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愛知県 知多市

平成12年  6月 臨時会(第2回) 06月05日−01号




平成12年  6月 臨時会(第2回) − 06月05日−01号










平成12年  6月 臨時会(第2回)



          平成12年第2回知多市議会臨時会会議録

1.招集年月日  平成12年6月5日 午前10時

2.招集の場所  知多市議会議場

3.応招議員   (28名)

       1番  尾之内 勝      2番  山口 修

       3番  向山孝史       4番  中村祐次

       5番  夏目 豊       6番  北原日出海

       7番  花井敏博       8番  小坂 昇

       9番  菅原 務      10番  山本猛久

      11番  勝崎泰生      12番  土師静男

      13番  鰐部正彦      14番  森田千歳

      15番  南澤君義      16番  新家正之

      17番  米原洋太郎     18番  相馬誠一

      19番  竹内司郎      20番  猪狩セツ子

      21番  冨田惣一      22番  松井卓朗

      23番  神田春男      24番  土井昇次

      25番  森田 一      26番  吉川英右

      27番  安藤儒かく     28番  早川茂典

4.不応招議員  (0名)

5.開閉の日時

   開会  平成12年6月5日 午前10時

   閉会  平成12年6月5日 午前11時13分

               6月5日

1.出席議員 (28名)

       1番  尾之内 勝      2番  山口 修

       3番  向山孝史       4番  中村祐次

       5番  夏目 豊       6番  北原日出海

       7番  花井敏博       8番  小坂 昇

       9番  菅原 務      10番  山本猛久

      11番  勝崎泰生      12番  土師静男

      13番  鰐部正彦      14番  森田千歳

      15番  南澤君義      16番  新家正之

      17番  米原洋太郎     18番  相馬誠一

      19番  竹内司郎      20番  猪狩セツ子

      21番  冨田惣一      22番  松井卓朗

      23番  神田春男      24番  土井昇次

      25番  森田 一      26番  吉川英右

      27番  安藤儒かく     28番  早川茂典

2.欠席議員 (0名)

3.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長          安藤嘉治   助役          加藤 功

  収入役         竹内元一   教育長         小坂昭弘

  総務部長        都築立美   企画部長        永井弘道

  市民福祉部長      天草英二郎  環境部長        太田十吉

  産業経済部長      井口邦彦   都市開発部長      浅井哲生

  水道部長        冨田勝康   看護専門学校副校長   柴田伸子

  病院事務局長      江端 洋   消防長         椴山喜久

  学校教育部長      鈴木 功   生涯学習部長      門井興藏

  総務部次長兼総務課長  山本道男   秘書広報課長      吉戸雅純

4.本会議に職務のため出席した議会事務局職員

  事務局長        早川豊彦   事務局次長兼議事課長  安永忠夫

  課長補佐兼庶務係長   早川修一   課長補佐兼議事調査係長 及川一男

  主査          竹内裕之   主査          川崎徹夫

5.議事日程



日程
議案番号
件名



 
会議録署名議員の指名について



 
会期の決定について



 
議長の辞職について



報告1
市長専決処分事項の承認を求めることについて
 専決第1号 知多市税条例の一部を改正する条例
 専決第2号 知多市都市計画税条例の一部を改正する条例
 専決第3号 知多市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例



6.会議に付した事件



日程
議案番号
件名



 
会議録署名議員の指名について



 
会期の決定について



 
議長の辞職について



 
議長選挙



報告1
市長専決処分事項の承認を求めることについて
 専決第1号 知多市税条例の一部を改正する条例
 専決第2号 知多市都市計画税条例の一部を改正する条例
 専決第3号 知多市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例



          (6月5日午前10時 開会)



○議長(吉川英右) 

 本日は、大変御苦労さまでございます。現在の出席議員は、28名でございます。定足数に達しており、会議は成立いたします。ただ今から第2回知多市議会臨時会を開会いたします。

 お手元に配付してございます議事日程に従いまして、会議を進めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において指名いたします。

  7番 花井敏博君

 22番 松井卓朗君

 以上2名の諸君にお願いいたします。

 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日5日、1日限りにいたしたいと存じます。御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、会期は1日間と決定いたしました。

 日程第3、議長の辞職についてを議題といたします。

 今般、私は、議長の辞職願を副議長に提出いたしました。これにより、私の一身上の事件のため、地方自治法第 117条の規定により、除斥のため退席することとし、ここで副議長と交代をいたします。

          (議長退席、副議長 議長席へ)



○副議長(新家正之) 

