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愛知県 稲沢市

平成17年第 4回 9月定例会−09月14日-01号




平成17年第 4回 9月定例会
    議 事 日 程 (第1号)
                      9月14日(水曜日)午前9時30分 開議

 第1 会議録署名議員の指名
 第2 会期の決定
 第3 議案第 172号 稲沢市災害に伴う応急措置の業務に従事した者に対する損害補償に関する条例の一部を改正する条例について
 第4 議案第 173号 稲沢市都市公園条例の一部を改正する条例について
 第5 議案第 174号 稲沢市農業委員会の選挙による委員の定数及び選挙区並びに各部会の委員の定数に関する条例の一部を改正する条例について
 第6 議案第 175号 稲沢市火災予防条例の一部を改正する条例について
 第7 議案第 176号 学校用コンピュータ等の物品供給契約の締結について
 第8 議案第 177号 学校インターネットシステムの物品供給契約の締結について
 第9 議案第 178号 稲沢市ゆとり創造都市宣言について
 第10 議案第 179号 財産(土地)の処分について
 第11 議案第 180号 稲沢市明るい青少年都市宣言について
 第12 議案第 181号 平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第4号)
 第13 議案第 182号 平成17年度稲沢市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
 第14 議案第 183号 平成17年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
 第15 議案第 184号 平成17年度稲沢市水道事業会計補正予算(第1号)
 第16 報告第14号 専決処分の承認を求めることについて
           (平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第3号))
 第17 認定第1号 平成16年度稲沢市一般会計歳入歳出決算認定について
 第18 認定第2号 平成16年度稲沢市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
 第19 認定第3号 平成16年度稲沢市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
 第20 認定第4号 平成16年度稲沢市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
 第21 認定第5号 平成16年度稲沢市民交通災害共済事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第22 認定第6号 平成16年度稲沢市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第23 認定第7号 平成16年度稲沢市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第24 認定第8号 平成16年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第25 認定第9号 平成16年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事業特別会計歳
入歳出決算認定について
 第26 認定第10号 平成16年度稲沢市稲沢市民病院事業会計決算認定について
 第27 認定第11号 平成16年度祖父江町一般会計歳入歳出決算認定について
 第28 認定第12号 平成16年度祖父江町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
 第29 認定第13号 平成16年度祖父江町土地取得特別会計歳入歳出決算認定について
 第30 認定第14号 平成16年度祖父江町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
 第31 認定第15号 平成16年度祖父江町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第32 認定第16号 平成16年度祖父江町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第33 認定第17号 平成16年度祖父江町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
 第34 認定第18号 平成16年度平和町一般会計歳入歳出決算認定について
 第35 認定第19号 平成16年度平和町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
 第36 認定第20号 平成16年度平和町土地取得特別会計歳入歳出決算認定について
 第37 認定第21号 平成16年度平和町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
 第38 認定第22号 平成16年度平和町福祉教育文化事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第39 認定第23号 平成16年度平和町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第40 認定第24号 平成16年度平和町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第41 認定第25号 平成16年度平和町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
 第42 認定第26号 平成16年度平和町コミュニティ・プラント事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第43 認定第27号 平成16年度稲沢中島広域事務組合一般会計歳入歳出決算認定について
 第44 認定第28号 平成16年度稲沢中島広域事務組合祖父江霊園事業特別会計歳入歳出決算認定について
 第45 認定第29号 平成16年度稲沢中島広域事務組合水道事業会計決算認定について
 第46 認定第30号 平成16年度稲沢市・祖父江町・平和町合併協議会歳入歳出決算認定について
 第47 認定第31号 平成16年度中島地方教育事務協議会歳入歳出決算認定について

出 席 議 員(58名)
   議席番号     氏   名         議席番号     氏   名
     1番    鈴 木   洋          2番    矢 野 滿 子
     3番    渡 邉 和 明          4番    曽我部 博 隆
     5番    渡 辺 泰 子          6番    安 部 勝 士
     7番    茶 原 孝 子          8番    渡 辺 幸 保
     9番    星 野 俊 次         10番    杤 本 敏 子
    11番    加 藤 錠司郎         13番    梶 浦 日出夫
    14番    酒 井 律 治         15番    石 田 正 俊
    16番    天 野   晋         17番    吉 川 隆 之
    18番    川 合 正 剛         19番    栗 田 文 雄
    20番    山 田 一 己         21番    長 屋 宗 正
    22番    鈴 木   純         23番    玉 田 欽 也
    24番    今 井 公 平         25番    出 口 勝 実
    26番    中 谷 弘 次         27番    下り松 良 紀
    28番    黒 田 幸 雄         29番    近 藤 正 春
    30番    橋 本 睦 男         31番    山 ? 信 義
    32番    正 村 洋 右         33番    野々部 尚 昭
    34番    山 田 宗 廣         35番    箕 浦 敞 夫
    36番    桜 木 琢 磨         37番    恒 川 宣 彦
    38番    津 坂 茂 雄         39番    山 田 武 夫
    40番    渡 辺   菱         41番    野 村 英 治
    42番    石 田 良 則         43番    仙 石   稔
    44番    大河内   明         45番    加 賀 盛 勝
    46番    飯 田 辰 男         47番    石 田   茂
    48番    安 井 利 彦         49番    服 部   猛
    50番    平 野 寛 和         51番    竹 内 義 一
    52番    日 比 三 郎         53番    古 山 靖 夫
    54番    光 田   弘         55番    内 藤 和 秀
    56番    平 手 久 志         57番    服 部 開 一
    59番    飯 田 瑛 一         60番    坂 上 国 弘

欠 席 議 員(2名)
    12番    杉 山 茂 和         58番    松 田 俊 彦

地方自治法第121条の規定により出席を求めた者
  市     長  服 部 幸 道       助     役  大 野 紀 明
  収  入  役  大 木 和 也       教  育  長  服 部 義 逸
  市長公室長    平 山 隆 義       市長公室次長   中 島 敏 雄
  市長公室調整監  戸 田 正 彦       総 務 部 長  森   正 隆
  総務部次長    浅 野 雅 巳       総務部次長    木 全 勝 己
  福祉保健部長   安 藤 兼 光       福祉保健部次長  宇佐美   裕
  福祉保健部次長  福 田 勝 行       福祉保健部次長  伊 藤 善 男
  福祉保健部次長  川 口 俊 之       福祉保健部調整監 野 村 芳 子
  経済環境部長   斉 場 一 雄       経済環境部次長  住 田   正
  経済環境部次長  山 内 一 幸       経済環境部次長  神 田 昭 次
  建 設 部 長  太 田 繁 美       建設部次長    磯 野 栄 一
  建設部次長    安 井 正 己       建設部次長    羽 根 邦 明
  建設部調整監   吉 田 克 己       上下水道部長   西 部 孝 士
  上下水道部次長  林   義 信       上下水道部次長  鹿 島 清 春
  祖父江支所長   塚 本 義 勝       祖父江支所次長  佐 藤 公 俊
  平和支所長    横 井 彰 夫       平和支所次長   橋 本 正 人
  市民病院事務局長 魚 住 文 明       教 育 部 長  吉 田 哲 夫
  教育部次長    後 藤   博       消  防  長  渡 邉 義 憲
  消防本部次長   柴 田 勇 三       消防本部消防署長 家 田 金 一
  人 事 課 長  山 内 教 義       企 画 課 長  杉 原 利 秋
  情報推進課長   川 勝 建 治       地域振興課長   松 田 俊 行
  総 務 課 長  木 村 勝 美       財 政 課 長  佐 藤 信 夫
  課 税 課 長  小 林 資 朗       生活安全課長   伊 藤   進
  市 民 課 長  山 田 和 春       保健センター所長 伊 藤 正 興
  商 工 課 長  魚 住 房 夫       環境保全課統括主幹吉 川 永 浩
  ごみ対策課長   川 合 幸 夫       用 地 課 長  鈴 木 敏 朗
  都市計画課長   渡 辺 茂 治       区画整理課統括主幹細 野 紀 正
  建築課統括主幹  雑 子 政 明       水道業務課統括主幹尾 崎 繁 博
  下水道課長    近 藤 健 治       下水道課統括主幹 牛 田   豊
祖父江支所市民福祉課長山 田   洋     祖父江支所経済建設課長石 原 正 明
祖父江支所経済建設課統括主幹松 永 博 光   平和支所市民福祉課長安 田 邦 孝
平和支所経済建設課長 鈴 木 正 幸       市民病院管理課長 小 崎   悟
  市民病院医事課長 加 藤 元 近       会 計 課 長  住 田 和 彦
  庶 務 課 長  中 野 真 澄       学校教育課長   林   敏 仁
  スポーツ課長   三 輪 眞 一       図書館建設準備室長山 田 耕 作
  図 書 館 長  田 中   豊       美 術 館 長  石 田 秀 雄
  消防本部総務課長 浅 野 広 道       農業委員会事務局長永 田 友 英
  監査委員事務局長 石 黒 太美男       代表監査委員   中出口 喜代治

議会事務局職員出席者
  議会事務局長   渡 辺   肇       議会事務局次長  野 村   一
  議事課主幹    岡 村 辰次郎       議事課主幹    斉 藤 達 誠
  議事課副主幹   近 藤 宗 明       議事課主査    森     章
  議事課書記    長 崎 義 貴



                                午前9時30分 開会
○議長(平手久志君)
 ただいまから平成17年第4回稲沢市議会9月定例会を開会いたします。
 ただいまの出席議員は58名でありますので、議会の成立を認めます。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程はお手元に配付したとおりでありますので、これをもって報告にかえます。
 これより日程に入ります。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において23番 玉田欽也君及び24番 今井公平君を指名いたします。
 次に日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。本定例会の会期は、お手元に配付してあります会期日程のように、本日から30日までの17日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、本日から30日までの17日間と決定いたしました。
 次に日程第3、議案第 172号稲沢市災害に伴う応急措置の業務に従事した者に対する損害補償に関する条例の一部を改正する条例についてから日程第47、認定第31号平成16年度中島地方教育事務協議会歳入歳出決算認定についてまでを一括議題といたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。
 服部市長。
◎市長(服部幸道君) (登壇)
 今回の定例市議会の招集に当たりましては、公私とも御多忙の折にもかかわらず、万障お繰り合わせの上、御参集いただきましたことをまずもって厚く御礼申し上げます。
 本日提案申し上げ、御審議いただきます議案は、条例関係議案4件、法定議決議案5件、予算関係議案4件、報告1件、認定31件でございまして、その概要につきまして御説明申し上げます。
 議案第 172号稲沢市災害に伴う応急措置の業務に従事した者に対する損害補償に関する条例の一部を改正する条例につきましては、水防法の改正により、該当する条が変更されたため、条例の一部を改正するものでございます。
 次に、議案第 173号稲沢市都市公園条例の一部を改正する条例につきましては、都市公園法の改正により、都市公園管理者が放置物件対策を円滑に行うことができるようにするため、条例の一部を改正するものでございます。
 次に、議案第 174号稲沢市農業委員会の選挙による委員の定数及び選挙区並びに各部会の委員の定数に関する条例の一部を改正する条例につきましては、合併によりまして、委員の定数、選挙区及び各部会の定数を、合併後の農地面積、農家戸数をもとに見直す必要があるため、条例の一部を改正するものでございます。
 次に、議案第 175号稲沢市火災予防条例の一部を改正する条例につきましては、消防法の改正により、住宅用防災警報器、または住宅用防災報知設備の設置及び維持に関する事項が規定されたこと、指定数量未満の危険物及び指定可燃物に関して、位置、構造及び設備の技術上の基準が整理されたこと、燃料電池発電設備が新たに火を使用する設備として規定されたこと、再生資源燃料の品名が指定可燃物として新たに規定されたことにより、条例の一部を改正するものでございます。
 次に、議案第 176号学校用コンピューター等の物品供給契約の締結につきましては、学校用コンピューター等を購入するに当たり、買入金額1億 605万円で物品供給契約を締結するため、地方自治法第96第1項第8号及び稲沢市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第 177号学校インターネットシステムの物品供給契約の締結につきましては、学校インターネットシステムを購入するに当たり、買入金額 6,100万 5,000円で物品供給契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第8号及び稲沢市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第 178号稲沢市ゆとり創造都市宣言につきましては、合併により廃止しました本宣言を、市民が健康で生きがいに満ちたゆとりある暮らしができる社会の実現を目指すため、改めて宣言いたすものでございます。
 次に、議案第 179号財産(土地)の処分につきましては、旧大字福島持ちの土地を福島区自治会に譲与することについて、地方自治法第96条第1項第6号の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第 180号稲沢市明るい青少年都市宣言につきましては、合併により廃止しました本宣言を、青少年が自己の行動に責任と自覚を持って地域社会に貢献できるように、家庭・学校・地域が一体となり青少年の健全な育成を図るため、改めて宣言いたすものでございます。
 次に、議案第 181号平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第4号)につきましては、歳入歳出予算の総額 424億 3,481万 2,000円に歳入歳出それぞれ4億 4,548万 2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を 428億 8,029万 4,000円といたすものでございます。
 歳出における主な内容につきましては、総務費におきまして、普通交付税の算定結果によりまして財政調整基金に2億 500万円を積み立ていたすとともに、交通安全推進事業に寄附をいただきました10万円で交通安全対策用の備品購入費を計上し、また法人市民税等の過誤納還付
金を 500万円増額措置いたすものでございます。
 民生費におきましては、福祉事業に対して御寄附をいただきました7万 1,000円を福祉基金に新規積み立ていたすとともに、アスベスト対策といたしまして、ふれあいの郷施設整備工事費 1,000万円を増額補正いたすものでございます。
 農林業費におきましては、団体営基盤整備促進事業山崎地区補助金 2,441万 5,000円を増額補正いたすものでございます。
 土木費におきましては、県道稲沢・西春線関連等街路整備として、用地取得費、物件移転補償費等1億 450万円を増額いたすほか、民間木造住宅の耐震診断業務委託料 1,200万円の増額計上、また公共施設のアスベスト使用検査手数料 547万 5,000円を新規計上いたすものでございます。
 消防費におきましては、防火水槽設置工事費を1基分 1,050万円増額計上いたすものでございます。
 教育費におきましては、稲沢東小学校屋内運動場改築工事に伴う設計料 1,073万 8,000円、平和町プール改築事業に伴う設計料 990万円を計上いたすものでございます。
 これに対します主な歳入といたしましては、普通交付税3億 7,276万 1,000円、臨時財政対策債 3,200万円、前年度繰越金 9,392万 8,000円等を増額計上いたす一方、減債基金繰入金1億 6,400万円、市民税等減税補てん債 2,400万円等を減額いたすものでございます。
 次に、議案第 182号平成17年度稲沢市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきましては、前年度療養給付費交付金返納金 2,688万円を追加計上し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ 115億 3,817万 4,000円といたすものでございます。
 次に、議案第 183号平成17年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、高資本対策として平成2年度公営企業金融公庫資金の一部を低利債に借りかえるため 270万円を追加計上いたし、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ49億 9,232万円といたすものでございます。
 次に、議案第 184号平成17年度稲沢市水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、収益的支出において過年度損益修正損21万円など26万 7,000円を追加し、補正後の予算額を28億 1,164万 3,000円といたすものでございます。また、資本的収入につきましては、区画整理事業に伴う工事負担金 2,991万 3,000円を増額計上し、補正後の予算額を2億 9,311万 1,000円とし、資本的支出におきましては工事請負費を 2,849万円増額し、補正後の予算額を12億 2,221万 2,000円といたすものでございます。
 次に、報告第14号専決処分の承認を求めることにつきましては、8月8日に衆議院が解散され、衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査が9月11日に執行されることが決定されたため、その執行経費につきまして、地方自治法第 179条第1項の規定により平成17年度稲沢
市一般会計補正予算(第3号)を平成17年8月9日に専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求めるものでございます。
 次に、平成16年度各会計の決算認定についてでございます。
 平成16年度の我が国経済は、回復傾向が顕著となってまいりましたが、国・地方団体の財政状況は依然として厳しい状況が続いてまいりました。
 また、三位一体改革によります国と地方の行財政改革は、集中調整期間の仕上げの年として、具体的に国庫補助・負担金の改革及び一部税源移譲が開始されました。政府は、地方六団体等の議論、提言も参考にし、平成17年、18年の重点強化期間に一層の行財政・税制改革を実施する予定でございます。
 平成16年度の本市の財政運営につきましては、歳入の特別な増加要因は見当たらない中、歳出面におきましては、継続中の基盤整備、多様な住民要望にこたえるべき課題事業、さらに市町合併に伴う臨時需要、市債償還額の増加等がございまして、極めて厳しい財政運営を余儀なくされましたが、所期の目的をほぼ達成することができましたことは、市議会議員の皆様を初めとして、市民の皆様方の御理解と御協力のたまものと深く感謝申し上げる次第でございます。
 認定第1号平成16年度稲沢市一般会計歳入歳出決算認定につきましては、当初予算額 297億円に補正予算額18億 7,826万円、繰越財源額 4,301万 9,086円を加えまして、予算現額を 316億 2,127万 9,086円といたしたものでございます。
