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愛知県 小牧市

平成19年11月 1日福祉環境委員会−11月01日-01号




平成19年11月 1日福祉環境委員会

      〈 開始 9:59 〉
○委員長 ここで、理事者側の自己紹介をお願いいたします。
◎市民部長 それでは、市民部の職員を御紹介させていただきます。
 私、市民部を担当しております波多野でございます。よろしくお願いいたします。隣が市民部次長の安達でございます。
◎市民部次長 安達でございます。どうぞよろしくお願いします。
◎市民部長 後ろが生活課の前川でございます。
◎生活課長 生活課の前川でございます。よろしくどうぞお願いします。
◎市民部長 隣が本年4月から愛知県警より派遣となっております生活課主幹の加藤でございます。
◎生活課主幹 生活課、加藤といいます。よろしくお願いいたします。
◎市民部長 続きまして、一番後ろのほうになりますが、市民課長の高木でございます。
◎市民課長 高木です。よろしくお願いいたします。
◎市民部長 同じく市民課の横地でございます。
◎市民課主幹 横地でございます。よろしくお願いいたします。
◎市民部長 農政課の長谷川課長でございます。
◎農政課長 農政課の長谷川でございます。よろしくお願いいたします。
◎市民部長 商工課長の柴田でございます。
◎商工課長 商工課の柴田でございます。よろしくお願いします。
◎市民部長 企業立地推進室長の志村でございます。
◎企業立地推進室長 企業立地推進室の志村です。よろしくお願いします。
◎市民部長 以上が市民部の職員でございます。よろしくお願いいたします。
◎福祉部長 続きまして、福祉部職員の紹介をさせていただきたいと思います。
 まず最初に、私、福祉部長の西尾でございます。皆様方には今後格別お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
 それでは、職員を紹介させていただきたいと思います。まず次長職でございますが、福祉部は2名の次長が配置をされております。まず私の隣でございますが、福祉課、高年福祉課、児童課の3課を担当しております福祉事務所担当次長の丹羽でございます。
◎福祉部次長 福祉事務所担当次長の丹羽です。よろしくお願いします。
◎福祉部長 続きまして、後ろにおりますが、介護保険課、国保年金課、保健センターの3課を担当いたしております介護保険担当次長の大野でございます。
◎福祉部次長 大野でございます。よろしくお願いします。
◎福祉部長 次に、課長職でございます。まず、福祉課長の高橋でございます。
◎福祉課長 高橋です。よろしくお願いいたします。
◎福祉部長 その隣でございますが、児童課長の長瀬でございます。
◎児童課長 児童課、長瀬でございます。よろしくお願いいたします。
◎福祉部長 その後ろでございますが、介護保険課長の土屋でございます。
◎介護保険課長 介護保険課の土屋でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
◎福祉部長 その隣でございますが、高年福祉課長の白石でございます。
◎高年福祉課長 白石です。よろしくお願いします。
◎福祉部長 その隣が国保年金課長の舟橋でございます。
◎国保年金課長 国保年金課、舟橋でございます。よろしくお願いいたします。
◎福祉部長 続きまして、後ろの席へいきますが、保健センター所長の江崎でございます。
◎保健センター所長 保健センターの江崎でございます。よろしくお願いいたします。
◎福祉部長 その隣でございますが、児童課指導保育士の河田でございます。
◎児童課指導保育士 指導保育士の河田でございます。よろしくお願いします。
◎福祉部長 以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
◎環境部長 それでは、環境部を所管しております職員の紹介をさせていただきたいと思います。隣におりますのが次長の尾関でございます。
◎環境部次長 尾関でございます。よろしくお願いいたします。
◎環境部長 後ろにおりますのが環境政策課長の山滝であります。
◎環境政策課長 環境政策課の山滝です。よろしくお願いします。
◎環境部長 その隣におりますのが環境保全課長の近藤であります。
◎環境保全課長 環境保全課の近藤です。よろしくお願いします。
◎環境部長 その後ろにおりますのが、リサイクルプラザ所長の吉田であります。
◎リサイクルプラザ所長 リサイクルプラザの吉田です。よろしくお願いします。
◎環境部長 私は環境部長の伊藤でございます。お世話になります。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。
 以上でございます。よろしくお願いしたいと思います。
      〈 開会10:04 〉
○委員長 これより福祉環境委員会を開会いたします。これより議事に入ります。
 議題に入ります前に、昨日、県営名古屋空港内で発生した航空機炎上事故について、理事者から報告の申し出がありましたので、発言を許します。
◎環境部長 貴重な時間をお借りいたしまして、昨日の航空自衛隊機の火災事故につきまして御説明を申し上げます。
 発生につきましては、昨日、31日午前9時12分ごろであります。三菱重工業南工場におきまして、定期点検修理を終えましたF2支援戦闘機の第1回目の試験飛行の際、滑走路を南から北へ離陸しようとしたところ、離陸に失敗し、滑走路西側の芝生帯に突入、停止し、炎上したところであります。
