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愛知県 小牧市

平成19年 9月 7日建設委員会−09月07日-01号




平成19年 9月 7日建設委員会

      〈 開会12:59 〉
○委員長 これより建設委員会を開会いたします。これより議事に入ります。議題1、請願審査を行います。請願第2号を議題といたします。
 ここで、紹介議員から願意の紹介と内容の説明を求めるため、あらかじめ紹介議員に対し出席を要求しておきましたので、報告いたします。
    〈 紹介議員着席13:00 〉
 願意の紹介と内容の説明を求めます。
◆紹介議員 それでは、委員長から御指名がありましたので、私から願意の紹介をさせていただきたいと思います。
 その前に、先ほど委員長からお話がありましたように、14期、文字どおり最後の委員会ということで、私も紹介議員としてここで御説明する機会を与えていただきましたこと、本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。
 私は、紹介議員の立場で願意の紹介と内容の説明をさせていただきますが、本文に沿った説明でかえさせていただきたいというふうに思います。
 新名犬線の上新町地区での工事も順調に進行しておりますが、155号交差点での中央分離帯計画並びに信号機撤去、そのことによりまして旧名犬線の直進・右折ができなくなり、北方からの中心市街地への進入が困難になるという、無理無謀な計画を5月末に初めて知ったわけでございます。直接多大なる影響を受ける私共地区への相談・説明会も全くないまま事業が進められることに、区民一同不平、不満、不安の毎日であります。
 この計画が実施されるなら、新名犬線を通過する近隣他市の住人を喜ばせるのみで、小牧市民にとっては、毎日の通勤通学、生活上の苦痛・不便を強いられる結果となり、また商業上多大なる犠牲を被るのみであります。市民無視の計画であると言っても過言ではありません。そしてまた、小牧市が目指す、中心市街地活性化とラピオ再生に全く相反する計画であると言わざるを得ないと思います。
 よって、私共市民生活の不便解消、将来の中心市街地活性化、またラピオの再生の為にも、議会の良識あるご判断にて、工事施行者でありますところの愛知県に対し、旧名犬線の現状維持を求める意見書の提出を採択されるよう請願を致します。
 以上で願意の紹介と内容の説明とさせていただきたいと思います。
 以上です。
○委員長 紹介議員から願意の紹介と内容の説明は終わりました。紹介議員に対する質疑はありませんか。
◆小柳 紹介議員にお尋ねをさせていただきます。
 この請願書が出た段階で私もつぶさに読ませていただきましたし、この道路は現在、私も役所にお邪魔をしたり、あるいは自宅に帰ったりする場合には利用させていただいている立場でございます。いよいよ名犬バイパスの供用開始が始まるということで、一面では広域的な社会経済的な問題、あるいは地域の発展の問題等々ございますが、ただ一つは、紹介議員の願意の報告でもありましたし、また、この請願書にありますように、この問題がいよいよ供用開始が始まる前段のわずかな時点に、こういうものが地元住民、関係住民の方々に説明をしてきたというところに大きな問題がまず一つあると。したがって、もっと早い時点で地元に説明をし、地元との意見調整をしながら、何が的確であるかということをよく検討し審議をし、お互いの立場を理解し合うと、こういう努力が非常に欠けておったということをこの請願書を見て私は感じたところであります。
 そこで、一つお尋ねをいたしますけれども、いよいよ名犬バイパスの供用開始が始まります。それから、現在の名犬道、両方ありますと、155号線をまたいで非常に交通量の多い地域になるわけでございまして、私はこれを読んでみながら、この交差点が、25メートルの間隔しかないと、バイパスと現在の名犬道。したがって、25メートルでの交通量の多い中で、交通安全に対する問題もやや心配になってくるなと、利用させていただいておる立場でそういうように思うわけであります。その点について、交通安全の立場からどういうようなお考えで、紹介議員としてのお考えがあったらお聞かせをいただきたいと思います。
◆紹介議員 ただいま小柳議員から非常に適切な御質疑をいただいたわけでございますが、私自身、紹介議員になるときに、地元の代表者はじめ関係の商店街振興組合の皆さん方にも、とにかく交通安全ということは第一だよと、こういうことを申し上げながら、いろいろこの請願に対する内容等も検討してまいったわけでございますが、いずれにいたしましても、この旧41は伝統ある旧国道であるわけですね。私ども本当に小学校の1、2年の時分には、この道路両側には麦畑があり、あるいはサツマイモ畑があって、それが50年、60年という年月を経て今日の伝統ある旧41号になってきて、それ以後、商店街の皆さん方もそれぞれの地域ごとに張りついていろいろ営業活動をやってまいったわけでございまして、非常に歴史的な旧41の国道であったわけで、現在は県道に格下げを食っておりますけれども、そういった関連から見て、今回、駅前の再開発の問題、あるいは中心市街地の活性化の問題、こういった等をかんがみますと、やはり駅前の活性化は、それぞれの伝統を重んじながら、やっぱりそれぞれ中心市街地も発展していく、どこの都市を見てもそうだというふうに私は思うわけです。
