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愛知県 大府市

平成19年第 4回定例会−12月05日-01号




平成19年第 4回定例会

開催日:平成19年12月 5日
会議名:平成19年第4回定例会(第1号12月 5日)

〇(議事日程)
1 出席議員
   1番  千 賀 重 安       2番  大 西 勝 彦
   3番  高 池 文 夫       4番  鷹 羽 登久子
   5番  久 永 和 枝       6番  山 口 広 文
   7番  守 屋   孝       8番  上 西 正 雄
   9番  木 下 義 人      10番  木 村   徹
  11番  早 川 高 光      12番  浅 田 茂 彦
  13番  酒 井 真 二      14番  鈴 置 英 昭
  15番  久 野 喜 孝      16番  近 藤 守 彦
  17番  窪 地   洋      18番  柴 崎 智 子
  19番  鈴 木   隆      20番  深 谷 直 史
  21番  花 井 一 雄

2 欠席議員
   な し

3 職務のため議場に出席した議会事務局職員
   事務局長      鷹 羽 保 広    事務局次長    加 納 俊 則
   議事係長      相 木 直 人    議事係主任    鈴 木 由里子

4 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
   市長        久 野 孝 保    副市長      岡 村 秀 人
   収入役       伴   和 道    教育長      梶 谷   修
   監査委員      山 越 洋 司    企画政策部長   三 澤   誠
   企画政策部参事   吉 田 利 和    総務部長     山 内 英 道
   健康福祉部長    伊佐治 辰 夫    産業建設部長   伴     博
   産業建設部参事   金 田 達 也    水道部長     三 浦 末 二
   教育部長      平 賀 信 一    消防長      沓 名 保 男
   企画政策部次長   宮 北 勝 彦    総務部次長    加 藤 精 一
   市民協働部次長   浅 田 鈴 男    健康福祉部次長  浜 島 則 男
   産業建設部次長   坂 野 信 安    産業建設部緑花推進監
                                 浅 田 春 延
   水道部次長     鈴 木   明    教育次長     鈴 木   守
   監査委員事務局長  田 中   至    消防次長     山 下 義 人

5 議事日程

日 程 議案番号        件                 名
第 1        会議録署名議員の指名
第 2        会期の決定
第 3 諸報告
    報告第13号 例月出納検査報告について
第 4 議案第51号 大府市特別職報酬等審議会条例等の一部改正について
第 5 議案第52号 大府市職員の給与に関する条例の一部改正について
第 6 議案第53号 平成19年度大府市一般会計補正予算(第2号)
第 7 議案第54号 平成19年度大府市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号
           )
第 8 議案第55号 平成19年度大府市水道事業会計補正予算(第1号)
第 9 議案第56号 愛知県後期高齢者医療広域連合規約の一部改正に関する協議につ
           いて

