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愛知県 稲沢市

平成19年第 7回12月定例会−12月06日-01号




平成19年第 7回12月定例会
    議 事 日 程 (第1号)
                      12月6日(木曜日)午前9時30分 開議

 第1 会議録署名議員の指名
 第2 会期の決定
 第3 議案第88号 稲沢市後期高齢者医療に関する条例の制定について
 第4 議案第89号 稲沢市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について
 第5 議案第90号 稲沢市総合文化センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
 第6 議案第91号 稲沢市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例について
 第7 議案第92号 稲沢市母子家庭等医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例について
 第8 議案第93号 稲沢市心身障害者医療費支給条例の一部を改正する条例について
 第9 議案第94号 稲沢市精神障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例について
 第10 議案第95号 稲沢市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について
 第11 議案第96号 稲沢市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例について
 第12 議案第97号 稲沢市都市公園条例の一部を改正する条例について
 第13 議案第98号 稲沢中島都市計画稲沢下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例について
 第14 議案第99号 稲沢市勤労福祉会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
 第15 議案第100号 稲沢市祖父江の森の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
 第16 議案第101号 絵画(荻須高徳作「ヴェネツィア,大運河」100号)ほかの物品供給契約の締結について
 第17 議案第102号 稲沢市公の施設における指定管理者の指定について
 第18 議案第103号 稲沢市公の施設における指定管理者の指定について
 第19 議案第104号 愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更について
 第20 議案第105号 稲沢市公の施設における指定管理者の指定について
 第21 議案第106号 財産(土地)の取得について
 第22 議案第107号 稲沢市道路線の廃止について
 第23 議案第108号 稲沢市道路線の認定について
 第24 議案第109号 稲沢市公の施設における指定管理者の指定について
 第25 議案第110号 平成19年度稲沢市一般会計補正予算(第3号)
 第26 議案第111号 平成19年度稲沢市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
 第27 議案第112号 平成19年度稲沢市老人保健特別会計補正予算(第2号)
 第28 議案第113号 平成19年度稲沢市介護保険特別会計補正予算(第2号)
 第29 議案第114号 平成19年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計補正予算(第1号)
 第30 議案第115号 平成19年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
 第31 議案第116号 平成19年度稲沢市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
 第32 議案第117号 平成19年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計補正予算(第1号)
 第33 議案第118号 平成19年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)
 第34 議案第119号 平成19年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
 第35 議案第120号 平成19年度稲沢市稲沢市民病院事業会計補正予算(第1号)
 第36 議案第121号 平成19年度稲沢市水道事業会計補正予算(第1号)

出 席 議 員(34名)
   議席番号     氏   名         議席番号     氏   名
     1番    平 田 光 成          2番    六 鹿 順 二
     3番    木 村 喜 信          4番    内 藤 悦 雄
     5番    遠 藤   明          6番    魚 住   明
     7番    茶 原 孝 子          8番    網 倉 信太郎
     9番    出 口 勝 実         10番    服 部   猛
    11番    加 藤 錠司郎         12番    杉 山 茂 和
    13番    山 田 一 己         14番    長 屋 宗 正
    15番    今 井 公 平         16番    玉 田 欽 也
    17番    杤 本 敏 子         18番    星 野 俊 次
    19番    曽我部 博 隆         20番    渡 辺 幸 保
    21番    渡 辺   菱         22番    川 合 正 剛
    23番    野 村 英 治         24番    恒 川 宣 彦
    25番    山 田 武 夫         26番    栗 田 文 雄
    27番    桜 木 琢 磨         28番    正 村 洋 右
    29番    野々部 尚 昭         30番    加 賀 盛 勝
    31番    箕 浦 敞 夫         32番    仙 石   稔
    33番    安 井 利 彦         34番    坂 上 国 弘

欠 席 議 員(なし)

地方自治法第121条の規定により出席を求めた者
  市     長  大 野 紀 明       副  市  長  大 木 和 也
  教  育  長  服 部 義 逸       市長公室長    山 内 一 幸
                         総務部長兼選挙管理委員会事務局書記長
  市長公室次長   杉 原 利 秋                森   正 隆
                         総務部次長兼固定資産評価審査委員会書記
  総務部次長    伊 藤 善 男                木 全 勝 己
  福祉保健部長   安 藤 兼 光       福祉保健部次長  川 口 俊 之
  福祉保健部次長  中 野 真 澄       福祉保健部調整監 野 村 芳 子
  経済環境部長   中 島 敏 雄       経済環境部次長  永 田 友 英
  経済環境部次長  神 田 昭 次       建 設 部 長  太 田 繁 美
  建設部次長    鈴 木 敏 朗       建設部調整監   水 谷 愼 次
  上下水道部長   西 部 孝 士       上下水道部次長  林   義 信
  上下水道部次長  牛 田   豊       祖父江支所長   佐 藤 公 俊
  祖父江支所次長  大 西 善 嗣       平和支所長    横 井 彰 夫
  平和支所次長   橋 本 正 人       市民病院事務局長 魚 住 文 明
  市民病院事務局次長小 崎   悟       市民病院事務局次長佐 藤 信 夫
  会計管理者    福 田 勝 行       教 育 部 長  宇佐美   裕
  教育部次長    松 田 俊 行       教育部次長    山 内 教 義
  消  防  長  渡 邉 義 憲       消防本部次長   浅 野 広 道
  消防本部次長   家 田 金 一       消防本部消防署長 柴 田 勇 三
  秘書広報課長   岸   和 明       人 事 課 長  加 藤 建 治
  情報推進課長   川 勝 建 治       地域振興課長   礒 野   豊
  総務課長兼公平委員会事務局長兼                        
  選挙管理委員会事務局書記次長                         
           木 村 勝 美       財 政 課 長  真 野 宏 男
  課 税 課 長  小 林 資 朗       生活安全課長   伊 藤   進
  福 祉 課 長  早 川 由 信       児 童 課 長  住 田 和 彦
  市 民 課 長  加 藤 鎮 雄       保健センター所長 伊 藤 正 興
  商 工 課 長  魚 住 房 夫       ごみ対策課長   佐久間 基 夫
  環境施設課長   大 島 正 樹       土 木 課 長  小 川 郷 司
  都市計画課長   渡 邉 茂 治       建 築 課 長  雑 子 政 明
  水道業務課統括主幹尾 崎 繁 博       水道工務課長   平 賀 一 夫
                         祖父江支所経済建設課長     
  祖父江支所総務課長三 輪 和 男                細 野 紀 正
  祖父江支所経済建設課統括主幹         平和支所市民福祉課長      
           松 永 博 光                安 田 邦 孝
  平和支所経済建設課長                             
           鈴 木 正 幸       市民病院医事課長 加 藤 元 近
  会 計 課 長  梶 田 一 成       学校教育課長   吉 川 光 彦
  学校教育課統括主幹仁 科 正 二       スポーツ課長   山 田   洋
  図 書 館 長  山 田 耕 作       図書館統括主幹  恒 川 正 仁
  美 術 館 長  服 部 祐 二       監査委員事務局長 石 黒 太美男
  農業委員会事務局長古 川 正 美

議会事務局職員出席者
  議会事務局長   野 村   一       議 事 課 長  岡 村 辰次郎
  議事課主幹    斉 藤 達 誠       議事課副主幹   近 藤 宗 明
  議事課副主幹   森     章       議事課主査    戸 田 金 一
  議事課書記    長 崎 義 貴                       



