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愛知県 稲沢市

平成17年第 3回 6月定例会−06月06日-01号




平成17年第 3回 6月定例会
    議 事 日 程 (第1号)
                      6月6日(月曜日)午前9時30分 開議

 第1 会議録署名議員の指名
 第2 会期の決定
 第3 議案第 151号 稲沢市名誉市民条例の制定について
 第4 議案第 152号 稲沢市表彰条例の制定について
 第5 議案第 153号 稲沢市老人福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
 第6 議案第 154号 稲沢市身体障害者福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
 第7 議案第 155号 稲沢市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について
 第8 議案第 156号 稲沢市産業会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
 第9 議案第 157号 稲沢市公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
 第10 議案第 158号 稲沢市民会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
 第11 議案第 159号 稲沢市働く婦人の家設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
 第12 議案第 160号 稲沢市勤労福祉会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
 第13 議案第 161号 稲沢市総合体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
 第14 議案第 162号 稲沢市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について
 第15 議案第 163号 稲沢市非常勤消防団員退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について
 第16 議案第 164号 稲沢市非核・平和都市宣言について
 第17 議案第 165号 市の境界変更について
 第18 議案第 166号 稲沢市交通安全都市宣言について
 第19 議案第 167号 尾張農業共済事務組合規約の一部を改正する規約について
 第20 議案第 168号 平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第2号)
 第21 議案第 169号 平成17年度稲沢市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
 第22 議案第 170号 平成17年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
 第23 議案第 171号 平成17年度稲沢市稲沢市民病院事業会計補正予算(第1号)
 第24 報告第2号  専決処分の承認を求めることについて
            平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第1号)
 第25 報告第3号  専決処分の承認を求めることについて
            平成17年度稲沢市介護保険特別会計補正予算(第1号)
 第26 報告第4号  専決処分の承認を求めることについて
            平成17年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計補正予算(第1号)
 第27 報告第5号  専決処分の承認を求めることについて
            平成17年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
 第28 報告第6号  専決処分の承認を求めることについて
            平成17年度稲沢市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
 第29 報告第7号  専決処分の承認を求めることについて
            平成17年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計補正予算(第1号)

出 席 議 員(60名)
   議席番号     氏   名         議席番号     氏   名
     1番    鈴 木   洋          2番    矢 野 滿 子
     3番    渡 邉 和 明          4番    曽我部 博 隆
     5番    渡 辺 泰 子          6番    安 部 勝 士
     7番    茶 原 孝 子          8番    渡 辺 幸 保
     9番    星 野 俊 次         10番    杤 本 敏 子
    11番    加 藤 錠司郎         12番    杉 山 茂 和
    13番    梶 浦 日出夫         14番    酒 井 律 治
    15番    石 田 正 俊         16番    天 野   晋
    17番    吉 川 隆 之         18番    川 合 正 剛
    19番    栗 田 文 雄         20番    山 田 一 己
    21番    長 屋 宗 正         22番    鈴 木   純
    23番    玉 田 欽 也         24番    今 井 公 平
    25番    出 口 勝 実         26番    中 谷 弘 次
    27番    下り松 良 紀         28番    黒 田 幸 雄
    29番    近 藤 正 春         30番    橋 本 陸 男
    31番    山 ? 信 義         32番    正 村 洋 右
    33番    野々部 尚 昭         34番    山 田 宗 廣
    35番    箕 浦 敞 夫         36番    桜 木 琢 磨
    37番    恒 川 宣 彦         38番    津 坂 茂 雄
    39番    山 田 武 夫         40番    渡 辺   菱
    41番    野 村 英 治         42番    石 田 良 則
    43番    仙 石   稔         44番    大河内   明
    45番    加 賀 盛 勝         46番    飯 田 辰 男
    47番    石 田   茂         48番    安 井 利 彦
    49番    服 部   猛         50番    平 野 寛 和
    51番    竹 内 義 一         52番    日 比 三 郎
    53番    古 山 靖 夫         54番    光 田   弘
    55番    内 藤 和 秀         56番    平 手 久 志
    57番    服 部 開 一         58番    松 田 俊 彦
    59番    飯 田 瑛 一         60番    坂 上 国 弘

欠 席 議 員(なし)

地方自治法第121条の規定により出席を求めた者
  市     長  服 部 幸 道       助     役  大 野 紀 明
  収  入  役  大 木 和 也       教  育  長  服 部 義 逸
  市長公室長    平 山 隆 義       市長公室次長   中 島 敏 雄
  市長公室調整監  戸 田 正 彦       総 務 部 長  森   正 隆
  総務部次長    浅 野 雅 巳       総務部次長    木 全 勝 己
  福祉保健部長   安 藤 兼 光       福祉保健部次長  宇佐美   裕
  福祉保健部次長  福 田 勝 行       福祉保健部次長  伊 藤 善 男
  福祉保健部次長  川 口 俊 之       福祉保健部調整監 野 村 芳 子
  経済環境部長   斉 場 一 雄       経済環境部次長  住 田   正
  経済環境部次長  山 内 一 幸       経済環境部次長  神 田 昭 次
  建 設 部 長  太 田 繁 美       建設部次長    磯 野 栄 一
  建設部次長    安 井 正 己       建設部次長    羽 根 邦 明
  建設部調整監   吉 田 克 己       上下水道部長   西 部 孝 士
  上下水道部次長  林   義 信       上下水道部次長  鹿 島 清 春
  祖父江支所長   塚 本 義 勝       祖父江支所次長  佐 藤 公 俊
  平和支所長    横 井 彰 夫       平和支所次長   橋 本 正 人
  市民病院事務局長 魚 住 文 明       教 育 部 長  吉 田 哲 夫
  教育部次長    後 藤   博       消  防  長  渡 邉 義 憲
  消防本部次長   柴 田 勇 三       消防本部消防署長 家 田 金 一
  人 事 課 長  山 内 教 義       企 画 課 長  奥 田 康 生
  情報推進課長   川 勝 建 治       地域振興課長   松 田 俊 行
  総 務 課 長  木 村 勝 美       財 政 課 長  佐 藤 信 夫
  課 税 課 長  小 林 資 朗       生活安全課長   伊 藤   進
  市 民 課 長  山 田 和 春       保健センター所長 伊 藤 正 興
  商 工 課 長  魚 住 房 夫       環境保全課統括主幹吉 川 永 浩
  ごみ対策課長   川 合 幸 夫       用 地 課 長  鈴 木 敏 朗
  都市計画課長   渡 辺 茂 治       都市計画課統括主幹杉 原 利 秋
  区画整理課統括主幹細 野 紀 正       建築課統括主幹  雑 子 政 明
  水道業務課統括主幹尾 崎 繁 博       下水道課長    近 藤 健 治
  下水道課統括主幹 牛 田   豊     祖父江支所市民福祉課長山 田   洋
祖父江支所経済建設課長石 原 正 明  祖父江支所経済建設課統括主幹松 永 博 光
 平和支所市民福祉課長安 田 邦 孝      平和支所経済建設課長鈴 木 正 幸
  市民病院管理課長 小 崎   悟       市民病院医事課長 加 藤 元 近
  会 計 課 長  住 田 和 彦       庶 務 課 長  中 野 真 澄
  学校教育課長   林   敏 仁       スポーツ課長   三 輪 眞 一
  図書館建設準備室長山 田 耕 作       図 書 館 長  田 中   豊
  美 術 館 長  石 田 秀 雄       消防本部総務課長 浅 野 広 道
  農業委員会事務局長永 田 友 英       監査委員事務局長 石 黒 太美男

議会事務局職員出席者
  議会事務局長   渡 辺   肇       議会事務局次長  野 村   一
  議事課主幹    岡 村 辰次郎       議事課主幹    斉 藤 達 誠
  議事課副主幹   近 藤 宗 明       議事課主査    森     章
  議事課書記    長 崎 義 貴


                                午前9時30分 開会
○議長(平手久志君)
 おはようございます。
 ただいまから平成17年第3回稲沢市議会6月定例会を開会いたします。
 ただいまの出席議員は60名でありますので、議会の成立を認めます。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程はお手元に配付したとおりでありますので、これをもって報告にかえます。
 これより日程に入ります。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において21番 長屋宗正君及び22番 鈴木 純君を指名いたします。
 次に日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。本定例会の会期は、お手元に配付してあります会期日程のように、本日から20日までの15日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、本日から20日までの15日間と決定いたしました。