6 会議に附した事件
  議事日程と同じである。



○議長(近藤守彦)
 皆さん、おはようございます。ただいまの出席議員は21名で定足数に達しております。よって、平成19年大府市議会第4回定例会は成立しますので、開会いたします。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程につきましては、お手元に配布しました日程表により進めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 説明のため、地方自治法第121条の規定により、市長以下関係職員の出席を求めましたのでご報告いたします。
 日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。会議録署名議員は、会議規則第76条の規定により、議長において7番・守屋孝議員及び8番・上西正雄議員を指名します。
 日程第2、「会期の決定」を議題とします。
 お諮りします。今期定例会の会期は、本日から12月21日までの17日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、会期は17日間と決定しました。
 会議に先立ち、市長よりあいさつをいただきます。市長。
               (市長・久野孝保・登壇)
◎市長(久野孝保)
 平成19年大府市議会第4回定例会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 議員各位におかれましては、日ごろから大府市政にご理解、ご協力を賜り、また師走で大変ご多忙のところをご出席賜りまして、まことにありがとうございます。
 この秋は、本市の大変大きな行事であります産業文化まつり、大府シティ健康マラソン大会や健康ウォーキング大会など、たくさんの市民の方々にご満足いただきまして、今年度も無事終了することができました。
 議員各位並びに市民の方々のお力添えのお陰と感謝しております。今後とも、皆様が安心して、安全に暮らせるまちづくりに進めてまいりたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
 さて、本議会へご提出申し上げます案件につきましては、報告が1件、条例の一部改正が2件、補正予算3件、その他案件1件でございます。
 また、後日提案でございますが、人事案件を1件予定させていただいております。
 慎重審査の上、お認め賜りますようお願い申し上げ、開会のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
○議長(近藤守彦)
 日程第3、「諸報告」を行います。お手元に報告第13号の写しが配布してあります。
 それでは、報告第13号について監査委員から補足説明をお願いします。監査委員。
◎監査委員(山越洋司)
 議長のご指名がありましたので、報告第13号、例月出納検査報告について補足説明を申し上げます。
 報告第13号は、地方自治法第235条の2第1項の規定に基づき、例月出納検査を実施しましたので、同条第3項の規定によりその結果を報告するものでございます。
 内容につきましては、報告書の検査の対象欄に記載されておりますように、平成19年度8月分、9月分、10月分の現金の出納を、それぞれの時期に理事者及び関係部課長等の出席を得まして、関係帳簿と指定金融機関等の残高証明により、照合調査したものでございます。
 この結果、一般会計、特別会計及び水道事業会計の歳入歳出及び収支につきましては、正当な処理であることを認めるものでございます。
 以下は、検査に当たりましての資料の計数でございますので、ご一読いただきたいと思います。
 以上簡単でありますが、これで補足説明を終わります。
○議長(近藤守彦)
 以上で、諸報告を終わります。
 日程第4、議案第51号「大府市特別職報酬等審議会条例等の一部改正について」及び日程第5、議案第52号「大府市職員の給与に関する条例の一部改正について」を会議規則第34条の規定により一括議題とします。
 議案の朗読を省略し、順次、提出者から提案理由の説明を求めます。企画政策部長。
◎企画政策部長(三澤誠)
 議案第51号及び議案第52号につきまして、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。
 まず、議案第51号「大府市特別職報酬等審議会条例等の一部改正について」であります。
 提案理由といたしましては、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、関係する4条例を改正するものでございます。
 内容につきましてご説明いたします。
 第1条大府市特別職報酬等審議会条例の一部改正、第2条大府市職員定数条例の一部改正、第3条大府市表彰条例の一部改正、及び第4条大府市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部改正につきまして、収入役を廃止し、会計管理者を置くことに係る規定の整備をするものでございます。
 施行期日につきましては、公布の日でございます。
 また、経過措置といたしまして、この条例の施行の際、なお従前の例により在職するものとされた収入役が在職する場合においては、改正前の各規定は、なおその効力を有することとするものでございます。
 次に、議案第52号「大府市職員の給与に関する条例の一部改正について」であります。
 提案理由といたしましては、国家公務員の給与改定に準じて給与改定を行うため、条例を改正するものでございます。
 内容につきましてご説明いたします。
 第1条の1点目は、給料表の改定でございます。民間給与との較差を是正するため、初任給を中心に若年層に限定して、給料月額を引き上げるものでございます。
 2点目は、扶養手当の改定でございます。子等に係る支給月額を一人につき6,000円から6,500円に引き上げるものでございます。
 3点目は、勤勉手当の改定でございます。勤勉手当の年間の支給月数を1.45月から1.5月に引き上げるものでございます。これに伴い、平成19年度の12月期の勤勉手当の支給月数を0.725月から0.775月に引き上げるものでございます。
 第2条の1点目は、地方自治法の一部改正により会計管理者を設置することに伴い、高度な知識又は経験を必要とする部長級の職務の級として、行政職給料表(1)に9級を追加するものでございます。
 2点目は、管理職手当の定額化でございます。年功的な給与処遇を改め、管理職員の職務・職責を端的に反映できるよう、定率性から職務の級別の定額制へ移行するものでございます。なお、支給月額につきましては、大府市職員の給与の支給等に関する規則で規定するものでございます。
 3点目は、勤勉手当の改定でございます。第1条で改定いたしました勤勉手当の支給月数を平準化し、6月期と12月期の支給月数を、それぞれ0.75月とするものでございます。