 したがいまして、そういうようなことから考えますと、先ほど御指摘のありましたような交通事故の解消、そういった面については十二分に配慮しながら私は紹介議員になったわけでございまして、いま一度請願書の皆さん方の真意をお酌み取りいただきまして、それぞれそういった形の、これから将来小牧市がどんどん発展していくように、これは地元と両々相まって進んでこそ初めて小牧市の中心市街地の活性化になると私は確信をいたしておりますし、そのような方向で私も今後も努力いたしたいというふうに思っております。
 したがいまして、そういう意味合いのもとに紹介議員をお引き受けいたしたわけでございますので、議員の皆様方の御理解と御協力がいただきたいと、こういうように思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
 以上です。
◆小柳 紹介議員としての願意はよく説明をしていただきましたので、理解をさせていただきましたので、これで終わります。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 紹介議員の方、ありがとうございました。
    〈 紹介議員退席13:10 〉
 続いて、この請願についての質疑はありませんか。
    〈質疑〉
◆藤倉 それでは、何点かお伺いしたいわけでございますけども、この名犬バイパスが築造されて国道155号線の中央分離帯が設置されると、そうしますと北からの中心市街地への進入ができなくなるわけですね。そういうことになってきますと、非常に地域の方、また地元の商店街の方々も困るわけですが、直接進入が可能になるような道路計画の見直しはできないのかということがまず1点です。
 もう1点は、直接的なアクセスができなくなることによりまして、いわゆる先ほど申しました中心市街地への集客が大幅に減るような可能性もあるわけですが、そういうところはどういうふうに考えていらっしゃるのかということと、先ほど紹介議員のほうから話もありましたように、現在市の考えている中心市街地の活性化と相反するような計画ではないかというふうに感ずるわけですが、その点について、わかりやすい御説明をお願いしたいと思います。
◎道路課長 それでは、まず1点目の北から中心市街地への進入が直接できなくなるという御質問でございますけれども、国道155号線から北の現道と名犬バイパスの交差部においては、現在の形態のまま接続してしまいますと、名犬バイパスと、それから東西の市道がございます。それと現道と旧道がございますけれども、変則の6差路の交差点になるというような状況になります。交通処理が困難となってしまうために、今の名犬線と現道、市道がございますけれども、その部分を上新町区内の別の交差点でバイパスに接続いたします。したがいまして、仮に155号線の中央分離帯がなくなり、信号交差点として存置したとしましても、直接進入はできなくなるということになりますけれども、この交差点の形態は、公安委員会、それから上新町区さんとも十分協議をした上で道路計画をいたしました。ただ、中心市街地への進入を閉鎖することはできませんので、名犬バイパスを国道155号線で右折していただき、さらに閉鎖予定にしております交差点で左折することによりまして、右左折の負担はおかけしますけれども、中心市街地へ行くことは可能であると思われますので、御理解がいただきたいというふうに思います。
 それと、もう1点、直接的なアクセスができなくなるということで中心市街地への集客の関係でございますけれども、現在の形態のままでは、アクセスは確かにおっしゃるとおりでございます。市といたしましても、周辺の主要道路においてサイン計画等を、新たに標識を設置することにより中心市街地へのアクセスの向上を図りたいというふうに思っております。
 それと、中心市街地への集客の関係でございますけれども、バイパス道路の築造目的といたしましては、現道の交通渋滞の緩和でありまして、通過交通が激少するとはいうものの、中心市街地の交通の利便性の向上につながることでありまして、一概に活性化に相反するということは言えないと思います。したがいまして、通過交通の排除も踏まえた上で中心市街地の活性化を検討し、よりよい中心市街地の形成を実現すれば、おのずと集客も見込まれるのではないかというふうに思っております。
 以上であります。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
◆西尾 通過交通の排除ということであれば、南のほうの桜井周辺の整備も同時にしないことには、通過交通があそこでまた滞るということになるんですが、その辺はどういうふうになっているんでしょうか。
