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愛知県 小牧市

平成20年 1月29日小牧駅周辺活性化委員会−01月29日-01号




平成20年 1月29日小牧駅周辺活性化委員会

       〈 開会10:00 〉
○委員長 これより小牧駅周辺活性化委員会を開会いたします。これより議事に入ります。議題1、小牧駅周辺整備計画についてを議題といたします。説明を求めます。
◎小牧駅前活性化推進室長 それでは、去る1月15日に開催されました第8回小牧駅周辺整備計画策定協議会の協議内容のうち、駐車場に関して御報告させていただきます。
 新たな駐車場につきましては、配置計画案について協議がされ、協議の中では、それぞれ各建設位置での利便性、経済性や問題点などで一長一短があることから、最終的に会長から、駐車場の必要性は認めるが、今後さらに必要台数の精度を向上させる必要があること、建設位置については、ほかにもピーチライナー小牧駅舎の跡地も候補地として考えられることなどから、現段階で決定することは適切ではないと思う。今後さらに検討を重ねていくべき事項であるものとして処理してはどうかと思うとの発言があり、これに対する他の委員からの異議はなく、駐車場の議論は今回で終了することになりました。
 したがいまして、次回は2月4日に第9回協議会を開催する予定となりましたので、これまでの協議内容を踏まえまして、同整備計画の修正案に関して、また、パブリックコメントに対する協議会の考え方に関して協議をしていただく予定としております。
 続きまして、本日の資料に関する説明をさせていただきます。
 先ほど申し上げましたとおり、協議会では次回、同整備計画の修正案に関して協議をしていただく予定でありますので、その修正案の中で、本日は「小牧駅周辺の機能構成」「小牧駅周辺整備計画図」を資料として提出させていただいております。
 それでは、資料1の「小牧駅周辺の機能構成」をお願いいたします。右下に新設駐車場の整備の基本的な考え方を追加して示しております。内容は、1つ目として、小牧駅西駐車場の代替機能とA街区整備による今後の駐車需要に対応するため、周辺に新設駐車場を建設する必要がある。2つ目として、建設位置は、駒止公園、A街区の地下及び駅東駅前広場などが考えられるが、今後さらに調査・検討を行い決定する。3つ目として、駒止公園及び駅東駅前広場については、駐車場を建設しない場合においても、地区の活性化に資するべく有効な土地利用の方策を検討するとしております。
 資料2の「小牧駅周辺整備計画図」をお願いします。こちらでも右上の基本的な考え方におきまして、?といたしまして新設駐車場の建設位置についての表記を追加しております。
 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくお願いします。
○委員長 説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。
◆竹内 まずですね、新設駐車場の配置場所については、新たな駐車場は必要であるという立場から、その配置場所についてはもう少し結論を先に送って協議・検討するというふうになっておりますね。それは私ももっと台数を精査する必要があると思いますので、これはいいことだなというふうに思いますけれども、そこでですね、この前の1月15日の策定協議会、私はちょっと所用で出席できませんでしたが、傍聴した人からの話を聞きますとですね、A街区に何をつくるかということが議論されたその中で、公共施設、ここの内容についてかなり、図書館に決まっているんでしょうというふうな発言が出たと、いやそうではないというふうな当局の側の答えもあったと聞いておりますけれども、この公共公益施設に何を持ってくるかということはとても大事なことだと思うんですけれども、しかもですね、一方ではもう既に図書館の基本計画に関するパブリックコメントが始まっておりますよね。その内容を見ますと、場所については、全くどこにつくるかということについては触れていない内容についてパブリックコメントが行われているわけですね。しかし、策定協議会の中では、もうこの公共公益施設は図書館ということが認識している方がかなり多いというふうな会だったというふうに聞いているんですけれども、この点についてはですね、公共公益施設に図書館を持ってくるということについては、どこまで決まっているのかということをまず1点お聞きをしたいということと、それから、聞くところによればですね、策定協議会は駅周辺の問題についていろいろ御意見をいただくんだというふうな説明だったわけですけれども、2月の4日が次回というふうに聞いておりますが、策定協議会はいつまで会議を続けられるのか、どこまで結論的な協議を、答えを出されるのか。端的に言えば、公共公益施設をどうするのかという意見も協議会の中の委員さんに聞かれるのかどうか、その点をちょっとお尋ねしたいんですけれども。
