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愛知県 大府市

平成19年第 2回定例会−06月26日-04号




平成19年第 2回定例会

開催日:平成19年 6月26日
会議名:平成19年第2回定例会(第4号 6月26日)

〇(議事日程)
1 出席議員
   1番  千 賀 重 安       2番  大 西 勝 彦
   3番  高 池 文 夫       4番  鷹 羽 登久子
   5番  久 永 和 枝       6番  山 口 広 文
   7番  守 屋   孝       8番  上 西 正 雄
   9番  木 下 義 人      10番  木 村   徹
  11番  早 川 高 光      12番  浅 田 茂 彦
  13番  酒 井 真 二      14番  鈴 置 英 昭
  15番  久 野 喜 孝      16番  近 藤 守 彦
  17番  窪 地   洋      18番  柴 崎 智 子
  19番  鈴 木   隆      20番  深 谷 直 史
  21番  花 井 一 雄

2 欠席議員
   な し

3 職務のため議場に出席した議会事務局職員
   事務局長      鷹 羽 保 広    事務局次長    加 納 俊 則
   議事係長      相 木 直 人    議事係主任    鈴 木 由里子

4 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
   市長        久 野 孝 保    副市長      岡 村 秀 人
   収入役       伴   和 道    教育長      梶 谷   修
   企画政策部長    三 澤   誠    企画政策部参事  吉 田 利 和
   総務部長      山 内 英 道    市民協働部長   早 川   潔
   健康福祉部長    伊佐治 辰 夫    産業建設部長   伴     博
   産業建設部参事   金 田 達 也    水道部長     三 浦 末 二
   教育部長      平 賀 信 一    消防長      沓 名 保 男
   企画政策部次長   宮 北 勝 彦    総務部次長    加 藤 精 一
   市民協働部次長   浅 田 鈴 男    健康福祉部次長  浜 島 則 男
   産業建設部次長   坂 野 信 安    産業建設部緑花推進監
                                 浅 田 春 延
   水道部次長     鈴 木   明    教育次長     鈴 木   守
   監査委員事務局長  田 中   至    消防次長     山 下 義 人

5 議事日程

日 程 議案番号        件                 名

第 1 議案第33号 大府市使用料条例等の一部改正について
第 2 議案第34号 大府市営住宅の設置及び管理に関する条例等の一部改正について
第 3 議案第35号 大府市都市計画税条例の一部改正について
第 4 議案第36号 大府市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について
第 5 議案第37号 工事請負契約の締結について
第 6 議案第38号 財産の取得について
第 7 意見書第2号 米国産牛肉の輸入再開に慎重を期することを求める意見書
第 8        議員派遣について