◎道路課長 確かに南には今の北の部分と同じように桜井の交差点が同じような形態で存置しております。ただ、今の答えに相反するというよりも、桜井の交差点につきましては、信号間隔が現在問題となっております上新町区とは若干違いまして、それと国道155号線が4車線で相当な交通量があると、そこに今現在信号2基ございますけれども、それでも渋滞をしております。そこに3基のものを存置させるということは、それ以上に渋滞を招くということにもなりますし、それと、今西尾委員おっしゃいましたように同じような整備、供用開始は当然、南と北同時にということを考えておりますので、今の南の形態も若干バイパスのほうが主になる構造変更を伴いまして供用開始を見据えておるという状況でございます。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
◆楠 2点お尋ねしますが、私もこの件に関しては詳しいことはわかっていないということで、そもそもこの名犬バイパスの計画が立てられて以降、用地買収がいつごろから始まり、工事がいつから始まったかということが1点と、請願に対して、願意の説明もございましたけれども、今後、この件に対しての市の考え方、2点お聞きします。
◎道路課長 それでは、今の名犬バイパスの用地買収と工事についての御質問、まず1点目でございますけれども、国道155号線から北に関しましてですけれども、用地買収につきましては平成11年度から入っております。工事につきましては平成17年度から着手しております。
 それと、今後どのようにしていくつもりなのかという御質問であると思いますけれども、基本的には、愛知県の道路計画であるため、愛知県と協議しながら、それとまた公安委員会とも協議をする中で、現道交差点について、請願の趣旨を踏まえまして再度協議をしていきたいというふうに思っております。
 以上です。
◆小柳 先ほども紹介議員に質問したんですけども、用地買収とかいろいろありまして、中心的には上新町の地域内ですが、これは先ほど言いましたように、広域的な社会経済の通過道路でもあるということですけれども、やはり地域の経済発展という面でも、まちづくりの面でも、やはり上新町だけじゃなくて、以南のこの請願を出している人たちにも私は早い時点でこの問題を提起しておく必要があったのではないかと思うんですけど、この請願で見ますと、5月のエンド突如としてこの問題が明らかになったということなんですけども、どうもその辺がですね、もっと早い時点からこういう問題を地元と協議をし意見調整をしてきたならば、こういう請願は出てこなかった場合もあると思うんですね。なぜ事前にもっと早い時点で、県がやるべき仕事なんですか、これは。あるいは市がやるべき仕事なんですか。その辺を含めてですね、なぜ5月のエンドに初めて聞かざるを得ないような状況になってしまったのかということを担当部のほうからちょっとお聞かせをいただきたいと思います。
◎道路課長 ただいまの御質問ですけれども、いつごろからこの計画になったかというのと、それから最終的には沿線住民の方へのメリット等に移っていくわけなんですけれども、名犬バイパスの計画につきまして、昭和15年に都市計画決定がなされております。昭和37年に現在の基本的な形態になっておりまして、昭和45年に一部経路の変更と昭和52年に小牧隧道の形態についての決定がなされております。平成12年に車線数を決定しておりまして、今のまさに閉鎖される形態のものにつきましては、平成11年度の事業認可当初において明示しておるという状況できておりまして、155号線の北部分、上新町地区なんですけれども、そちらに対して、先ほども申し上げましたけれども、変則の6差路ができる、これが公安の協議上成立しませんでしたので、今現在、郵便局がございますけれども、そこに信号機を1基新設しまして旧の機能を残したいと、上新町区の機能を残したいということで、当初は面的整備といいますか、区画整理手法でいろいろ調整をとってきたんですけれども、最終的には道路整備手法ということで、この調整期間が10年近くかかった現実があります。それに時間を費やして南側への周知がおろそかになったという事実はございます。
 最終的にバイパスが整備されますことによって、現道から通過交通をバイパスに誘導することによって渋滞緩和につながり、中心市街地における交通の利便性が向上するというふうに考えておりますし、また、交通分散することによって大型車の交通量が減少しまして、沿線の方にとっても、騒音、振動という環境面においても向上が見込まれるということで、そこら辺をおごったわけではないんですけれども、時間がかかり過ぎたというのと、よかれというような状況で連絡が遅くなってしまったという事実はございます。
 以上です。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
○副議長 既に大分工事のほうも今進んできておる状況の中でですね、こういう請願のような趣旨に沿って何か手直しを、あるいはまた計画変更なんていうのは当然無理な話でしょうけど、計画変更できるとか、何かそういった方策というのは考えられるのかどうか、いかがですか。
◎道路課長 先ほどと同じようなお答えになるかもしれませんけれども、今回の請願の趣旨に従いまして、愛知県と公安委員会のほうに協議をかけていくということで、何らかの趣旨に沿ったものをということで今後協議をさせていただくという状況であります。
 以上です。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。
    〈討論〉
○副議長 それでは、討論させていただきます。
