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愛知県 大府市

平成19年第 1回臨時会−05月09日-01号




平成19年第 1回臨時会

開催日:平成19年 5月 9日
会議名:平成19年第1回臨時会(第1号 5月 9日)

〇(議事日程)
1 出席議員
   1番  千 賀 重 安       2番  大 西 勝 彦
   3番  高 池 文 夫       4番  鷹 羽 登久子
   5番  久 永 和 枝       6番  山 口 広 文
   7番  守 屋   孝       8番  上 西 正 雄
   9番  木 下 義 人      10番  木 村   徹
  11番  早 川 高 光      12番  浅 田 茂 彦
  13番  酒 井 真 二      14番  鈴 置 英 昭
  15番  久 野 喜 孝      16番  近 藤 守 彦
  17番  窪 地   洋      18番  柴 崎 智 子
  19番  鈴 木   隆      20番  深 谷 直 史
  21番  花 井 一 雄

2 欠席議員
   な し

3 職務のため議場に出席した議会事務局職員
   事務局長      鷹 羽 保 広    事務局次長    加 納 俊 則
   議事課長補佐    深 谷 康 司    議事係長     相 木 直 人
   議事係主任     鈴 木 由里子

4 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
   市長        久 野 孝 保    副市長      岡 村 秀 人
   収入役       伴   和 道    教育長      梶 谷   修
   企画政策部長    三 澤   誠    企画政策部参事  吉 田 利 和
   総務部長      山 内 英 道    市民協働部長   早 川   潔
   健康福祉部長    伊佐治 辰 夫    産業建設部長   伴     博
   産業建設部参事   金 田 達 也    水道部長     三 浦 末 二
   教育部長      平 賀 信 一    消防長      沓 名 保 男
   企画政策部次長   宮 北 勝 彦    総務部次長    加 藤 精 一
   市民協働部次長   浅 田 鈴 男    健康福祉部次長  浜 島 則 男
   産業建設部次長   坂 野 信 安    産業建設部緑花推進監
                                 浅 田 春 延
   水道部次長     鈴 木   明    教育次長     鈴 木   守
   監査委員事務局長  田 中   至    消防次長     山 下 義 人

5 議事日程

 日 程 議案番号          件                 名
第 1         仮議席の指定
第 2  選挙第 1号 議長の選挙について
第 3  指定第 1号 議席の指定
第 4         会議録署名議員の指名
第 5         会期の決定
第 6  選挙第 2号 副議長の選挙について
第 7  選挙第 3号 議会運営委員会委員(正副委員長)の選任について
第 8         閉会中における議会運営委員会の調査研究付託案件について
第 9  選挙第 4号 常任委員会委員(正副委員長)の選任について
第10  議案第30号 専決処分の承認を求めることについて
第11  議案第31号 専決処分の承認を求めることについて
第12  議案第30号 専決処分の承認を求めることについて
第13  議案第31号 専決処分の承認を求めることについて
第14  選挙第 5号 東部知多衛生組合議会議員の選挙について
第15  選挙第 6号 知北平和公園組合議会議員の選挙について
第16  選挙第 7号 知多地区農業共済事務組合議会議員の選挙について
第17  選挙第 8号 知多北部広域連合議会議員の選挙について
第18  議案第32号 監査委員の選任について

