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愛知県 稲沢市

平成19年第 5回 9月定例会−08月28日-01号




平成19年第 5回 9月定例会
    議 事 日 程 (第1号)
                      8月28日(火曜日)午前9時30分 開議

 第1 会議録署名議員の指名
 第2 会期の決定
 第3 議案第72号 政治倫理の確立のための稲沢市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例について
 第4 議案第73号 稲沢市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例について
 第5 議案第74号 稲沢市行政情報公開条例の一部を改正する条例について
 第6 議案第75号 稲沢市個人情報保護条例の一部を改正する条例について
 第7 議案第76号 稲沢市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例について
 第8 議案第77号 稲沢市消防団条例の一部を改正する条例について
 第9 議案第78号 稲沢市老人医療費の助成に関する条例を廃止する条例について
 第10 議案第79号 都市計画法に規定する開発行為の許可の基準に関する条例を廃止する条例について
 第11 議案第80号 稲沢市立稲沢東小学校校舎増改築工事(建築)の請負契約の締結について
 第12 議案第81号 西町1号調整池築造工事の請負契約の締結について
 第13 議案第82号 消防ポンプ自動車(CD−?型)の物品供給契約の締結について
 第14 議案第83号 稲沢市道路線の廃止について
 第15 議案第84号 平成19年度稲沢市一般会計補正予算(第2号)
 第16 議案第85号 平成19年度稲沢市介護保険特別会計補正予算(第1号)
 第17 議案第86号 平成19年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
 第18 議案第87号 平成19年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
 第19 認定第1号 平成18年度稲沢市一般会計歳入歳出決算認定について
 第20 認定第2号 平成18年度稲沢市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
 第21 認定第3号 平成18年度稲沢市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
 第22 認定第4号 平成18年度稲沢市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
 第23 認定第5号 平成18年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第24 認定第6号 平成18年度稲沢市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第25 認定第7号 平成18年度稲沢市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第26 認定第8号 平成18年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第27 認定第9号 平成18年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第28 認定第10号 平成18年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第29 認定第11号 平成18年度稲沢市稲沢市民病院事業会計決算認定について
 第30 認定第12号 平成18年度稲沢市水道事業会計決算認定について

出 席 議 員(57名)
   議席番号     氏   名         議席番号     氏   名
     1番    鈴 木   洋          2番    矢 野 滿 子
     3番    渡 邉 和 明          4番    曽我部 博 隆
     5番    渡 辺 泰 子          6番    安 部 勝 士
     7番    茶 原 孝 子          8番    渡 辺 幸 保
     9番    星 野 俊 次         10番    杤 本 敏 子
    11番    加 藤 錠司郎         12番    杉 山 茂 和
    13番    梶 浦 日出夫         14番    酒 井 律 治
    15番    石 田 正 俊         16番    天 野   晋
    17番    吉 川 隆 之         18番    川 合 正 剛
    19番    栗 田 文 雄         20番    山 田 一 己
    21番    長 屋 宗 正         23番    玉 田 欽 也
    24番    今 井 公 平         25番    出 口 勝 実
    26番    中 谷 弘 次         27番    下り松 良 紀
    28番    黒 田 幸 雄         29番    近 藤 正 春
    30番    橋 本 睦 男         31番    山 ? 信 義
    32番    正 村 洋 右         34番    山 田 宗 廣
    35番    箕 浦 敞 夫         36番    桜 木 琢 磨
    37番    恒 川 宣 彦         38番    津 坂 茂 雄
    39番    山 田 武 夫         40番    渡 辺   菱
    41番    野 村 英 治         42番    石 田 良 則
    43番    仙 石   稔         44番    大河内   明
    45番    加 賀 盛 勝         46番    飯 田 辰 男
    47番    石 田   茂         48番    安 井 利 彦
    49番    服 部   猛         50番    平 野 寛 和
    51番    竹 内 義 一         52番    日 比 三 郎
    53番    古 山 靖 夫         54番    光 田   弘
    55番    内 藤 和 秀         57番    服 部 開 一
    58番    松 田 俊 彦         59番    飯 田 瑛 一
    60番    坂 上 国 弘

欠 席 議 員(1名)
    56番    平 手 久 志

欠 番
    22番    33番

地方自治法第121条の規定により出席を求めた者
  市     長  大 野 紀 明       副  市  長  大 木 和 也
  教  育  長  服 部 義 逸       市長公室長    山 内 一 幸
                         総務部長兼選挙管理委員会事務局書記長
  市長公室次長   杉 原 利 秋                森   正 隆
                         総務部次長兼固定資産評価審査委員会書記
  総務部次長    伊 藤 善 男                木 全 勝 己
  福祉保健部長   安 藤 兼 光       福祉保健部次長  川 口 俊 之
  福祉保健部次長  中 野 真 澄       福祉保健部調整監 野 村 芳 子
  経済環境部長   中 島 敏 雄       経済環境部次長  永 田 友 英
  経済環境部次長  神 田 昭 次       建 設 部 長  太 田 繁 美
  建設部次長    鈴 木 敏 朗       建設部次長    安 井 正 己
  建設部調整監   水 谷 愼 次       上下水道部長   西 部 孝 士
  上下水道部次長  林   義 信       上下水道部次長  牛 田   豊
  祖父江支所長   佐 藤 公 俊       祖父江支所次長  大 西 善 嗣
  平和支所長    横 井 彰 夫       平和支所次長   橋 本 正 人
  市民病院事務局長 魚 住 文 明       市民病院事務局次長小 崎   悟
  市民病院事務局次長佐 藤 信 夫       会計管理者    福 田 勝 行
  教 育 部 長  宇佐美   裕       教育部次長    松 田 俊 行
  教育部次長    山 内 教 義       消  防  長  渡 邉 義 憲
  消防本部次長   浅 野 広 道       消防本部次長   家 田 金 一
  消防本部消防署長 柴 田 勇 三       秘書広報課長   岸   和 明
  人 事 課 長  加 藤 建 治       情報推進課長   川 勝 建 治
                         総務課長兼公平委員会事務局長兼 
                         選挙管理委員会事務局書記次長  
  地域振興課長   礒 野   豊                木 村 勝 美
  財 政 課 長  真 野 宏 男       課 税 課 長  小 林 資 朗
  生活安全課長   伊 藤   進       福 祉 課 長  早 川 由 信
  児 童 課 長  住 田 和 彦       市 民 課 長  加 藤 鎮 雄
  保健センター所長 伊 藤 正 興       商 工 課 長  魚 住 房 夫
  ごみ対策課長   佐久間 基 夫       土 木 課 長  小 川 郷 司
  都市計画課長   渡 邉 茂 治       建 築 課 長  雑 子 政 明
  建築課統括主幹  大 島 正 樹       水道業務課統括主幹尾 崎 繁 博
  水道工務課長   平 賀 一 夫       祖父江支所総務課長三 輪 和 男
  祖父江支所経済建設課長            祖父江支所経済建設課統括主幹  
           細 野 紀 正                松 永 博 光
  平和支所市民福祉課長             平和支所経済建設課長      
           安 田 邦 孝                鈴 木 正 幸
  市民病院医事課長 加 藤 元 近       会 計 課 長  梶 田 一 成
  学校教育課長   吉 川 光 彦       学校教育課統括主幹仁 科 正 二
  スポーツ課長   山 田   洋       図 書 館 長  山 田 耕 作
  図書館統括主幹  恒 川 正 仁       美 術 館 長  服 部 祐 二
  監査委員事務局長 石 黒 太美男       農業委員会事務局長古 川 正 美
  代表監査委員   下 方 幸 夫                       

議会事務局職員出席者
  議会事務局長   野 村   一       議 事 課 長  岡 村 辰次郎
  議事課主幹    斉 藤 達 誠       議事課副主幹   近 藤 宗 明
  議事課副主幹   森     章       議事課主査    戸 田 金 一
  議事課書記    長 崎 義 貴                       



                                午前9時31分 開会
○議長(服部開一君)
 おはようございます。
 ただいまから平成19年第5回稲沢市議会9月定例会を開会いたします。
 ただいまの出席議員は55名でありますので、会議の成立を認めます。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりでありますので、これをもって報告にかえます。
 これより日程に入ります。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において47番、石田 茂君及び48番、安井利彦君を指名いたします。
 次に日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。本定例会の会期は、お手元に配付してあります会期日程のように、本日から9月6日までの10日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、本日から9月6日までの10日間と決定いたしました。
 次に日程第3、議案第72号政治倫理の確立のための稲沢市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例についてから日程第30、認定第12号平成18年度稲沢市水道事業会計決算認定についてまでを一括議題といたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。
 大野市長。
◎市長(大野紀明君) (登壇)
 皆さん、おはようございます。
 今回の定例市議会の招集に当たりましては、公私とも御多忙の折にもかかわらず、万障お繰り合わせの上御参集いただきましたことを、まずもって厚く御礼申し上げます。
 本日御提案申し上げ、御審議いただきます議案は、条例関係議案8件、法定議決議案4件、予算関係議案4件、認定12件でございまして、その概要につきまして御説明申し上げます。
 最初に、議案第72号政治倫理の確立のための稲沢市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例につきましては、証券取引法の一部改正及び郵便貯金法の廃止に伴い改めるものでございます。
 次に、議案第73号稲沢市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例につきましては、国家公務員退職手当法の一部が改正されたことに準じ改めるものでございます。