 これに対します決算歳入合計は 316億 8,543万 7,583円で、収入率は 100.2%、歳出合計は 303億 3,487万 9,348円となりまして、執行率は95.9%でございます。
 歳入におきましては、前年度と比べ市税全体で 7,418万円余りの増額となったものでございます。
 その内訳といたしましては、法人市民税において、前年度に引き続き一部企業の業績が好調であったことから 9,046万円、固定資産税では家屋の新築増加等により 6,790万円の増額となった一方、個人所得の低下等の影響によりまして、個人市民税におきましては1億 552万円の減額となったものでございます。
 市税以外では、普通交付税の不交付団体になりましたことから地方交付税が3億 2,917万円減少しましたが、所得譲与税の創設等によって地方譲与税が1億 9,445万円増加いたしました。また、負担金は合併準備経費等によりまして3億 2,508万円、繰入金においては財政調整基金等の繰り入れにより7億26万円、市債では平成7、8年度の減税補てん債の借りかえ等によりまして1億 7,920万円それぞれ増加したため、歳入全体では前年度比 104.8%、金額にして14億 4,470万円余りの増加でございます。
 一方、歳出におきましては、扶助費が児童・児童扶養手当等の増額により、公債費では減税補てん債の借りかえにより、物件費は合併に伴う電算システム統合委託料の準備経費により増
加となりました。さらに、維持補修費、出資金、繰出金におきましても、前年度比で増となりました。
 他方、積立金は社会教育施設整備事業基金等への積み立ての減により、また投資的経費につきましては用地取得費の減等により、さらに人件費、補助費等、貸付金等におきましても、前年度より減となったものでございます。
 平成16年度に取り組みました主なものといたしましては、基盤整備関係では、稲沢西、尾張西部都市拠点及び下津陸田の区画整理事業の推進に努めるとともに、公共下水道事業におきましては、引き続き緑町地区及び区画整理事業施行区域内の事業を積極的に推進しました。さらに、幹線道路整備事業としましては、春日井・稲沢線、治郎丸・赤池線、赤池・下津線等の整備、また国府宮ふれあい公園、西町てんま公園、国府宮2号緑地を初めとする都市公園等の整備にも努めたところでございます。
 教育関係では、国分小学校校舎を増設するととにも、新図書館の実施設計を完了いたしました。また、小・中学校の耐震診断事業を計画的に実施いたしました。
 福祉関係では、老朽化しておりました下津保育園の改築に着手いたしました。また、各種福祉関係の計画を策定すると同時に、障害者福祉施設用地の取得をし、高齢者ふれあいサロンの設置、在宅介護支援センターの増設等を進めたところでございます。
 さらに、引き続き人にやさしい街づくり事業として、公共施設のリニューアル工事を実施いたしました。
 次に、認定第2号平成16年度稲沢市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計75億 7,535万 1,510円、歳出合計74億 6,232万 8,746円となったものでございます。高齢化の進展によりまして医療費の増大が続く中、引き続き健全財政運営が維持できましたことは、皆様方の御協力によるものと深く御礼申し上げる次第でございます。
 次に、認定第3号平成16年度稲沢市老人保健特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計61億 1,874万 9,313円、歳出合計61億 841万 7,972円でございまして、老人医療費が増大し続ける中、健全な財政運営の維持ができたところでございます。
 次に、認定第4号平成16年度稲沢市介護保険特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計31億 115万 8,690円、歳出合計30億 2,984万 793円でございまして、介護保険制度の趣旨が市民の皆様に十分浸透し、認定事業及び施設、在宅等の介護サービスを順調に実施することができたところでございます。
 次に、認定第5号平成16年度稲沢市民交通災害共済事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計が 5,148万 9,488円、歳出合計 5,148万 9,488円でございまして、平成16年度をもちまして会計閉鎖をさせていただいたところでございます。
 次に、認定第6号平成16年度稲沢市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につきまして
は、歳入合計29億 8,155万 5,009円、歳出合計26億 2,454万 5,382円でございまして、緑町地区及び区画整理事業施行区域等の汚水幹線、枝線管渠築造工事等の事業を進めたものでございます。
 次に、認定第7号平成16年度稲沢市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計 5,787万 5,574円、歳出合計 5,537万 6,310円でございまして、千代及び天池環境センターの維持管理費を執行いたしたものでございます。
 次に、認定第8号平成16年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計15億 472万 4,796円、歳出合計11億 6,056万 366円でございまして、区画整理事業区域内の物件移転補償、道水路築造工事等を積極的に進めたものでございます。
 次に、認定第9号平成16年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計6億 9,442万 6,803円、歳出合計5億 8,701万 7,989円でございまして、区画整理事業区域内の物件移転補償、道水路築造工事等を積極的に進めたものでございます。
 次に、認定第10号平成16年度稲沢市稲沢市民病院事業会計決算認定についてでございます。
 平成16年度の病院利用状況につきましては、入院患者数は延べ10万 9,563人、外来患者数は延べ19万 2,655人でございまして、診療科目の休診等もあり、前年度と比較しまして、いずれも減少となったものでございます。
 収益的収入及び支出でございますが、収入につきましては61億 2,989万 6,223円、支出につきましては65億 1,682万 6,726円となったもので、この結果、当年度は3億 8,693万 503円の純損失となったものでございます。
 一方、資本的収入及び支出でございますが、収入につきましては4億 933万 5,000円、支出につきましては5億 932万 5,682円となりまして、収支不足額 9,999万 682円は過年度分損益勘定留保資金等により補てん措置いたしたものでございます。
 次から説明いたします認定第11号から17号までの祖父江町の7会計の決算につきましては、いずれも合併に伴いまして打ち切り決算となったものでございます。
 認定第11号平成16年度祖父江町一般会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計94億 1,339万 8,521円、歳出合計84億 6,586万 6,063円となったものでございます。ふれあいの郷建設、ワイルドネイチャー緑地造成、牧川・長岡両小学校のプール改築等、施設整備を進めたところでございます。
 次に、認定第12号平成16年度祖父江町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計19億 9,407万 3,178円、歳出合計18億 3,045万 2,486円となったものでございます。
 次に、認定第13号平成16年度祖父江町土地取得特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計 7,401万 8,810円、歳出合計につきましては 7,401万 8,810円となったものでございます。
 次に、認定第14号平成16年度祖父江町老人保健特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計17億 9,160万 2,529円、歳出合計につきましては16億 1,944万 9,177円となったところでございます。
 次に、認定第15号平成16年度祖父江町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計8億 2,961万 7,177円、歳出合計7億 8,821万 5,348円となったものでございます。
 次に、認定第16号平成16年度祖父江町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計 9,781万 798円、歳出合計 5,947万 5,048円となったものでございます。長岡西部地区の事業着手をいたしたものでございます。
 次に、認定第17号平成16年度祖父江町介護保険特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計9億 5,244万 624円、歳出合計8億 5,002万 7,206円となったものでございます。
 続いて御説明申し上げます認定第18号から26号までは、平和町の9会計の決算につきましてでございます。いずれも合併に伴い打ち切り決算となったものでございます。
 認定第18号平成16年度平和町一般会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計56億 9,455万 5,545円、歳出合計51億 3,048万 2,520円となったものでございまして、平和中学校校舎の改築事業、平和中央公園建設事業、那古良地区の集中浄化槽施設整備事業等を進めたところでございます。
 次に、認定第19号平成16年度平和町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計11億 9,988万 539円、歳出合計10億 9,793万 6,367円となったものでございます。
 次に、認定第20号平成16年度平和町土地取得特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計 4,153万 1,593円、歳出合計 4,153万 1,593円となったものでございます。
 次に、認定第21号平成16年度平和町老人保健特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計10億90万 4,862円、歳出合計9億 4,069万 5,130円となったものでございます。
 次に、認定第22号平成16年度平和町福祉教育文化事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計1億 1,487万 9,250円、歳出合計1億 1,487万 5,161円となったものでございます。
 次に、認定第23号平成16年度平和町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計1億 4,838万 5,610円、歳出合計1億 4,027万 7,717円となったものでございます。
 次に、認定第24号平成16年度平和町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につきまして
は、歳入合計7億 3,608万 3,715円、歳出合計7億 2,898万 9,450円となったものでございます。平池、横池、三宅地内等で管路の整備を進めたところでございます。
 次に、認定第25号平成16年度平和町介護保険特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計6億 409万 2,166円、歳出合計5億 6,110万 5,584円となったものでございます。
 次に、認定第26号平成16年度平和町コミュニティ・プラント事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては、平成16年度から新設されたものでございまして、歳入合計69万 4,423円、歳出合計52万 3,700円となったものでございます。
 次に提案いたします稲沢中島広域事務組合の一般会計、特別会計の決算につきましても、いずれも合併に伴いまして打ち切り決算となったものでございます。
 認定第27号平成16年度稲沢中島広域事務組合一般会計歳入歳出決算認定につきましては、ごみ、し尿処理等環境事業、常備消防事業等を実施いたしまして、歳入合計41億 2,555万 3,198円、歳出合計38億 3,367万 7,360円となったものでございます。
 次に、認定第28号平成16年度稲沢中島広域事務組合祖父江霊園事業特別会計歳入歳出決算認定につきましては、歳入合計 3,063万 6,540円、歳出合計 1,812万 2,808円となったものでございます。
 次に、認定第29号平成16年度稲沢中島広域事務組合水道事業会計決算認定につきましては、平成16年度の給水状況は、給水栓数4万 9,392栓、給水量 1,538万 8,975立方メートルでございました。前年度と比較いたしまして、給水栓で 540栓、給水量で6万 5,908立方メートル増加いたしたものでございます。
 収益的収入及び支出でございますが、収入につきましては28億 883万 7,852円、支出につきましては24億 2,562万 9,679円となったもので、この結果、当年度は3億 8,320万 8,173円の純利益となったものでございます。
 一方、資本的収入及び支出でございますが、収入につきましては2億 6,286万 5,292円、支出につきましては12億 2,488万 567円となったもので、収支不足額9億 6,201万 5,275円は、過年度分損益勘定留保資金等によりまして補てん措置いたしたものでございます。
 最後に、認定第30号平成16年度稲沢市・祖父江町・平和町合併協議会歳入歳出決算認定及び認定第31号平成16年度中島地方教育事務協議会歳入歳出決算認定につきましては、平成17年3月31日をもって廃止しましたそれぞれの協議会の平成16年度決算を、地方自治法施行令第5条第3項の規定に準じまして、監査委員の意見をつけ、議会の認定を求めるものでございます。
 以上が提案いたします議案等の概要でございますが、詳細につきましては関係部長から説明いたさせますので、よろしくお願いを申し上げます。
○議長(平手久志君)
 続いて、部長の説明を求めます。
 説明は簡潔にお願いいたします。
◎総務部長(森正隆君)
────────────────────────────────────────────
議案第 172号
 稲沢市災害に伴う応急措置の業務に従事した者に対する損
        害補償に関する条例の一部を改正する条例について
 稲沢市災害に伴う応急措置の業務に従事した者に対する損害補償に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、改正文でございます。
 このたびの条例改正につきましては、条例第2条につきましては災害に伴う応急措置の業務に従事した者に対する損害補償について定める条項でございますが、引用してございます水防法の条項数を繰り下げる改正がございましたが、そのことに伴います条数の整理をするものでございます。
 「第17条」を「第24条」に改めるものでございます。
 付則といたしまして、この条例は公布の日から施行するとするものでございます。よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。以上でございます。
◎建設部長(太田繁美君)
────────────────────────────────────────────
議案第 173号
  稲沢市都市公園条例の一部を改正する条例について
 稲沢市都市公園条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、このたびの条例の一部改正につきましては、都市公園法の改正に伴いまして、稲沢市都市公園条例の一部を改正するものでございます。
 内容につきましては、現行の条例にはありませんが、このたびの法改正によりまして、公園内への放置物件対策としまして相手が確定できない場合、公園管理者が円滑に対処手続きができるよう工作物等を保管した場合の公示事項等の条項を11条の次に加えるものでございます。はねていただきまして、現行の第12条第4号中の前条「第1項若しくは第2項」及び「前条第
1項」とありますのを、第11条の2を加えることにより、それぞれ「第11条」及び「第11条第1項」に改めるものでございます。
 さらに、第14条、罰則においては、現行では「1万円以下の過料を科す」とあるのを「5万円以下の過料」に改めるものでございます。
 付則といたしまして、この条例は平成17年11月1日から施行するものでございます。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
◎経済環境部長(斉場一雄君)
────────────────────────────────────────────
議案第 174号
 稲沢市農業委員会の選挙による委員の定数及び選挙区並び
        に各部会の委員の定数に関する条例の一部を改正する条例
        について
 稲沢市農業委員会の選挙による委員の定数及び選挙区並びに各部会の委員の定数に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、このたびの条例の一部改正につきましては、本年4月の合併後の農業委員会におきまして、委員の定数について、農家戸数、農地面積を基本に検討がなされ、その結果を8月11日に農業委員会から報告を受け、御意見を尊重し、改正をいたすものでございます。
 第1条につきましては、選挙による委員の定数を現行「25人」から、この数値は合併前の旧稲沢市分の委員定数を規定いたしております。合併特例によりまして現行は49人で構成いたしておりますが、これを「30人」に改めるものでございます。
 第2条につきましては、選挙区数及び認定数の改正でございまして、第1選挙区、稲沢、小正、下津市民センター地域につきまして現行「8人」を「5人」へ、第2選挙区、明治市民センター地域につきまして現行「7人」を「5人」へ、第3選挙区、千代田市民センター地域につきまして現行「5人」のまま、第4選挙区、大里西、大里東市民センター地域につきまして現行「5人」を「3人」へ、第5選挙区、祖父江支所地域につきましては現行「12人」を「9人」へ、第6選挙区、平和支所地域につきましては現行「12人」を「3人」へそれぞれ改めるものでございます。
 第3条につきましては、各部会の委員定数の改正でございまして、選挙による委員として、農地部会、現行「13人」を「15人」に、農政部会、現行「12人」を「15人」に改め、あわせて
現行の「農協推薦1人」「議会推薦4人」に加え、農業委員会等に関する法律の一部改正に基づき、新たに「土地改良区推薦1人」を部会に加えるものでございます。全体では、現行、農地部会「16人」、農政部会「14人」をそれぞれ「18人」に改めるものでございます。
 付則といたしまして、この条例は公布の日以後、最初に行われる稲沢市農業委員会の選挙による委員の一般選挙の告示のあった日から施行するものでございます。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
◎消防長(渡邉義憲君)
────────────────────────────────────────────
議案第 175号
  稲沢市火災予防条例の一部を改正する条例について
 稲沢市火災予防条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、このたびの条例改正の主なものは3点ございます。
 まず第1点は、消防法及び石油コンビナート等災害防止法の一部改正並びに危険物の規制に関する政令及び消防法施行令の改正に伴いまして、指定数量未満の危険物及び指定可燃物等を貯蔵し、または取り扱う場所の位置、構造及び設備の技術上の基準を定め、再生資源燃料を新たに指定可燃物の品名に追加するものでございます。
 第2点といたしましては、住宅用防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令が公布されまして、住宅用防災警報器、または住宅用防災報知器設備の設置を義務づけるものでございます。
 次に第3点目といたしまして、対象火気設備の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取り扱いに関する条例制定に関する基準を定める省令が改正され、燃料電池発電設備を新たに対象火気設備として位置づけるものでございます。
 それでは、内容の方に入らせていただきます。
 初めに、目次につきましては、本則の改正内容に合わせて改めるものでございます。
 第1条につきましては、新たに住宅用防災機器の設置及び維持に関する基準等を加え、またあわせて字句の整理をいたすものでございます。
 第3条につきましては字句の整理を、第4条につきましては石綿を被覆する遮熱材料から削除するものでございます。
 第8条の3につきましては、燃料電池発電設備を新たに対象火気設備等として加えられたことに伴い、位置、構造及び管理の基準を定めたものでございます。
 はねていただきまして、右側下段でございます。第12条につきましては、内燃機関を原動力とする発電設備の位置、構造及び管理の基準を定め、新たに第4項及び第5項を加え、あわせて字句の整備をいたすものでございます。
 はねていただきまして、中段、第17条の2につきましては、建築基準法施行令の改正に伴い、火を使用する設備に附属する煙突の基準を改正するものでございます。
 第27条、第29条につきましては条項と字句の整理を、第29条の2につきましては住宅用防災警報器、または住宅用防災警報設備の設置、維持の基準を定めるものでございます。
 第29条の3につきましては住宅用防災警報器、2枚はねていただきまして、右側でございます。第29条の4につきましては、住宅用防災報知設備の感知器について、それぞれ設置すべき住宅部分及び位置、住宅用防災警報器、または住宅用防災報知設備の感知器の種別、その他住宅用防災警報器等の設置位置の基準を定めるものでございます。
 はねていただきまして、右側、第29条の5は住宅用防災警報器に加えて、スプリンクラー設備及び自動火災報知設備等を設置した場合の免除規定を定めるものでございます。
 はねていただきまして、中段、第29条の6につきましては、消防長が火災の発生、または延焼のおそれが著しく少なく、かつ被害を最小限度にとめることができると認める場合の基準の特例を定めるものでございます。
 第29条の7につきましては、住宅に係る火災予防の推進について定めるものでございます。
 右側中段でございますが、第30条及び第31条につきましては字句の整理、第31条の2から、5枚はねていただきまして、中段右側でございます。第33条までにつきましては、それぞれ条におきまして第1項を貯蔵及び取り扱いの技術上の基準とし、第2項を位置、構造及び設備の技術上の基準として条項の整理と字句を改めたものでございます。
 はねていただきまして、右側上段、第34条につきましては新たに第1号を加えさせていただきまして、再生資源燃料のうち廃棄物固形化燃料等の基準を定めるものでございます。
 2枚はねていただきまして、第34条の2につきましては、別表第8で定めます数量の 100倍以上の廃棄物固形化燃料、可燃性固体類、可燃性液体類、または合成樹脂類の貯蔵、取り扱いの基準と火災予防上の措置を定めるものでございます。
 第44条につきましては、燃料電池発電設備及び内燃機関を原動力とする発電設備の届け出を、第46条につきましては、再生資源燃料を貯蔵し、取り扱う場合の届け出について定めるものでございます。
 第49条につきましては字句の整理を、別表8につきましては、再生資源燃料を指定可燃物の品名に追加するものでございます。
 付則といたしまして、施行期日を第1項で定めまして、第1号から第3号までに定めるもの以外は公布の日から、第1号で指定数量未満の危険物の貯蔵、取り扱いの改正規定、指定可燃