 次に日程第3、議案第 151号稲沢市名誉市民条例の制定についてから日程第29、報告第7号専決処分の承認を求めることについて 平成17年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計補正予算(第1号)までを一括議題といたします。
 市長から施政方針及び提案理由の説明を求めます。
 服部市長。
◎市長(服部幸道君) (登壇)
 おはようございます。
 施政方針を述べさせていただきます。
 合併後初の市議会定例会に当たりまして、平成17年度の市政運営に臨む基本方針を申し上げ、議員各位並びに市民の皆さんの御理解と御協力を賜りたいと存じます。
 新稲沢市がこの4月1日にスタートいたしました。平成15年7月の合併協議会設置からこれまでの約2年間、ここに御参集の議員各位初め多くの皆様の御理解と御協力により、1市2町にとって歴史的な合併を迎えることができました。ここに改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 これまで、それぞれ異なる行政運営を行ってきた自治体が一つになり、多くの課題を抱えて出発するわけであります。これらの課題を一つ一つ解決し、市民皆様に合併してよかったと思
っていただけるような都市を目指していかなければなりません。それぞれの市町の歴史・伝統・文化、まちづくりの歩みなどを大事にしながら新たなまちづくりを進め、一体的な発展と市民福祉の向上に努めてまいります。
 具体的には、新市建設計画を尊重し、同計画に掲げる新市の将来像「自然の恵みと心の豊かさ 人が輝く 文化創造都市」の実現を目指して、各種施策の実施を図り、より効果的・効率的な市政運営を展開してまいりたいと考えております。議員各位には、引き続き行政と市民のかけ橋として御尽力を賜りますようお願い申し上げます。
 さて、合併はゴールではなく通過点であります。合併を契機として、新市がみずからの責任でみずからを律していくことができるよう、さらなる行政改革に取り組んでまいる所存であります。
 本市が社会経済環境の急激な変化や市民ニーズの多様化に的確に対応し、分権時代にふさわしい行政を確立するためには、行政を運営するという新たな視点に立ち、行政運営の仕組みそのものを変える構造改革が必要であると考えております。そのため、企業における経営理念・手法などを可能な限り行政部門に導入し、その効率化や活性化を図るという新たな公共経営の考え方をもとに、人・物・金・情報などの限られた経営資源を最大限に活用し、市民満足度の高い行政運営を行う仕組みづくりに取り組んでまいります。
 また、市民の皆さんと行政との協働関係を築くとともに、民間の英知・活力を活用させていただく中、行政運営を進めてまいりたいと考えております。
 本年度は、本市の目指すべき行政経営改革の方向性を示し、取り組み項目の改革方法、期間等を明らかにした行動計画を策定してまいります。全職員の意識改革、組織の活性化を図り、地方分権時代における行政経営並びに地域社会のあるべき姿をともに描き、一歩ずつ着実に推進してまいりたいと考えております。
 次に、本市の当面する重要課題について申し上げます。
 第1に、「新総合計画の策定」についてであります。
 今後のまちづくりの指針となる総合計画は、平成20年度を初年度とする計画として策定してまいります。計画策定に当たりましては、新市建設計画を包含するとともに、個性的で自立したまちを経営するための「行政経営の視点」や協働のまちづくりを推進するための「市民参画・協働の視点」を十分意識した策定に努めてまいります。また、アンケートやワークショップ、あるいは職員のプロジェクトチームなど、市民や全職員の意見を十分反映できる手法を用い、市民及び職員参画型の計画づくりを基本姿勢に策定に取り組んでまいります。
 第2に、「安全・安心のまちづくり」についてであります。
 昨年は豪雨や台風による災害が多発するとともに、新潟県中越地震、年末のインドネシア・スマトラ島沖での大地震と津波など、未曾有の災害が発生いたしました。また、振り込め詐欺
や少年犯罪が増加し、幼児誘拐殺人事件や放火事件などの凶悪犯罪が連続して起きるなど、社会不安が広がっています。
 今、東海・東南海地震を初めとする防災対策、また犯罪のない、安全で安心できる明るい社会の確保が強く求められています。こうした中で、4月から防災・防犯・交通対策を所管する生活安全課を新たに設置いたしました。「安全・安心のまちづくり」を効果的・効率的に推進するために、市・警察・地域住民が一体となって迅速かつ的確に対応できる組織づくりを目指してまいります。また、合併に伴い地域が拡大されましたことから、県の防災計画と整合性を図りつつ、早急に新たな地域防災計画を策定してまいります。
 また、地域の消防防災機関であります消防団を取り巻く環境が、社会環境や就業構造の変化に伴い、大きく変わってきています。こうした中で、合併を機に今後の消防団組織のあり方を検討する委員会を立ち上げ、大綱を策定してまいります。
 さらに、上水道事業につきましては、地震時の被害を最小限に食いとめるため、石綿セメント管及び老朽管の更新事業を進めています。少しでも早く事業が推進できるよう、その手法について検討するとともに、災害避難場所ルートについては優先的に整備してまいります。また、水の安定供給に向けて、現在の井戸の延命措置を図るべく、調査・検討を進めてまいります。
 第3に、「福祉の充実」についてであります。
 本格的な高齢社会を迎え、介護を必要とする高齢者に対する施策はもとより、健康で生き生きと生活していただくための介護予防や生きがい対策などの施策の充実に努めてまいります。中でも、生活習慣病予防対策やがんの早期発見などを目的に行っております検診事業につきましては、内容や実施方法などの充実を図ってまいります。
 障害者福祉につきましては、障害者福祉施設の整備促進に努めてまいります。
 また、少子化対策として、乳幼児の医療費無料化の拡大を初め、子育て支援事業や保育事業の充実に努めてまいります。特に下津保育園につきましては、平成18年4月開園に向けて建設を進めていくとともに、運営を委託する法人へのスムーズな移管に努めてまいります。
 介護保険事業につきましては、本年度中に老人保健福祉計画、介護保険事業計画の策定に取り組んでまいります。また、市民病院の新築移転問題につきましては、本年3月議会におきまして、最適の候補地として稲沢団地の建てかえ計画に伴う跡地を基本に検討を進めていくことを表明させていただきました。その理由は、都市再生機構の建てかえ計画が順調に進めば、平成20年度末には広大な跡地が創出される予定であること、加えて当該地域は公共下水道の事業認可区域であり、排水対策が容易であることなど、総合的に判断したものでございます。今後は、できるだけ早い時期に基本構想の策定に着手してまいりたいと考えております。
 第4に、「社会資本の整備」についてであります。
 社会資本の充実は、快適な市民生活の基盤となるものであり、公共下水道事業や土地区画整
理事業、幹線道路整備事業など、引き続き精力的に取り組んでまいります。
 特に、稲沢駅周辺開発に合わせ稲沢・西春線の整備を最優先に進め、稲沢駅周辺が尾張西部の広域拠点として機能するように努めてまいります。
 また、治郎丸・赤池線は県道名古屋・一宮線以東について平成18年度の供用開始を目指すとともに、子生和地下道の交通渋滞緩和に向けての道路改良事業、老朽化が著しい陸田跨線橋の耐震対策に着手をしてまいります。
 さらに、祖父江・稲沢線や巡見街道の整備を初め、領内川の整備、広域レクリエーション拠点として祖父江ワイルドネイチャー緑地の整備などに取り組んでまいります。
 こうした基盤整備事業には、多くの財源が継続的に必要となります。限られた財源を有効に活用するためにも、現在取り組んでおります都市基盤整備事業を早期に完了させ、活力ある稲沢市の実現を目指すことこそ市民福祉の向上につながるものと信じております。今後とも事業促進に全力を傾注してまいる所存でございますので、重ねて皆様の御理解と御協力をお願い申し上げる次第でございます。
 第5に、「良好な生活環境の確保」についてであります。
 21世紀は、環境の世紀であるとも言われております。都市の利便性と潤いあふれた生活環境の整備や、人と自然と産業が調和した地球に優しいまちづくりが求められています。容器包装リサイクル法に基づきますプラスチック製容器包装の分別収集につきましては、本年10月からモデル地区として稲沢及び小正市民センター地区を対象に実施してまいります。各地区の説明会を精力的に行い、円滑な導入に努めていくとともに、今後順次、全市域に拡大できるよう準備を進めてまいります。
 また、懸案の植木剪定枝リサイクルシステムの構築につきましては、野焼き防止の観点から、本年度中に整備手法のめどをつけてまいりたいと考えております。
 良好な生活環境の確保には、市民一人ひとりの積極的な行動が不可欠であります。ごみの減量を初め、市民環境活動の推進、市民の意識啓発、環境学習の推進などに積極的に取り組んでまいります。
 第6に、「教育文化の充実」についてであります。
 新図書館の建設事業につきましては、今日のネットワーク社会や市民ニーズの多様化に対応した生涯学習の拠点として建設工事や図書購入に取り組み、平成18年11月のオープンを目指してまいります。
 また、教育環境の整備充実につきましては、子供たちが安全に安心して学べる環境整備を実現するため、学校建物の耐震診断に取り組んでまいります。耐震診断の結果、耐震補強工事が必要となった場合は、危険度の大きい施設から早期に着手できるよう検討してまいります。
 教育面におきましても、子供たちの国際感覚を醸成することをねらいとして、小・中学校へ
の語学講師派遣事業を拡充するとともに、中学生の海外派遣事業に取り組み、万博との相乗効果を図ってまいります。
 そのほか、合併に伴う情報ネットワーク構築に向けて、学校のインターネットシステム、地図情報システムなどの整備に着手し、将来的にさまざまな用途に利用できるよう基盤づくりを目指してまいります。
 また、祖父江地区及び平和地区におきまして、地域のコミュニティー活動の推進母体となりますまちづくり推進協議会や体育振興会が早期に設立できるよう支援してまいります。
 以上、当面する重要課題の概要について所信の一端を述べさせていただきました。
 平成17年度は、新稲沢市にとりまして新たな発展の極めて重要な1年であります。新市の一体性の速やかな確立と均衡ある発展を目指して、心新たに、「まず市民のこと、そしてまちの未来のことを考える」ことを市政の基本として全力を傾注してまいる所存でございます。何とぞ議員の皆様を初め、関係各位の御支援と御協力を賜りますよう心からお願いを申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 続きまして、提案説明をさせていただきます。
 今回の定例市議会の招集に当たりましては、公私とも御多忙の折にもかかわらず、万障お繰り合わせの上、御参集いただきましたことを、まずもって厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 本日、御提案申し上げ御審議いただきます議案は、条例関係議案13件、法定議決議案4件、予算関係議案4件、報告6件でございまして、その概要につきまして御説明申し上げます。
 議案第 151号稲沢市名誉市民条例の制定につきましては、稲沢市名誉市民を推挙して、その功績を顕彰するため、合併により廃止いたしました本条例を改めて制定するものでございます。
 次に、議案第 152号稲沢市表彰条例の制定につきましては、政治・経済・文化・社会、その他各般にわたって市政の振興に寄与し、または市民の模範と認められる善行があった者を表彰し、これを顕彰するため、合併により廃止いたしました本条例を改めて制定するものでございます。
 次に、議案第 153号稲沢市老人福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例及び議案第 154号稲沢市身体障害者福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきましては、公の施設の管理運営主体につきまして、民間事業者も含めた幅広い団体にゆだねることができる指定管理者制度が設けられたことに伴い、条例の整備を図るものでございます。
 次に、議案第 155号稲沢市国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきましては、祖父江町地区の税率及び税額の改正を行うものでございます。
 次に、議案第 156号稲沢市産業会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、議