 施行期日につきましては、公布の日でございますが、第2条の規定は、平成20年4月1日でございます。
 なお、第1条の給料表の改定及び扶養手当の改定につきましては、平成19年4月1日から、平成19年度の勤勉手当の改定につきましては、平成19年12月1日から適用するものでございます。
 詳細につきましては、大府市職員の給与に関する条例の一部改正の概要を参考にしていただきたいと存じます。
 これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
○議長(近藤守彦)
 これより質疑に入ります。
 まず、議案第51号について質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、次に、議案第52号について質疑を行います。質疑はありませんか。
○議長(近藤守彦)
 3番・高池文夫議員。
◆3番議員(高池文夫)
 議案第52号、大府市職員の給与に関する条例の一部改正について、2点ほど質問をさせていただきます。
 まず1点目は、管理職手当の定額化であります。職員にはいろいろ手当があるわけですけれども、その手当には定額化、定率化がそれぞれあるというふうに思っております。
 それぞれ理由があって定額化なり定率化になっているわけですけれども、今回、管理職手当を率から額に変えるということについて、今の説明ですと、年功的な給与処遇を改めてということの説明がありましたけれども、定率であっても定額であっても、そのような理由は成り立つわけですけれども、本質的に定率を定額に変えたその背景を再度お聞かせ願いたい。
 2点目は、今回変えられる、それぞれの給料表から勤勉手当すべての増額原資は幾らに引き上がるのか、総原資が幾らになるのかお答えを願います。
 以上です。
○議長(近藤守彦)
 お答え願います。企画政策部次長。
◎企画政策部次長(宮北勝彦)
 それでは、2点のご質問に対してご答弁申し上げます。
 1点目の管理職手当の定額化についてでございますが、これは平成18年度の人事院勧告に基づきましてこのような形が取られたということでございますが、18年度の人事院勧告をなぜ今かということになると思いますが、実は、19年3月議会の議案の締切後に県の人事担当の説明会がございまして、県内でも昨年度人事院勧告に基づいて定額化をした市町村と、そうではないと、具体的に内容を検討してどうするのかということを詳細に詰めてやられたところと分かれていまして、うちはそういうこともございまして、定額化の導入については慎重を期して19年度4月以降にということで見送ったものでございます。
 したがいまして、なぜ定額化にしたかということにつきましては、ほかの給与改定もそうでございますが、人事院勧告に基づいてすべて対応させていただいてますので、人事院勧告の理由が、先ほど部長が提案説明でご説明申し上げましたような理由などで定額化にされているということでございますので、それを受けまして定額化にさせていただいたということでございます。
 あと、影響額でございますが、総額で幾らということでございますが、ちょっと今すぐに幾らというデータを持っていないんですが、個別にでございますが、まず定額化の影響額でございますが、633万4,000円でございます。
 給与条例の改正の人件費の総額分は総額で1,426万3,000円でございます。そのうち、給料表の改定部分につきましては302万9,000円でございます。
 あと、細かい数字もあると思いますが、それぐらいが影響額というふうに把握しておりますので、よろしくお願い申し上げます。
○議長(近藤守彦)
 答弁が終わりました。
 ほかに質問はないですか。3番・高池文夫議員。
◆3番議員(高池文夫)
 今の少しわからないのは、人勧のことはわかっておるんです。ただし、大府市として人勧を受け入れるときの説明ですよね。
 要するに、率から額へということについての、ただ単に年功的な給与処遇を改めるという、率でも一緒なんですよね、逆に言えば。その人がいただいている総額に対する率をかけてするわけですから、何も年功的な部分をその部分で十分できるという、なのになぜ額なのかということが少しまだ理解ができていません。
 これだけのことを引き上げるわけですから、市に対する影響度、要するに総額の原資がこれだけ上がるんだということを全部つかんでいることが私は必要だと思いますけれども、これだけの改定をやろうとするんですから、個々にあるならば総額原資がこれだけなんですと、市に与える影響度はこれだけですということが言えないけないというように思うんですけど、再度お願いします。
○議長(近藤守彦)
 お答え願います。企画政策部次長。
◎企画政策部次長(宮北勝彦)
 申しわけございません、再度ご答弁させてもらいます。
 管理職手当の定額化につきましては、先ほど申し上げましたように、人勧に基づいてやったということでございますが、先ほどもご答弁申し上げましたように、部長が管理職職員の職務、職責を端的に反映できるようにと。
 従来ですと、管理職になられた方の給与月額に率ですから、管理職の経験年数が増えるごとに管理職手当が増えるという形になっていて、差が管理職でもあったわけなんですが、管理職という職に対する手当だということであると、定額の方がいいんではないかという判断に基づきまして定額化に、人事院勧告を受けてしたということでございます。
 あと、2点目の再質問でございますが、総額についての把握でございますが、先ほどご答弁申し上げたのでほとんど影響額は申し上げたというふうに理解しておりますが、よろしいでしょうか。
 人件費増額分は1,426万3,000円と申し上げましたが、これが影響額というふうにご理解いただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
○議長(近藤守彦)
 ほかにありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、以上で質疑を終わります。
 お諮りします。議案第51号及び議案第52号については、会議規則第36条第1項の規定により、議事日程に記載のとおり、総務委員会に付託したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、議案第51号「大府市特別職報酬等審議会条例等の一部改正について」及び議案第52号「大府市職員の給与に関する条例の一部改正について」は、議事日程に記載のとおり、総務委員会に付託することに決定しました。
 日程第6、議案第53号「平成19年度大府市一般会計補正予算(第2号)」から日程第8、議案第55号「平成19年度大府市水道事業会計補正予算(第1号)」までを会議規則第34条の規定により一括議題とします。
 議案の朗読を省略し、提出者から順次提案理由の説明を求めます。企画政策部長。
◎企画政策部長(三澤誠)