◎小牧駅前活性化推進室長 まず1点目のA街区内にあります公共施設の中でのことでお尋ねがございました。協議会のほうでは、市民アンケート、4,000人の方から御意見をいただき、一番高い高齢者福祉支援施設、子育て支援施設の整備にということで約58%、それから図書館などの文化施設を整備する約42%、ここから協議会としては、こういう公共施設が御提案するというようなことで協議会の中で案が作成されております。
 そして、もう1点、今後のスケジュールというようなことでお話がございました。先ほども御説明させていただいた、今回、A街区を整備する中で、今、暫定的に駐車場として利用されております。土地利用についてを協議会のほうで御協議をいただいております。そういう中で、当然、A街区を整備すれば駅西駐車場がなくなります。これに対して、駅西駐車場が必要か必要じゃないか、そこら辺の議論をしていただく中で、必要であるということまでは、お認めというんですか、意向をまとめられております。あと駐車場の新設については、先ほどお話ししたようなことでございます、協議会としての意見は。そういう中で、2月4日にこの案をもって御議論していただいて、まとめていただける形になれば、今後、市のほうへ報告をいただくという予定でおります。
◆竹内 確認なんですけれども、要するに、策定協議会では土地利用についてを協議してもらうんだと、ということは、つまりここに公共施設をつくるということについてはほぼ一致というふうに見て、協議会のほうは公共施設をつくるということについては前提になっているわけですけれども、その中身が、図書館、あるいは高齢者の生活支援施設、こういった例えばの例として提案をされているのであって、図書館をここに持ってくるということが結論になっているわけではないですね。ちょっとそこのところを確認したいんです。
◎小牧駅前活性化推進室長 先ほどもお話しさせていただきました。市民の声として、駅に何が必要だと、公共施設は。そういう中での御提案が一番多かった、これが上げられておるということでございます。
◆竹内 だから、そこが非常にぼやけているもんだから、協議会の委員の皆さんも、ここは図書館なのかどうかということが、それぞれの委員さんで認識の仕方が違うと思うんですよね。だから、もう一度はっきり確認したいんですけれども、図書館と決まって提案をされているわけではないですね。
◎建設部参事 先ほど来、この土地利用の関係につきましては、室長のほうから話してますように、市民アンケートをとってみますと、図書館だとか高齢者施設、それから子供の関係、そういったものが多くあったわけですね。そうした中で、やはり協議会の委員からは、図書館をこの駅周辺に持ってきたらどうかと、そういった意見もございました。そうしますと、小牧市が所有してます土地の中で、どこに図書館を誘致したらいいかといいますと、やはりA街区じゃないかというようなことから、一つはここで候補としてさせていただいておりますが、現在、図書館のほうパブリックコメントでやっておりますので、そこら辺の意見も聞きながら、また、その規模にもよりますので、そういったものを見ながら、その配置といいますか、小牧駅周辺のどこにそういったものを誘致したらいいかというものを決めていきたい、そういうふうに思っております。
 以上です。
