議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 東海市

平成20年12月定例会 (第4日12月 5日)




平成20年12月定例会 (第4日12月 5日)




平成20年12月5日






1 出席議員(24人)


   1番  村 瀬 進 治          2番  阿 部 健 雄


   3番  杉 江 良 男          4番  足 立 光 則


   5番  菊 地 隆 夫          6番  川 ?   一


   7番  佐 野 義 一          8番  早 川   彰


   9番  田 中 雅 章         10番  早 川 直 久


  11番  粟 野 文 子         12番  井 上 正 人


  13番  神 野 久美子         14番  石 丸 喜久雄


  15番  眞 下 敏 彦         16番  斉 藤   誠


  17番  辻 井 タカ子         18番  安 井 英 樹


  19番  本 田 博 信         20番  加 藤 菊 信


  21番  東 川 春 近         22番  米 山 カヨ子


  23番  鈴 木 秀 幸         24番  山 口   清





2 欠席議員


    な  し





3 職務のため議場に出席した議会事務局職員


  議会事務局長  河 合 洋 一     議事課長    浅 野   直


  議事課統括主幹 熊 谷 和 彦     議事課主事   櫛 田 竜 也





4 説明のため議場に出席した者


  市長               鈴 木 淳 雄


  副市長              深 谷 昭 夫


  収入役              近 藤 安 彦


  教育長              加 藤 朝 夫


  総務部長             坂   光 正


  企画部長             宮 下 修 示


  市民福祉部長           松 木 秀 一


  環境経済部長           近 藤 福 一


  都市建設部長           近 藤 俊 雄


  中心街整備事務所長        大 崎 隆 司


  水道部長             神 野 正 隆


  市民病院事務局長         伊 藤 敏 明


  消防長              片 山 正 文


  教育部長             近 藤 哲 夫


  清掃センター所長         山 口 義 晴


  市民病院本院事務局次長      小 島 正 義


  総務法制課長兼選挙管理委員会事務局長


                   今 頭 伝 男


  秘書課長             城 所   卓


  防災安全課長           坂   祐 治


  保健福祉課長           久 野 辰 夫


  商工労政課長           菊 池 博 史


  水道部管理課長          矢 田 二 郎


  消防本部庶務課長         石 ? 克 敏


  体育課長             奥 屋 博 康


  企画政策課統括主幹        杉 下 泰 明


  国保課統括主幹          田 村 絹 子


  都市整備課統括主幹        小 島 正 吾


  中心街整備事務所統括主幹     加 藤 博 幸





5 議事日程





┌──┬────┬─────────────────────────┬──────┐


│日程│議案番号│件           名            │付託先   │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│ 1│62  │東海市立中学校図書購入基金条例の廃止について   │文教厚生  │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│ 2│63  │東海市山の家設置および管理に関する条例の廃止につい│〃     │


│  │    │て                        │      │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│ 3│64  │東海市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正につ│総務消防  │


│  │    │いて                       │      │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│ 4│65  │東海市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について│〃     │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│ 5│66  │東海市国民健康保険条例の一部改正について     │文教厚生  │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│ 6│67  │東海市子ども医療費の助成に関する条例の一部改正につ│〃     │


│  │    │いて                       │      │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│ 7│68  │東海市立保育所の設置及び管理に関する条例の一部改正│〃     │


│  │    │について                     │      │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│ 8│69  │東海市病院事業の設置等に関する条例の一部改正につい│〃     │


│  │    │て                        │      │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│ 9│70  │東海市地区計画の区域内における建築物の制限に関する│建設環境経済│


│  │    │条例の一部改正について              │      │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│10│71  │東海市水道事業給水条例の一部改正について     │〃     │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│11│72  │東海市土地開発公社定款の変更について       │総務消防  │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│12│73  │東海市しあわせ村の指定管理者の指定について    │文教厚生  │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│13│74  │東海市立デイサービスセンターの指定管理者の指定につ│〃     │


│  │    │いて                       │      │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│14│75  │東海市都市公園の指定管理者の指定について     │建設環境経済│


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│15│76  │東海市クラインガルテンの指定管理者の指定について │〃     │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│16│77  │東海市立勤労センターの指定管理者の指定について  │〃     │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│17│78  │東海市立商工センターの指定管理者の指定について  │〃     │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│18│79  │東海市立運動公園の指定管理者の指定について    │文教厚生  │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│19│80  │東海市営温水プールの指定管理者の指定について   │〃     │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│20│81  │東海市民体育館の指定管理者の指定について     │〃     │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│21│82  │平洲小学校屋内運動場耐震補強工事請負契約について │〃     │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│22│83  │市道の路線認定(その4)について         │建設環境経済│