 次に、議案第74号稲沢市行政情報公開条例の一部を改正する条例及び議案第75号稲沢市個人情報保護条例の一部を改正する条例につきましては、日本郵政公社法の廃止に伴い改めるものでございます。
 次に、議案第76号稲沢市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例につきましては、延長保育料の徴収及び一時保育利用料の改定並びに第3子保育料無料化事業の実施に伴い改めるものでございます。
 次に、議案第77号稲沢市消防団条例の一部を改正する条例につきましては、消防団の統合及び支援団員制度の導入並びに消防団員の処遇改善を図るため改めるものでございます。
 次に、議案第78号稲沢市老人医療費の助成に関する条例を廃止する条例につきましては、老人医療制度が所期の目的を達成したことに伴い廃止するものでございます。
 次に、議案第79号都市計画法に規定する開発行為の許可の基準に関する条例を廃止する条例につきましては、都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律の施行に伴い、大規模開発の規定が削除されたため廃止するものでございます。
 次に、議案第80号稲沢市立稲沢東小学校校舎増改築工事(建築)の請負契約の締結につきましては、契約金額5億 2,290万円で請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び稲沢市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第81号西町1号調整池築造工事の請負契約の締結につきましては、契約金額3億 2,340万円で請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び稲沢市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第82号消防ポンプ自動車(CD−?型)の物品供給契約の締結につきましては、契約金額 2,507万 3,366円で物品供給契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第8号及び稲沢市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第83号稲沢市道路線の廃止につきましては、道路法第10条第1項の規定に基づき市道の路線を廃止するため、同条第3項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第84号平成19年度稲沢市一般会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出予算の総額 404億 8,731万 6,000円にそれぞれ4億 7,653万 5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を 409億 6,385万 1,000円といたすものでございます。
 このたびの補正予算の歳出の主な内容といたしましては、総務費におきましては、来年、市制50周年を迎えるに当たり、その周年記念事業委託料及び行政情報システム開発委託料並びに地区集会場整備費補助金等を増額措置いたすものでございます。
 民生費におきましては、障害者自立支援対策臨時特例基金市町村事業費を計上いたすとともに、保育園の施設整備工事費等を増額措置いたすものでございます。
 また、農林業費におきましては、目比親水公園等の用地取得及び物件移転補償費を措置いたし、教育費におきましては、公共下水道を稲沢東小学校へ接続するための工事負担金を計上いたすとともに、全小・中学校へAEDを整備するための保健室用備品、荻須画伯の絵画購入費を増額措置いたすものでございます。
 これらに対します主な歳入としましては、普通交付税、前年度繰越金等を計上措置いたす一方、株式等譲渡所得割交付金及び地方特例交付金を減額いたし、また10月から第3子保育料無料化事業を実施するため、保育園運営費措置費の減額及び県補助金を増額計上いたすものでございます。
 次に、議案第85号平成19年度稲沢市介護保険特別会計補正予算(第1号)につきましては、前年度の介護給付費等の額の確定に伴い、国庫支出金の返納金等を計上し、歳入歳出予算の総額を61億 3,766万 2,000円といたすものでございます。
 次に、議案第86号平成19年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、一般会計補正予算において御説明いたしました稲沢東小学校への下水道接続工事費等を計上し、歳入歳出予算の総額を40億 6,092万 7,000円といたすものでございます。
 次に、議案第87号平成19年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、三宅川の橋梁改修工事の設計委託料を計上し、歳入歳出予算の総額を12億 752万円といたすものでございます。
 次に、平成18年度各会計の決算認定でございます。
 認定第1号平成18年度稲沢市一般会計歳入歳出決算認定から認定第12号平成18年度稲沢市水道事業会計決算認定まで一括して提案説明を申し上げます。
 国の平成18年度の税収は3年連続の増収となり、とりわけ法人税収は15年ぶりの高水準となっており、今後も原油価格の高騰や為替相場の動向などに留意する必要があるものの、企業部門の好調さが維持し、国内民間事業に支えられた景気回復が続くものと見込まれております。
 一方、地方における税収は地域間の格差が広がり、業績が良好な企業を抱える一部の自治体を除き、地方自治体の財政状況は依然として厳しい状態でございます。政府は、来年度の予算概算要求基準において、「骨太の方針2007」を踏まえ最大限の歳出削減を行うこととし、一般歳出の上限を47兆 3,000億円に設定しております。今後、地方自治体に対しましても公共事業費や社会保障費等、さまざまな影響が予測されるところでございます。
 平成18年度決算は、三位一体改革、税源移譲等の目まぐるしい環境変化の中で財源の確保に努めながら、新市建設計画及び合併協定事項を基本に据えて、基盤整備事業、課題事業に取り組んでまいったところでございます。厳しい財政状況の中、時代の要請や住民要望にこたえ、
所期の目的をほぼ達成することができましたことは、市議会議員の皆様を初めとして市民の皆様方の御理解、御協力によるものであり、深く感謝申し上げる次第でございます。
 最初に、認定第1号平成18年度稲沢市一般会計歳入歳出決算認定につきましては、当初予算額 423億 7,000万円に補正予算額8億 4,122万 6,000円、繰越財源額3億 3,973万 7,358円を加えまして、予算現額を 435億 5,096万 3,358円といたすものでございます。これに対します歳入決算額は 437億 423万 4,068円、収入率は 100.4%、歳出決算額は 412億 9,495万 6,383円、執行率は94.8%でございます。
 歳入におきましては、市税全体では前年度と比べ5億 9,782万円余の増額となったものでございます。その内訳といたしましては、個人市民税が4億 9,911万円余、法人市民税が3億 7,438万円余の大幅な増額となった一方、固定資産税は2億 9,481万円余、都市計画税は 2,200万円余の減額となったものでございます。
 市税以外では、所得譲与税の大幅な増額により地方譲与税が4億 4,442万円余、前年度繰越金が8億 9,967万円余の増額となりましたが、旧2町及び広域事務組合の前年度繰越金収入の減により、諸収入が18億 2,555万円余、国庫支出金が4億 9,521万円余の減額となり、地方特例交付金、地方交付税につきましても前年度から減額となったものでございます。繰入金につきましては、財源確保のため財政調整基金等の取り崩しにより10億 9,430万円余の増額となり、歳入全体では前年度比 101.8%、7億 7,401万円余の増額となったものでございます。
 一方、歳出におきましては、義務的経費では扶助費、公債費、そして人件費におきましても、退職手当の大幅な増加に伴い、いずれも増額となったものでございます。普通建設事業費繰出金につきましても、継続事業である新図書館の整備、稲沢東小学校屋内運動場建設、平和町プール、総合体育館等の改修とともに、公共下水道、農業集落排水、幹線道路整備、区画整理の各都市基盤整備事業に引き続き積極的に取り組んだ結果、増額となったものでございます。
 平成18年度に取り組みました事業といたしましては、都市基盤整備関係では、稲沢西地区、尾張西部都市拠点地区及び下津陸田地区の区画整理事業の推進に努めるとともに、公共下水道におきましては、引き続き汚水幹線整備、枝線管渠の築造を推進するとともに、8号調整池、長岡西部地区の農業集落排水施設の整備を進めるため、春日井・稲沢線、稲沢・西春線関連、祖父江・稲沢線、尾西・津島線等の幹線道路の整備を行い、また、祖父江ワイルドネイチャー緑地、国府宮じんでん公園を初めとする都市公園等の整備に努めたところでございます。
 福祉関係では、西町さざんか児童センターの改築に着手するとともに、児童手当、乳幼児医療費助成、精神障害者医療費助成の対象を拡充してまいったものでございます。
 環境関係では、プラスチック製容器包装の分別収集地域を拡大することによりごみの減量と再資源化の推進に努め、商工関係では、魅力ある観光資源の開拓、観光客の誘致による市の活性化を目指し、稲沢市観光協会を設立したものでございます。
 消防関係では、消防車両の更新、防火水槽5基の新設、また災害時における被害を最小限に抑えるため、防災ガイドブック及び帰宅困難者支援マップを作成し、安心・安全なまちづくりを推進してまいったところでございます。
 教育関係では、小・中学校校舎の耐震診断を完了するとともに、災害時に避難所となる屋内運動場の耐震補強工事の設計に着手し、子供の読書活動の充実を図るため、学校図書館司書補を配置いたしたものでございます。
 次に、認定第2号平成18年度稲沢市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入決算額 117億 3,190万 9,259円、歳出決算額 116億 4,236万 3,776円となったものでございまして、高齢化の進展により医療費の増大が続く中、引き続き健全財政が維持できましたことは、皆様方の御協力によるものと厚く御礼申し上げる次第でございます。
 次に、認定第3号平成18年度稲沢市老人保健特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入決算額93億 8,240万 9,992円、歳出決算額88億 9,914万 3,474円でございまして、対象年齢の引き上げに伴う対象者の減少により、医療給付費が前年度から減額となったものでございます。
 次に、認定第4号平成18年度稲沢市介護保険特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入決算額54億 6,207万 5,977円、歳出決算額51億 7,943万 5,701円でございまして、介護保険制度の趣旨が市民の皆様に十分浸透し、認定事業及び施設、在宅の介護サービスを順調に実施できたところでございます。また、18年度から始まりました地域支援事業につきましても、制度の普及に努めたものでございます。
 次に、認定第5号平成18年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入決算額 2,903万 9,080円、歳出決算額 2,191万 4,932円でございまして、霊園の維持管理費を執行いたしたものでございます。
 次に、認定第6号平成18年度稲沢市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入決算額38億 3,911万 7,769円、歳出決算額33億 9,168万 3,359円でございまして、緑町地区の整備を完了する等、汚水幹線、枝線管渠築造工事等の事業を進めるとともに、雨水事業として8号調整池を整備いたしたものでございます。
 次に、認定第7号平成18年度稲沢市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入決算額6億 7,572万 6,017円、歳出決算額4億 9,528万 4,658円でございまして、長岡西部地区の農業集落排水施設の整備を進めるとともに、千代地区を初め9地区の浄化センターの維持管理費を執行いたしたものでございます。
 次に、認定第8号平成18年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入決算額2,569万 1,812円、歳出決算額 1,852万 1,369円でございまして、平六地区のコミュニティ・プラントの維持管理費を執行いたしたものでございます。
 次に、認定第9号平成18年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定及び認定第10号平成18年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入決算額13億 2,483万 938円及び12億 2,937万 8,363円、歳出決算額10億 6,877万 720円及び9億 2,630万 7,402円でございまして、区画整理事業区画内の物件移転補償費、道水路築造工事等を積極的に進めたものでございます。