物に再生資源燃料を追加する規定をそれぞれ平成17年12月1日から施行いたすものでございます。
 はねていただきまして、第2号につきましては、住宅に住宅用防災警報器等の設置を義務づける規定及び経過措置の施行期日を平成18年6月1日とするものでございます。
 第3号につきましては、特定共同住宅に係る住宅用防災警報器の設置の免除規定の施行期日を平成19年4月1日からとするものでございます。
 付則第2項から、はねていただきまして、第11項までは経過措置を定めるものでございます。
 なお、第11項につきましては、住宅に住宅用防災警報器等の設置を義務づける規定の既存住宅の適用日を、新築住宅の適用の2年後の平成20年6月1日とするものでございます。
 第12項につきましては、3日を超えて廃棄物固形化燃料等を貯蔵し、また取り扱う場合の集積の高さの検討を定めるものでございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎総務部長(森正隆君)
────────────────────────────────────────────
議案第 176号
  学校用コンピューター等の物品供給契約の締結について
 学校用コンピューター等の物品買入れについて、下記のとおり物品供給契約を締結するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第8号及び稲沢市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和41年稲沢市条例第10号)第3条の規定により議会の議決を求める。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
                     記
 1 契約の目的  学校用コンピューター等の購入
 2 契約の方法  指名競争入札
 3 契約金額   金 106,050,000円
 4 契約の相手方  名古屋市中区錦一丁目17番1号
           NECネクサソリューションズ株式会社
           中部支社   支社長 鈴 置 愼 一
────────────────────────────────────────────
 内容といたしましては、合併の協議事項でございます情報教育用設備を旧祖父江町、旧平和町において、旧稲沢市と同一環境にするため整備いたすとともに、旧稲沢市の中学校で使用いたしておりましたパソコン教室のリース切れ並びに教師業務用を合わせ、コンピューター 943
台、プリンター29台等を購入いたすものでございます。
 なお、次ページに仮契約書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようお願いを申し上げます。
 次に、議案第 177号をお願いします。
────────────────────────────────────────────
議案第 177号
        学校インターネットシステムの物品供給契約の締結について
 学校インターネットシステムの物品買入れについて、下記のとおり物品供給契約を締結するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第8号及び稲沢市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和41年稲沢市条例第10号)第3条の規定により議会の議決を求める。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
                     記
 1 契約の目的  学校インターネットシステムの購入
 2 契約の方法  指名競争入札
 3 契約金額   金61,005,000円
 4 契約の相手方  名古屋市中区錦一丁目17番1号
           日本電気株式会社 中部支社
                支社長 多 田 正 美
────────────────────────────────────────────
 内容といたしましては、小・中学校でインターネット接続及び電子メールを利用するため、学校インターネットシステムを増強し、旧祖父江町、旧平和町の小・中学校を同一システムにすることを目的とするものでございます。
 学校のインターネットやメールにつきましては、総合的なシステム運営を行っており、利用方法やセキュリティー対策は、本庁舎に設置したシステムと各学校に設置したサブシステムを相互に専用線で接続し、運用いたしております。このたび、学校ネットワークシステムがさらに大規模となるため、本庁システムの増強を図るとともに、旧祖父江町、旧平和町の学校へサブシステムを設置いたすものでございます。
 なお、次ページに仮契約書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようよろしくお願いを申し上げます。以上でございます。
◎経済環境部長(斉場一雄君)
────────────────────────────────────────────
議案第 178号
 稲沢市ゆとり創造都市宣言について
 稲沢市ゆとり創造都市宣言について別紙のとおり提案するものとする。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、宣言文を掲げさせていただいております。
 稲沢市ゆとり創造都市宣言につきましては、平成4年9月議会において全会一致で議決をいただき、宣言をいたしましたが、合併協議によりまして本年3月31日で他の都市宣言と同様に一たん廃止となりました。平成4年当時は、主に労働時間短縮の推進といった観点から全国的に取り組まれたものでございますが、こうしたものも含め、その後の時代の変化もございましたので、宣言文にも掲げさせていただいておりますように、日々の生活に物心両面からゆとり等を実感できるよう、今後も引き続きゆとり創造に力を尽くしていく必要から、改めて宣言いたすものでございます。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。以上でございます。               (「議長」と呼ぶ者あり)
○議長(平手久志君)
 石田 茂君。
◆47番(石田茂君)
 暫時休憩することを提案いたします。
               (「賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(平手久志君)
 ただいま石田 茂君から休憩動議が提出されました。賛成者がありますので、動議は成立いたしました。
 本動議のとおり決することに、御異議ございませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議なしと認め、よって、暫時休憩いたします。
                                午前10時31分 休憩
                                午前10時45分 再開
○議長(平手久志君)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
◎建設部長(太田繁美君)
────────────────────────────────────────────
議案第 179号
  財産(土地)の処分について
 下記物件の市有地を福島区自治会に譲与することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第6号の規定により議会の議決を求める。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
                     記
 1 譲与物件    稲沢市福島町澤西 134番1
           公衆用道路  64平方メートル
────────────────────────────────────────────
 このたびの財産処分につきましては、稲沢市名義であります旧大字福島持ちの財産であった市有地でありまして、機能を失った公衆用道路を廃止して雑種地とし、福島区の譲与申請に基づき支援団体福島区自治会代表、福島区長に譲与するものでございます。
 次ページに位置図を添付してございますので、御参照賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎教育部長(吉田哲夫君)
────────────────────────────────────────────
議案第 180号
  稲沢市明るい青少年都市宣言について
 稲沢市明るい青少年都市宣言について別紙のとおり提案するものとする。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、稲沢市明るい青少年都市宣言でございます。合併協議によりまして、本年3月31日で他の宣言と同様に一たん廃止となりましたが、あすを担う青少年の健全育成は市民に課せられた責務であり、引き続き推進するため、改めて宣言をお願いいたすものでございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎総務部長(森正隆君)
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議案第 181号
  平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第4号)
 平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額42,434,812千円に歳入歳出それぞれ 445,482千円を追加し、歳入
歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ42,880,294千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
(地方債の補正)第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、歳入から順に御説明申し上げます。
 8款地方特例交付金、第1項地方特例交付金、補正額 1,247万円につきましては、今年度の交付金が確定したことにより、その差額を補正いたすものでございます。
 9款地方交付税、1項地方交付税、補正額3億 7,276万 1,000円につきましては、本年度の普通交付税の算定により、交付決定額が20億 976万 1,000円に確定したことに伴い、増額いたすものでございます。なお、一本算定の場合は交付額1億 1,162万 1,000円、財政力指数は 0.992となるものでございます。
 13款国庫支出金、2項国庫補助金、補正額 1,647万 2,000円につきましては、民間木造住宅耐震診断事業に対します公営住宅等関連事業推進事業費補助金 600万円の増額及び4基の防火水槽の整備に対します消防施設整備事業費補助金 1,047万 2,000円を計上いたすものでございます。
 3項委託金、補正額 130万円につきましては、国民年金の電算システム改修に対します基礎年金事務委託金を計上いたすものでございます。
 14款県支出金、2項県補助金、補正額 3,241万 2,000円の主な内容につきましては、祖父江町山崎地区の水路整備事業費補助金 2,720万 5,000円等を増額いたすものでございます。
 15款財産収入、2項財産売払収入、補正額 190万円につきましては、不用額となりました公用車、バスでございますが、その売払収入等を計上いたすものでございます。
 16款寄付金、1項寄付金、補正額19万 9,000円につきましては、交通安全推進事業のため祖父江液化瓦斯協同組合から10万円、福祉事業のため稲沢さつき会さんから2万円、新美タケオさんから5万円、また稲沢植木まつり出展会さんから農業振興のため3万円御寄附をいただいたものを計上いたすものでございます。
 17款繰入金、1項基金繰入金、減額補正1億 6,400万円につきましては、普通交付税の額の確定に伴う旧平和町の財源調整といたしまして、減債基金の繰り入れを取りやめるものでございます。
 18款繰越金、1項繰越金、補正額 9,392万 8,000円につきましては、今回の補正予算に伴う
財源調整措置でございます。
 19款諸収入、5項雑入、補正額 6,534万円の主な内容につきましては、公共施設管理協会委託料返納金 3,568万 8,000円、稲沢市・祖父江町・平和町合併協議会清算金収入 750万 8,000円、社会福祉協議会補助金返納金 1,253万 4,000円及び市民会館文化事業補助金返納金 509万 9,000円を措置いたすものでございます。
 20款市債、補正額 1,270万円につきましては、額の確定によりまして市民税等減税補てん債を 2,400万円減額いたす一方、臨時財政対策債 3,200万円、防火貯水槽4基分等消防施設整備事業債を 470万円増額いたすものでございます。
 はねていただきまして、歳出をお願い申し上げます。
 2款総務費、1項総務管理費、補正額2億 199万 9,000円の主な内容につきましては、交通安全推進事業に御寄附いただいた10万円によりまして、交通安全対策用備品を計上いたすほか、普通交付税の確定によりまして財政調整基金に2億 500万円、市民会館文化事業補助金返納金相当分の 509万 9,000円を地域づくり事業基金に積み立てをいたすものでございます。
 2項徴税費、補正額 500万円につきましては、市税の過誤納還付金 500万円を増額いたすものでございます。
 3款民生費、1項社会福祉費、補正額 4,252万 4,000円の主なものにつきましては、福祉のために御寄附いただきました浄財7万 1,000円を福祉基金に積み立ていたすとともに、障害者福祉費に係る前年度国・県支出金の返納金 3,583万 5,000円、障害者福祉施設用地に対する水道引き込み工事負担金 470万 4,000円を増額いたすものでございます。
 2項児童福祉費、補正額 1,854万円につきましては、児童手当に係る前年度国・県支出金の返納金を増額いたすものでございます。
 3項老人福祉費、補正額 1,004万 9,000円の主なものにつきましては、ふれあいの郷アスベスト除去のため、施設整備工事費 1,000万円を増額いたすものでございます。
 4項生活保護費、補正額35万 5,000円につきましては、生活保護扶助費に係る前年度県支出金返納金を増額いたすものでございます。
 5項国民年金費、補正額 203万 5,000円の主なものにつきましては、電算システム改修に係る委託料 130万円を増額いたすものでございます。
 4款衛生費、1項保健衛生費、減額補正 1,949万 2,000円につきましては、上半期の実績等から側溝汚泥処理委託料及び環境測定委託料を減額措置いたすものでございます。
 2項清掃費、補正額 168万 7,000円につきましては、正規職員の退職補充として臨時職員賃金を増額いたすものでございます。
 5款労働費、1項労働諸費、減額補正50万 5,000円の主なものにつきましては、稲沢市労務対策協議会の開催に伴いまして、補助金60万円を減額いたすものでございます。
 6款農林業費、1項農業費、補正額 3,834万 2,000円の主な内容につきましては、土地改良区に直接交付されていました県交付金が市を経由することになったため、団体営基盤整備促進事業山崎地区補助金 2,441万 5,000円を増額いたすものでございます。
 7款商工費、1項商工費、補正額 244万 5,000円につきましては、国府宮商店街のアーチ改築等によります商業団体等事業費補助金を増額いたすものでございます。
 8款土木費、2項道路橋りょう費、補正額 1,200万円につきましては、道路等修繕料 800万円、道路舗装改良工事費 400万円を増額いたすものでございます。
 3項河川費、補正額30万円につきましては、排水ポンプ等点検の手数料を増額いたすものでございます。
 4項都市計画費、補正額 8,250万円の主な内容につきましては、県道稲沢・西春線関連の用地取得費 4,500万円、物件移転補償費 5,000万円、春日井・稲沢線の横池地区物件調査業務委託料 950万円を増額いたす一方、公園等緑化維持管理業務委託料 1,600万円、道路等緑化維持管理業務委託料 850万円を実績により減額いたすものでございます。
 5項住宅費、補正額 1,747万 5,000円につきましては、市民から要望が増加しております民間木造住宅耐震診断業務委託料 400棟分 1,200万円を増額するほか、公共施設アスベスト使用検査手数料 150検体分 547万 5,000円を計上いたすものでございます。
 9款消防費、1項消防費、補正額 1,130万円の主なものにつきましては、井堀地区の防火水槽設置工事費 1,050万円を計上いたすものでございます。
 10款教育費、2項小学校費、補正額 916万 3,000円につきましては、稲沢東小学校の屋内運動場改築事業に係る設計料と校内LAN整備設計料の執行残との差額等を計上いたすものでございます。
 4項社会教育費、減額補正15万 4,000円の主なものにつきましては、目比地区農村振興総合整備事業に伴う遺跡発掘調査委託料 100万円を追加計上いたすものでございます。
 5項保健体育費、補正額 991万 9,000円の主な内容につきましては、平和町プール改築に伴う手数料及び設計料を計上いたすものでございます。
 はねていただきまして、第2表 地方債補正でございます。
 1. 地方債の変更。内容といたしましては、歳入で御説明申し上げましたが、消防施設整備事業につきましては消防貯水槽1基の追加整備及び国庫補助金が採択されたこと並びに地方交付税の算定により市民税等減税補てん債及び臨時財政対策債の額が確定いたしましたことにより、限度額の変更をお願いいたすものでございます。
 以下、7ページから35ページにかけまして事項別明細書を添付いたしております。御参照の上、御審議賜りますようよろしくお願いを申し上げます。以上でございます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
 36ページをお願いいたします。
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議案第 182号
        平成17年度稲沢市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
 平成17年度稲沢市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額11,499,565千円に歳入歳出それぞれ38,609千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ11,538,174千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から御説明申し上げます。
 4款療養給付費交付金、1項療養給付費交付金、補正額 1,172万 9,000円につきましては、旧平和町の前年度退職被保険者療養給付費交付金の額の確定による精算交付金でございます。
 8款繰越金、1項繰越金、補正額 2,688万円につきましては、今回の補正に伴う財源補正として前年度繰越金の一部を計上いたすものでございます。
 はねていただきまして、次に歳出について御説明申し上げます。
 8款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、補正額 2,688万円につきましては、前年度退職被保険者療養給付費交付金の額の確定に伴う精算分で、旧稲沢市 1,738万 1,000円、旧祖父江町 949万 9,000円、合計 2,688万円返納するものでございます。
 10款予備費、1項予備費、補正額 1,172万 9,000円につきましては、今回の補正に伴う財源調整でございます。
 以下、39ページから45ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎上下水道部長(西部孝士君)
 46ページをお願いいたします。
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議案第 183号
       平成17年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
 平成17年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額 4,989,620千円に歳入歳出それぞれ 2,700千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ 4,992,320千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
(地方債の補正)
第2条 地方債の追加は、「第2表 地方債補正」による。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から御説明を申し上げます。
 9款市債、1項市債、補正額 270万円につきましては、平成3年4月に公営企業金融公庫から借り入れいたしました高い利率の未償還企業債を低利の企業債に借りかえるため、増額いたすものでございます。
 歳出を御説明申し上げます。
 3款公債費、1項公債費、補正額 270万円につきましては、歳入で御説明いたしました未償還企業債の一部を繰り上げて償還するものでございます。
 はねていただきまして、第2表 地方債補正。
 1といたしまして、地方債の追加でございます。起債の目的、公営企業借換、限度額 270万円、起債の方法、利率、償還の方法につきましては、ここに記載したとおりでございます。
 内容といたしましては、さきに第1表で御説明いたしました低利の企業債に借りかえることにより、金利負担の軽減を図るものでございます。
 以下、49ページから55ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようお願い申し上げます。
 次に、56ページをお願いいたします。
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議案第 184号
          平成17年度稲沢市水道事業会計補正予算(第1号)
(総 則)
第1条 平成17年度稲沢市水道事業会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
(収益的支出の補正)
第2条 平成17年度稲沢市水道事業会計予算(以下「予算」という。)第3条に定めた収益的
支出の予定額を次のとおり補正する。
支出、1款、補正前の金額28億 1,137万 6,000円、補正額26万 7,000円、計28億 1,164万 3,000円。
2項営業外費用、補正前の金額3億 6,131万 1,000円、補正額5万 7,000円、計3億 6,136万 8,000円。
 3項特別損失、補正前の金額 560万 8,000円、補正額21万円、計 581万 8,000円。
(資本的収入及び支出の補正)
第3条 予算第4条本文括弧書中「 930,524千円」を「 929,101千円」に、「 695,548千円」を「 694,192千円」に、「24,976千円」を「24,909千円」に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。
収入、1款、補正前の金額2億 6,319万 8,000円、補正額 2,991万 3,000円、計2億 9,311万 1,000円。
3項、補正前の金額1億 5,704万 3,000円、補正額 2,991万 3,000円、計1億 8,695万 6,000円。
支出、1款資本的支出、補正前の金額11億 9,372万 2,000円、補正額 2,849万円、計12億 2,221万 2,000円。
