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愛知県 知多市

平成23年 11月 臨時会(第5回) 11月30日−01号




平成23年 11月 臨時会(第5回) − 11月30日−01号










平成23年 11月 臨時会(第5回)



          平成23年第5回知多市議会臨時会会議録

1 招集年月日  平成23年11月30日 午前9時30分

2 招集の場所  知多市議会議場

3 応招議員  (21名)

       1番  安藤里美       2番  伊藤正治

       3番  林 秀人       4番  渡邉眞弓

       5番  伊藤公平       6番  大村 聡

       7番  冨田一太郎      8番  青木志浩

       9番  江端菊和      10番  大島大東

      11番  中村千惠子     12番  島?昭三

      13番  荻田信孝      14番  中平ますみ

      15番  勝崎泰生      16番  向山孝史

      17番  夏目 豊      18番  土師静男

      19番  小坂 昇      20番  近藤久義

      21番  黒川親治

4 不応招議員  (0名)

5 開閉の日時

   開会  平成23年11月30日 午前9時30分

   閉会  平成23年11月30日 午前11時25分

              11月30日

1 出席議員 (21名)

       1番  安藤里美       2番  伊藤正治

       3番  林 秀人       4番  渡邉眞弓

       5番  伊藤公平       6番  大村 聡

       7番  冨田一太郎      8番  青木志浩

       9番  江端菊和      10番  大島大東

      11番  中村千惠子     12番  島?昭三

      13番  荻田信孝      14番  中平ますみ

      15番  勝崎泰生      16番  向山孝史

      17番  夏目 豊      18番  土師静男

      19番  小坂 昇      20番  近藤久義

      21番  黒川親治

2 欠席議員 (0名)

3 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長        加藤 功   副市長       渡辺正敏

  教育長       小宮克裕   総務部長      早川昌典

  企画部長      森田 稔   生活環境部長    吉戸雅純

  健康福祉部長    竹内志行   産業経済部長    竹内尚明

  都市整備部長    久野明夫   水道部長      峯神 慎

  会計管理者     鈴木義衛   教育部長      及川一男

  総務課長      平松茂久   市民活動推進課長  立川泰造

4 本会議に職務のため出席した議会事務局職員

  事務局長      皆川 幹   議事課長      片山信弘

  副課長       宝 治男             新美良夫

            小林照彰             吉川 拓

5 議事日程



日程
議案番号
件名
付託委員会



 
会議録署名委員の指名について
 



 
会期の決定について
 



34
知多市職員の給与に関する条例等の一部改正について
総務



35
損害賠償の額の決定及び和解について
福祉文教



36
平成23年度知多市一般会計補正予算(第4号)
総務福祉文教



報告11
市長専決処分事項の報告について
 



報告12
市長専決処分事項の承認を求めることについて
 



6 会議に付した事件

   議事日程に同じである。

          (11月30日午前9時30分 開会)



○議長(大島大東) 

 本日は、大変御苦労さまでございます。現在の出席議員は、21名でございます。定足数に達しており、会議は成立いたします。ただ今から第5回知多市議会臨時会を開会いたします。

 お手元に配付してございます議事日程に従いまして、会議を進めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。

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○議長(大島大東) 

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において指名いたします。

   4番 渡邉眞弓議員

  16番 向山孝史議員

 以上2名の議員にお願いいたします。

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○議長(大島大東) 

 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。今臨時会の会期は、本日30日、1日限りにいたしたいと存じます。御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、会期は1日間と決定いたしました。

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○議長(大島大東) 

 ここでお諮りいたします。日程第3、議案第34号から日程第5、議案第36号まで、以上3件は会議規則第34条の規定により一括議題といたしたいと存じます。御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、日程第3、議案第34号 知多市職員の給与に関する条例等の一部改正についてから、日程第5、議案第36号 平成23年度知多市一般会計補正予算(第4号)まで、以上3件を一括議題といたします。

 議案の朗読を省略して、提案理由の説明を願います。市長。

     (市長 登壇)



◎市長(加藤功) 

 おはようございます。それでは、議案の提案説明を申し上げます。

 議案第34号 知多市職員の給与に関する条例等の一部改正について。

 本案は、人事院勧告に沿って平成23年12月以降に支給する給料月額の引き下げ等を行うものでございます。

 議案第35号 損害賠償の額の決定及び和解について。

 本案は、知多市立佐布里小学校で起きた傷害事故について、名古屋地方裁判所半田支部裁判官による和解勧告に基づき、損害賠償の額を決定し和解するものでございます。

 議案第36号 平成23年度知多市一般会計補正予算(第4号)。

 今回の補正予算は、歳入歳出予算にそれぞれ694万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ260億4,243万8,000円とするものでございます。