                                午前9時30分 開会
○議長(加賀盛勝君)
 おはようございます。
 ただいまから平成19年第7回稲沢市議会12月定例会を開会いたします。
 ただいまの出席議員は34名でありますので、議会の成立を認めます。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程はお手元に配付したとおりでありますので、これをもって報告にかえます。
 これより日程に入ります。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において3番、木村喜信君及び4番、内藤悦雄君を指名いたします。
 次に日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。本定例会の会期は、お手元に配付してあります会期日程のように、本日から20日までの15日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              (「異議なし」と叫ぶ者あり)
御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、本日から20日までの15日間と決定いたしました。
 次に日程第3、議案第88号稲沢市後期高齢者医療に関する条例の制定についてから日程第36、議案第121号平成19年度稲沢市水道事業会計補正予算(第1号)までを一括議題といたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。
 大野市長。
◎市長(大野紀明君) (登壇)
 皆さん、おはようございます。
 12月の年の瀬を迎えまして、2007年も残すところわずかとなりました。慌ただしさを感じるきょうこのごろでございます。
 市長に就任をさせていただきまして11ヵ月、はや1年になろうとしていますけれども、この間、議員の皆様方の格別なる御理解と御協力を賜っておりますことを心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
 それでは、提案説明をさせていただきます。
 今回の定例市議会の招集に当たりましては、公私とも御多忙の折にもかかわらず、万障お繰り合わせの上御参集いただきましたことを、まずもって厚く御礼申し上げます。
 本日御提案申し上げ、御審議いただきます議案は、条例関係議案13件、法定議決議案9件、予算関係議案12件でございまして、その概要につきまして御説明申し上げます。
 最初に、議案第88号稲沢市後期高齢者医療に関する条例の制定につきましては、平成20年4月1日から後期高齢者医療制度が施行されることに伴い、市が行う保険料徴収等の事務を定めるものでございます。
 次に、議案第89号稲沢市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例につきましては、稲沢市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の施行日の一部を日本年金機構法の施行の日に変更するため、改めるものでございます。
 次に、議案第90号稲沢市総合文化センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきましては、小正市民センター事務室の移設に伴い、旧事務室を貸室として使用料を設けるため、改めるものでございます。
 次に、議案第91号稲沢市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例につきましては、医療費の助成対象者を拡大するとともに題名等を変更するため、改めるものでございます。
 次に、議案第92号稲沢市母子家庭等医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例及び議案第93号稲沢市心身障害者医療費支給条例の一部を改正する条例につきましては、「老人保健法」を「高齢者の医療の確保に関する法律」、「乳幼児医療費」を「子ども医療費」に変更することに伴い改めるものでございます。
 次に、議案第94号稲沢市精神障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例につきましては、医療費の助成対象を新たに上乗せするため改めるものでございます。
 次に、議案第95号稲沢市国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきましては、健康保険法の一部改正に伴い改めるものでございます。
 次に、議案第96号稲沢市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例につきましては、一般廃棄物処理手数料を改定し、あわせて減免規定を明文化するため、改めるものでございます。
 次に、議案第97号稲沢市都市公園条例の一部を改正する条例につきましては、公園の名称変更及び新設公園を追加するため、改めるものでございます。
 次に、議案第98号稲沢中島都市計画稲沢下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例につきましては、新設地区の受益者負担金を定めるため、改めるものでございます。
 次に、議案第99号稲沢市勤労福祉会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきましては、宿泊室の使用料体系の変更及び結婚式の取り扱い規定を削除するため、改めるものでございます。
 次に、議案第100号稲沢市祖父江の森の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきましては、施設の一部の開場時間を変更するため、改めるものでございます。
 次に、議案第101号絵画(荻須高徳作「ヴェネツィア,大運河」100号)ほかの物品供給契約
の締結につきましては、契約金額3,912万1,881円で物品供給契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第8号及び稲沢市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第102号稲沢市公の施設における指定管理者の指定につきましては、稲沢市祖父江ふれあいの郷において指定管理者を指定することについて、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第103号稲沢市公の施設における指定管理者の指定につきましては、稲沢市平和らくらくプラザにおいて指定管理者を指定することについて、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第104号愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更につきましては、平成20年1月14日をもって宝飯郡音羽町及び御津町が豊川市に編入合併されるため、広域連合を組織する団体数の変更及びそれに伴う広域連合規約の変更について、地方自治法第291条の11の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第105号稲沢市公の施設における指定管理者の指定につきましては、稲沢市立平和町農村改善センターにおいて指定管理者を指定することについて、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第106号財産(土地)の取得につきましては、稲沢市目比町地内に親水公園の用地として面積6,500平方メートルの土地を金額1億7,875万円で取得するため、地方自治法第96条第1項第8号及び稲沢市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第107号稲沢市道路線の廃止につきましては、道路法第10条第1項の規定に基づき市道の路線を廃止するため、同条第3項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第108号稲沢市道路線の認定につきましては、道路法第8条第1項の規定に基づき市道の路線を認定するため、同条第2項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第109号稲沢市公の施設における指定管理者の指定につきましては、稲沢市民球場ほか4施設において指定管理者を指定することについて、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第110号平成19年度稲沢市一般会計補正予算(第3号)につきましては、歳入歳出予算の総額409億6,385万1,000円から歳入歳出それぞれ6億619万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を403億5,765万6,000円といたすものでございます。
 今回の補正予算の主な内容といたしましては、総務費におきましては、オリンピア市で挙行される北京オリンピックの採火式に、聖火ランナーとして本市中学生が招待されましたので、
その派遣費用を計上いたすとともに、各選挙執行経費が確定いたしたため、減額措置いたすものでございます。
 民生費におきましては、上半期の実績から、乳幼児医療費、老人保健特別会計繰出金、生活保護扶助費を増額措置いたすとともに、来年4月から施行される後期高齢者医療制度への準備経費を計上いたすものでございます。
 衛生費におきましては、事業費の見込み等から健康診査委託料を減額措置いたす一方、公的資金の補償金免除繰り上げ償還制度による稲沢市民病院事業企業債の繰り上げ償還に対する出資金を増額措置いたすものでございます。
 土木費におきましては、事業進捗の状況から、街路整備事業費及び特別会計の繰越金と事業の執行状況から、公共下水道事業特別会計繰出金を減額措置いたすものでございます。
 消防費におきましては、稲沢東分署の15メートルはしご車のオーバーホール費用を増額措置いたすとともに、公債費におきましては、公的資金の補償金免除繰り上げ償還の制度を受け、元金を増額措置いたすものでございます。
 これらに対します歳入の主な内容といたしましては、市民税法人税割、老人保健特別会計繰入金、前年度繰越金等を増額措置いたす一方、財政調整基金等の基金繰入金を減額いたすものでございます。
 次に、議案第111号平成19年度稲沢市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきましては、療養給付費の減額及び老人保健拠出金の増額措置等により、歳入歳出予算の総額を126億4,277万2,000円といたすものでございます。
 次に、議案第112号平成19年度稲沢市老人保健特別会計補正予算(第2号)につきましては、医療給付費の減額及び前年度繰越金の増額措置等により、歳入歳出予算の総額を92億1,083万4,000円といたすものでございます。
 次に、議案第113号平成19年度稲沢市介護保険特別会計補正予算(第2号)につきましては、前年度繰越金の増額措置等により、歳入歳出予算の総額を62億6,564万4,000円といたすものでございます。