◆竹内 大変重要な問題です。決まっているような決まっていないような、はっきりした答えがもらえないんですけれども、どうも理事者のほうとしては、ここに図書館を持ってきたいという気持ちが非常にあらわれていると思うんですけれども、それならそれでやっぱり市民に対しては、きちんとそこらは知らせなきゃだめでしょ。どうして私がそういうことを言うかというと、今パブリックコメントがもう既にやられているわけですよね、図書館についての。それなのに、なぜ場所についてのことは何も触れない資料をもってパブリックコメントがやられているのかというのは、これは非常に問題だと思います。前のときもそうだったんですが、この駅周辺の今の基本構想ですね、これについてもですね、私が再三、絵を市民に見せて、駅周辺をどうするかということをもっと市民に情報を知らせて意見を聞くべきではないかということを言いまして、実際には8月の中間で広報に載せられたわけですけれども、市民は、今パブリックコメントがやられていても、中身についての意見はもちろんいろいろあるでしょうけれども、図書館の場所がどこに来るかということはとても大事な問題だと思うんですね。
 例えば、私、最近あそこの青空のA街区の暫定の駐車場を利用しました。イトーヨーカ堂がキーテナントで入っているときは、お買い物をすれば3時間までは無料でしたよね。しかし今、イトーヨーカ堂がいなくなって、平和堂が入った、それ以後は2時間になったわけです。2時間までしか無料駐車はできないんですよ。もし仮にここに図書館を配置するとした場合ですね、そういったことも非常に問題になってくるわけですよね。図書館に行く人というのは、やっぱり腰をゆっくり落ち着けて、時間を気にせず、そこでゆったりとした時間、自分の調べものとか、読みたいものとか、そういうことがやっぱりかなり重要な問題になると思うんですけれども、その他いろいろ、ここに本当に図書館がいいのかどうかということは、私は改めて市民に本当に意見を聞かなきゃいけないと思うんですけれども、どうもそこら辺が決まっているのか決まっていないのかわからないまま提案がされている、そのことについては触れない提案がされてパブリックコメントがやられているということについては、私は非常に市民を、ひどい言い方ですけれども、ばかにしたやり方ではないかなとさえ思います。そのことについてもう一度、参事のお答えをいただけますか。
◎建設部参事 先ほど来言っておりますように、あくまでもやはり市民アンケートの中で、駅周辺にどういった機能が必要かと、そういったものの中で今この策定計画をつくっている段階でございますので、今後、具体的なことにつきましては事業化に向けて検討をしていくということであります。
 以上です。
◆竹内 もう1点、別の質問ですけれども、この資料1の?の枠の中の3つの一番最後ですけれども、駒止公園及び駅東駅前広場については、駐車場を建設しない場合においても、地区の活性化に資するべく有効な土地利用の方策を検討するということが書かれておりますけれども、これは具体的に何を意味しているのかということをお尋ねします。
◎小牧駅前活性化推進室長 駐車場を建設しない場合の云々という中でのお尋ねでございます。協議会では現時点で具体的な考えがあるものではございませんが、区長会の要望、そしてまた委員の御意見の中で、公園は残していきたいけど時代の流れに応じて手を加える必要もあるとか、閉鎖された公園ではまずいのではないか、形を変えるべきじゃないのか、そしてまた協議会案の中でも、駅東駅前広場につきましても、ピーチライナー小牧駅舎の利活用方針が流動的であるということで、具体的な施設配置は行わないとしております。そういう中で最大限有効活用を図るべきであるとの考えに基づいて、このような表現になっておると思います。
◆川島 今、竹内議員がいろいろと質問されましたが、きょうこの委員会で資料1を提示していただいたわけですが、この資料1は、今説明がありました1月15日に策定協議会があったときもこの資料1は提示されて検討されたんでしょうか。
◎小牧駅前活性化推進室長 まず、こちらの特別委員会に9日の日に資料をお出しさせていただきました、4案を。そして、今度1月15日にその案をもって御議論をしていただいて、その御議論の中で、このような表現になるということで、今度2月の4日にこの資料を出させていただいて、このようなことでよろしいかという確認をし、整理をしていきたいと思っております。
◆川島 そうしますと、大変交錯していると思うんですが、私も今回この委員会の委員に初めてなんですが、顔ぶれを拝見しますと、昨年から継続してこの委員会に所属しておられる方はちょっとないように思うんですが、昨年の委員会の中で、19年の7月にこの案と同じ図面がもう既に出てますよね。それは行政側の試案として出たんでしょうか。全くこれと同じのが去年の7月にもう既に出てるんですね、このA街区について。マンション87戸工事中、それから民間施設、それから同じ黄色で公共公益施設、高齢者生活支援施設、図書館、みんな出てるんですよね。