 議案第53号「平成19年度大府市一般会計補正予算(第2号)」につきまして、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。
 提案理由といたしましては、地方自治法第218条第1項の規定に基づきまして補正予算を調製し、議会に提出するものでございます。
 歳入歳出補正予算額は、750万2,000円の増額で、補正後の予算総額は、241億7,238万7,000円となるものでございます。
 歳出予算の内容といたしましては、愛光園ケアホーム建設県産材使用活用施設補助金及び福祉医療システム改修委託料を新たに計上するものでございます。
 また、指定寄附金と同額を一般財源で積み立てる、いわゆるマッチングギフト方式による協働のまちづくり推進基金積立金及び指定寄附金による公民館施設用備品購入費並びに後期高齢者医療広域連合負担金をそれぞれ増額するものでございます。
 歳入予算といたしましては、指定寄附金として協働のまちづくり推進事業寄附金及び社会教育事業寄附金並びに県産材活用施設普及啓発事業補助金を新たに計上するほか、前年度繰越金を増額するものでございます。
 詳細につきましては、補正予算の概要を参考にしていただきたいと存じます。
 これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
○議長(近藤守彦)
 健康福祉部長。
◎健康福祉部長(伊佐治辰夫)
 議案第54号「平成19年度大府市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)」につきまして、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。
 提案理由といたしましては、地方自治法第218条第1項の規定に基づきまして補正予算を調製し、議会に提出するものでございます。
 歳入歳出補正予算額は179万9,000円の増額で、補正後の予算総額は、42億6,933万2,000円となるものでございます。
 補正内容につきましては、歳出予算では、職員手当等及び平成18年度の医療費に対する国県支出金等返還金を増額するものでございます。
 また、歳入予算では、前年度繰越金を増額するものでございます。
 これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
○議長(近藤守彦)
 水道部長。
◎水道部長(三浦末二)
 議案第55号「平成19年度大府市水道事業会計補正予算(第1号)」につきまして、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。
 提案理由といたしましては、人事異動及び給与改定に伴い人件費を増額するものでございます。
 内容につきましてご説明いたします。
 第2条の収益的支出につきましては、営業費用における配水及び給水費、総係費、業務費の職員給料・手当等の総額を255万円増額するものでございます。
 第3条の資本的支出につきましては、建設改良費における水道施設拡張費の職員給料・手当等を133万5,000円増額するもので、これにより、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額を7億1,125万5,000円に改め、過年度分損益勘定留保資金からの補てんを6億8,066万1,000円に改めるものでございます。
 第4条の議会の議決を経なければならない流用することのできない経費につきましては、職員給与費を388万5,000円増額し、1億4,786万9,000円に改めるものでございます。
○議長(近藤守彦)
 これより質疑に入ります。まず、議案第53号について質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、次に、議案第54号について質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、次に、議案第55号について質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、以上で質疑を終わります。
 お諮りします。議案第53号から議案第55号までについて、会議規則第36条第1項の規定により、議事日程に記載のとおり、各常任委員会に付託したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、議案第53号「平成19年度大府市一般会計補正予算(第2号)」から議案第55号「平成19年度大府市水道事業会計補正予算(第1号)」までについては、議事日程に記載のとおり、各常任委員会に付託することに決定しました。
 日程第9、議案第56号「愛知県後期高齢者医療広域連合規約の一部改正に関する協議について」を議題とします。
 議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。健康福祉部長。
◎健康福祉部長(伊佐治辰夫)
 議案第56号「愛知県後期高齢者医療広域連合規約の一部改正に関する協議について」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。
 提案理由といたしましては、地方自治法第291条の3第1項の規定に基づき、愛知県後期高齢者医療広域連合規約の一部を改正するため、同法第291条の11の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
 内容につきましては、音羽町及び御津町を廃し、その区域を豊川市に編入することに伴い、規定の整備をするものでございます。
 施行期日につきましては、平成20年1月15日でございます。
 これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
○議長(近藤守彦)
 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、以上で質疑を終わります。
 お諮りします。議案第56号については、会議規則第36条第1項の規定により、厚生文教委員会に付託したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、議案第56号「愛知県後期高齢者医療広域連合規約の一部改正に関する協議について」は、厚生文教委員会に付託することに決定しました。
 以上で、本日の日程は全部終了しました。
 お諮りします。明日12月6日から9日までの4日間は休会したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、明日12月6日から9日までの4日間は休会することに決定しました。
 来る12月10日は午前9時30分から本会議を開き、一般質問を行います。
 本日は、これにて散会いたします。ご苦労さまでした。
               散会 午前 9時58分