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愛知県 大府市

平成17年第 1回臨時会−05月10日-01号




平成17年第 1回臨時会

開催日:平成17年 5月10日
会議名:平成17年第1回臨時会(第1号 5月10日)

〇(議事日程)
1 出席議員
   1番  千 賀 重 安       2番  大 西 勝 彦
   3番  高 池 文 夫       4番  浅 田 茂 彦
   5番  河 合 満智子       6番  酒 井 真 二
   7番  鈴 置 英 昭       8番  森 山   守
   9番  村 上 敏 彦      10番  山 口 広 文
  11番  岩 田 守 弘      12番  上 西 正 雄
  13番  木 下 義 人      14番  久 野 喜 孝
  15番  近 藤 守 彦      16番  鈴 木   隆
  17番  深 谷 直 史      18番  浅 田 好 弘
  19番  阪 野   隆      20番  花 井 一 雄
  21番  窪 地   洋      22番  金 田 隆 子

2 欠席議員
   な し

3 職務のため議場に出席した議会事務局職員
   事務局長      久 野 鉦 功    議事課長     加 納 俊 則
   議事課長補佐    深 谷 康 司    議事係長     木 學 貞 夫
   議事係主査     伴   則 幸

4 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者
   市長        久 野 孝 保    助役       岡 村 秀 人
   収入役       伴   和 道    教育長      梶 谷   修
   企画政策部長    三 澤   誠    企画政策部参事  伊佐治 辰 夫
   総務部長      加 藤 正 一    市民協働部長   平 賀 信 一
   健康福祉部長    宝 泉 兵 治    産業建設部長   伴     博
   水道部長      三 浦 末 二    教育部長     ? 井 五 一
   消防長       沓 名 保 男    企画政策部次長  早 川   潔
   総務部次長     山 内 英 道    市民協働部次長  浅 田 鈴 男
   健康福祉部次長   浜 島 則 男    産業建設部次長  吉 田 利 和
   産業建設部調整監  坂 野 信 安    水道部次長    塚 本 廣 一
   教育次長      鷹 羽 保 広    監査委員事務局長 田 中   至
   消防次長      浅 田 忠 夫

5 議事日程

 日 程 議案番号        件                 名
 第 1         会議録署名議員の指名
 第 2         会期の決定
 第 3 諸報告
     報告第 4号  専決処分の報告について
 第 4         合併問題特別委員会の報告について
 第 5 議案第27号  専決処分の承認を求めることについて
 第 6 議案第28号  専決処分の承認を求めることについて
 第 7 議案第27号  専決処分の承認を求めることについて
 第 8 議案第28号  専決処分の承認を求めることについて
 第 9 選挙第 1号  議会運営委員会委員(正副委員長)の選任について
 第10         閉会中における議会運営委員会の調査研究付託案件について
 第11 選挙第 2号  常任委員会委員(正副委員長)の選任について
 第12         合併問題特別委員会の設置について
 第13 選挙第 3号  東部知多衛生組合議会議員の選挙について
 第14 選挙第 4号  知北平和公園組合議会議員の選挙について
 第15 選挙第 5号  知多地区農業共済事務組合議会議員の選挙について
 第16 選挙第 6号  知多北部広域連合議会議員の選挙について
 第17 議案第29号  監査委員の選任について

6 会議に附した事件

 日 程 議案番号        件                 名
 第 1         会議録署名議員の指名
 第 2         会期の決定
 第 3 諸報告
     報告第 4号  専決処分の報告について
 第 4         合併問題特別委員会の報告について
 第 5 議案第27号  専決処分の承認を求めることについて
 第 6 議案第28号  専決処分の承認を求めることについて
 第 7 議案第27号  専決処分の承認を求めることについて
 第 8 議案第28号  専決処分の承認を求めることについて
 日程追加        議長の辞職について
     選挙第 1号  議長の選挙について
             副議長の辞職について
     選挙第 2号  副議長の選挙について
 第 9 選挙第 3号  議会運営委員会委員(正副委員長)の選任について
 第10         閉会中における議会運営委員会の調査研究付託案件について
 第11 選挙第 4号  常任委員会委員(正副委員長)の選任について
 第12         合併問題特別委員会の設置について
 第13 選挙第 5号  東部知多衛生組合議会議員の選挙について
 第14 選挙第 6号  知北平和公園組合議会議員の選挙について
 第15 選挙第 7号  知多地区農業共済事務組合議会議員の選挙について
 第16 選挙第 8号  知多北部広域連合議会議員の選挙について
 第17 議案第29号  監査委員の選任について