◎小牧駅前活性化推進室長 今委員お尋ねの7月に、8月1日からパブリックコメントをさせていただきました。7月の末に、4月に始まりまして、協議会のほうで土地利用とこちらの図面が上がってきております。そしてパブリックコメントをし、駐車場等の問題も御議論していただく中で、今回出させていただいた赤字の部分が修正を加えたということで御理解をいただければと思います。
○委員長 ほかに発言はございませんか。
◆竹内 ちょっと参考までにお尋ねをしておきたいことがあります。駐車場の必要台数に大きくかかわることですので質問しますが、私は再三、270から280台という根拠が非常にあいまいだということを言ってまいりました。その中で私が着目しているのが、民間マンション87戸の建設、これがあります。今、大変ちまたではですね、駒止公園に5階建ての立体駐車場をつくる、これは民間マンション87戸のための駐車場ではないかと、こういう声がしきりに流れております。私もいろいろ建築確認がどのように申請されて認可がされているかということをこの間調べてまいりました。そうしますと、このマンションの北側に立体駐車場ができるということを小牧市の都市整備課で図面も見せてもらい確認をしてきたわけですね。しかしながらですね、その高さというのが、この狭い敷地の中に、ほぼ八十四、五台の立体駐車場というのは、かなり高い。たしかお聞きしたら30メートル以上の立体駐車場になるというふうに図面では見せていただいたわけですけれども、このマンションの場合ですね、小牧市の附置義務条例上では最低何台の駐車場が必要なのかということをまず1点お聞きしたいということと、今申請として出ている立体駐車場の台数と、それから構造ですけれども、高さも含めてちょっとお尋ねをしておきたいんですけれども。
◎都市整備課長 附置義務の関係の御質問がございました。附置義務関係の台数でございますが、基本的には、これはマンションということでありますので、18台ということであります。
◎小牧駅前活性化推進室長 駐車場の関係で、構造のお尋ねがございました。申請のときに、協議の中で拝見させていただく中で記憶しておるのが、タワー式で回転式でということで、台数は88台を収容されるということはお聞きしております。
◆竹内 すみません、高さもお願いします。
◎都市整備課長 高さの関係でございますか、30.95メートルであります。
◆竹内 本当に市民の皆さんの疑問を晴らすというか、そういう疑惑を持たれないようなやっぱり行政でなければいけないと思いますので、改めて駒止公園がマンションの駐車場のためではないかというふうなことが思われないような、やっぱりしかるべききちんとした議論をしてですね、本当に必要な公共の駐車場が何台要るのかということ、また、どこにつくるのが必要かということ、これをやっていただきたいと意見を言っておきます。
 それから、やはり駒止公園はですね、私は改めて守ってほしいということを言っておきます。というのは、来年は信長サミットもやられるわけですよね。そういったところで、やっぱり小牧の歴史に本当にふさわしい駒止公園というのは、今後の小牧のまちづくりの中でも大変重要な要素になると思いますし、そういった声はここのところ何件か私のところにも寄せられておりますので、そういう意見を言っておきます。
◎建設部参事 駐車場の関係でありますが、270台から280台、一つの試算として出させていただいております。これは今建設しておりますマンションの部分、そういったものは入っていないということでございます。
 そして、駐車場の建設につきましては、先ほど来、前の1月15日の協議会のことを含めて、さらに検討をしていきたいと、そんなようなことで協議会のほうで御意見が出されました。したがいまして、今後、どこにどれだけの台数が必要かということにつきましては、十分精査をしていきたいと思ってますし、また、駒止公園につきましては、やはりいろんな意見をお聞きしますと、現在のままではなくて、駅の一番いい場所でございますので、有効な活用をしていくことも検討したらどうかということを聞いておりますので、その辺も含めてまた今後さらに検討していきたいと思っております。
 以上であります。