 この請願というのは、旧の名犬線と国道155号線の中央分離帯の設置をする計画によって南北の通行が困難になることに対して、直接影響を受ける市民の皆さんや地区に対し相談や説明会も全くないこともあり、危惧を抱かれているものであります。まずは事業施行者が地元に対して十分な説明をすることが必要だと、こんなふうに思っております。既に上新町地区での新名犬線の工事も開通後の姿がほぼわかるぐらい事業が進行しておりますし、今さらいわゆる後戻りできないような状況になっていると、こんなふうにも思っております。
 市議会といたしましては、過去、中心市街地への通過交通の排除策としてこの名犬線のバイパス計画を認めた、そういったような経緯もありますし、また、旧名犬線を現状維持するということは交通安全面から難しい面もあります。また、市はこの計画のために協力をいただいた用地の協力者などに対しても責任があるかと、こんなふうにも考えております。
 したがって、現状では、旧名犬線の現状維持を求める意見書を提出するということに対しては少し難しい面がありますので、請願者の趣旨を十分酌み取って、市は可能な限り具体的措置を講ずるよう事業施行者に働きかけをすることと、また、中心市街地へ誘導すべく公共サインの充実を図るよう強く求めるということを前提にしまして、趣旨採択が妥当な判断であろうかと、こんなふうに思いまして、討論をさせていただきます。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
◆小柳 先ほど担当課のほうから県に対して説明を求めるというようなことを発言されたと思います。間違いないですね、確認してください。
◎建設部長 先ほど小柳委員のお話の中で、事業者が県なのか市なのかと、こういうこともありましたが、これは県が事業者でございますので、県に対して、お地元の皆さん方のこうした不安もございますので、説明会等を適切な時期に開催しながら、理解をいただくような形で進めさせていただきたいというふうに思っております。
 以上であります。
◆小柳 討論中に申しわけない。先ほど確認しようと思ったら終わっちゃったもんですから。今、稲山委員がおっしゃいましたように、私は地元に対する説明が非常に不親切だと、上新町のほうには重点を置いてやっておったにもかかわらず、その他のところには説明が非常にされとおらんというようなことで、意見も聞いておらんということで、そういう機会があるなら、私は積極的に趣旨採択をしながら、趣旨として採択すると。意見書を出すということの前に、やはり徹底的な説明をしていただきたいということで、趣旨採択について私は賛成をしておきたいと思います。
◆西尾 私も稲山委員の発言に賛同させていただこうと思いますが、今回の請願説明の穂積議員の中で伝統ということとかありましたが、155号線についても、南のほうから北のほうへ155号線って行っておるんですよね。昔は塚原医院さんの前を通って行くというのが155号線で、今は2つも国道があるというようなことになっておるんですけれど。それで、旧41号についても、実は昔の小牧の宿場町のもう1本西ですよね、牧野屋さんのところの角から一方通行になっちゃってますが、それから戒蔵院さんのところへクランクして行っているというのが昔の江戸時代からつながっている宿場町の街道であると。私は、こういう昔からの伝統ある道を、本当に新しいものができたらどんどん忘れるようにしてほったらかしにしているというか、そういう印象が強くて、できれば、今シンボルロードの整備もしていますが、中心市街地の活性化のハードな部分での重要なところというのは、やっぱりそういう歴史とか伝統を受け継ぐための思いが形にあらわれるといいますか、例えば舗装のことだって、いろいろ宿場町とか日本じゅう伝統を大切にしているところ、お隣の春日井だって昔の商店街のところは舗装を変えているわけですね。そういうことを、管轄がどうしても道路課になると思うんですが、新しい道路を整備していく一方で、古い道路をいかに保全・整備しながら、やっぱり小牧が持っている歴史を培っていくということを、そもそも中心のところで怠ってきたんじゃないかと。だから、今回のことを非常に局所の話としてとらえるんではなくて、今回はいろんな経緯からいうと、稲山委員が発言された、提案されたことに私も賛同させていただこうと思いますが、実はこういうことも、やっぱり今回いい機会ですから検討するということに、やっぱり広げるといいますか、せっかくこうしていろいろ意見が言える場ができたといいますか、災いを転じて福となすじゃないですが、そういうふうに生かしていただければ本当にいいなというふうに思います。
 以上です。
○副委員長 私は、会派の市民フォーラムのほうの議論といいますか、この請願が出て、私たちの会派でいろいろと議論した結果で、その結果がどうであったかということだけ報告させていただきますと、私どもの市民フォーラムでは、趣旨採択ということでどうかということで一応会派としての意見はまとまりました。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 それでは、皆さんの御意見は趣旨採択という発言が多かったように思いますので、趣旨採択の可否について採決をとらせていただきます。