 ただ今から、副議長の私が、地方自治法第 106条第1項の規定により、議事を進めてまいります。

 まず、辞職願を朗読いたさせます。

 事務局長、朗読をお願いいたします。



◎事務局長(早川豊彦) 

 辞職願。

 今般、都合により、議長を辞職したいから許可されるよう願い出ます。

 平成12年5月24日

 知多市議会副議長 新家正之様

                          知多市議会議長 吉川英右。



○副議長(新家正之) 

 これより採決いたします。

 吉川英右君の議長の辞職を許可することについて、賛成の方は起立を願います。

          (多数の起立あり)

 起立多数であります。よって、吉川英右君の議長の辞職を許可することに決しました。

 吉川英右君の入場を求めます。

          (吉川英右君 入場)

 ただ今、議長が欠けました。

 ここで、お諮りいたします。この際、議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと存じます。御異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決しました。

 日程第4、議長選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法は、投票と指名推選による方法がございますが、投票により行いたいと存じます。御異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、議長選挙は、投票によることに決しました。

 議場の閉鎖を命じます。

          (議場閉鎖)

 ただ今の出席議員は28名でございます。事務局職員をして、投票用紙を配付いたさせます。

          (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはございませんか。

          (「配付漏れあり」の声なし)

 配付漏れなしと認めます。

 念のため申し上げますが、投票用紙の記載は、姓と名、そして単記無記名でお願いいたします。

 投票箱を改めてください。

          (事務局職員 投票箱点検)

 ただ今より、投票を行います。

 前の机のところで書いて投票していただきますようにお願いいたします。

 氏名の点呼を省略して、1番 尾之内勝君から議席順にお願いいたします。

          (議席の1番から順次投票)

 投票漏れはございませんか。

          (「投票漏れあり」の声なし)

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 投票箱を閉鎖いたします。

          (投票箱閉鎖)

 議場の閉鎖を解きます。

          (議場開場)

 開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に3番 向山孝史君及び13番 鰐部正彦君を指名いたしますので、立ち会いをお願いいたします。

 ここで、念のため申し上げます。

 当選人は、公職選挙法第95条の規定により、有効投票の4分の1以上の得票者で、最高得票者を当選人といたします。

 なお、得票数が同じである場合は、くじによって決定いたします。

 それでは、開票をお願いいたします。

          (事務局職員により開票)

 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 28票

 これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち、有効投票 28票

 有効投票中

  冨田惣一君 14票

  松井卓朗君 14票

 以上のとおりでございます。

 すなわち、冨田惣一君の得票と松井卓朗君の得票が同数であり、しかも得票数は法定得票数 7.0票を超えております。

 よって、地方自治法第 118条第1項の規定により準用する公職選挙法第95条の規定によって、当選者は、くじで定めることになりました。

 くじの手続きについて申し上げます。

 まず、くじを引く順序をくじで決め、その順序に基づいて当選人を定めるくじを引いていただくことにいたします。

 くじは、1番から10番までの10本が用意してございます。数字が大きい方のくじを引かれた方が、先にくじを引くことといたします。

 また、同様に、当選人も数字が大きい方のくじを引かれた方を当選人といたします。以上、御了承願います。

 それでは、冨田惣一君、松井卓朗君、前へお進みを願います。

 まず、くじを引く順序をお決め願いますが、じゃんけんにより、どちらが先に引かれるかをお決めください。

          (じゃんけん)

 ただ今のじゃんけんの結果を報告いたします。冨田惣一君が先にくじを引く順序を決めるくじを引くことになりました。

 それでは、くじを引く順序を決めるくじを冨田惣一君から引いてください。

          (くじ引き)

 冨田惣一君が先に当選者を決定するくじを引くことに決定いたしました。

 それでは、当選者を決定するくじを冨田惣一君から引いてください。

          (くじ引き)

 くじの結果を御報告申し上げます。

 冨田惣一君 10、松井卓朗君 5でございます。よって、冨田惣一君が議長に当選されました。

 ただ今、議長に当選されました冨田惣一君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 ここで、当選承諾のごあいさつを演壇にてお願いいたします。21番 冨田惣一君。

          (21番 冨田惣一君 登壇)



◆21番(冨田惣一) 

 ただ今は、身に余る光栄の議長ということを拝命申し上げまして、本当にありがとうございました。この上は、粉骨砕身、努力いたしまして、その任務達成のためにまい進する覚悟でございます。皆様方のよりよき御協力を賜りますようお願い申し上げまして、私のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

          (21番 冨田惣一君 降壇)



○副議長(新家正之) 

 これをもちまして、私の職務は終了いたしました。ここで、議長と交代いたします。

 終始御協力を賜りまして、誠にありがとうございました。

          (副議長 議長と交代)