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│23│84  │平成20年度東海市一般会計補正予算(第3号)   │全常任   │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│24│85  │平成20年度東海市国民健康保険事業特別会計補正予算│      │


│  │    │(第2号)                    │文教厚生  │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│25│86  │平成20年度東海市後期高齢者医療事業特別会計補正予│〃     │


│  │    │算(第1号)                   │      │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│26│87  │平成20年度東海市太田川駅周辺土地区画整理事業特別│建設環境経済│


│  │    │会計補正予算(第2号)              │      │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│27│88  │平成20年度東海市下水道事業特別会計補正予算(第2│〃     │


│  │    │号)                       │      │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│28│89  │平成20年度東海市病院事業会計補正予算(第1号) │文教厚生  │


├──┼────┼─────────────────────────┼──────┤


│29│90  │平成20年度東海市水道事業会計補正予算(第1号) │建設環境経済│


└──┴────┴─────────────────────────┴──────┘





6 会議に付した事件


   議事日程に同じである。





             (12月4日 午前9時30分 開会)





○議長(本田博信)


 ただいまの出席議員は24人で、定足数に達しております。


 ただいまから本会議を再開いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしました日程表のとおり進めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。





         ―――――――――――――――――――――――――





○議長(本田博信)


 これより会議に入ります。


 日程第1、議案第62号、「東海市立中学校図書購入基金条例の廃止について」から日程第29、議案第90号、「平成20年度東海市水道事業会計補正予算(第1号)」までの29案を一括議題といたします。


 これより質疑に入ります。


 まず、議案第62号、「東海市立中学校図書購入基金条例の廃止について」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第62号の質疑を終わります。


 続いて、議案第63号、「東海市山の家設置および管理に関する条例の廃止について」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第63号の質疑を終わります。


 続いて、議案第64号、「東海市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第64号の質疑を終わります。


 続いて、議案第65号、「東海市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第65号の質疑を終わります。


 続いて、議案第66号、「東海市国民健康保険条例の一部改正について」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第66号の質疑を終わります。


 続いて、議案第67号、「東海市子ども医療費の助成に関する条例の一部改正について」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第67号の質疑を終わります。


 続いて、議案第68号、「東海市立保育所の設置及び管理に関する条例の一部改正について」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第68号の質疑を終わります。


 続いて、議案第69号、「東海市病院事業の設置等に関する条例の一部改正について」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第69号の質疑を終わります。


 続いて、議案第70号、「東海市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正について」の質疑の発言を許します。





○18番議員(安井英樹)


 2点ほど教えていただきたいと思います。


 1点目は、13条の罰則の項なんですけど、これが、これ、資料でいきますと、4枚目になりますか。20万円以下の罰金というところが50万円以下ということで、増額になっていると思うんですけど、それはどういう理由から。いずれにしても倍以上のものですから、それなりの理由があると思うんですけど、それが1点です。


 それともう一つですけど、これはそこで言いますと、ページ2になりますか、次のページですけど、そこのところでアンダーラインが二つ引いてあるんですけど、次のページとで三つになるかな。要するに、今まで一番上の例で言いますと、30分の40というのが40以上になるとか、それから次のところも同じように、以上、以上というのがついているわけですけれども、まず、その二つについて、教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。





○都市建設部長(近藤俊雄)


 1点目の罰則でございますが、20万円から50万円に改定しております。これは建築基準法の罰則規定の上限額が20万円から50万円以下と改定されましたので、それに準拠して、今回改定しておるものでございます。


 それから、30分の40ということでございますが、これはこのAの1地区もそうですが、Aの2地区もそうでございますが、高度利用を図るために、容積率の最低限度を法定限度の3分の1以上利用していただくということで、30分の40と表記しているものでございます。通常ですと、この地区だと400パーセントという容積率でございますが、これの400以上と、400以下となっておりますので、最低の部分、高度利用するために400の30分の40、要するに133パーセント以上、最低でも使ってくださいよと、こういう意味でございます。


 以上です。





○議長(本田博信)


 今の答え、わかりましたか。





○18番議員(安井英樹)


 以上というところが、なぜかということ、議長のおっしゃる、同じとこだと思います。以上の説明をね、よろしくお願いします。





○議長(本田博信)


