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愛知県 大府市

平成20年第 3回定例会−09月22日-04号




平成20年第 3回定例会

開催日:平成20年 9月22日
会議名:平成20年第3回定例会(第4号 9月22日)

〇(議事日程)
1 出席議員
   1番  千 賀 重 安       2番  大 西 勝 彦
   3番  高 池 文 夫       4番  鷹 羽 登久子
   5番  久 永 和 枝       6番  山 口 広 文
   7番  守 屋   孝       8番  上 西 正 雄
   9番  木 下 義 人      10番  木 村   徹
  11番  早 川 高 光      12番  浅 田 茂 彦
  13番  酒 井 真 二      14番  鈴 置 英 昭
  15番  久 野 喜 孝      16番  近 藤 守 彦
  17番  窪 地   洋      18番  柴 崎 智 子
  19番  鈴 木   隆      20番  深 谷 直 史
  21番  花 井 一 雄

2 欠席議員
   な し

3 職務のため議場に出席した議会事務局職員
   事務局長      鷹 羽 保 広    議事課長     深 谷 康 司
   議事課長補佐    相 木 直 人    議事係主事    野 崎 雄 介

4 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
   市長        久 野 孝 保    副市長      岡 村 秀 人
   教育長       梶 谷   修    企画政策部長   宮 北 勝 彦
   総務部長      山 内 英 道    市民協働部長   三 澤   誠
   健康福祉部長    伊佐治 辰 夫    産業建設部長   吉 田 利 和
   産業建設部参事   金 田 達 也    水道部長     坂 野 信 安
   会計管理者     伴   和 道    教育部長     鈴 木   守
   消防長       沓 名 保 男    企画政策部次長  生 田 克 弘
   総務部次長     深 谷 康 昭    市民協働部次長  大 嶋 順 治
   健康福祉部次長   池 田 裕 一    産業建設部次長  椴 山 桂 一
   水道部次長     鈴 木   明    教育次長     相 羽 輝 二
   監査委員事務局長  加 納 俊 則    消防次長     山 下 義 人

5 議事日程

日 程 議案番号        件                 名
第 1 議案第38号 大府市教育委員会委員の定数を定める条例の制定について
第 2 議案第39号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に
           関する条例の制定について
第 3 議案第40号 大府市認可地縁団体印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正
           について
第 4 議案第41号 大府市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について
第 5 議案第42号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正について
第 6 議案第43号 大府市税条例の一部改正について
第 7 議案第44号 大府市都市計画税条例の一部改正について
第 8 議案第46号 大府市災害弔慰金の支給等に関する条例等の一部改正につい
第 9 議案第47号 知多北部都市計画半月地区計画の区域内における建築物の制限に
           関する条例の一部改正について
第10 議案第48号 大府市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について
第11 議案第49号 平成20年度大府市一般会計補正予算(第1号)
第12 議案第50号 知北平和公園組合規約の一部改正に関する協議について
第13 議案第51号 市道の路線認定について
第14 議案第52号 大府市土地開発公社定款の変更について
第15 議案第53号 財産の取得について
第16 議案第54号 財産の取得について
第17 議員提出   大府市議会会議規則の一部改正について
    議案第 1号
第18 議案第55号 教育委員会委員の任命について