案第 157号稲沢市公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、議案第 158号稲沢市民会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、議案第 159号稲沢市働く婦人の家設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、議案第 160号稲沢市勤労福祉会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例及び議案第 161号稲沢市総合体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきましては、議案第 153号及び議案第 154号と同様、公の施設の管理運営主体につきまして、民間事業者も含めた幅広い団体にゆだねることができる指定管理者制度が設けられたことに伴い、条例の整備を図るものでございます。
 次に、議案第 162号稲沢市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が平成17年3月18日に公布施行されたことに伴い、非常勤消防団員等の障害補償等に係る障害の等級について、地方公務員災害補償法の規定に準じて所要の規定等を整備するため、改正を行うものでございます。
 次に、議案第 163号稲沢市非常勤消防団員退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例につきましては、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令が平成17年3月18日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い、消防団員退職報償金支払い額を改正するものでございます。
 次に、議案第 164号稲沢市非核・平和都市宣言につきましては、合併により廃止しました本宣言を、被爆60周年を迎えた本年、平和行政に力を尽くすため、改めて宣言いたすものでございます。
 次に、議案第 165号市の境界変更につきましては、宅地開発に伴い、稲沢市と愛西市との境界を変更する必要があるため、愛知県知事に申請することについて、地方自治法第7条第5項の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第 166号稲沢市交通安全都市宣言につきましては、合併により廃止しました本宣言を、交通事故のない、安全で住みよい地域社会を築くため、改めて宣言いたすものでございます。
 次に、議案第 167号尾張農業共済事務組合規約の一部を改正する規約につきましては、尾張農業共済事務組合構成市町間の廃置分合に伴い、同組合管理者から同組合規約中の関係規定の変更について協議を求められたので、地方自治法第 290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 次に、議案第 168号平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出予算の総額 401億 9,016万 1,000円に歳入歳出それぞれ21億 9,452万 3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を 423億 8,468万 4,000円といたすものでございます。
 このたびの補正予算の主なものといたしましては、当初の骨格的予算を肉づけした事業費の
計上などでございます。
 歳出の主なものにつきまして御説明申し上げます。
 まず、民生費におきましては、稲沢市社会福祉協議会補助金 1,643万 4,000円、小正すみれ児童センター及び高御堂カトレア児童センター施設整備工事費 4,560万円、また公立保育園保育室の地震対策として、家具転倒防止対策費 790万円を追加いたすものでございます。
 農林業費におきましては、道水路改修事業費 2,508万円、平和町農村環境改善センター施設整備事業費 1,341万 5,000円を追加いたすものでございます。
 土木費におきましては、道路新設改良費5億 3,840万円、橋りょう費 5,310万円、河川費 6,000万円、街路事業費2億 1,850万円、公園整備費 4,244万 7,000円、都市排水路整備工事費 2,000万円を追加いたすとともに、下津陸田土地区画整理事業特別会計繰出金1億 3,000万円を追加いたすものでございます。
 消防費におきましては、防火水槽設置工事費 3,100万円を追加いたすものでございます。
 教育費におきましては、小学校費 4,934万円、中学校費 2,700万円の施設営繕及び整備工事費を追加計上いたすとともに、平和図書館施設整備事業費 2,257万 5,000円を追加いたすものでございます。
 これらの財源といたしましては、土木費国庫補助金1億 4,135万円、地域づくり事業基金繰入金 4,000万円、前年度繰越金3億 3,461万 1,000円、合併特例債2億 600万円などで措置いたすものでございます。
 次に、議案第 169号平成17年度稲沢市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきましては、祖父江町、平和町の平成16年度の未収・未払金の整理をいたすとともに、老人保健医療費拠出金、介護納付金等の概算納付額の決定、平成15年度納付金等の精算額の確定等によりまして4億 8,219万 8,000円を追加いたし、歳入歳出予算の総額をそれぞれ 114億 9,956万 5,000円といたすものでございます。
 次に、議案第 170号平成17年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、国庫補助金 5,885万円の追加内示を受けまして、歳入においては一般会計繰入金、歳出においては建物等の物件移転補償費に追加計上いたし、歳入歳出予算の総額をそれぞれ12億 4,359万 7,000円といたすものでございます。
 次に、議案第 171号平成17年度稲沢市稲沢市民病院事業会計補正予算(第1号)につきましては、全国的な公立病院における医師確保の困難な状況の打開策の一つとして、民間アパート等を公舎として借り上げるため、賃借料 1,019万 3,000円を追加計上いたし、収益的支出の予算額を66億 4,985万 8,000円といたすものでございます。その他医業外収益として 336万 2,000円を追加し、収益的収入の予算額を59億 7,240万 7,000円といたすものでございます。
 次に、4月1日付で補正予算の専決処分をいたしました一般会計ほか5会計につきまして報
告をさせていただきますので、御承認を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
 報告第2号平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第1号)につきましては、祖父江町、平和町及び稲沢中島広域事務組合の未収金、未払金の処置を中心に、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ 401億 9,016万 1,000円といたしたものでございます。
 その概要につきまして、歳出におきましては光熱水費、電信電話料といった公共料金を初め、各種委託料、扶助料、機器借上料、賄い材料、燃料費、工事請負費などの未払金を計上いたしました。さらに、当初予算未計上の平和給食センターの各種手数料、委託料 1,300万円等を計上いたしたものでございます。
 これに対します歳入といたしましては、祖父江町、平和町及び広域事務組合の国庫補助金を中心とした未収金及び稲沢中島広域事務組合繰越金収入 1,298万 2,000円を含む2億 2,016万 1,000円で対応いたしたものでございます。
 次に、報告第3号平成17年度稲沢市介護保険特別会計補正予算(第1号)につきましては、祖父江町及び平和町の社会保険診療報酬支払基金交付金の未収金、繰越金収入を計上いたすとともに、保険給付費等の未払金の整理及び予備費を追加計上いたしたものでございまして、当初予算額に1億 8,515万 1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ55億 6,277万 2,000円といたしたものでございます。
 次に、報告第4号平成17年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、稲沢中島広域事務組合で経理をいたしておりました祖父江霊園事業につきまして、繰越金収入を計上いたすとともに、委託料等の未払金の整理及び予備費を追加計上いたしたものでございまして、当初予算額に 251万 3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ 2,762万 3,000円といたしたものでございます。
 次に、報告第5号平成17年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、祖父江町及び平和町の受益者負担金、分担金、下水道使用料の未収金、繰越金収入を計上いたすとともに、工事費の未払金の整理及び予備費を追加計上いたしたものでございまして、当初予算額に 4,384万 2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ49億 8,962万円といたしたものでございます。
 次に、報告第6号平成17年度稲沢市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、祖父江町及び平和町の集落排水施設使用料、県補助金の未収金、繰越金収入を計上いたすとともに、施設管理委託料、設計及び地質調査委託料の未払金の整理及び予備費を追加計上いたしたものでございまして、当初予算額に 7,947万 2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ6億 7,708万 8,000円といたしたものでございます。
 次に、報告第7号平成17年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、平和町のコミュニティ・プラント施設使用料、繰越金収入を計上いたすとと
もに、施設管理委託料、手数料等の未払金の整理及び予備費を追加計上いたしたものでございまして、当初予算額に 202万 7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ 1,581万 5,000円といたしたものでございます。
 以上が提案いたします議案等の概要でございますが、詳細につきましては関係部長から説明いたさせますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。
○議長(平手久志君)
 続いて、各部長の説明を求めます。
 説明は簡潔にお願いいたします。
◎市長公室長(平山隆義君)
────────────────────────────────────────────
議案第 151号
 稲沢市名誉市民条例の制定について
 稲沢市名誉市民条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の条例の制定につきましては、稲沢市名誉市民を推挙し、この功績を顕彰するため、合併により廃止いたしました本条例を改めて制定するものでございます。
 第1条は目的、第2条は名誉市民の推挙の基準、第3条は推挙の方法を定めたものでございます。
 第4条は、名誉市民には名誉市民章を贈呈することについて定めたものでございます。
 第5条は、名誉市民に対する礼遇について定めたものでございます。
 はねていただきまして、第6条は名誉市民の取り消し、第7条は規則への委任について定めたものでございます。
 付則第1項につきまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。
 付則第2項につきましては、経過規定を定めたものでございまして、平成17年3月31日以前に旧市町において名誉市民、または名誉町民の称号を授与された者は、この条例に基づく名誉市民とみなすものでございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。
 次に、議案第 152号をお願いします。
────────────────────────────────────────────
議案第 152号
              稲沢市表彰条例の制定について
 稲沢市表彰条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の条例の制定につきましては、政治・経済・文化・社会、その他各般にわたって市政の振興に寄与し、または市民の模範と認められる善行があった者を表彰し、これを顕彰するため、合併により廃止しました本条例を改めて制定するものでございます。
 第1条は目的、第2条は表彰の事由を定めたものでございます。
 はねていただきまして、第3条は表彰の種類を、市政功労者特別表彰、市政功労者表彰、公益功労表彰及び市民栄誉賞とし、その基準を定めたものでございます。
 第4条は資格除外を、第5条は表彰の方法、第6条は表彰の期日を毎年市制記念日とすることを定めたものでございます。