 1項建設改良費、補正前の金額8億 2,843万 5,000円、補正額 2,849万円、計8億 5,692万 5,000円。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 このたびの補正につきましては、尾張西部都市拠点地区土地区画整理事業地域内の工事費の増加に伴う工事負担金、工事請負費の増額、過年度分水道料金の漏水減免に伴う減額分の増額及びこれらの増額に伴う消費税及び地方消費税の増額を計上するものでございます。
 以下、58ページから65ページにかけまして財務諸表を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎総務部長(森正隆君)
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報告第14号
 専決処分の承認を求めることについて(平成17年度稲沢市
        一般会計補正予算(第3号))
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 179条第1項の規定により別紙のとおり平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第3号)を専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し
承認を求める。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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               専  決  処  分  書
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 179条第1項の規定により、平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第3号)を下記のとおり専決処分する。
                     記
          平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第3号)
 平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
(歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額42,384,684千円に歳入歳出それぞれ50,128千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ42,434,812千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成17年8月9日
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、第1表 歳入歳出予算補正でございます。
 このことにつきましては、9月11日執行の衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の経費でございます。去る平成17年8月8日、衆議院が解散されまして、急遽9月11日に衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査が行われることになり、直ちにポスター掲示場設置等準備が必要なため、8月9日専決処分をしまして、諸経費を計上し、県の支出金、委託金それぞれ 5,012万 8,000円を補正措置させていただいたものでございます。
 以下、3ページから11ページにかけまして事項別明細書等を添付させていただいてございます。御参照の上、よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。以上でございます。
○議長(平手久志君)
 次に、収入役から各会計決算の調製について、概要説明を求めます。
◎収入役(大木和也君)
 平成16年度の稲沢市一般会計及び8件の特別会計、病院会計、祖父江町、平和町、また稲沢中島広域事務組合につきましては、企業会計以外の決算状況について御説明を申し上げます。
 先ほど市長から詳細について説明がございましたので、私からは実質収支及び財産の関係について御説明をさせていただきます。
 最初に、別冊稲沢市決算書をお願いいたします。
 決算書の 180ページをお願い申し上げます。認定第1号平成16年度稲沢市一般会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は 316億 8,543万 7,583円で、歳出総額は 303億 3,487万 9,348円で、歳入歳出差引額は13億 5,055万 8,235円でございます。そのうち翌年度へ繰り越すべき財源でございますが、2、繰越明許費繰越額1億 4,861万 7,091円ございます。これにつきましては、3款民生費の2項児童福祉費の下津保育園改築事業といたしまして 8,052万 1,750円、また8款5項都市計画費のまちづくり総合支援事業補助金 6,092万 7,000円等4件ございます。したがいまして、実質収支額は12億 194万 1,144円でございます。実質収支額のうち地方自治法第 233条の2の規定によります基金繰入額はございませんので、実質収支額をこのまま歳計剰余金といたしまして、平成17年度予算に編入いたすものでございます。
 次に 206ページをお願い申し上げます。認定第2号平成16年度稲沢市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は75億 7,535万 1,510円、歳出総額74億 6,232万 8,746円、歳入歳出差引額1億 1,302万 2,764円でございました。翌年度へ繰り越すべき財源はいずれもございませんので、実質収支額1億 1,302万 2,764円は歳計剰余金として平成17年度予算に編入いたすものでございます。
 次に 220ページをお願い申し上げます。認定第3号平成16年度稲沢市老人保健特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は61億 1,874万 9,313円、歳出総額61億 841万 7,972円、歳入歳出差引額は 1,033万 1,341円となったものでございます。翌年度へ繰り越すべき財源はいずれもございませんので、実質収支額 1,033万 1,341円は歳計剰余金といたしまして平成17年度予算に編入をいたすものでございます。
 次に 236ページをお願い申し上げます。認定第4号平成16年度稲沢市介護保険特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は31億 115万 8,690円、歳出総額30億 2,984万 793円、歳入歳出差引額は 7,131万 7,897円でございます。翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、実質収支額 7,131万 7,897円は歳計剰余金といたしまして平成17年度予算に編入いたすものでございます。
 次に 246ページをお願い申し上げます。認定第5号平成16年度稲沢市民交通災害共済事業特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は 5,148万 9,488円、歳出総額は 5,148万 9,488円で、歳入歳出差引額はゼロ円でございます。翌年度へ繰り越すべき財源はいずれもございませんので、実質収支額はゼロ円でございます。なお、この会計は平成16年度をもって廃止されるものでございます。
 次に 260ページをお願い申し上げます。認定第6号平成16年度稲沢市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は29億 8,155万 5,009円、歳出総額26億 2,454万 5,382円でございます。歳入歳出差引額は3億 5,700万 9,627円でございます。そのうち翌年度へ繰り越すべき財源でございますが、1の継続費逓次繰越額は 2,286万 8,000円でございます。この内訳といたしましては、下水道建設費の下津陸田地区3号調整池整備事業といたしまして 556万 8,000円及び尾張西部都市拠点地区1号調整池の整備事業 1,730万円の2件でございます。2の繰越明許費繰越額は下水道建設費の汚水枝線管渠整備事業 6,259万 9,800円でございまして、繰り越すべき財源総額としては 8,546万 7,800円となったものであります。したがいまして、実質収支額2億 7,154万 1,827円は、歳計剰余金といたしまして平成17年度予算に編入いたすものでございます。
 次に 270ページをお願い申し上げます。認定第7号平成16年度稲沢市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は 5,787万 5,574円、歳出総額 5,537万 6,310円で、歳入歳出差引額は 249万 9,264円でございます。翌年度へ繰り越すべき財源はいずれもございませんので、実質収支額 249万 9,264円は歳計剰余金といたしまして平成17年度予算に編入をいたすものでございます。
 次に 282ページをお願い申し上げます。認定第8号平成16年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額15億 472万 4,796円、歳出総額11億 6,056万 366円で、歳入歳出差引額は3億 4,416万 4,430円でございます。翌年度へ繰り越すべき財源につきましては、2、繰越明許費繰越額で 1,658万 4,000円ございます。これは、土地区画整理事業費の建物等移転補償費といたしまして 1,658万 4,000円があるものであります。したがいまして、実質収支額3億 2,758万 430円は、歳計剰余金といたしまして平成17年度予算に編入いたすものでございます。
 次に 292ページをお願い申し上げます。認定第9号平成16年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額6億 9,442万 6,803円、歳出総額5億 8,701万 7,989円、歳入歳出差引額は1億 740万 8,814円でございます。翌年度へ繰り越すべき財源はいずれもございませんので、実質収支額1億 740万 8,814円は、歳計剰余金といたしまして平成17年度予算に編入いたすものでございます。
 次に1枚はねていただきまして、 293ページをお願い申し上げます。
 財産に関する調書でございますが、最初に2、物権について御説明をいたします。決算年度中増減はございませんでした。決算年度末現在高 741平方メートルでございます。これは稲沢駅東西自由通路(跨線橋)の設置に伴いまして、日本貨物鉄道株式会社の所有地の上空占用に伴う地上権を設定しているものでございます。
 次に (3)有価証券 200万円でございますが、決算年度中増減はございませんので、そのまま 200万円でございます。これは、稲沢CATV株式会社の株券40株分でございます。
 次に4の出資による権利につきまして、愛知県信用保証協会から財団法人愛知県農林公社までの12団体の法人等に出資しておりますが、このうち増減のあるものについて御説明をいたします。
 財団法人愛知県勤労者信用基金協会でございますが、決算年度中 331万円の減となりまして、決算年度末現在高はゼロ円となったものであります。
 また、稲沢中島広域事務組合でありますが、決算年度中 960万 390円増となりまして、決算年度末現在高は5億 5,651万 9,485円となったものでございます。
 その他の10件につきましては、いずれも増減はございませんでした。
 次にはねていただきまして、 294ページ、 295ページでありますが、土地・建物の状況でございますが、それぞれ行政財産、普通財産に区分しておりますが、一番下欄の合計欄について説明をさせていただきます。
 まず左側、土地でございますが、決算年度中1万1,233.70平方メートル増となりまして、決算年度末現在高は 104万9,892.52平方メートルでございます。
 次に右側、建物欄でございますが、木造、非木造に区分しておりますが、延べ面積で御説明をいたします。決算年度中 35.37平方メートル増となりまして、決算年度末現在高は25万5,135.76平方メートルとなったものでございます。
 次にはねていただきまして、 296ページをお願いいたします。次に物品でございますが、 296ページから 299ページにわたりましてそれぞれ掲げさせていただいておりますので、御参照いただきますようお願いをいたします。
 次に 300ページをお願いいたします。17の基金について御説明をさせていただきます。
 財政調整基金から介護給付費準備基金までの現金につきましては、前年度末現在高、決算年度中増減高、決算年度末現在高、それぞれ計上させていただいておりますので、御参照いただきますようお願いをいたします。
 次に土地開発基金、上から二つ目でありますが、不動産の関係でございます。決算年度中753.88平方メートル増となりまして、5,592.53平方メートルとなったものであります。なお、この詳細につきましては、下欄に不動産の明細を明らかにいたしておりますので、御参照いただきますようお願いをいたします。
 次に、別冊の稲沢市稲沢市民病院事業会計の決算書をお願いいたします。認定第10号平成16年度稲沢市稲沢市民病院事業会計の決算の状況について御説明をいたします。
 6ページをお願いいたします。損益計算書が計上されておりますが、経営の状況でございますが、平成16年4月1日から平成17年3月31日までの損益計算書によって御説明を申し上げま
す。
 医業収支につきましては、医業収益54億 1,166万 4,540円、医業費用62億 7,750万 2,518円、差し引き8億 6,583万 7,978円の医業損失となっております。
 医業外収支につきましては5億 1,055万 9,738円の利益が生じておりますので、経常収支につきましては差し引き3億 5,527万 8,240円の経常損失となっております。
 特別利益につきましては 277万 4,468円、特別損失 3,442万 6,731円であり、当年度純損失3億 8,693万 503円となったものでございます。前年度繰越利益剰余金10億 3,767万 4,897円と合わせ、当年度未処分利益剰余金につきましては6億 5,074万 4,394円となったものであります。
 次に右側、7ページをお願いいたします。剰余金計算書でありますが、最初に利益剰余金の部につきましては、減債積立金 100万円増となりまして1億 560万円、建設改良積立金につきましては 1,300万円増となり7億 300万円となり、積立金合計は8億 860万円となりました。未処分利益剰余金につきましては、当年度純損失が3億 8,693万 503円となりましたので、当年度未処分利益剰余金6億 5,074万 4,394円となったものでございます。
 次に、資本剰余金の部をお願いいたします。補助金におきまして、当年度処分額は 500万円であり、当年度末残高 3,260万円となり、翌年度繰越資本剰余金は 6,567万 9,735円となったものでございます。
 次に下段でございますが、平成16年度剰余金処分計算書(案)でございます。当年度未処分利益剰余金が6億 5,074万 4,394円でありまして、翌年度繰越利益剰余金として6億 5,074万 4,394円となったものでございます。
 次にはねていただきまして、8ページ、9ページをお願いいたします。平成17年3月31日現在の貸借対照表につきまして御説明をいたします。
 最初に資産の部でございますが、固定資産につきましては有形固定資産24億 7,885万 3,020円で、投資はございませんので、固定資産合計がそのまま24億 7,885万 3,020円でございます。資産全体の20.3%でございます。
 次に流動資産、現金、未収金等、流動資産合計が62億 4,172万 7,035円、資産全体の71.2%であります。
 繰延勘定合計は 5,562万 5,138円、資産全体の 0.6%となり、資産合計としまして87億 7,620万 5,193円となったものでございます。
 次に右側、負債資本の件について御説明します。
 最初に負債の部について御説明申し上げます。固定負債としましては、退職給与引当金、また修繕引当金等、固定負債の合計が5億 7,246万 827円、負債資本全体の 6.5%でございます。
 流動負債としましては、未収金等、合計5億 317万 3,219円、負債資本全体の 5.7%となり、
負債の合計は10億 7,563万 4,046円となったものでございます。
 次に資本の部でございますが、自己資本、借入資本を含めまして、資本金合計としましては61億 7,554万 7,018円、負債資本全体の70.4%でございます。
 剰余金のうち (1)の資本剰余金につきましては、受贈財産評価額、補助金等を含めまして、資本剰余金合計 6,567万 9,735円。利益剰余金につきましては、建設改良積立金から当年度未処分利益剰余金のうち繰越利益剰余金10億 3,767万 4,897円を含み、利益剰余金合計としましては14億 5,934万 4,394円となったものでございます。したがいまして、剰余金合計は15億 2,502万 4,129円、負債資本合計全体の17.4%でございます。資本合計77億57万 1,147円、負債資本合計87億 7,620万 5,193円となったものでございます。
 次に、別冊祖父江町決算書をお願い申し上げます。
 祖父江町決算書の 211ページをお願いいたします。認定第11号平成16年度祖父江町一般会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は94億 1,339万 8,521円、歳出総額84億 6,586万 6,063円で、歳入歳出差引額は9億 4,753万 2,458円で、実質収支額となるものであります。なお、この金額につきましては、平成17年度稲沢市一般会計予算に引き継がれるものでございます。
 次に 241ページをお願いいたします。認定第12号平成16年度祖父江町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額19億 9,407万 3,178円で、歳出総額は18億 3,045万 2,486円、歳入歳出差引額1億 6,362万 692円で実質収支額となるものであります。なお、この金額につきましては、平成17年度稲沢市国民健康保険特別会計予算に引き継がれるものでございます。
 次に 251ページをお願いいたします。認定第13号平成16年度祖父江町土地取得特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は 7,401万 8,810円で、歳出総額は 7,401万 8,810円、歳入歳出差引額ゼロ円、実質収支額もゼロ円となります。なお、この会計につきましては、平成16年度をもって廃止されたものでございます。
 次に 263ページをお願いいたします。認定第14号平成16年度祖父江町老人保健特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は17億 9,160万 2,529円、歳出総額は16億 1,944万 9,177円でございます。歳入歳出差引額は1億 7,215万 3,352円で、そのまま実質収支額となります。なお、この金額につきましては、平成17年度稲沢市老人保健特別会計予算に引き継がれるものでございます。
 次に 281ページをお願いいたします。認定第15号平成16年度祖父江町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額8億 2,961万 7,177円、歳出総額7億 8,821万 5,348円、歳入歳出差引額 4,140万
1,829円で、これがそのまま実質収支額となるものであります。なお、この金額につきましては、平成17年度稲沢市公共下水道事業特別会計予算に引き継がれるものでございます。
 次に 299ページをお願いいたします。認定第16号平成16年度祖父江町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は 9,781万 798円、歳出総額 5,947万 5,048円、歳入歳出差引額は 3,833万 5,750円で、そのまま実質収支額となるものであります。なお、この金額につきましては、平成17年度稲沢市農業集落排水事業特別会計予算に引き継がれるものでございます。
 次に 321ページをお願い申し上げます。認定第17号平成16年度祖父江町介護保険特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は9億 5,244万 624円、歳出総額8億 5,002万 7,206円で、歳入歳出差引額は1億 241万 3,418円でございます。これがこのまま実質収支額となりました。なお、この金額につきましては、平成17年度稲沢市介護保険特別会計予算に引き継がれるものでございます。
 次に 323ページをお願い申し上げます。財産に関する調書でございます。
 最初に土地・建物の状況でございますが、それぞれ行政財産、普通財産に区分いたしておりますが、総合計において御説明をいたします。一番下欄になるものであります。
 最初にまず土地でございますが、決算年度中6,535.92平方メートル減となりまして、決算年度末現在高は27万8,205.42平方メートルとなったものでございます。
 次に右側でございますが、建物につきましては木造、非木造に区分いたしておりますが、合計欄で御説明を申し上げます。決算年度中3,130.92平方メートル増となりまして、決算年度末現在高は6万9,818.31平方メートルになったものでございます。
 次に 325ページをお願いいたします。基金について御説明をさせていただきます。
 わかみどり文集基金から土地開発基金までの11基金につきましては、それぞれ前年度末現在高、決算年度中増減高、決算年度末現在高を計上いたしておりますので、御参照いただきますようお願いをいたします。
 なお、わかみどり文集基金につきましては、平成16年度をもって廃止いたすものでございます。
 財政調整基金は稲沢市の財政調整基金に統合されるものでございます。
 減債基金につきましては稲沢市の減債基金に統合をいたしました。
 都市計画施設建設基金につきましては、稲沢市公共下水道事業基金に統合されたものであります。
 祖父江の森建設基金につきましては、稲沢市祖父江の森建設基金として引き継ぎいたしました。
 ふるさと創生事業基金につきましては、平成16年度をもって廃止いたしたものでございます。
 次に地域福祉基金につきましては、稲沢市の福祉基金に統合をいたしました。
 庁舎建設基金につきましては、平成16年度をもって廃止されたものでございます。
 介護給付費準備基金につきましては、稲沢市の介護給付費準備基金に統合をいたしました。
 国民健康保険事業基金につきましては、稲沢市国民健康保険事業基金に統合いたしました。
 土地開発基金につきましては、稲沢市の土地開発基金に統合いたしたものでございます。
 次に3の出資等による権利でございますが、稲沢中島広域事務組合から下欄の社団法人愛知県農林公社までの9団体の法人等に出資しておりますが、このうち決算年度中に増減があるものについて御説明を申し上げます。
 稲沢中島広域事務組合、石綿セメント管更新事業でありますが、決算年度中 221万 6,483円増となりまして、決算年度末現在高 1,207万 7,839円となったものであります。
 尾張町村土地開発公社につきましては、決算年度中 300万円減となりまして、年度末現在高はゼロ円となったものであります。
 次に財団法人愛知県勤労者信用基金協会でありますが、決算年度中54万円減となりまして、年度末現在高がゼロ円となったものでございます。
 その他6件につきましては、増減はございません。
 次に 326ページをお願いいたします。物品につきましては、 326ページから 328ページにそれぞれ増減等を計上させていただいておりますので、御参照いただきますようお願いをいたします。
 次に、別冊平和町決算書の方をお願いいたします。