 次に、議案第114号平成19年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、前年度繰越金の増額措置等により、歳入歳出予算の総額を2,259万4,000円といたすものでございます。
 次に、議案第115号平成19年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、前年度繰越金公的資金の補償金免除繰り上げ償還制度による元金を増額いたすとともに、下水道建設費及び一般会計繰入金の減額措置等により、歳入歳出予算の総額を39億6,105万7,000円といたすものでございます。
 次に、議案第116号平成19年度稲沢市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)につきま
しては、前年度繰越金等を増額するとともに、集落排水建設費及び一般会計繰入金の減額措置等により、歳入歳出予算の総額を4億6,289万7,000円といたすものでございます。
 次に、議案第117号平成19年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、前年度繰越金を増額するとともに、一般会計繰入金を減額措置いたすものでございます。
 次に、議案第118号平成19年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、前年度繰越金を増額措置し、歳入歳出予算の総額を13億2,178万2,000円といたすものでございます。
 次に、議案第119号平成19年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、前年度繰越金を増額措置し、歳入歳出予算の総額を10億2,070万3,000円といたすものでございます。
 次に、議案第120号平成19年度稲沢市稲沢市民病院事業会計補正予算(第1号)につきましては、公的資金の補償金免除繰り上げ償還制度による企業債償還金1億8,799万3,000円を増額措置いたすものでございます。
 次に、議案第121号平成19年度稲沢市水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、収益的支出において水道管移設に伴う工事費2億910万2,000円を減額し、収益的収入につきましては、移設工事収益2億1,952万3,000円を減額いたすもので、資本的支出においては、公的資金の補償金免除繰り上げ償還制度による企業債償還金4億1,317万3,000円を増額措置いたすものでございます。
 以上が提案いたします議案の概要でございますが、詳細につきましては関係部長から説明いたさせますので、よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(加賀盛勝君)
 続いて、各部長の説明を求めます。
 説明は簡潔にお願いいたします。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
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議案第88号
  稲沢市後期高齢者医療に関する条例の制定について
 稲沢市後期高齢者医療に関する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の条例の制定につきましては、医療制度改革により高齢者の医
療の確保に関する法律が成立し、普通徴収の保険料の納期は市町村の条例で定めることになりましたので、それに基づき提案させていただくものでございます。
 内容につきまして、説明させていただきます。
 第1条につきましては、趣旨を定めております。
 第2条につきましては、市において行う事務の規定で、8号にわたって各申請書の提出の受け付け事務等を行うものでございます。
 はねていただきまして、第3条につきましては、市が保険料を徴収する被保険者を定めたものでございます。
 第4条につきましては、普通徴収の納期を8期と定めたものでございます。
 第5条につきましては、延滞金を規定するものでございます。
 はねていただきまして、第6条から第8条につきましては罰則規定でございます。
 付則第1条、この条例は、平成20年4月1日から施行する。
 第2条は、保険料の徴収の特例を定めるものでございます。
 以上、御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎市長公室長(山内一幸君)
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議案第89号
 稲沢市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部
        を改正する条例について
 稲沢市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 次のページをお願いします。
 今回の条例の一部改正につきましては、さきの雇用保険法等の一部を改正する法律に関連した国家公務員退職手当法の一部改正に伴い、その一つであります船員保険に係る失業部門の雇用保険への統合に関する規定の施行日を付則により平成22年4月1日と定めたところですが、日本年金機構法の公布により、この施行日が同法の施行の日とされたことから改めるものでございます。
 付則といたしまして、この条例の施行は、公布の日からとするものでございます。
 次のページをお願いします。
───────────────────────────────────────────
議案第90号
        稲沢市総合文化センターの設置及び管理に関する条例の一
        部を改正する条例について
 稲沢市総合文化センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 次のページをお願いいたします。
 このたびの条例の一部改正につきましては、総合文化センター内の旧図書館閉館により、閲覧室を小正市民センター事務室等に整備・移設し、新たに第5会議室を創設して貸し出しに供するのに伴い、使用料を定めた別表にその使用料金を加えるものでございます。
 付則といたしまして、この条例の施行日は平成20年1月1日とするものでございます。
 以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
───────────────────────────────────────────
議案第91号
 稲沢市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する
        条例について
 稲沢市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の条例の一部改正につきましては、乳幼児の保健の向上に寄与するとともに、福祉の増進を図り、もって少子化対策としても重要な位置づけと考えております医療費の助成制度を拡大するものございまして、現行小学校1年生までの入院医療費の助成を中学校卒業までに拡大するものでございます。そのため、題名を「乳幼児医療」から「子ども医療」に改め、提案させていただくものでございます。
 第2条の改正につきましては、子供の定義を15歳に達した日以後の最初の3月31日までと定めるものでございます。
 はねていただきまして、現行第3条の2で規定しています居住地特例の規定を第2条の2として、「乳幼児」の規定を「子ども」に改め、第3条の受給資格者については、「本人」から
「保護者」に改めるものでございます。
 右ページの中ほどの第7条に1項を加える改正につきましては、就学時の入院の費用については、受給者からの申請により支払うことを規定しております。
 その他につきましては、語句の改正及び整理をいたしております。
 はねていただきまして、付則としまして、第1項につきましては、施行期日を平成20年4月1日と定めるものでございます。
 第2項及び第3項は経過規定でございます。
 続きまして、
───────────────────────────────────────────
議案第92号
        稲沢市母子家庭等医療費の助成に関する条例の一部を改正
        する条例について
 稲沢市母子家庭等医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の条例の一部改正につきましては、「老人保健法」が「高齢者の医療の確保に関する法律」に、「老人保健法施行令」が「高齢者の医療の確保に関する法律施行令」に、「稲沢市乳幼児医療費の助成に関する条例」が「稲沢市子ども医療費の助成に関する条例」に題名が改正されたことにより、引用法令名を改めるものでございます。
 付則といたしまして、施行期日を平成20年4月1日からとするものでございます。
 続きまして、
───────────────────────────────────────────
議案第93号
        稲沢市心身障害者医療費支給条例の一部を改正する条例に
        ついて
 稲沢市心身障害者医療費支給条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の条例の改正につきましては、さきほどの議案第92号と同趣旨で、引用法令名を改めるものでございます。
 付則といたしまして、施行期日を平成20年4月1日からとするものでございます。
 続きまして、
───────────────────────────────────────────
議案第94号
        稲沢市精神障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正
        する条例について
 稲沢市精神障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の条例の改正につきましては、精神障害者の方の福祉医療の充実を図るとともに、県下各市の状況を勘案し、精神医療に係る入院医療費につきましては、現在医療費の2分の1助成でございますが、要した費用全額を助成することに拡大するものでございます。
 第3条の2につきましては、この制度は県下で行うため、他の制度と同様居住地特例を設けるものでございます。
 第4条の改正につきましては、「老人保健法」が「高齢者の医療の確保に関する法律」に題名が改正されたことにより引用法令名を改めるもの、及び適用除外に高齢者の医療の確保に関する法律施行令に基づき、障害の状態にある65歳以上の方を加えるものでございます。
 はねていただきまして、第6条の改正につきましては、通院・入院とも医療に要した費用まで助成するものでございます。
 第7条、第8条、第9条及び第11条の改正につきましては、語句の改正及び整理をするものでございます。
 付則といたしまして、施行期日を平成20年4月1日からとするものでございます。
 次に、
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議案第95号
        稲沢市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について
