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愛知県 小牧市

平成19年11月16日総務委員会−11月16日-01号




平成19年11月16日総務委員会

  〈 開始12:58 〉
○委員長 理事者側の自己紹介をお願いいたします。
◎消防長 ただいま委員長からもお話がございましたが、去る10月31日、総務委員会開催でありましたが、名古屋空港の航空機火災によりまして出席できませんでした。本日、再度開いていただきまして、厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。
 それでは、消防本部、消防署の職員の紹介をさせていただきます。
 初めに、私、消防長の石黒でございます。よろしくお願いをいたします。
 それでは、課長職以上の職員の紹介をさせていただきます。まず次長職でありますが、消防本部担当の副消防長の山本でございます。総務課長を兼務しております。
◎副消防長 山本でございます。よろしくお願いいたします。
◎消防長 続きまして、消防署長の中山でございます。本署及び各支署を担当しております。
◎消防署長 中山でございます。よろしくお願いします。
◎消防長 続きまして、消防本部の課長職でありますが、予防課長の田辺でございます。火災等の原因調査、建物の消防設備や危険物の規制事務などを担当しております。
◎予防課長 田辺です。よろしくお願いいたします。
◎消防長 防災課長の大野でございます。地震や風水害等の防災対策や各地区の自主防災会など自主防災組織の育成事務等を担当しております。
◎防災課長 大野です。よろしくお願いします。
◎消防長 続きまして、消防署の課長職でありますが、主に小牧・巾下地区を管轄いたします本署副署長の伊藤でございます。
◎消防署副署長 伊藤でございます。よろしくお願いします。
◎消防長 消防署主幹の小川でございます。主に警防・救助業務を担当しております。
◎消防署主幹 小川でございます。よろしくお願いいたします。
◎消防長 同じく消防署主幹の丹羽でございます。主に救急業務を担当しております。
◎消防署主幹 丹羽です。よろしくお願いします。
◎消防長 続きまして、桃花台を含めた篠岡地区を管轄します東支署支署長の菊山でございます。
◎東支署支署長 菊山でございます。よろしくお願いいたします。
◎消防長 北里地区を管轄します南支署支署長の櫻井でございます。
◎南支署支署長 櫻井です。よろしくお願いします。
◎消防長 最後になりますが、味岡地区を管轄します北支署支署長の野村でございます。
◎北支署支署長 野村でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
◎消防長 以上、消防本部、消防署の課長職以上の紹介をさせていただきました。よろしくお願いをいたします。
       〈 開会13:02 〉
○委員長 ありがとうございました。これより総務委員会を開会いたします。これより議事に入ります。議題1、事務現況報告についてを議題といたします。説明を求めます。
◎消防長 事務現況報告をさせていただきます前に、去る10月31日に県営名古屋空港で発生をしました航空機の炎上事故につきまして、その状況と小牧市消防本部の活動について若干御説明をさせていただきたいと思います。
 発生は10月31日午前9時13分ごろであります。三菱重工業小牧南工場で定期点検後、試験飛行のため滑走路を離陸滑走中の航空自衛隊F2戦闘機が滑走路を逸脱し芝生帯で炎上いたしました。
 事故を覚知しました名古屋空港事務所は、地元消防本部である西春日井広域事務組合消防本部と航空自衛隊小牧基地に出動要請をするとともに、9時14分に当本部に航空機火災の通報と情報提供がありました。その後、航空自衛隊小牧基地より9時25分に出動要請があり、指揮車及び化学車2台、水槽車2台、消防車2台、救急車2台、広報車等3台の合計12台の消防車両と人員33名が出動をしております。
 鎮火時間は9時42分でありますが、本市の消防隊が現場到着時には火災はおさまった状態であり、管轄消防本部である西春日井広域事務組合消防本部の現場指揮本部の指示により現場待機をし、消火活動はしておりません。その後、順次撤収をしたところであります。
 なお、この火災で三菱重工業の社員である2名のパイロットが負傷し、1名は西春日井広域事務組合消防本部の救急隊により小牧市民病院へ、もう1名は春日井市消防本部の救急隊により春日井市内の榊原外科に搬送されております。
 航空機火災の概要につきましては以上でございます。
 続きまして、私のほうから消防の概要について御説明をさせていただきます。後ほど副消防長、署長よりそれぞれ所管いたします事務の現況報告をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。
 小牧消防につきましては、昭和39年4月に、従来の非常備消防でありました消防団に加え、職員18名、車両2台で常備消防として消防本部及び消防署を発足し、消防業務を開始したところであります。現在は、お手元の資料にもありますように、1本部、3課、1消防署、3支署、職員151名の体制で、市民の安心安全確保のために、火災予防の推進と消火、救急、救助、防災の消防業務の任に当たっているところであります。