 もうちょっとだけ、わかりやすく説明していただけませんですか。





○都市建設部長(近藤俊雄)


 容積率の最大が400になっております。ということは、極端にはゼロからということになりますが、高度利用を図るために、容積率を100とか、そういうふうに使用するのではなく、400の3分の1以上は使ってくださいよということで、率にしますと、133パーセント以上ということになりますので、よろしくお願いいたします。





○18番議員(安井英樹)


 もう1点、お聞きします。





○議長(本田博信)


 ちょっと済みません。1議題、一括質疑、一括答弁ということになっておりますので。





○18番議員(安井英樹)


 2番目の質問は無理なんですか。





○議長(本田博信)


 済みませんが。





○18番議員(安井英樹)


 だめなんですか。


 今言われたことについてですけど、その範疇ならいいんではないですか。





○議長(本田博信)


 再確認ですか。それでは、済みません。





○18番議員(安井英樹)


 どうも申し訳ありません。


 例の罰則のところで、高くするわけですけど、具体的にはこういう例というのは、結構あるものでしょうか。具体的に、その辺については適応があるものでしょうかどうか、お聞きしたいと思います。





○都市建設部長(近藤俊雄)


 こういうことは、現時点ではありません。


 以上です。





○議長(本田博信)


 ほかにございませんか。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第70号の質疑を終わります。


 続いて、議案第71号、「東海市水道事業給水条例の一部改正について」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第71号の質疑を終わります。


 ここで、議案第72号の質疑に入る前に、地方自治法第117条の規定により、井上正人議員、菊地隆夫議員、石丸喜久雄議員、辻井タカ子議員、村瀬進治議員の退席を求めます。


(井上正人議員、菊地隆夫議員、石丸喜久雄議員、辻井タカ子議員、村瀬進治議員退席)


 それでは、議案第72号、「東海市土地開発公社定款の変更について」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第72号の質疑を終わります。


 退席された方の着席を求めます。


(井上正人議員、菊地隆夫議員、石丸喜久雄議員、辻井タカ子議員、村瀬進治議員着席)


 続いて、議案第73号、「東海市しあわせ村の指定管理者の指定について」から議案第81号、「東海市民体育館の指定管理者の指定について」まで、9案の質疑の発言を許します。





○17番議員(辻井タカ子)


 そうしましたら、最初に議案第75号の都市公園の指定管理者の指定について、まず質問させていただきます。


 75号は、今度施設管理協会の方へ施設を指定管理ということになっておりますけれども、今回、新たな施設の状況はどうかということと、その施設管理協会が今回の指定に当たって、提案事業などは、どんなものを提案されてきているのかという点について、75号についてはお尋ねをいたします。


 引き続きまして、クラインガルテンについて質問をいたします。


 クラインガルテンは、今回、2社が公募されたということで、第1が指定管理を受けてみえます。それで、今回の評価が6割強というところになっておりますけれども、市としてどれぐらいの評価点数があれば、認めるという部分での、何か評価の基準というのを持ってみえるのかどうかという点について、まず、クラインガルテンでは1点。


 それともう1点は、今回、2社が応募されておりますけれども、第1位と第2位の金額の差はいかほどあったのかという点についてお伺いをいたします。


 続いて、商工センターがございますけれども、ここは商工センターをということで引き続きされてきているわけですけれども、今度の管理を任せるに当たっての商工会議所としての前回の評価の上に立っての市としての、要するに選定結果は170点の満点の中で106点という形での評価になっているわけですけれども、そこら辺で市としては、外部評価以外に、市としてはどのように考えてみえるのかという点について、1点お伺いをいたします。


 それと、引き続きまして、市民体育館の方、勤労センター、市民体育館についてですけれども、ここは1社しか応募がございません。それで、指定管理者を導入するそもそものきっかけというのは、市場原理ということで、私どもはそういう点では、市民サービスの低下ということで、危惧がされるということで反対をしてきたわけですけれども、市場原理を導入する中で、よりいいものをということでなされてまいりました。そうした場合に、現在、ここは1社しか応募がなく、そこが指定を受けているという状況にございますけれども、この1社しかないという点で、200点満点のうちに135点という評点が、外部の方々からされているわけですけれども、その点については、その選定が1社しかない場合はどのようにされたのかという点についてお伺いをしていきます。