 次に、認定第11号平成18年度稲沢市稲沢市民病院事業会計決算認定でございます。平成18年度の病院利用状況は、前年度と比較いたしまして、入院患者数、外来患者数のいずれも減少となったものでございます。収益的収入につきましては45億 6,978万 1,232円、収益的支出につきましては55億 3,362万 2,703円となったもので、この結果、当年度は9億 6,384万 1,471円の純損失となったものでございます。一方、資本的収入につきましては3億 2,930万 8,000円、資本的支出につきましては4億 1,892万 3,628円となったもので、収支不足額 8,961万 5,628円は、過年度分損益勘定留保資金等により補てん措置いたしたものでございます。
 次に、認定第12号平成18年度稲沢市水道事業会計決算認定でございます。平成18年度の水道利用状況は、給水栓数は前年度から増となったものの、配水量、給水量とも微減となったものでございます。また、石綿セメント管の更新につきましては 6790.39メートルを布設がえいたすとともに、テロ防止対策として浄排水場ITV防犯設備設置工事を行ったものでございます。収益的収入につきましては29億 3,793万 5,794円、収益的支出につきましては23億 8,895万 6,968円となったもので、この結果、当年度は5億 4,897万 8,826円の純利益となったものでございます。一方、資本的収入につきましては3億 5,435万 668円、資本的支出につきましては12億 1,313万 704円となったもので、収支不足額8億 5,878万36円は、過年度分損益勘定留保資金等により補てんいたしたものでございます。
 以上が提案いたします議案の概要でございますが、詳細につきましては関係部長から説明いたさせますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。
 なお、ギリシャの山火事につきまして御報告をさせていただきます。
 議員の皆様方におかれましては、既に新聞、あるいはテレビで御承知と思いますけれども、ギリシャでは全土で大変な山火事が起きております。26日から多発しておりますけれども、特にペロポネソス半島、いわゆるオリンピアは、私どもと姉妹都市を締結しておるオリンピア市がある半島でございますけれども、こちらで非常に大規模な山火事が起こっておりまして、姉妹都市でありますオリンピアで、遺跡がございますが、その遺跡にも被害が若干出ておるという状況でございます。必死の消火活動が続けられておりますが、稲沢市といたしまして、私と議長さんのお名前で火災の見舞いを、きのう、オリンピア市長、また北村ギリシャ大使あてに送らせていただきました。一日も早く鎮火するように、また一日も早く復旧するようにお祈り申し上げますという文面でございますが、大変心配でございます。今後どういう状況になるか
わかりませんけれども、その状況によりましてはまた御相談させていただく場面があろうかと思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
○議長(服部開一君)
 続いて、議案第72号から議案第87号までについて、各部長の説明を求めます。
 説明は簡潔にお願いをいたします。
◎市長公室長(山内一幸君)
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議案第72号
 政治倫理の確立のための稲沢市長の資産等の公開に関する
        条例の一部を改正する条例について
 政治倫理の確立のための稲沢市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 次のページをお願いいたします。
 このたびの条例改正につきましては、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行による郵便貯金法の廃止及び証券取引法の一部を改正する法律の施行によるものでございます。
 改正の内容は、市長が就任後及びその後毎年作成をいたします所有資産等に関する資産等報告書の作成につきまして、郵便貯金法の廃止により郵便貯金及び通常郵便貯金が他の預金及び貯金と同一組とされるのに伴い、第2条第1項第4号中の「郵便貯金及び通常郵便貯金」を削除し、また同項第5号及び第6号については、「証券取引法」が「金融商品取引法」に改められるのにあわせ、金銭信託が有価証券の一部に包含されることから、金銭信託を削除いたすなど、改めるものでございます。
 付則につきましては、第1項で郵便貯金法の廃止に伴うものは平成19年10月1日から、金融商品取引法に関しては平成19年9月30日から施行し、第2項では経過措置について定めるものでございます。
 次のページをお願いいたします。
───────────────────────────────────────────
議案第73号
        稲沢市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例について
 稲沢市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 次のページをお願いいたします。
 このたびの条例改正につきましては、国家公務員退職手当法が雇用保険法等の一部を改正する法律の施行により改められるのに伴いまして、国家公務員退職手当法に準拠しております本市の職員退職手当支給条例を改定いたすものでございます。
 改正の内容につきましては、現行条例第10条第1項及び第3項に規定しております失業者の退職手当の受給資格要件「勤続期間6月以上で退職した職員」を「勤続期間12月以上で退職した職員」に改めるものでございます。
 あわせて、船員保険の失業給付が雇用保険制度に統合されることから、現行条例同条第17項に規定する「船員保険法」の文言を削除いたすものでございます。
 付則につきましては、第1項で施行期日を、第2項及び第3項で経過措置等を定めるものでございます。
 以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。
◎総務部長(森正隆君)
 議案第74号をお願いします。
───────────────────────────────────────────
議案第74号
         稲沢市行政情報公開条例の一部を改正する条例について
 稲沢市行政情報公開条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして改正分でございますが、このたびの条例の一部改正につきましては、日本郵政公社が平成19年10月1日から民営化されることに伴い一部改正をお願いするものでございます。
 第6条につきましては、行政情報の公開の義務を定めている条項でございます。第6条第1項第1号エの中で日本郵政公社を規定しておりますので、削るものでございます。
 付則といたしまして、施行日を平成19年10月1日からといたすものでございます。
 はねていただきまして、
───────────────────────────────────────────
議案第75号
         稲沢市個人情報保護条例の一部を改正する条例について
 稲沢市個人情報保護条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、このたびの条例の一部改正につきましては、前の議案と同趣旨でございまして、日本郵政公社が平成19年10月1日から民営化されることに伴い一部改正をお願いするものでございます。
 第17条第1項第2号ウの中で日本郵政公社を規定しておりますので、削るものでございます。
 付則といたしまして、施行日を平成19年10月1日からといたすものでございます。よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。以上です。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
───────────────────────────────────────────
議案第76号
 稲沢市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例につ
        いて
 稲沢市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の改正につきましては、第3子以降の保育料の無料化、延長保育料の徴収について、及び一時保育料の改正をお願いするものでございます。
 第1条、第2条、第8条の改正につきましては、字句等の整理でございます。
 第9条第1項にただし書きを加える規定につきましては、18歳未満の児童を3人以上扶養してみえる世帯において、3歳未満児かつ第3子以降の児童については保育料を無料とするものでございます。
 第14条は保育料等の減免規定で、延長保育料についてもこれを適用させるため改正いたすものでございます。
 第13条は一時保育における利用料の規定で、一時保育について1日8時間以内と8時間を超える区分に分け、利用料を設定するため改正いたすものでございます。
 はねていただきまして、第12条につきましては、延長保育の実施に係る費用の徴収規定でございます。なお、第1号の規定で先ほどの3歳未満児かつ第3子以降の児童、及び第2号の規定で月曜日から金曜日の間において1時間以内の延長保育については無料とするものでござい
ます。
 第13条につきましては延長保育料の規定で、月額 2,000円とするものでございます。
 右側、別表第2の改正は、一時保育料の日額の改正で、一時保育の年齢区分を3歳未満児の一律利用料をゼロ歳児と1・2歳児に区分すること、及び1日の保育時間を一律から8時間以内と8時間を超える時間に区分した利用料をお願いいたすものでございます。
 付則として、この条例は平成20年4月1日から施行する。ただし、第9条第1項の3歳未満児で第3子以降の児童の無料の規定は10月1日から施行するものでございます。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
◎消防長(渡邉義憲君)
───────────────────────────────────────────
議案第77号
 稲沢市消防団条例の一部を改正する条例について
 稲沢市消防団条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の条例の一部改正につきましては、現在の稲沢消防団、祖父江消防団及び平和消防団を平成20年度から1団に統合するため、及び支援団員制度の導入並びに消防団員の処遇改善を図るため改正するものでございます。
 第1条につきましては字句の整理、第3条は字句の整理及び3団あります消防団を1団に統合し、名称を「稲沢市消防団」に、消防団ごとに分けていました所管区域を「稲沢市全域」に改めるものでございます。
 第4条は、団員の定員「 272人」を「 290人」に改めるものでございます。
 第5条は任命条項でありまして、新たに第2項に支援団員の任命資格の条件として「消防職員又は団員の経験を有する者とする」を加え、字句の整理をいたすものでございます。
 第6条、第8条、第9条及び第13条は、字句の整理をいたすものでございます。
 はねていただきまして、次に第14条は報酬でありまして、団員の報酬に「支援団員」を加え、別表第1で定めるものでございます。
 次に、第15条は費用弁償でありまして、その区分及び額を変更し、別表第2で定めるものでございます。
 第17条及び第18条は、字句の整理をいたすものでございます。
 次に、別表第1でございますが、団長から基本団員までの報酬に新たな制度として導入いたします支援団員の報酬を年額1万円といたすものでございます。
 別表第2でございますが、災害出動による団員の費用弁償を改めるものでございまして、災害出動1回につき 2,000円以内、訓練等出動1回につき 2,000円以内といたすものでございます。
 付則といたしまして、この条例は平成20年4月1日から施行するものでございます。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。以上でございます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
───────────────────────────────────────────
議案第78号
 稲沢市老人医療費の助成に関する条例を廃止する条例につ
        いて
 稲沢市老人医療費の助成に関する条例を廃止する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の条例の廃止につきましては、平成14年10月の医療制度改革時に、68、69歳の方の医療費の一部負担金は、本来3割のところを、この条例により2割を助成し本人1割負担としてきましたが、その後、この方たちが国民健康保険の前期高齢者に移ることにより負担割合が同じ1割となりましたので、今回この条例を廃止するものでございます。
 付則といたしまして、この条例は平成19年10月1日から施行する。
 以上、御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎建設部長(太田繁美君)
───────────────────────────────────────────
議案第79号
 都市計画法に規定する開発行為の許可の基準に関する条例
        を廃止する条例について
 都市計画法に規定する開発行為の許可の基準に関する条例を廃止する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、このたびの条例廃止につきましては、都市計画法の改正により市街化調整区域において産業の振興、居住環境の改善、都市機能の維持または増進に寄与する大規模開発を規定しております第34条第10号のイが、平成19年11月30日で廃止されることになりま
した。それに伴って、本市の都市計画法に規定する開発行為の許可の基準に関する条例第32号が不要となりますので、廃止をお願いするものでございます。
 なお、付則といたしまして、この条例は平成19年11月30日から施行するものです。