 第7条は、表彰を受ける該当者が亡くなられたときは、遺族に対して追彰することを定めたものでございます。
 はねていただきまして、第8条は市政功労者に対する礼遇、第9条は礼遇の停止について定めたものでございます。
 第10条は表彰審査委員会の設置、第11条は委員会の組織、第12条は規則への委任について定めたものでございます。
 付則第1項につきまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。
 付則第2項につきましては、経過規定を定めたものでございまして、平成17年3月31日以前に旧市町において、第3条第3項各号に定める職に相当する職にあった者の在職年数については通算することを定めたものでございます。
 付則第3項につきましても、経過規定を定めたものでございまして、平成17年3月31日以前に旧市町において表に掲げる表彰を受けた者は、これに相応する表彰を受けた者とみなすものでございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。以上です。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
────────────────────────────────────────────
議案第 153号
 稲沢市老人福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部を
        改正する条例について
 稲沢市老人福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の条例の一部改正につきましては、地方自治法の改正により、公の施設の管理について民間事業者も対象とする指定管理者制度が創設されたことに伴い改正いたすものでございます。
 第2条中の別表につきましては、老人福祉施設の名称と位置をまとめたものでありますが、これを別表第1に改めるものでございます。
 第11条は、指定管理者が行う業務を定めたものでございます。
 第9条の改正につきましては、指定管理者制度の導入に伴い、現在の委託先である公共施設管理協会を指定管理者に改正する等、必要な措置を講じるものでございます。
 はねていただきまして、第3条の開館時間及び休館日については、規則で定めていたこの規定を条例規定とし、別表第2として新たに加えたものでございます。
 はねていただきまして、付則といたしまして、この条例は、平成18年4月1日から施行する。
────────────────────────────────────────────
議案第 154号
        稲沢市身体障害者福祉センターの設置及び管理に関する条
        例の一部を改正する条例について
 稲沢市身体障害者福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の条例の一部改正につきましては、さきの議案第 153号と同趣旨の改正で、指定管理者制度導入に伴い、所要の改正を講じるものでございます。
 第6条は管理の代行で、現在、身体障害者福祉センターは直接管理を行っていますが、これを指定管理者に管理の代行を行わせることができる規定を定めたものでございます。
 第7条は、指定管理者が行う業務を定めたものでございます。
 はねていただきまして、第3条、開館時間、第4条、休館日につきましては、規則で定めていたものを条例規定といたしたものでございます。
 付則といたしまして、この条例は平成18年4月1日から施行する。
────────────────────────────────────────────
議案第 155号
        稲沢市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について
 稲沢市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、今回の条例の一部改正につきましては、去る4月25日に開催いたしました第1回稲沢市国民健康保険運営協議会の答申に沿って提案をさせていただくものでございます。
 内容につきましては、現行の国民健康保険税の税率・税額を据え置くものの、祖父江町域については合併協議会におきまして、平成17年度から平成21年度までの5年間、不均一課税を実施し、税負担の急激な変化を段階的に調整することとなっており、祖父江町域における平成17年度の国民健康保険税の税率・税額及び低所得者に対する減額規定を改正いたすものでございます。
 附則第12項につきましては、旧祖父江町域における国民健康保険税の課税の特例で、不均一課税に伴う税率税額の読みかえ規定を定めたものでございまして、同項第2号の規定は医療給付費分の均等割額ですが、「1万 8,300円」を「2万円」に改め、第3号の規定は世帯平等割額ですが、「1万 9,200円」を「2万 500円」に改め、第6号は介護給付金の均等割額「 3,800円」を「 4,200円」に改め、第7号は世帯割額の規定で、「 2,800円」を「 3,300円」に改めるものでございます。
 中ほどの附則第13項につきましては、旧祖父江町区域における国民健康保険税の減額の特例で、低所得者に対する均等割額及び世帯平等割額の減額の読みかえ規定を定めたものでございまして、現行、均等割額及び世帯平等割額の6割・4割の減額となっておりますが、それぞれ7割・5割減額とし、新たに2割減額を加えるものであります。
 「同項第1号中「1万 980円」を「1万 4,000円」に改め」から「同項第4号中「 1,680円」を「 2,310円」に改め、」までは6割減額を7割減額に改める規定で、「同項第5号中「 7,320円」を「1万円」に改め」から同項第8号中「 1,120円」を「 1,650円」に改める規定は4割減額から5割減額に改めるもので、はねていただきまして、次ページの9号から12号につきましては、新たに祖父江町域において2割減額の規定を設けるものでございます。
 付則第1項、施行期日として、この条例は公布の日から施行する。
 第2項、適用区分は経過規定でございます。
 以上、御審議賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎経済環境部長(斉場一雄君)
────────────────────────────────────────────
議案第 156号
 稲沢市産業会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正
        する条例について
 稲沢市産業会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、このたびの条例改正につきましては、地方自治法の改正によりまして指定管理者制度が創設されたため、条例の改正をお願いするものでございます。
 第1条、趣旨の改正につきましては、字句の整備をいたすものでございます。
 第12条につきましては任意規定でございますが、これも字句の整備をいたすものでございます。
 第15条は事務室の使用規定でございますが、指定管理者となり得る各種団体の形態を想定し、定めるものでございます。
 以下、条文番号の変更を行っておりますが、基本的には現行条例の規定は残しつつ、第3条で開館時間を、はねていただきまして、第4条で休館日の規定を、これらは現行の規則から改正条例本文へ移行する形で定めさせていただいております。
 そして、第5条、管理の代行で指定管理者制度を規定いたし、第6条で指定管理者が行う業務の内容を定めております。
 別表、備考欄中の改正につきましては、字句の整備をいたすものでございます。
 付則といたしまして、この条例は平成18年4月1日から施行するものでございます。
 よろしく御審議賜りますようお願いいたします。以上でございます。
◎教育部長(吉田哲夫君)
────────────────────────────────────────────
議案第 157号
 稲沢市公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正す
        る条例について
 稲沢市公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、このたびの条例の一部改正につきましては、前議案と同様の公の施設の管理運営主体について民間事業者も含めた幅広い団体にゆだねることができる指定管理者
制度が設けられたことに伴い、条例の整備を図るものでございます。
 2条を新たに追加し、第10条は管理の代行を、第11条は指定管理者が行う業務を定めたものでございます。
 第3条は開館時間を、第4条は休館日を定めたものでございまして、いずれも従前と変わりございません。
 付則といたしまして、この条例は平成18年4月1日から施行する。
────────────────────────────────────────────
議案第 158号
        稲沢市民会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正す
        る条例について
 稲沢市民会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、本条例も前号同様の趣旨でございまして、ページの前段は条項及び文言等の整備でございます。
 第3条は開館時間及び休館日を、第4条は管理の代行を、第5条は指定管理者が行う業務を定めたものでございます。
 付則といたしまして、この条例は平成18年4月1日から施行する。
────────────────────────────────────────────
議案第 159号
        稲沢市働く婦人の家設置及び管理に関する条例の一部を改
        正する条例について
 稲沢市働く婦人の家設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、本条例も前号同様の趣旨でございまして、第6条は管理の代行を、第7条は指定管理者が行う業務を、はねていただきまして、第3条は開館時間を、第4条は休館日を定めたものでございます。
 付則といたしまして、この条例は平成18年4月1日から施行する。
────────────────────────────────────────────
議案第 160号
        稲沢市勤労福祉会館の設置及び管理に関する条例の一部を
        改正する条例について
 稲沢市勤労福祉会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、第3条は開館時間及び休館日を、第4条は管理の代行を、第5条は指定管理者が行う業務を定めたものでございます。
 付則といたしまして、この条例は平成18年4月1日から施行する。
────────────────────────────────────────────
議案第 161号
        稲沢市総合体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改
        正する条例について
 稲沢市総合体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、第3条は開館時間及び休館日を、第4条は管理の代行を、第5条は指定管理者が行う業務を定めたものでございます。
 付則といたしまして、この条例は平成18年4月1日から施行する。
 以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。以上です。
◎消防長(渡邉義憲君)
────────────────────────────────────────────
議案第 162号
 稲沢市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例
        について
 稲沢市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、このたびの条例改正につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部が改正され、平成17年3月18日に施行されたことに伴い、この条例の別表第2、別表第3の補償表における非常勤消防団員等の損害補償等に係る損害の等級について、地方公務員災害補償法の規定に準じて改正をいたすものでございます。
 また、近年の医学技術の進展等を背景に、障害等級の改定及び用語の整理をいたすものでございます。
 改正内容等について6ページにわたっておりますが、まとめて御説明申し上げます。
 まず第1点目といたしまして、手指の障害の等級の改定でございます。1手の下肢を失ったものに係る障害の等級が、第10級から1級引き下げて第11級となり、1手の小指を失ったものに係る障害の等級が、第13級から1級引き上げて第12級に改正いたすものでございます。また、これらの改定に伴いまして、複数の手指を失ったものに係る障害の等級が改定されるとともに、手指の用を廃したもの等に係る障害の等級が手指を失ったものの例に準じて改定いたすものでございます。