 当市におきましては、9時14分に航空機火災通報があり、9時25分消防本部に対し航空自衛隊小牧基地から出動要請がありました。本署、南支署の消防車両等12台が出動、ほかに西春日井広域事務組合、春日井消防も同様に出出動し、消火活動や負傷者の搬送を行ったところであります。負傷者は戦闘機のパイロット2名でありまして、これ以外の負傷者は出ていないということであります。
 なお、火災は午前9時42分に消しとめられました。今回の戦闘機の火災事故原因につきましては、その結果を待たなければわからないところでありますけれども、一歩間違えば周辺住民を巻き込む大事故になりかねない重大な事故であり、地域住民の不安を一層増大させるものであります。
 早速、昨日、午後5時ごろに、服部副市長、小林市議会議長及び伊藤航空交通対策委員会委員長をはじめ事務方4名で、三菱重工業株式会社名古屋航空宇宙システム製作所小牧南工場長に対しまして、事故防止の徹底と原因究明、機体等にかかわる関係者の安全教育の一層の強化を促し、事故防止対策に万全を期するよう強く要望する旨の申し入れを行ったところでございます。
 現在、事故原因を究明中でありまして、判明次第報告いただくということになっております。
 以上で説明とさせていただきます。
○委員長 報告は終わりました。これについて質疑があれば発言を許します。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 続いて、議題1、事務現況報告についてを議題といたします。説明を求めます。
◎市民部長 それでは、市民部の事務現況についての御報告をさせていただきます。
 市民部につきましては、市民生活に直結した業務を担当しておりまして、職員数につきましては、派遣職員、再任用職員、臨時職員等を含めまして、82名で業務を行っております。私からは事務事業のうち主な3点についての御説明をさせていただきます。
 まず1点目でございますが、(仮称)小牧市南部コミュニティセンター建設事業についてであります。
 小牧南土地区画整理事業地内において、コミュニティ施設、児童館、公園を相互に効果的に機能させ、南地区の地域活動の拠点として、コミュニティ活動をより一層推進するため、地域住民等の意向を反映しながら、延べ床面積約2,100平方メートル、鉄骨造2階建ての施設を建設する予定であります。
 2点目でございますが、(仮称)農業公園についてであります。
 国民的テーマであります「食育」という課題を取り入れ、家庭、学校、保育所、地域等における食育の推進を図り、また、生産者と消費者との交流促進、食文化の継承、環境学習等の拠点として、桃花台北側の野口地内、一部大草地内が入りますが、そこに整備をするものでございます。
 3点目といたしまして、小牧東部地区工業団地造成事業についてであります。
 この事業につきましては、平成13年9月に策定されました小牧市東部地区産業立地開発基本構想において、先端産業Aゾーン、A地区に選定された区域のうち、大草地内の市道小牧東部中央線西側の区域約10.6ヘクタールについてでございますが、そこについて工業団地の整備を進め、先端産業を中心とした企業誘致を進めているものでございます。
 私からの3点の説明でございます。なお、事務現況報告の1ページから5ページについての詳細につきましては次長より説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
◎市民部次長 それでは、市民部の事務現況につきまして、お手元の資料によりまして説明をさせていただきます。
 まず、資料の1ページをごらんいただきたいと思います。1点目が所属課名と職員数であります。ただいま部長が申し上げましたように、総勢82名で、それぞれの課の係名、職員数を記載させていただいております。個々につきましては省略をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
 続きまして、2ページをお願いいたします。2点目が関係委員会、審議会等の名称と委員の数でございます。課ごとに記載させていただいておりますので、これにつきましてもよろしくお願いをいたします。
 3点目の事務事業の現況でございますが、通常の一般業務、あるいは経常的な事務事業につきましては省略をさせていただきまして、特に事業的、臨時的な主な事業につきまして報告をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
 まず、生活課であります。
 1点目といたしまして、小牧市民まつりと小牧平成夏まつりでございます。市民まつりにつきましては、「ふれあいの輪を広げよう」というテーマのもとに、今年度につきましては、第28回として10月の20日、21日に開催させていただきました。大変な好天に恵まれまして、大変大勢の市民の方に御参加をいただきました。実行委員会の会長は小牧市長でございます。
 続いて、3ページをお願いいたします。平成夏まつりにつきましては、今年度、第19回として7月の28日、29日に開催いたしました。あんどん山車21台が市民会館と小牧駅間をパレードいたしたところでございます。実行委員会の会長は伊藤 篤氏でございます。