○議長(花井一雄)
 皆さん、おはようございます。全員のご参集ありがとうございます。
 ただいまの出席議員は22名で、定足数に達しております。よって、平成17年大府市議会第1回臨時会は成立しますので、開会します。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程につきましては、お手元に配布しました日程表により進めたいと思いますので、よろしくお願いします。
 議案説明のため、地方自治法第121条の規定により、市長以下関係職員の出席を求めましたので、ご報告します。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第76条の規定により、議長において5番・河合満智子議員及び6番・酒井真二議員を指名します。
 日程第2、会期の決定を議題とします。
 お諮りします。今期臨時会の会期は、本日5月10日1日間としたいと思います。これにご異議ございませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日間と決定しました。
 会議に先立ちまして、市長よりあいさつをいただきます。市長。
               (市長・久野孝保・登壇)
◎市長(久野孝保)
 おはようございます。平成17年大府市議会第1回臨時会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 議員各位におかれましては大変お忙しい中、全員ご出席賜りまして、心よりお礼を申し上げます。
 ご承知のとおり、最近、安全と思われていた公共交通機関などで相次いで事故が発生し、多くの人々の尊い命が失われております。まことに痛ましく残念に思いますが、私たち自治体におきましても災害などに対する危機管理において、可能な限り適切な対応をとれるように、日ごろからの備えを充実してまいりたいと思います。
 さて、本日の臨時議会では、議会人事のほかに執行部より、専決処分の報告が1件、その他といたしましては税関係の専決処分の承認を求める案件が2件、そして、人事案件1件を提出させていただきます。慎重審査の上、お認め賜りますようお願いを申し上げまして開会のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
○議長(花井一雄)
 日程第3、諸報告を行います。お手元に報告第4号の写しが配布してあります。
 それでは、報告第4号について、報告者から補足説明をお願いします。産業建設部長。
◎産業建設部長(伴博)
 報告第4号は、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の指定した専決処分事項につきまして専決処分いたしたもので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
 内容についてご説明いたします。
 平成16年9月7日午後7時ごろ、共和町五ツ屋下地内の市道1169号線において、被害者の運転する原動機付自転車が、現場付近を通過したところ、道路のくぼみに車輪をとられて転倒し、右足首を骨折する事故が発生いたしました。
 この事故につきまして、道路の管理上の瑕疵を認めたもので、相手方に対する市の損害賠償額を45万円と定め、賠償いたすものでございます。
 なお、当該箇所につきましては、事故後、直ちに改良しており、今後このような事故が起こらないよう道路の安全性の確保に十分注意してまいります。
 以上で報告を終わらせていただきます。
○議長(花井一雄)
 以上で、諸報告を終わります。
 日程第4「合併問題特別委員会の報告について」を議題といたします。
 合併問題特別委員会での調査研究結果について委員長の報告を求めます。合併問題特別委員長。
           (合併問題特別委員長・鈴木 隆・登壇)
◎合併問題特別委員長(鈴木隆)
 おはようございます。議長のご指名がありましたので、合併問題特別委員会の平成16年度の調査研究の内容についてご報告させていただきます。資料はお手元に配布をさせていただいております。
 平成16年5月10日、7名の委員による合併問題特別委員会(以下「特別委員会」)が設置された。この特別委員会は3市1町任意合併協議会(以下「任意協議会」)における協議内容の精査と情報交換及び各専門委員会等の課題調査及び他市町の合併実例調査を主な職務として、平成17年4月までに延べ16回にわたり調査研究を行ってきた。
 会議では、任意協議会及び専門委員会の傍聴における感想を語り、「知多北部3市1町事務事業調査」の研究及び合併に至った自治体、至らなかった自治体への行政調査を実施し、市民への情報提供のあり方などについて議論を重ねた。
 任意協議会やそれに付随する各専門委員会等への傍聴については、委員各自の自主性にゆだねたが、全任意協議会へは、ほぼすべての委員が出席し任意協議会の展開を見守った。
 その結果、以下の2点について提言し特別委員会のまとめとしたい。
 1.市民への情報提供。平成16年1月に任意協議会が発足して以来、各種事業が展開されており、それらの情報は任意協議会のホームページや「協議会だより」などで市民に提供されてはいるが、大府市民の合併に対する認識は必ずしも高いとは言えない状況にある。
 17年度は「都市ビジョン」が策定され、「住民意識調査」が実施されるなど、「法定協議会」に移行するかどうかの重要な判断とする年となる。将来のまちづくりを見据え合併の議論を行うことは、議会・行政はもちろん市民においても非常に重要であり、市民に対し意識喚起を促すためにも正しい情報を積極的かつ迅速に提供していくことが望ましい。
 2.特別委員会を継続設置する。法定協議会へ移行するためには、議会の議決が必要となる。そのため、次年度も大府市議会として特別委員会を設置し、協議検討していくことが望ましい。
 また、今後任意協議会からの十分な資料が市民及び議会に対して積極的に提供されること及び任意協議会と議会とのかかわりが一層深くなることを切に望んで結びとしたい。
 以上でございます。
○議長(花井一雄)