 次に第2点目といたしまして、目の障害の等級の改定でございます。複視に係る障害につきましては、これまで別表第3に定める各等級の障害に相当するものとされており、その障害の等級が正面視で複視を生ずるものについては第12級、左右上下視で複視を生ずるものについては第14級とされていましたが、同表に正面視で複視を残すもの及び正面視以外で複視を残すものとして掲げられたこととするとともに、それらの障害の等級につきましては、それぞれ第10級及び第13級と改定をいたすものでございます。
 次に第3点目といたしまして、振り仮名の削除、「腕関節」を「手関節」、「仮関節」を「偽関節」、「奇形」を「変形」、「薬指」を「環指」に改定するなど、所要の用語の整備を行うものでございます。
 付則といたしまして、この条例は公布の日から施行いたすものでございます。
 第2項から第9項までは経過規定でございます。
 御審議賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。以上でございます。
 次に、議案第 163号をお願いいたします。
────────────────────────────────────────────
議案第 163号
        稲沢市非常勤消防団員退職報償金の支給に関する条例の一
        部を改正する条例について
 稲沢市非常勤消防団員退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定めるものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、このたびの条例改正につきましては、消防団員公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令が平成17年3月18日に公布され、平成17年4月1日に施行されたことに伴い、非常勤消防団員の退職報償金の支給額を改正いたすものでございます。
 今回の改正につきましては、非常勤消防団員の処遇改善を図るため、構成割合の高い中間層に重点を置き、退職報償金の支給額を引き上げるものでございます。
 今回の改正の対象となりますのは、分団長、副分団長、部長の階級で、勤続年数がいずれも10年以上25年未満の消防団員を対象に改正をいたすものでございます。
 お手元の別表でございますが、縦の欄が階級で、上から分団長、副分団長、部長となっており、横の欄が勤続年数で、左から10年以上15年未満、15年以上20年未満、20年以上25年未満となっており、それぞれ区分ごと一律 2,000円引き上げるものでございます。
 付則といたしまして、第1項、この条例は公布の日から施行いたすものであります。
 第2項、第3項は経過規定でございます。
 御審議賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。以上でございます。
               (「議長」と呼ぶ者あり)
○議長(平手久志君)
 松田俊彦君。
◆58番(松田俊彦君)
 暫時休憩を提案いたします。
               (「賛成」と呼ぶ者あり)
○議長(平手久志君)
 ただいま松田俊彦君から休憩動議が提出され、賛成者がありますので動議は成立いたしました。
 本動議のとおり決することに御異議ございませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議なしと認めます。暫時休憩いたします。
                                午前10時30分 休憩
                                午前10時40分 再開
○議長(平手久志君)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 議案第 164号から議案第 166号について、森総務部長。
◎総務部長(森正隆君)
────────────────────────────────────────────
議案第 164号
 稲沢市非核・平和都市宣言について
 稲沢市非核・平和都市宣言について別紙のとおり提案するものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、宣言文を掲げさせていただいてございます。
 稲沢市非核・平和都市宣言につきましては、昭和60年6月議会において全会一致で議決をいただき宣言をいたしましたが、合併協議によりまして本年3月31日で他の都市宣言と同様に一たん廃止となりましたが、今後も引き続き平和行政に力を尽くしていく必要から、改めて宣言をいたすものでございます。よろしくお願いを申し上げます。
────────────────────────────────────────────
議案第 165号
                市の境界変更について
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第7条第1項の規定に基づき、稲沢市と愛西市との境界を別紙のとおり変更することを愛知県知事に申請するものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、別紙でございます。
 1.稲沢市に編入する区域、愛西市勝幡町墨田2883の4、2883の8、2883の20から2883の24まで。
 2.愛西市に編入する区域、稲沢市平和町城之内51の1、51の2、51の7から51の9まで、51の18とするものでございます。
 この案件につきましては、稲沢市の一番南、三宅川と日光川の合流付近、旧平和町及び旧佐織町にまたがる地域において進められている宅地開発に伴うものでございます。開発事業でつくられる道路境界に沿って、改めて市の境界を変更するものでございます。よろしくお願いを申し上げます。
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議案第 166号
              稲沢市交通安全都市宣言について
 稲沢市交通安全都市宣言について別紙のとおり提案するものとする。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、稲沢市交通安全都市宣言文でございます。
 合併協議によりまして、本年3月31日で他の都市宣言と同様に一たん廃止となりましたが、交通安全につきましては今後も引き続き大きな課題であり、交通安全対策に力を尽くしていく必要から、改めて宣言をいたすためお願いをいたすものでございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎経済環境部長(斉場一雄君)
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議案第 167号
 尾張農業共済事務組合規約の一部を改正する規約について
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 286条第1項の規定に基づき、関係地方公共団体の協議により、尾張農業共済事務組合規約の一部を別紙のとおり変更したいので、地方自治法第 290条の規定に基づき議会の議決を求める。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、このたびの規約改正につきましては、組合構成市町の合併、本年4月1日に稲沢市と祖父江町及び平和町が合併して稲沢市となったこと、一宮市と尾西市及び木曽川町が合併して一宮市となったこと及び7月7日に西枇杷島町、清洲町、新川町が合併して清須市となることに伴い、関係規定の改定について組合管理者から協議がありましたので、議会の議決をお願いいたすものでございます。
 第2条では、組合を組織する地方公共団体を規定いたしておりまして、合併によって組合構成市町村を26市町から20市町に改めるものでございます。
 次に第5条では、組合議会の組織及び議員の選挙を規定いたしており、第1項中、議員定数を「32人」から「28人」に、その選出区分、一宮市の「4人」を「5人」へ、稲沢市の「3人」を「5人」へ、その他市町を各1人とするものでございます。
 次に第8条では、執行機関、副管理者の選出ブロック地域を規定いたしておりますが、合併に伴い、市町名の字句整理をいたすものでございます。
 別表の改正につきましては、組合規約で、経費の支弁方法として、組合の経費は補助金、条
例で定める賦課金、その他収入にもって支弁し、なお不足があるときには別表で掲げる割合で市町が負担すると定めております。別表では、この負担金総額に占める割合を定めておりまして、三つの項目、共済加入者数割、事業規模点数割、均等割がございますが、現行ではおのおの35%・35%・30%といたしておりますが、市町合併によりまして、これらをそれぞれ40%・40%・20%と改めるものでございます。
 そして、備考中第2項として、均等割算定のための基準となる規定を追加いたすものでございます。
 附則といたしまして、第1項、この規約は平成17年10月1日から施行する。
 第2項は経過規定でございます。
 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎総務部長(森正隆君)
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議案第 168号
  平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第2号)
 平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額40,190,161千円に歳入歳出それぞれ 2,194,523千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ42,384,684千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 (地方債の補正)
第2条 地方債の追加及び変更は、「第2表 地方債補正」による。
平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、予算書でございますが、第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から順次説明をさせていただきます。
 2款地方譲与税、1項自動車重量譲与税、補正額 5,260万 1,000円につきましては、4月に入金されました祖父江町と平和町の平成16年度3月交付分を追加計上いたすものでございます。
 2項地方道路譲与税、補正額 2,281万円につきましては、祖父江町と平和町の平成16年度3月交付分を追加計上いたすものでございます。
 12款使用料及び手数料、1項使用料、補正額 1,125万 7,000円につきましては、地域交流センター及び多目的広場用地をアレグリア?名古屋公演会場の貸し付けに伴います使用料を計上
いたすものでございます。
 13款国庫支出金、1項国庫負担金、減額補正1億 6,413万 3,000円につきましては、国民健康保険事業に対する保険基盤安定負担金が、国から県へ移譲されたことに伴い減額いたすものでございます。
 2項国庫補助金、補正額1億 3,347万 7,000円の主な内容につきましては、春日井・稲沢線に 8,250万円、下津陸田土地区画整理事業に 5,885万円、地方道路整備事業臨時交付金を増額措置いたすとともに、就学援助費補助金が三位一体改革により生活保護世帯分のみ対象されたことにより 787万 3,000円の減額計上をいたすものでございます。
 第3項委託金、補正額 377万 4,000円につきましては、平成16年度分の祖父江町及び平和町の国民年金事務委託料の未収金を計上いたすものでございます。
 14款県支出金、1項県負担金、補正額1億 6,413万 3,000円につきましては、国から県へ移譲されました国民健康保険事業に対する保険基盤安定負担金を計上いたすものでございます。
 2項県補助金、補正額 2,665万円につきましては、当初予算の肉づけとして、祖父江町の水路整備事業費補助金 1,200万円、道路整備事業費補助金 1,500万円を計上いたすものでございます。
 17款繰入金、1項基金繰入金、減額補正1億 9,600万円につきましては、児童センター施設整備事業に充てるために、地域づくり事業基金繰入金 4,000万円を追加計上いたす一方、祖父江町の繰越金収入の計上に伴い、減債基金繰入金を2億 3,600万円減額いたすものでございます。
 2項他会計繰入金、補正額 2,000万円につきましては、平和町が16年度に国民健康保険特別会計に支払い財源として繰り出した運転資金繰り出し相当分を一般会計に繰り入れするものでございます。