 2点目の(仮称)小牧市南部コミュニティセンター建設事業でありますが、先ほど部長が申し上げましたように、小牧南土地区画整理事業地内におきまして、コミュニティ活動の拠点として、敷地面積約2,200平方メートル、延べ床面積約2,100平方メートル、鉄骨造2階建ての施設を建設するものでございます。平成19年度は実施設計を終え建設工事に着手するところでありまして、20年度には引き続き建設工事、そして21年度初めのオープンを予定しております。
 3点目の交通・防犯対策事業でございます。安全・安心なまちづくりを目標に、「小牧市交通安全及び防犯の推進に関する条例」に基づきまして、小牧市交通安全防犯対策協議会で御意見をいただきながら、交通防犯に関するさまざまな施策を推進するとともに、愛知県警察本部より現職の警察官の派遣をいただきまして、事業を推進しているところでございます。
 4点目の区長会でございます。各区長さんに行政事務の一部を委嘱させていただき、地域と行政のパイプ役としてお骨折りをいただいているところでございます。区長会につきましては、125区より構成しており、連合会長は大草東区長の稲垣喜久治氏でございます。
 5点目の各種相談事業でありますが、市民相談、行政相談、法律相談、消費生活相談、そして交通事故相談といった各種の相談業務を行っております。
 6点目の生活展でありますが、本年も第37回として11月の24日、25日にパークアリーナ小牧におきまして開催を予定いたしております。各消費生活団体の活動あるいは展示等を行っており、実行委員会の会長は舟橋敏子氏でございます。なお、平成15年度からは農業祭、環境フェア、さらには平成17年度から消防フェアが加わり、同時に開催しているところでございます。
 次に、市民課でございます。4ページをお願いいたします。
 まず1点目といたしまして、平成18年度戸籍、住民基本台帳法等による取り扱い件数でありますが、これらは本庁、味岡支所、篠岡支所、北里支所、そして小牧駅出張所で行っているものでありまして、戸籍の届出が7,623件、住民基本台帳法による届出等が4万6,307件、戸籍謄抄本、住民票の写し等の交付等が14万532件となっております。
 続きまして、2点目の居住外国人国籍別人員でございます。本年9月末現在でございますが、合計で9,146人となっております。内訳でありますが、ブラジルが4,881人で全体の53.4%で一番多くなっており、続いて、中国1,042人、ペルー862人、フィリピン718人、韓国及び朝鮮603人、ボリビア368人、ベトナム214人、その他458人であり、全体としましては47カ国となっております。
 次に、農政課でございます。
 まず1点目でありますが、農業祭でございます。ことしは第23回といたしまして11月の24日、25日、これもパークアリーナ小牧で開催を予定いたしております。農産物の品評会や直売等を行うものでありまして、実行委員会の会長は石原一則氏であります。なお、先ほども申し上げましたが、生活展、環境フェア、消防フェアと同時に開催いたします。
 2点目の(仮称)農業公園でありますが、桃花台北側の野口地内、一部大草地内でございますが、約11ヘクタールを整備するものであります。平成19年度は現在、基本構想の策定を進めているところでありまして、20年度は基本計画の策定、21年度は基本設計、実施設計という予定をいたしております。
 3点目の農業体験農園でありますが、今後大量に定年退職を迎えます団塊の世代を視野に入れ、新たな農業の担い手を育成することにより遊休農地の解消の一助にしようとするものであります。現在、上末地内におきまして約1,700平方メートルの用地取得を完了し、造成工事を進めているところであります。次の5ページに記載させていただきましたとおり、20年度より野菜・果樹栽培の講座を開講する予定をいたしております。
 4点目は農業用施設でございます。まず、かんがい排水事業でありますが、農業用水配分の省力化と有効利用を図るための事業でありまして、平成19年度は篠岡土地改良区内の用排水路改修、また、河内屋用水路の改修等を進めているところであります。
 次に、水質保全対策事業でありますが、合瀬川の水質管理事業として、農業用水と生活排水等を兼用しております水路の機能分離をするということで、農業用水のパイプライン化を進めておるところでございます。
 続きまして、ため池整備事業でありますが、平成19年度は新川流域総合治水対策事業といたしまして、眼鏡池、南新池、また、老朽化施設の改修工事といたしまして、藤助池あるいは大平池等の改修を行っているところであります。
 続きまして、商工課でございます。
 まず1点目の中小企業の金融支援等でありますが、商工業振興資金・商工中金につきましては、中小企業の資金の円滑な資金融資のための預託を行っているものでございます。
 中小企業振興融資助成でありますが、融資を受けられる際に愛知県信用保証協会の信用保証料に対して助成を行っております。
 中小企業設備近代化助成につきましては、償却資産を取得される際に、償却資産取得額の1%以内で、200万円を限度といたしまして助成をしております。
 続きまして、ISO認証取得助成でございますが、中小企業のISO審査登録に要する費用の一部、2分の1以内でありますが、これも助成をいたしておるところでございます。
 2点目の小牧市観光協会でありますが、小牧山で観光協会主催により、春に「桜まつり」、秋には「お月見まつり」、また正月には「初日の出を拝む集い」等を開催しております。市のシンボルであります小牧山をもっと多くの人に知ってもらい、身近に親しんでもらおうと実施しているものでございます。
 3点目の職業支援室でありますが、雇用の安定と就業の促進を目的として、高齢者、パート等の就職に関する相談、情報提供、事業所への連絡等を行っているものでございます。