 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、質疑を終わります。
 お諮りします。合併問題特別委員会の調査研究結果を了承し、市長に送付したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、合併問題特別委員会の調査研究結果を了承し、市長に送付することに決定しました。
 日程第5、議案第27号「専決処分の承認を求めることについて」及び日程第6、議案第28号「専決処分の承認を求めることについて」を会議規則第34条の規定により一括議題とします。
 議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。総務部長。
◎総務部長(加藤正一)
 議案第27号及び議案第28号「専決処分の承認を求めることについて」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。
 提案理由といたしましては、いずれも地方自治法第179条第1項の規定に基づき、大府市税条例及び大府市都市計画税条例の一部改正について、平成17年3月31日に専決処分いたしたもので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。
 これらの条例の一部改正は、地方税法等の一部を改正する法律が去る3月25日に公布されたことに伴うものでございます。
 まず、議案第27号「大府市税条例の一部を改正する条例」を専決処分したものにつきまして、内容をご説明申し上げます。
 最初に、固定資産税についてでありますが、1点目は、被災住宅用地が、やむを得ない事情により住宅用地として使用することができないと認められる場合に限り、住宅用地とみなして課税する特例措置の適用を受けるための申告期間を被災年度の翌々年度までとしているものを、避難の指示等が行われた場合は、避難等解除日の属する年の1月1日以後3年を経過する日を賦課期日とする年度までとするものでございます。2点目は、阪神・淡路大震災に係る被災家屋の所有者が代替家屋を取得する場合において、被災家屋の床面積に応じた課税標準とする特例措置の適用を受けたときには、新築住宅に係る減額措置を適用しないこととする期間を平成17年度までとしているものを、平成20年度まで延長するものでございます。
 次に、特別土地保有税については、地方税法の非課税措置の期限が平成17年3月31日で終了することによる項目の削除等に伴う条文の整理をするものでございます。
 最後に、個人市民税に関するものでありますが、特定中小会社が発行する特定株式の課税の特例について、特例の対象となる特定株式の取得期間を平成17年3月31日までであったものを、平成19年3月31日まで延長するものでございます。
 施行期日につきましては、平成17年4月1日でございます。
 次に、議案第28号「大府市都市計画税条例の一部を改正する条例」を専決処分したものにつきまして、内容をご説明申し上げます。
 改正内容につきましては、地方税法等の一部改正に伴い、条例中の引用条項を整理するもので、平成17年4月1日から施行するものでございます。
 これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
○議長(花井一雄)
 これより質疑に入ります。
 まず、議案第27号について質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、次に、議案第28号について質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、以上で質疑を終わります。
 お諮りします。議案第27号及び議案第28号については、会議規則第36条第1項の規定により、議事日程に記載のとおり、総務委員会に付託したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、議案第27号「専決処分の承認を求めることについて」及び議案第28号「専決処分の承認を求めることについて」については、議事日程に記載のとおり、総務委員会に付託することに決定しました。
 お諮りします。ここでただいま付託されました、議案第27号及び議案第28号の審査の委員会を開いていただくため、しばらく休憩したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、休憩することに決定しました。休憩します。
               休憩 午前 9時46分
               再開 午前10時07分
○議長(花井一雄)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 日程第7、議案第27号「専決処分の承認を求めることについて」及び日程第8、議案第28号「専決処分の承認を求めることについて」を会議規則第34条の規定により一括議題とします。
 本案は総務委員会に付託してありましたので、総務委員会における審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。総務委員長。
             (総務委員長・久野喜孝・登壇)
◎総務委員長(久野喜孝)
 議長のご指名がありましたので、総務委員会における審査の経過と結果について報告します。
 当委員会は、ただいま休憩中、午前9時50分から午前9時53分まで、委員会室1において委員8人全員が出席し、市長以下、関係職員の出席を求め開会しました。
 まず、議案第27号「専決処分の承認を求めることについて」は、審査の結果、全会一致で原案を承認すべきものと決定しました。
 審査の過程において、質疑はありませんでした。
 続きまして、議案第28号「専決処分の承認を求めることについて」は、審査の結果、全会一致で原案を承認すべきものと決定しました。
 審査の過程において、質疑はありませんでした。
 以上で報告を終わります。
○議長(花井一雄)
