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愛知県 知多市

平成25年  6月 定例会(第3回) 06月28日−04号




平成25年  6月 定例会(第3回) − 06月28日−04号










平成25年  6月 定例会(第3回)



               6月28日

1 出席議員 (19名)

      1番  安藤里美       2番  伊藤正治

      3番  林 秀人       4番  渡邉眞弓

      5番  伊藤公平       6番  大村 聡

      7番  冨田一太郎      8番  青木志浩

      9番  江端菊和      10番  大島大東

     11番  中村千惠子     12番  島?昭三

     13番  荻田信孝      15番  勝崎泰生

     16番  向山孝史      17番  夏目 豊

     19番  小坂 昇      20番  近藤久義

     21番  黒川親治

2 欠席議員 (0名)

3 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長        加藤 功   副市長       渡辺正敏

  教育長       小宮克裕   総務部長      竹内尚明

  企画部長      及川一男   生活環境部長    淺田文彦

  健康福祉部長    永井 誠   産業経済部長    平松茂久

  都市整備部長    森田俊夫   水道部長      久野明夫

  看護専門学校長   早川英男   会計管理者     竹内志行

  消防長       矢田浩樹   教育部長      立川泰造

  総務課長      佐藤守重   市民活動推進課長  永井達彦

4 本会議に職務のため出席した議会事務局職員

  事務局長      ?井英男   議事課長      片山信弘

  副課長       新美良夫             古川貴浩

            吉川 拓             東 秀征

5 議事日程



日程
議案番号
件名



30
知多市税条例の一部改正について



31
知多市国民健康保険税条例の一部改正について



32
知多市立看護専門学校の設置及び管理に関する条例の廃止について



33
損害賠償の額の決定及び和解について



34
損害賠償の額の決定及び和解について



35
平成25年度知多市一般会計補正予算(第1号)



 
西知多医療厚生組合議会議員の選挙について



 
議会活性化特別委員会の設置について



 
公有財産有効活用特別委員会の設置について


10
 
議員派遣について



6 会議に付した事件

   議事日程に同じである。

     (6月28日午前9時30分 開議)



○議長(江端菊和) 

 本日は、大変御苦労さまでございます。現在の出席議員は、19名でございます。定足数に達しており、会議は成立いたします。ただ今から第3回知多市議会定例会を再開いたします。

 休会中は、各委員会に付託いたしました案件につきまして熱心に御審査を賜り、まことにありがとうございました。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付した日程のとおりでございます。この議事日程に従いまして、会議を進めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。

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○議長(江端菊和) 

 ここでお諮りいたします。日程第1、議案第30号から日程第6、議案第35号まで、以上6件は、会議規則第34条の規定により一括議題といたしたいと存じます。御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、日程第1、議案第30号 知多市税条例の一部改正についてから日程第6、議案第35号 平成25年度知多市一般会計補正予算(第1号)まで、以上6件を一括議題といたします。

 以上の議案は、各常任委員会に付託がしてございますので、会議規則第38条の規定により、各常任委員長の報告を願います。

 最初に、7番 総務委員長の報告を願います。7番 総務委員長。

     (7番 総務委員長 登壇)



◆7番(冨田一太郎) 

 議長の御指名を得ましたので、総務委員会の審査の経過及び結果について報告いたします。

 去る6月19日の本会議におきまして、当委員会に付託を受けました議案第30号 知多市税条例の一部改正について、議案第35号 平成25年度知多市一般会計補正予算(第1号)のうち総務委員会所管事項について、以上2件について、6月24日午前9時30分から委員全員の出席のもとに委員会を開催し、慎重に審査をいたしました。

 はじめに、議案第30号について報告いたします。

 理事者側の説明の後、質疑に入り、委員から5件の質問がありました。

 その主な内容は、これまでの本市における市民税の寄附金税額控除の実績はとの質問に対して、各年度7月1日現在の統計では、平成22年度が31人、23年度が30人、24年度が594人です。24年度が大幅増になった理由は、寄附金税額控除の適用下限額が5,000円から2,000円に引き下げられたこと及び東日本大震災に対する寄附によるものと考えていますとの答弁がありました。

 ほか4件の質問に対しても、それぞれ答弁がありました。

 採決の結果、委員全員の賛成を得ましたので、議案第30号 知多市税条例の一部改正については、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第35号のうち、総務委員会所管事項について報告いたします。

 理事者側の説明の後、質疑に入り、委員から1件の質問がありました。

 その内容は、財政調整基金の現在の残高はとの質問に対して、基金の現在高は20億6,498万6,336円で、これは平成24年度末残高に24年度決算剰余金の2分の1を積み立てた金額を加算したものですとの答弁がありました。