 このような中、消防の大きな任務であります火災、救急の活動状況でありますが、火災につきましては、過去10年間を見ますと、年間おおむね90件前後で推移をしております。19年におきましては、10月末現在で59件であり、前年度と比較いたしますと8件の減となっております。これを原因別で見ますと、過去におきましては放火もしくは放火の疑いのあるものがトップを占めておりましたが、昨年18年におきましては台所や厨房のこんろからの出火によるものがトップとなっております。
 また、救急活動につきましては、10年前の平成9年の出動件数が3,461件でありましたが、昨年18年におきましては5,656件、10年前と比較いたしますと約1.6倍となっております。19年におきましては、10月末現在で4,834件で、前年比217件の増であり、依然として増加傾向でございます。
 救急活動におきましては、救命率の向上のため、救急救命士の育成強化とともに、一般市民でも使用できるようになりましたAED(自動体外式除細動器)を使用した住民対象の救急救命講習の積極的な開催に努めているところでございます。
 また、防災につきましては、その発生が危惧されております東海・東南海地震に備え、飲料水確保のため飲料水兼用耐震性貯水槽の設置、非常食・日用品の備蓄や避難所における使用資機材などの充実に努めているところであります。
 以上、簡単ではありますが、消防体制と火災、救急、防災の概要について御説明をさせていただきました。詳細につきましては、山本副消防長と中山消防署長より御説明を申し上げます。よろしくお願いいたします。
◎副消防長 それでは、私の所管いたします消防本部関係分につきまして御説明を申し上げます。
 事務現況報告書の9ページをお願いいたします。まず1の所属課名と職員数でありますが、消防の職員数は総員で151名でございます。その内訳でありますが、事務部門であります消防本部は、総務課、予防課、防災課の3課でありまして、予算の執行管理、消防団事務などを行います総務課に10名、火災予防業務や防火対象物、危険物規制事務などを行います予防課に12名、台風、地震等の災害対策を行います防災課に5名の配置となっております。本部職員は総員で29名であります。
 次ページ、10ページをお願いいたします。2の消防団でございますが、団長、副団長を含め団員総数123名でありまして、第1分団から第6分団、それぞれ各分団20名の6個分団の体制であります。非常勤の特別公務員でありまして、火災をはじめ台風、地震等の災害に対応した活動を行っております。
 次の11ページをお願いいたします。3の関係委員会、審議会等であります。まず、防災課が担当いたします小牧市防災会議がございます。これは災害対策基本法の規定に基づき設置されておりまして、地域防災計画の作成や災害が発生した場合の情報の収集などを目的といたしております。市長が会長でありまして、警察をはじめとする指定公共機関等の長が構成メンバーで、委員数は30名であります。
 次に、(2)の関係協会でありますが、総務課が担当いたします小牧市防火協会がございます。防火思想の普及、消防行政に協力するなどを目的に設置されておりまして、会員数、それから役員、会長は記載のとおりとなっております。
 次に、予防課が担当いたします小牧市危険物安全協会がございます。危険物の安全な貯蔵、取り扱い管理等、災害防止を目的に、危険物施設を有する事業所により組織されておりまして、会員数、会長は記載のとおりであります。
 次に、(3)の関係連絡協議会でありますが、防災課が担当しております小牧市自主防災会連絡協議会がございます。台風、地震等の災害による被害の軽減や各地区の自主防災会の連携強化を目的に設置されております。地区の自主防災会は129全地区にあります。連絡協議会の役員、会長は記載のとおりであります。
 次に、同じく防災課が担当いたします小牧市婦人消防クラブ連絡協議会でございます。家庭における防火・防災思想の高揚と各地区婦人消防クラブの育成を目的に設立されたものでございまして、設立地区、役員、会長は記載のとおりでございます。
 次の12ページをごらんいただきたいと思います。4の事務事業の現況でございます。本年度の主な事業について御説明をさせていただきます。
 まず総務課の所管といたしまして、防火水槽の新設事業でありますが、40トンの耐震性貯水槽を2基増設し、消防水利の強化を図ろうとするものであります。本年度の設置する場所は、岩崎の向公園と北外山のうたづ東公園であります。
 次に、消防用施設整備事業であります。災害時の活動拠点の充実や消防団事業の活性化を図るため、味岡市民センター東にあります第3分団車庫の建てかえを現在しているところでございます。
 次に、消防車両の購入事業でありますが、今年度は本署のはしご車と第4分団の消防ポンプ自動車を更新し、本署の水槽車につきましては、平成19年・20年度の債務負担行為を設定し、平成20年度に更新をするものであります。
 なお、この先端屈折式はしご車につきましては、既に購入を終え10月から稼働しておりまして、昨日の市役所の消火訓練でも出動したところでございますが、はしごの先端が屈折するため従来のはしご車と比較して作業範囲が広く、安全に救助活動が行えるものでございます。