6 会議に附した事件
  議事日程と同じである。



◎議会事務局長(鷹羽保広)
 皆さん、おはようございます。本日は早朝よりご参集いただきまして、まことにありがとうございます。議会事務局長の鷹羽でございます。よろしくお願いいたします。
 本臨時会は、一般選挙後の初めての議会でございます。議長が選挙で選出されるまで、地方自治法第107条の規定によりまして、年長の議員が臨時に議長の職を務めることになっております。
 出席議員中、千賀重安議員が年長でございますのでご紹介申し上げます。それでは、千賀重安議員、議長席の方へよろしくお願いいたします。
            (臨時議長・千賀重安・議長席へ着席)
○臨時議長(千賀重安)
 皆さん、おはようございます。ただいまご紹介いただきました千賀重安でございます。地方自治法第107条の規定により、最年長ですので、臨時に議長の職務を行います。どうぞよろしくお願いいたします。
 ただいまの出席議員は21名でございます。これは定足数に達しております。よって、平成19年大府市議会第1回臨時会は成立しますので開会します。
 これより本日の会議を開きます。
 会議に先立ち、市長よりあいさつをいただきます。市長。
               (市長・久野孝保・登壇)
◎市長(久野孝保)
 平成19年大府市議会第1回臨時会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 議員各位におかれましては、過日の選挙におきまして市民の皆さまの厚いご支援と信頼を獲得され、見事に当選されました。私を始め、職員一同、心からお祝いを申し上げます。
 大府市は、第4次総合計画の将来像であります、躍動・ふれあい・健康都市の実現に向け全力で取り組んでおりますので、より一層の市政の進展と市民福祉の向上のため、議員の皆さまにおかれましても力強いお力添えをお願い申し上げるところでございます。
 さて、本日は、議員選挙後、最初の臨時会でありますので、議会人事が主体でございますが、執行部よりは専決処分2件、人事案件1件を提出させていただきますので、慎重審査の上、お認め賜りますようお願い申し上げまして開会のごあいさつとさせていただきます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
○臨時議長(千賀重安)
 日程第1「仮議席の指定」を行います。議事の進行上、仮議席はただいまご着席の議席を指定いたします。
 続きまして、日程第2、選挙第1号「議長の選挙」を行います。
 お諮りします。選挙の方法は、投票、指名推選いずれの方法としますか。
                (「投票」の声あり)
 ただいま、投票という発言がありましたので、選挙の方法は投票によるものとします。
 議場の閉鎖をします。
                  (議場閉鎖)
 議場の閉鎖を確認しました。
 ただいまの出席議員数は21名です。
 投票用紙を配布します。
              (事務局職員・投票用紙配布)
 投票用紙の配布漏れはありませんか。
                (「なし」の声あり)
 配布漏れなしと認めます。
 投票箱を改めます。
              (事務局職員・投票箱点検)
 異常なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。
 点呼をします。
      (事務局職員・仮議席番号順に氏名を点呼→順次、登壇し投票)
 投票漏れはありませんか。
                (「なし」の声あり)
 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了します。
 議場の閉鎖を解きます。
                (議場の閉鎖を解く)
 開票を行います。会議規則第30条第2項の規定により、立会人に仮2番、大西勝彦議員及び仮3番、高池文夫議員を指名します。よって、両議員の立会いをお願いします。
 ここで念のために申し上げます。当選人は公職選挙法第95条の規定により、有効投票の4分の1以上の得票者で最高得票者を当選人とします。
 なお、投票数が同じである場合は、くじによって決定します。
 それでは開票をお願いします。
       (仮2番議員・大西勝彦、仮3番議員・高池文夫、開票立会)
 選挙の結果を報告します。投票総数21、これは先ほどの出席議員数と符合しております。
 うち、有効得票20、無効投票1。有効得票中、近藤守彦議員18票、山口広文議員2票、以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、近藤守彦議員が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました近藤守彦議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をします。
 近藤守彦議員、議長の当選承諾及びごあいさつを登壇してお願いします。
             (仮16番議員・近藤守彦・登壇)
◆仮16番議員(近藤守彦)
 それでは、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。
 このたび、議員の皆さま方のご推挙によりまして市議会議長の要職につくことになりましたことは、まことに身に余る光栄でありまして、衷心より感謝いたしておる次第でございます。
 私は、自らの浅学非才を省みまして、責任の重さを一層痛感いたしておりますが、ここに皆さま方のご推選を受けました上は、本市の発展と市民福祉の推進に誠心誠意努力をいたす覚悟でございます。