 決算書 224ページをお願いいたします。認定第18号平成16年度平和町一般会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額56億 9,455万 5,545円、歳出総額51億 3,048万 2,520円で、歳入歳出差引額は5億 6,407万 3,025円で、実質収支額となるものであります。なお、この金額につきましては、平成17年度稲沢市一般会計予算に引き継がれるものでございます。
 次に 246ページをお願いいたします。認定第19号平成16年度平和町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額11億 9,988万 539円、歳出総額10億 9,793万 6,367円で、歳入歳出差引額は1億 194万 4,172円で、実質収支額となります。なお、この金額につきましては、平成17年度稲沢市国民健康保険特別会計予算に引き継がれるものでございます。
 次に 254ページをお願いいたします。認定第20号平成16年度平和町土地取得特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は 4,153万 1,593円で、歳出総額は 4,153万 1,593円で、歳入歳出差引額はゼロ円でございます。なお、この会計は、平成16年度をもって廃止いたすものでございます。
 次に 266ページをお願いいたします。認定第21号平成16年度平和町老人保健特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は10億90万 4,862円で、歳出総額は9億 4,069万 5,130円で、歳入歳出差引額は 6,020万 9,732円で、実質収支額となります。なお、この金額につきましては、平成17年度稲沢市老人保健特別会計予算に引き継がれるものでございます。
 次に 274ページをお願いいたします。認定第22号平成16年度平和町福祉教育文化事業特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は1億 1,487万 9,250円で、歳出総額は1億 1,487万 5,161円で、歳入歳出差引額は 4,089円で、実質収支額となります。なお、この金額は、平成17年度稲沢市一般会計予算に引き継がれるとともに、この会計は平成16年度をもって廃止いたすものでございます。
 次に 288ページをお願いいたします。認定第23号平成16年度平和町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は1億 4,838万 5,610円で、歳出総額は1億 4,027万 7,717円で、歳入歳出差引額は 810万 7,893円で、実質収支額となります。なお、この金額は、平成17年度稲沢市農業集落排水事業特別会計予算に引き継がれるものでございます。
 次に 304ページをお願いいたします。認定第24号平成16年度平和町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は7億 3,608万 3,715円、歳出総額7億 2,898万 9,450円で、歳入歳出差引額は 709万 4,265円で、そのまま実質収支額となるものであります。なお、この金額につきましては、平成17年度稲沢市公共下水道事業特別会計予算に引き継がれるものでございます。
 次に 322ページをお願いいたします。認定第25号平成16年度平和町介護保険特別会計歳入歳出決算の状況であります。
 歳入総額は6億 409万 2,166円、歳出総額5億 6,110万 5,584円、歳入歳出差引額 4,298万 6,582円で、このまま実質収支額となるものであります。なお、この金額につきましては、平成17年度稲沢市介護保険特別会計予算に引き継がれるものでございます。
 次に 330ページをお願いいたします。認定第26号平成16年度平和町コミュニティ・プラント事業特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額69万 4,423円、歳出総額52万 3,700円で、歳入歳出差引額は17万 723円で、実質収支額となるものであります。なお、この金額につきましては、平成17年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計予算に引き継がれるものでございます。
 次に 331ページをお願いいたします。財産の状況でございますが、最初に2、有価証券でございます。決算年度中1億 991万 6,643円の減で、決算年度末現在高はゼロ円となっております。これは公共施設建設整備基金で計上するために整理をさせていただいたものであります。
基金の欄に計上がされておるものであります。
 次に3の出資による権利でございますが、決算年度中の増減があるものについて御説明をさせていただきます。
 最初に、郵便切手、印紙売りさばき所設置でありますが、決算年度中40万円減となりまして、売りさばき所廃止により決算年度末現在高はゼロ円となったものであります。
 次に尾張町村土地開発公社でありますが、決算年度中 300万円の減となりまして、決算年度末現在高はゼロ円となったものであります。
 次に財団法人愛知県勤労者信用基金協会でありますが、決算年度中35万円の減となりまして、年度末現在高はゼロ円となったものであります。
 次に、稲沢中島広域事務組合 129万 8,413円の年度中の増となりまして、決算年度末現在高は 7,760万 184円となったものでございます。
 その他4件につきましては、いずれも増減はございません。
 次にはねていただきまして、土地・建物の状況について御説明を申し上げます。それぞれ行政財産、普通財産に区分しておりますが、合計欄、下欄によって説明をさせていただきます。
 まず土地でございますが、決算年度中2万5,590.82平方メートル増となりまして、決算年度末現在高は14万5,780.03平方メートルとなったものであります。
 次に建物につきましては、木造、非木造に分かれておりますが、延べ面積で御説明をさせていただきます。決算年度中4,554.14平方メートル増となりまして、4万7,567.65平方メートルの決算年度末現在高となったものでございます。
 次に 334ページをお願いいたします。物品につきましてそれぞれ増減計上をさせていただいておりますので、御参照いただきますようお願いをいたします。
 次に 336ページをお願いいたします。財政調整基金につきましては、現金欄につきましてはそれぞれ前年度末現在高、決算年度中増減高、決算年度末現在高等を明らかにさせていただいておりますので、御参照賜りますようお願いを申し上げます。
 次に公共施設建設整備基金中、有価証券でございますが、これにつきましては基金欄で明らかにさせていただいたもので、有価証券欄からこちらの方に移動をさせていただいたものでございます。
 また、中ほどの土地開発基金の不動産につきましては、決算年度中1,014.86平方メートル増となりまして、5,974.57平方メートルとなったものであります。なお、不動産の明細については下欄に掲げさせていただいておりますので、御参照いただきますようお願いをいたします。
 なお、財政調整基金につきましては、稲沢市の財政調整基金に統合をいたしました。
 次に公共施設建設整備基金につきましては、稲沢市公共下水道事業基金に統合をいたしました。
 国民健康保険診療報酬支払基金につきましては、稲沢市の国民健康保険事業基金に統合いたしました。
 土地開発基金につきましては、稲沢市の土地開発基金に統合いたしました。
 福祉教育文化事業基金につきましては、平成16年度をもって廃止いたしたものであります。
 減債基金については、稲沢市の減債基金に統合いたしました。
 公共下水道事業基金につきましては、稲沢市の公共下水道事業基金に統合いたしました。
 農業集落排水事業基金につきましては、稲沢市の農業集落排水事業基金として引き継ぎをいたしました。
 コミュニティ・プラント事業基金につきましては、稲沢市のコミュニティ・プラント事業基金として引き継ぎをいたしたものでございます。
 次に、別冊稲沢中島広域事務組合決算書の方をお願いいたします。
 決算書の42ページをお願いいたします。認定第27号平成16年度稲沢中島広域事務組合一般会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額41億 2,555万 3,198円、歳出総額38億 3,367万 7,360円、歳入歳出差引額2億 9,187万 5,838円で、そのまま実質収支額となります。なお、この金額につきましては、平成17年度稲沢市一般会計予算に引き継がれるものであります。
 次に54ページをお願いいたします。認定第28号平成16年度稲沢中島広域事務組合祖父江霊園事業特別会計歳入歳出決算の状況でございます。
 歳入総額は 3,063万 6,540円、歳出総額は 1,812万 2,808円で、歳入歳出差引額 1,251万 3,732円で、そのまま実質収支額となります。なお、この金額は平成17年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計予算に引き継がれるものでございます。
 最後に56ページをお願いいたします。財産に関する調書でございますが、公有財産の土地・建物の状況でございますが、土地及び建物とも決算年度中増減はございませんので、それぞれ御参照を賜りますようお願いをいたします。
 次に58ページ、59ページをお願いいたします。物品の表について掲げさせていただいておりますので、御参照賜りますようお願いをいたします。58ページから61ページにわたっております。
 次に62ページ、63ページをお願いいたします。祖父江霊園の土地及び建物の状況でございます。これにつきましても決算年度中増減はございませんので、それぞれ御参照賜りますようお願いをいたします。
 最後に、64ページをお願いいたします。基金でございますが、消防職員退職手当基金及び祖父江霊園事業基金を明らかにいたしております。それぞれ決算年度中の増減も含めまして明らかにしておりますので、御参照賜りますようお願いをいたします。
 なお、消防職員退職手当基金につきましては、稲沢市の職員退職手当基金に統合いたしたものであります。
 また、祖父江霊園事業基金につきましては、稲沢市祖父江霊園事業基金として引き継ぎをさせていただくものであります。以上で説明を終わります。
○議長(平手久志君)
 議事の都合により暫時休憩いたします。
                                午後0時00分 休憩
                                午後1時00分 再開
○議長(平手久志君)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 続いて、代表監査委員から監査報告を求めます。
◎代表監査委員(中出口喜代治君)
 監査委員の中出口でございます。
 議員選出によります桜木委員と識見によります下方委員、それに私の3名で構成をされております。常に3名で監査をしておりまして、甚だ僣越でございますが、私が代表して平成16年度の決算審査の結果について御報告を申し上げます。
 本年度は、御承知のとおり、1市2町による合併がございました。私ども監査も、従来の稲沢市のほかに、祖父江町、平和町、それに稲沢中島広域事務組合、それに稲沢市・祖父江町・平和町合併協議会、それに中島地方教育事務協議会というような、先ほどからお話がありました打ち切り決算の監査を行いました。その打ち切り決算も含めまして御報告を申し上げたいと思います。したがいまして、合併で審査の対象が多数に上りましたので、私が御報告を申し上げる中で、金額的な計数、あるいは項目につきまして、時間もございませんので、また先ほど来、市当局からも報告がございましたので、省略させていただく場合がございますので、まことに失礼ではございますが、御了承のほどをお願いしたいと思います。
 それでは御報告申し上げますが、認定順号からちょっと逆に回りますが、初めに祖父江町、平和町の決算審査の意見について申し上げたいと思います。
 先生方のお手元に平成16年度祖父江町決算審査意見書、それから平和町決算審査意見書、稲沢中島広域事務組合決算審査意見書が1冊になってお届けしてあると思いますが、そのうちの祖父江町と平和町についてから御報告を申し上げたいと思います。この資料に基づきまして御報告いたします。
 審査の対象、期間、方法でございますが、意見書にそれぞれ記載してございますので、省略させていただきたいと思います。
 審査の結果でございますが、祖父江町、平和町ともに各会計歳入歳出決算額、決算書及び附
属書類は、いずれも関係法令等並びに議会の議決に準拠しまして、おおむね適正に処理し、執行されているものと認めました。基金の運用状況においても同様でございます。ただ、祖父江町、平和町、いずれもでございますが、予算の執行面においての結果におきまして、前年、あるいは平年定数からやや高い率の執行がされているということが私どもの目にとまりましたわけでございますが、歳入歳出の執行面においては正式の手続を経て行われておりましたので、特に監査の上におきましては問題があったということは思ってはおりません。
 歳入歳出決算額等につきましては、先ほど御報告がございましたし、この意見書の方にも記載してございますので、省略させていただきたいと思います。
 その次に、稲沢中島広域事務組合決算審査意見書でございますが、ただいまの意見書の平和町、28ページの後から広域事務組合の意見書となっておりますので御参照ください。
 審査の対象でございますけれども、広域事務組合は先ほども説明がありましたように、一般会計としまして消防組合、あるいは祖父江斎場、それから清掃工場と平和処理場という環境事業が会計になっております。それから特別会計としまして祖父江霊園事業、それに基金といたしまして、これも説明ございましたが、消防職員退職手当基金、祖父江霊園事業基金、この二つの基金がございます。この一般会計・特別会計基金につきましては、意見書の1ページから6ページにわたりまして記載してございます。
 それから、公営企業会計といたしまして水道事業会計がございます。これは7ページから以下にわたりまして意見を記載させていただいております。
 審査の期間、方法につきましては、各意見書に記載のとおりでございますので、省略させていただきたいと思います。
 審査の結果でございますが、それぞれ意見書に記載のとおり正確に処理されておりまして、適正であると認められました。基金の運用状況においても同様でございます。
 なお、歳入歳出決算額等におきましても各意見書に記載してございますので、時間の都合でまことに失礼ですが、省略させていただきたいと思います。
 その次に、皆様のお手元に稲沢市・祖父江町・平和町合併協議会歳入歳出決算書、それから中島地方教育事務協議会歳入歳出決算書の2通の決算書が配付されていると思います。この二つの決算書の末尾に監査委員の意見を添付してございますので、御参照ください。
 審査の結果だけ申し上げますが、それぞれ意見書に記載のとおり正確に処理されておりました。適正であると認められました。
 歳入歳出決算額等につきましても、失礼でございますが、意見書に記載してございますので、省略させていただきたいと思います。
 その次に、稲沢市の決算監査で決算審査の意見書でございますが、皆様のお手元に平成16年度の稲沢市決算審査意見書が配付してあると思います。これに基づいて御報告申し上げたいと
思いますので、御参照ください。
 まず、審査の一般会計及び特別会計の歳入歳出決算、それに基金の運用状況についてから御報告を申し上げたいと思います。
 審査の方法でございますが、審査は本年6月29日から7月28日にわたりまして、提出されました決算書及び決算附属調書につきまして、毎月実施しております書類検査及び例月出納検査の事跡と、ちょうど中間でございますが、定期監査と申しておりますけれども、年1回、中間に監査を行っております。それらの事跡を参考としまして、各会計帳簿並びに証憑書類について慎重に審査を行いました。
 審査の結果でございますが、計数は関係諸帳簿と適合して正確でありました。また、予算の執行状況及びその他の財務事務の処理などにつきましても、関係法令並びに議会の議決の趣旨にも沿いまして、おおむね適正に執行されているものと認められました。また、基金の運用状況におきましても、その設置目的に沿いまして適正に運用・管理されているものと認めました。
 決算の概要でございますが、2ページをごらんください。稲沢市決算審査意見書としては2ページから53ページにわたりまして記載しております。先ほど市当局からも決算額につきましては説明がございましたので、省略をさせていただきまして、実質収支額についても説明がございましたが、実質収支額についてのみ御報告を申し上げたいと思います。
 3ページをごらんください。この上の表でございますが、これが総計決算額、すなわち一般会計と特別会計を合計したものでございます。平成16年度は歳入決算額から歳出決算額を差し引いた歳入歳出差引額、さらに翌年度へ繰り越すべき財源、これを差し引いたのが一番下の欄の実質収支額でございますが、これは前年に対して97.4%、 2.6%の減ということになっております。これは、すなわち黒字をあらわすわけでございまして、健全財政であるということが言えるわけでございます。
 また、ちなみに行政の基盤であります一般会計だけについて言いますと、7ページをごらんください。7ページのちょうど中央あたりに表がございます。これは一般会計のみでございまして、この表の平成16年度の右の欄の一番下に実質収支額が記載してございます。すなわち12億 194万 1,144円が実質収支額でございまして、前年に対しまして 103.7%、 3.7%の増となっております。これは、いわゆる行政の基盤であります一般会計でございまして、これもすなわち黒字であって、健全財政であったということを示しておるわけでございます。
 次に例年のことではございますが、財政分析をいたしましたところの財政構造の状況について若干、簡単ではございますが、御報告を申し上げたいと思います。この財政分析につきましては、意見書の4ページから6ページにかけて記載しております。
 4ページをごらんください。まず一番上に書いてございますアの財政力指数でございますが、これは財政基盤の強さをあらわす指標であります。平成16年度は 1.024%を示しております。
この指数は1を超えるほど財源に余裕があるとされております。したがいまして、平成16年度は 1.024%でございますから、よい指数を示しておるということが言えると思います。
 その次のイの経常収支比率でございますが、これは財政構造の弾力性を判断する指標でございます。平成16年度は83.0%を示しております。これは80%を超えないのが望ましいとされております。平成16年度は83.0%、僅少でございますが、オーバーしてございます。しかし、僅少でございますので、特に懸念されるということでは理解しておりません。
 次に1枚はねていただきまして、6ページのエの公債費比率でございますが、この比率は財政構造を判断する指標でございます。平成16年度は 8.8%を示しております。これは10%を超えないのが望ましいとされておりまして、 8.8%ですから、よい指数をあらわしているということが言えるわけでございます。
 次に1ページさかのぼっていただきまして、5ページのちょうど真ん中にございますウの実質収支比率でございますが、この比率は財政運営の健全性を示す指標でございます。先ほど実質収支額を御報告申し上げましたが、この実質収支額の多寡を示す指標でもあるわけでございまして、この指数が高ければ高いほど健全財政であったということが言えるわけでございますが、我々監査の面から見ますと、余り高いのは決してベターではないと。予算を多く残してしまったということで、余りベターではないというふうに理解しております。我々監査の常平生の監査におきましても、この指数といいますか、いわゆる残額というものについてを監査の対象の一つの重点事項というようなことでとらえております。それは、余分な予算請求をしていないか、予算策定をしていないか、あるいは余分な財源を他の必要な予算に回して有効に活用していただきたいというような見地から、予算の有効配分、あるいは有効運用という面におきまして、監査の重点事項の一つとして監査をしているわけでございます。この比率は3%から5%が適当であるというようなことを言われております。平成16年度は 6.1%でございました。一番高かったのは平成12年でございまして、 7.4%を示しておりましたが、それ以降だんだん低下していきまして、平成16年度は 6.1%を示しておりますので、よい傾向になっているということが言えるわけでございます。
 以上で、稲沢市の一般会計及び特別会計の決算の概要の御報告を終わらせていただきます。意見書の52ページから53ページにかけて、簡単でございますが、監査の結果の結びといたしまして意見を述べさせていただいておりますので、御一読願えれば幸いに存じます。
 次に公営企業の市民病院事業会計でございますが、この一般会計の62ページの次に公営企業会計として稲沢市民病院事業会計の意見を記載してございます。
 審査の方法でございますが、審査は本年の5月30日から6月27日にわたりまして、一般会計の審査と同様、財務諸表、決算報告書等々の事跡につきまして、これも例月出納検査、あるいは例月書類検査ということで、毎月1回、監査をしております。また、中間に年1回、定期監
査も実施しております。これらの資料を考慮に入れまして、慎重に審査を実施いたしました。
 審査の結果でございますが、計数は関係諸帳簿と符合して正確でございました。執行されました事務事業は関係法令及び議会の議決の趣旨に沿いまして適正に処理されているものと認めました。
 次に市民病院事業会計の業務概要でございますが、64ページをごらんください。業務概要のうち利用状況、いわゆる患者数でございますが、先ほど市長からも御報告がございました。特に最近、患者数が非常に低下しておりますので、参考のために御報告を申し上げたいと思います。
 64ページの上の表に病院利用状況という表を掲載してございます。平成16年度の入院患者数ですが、10万 9,563人、前年に対しまして95.0%、 5.0%の減、それから外来患者が19万 2,655人、前年に対して88.9%、すなわち11.1%の減、合計にしまして30万 2,218人、前年に対しまして91.0、 9.0%の減、外来患者は極めて減少が大きいと言えるわけでございます。
 前年対比のみでとってみますと以上のとおりでございますが、最近年々減少が激しゅうございますので、患者数の推移というものについて見てみますと、平成10年度までは増加の方向でございました。平成11年度以降、減少の傾向にございます。特に平成15年度、16年度は減少が激しいと言えるわけでございますが、一番患者数の多かった平成10年度と比較してみますと、平成10年度が39万 9,770人でした。外来患者、入院患者すべての患者数でございますが、39万 9,770人。これを 100%といたしますと、平成16年度は30万 2,218人、すなわち患者数にして9万 7,552人の減、率にしまして24.4%、平成16年が75.6%ですから、24.4%の減であるということが言えるわけでございまして、憂慮すべき状況となっているということを御報告申し上げたいと思います。
 次に医療サービスといたしまして、どれだけの職員が医療サービスに従事しておるか、あるいは患者に対する医療サービスとしまして診療設備機器の整備をどのようにしたかということでございますが、職員数につきましては66ページに記載してございます。それから、診療設備機器の整備については70ページに記載してございます。御一読願えれば幸いに存じます。
 次に経営状況でございますが、この経営状況につきましても、先ほど御報告申し上げました患者数と同様、最近極めて激減しておりますので、経営状況について御報告を申し上げたいと思います。
 71ページをごらんください。一番上に3の経営状況として (1)経営収支でございます。この経営収支はすべての事業、病院のすべての事業といいましても、医業事業が最高でございまして、あとは附属した収益でございますけれども、そのすべてを含めた総事業に対する数字でございますが、平成16年度は事業収益が61億 2,989万 6,223円、前年に対しまして86.7%、す