 稲沢市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の条例の一部改正につきましては、去る11月22日に開催しました第2回稲沢市国民健康保険運営協議会の答申に沿って提案させていただくものでございます。
 内容につきましては、平成20年4月から国民健康保険税を年金から特別徴収することができるよう改正するものでございます。
 第3条の改正につきましては、引用条例を改めるものでございます。
 第19条から23条までを7条ずつ繰り下げ、第18条を削る規定は普通徴収のみによる条文を特別徴収することができる規定にするため、削除するものでございます。
 第15条については引用条例を改め、第14条の徴収の特例については普通徴収によることを加え、第13条については引用条例を改め、以下第14条から17条までを8条ずつ繰り下げをしております。
 新第15条、特別徴収につきましては、年金給付を受けている65歳以上の世帯主に対しましては、特別徴収をすることを定めております。
 はねていただきまして、新第16条につきましては、特別徴収義務者は年金保険者であることを規定しております。
 新第17条につきましては、年金保険者が徴収した税の納入時期を規定しております。
 第18条につきましては、被保険者が資格喪失をし、市から通知を受けた場合は、年金保険者は徴収・納入の義務を負わないことを規定しております。
 新第19条につきましては、年金保険者が徴収した税の納入時期を規定しております。
 第20条につきましては、年金給付を受ける特別徴収対象被保険者の仮徴収を規定しております。
 はねていただきまして、新第21条につきましては、特別徴収対象被保険者が特別対象年金給付を受けなくなった場合に、特別徴収から普通徴収への切りかえ規定を定めたものでございます。
 第12条の改正につきましては、納期の規定を普通徴収に限るよう改め1条繰り下げるものでございます。
 新12条につきましては、特別徴収を除くほかは普通徴収によることを規定するものでございます。
 以下、本法付則の改正につきましては、引用条例を改めるものでございます。
 はねていただきまして、付則といたしまして、施行期日を平成20年4月1日からとするものでございます。
 第2項から第5項までは、経過規定でございます。
 以上、御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎経済環境部長(中島敏雄君)
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議案第96号
 稲沢市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例
        の一部を改正する条例について
 稲沢市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、このたびの条例の一部改正につきましては、一般廃棄物の廃棄抑制、資源化の推進を図るため一般廃棄物処理手数料を改定し、あわせて一般廃棄物処理手数料の減免規定を明文化するため条例の一部を改正するものでございまして、初めに第23条では、手数料の減免として一般廃棄物処理手数料の減免についてを明文化し、次に別表で規定いたしております稲沢市環境センターへ搬入される一般廃棄物の手数料の額を10キログラムにつき「100円」を「150円」に改めるものでございます。
 付則といたしまして、この条例は平成20年4月1日から施行するものでございます。
 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎建設部長(太田繁美君)
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議案第97号
  稲沢市都市公園条例の一部を改正する条例について
 稲沢市都市公園条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、このたびの条例の一部改正につきましては、昭和51年11月に供用開始いたしました国府宮公園でありまして、正明寺二丁目地内にあり、供用開始当初から通称白山公園と呼ばれ、地域住民に親しまれてまいりました。また、地元からも公園名称変更の要望があり、公園名称を「白山公園」に統一するものであります。
 次に、「グリーン・スパーク中央公園」につきましては、尾張西部都市拠点地区区画整理事業で整備された2号街区公園であり、開発の総称を残すことを地元から要望されたものであります。
 なお、付則といたしまして、この条例は平成20年1月1日から施行するものであります。
 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎上下水道部長(西部孝士君)
───────────────────────────────────────────
議案第98号
 稲沢中島都市計画稲沢下水道事業受益者負担に関する条例
        の一部を改正する条例について
 稲沢中島都市計画稲沢下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の改正につきましては、祖父江支所管内の市街化調整区域の一部につきまして、平成20年3月31日に公共下水道を供用開始する予定でございます。
 この供用開始に伴い受益者が負担する金額を定めるため、条例の一部を改正するものでございます。
 第4条第1項の表の次に、祖父江第2負担区として1平方メートル当たりの負担金額を630円と定めるものでございます。
 付則といたしまして、平成20年4月1日から施行するものでございます。
 よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。以上でございます。
◎教育部長(宇佐美裕君)
議案第99号をお願いします。
───────────────────────────────────────────
議案第99号
 稲沢市勤労福祉会館の設置及び管理に関する条例の一部を
        改正する条例について
 稲沢市勤労福祉会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、このたびの条例の一部改正につきましては、勤労福祉会館の宿泊使用料の規定を明確にするとともに、結婚式に関する施設の利用規定を削除するため、改正をお願いするものでございます。
 改正の内容につきましては、別表1 多目的ホール等使用料の項の表中、「1人1泊」を「1室1泊」とし、「1人」を「1人で利用する場合」、「2人 1人につき」を「2人で利用する場合 1人につき」、「3人以上1人につき」を「3人以上で利用する場合 1人につき」に改め、同表備考2を「宿泊室を宿泊のために利用する場合の未就学児の使用料は、無料とする。この場合において、未就学児は利用人数に含まないものとする。」に改めるものでございます。
 はねていただきまして、別表2 付属設備使用料の項の表備考中「ただし、結婚式に関係して利用する場合は、1回につき一般利用の金額とする。」を削るものでございます。
 付則といたしまして、第1項、この条例は、平成20年1月1日から施行する。
 第2項は経過規定でございます。
 次のページをお願いいたします。
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議案第100号
        稲沢市祖父江の森の設置及び管理に関する条例の一部を改
        正する条例について
 稲沢市祖父江の森の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、このたびの条例の一部改正につきましては、稲沢市祖父江の森施設の一部について、スポーツ活動の場として利用の拡大を図る目的で開場時間を改めるため、条例の改正をお願いするものでございます。
 別表第1中、祖父江の森テニスコート、祖父江の森多目的運動場について、「1月4日から3月31日まで及び11月1日から12月28日まで」の開場日において、「午前9時から午後5時まで」の開場時間となっていますので、年間を通して同一の開場時間とするため、開場日を「1月4日から12月28日まで」、開場時間を「午前9時から午後9時まで」とし、備考として「12月28日は終了時間を午後5時とする。」に改めるものでございます。
 付則といたしまして、この条例は平成20年4月1日から施行する。
 以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。
◎総務部長(森正隆君)
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議案第101号
 絵画(荻須高徳作「ヴェネツィア,大運河」100号)ほか
        の物品供給契約の締結について
        絵画(荻須高徳作「ヴェネツィア,大運河」100号)ほかの物品買入れについて、下記のとおり物品供給契約を締結するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第8号及び稲沢市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和41年稲沢市条例第10号)第3条の規定により議会の議決を求める。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
                     記
 1 契約の目的  絵画(荻須高徳作「ヴェネツィア,大運河」100号)ほかの購入
 2 契約の方法  随意契約
 3 契約金額  金39,121,881円
 4 契約の相手方  東京都目黒区中町2−14−5
           株式会社フォーエム
           代表取締役 横江 昭
───────────────────────────────────────────
 内容といたしまして、絵画(荻須高徳作「ヴェネツィア,大運河」100号)ほかの物品買い入れについて、3,912万1,881円で物品供給契約を締結するため、お願いをいたすものでございまして、「ヴェネツィア,大運河」100号のほか、絵画(荻須高徳作「パイプをくわえた自画像」12号)、そして額縁、輸送費、保険料等でございます。
 なお、次のページに仮契約書を添付いたしてございますので、御参照の上、御審議賜りますようお願いを申し上げます。以上でございます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
───────────────────────────────────────────
議案第102号
  稲沢市公の施設における指定管理者の指定について
 稲沢市公の施設における指定管理者を下記のとおり指定することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 記といたしまして、1.公の施設の名称 稲沢市祖父江ふれあいの郷、2.指定管理者の名称 コニックス株式会社、3.指定の期間 5年(平成20年4月1日から平成25年3月31日ま
で)。
 続きまして、