 何とぞ、先輩、同僚の皆さま方、理事者各位におかれましても、旧に倍するご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして就任のごあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。よろしくお願いします。
                  (拍手あり)
○臨時議長(千賀重安)
 近藤守彦議長、議長席にお着き願います。
 これをもちまして、臨時議長の職務を終了させていただきます。ご協力ありがとうございました。
               (議長・近藤守彦・着席)
○議長(近藤守彦)
 引き続いて、日程第3、指定第1号「議席の指定」を行います。議席は、会議規則第3条第1項の規定により、先に配布しました議席表のとおり、ただいまご着席の議席を議長において指定いたします。
 日程第4「会議録署名議員の指名」を行います。会議録署名議員は、会議規則第76条の規定により、議長において1番・千賀重安議員及び2番・大西勝彦議員を指名いたします。
 日程第5、「会期の決定」を議題とします。
 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日5月9日1日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、会期は本日1日間と決定しました。
 日程第6、選挙第2号「副議長の選挙」を行います。
 お諮りします。選挙の方法は、投票、指名推選いずれの方法としますか。
                (「投票」の声あり)
 ただいま、投票の発言がありましたので、選挙の方法は投票によるものとします。
 議場の閉鎖をします。
                  (議場閉鎖)
 議場の閉鎖を確認しました。
 ただいまの出席議員数は21名です。
 投票用紙を配布します。
              (事務局職員・投票用紙配布)
 投票用紙の配布漏れはありませんか。
                (「なし」の声あり)
 配布漏れなしと認めます。
 投票箱を改めます。
              (事務局職員・投票箱点検)
 異常なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
 点呼をします。
       (事務局職員・議席番号順に氏名を点呼→順次、登壇し投票)
 投票漏れはありませんか。
                (「なし」の声あり)
 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了させていただきます。
 議場の閉鎖を解きます。
                (議場の閉鎖を解く)
 開票を行います。会議規則第30条第2項の規定により、立会人に4番、鷹羽登久子議員及び5番、久永和枝議員を指名します。よって、両議員の立会いをお願いいたします。
 ここで念のために申し上げます。当選人は公職選挙法第95条の規定により、有効投票の4分の1以上の得票者で最高得票者を当選人とします。両議員の立会いをお願いいたします。なお、投票数が同じである場合は、くじによって決定します。
 それでは、開票をお願いいたします。
       (4番議員・鷹羽登久子、5番議員・久永和枝、開票立会)
 選挙の結果を報告します。投票総数21、これは先ほどの出席議員数と符合しております。うち、有効得票18、無効投票3。有効得票中、深谷直史議員18票。以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、深谷直史議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました深谷直史議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をします。
 深谷直史議員、副議長の当選承諾及びごあいさつを登壇してお願いします。
             (20番議員・深谷直史・登壇)
◆20番議員(深谷直史)
 一言ごあいさつを申し上げます。今回、図らずも皆さま方のご推選をいただき、本市議会の副議長の栄職につかさせていただくことになり、この上もない光栄に存じ感激しております。
 同時に、その任務の重大さを痛感するものでありますが、幸い、人格識見とともに卓越された近藤議長の下でございます。さらに、先輩、同僚議員の皆さま方のご支援をいただきまして、この栄誉ある席を汚さないよう、一生懸命務めさせていただくつもりでございます。
 どうか、よろしくご指導、ごべんたつ賜りますようひとえにお願いをいたしまして、就任のごあいさつにかえさせていただきます。
 ありがとうございました。
                  (拍手あり)
○議長(近藤守彦)
 お諮りします。ここでしばらく休憩したいと思います。これにご異議ございませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、休憩することに決定しました。休憩します。なお、再開は10時10分とします。よろしくお願いします。
               休憩 午前 9時58分
               再開 午前10時10分
○議長(近藤守彦)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 日程第7、選挙第3号「議会運営委員会委員の選任」を行います。
 お諮りします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、2番・大西勝彦議員、6番・山口広文議員、8番・上西正雄議員、12番・浅田茂彦議員、14番・鈴置英昭議員、15番・久野喜孝議員、17番・窪地洋議員、以上7名を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました7人の方々を議会運営委員会委員に選任することに決定しました。