 4点目の中心市街地活性化事業でございますが、市民、企業、諸団体等の協働による、にぎわいと潤いのある地域づくりを展開する商工会議所主催の中心市街地にぎわい創出事業を支援し、中心市街地の活性化を図ろうとするものでございます。
 最後に、企業立地推進室でございます。小牧東部地区工業団地造成事業でありますが、平成18年度に特別会計を設置いたしまして、現在5ブロックの造成工事を進めているところであります。既に分譲の公募を行っており、5ブロックのうち、1、2ブロックにつきましては20年度に、また、残りの3、4、5ブロックにつきましては21年度にそれぞれ売却処分の予定をしておるところでございます。
 以上が市民部の主な事業の現況でございます。よろしくお願いいたします。
 以上でございます。
◎福祉部長 それでは、続きまして福祉部所管の事務現況について御報告をさせていただきます。報告書の7ページからお願いをいたしたいと思います。
 まず、組織といたしましては、福祉課をはじめといたしまして6課、19保育園、児童センター、6児童館等を所管いたしておりまして、職員数につきましては、臨時嘱託職員も含めまして総勢758名、こんなふうになっております。
 事務の現況でございますが、少子高齢化が進む中、乳幼児保育の充実、児童クラブを全小学校で開設するなど、積極的に子育て支援を進めておるところでございます。
 また、年々上昇しております高齢化率につきましては、本市につきましても15.8%というふうになっております。高齢者福祉といたしまして、自立生活の助長、介護サービスの充実を図っているところでございます。今後とも、高齢の方や障害のある方はもとより、だれもが安心して暮らせるバリアフリーな社会の実現を目指し、福祉、保健、医療、介護が一体となり市民福祉の向上に努めていきたいと、こんなふうに考えております。
 なお、主要事業につきましては、それぞれ担当次長から御報告をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
◎福祉部次長[福祉事務所担当] それでは、福祉部のうち、私が所管します福祉課、高年福祉課、児童課の3課について御説明いたします。
 7ページをお願いいたします。3課の職員数につきましては、ここに記載させていただきましたとおりでございます。
 続きまして、8ページをお願いいたします。2の関係委員会、審議会等の名称と委員の数でありますが、これにつきましても、ここに記載させていただきましたとおりでありますので、説明は省略させていただきます。
 続きまして、9ページ、3の事務事業の現況に入らせていただきます。まず、福祉課の1番目、障害者計画及び障害福祉計画についてであります。障害者計画につきましては、障害者基本法に基づく障害者施策全般に関する基本的な計画であります。また、障害福祉計画につきましては、障害者自立支援法に基づく福祉サービスや地域生活支援事業の提供体制の確保について定めた計画であります。いずれも平成20年度までの計画でありまして、現在、次期の計画策定の準備を進めているところであります。
 2番目としまして、障害者の状況等についてであります。障害者の数は年々増加しております。平成14年4月から精神障害者に対する事務が市へ一部移譲されたことや、平成18年4月から障害者自立支援法の施行等により、障害者福祉に果たす市の役割がますます大きくなってきており、より職務に専門性が求められているところであります。
 なお、障害者手帳の処理者数につきましては、10ページの冒頭に記載いたしましたとおりであります。
 3番目としまして、あさひ学園の建てかえについてであります。既に御案内のとおり、現在、平成20年4月開所予定で、第一幼稚園敷地内に建設中でありまして、障害傾向にあるお子さんの療育支援の拠点としての機能をより充実させていきたいと考えております。
 4番目としまして、生活保護についてであります。本市の保護の動向としましては、近年、高齢世帯の増加、賃金格差の拡大による低所得者の増加などにより、長期的には増加傾向にありますが、景気回復に伴う雇用情勢の改善等により、前年度は横ばい状態が続き、平成19年3月末現在における保護世帯数は345世帯でありまして、今年度も毎月340世帯前後で推移しております。
 保護世帯は、社会情勢や経済事情の変化等に左右されやすく、今後は増加することも考えられますが、就労支援等により自立支援にも努めていきたいと考えております。
 続きまして、高年福祉課についてであります。
 1番目としまして、(仮称)第2老人福祉センターの建設についてであります。老人福祉センターは、生きがいづくりや介護予防に役立つため高齢の方に人気の高い施設でありまして、現在、野口の老人福祉センターに続く2つ目の老人福祉センターを小針・市之久田地内に建設するため、準備を進めているところであります。
 次に、2番目の高齢化の状況についてでありますが、高齢化及び核家族化が進展するとともに、要援護高齢者、いわゆるひとり暮らしの高齢者、高齢世帯、要介護高齢者など、毎年増加しております。こうした方々のニーズにこたえるため、心身が健康で余暇などを積極的に楽しみ、生きがいのある人生を過ごしていただけるよう、在宅生活を支援するサービスや生きがい活動など、高齢者の生活全般にわたる支援に努めております。
 なお、65歳以上の高齢者の状況につきましては、10ページの最下段に記載いたしましたとおりであります。
 続きまして、児童課についてであります。