 ただいまの総務委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、議案第27号について討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより議案第27号を採決します。本案に対する委員長の報告は承認です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第27号「専決処分の承認を求めることについて」は、原案のとおり承認されました。
 次に、議案第28号について討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより議案第28号を採決します。本案に対する委員長の報告は承認です。
 お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。
                  (挙手全員)
 挙手全員です。よって、議案第28号「専決処分の承認を求めることについて」は、原案のとおり承認されました。
 お諮りします。ここでしばらく休憩したいと思います。これにご異議ございませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、休憩することに決定しました。休憩します。
               休憩 午前10時11分
               再開 午前10時15分
○議長(花井一雄)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 お諮りします。今般、私、都合により議長の辞職願をただいま休憩中、副議長に提出しました。そこで、この際、「議長辞職の件」を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、この際、「議長辞職の件」を日程に追加し、議題とすることに決定しました。
 これより私の一身上の事件に関しますので、除斥のため退場することとし、ここで副議長と交代します。
             (議長・花井一雄・退席し退場)
            (副議長・上西正雄・議長席へ着席)
○副議長(上西正雄)
 ただいま議長から辞職願が出されましたので、副議長の私が、地方自治法第106条第1項の規定により、議事を進めてまいります。
 「議長の辞職について」を議題とします。
 まず、議長の辞職願を職員に朗読させます。
◎議事係長(木學貞夫)
 辞職願。今般、一身上の都合により、議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。
 平成17年5月10日、大府市議会議長、花井一雄。大府市議会副議長、上西正雄殿。
○副議長(上西正雄)
 お諮りします。花井一雄議員の、議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、花井一雄議員の議長の辞職を許可することに決定しました。
 花井一雄議員の入場を許可します。
             (20番議員・花井一雄・入場)
 ただいま議長を辞職されました花井一雄議員から発言の申出がありますので、この際これを許可します。20番・花井一雄議員、ご登壇お願いいたします。
             (20番議員・花井一雄・登壇)
◆20番議員(花井一雄)
 本会議の貴重な時間をお借りしまして議長辞職のあいさつをさせていただきます。
 私にとりまして2年という長い期間、議長の要職を務めさせていただけたのも議員の皆様、久野市長様をはじめ執行部の方々、職員の皆さん、そして、多くの市民の皆さんのご支援のたまものと感謝を申し上げるとともに、皆様のご期待に沿えなかったことも多々あったことをおわび申し上げます。
 福島市政、久野市政、2年間にありましたが、その間、多くの経験をさせていただきました。本当にありがとうございました。今後は一議員として皆様と一緒に、わが大府市の発展と市民福祉向上、安全・安心のまちづくりのために全力を尽くしたいと思っておりますので今まで同様お付き合いを、ご指導を賜りますようお願いしまして、議長辞職のあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。
○副議長(上西正雄)
 ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りします。この際、「議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、「議長の選挙」を日程に追加して、選挙を行うことに決定しました。
 お諮りします。選挙の方法は、投票、指名推選のいずれの方法としますか。
                (「投票」の声あり)
 ただいま投票によりたいとの発言がありましたので、選挙の方法は投票によることにします。
 議場の閉鎖を命じます。
                  (議場閉鎖)
 ただいまの出席議員は22名です。
 投票用紙を配布させます。
              (事務局職員・投票用紙配布)
 投票用紙の配布漏れはありませんか。よろしいですか。
                (「なし」の声あり)
 配布漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
              (事務局職員・投票箱点検)
 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 点呼を命じます。
       (事務局職員・議席番号順に氏名を点呼→順次、登壇し投票)
 投票漏れはありませんか。
                (「なし」の声あり)
 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了します。
 議場の閉鎖を解きます。
                (議場の閉鎖を解く)
 開票を行います。会議規則第30条第2項の規定により、立会人に7番・鈴置英昭議員及び8番・森山 守議員を指名します。よって、両議員の立会いをお願いします。