 お諮りします。ここで、正副委員長の互選をしていただくため、しばらく休憩したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、休憩することに決定しました。休憩します。
               休憩 午前10時12分
               再開 午前10時25分
○議長(近藤守彦)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 議会運営委員会の正副委員長が決まりましたので、ご報告します。委員長に15番・久野喜孝議員、副委員長に6番・山口広文議員、以上のとおり、正副委員長が決まりました。
 日程第8、「閉会中における議会運営委員会の調査研究付託案件について」を議題とします。
 お諮りします。お手元に配布しました閉会中における議会運営委員会の調査研究付託案件を議会運営委員会に付託の上、調査研究が終了するまで閉会中の調査研究付託事項としたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、お手元に配布しました閉会中における議会運営委員会の調査研究付託案件を議会運営委員会に付託の上、調査研究が終了するまで閉会中の調査研究付託事項とすることに決定しました。
 日程第9、選挙第4号「常任委員会委員の選任」を行います。
 お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、総務委員会委員に、3番・高池文夫議員、4番・鷹羽登久子議員、6番・山口広文議員、9番・木下義人議員、10番・木村徹議員、13番・酒井真二議員、15番・久野喜孝議員、以上7名を、厚生文教委員会委員に、5番・久永和枝議員、7番・守屋孝議員、8番・上西正雄議員、12番・浅田茂彦議員、18番・柴崎智子議員、19番・鈴木隆議員、20番・深谷直史議員、以上7人を、建設消防委員会委員に、1番・千賀重安議員、2番・大西勝彦議員、11番・早川高光議員、14番・鈴置英昭議員、16番・近藤守彦、17番・窪地洋議員、21番・花井一雄議員、以上7人をそれぞれ指名したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました方々をそれぞれ常任委員会委員に選任することに決定しました。
 お諮りいたします。ここで、正副委員長の互選をしていただくため、しばらく休憩したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、休憩することに決定しました。休憩します。
               休憩 午前10時29分
               再開 午前10時41分
○議長(近藤守彦)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 各常任委員会委員の正副委員長が決まりましたので、ご報告します。
 総務委員会委員長に3番・高池文夫議員、同じく副委員長に13番・酒井真二議員、厚生文教委員会委員長に19番・鈴木隆議員、同じく副委員長に12番・浅田茂彦議員、建設消防委員会委員長に2番・大西勝彦議員、同じく副委員長に14番・鈴置英昭議員、以上のとおり、正副委員長が決まりました。
 日程第10、議案第30号「専決処分の承認を求めることについて」及び日程第11、議案第31号「専決処分の承認を求めることについて」を会議規則第34条の規定により一括議題とします。
 議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。議案第30号について。総務部長。
◎総務部長(山内英道)
 議案第30号及び議案第31号「専決処分の承認を求めることについて」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。
 提案理由といたしましては、いずれも地方自治法第179条第1項の規定に基づき、大府市税条例及び大府市都市計画税条例の一部改正について、平成19年3月30日に専決処分いたしたもので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。
 これらの条例の一部改正は、地方税法の一部を改正する法律が去る3月30日に公布されたことに伴うものでございます。
 まず、議案第30号「大府市税条例の一部を改正する条例」を専決処分いたしましたものについて内容をご説明申し上げます。
 最初に、個人市民税に関するものでございますけれども、第1点目は、信託法の制定に伴い、信託に係る税制の整備を行うもので、法人課税信託の引き受けを行うことにより法人税を課される個人に対しまして、法人市民税を法人税割額によって課することとするものでございます。
 第2点目は、上場株式等の譲渡所得等に係る個人市民税の税率の特例措置の適用期限を平成20年度分から平成21年度分までに延長するものでございます。
 第3点目は、特定中小会社が発行する特定株式に係る譲渡所得等の課税の特例について、特例の対象となる特定株式の取得期間を平成19年3月31日までから平成21年3月31日までに延長するものでございます。
 次に、たばこ税に関するものにつきまして、特例税率を廃止し、当該税率を本則税率といたすものでございます。
 最後に、固定資産税に関するものにつきましては、住宅のバリアフリー改修に係る固定資産税の減額措置の創設に伴う手続の整備を行うものでございまして、平成19年1月1日以前から所在する住宅について、平成19年4月1日から平成22年3月31日までの間に、一定のバリアフリー改修を行った場合において、当該減額措置の適用を受けようとする者は、改修工事が完了した日から3月以内に市長に申し出ることとするものでございます。