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議案第103号
          稲沢市公の施設における指定管理者の指定について
 稲沢市公の施設における指定管理者を下記のとおり指定することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 記といたしまして、1.公の施設の名称 稲沢市平和らくらくプラザ、2.指定管理者の名称 日本水泳振興会と三菱電機ビルテクノサービスグループ、3.指定の期間 5年(平成20年4月1日から平成25年3月31日まで)。
 続きまして、
───────────────────────────────────────────
議案第104号
        愛知県後期高齢者医療広域連合を組織する地方公共団体の
        数の減少及び愛知県後期高齢者医療広域連合規約の変更に
        ついて
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第291条の3第1項の規定により、平成20年1月14日をもって音羽町及び御津町を脱退させることとし、愛知県後期高齢者医療広域連合規約を別紙のとおり変更することについて、議決を求める。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の規約の一部改正につきましては、平成20年1月15日から宝飯郡音羽町及び御津町が廃止され豊川市に編入されます。そのため、別表第2の選挙区分の選挙区市町村名を改めるものでございます。
 付則といたしまして、施行期日を平成20年1月15日からとするものでございます。
 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎経済環境部長(中島敏雄君)
───────────────────────────────────────────
議案第105号
  稲沢市公の施設における指定管理者の指定について
 稲沢市公の施設における指定管理者を下記のとおり指定することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求める。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 記といたしまして、1.公の施設の名称 稲沢市立平和町農村環境改善センター、2.指定管理者の名称 アクティオ株式会社、3.指定の期間 5年(平成20年4月1日から平成25年3月31日まで)。
 以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎建設部長(太田繁美君)
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議案第106号
  財産(土地)の取得について
 親水公園用地として、下記の土地を取得するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第8号及び稲沢市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和41年稲沢市条例第10号)第3条の規定により議会の議決を求める。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
                     記
 1 場    所  (従前地)稲沢市目比町中折口1225番ほか20筆
           (一時利用地)稲沢市目比町親水公園3ほか16筆
 2 取得面積  6,500平方メートル
 3 契約金額  金178,750,000円
 4 契約の相手方  稲沢市目比町1741番地
           横田和明ほか17人
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 このたびの土地取得につきましては、目比地区の農村振興整備事業区域内で、地域の憩いの場、安らぎの場として緑地空間を設け、さらに周辺に生息する生物の生態系保全や排水調整のため調整池を設けて、良好な関係を形成する水辺空間の整備を図る目的により用地を購入いたすものでございます。
 次ページに地図を添付してございますので、御参照賜りますようお願い申し上げます。
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議案第107号
               稲沢市道路線の廃止について
 道路法(昭和27年法律第180号)第10条第1項の規定に基づき、市道の路線を廃止するため、同条第3項の規定により議会の議決を求める。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、廃止調書でございます。
 このたび30路線ございまして、路線名市道1046号線から市道1308号線の27路線につきましては、尾張西部都市拠点地区区画整理事業による道路整備のため、次に市道6205号線及びS4016号線につきましては、一部個人地を認定していたため認定の錯誤。次にS2219号線については、都市計画道路祖父江・山崎線築造に伴い廃止するものであります。
 なお、廃止路線図、図面番号1から4を添付してございますので、御参照の上、よろしくお願いいたします。
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議案第108号
               稲沢市道路線の認定について
 道路法(昭和27年法律第180号)第8条第1項の規定に基づき、市道の路線を認定するため、同条第2項の規定により議会の議決を求める。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、認定調書でございます。
 このたび27路線ございまして、路線名市道1396号線から市道1419号線の24路線につきましては、尾張西部都市拠点地区区画整理事業による道路整備のため。
 次に市道6507号線は寄附に伴い、次にS4443号線につきましては開発行為に伴い、次にS4444号線については錯誤に伴い再認定するものであります。
 なお、認定路線図、図面番号1から4を添付してございますので、御参照の上、御審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎教育部長(宇佐美裕君)
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議案第109号
  稲沢市公の施設における指定管理者の指定について
 稲沢市公の施設における指定管理者を下記のとおり指定することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 記といたしまして、1.公の施設の名称 別表のとおり、2.指定管理者の名称 別表のとおり、3.指定の期間 別表のとおり。
 はねていただきまして、別表として掲げさせていただいております公の施設の名称は、稲沢市民球場、稲沢市民テニスコート、福島野球場、稲沢市陸上競技場、奥田公園テニスコートでございます。指定管理者の名称は、株式会社アルファポイント。指定の期間は、平成20年4月1日から平成25年3月31日までの5年でございます。
 所管課は、稲沢市民球場、稲沢市民テニスコート、福島野球場、稲沢市陸上競技場につきましてはスポーツ課、奥田公園テニスコートにつきましては都市計画課でございます。
 以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。
◎総務部長(森正隆君)
 議案第110号をお願い申し上げます。
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議案第110号
           平成19年度稲沢市一般会計補正予算(第3号)
 平成19年度稲沢市一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額40,963,851千円から歳入歳出それぞれ606,195千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ40,357,656千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
(継続費の補正)
第2条 継続費の追加は、「第2表 継続費補正」による。
(繰越明許費の補正)
第3条 繰越明許費の追加は、「第3表 繰越明許費補正」による。
(地方債の補正)
第4条 地方債の変更は、「第4表 地方債補正」による。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 はねていただきまして、第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から順次御説明を申し上げます。
 1款市税、1項市民税、補正額3億7,800万円につきましては、調定額及び収入状況等を勘案いたしまして、現年課税分、法人税割につきまして増収を見込むものでございます。
 13款国庫支出金、1項国庫負担金、補正額3,644万5,000円につきましては、前年度精算分の交付決定及び現年度の生活保護扶助費の増額に伴う生活保護費負担金を増額いたすものでございます。
 2項国庫補助金、補正額2,545万6,000円の主な内容につきましては、地方道路整備事業臨時交付分につきまして、街路事業費分として2,585万円、稲沢西区画整理事業区域内の道路整備分として1,650万円を減額いたす一方、稲沢西下津陸田両区画整理事業に対するまちづくり交付金5,400万円を増額するとともに、祖父江町体育館等のアスベスト除去工事に対し、優良建築物等整備事業費補助金357万7,000円、及び耐震性貯水槽4基の整備に対し、消防防災施設整備費補助金1,047万2,000円の交付決定があったため、計上いたすものでございます。
 14款県支出金、2項県補助金、減額補正1,938万4,000円の主な内容につきましては、天王橋の改修工事負担金の減額に伴い、河川改良事業費補助金を2,000万円減額いたす一方、消防団消防ポンプ車の整備に対する県費補助金の交付決定により、消防施設整備費補助金344万8,000円を計上いたすものでございます。
 3項委託金、減額補正3,881万9,000円につきましては、参議院議員通常選挙執行委託金を2,429万9,000円、愛知県議会議員一般選挙執行委託金を1,452万円減額いたすものでございます。
 4項県交付金、補正額1,264万円につきましては、オリンピア市に採火式、聖火ランナー等を派遣いたしますので、万博フレンドシップ継承交付金をその費用に充当いたすものでございます。
 15款財産収入、1項財産運用収入、補正額661万3,000円につきましては、基金の運用を銀行預金からより有利な短期国債等の債券運用に移行いたしておりますため、基金利子を2,683万1,000円減額いたす一方、債券償還益金を3,344万4,000円増額いたすものでございます。
 16款寄付金、1項寄付金、補正額50万3,000円の主な内容につきましては、福祉事業のため、稲沢ライオンズクラブさん及び稲沢緑ライオンズクラブさんから50万円の御寄附をいただいたものでございます。