 ここで念のため申し上げます。当選人は、公職選挙法第95条の規定により、有効投票の4分の1以上の得票者で最高得票者を当選人とします。なお、得票数が同じである場合は、くじによって決定します。
 それでは、開票をお願いします。
       (7番議員・鈴置英昭議員、8番議員・森山 守、開票立会)
 選挙の結果を報告します。投票総数22票、これは先ほどの出席議員数に符号しています。そのうち有効投票22票、無効投票0票。有効投票中、阪野 隆議員19票、山口広文議員3票、以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は6票です。よって、阪野 隆議員が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました阪野 隆議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をします。
 阪野 隆議員、議長当選承諾及びごあいさつをお願いします。登壇願います。
             (19番議員・阪野 隆・登壇)
◆19番議員(阪野隆)
 ただいま議長に選出していただきまして大変ありがとうございます。浅学非才な私でございますけれども、与えられた職務を全力で当たっていく覚悟でございます。議員各位のご協力とご支援を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。
 久野市長さんはじめ執行部の皆さんと、互いに切磋琢磨しながら、議会活性化を目指し、大府市議会発展と健全なる運営ができますようお願い申し上げまして、議長の就任のあいさつとお礼の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。
                  (拍手あり)
○副議長(上西正雄)
 議長、議長席にお着き願います。
 これをもちまして、職務を終了させていただきます。ご協力ありがとうございました。
               (議長・阪野 隆・着席)
○議長(阪野隆)
 それでは、引き続き議事を進めてまいりますのでよろしくお願いします。
 お諮りします。ここでしばらく休憩したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 異議なしと認めます。よって、休憩することに決定しました。休憩します。
               休憩 午前10時33分
               再開 午前10時37分
○議長(阪野隆)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 お諮りします。ただいま休憩中、副議長・上西正雄議員から副議長の辞職願が提出されました。そこで、この際、「副議長辞職の件」を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、この際、「副議長辞職の件」を日程に追加し、議題とすることに決定しました。
 日程追加、「副議長の辞職について」を議題とします。地方自治法第117条の規定により、副議長・上西正雄議員の退席を求めます。
             (副議長・上西正雄・退席し退場)
○議長(阪野隆)
 副議長の辞職願を職員に朗読させます。
◎議事係長(木學貞夫)
 辞職願。今般、一身上の都合により、副議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。
 平成17年5月10日、大府市議会副議長、上西正雄。大府市議会議長、阪野 隆殿。
○議長(阪野隆)
 お諮りします。上西正雄議員の、副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、上西正雄議員の副議長の辞職を許可することに決定しました。
 上西正雄議員の入場を許可します。
             (12番議員・上西正雄・入場)
 ただいま副議長を辞職されました上西正雄議員から発言の申出がありましたので、この際、これを許可します。12番・上西正雄議員、登壇願います。
             (12番議員・上西正雄・登壇)
◆12番議員(上西正雄)
 新議長のご配慮によりましてごあいさつの機会を与えていただきました。こころから感謝を申し上げます。
 2年前、皆様からご推薦をいただきまして、この副議長を進めてまいりました。三位一体改革、あるいは任意合併協議会の発足、大きな節目の中で副議長を努めさせていただきましたこと、心から感謝を申し上げるとともに、非常に私にとって勉強をさせていただいた2年間でございました。
 ただ1つ、私として心残りなことがございまして、1つだけ任務を最後まで務めてやっていきたかったというのが心残りでありますけれども、大府市民8万市民のために一議員としてこれから全力で研鑽し頑張ってまいりたいというふうに思っております。今後とも皆様のご指導をいただきますように心からお願いを申し上げまして、御礼のあいさつにかえさせていただきます。
 本当にありがとうございました。
                  (拍手あり)
○議長(阪野隆)
 ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、「副議長の選挙」を日程に追加して、選挙を行うことに決定しました。
 お諮りします。選挙の方法は、投票、指名推選のいずれの方法としますか。
                (「投票」の声あり)
 ただいま投票によりたいとの発言がありましたので、選挙の方法は投票によることにします。
 議場の閉鎖を命じます。
                  (議場閉鎖)
 ただいまの出席議員は22名です。
 投票用紙を配布させます。
              (事務局職員・投票用紙配布)
 投票用紙の配布漏れはありませんか。
                (「なし」の声あり)
 配布漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