 施行期日につきましては、平成19年4月1日でございますが、附則第1条の各号で定めております規定は、当該各号に定める日から施行するものでございます。
 次に、議案第31号「大府市都市計画税条例の一部を改正する条例」を専決処分したものにつきまして、内容をご説明申し上げます。
 改正内容につきましては、地方税法の一部改正に伴い、条例中の引用条項を整理するもので、平成19年4月1日から施行するものでございます。
 これで提案理由並びに内容の説明を終わらさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
○議長(近藤守彦)
 これより質疑に入ります。
 まず議案第30号について質疑を行います。質疑はありませんか。5番・久永和枝議員。
◆5番議員(久永和枝)
 議案第30号の固定資産税について質問いたします。高齢者が増えている現状と、年金が下がり、増税負担が重なる中、バリアフリー改修による減額措置の創設は大変よい条例だと思います。しかし、せっかくあるこの条例を市民が情報を得なければ利用できません。
 一つ目に、市民へどのように知らせていくのでしょうか。幾つかの方法があるようでしたら教えていただきたい。
 また、この臨時会が終わり、すぐに市民に知らせた場合であっても、19年4月の初めに工事が完了した該当者にとっては、一月半ほどしかありません。初年度に限り、適用の期間を少しでも延ばすことで、知らなかったと悔やむ市民を減らせるのではないかと思います。実際に利用する市民の立場を考え、市民サービスの一つとして柔軟な対応をお考えであればあわせてお伺いしたいと思います。
 よろしくお願いいたします。
○議長(近藤守彦)
 お答え願います。総務部次長。
◎総務部次長(加藤精一)
 私から、まず1点目のPR、周知についての方法についてお答えいたします。
 バリアフリー化のPRの周知につきましては、6月1日号の広報に掲載を行っていく予定でございます。
 それと、現在、幾つかの方法というお尋ねでしたが、福祉の方で住宅の補助制度、住宅改修助成事業がございまして、その補助制度に対しての申請がある方につきましては、事務局の方から連携をして行っていきたいというふうに考えております。
 2点目の、19年4月1日からの施行により3か月周知期間が短いのではないかということでございますが、これにつきましても、3か月たってしまったからその時点で対象にしないという格好を取らずに、質問者のお話にありましたように、遅れた理由等参酌した中で柔軟に対応していきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。
 以上です。
○議長(近藤守彦)
 ほかにありませんか。5番・久永和枝議員。
◆5番議員(久永和枝)
 再質問をいたします。
 6月1日号の広報では、申請までに一月あるかないかという短い期間となります。市の補助を受けているなど、対象者が把握できる範囲での個人的なお知らせを積極的に行ってはどうかと思いますが、当局の見解をお伺いしたいと思います。市の補助を受けている方、全世帯対象ではないということも踏まえてです。
 また、7月以降の申請も受け入れていくというお答えでしたが、いつまでの申請を受け入れ続けていくのかということと、あと、当局の中だけで7月以降の受け入れを考えているだけでは市民には全く届かないと思っております。適用期間を過ぎていればあきらめるのが一般的です。たまたま窓口に苦情を言いにきた市民は適用され、あきらめた市民は対象にならないという不公平さを生むのであれば、市民も職員もお互いに気持ちのよいものではないと思います。
 今の段階で7月以降の受け入れを考えているのであれば、それも含めて広報などで事前に知らせていくべきではないかと思います。
 また、参考資料の7ページの新しい方の(7)には書いてありましたが、その旨も広報などでしっかり知らせていく予定でしょうか。当局の見解をお伺いしたいと思います。
○議長(近藤守彦)
 お答え願います。総務部次長。
◎総務部次長(加藤精一)
 まず、住宅制度の補助事業を対象にしてみえる方以外の把握、PRというご質問だと思います。
 実際、まず住宅改修助成事業に該当しております世帯、件数につきましては、今までの流れの中で年間、老人世帯で年間40件前後という実績がございます。今、ご質問にありましたように、それ以外の方につきましては、6月1日号の広報という説明をさせていただきましたが、その後も機会をとらえてそういったPRをするように努めていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。
 以上です。
○議長(近藤守彦)
 6番・山口広文議員。
◆6番議員(山口広文)
 今回の市税条例改正部分で、地方税法の改正とすべて連動しているわけではないというふうに推測するわけでありますけど、例えば地方税法の改正では、今回、鉄道敷地内の軌道敷内の商業施設につきましては、従来の3分の1課税から、商業施設分はいわゆる3分の1というのは取り除くと、こういうことがありますですね。
 大府市では、例えば大府駅、共和駅の周辺を見ますと、現在は1階、2階部分は閉鎖しておりますけれど、商業施設として当然やはり営業する可能性もあるわけです。
 小規模の部分は除外をするということでありますけれども、今回、条例として他の軌道敷内外の商業者との固定資産税の均衡上、こういった措置を提案されていない理由は何なのか。こういったことを質問するわけでありますが、いかがでしょう。
○議長(近藤守彦)
 お答え願います。総務部次長。
◎総務部次長(加藤精一)
 鉄軌道敷地につきましては、今、ご質問者のお言葉のとおり、従来、鉄軌道用地につきましては、近隣の土地評価の3分の1という形で評価の方を行っておりまして、やはり、最近、駅内ビジネス、そういったものが進んでおりまして、その辺との不均衡の是正という意味で今回、地方税法の改正がされたのがいきさつでございます。