 今後、1社の場合の方向性というのがあったのかどうか、市としての対応というのか、基準がどうなっていたのかという点についてもお伺いをさせていただきます。


 以上です。





○都市建設部長(近藤俊雄)


 今回の都市公園の指定でございますが、新たに増えた施設ということでございますが、この議案書の中にあります、上から5番目ぐらいですか、養父新田緑地、それから五つ下の浅山新田南公園、それと三つ下の渡内1号公園、それから次のページに参りまして、中ほどの西ノ丁公園、その下の社宮司公園、それから下の方に参りまして、石塚公園、それから浅山新田公園の1緑地、6公園が増えまして、54ヵ所となるものでございます。


 それから、どんな提案事業が出されているのかということでございますが、今回、自然観察会ということで、野草と虫とかホタル、それから梅の実、たけのこ料理とか、池の生物、野鳥、キノコの観察、それから里山ハイキングなどが出ております。


 以上です。





○環境経済部長(近藤福一)


 クラインガルテンの指定に関しましての、まず2点の御質問にお答えさせていただきます。


 まず、第1位の評価として、6割弱という結果が出ておりまして、どの程度の点数を取れば認めるのかということでございますけれども、基本的には60パーセント以上の評価があれば、指定管理者の候補という形で認めるものでございます。


 それから、2点目の、今回2社のクラインガルテンの応募がございましたが、第2位の金額でございますけれども、これは基本的に公表しないということになっておりますので、御理解をいただきたいと思います。


 それから、3点目の商工センターの管理を任せるに当たりましての市の評価という御質問でございますが、基本的には、指定管理者の指定に際しましては、評価委員会の御意見を尊重して指定をするということでございまして、これまでの事業評価、また今回の応募に当たっての評価も、一定水準、いわゆる60点以上を確保しているということで、今回も指定を引き続きさせていただくものでございます。


 それから、体育館につきましては、勤労センターと合同指定ということで、今回も提案させていただいております。1社の応募の場合におきましても、先ほど商工センターと同じように、評価委員会の評価を受けて、60点以上の評価があれば、指定管理者の候補者として提案をさせていただいているところでございます。


 以上でございます。





○17番議員(辻井タカ子)


 今、クラインガルテンのところで質問させていただきましたけれども、金額の公表はしないということでしたけれども、他市では、ホームページなどで公表をしているんですよね。やはり市民にこの評価を公にしていくということについては、やはり金額も含めて、今回2社ですけれども、他市の状況を見ますと、3社、4社、5社という点で、都市部ではございます。そうした部分において、やはり金額も含めて市民に知らせ、その評価を市民にもいただくということでの改善が必要ではないかというふうに思うわけですけれども、そのあたりの検討はどうされているのかということでございます。それで、その点についてお伺いをいたします。


 それから、1社の場合について、公募の方々の点数をということですけれども、やはり1社では、本当にその企業が、今の市場の中の金額として、やはり確かなものなのかという点では非常に確認できませんね。それで、やはりこの何社というのも、市として2社、最低でも2社以上の公募の中から選定をしていくというような基準を設けていく必要があるのではないかというふうに思うんですけれども、その2点について、再度お尋ねをいたします。





○環境経済部長(近藤福一)


 1点目の2位以下の業者の応募の額の公表についてでございますけれども、指定管理者の指定につきましては、金額も当然でございますが、事業内容、それから管理体制、そういったものを総合的に、基本的に評価をいたしまして、指定の候補者とするという基本的な考えを持っております。


 それから、いわゆる落選業者の金額を公表することは、やはりいろんな面で支障があるという考えに立っておりますので、現在はこのまま、こういった形で今回はさせていただきたいと思います。


 それから、市民体育館と勤労センターの合同指定の関係でございますけれども、最初の説明会では、実は7社の業者が説明会に参加したわけでございます。そういった中で、やっぱり応募というのは、それぞれの団体、会社の自由意思によるものでございますので、たくさんあればあるほどいろんな面で比較ができて、より良い業者を選ぶことができるかとは思いますが、今回、たまたま1社しか応募しなかったという現状でございまして、何社以上と基準を設けても、応募がない限りは、余り意味がないと思っておりますので、今回はこういう結果だということで御理解をいただきたいと思います。





○議長(本田博信)


 ほかにございませんか。





○1番議員(村瀬進治)


 今のクラインガルテンの1位と2位の金額の差をお知らせ願いたい。





○環境経済部長(近藤福一)


 先ほども御答弁させていただきましたが、いわゆる落選した2位業者につきましては、公表しないという原則でございますので、御理解をいただきたいと思います。





○議長(本田博信)