 以上、議案第34号から第36号までを一括説明いたしました。

 詳細につきましては、議案第34号は企画部長から、議案第35号は教育部長から、議案第36号は各担当部長から説明させますので、よろしく御審議の上、御議決賜りますようお願いいたします。

     (市長 降壇)



○議長(大島大東) 

 企画部長。



◎企画部長(森田稔) 

 議案第34号 知多市職員の給与に関する条例等の一部改正について御説明いたします。

 今回の改正は、人事院勧告に沿って給料月額の引き下げ等を行うものでありますが、全体のボリュームが多くなっておりますので、主な改正ポイントについて概要書により御説明いたします。

 A4横長の概要書をごらんいただきたいと思います。左から改正項目、改正概要、施行期日の順で整理をいたしております。

 最初に、第1条関係は、休日勤務手当及び給料月額の改正で、休日勤務手当につきましては、代休をとった場合でも国民の祝日または年末年始の休日に勤務したときに支給されている割り増し分(0.35)を廃止するもので、平成24年4月1日から施行するものでございます。

 また、給料月額につきましては、行政職給料表(1)、行政職給料表(2)、医療職給料表(2)及び医療職給料表(3)をそれぞれ平均で0.23パーセント引き下げるもので、本年12月1日から施行するものでございます。

 第2条関係は減給補償に係る改正で、減給補償につきましては平成18年の給与構造改革による給料の切り替えに伴い、改正条例の付則第7項において減額となった職員に対する減給補償の経過措置として、平成18年3月31日に受けていた給料月額に達するまでの間はその差額を支給するという規定がされ、平成22年の改正条例で平成18年4月から引き続き差額支給を受けている職員については、18年当時の給料月額に100分の99.59の係数を乗じて得た額との差額を、また18年当時の給料月額に達したものの22年の給与改定により再び差額が発生した職員については100分の99.83の係数を乗じて得た額との差額を支給するように改めております。

 しかしながら、今回さらに給料が引き下げられることになったため、この係数についても「100分の99.59」を「100分の99.1」に、また、「100分の99.83」を「100分の99.34」にそれぞれ改め、本年12月1日から施行するものでございます。

 さらに、今回改正する係数をもとに算定する減給補償につきましては、平成24年4月1日からは半額とするとともに、この経過措置の期限を平成25年3月31日までとするものでございます。

 次に、附則関係では期末手当に係る改正で、第1条で御説明いたしましたように、今回の改正で給料月額は平均で0.23パーセント引き下げられますが、4月にさかのぼって減じることができませんので、この影響額について、平成23年12月に支給する期末手当で調整する特例措置を規定するものでございます。12月支給の期末手当の具体額につきましては、平成23年4月1日において職員が受けるべき給料、管理職手当等の月額の合計額に調整率100分の0.37を乗じて得た額に、4月から11月までの8か月を乗じて得た額と、6月に支給された期末勤勉手当に調整率100分の0.37を乗じて得た額の合計額を減じた額とするものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(大島大東) 

 教育部長。



◎教育部長(及川一男) 

 議案第35号 損害賠償の額の決定及び和解について御説明いたします。

 1の損害賠償の相手方は記載のとおりでございます。

 2の事故等の概要は、平成20年4月18日、知多市立佐布里小学校での授業参観中において、児童が万歳の姿勢をとったところ、右手に持っていた鉛筆が後ろに飛び、相手方の左目に刺さる事故が発生しました。この事故により視力低下や二重に像が見える複視という状態の後遺障害となりました。そのため監督義務及び安全配慮義務を怠り、職務遂行に過失があったとして国家賠償法第1条により、相手方が知多市に、あわせて監督義務者の責任として児童の両親に対し、平成22年4月8日、損害賠償請求の訴えを提起いたしました。

 名古屋地方裁判所半田支部において、平成22年(ワ)第171号損害賠償請求事件として係争してまいりましたが、同支部裁判官による和解勧告に基づき損害賠償の額を決定し、和解するものでございます。

 3の損害賠償の額は、事故が授業参観中に発生したものであることから、相手方の損害の2割、652万円とするものでございます。

 今後につきましては、地域の学校としての責任を果たすべく、一層の安全管理体制の充実を図り、事故の再発防止に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(大島大東) 

 総務部長。



◎総務部長(早川昌典) 