 採決の結果、委員全員の賛成を得ましたので、議案第35号 平成25年度知多市一般会計補正予算(第1号)のうち総務委員会所管事項については、原案のとおり可決すべきものと決しました。以上で報告を終わります。

     (7番 総務委員長 降壇)



○議長(江端菊和) 

 次に、6番 福祉文教委員長の報告を願います。6番 福祉文教委員長。

     (6番 福祉文教委員長 登壇)



◆6番(大村聡) 

 議長の御指名を得ましたので、福祉文教委員会の審査の経過及び結果について報告いたします。

 去る6月19日の本会議におきまして、当委員会に付託を受けました議案第31号 知多市国民健康保険税条例の一部改正について、議案第32号 知多市立看護専門学校の設置及び管理に関する条例の廃止について、議案第33号 損害賠償の額の決定及び和解について、議案第35号 平成25年度知多市一般会計補正予算(第1号)のうち福祉文教委員会所管事項について、以上4件について、6月20日午前9時30分から委員全員の出席のもとに委員会を開催し、慎重に審査をいたしました。

 はじめに、議案第31号について報告いたします。

 理事者側の説明の後、質疑に入り、委員から1件の質問がありました。

 その内容は、今回の条例改正で恒久化する国民健康保険税の軽減判定所得について、7割から2割軽減の対象になる方の年収はとの質問に対して、65歳以上の方で収入が公的年金等の場合、7割軽減は168万円以下、5割軽減は217万円以下、2割軽減は238万円以下の方が対象ですとの答弁がありました。

 採決の結果、委員全員の賛成を得ましたので、議案第31号 知多市国民健康保険税条例の一部改正については、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第32号について報告いたします。

 理事者側の説明の後、質疑に入り、委員から1件の質問がありました。

 その内容は、知多市立看護専門学校の西知多医療厚生組合への移管に向けた法的なスケジュールはとの質問に対して、国から都道府県知事宛てに通知された「保健師助産師看護師養成所の指定申請等に関する指導要領について」に基づき、西知多医療厚生組合は養成所指定申請書を7月末日までに、知多市は指定取消申請書を12月末日までにそれぞれ県知事を経由して厚生労働大臣に提出する予定です。また、学校教育法に基づき、両者ともに「設置者変更申請書」を12月ごろに県教育委員会に提出する予定ですとの答弁がありました。

 採決の結果、委員全員の賛成を得ましたので、議案第32号 知多市立看護専門学校の設置及び管理に関する条例の廃止については、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第33号について報告いたします。

 理事者側の説明をもって了とし、採決の結果、委員全員の賛成を得ましたので、議案第33号 損害賠償の額の決定及び和解については、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第35号のうち福祉文教委員会所管事項について報告いたします。

 理事者側の説明の後、質疑に入り、委員から3件の質問がありました。

 その主な内容は、今回の緊急雇用創出に係る家具等転倒防止器具取付委託事業において、障がい者及び高齢者福祉施設と保育園・幼稚園で何人の雇用が確保できるのかとの質問に対して、今回の事業による緊急雇用の従事者は6人を予定しています。うち4人を新規雇用者とし、その雇用日数は、3人が70日、1人が90日と見込んでいますとの答弁がありました。

 ほか2件の質問に対しても、それぞれ答弁がありました。

 採決の結果、委員全員の賛成を得ましたので、議案第35号 平成25年度知多市一般会計補正予算(第1号)のうち福祉文教委員会所管事項については、原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、報告を終わります。

     (6番 福祉文教委員長 降壇)



○議長(江端菊和) 

 次に、17番 建設経済委員長の報告を願います。17番 建設経済委員長。

     (17番 建設経済委員長 登壇)



◆17番(夏目豊) 

 議長の御指名を得ましたので、建設経済委員会の審査の経過及び結果について報告いたします。

 去る6月19日の本会議におきまして、当委員会に付託を受けました議案第34号 損害賠償の額の決定及び和解について、議案第35号 平成25年度知多市一般会計補正予算(第1号)のうち建設経済委員会所管事項について、以上2件について、6月21日午前9時30分から委員全員の出席のもとに委員会を開催し、慎重に審査をいたしました。

 はじめに、議案第34号について報告いたします。

 理事者側の説明をもって了とし、採決の結果、委員全員の賛成を得ましたので、議案第34号 損害賠償の額の決定及び和解については、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第35号のうち建設経済委員会所管事項について報告いたします。