○副委員長 1月15日の策定協議会の報告をきょうお聞きするということですので、また質問とかを広げちゃいけないのかなとは思うんですが、私見というか、考えを述べさせていただいた上でA街区のことに戻りたいんですが、一つまず思いますのは、駅東にあるバスの乗降スペースを駅西に持ってくるということで今計画が積み上げられているわけですけれども、当然、駅東にあるものが駅西に来るということは、駅東をどうするんだということが同時にテーマというか、課題になるわけですね。今の段階では一般車と企業バスの乗降スペースと。絵柄を見てましても、昨年度の提案書みたいなところでいうと、かなり規模を絞って、余剰スペースといいますか、それが言葉ではありませんけれども表現されているわけですけれども、言葉では修景緑地というような言い方がされてますが、当然この駅西のほうを考えるときに議論を深めなきゃいけないことかなと思うのに、駅東はとりあえず触れないでおきますというふうなのが非常に引っかかるところなので、今後について、やっぱり課題として次につなげていただきたいということを思うのを少し前振りとさせていただいて、今の竹内委員の図書館についてですが、実はおととい、日曜日にパブリックコメントの一環で中部公民館で意見交換会ということであったわけですね。それで、説明をずっとお聞きした中で、非常にわからなかったのが、今基本構想という段階で、建築に結びつけていく流れでいえば、次に基本計画があって、その次が基本設計、その次が実施設計、それから施工と、こういうステップを踏んでいくわけですけれども、説明のときに基本計画と基本設計が同時進行的に区分けをするんではなくて進むような説明の仕方だったもんですから、質問したところ、回答は分けて考えてますということでした。
 それで、何が問題がといいますと、今、基本構想をパブリックにかけているのは、非常に構想ですから理念的なことなんですよね。ですから、アバウトですけれども、延べ床は6,000平米ということですけれども、具体的にこの規模だと、真っさらの更地、郊外につくるとすれば何台駐車場を考えるのかとか、あるいはいろんなスペースは何平米、それぞれ6,000の内訳はどうなるかとか、あるいは収容冊数ですとか、それから職員は何人ぐらい要るかとか、いろいろこれから基本計画のところで詰めていくという説明をいただきました。それから、ラピオの4階の絵本図書館との関係性はどういうことなんだと、ラピオに絵本図書館が来たから、もう隣接して図書館がA街区というような連想を一般的にしがちだもんですから、絵本図書館と今回の新しい図書館との関係づけはということで確認しましたところ、絵本図書館というのは、基本的にはメインが子育て支援であると、それの足がかりとして絵本というのをかぶせているというような説明でした。
 そんなようなことで、図書館のほうではそういう方向性の中で構想がやっとまとまって、構想自身はすごくいい構想だなというふうに受けとめておるんですけれども、こういうことを、駅前を整備・活性化する部署、受け入れというか、担当部署として、その図書館の動向は把握されているのかどうか、今私がお話しさせていただいたようなことを把握されているのかどうかということを確認したいのと、それからもう1点は、第5次総から第6次総に移る中で、今、企画課のほうでまちづくり研究会というのをやっておりますが、9つのプロジェクトを提案するという形で、今度あさってですか、31日に市長のほうへプレゼンテーションをするわけですけれども、そこの中にもこのA街区についての提案プロジェクトがあるわけです。そこは図書館だけではなくて、もっとアート系ですとか、あるいは演劇ですとか、音楽系ですとか、いわゆる文化施設的な複合施設の提案が盛り込まれているわけですけれども、そういうことについても駅前周辺の活性化を担う推進室の部署としては、事前にといいますか、同時進行的にやっぱり承知されていないといけないと思うんですが、その辺についてもどういうふうに把握されていらっしゃるか、この2点ですね。図書館の活動、計画の進捗と6次総に向けてのまちづくり研究会という企画課で進めておられるこういうことについて、この2点についてどういう把握をされていらっしゃるかお聞かせいただきたいんですが。
◎小牧駅前活性化推進室長 今の図書館の動向でございますが、図書館の方向性については今、市民の方にパブリックコメントをされておみえになるということで、大枠のことは承知しております。そして、今後またそれが行政の中で詰めさせていただくことになろうかと思います。