6 会議に附した事件
  議事日程と同じである。



○議長(近藤守彦)
 皆さん、おはようございます。ただいまの出席議員は21名で定足数に達しておりますので、ただいまから本会議を再開いたします。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程につきましては、お手元に配布いたしました日程表により進めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 なお、会議録署名議員は、先に指名いたしました18番・柴崎智子議員及び19番・鈴木隆議員にお願いいたします。
 日程第1、議案第38号「大府市教育委員会委員の定数を定める条例の制定について」を議題といたします。
 本案は厚生文教委員会に付託してありましたので、厚生文教委員会における審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。厚生文教委員長。
            (厚生文教委員長・高池文夫・登壇)
◎厚生文教委員長(高池文夫)
 議長のご指名がありましたので、厚生文教委員会における審査の経過と結果について報告します。
 当委員会は、9月17日、委員会室1において委員7人全員が出席し、市長以下、関係職員の出席を求め開会いたしました。
 当委員会における以下の議案についても、開催日及び委員の出席状況は同様でありますので、省略させていただきます。
 議案第38号「大府市教育委員会委員の定数を定める条例の制定について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 審査の過程における質疑応答を簡潔にご報告いたします。
 問い、定数に人口は関係あるのか。また、近隣市町も同じ定数6人なのか。
 答え、人口ではなく、市・町という単位で定数が定められている。近隣については半田市、東海市、知多市、東浦町が6人体制にすると聞いている。
 以上で、報告を終わります。
○議長(近藤守彦)
 ただいまの厚生文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第38号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第38号「大府市教育委員会委員の定数を定める条例の制定について」は、原案のとおり可決されました。
 日程第2、議案第39号「地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について」から、日程第7、議案第44号「大府市都市計画税条例の一部改正について」までを、会議規則第34条の規定により一括議題とします。
 本案は総務委員会に付託してありましたので、総務委員会における審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。総務委員長。
             (総務委員長・大西勝彦・登壇)
◎総務委員長(大西勝彦)
 議長のご指名がありましたので、総務委員会における審査の経過と結果についてご報告をいたします。
 当委員会は、9月18日、委員会室1において委員7人全員が出席し、市長以下、関係職員の出席を求め開会をいたしました。
 当委員会における以下の議案についても、開催日及び委員の出席状況は同様ですので、省略をさせていただきます。
 まず、議案第39号「地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定をいたしました。
 審査の過程における質疑応答を簡潔にご報告をいたします。
 問い、報酬について、議員とその他の特別職を分けた主たる理由は何か。
 答え、もともと、議員の報酬と他の非常勤特別職の報酬とでは、その性格が異なっていた。今回の地方自治法の改正は、それらを明確に区別するということで行われた。
 続きまして、議案第40号「大府市認可地縁団体印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定をいたしました。
 審査の過程において、特に報告するような質疑はありませんでした。
 続きまして、議案第41号「大府市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定をいたしました。
 審査の過程で質疑はありませんでした。
 続きまして、議案第42号「公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定をいたしました。
 審査の過程において、特に報告するような質疑はありませんでした。
 続きまして、議案第43号「大府市税条例の一部改正について」は、審査の結果、賛成多数で原案を可決すべきものと決定をいたしました。
 審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔にご報告いたします。
 問い、公職選挙法において、議員は選挙区内への寄附が禁止されているが、この規定とふるさと納税の関係はどのようになるのか。
 答え、ふるさと納税は、誰もがどこの地域にも寄附できる制度である。しかし、公職選挙法第199条の2の規定により、議員が選挙区内の地方公共団体に対して寄附を行うことはできないため、大府市議会議員は大府市に対して寄附を行うことはできないと解釈している。
 問い、ふるさと納税について、寄附を行った方に寄附がどのような事業に生かされたかをどのように示していくのか。
 答え、お礼状のようなものを送ることを検討しており、使途を明記することも検討中である。
 続きまして、議案第44号「大府市都市計画税条例の一部改正について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定をいたしました。
 審査の過程で質疑はありませんでした。
 以上で、報告を終わります。
○議長(近藤守彦)
 ただいまの総務委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。まず、議案第39号について討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第39号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第39号「地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について」は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第40号について討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第40号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第40号「大府市認可地縁団体印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第41号について討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第41号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第41号「大府市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第42号について討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第42号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第42号「公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第43号について討論を行います。討論はありませんか。6番・山口広文議員。