 理事者の説明の後、質疑に入り、委員から6件の質問がありました。

 その主な内容は、今回、消費者育成事業費を増額し購入する予定の啓発用冊子等の内容とその配布先はとの質問に対し、「ストップ ザ・悪質商法 若者編」1,500部を始め、消費生活に係る4種類の啓発用冊子のほか、啓発チラシ3,500部、クリアファイル3,100部の購入を予定しています。配布先としては、出前講座の参加者や消費生活相談窓口の相談者、産業まつりにおける消費者広場の来場者などを予定していますとの答弁がありました。

 ほか5件の質問に対しても、それぞれ答弁がありました。また、要望が1件ありました。

 採決の結果、委員全員の賛成を得ましたので、議案第35号 平成25年度知多市一般会計補正予算(第1号)のうち建設経済委員会所管事項については、原案のとおり可決すべきものと決しました。以上で報告を終わります。

     (17番 建設経済委員長 降壇)



○議長(江端菊和) 

 各委員長の報告について、一括質疑に入ります。

 質疑を終結いたします。

 一括討論に入ります。

 21番 黒川親治議員。



◆21番(黒川親治) 

 私は、議案第34号 損害賠償の額の決定及び和解について、賛成の立場で討論いたします。

 本議案は、公用車による追突事故により、相手方に損害賠償金として52万2,000円を支払うというものです。

 これまで公用車の交通事故における損害賠償金の支払いについては、その賠償額により、議会での議決または市長専決処分事項の議会での承認を行っていました。こうしたことを前提として、従来は市が相手方に賠償金を支払った後、市が保険会社に保険金を請求し、保険会社から市に保険金が入金されるという流れで手続が行われてきました。これは、地方予算の原則である総計予算主義に基づくものであります。

 この総計予算主義の原則によると、歳入と歳出は全て予算に計上されなければならないとされ、予算に計上されれば、そのお金の流れを市民も議会も監視することができます。これは予算書を見れば現金の流れが全てわかるからです。

 本議案は、自動車損害賠償保障法に基づき保険会社から直接被害者に賠償金が支払われるように変更され、適用される初めての議案です。つまり、賠償金の支払いは保険会社と被害者との間で行われることになり、そのお金の流れは予算書には一切反映されないことになります。

 変更理由としては、市は被害者への支払い処理が早くなることから、被害者の救済になるとともに、示談交渉がスムーズに進むことが期待できるとしています。

 また、自動車損害賠償保障法第16条では、保険会社から被害者への現金の支払いしか明記されておらず、地方公共団体の保険金に関する現金の流れの過程に関与していないことから、総計予算主義に反するものではないとしています。

 しかし、1点目、被害者への支払い処理を早くするというならば、予備費で流用・対応できること。2点目、今回の損害賠償額52万2,000円のうち、自賠責で支払われる人身分は7万2,500円、物損は44万9,500円と、その大半が任意保険で支払われていることから、内容として任意保険の支払いが主なものであること。3点目、人身事故件数が過去3年間で1件と少ないこと。4点目、保険会社による直接支払いを導入している全国市有物件災害共済会に加入している県内30自治体のうち、名古屋市を始め16市、大府市も含みます、であることなどから、総計予算主義からも今回の保険金の支払い事務の変更はすべきでないと考えます。

 しかし、本議案が可決、採択されなければ、被害者への支払いができなくなることから、本議案には賛成します。今後は、総計予算主義の原則を守り、交通事故損害賠償金の支払いについては、自賠責に関するものであっても市がかかわる従来の方法に変更されることを要望し、賛成討論とします。



○議長(江端菊和) 

 討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議案第30号 知多市税条例の一部改正について、議案第31号 知多市国民健康保険税条例の一部改正について、議案第32号 知多市立看護専門学校の設置及び管理に関する条例の廃止について、議案第33号 損害賠償の額の決定及び和解について、議案第34号 損害賠償の額の決定及び和解について、議案第35号 平成25年度知多市一般会計補正予算(第1号)、以上6件について、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第30号から議案第35号まで以上6件は、原案のとおり可決されました。

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○議長(江端菊和) 

 日程第7、西知多医療厚生組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法は指名推選にいたしたいと存じます。御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。指名の方法は、議長において指名することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 それでは指名いたします。

 西知多医療厚生組合議会議員に、2番 伊藤正治議員、4番 渡邉眞弓議員、6番 大村 聡議員、9番 江端菊和、12番 島?昭三議員、17番 夏目 豊議員、19番 小坂 昇議員を指名いたします。

 ただいま指名いたしました7名の議員を当選人と定めることに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、7名の議員が西知多医療厚生組合議会議員に当選されました。

 7名の議員がともに議場に在席中ですので、当選の告知をいたします。

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○議長(江端菊和) 