 請願第2号については、趣旨採択とすることに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、請願第2号については趣旨採択とすることに決しました。
         ───────────────────────────
○委員長 ここで暫時休憩をいたします。
      〈 休憩13:32 〉
      〈 再開13:33 〉
○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 議題2、議案審査を行います。議案第76号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎道路課長 それでは、ただいま提案となりました議案第76号について、提案理由の説明とその内容について御説明申し上げます。
 恐れ入りますが、議案書の45ページをお願いいたします。議案第76号「小牧市道路占用料条例の一部を改正する条例の制定について」であります。
 46、47ページをお願いいたします。提出理由でありますが、郵政民営化法の施行に伴い、条例案のあらましに記載してありますように、占用料を減免できる規定の中から、日本郵政公社が日本郵政公社法に規定する業務の用に供する占用物件、郵便差出箱、いわゆるポストでありますが、及び郵便切手の販売所を示す規格化された看板を削除し、所要の整備を行うものであります。第6条関係でありますけれども、なお、この条例につきましては平成19年10月1日から施行しようとするものであります。
 以上、提案の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第76号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第76号については原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 議案第77号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎建築課長 それでは、議案第77号につきまして、提案理由とその内容について御説明を申し上げます。
 議案書の49ページをお願いいたします。議案第77号「小牧市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。
 提出の理由でありますが、50ページをお願いいたします。尾張北部都市計画東部地区計画の地区整備計画区域内において、適正な都市機能と健全な都市環境を確保するための建築物に関する制限を定めるため必要があるからであります。
 内容につきましては、52ページの条例案のあらましにより御説明をさせていただきます。
 まず1点目として、建築物の制限を行う区域に東部地区整備計画区域を加え、2点目といたしまして、東部地区整備計画区域における建築物の用途の制限、壁面の位置の制限、建築物の敷地面積の最低限度を定めるものであります。
 まず建築物の用途としましては、物品の製造または研究開発の事業の用に供する施設以外は建築してはならないこととし、建築物の壁面の位置の制限としましては、建築物の外壁から道路境界線までの距離を、小牧東部中央線については5メートル以上、それ以外の道路については3メートル以上とし、隣地境界線までの距離は1メートル以上としなければならないこととし、また、建築物の敷地面積の最低限度を3,000平方メートルとするものであります。
 東部地区整備計画の区域につきましては、53ページに位置図を添付させていただきましたとおり、大字大草地内の約10.89ヘクタールであります。
 なお、この条例につきましては、平成19年10月1日から施行しようとするものであります。
 以上、提案説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
◆西尾 これは私の地元のことですので確認させていただこうと思うんですが、決定することには適切な、5メートル、3メートル、1メートルという数値はあると思うんですが、御承知のように周辺は、太良上池、それからしらべ池、周辺は本当に緑が多いところですので、当然、工場立地法に言うところの敷地面積の中に一定面積以上の緑地を確保しなさいということがありますが、例えば池の西側の道路ぎりぎりまで要壁を建てて、そこから3メートル建物を建てるなんていうことは、ちょっと法的にどうなのか。要するに、のり面があって、そこが緑化されて、道路境界から随分、現実的には建物は中のほうへ建つと思っておるんですが、今言いましたように、要壁を垂直にやって、そこから3メートル下がって建物を建てていいものかどうかというのは、その辺は法的にはクリアできるのかどうか確認しておきたいんですが。