 それで、今、大府駅、共和駅等の駅ビルについてのご質問ですが、この面積要件で10平米という少ない、いわゆるキオスクだとか、そういった店舗につきましては、今までの従前の鉄軌道という形で認めていくというものがございますが、さらに、合計面積で250平米という合算面積、これについてもやはり鉄軌道用地として認めるという制度でございまして、これについて、現在のところ、大府市についてのこの改正にかかわる影響はないというふうに今私ども考えておりますので、よろしくお願いします。
○議長(近藤守彦)
 6番・山口広文議員。
◆6番議員(山口広文)
 現在、該当する施設はないけれど、当然、やはり出てくるという、過去に営業経過がありまして、商業施設が軌道敷内に出てくる可能性があるわけですけれど、大府市の市税条例上は、こういった場合はどういう扱いをしていくのかという点についてお尋ねいたします。
○議長(近藤守彦)
 お答え願います。総務部次長。
◎総務部次長(加藤精一)
 固定資産税の評価替えにつきましては、あくまでも地方税法の法に基づいた、また評価につきましても評価基準に基づいて評価をしておりますので、例えば軌道内での今後増えてくる場合は、その辺を考慮して評価をしていくというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。
○議長(近藤守彦)
 ほかにありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、次に、議案第31号について質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、これで質疑を終わります。
 お諮りします。議案第30号及び議案第31号については、会議規則第36条第1項の規定により、議事日程の記載のとおり総務委員会に付託したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、議案第30号「専決処分の承認を求めることについて」及び議案第31号「専決処分の承認を求めることについて」は議事日程に記載のとおり、総務委員会に付託することに決定しました。
 お諮りします。ここで、ただいま付託されました議案第30号及び議案第31号について、審査の委員会を開いていただくためしばらく休憩したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって休憩することに決定しました。休憩します。
               休憩 午前10時59分
               再開 午後 1時00分
○議長(近藤守彦)
 休憩前に引き続き会議を開きますが、ここで一言だけ皆さんにお願いをさせていただきますが、新人議員の方も6名おみえになります。また、研修もありますが、発言の場合、まず手順として、議長と言って自分の議席番号、自分のフルネームを言って発言の要請をしていただきたい。こういうふうに思いますので、よろしくお願いします。
 日程第12、議案第30号「専決処分の承認を求めることについて」及び日程第13、議案第31号「専決処分の承認を求めることについて」を会議規則第34条の規定により一括議題とします。
 本案は総務委員会に付託してありましたので、総務委員会における審査の経過と結果について委員長の報告を求めます。総務委員長。
             (総務委員長・高池文夫・登壇)
◎総務委員長(高池文夫)
 議長のご指名がありましたので、総務委員会における審査の経過と結果について報告します。
 当委員会は、ただいま休憩中、午前11時02分から午前11時34分まで、委員会室1において委員7人全員が出席し、市長以下、関係職員の出席を求め開会しました。
 まず議案第30号「専決処分の承認を求めることについて」は、審査の結果、賛成多数で原案を承認すべきものと決定しました。
 審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔にご報告いたします。
 問い、上場株式等の譲渡所得等に係る個人市民税の税率の特例措置の適用期限をなぜ1年延長するのか。
 答え、廃止に向けての猶予期間である。貯蓄から投資へと変わってきた意欲を挫折させないためである。
 問い、バリアフリー改修に関する減免措置の創設に関して、PR期間が短すぎるのではないか。
 答え、事前に福祉サイドと連絡調整をしていく。また、3か月の規定はあるが、実際の受付について期限を過ぎても相談に乗っていくこととしており、そのことも広報などでPRしていく。
 続きまして、議案第31号「専決処分の承認を求めることについて」は、審査の結果、全会一致で原案を承認すべきものと決定しました。
 審査の過程において質疑はありませんでした。
 以上で報告を終わります。
○議長(近藤守彦)
 ただいまの総務委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、議案第30号について討論を行います。討論はありませんか。最初に、委員長報告に反対の討論から。6番・山口広文議員。
◆6番議員(山口広文)
 議案第30号「専決処分の承認を求めることについて」は、反対の討論をいたします。
 反対の理由につきましては、委員会でも詳細にわたる議論をさせていただきました。上場株式等の譲渡所得等に係る市民税の税率の特例措置の適用期限の延長は、本則税率20パーセントのところ、03年から軽減税率は10パーセントとされています。これを1年延長するものであります。配当は19年3月31日まで、譲渡益についても措置が取られてまいりました。上場株式等の配当、譲渡所得への軽減税率の制度は個人資産の貯蓄から投資へが課題として、株式市場の低迷や金融機関の不良債権問題に対応するとして5年間の時限措置が導入されたものであります。