◆6番議員(山口広文)
 議案第43号の大府市税条例の一部改正についてでありますけれど、政府の税制調査会でも、大変不公平な部分だと、こういった議論がかなりあったようであります。
 本条例の中身の中で、特に金融所得に対します分離課税20パーセントは所得税の累進課税に比べまして税率が有利になるものであります。
 今回の改正でも、損益通算の上限を設けられておりません。金融資産を持つ富裕層に対する優遇措置がさらに広がったと、こういった点で、本条例については賛成はいたしません。反対であります。
 以上です。
○議長(近藤守彦)
 賛成の討論はありませんか。4番・鷹羽登久子議員。
◆4番議員(鷹羽登久子)
 議案第43号、大府市税条例の一部改正について、賛成の立場で討論申し上げます。
 議案の説明及び委員会における審査にもありましたとおり、この改正は大きく2項目になります。1点は、寄附による控除についてのもの、もう1点は、いわゆる証券税制についてのものです。それぞれに分けて述べさせていただきます。
 寄附による控除については、一般にふるさと納税と言われておることはもう皆さんご承知のとおりでございます。ふるさとの語感として遠きにありて思うものとの印象がありますゆえに、現在住んでいる自治体よりどうしてもそれ以外の自治体に意識が向きやすく、加えて、当市を含め、名古屋周辺は税収が好調とのことはかなり周知されておりますことから、税収減につながるのではないかとの危惧もされておるところでございます。
 一方、試算によりますと、現在住んでいる自治体に寄附をするのが最も金額的に有効ということもまた聞いております。いずれにしましても、この制度で非常に大切なのは、納税者が自分の意思で誰にどのように自分の納めるお金を使ってもらうかを考え、判断し、意思表示ができるという点、主権者市民が使い道を選ぶことができる点にあると考えております。
 自治体にとっては税収減とならないために、選んで寄附していただくために良いまちづくりをする励みになりますし、納税者にとっても自分の納めるお金についての高い意識を持つきっかけとすることもできます。こういった意味で、この制度の積極的な周知は自治体にも市民にも大いにプラスに作用するものと期待いたします。
 ただし、当市の場合は、寄附のご相談をいただいた際に対応するのは財政課、控除についてのご相談は税務課となり、縦割りによる説明不足が起こる可能性については注意が必要と考えます。
 次に、証券税制について述べさせていただきます。今回の改正において軽減税率の廃止にあわせ経過措置を設け、さらに投資のリスクの回避のための損益通算を設けるとのことですが、本来、投資は個人の資産をもって個人の責任で行うべき性質のものであることは議案上程の折に質疑で述べさせていただいたとおりであります。
 しかし、我が国における個人金融資産およそ1,500兆円のうち上場株式、投資信託はわずか9.3パーセントほどであるというデータもあり、経済の活性化について個人投資のかかわり方を再考せねばならないことには一定の理解をするものであります。
 いずれにいたしましても、制度改正の周知と理解が深まることなくしてはこういった制度を設けることが生きてきませんので、積極的な広報を展開されますこと、運用においても細やかな説明をしていくことを期待いたします。
 また、今回の改正のみならず、税制は全般にわたり非常に複雑でわかりにくくなっており、そのことによる不利益を市民がこうむることのないように、丁寧な説明と配慮が必要であること。本来税制はシンプルでわかりやすくあることが望ましい点を申し添えまして賛成の討論といたします。
○議長(近藤守彦)
 ほかに討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第43号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手多数)
 挙手多数です。よって、議案第43号「大府市税条例の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第44号について討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第44号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第44号「大府市都市計画税条例の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。
 日程第8、議案第46号「大府市災害弔慰金の支給等に関する条例等の一部改正について」から、日程第10、議案第48号「大府市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について」までを、会議規則第34条の規定により一括議題といたします。
 本案は厚生文教委員会及び建設消防委員会に付託してありましたので、厚生文教委員会及び建設消防委員会における審査の経過と結果について、順次、各委員長の報告を求めます。まず、厚生文教委員長の報告を求めます。厚生文教委員長。
            (厚生文教委員長・高池文夫・登壇)
◎厚生文教委員長(高池文夫)
 議長のご指名がありましたので、厚生文教委員会における審査の経過と結果について報告します。
 議案第46号「大府市災害弔慰金の支給等に関する条例等の一部改正について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 審査の過程における質疑応答を簡潔にご報告いたします。
 問い、今回の改正に伴い、支援給付に該当する中国残留邦人世帯が本市にどれぐらいあるのか。また、生活保護法による被保護世帯、市民税非課税世帯はどのぐらいあるのか。
 答え、中国残留邦人の対象世帯のうち、今回の支援給付制度の対象となるのは1世帯である。また、生活保護法による被保護世帯、市民税非課税世帯については該当者はいない。
 以上で、報告を終わります。
○議長(近藤守彦)