 環境経済部長、差を今聞いてるわけですから、差について答えていただきたい。





○環境経済部長(近藤福一)


 1位業者の応募の金額は公表されておりますので、差を申し上げれば、2位の業者の応募の金額がわかるということでございますので、先ほどの答弁の繰返しになりますが、2位以下の業者については公表しないという考えに立っておりますので、御理解をお願いいたします。





○議長(本田博信)


 ほかにありませんか。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第73号から第81号までの9案の質疑を終わります。


 続いて、議案第82号、「平洲小学校屋内運動場耐震補強工事請負契約について」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第82号の質疑を終わります。


 続いて、議案第83号、「市道の路線認定(その4)について」の質疑の発言を許します。





○18番議員(安井英樹)


 市道の4項目と言いますか、四つの道路が今回なるんですけど、ちょっと誤解のないように、大きく二つの点をまず聞きたいんですけど、市道を寄附すると言いますか、そういうことになると思うんですけど、そういう場合、ちょっとその前に、これを聞いたらいいですね。


 ともに私が聞いてる範疇ですと、要するに袋小路の道は、できるだけ道としては、市道としては的確ではないので、突き抜けると言いますか、そういう道の方が、道としては使い勝手がいいですから、使う上でということが前提だと思うんですけどね、道は。だけど、これ、4件のうち、私が素人で申し訳ないんですけど、一番最後はこれ、通り抜ける道だと思うんですけど、あとは言ってみれば、マンションとか建て売りとかになると思うんですけど、袋小路になって、何かのときは入っていきますと出てこれない。出てこれないことはないんですよ、方向転換できればいいということでやってみえるみたいですけど、現実には、なかなか効率を求めてあれですので、出てこれません。こういう道はできるだけ、道としてはふさわしくないと思いますし、ルールがあると思うんです。だから、そのルールを一つはどういう基準になっているのか、それぞれ四つのうちの最初の三つは、どういう検討をされたのかというのが、まずお聞きしたい1点なんです。


 それと、こういう関係で併せてお聞きするんですけど、個人的には今、いろんな土地をいろんな関係で市に御寄附したいというふうに申し出があると思うんですけど、基本的には、今、市はお断りしている姿勢ですよね。道路についてもそういうことだと思うんですけど、そういう関係について、これ、認定していく上で、我々やっていくわけですから、何ですが、今言った寄附していくという場合、お断りしていることの関係においてどういうふうに整理していったらいいかということです。


 それからこれ、3点目も併せて、これはもちろん地権者と言いますか、地権者の、まだこれ、建っていないと思うんですけど、地権者の方、利用者の方含めまして、大きい道路に出る場合には、交通安全の問題とか、それからごみ出しとか、それからいろんな救急車が入るだとか、それからごみ収集車が入るとか、いろいろ道路ですからケースがあるわけですけど、そういうことを含めて、地権者の了解は、どの程度取れているか、その三つを教えてください。お願いします。





○都市建設部長(近藤俊雄)


 1点目の袋小路の問題でございますが、これ、やはり道路としては道路から道路へつながるのが本当と考えております。しかし、開発許可基準にもございますように、もちろん開発基準にもありますし、市の道路寄附受納基準にもございます。ターンバックをできる施設を設ければ、許可になるということでございますので、御理解いただきたいと思います。


 それと、2点目の基準でございますが、これも市が受ける場合には、東海市の道路寄附受納基準がございます。それに合致しておれば、受けざるを得ないことになりますので、よろしくお願いしたいと思います。


 3点目、開発行為等がある場合、その地区の皆さんには施行者から説明がされて施行されているというふうに思っております。


 以上です。





○18番議員(安井英樹)


 今の中で、ちょっと答弁、もうちょっと詳しくやってもらえばいいんですけど、基準を設けておるんだが、一つ一つの道路について、どういうふうに基準、合致されているのか、教えてほしいということもさっきお聞きしたんですけど、その点、再度、議長の方から説明をしていただきますように、よろしくお願いします。





○議長(本田博信)


 わかりました。


 第1質問ですか、第2質問、両方ですか。





○18番議員(安井英樹)


 いや、言葉があれですので、答弁漏れの関係で今言ってるんですよ。





○議長(本田博信)


 わかりました。


 それでは、まことに済みませんが、第1質問につきまして、この認定の1番はどこ、2番はどこ、両方へ、4番は両道路まで突き抜けているということでいいんですが、1、2、3について、ここにこういうことがしてありますと、それをちょっと述べてください。