 次に、防災課の所管といたしまして、飲料水兼用耐震性貯水槽の新設事業であります。避難場所となっておりますパークアリーナ小牧に設置し、防災対策の強化を図ったものでございます。これによりまして、飲料水兼用耐震性貯水槽は、市民会館、北里小学校、篠岡中学校、味岡中学校とこのパークアリーナの5カ所となったところでございます。
 以上が主要な事務事業の現況報告でございます。なお、次ページに消防組織図を記載してございますので、御参照いただきたいと思います。
 以上で私の所管の現況報告とさせていただきます。
◎消防署長 続きまして、火災、救急、救助等、現場部門の消防署の関係分につきまして、私から御説明を申し上げます。
 資料の事務現況報告書、9ページをごらんいただきたいと思います。ただいま消防長からの説明もありましたが、本署ほか3支署の分散配備体制となっておりまして、本署には56名、桃花台を含めた篠岡地区の東支署には26名、次のページでございますが、北里地区の南支署、味岡地区の北支署にはそれぞれ20名の合計122名の配備となっております。
 消防署、各3支署にはそれぞれ係が設けてございまして、主な事務分掌といたしまして、警防係は火災・救助等災害活動を担当し、救助隊は本署17名、東支署に7名を配置しております。救急係は救急活動をはじめ救急救命講習の指導等を担当し、救急救命士につきましては現在、本署に6名、東支署3名、南、北それぞれの支署に4名配置し、救命率の向上に努めております。通信係は、火災、救急、救助等119番通報の受信、災害の出動指令業務を担当しております。
 なお、詳細につきましては省略をさせていただきますが、「小牧市消防署の組織等に関する規定」に記載されておりますので、御参照いただければ幸いと思います。
 次のページをお願いいたします。3の関係委員会、審議会等でありますが、消防署が担当いたします尾張北部地区メディカルコントロール協議会がございます。この協議会は、救急救命士等が行う救急活動を医学的な観点から指導・助言をし、救急活動の向上を図ることを目的に設置されたものであります。組織といたしましては、愛知県医師会、医療機関及び9の消防本部で構成されておりまして、会長は記載のとおりでございます。
 以上、簡単ではございますが、消防署、3支署についての事務現況報告とさせていただきます。よろしくお願いします。
○委員長 ありがとうございました。説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。
◆安江 せっかくの機会ですので少し質問させていただきたいんですけども、先ほどF2の事故についての説明がされましたが、説明によりますと、小牧の消防は小牧基地より要請が来て出動したというふうに報告があったんですけども、これは協定書に基づく出動なんでしょうか。それとも、平成19年6月に県が発行してます県営名古屋飛行場緊急計画、こういう計画があると思うんですけど、これに基づいた出動なのか、その辺をちょっと補足でお願いしたいと思うんですけど。
◎副署長 安江議員におかれましては、小牧市の基地から要請で出動したこの出動に対して、協定書に基づく出動かという問いでございますが、この協定につきましての出動については、確かにホットラインで事故報告、事故が起きたということの通報があります。その折にも確認しておりましたが、出動はまだいいということでありましたので、出動はしておりません。その後、自衛隊のほうから携帯電話で消防署の加入電話のほうに入りまして、出動要請がありましたので出動しております。これは協定には基づいていないかもしれませんが、消防署にありましては、出動要請があればすべての災害について出動することにしておりますので、あえて協定等に基づかなくても出動するということであります。
 県の緊急警備計画についてということでありますが、この件につきましても、私ども消防署と空港で締結しております愛知県名古屋飛行場、その周辺における消防活動に関する業務協定の中の一環としておりますので、今回の出動に対しては少し違っていたかと思いますが、その協定書に基づく出動ではなかったわけですが、それに基づいたような出動かとは考えております。
 以上であります。
◆安江 その協定書どおりには今回はいかなかったんだけども、出動要請があったので出動したということですよね。この件に関しては、ありがとうございました。
 次にですね、一つ防災計画に基づくことでちょっと質問させていただきたいんですけども、地域防災計画というのが小牧市にもつくってあるんですけど、先日私たちにもいただいたんですけども、その地域防災計画は一応県のほうに上げてあるというお話ですけども、実は10月31日に、市内の中学校5校、小学校5校に陸上自衛隊の守山駐屯地からヘリポート調査があったんですね。子供たちのいる平日に、迷彩服を着て、大きなクルーザータイプの自衛隊の車が来て、いろいろ調査をされていったということだったんですけども、このことに関して、私たちは、こういう子供たちのいる平日にそういう自衛隊の方が来て調査をするということは、ちょっと教育的目的には逸脱しているんじゃないかということで、日本共産党の小牧市議団で中止を申し入れたんですけども、その際、市長も教育長もこのことを知らなかったんですよね。この調査は県の防災計画に基づくものだったのか、どうなのかということだけちょっと1点お伺いしたいと思います。