              (事務局職員・投票箱点検)
 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 点呼を命じます。
       (事務局職員・議席番号順に氏名を点呼→順次、登壇し投票)
 投票漏れはありませんか。
                (「なし」の声あり)
 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了します。
 議場の閉鎖を解きます。
                (議場の閉鎖を解く)
 開票を行います。会議規則第30条第2項の規定により、立会人に9番・村上敏彦議員及び10番・山口広文議員を指名します。よって、両議員の立会いをお願いします。
 ここで念のため申し上げます。当選人は、公職選挙法第95条の規定により、有効投票の4分の1以上の得票者で最高得票者を当選人とします。なお、得票数が同じである場合は、くじによって決定します。
 それでは、開票をお願いします。
      (9番議員・村上敏彦議員、10番議員・山口広文、開票立会)
 選挙の結果を報告します。投票総数22票、これは先ほどの出席議員数に符号しています。そのうち有効投票22票、無効投票0票。有効投票中、浅田好弘議員19票、村上敏彦議員3票、以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は6票です。よって、浅田好弘議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました浅田好弘議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をします。
 浅田好弘議員、副議長当選承諾及びごあいさつをお願いします。登壇願います。
             (18番議員・浅田好弘・登壇)
◆18番議員(浅田好弘)
 副議長に選出していただきまして本当にありがとうございます。今後は議長を補佐しながら議会の活性化及び市民の幸せのために、副議長の職に恥じぬようしっかりがんばりますので、議員各位もよろしくご協力のほどお願い申し上げます。
 ありがとうございました。
○議長(阪野隆)
 お諮りします。ここで議事日程の変更の議会運営委員会を開催するため、休憩したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、休憩することに決定しました。休憩します。
               休憩 午前10時51分
               再開 午前10時59分
○議長(阪野隆)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 お諮りします。本日の議事日程につきましては、当初配布しました日程により進めてまいりましたが、日程追加等の変更がありましたので、この際、ただいま配布しました議事日程に変更したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、ただいま配布しました議事日程のとおり変更することに決定しました。
 日程第9、選挙第3号「議会運営委員会委員の選任について」を行います。
 お諮りします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、3番・高池文夫議員、4番・浅田茂彦議員、8番・森山 守議員、11番・岩田守弘議員、15番・近藤守彦議員、17番・深谷直史議員、21番・窪地 洋議員、以上7人を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました7人の方々を議会運営委員会委員に選任することに決定しました。
 お諮りします。ここで正副委員長の互選をしていただくため、しばらく休憩したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、休憩することに決定しました。休憩します。
               休憩 午前11時01分
               再開 午前11時14分
○議長(阪野隆)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 議会運営委員会の正副委員長が決まりましたので、ご報告します。委員長に、15番・近藤守彦議員、副委員長に、11番・岩田守弘議員、以上のとおり正副委員長が決まりました。
 日程第10、閉会中における議会運営委員会の調査研究付託案件についてを議題とします。
 お諮りします。お手元へ配布いたしました閉会中における議会運営委員会の調査研究付託案件を、議会運営委員会に付託の上、調査研究が終了するまで、閉会中の調査研究付託事項としたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、お手元へ配布しました閉会中における議会運営委員会の調査研究付託案件を、議会運営委員会に付託の上、調査研究が終了するまで、閉会中の調査研究付託事項とすることに決定しました。
 日程第11、選挙第4号「常任委員会委員の選任について」を行います。
 お諮りします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により総務委員会委員に、3番・高池文夫議員、4番・浅田茂彦議員、7番・鈴置英昭議員、8番・森山 守議員、13番・木下義人議員、15番・近藤守彦議員、18番・浅田好弘議員、以上7人を、厚生文教委員会委員に、2番・大西勝彦議員、6番・酒井真二議員、10番・山口広文議員、12番・上西正雄議員、17番・深谷直史議員、19番・阪野 隆、20番・花井一雄議員、22番・金田隆子議員、以上8人を、建設消防委員会委員に、1番・千賀重安議員、5番・河合満智子議員、9番・村上敏彦議員、11番・岩田守弘議員、14番・久野喜孝議員、16番・鈴木 隆議員、21番・窪地 洋議員、以上7人を、それぞれ指名したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました方々をそれぞれの常任委員会委員に、選任することに決定しました。