 議案第36号 平成23年度知多市一般会計補正予算(第4号)について御説明いたします。

 今回の補正予算は、議案第35号の損害賠償の額の決定及び和解に係るものでございます。

 6ページをお願いいたします。

 17款 繰入金、1項 基金繰入金、1目1節 財政調整基金繰入金は42万円の増額で、今回の補正の財源とするものです。

 19款 諸収入、5項3目 雑入、13節 教育費雑入は652万円の増額で、全国市長会が取り扱っております学校災害賠償補償保険から補てんされる保険金でございます。

 8ページをお願いいたします。

 3の歳出で、2款 総務費、1項 総務管理費、1目 一般管理費、13節 委託料は42万円の増額で、損害賠償事件における訴訟に対して本市が委託契約した弁護士に支払う報酬でございます。



○議長(大島大東) 

 教育部長。



◎教育部長(及川一男) 

 10款 教育費、1項 教育総務費、4目 学校教育費は652万円の増額で、損害賠償の決定及び和解に係る学校事故賠償金でございます。

 以上で議案第36号 平成23年度知多市一般会計補正予算(第4号)の説明を終わります。



○議長(大島大東) 

 一括質疑に入ります。

 議案第34号 知多市職員の給与に関する条例等の一部改正についてから議案第36号 平成23年度知多市一般会計補正予算(第4号)まで、以上3件について質疑はございませんか。

     (「なし」の声あり)

 質疑を終結いたします。

 ただ今議題となっております各議案につきましては、会議規則第36条第1項の規定により、議事日程に記載のとおり総務・福祉文教の各常任委員会に付託いたします。

 ここでお諮りいたします。この際、暫時休憩いたしたいと存じます。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認め、暫時休憩といたします。

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          (休憩 午前9時44分)

          (再開 午前11時05分)

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○議長(大島大東) 

 休憩前に引き続き本会議を再開いたします。

 先ほど総務・福祉文教の各常任委員会に付託いたしました議案第34号から議案第36号まで、以上3件につきまして、各常任委員会での審査が終了し、その報告書が議長に提出されました。

 そこで、日程第3、議案第34号から日程第5、議案第36号まで、以上3件を一括議題といたしたいと存じます。御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、日程第3、議案第34号から日程第5、議案第36号まで、以上3件を一括議題といたします。

 総務・福祉文教の各常任委員長の報告を願います。

 最初に、8番 総務委員長の報告を願います。8番 総務委員長。

     (8番 総務委員長 登壇)



◆8番(青木志浩) 

 議長の御指名を得ましたので、総務委員会の審査の経過及び結果について報告いたします。

 先ほど本会議におきまして、当委員会に付託を受けました議案第34号 知多市職員の給与に関する条例等の一部改正について、議案第36号 平成23年度知多市一般会計補正予算(第4号)のうち総務委員会所管事項について、以上2件について、本日午前10時15分から委員全員の出席のもとに委員会を開催し、慎重に審査をいたしました。

 はじめに、議案第34号について報告いたします。

 理事者側の説明の後、質疑に入り、委員から8件の質問がありました。その主な内容は、特に減額率の大きい年代での引き下げ影響額はとの質問に対して、特に減額率の大きい年代のモデルケースとして、59歳の部長職では、月額給料分の影響額は2,300円、12月の期末手当で調整する本年4月からの影響分は2万3,000円程度の減額となります。また、54歳の課長職では、月額給料分の影響額は2,100円、12月の期末手当で調整する本年4月からの影響分は2万1,000円程度の減額となりますとの答弁がありました。

 ほか7件の質問に対してもそれぞれ答弁がありました。

 その後、討論に入り、反対討論が1件ありました。

 採決の結果、委員多数の賛成を得ましたので、議案第34号 知多市職員の給与に関する条例等の一部改正については原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第36号のうち総務委員会所管事項について報告いたします。

 理事者側の説明の後、質疑に入り、委員から2件の質問がありました。その主な内容は、訴訟弁護委託料の算定基準はとの質問に対して、金額につきましては拘束力はありませんが、目安として示されている日本弁護士連合会の算定基準の範囲内で協議を行い決定したものですとの答弁がありました。

 ほか1件の質問に対しても答弁がありました。

 採決の結果、委員全員の賛成を得ましたので、議案第36号 平成23年度知多市一般会計補正予算(第4号)のうち総務委員会所管事項については、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で報告を終わります。

     (8番 総務委員長 降壇)



○議長(大島大東) 

 次に、9番 福祉文教委員長の報告を願います。9番 福祉文教委員長。

     (9番 福祉文教委員長 登壇)