 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎総務部長(森正隆君)
 議案第80号をお願い申し上げます。
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議案第80号
        稲沢市立稲沢東小学校校舎増改築工事(建築)の請負契約
        の締結について
 稲沢市立稲沢東小学校校舎増改築工事(建築)について、下記のとおり請負契約を締結するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号及び稲沢市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和41年稲沢市条例第10号)第2条の規定により議会の議決を求める。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
                     記
 1 契約の目的   稲沢市立稲沢東小学校校舎増改築工事(建築)
 2 契約の方法   指名競争入札
 3 契約金額    金 522,900,000円
 4 契約の相手方  名古屋市中区名駅一丁目1番4号
           JRセントラルタワーズ34階
           名工建設株式会社
           代表取締役社長 増永防夫
───────────────────────────────────────────
 この案件につきましては、一般競争入札案件として公告し、事務を進めたものであります。8月1日の入札期日には1社のみの対象業者でございまして、入札の執行の取りやめを余儀なくされたものでございます。このため、改めまして指名競争入札を執行いたしたものでございます。このことにつきましては、防衛施設庁の談合による多数の企業が指名停止の措置にある期間中であることを勘案すると、再度一般競争入札案件として公告しても同様の結果と想定されること、また、稲沢東小学校の校舎建設計画のスケジュール及び国の補助事業の採択を受けている事業であること、あわせて他工事の影響等を勘案し、指名競争入札の執行といたしたものでございます。稲沢市工事請負業者選定要領第6条の規定により15社、同要領第4条の規定
により 1,200点以上の格付Aの業者により執行いたしたものでございます。
 工事概要でございますが、新築工事、校舎棟、鉄筋コンクリートづくり4階建て、ほかにトイレ・更衣室棟、渡り廊下棟、外構工事、解体工事等でございます。
 次ページに仮契約書を添付させていただいてございます。よろしくお願いを申し上げます。
 次に、議案第81号をお願い申し上げます。
───────────────────────────────────────────
議案第81号
          西町1号調整池築造工事の請負契約の締結について
 西町1号調整池築造工事について、下記のとおり請負契約を締結するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号及び稲沢市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和41年稲沢市条例第10号)第2条の規定により議会の議決を求める。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
                     記
 1 契約の目的   西町1号調整池築造工事
 2 契約の方法   一般競争入札
 3 契約金額    金323,400,000円
 4 契約の相手方  名古屋市中区錦一丁目18番22号
           株式会社竹中土木名古屋支店
           取締役支店長 牧野 豊
───────────────────────────────────────────
 工事概要でございますが、地下式コンクリート貯留槽、容量は 4,200立方メートルの調整池の築造工事でございます。土工一式、樋管工一式、仮設工一式とするものでございます。
 次ページに仮契約書を添付させていただいてございます。よろしくお願いを申し上げます。
 次に、議案第82号をお願い申し上げます。
───────────────────────────────────────────
議案第82号
        消防ポンプ自動車(CD−?型)の物品供給契約の締結に
        ついて
 消防ポンプ自動車(CD−?型)の物品買入れについて、下記のとおり物品供給契約を締結するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第8号及び稲沢市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和41年稲沢市条例第10号)第3条の規定により議会の議決を求める
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
                    記
 1 契約の目的   消防ポンプ自動車(CD−?型)の購入
 2 契約の方法   指名競争入札
 3 契約金額    金25,073,366円
 4 契約の相手方  名古屋市中区栄五丁目1番35号
           株式会社モリタ名古屋支店
           支店長 中川龍太郎
───────────────────────────────────────────
 消防ポンプ自動車2台の購入でございますが、型式としてCD−?型消防専用シャーシ。車体形式、キャブオーバーW型Wキャブ型。エンジン、ディーゼルエンジン、エンジン出力 130馬力、排ガス規制、新長期規制適合車とするものでございます。
 次ページに仮契約書を添付させていただいてございます。参照の上、よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。以上でございます。
◎建設部長(太田繁美君)
───────────────────────────────────────────
議案第83号
  稲沢市道路線の廃止について
 道路法第10条第1項の規定に基づき、市道の路線を廃止するため、同条第3項の規定により議会の議決を求める。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、廃止調書でございます。
 このたび1路線でございまして、路線名4593号線につきまして、工場立地による開発予定区域内に道路が介在しているので、一体利用するため市道の用途廃止が提出されました。市といたしましても、交通安全等を勘案する上で廃止をお願いするものです。
 なお、廃止路線図、図面番号1を添付してございますので、御参照の上、御審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎総務部長(森正隆君)
 議案第84号をお願い申し上げます。
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議案第84号
           平成19年度稲沢市一般会計補正予算(第2号)
 平成19年度稲沢市一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額40,487,316千円に歳入歳出それぞれ476,535千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ40,963,851千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
(繰越明許費)
第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。
(地方債の補正)
第3条 地方債の変更は、「第3表 地方債補正」による。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
───────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から順次御説明させていただきます。
 5款株式等譲渡所得割交付金、1項株式等譲渡所得割交付金、減額補正 8,000万円につきましては、普通交付税算入額及び前年度の決算額等から今年度の歳入見込み額を推計し、当初予算との差額を減額させていただくものでございます。
 8款地方特例交付金、1項地方特例交付金、減額補正 481万 9,000円及び2項特別交付金、減額補正 2,031万 6,000円につきましては、今年度の交付額が確定したことにより、その差額を減額いたすものでございます。
 9款地方交付税、1項地方交付税、補正額1億 1,320万 8,000円につきましては、今年度の普通交付税の算定により交付決定額が18億 6,320万 8,000円に確定したことに伴い、その差額を増額いたすものでございます。
 なお、一本算定におきましては、6億 139万 3,000円の歳入超過となりまして、財政力指数は 1.034となるものでございます。
 11款分担金及び負担金、1項負担金、減額補正 542万円につきましては、10月から第3子保育料無料化事業に係る当該園児の保育料影響額を計上させていただくものでございます。
 13款国庫支出金、2項国庫補助金、補正額 1,850万円の主なものにつきましては、市町村合併推進体制整備費補助金 1,800万円を交付額の決定に伴い計上いたすものでございます。
 14款県支出金、2項県補助金、補正額 1,150万 6,000円の主なものにつきましては、県の新規事業といたしまして、障害者自立支援対策臨時特例基金市町村事業補助金 503万 1,000円、第三子保育料無料化事業費補助金 270万 9,000円を計上いたすものでございます。
 16款寄付金、1項寄付金、補正額33万円につきましては、稲沢植木まつり出店者から農業振興のため3万円、稲沢ロータリークラブさんから図書館のボランティア活動に対して30万円御寄附をいただいたものでございます。
 17款繰入金、2項他会計繰入金、補正額 5,798万 4,000円につきましては、前年度の介護給付費の額が確定したことに伴い、介護保険特別会計から繰入金を計上いたすものでございます。
 18款繰越金、1項繰越金、補正額3億 1,569万 1,000円につきましては、今回の補正予算に係る財源調整でございます。
 19款諸収入、5項雑入、補正額 6,487万 1,000円の主なものにつきましては、総合文化センターの施設整備事業に対する財団法人日本宝くじ協会助成金 1,785万円、社会福祉協議会補助金返納金 468万円等を計上させていただくものでございます。
 20款市債、1項市債、補正額 500万円につきましては、今年度の額が確定したことにより臨時財政対策債を増額いたすものでございます。
 次に歳出をお願い申し上げます。
 2款総務費、1項総務管理費、補正額 8,337万 2,000円の主なものにつきましては、市制50周年に向けて周年記念事業委託料 650万円、平成20年度から始まります後期高齢者医療制度等に対応するための行政情報システム開発委託料 7,100万円、横野町の地区集会場の建てかえ等により地区集会場整備費補助金 266万円等を計上させていただくものでございます。
 3項戸籍住民基本台帳費、減額補正73万円につきましては、長期継続契約の締結に伴い、複写機借上料を減額いたすものでございます。
 3款民生費、1項社会福祉費、補正額 327万円の主なものにつきましては、障害者自立支援対策臨時特例基金市町村事業として、障害者支援用備品 100万円、障害者通所サービスを実施している事業所に対する利用促進事業費補助金 300万円を計上いたすものでございます。
 2項児童福祉費、補正額 1,110万円につきましては、長野保育園プール改修に対する施設整備工事費 900万円等の計上をお願いするものでございます。
 4款衛生費、2項清掃費、補正額 450万円につきましては、都市ガスの使用料が大幅にふえたことによりガス料を増額いたすものでございます。
 6款農林業費、1項農業費、補正額2億 7,785万 1,000円の主なものにつきましては、目比地区の親水公園等の用地取得のため、用地取得費2億 2,232万円、物件移転補償費 4,000万円を計上いたすとともに、県補助金、県営事業費の増加に伴い、土地改良事業費補助金等を増額させていただくものでございます。
 7款商工費、1項商工費、補正額 1,427万円の主なものにつきましては、中小企業振興奨励金 1,500万円を増額いたすものでございます。
 8款土木費、4項都市計画費、補正額 100万円につきましては、複写機借上料を減額いたすものでございます。
 9款消防費、1項消防費、補正額 554万 4,000円につきましては、防火水槽、消火栓等を補修するため、修繕料 500万円を増額いたすものでございます。
 10款教育費、1項教育総務費、減額補正73万円につきましては、複写機借上料を減額いたすものでございます。
 2項小学校費、補正額 4,486万円につきましては、全小学校にAEDを整備するため、保健室用備品 736万円を増額いたすとともに、稲沢東小学校へ公共下水道を接続するための下水道工事負担金 3,750万円を計上いたすものでございます。
 3項中学校費、補正額 240万円につきましては、全中学校にAEDを整備するため、保健室用備品を増額いたすものでございます。
 4項社会教育費、補正額 1,135万円の主なものにつきましては、尾張国分寺跡において大量の発掘物が出土したため、遺跡発掘調査委託料 100万円、そして、荻須画伯の油彩画2点を購入するため 1,000万円を増額等、計上させていただくものでございます。
 5項保健体育費、補正額 2,047万 8,000円の主なものにつきましては、体育施設費において市民球場の受変電設備の整備工事費 1,160万円、総合体育館チャンパー内の断熱材取りかえ工事 250万円等を増額させていただくものでございます。