 お諮りします。ここで正副委員長の互選をしていただくため、しばらく休憩したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、休憩することに決定しました。休憩します。
               休憩 午前11時18分
               再開 午前11時30分
○議長(阪野隆)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 各常任委員会の正副委員長が決まりましたので、ご報告します。総務委員会委員長に、13番・木下義人議員、同副委員長に、7番・鈴置英昭議員、厚生文教委員会委員長に、22番・金田隆子議員、同副委員長に、10番・山口広文議員、建設消防委員会委員長に、16番・鈴木 隆議員、同副委員長に、14番・久野喜孝議員、以上のとおり正副委員長が決まりました。
 日程第12「合併問題特別委員会の設置について」を議題とします。
 お諮りします。本件につきましては、7人の委員をもって構成する合併問題特別委員会を設置し、これに合併に関する諸問題の研究・調査を付託して、閉会中の継続審査にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、合併に関する諸問題の調査・研究については、7人の委員をもって構成する合併問題特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
 お諮りします。ただいま設置されました、合併問題特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において、3番・高池文夫議員、7番・鈴置英昭議員、9番・村上敏彦議員、12番・上西正雄議員、14番・久野喜孝議員、17番・深谷直史議員、21番・窪地 洋議員、以上7人を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました7人を合併問題特別委員会委員に選任することに決定しました。
 お諮りします。ここでただいま設置されました合併問題特別委員会の正副委員長の互選をしていただくため、しばらく休憩したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、休憩することに決定しました。休憩します。
               休憩 午前11時33分
               再開 午前11時56分
○議長(阪野隆)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 合併問題特別委員会の正副委員長が決まりましたので、ご報告します。委員長に、17番・深谷直史議員、副委員長に、21番・窪地 洋議員、以上のとおり正副委員長が決まりました。
 日程第13、選挙第5号、これより東部知多衛生組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選で行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。
 お諮りします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。東部知多衛生組合議会議員に、2番・大西勝彦議員、9番・村上敏彦議員、16番・鈴木 隆議員、19番・阪野 隆を指名します。
 お諮りします。ただいま議長において指名しました、2番・大西勝彦議員、9番・村上敏彦議員、16番・鈴木 隆議員、19番・阪野 隆を東部知多衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました、2番・大西勝彦議員、9番・村上敏彦議員、16番・鈴木 隆議員、19番・阪野 隆が東部知多衛生組合議会議員に当選されました。
 ただいま東部知多衛生組合議会議員に当選されました、2番・大西勝彦議員、9番・村上敏彦議員、16番・鈴木 隆議員、19番・阪野 隆が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定による告知をします。
 日程第14、選挙第6号、これより知北平和公園組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選で行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。
 お諮りします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。知北平和公園組合議会議員に、4番・浅田茂彦議員、11番・岩田守弘議員、15番・近藤守彦議員、19番・阪野 隆を指名します。
 お諮りします。ただいま議長において指名しました、4番・浅田茂彦議員、11番・岩田守弘議員、15番・近藤守彦議員、19番・阪野 隆を知北平和公園組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました、4番・浅田茂彦議員、11番・岩田守弘議員、15番・近藤守彦議員、19番・阪野 隆が知北平和公園組合議会議員に当選されました。
 ただいま知北平和公園組合議会議員に当選されました、4番・浅田茂彦議員、11番・岩田守弘議員、15番・近藤守彦議員、19番・阪野 隆が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定による告知をします。
 日程第15、選挙第7号、これより知多地区農業共済組合事務議会議員の選挙を行います。
 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選で行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。
 お諮りします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。知多地区農業共済事務組合議会議員に、16番・鈴木 隆議員、19番・阪野 隆を指名します。