なわち13.3%の減、それから事業費用が65億 1,682万 6,726円でして、前年に対して92.3%、すなわち 7.7%の減。これを差し引きしますと、一番下の欄ですが、当年度純利益と書いてございますが、括弧して当年度純損失と書いてございますが、3億 8,693万 503円の損失となっております。もう一言つけ加えておきたいのは、この損失は一般会計からの補助金を含めての損失であるということです。これは従来にない損失でございます。従来は補助金を加えますと純利益を生じておりましたが、平成16年度は純損失、3億何がしの損失を計上したということになるわけでございます。
 ちなみに病院本来の事業収益であります医業収益だけを見てみますと、ちょうどこの71ページの真ん中に表がございますが、平成16年度の医業収益が54億 1,166万 4,540円でございます。これは前年度に対しまして9億 2,041万 3,780円の減、85.5%、率にしまして14.5%の減であるということが言えるわけです。これも前年対比だけを見てみますと14%の減ということでございますけれども、従来からの推移を見てみますと、平成12年度までは収益が増加しておりました。平成13年度から減少の傾向にあるわけですが、平成16年度は先ほど申し上げました患者の減少と並行しまして、極めて多く減少しているということが言えるわけでございます。ちなみに数字で申し上げますと、平成12年度の医業収益は70億 1,362万 8,443円でございました。これを 100%として見ますと、平成16年度は54億 1,166万 4,540円、77.2%、金額にして16億 196万 3,903円、率にしまして22.8%の減となっており、極めて憂慮すべき状態になっているということを御報告申し上げたいと思います。
 以上、経営の状況を申し上げましたが、何度も申し上げますように、平成16年度は一般会計からの補助金を含めても3億 8,693万 503円の純損失ということになっておりまして、従来にない損失ということになっております。常平生、収益対費用の比率というもので検討していくわけでございますけれども、これも 116.0%を示しております。これは収益に対して16%の損失が出ているということでございます。このように非常に憂慮すべき状態となっておりますけれども、この原因は多くの要因がありますが、平成16年度だけの要因を考えてみますと、特に顕著な要因を見てみますと、産科、小児科の医者不足による診療業務の縮小、それからこれに付随して市民の病院に対する診療についての信頼というのが若干低下したんではないかということと、昨年10月から医薬分業を行っております。すなわち薬の院外処方でございますが、これによる薬剤部分の収益の低下でございますけれども、消滅でございます。このような事由がございまして、実は患者も減少が激しい、収益も減少が激しいという状況になっておりますが、これに対する対策が若干おくれているということと、さらに産科、あるいは小児科の診療業務の縮小、あるいは院外処方による薬剤部分の収益の消滅というようなことに対する、いわゆる収益に対するそういう組織と申しますか、構造と申しますか、そういうものの変化に対する支出する費用の削減の対策がちょっと不備ではないかというようなことを考えております。ですから、先ほど申しましたように、収益の減に対して費用の減の率が非常に高い、ですからそれ
だけ収益を圧迫しているという結果になっているのではないかというようなことを考えております。したがいまして、これらの処置につきまして適切・確実な対策が急務であるというように現在考えております。
 そこで、本年もさらに経営の合理化、あるいは効率化を図って、経営努力を望みたい旨、その意見を82ないし83ページに記載させていただきました。御一読いただければ幸いにございます。
 以上で平成16年度の決算審査の御報告を終わりたいと思います。長時間にわたりまして大変失礼いたしました。どうもありがとうございました。
○議長(平手久志君)
 続いて、各部長の説明を求めます。
 説明は簡潔にお願いいたします。
◎総務部長(森正隆君)
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認定第1号
 平成16年度稲沢市一般会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度稲沢市一般会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 内容の説明につきましては、市長が提案説明の中で申し上げておりますし、また、別冊ですが、平成16年度稲沢市一般会計及び特別会計決算説明資料の5ページから 223ページまでに内容等を掲載いたしておりますので、御参照賜りますようお願いを申し上げまして、私からは歳入におきましての市税につきましては収納率、そのほかにつきましては収入率を、また歳出につきましては執行率を申し上げまして、決算の説明とさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。
 2ページをお願い申し上げます。初めに歳入の概要でございますが、歳入総額は前年度と比較いたしまして 4.8%の増となったものでございます。
 1款市税でございますが、総額につきましては前年度に比べまして 0.5%の増加となったものでございます。内容といたしまして、前年度より増加となりましたのは、法人市民税、固定資産税、軽自動車税、市たばこ税、都市計画税。一方、前年度に比べて減額となりましたのは個人市民税でございまして、市税の歳入全体に占める割合は47.1%、前年度に比べまして2ポイントの減、収納率につきましては94.6%となったものでございます。
 各項における収納率について申し上げます。
 1款1項市民税93.5%。
 2項固定資産税95.0%。
 3項軽自動車税91.9%。
 4項市たばこ税 100.0%。
 5項都市計画税95.0%。
 以下、2款以降につきましては款別の収入率をもって説明させていただきます。
 2款地方譲与税 109.1%。
 3款利子割交付金93.0%。
 4款配当割交付金95.7%。
 5款株式等譲渡所得割交付金 142.2%。
 6款地方消費税交付金 110.7%。
 7款自動車取得税交付金 121.9%。
 8款地方特例交付金 100.0%。
 9款地方交付税 115.2%。なお、地方交付税のうち普通交付税につきましては、基準財政需要額 126億 8,055万 6,000円、基準財政収入額 129億 9,088万 7,000円、財政力指数は単年度指数で前年度の0.97%から 1.024%に上がりまして、昭和42年度以来37年ぶりに不交付団体になったものでございます。
 続きまして、10款交通安全対策特別交付金 113.5%。
 11款分担金及び負担金97.7%。
 はねていただきまして、12款使用料及び手数料 101.1%。
 13款国庫支出金96.8%。
 15款財産収入 124.3%。
 16款寄付金 100.0%。
 17款繰入金94.1%。
 18款繰越金 100.0%。
 19款諸収入96.8%。
 はねていただきまして、20款市債97.1%。
 以上が歳入の款別決算概要でございまして、予算現額 316億 2,127万 9,086円、調定額 328億 2,201万 531円、収入済額 316億 8,543万 7,583円、予算現額と収入済額の比率、いわゆる収入率は 100.2%でございます。
 はねていただきまして、8ページをごらん願います。
 続きまして、歳出の概要でございます。歳出総額は前年度比 4.4%の増、経常収支比率は83.0
%で、前年度に比べまして3ポイントの増となったものでございます。一方、公債費比率につきましては 8.8%となりまして、前年度比 0.2ポイントの増となったものでございます。
 以下、款別の執行率をもって説明させていただきます。
 1款議会費98.9%。
 2款総務費98.3%。
 3款民生費92.9%。
 4款衛生費96.7%。
 5款労働費96.3%。
 6款農林業費93.0%。
 7款商工費96.6%。
 8款土木費95.3%。
 1枚はねていただきまして、9款消防費99.4%。
 10款教育費97.2%。
 11款公債費97.9%。
 12款諸支出金96.6%。
 13款予備費ゼロでございます。
 以上が歳出における款別の決算概要でございまして、性質別に見た場合の金額及び構成比の概要につきましては、人件費49億余、構成比16.2%、扶助費35億余でございまして構成比11.6%、公債費43億 5,000円、構成比14.4%、以上義務的経費の合計は 127億 9,000万余でございまして、構成比は42.2%と対前年度 5.1ポイントの増となってございます。以下、主なものといたしまして物件費47億余、15.6%、投資的経費38億余、12.5%でございました。
 以上が歳出の款別及び性質別の決算概要でございまして、予算現額 316億 2,127万 9,086円、支出済額 303億 3,487万 9,348円、執行率95.9%、歳入歳出差引残額13億 5,055万 8,235円、翌年度へ繰り越すべき財源1億 4,861万 7,091円。したがいまして、実質収支額12億 194万 1,144円となったものでございます。
 以下、事項別明細書につきましては、決算書63ページから 183ページまで及び 293ページから 300ページにわたりまして掲載させていただいてございます。御参照の上、御審議賜りまして認定いただきますようお願いを申し上げます。以上でございます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
 平成16年度愛知県稲沢市決算書の、ただいまの資料の13ページをお願いいたします。
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認定第2号
      平成16年度稲沢市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度稲沢市国民健康保険特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、歳入でございますが、一般会計同様、税につきましては収納率を、その他の収入につきましては款別の収入率で説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 1款国民健康保険税94.4%。
 2款使用料及び手数料ゼロ。
 3款国庫支出金 107%。
 4款療養給付費交付金 103.1%。
 5款県支出金89.9%。
 6款共同事業交付金85%。
 7款繰入金 100%。
 8款繰越金 100%。
 9款財産収入34.5%。
 10款諸収入 144.1%。
 歳入合計で予算現額に対しまして収入済額は99.8%でございます。
 はねていただきまして歳出でございますが、款別の執行率で説明させていただきます。
 1款総務費98.4%。
 2款保険給付費98.1%。
 3款老人保健拠出金 100%。
 4款介護納付金 100%。
 5款共同事業拠出金95.4%。
 6款保健事業費75.6%。
 7款公債費ゼロ。
 8款諸支出金94.1%。
 9款基金積立金ゼロ。
 10款予備費ゼロ。
 はねていただきまして、予算現額の合計が75億 8,857万 8,000円、支出済額74億 6,232万 8,746円で、執行率は98.3%です。歳入歳出差引残額1億 1,302万 2,764円は次年度へ繰り越すものでございます。
 以下、 185ページから 206ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 次に21ページをお願いします。
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認定第3号
       平成16年度稲沢市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度稲沢市老人保健特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、歳入につきましては収入率で、歳出につきましては執行率で款別に説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 1款支払基金交付金 103.5%。
 2款国庫支出金87.6%。
 3款県支出金89.1%。
 4款繰入金 100%。
 5款繰越金 100%。
 6款諸収入 105.5%。
 歳入の合計では98%の収入率でございます。
 はねていただきまして歳出でございますが、款別の執行率で説明させていただきます。
 1款総務費88.2%。
 2款医療諸費98.9%。
 3款公債費ゼロ。
 4款諸支出金 7.5%。
 5款予備費ゼロ。
 歳出の予算現額の合計が62億 4,442万 2,000円、支出済額61億 841万 7,972円で、執行率は97.8%でございます。歳入歳出差引残額 1,033万 1,341円は次年度へ繰り越すものでございます。
 以下、 207ページから 220ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 次に27ページをお願いいたします。
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認定第4号
       平成16年度稲沢市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度稲沢市介護保険特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、歳入につきましては収入率で、歳出につきましては執行率で款別に説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 1款介護保険料 100.2%。
 2款使用料及び手数料ゼロ。
 3款国庫支出金93.5%。
 4款支払基金交付金94.4%。
 5款県支出金93.9%。
 6款財産収入54.5%。
 7款繰入金 100%。
 8款繰越金 100%。
 9款諸収入は、大きく 1,401.3%。
 歳入合計の収入率では96.3%でございます。
 はねていただきまして歳出でございますが、1款総務費97.2%。
 2款保険給付費94.1%。
 3款財政安定化基金拠出金95.7%。
 4款基金費54.5%。
 5款諸支出金99.3%。
 6款公債費ゼロ。
 7款予備費ゼロ。
 歳出の予算現額の合計が32億 2,057万 8,000円、支出済額30億 2,984万 793円で、執行率は94.1%でございます。歳入歳出差引残額 7,131万 7,897円は次年度へ繰り越すものでございます。
 以下、 221ページから 236ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎総務部長(森正隆君)
 33ページでございます。
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認定第5号
        平成16年度稲沢市民交通災害共済事業特別会計歳入歳出決
        算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度稲沢市民交通災害共済事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、この稲沢市民交通災害共済事業につきましては既に昨年お認めをいただいておりますが、民間の傷害保険制度の普及とこの制度の加入率の低下から、平成17年3月31日をもちまして廃止いたし、一般会計へ引き継ぎをさせていただいているものでございます。経過措置として、共済見舞金支払いにつきましては本年度から2年間、一般会計の防犯・交通安全推進費で措置をすることとしているものでございます。
 決算について御説明申し上げます。歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率をもって説明させていただきます。
 歳入。1款共済掛金収入84%。
 2款繰越金 100.0%。
 3款財産収入96.8%。
 4款基金繰入金 100.0%。
 歳入合計、予算現額 5,403万円、調定額 5,148万 9,488円、収入済額 5,148万 9,488円、収入率95.3%でございます。
 はねていただきまして、歳出でございます。
 1款事業費95.3%。
 歳出合計、予算現額 5,403万円、支出済額 5,148万 9,488円、歳入歳出差引残額ゼロ。
 以下、 237ページから 246ページまで事項別明細書等を添付させていただいております。御参照の上、御認定を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。以上でございます。
◎上下水道部長(西部孝士君)
 39ページをお願いいたします。
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認定第6号
        平成16年度稲沢市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認
        定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度稲沢市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率を申し上げて説明とさせていただきます。
 歳入から御説明申し上げます。
 1款分担金及び負担金90.9%。
 2款使用料及び手数料94.3%。
 3款国庫支出金 100.0%。
 4款県支出金 243.1%。
 6款繰入金 100.0%。
 7款繰越金 100.0%。
 8款諸収入93.4%。
 9款市債83.3%。
 歳入合計といたしまして95.0%でございます。
 はねていただきまして、歳出を御説明申し上げます。
 1款下水道管理費89.8%。
 2款下水道建設費76.7%。
 3款公債費99.3%。
 4款予備費ゼロ。
 歳出合計といたしまして83.7%。
 歳入歳出差引残額3億 5,700万 9,627円につきましては次年度へ繰り越すものでございます。
 以下、 247ページから 260ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りまして御認定いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 次にはねていただきまして、
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認定第7号
        平成16年度稲沢市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算
        認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度稲沢市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率を申し上げて御説明とさせていただきます。
 歳入から御説明申し上げます。
 1款分担金及び負担金 241.9%。
 2款使用料及び手数料 103.8%。
 4款繰入金73.5%。
 5款繰越金 100.0%。
 6款諸収入79.2%。
 歳入合計83.2%でございます。
 はねていただきまして、歳出を御説明申し上げます。
 1款農業集落排水管理費73.0%。
 3款公債費 100.0%。
 4款予備費ゼロ。
 歳出合計といたしまして79.6%、歳入歳出差引残額 249万 9,264円につきましては次年度へ繰り越すものでございます。
 以下、 261ページから 270ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りまして御認定いただきますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎建設部長(太田繁美君)
 51ページをお願いします。
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認定第8号
        平成16年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業
        特別会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度稲沢中島都市計画事業稲沢西土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、歳入歳出決算書につきまして、他会計同様、歳入につきましては収
入率を、歳出につきましては執行率で説明とさせていただきます。
 歳入。1款保留地処分金、予算現額 1,000円に対しまして収入済額 2,666万 1,872円で、ほぼ皆増でございます。
 2款分担金及び負担金99.2%。
 3款使用料及び手数料、予算現額 1,000円に対しまして収入済額5万 3,000円で、ほぼ皆増でございます。
 4款繰入金 100%。
 5款繰越金 100%。
 6款諸収入、予算現額 2,000円に対しまして収入済額13万 1,938円で、ほぼ皆増でございます。
 歳入合計といたしまして 101.7%でございます。
 はねていただきまして、歳出でございます。
 1款総務費98.5%。
 2款土地区画整理事業費92.3%。
 3款予備費の執行はございませんでした。
 歳出合計78.4%でございます。
 歳入歳出差引残額3億 4,416万 4,430円は次年度に繰り越しされるものでございます。
 以下、 271ページから 282ページに事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 続きまして、57ページをお願いいたします。
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認定第9号
        平成16年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事
        業特別会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、歳入歳出決算書につきまして、歳入につきましては収入率を、歳出につきましては執行率で説明させていただきます。
 歳入。3款使用料及び手数料、予算現額 1,000円に対しまして収入済額2万 4,000円で、ほぼ皆増でございます。
 4款繰入金 100%。
 5款繰越金 100%。
 6款諸収入、予算現額 2,000円に対しまして収入済額21万 4,446円で、ほぼ皆増でございます。
 歳入合計 100%でございます。
 はねていただきまして、歳出でございます。
 1款総務費98.6%。
 2款土地区画整理事業費89.6%。
 3款予備費の執行はございませんでした。
 歳出合計84.6%でございます。
 歳入歳出差引残額1億 740万 8,814円は次年度に繰り越されるものでございます。
 以下、 283ページから 292ページに事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御認定賜りますようよろしくお願いを申し上げます。以上でございます。
               (「議長」と呼ぶ者あり)
○議長(平手久志君)
 石田 茂君。
◆47番(石田茂君)
 暫時休憩することを提案いたします。
               (「賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(平手久志君)
 ただいま石田 茂君から休憩動議が提出され、賛成者がありますので動議は成立いたしました。
 本動議のとおり決することに、御異議ございませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議なしと認めます。よって、暫時休憩いたします。
                                午後2時02分 休憩