 それから、2番は、市の受入基準を幾つかあるという言い方されましたが。





○都市建設部長(近藤俊雄)


 まず、寄附受納の基準でございますが、この場合は幅員が6メートル以上とか、それから側溝をつけてくださいよ、それから舗装すること等々の基準がございます。


 寄附を受ける場合とセットバックの関係でよろしいですか。


 寄附は、相手側からの申し出があれば、先ほど申し上げましたように、基準に合っていれば受けますよということです。


 それから、セットバックの関係につきましては、セットバックの基準がございまして、それに合致して、相手方から申し出があれば、買ってまいるということになりますので、よろしくお願いします。





○議長(本田博信)


 ほかにありませんか。





○18番議員(安井英樹)


 さっきの、今の質問のあれですけど、補足の関係で言いますと、1番目はこれ、直線なんですけど、2番目はぐるっと回っているような絵ですよね、これ。議長、見てほしいんですけど。





○議長(本田博信)


 はい、見てます。円をかいて回ってくると。





○18番議員(安井英樹)


 1と2の関係をやりますと、これ、ちょっと地形が現実にどうなっているかわかりませんけど、同じ御寄附でも、全然違いますよね。この違いは、例えばこういうふうだよと言っていただければ、理解できると思いますので、申し訳ありませんが、よろしくお願いします。





○都市建設部長(近藤俊雄)


 この2枚目のぐるっと回る道路でございますが、これは一応行き止まりではない道路でございますので、こういう形の道路、P型道路というわけがございますが、こういうことで行き止まりではないという判断でございます。





○議長(本田博信)


 ほかにありませんか。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第83号の質疑を終わります。


 続いて、議案第84号、「平成20年度東海市一般会計補正予算(第3号)」の質疑の発言を許します。





○17番議員(辻井タカ子)


 41ページですけれども、委託料についてお尋ねをしたいんですが、新田地区はアンケートされたということも議会の中でも報告がされておりますけれども、今度の委託料ですが、調査内容はどんな内容で実施されるのかということと、地域ですね、アンケートの中でも地域はいろいろありましたが、その地域はどこを対象にされるのかという点について。


 それから、街路事業のところですけれども、南ヶ丘です。物件移転費、補償金がついておりますけれども、これはどの地域の方を対象にして、何件ほど補償をされて、どういうふうな補償をされているのかと。移転の状況などもわかれば教えていただきたいというふうに思いますが。


 2点、よろしくお願いします。





○都市建設部長(近藤俊雄)


 まず、都市計画費の委託料320万円でございますが、これは地区といたしましては、川北、川南、浜新田、天宝、養父新田の地区でございます。


 それと、内容でございますが、この新田地区に企業立地の可能性を、そういうことを調査検討し、今後の土地利用計画の基礎資料とするものでございます。


 具体的には、広域交通ポテンシャルを踏まえた産業、それから流通拠点の形成が図れる業種、それから業態は何があるのかを調査してまいりまして、最後にはその実現に向けての課題等の整理も行ってまいる予定でございます。


 それから、街路費の関係の補償費でございますが、これは南ヶ丘地区の北の外れと言いますか、地区はその辺でございます。この補償の内容でございますが、建物1棟の補償でございます。それと、移転でございますが、これが契約できれば、この場所で建物をつくり直すのではなく、ほかへ出られていかれるということでございます。


 以上です。





○議長(本田博信)


 ほかにありませんか。





○23番議員(鈴木秀幸)


 一般会計補正予算の予算総括表の5ページ、一番上、歳出、人件費補正が1.78億あります。これの補正前総額と補正後の総額、イコール1.78になるわけですから、お願いします。


 二つ目は、2億近い金額なんですけれども、減額補正になった理由と言いますか、いろいろ複雑な要因が退職だとか、そういうのがあると思うんですけれども、そこのところを教えてください。


 それから、三つ目は、これに関連する質問なんですが、臨時職員がたくさんおられますけれども、この人件費の中で計上されていると思うんですけれども、いわゆるどこかの断面で総計何名、人件費何億という集計がされておれば、されておらなければ結構ですけれども。


 それと、もう一つは、私が今申し上げましたように、人件費の中に含まれているということでよろしいんですねということでございます。


 以上、2点。





○企画部長(宮下修示)