 11ページをお願いいたします。1番目としまして、次世代育成支援対策行動計画についてであります。この計画につきましては、次世代育成支援対策推進法に基づき、本市における子育て支援のための環境整備や子供の健全育成活動のための諸施策を進めるための指針として作成したもので、平成17年度から21年度までの5年間の計画期間となっております。少子化の進行は本市も例外ではありません。子育てを家族だけでなく社会全体で支援していくという認識のもと、各般にわたる諸施策に取り組んでおるところであります。
 2番目としまして、子育て支援について主な事業を列記いたしました。児童手当につきましては、小学校就労までの児童を養育している方を対象にした手当であります。出産奨励手当につきましては、3番目以降のお子さんの出生に対し20万円支給されるものであります。子育て支援センター及びファミリーサポートセンターは、中央、北里、篠岡の3カ所で運営をしております。
 3番目の母子家庭等の支援につきましては、児童扶養手当あるいは遺児手当を給付しているところであります。
 4番目の児童館につきましては、現在、1児童センター、6児童館を運営しております。なお、(仮称)大城児童館及び小牧南児童館につきましては、いずれも平成21年4月開所を目標に準備を進めているところであります。
 5番目の児童クラブにつきましては、市内全小学校16校で開設しており、現在約1,340名の児童が登録しております。
 6番目の児童虐待につきましては、平成16年の児童福祉法の改正により、児童虐待の通告先として、児童相談所のほか市町村も追加指定されました。本市におきましても、各種の相談業務をはじめ、県中央児童相談所、警察等、関係機関と連携をとりながら対応しているところであります。
 7番目の保育園につきましては、市内19保育園で運営しており、10月1日現在2,427名が在園しております。このうち村中保育園につきましては、平成18年10月の開園と同時に指定管理者による運営を行っております。
 8番目の一色保育園の関係でありますが、現在、園舎の建てかえ中でありまして、来年4月の開所を予定しております。
 以上であります。
◎福祉部次長[介護保健担当] 続きまして、福祉部のうち、私が所管いたします関係各課について御説明申し上げます。
 7ページをお開きください。1の所属課名と職員数でございますが、後段に介護保険課、国保年金課、8ページに保健センターをそれぞれ記載させていただいておりますので、御参照いただきたいと思います。
 2の関係委員会、審議会等の名称と委員の数でございますが、これにつきましても8ページの後段から9ページにかけまして、介護保険課担当、国保年金課担当、保健センター担当の順に記載をさせていただいておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
 続きまして、3の事務事業の現況でございます。主な事業について御説明をさせていただきます。12ページをお願いいたします。まず介護保険課でございます。1の介護保険制度は、平成12年4月に制度がスタートし、以後たびたびの制度改正を経て、7年半が経過してまいったわけでございます。9月末現在の被保険者数は2万4,081人、要介護及び要支援の認定を受けておみえの方は2,856人でございます。
 次に、2の第3次小牧市高齢者保健福祉計画についてでございます。高齢者の保健福祉に関する施策を総合的に進めるため、老人保健福祉計画と介護保険の事業計画を包括した計画として策定したものでありまして、平成18年度から20年度までの3カ年計画でございます。なお、第4次の計画に向け現在作業を進めているところでございます。
 3の地域包括支援センターでございますが、センターは、高齢者の方が住みなれた地域で安心して自分らしい生活を送ることができるよう総合的なケアマネージメントを行うものでございます。この4月に3カ所を増設し4カ所としたところでございます。
 次に、国保年金課でございます。1の国民健康保険事業でございますが、この9月末現在で、被保険者の状況は、2万5,590世帯、4万9,701人でございます。市の総世帯に占める割合としましては42.4%、人口の比率では32.5%でございます。
 2の国民年金でありますが、この8月末現在で、自営業者等の第1号の被保険者の方は2万655人、任意といいますのは、海外に住む人等で希望者が入っていただく方でありますが、こちらについては286人。3号被保険者は、厚生年金、共済組合の加入者に扶養されている配偶者、いわゆるサラリーマンの奥さんでございまして、1万5,083人。合計3万6,024人の加入状況でございます。なお、19年度の国民年金保険料は月額で1万4,100円でございます。
 3の福祉医療についてでございます。9月末現在の受給者でございますが、乳幼児医療につきましては9,086人、心身障害者医療、これは身体及び知的障害の方で重・中度の方が対象になってまいりますが、1,545人、13ページのほうをお願いいたします。母子家庭等医療が2,892人、精神障害者医療が857人でございます。
 4の老人保健でございますが、75歳以上の方及び65歳以上75歳未満で障害程度が3級以上の方が対象でございまして、保険者数はこの8月末の状況で9,452人であります。
 5としまして、医療制度改正への対応についてでございます。来年、20年の4月から始まります75歳以上の方を対象としました後期高齢者医療制度や特定健診、特定保健指導の実施など、医療制度の改正に向け現在準備を急いでいるところでございます。