◎建築課長 地区計画の中で、今申し上げましたとおり、例えば隣地境界ということについては1メートル、これは恐らく敷地と敷地との間の隣地ということで、ここは1メートルあけてくださいと、これはそういうことなんですが、例えばそれが道路境界のほうになっちゃうということになりますと、例えば中央線の場合は5メートル、それ以外の道路については3メートルというのがあります。恐らく、これはまだ造成がどうなって、例えば建物がどういうような形になるかということもちょっとわかりませんけれども、法律だけでいえば、やはり道路の境界線から道路の外壁の外側までは、いわゆる道路にあわせて、5メートルなり3メートルなり1メートルということになります。ただ、ここの間の状況が、要壁がものすごく要るということになれば必然的に建物も下がってくるだろうし、無理にぎりぎりまで建物を立ち上げてということは考えにくいんですが、法的には5、3、1ということになります。
◆西尾 合法的には、垂直に要壁をやって敷地境界ぎりぎりから3メートルということも可能であるという今お答えをいただいたんですが、実際建てる段階になって、当然、確認申請とか、あるいはのり面を入れるわけですから、それなりの手続を踏まなきゃいけないと思うんですが、管轄部署が県であろうと、市としては、指導というか、要望というか、そういう形でしか法的には強くは言えないかもしれませんが、ぜひその辺は周辺の環境にふさわしい工事建設、敷地整備に努めていただくように、多分、実際あそこに建物が建つのは何年か先になっちゃうんで、今言っても忘れちゃうかもしれませんが、ぜひよろしくお願いいたします。
 以上です。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第77号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第77号については原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 議案第78号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎建築課長 それでは、議案第78号につきまして、提案理由とその内容について御説明を申し上げます。
 議案書の55ページをお願いいたします。議案第78号「都市計画法に基づく市街化調整区域に係る開発行為の許可の基準を定める条例を廃止する条例の制定について」であります。
 提出理由でありますが、56ページをお願いいたします。都市計画法施行令の一部改正により、市街化調整区域に係る開発行為の許可の基準のうち開発区域の面積が廃止されることに伴い、許可の基準となる面積を定めた条例を廃止するため必要があるからであります。
 内容につきましては、57ページの条例案のあらましにより御説明をさせていただきます。
 市街化調整区域における大規模開発行為については、都市計画法施行令第31条の規定により20ヘクタール以上であることを要するが、同条ただし書きにより面積要件の特例として市条例で5ヘクタールまで引き下げる規定を設けているところですが、このたびの都市計画法施行令の一部改正により開発区域の面積が廃止されることに伴い、都市計画法に基づく市街化調整区域に係る開発行為の許可の基準を定める条例を廃止するものでございます。
 なお、この条例につきましては、平成19年11月30日から施行しようとするものです。
 以上、提案の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
◆楠 今説明されたんですが、31条では20ヘクタール、県では5ヘクタールということのようですが、この開発区域の面積が廃止されることによってミニ乱開発なんかにつながるおそれはないのかどうか。
◎建築課長 実は大規模開発というもので一応、施行令のほうですけども、政令ですね。こちらのほうでは一応20ヘクタールということで、大規模開発というのは御存じのように、調整区域のほうで非常に工場の跡地だとか大規模な商店だとか、そういったものがかなり乱立してきておるような状況、そういうことで、中心市街地よりもそういった周辺の調整区域のほうが非常にそういった開発が多くて、人口がどんどん流出していっちゃうと、そういうようなことがありまして、何とか中心市街地のほうにそういった必要な施設はつくってほしいと、こういうのがもとになります。もちろん大規模開発、調整区域なんですけれども、20ヘクタール以上、条例で5ヘクタール以上でも結構ということになってましたんですが、そういったものが調整区域にやっぱりこれからもどんどんできるということになりますと、さっき言いましたような形で市街化よりも調整のほうがむしろ人口がふえないかと、こんなような状況になってしまうと。これがなくなってしまったら開発ができんようになるかと、こういうことには決してなりません。実は都市計画法の中にも、調整区域といえども、御存じの方もお見えだと思いますけども、都市計画決定、先ほどの条例のほうにもありましたけど、地区計画という手法でもって都計決定をしていただければ、都計決定ですから、そういった都計決定の審査委員の方が、ここの場所ならこういった施設や建物ができてもよかろうということで都市計画決定をさせていただければ、恐らくそういったものが今後も立地可能になってくると思います。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第78号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第78号については原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 議案第81号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎河川課長 それでは、議案第81号について御説明申し上げます。議案書の73ページをお開き願います。議案第81号「藤島雨水貯留施設整備工事請負契約の締結について」であります。