◆9番(江端菊和) 

 議長の御指名を得ましたので、福祉文教委員会の審査の経過及び結果について報告いたします。

 先ほど本会議におきまして当委員会に付託を受けました議案第35号 損害賠償の額の決定及び和解について、議案第36号 平成23年度知多市一般会計補正予算(第4号)のうち福祉文教委員会所管事項について、以上2件について、本日午前9時55分、委員全員の出席のもとに委員会を開催し、慎重に審査をいたしました。

 はじめに、議案第35号について報告いたします。

 理事者側の説明の後、質疑に入り、委員から3件の質問がありました。その主な内容は、和解に至る経緯及びいつ和解するのかとの質問に対して、22年4月8日の提訴後、現在まで名古屋地方裁判所半田支部において4回の公判と和解に向けた8回の準備手続を行いました。23年8月17日に裁判所より、授業参観中の事故であり、一定の責任割合があるとの和解案が示され、相手方や保険会社も損害賠償額を了承したこと、また、加害児童と相手方の子どもが同じ小学校に通っていることなどから、早期に和解すべきと判断をしました。和解時期としては、本会議で議決されれば12月22日を予定していますとの答弁がありました。

 ほか2件の質問に対してもそれぞれ答弁がありました。また、要望が1件ありました。

 採決の結果、委員全員の賛成を得ましたので、議案第35号 損害賠償の額の決定及び和解については、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第36号のうち福祉文教委員会所管事項について報告いたします。

 理事者側の説明の後、質疑に入り、委員から3件の質問がありました。その主な内容は、学校災害賠償補償保険の掛金の算出根拠及び掛金総額はとの質問に対して、前年度の5月1日付けで行われた学校基本調査の児童生徒数で算出され、23年度は小中学生の合計7,780人に1人当たり84.23円を乗じた65万5,308円が掛金総額となりますとの答弁がありました。

 ほか2件の質問に対してもそれぞれ答弁がありました。

 採決の結果、委員全員の賛成を得ましたので、議案第36号 平成23年度知多市一般会計補正予算(第4号)のうち福祉文教委員会所管事項については原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で報告を終わります。

     (9番 福祉文教委員長 降壇)



○議長(大島大東) 

 総務・福祉文教の各常任委員長の報告について質疑に入ります。

 質疑を終結いたします。

 討論に入ります。21番 黒川親治議員。



◆21番(黒川親治) 

 私は、議案第34号 知多市職員の給与に関する条例等の一部改正につきまして、反対の立場で討論いたします。

 本議案は、平成23年9月30日、人事院勧告の給与引き下げに連動し、知多市職員の給与を引き下げるものです。人事院勧告は平均0.2パーセントの引き下げとしています。その根拠は、本年の民間企業平均39万6,824円、国家公務員給与39万7,723円との格差899円(0.23パーセント)を解消するため、月例給を引き下げ改定するとしています。

 しかし、知多市職員の給与は、ラスパイレス指数では平成22年4月1日現在、知多市97.4、全国市平均98.8、類似団体平均97.7と、知多市は低いものとなっています。平成23年4月1日現在のラスパイレス指数は知多市98.8パーセントとなっていますが、まだ国家公務員より低いものとなっています。人事院勧告どおりに連動するやり方は納得できるものではありません。

 人事院の給与勧告の対象となるのは、国家公務員約64万人のうち一般職の職員の給与に関する法律の適用を受ける一般職務非現業国家公務員約27万3,000人です。地方公務員は対象にはなっていません。つまり、人事院の給与勧告に従って改定する必要はありません。各地方自治体が考えることであり、知多市が自ら考え、行うべきことであります。人事院の給与勧告は公務員だけではなく、中小企業をはじめとする民間企業にも影響し、個人消費の低迷につながり、家計消費が落ち込むこととなり、不況にあえぐ地域経済をさらに冷え込ませることになります。日本経済の今日の状況を考えるには、賃金引き下げの悪循環を断ち切ることです。

 また、知多市職員の給与は、ラスパイレス指数で見ても国家公務員給与より低いものとなっています。したがって、今回の人事院勧告に伴う知多市職員の給与引き下げは認めるわけにはいきません。

 以上、反対理由を述べ、議案第34号 知多市職員の給与に関する条例等の一部改正についての反対討論とします。



○議長(大島大東) 

 討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 議案第34号 知多市職員の給与に関する条例等の一部改正について、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手を願います。

     (多数の挙手あり)

 ありがとうございました。多数賛成の挙手を得ました。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第35号 損害賠償の額の決定及び和解について、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手を願います。