 はねていただきまして、第2表 繰越明許費をお願いします。
 2款総務費、1項総務管理費、事業名、市制50周年記念事業委託料、金額 650万円。内容につきましては、来年度に市民主体の記念事業を実施するため、実行委員会に来年度の住民交流も含め、事業を委託するため繰越明許費の設定をお願いするものでございます。
 6款農林業費、1項農業費、事業名、親水公園等用地取得事業、金額2億 6,232万円。内容につきましては、今回補正予算を計上させていただいてございます目比地区の親水公園等の用地取得費、物件移転補償費の繰越明許費の設定をお願いするものでございます。
 第3表 地方債補正。
 1.地方債の変更。内容といたしましては、地方交付税の算定により臨時財政特例債の額が確定いたしましたことにより、限度額の変更をお願いいたすものでございます。
 以下、5ページから29ページにかけまして事項別明細書を添付させていただいてございます。御参照の上、御審議賜りますようお願いを申し上げます。以上でございます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
 30ページをお願いいたします。
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議案第85号
         平成19年度稲沢市介護保険特別会計補正予算(第1号)
 平成19年度稲沢市介護保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額5,997,421千円に歳入歳出それぞれ140,241千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,137,662千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から順次御説明申し上げます。
 4款1項支払基金交付金、補正額 2,009万 2,000円につきましては、平成18年度介護給付費の確定に伴い、平成18年度分の交付金の追加交付分を増額補正するものでございます。
 8款1項繰越金、補正額1億 2,014万 9,000円につきましては、平成18年度事業確定に伴う繰越金を増額補正するものでございます。前年度繰越金を歳出の財源に充てるため補正するものでございます。
 はねていただきまして、次に歳出について御説明申し上げます。
 6款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、補正額 8,225万 7,000円につきましては、平成18年度介護給付費の確定に伴い、平成18年度分の国・県負担金等の返納分を増額補正するものでございます。
 2項繰出金、補正額 5,798万 4,000円につきましては、平成18年度事業確定に伴う一般会計への繰出金を増額補正するものでございます。
 以下、33ページから39ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎上下水道部長(西部孝士君)
 40ページをお願いいたします。
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議案第86号
       平成19年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
 平成19年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額4,019,427千円に歳入歳出それぞれ41,500千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ 4,060,297千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から御説明を申し上げます。
 7款1項繰越金、補正額 400万円につきましては、前年度繰越金で今回の補正予算の財源調整措置でございます。
 8款諸収入、2項雑入、補正額 3,750万円につきましては、稲沢東小学校公共下水道接続工事の一般会計からの負担金でございます。
 はねていただきまして、次に歳出を御説明申し上げます。
 2款1項下水道建設費、補正額 4,150万円につきましては、歳入で御説明申し上げました稲沢東小学校公共下水道接続工事費 3,750万円と尾張西部都市拠点地区公共下水道整備事業委託負担金 400万円を増額いたすものでございます。
 以下、43ページから49ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎建設部長(太田繁美君)
 50ページをお願いいたします。
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議案第87号
        平成19年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業
        特別会計補正予算(第1号)
 平成19年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額1,195,520千円に歳入歳出それぞれ12,000千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ 1,207,520千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 次ページをごらんいただきまして、第1表 歳入歳出予算補正につきまして、歳入から御説明させていただきます。
 5款1項繰越金 1,200万円の増額補正をお願いするものでございますが、今回の補正予算に係る財源調整でございます。
 はねていただきまして、歳出でございますが、2款1項土地区画整理事業費 1,200万円の増額補正をお願いするものでございますが、橋梁の実施設計の委託料でございます。
 以下、53ページから59ページに事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
○議長(服部開一君)
 議事の都合により暫時休憩をいたします。
                                午前10時33分 休憩
                                午前10時47分 再開
○議長(服部開一君)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 次に、会計管理者から各会計決算の調製について、概要説明を求めます。
◎会計管理者(福田勝行君)
 平成18年度の一般会計及び9件の特別会計の決算につきまして御説明申し上げます。
 内容につきましては、先ほど市長から御説明申し上げましたので、私からは実質収支及び財産について御説明を申し上げます。
 最初に、認定第1号の平成18年度稲沢市一般会計歳入歳出決算の状況につきまして御説明申し上げます。
 決算書の 200ページをお願いいたします。
 歳入総額は 437億 423万 4,068円、歳出総額は 412億 9,495万 6,383円、歳入歳出差引額は24億 927万 7,685円でございます。このうち翌年度に繰り越すべき財源でございますが、継続費逓次繰越額が 1,103万ございまして、この内容は第5次総合計画委託料及び児童センター建設事業でございます。また、繰越明許費繰越額は1億 397万 6,782円でございまして、この内容は保育園施設整備費 1,100万円を初め12事業の合計額でございます。事故繰越し繰越額がございませんので、合計1億 1,500万 6,782円が次年度へ繰り越すべき財源でございます。よって、実質収支額は22億 9,427万 903円でございます。この実質収支額のうち地方自治法第 233条の2の規定による基金繰入額はございませんので、この額につきましては歳計剰余金として
平成19年度予算に編入するものでございます。
 次に、認定第2号の平成18年度稲沢市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の状況について御説明申し上げます。決算書の 226ページをお願いいたします。
 歳入総額は 117億 3,190万 9,259円、歳出総額は 116億 4,236万 3,776円、歳入歳出差引額は 8,954万 5,483円でございます。次年度に繰り越すべき財源はございませんので、この額が実質収支額でございます。また、基金繰入額もございませんので、この額をそのまま歳計剰余金として平成19年度予算に編入するものでございます。
 次に、認定第3号の平成18年度稲沢市老人保健特別会計歳入歳出決算の状況について御説明申し上げます。決算書の 240ページをお願いいたします。
 歳入総額は93億 8,240万 9,992円、歳出総額は88億 9,914万 3,474円、歳入歳出差引額は4億 8,326万 6,518円でございます。翌年度に繰り越すべき財源及び基金繰入額はございませんので、この額につきましては歳計剰余金として平成19年度予算に編入するものでございます。
 次に、認定第4号の平成18年度稲沢市介護保険特別会計歳入歳出決算の状況について御説明申し上げます。決算書の 262ページをお願いいたします。
 歳入総額は54億 6,207万 5,977円、歳出総額は51億 7,943万 5,701円、歳入歳出差引額は2億 8,264万 276円でございます。このうち翌年度に繰り越すべき財源でございますけれども、繰越明許費繰越額が 544万 4,000円でございまして、この内容は電算事務処理システム委託料でございます。よって、実質収支額は2億 7,719万 6,276円でございます。実質収支額のうち基金繰入金はございませんので、この金額につきましては平成19年度予算に編入するものでございます。
 次に、認定第5号の平成18年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計歳入歳出決算の状況について御説明申し上げます。決算書の 272ページをお願い申し上げます。
 歳入総額は 2,903万 9,080円、歳出総額は 2,191万 4,932円、歳入歳出差引額は 712万 4,148円でございます。翌年度に繰り越すべき財源はございませんので、この額が実質収支額になります。基金繰入額もございませんので、この額をそのまま19年度予算に編入するものでございます。
 次に、認定第6号平成18年度稲沢市公共下水道事業特別会計の歳入歳出決算の状況について御説明申し上げます。決算書の 286ページをお願いいたします。
 歳入総額は38億 3,911万 7,769円、歳出総額は33億 9,168万 3,359円、歳入歳出差引額は4億 4,743万 4,410円でございます。このうち翌年度に繰り越すべき財源でございますけれども、繰越明許費繰越額は 3,415万ございまして、この内容は汚水管渠整備事業でございます。よって、実質収支額は4億 1,328万 4,410円でございます。この額につきましては、基金繰入額はございませんので、そのまま歳計剰余金として19年度予算に編入するものでございます。
 次に、認定第7号平成18年度稲沢市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の状況について御説明申し上げます。決算書の 300ページをお願いいたします。
 歳入総額は6億 7,572万 6,017円、歳出総額は4億 9,528万 4,658円、歳入歳出差引額は1億 8,044万 1,359円でございます。翌年度に繰り越すべき財源はございません。基金繰入金もございませんので、この額をそのまま19年度予算に編入するものでございます。
 次に、認定第8号平成18年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計歳入歳出決算の状況について御説明申し上げます。決算書の 310ページをお願いいたします。
 歳入総額は 2,569万 1,812円、歳出総額は 1,852万 1,369円、歳入歳出差引額は 717万 443円でございます。翌年度に繰り越すべき財源はございません。基金繰入額もございませんので、このまま19年度予算にこの額を編入するものでございます。
 次に、認定第9号の平成18年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の状況について御説明申し上げます。決算書の 322ページをお願いいたします。
 歳入総額は13億 2,483万 938円、歳出総額は10億 6,877万 720円、歳入歳出差引額は2億 5,606万 218円でございます。このうち次年度に繰り越すべき財源でございますが、繰越明許費繰越額は 2,979万 8,000円ございまして、この内容は建物等物件移転費でございます。よって、実質収支額は2億 2,626万 2,218円でございます。この実質収支額のうち基金繰入額はございませんので、この額を歳計剰余金として平成19年度予算に編入するものでございます。
 次に、認定第10号平成18年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の状況について御説明申し上げます。決算書の 334ページをお願いいたします。
 歳入総額は12億 2,937万 8,363円、歳出総額は9億 2,630万 7,402円、歳入歳出差引額は3億 307万 961円でございます。そのうち翌年度に繰り越すべき財源でございますが、繰越明許費繰越額が 5,626万 7,000円ございます。この内容につきましては、建物等移転補償費でございます。よって、実質収支額は2億 4,680万 3,961円でございます。この実質収支額のうち基金繰入金はございませんので、この額を平成19年度予算に歳計剰余金として編入するものでございます。
 続きまして、財産に関する調書について御説明を申し上げます。決算書の 335ページをお願いいたします。