 次に、保健センターの事務事業でございます。1としまして、さわやか健診、すこやかドック等の健康診査や、地域住民への健康教育、相談事業などの成人保健事業。2として、ポリオ、BCG等の予防接種事業。3としまして、妊婦、乳幼児等を対象とした母子保健事業。4として、歯科健診、虫歯予防教室等の歯科健康事業。5としまして、保健連絡員によります寝たきり予防活動ですとか、赤ちゃん訪問への支援等の地区組織活動を行っております。
 14ページをお願いいたします。6としまして、休日急病診療所についてでございます。休日における第1次の救急医療体制として設置運営しておりまして、平成16年4月に現在の保健センターの西隣に移転開設にあわせまして、外科、歯科の診療科目が加えられたものでございます。前年度、18年度の利用者の数は3,854人でございます。
 以上、簡単でございますが、説明とさせていただきます。
◎環境部長 それでは、私から所管しております環境部の所属課と職員数等について御説明をいたします。15ページをお願いいたします。
 環境部といたしましては、環境政策課をはじめ3課を所管しております。職員数につきましては、環境政策課は課長以下10名、環境保全課につきましては課長以下10名、リサイクルプラザにつきましては所長以下50名となっておりまして、環境部全体として、部長以下、再任用職員、臨時嘱託職員を含めまして、70名であります。
 事務事業につきましては、市民生活に一番身近な事柄を行う組織として、小牧市環境基本計画における小牧市が目指す環境像であります「尾張野の四季の恵みが実感できるまち」の実現のため、また、平成17年には小牧市環境都市宣言を行い、さらなる環境意識の高揚を図ってまいったところであります。
 今後とも、市民の皆様が快適で清潔な生活ができるまちづくりを目指し、地球温暖化をはじめ、さまざまな環境問題の意識の高まりの中で、身近なごみ問題をはじめ、騒音、水質保全等の公害問題と生活環境問題解決のために、市民、事業者と協働して積極的に取り組んでまいる所存であります。
 なお、詳細につきましては次長より説明をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
◎環境部次長 それでは、環境部が所管しております事務現況につきまして、お手元の資料により御説明をさせていただきます。
 報告書の15ページをお願いいたします。1点目の所属課名と職員数につきましては、ただいま部長から説明をいたしましたので、省略をさせていただきます。
 2点目の関係委員会、審議会等の名称と委員数につきましては、課ごとに記載させていただいております。まず環境政策課所管としましては、小牧市と岩倉市で設置しておりますごみ処理施設に対します「小牧岩倉衛生組合議会」、さらに、環境行政の総合的かつ計画的推進について調査・審議いただきます「小牧市環境審議会」をはじめ、ごみのポイ捨て防止施策の策定・推進を図る「小牧市ポイ捨てによるごみの散乱防止推進協議会」、ごみ処理実施計画、ごみの減量、再利用の推進を御協議いただきます「小牧市廃棄物減量等推進協議会」がございます。環境保全課所管では、衛生委員の皆様に市内各区で環境保全に御尽力をいただいておるところでございます。
 なお、さきの9月の定例市議会におきまして、小牧市環境基本条例の基本理念にのっとり、地域環境の保全と美化の促進を図り、市民の健康で快適な生活の確保を目指し、2つの新条例を議決いただきました。まず1つは、地域環境の身近な問題について、環境の保全と美化の促進を図り、市民の健康で快適な生活の確保を目指す「小牧市快適で清潔なまちづくり条例」でございます。この中で、「小牧市ポイ捨てによるごみの散乱防止推進協議会」は「小牧市快適で清潔なまちづくり協議会」に、また衛生委員は、地域においてさらなる快適で清潔なまちづくりに係る普及啓発に御尽力いただきますよう、名称を「小牧環境保全推進員」へと変更いたしました。そしてもう一つは、市内で発生いたします廃棄物の適正処理やその減量化、資源化に取り組む「小牧市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例」で、この中で「小牧市廃棄物減量等推進協議会」は「小牧市廃棄物減量等推進審議会」に変更いたしました。
 なお、これら2つの新条例は来年4月1日施行です。
 16ページをお願いいたします。3点目の事務事業の現況につきまして概略御説明をいたします。
 初めに、環境政策課ですが、環境政策の企画・立案及び推進をはじめ、ごみの排出抑制、再資源化対策等を主な事務としております。
 まず1としまして、環境基本計画でございますが、総合計画に上げられる「人と緑 かがやく創造のまち」の実現のため、環境面での総合計画の役割を担って平成15年3月に策定し、平成15年から24年度までの10年間の計画期間となっておりますが、社会情勢の変化や80項目の重点施策の事業進捗状況に対応する必要から、5年目の本年度、中期的な見直しを図っているところでございます。
 2としまして、環境ISO推進事業におきましては、行政活動におけます環境保全を推進するため、平成13年2月に環境ISO14001を取得し、以後、適用施設の拡大を図り、2度の認証更新を受け、本年度で7年目を迎え、事業推進を図っておるところでございます。