     (全員の挙手あり)

 ありがとうございました。全員賛成の挙手を得ました。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 議案第36号 平成23年度知多市一般会計補正予算(第4号)について、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手を願います。

     (全員の挙手あり)

 ありがとうございました。全員賛成の挙手を得ました。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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○議長(大島大東) 

 日程第6、報告第11号 市長専決処分事項の報告についてを議題といたします。

 議案の朗読を省略して、提案理由の説明を願います。市長。

     (市長 登壇)



◎市長(加藤功) 

 報告第11号 市長専決処分事項の報告について。

 この報告は、専決処分をいたしました専決第4号 損害賠償の額の決定及び和解について、地方自治法の定めにより報告するものでございます。

 詳細につきましては都市整備部長から説明させますので、よろしくお願いいたします。

     (市長 降壇)



○議長(大島大東) 

 都市整備部長。



◎都市整備部長(久野明夫) 

 報告第11号 市長専決処分事項の報告について御説明いたします。

 2枚目をお願いいたします。

 専決第4号 損害賠償の額の決定及び和解について御説明いたします。

 1の損害賠償の相手方は記載のとおりでございます。

 2の事故の概要は、平成23年7月19日午後7時30分頃、知多市にしの台4丁目地内の市道2003号線と市道2005号線との交差部、にしの台4丁目交差点において、台風6号の影響により街路灯がアームの根元から折れたことにより、電球カバーのガラスがポール当たって割れ、ガラス破片が駐車場に駐車していた車両に当たりルーフ等が破損したものでございます。

 当市の道路施設管理瑕疵により起きた事故であり、過失割合を市側10割とする内容で和解し、損害賠償をしたものでございます。

 3の損害賠償の額は、破損したルーフ及びボンネットの板金塗装の修理代18万3,855円でございます。

 今後におきましては、道路施設の管理に十分心がけ、再発防止に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(大島大東) 

 質疑に入ります。

 質疑を終結いたします。

 本案は、地方自治法第180条第2項の規定による報告でございますので、これをもって終わりといたします。

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○議長(大島大東) 

 日程第7、報告第12号 市長専決処分事項の承認を求めることについてを議題といたします。

 議案の朗読を省略して、提案理由の説明を願います。市長。

     (市長 登壇)



◎市長(加藤功) 

 報告第12号 市長専決処分事項の承認を求めることについて。

 この報告は、専決処分をいたしました専決第5号 平成23年度知多市一般会計補正予算(第3号)について、地方自治法の定めにより承認を求めるものでございます。

 詳細につきましては、都市整備部長から説明させますので、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。

     (市長 降壇)



○議長(大島大東) 

 都市整備部長。



◎都市整備部長(久野明夫) 

 報告第12号 市長専決処分事項の承認を求めることについて御説明いたします。

 先ほどの報告第11号の専決第4号の損害賠償に係る補正予算でございます。

 2枚目をお願いいたします。

 専決第5号は、平成23年度知多市一般会計補正予算(第3号)を9月29日付けで専決処分させていただいたものでございます。

 1ページをお願いいたします。

 今回の補正は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ18万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ260億3,549万8,000円とするものでございます。

 6ページをお願いいたします。

 2の歳入でございます。19款 諸収入、5項3目 雑入、11節 土木費雑入の18万4,000円の増額は、全国市有物件災害共済会から補てんされる道路賠償責任保険共済金でございます。

 8ページをお願いいたします。

 3の歳出でございます。8款 土木費、2項 道路橋りょう費、1目 道路橋りょう総務費は18万4,000円の増額で、道路橋りょう総務管理費は道路施設管理瑕疵に基づく道路事故賠償金でございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(大島大東) 

 質疑に入ります。

 質疑を終結いたします。

 本案は、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと存じます。御異議ございませんか。

     (「異議なし」の声あり)

 異議なしと認めます。よって、委員会付託を省略することに決しました。

 討論に入ります。

 討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 報告第12号 市長専決処分事項の承認を求めることについて、原案に賛成の方は挙手を願います。

     (全員の挙手あり)

 ありがとうございました。全員賛成の挙手を得ました。よって、本案は原案のとおり承認されました。

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○議長(大島大東) 

 以上をもちまして、本日の議事日程は全部終了いたしました。

 これにて、第5回知多市議会臨時会を閉会いたします。

          (閉会 午前11時25分)

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

 平成23年11月30日

                   知多市議会  議長      大島大東

                          4番署名議員  渡邉眞弓

                          16番署名議員  向山孝史