○委員長 その前に安江委員に申し上げますが、今回の委員会は、本来、状況を報告いただくというのが趣旨ですので、お答えいただこうと思いますが、これぐらいに控えていただければと思いますので、お願いいたします。
◎防災課長 安江議員の質問にお答えしたいと思うんですが、県からの要請というようなことでありますが、県に対しては、陸上自衛隊のほうから県に一応この旨、調査をするという連絡はしましたよという回答であります。
 以上であります。
◆安江 県は一応自衛隊から連絡をしたと、了解済みだよということですよね。そういうことですよね。わかりました。
◆川島 ただいまの現況報告の中で二、三お尋ねしたいと思います。
 先ほど御紹介というか、説明いただきました。小牧市で初めて入ったという先端屈折式はしご自動車ですね。これは何メートルまで可能なんでしょうか。それと、今まで小牧消防署のほうであるはしご車と入れて、これではしご車が合計何台になったのか。45メートルと50メートルとあると思うんですが、それを一つお尋ねすることと、それから、先ほどの説明の中で、救急車の出動回数ですね。やはりこれは全国的に出動回数がすごくふえているということで、当市の場合も10年前に比べて平成18年が1.6倍にもなっているよという説明でしたが、ややもすると、今全国的に問題になっているのが、タクシーがわりに呼びつけられていると、これはやはり市民として本当に自粛しなきゃいけないというか、やっちゃいけないことだと思うんですが、当市の場合も、これはタクシーがわりに使われたなというような場面も遭遇しているのかどうか、これが2点目。もう1つ、消防団員ですけど、これは当市の場合、上限、年齢制限があるのかどうか。この3点お尋ねしたいと思います。
◎副署長 ただいま川島委員から御質問のありました小牧市で今回購入しました先端屈折式はしご車が何メートルかということですが、これは最大35メートルまで伸ばすことができます。
 そして、今まで小牧消防署で何台はしご車があるかということですが、東支署にあります40メートル級のはしご車1台と、今回購入しました35メートル級のはしご車で2台でございます。
 それと、救急車の出動回数がふえているということで、当市においてもタクシーがわりになっているのがあるんじゃないかという御質問でありますが、事実これはタクシーがわりになっているなと思われる救急事例はあります。ただ、これが何件あるかとか、また、これが本当にタクシーがわりであるかという判断というのは、やはり私たちはお医者さんと違いますので、診察するわけではありませんので、本当に少しけがしただけとか、そういうのもあるかと思いますが、これぐらいしかわかりませんので申しわけありませんが、よろしくお願いします。
 以上でございます。
◎副消防長 消防団員の加入の年齢制限はあるかという御質問でございますが、年齢による制限はございません。
 以上でございます。
○委員長 ほかにありませんか。
◆伊藤 新米議員でございますので、あらかじめお断りを申し上げますが、実は、きょうは現況報告でございますので、これが適しておるのかわかりませんが、ちょっと先輩議員に頼まれましたので、その旨ひとつよろしくお願いします。
 火災連絡方法で、たまたま火災が起きると議員のほうに連絡をしていただいておるようです。したがいまして、その連絡方法はどういう形で、どの地域でやっておられるか。あるいは、その方法は、全議員、全市内ということならば問題ございませんが、地域的に行っていただいておるのかどうか、お尋ねしたいと思います。
 以上です。
◎副署長 ただいまの伊藤委員の質問でございますが、建物火災時にありましては、地元議員さんだけでなく、総務委員会の委員の方にもファックスで連絡しておりますので、今後についても同じような方法で連絡させていただこうと思っております。今現在も地元議員の方にはやっております。簡単な連絡方法でありますが、連絡はしております。
 以上でございます。
◆伊藤 余り詳しいことは必要ないかもしれませんが、地元議員というのは、どの地域を指して地元議員かということですが、非常に難しいと思うんですが、いかがなものかなと思って。
◎消防長 ただいま伊藤委員のほうから御質問のありました内容でありますが、建物火災等が発生した場合に、地元の議員さんには連絡するんだけど、総務委員さんにも連絡をしてくれないかという御趣旨だと思います。現在、火災等が発生しますと、それぞれファックスでお地元の議員さんのほうには御連絡しますが、どの範囲までというのは、ちょっと今ここではわかりませんが、自動的に機械の中に入っておりますので、一度確認して御報告させていただきたいと思います。また、総務委員会の委員さん方にも御連絡をということであります。これは機械的に入れるかどうかちょっと疑問でありますが、検討させていただきまして、できるものであれば早急にさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 以上で、議題1、事務現況報告についてを終わります。これもって、総務委員会を終了いたします。ありがとうございました。
       〈 閉会13:33 〉

 上記の模様を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名します。
                   平成19年11月16日
 総務委員会
   委員長