 18款繰越金、1項繰越金、補正額3億 3,461万 1,000円につきましては、今回の補正予算に係る財源調整として前年度繰越金を追加計上いたすものでございます。
 19款諸収入、5項雑入、補正額15億 5,614万 3,000円の主な内容につきましては、祖父江町繰越金収入9億 4,707万 7,000円、平和町繰越金収入5億 3,094万 9,000円、稲沢中島広域事務組合の繰越金収入 7,639万 3,000円を追加いたすものでございます。
 20款市債、1項市債、補正額2億 2,920万円につきましては、骨格的予算の肉づけに伴います道路整備事業債1億 4,200万円、消防施設整備事業債 2,320万円及び補助対象事業の増加に伴います街路整備事業債 6,400万円を追加いたすものでございます。
 次に、歳出の主なものについて御説明申し上げます。
 2款総務費、1項総務管理費、補正額9億 7,020万 2,000円につきましては、財政調整基金に6億 1,400万円、減債基金に3億 5,140万円を積み立てるとともに、日本非核宣言自治体協
議会の関係経費及び市政功労者等表彰関係経費を追加計上いたすものでございます。
 3款民生費、1項社会福祉費、補正額 1,665万 4,000円につきましては、派遣職員の人件費等の不足分として、稲沢市社会福祉協議会補助金を 1,643万 4,000円追加計上いたすものでございます。
 2項児童福祉費、補正額 5,689万 9,000円につきましては、地震対策といたしまして市内公立保育園における保育室の家具等転倒防止対策手数料 790万円、小正すみれ児童センターの増築及び高御堂カトレア児童センターのリニューアル事業として施設整備工事費 4,560万円等を計上いたすものでございます。
 3項老人福祉費、補正額29万 5,000円につきましては、単位老人クラブ数及び会員数の増加に伴い、老人クラブ連合会補助金60件を追加いたすものでございます。
 6款農林業費、1項農業費、補正額 3,849万 5,000円につきましては、当初予算で骨格落としをいたしました祖父江町の県農村総合整備事業による道水路改修工事費 2,400万円及び設計業務委託料、また平和町農村環境改善センター外壁改修等施設整備工事費 1,260万円等を計上いたすものでございます。
 7款商工費、1項商工費、補正額 250万円につきましては、祖父江町における夏祭実施委託料を計上いたすものでございます。
 8款土木費、2項道路橋りょう費、補正額5億 9,150万円につきましては、当初予算で骨格落としをいたしました事業費を中心に、祖父江・牧川線、子生和地下道、領内川の疎水花街道の整備を進めるとともに、稲沢・祖父江・平和各地区の道路舗装改良工事等を道路新設改良費に5億 3,840万円、また橋りょう費におきまして巡見橋及び国治橋の耐震対策工事費、設計料、陸田跨線橋調査費設計委託料 5,310万円を追加計上いたすものでございます。
 3項河川費、補正額 6,000万円につきましては、当初予算で骨格落としいたしました地区要望対応分の水路整備工事費を追加計上いたすものでございます。
 4項都市計画費、補正額4億 1,094万 7,000円につきましては、街路事業費では国庫支出金の増額によりまして春日井・稲沢線の用地取得費1億 5,000万円、また当初予算で骨格落としいたしました祖父江・稲沢線の用地取得費 5,500万円を、公園費では北島公園等の公園整備工事 4,230万円を、都市排水路費におきましては国府宮地区ほか2ヵ所の都市排水路整備工事費 2,000万円、土地区画整理費では国庫補助金の増額に対応いたしまして、下津陸田土地区画整理事業特別会計繰出金を1億 3,000万円追加計上いたすものでございます。
 9款消防費、1項消防費、補正額 3,379万 1,000円につきましては、当初予算で骨格落としいたしました祖父江町の防火水槽3基の設置工事費を追加計上いたすとともに、普通救命救急講習に使用するAED(除細動器)、救命用の救急活動用備品16基分 161万 3,000円を計上いたすものでございます。
 10款教育費、2項小学校費、補正額 4,934万円及び3項中学校費、補正額 2,700万円につきましては、当初予算で骨格落としいたしました施設営繕及び整備工事費を計上いたすものでございます。
 4項社会教育費、補正額 2,290万円につきましては、平和図書館の外壁等施設整備事業といたしまして、工事費 2,150万円等を追加いたすものでございます。
 12款予備費、1項予備費、減額補正 8,600万円につきましては、今回の補正予算に伴い財源調整いたすものでございます。
 はねていただきまして、第2表 地方債補正でございます。
 1. 地方債の追加。地方債の追加につきましては、祖父江町に防火水槽3基を新設いたす事業費 3,100万円に対しまして、 2,320万円の限度額で設定をお願いいたすものでございます。起債の方法、利率、償還の方法につきましては、ここに記載のとおりでございます。
 2. 地方債の変更。地方債の変更につきましては、子生和地下道改良整備事業の実施に伴い、道路整備事業 7,900万円を2億 2,100万円に、春日井・稲沢線の事業費の増加に伴い、街路整備事業3億 6,400万円を4億 2,800万円に限度額の変更をお願いいたすものでございます。なお、起債の方法、利率、償還の方法につきましては、補正前と変更ございません。
 以下、5ページから30ページにかけまして事項別明細書等を添付してございますので、御参照の上、御審議賜りますようお願いを申し上げます。以上でございます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
 補正予算書31ページをお願いいたします。
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議案第 169号
        平成17年度稲沢市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
 平成17年度稲沢市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額11,017,367千円に歳入歳出それぞれ 482,198千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ11,499,565千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から順次御説明申し上げます。
 3款国庫支出金、1項国庫負担金、減額補正2億 1,252万円につきましては、三位一体改革による国庫負担金の割合の変更及び平成17年度老人保健拠出金負担金、介護分療養給付費負担金の額の確定により減額いたすものでございます。
 2項国庫補助金、補正額 8,620万 3,000円につきましては、普通調整交付金の交付率の変更による見直し及び旧祖父江町・平和町の平成16年度確定による交付金の未収入額を計上いたすものでございます。
 4款療養給付費交付金、1項療養給付費交付金、補正額 6,240万 8,000円につきましては、退職者療養給付費の増加及び旧祖父江町・平和町の平成16年度12期分の交付金の未収入額を計上いたすものでございます。
 5款県支出金、2項県補助金、補正額3億 4,615万 6,000円につきましては、主なものとして三位一体改革による療養給付費の4%及び財政調整交付金の1%の計5%が県に財源が移管されたことにより、増額するものでございます。
 8款繰越金、1項繰越金、補正額減額の 6,561万 3,000円につきましては、当初予算において旧祖父江町及び平和町の繰越金を8款繰越金で計上していたが、次の10款諸収入、2項雑入で受けることとなったため、減額するものでございます。
 10款諸収入、2項雑入、補正額2億 6,556万 4,000円につきましては、先ほど御説明申し上げたとおり旧祖父江町及び平和町の繰越金収入でございまして、額の確定により計上いたすものでございます。
 はねていただきまして、次に歳出について御説明申し上げます。
 2款保険給付費、1項療養諸費、補正額3億 1,093万 6,000円につきましては、平成16年度下期の一般被保険者療養給付費及び退職被保険者療養費が大幅に増加したことによる増及び旧祖父江町・平和町の2月診療分の未払い金を計上いたすものでございます。
 2項高額療養費、補正額 3,133万 9,000円につきましては、療養諸費と同様に、平成16年度下期の高額療養費が大幅に増加したことにより、増額をお願いするものでございます。
 3款老人保健拠出金、1項老人保健拠出金、補正額 5,781万 6,000円につきましては、平成17年度老人保健拠出金の確定及び旧祖父江町・平和町の平成16年度12期分の未払い金を計上いたすものでございます。
 4款介護納付金、1項介護納付金、補正額 3,042万 9,000円につきましては、平成17年度介護納付金の確定及び旧祖父江町・平和町の平成16年度12期分の未払い金を計上いたすものでございます。
 8款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、補正額 223万 1,000円につきましては、さかのぼって社会保険等に加入される方が当初予定より多く、増額をお願いするものでございます。
 2項繰出金、補正額 2,000万円につきましては、旧平和町の決算資金調整のための繰入金を
精算し、一般会計へ繰り出すものでございます。
 10款予備費、1項予備費、補正額 2,944万 7,000円につきましては、今回の補正に伴う財源調整でございます。
 以下、35ページから47ページにかけまして事項別明細書等を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎建設部長(太田繁美君)
 48ページをお願いいたします。
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議案第 170号
        平成17年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事
        業特別会計補正予算(第1号)
 平成17年度稲沢中島都市計画事業下津陸田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額 1,113,597千円に歳入歳出それぞれ 130,000千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ 1,243,597千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 次ページをごらんいただきまして、第1表 歳入歳出予算補正につきましては、歳入から御説明申し上げます。
 歳入、4款1項他会計繰入金1億 3,000万円の増額補正をお願いするものでございますが、これにつきましては、歳出に対する財源補正として一般会計繰入金の計上をいたすものでございます。
 はねていただきまして、歳出、2款1項土地区画整理事業費1億 3,000万円の増額補正をお願いするものでございます。これにつきましては、事業推進のために必要な物件移転補償費でございます。
 以下、51ページから57ページに歳入歳出補正予算事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。以上でございます。
◎市民病院事務局長(魚住文明君)
 58ページをお願いいたします。
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議案第 171号
        平成17年度稲沢市稲沢市民病院事業会計補正予算(第1号)
 (総 則)
第1条 平成17年度稲沢市稲沢市民病院事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (収益的収入及び支出の補正)
第2条 平成17年度稲沢市稲沢市民病院事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。
収入、第1款病院事業収益、補正前の金額59億 6,904万 5,000円、補正額 336万 2,000円、計59億 7,240万 7,000円。
 2項医業外収益、補正前の金額6億 8,374万 7,000円、補正額 336万 2,000円、計6億 8,710万 9,000円。
支出、1款病院事業費用、補正前の金額66億 3,966万 5,000円、補正額 1,019万 3,000円、計66億 4,985万 8,000円。
1項医業費用、補正前の金額64億 9,991万 8,000円、補正額 1,019万 3,000円、計65億 1,011万 1,000円。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 このたびの補正につきましては、医師の確保対策の一つとして、医師の民間住宅の借り上げ制度を新設するための補正予算でございます。