 今回、トータルでございますが、これは一般会計のみならず、他の会計もございますので、トータルで申しますと、補正前の額が79億6,700万円ほど、補正後の額が78億5,700万円ほどで、トータルで差引き1億900万円ほどになりますが、これは差引きでございます。端的に申せば、予算を積算するときの人件費が19年度分の平均給与で積算をいたしております。しかしながら、20年度採用、退職の職員、高額と言える、長年勤めた職員が退職いたします。また新しい職員が入ってきております。その平均給与の差で今回の差が生まれたものでございます。それぞれ給与費、共済費、それぞれの手当、そういったものが主な要因でございます。


 細かく申せば、例えばトータル的な人員が、トータルで4人減になったとか、そういった要因がございますので、1点目と2点目の御答弁はそういった理由でございます。


 また、臨時職員でございますが、臨時職員は基本的には物件費の方に入ろうかと思いますが、今回、20年度当初予算でお願いしている臨時職員につきましては、これは延べで換算いたしますと、1,092人の積算でございます。総額で9億2,000万円ほどの計上をいたしております。内訳としては、民生費の児童館費の放課後児童育成事業で2,300万円ほど、保育園費における保育士、調理員で6億円ほど、教育費における社会教育費の放課後子ども教室などで6,000万円ほどを計上いたしております。


 以上です。





○議長(本田博信)


 ほかにありませんか。





○18番議員(安井英樹)


 84号の補正予算のページ19ですけど、防犯カメラの設置のことは、南加木屋駅と聚楽園ということなんですけど、ちょっと防犯のことは大変今、大事なことだと思うんですけど、詳しく、どうしてこういう経緯になったのか。目的は何か。そして聚楽園と南加木屋に絞った関係はどうなのか。それから市民からどういう形の要望が出ていたのか、そしてこれは固定式なのか、それといろいろ操作方法あると思うんですけど、操作方法はどうなっているのか。そして警察との関係は、どうなっているのか。それから、これをどういう形で運用しようとしているのか。そしてこれを見るのは誰が見るのか。我々も見ることができるのか。そういうようなことを含めまして、まずお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。


 併せてですけど、工事請負費になっていまして、これは器具とか、カメラとか、いろんなものが入っているのか。無線だとか、今、いろんな方法があると思うんですけど、そういう一連のことを短時間で、わかりやすく教えてください。





○総務部長(坂 光正)


 防犯カメラの関係の御質問でございますが、まず、設置をする南加木屋駅、それから聚楽園の駅、なぜこちらの方につけるかということでございますが、本市におきましては、犯罪、減少してきておった経緯はございますが、ここ、夏頃から犯罪関係が増えております。それも自販機ねらいとか、そういった関係で急増しておるということでございます。


 それで、特に自転車の盗難も多いということで、この自転車盗について非常に多いところは太田川駅周辺、それから南加木屋の駅、聚楽園と。順番といたしましては、その3点の地域が非常に多いということでございまして、この犯罪抑制のために自転車盗のみならず、駅周辺での犯罪抑制、こういったことも含めまして、警察の方からもそういった他市の例もございますので、東海市においても設置をされたらどうですかという要請もございました。特に市民からの要請というのはございません。


 そういった観点で、太田川につきましては、今、再開発をしておりますので、カメラの設置というのは非常に無理ということで、2番目に多い南加木屋の駅、それから3番目に多いところの聚楽園の駅と、こちらの方に設置をするという計画で実施をするものでございます。


 それから、カメラはそれぞれの駅周辺に2台つけるということで、いわゆる一方方向ではなくて、2方向からの監視ができるような体制をとるということでございます。


 カメラの設置は、当然固定式という形になります。


 それから、あと誰が見るかでございますが、これは担当課の方で、担当部署の課の方に当然モニター等もつけまして、これで監視をしていくということになってまいります。


 モニターを見るのは、市の職員が見ていくということで対応してまいりたいと思います。特にいろんな情報等も入ってくると思いますので、いわゆる犯罪に関するもの以外のものも当然入りますので、その辺は慎重に取り扱っていきたいというふうに思っております。


 以上でございます。





○18番議員(安井英樹)


 概要をもっと詳しく質問すればよかったかもしれません。


 そうしますと、今の関連ですけど、データは無線式でキャッチしまして、それでテープかディスクか、どっちにファイルしてるか知れないんですけど、かなり期間がありますよね、保存する。そういうものについては、どれぐらいなのかということで、そして警察との関係は、警察が常時見るのではなくて、警察の関係は市民と一緒ですから、いろいろ、どうしても必要だという理由が明確なときに初めて警察にも見せるし、我々にも同じように見せるというふうに理解する、常識的にはそういうことだと思うんですけど、そういうことでよろしいでしょうか。