 最初に公有財産でございますが、 (2)の物権から御説明申し上げます。
 区分地上権につきましては、決算年度中に増減はございませんでした。決算年度末現在高は 741平方メートルでございます。これは稲沢駅東西自由通路の地上権でございまして、日本貨物鉄道株式会社の所有地の上空を占用するに伴う地上権を設定したものでございます。
 次に (3)の有価証券でございますが、これも決算年度中は増減はございませんでした。決算年度末現在高は 200万円でございます。これは稲沢CATV株式会社の株券40株分でございま
す。
 次に (4)の出資による権利でございますが、愛知県信用保証協会を初め10団体に出資しておりますが、決算年度中には増減はございませんでした。よって、表にまとめてございますけれども、記載はございませんが、決算額10件の合計で 4,788万 6,000円となっております。
 次に、はねていただきまして 336ページをお願いいたします。
 土地及び建物でございますが、それぞれ行政財産と普通財産に区分しておりますが、合計で説明をさせていただきます。
 まず土地につきましては、決算年度中に 9,926.3平方メートルの増となりまして、決算年度末現在高は 162万5,353.98平方メートルでございます。建物につきましては、決算年度中に3,070.18平方メートルの増となりまして、決算年度末現在高は40万1,305.33平方メートルでございます。
 続きまして、物品について御説明申し上げます。物品につきましては、決算書の 338ページから 344ページにかけてまとめてございます。1品50万円以上のものを表にまとめ、掲載しております。 344ページの合計欄をお願いいたします。
 決算年度中におきまして 220点の増、57点の減となりまして、決算年度末現在高は 1,458点となっております。内容につきましては、この表を御参照いただきますようお願いを申し上げます。
 続きまして、基金について御説明申し上げます。決算書の 345ページをお願いいたします。
 各基金とも設置目的に沿って取り崩しや積み立てを行ったものでございます。表には財政調整基金から祖父江霊園事業基金まで20基金についてまとめてございます。個々の金額につきましてはお目通しをお願い申し上げまして、合計額で説明にかえさせていただきます。
 合計額は記載はございませんが、20基金の合計で決算年度中19億 2,880万 4,343円の減となりまして、決算年度末現在高は 138億 8,125万 3,491円となっております。
 少し走りましたけれども、以上をもちまして平成18年度の一般会計及び特別会計の決算の説明とさせていただきます。お手元の決算書及び決算資料等を御参照の上、御審議をいただき、御認定を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。以上でございます。
○議長(服部開一君)
 続いて、代表監査委員から監査報告を求めます。
◎代表監査委員(下方幸夫君)
 それでは、18年度の決算審査の結果につきまして、御報告させていただきます。
 審査に当たりましては、自治法の理念を踏まえまして、5月27日から8月2日にわたりまして、津坂委員、吉田委員、それに私の3名で実施してまいりました。17年4月に合併しまして2年目に当たる18年度の決算を審査したものでありますが、新稲沢市のあるべき姿、形を求め
た新たな取り組みを随所で認識いたしました。今後の新市の発展のために、必ず寄与するものと考えております。
 それでは、一般会計、特別会計について、順次御報告を申し上げます。
 恐縮に存じますが、提出いたしております決算審査意見書の1ページをごらんいただきたいと存じます。
 審査の方法及び審査の結果についてでございますが、市長から審査に付されました一般会計、特別会計の決算書、基金に関する調書、またそれらに附属する調書を中心に、例月出納検査や定期監査などの結果も踏まえつつ、関係諸帳簿や証拠書類などについても公正不偏の態度で審査を実施いたしました。
 その結果でございますが、関係法令、あるいは議会の議決の趣旨に沿っていずれも適正に執行され、かつ正確に整理されていると認めました。
 なお、両会計の合計の実質収支額でございますが、2ページの下の表にお示しいたしております、42億 2,536万 5,719円の黒字となっております。このうちの一般会計の実質収支額が6ページに掲載してございますが、22億 9,427万 903円の黒字とやや多目になっておりますが、これは将来を見据えてより健全な財政運営がなされたものと判断いたしております。
 次に、基金の運用状況についてでございますが、設置目的に沿って適正に運用を管理されていることを確認いたしました。
 続きまして、公営企業会計の市民病院事業と水道事業について御報告を申し上げます。
 審査の方法及び審査の結果につきましては、意見書の61ページに記載のとおりでございまして、経営の基本原則に沿って運営されているか否かを念頭に置きつつ慎重に審査いたしました。その結果、計数は正確で、経営成績及び財政状況を適正に表示していることを確認いたしました。
 なお、両会計について若干個別の御説明を申し上げたいと存じます。
 まず市民病院について申し上げます。79ページをお開きいただきたいと存じます。
 下の表の右側、18年度の経営収支でございますが、9億 6,416万円余の赤字となっております。なお、これとは別に2億円余の退職給与引当金の取り崩しがあること、さらには一般会計からの繰り入れがあることを、判断する上では忘れてはならない点だと思います。また、患者数が減り続けていること、そして職員の給与費が医業収益の85.4%に相当するという状況を十二分に吟味する必要があると考えております。
 市民病院を取り巻く環境は、決してよくなっておりません。しかし、人の命と健康を守る病院は、市民にとって必須の施設でございます。ちょうど今、病院のあり方検討委員会が進められております。私たち監査委員としても、その結果に期待するとともに、多くの市民に信頼される病院づくりがいっときも早く実現することを念じてやみません。
 最後に水道事業について申し上げます。お手元の意見書93ページをお開きいただきたいと存じます。
 18年度は、右下にありますように5億 2,379万円余の黒字となっております。水道事業はライフラインの重要な一つであります。水道当局が懸案にしておられます地震対策や、石綿セメント管の更新について、引き続き力強く推進していただくよう期待をいたしております。
 以上、御報告申し上げました。よろしくお願いします。
○議長(服部開一君)
 続いて、認定第1号から認定第12号までについて、各部長の説明を求めます。
 説明は簡潔にお願いをいたします。
◎総務部長(森正隆君)
 決算書の方をお願い申し上げます。
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認定第1号
         平成18年度稲沢市一般会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成18年度稲沢市一般会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 内容につきましては、市長が提案説明の中で申し上げておりますし、また、別冊になっておりますが、平成18年度稲沢市一般会計及び特別会計決算説明資料の中、5ページから 263ページまで内容等を掲載しておりますので、御参照を賜りますようお願いをいたします。
 私からは、歳入におきましては、市税につきましては収納率、その他につきましては収入率、また、歳出につきましては執行率を申し上げまして決算の説明とさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。決算書の2ページをお願いいたします。
 初めに、歳入の概要でございます。
 歳入総額は、前年度と比較いたしまして 1.8%の増となったものでございます。
 1款市税でございます。市税総額につきましては、前年度に比べまして 3.1%、5億 9,782万円余の増加となったものでございます。市税の歳入全体に占める割合は45.3%でございまして、前年度に比べまして 0.6ポイントの増、収納率につきましては94.2%、前年度に比べまして 0.2ポイントの増となったものでございます。市税の各項におけます収納率につきましては、1項市民税94.1%、2項固定資産税93.7%、3項軽自動車税92.2%、4項市たばこ税 100.0%、5項都市計画税94.1%でございます。
 以下、2款以降につきましては款別の収入率をもって説明させていただきます。
 2款地方譲与税99.2%。
 3款利子割交付金 112.3%。
 4款配当割交付金 149.9%。
 5款株式等譲渡所得割交付金 150.2%。
 6款地方消費税交付金 101.5%。
 7款自動車取得税交付金 102.8%。
 8款地方特例交付金 100.0%。
 9款地方交付税 111.0%。
 なお、地方交付税のうち普通交付税につきましては、合併算定がえの結果、19億 1,873万 5,000円が交付されております。また一本算定では、基準財政需要額 177億 216万 4,000円、基準財政収入額 177億 7,349万円でもちまして財政力指数 1.004となったものでございます。
 次に、10款交通安全対策特別交付金87.6%。
 11款分担金及び負担金 109.1%。
 はねていただきまして12款でございますが、12款使用料及び手数料 105.3%。
 13款国庫支出金88.2%。
 14款県支出金95.0%。
 15款財産収入 104.7%。
 16款寄付金 100.0%。
 17款繰入金82.8%。
 18款繰越金 100.0%。
 19款諸収入 109.0%。
 はねていただきまして20款でございます。20款市債97.5%。
 以上が歳入の款別決算概要でございまして、予算現額 435億 5,096万 3,358円、調定額 455億 2,417万 4,960円、収入済額 437億 423万 4,068円、収入未済額17億 4,684万 2,457円、予算現額と収入済額との比率、収入率は 100.4%でございます。
 次に8ページをお願いいたします。
 続きまして歳出の概要でございます。
 歳出総額は、前年度比 1.5%の増、経常収支率は85.5%で、前年度に比べまして 1.2ポイントの減となったものでございます。一方、公債費比率につきましては12.5%となりまして、前年度比 0.1ポイントの増となったものでございます。また、実質公債費比率につきましては、単年度が13.3%、3ヵ年平均が12.0%でございまして、前年度に比べましてそれぞれ 1.5ポイントと 1.6ポイントの増となったものでございます。
 以下、款別の執行率をもって説明させていただきます。
 1款議会費98.2%。
 2款総務費96.6%。
 3款民生費95.7%。
 4款衛生費93.0%。
 5款労働費96.7%。
 6款農林業費92.5%。
 7款商工費97.1%。
 8款土木費95.5%。
 はねていただきまして9款でございますが、9款消防費92.7%。
 10款教育費90.9%。
 11款公債費98.4%。
 12款予備費ゼロでございます。
 以上が歳出における款別の決算概要でございます。
 性質別に見た場合の金額及び構成比は、人件費92億 9,536万 5,000円、構成比22.5%、扶助費50億 5,845万 7,000円、構成比12.2%、公債費41億 8,746万 1,000円、構成比10.1%。以上、義務的経費の合計は 185億 4,128万 3,000円、構成比は44.8%と、対前年度比 1.4ポイントの増となっているものでございます。
 以上が歳出の款別及び性質別の決算概要でございまして、予算現額 435億 5,096万 3,358円、支出済額 412億 9,495万 6,383円、執行率94.8%、歳入歳出差引額24億 927万 7,685円、翌年度へ繰り越すべき財源1億 1,500万 6,782円となりました結果、実質収支額22億 9,427万 903円となるものでございます。
 以下、事項別明細書等につきましては、決算書69ページから 203ページまで及び財産に関する調書を 335ページから 345ページまでにわたりまして掲載させていただいてございます。御参照の上、御審議賜りまして、認定いただきますようお願いを申し上げます。以上でございます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
 決算書の13ページをお願いいたします。
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認定第2号
        平成18年度稲沢市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定
        について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成18年度稲沢市国民健康保険特別会計歳入歳出
決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 はねていただきまして、歳入でございますが、一般会計同様、税につきましては収納率を、その他の収入につきましては款別の収入率で説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 1款国民健康保険税71.8%。
 2款使用料及び手数料。
 予算現額 1,000円に対しまして収入済額3万 7,050円で、ほぼ皆増でございます。
 3款国庫支出金 106.1%。
 4款療養給付費交付金88.7%。
 5款県支出金 127.3%。
 6款共同事業交付金99.9%。
 7款繰入金 100%。
 8款繰越金 100%。
 9款財産収入 206.6%。
 10款諸収入 111.4%。
 歳入合計で、予算現額に対しまして収入済額98.6%でございます。