 昨年の政府税制調査会の答申では、現在の経済状況は大幅に改善しているとして、廃止を予定しておりました。しかし、経団連からの働きかけを受けまして、与党税調は1年延長して廃止することを決め今回の改正となったわけであります。
 委員会議論でも申し上げましたように、こうした、どちらかというと富裕層への減税措置でありますけど、昨年、多くの市民の皆さんが増税で大変影響が大きい、こういったものには一向にこうした措置が取られていません。こうした証券優遇税制は、実際には一握りの富裕層に減税の恩恵が集中する金持ち減税となっており、直ちに撤廃すべきであります。
 また、現在、株式売買などにかかわります証券税制は分離課税となっていますが、累進課税である総合課税にすべきであることを意見として申し添え、反対討論といたします。
○議長(近藤守彦)
 賛成の討論はありますか。
                (「なし」の声あり)
 ほかに討論はありますか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより議案第30号を採決します。本案に対する委員長の報告は承認です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手多数)
 挙手多数です。よって、議案第30号「専決処分の承認を求めることについて」は、原案のとおり承認されました。
 次に、議案第31号について討論を行います。討論はありませんか。あれば、反対の討論から。
                (「なし」の声あり)
 ほかに討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより、議案第31号を採決します。本案に対する委員長の報告は承認です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第31号「専決処分の承認を求めることについて」は、原案のとおり承認されました。
 お諮りします。ここでしばらく休憩したいと思います。これにご異議ございませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、休憩することに決定しました。休憩します。
               休憩 午後 1時08分
               再開 午後 1時35分
○議長(近藤守彦)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 日程第14、選挙第5号「東部知多衛生組合議会議員の選挙」を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選で行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。
 お諮りします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。
 東部知多衛生組合議会議員に、1番・千賀重安議員、9番・木下義人議員、15番・久野喜孝議員、16番・近藤守彦を指名します。
 お諮りします。ただいま議長において指名しました1番・千賀重安議員、9番・木下義人議員、15番・久野喜孝議員、16番・近藤守彦を東部知多衛生組合議会議員の当選人と定めることに異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました1番・千賀重安議員、9番・木下義人議員、15番・久野喜孝議員、16番・近藤守彦が東部知多衛生組合議会議員に当選されました。
 ただいま東部知多衛生組合議会議員に当選されました1番・千賀重安議員、9番・木下義人議員、15番・久野喜孝議員、16番・近藤守彦が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をします。
 日程第15、選挙第6号「知北平和公園組合議会議員の選挙」を行います。
 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選で行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。
 お諮りします。指名の方法については議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。
 知北平和公園組合議会議員に、3番・高池文夫議員、12番・浅田茂彦議員、13番・酒井真二議員、16番・近藤守彦を指名します。
 お諮りします。ただいま議長において指名しました3番・高池文夫議員、12番・浅田茂彦議員、13番・酒井真二議員、16番・近藤守彦を知北平和公園組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました3番・高池文夫議員、12番・浅田茂彦議員、13番・酒井真二議員、16番・近藤守彦が知北平和公園組合議会議員に当選されました。
 ただいま知北平和公園組合議会議員に当選されました3番・高池文夫議員、12番・浅田茂彦議員、13番・酒井真二議員、16番・近藤守彦が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
 日程第16、選挙第7号「知多地区農業共済事務組合議会議員の選挙」を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選で行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。
 お諮りします。指名の方法については議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。