 日程第8、議会活性化特別委員会の設置についてを議題といたします。

 本案については、委員会条例第6条の規定により、9人の委員をもって構成する議会活化特別委員会を設置し、さらなる議会改革及び議会基本条例に係る取り組みの推進に向けた調査研究を付託して、地方自治法第109条第4項の規定に基づき、平成26年12月まで閉会中の継続審査をお願いいたしたいと存じます。御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、さらなる議会改革及び議会基本条例に係る取り組みの推進に向けた調査研究については、9人の委員をもって構成する議会活性化特別委員会を設置し、これに付託して、平成26年12月まで閉会中の継続審査とすることに決しました。

 ただいま設置いたしました議会活性化特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 3番 林 秀人議員、4番 渡邉眞弓議員、7番 冨田一太郎議員、8番 青木志浩議員、10番 大島大東議員、11番 中村千惠子議員、13番 荻田信孝議員、16番 向山孝史議員、19番 小坂 昇議員。

 ただいま指名した9名の議員を議会活性化特別委員会委員に選任いたします。

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○議長(江端菊和) 

 日程第9、公有財産有効活用特別委員会の設置についてを議題といたします。

 本案についても、委員会条例第6条の規定により、8人の委員をもって構成する公有財産有効活用特別委員会を設置し、公有財産の有効活用による財政健全化及び行政課題の解決に向けた調査研究を付託して、平成26年12月まで閉会中の継続審査をお願いいたしたいと存じます。御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、公有財産の有効活用による財政健全化及び行政課題の解決に向けた調査研究については、8人の委員をもって構成する公有財産有効活用特別委員会を設置し、これに付託して、平成26年12月まで閉会中の継続審査とすることに決しました。

 ただいま設置いたしました公有財産有効活用特別委員会委員の選任については、議長において指名いたします。

 1番 安藤里美議員、2番 伊藤正治議員、5番 伊藤公平議員、6番 大村 聡議員、15番 勝崎泰生議員、17番 夏目 豊議員、20番 近藤久義議員、21番 黒川親治議員。

 ただいま指名した8名の議員を公有財産有効活用特別委員会委員に選任いたします。

 ただいま設置された2つの特別委員会の正副委員長の選任については、委員会条例第8条第2項の規定により、各特別委員会においてそれぞれ互選することになっております。よって、本会議閉会後に、委員会条例第9条第1項の規定により、議会活性化特別委員会は第1委員会室、公有財産有効活用特別委員会は第2委員会室にそれぞれ御参集願い、正副委員長の互選をお願いいたします。

 なお、選任が決まりましたならば、議長まで御報告くださるようお願いいたします。

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○議長(江端菊和) 

 日程第10、議員派遣についてを議題といたします。

 本件は、会議規則第165条の規定に基づき、議員の派遣について議会の議決をお願いするものでございます。

 派遣する会議・大会等はお手元の資料のとおりでございます。念のため、派遣する会議名・大会名等を申し上げます。

 1、知多五市議会議長会・研修会、2、知多北部三市議会議員研修会、3、全国市議会議長会研究フォーラム、4、愛知県消防操法大会、5、知多市老人クラブ大会、以上でございます。

 お諮りいたします。ただいま申し上げました5件の会議・大会等にお手元の資料のとおり議員の派遣をいたしたいと存じます。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、お手元の資料のとおり、5件の会議・大会等にそれぞれ議員を派遣することに決しました。

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○議長(江端菊和) 

 以上をもちまして、本日の議事日程は全部終了いたしました。

 ここで、市長より挨拶をいたしたい旨の申し出がございましたので、よろしくお願いいたします。市長。

     (市長 登壇)



◎市長(加藤功) 

 議長のお許しをいただきましたので、一言お礼の御挨拶を申し上げます。

 このたび、6月定例会におきましては、議案等につきましていずれも慎重審議、御議決賜り、議長始め議員各位に厚くお礼を申し上げる次第であります。

 さて、参議院議員通常選挙の投票が7月21日に行われます。大事な国政選挙でございますので、棄権防止に努めるとともに、間違いのない執行に努めてまいります。

 また、愛知県から公表されました南海トラフ巨大地震の被害予測では、本市も過去に例のない被害数値であり、今後、実態に合った地域防災計画の策定に取り組んでまいります。

 最後に、今年の夏も大変暑くなると思いますので、健康面には十分気をつけていただき議員活動されますようお祈り申し上げるとともに、議員の皆様方から、御支援、御鞭撻をよろしくお願い申し上げ、閉会に当たりお礼の挨拶とさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。

     (市長 降壇)

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○議長(江端菊和) 

 これにて第3回知多市議会定例会を閉会いたします。

     (閉会 午前9時55分)

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

 平成25年6月28日

                知多市議会  議長      江端菊和

                       2番署名議員  伊藤正治

                       15番署名議員  勝崎泰生