 はねていただきまして、歳出でございますが、款別の執行率で説明させていただきます。
 1款総務費95%。
 2款保険給付費97.3%。
 3款老人保健拠出金 100%。
 4款介護納付金 100%。
 5款共同事業拠出金96.6%。
 6款保健事業費84.6%。
 7款公債費ゼロ。
 8款諸支出金99.8%。
 9款基金積立金ゼロ。
 10款予備費ゼロ。
 はねていただきまして、予算現額の合計が 118億 9,926万 5,000円で、支出済額 116億 4,236万 3,776円で、執行率は97.8%でございます。歳入歳出差引残額 8,954万 5,483円は、次年度へ繰り越すものでございます。
 以下、 205ページから 226ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御認定賜りますようよろしくお願いいたします。
 次に21ページをお願いいたします。
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認定第3号
        平成18年度稲沢市老人保健特別会計歳入歳出決算認定につ
        いて
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成18年度稲沢市老人保健特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 はねていただきまして、歳入につきましては収入率で説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 1款支払基金交付金 104.4%。
 2款国庫支出金98.4%。
 3款県支出金99.8%。
 4款繰入金 100%。
 5款繰越金 100%。
 6款諸収入 116.4%。
 歳入合計では 101.8%の収入率でございます。
 はねていただきまして、歳出でございますが、款別の執行率で説明させていただきます。
 1款総務費90.4%。
 2款医療諸費96.4%。
 3款公債費ゼロ。
 4款諸支出金 100%。
 5款予備費ゼロ。
 歳出の予算現額の合計が92億 1,994万 9,000円、支出済額88億 9,914万 3,474円で、執行率は96.5%でございます。歳入歳出差引残額4億 8,326万 6,518円は、次年度へ繰り越すものでございます。
 以下、 227ページから 240ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御認定賜りますようお願いいたします。
 次に27ページをお願いいたします。
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認定第4号
        平成18年度稲沢市介護保険特別会計歳入歳出決算認定につ
        いて
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成18年度稲沢市介護保険特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 はねていただきまして、歳入につきましては収入率で、歳出につきましては執行率で款別に説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 1款介護保険料 104.1%。
 2款使用料及び手数料16%。
 3款国庫支出金 101.3%。
 4款支払基金交付金92%。
 5款県支出金95.8%。
 6款財産収入94.3%。
 7款繰入金 100%。
 8款繰越金 100%。
 9款諸収入 268.7%。
 歳入合計の収入率は98.2%でございます。
 はねていただきまして、歳出でございますが、款別の執行率で説明させていただきます。
 1款総務費93.6%。
 2款保険給付費93.1%。
 3款地域支援事業費93.8%。
 4款財政安定化基金拠出金95.9%。
 5款基金費 100%。
 6款諸支出金99.9%。
 7款公債費ゼロ。
 8款予備費ゼロ。
 歳出の予算現額の合計が55億 5,998万 9,000円、支出済額51億 7,943万 5,701円で、執行率は93.2%でございます。歳入歳出差引残額2億 8,264万 276円は、次年度へ繰り越すものでございます。
 以下、 241ページから 262ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御認定賜りますようお願いいたします。以上でございます。
◎経済環境部長(中島敏雄君)
 33ページをお願いします。
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認定第5号
        平成18年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計歳入歳出決算認
        定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成18年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 はねていただきまして、他会計同様、歳入については収入率、歳出については執行率をもって説明させていただきます。
 歳入、1款使用料及び手数料 118.8%。
 2款財産収入93.5%。
 3款繰越金 100.0%。
 4款諸収入ゼロ。
 歳入合計 110.9%でございます。
 はねていただきまして、歳出、1款総務費92.9%。
 2款管理費91.1%。
 3款予備費ゼロ。
 歳出合計83.7%。
 歳入歳出差引残額 712万 4,148円につきましては、次年度に繰り越すものでございます。
 以下、 263ページから 272ページまで事項別明細書を添付させていただいておりますので、御参照の上、御認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎上下水道部長(西部孝士君)
 39ページをお願いいたします。
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認定第6号
        平成18年度稲沢市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認
        定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成18年度稲沢市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 はねていただきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率を申し上げて説明とさせていただきます。
 歳入、1款分担金及び負担金91.9%。
 2款使用料及び手数料 103.6%。
 3款国庫支出金71.2%。
 4款県支出金10.7%。
 6款繰入金 100.0%。
 7款繰越金 100.0%。
 8款諸収入 100.9%。
 9款市債76.3%。
 歳入合計といたしまして90.5%。
 はねていただきまして、歳出、1款下水道管理費90.6%。
 2款下水道建設費69.9%。
 3款公債費99.2%。
 4款予備費ゼロ。
 歳出合計といたしまして79.9%でございます。歳入歳出差引残額4億 4,743万 4,410円につきましては、次年度へ繰り越すものでございます。
 以下、 274ページから 286ページにかけまして事項別明細書などを添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りまして、御認定いただきますようお願い申し上げます。
 はねていただきまして、
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認定第7号
        平成18年度稲沢市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算
        認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成18年度稲沢市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 はねていただきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率を申し上げて説明とさせていただきます。
 歳入、1款分担金及び負担金98.1%。
 2款使用料及び手数料94.5%。
 3款県支出金89.8%。
 4款繰入金 100.0%。
 5款繰越金 100.0%。
 6款諸収入59.4%。
 7款市債90.3%。
 歳入合計といたしまして95.2%。
 はねていただきまして、歳出、1款集落排水管理費80.1%。
 2款集落排水建設費70.7%。
 3款公債費99.1%。
 4款予備費ゼロ。
 歳出合計といたしまして69.8%でございます。歳入歳出差引残額1億 8,044万 1,359円につきましては、次年度へ繰り越しをいたすものでございます。
 以下、 288ページから 300ページにかけまして事項別明細書などを添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りまして、御認定いただきますようお願い申し上げます。
 はねていただきまして、
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認定第8号
        平成18年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計歳
        入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成18年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 はねていただきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率を申し上げて説明とさせていただきます。
 歳入、1款使用料及び手数料97.4%。
 2款繰入金 100.0%。
 3款繰越金 100.0%。
 歳入合計98.9%。
 はねていただきまして、歳出、1款コミュニティ・プラント管理費85.3%。
 2款予備費ゼロ。
 歳出合計といたしまして71.3%。歳入歳出差引残額 717万 443円につきましては、次年度へ繰り越すものでございます。
 以下、 203ページから 310ページにかけまして事項別明細書などを添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りまして、御認定いただきますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎建設部長(太田繁美君)
 57ページをお願いいたします。
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認定第9号
        平成18年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業
        特別会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成18年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 はねていただきまして、歳入歳出決算書につきましては、他会計同様、歳入につきまして収入率を、歳出につきましては執行率で説明をさせていただきます。
 歳入、1款保留地処分金、予算現額 1,000円に対しまして収入済額 3,651万 6,332円で、ほぼ皆増でございます。
 2款分担金及び負担金 105.2%。
 3款使用料及び手数料、予算現額 1,000円に対しまして収入済額6万 3,000円で、ほぼ皆増でございます。
 4款繰入金 100%。
 5款繰越金 100%。
 6款諸収入、予算現額 2,000円に対し収入済額は 6,587円で、ほぼ皆増でございます。
 歳入合計といたしまして 103.5%でございます。
 はねていただきまして、歳出、1款総務費97.2%。
 2款土地区画整理事業費91.3%。
 3款予備費の執行はございませんでした。
 歳出合計83.5%、歳入歳出差引残額2億 5,606万 218円は、次年度に繰り越されるものでございます。
 以下、 311ページから 322ページに事項別明細書を添付しておりますので、御参照の上、認定賜りますようよろしくお願いします。
 続きまして63ページをお願いいたします。
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認定第10号
        平成18年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事
        業特別会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成18年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 はねていただきまして、歳入歳出決算書につきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率で説明させていただきます。
 歳入、1款保留地処分金、予算現額 1,000円に対しまして保留地処分金はゼロでございます。
 2款分担金及び負担金 6.6%。
 3款使用料及び手数料、予算現額 1,000円に対しまして収入済額2万 4,800円で、ほぼ皆増でございます。
 4款繰入金 100%。
 5款繰越金 100%。