 知多地区農業共済事務組合議会議員に、2番・大西勝彦議員、16番・近藤守彦を指名します。
 お諮りします。ただいま議長において指名しました2番・大西勝彦議員、16番・近藤守彦を知多地区農業共済事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました2番・大西勝彦議員、16番・近藤守彦が知多地区農業共済事務組合議会議員に当選されました。
 ただいま知多地区農業共済事務組合議会議員に当選されました2番・大西勝彦議員、16番・近藤守彦が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
 日程第17、選挙第8号「知多北部広域連合議会議員の選挙」を行います。
 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選で行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。
 お諮りします。指名の方法については議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。
 知多北部広域連合議会議員に、2番・大西勝彦議員、14番・鈴置英昭議員、19番・鈴木隆議員、16番・近藤守彦を指名します。
 お諮りします。ただいま議長において指名しました2番・大西勝彦議員、14番・鈴置英昭議員、19番・鈴木隆議員、16番・近藤守彦を知多北部広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました2番・大西勝彦議員、14番・鈴置英昭議員、19番・鈴木隆議員、16番・近藤守彦が知多北部広域連合議会議員に当選されました。
 ただいま知多北部広域連合議会議員に当選されました2番・大西勝彦議員、14番・鈴置英昭議員、19番・鈴木隆議員、16番・近藤守彦が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
 日程第18、議案第32号「監査委員の選任について」を議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、17番・窪地洋議員の退席を求めます。
            (17番議員・窪地 洋・退席し退場)
 議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。市長。
◎市長(久野孝保)
 議案第32号「監査委員の選任について」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。
 提案理由といたしましては、議員のうちから選任する監査委員千賀重安氏が、平成19年4月30日をもって任期満了となりましたので、新たに窪地洋氏を大府市監査委員として選任いたしたいと存じ、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意をお願いするものでございます。
 窪地氏は人格、識見ともに優れ、委員に適任と存じますので、よろしくご同意を賜りますようお願い申し上げます。
 これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
○議長(近藤守彦)
 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、これをもって質疑を終わります。
 お諮りします。本案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、議案第32号は委員会の付託を省略することに決定しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論は終わります。
 これより、議案第32号を採決します。
 お諮りします。議案第32号「監査委員の選任について」は、これに同意することにご異議はありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、議案第32号「監査委員の選任について」は、これに同意することに決定しました。
 17番・窪地洋議員の入場を許可します。
             (17番議員・窪地 洋・入場)
 ここで、市長よりごあいさつをいただきます。市長。
◎市長(久野孝保)
 平成19年大府市議会第1回臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 本臨時会に提出いたしました案件につきまして、慎重審査の上、お認めを賜りまことにありがとうございました。
 本日は議員選挙後初めての臨時会であり、議会の新しい人事も決まりました。これから大変お世話になります。よろしくお願い申し上げます。
 今後も温かいご指導、ご援助を賜りますよう重ねてお願い申し上げ、閉会のごあいさつとさせていただきます。
 どうもありがとうございました。
○議長(近藤守彦)
 以上で、今期臨時会に付議されました案件の審議は全部終了しました。
 これをもって、平成19年大府市議会第1回臨時会を閉会いたします。
 どうもご苦労さんでございました。
               閉会 午後 1時49分

   この会議録は書記の校閲したものと内容の相違ないことを証するため地方自治法
  第123条第2項の規定によりここに署名する。


              大府市議会臨時議長  千 賀 重 安


              大府市議会議長    近 藤 守 彦


              1番議員        千 賀 重 安


              2番議員        大 西 勝 彦