○議長(冨田惣一) 

 それでは、引き続きまして、議事を進めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。

 議事運営につきましては、大変不慣れでございますので、皆様方の格別の御協力をいただきますようお願いを申し上げる次第でございます。

 ここでお諮りします。この際、暫時休憩にいたしたいと存じます。これに御異議ございませんか。

          (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、ただ今から午前11時まで約15分間休憩いたします。

          (休憩 午前10時42分)

          (再開 午前11時00分)



○議長(冨田惣一) 

 休憩前に引き続き、本会議を再開いたします。

 日程第5、報告第1号 市長専決処分事項の承認を求めることについてを議題といたします。

 議案の朗読を省略して、提案理由の説明を願います。市長。

          (市長 登壇)



◎市長(安藤嘉治) 

 報告第1号 市長専決処分事項の承認を求めることについて。

 専決処分をいたしました専決第1号 知多市税条例の一部を改正する条例、専決第2号 知多市都市計画税条例の一部を改正する条例、専決第3号 知多市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例につきまして、承認を求めるものでございます。

 詳細説明は各担当部長からさせますので、御承認賜りますようよろしくお願いいたします。

          (市長 降壇)



○議長(冨田惣一) 

 総務部長。



◎総務部長(都築立美) 

 それでは、報告第1号 市長専決処分事項の承認を求めることについてのうち、専決第1号 知多市税条例の一部を改正する条例、専決第2号 知多市都市計画税条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。

 今回の専決処分につきましては、去る3月22日に国会におきまして、地方税法等の一部を改正する法律が可決・成立し、3月29日に公布されたことに伴いまして、3月30日に専決処分させていただいたものでございます。

 それでは、改正内容につきまして御説明申し上げますが、改正条項が非常にわかりにくく、法律に基づく条文の整備なども多くございますので、主なものについて概要書で御説明申し上げます。概要書をごらんいただきたいと思います。

 初めに、知多市税条例の一部を改正する条例のうち個人市民税の関係でございますが、一つ目は、個人市民税の所得割の非課税限度額の引上げでございまして、控除対象配偶者又は扶養親族を有する場合の加算額を現行31万円から32万円に引き上げるものでございます。

 二つ目は、個人市民税の均等割の非課税限度額の引上げでございまして、控除対象配偶者又は扶養親族を有する場合の加算額を現行14万 4,000円から15万 2,000円に引き上げるものでございます。

 三つ目としまして、特定中小会社の株式の譲渡益に対する課税の特例の創設でございまして、特定中小会社の特定株式を譲渡した場合の譲渡所得等の軽減を図るものでございます。

 四つ目としまして、固定資産税の関係でございますが、土地に係る税負担の調整措置でございまして、負担水準の高い商業地等の税負担の上限を引き下げるもので、現行の負担水準80パーセントを平成12年度及び平成13年度を75パーセントに、平成14年度を70パーセントに引き下げるものでございます。

 また、著しい地価下落に対応した臨時的な税負担の据置措置として、平成9年度の評価額に対する新評価額の下落率が平成9年度の評価替えの場合、25パーセント以上となっていたものを12パーセント以上に改正するものでございます。

 以上が、知多市税条例の一部を改正する条例の主なものでございます。

 次に、知多市都市計画税条例の一部を改正する条例でございますが、固定資産税と同様に、土地に係る税負担の調整措置で、固定資産税において講じられている税負担の引下げ及び据置きの減額措置について、引き続き講ずるものでございます。

 なお、これらの改正に伴う条例の関係条項及び適用年度については、ここに示したとおりでございますので、よろしくお願いいたします。以上であります。



○議長(冨田惣一) 

 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(天草英二郎) 

 専決第3号 知多市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。

 主な改正点につきまして、市税条例、都市計画税条例の一部改正と同様に、概要書により御説明を申し上げます。

 第2条は、課税額についての定めで、課税限度額は、現行国民健康保険にかかる医療給付費分の基礎課税額と介護保険に係る介護納付金課税額の合算額を52万円と定めていましたが、地方税法の一部改正により、医療分と介護納付金分の限度額をおのおの別々に定めることとなり、基礎課税額の限度額を52万円に、介護納付金課税額の限度額を7万円と定めるものでございます。

 適用は、平成12年度分から適用するものでございます。以上で説明を終わります。よろしくお願いをいたします。



○議長(冨田惣一) 

 質疑に入ります。6番 北原日出海君。



◆6番(北原日出海) 