 3としまして、地球温暖化対策事業として、小牧市の施設を対象として、省エネルギー効果を上げるESCO事業の導入を図るため、平成18年度にESCO事業導入可能性調査を行い、対象施設を市民会館、公民館と温水プールを選定いたしました。本年度はESCO事業者を決定し、平成20年度にESCO事業者による施設改修事業を行う予定で進んでおります。
 4としまして、排出指導事業としましては、ごみの分別方法等を案内するパンフレットを全戸配布するとともに、今年度、ごみの分別啓発として、外国人の方や地域住民を対象としました出前講座や、小中学校の児童生徒への啓発活動としてDVDとビデオを現在製作中でございます。
 5として、減量化啓発事業としては、ごみ減量やリサイクルを啓発するため、出前講座の実施や市民、事業者用のパンフレットの作成、小学生の副教材としての冊子の作成などを行っております。
 6としまして、ごみの排出抑制対策事業では、生ごみ処理機の購入費補助、コンポスト容器、密閉容器での堆肥化容器の無償貸与、資源回収団体に対する奨励金の交付等、ごみの排出抑制に取り組んでおります。特に家庭用生ごみ処理機の購入補助では、生ごみの排出抑制を促進するため、本年度より補助率を2分の1から5分の3に、限度額を2万円から3万円に引き上げました。また、使用済み天ぷら油の回収を平成18年度から開始し、本年度は回収場所を2カ所から市役所、市民センター等8カ所にふやし、バイオディーゼル燃料として現在リサイクルプラザの3台のごみ収集車に利用しておるところでございます。
 次に、環境保全課では、公害の防止、指導、調査の実施をはじめ、自然環境の保全や市内を流れる河川の水質監視、さらに、航空機の運航に伴う騒音等の監視、防音対策などを主な事務としております。
 まず1としまして、公害苦情の発生状況につきましては、平成18年度は254件となり、その主なものは、大気汚染が115件、水質汚濁が48件、その他、悪臭、騒音等に対する苦情がございました。
 2のCNG、いわゆる天然ガス車の普及促進事業におきましては、平成18年6月30日、国土交通省から全国6番目となりますCNG車普及促進事業モデル地域の指定を受け、事業期間は平成18年度から20年度の3年間で、環境に優しいCNG車の普及啓発に努めており、平成18年度の導入実績につきましては、運送業界のトラック30台が納入されました。
 3の民家防音事業では、平成17年2月の名古屋飛行場開港に伴い、民間機の飛行回数等規模が縮小され、民家防音対象区域の見直しがされたところでございますが、地域住民にとりましては、航空自衛隊関連を含め航空機の離着陸が日常的にございますので、良好な生活環境を保持するため、引き続き対象区域内の空調機器の機能回復工事等を実施しておるところでございます。
 17ページをお願いいたします。リサイクルプラザにおきましては、1として、リサイクルプラザ施設として、まずリサイクルハウスにおいては、回収されました空き缶、空き瓶やペットボトルの再資源化のための分別作業、粗大ごみの再生などを行い、一方、プラザハウスにおきましては、リサイクル体験教室を通じて環境保全の情報発信、啓発活動を実施しておるところでございます。
 2としまして、ごみの収集運搬事業では、10種類の分別収集を実施し、そのうち燃やすごみをはじめ5種類については全面委託をしております。なお、ごみの収集量は年々減少いたし、平成18年度では対前年度約4%減の5万7,140トンとなり、この4年間では約4,600トン減少いたしました。また、資源ごみの回収量は年々増加し、平成18年度の資源化率は対前年度1%増の27.1%となりました。
 最後に、3としまして、し尿及びし尿浄化槽汚泥処理施設につきましては、施設の維持管理に努めるとともに、平成18年度の実績として約2万キロリットルの処理を行ったところでございます。
 以上、環境部の主な事務の現況でございます。よろしくお願いをいたします。
○委員長 説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
◆穂積 4ページの農政課の農業祭の関係ですが、これは前々から農協とタイアップしての農業祭の開催ということになっておりますが、かねがね農業の方の関係の意見といたしましては、場所も非常に広いけれども、小牧の中心からいうとかなり外れておるということで、従来、市民会館でやっておられたわけですが、その過程の中で、どういう状況の中で第23回目の19年度の関係については、農協との話し合いをどういう形でやられてこういう形になっておるかということと、それが第1点ですが、2点目といたしまして、実行委員会の会長が、農協の組合長がなされておるわけですが、実際、尾張中央に合併いたしまして、春日井、豊山町、小牧の関係であるわけですが、春日井は春日井で農協が主体となりまして、従来の春日井農協の本店でありますと、今の名称は春日井中央となっておりますが、そこで春日井地区、これは旧の農協の守備範囲といいますか、旧の農協の地域、それから高蔵寺は高蔵寺で高蔵寺農協の従来の地域、豊山町は豊山町でまた別にあるというような、そういうような形で農業祭というものはやられておるわけですが、実際、組合長でありますけれども、会長は春日井市になっておるわけですね。実行委員会の会長ということになりますと、確かに農協の組合長でございますので、こういう形でいいかもしれませんが、実際、小牧市の農業祭ということでやるわけですので、代表理事の関係は確かに会長の石原一則さんですが、代表権を持った人が専務理事でおるわけでして、しかも農業委員会の会長もやっておられるというような、そういう実情であります。したがって、どういう経緯でこういうふうになったかちょっとわかりませんけれども、去年まではこんな形ではなかったように記憶しておるわけですが、どういう経緯の中で実行委員会の会長がこういう形になっておるか、そこのところをちょっと今までの過程の中でお知らせがいただければありがたい。