 ただいまの厚生文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、これで質疑を終わります。
 続いて、建設消防委員長の報告を求めます。建設消防委員長。
            (建設消防委員長・酒井真二・登壇)
◎建設消防委員長(酒井真二)
 議長のご指名がありましたので、建設消防委員会における審査の経過と結果について報告します。
 当委員会は、9月16日、委員会室1において委員7人全員が出席し、市長以下、関係職員の出席を求め開会いたしました。
 当委員会における以下の議案についても、開催日及び委員の出席状況は同様でありますので、省略をさせていただきます。
 議案第47号「知多北部都市計画半月地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 審査の過程における質疑応答を簡潔にご報告します。
 問い、このB地区は準住居地域に指定されているが、大府市の他の準住居地域においても郵便局ができなくなるということなのか。
 答え、今回の条例は、半月地区に関しての建築物の制限に関するものであり、他の準住居地域に影響するものではない。
 続きまして、議案第48号「大府市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 審査の過程において、質疑はありませんでした。
 以上で、報告を終わります。
○議長(近藤守彦)
 ただいまの建設消防委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。まず、議案第46号について討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第46号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第46号「大府市災害弔慰金の支給等に関する条例等の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第47号について討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第47号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第47号「知多北部都市計画半月地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第48号について討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第48号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第48号「大府市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。
 日程第11、議案第49号「平成20年度大府市一般会計補正予算(第1号)」を議題といたします。
 本案は各常任委員会に付託してありましたので、各常任委員会における審査の経過と結果について、順次、各委員長の報告を求めます。まず、総務委員長の報告を求めます。総務委員長。
             (総務委員長・大西勝彦・登壇)
◎総務委員長(大西勝彦)
 議長のご指名がありましたので、総務委員会における審査の経過と結果についてご報告をいたします。
 議案第49号「平成20年度大府市一般会計補正予算(第1号)」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定をいたしました。
 審査の過程において、特に報告するような質疑はありませんでした。
 以上で、報告を終わります。
○議長(近藤守彦)
 ただいまの総務委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、質疑を終わります。
 続いて、厚生文教委員長の報告を求めます。厚生文教委員長。
            (厚生文教委員長・高池文夫・登壇)
◎厚生文教委員長(高池文夫)
 議長のご指名がありましたので、厚生文教委員会における審査の経過と結果についてご報告します。
 議案第49号「平成20年度大府市一般会計補正予算(第1号)」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔にご報告いたします。
 問い、給食事業について、新たにノロウイルス検査を行うとのことだが、それに伴い、調理員や調理器具に対する一般の消毒が増えることがあるのか。
 答え、一般の消毒については従来どおりであり、調理員の検便にノロウイルス検査を追加するだけである。
 以上で、報告を終わります。
○議長(近藤守彦)
 ただいまの厚生文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、質疑を終わります。
 続いて、建設消防委員長の報告を求めます。建設消防委員長。
            (建設消防委員長・酒井真二・登壇)
◎建設消防委員長(酒井真二)
 議長のご指名がありましたので、建設消防委員会における審査の経過と結果について報告します。
 議案第49号「平成20年度大府市一般会計補正予算(第1号)」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 審査の過程において、質疑はありませんでした。
 以上で、報告を終わります。
○議長(近藤守彦)
 ただいまの建設消防委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、以上で質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第49号を採決いたします。本案に対する各委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は各委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第49号「平成20年度大府市一般会計補正予算(第1号)」は、原案のとおり可決されました。
 日程第12、議案第50号「知北平和公園組合規約の一部改正に関する協議について」から、日程第16、議案第54号「財産の取得について」までを会議規則第34条の規定により、一括議題といたします。
 本案は総務委員会及び建設消防委員会に付託してありましたので、総務委員会及び建設消防委員会における審査の経過と結果について、順次、各委員長の報告を求めます。まず総務委員長の報告を求めます。総務委員長。
             (総務委員長・大西勝彦・登壇)
◎総務委員長(大西勝彦)
 議長のご指名がありましたので、総務委員会における審査の経過と結果についてご報告をいたします。
 議案第50号「知北平和公園組合規約の一部改正に関する協議について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定をいたしました。