 まず最初に、第1号の個人市民税の1の限度額31万円から32万円に引き上げるということで、その対象になる人数ですね、それと影響額、まずひとつお願いいたします。

 それから、2番目の個人市民税の均等割の方ですけれども、これも引き上げるということですので、同じように対象人員と影響額を伺いたいと思います。

 続きまして、3番目の特定中小会社、どのような会社があるか、例えば知多市にこんな会社が特定中小会社だというのがありましたら教えていただきたいと思います。

 それから、4番目の固定資産税の限度額を引き下げることによって、その対象になる人数と影響額、それぞれ4件についてよろしくお願いします。



○議長(冨田惣一) 

 総務部長。



◎総務部長(都築立美) 

 それでは、御質問にお答えさせていただきます。

 1点目の個人市民税の所得割の関係で、改正に伴う対象人数と影響額でございますが、対象人数は51人、影響額は約60万円でございます。

 次に、2点目でございますが、個人市民税の均等割の関係で、改正に伴う対象人数と影響額の関係でございますが、対象人数につきましては7人、影響額は約1万 8,000円でございます。

 それから、3点目の御質問でございますが、特定中小会社はどのような業種があるのかということでございますが、特定中小会社とは、中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法第7条の2に規定する特定中小企業者に該当する株式会社を言いまして、大規模会社の子会社でないこととか、設立5年未満であることなど、一定の要件があり、通産局の確認書が必要でございます。

 具体的な業種としましては、ソフトウエア業、情報処理サービス業、印刷業、製造業などでございます。

 次に、4点目でございますが、固定資産税の関係で、対象人数と影響額はということでございますが、誠に申しわけありませんが、対象人数をお答えすることは大変困難でございますので、筆数でお答えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 まず、負担水準の引下げによる影響額でございますが、これにつきましては、約 9,000万円で、筆数は 697筆でございます。

 また、地価下落に対応した据置措置による影響額は、約1億 6,000万円で、筆数は 9,428筆でございます。以上でございます。



○議長(冨田惣一) 

 24番 土井昇次君。



◆24番(土井昇次) 

 次に、専決第2号でございますが、この問題ですね、この問題は都市計画税条例の附則第7項ですね、それに対する引下げの問題ですけれども、これに対する負担水準の引下げに伴う影響額、これはどれだけあるかをお答え願いたいと思います。以上です。



○議長(冨田惣一) 

 総務部長。



◎総務部長(都築立美) 

 お答えをさせていただきます。

 都市計画税の関係で、負担水準の引下げによる影響額でございますが、影響額につきましては、約 1,300万円でございますので、よろしくお願いいたします。



○議長(冨田惣一) 

 4番 中村祐次君。



◆4番(中村祐次) 

 専決第3号について伺います。

 国保税の関係で、介護と今度分離するということで、この第2号被保険者の40歳から64歳までのこの人数ですね、これが何人になるかと。

 それから、2番目に、40歳から64歳までで7万円の限度額を超える世帯数がどれだけになるかということについてお伺いします。



○議長(冨田惣一) 

 市民福祉部長。



◎市民福祉部長(天草英二郎) 

 御質問にお答えをさせていただきます。

 1点目の、40歳から64歳までで何人になるかということでございますが、4月30日現在で 7,717人でございます。

 2点目の、40歳から64歳までで7万円の限度額を超える世帯数はどれだけかということでございますが、 155世帯を見込んでおります。以上でございます。



○議長(冨田惣一) 

 質疑を終結いたします。

 本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと存じます。御異議ありませんか。

          (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略することに決しました。

 討論に入ります。

 討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 報告第1号 市長専決処分事項の承認を求めることについてのうち、専決第1号 知多市税条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の方は挙手を願います。

          (全員の挙手あり)

 全員賛成の挙手を得ました。よって、本案は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第1号 市長専決処分事項の承認を求めることについてのうち、専決第2号 知多市都市計画税条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の方は挙手を願います。

          (全員の挙手あり)

 全員賛成の挙手を得ました。よって、本案は原案のとおり承認されました。

 次に、報告第1号 市長専決処分事項の承認を求めることについてのうち、専決第3号 知多市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について、原案に賛成の方は挙手を願います。

          (全員の挙手あり)

 全員賛成の挙手を得ました。よって、本案は原案のとおり承認されました。

 以上をもちまして、本日の議事日程は全部終了いたしました。

 これにて、第2回知多市議会臨時会を閉会いたします。

          (閉会 午前11時13分)

地方自治法第 123条第2項の規定によりここに署名する。

 平成12年6月5日

               知多市議会 前議長    吉川英右

                     議長     冨田惣一

                     副議長    新家正之

                     7番署名議員 花井敏博

                     22番署名議員 松井卓朗