 まちづくりの第6次の関係でございますが、今、委員会の中での議論はされており、そして企画が窓口となって進める中で、私どもも委員の中の一部として、課長、次長の組織の中で入っておるということも御報告いただく中でお聞きしております。
○副委員長 いろんなところで出会うんですけど、本当に情報がなかなか共有されないで議論が交わされるという図式に出会うんですね。例えば私たち議員というのは、自分の足なり、いろいろ掘り起こさないと、行政がやっていらっしゃる情報というのはなかなか自分のものにならないんですね。少なくとも行政サイドは、テーマごとの重要なものについては横断的にやっぱり情報共有をしていただいて、私たちの質問に対してやっぱり、例えば今の竹内議員のどこへ建てるんだという確保については、図書館のほうでは今こういう段階で、これから基本計画のところで場所なり規模なり内容なりを深めていく計画を策定していくので、これは20年度になりますというお答えをされれば、そうかということで納得できるし、図書館はそういうプロセスで行くんだということを理解できて、情報が共有していけるわけですよね。それは私たちがなかなか思いながら、これも関係するだろうか、ここはどうなっているかということで、あるいはいろんなことを自分なりに情報を集めて整合性を自分なりに構築して、ここはどうなっているのか、おかしいんじゃないかなというふうにつなげていこうと思っているんですが、これはやっぱり行政サイドから情報をいろんな場面場面で提供していただいて、その上でやっぱり議論を深めないと、本当に残念というか、もったいないというか、本来的な小牧駅前周辺活性化特別委員会についても深めていくのが不十分になっちゃうなという実感を持ちますので、ぜひこれは、もう年度の今こんな状況ですから、どう一回区切りをつけて次に進めていくかですけど、私たちのこの特別委員会は9月いっぱいまでありますので、継続してまた審議を深めていくという役割をしていくわけですので、ぜひその辺、年度が理事者側のほうはまたいでありますし、ほかの策定協議会等とかいろんなこともまたぎますけど、ぜひそういうふうでいろいろ情報をもっと開示していただいてこの特別委員会がいければと思いますので、お願いいたします。要望とさせていただきます。
 以上です。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたしたいと思います。
 以上で、議題1、小牧駅周辺整備計画についてを終わります。
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○委員長 続いて、議題2、その他についてを議題といたします。せっかくの機会でございますので、委員の方々からその他で何か発言がありましたら許しますので、お願いしたいと思います。発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ、これをもって、議題2、その他についてを終わります。
○委員長 なお、開会の冒頭で申し上げましたように、2月4日に小牧駅周辺整備計画策定協議会が開催されるという状況の中で、それぞれ私ども特別委員会は活発な意見を申し上げてきたわけでございます。したがいまして、最終的な方針案のまとめの状況下に入るような感じがいたしますので、その際には、今まで当委員会でそれぞれ委員から御発言のありましたことにつきましては、十二分に御意見を取り入れていただくように特に長谷川参事のほうにお願いを申し上げておきたいというふうに最終的に思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
 この後、新交通システム桃花台線の小牧駅舎の視察を予定いたしております。委員の方は、ヘルメット持参の上、南庁舎北玄関前に10時50分までに御集合いただきますようによろしくお願いいたします。
 以上で終了いたしたいと思います。御苦労さまでございました。
       〈 閉会10:40 〉

 上記の模様を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名します。
                    平成20年1月29日
 小牧駅周辺活性化委員会
         委員長