 はい、よろしくお願いします。





○総務部長(坂 光正)


 再度の質問でございますが、まず、常時監視をするということで、その内容を見る方法でございますが、これは有線で結び、ディスクで保存をするという形で保存してまいります。


 概ね、その保存の期間でございますが、2週間から20日分ぐらいをディスクに保存していくと。常時、これは古いデータは書き換えていくような形になろうかと思います。


 それから、今の公表の、いわゆる映像を見せるか見せないかの話でございますが、警察等から、いわゆる犯罪関係、そういった捜査の観点で要請があれば、当然警察の方には提供する、見せるということになります。あとは、一般の方々には、公表する予定はございませんので、よろしくお願いします。


 以上でございます。





○議長(本田博信)


 ほかにありませんか。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第84号の質疑を終わります。


 続いて、議案第85号、「平成20年度東海市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第85号の質疑を終わります。


 続いて、議案第86号、「平成20年度東海市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第86号の質疑を終わります。


 続いて、議案第87号、「平成20年度東海市太田川駅周辺土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)」の質疑の発言を許します。





○18番議員(安井英樹)


 議案第87号の6ページ、7のところで、単純な質問ですけど、物件移転補償費がマイナスになっているんですけど、これ、マイナスになったということは、予定していたけど取り消すと、それから予定していたけど、意外といろんな関係で進捗が思うようにいかなかったとか、そういう理由があると思うんですけど、わかりやすく、何件ぐらいなのか、教えてください。





○中心街整備事務所長(大崎隆司)


 今議会におきましては、22節の方で減額の補正をお願いしております。


 この減額の内容につきましては、当初いただいた予算の執行に向けて、当然に全額執行を目標に頑張っておるところでございます。正直に申し上げまして、以前、平成16年頃までは年間20件から25件のペースであったのに、17年度から倍増して頑張っております。そうした中、駅前地区を中心にやりつつも、今後密集地の方にも移転範囲を広げ、地区全体について今、頑張っておりますが、正直に申し上げまして、この玉突き移転を解消する中、今後も継続的にやっていこうとする、その解決策として仮設住宅等を建設して、目標年次までに事業を完了していきたいと、こういうことで進めておりますが、個別にお願いに上がりますと、なかなかいろんな事情がございまして、今現在のところでいきますと、当初予算をいただいた額を執行するには、非常にこれ、さらに頑張らないといけないなという状況を県と調整してまいりました。


 そうした中、県は県で事情を抱えておりまして、ほかの都市のこういった面的整備の中で、どうしてももう少し額が欲しいということがあるようでございます。過年度も、愛知県下、ほかの土地区画整理事業でなかなか執行が難しい部分、私どもの方が受け持ったりとかいうやりとりと言いますか、そういった県の事情と市の事情、相まって調整するという部分がございまして、このたびは県の方からも、これまで大口の補助配分先であった東海市、逆に今回は協力してくれという事情もありまして、1億7,000万円の減額をお願いしているものでございます。


 以上です。





○議長(本田博信)


 ほかにありませんか。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第87号の質疑を終わります。


 続いて、議案第88号、「平成20年度東海市下水道事業特別会計補正予算(第2号)」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第88号の質疑を終わります。


 続いて、議案第89号、「平成20年度東海市病院事業会計補正予算(第1号)」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第89号の質疑を終わります。


 続いて、議案第90号、「平成20年度東海市水道事業会計補正予算(第1号)」の質疑の発言を許します。(「なし」の声)


 ないようですから、議案第90号の質疑を終わります。


 以上で、ただいま一括議題になっております29案の質疑を終わります。


 本29案については、議事日程に記載のとおり、所管の各委員会に付託いたします。





         ―――――――――――――――――――――――――





○議長(本田博信)


 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。


 お諮りいたします。各委員会に付託した議案審査のため、12月6日から12月15日までの10日間、休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


 御異議なしと認めます。よって、12月6日から12月15日までの10日間、休会することに決定しました。


 来る12月16日は、午前9時30分から本会議を開き、各委員長の報告を求め、質疑、討論並びに採決を行います。


 本日は、これにて散会いたします。


             (12月16日 午前10時27分 散会)