6 会議に附した事件
  議事日程と同じである。



○議長(近藤守彦)
 皆さん、おはようございます。ただいまの出席議員は21名です。定足数に達しておりますので、ただいまから本会議を再開します。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程につきましては、お手元に配布しました日程表により進めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 なお、会議録署名議員は、先に指名しました3番・高池文夫議員及び4番・鷹羽登久子議員にお願いをいたします。
 日程第1、議案第33号「大府市使用料条例等の一部改正について」から日程第4、議案第36号「大府市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について」までを会議規則第34条の規定により一括議題とします。
 本案は総務委員会及び建設消防委員会に付託してありましたので、総務委員会及び建設消防委員会における審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。
 まず、総務委員長の報告を求めます。総務委員長。
              (総務委員長・高池文夫・登壇)
◎総務委員長(高池文夫)
 議長のご指名がありましたので、総務委員会における審査の経過と結果について報告します。
 当委員会は、6月21日、午前9時30分から午前9時55分まで、委員会室1において委員7人全員が出席し、市長以下、関係職員の出席を求め開会しました。
 まず、議案第33号「大府市使用料条例等の一部改正について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔にご報告いたします。
 問い、今回の改正により行政財産の貸付けを弾力的に運用することができるようになると思うが、そのような運用を検討したのか。
 答え、地方自治法の改正の趣旨を踏まえて対応を検討していく。
 続きまして、議案第35号「大府市都市計画税条例の一部改正について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔にご報告いたします。
 問い、郵政民営化に伴い設立される郵政事業株式会社等の業務に供する固定資産に課する都市計画税の課税標準が2分の1になった経過はどのようなものか。
 答え、現行の日本郵政公社も固定資産税に代わるものとして、課税標準の2分の1の額を納付金というかたちで納付しているので、これを引き継いだものであると思われる。
 問い、この改正による対象施設はどのようなものがあり、予算上ではどのくらいの税額になるか。
 答え、対象となるのは大府郵便局の土地と家屋で、都市計画税として約68万円の増額となる。
 以上で、報告を終わります。
○議長(近藤守彦)
 ただいまの総務委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
 ないようですので、質疑を終わります。
 続いて、建設消防委員長の報告を求めます。建設消防委員長。
             (建設消防委員長・大西勝彦・登壇)
◎建設消防委員長(大西勝彦)
 議長のご指名がありましたので、建設消防委員会における審査の経過と結果について報告します。
 当委員会は6月18日、午前9時30分から午前10時21分まで、委員会室1において委員7人全員が出席し、市長以下、関係職員の出席を求め開会をいたしました。
 議案第34号「大府市営住宅の設置及び管理に関する条例等の一部改正について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定をいたしました。
 審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔にご報告をいたします。
 問い、市営住宅から暴力団員等を排除する方針について、どう考えているのか。
 答え、市営住宅の入居者及び周辺住民の方が安心して暮らしていただける環境をつくるのが市の責任と考えており、今回、市営住宅の暴力団員等の入居を制限する条例の改正を行うものである。
 問い、警察との連携についてどう考えているのか。また、同じ東海警察署管内の東海市とは協議をしたのか。
 答え、6月に入ってから、国土交通省は警察庁と協力して公営住宅への暴力団員の入居を制限するように全国の自治体に通知しており、警察署から各自治体への情報提供が可能となっている。また、大府市の条例ということで、東海市とは直接協議をしていない。
 問い、市税の滞納について、現在の入居者で滞納している人はいるのか。また、そういった人の条例制定後の対応はどう考えているのか。
 答え、現在の入居者で滞納されている人がいる。ただ、市税についてはあくまで入居資格の要件であり、明渡し請求の要件ではない。そのため、市税の滞納が理由で明渡し請求をすることはない。
 続きまして、議案第36号「大府市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定をいたしました。
 審査の過程におきまして、特に報告するような質疑はありませんでした。
 以上で、報告を終わります。
○議長(近藤守彦)
 ただいまの建設消防委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。9番・木下義人議員。
◆9番議員(木下義人)
 今の34号について、委員長から幾つか報告があったわけでありますが、暴力団員というのはどういう定義があったのか、これを決めつける、そういう根拠の議論があったのかなかったのか、この1点だけお聞きいたします。
○議長(近藤守彦)
 お答え願います。建設消防委員長。
◎建設消防委員長(大西勝彦)
 質疑の中で、暴力団員の判断基準についての質疑が交わされております。その中での答弁としては、暴力団員の判断基準というのは、暴力団を指定するのは公安委員会であるということでありまして、公安委員会で指定された暴力団の構成員であるということが暴力団員の判断基準であるというような質疑応答がありました。
 以上です。
○議長(近藤守彦)
 ほかにございませんか。4番・鷹羽登久子議員。
◆4番議員(鷹羽登久子)
 議案第34号につきまして、委員長の報告より滞納の入居者が現状おられるということがございましたけれども、その現状滞納がおられる、あるいは入居希望者で滞納が認められたときに、滞納を減免するべきか、あるいは欠損処理すべきか、再度よく確認するといった内容の議論はございましたでしょうか。
○議長(近藤守彦)
 お答え願います。建設消防委員長。
◎建設消防委員長(大西勝彦)
 再度よく確認するというような議論はなかったかと思いますが、意見として、滞納の中身をしっかりと整理して欲しいという意見はありました。
 というのは、滞納が経済的理由で滞納されているのか、払えるのに払えないのかというような、そういった滞納の中身をこういったことを機会にしっかりと整理をして欲しいという意見は出ました。
 以上です。
○議長(近藤守彦)
 ほかにございませんか。
                 (「なし」の声あり)
 ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。まず、議案第33号について討論を行います。討論はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第33号を採決します。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                   (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第33号「大府市使用料条例等の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第34号について討論を行います。最初に、委員長報告に反対の討論はありませんか。6番・山口広文議員。
◆6番議員(山口広文)
 議案第34号、大府市営住宅の設置及び管理に関する条例等の一部改正について、反対の立場で討論をいたすわけであります。
 本会議でも本条例の目的等がいろいろ言われましたけれど、本条例の主な改正点は二つだというふうに思っております。一つは市町村民税の滞納者、二つ目は暴力団構成員と認められたものを除くという改正だというふうに理解しております。2番の暴力団の構成員と認められたものについて除外をするというのは、これは当然だというふうに、それは理解をするわけであります。
 問題は、市町村民税を滞納している人について資格要件がないということであります。提案初日の本会議でも質問させていただいたわけでありますけど、この市民税というのは所得割と所得等にかかわります市民税だとか、あるいは国民健康保険税、さらには都市計画税や国保に入っている介護保険料など、大体四つほどが税としていわれているわけでありますけど、これを提案では1円でも滞納していては除外をすると、こういったことでありますけど、大変問題だというふうに思うわけであります。
 ここでやはり考えなくてはいけないのは、一生懸命生活をしていると。先ほど申し上げました主に四つの税金についても、いろんな理由で遅れながらでも一生懸命支払っていると、こういう人と、支払い能力はあるけれど払わないという、一般的にいわれています悪質滞納者を一緒にして入居資格を取ってしまうというのは大変問題だというふうに私は考えています。結局、生活困窮者を排除をするというのがこの中身であります。
 公営住宅法第1条では、この法律は国及び地方公共団体が協力して、健康で文化的な生活を営むに足りる住宅を整備し、これを住宅に困窮する低額所得者に対して安価な家賃で貸与することにより国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的とすると、これが公営住宅法の第1条で明記がされています。
 ところが、ご承知のように昨今の市民生活を含む状況というのは特に高齢者やあるいは低所得者などにとっても税金がどんどん上がったり社会福祉の負担増で大変厳しいと、こういった状況であります。
 いわゆる公営住宅というのは、そういう点では、住まいの点でも最後の命綱であるというふうに思うわけであります。これは法自身がこのことを規定しています。
 こういった点で、市営住宅まで門戸を閉められていったらどこに行って住んだらいいのかと途方に暮れてしまうというのが今後の現実に心配される姿ではないでしょうか。
 市民税の滞納を理由に悪質滞納者と一生懸命遅れながらでも支払っている市民を同一に見て市営住宅の入居資格を取り上げると、こういう条例の一部改正についてはとても理解できないという点で反対といたします。
 以上です。
○議長(近藤守彦)
 賛成の討論はありませんか。1番・千賀重安議員。
◆1番議員(千賀重安)
 議案第34号、大府市営住宅の設置及び管理に関する条例等の一部改正について、市民クラブを代表いたしまして賛成の立場から討論させていただきます。
 まず、市町村民税の滞納に関しましては、公費、いわゆる税金で建設し管理している市営住宅であり、入居希望者が多い点も考慮すれば、公平という点からも規制すべきであり、生活困窮者に対しましては別の形で対応すべきと考えます。
 また、この条例は昨今いろいろな面で問題になっております暴力団に対し、毅然とした態度を示している点からも評価するものであります。
 6月1日に成立しました国の暴力団に対する条例により、全国の自治体が何らかの対策を打ち出すものと思われます。したがって、実効性のあるものにしていくためにも当然のことでありますが、近隣市町や警察との連携が特に必要であることを意見として申し上げまして、賛成の討論といたします。
○議長(近藤守彦)
 ほかに討論はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第34号を採決します。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                   (挙手多数)
 挙手多数です。よって、議案第34号「大府市営住宅の設置及び管理に関する条例等の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第35号について討論を行います。討論はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第35号を採決します。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                   (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第35号「大府市都市計画税条例の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第36号について討論を行います。討論はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第36号を採決します。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                   (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第36号「大府市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。
 日程第5、議案第37号「工事請負契約の締結について」及び日程第6、議案第38号「財産の取得について」を会議規則第34条の規定により、一括議題とします。
 本案は厚生文教委員会に付託してありましたので、厚生文教委員会における審査の経過と結果について委員長の報告を求めます。厚生文教委員長。
             (厚生文教委員長・鈴木 隆・登壇)
◎厚生文教委員長(鈴木隆)
 議長のご指名がありましたので、厚生文教委員会における審査の経過と結果について報告します。
 当委員会は、6月20日、午前9時30分から午前9時55分まで、委員会室1において委員7人全員が出席し、市長以下、関係職員の出席を求め開会しました。
 議案第37号「工事請負契約の締結について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔にご報告いたします。
 問い、給食室建替え工事と耐震補強工事を分離発注しなかった理由は何か。
 答え、工事箇所が隣接しており、工期も3月までと短いため分離発注しなかった。また、経費も若干安くできた。