                                午後2時15分 再開
○議長(平手久志君)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
◎市民病院事務局長(魚住文明君)
 別冊になっております平成16年度稲沢市稲沢市民病院事業会計決算書をごらんいただきたいと思います。
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認定第10号
        平成16年度稲沢市稲沢市民病院事業会計決算認定について
 地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成16年度稲沢市稲沢市民病院事業会計決算を別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、説明につきましては、他会計同様、収入につきましては収入率、支出につきましては執行率でもって説明とさせていただきます。
 収益的収入及び支出。
 収入。第1款病院事業収益、収入率84.2%。
 第1項医業収益82.7%。
 第2項医業外収益97.7%。
 第3項特別利益、ほぼ皆増でございます。
 支出。第1款病院事業費用、執行率87.2%。
 第1項医業費用87.2%。
 第2項医業外費用82.2%。
 第3項特別損失99.2%となりまして、結果、当年度純損失3億 8,693万 503円となりました。
 はねていただきまして、資本的収入及び支出。
 収入。第1款資本的収入、収入率99.9%。
 第1項出資金99.8%。
 第2項企業債 100%。
 第3項固定資産売却代金及び第4項寄付金については、決算額はございません。
 支出。第1款資本的支出、執行率93.8%。
 第1項建設改良費91.0%。
 第2項企業債償還金 100%でございます。
 なお、資本的収入額が資本的支出に不足する額 9,999万 682円につきましては、消費税資本的収支調整額43万 1,657円及び過年度分損益勘定留保資金 9,955万 9,025円で補てんをいたしました。
 以下、財務諸表、決算資料を添付しておりますので、御参照の上、認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上です。
◎総務部長(森正隆君)
 平成16年度祖父江町歳入歳出決算書の4ページをごらんをお願い申し上げます。
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認定第11号
         平成16年度祖父江町一般会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度祖父江町一般会計歳入歳出決算書を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 内容の説明につきましては、市長が提案説明の中で申し上げておりますし、また平成16年度祖父江町決算説明資料に内容等を掲載しておりますので、御参照賜りますようお願い申し上げまして、私からは、歳入におきまして徴税につきましては収納率、その他につきましては収入率を、また歳出につきましては執行率を申し上げまして決算の説明とさせていただきます。
 また、合併に伴いまして3月31日付で打ち切り決算となっておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
 はねていただきまして、5ページをお願いいたします。
 初めに歳入の概要でございます。歳入総額は前年度と比較いたしまして29.5%の増となったものでございます。
 1款町税でございます。町税総額におきましては、前年度に比べまして 4.2%、1億 235万円余の減となったものでございます。内訳といたしまして、前年度より減額となりましたのは、個人町民税、法人町民税、固定資産税、都市計画税でございます。一方、前年度に比べて増額となりましたのは、軽自動車税、町たばこ税でございます。また、町税の歳入全体に占める割合は24.5%、前年度に比べまして 8.7ポイントの減、収納率につきましては91.3%となったものでございます。
 以下、2款以降につきましては、款別の収入率をもって説明させていただきます。
 2款地方譲与税88.4%。
 3款利子割交付金 127.1%。
 4款配当割交付金82.0%。
 5款株式等譲渡所得割交付金 189.2%。
 6款地方消費税交付金 121.8%。
 7款自動車取得税交付金 127.3%。
 8款地方特例交付金 100.0%。
 9款地方交付税 107.6%。なお、地方交付税のうち普通交付税につきましては、基準財政需要額35億 4,860万 5,000円、基準財政収入額23億 2,745万 6,000円、財政力指数は単年度指数
で前年度の 0.635から 0.656に 0.021ポイント上がったため、交付額は12億 2,114万 9,000円となったものでございます。
 続きまして、10款交通安全対策特別交付金 116.9%。
 11款分担金及び負担金 100.2%。
 はねていただきまして、12款使用料及び手数料 107.7%。
 13款国庫支出金94.2%。
 14款県支出金65.7%。
 15款財産収入 2,831.3%。
 16款寄附金 100.0%。
 17款繰入金 100.0%。
 18款繰越金 100.3%。
 19款諸収入99.2%。
 はねていただきまして、20款町債 100.0%。
 以上が歳入の款別決算概要でございまして、予算現額92億 2,665万 3,505円、調定額97億 9,776万 4,971円、収入済額94億 1,339万 8,521円、収入率は 102.0%となったものでございます。
 次にはねていただきまして、11ページ、12ページをお願い申し上げます。
 歳出総額は、前年度比24.1%の増、経常収支比率は87.7%で、前年度に比べまして 8.8ポイントの増となったものでございます。一方、公債費比率につきましては 8.5%となりまして、前年度比 0.8ポイントの増となったものでございます。
 以下、款別の執行率をもって説明させていただきます。
 1款議会費99.0%。
 2款総務費96.9%。
 3款民生費97.6%。
 4款衛生費97.2%。
 5款労働費99.9%。
 6款農林水産業費96.8%。
 7款商工費98.4%。
 8款土木費94.0%。
 はねていただきまして、9款消防費97.6%。
 10款教育費93.9%。
 11款災害復旧費 100.0%。
 12款公債費99.7%。
 13款予備費ゼロでございます。
 以上が歳出における款別の決算概要でございまして、予算現額92億 2,665万 3,505円、支出済額84億 6,586万 6,063円、執行率91.8%、歳入歳出差引残額9億 4,753万 2,458円となったものでございます。
 以下、事項別明細書につきましては、決算書15ページから 211ページまで及び 323ページから 328ページまでにわたりまして掲載させていただいてございます。御参照の上、御審議賜りまして認定いただきますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
  212ページをお願いいたします。
────────────────────────────────────────────
認定第12号
      平成16年度祖父江町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度祖父江町国民健康保険特別会計歳入歳出決算書を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、歳入でございますが、税につきましては収納率を、その他の収入につきましては款別の収入率で説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 1款国民健康保険税79.7%。
 2款一部負担金ゼロ。
 3款使用料及び手数料 171.9%。
 4款国庫支出金89.1%。
 5款療養給付費交付金96.9%。
 6款県支出金65.5%。
 7款共同事業交付金 164.5%。
 8款繰入金99.6%。
 9款繰越金 100.3%。
 10款諸収入 121.1%。
 歳入合計の予算現額に対し収入済額は97.4%でございます。
 はねていただきまして、歳出でございますが、款別の執行率で説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 1款総務費89.8%。
 2款保険給付費90.1%。
 3款老人保健拠出金91.5%。
 4款介護納付金91.7%。
 5款共同事業拠出金94.7%。
 6款保健事業費88.8%。
 7款公債費ゼロ。
 8款諸支出金68.5%。
 9款予備費ゼロ。
 10款基金積立金 100%。
 はねていただきまして、予算現額の合計が20億 4,813万 5,000円、支出済額18億 3,045万 2,486円で、執行率は89.4%です。歳入歳出差引残額1億 6,362万 692円になったものでございます。
 以下 219ページから 241ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上です。
◎建設部長(太田繁美君)
  242ページをお願いいたします。
────────────────────────────────────────────
認定第13号
       平成16年度祖父江町土地取得特別会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度祖父江町土地取得特別会計歳入歳出決算書を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、歳入歳出決算書につきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率で、歳出につきましては執行率で説明とさせていただきます。
 歳入。1款諸収入ゼロ%。
 2款財産収入98.7%。
 3款繰入金 100%。
 歳入合計64.1%。
 次に歳出でございます。
 1款土地取得費ゼロ%。
 2款土地開発基金費98.7%。
 3款公債費 100%。
 歳出合計64.1%。
 以下 245ページから 251ページに事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、認定賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
  252ページをお願いいたします。
────────────────────────────────────────────
認定第14号
       平成16年度祖父江町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度祖父江町老人保健特別会計歳入歳出決算書を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、歳入につきましては収入率で、歳出につきましては執行率で款別に説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 1款支払基金交付金91.1%。
 2款国庫支出金 110%。
 3款県支出金 113.4%。
 4款繰入金 100%。
 5款繰越金 100.3%。
 6款諸収入 189.9%。
 歳入合計の収入率は97.8%でございます。
 歳出でございますが、1款医療諸費87.9%。
 2款公債費ゼロ。
 3款諸支出金 100%。
 4款予備費ゼロ。
 歳出の予算現額の合計が18億 3,139万 6,000円、支出済額16億 1,944万 9,177円で、執行率は88.4%でございます。歳入歳出差引残額1億 7,215万 3,352円となったものでございます。
 以下 255ページから 263ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎上下水道部長(西部孝士君)
  264ページをお願いいたします。
────────────────────────────────────────────
認定第15号
        平成16年度祖父江町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算
        認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度祖父江町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算書を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率を申し上げて御説明とさせていただきます。
 歳入から御説明申し上げます。
 1款分他金及び負担金94.9%。
 2款使用料及び手数料76.2%。
 3款国庫支出金 100.0%。
 4款県支出金 100.0%。
 5款繰入金 100.0%。
 6款繰越金 100.0%。
 7款諸収入 139.1%。
 8款町債99.8%。
 歳入合計99.9%でございます。
 はねていただきまして、歳出を御説明申し上げます。
 1款総務費89.4%。
 2款下水道事業費94.3%。
 3款公債費99.2%。
 4款予備費ゼロ。
 歳出合計94.9%、歳入歳出差引残額 4,140万 1,829円となったものでございます。
 以下 269ページから 281ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りまして御認定いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 次に 282ページをお願いいたします。
────────────────────────────────────────────
認定第16号
        平成16年度祖父江町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決
        算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度祖父江町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算書を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率を申し上げて御説明とさせていただきます。
 歳入から御説明申し上げます。
 1款分担金及び負担金 107.3%。
 2款使用料及び手数料82.7%。
 3款県支出金ゼロ。
 4款繰入金 100.0%。
 5款繰越金 195.9%。
 6款諸収入0.05%。
 7款町債 100.0%。
 歳入合計83.3%でございます。
 はねていただきまして、歳出を御説明申し上げます。
 1款総務費83.8%。
 2款農業集落排水事業費25.9%。
 3款公債費99.9%。
 4款予備費ゼロ。
 歳出合計50.6%。
 歳入歳出差引残額 3,833万 5,750円となったものでございます。
 以下 287ページから 299ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りまして御認定いただきますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
  300ページをお願いいたします。
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認定第17号
       平成16年度祖父江町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度祖父江町介護保険特別会計歳入歳出決
算書を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、歳入につきましては収入率で、歳出につきましては執行率で款別に説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 1款介護保険料96.6%。
 2款使用料及び手数料56.3%。
 3款国庫支出金93.4%。
 4款支払基金交付金84.3%。
 5款県支出金93.1%。
 6款財産収入55.7%。
 7款繰入金 100%。
 8款繰越金 452.1%。
 9款諸収入、予算現額 5,000円に対して大きな増でございます。
 歳入合計の収入率が94.3%でございます。
 はねていただきまして、歳出でございますが、1款総務費80.7%。
 2款保険給付費84.1%。
 3款財政安定化基金拠出金98.1%。
 4款基金積立金55.7%。
 5款公債費ゼロ。
 6款諸支出金97.0%。
 7款予備費ゼロ。
 歳出の予算現額の合計が10億 969万 9,000円、支出済額8億 5,002万 7,206円で、執行率は84.2%でございます。歳入歳出差引残額は1億 241万 3,418円でございました。
 以下 305ページから 321ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎総務部長(森正隆君)
 平成16年度平和町歳入歳出決算書をごらんをお願い申し上げます。
────────────────────────────────────────────
認定第18号
         平成16年度平和町一般会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度平和町一般会計歳入歳出決算書を、別
紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 内容の説明につきましては、提案説明の中で申し上げておりますし、また、別冊でございますが、平成16年度平和町決算説明資料に内容等を掲載いたしておりますので、御参照賜りますようお願い申し上げまして、私からは、歳入におきまして町税につきましては収納率、その他につきましては収入率を、また歳出につきましては執行率を申し上げまして決算の説明とさせていただきます。また、合併に伴いまして3月31日付で打ち切り決算となっておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
 1枚はねていただきまして、歳入をお願い申し上げます。
 歳入総額は前年度と比較いたしまして35.1%の増となったものでございます。
 1款町税でございます。町税総額につきましては、前年度に比べまして 0.7%、 1,082万円余の増となったものでございます。内訳といたしまして、前年度より減額となりましたのは、個人町民税、法人町民税でございます。一方、前年度に比べまして増額となりましたのは、固定資産税、軽自動車税、町たばこ税でございます。また、町税の歳入全体に占める割合は28.0%、前年度に比べまして 9.6ポイントの減、収入率につきましては 0.8%減少いたしまして89.1%となったものでございます。
 以下、2款以降につきましては款別の収入率をもって説明させていただきます。
 2款地方譲与税82.0%。
 3款利子割交付金 131.4%。
 4款配当割交付金78.1%。
 5款株式等譲渡所得割交付金 147.3%。
 6款地方消費税交付金 102.8%。
 7款自動車取得税交付金 107.0%。
 8款地方特例交付金 100.0%。
 9款地方交付税 110.0%。なお、地方交付税のうち普通交付税につきましては、基準財政需要額21億 1,034万 1,000円、基準財政収入額15億 4,857万 9,000円、財政力指数は単年度指数で前年度の 0.684から 0.734に0.05ポイント上昇したため、交付額は5億 6,176万 2,000円となったものでございます。
 続きまして、10款交通安全対策特別交付金 172.0%。
 11款分担金及び負担金99.9%。
 はねていただきまして、12款使用料及び手数料 100.8%。
 13款国庫支出金 107.3%。
 14款県支出金89.1%。
 15款財産収入 101.9%。
 16款寄附金 100.0%。
 17款繰入金 100.0%。
 18款繰越金 100.0%。
 19款諸収入 105.2%。
 はねていただきまして、20款町債 100.0%。
 以上が歳入の款別決算概要でございまして、予算現額56億 3,708万 6,000円、調定額59億 4,977万 1,868円、収入済額56億 9,455万 5,545円、収入率は 101.0%となったものでございます。
 次にはねていただきまして、8ページをお願い申し上げます。
 歳出総額は前年度比27.0%の増、経常収支比率は86.7%で、前年度に比べまして 7.8ポイントの増となったものでございます。一方、公債費比率につきましては 6.9%となりまして、前年度比 1.4ポイントの増となったものでございます。
 以下、款別の執行率をもって説明させていただきます。
 1款議会費99.3%。
 2款総務費98.4%。
 3款民生費97.6%。
 4款衛生費98.5%。
 5款農林水産業費97.9%。
 6款商工費99.8%。
 7款土木費99.3%。
 8款消防費99.5%。
 9款教育費98.2%。
 はねていただきまして、10款公債費 100.0%。
 11款予備費ゼロ。
 以上が歳出における款別の決算概要でございまして、予算現額56億 3,708万 6,000円、支出済額51億 3,048万 2,520円、執行率91.0%、歳入歳出差引残額5億 6,407万 3,025円となったものでございます。
 以下、事項別明細書につきまして決算書64ページから 224ページまで及び 331ページから 336ページまでにわたりまして掲載させていただいてございます。御参照の上、御審議賜りまして認定いただきますようお願いを申し上げます。以上でございます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
 13ページをお願いいたします。
────────────────────────────────────────────
認定第19号
      平成16年度平和町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度平和町国民健康保険特別会計歳入歳出決算書を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、歳入でございますが、税につきましては収納率を、その他の収入につきましては款別の収入率で説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 1款国民健康保険税88.1%。
 2款使用料及び手数料、予算現額 1,000円に対し収入済額5万円と大きな増でございます。 3款国庫支出金91.3%。
 4款療養給付費交付金99.5%。
 5款県支出金73.8%。
 6款共同事業交付金 100%。
 7款財産収入 4.6%。
 8款繰入金 100%。
 9款繰越金 100%。
 10款諸収入99.1%。
 歳入合計では97.5%でございます。
 はねていただきまして、歳出でございますが、款別の執行率で説明させていただきます。
 1款総務費97.5%。
 2款保険給付費88.2%。
 3款老人保健拠出金91.8%。
 4款介護納付金91.7%。
 5款共同事業拠出金 100%。
 6款保健事業費99%。
 7款基金積立金 100%。
 8款公債費ゼロ。
 9款諸支出金95.9%。
 10款予備費ゼロ。
 はねていただきまして、予算現額の合計が12億 3,116万円、支出済額10億 9,793万 6,367円で、執行率は89.2%です。歳入歳出差引残額1億 194万 4,172円となったものでございます。
 以下 225ページから 246ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎建設部長(太田繁美君)
 21ページをお願いいたします。
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認定第20号
