置、県のほうでできなければ市のほうだったらという御提案でしたが、確かに現場としては、こういった方が一人でもいてくださるほうが授業としては充実した理科の授業ができるというふうに自分も考えます。


 各学校では理科支援員という形では知立小学校だけなんですけども、少人数指導に当たる先生とか、きめ細かな指導対応教員だとか、そういう方たちもうまく活用しながら、これとはちょっと違った形になりますけれども、必要に応じてそういった支援もしているんではないかな。実際には、こういった理科支援員の配置がもっともっと広がると現場としてはありがたいというのが事実だと思います。


○議長(永田起也)


 20番 中島議員。


○20番(中島牧子)


 それこそ全校にもっていくには予算的なことがあります。これが1校53万円ということでやるわけです。これが1校に対して行われることが十分かどうか、ちょっとその辺がわからないし、あれですけども、全校に広げていくという声はやはりあげていただいて、理科というのは、やっぱりすごく実験を通じていろんなものを詳しく研究したいという思いをずっとかられる大事な授業だなというふうに思うんですね。実験が大好きな子供がたくさんできるといいなというふうに思うわけですね。


 そういう意味でも、今言われたきめ細かな授業を推進するためのあれとかいろいろありますけども、やはり理科のこういった専門の方がついていただくということが望ましいというふうに思うわけですが、そういった問題、35人学級を全部に広げようということもありますし、こういうものを補助的にもっとつけていこうと。まだ5、6年生は35人学級になってませんからね、少なくともこういった授業に対するしっかりとした支援というものがあるべきではないかなと、こんなふうに思うわけですね。


 市長ね、そういう意味でいうと、35人学級速やかに実施ということではありますけれども、こういった必要な支援員の配置というものについての拡大は市独自にやらなきゃいけない課題と。県がもっと予算を広げてもらうのがまず第一ですよね。1校だけなんて少ないし、全県でいえば半分も満たないような配置ですからね、県に要望することは第一でしょう。


 そして、少人数学級になっていない5、6年生ですから、今。その間でも、なるまでの間でも早くこういった支援制度ができたらいいなと思いますのでね、市長、単独ででもこういったものについて配置する方向というものをお考えになるべきではないかなと、こんなふうに思いますが、御所見をお願いいたします。


○議長(永田起也)


 林市長。


○市長(林 郁夫)


 今回の理科支援員の配置事業であります。


 やはり理科というのは実験があるということで、ほかの科目とはまた違ったきめ細かさが必要なのかな。そして、こうした理科が好きな子供が育つということは、ほかの科目もそうでありますけれども、日本にとってもいいことであると思っております。


 今、私どもは、市の単独できめ細かな教員配置というのをさせていただいているわけであります。そうしたこともあわせて、この理科という一つの科目にも特化した形で何かできないかということはですね、先ほど中島議員おっしゃられましたように、まずは県にこの補助枠の拡大を機会をとらえて申し上げていくというのは当然であるわけでありますけれども、あわせて市のほうでも何か窓が開けないかということは、また教育委員会と話し合っていきながら研究、検討していかなければいけないと思っております。


○議長(永田起也)


 ほかに質疑はありませんか。


                〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(永田起也)


 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


               ―――――――――――――――


○議長(永田起也)


 ただいま議題となっています日程第1、議案第40号 知立市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の件から日程第3、議案第42号 平成24年度知立市一般会計補正予算(第1号)までの件、3件は、会議規則第37条第1項の規定により、お手元に配付してあります議案付託一覧表第3号のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。


               ―――――――――――――――


○議長(永田起也)


 以上で、本日の日程は全部終了しました。


 本日は、これで散会します。


                   午前10時26分散会


               ―――――――――――――――