 提出理由でありますが、小牧市公共下水道事業藤島雨水貯留施設整備工事施行に必要があるからであります。
 この工事につきましては、去る6月28日に入札を執行し落札者が決定しましたので、議会の議決を求めようとするものであります。
 内容でありますが、1、工事名は藤島雨水貯留施設整備工事。2、工事場所は小牧市藤島町居屋敷地内。3、工事概要は、貯留量5,800立方メートル。本体工として、縦30メートル、横84メートル、高さ5.55メートル。4、請負契約金額は3億2,550万円。5、請負契約者は、名古屋市中区丸の内二丁目2番25号、株式会社土屋組名古屋支社、取締役常務執行役員支社長 河村 亨氏。6、契約の方法は、17社による制限付一般競争入札であります。
 なお、参考資料として、74ページに位置図を添付させていただきましたので、御参照賜りますようお願いし、説明とさせていただきます。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
◆西尾 入札ですので予定価格があるかと思うんですが、落札率というんですか、それをお教えいただければと思うんですが。
◎河川課長 落札率につきましては、75.3%であります。契約金額につきましては今申し上げましたとおりであります。
 以上です。
◆小柳 この議案に対しては何ら異論はないんですが、関連してちょっとお尋ねをしたいと思います。
 今回、藤島の雨水貯留施設が計画をされておりますけれども、新川水域の特に平成12年9月11日から12日にかけて起きた大変な水害から、非常に各市、10市6町で新川水系の計画が厳しくされてきたわけですけども、これを完成することによって小牧市としての対応は何割ぐらいになるのかということを関連してちょっとお尋ねしておきたいと思います。
◎河川課長 何割ぐらいという話でございますが、東海豪雨以後、目標数値として、5年間で約11万トンという数字を設定してまいりました。その中で、今回5,800トンを入れますと、パーセンテージ的には全体量でいいますと大きな数字は上がるわけではございませんが、少しでも貯留を努めていくと。さらに、今回の調整池をつくる目的というのは、どうしても新川流域の中でポンプの強制停止というものが出てきますので、それに対応するものでございます。
 以上です。
○副委員長 ちょっとお尋ねいたします。今、西尾議員の質問の中で、予定価格に対して落札率75.3%というお答えがありましたが、このような大きな3億を超す小牧の今までの事業の中で、75.3%、今まで90%以上が耳なれしている関係でちょっとびっくりしておりますが、制限付きの一般競争入札、今までの指名競争入札と入札のほうがちょっと変わってますけど、これが私ども市が入札にかけた初めてのケースだったんでしょうか。
◎河川課長 この制限付入札というのは、今回が初めてではございません。既に実施されておるところでございます。それで、今、率が云々ということがございましたが、これは工事受注希望者を募った中で競争させるもので、その参加者に対して、手続の客観性とか、さらに透明性、それから競争性が高くて、いわゆる不正が起こりにくいというようなところで、こんなメリットがあると私は考えております。
 以上です。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第81号については、これを同意することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第81号については同意されました。
         ───────────────────────────
○委員長 議案第82号のうち当委員会付託分を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎建設部長 それでは、議題となりました議案第82号について御説明を申し上げます。恐れ入りますが、議案書の75ページをお開き願います。議案第82号「平成19年度小牧市一般会計補正予算(第2号)」であります。
 第1条の歳入歳出予算の補正でありますが、別冊の補正予算に関する説明書にて御説明申し上げますので、恐れ入りますが、補正予算に関する説明書の6ページ、7ページをお開き願います。
 8款4項6目土地区画整理費で2億1,329万4,000円の増額、土地区画整理事業特別会計繰出金で、その内容といたしましては、文津土地区画整理事業で9,988万2,000円の増額、小牧南土地区画整理事業で1億1,341万2,000円の増額をお願いするものであります。内容につきましては、後ほど特別会計の項目で御説明を申し上げますが、いずれも事業の進捗を図るため補正をお願いするものであります。