 審査の過程において、特に報告するような質疑はございませんでした。
 以上で、報告を終わります。
○議長(近藤守彦)
 ただいまの総務委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、これで質疑を終わります。
 続いて、建設消防委員長の報告を求めます。建設消防委員長。
            (建設消防委員長・酒井真二・登壇)
◎建設消防委員長(酒井真二)
 議長のご指名がありましたので、建設消防委員会における審査の経過と結果について報告します。
 議案第51号「市道の路線認定について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 審査の過程における質疑応答を簡潔にご報告します。
 問い、6143号線について、側溝や舗装の工事は市が行うということなのか。整備してから土地の所有者との折衝を行うのか。
 答え、6143号線については、土地所有者から土地を譲っていただいたのち、大府市の所有となってから大府市が工事を行う。
 続きまして、議案第52号「大府市土地開発公社定款の変更について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 審査の過程において、質疑はありませんでした。
 続きまして、議案第53号「財産の取得について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔にご報告します。
 問い、今後の車両の更新計画について、消防団の分団の車両を含めてどのようになっているのか。
 答え、21年度については購入の計画はない。22年度については4台の購入を計画している。
 問い、この水槽車の能力について、どのくらいの水量を積載できるのか。また、どれくらいの間放水することができるのか。
 答え、旧車両と同様、10トンの水を積載できる。通常のノズル口径、ノズル圧力で放水したと仮定すると、ホース1本の場合は約20分間、2本の場合は約10分間放水が可能である。
 続きまして、議案第54号「財産の取得について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔にご報告します。
 問い、旧車両について、12月に車検が満期となることが事前にわかっていたのにもかかわらず、このような時期に財産の取得を議案とすることについて、どのように考えているのか。
 答え、今回の取得については県の補助金を受けている。その補助金の内定が7月と決まっており、その通知を受けてからでないと購入依頼ができないため、今回の9月議会に上程することとなった。そこから納期を換算すると、旧車両の再車検を見込んでおかなくてはならず、20年度当初予算の中でも、旧車両の車検更新にかかわる費用を計上して対応している状況である。
 以上で、報告を終わります。
○議長(近藤守彦)
 ただいまの建設消防委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。まず、議案第50号について討論を行います。討論はありませんか。4番・鷹羽登久子議員。
◆4番議員(鷹羽登久子)
 議案第50号につきまして、賛成の立場で討論いたします。
 この議案につきまして、知北平和公園組合議会の第1回定例会後の全員協議会で話し合われたとのことで会議録を拝見いたしました。
 東海市におかれましては、議長より議会運営委員会にてこの案件の検討の旨ご報告なされたとのご発言がございました。東浦町におかれましても同様に、議会運営委員会にてお話をなされたとのご発言でございました。これらは、地方自治法の109条の2の3に定められております議長の諮問に関する事項に基づいて議会運営委員会で諮られたことを、自治体議会とは別の独立した組合議会の席で、それぞれの議会の報告としてご発言なされたものと理解いたしました。
 その後、引き続きまして大府市議会においては、会派代表者会議でこの案件の検討の旨を諮ったとのご報告が近藤議長よりなされました。会派代表者会議については、現在、法的に位置付けがされておらず、大府市外の会議の席で大府市の議会の報告として用いられたことにいささかの違和感を感じたものでございます。
 今回、議案として組合規約の一部改正が提案され、本会議での手続を経て議会の意思を表明していくに当たり、法的に位置付けのある委員会と位置付けのない協議会、会派代表者会議など、それぞれの会議の仕分けの難しさ、わかりにくさを改めて考えることになりましたこと、また、6月の地方自治法の改正において100条の12項が加えられた意義を確認いたしましたことをまずは申し添えます。
 行政のスリム化が求められておりますのは、一部事務組合においても同様の状況であります。知北平和公園組合において、昨今、著しく仕事量が増えたとは認められず、したがって議会として意思決定をし、事業が適法、適正に、公平、効率的に、民主的になされているかどうか監視するという責務も比例して増えているわけではないということができます。構成するそれぞれの市町の議会も定数削減がされてきており、このたびの改正は内容や状況からかんがみて適切な提案であると考えます。
 以上、賛成の討論とさせていただきます。
○議長(近藤守彦)
 ほかに討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第50号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第50号「知北平和公園組合規約の一部改正に関する協議について」は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第51号について討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第51号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第51号「市道の路線認定について」は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第52号について討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第52号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第52号「大府市土地開発公社定款の変更について」は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第53号について討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第53号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第53号「財産の取得について」は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第54号について討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第54号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第54号「財産の取得について」は、原案のとおり可決されました。