 17款繰入金、1項基金繰入金、減額補正23億7,000万円につきましては、歳出全般の執行状況や歳入の状況から財政調整基金14億7000万円、減債基金3億円、都市拠点整備基金1億円、そして公共下水道事業基金5億円の繰り入れを取りやめるものでございます。
 2項他会計繰入金、補正額5億4,517万9,000円につきましては、前年度繰出金の精算といたしまして、老人保健特別会計から繰入措置をいたすものでございます。
 18款繰越金、1項繰越金、補正額8億9,893万9,000円につきましては、今回の補正予算に伴います財源調整措置でございます。
 19款諸収入、2項市預金利子、補正額1,323万3,000円につきましては、歳計現金の積極的な運用により、歳計一時預金利子を615万8,000円、短期国債での債券運用を行ったことにより債券償還益金707万5,000円を増額いたすものでございます。
 5項雑入、補正額1,390万円につきましては、鉄類の売り払い単価の上昇により、リサイクル資源売却収入を1,390万円増額いたすものでございます。
 20款市債、1項市債、減額補正1億890万円の主な内容につきましては、事業費及び国・県補助金の変更により、街路整備事業債を1億2,150万円、消防施設整備事業債を2,250万円減額いたす一方、まちづくり事業債を4,050万円増額いたすものでございます。
 次に、歳出の主なものを御説明申し上げます。
 2款総務費、1項総務管理費、補正額1,582万7,000円の主な内容につきましては、来年3月24日にオリンピア市で行われます北京オリンピック聖火採火式の聖火ランナー等に係る派遣費用といたしまして、中学生9名を初めとする17名の旅費1,113万9,000円を増額いたすものでございます。
 4項選挙費、減額補正5,765万9,000円につきましては、参議院議員通常選挙、愛知県議会議員一般選挙及び稲沢市議会議員一般選挙の執行経費が確定いたしましたので、整理させていただくものでございます。なお、時間外勤務手当等の人件費にかかわる部分につきましては、後日追加上程させていただく予定でございます。
 3款民生費、1項社会福祉費、補正額1,256万2,000円の主な内容につきましては、国民健康保険特別会計において、制度改正に伴う事務費が増額となるため、職員給付費等繰出金を423万1,000円、平和らくらくプラザの修繕料を400万円増額いたすものでございます。
 2項児童福祉費、補正額1,768万4,000円の主な内容につきましては、上半期の支払い実績等から乳幼児医療費を1,240万円増額いたすものでございます。
 3項老人福祉費、補正額8,305万2,000円の主な内容につきましては、愛知県後期高齢者医療広域連合負担金950万8,000円、老人保健特別会計繰出金6,206万4,000円を増額いたすとともに、祖父江ふれあいの郷施設修繕及びボイラー購入等のため修繕料610万円、施設整備用備品750万円を増額いたすものでございます。
 4項生活保護費、補正額3,100万円につきましては、医療扶助の増により生活保護扶助費を増額いたすものでございます。
 4款衛生費、1項保健衛生費、減額補正2,571万4,000円につきましては、上半期の実績等か
ら健康診査委託料を減額いたすものでございます。
 2項清掃費、減額補正517万2,000円の主な内容につきましては、事業費の確定により平和浄化センターの運転管理業務委託料220万9,000円、環境センターのボイラー・タービン保守委託料355万円を減額いたすものでございます。
 3項衛生諸費、補正額1億3,351万2,000円の主な内容につきましては、稲沢市民病院事業企業債の繰り上げ償還に対する出資金1億3,197万1,000円を増額いたすものでございます。
 5款労働費、1項労働諸費、補正額65万1,000円につきましては、勤労福祉会館の施設整備用備品を計上いたすものでございます。
 6款農林業費、1項農業費、補正額165万円につきましては、排水路整備に伴います用地取得費を増額いたすものでございます。
 8款土木費、2項道路橋りょう費、減額補正180万円の主な内容につきましては、生活道路等の維持・整備を図るため修繕料600万円、道路舗装改良工事1,000万円を増額いたす一方、天王橋改修工事の進捗状況から橋りょう改築工事負担金を1,800万円減額いたすものでございます。
 3項河川費、補正額1,500万円につきましては、水路整備工事費を増額いたすものでございます。
 4項都市計画費、減額補正8億4,565万3,000円の主な内容につきましては、事業の進捗状況から公共下水道事業特別会計繰出金5億492万1,000円、農業集落排水事業特別会計繰出金6,354万9,000円及び街路整備事業の道路舗装改良工事費2,100万円、用地取得費7,359万3,000円、物件移転補償費5,907万3,000円を減額いたすとともに、事業費の確定によりまして尾張西部都市拠点地区区画整理事業負担金9,742万5,000円等を減額いたすものでございます。
 9款消防費、1項消防費、補正額1,342万5,000円の主な内容につきましては、稲沢東分署はしご車のオーバーホールのため、自動車修繕料1,620万円を増額いたすものでございます。
 10款教育費、2項小学校費、減額補正200万2,000円につきましては、調理員の臨時職員賃金241万6,000円を増額いたす一方、敷地借上料441万8,000円を減額いたすものでございます。
 はねていただきまして40ページでございますが、10款教育費、3項中学校費、減額補正537万9,000円につきましては、敷地借上料を減額いたすものでございます。
 4項社会教育費、減額補正88万9,000円の主な内容につきましては、社会教育施設整備事業基金積立金159万9,000円を減額いたすものでございます。
 11款公債費、1項公債費、補正額1,371万円につきましては、公的資金の補償免除繰り上げ償還の制度を受け、繰り上げ償還の対象となる年利7%以上の財政融資資金の元金を増額いたすものでございます。
 次に5ページ、第2表 継続費補正について申し上げます。
 1.継続費の追加。8款土木費、2項道路橋りょう費、事業名、陸田こ線橋改築工事、総額
8億355万円。年割額は平成19年度ゼロ、平成20年度1億3,519万2,000円、平成21年度2億1,023万8,000円、平成22年度1億9,199万3,000円、平成23年度2億6,612万7,000円でございます。
 内容といたしましては、陸田こ線橋を平成19年度から23年度の5年間で改築するものでございまして、工事請負費、工事負担金等を含めて継続費を設定させていただくものでございます。
 次に、第3表 繰越明許費補正。
 1.繰越明許費の追加をお願いします。8款土木費、4項都市計画費、事業名、街路整備事業、金額は5,400万円でございます。
 内容といたしましては、春日井・稲沢線の道路工事が年度内に完了できる見込みがないため、繰越明許費の追加をお願いいたすものでございます。
 はねていただきまして6ページ、第4表 地方債補正。
 1.地方債の変更。起債の目的、限度額、起債の方法、利率、償還の方法等をお示しさせていただいてございます。
 補正内容といたしまして、児童厚生施設整備事業、公園整備事業、緑道整備事業及び街路整備事業につきましては、事業費の変更に伴いましてお願いするもの。まちづくり事業につきましては、国庫補助金の金額が確定いたしましたことにより、また消防施設整備事業につきましては、事業費の変更によりまして、並びに国庫及び県費補助金の確定によりまして限度額の変更をお願いいたすものでございます。
 なお、起債の方法、利率、償還の方法は変更ございませんので、よろしくお願いを申し上げます。
 以下、7ページから47ページにかけまして事項別明細書等を添付させていただいてございます。御参照の上、御審議賜りますようよろしくお願いを申し上げます。以上でございます。
○議長(加賀盛勝君)
 議事の都合により暫時休憩いたします。
                                午前10時38分 休憩
                                午前10時50分 再開
○議長(加賀盛勝君)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
 48ページをお願いいたします。
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議案第111号
        平成19年度稲沢市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
 平成19年度稲沢市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額12,621,006千円に歳入歳出それぞれ21,766千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12,642,772千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から順次御説明申し上げます。
 1款1項国民健康保険税、減額補正2億2,567万8,000円につきましては、被保険者数及び1人当たりの調定額の見直しにより補正いたすものでございます。
 3款国庫支出金、1項国庫負担金、減額補正1億1,376万5,000円につきましては、療養給付費負担金、老人保健拠出金、介護分療養給付費負担金の額が確定したことにより、国庫支出金を補正いたすものでございます。
 4款1項療養給付費交付金、減額補正2億6,152万4,000円につきましては、退職者の療養給付費交付金の額が確定されたことにより補正いたすものでございます。
 5款県支出金、2項県補助金、減額補正150万円につきましては、福祉医療費補助の算定基準額及び調整率が確定されたことにより、県補助金を補正いたすものでございます。
 7款繰入金、1項他会計繰入金、補正額423万1,000円につきましては、制度改正に伴う負担分を一般会計から繰入補正するものでございます。
 7款繰入金、2項基金繰入金、補正額5億5,286万8,000円につきましては、今回の補正予算の財源として基金を計上するものでございます。
 8款1項繰越金、補正額6,611万2,000円につきましては、前年度の療養給付費交付金の精算金を財源補正として計上いたすものでございます。
 9款財産収入、1項財産運用収入、補正額102万2,000円につきましては、基金の債権償還益を補正いたすものでございます。
 はねていただきまして、次に歳出について御説明申し上げます。
 1款総務費、1項総務管理費、補正額233万7,000円につきましては、制度改正により被保険者証及び高齢受給者証を送付するため、補正いたすものでございます。
 1款総務費、4項趣旨普及費、補正額189万4,000円につきましては、制度改正により啓発物を送付するため、補正をいたすものでございます。
 2款保険給付費、1項療養諸費、補正額494万1,000円でございますが、被保険者療養費の見
込み額を補正いたすものでございます。
 2款保険給付費、2項高額療養費、減額補正1億484万円につきましては、被保険者高額療養費の見込み額を補正いたすものでございます。