 以上、2点です。
◎農政課長 ただいまの穂積委員からのお尋ねでございますが、まず1点目でございますが、現在、第23回、パークアリーナのほうで計画をしております。これはかつて市民会館のほうで開催しておりましたが、先ほど事務現況報告で、消費生活センターとか環境フェアだとか消防フェア、合同で開催するというようなことで、会場が少し狭くなってきたということがまず1点。それから2点目が、たまたまパークアリーナという立派な施設を整備いただきました。まだこちらのほうの利用状況も果たしてどれだけの皆さんに御利用いただけるかどうかわからん、そこの利用率も上げなきゃいかんというようなことで、パークアリーナのほうへ移ったんではないかということで前任のほうからは少し話を聞いておりますが、これで数回開催いたしました。ただいま穂積委員が申されましたように、我々が担当しております農業祭の関係ですが、年々売上が落ちておると、これは御指摘いただきましたように、少し駐車場が離れていて、重たい大根や白菜を買って持っていくのが大変だというような、いろんな御意見を聞くわけでございますが、そんなようなことで、パークアリーナのほうも、今度ワールドカップのバレーボールが来るわけですが、非常に大きな全国大会等も頻繁に開催をされて、利用率も非常に高いと。こういうことで、アリーナを管理するほうからも少し開催を考えたらどうかと、こんなような御意見も実はございまして、市民会館のほうへ戻すということを実は検討したわけでございますが、平成20年の次回の農業祭からどうかなということで検討をさせていただきましたが、実は市民会館が改修に入ると、こういうことで、市民まつりが終わったらすぐ全面的に改修に入るということで、来年の農業祭、いきいき小牧ですか、これについては少し市民会館での開催は難しいかなと、21年の開催に向けて、今回23回実施をした後の反省会等で、それぞれの代表の方の意見も聞きながら、何かいい方法を考えていきたいと、こんなふうに思っております。
 2点目でございますが、実行委員会の会長が春日井の人だと、こういうことだろうと思うんですが、以前は、小牧市の蔬菜研究会ということで、野菜をおつくりになっている組織の会長さんが実行委員長でございました。たまたま、会長さんは今おいくつになられるのかちょっとわかりませんが、80を過ぎている。結構元気なんですが、どうしても年齢的なこともあるので、どなたかかわってほしいと、こういう申し出がその実行委員会の中でございまして、その以前が農協の組合長、そのときは小牧の出身者でございましたが、というようなことで、いろいろ御協議された中で、JAの尾張中央も本店は小牧にあるだろうと、たまたま出身が春日井の組合長ですが、本店も小牧にあって非常に小牧とかかわりが深いというようなことで、いろんな議論はあったんでしょうが、こういう形に落ち着いたんではないかと。今、具体的に専門理事というお話も出ましたが、今後、農業祭を開催するに当たりましては、実行委員会が組織をされまして、いろんなところから代表が出ていただいて御協議いただくわけでございますので、そこの中の議論といいますか、これにゆだねたいと、こんなふうに考えております。
 以上であります。
◆穂積 前段の関係は今御答弁いただいたとおりのようでございますので、これは準備をする関係でですね、農協の女性部の方も非常に困っておられて、再三私のところへ陳情があるわけで、あえてきょう発言をさせてもらったわけですが、今後はそういうような形でひとつ十二分に話し合いをなされて、来ていただく方もそうですが、農業祭そのものをお取り持ちいただく皆さん方もやっぱり便利なような形で開催しないと、せっかく農業祭やってもですね、ぶつぶつ怒ってやるような農業祭になっては余り意味をなさんと思いますので、そういうところあたり、今後の課題として、20年度についてもそういうことになれば、これはやむを得ぬと思いますが、できるだけ市民に喜ばれるような農業祭にしていくと、こういう形でお取り組みがいただきたいというふうに思いますし、それから実行委員会の会長さん、確かにおっしゃるとおりだと思いますが、非常にこの方も忙しい方でございますので、県のほうの会長だとかいろいろおやりをいただいておると。したがって、実質、会長の名前だけでも貸せと、こういう中身だというふうに私は思うんですが、実際それでは本当に、農業祭そのものを取り仕切る実行委員会の会長ですので、やっぱり現場を見て、あるいはその場に携わってやっていけるという形のできる人じゃないと、この人が不適切だと、そういう意味じゃないんですが、やっぱり全体の小牧市の農業祭として取り仕切れるような形の会長さんを選ばれるように、今後ひとつ御努力がいただきたいというふうに要望しておきます。
 以上です。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 以上で、議題1、事務現況報告についてを終わります。
 これをもって、福祉環境委員会を終了いたします。お疲れさまでした。
      〈 閉会10:58 〉

 上記の模様を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名します。
                    平成19年11月1日
 福祉環境委員会
     委員長