 日程第17、議員提出議案第1号「大府市議会会議規則の一部改正について」を議題といたします。
 議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。14番・鈴置英昭議員。
             (14番議員・鈴置英昭・登壇)
◆14番議員(鈴置英昭)
 議長のご指名がありましたので、ただいま議題とされました議員提出議案第1号につきまして、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。
 提案理由といたしましては、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、会議規則の一部を変更するものであります。
 内容につきましては、第153条で地方自治法の引用条項を「第100条第12項」から「第100条第13項」に変更するものであります。
 施行期日につきましては、公布の日とするものであります。
 これで提案理由並びに内容の説明を終わります。ご審議いただきますよう、よろしくお願いいたします。
○議長(近藤守彦)
 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。4番・鷹羽登久子議員。
◆4番議員(鷹羽登久子)
 このたびの市議会会議規則の一部改正について、1点のみご質問をいたします。
 今回の会議規則の改正は、本年6月18日の地方自治法改正によって、100条に第12項が新たに加わったことによる引用条項の整理のご提案と承知しております。
 この法改正については、総務省より同日付通知が出されており、12項については各種会議について議会活動範囲の明確化及び手続、内容の規定をするといった旨がございます。
 今回、12項に関する改正の提案が含まれていないわけでございますが、今後、別途提案されていく予定であるとしてよろしいでしょうか。
○議長(近藤守彦)
 お答え願います。14番・鈴置英昭議員。
◆14番議員(鈴置英昭)
 ただいまご質問がございましたけれども、その件につきましてはまだ協議しておりませんので、調査いたしまして後ほど回答させていただきたいと思います。
○議長(近藤守彦)
 ほかにありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、以上で質疑を終わります。
 お諮りします。本案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第1号については委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議員提出議案第1号を採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議員提出議案第1号「大府市議会会議規則の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。
 お諮りします。ここでしばらく休憩したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、休憩することに決定しました。休憩をいたします。
               休憩 午前10時16分
               再開 午前10時24分
○議長(近藤守彦)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 日程第18、議案第55号「教育委員会委員の任命について」を議題といたします。
 議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。市長。
◎市長(久野孝保)
 議案第55号「教育委員会委員の任命について」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。
 提案理由といたしましては、教育委員会委員を任命するため、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。
 内容につきましては、現在教育長であります梶谷修氏及び委員であります大島信子氏が、平成20年9月30日をもって任期満了となりますので、ここで再度、両氏を委員として任命するものでございます。
 また、教育委員会の体制の充実を図るため、委員の定数を6名に増員したことに伴い、新たに中本和則氏を委員として任命するものでございます。
 梶谷氏及び大島氏は、人格高潔にて指導力も高く、また、教育に関して優れた識見を有し、その強い責任感と教育への情熱は、教職員を始め多くの関係者の信望を集めており、引き続き、委員に最適任者であると確信いたしております。
 また、中本氏は、大府市立の小学校及び中学校のPTA会長を務められ、人格高潔にて教育に関する識見も高く、保護者である者のうちから選任する委員として最適任者と考えますので、よろしくご同意賜わりますようお願い申し上げます。
 これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
○議長(近藤守彦)
 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、以上で質疑を終わります。
 お諮りします。本案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、議案第55号については委員会の付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第55号を採決いたします。
 お諮りします。議案第55号「教育委員会委員の任命について」は、これに同意することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第55号「教育委員会委員の任命について」は、これに同意することに決定いたしました。
 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。
 各常任委員会に付託しました議案審査のため、明日9月23日から9月30日までの8日間は休会したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、明日9月23日から9月30日までの8日間は休会することに決定いたしました。
 来る10月1日は午前9時30分から本会議を開き、各常任委員長の報告を求め、質疑・討論及び採決を行います。
 本日はこれにて散会いたします。ご苦労さまでした。
               散会 午前10時28分