       平成16年度平和町土地取得特別会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度平和町土地取得特別会計歳入歳出決算書を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、歳入歳出決算書につきましては、他会計同様、歳入につきまして収入率で、歳出につきましては執行率で説明とさせていただきます。
 歳入。1款財産収入 4.3%。
 2款繰越金 314.7%。
 3款諸収入 100%。
 歳入合計 100%。
 はねていただきまして、歳出でございます。
 1款土地取得費 100%。
 2款土地開発基金費80.8%。
 歳出合計 100%。
 以下 247ページから 254ページに事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、認定賜りますようよろしくお願いいたします。以上でございます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
 27ページをお願いいたします。
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認定第21号
       平成16年度平和町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度平和町老人保健特別会計歳入歳出決算
書を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、歳入につきましては収入率で、歳出につきましては執行率で款別に説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 1款支払基金交付金92.3%。
 2款国庫支出金98.8%。
 3款県支出金 100%。
 4款繰入金 100%。
 5款繰越金 100%。
 6款諸収入 138.3%。
 歳入合計では95.1%でございます。
 はねていただきまして、歳出でございますが、1款医療諸費89.5%。
 2款公債費ゼロ。
 3款諸支出金98.8%。
 4款予備費ゼロ。
 予算現額の合計が10億 5,206万 7,000円、支出済額9億 4,069万 5,130円で、執行率は89.4%でございます。歳入歳出差引残額 6,020万 9,732円になったものでございます。
 以下 255ページから 266ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎教育部長(吉田哲夫君)
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認定第22号
 平成16年度平和町福祉教育文化事業特別会計歳入歳出決算
        認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度平和町福祉教育文化事業特別会計歳入歳出決算書を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率をもって説明させていただきます。
 初めに、歳入、34ページをお願いいたします。
 1款財産収入 101.1%。
 2款繰入金 100%。
 3款繰越金 100%。
 4款諸収入 8.2%。
 歳入合計 100%。
 続きまして、歳出、36ページをお願いいたします。
 1款福祉教育文化振興事業費 100%。
 2款基金積立金ゼロ。
 3款諸支出金 100%。
 4款予備費ゼロ。
 歳出合計 100%。
 以下 267ページから 274ページにかけて事項別明細書等を添付させていただいておりますので、御参照の上、よろしく御認定賜りますようお願い申し上げます。以上です。
◎上下水道部長(西部孝士君)
 39ページをお願いいたします。
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認定第23号
        平成16年度平和町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算
        認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度平和町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算書を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率を申し上げて御説明とさせていただきます。
 歳入から御説明申し上げます。
 1款使用料及び手数料83.3%。
 2款県支出金 100.0%。
 3款財産収入 134.3%。
 4款繰入金 100.0%。
 5款繰越金 100.0%。
 6款諸収入 109.1%。
 歳入合計93.8%でございます。
 はねていただきまして、歳出を御説明申し上げます。
 1款総務費99.8%。
 2款農業集落排水事業費84.9%。
 3款予備費ゼロ。
 歳出合計88.7%、歳入歳出差引残額 810万 7,893円となったものでございます。
 以下 276ページから 288ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りまして御認定いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 次に45ページをお願いいたします。
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認定第24号
        平成16年度平和町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認
        定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度平和町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算書を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率を申し上げて御説明とさせていただきます。
 歳入から御説明申し上げます。
 1款分担金及び負担金 103.6%。
 2款使用料及び手数料84.5%。
 3款国庫支出金 100.0%。
 4款県支出金 100.0%。
 5款財産収入 1,209.0%。
 6款繰入金 100.0%。
 7款繰越金 100.0%。
 8款諸収入 101.9%。
 9款町債 100.0%。
 歳入合計 100.0%でございます。
 はねていただきまして、歳出を御説明申し上げます。
 1款総務費99.7%。
 2款公共下水道事業費97%。
 3款公債費98.9%。
 4款予備費ゼロ。
 歳出合計99.0%。
 歳入歳出差引残額 709万 4,265円となったものでございます。
 以下 290ページから 304ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りまして御認定いただきますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
 51ページをお願いいたします。
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認定第25号
       平成16年度平和町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度平和町介護保険特別会計歳入歳出決算書を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、歳入につきましては収入率で、歳出につきましては執行率で款別に説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
 1款保険料99.8%。
 2款使用料及び手数料 290%。
 3款国庫支出金99.3%。
 4款支払基金交付金89.5%。
 5款県支出金 100%。
 6款財産収入 0.3%。
 7款繰入金 100%。
 8款繰越金 100%。
 9款諸収入 140.5%。
 歳入合計の収入率は96.6%でございます。
 はねていただきまして、歳出でございますが、1款総務費84.1%。
 2款保険給付費89.6%。
 3款財政安定化基金拠出金 100%。
 4款基金積立金 100%。
 5款公債費ゼロ。
 6款諸支出金99.5%。
 7款予備費ゼロ。
 歳出の予算現額の合計が6億 2,559万 3,000円、支出済額5億 6,110万 5,584円で、執行率は89.7%でございます。歳入歳出差引残額は 4,298万 6,582円となったものでございます。
 以下 305ページから 322ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎上下水道部長(西部孝士君)
 57ページをお願いいたします。
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認定第26号
        平成16年度平和町コミュニティ・プラント事業特別会計歳
        入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度平和町コミュニティ・プラント事業特別会計歳入歳出決算書を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率を申し上げて御説明とさせていただきます。
 歳入から御説明申し上げます。
 1款使用料及び手数料 0.2%。
 2款繰入金99.7%。
 3款諸収入 250.0%。
 歳入合計26.9%でございます。
 はねていただきまして、歳出を御説明申し上げます。
 1款総務費ゼロ。
 2款コミュニティ・プラント事業費21.1%。
 3款予備費ゼロ。
 歳出合計20.3%。
 歳入歳出差引残額17万 723円となったものでございます。
 以下 324ページから 330ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りまして御認定いただきますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎総務部長(森正隆君)
 別冊になってございますが、平成16年度稲沢中島広域事務組合決算書をごらんをお願いいたします。
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認定第27号
        平成16年度稲沢中島広域事務組合一般会計歳入歳出決算認
        定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度稲沢中島広域事務組合一般会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 内容の説明につきましては提案説明の中で申し上げておりますし、また別冊でございますが、平成16年度稲沢中島広域事務組合決算説明資料に内容を掲載しておりますので、御参照賜りますようお願いを申し上げまして、私からは、歳入におきましては収入率を、また歳出につきましては執行率を申し上げまして決算の説明とさせていただきます。また、合併に伴いまして3月31日付で打ち切り決算となっておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
 2ページをお願いいたします。
 歳入総額は前年度と比較しまして 0.2%の増となったものでございます。
 1款から申し上げます。1款分担金及び負担金 100.0%。
 2款使用料及び手数料 104.0%。
 3款国庫支出金ゼロ%。
 4款県支出金、同じくゼロでございます。
 5款財産収入 115.9%。
 7款繰入金44.7%。
 8款繰越金 100.0%。
 9款諸収入89.2%。
 10款組合債94.7%。
 以上が歳入の款別決算概要でございまして、予算現額41億 6,181万 2,000円、調定額41億 5,558万 2,407円、収入済額41億 2,555万 3,198円、収入率は99.1%となったものでございま
す。
 はねていただきまして、4ページをお願いします。
 歳出総額は、前年度比 3.1%の増となったものでございます。
 以下、款別の執行率をもって説明させていただきます。
 1款議会費83.1%。
 2款総務費90.8%。
 3款環境費91.7%。
 4款消防費95.1%。
 5款公債費 100.0%。
 6款予備費ゼロ%でございます。
 以上が歳出における款別の決算概要でございまして、予算現額41億 6,181万 2,000円、支出済額38億 3,367万 7,360円、執行率は92.1%、歳入歳出差引残額2億 9,187万 5,838円となったものでございます。
 以下、事項別明細書等につきまして決算書12ページから42ページまで及び56ページから64ページまでにわたりまして掲載させていただいてございます。御参照の上、御審議賜りまして認定いただきますようお願いを申し上げます。以上でございます。
◎経済環境部長(斉場一雄君)
 7ページをお願いいたします。
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認定第28号
        平成16年度稲沢中島広域事務組合祖父江霊園事業特別会計
        歳入歳出決算認定について
 地方自治法第 233条第3項の規定により、平成16年度稲沢中島広域事務組合祖父江霊園事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見を付して議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率をもって説明させていただきます。
 歳入。1款使用料及び手数料 113.4%。
 2款財産収入12%。
 3款繰越金 100%。
 4款諸収入 7.7%。
 歳入合計 107%。
 歳出。1款総務費97.4%。
 2款管理費88.8%。
 5款予備費ゼロ。
 歳出合計63.3%。
 歳入歳出差引残額 1,251万 3,732円については次年度へ繰り越すものでございます。
 以下43ページから54ページまで事項別明細書等を添付させていただいておりますので、御参照の上、御認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎上下水道部長(西部孝士君)
 65ページをお願いいたします。
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認定第29号
       平成16年度稲沢中島広域事務組合水道事業会計決算認定について
 地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成16年度稲沢中島広域事務組合水道事業会計決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率を申し上げて御説明とさせていただきます。
 収益的収入及び支出の収入から御説明申し上げます。
 第1款水道事業収益96.8%。
 第1項営業収益96.8%。
 第2項営業外収益 116.6%。
 第3項特別利益ゼロ。
 支出を御説明申し上げます。
 第1款水道事業費用92.8%。
 第1項営業費用91.8%。
 第2項営業外費用 100.0%。
 第3項特別損失97.7%。
 第4項予備費ゼロ。
 はねていただきまして、資本的収入及び支出の収入を御説明申し上げます。
 第1款資本的収入91.0%。
 第2項出資金83.3%。
 第3項負担金79.6%。
 第4項補助金99.4%。
 第6項新規給水負担金 118.3%。
 支出を御説明申し上げます。
 第1款資本的支出92.2%。
 第1項建設改良費89.0%。
 第2項企業債償還金 100.0%。
 第5項過年度返還金ゼロ。
 はねていただきまして、次に経営の状況を平成16年4月1日から平成17年3月31日までの損益計算書によって御説明申し上げます。
 営業収益は28億 637万 230円であり、営業費用は20億 9,442万 2,157円であり、営業利益は7億 1,194万 8,073円となっております。営業外収益は 246万 7,622円であり、営業外費用は3億 2,776万 4,033円であり、差し引きマイナス3億 2,529万 6,411円となっております。経常利益は3億 8,665万 1,662円となっております。特別利益はゼロ円、特別損失は 344万 3,489円であり、当年度純利益は3億 8,320万 8,173円となっております。前年度繰越利益剰余金 820万 2,795円と合わせ、当年度未処分利益剰余金は3億 9,141万 968円となっております。
 次に、右側のページの剰余金計算書をお願いいたします。利益剰余金の部につきましては、減債積立金は前年度末残高2億円、前年度繰入額2億 1,000万円、当年度処分額2億円で、当年度末残高2億 1,000万円であり、利益積立金は年度中の増減はなく、当年度末残高 1,060万円であり、建設改良積立金は前年度末残高 4,000万円、当年度処分額 4,000万円で、当年度末残高ゼロ円であり、積立金合計は2億 2,060万円となっております。未処分利益剰余金は減債積立金に2億 1,000万円積み立てましたので、繰越利益剰余金年度末残高は 820万 2,795円であり、当年度純利益は3億 8,320万 8,173円であり、当年度未処分利益剰余金は3億 9,141万 968円となっております。
 はねていただきまして、資本剰余金の部につきましては受贈財産評価額、寄附金、県費補助金につきましては年度中の増減はなく、負担金におきまして当年度発生高2億 285万 7,172円、国庫補助金におきまして当年度発生高 3,500万円であり、翌年度繰越資本剰余金は67億 8,730万 1,928円となっております。
 次に右側ページの剰余金処分計算書をお願いいたします。当年度未処分利益剰余金は3億 9,141万 968円であり、利益剰余金処分額は減債積立金へ3億 9,000万円積立処分いたしまして、翌年度繰越利益剰余金は 141万 968円となっております。
 はねていただきまして、平成17年3月31日現在の貸借対照表をお願いいたします。
 資産の部につきましては、固定資産のうち有形固定資産合計は 151億 7,377万 749円であり、無形固定資産合計は35万 6,800円であり、固定資産合計は 151億 7,412万 7,549円となっております。流動資産は現金預金21億 4,072万 5,922円と未収金4億 2,098万 319円などを含め、流動資産合計は26億 7,867万 7,618円であり、資産合計は 178億 5,280万 5,167円となっております。
 次に負債の部につきましては、固定負債は退職給与引当金が4億 6,361万 9,245円であり、流動負債は未払金4億 3,843万 9,030円などを含め、流動負債合計は6億 722万 7,483円であり、負債合計は10億 7,084万 6,728円となっております。
 次に資本の部につきましては、資本金は自己資本金が28億 7,566万 6,508円であり、借入資本金は65億 697万 9,035円であり、資本金合計は93億 8,264万 5,543円となっております。剰余金は資本剰余金が受贈財産評価額8億 2,938万 8,293円などを含め、資本剰余金合計は67億 8,730万 1,928円であり、利益剰余金は減債積立金2億 1,000万円などを含め、利益剰余金合計は6億 1,201万 968円となりまして、剰余金合計は73億 9,931万 2,896円であり、資本金合計は 167億 8,195万 8,439円となっております。負債、資本合計といたしましては 178億 5,280万 5,167円となっております。
 以下76ページから 103ページにかけまして収入支出明細書などを添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りまして御認定いただきますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎市長公室長(平山隆義君)
 別冊になっております平成16年度稲沢市・祖父江町・平和町合併協議会歳入歳出決算書をお願いいたします。
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認定第30号
        平成16年度稲沢市・祖父江町・平和町合併協議会歳入歳出
        決算認定について
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 252条の6の規定により平成17年3月31日をもって稲沢市・祖父江町・平和町合併協議会を廃止したことに伴い、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定に準じ、平成16年度稲沢市・祖父江町・平和町合併協議会歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行
率で御説明とさせていただきます。
 歳入から説明させていただきます。
 1款負担金 100%。
 2款繰越金 100%。
 3款諸収入86.4%。
 歳入合計 100%。
 はねていただきまして、歳出でございます。
 1款協議会費74.2%。
 2款事務局費90.1%。
 3款予備費ゼロ。
 歳出合計44.9%でございます。
 歳入歳出差引残額 750万 8,404円は稲沢市へ引き継がれるものでございます。
 以下、6ページ以降に事項別明細書等を添付させていただいておりますので、御参照の上、御認定賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎教育部長(吉田哲夫君)
 別冊の平成16年度中島地方教育事務協議会歳入歳出決算書をお願いいたします。
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認定第31号
       平成16年度中島地方教育事務協議会歳入歳出決算認定について
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 252条の6の規定により平成17年3月31日をもって中島地方教育事務協議会を廃止したことに伴い、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定に準じ、平成16年度中島地方教育事務協議会歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。
 平成17年9月14日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、他会計同様、歳入につきましては収入率、歳出につきましては執行率をもって説明させていただきます。
 初めに、歳入、2ページをお願いします。
 1款負担金、2款繰越金、3款諸収入、すべて 100%でございます。
 続きまして、歳出、4ページをお願いします。
 1款会議費、2款事務局費、3款指導費、4款諸支出金、5款予備費、すべて 100%でございます。
 はねていただきまして、教育課程、歳入、6ページをお願いします。
 1款分担金、2款繰越金、3款諸収入、すべて 100%でございます。
 続きまして、歳出、8ページをお願いします。
 1款会議費、2款事業費、3款予備費、すべて 100%でございます。
 以上、よろしく御認定賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
○議長(平手久志君)
 説明が終わりました。
 本日はこの程度にとどめ、19日まで休会いたしまして、20日午前9時30分から質疑及び一般質問を行いたいと思います。
 本日はこれをもって散会いたします。
                                午後3時20分 散会