 以上、提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第82号のうち当委員会付託分については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第82号のうち当委員会付託分については原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 議案第83号から議案第85号までの議案3件を一括して議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎建設部長 それでは、議題となりました議案第83号から議案第85号までの議案3件を一括して御説明申し上げます。
 恐れ入ります、議案書の79ページをお開き願います。議案第83号「平成19年度尾張北部都市計画事業小牧文津土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)」であります。
 歳入歳出予算の補正といたしまして、第1条で歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,600万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ12億5,810万1,000円とするものであります。
 恐れ入りますが、補正予算に関する説明書の14ページ、15ページをお開き願います。歳入でありますが、1款1項1目保留地処分金で1億3,978万6,000円の減額、3款1項1目土地区画整理費国庫補助金で1,004万円の増額、4款1項1目一般会計繰入金で9,988万2,000円の増額、5款1項1目繰越金で5,586万4,000円の増額で、保留地処分金の精査と本年度の国庫補助金の決定によりまして事業の進捗を図るため補正をお願いするものであります。16ページ、17ページをお願いいたします。歳出といたしましては、2款1項1目事業費で2,600万円の増額であります。物件移転補償1件を予定したものであります。
 恐れ入りますが、戻っていただきまして、議案書の83ページをお開き願います。議案第84号「平成19年度尾張北部都市計画事業小牧岩崎山前土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)」であります。
 歳入歳出予算の補正といたしまして、第1条で歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,800万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ7億636万4,000円とするものであります。
 恐れ入ります、補正予算に関する説明書の22、23ページをお開き願います。歳入でありますが、3款1項1目土地区画整理費国庫補助金で1,200万円の増額、6款1項1目繰越金で4,600万円の増額で、本年度の国庫補助金の決定によりまして事業の進捗を図るため補正をお願いするものであります。次ページ、24ページ、25ページをお願いいたします。歳出といたしましては、2款1項1目事業費で5,800万円の増額であります。物件移転補償2件を予定したものであります。
 戻っていただきまして、議案書87ページをお開き願います。議案第85号「平成19年度尾張北部都市計画事業小牧南土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)」であります。
 歳入歳出予算の補正といたしまして、第1条で歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ15億6,347万7,000円とするものであります。
 恐れ入ります、補正予算に関する説明書の30ページ、31ページをお開き願います。まず歳入でありますが、5款1項1目一般会計繰入金で1億1,341万2,000円の増額、6款1項1目繰越金で8,658万8,000円の増額であります。いずれも事業の進捗を図るため補正をお願いするものであります。32ページ、33ページをお開き願います。歳出であります。2款1項1目事業費で2億円の増額であります。物件移転補償7件分を見込んだものであります。
 以上で提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第83号から議案第85号までの議案3件については、いずれも原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第83号から議案第85号までの議案3件については、いずれも原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 以上をもって、当委員会に付託された請願及び議案の審査は全部終了いたしました。これをもって、建設委員会を終了いたします。
      〈 閉会14:02 〉

 上記の模様を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名します。
                     平成19年9月7日
 建設委員会
   委員長