 問い、保健所からの指摘事項について今回の建替えに反映したものはあるか。
 答え、水が足元に落ちないドライ方式を採用するとともに、汚染区域、非汚染区域すべてにドアを設置する設計としている。
 続きまして、議案第38号「財産の取得について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。
 審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔にご報告いたします。
 問い、今まで使っていた備品でまだ使えるものについてはどのように対応するのか。
 答え、ドライ方式で使える備品は使用し、それ以外のものを購入する。
 問い、購入予定額との落札率はどれくらいか。
 答え、購入予定額との比較では約65パーセントである。
 問い、共長小学校で購入した生ごみ処理機を今回購入しなかった理由は何か。
 答え、共長小学校と大府小学校では立地条件が違い、夜中にも音が出たり、また臭いも出るため今回は見合わせた。
 以上で、報告を終わります。
○議長(近藤守彦)
 ただいまの厚生文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
 ないようですので、質疑を終わります。これより討論に入ります。まず、議案第37号について討論を行います。討論はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第37号を採決します。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                   (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第37号「工事請負契約の締結について」は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第38号について討論を行います。討論はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第38号を採決します。本案に対する委員長の報告は可決です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                   (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第38号「財産の取得について」は、原案のとおり可決されました。
 日程第7、意見書第2号「米国産牛肉の輸入再開に慎重を期することを求める意見書」を議題とします。提出者から提案理由の説明を求めます。15番・久野喜孝議員。
               (15番・久野喜孝・登壇)
◆15番議員(久野喜孝)
 意見書第2号「米国産牛肉の輸入再開に慎重を期することを求める意見書」について、案文を朗読して説明に代えさせていただきます。
 「米国産牛肉の輸入再開に慎重を期することを求める意見書」
 パリで開催された国際獣疫事務局(OIE)第75回総会は、5月22日、米国のBSE(牛海綿状脳症)リスクについて、「準安全国」に相当する「管理されたリスク」に認定するとの決議を全会一致で採択した。
 このような状況の中で、たとえOIEが米国を「管理されたリスクの国」としたとしても、政府並びに国会におかれては、これまでの輸入条件を維持し、食の安全を確保するための体制を変更することがないよう強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成19年6月26日 愛知県大府市議会議長 近藤守彦
 提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、農林水産大臣、厚生労働大臣、経済産業大臣。
 よろしくご審議賜りますようお願いいたします。
○議長(近藤守彦)
 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
 ないようですので、以上で質疑を終わります。
 お諮りします。ただ今議題となっております意見書第2号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、意見書第2号については委員会の付託を省略することに決定しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
                 (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、意見書第2号を採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                   (挙手全員)
 挙手全員です。よって、意見書第2号「米国産牛肉の輸入再開に慎重を期することを求める意見書」は、原案のとおり可決されました。
 日程第8、「議員派遣について」を議題とします。
 お諮りします。お手元に配布しました「議員派遣について」のとおり議員を派遣していきたいと思います。これにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、お手元に配布しました「議員派遣について」のとおり議員を派遣していくことに決定しました。ここで、市長よりごあいさつをいただきます。市長。
                (市長・久野孝保・登壇)
◎市長(久野孝保)
 平成19年大府市議会第2回定例会の閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。
 去る6月7日より本日まで20日間にわたり定例会を開催していただき、提出いたしました全議案につきまして慎重審査の上、お認めを賜り厚くお礼を申し上げます。
 さて、先日新聞報道にもありましたように、大東町で起こった連続不審火事件ですが、安心安全のまちづくりを目指す本市にとって非常に残念な出来事でございましたが、皆さんのご協力や警察のご尽力のおかげで解決することができました。皆さんのご努力に対しまして心から感謝したいと思います。
 今後とも、安心安全のまちづくりのためには一層努力してまいりたいと存じます。
 まだまだ梅雨が続いて、その後には暑い夏がまいりますが、どうか皆さまにおかれましては健康に留意されまして、今後とも大所高所から大府市の発展のためにご指導ご助言を賜りますようお願い申し上げましてお礼のごあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。
○議長(近藤守彦)
 以上で、今期定例会に付議されました案件の審査は全部終了しました。
 これをもって、平成19年大府市議会第2回定例会を閉会します。
 大変ご苦労さまでございました。
               閉会 午前10時01分

   この会議録は書記の校閲したものと内容の相違ないことを証するため地方自治法
   第123条第2項の規定によりここに署名する。


              大府市議会議長    近 藤 守 彦


              3番議員        高 池 文 夫


              4番議員        鷹 羽 登久子