 医業外収益の補正額 336万 2,000円につきましては、借り上げ住宅に係ります医師からの負担金を計上するものでございます。
 支出の 1,019万 3,000円につきましては、住宅の借上料を計上するものでございますので、よろしくお願いいたします。
 以下、59ページから66ページにかけまして財務諸表を添付させていただいておりますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。以上です。
◎総務部長(森正隆君)
 67ページをお願い申し上げます。
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報告第2号
        専決処分の承認を求めることについて(平成17年度稲沢市
        一般会計補正予算(第1号))
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 179条第1項の規定により別紙のとおり平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第1号)を専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し承認を求める。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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               専  決  処  分  書
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 179条第1項の規定により、平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第1号)を下記のとおり専決処分する。
                    記
          平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第1号)
 平成17年度稲沢市一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額39,970,000千円に歳入歳出それぞれ 220,161千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ40,190,161千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成17年4月1日
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、予算書でございます。
 歳入から、順次主なものを御説明させていただきます。
 11款分担金及び負担金、1項負担金、補正額12万 9,000円につきましては、未収金である3月分老人ホーム措置費負担金を計上いたしたものでございます。
 12款使用料及び手数料、1項使用料、補正額 111万 2,000円につきましては、未収金である祖父江斎場の火葬使用料、祖父江温水プール使用料等を計上いたしたものでございます。
 2項手数料、補正額 756万 7,000円につきましては、環境センターにおける一般廃棄物処理手数料の未収金を計上いたしたものでございます。
 13款国庫支出金、2項国庫補助金、補正額 4,293万 5,000円の主な内容につきましては、未収金である高規格救急車購入に係る消防施設整備事業費補助金 1,265万 4,000円、長岡小学校プール改築に対する公立学校施設整備費補助金 1,472万 5,000円等を計上いたしたものでございます。
 14款県支出金、1項県負担金、補正額 7,190万 2,000円につきましては、未収金である知的障害者施設訓練等支援費負担金 3,442万 4,000円、身体障害者施設訓練等支援費負担金 2,066万 9,000円及び保健事業費等負担金 1,392万 1,000円等を計上いたしたものでございます。
 2項県補助金、補正額 5,781万 5,000円につきましては、未収金である障害者支援事業費補助金 564万 4,000円、特別保育事業費補助金 1,321万 6,000円、緊急地域雇用創出特別基金事業費補助金 2,172万 1,000円等を計上いたしたものでございます。
 3項委託金、補正額 1,172万 1,000円につきましては、未収金である県民税徴収事務委託金 1,138万 9,000円などでございます。
 15款財産収入、2項財産売払収入、補正額70万 8,000円につきましては、環境センターの余剰電力売払収入でございます。
 19款諸収入、5項雑入、補正額 2,627万 2,000円につきましては、稲沢中島広域事務組合繰越金収入 1,298万 2,000円、尾張農業共済事務組合派遣職員負担金収入 439万 5,000円、県消防学校派遣職員負担金収入 733万 1,000円等を計上いたしたものでございます。
 次に、歳出の主な内容について御説明申し上げます。
 2款総務費、1項総務管理費、補正額 2,222万 8,000円の主な内容につきましては、祖父江町の道路標識板撤去費等の施設営繕及び整備工事費の未払い金 1,551万 9,000円等を計上いたしたものでございます。
 2項徴税費、補正額 198万 4,000円につきましては、住民税関係のデータ入力業務委託料などでございます。
 3款民生費、1項社会福祉費、補正額 542万円につきましては、障害者関係の扶助費及びらくらくプラザの電気料、ガス料でございます。
 2項児童福祉費、補正額 546万 1,000円につきましては、公立保育園の賄材料費 510万 1,000円などでございます。
 3項老人福祉費、補正額 350万 1,000円につきましては、高齢者の扶助費、介護保険の社会福祉法人等利用者負担減免措置事業費補助金などでございます。
 4款衛生費、1項保健衛生費、補正額 517万 9,000円につきましては、斎場の修繕料 180万 2,000円、予防接種委託料 107万 3,000円などでございます。
 2項清掃費、補正額 3,334万 4,000円につきましては、ごみ収集運搬業務委託料 783万 5,000円、廃棄物最終処分委託料 1,064万 8,000円などを計上いたしたものでございます。
 5款労働費、1項労働諸費、補正額6万 6,000円につきましては、祖父江町勤労青少年ホームの電信電話料でございます。
 6款農林業費、1項農業費、補正額 3,000円につきましては、農村環境改善センターの燃料費でございます。
 9款消防費、1項消防費、補正額 474万 9,000円につきましては、道路案内標識等施設整備工事費 134万円などを計上いたしたものでございます。
 10款教育費、1項教育総務費、補正額 524万 4,000円につきましては、教育指導主事の派遣職員負担金などでございます。
 2項小学校費、補正額 1,839万円につきましては、教科書・指導書等消耗品費 1,278万 4,000円及びバス借上料 435万 2,000円でございます。
 3項中学校費、補正額66万円につきましては、電気料等でございます。
 4項社会教育費、補正額27万 4,000円につきましては、図書館の燃料費等でございます。
 5項保健体育費、補正額 337万 8,000円につきましては、体育施設等の光熱費が主なものでございます。
 6項給食センター費、補正額 2,428万円につきましては、賄材料費 1,082万 7,000円、調理業務委託料 1,071万 8,000円などでございます。
 はねていただきまして、12款予備費、1項予備費、補正額 8,600万円につきましては、歳入歳出予算の財源調整をさせていただくものでございます。
 以下、5ページから35ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御承認いただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。以上でございます。
◎福祉保健部長(安藤兼光君)
 35ページの次の報告第3号をお願いいたします。
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報告第3号
        専決処分の承認を求めることについて(平成17年度稲沢市
        介護保険特別会計補正予算(第1号))
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 179条第1項の規定により別紙のとおり平成17年度稲沢市介護保険特別会計補正予算(第1号)を専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し承認を求める。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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               専  決  処  分  書
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 179条第1項の規定により、平成17年度稲沢市介護保険特別会計補正予算(第1号)を下記のとおり専決処分する。
                    記
         平成17年度稲沢市介護保険特別会計補正予算(第1号)
 平成17年度稲沢市介護保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額 5,377,621千円に歳入歳出それぞれ 185,151千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ 5,562,772千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成17年4月1日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、第1表 歳入歳出予算補正につきまして御説明申し上げます。
 今回の補正につきましては、合併に伴いまして、祖父江町・平和町が3月31日で打ち切り決算のため、祖父江町・平和町の未収金及び未払金につきまして4月1日に専決処分をさせていただいたものでございます。
 4款1項支払基金交付金 3,985万 2,000円の補正につきましては、支払基金からの交付金でございます。
 9款2項雑入1億 4,529万 9,000円につきましては、祖父江町・平和町からの繰越金でございます。
 はねていただきまして、歳出でございますが、1款4項認定調査費57万 7,000円につきましては、主治医意見書料でございます。
 2款1項介護サービス等諸費1億 1,935万 3,000円につきましては、居宅・施設サービス等給付費でございます。
 7款1項予備費 6,522万 1,000円につきましては、歳入歳出を調整いたしたものでございます。
 以下、5ページから13ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようお願いいたします。以上でございます。
◎経済環境部長(斉場一雄君)
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報告第4号
 専決処分の承認を求めることについて(平成17年度稲沢市
        祖父江霊園事業特別会計補正予算(第1号))
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 179条第1項の規定により別紙のとおり平成17年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計補正予算(第1号)を専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し承認を求める。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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               専  決  処  分  書
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 179条第1項の規定により、平成17年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計補正予算(第1号)を下記のとおり専決処分する。
                    記
       平成17年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計補正予算(第1号)