 6款諸収入、予算現額 2,000円に対し収入済額 5,230円で、ほぼ皆増でございます。
 歳入合計 100%でございます。
 はねていただきまして、歳出、1款総務費97.8%。
 2款土地区画整理事業費89.2%。
 3款予備費の執行はございませんでした。
 歳出合計75.4%、歳入歳出差引残額3億 307万 961円は、次年度に繰り越すものでございます。
 以下、 323ページから 334ページに事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎市民病院事務局長(魚住文明君)
 別冊となっております平成18年度稲沢市稲沢市民病院事業会計決算書をお願いいたします。
 表紙をはねていただきまして、
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認定第11号
        平成18年度稲沢市稲沢市民病院事業会計決算認定について
 地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成18年度稲沢市稲沢市民病院事業会計決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 1ページから2ページをお願い申し上げます。
 他会計同様、収入につきましては収入率、支出につきましては執行率を申し上げて説明とさせていただきます。
 1.収益的収入及び支出。
 収入、第1款病院事業収益83.1%。
 第1項医業収益81.0%。
 第2項医業外収益97.1%。
 第3項特別利益、ほぼ皆増でございます。
 支出、第1款病院事業費用89.3%。
 第1項医業費用89.9%。
 第2項医業外費用55.6%。
 第3項特別損失87.9%。
 はねていただきまして、2.資本的収入及び支出。
 収入、第1款資本的収入79.8%。
 第1項出資金72.9%。
 第2項企業債 100%。
 第3項固定資産売却代金、ほぼ皆増でございます。
 第4項寄付金はございませんでした。
 支出、第1款資本的支出83.9%
 第1項建設改良費76.3%。
 第2項企業債償還金 100%。
 なお、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額 8,961万 5,628円は、消費税資本的収支調整額31万 9,535円及び過年度分損益勘定留保資金 8,929万 6,093円で補てんをいたしま
した。
 はねていただきまして、6ページをお願い申し上げます。
 次に、損益計算書について説明させていただきます。
 平成18年4月1日から平成19年3月31日までの医業収支につきましては、医業収益38億 8,090万 2,959円、医業費用53億 6,084万 5,361円、差し引き14億 7,994万 2,402円の医業損失となっております。
 医業外費用につきましては、5億 4,647万 4,606円の利益が生じておりますから、差し引き9億 3,346万 7,796円の経常損失となっているものでございます。
 特別利益につきましては 166万 2,769円、特別損失は 3,235万 5,979円であり、結果、当年度純損失は9億 6,416万 1,006円となったものでございます。前年度繰越欠損金 6,247万 6,509円と合わせ、当年度未処理欠損金10億 2,663万 7,515円となったものでございます。
 次に、7ページ及び8ページをお願い申し上げます。
 平成19年3月31日現在の貸借対照表につきまして御説明申し上げます。
 資産の部といたしまして、有形固定資産は24億 1,069万 9,346円で、投資はございませんから、固定資産の合計は24億 1,069万 9,346円でございます。
 流動資産の現金預金32億 5,776万 9,593円と未収金14億 2,946万 8,687円などを含め、流動資産の合計は47億 2,795万 3,609円でございます。
 繰延勘定合計は 6,208万 8,752円でございます。
 資産の合計は72億74万 1,707円となったものでございます。
 次に右側、負債の部について御説明を申し上げます。
 固定負債、退職給与引当金につきましては、2億16万 3,029円を取り崩し、2億 9,581万 7,192円となり、修繕引当金を含め、固定負債の合計は3億 1,956万 192円となっております。
 流動負債といたしましては、未払金5億 3,175万 7,625円など、流動負債合計は5億 5,349万 6,176円となっております。負債の合計といたしましては8億 7,305万 6,368円でございます。
 次に資本の部でございますが、自己資本金といたしましては57億 6,461万39円で、借入資本金7億 1,803万 2,480円でありまして、資本の合計は64億 8,264万 2,519円となっております。
 剰余金のうち (1)の資本剰余金につきましては、受贈財産評価額 2,948万 335円などを含め、資本剰余金の合計といたしまして 6,308万 335円でございます。
 次に (2)の利益剰余金につきましては、減債積立金1億 560万円、建設改良積立金7億 300万円がございます。ウの当年度未処理欠損金につきまして、繰越欠損金 6,247万 6,509円、当年度純損失9億 6,416万 1,006円となりまして、利益剰余金合計はマイナス2億 1,803万 7,515
円でございます。
 剰余金合計はマイナス1億 5,495万 7,180円であり、資本合計は63億 2,768万 5,339円でございます。負債資本の合計といたしましては72億74万 1,707円となったものでございます。
 次に、9ページの剰余金計算書をお願い申し上げます。
 利益剰余金の部につきましては、減債積立金の当年度末残高1億 560万円、建設改良積立金、当年度末現在高7億 300万円で、積立金合計は8億 860万円でございます。
 欠損金の前年度未処理欠損金が 6,247万 6,509円、当年度純損失9億 6,416万 1,006円となりましたので、当年度未処理欠損金は10億 2,663万 7,515円となったものでございます。
 資本剰余金の部でございますが、受贈財産評価額におきまして、当年度処分額24万 8,000円ございまして、当年度末残高は 2,948万 335円となり、寄付金におきまして、当年度処分額 100万円がございまして、当年度末残高は 100万円となり、翌年度繰越資本剰余金は 6,308万 335円となったものでございます。
 次に、18年度欠損金処理計算書(案)でございますが、当年度未処理欠損金10億 2,663万 7,515円でございまして、全額を翌年度繰越欠損金として処理いたすものでございます。
 以下、10ページから33ページにかけまして財務諸表を、また別に決算説明資料を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りまして、御認定いただきますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎上下水道部長(西部孝士君)
 別冊の平成18年度稲沢市水道事業会計決算書、そちらの方をごらんいただきたいと思います。
 表紙をはねていただきまして、
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認定第12号
          平成18年度稲沢市水道事業会計決算認定について
 地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成18年度稲沢市水道事業会計決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成19年8月28日提出
                            稲沢市長 大 野 紀 明
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 2枚はねていただきまして1ページをお願いいたします。
 他会計同様、収入につきましては収入率、支出につきましては執行率を申し上げて説明とさせていただきます。
 1.収益的収入及び支出。
 収入、第1款水道事業収益89.2%。
 第1項営業収益89.1%。
 第2項営業外収益 111.8%。
 第3項特別利益 532.4%。
 支出、第1款水道事業費用83.3%。
 第1項営業費用81.4%。
 第2項営業外費用 100.0%。
 第3項特別損失54.4%。
 第4項予備費ゼロ。
 はねていただきまして、2.資本的収入及び支出。
 収入、第1款資本的収入90.6%。
 第2項出資金96.9%。
 第3項負担金73.9%。
 第4項補助金 100.0%。
 第6項新規給水負担金 135.3%。
 支出、第1款資本的支出86.6%。
 第1項建設改良費82.4%。
 第2項企業債償還金 100.0%。
 第5項過年度返還金25.0%。
 なお、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額8億 5,878万36円につきましては、過年度分損益勘定留保資金5億 409万 7,524円、減債積立金3億 3,000万円、及び消費税及び地方消費税資本的収支調整額 2,468万 2,512円で補てんをいたしました。
 はねていただきまして、次に経営の状況につきまして御説明をさせていただきます。
 平成18年4月1日から平成19年3月31日までの損益計算につきましては、営業収支は、営業収益28億 258万 302円、営業費用19億 9,494万 7,080円で、差し引き8億 763万 3,222円の営業利益となっております。
 営業外費用は2億 8,090万 1,449円の損失が生じておりますから、差し引き5億 2,673万 1,773円の経常利益となっております。
 特別利益は5万 700円、特別損失は 298万 7,541円であり、結果、当年度純利益は5億 2,379万 4,932円となったものでございます。前年度繰越利益剰余金 904万 781円と合わせまして、当年度未処分利益剰余金は5億 3,283万 5,713円となっております。
 次に、右側の剰余金計算書につきまして御説明をさせていただきます。
 利益剰余金の部につきましては、減債積立金は、前年度末残高3億 9,000万円に5億 6,000万円を繰り入れ、3億 3,000万円を処分いたしました結果、当年度末残高は6億 2,000万円と
なったものでございます。
 利益積立金は、年度中の増減はなく、当年度末残高は 1,060万円となっており、積立金の合計は6億 3,060万円となっております。
 未処分利益剰余金は、減債積立金に5億 6,000万円積み立てましたので、繰越利益剰余金年度末残高は 904万 781円で、当年度純利益が5億 2,379万 4,932円となりましたので、当年度未処分利益剰余金は5億 3,283万 5,713円となったものでございます。
 はねていただきまして、資本剰余金の部につきましては、当年度発生高は負担金におきまして2億 1,971万 655円、国庫補助金におきまして 7,000万円ございました。その他の項目に異動はございませんでしたので、翌年度繰越資本剰余金は72億 9,332万 7,955円となったものでございます。
 次に、右側の剰余金処分計算書につきまして御説明をさせていただきます。
 当年度未処分利益剰余金が5億 3,283万 5,713円ございましたうち、減債積立金へ5億 3,000万円積み立て処分いたしました結果、翌年度繰越利益剰余金は 283万 5,713円となったものでございます。
 はねていただきまして、平成19年3月31日現在の貸借対照表につきまして御説明をさせていただきます。
 資産の部につきましては、固定資産は有形固定資産が 155億 2,450万 4,319円で、無形固定資産が35万 6,800円で、固定資産の合計は 155億 2,486万 1,119円でございます。
 流動資産につきましては、現金預金24億 6,511万 4,336円、未収金6億 9,027万 174円などを含め、流動資産の合計は32億 7,287万 8,767円でございます。
 資産の合計といたしましては、 187億 9,773万 9,886円となったものでございます。
 次に、右側の負債の部につきましては、固定負債は、退職給与引当金が4億 2,141万 9,832円となっております。
 流動負債は、未払金4億 6,597万 7,118円などを含め、流動負債の合計は6億 3,450万 7,645円となっております。
 負債の合計といたしましては10億 5,592万 7,477円となったものでございます。
 次に資本の部につきましては、資本金は、自己資本金34億 1,849万 8,508円で、借入資本金58億 355万 233円で、資本金の合計は92億 8,504万 8,741円となっております。
 剰余金のうち資本剰余金は、受贈財産評価額8億 2,938万 8,293円などを含め、資本剰余金合計といたしまして72億 9,332万 7,955円でございます。
 利益剰余金は、減債積立金6億 2,000万円などを含め、利益剰余金合計といたしまして11億 6,343万 5,713円でございます。
 剰余金合計は84億 5,676万 3,668円であり、資本合計は 177万 4,181万 2,409円、負債資本
合計は 187億 9,773万 9,886円となったものでございます。
 以下、財務諸表などを添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りまして、御認定いただきますようお願い申し上げます。以上でございます。
○議長(服部開一君)
 説明が終わりました。
 本日はこの程度にとどめ、明日は休会いたしまして、30日午前9時30分から質疑及び一般質問を行います。
 本日はこれをもって散会いたします。
                                午前11時56分 散会