 お諮りします。ただいま議長において指名しました、16番・鈴木 隆議員、19番・阪野 隆を知多地区農業共済事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました、16番・鈴木 隆議員、19番・阪野 隆が知多地区農業共済事務組合議会議員に当選されました。
 ただいま知多地区農業共済事務組合議会議員に当選されました、16番・鈴木 隆議員、19番・阪野 隆が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定による告知をします。
 日程第16、選挙第8号、これより知多北部広域連合議会議員の選挙を行います。
 お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選で行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。
 お諮りします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。知多北部広域連合議会議員に、3番・高池文夫議員、17番・深谷直史議員、21番・窪地 洋議員、19番・阪野 隆を指名します。
 お諮りします。ただいま議長において指名しました、3番・高池文夫議員、17番・深谷直史議員、21番・窪地 洋議員、19番・阪野 隆を知多北部広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました、3番・高池文夫議員、17番・深谷直史議員、21番・窪地 洋議員、19番・阪野 隆が知多北部広域連合議会議員に当選されました。
 ただいま知多北部広域連合議会議員に当選されました、3番・高池文夫議員、17番・深谷直史議員、21番・窪地 洋議員、19番・阪野 隆が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定による告知をします。
 日程第17、議案第29号「監査委員の選任について」を議題とします。
 地方自治法第117条の規定により、1番・千賀重安議員の退席を求めます。
            (1番議員・千賀重安・退席し退場)
 議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。市長。
◎市長(久野孝保)
 議案第29号「監査委員の選任について」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。
 提案理由といたしましては、議員のうちから選任する監査委員阪野 隆氏が、本日をもって同職を辞任されましたので、新たに千賀重安氏を大府市監査委員として選任いたしたいと存じ、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意をお願いするものでございます。
 千賀氏は、人格、識見ともに優れ、委員に適任と存じますので、よろしくご同意を賜りますようお願い申し上げます。
 これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
○議長(阪野隆)
 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、これで質疑を終わります。
 お諮りします。本案については、会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、議案第29号は、委員会の付託を省略することに決定しました。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
 ないようですので、討論を終わります。
 これより議案第29号を採決します。
 お諮りします。議案第29号「監査委員の選任について」は、これに同意することにご異議ありませんか。
               (「異議なし」の声あり)
 ご異議なしと認めます。よって、議案第29号「監査委員の選任について」は、これに同意することに決定しました。
 1番・千賀重安議員の入場を許可します。
              (1番議員・千賀重安・入場)
 ここで市長よりあいさつをいただきます。市長。
◎市長(久野孝保)
 平成17年大府市議会第1回臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 本日提出いたしました全議案につきまして慎重審査の上、お認めを賜りましてまことにありがとうございました。
 ご承知のとおり、万博も開幕1か月が過ぎ、ゴールデンウイークという1つの山を大盛況の賑わいの中で迎えることができたようでございます。しかしながら、既にポスト万博についてさまざまな議論がなされているところでございまして、本市におきましてもこの活気ある状況を持続できるような、さまざまな施策を検討してまいりますので8万市民の皆様と協働しながら、議員各位のご協力を得て、職員と一致団結し、元気で明るい健康都市の建設に邁進してまいりますのでよろしくご指導賜りますようお願い申し上げ、閉会のごあいさつとさせていただきます。
 どうもありがとうございました。
○議長(阪野隆)
 以上で、今期臨時会に付議されました案件の審議は全部終了しました。これをもって、平成17年大府市議会第1回臨時会を閉会します。
                閉会 午後0時09分

   この会議録は書記の校閲したものと内容の相違ないことを証するため地方自治法
  第123条第2項の規定によりここに署名する。


              大府市議会議長    阪 野   隆


              大府市議会議長    花 井 一 雄


              大府市議会副議長   上 西 正 雄


              5番議員        河 合 満智子


              6番議員        酒 井 真 二