 3款老人保健拠出金、1項老人保健拠出金、補正額4,654万9,000円につきましては、老人保健拠出金の額が確定されたことにより、負担金を補正いたすものでございます。
 4款1項介護納付金、減額補正163万7,000円につきましては、介護納付金の額が確定されたことにより補正いたすものでございます。
 6款1項保健事業費、補正額74万4,000円につきましては、平成20年4月から始まる特定健診の受診票を送付するため、増額補正をいたすものでございます。
 8款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、補正額7,177万8,000円につきましては、前年度療養給付費交付金の超過分を精算するため、補正いたすものでございます。
 以下、51ページから67ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようお願いいたします。
 次に、68ページをお願いいたします。
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議案第112号
         平成19年度稲沢市老人保健特別会計補正予算(第2号)
 平成19年度稲沢市老人保健特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額9,109,197千円に歳入歳出それぞれ101,637千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9,210,834千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から御説明申し上げます。
 1款1項支払基金交付金、減額補正2億9,199万1,000円につきましては、支払基金からの概算変更交付金と当初予算との差額を計上いたすものでございます。
 2款国庫支出金、1項国庫負担金、減額補正7,464万8,000円につきましては、医療費が当初予算に比べると上半期の実績が下回っており、精査し、国庫分の減額をお願いするものでございます。
 3款県支出金、1項県負担金、減額補正4,381万4,000円につきましては、医療費が当初予算に比べると上半期の実績が下回っており、国庫支出金と同様に精査し、減額をお願いするものでございます。
 4款繰入金、1項一般会計繰入金、補正額6,206万4,000円につきましては、今回の補正に伴う財源補正として一般会計から繰り入れをお願いするものでございます。
 5款1項繰越金、補正額4億4,502万6,000円につきましては、財源補正として前年度繰越金の額の確定により計上いたすものでございます。
 6款諸収入、2項雑入、補正額500万円につきましては、第三者行為損害賠償金を上半期の実績により計上いたすものでございます。
 はねていただきまして、次に歳出について御説明申し上げます。
 2款1項医療諸費、減額補正4億4,400万円につきましては、医療費の見込み額を減額補正いたすものでございます。
 4款諸支出金、1項償還金、補正額45万8,000円につきましては、前年度医療費交付金の額の確定により精算いたすものでございます。
 4款諸支出金、2項繰出金、補正額5億4,517万9,000円につきましては、前年度繰出金の額の確定により精算いたすものでございます。
 以下、71ページから79ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようお願い申し上げます。
 次に、80ページをお願いいたします。
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議案第113号
         平成19年度稲沢市介護保険特別会計補正予算(第2号)
 平成19年度稲沢市介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額6,137,662千円に歳入歳出それぞれ127,982千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,265,644千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から御説明申し上げます。
 6款財産収入、1項財産運用収入、補正額30万1,000円につきましては、介護給付費準備基金利子等を補正するものでございます。
 7款繰入金、2項基金繰入金、減額補正2,936万5,000円につきましては、平成18年度事業確定に伴い、基金からの繰入金を補正するものでございます。
 8款1項繰越金、補正額1億5,704万6,000円につきましては、平成18年度事業確定に伴う繰越金を補正するものでございます。
 はねていただきまして、次に歳出について御説明申し上げます。
 2款保険給付費、1項介護サービス等諸費、減額補正5,877万円につきましては、介護サービス利用者が当初見込み数を下回ったため、給付費を減額補正するものでございます。
 3項介護予防サービス等諸費、補正額5,877万円につきましては、介護予防サービス利用者の増加により給付費を増額補正するものでございます。
 5款1項基金費、補正額1億2,798万2,000円につきましては、平成18年度事業確定に伴い補正するものでございます。
 以下、83ページから91ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようよろしくお願いいたします。以上でございます。
◎経済環境部長(中島敏雄君)
 92ページをお願いいたします。
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議案第114号
       平成19年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計補正予算(第1号)
平成19年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額19,370千円に歳入歳出それぞれ3,224千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ22,594千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から御説明申し上げます。
 3款繰越金、1項繰越金、補正額322万4,000円につきましては、前年度繰越金の額の確定により計上いたすものでございます。
 はねていただきまして、歳出。
 1款総務費、1項総務管理費、補正額322万4,000円につきましては、祖父江霊園事業基金積立金を増額するものでございます。
 以下、95ページから101ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎上下水道部長(西部孝士君)
 102ページをお願いいたします。
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議案第115号
       平成19年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
 平成19年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額4,060,927千円から歳入歳出それぞれ99,870千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,961,057千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
(継続費の補正)
第2条 継続費の変更は、「第2表 継続費補正」による。
(繰越明許費)
第3条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第3表 繰越明許費」による。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から御説明を申し上げます。
 4款県支出金、1項県補助金70万円につきましては、祖父江支所管内の事業が県事業の補助採択されたものでございます。
 6款繰入金、1項他会計繰入金、減額補正5億492万1,000円につきましては、前年度繰越金、消費税還付金の額の確定に伴い、一般会計繰入金を減額するものでございます。
 7款1項繰越金、補正額3億9,928万4,000円につきましては、前年度繰越金の額の確定によるものでございます。
 8款諸収入、2項雑入、補正額506万7,000円につきましては、平成18年度の消費税還付金の
額の確定によるものでございます。
 はねていただきまして、次に歳出を御説明申し上げます。
 2款1項下水道建設費、減額補正額1億4,010万円につきましては、雨水事業の減額に伴い汚水事業を増額するなど、事業費の整理によるものでございます。
 3款1項公債費、補正額4,023万円につきましては、補償金免除繰り上げ償還によるものでございます。
 第2表 継続費補正。
 1.継続費の変更。2款1項下水道建設費、西町地区1号調整池整備事業、補正前の総額4億8,000万円を、残土処理の変更による減額及び入札請負残による事業費の確定に伴い1億3,000万円減額し、3億5,000万円とするものでございます。
 年割額につきましては、平成19年度は9,718万円減額し1億2,282万円とし、平成20年度は3,282万円減額し2億2,718万円とするものでございます。
 第3表 繰越明許費。
 2款1項下水道建設費、下水道整備事業3億7,270万円につきましては、平和支所管内の日光川南部地区の現在施行中の工事、契約本数といたしまして3本でございます。この3本と補正後、来年発注する予定の工事が年度内に完了ができない見込みのため、繰越明許費の設定をお願いするものでございます。
 以下、107ページから117ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようお願いを申し上げます。
 次に、118ページをお願い申し上げます。
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議案第116号
       平成19年度稲沢市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
 平成19年度稲沢市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額428,140千円に歳入歳出それぞれ34,757千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ462,897千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
(地方債の補正)
第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から御説明を申し上げます。
 3款県支出金、1項県補助金、減額補正1,483万5,000円につきましては、長岡西部地区の事業費の確定によるものでございます。