 平成17年度稲沢市祖父江霊園事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額25,110千円に歳入歳出それぞれ 2,513千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ27,623千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成17年4月1日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、このたびの専決処分につきましては、稲沢中島広域事務組合祖父江霊園特別会計の予算執行が本年3月31日をもって打ち切り決算となり、そのための未払い金及び繰越金の予算措置を行ったことによるものでございます。
 第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から御説明申し上げます。
 4款2項雑入、補正額 251万 3,000円につきましては、打ち切り決算で確定いたしました繰越金の数値をここで調整計上いたしたものでございます。
 次に歳出、2款1項霊園管理費、補正額5万 5,000円につきましては、3月分の未払い金、電気料及び清掃業務委託料でございます。
 3款1項予備費、補正額 245万 8,000円につきましては、歳入増による調整額を予備費として計上いたしたものでございます。
 以下、5ページから11ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。以上でございます。
◎上下水道部長(西部孝士君)
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報告第5号
 専決処分の承認を求めることについて(平成17年度稲沢市
        公共下水道事業特別会計補正予算(第1号))
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 179条第1項の規定により別紙のとおり平成17年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し承認を求める。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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               専  決  処  分  書
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 179条第1項の規定により、平成17年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を下記のとおり専決処分する。
                    記
       平成17年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
 平成17年度稲沢市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額 4,945,778千円に歳入歳出それぞれ43,842千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ 4,989,620千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成17年4月1日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から御説明をさせていただきます。
 1款分担金及び負担金、1項負担金、補正額 478万 3,000円につきましては、旧祖父江町及び平和町の受益者負担金の未収金を計上いたしたものでございます。
 2項分担金37万 7,000円につきましては、旧平和町の受益者分担金の未収金を計上いたしたものでございます。
 2款使用料及び手数料、1項使用料、補正額 518万 7,000円につきましては、旧祖父江町及び平和町の下水道使用料の未収金を計上いたしたものでございます。
 8款諸収入、2項雑入、補正額 3,349万 5,000円につきましては、旧祖父江町及び平和町の繰越金を計上いたしたものでございます。
 はねていただきまして、次に歳出を御説明申し上げます。
 2款下水道建設費、1項下水道建設費、補正額48万 3,000円につきましては、旧祖父江町の公共汚水ます等設置工事費の未支出金を計上いたしたものでございます。
 4款予備費、1項予備費、補正額 4,335万 9,000円につきましては、今回の財源調整措置でございます。
 このたびの専決処分につきましては、合併により旧祖父江町及び平和町の打ち切り決算によって生じました平成16年度分の未収金及び未支出金の整理を4月1日に専決処分させていただいたものでございます。
 以下、5ページから11ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようお願いを申し上げます。
 次に、報告第6号をお願い申し上げます。
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報告第6号
        専決処分の承認を求めることについて(平成17年度稲沢市
        農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号))
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 179条第1項の規定により別紙のとおり平成17年度稲沢市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し承認を求める。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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               専  決  処  分  書
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 179条第1項の規定により、平成17年度稲沢市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を下記のとおり専決処分する。
                    記
       平成17年度稲沢市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
 平成17年度稲沢市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額 597,616千円に歳入歳出それぞれ79,472千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ 677,088千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成17年4月1日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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 はねていただきまして、第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から御説明をさせていただきます。
 2款使用料及び手数料、2項使用料、補正額 1,192万 5,000円につきましては、旧祖父江町及び平和町の集落排水施設使用料の未収入金を計上いたしたものでございます。
 3款県支出金、1項県補助金、補正額 3,160万 5,000円につきましては、旧祖父江町の長岡西部地区の県補助金の未収入金を計上いたしたものでございます。
 6款諸収入、2項雑入、補正額 3,594万 2,000円につきましては、旧祖父江町及び平和町の繰越金を計上いたしたものでございます。
 はねていただきまして、次に歳出を御説明申し上げます。
 1款集落排水管理費、1項総務管理費、補正額 1,789万 6,000円につきましては、主なものといたしまして旧平和町の浄化センター5施設分の管理委託料の未支出金を計上いたしたものでございます。
 2款集落排水建設費、1項集落排水建設費、補正額 5,027万 8,000円につきましては、旧祖父江町の長岡西部地区の設計及び調査費の未支出金を計上いたしたものでございます。
 4款予備費、1項予備費、補正額 1,129万 8,000円につきましては、今回の財源調整措置でございます。
 このたびの専決処分につきましては、合併により旧祖父江町及び平和町の打ち切り決算によって生じました平成16年度分の未収入金、未支出金の整理を4月1日に専決処分させていただいたものでございます。
 以下、5ページから11ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようお願いを申し上げます。
 次に、報告第7号をお願い申し上げます。
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報告第7号
        専決処分の承認を求めることについて(平成17年度稲沢市
        コミュニティ・プラント事業特別会計補正予算(第1号))
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 179条第1項の規定により別紙のとおり平成17年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計補正予算(第1号)を専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し承認を求める。
 平成17年6月6日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
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               専  決  処  分  書
 地方自治法(昭和22年法律第67号)第 179条第1項の規定により、平成17年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計補正予算(第1号)を下記のとおり専決処分する。
                    記
    平成17年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計補正予算(第1号)
 平成17年度稲沢市コミュニティ・プラント事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 (歳入歳出予算の補正)
第1条 歳入歳出予算の総額13,788千円に歳入歳出それぞれ 2,027千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ15,815千円とする。
2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成17年4月1日提出
                            稲沢市長 服 部 幸 道
────────────────────────────────────────────
 はねていただきまして、第1表 歳入歳出予算補正。
 歳入から御説明をさせていただきます。
 1款使用料及び手数料、1項使用料、補正額 188万 8,000円につきましては、旧平和町の施設使用料の未収入金を計上いたしたものでございます。
 4款諸収入、1項雑入、補正額13万 9,000円につきましては、旧平和町の繰越金を計上いたしたものでございます。
 はねていただきまして、次に歳出を御説明いたします。
 1款コミュニティ・プラント管理費、1項総務管理費、補正額 169万 4,000円につきましては、主なものといたしまして旧平和町の汚泥処理及び施設管理委託料の未支出金を計上いたしたものでございます。
 2款予備費、1項予備費、補正額33万 3,000円につきましては、今回の財源調整措置でございます。
 このたびの専決処分につきましては、合併により旧平和町の打ち切り決算によって生じました平成16年度分の未収入金、未支出金の整理を4月1日に専決処分させていただいたものでございます。
 以下、5ページから11ページにかけまして事項別明細書を添付いたしておりますので、御参照の上、御審議賜りますようお願いを申し上げます。以上でございます。
○議長(平手久志君)
 説明が終わりました。
 本日はこの程度にとどめ、8日まで休会いたしまして、9日午前9時30分から質疑及び一般質問を行います。
 本日はこれをもって散会いたします。
                                午前11時36分 散会