 4款繰入金、1項他会計繰入金、減額補正6,354万9,000円につきましては、前年度繰越金などの計上により減額するものでございます。
 5款1項繰越金、補正額1億2,044万1,000円につきましては、前年度繰越金の額の確定によるものでございます。
 7款1項市債、減額補正730万円につきましては、事業費の変更によるものでございます。
 次に、歳出を御説明申し上げます。
 2款1項集落排水建設費、減額補正3,020万円につきましては、愛知県との工事委託締結及び水道移設補償費の減額によるものでございます。
 4款1項予備費、補正額6,495万7,000円につきましては、財源調整措置でございます。
 はねていただきまして、第2表 地方債補正。
 1.地方債の変更。起債の目的、農業集落排水事業、補正前の限度額6,110万円を事業費の確定により730万円減額し、5,380万円とするものでございます。起債の方法、利率、償還の方法につきましては、補正前と変更はございません。
 以下、121ページから127ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようお願いを申し上げます。
 次に、129ページをお願い申し上げます。
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議案第117号
        平成19年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計補
        正予算(第1号)
 平成19年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
(歳入予算の補正)
第1条 歳入予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算の金額は、「第1表 歳入予算補正」による。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 はねていただきまして、第1表 歳入予算補正。
 歳入、2款繰入金、1項他会計繰入金、減額補正317万円につきましては、前年度繰越金の額の確定に伴う調整措置でございます。
 3款1項繰越金、補正額317万円につきましては、前年度繰越金の額の確定によるものでございます。
 以下、131ページから133ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようお願いを申し上げます。以上でございます。
◎建設部長(太田繁美君)
 134ページをお願いいたします。
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議案第118号
        平成19年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業
        特別会計補正予算(第2号)
 平成19年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額1,207,520千円に歳入歳出それぞれ114,262千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,321,782千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 次ページをごらんいただきまして、第1表 歳入歳出予算補正につきまして、歳入から説明させていただきます。
 5款1項繰越金、補正額1億1,426万2,000円の増額補正をお願いするものでございますが、前年度繰越金の額の確定によるものでございます。
 はねていただきまして、歳出でございますが、3款1項予備費、補正額1億1,426万2,000円の増額補正をお願いするものでございますが、歳入歳出を調整し、予備費といたすものでございます。
 以下、137ページから143ページに事項別明細書を添付しております。
 次に、145ページをお願いいたします。
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議案第119号
        平成19年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事
        業特別会計補正予算(第1号)
 平成19年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額893,900千円に歳入歳出それぞれ126,803千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,020,703千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
(繰越明許費)
第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 はねていただきまして、第1表 歳入歳出予算補正につきまして、歳入から説明させていただきます。
 5款1項繰越金、補正額1億2,680万3,000円の増額補正をお願いするものでございますが、前年度繰越金の額の確定によるものでございます。
 次ページをごらんいただきまして、歳出でございますが、
 3款1項予備費、補正額1億2,680万3,000円の増額補正をお願いするものでございますが、歳入歳出を調整し、予備費といたすものでございます。
 はねていただきまして、第2表 繰越明許費でございます。
 2款1項土地区画整理事業費、道路整備工事委託料5,950万円につきましては、名古屋・岐阜線のUR都市機構への委託分でございまして、物件移転のおくれから工事の年度内完了ができないため、また物件移転費補償費9,429万1,000円につきましては、年度内の移転完了ができないことが見込まれるため、繰越明許費を設定するものでございます。
 以下、149ページから155ページに事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようよろしくお願いいたします。以上でございます。
◎市民病院事務局長(魚住文明君)
 156ページをお願いいたします。
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議案第120号
       平成19年度稲沢市稲沢市民病院事業会計補正予算(第1号)
(総則)
第1条 平成19年度稲沢市稲沢市民病院事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
(資本的支出及び支出の補正)
第2条 平成19年度稲沢市稲沢市民病院事業会計予算第4条本文括弧書中「68,197千円は」を、「124,219千円は」に、「68,197千円で」を「68,197千円及び減債積立金56,022千円で」に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。
 収入、1款資本的収入、補正前の額201,394千円、補正額131,971千円、計333,365千円。
 1項出資金、補正前の額201,392千円、補正額131,971千円、計333,363千円。
 支出、1款資本的支出、補正前の額269,591千円、補正額187,993千円、計457,584千円。
 2項企業債償還金、補正前の額180,426千円、補正額187,993千円、計368,419千円。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 今回の補正につきましては、総務省からの通知に基づきます補償金免除繰り上げ償還によるものでございまして、平成4年5月までに借り入れをいたしました金利7%以上のもののうちの一部を繰り上げ償還いたすものでございます。
 市民病院といたしましては、昭和54年度に借り入れをいたしました2号病棟改築事業債1億5,000万円、昭和55年度の2病棟及びRI棟の増築事業債6億7,300万円が繰り上げ償還の対象となりまして、その未償還元金を補正させていただき、3月の償還日にあわせて償還を予定いたすものでございます。その財源として、一般会計からの出資金及び減債積立金を充当するというものでございます。
 以下、157ページから161ページにかけまして財務諸表等を添付しておりますので、御参照の上、よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。以上です。
◎上下水道部長(西部孝士君)
 162ページをお願いいたします。
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議案第121号
          平成19年度稲沢市水道事業会計補正予算(第1号)
(総則)
第1条 平成19年度稲沢市水道事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
(収益的収入及び支出の補正)
第2条 平成19年度稲沢市水道事業会計予算(以下「予算」という。)第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。
 収入、1款水道事業収益、補正前の金額3,279,817千円、補正額△219,523千円、計3,060,294千円。
 1項営業収益、補正前の金額3,271,844千円、補正額△219,523千円、計3,052,321千円。
 支出、1款水道事業費用、補正前の金額2,885,776千円、補正額△209,102千円、計2,676,674千円。
 1項営業費用、補正前の金額2,533,017千円、補正額△209,102千円、計2,323,915千円。
(資本的支出の補正)
第3条 予算第4条本文括弧書中「1,129,552千円」を「1,542,725千円」に、「762,861千円」を「766,034千円」に、「340,000千円」を「750,000千円」に改め、資本的支出の予定額を次のとおり補正する。
 支出、1款資本的支出、補正前の金額1,416,636千円、補正額413,173千円、計1,829,809円。
 2項企業債償還金、補正前の金額346,354千円、補正額413,173千円、計759,527千円。
 平成19年12月6日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 このたびの主な補正につきましては、収益的収入及び支出では、下水道課などからの移設工事の減少によるものでございます。
 資本的支出につきましては、補償金免除繰り上げ償還による増額をお願いするものでございます。
 以下、164ページから168ページにかけまして財務諸表などを添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようお願いを申し上げます。以上でございます。
○議長(加賀盛勝君)
 説明が終わりました。
 本日はこの程度にとどめ、10日まで休会いたしまして、11日午前9時30分から質疑及び一般質問を行います。
 本日はこれをもって散会いたします。
                                午前11時24分 散会