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愛知県 小牧市

平成19年 9月 6日総務委員会−09月06日-01号




平成19年 9月 6日総務委員会

      〈 開会10:00 〉
○委員長 これより総務委員会を開会いたします。これより議事に入ります。議題1、議案審査を行います。議案第69号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎人事課長 ただいま議題とされました議案第69号について、提案理由とその内容について御説明させていただきます。
 それでは、お手数ですが、議案書の1ページをごらんいただきたいと思います。議案第69号「小牧市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定について」であります。
 この条例案の提出理由でありますが、2ページをごらんいただきたいと思います。雇用保険法の改正に伴い、失業者の退職手当のうち基本手当に相当する退職手当の受給資格要件を、原則として勤続期間が12月以上とすること等所要の整備を行うため必要があるからであります。
 その内容でありますが、3ページの条例案のあらましをごらんいただきたいと思います。
 1といたしまして、公務員の退職手当が雇用保険法の失業等給付に満たない場合に、その差額分を失業者の退職手当として支給することとなっていますが、雇用保険法の改正に伴い、失業者の退職手当のうち基本手当に相当する退職手当の受給資格要件を、原則として勤続期間を現行の6月以上から12月以上とするものであります。
 2といたしまして、船員保険制度のうち雇用保険に相当する部分が雇用保険制度に統合されることに伴いまして、船員保険法の失業に関する規定により失業者の退職手当に相当する給付の支給を受けることとなる者に対して失業者の退職手当を給付することを禁ずる規定を削除するものであります。
 3といたしまして、この条例の施行につきましては、1につきましては平成19年10月1日から、2につきましては平成22年4月1日から施行しようとするものであります。
 以上で説明とさせていただきます。よろしく御審査をお願い申し上げます。
 以上でございます。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第69号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第69号については原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 議案第70号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎秘書課長 ただいま議題となりました議案第70号につきまして、その提案理由と内容について御説明させていただきます。
 恐れ入ります、議案書の5ページをお願いいたします。議案第70号「政治倫理の確立のための小牧市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。
 この条例案の提出理由でございますが、6ページをお願いいたします。この案を提出いたしますのは、証券取引法の改正及び郵便貯金法の廃止に伴い、小牧市長の資産等報告書等の記載事項について所要の整備をするため必要があるからでございます。
 その内容でございますが、参考資料の条例案のあらましにより御説明申し上げますので、7ページをお願いいたします。
 証券取引法の改正及び郵便貯金法の廃止に伴い、資産等報告書等の記載事項に関し、所要の規定の整備を行うものでございます。
 改正の内容でございますが、まず1点目は、郵便貯金法が廃止され郵便貯金の文言がなくなることとなったため、市長が公開する資産の区分から郵便貯金を削るものでございます。なお、旧郵便貯金につきましては、今後は預金として整理するものであります。
 2点目でありますが、有価証券の定義が整備され、金融信託が有価証券に含まれることとなったため、市長が公開する資産の区分から金銭信託を削るものでございます。
 3点目は、証券取引法の題名が金融商品取引法に改められることとなったため、証券取引法を引用している部分を金融商品取引法に改めるものでございます。
 附則になりますが、この条例は平成19年9月30日から施行するものでありますが、郵便貯金の文言を削る部分につきましては平成19年10月1日から施行するものでございます。
 以上、提案説明とその内容を説明させていただきました。よろしく御審議をいただきますようお願い申し上げまして、説明とさせていただきます。
 以上です。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第70号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第70号については原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 議案第71号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎総務課長 ただいま議題とされました議案第71号について、提案理由とその内容について御説明申し上げます。
 議案書の9ページをお願いいたします。議案第71号「小牧市情報公開条例及び小牧市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について」であります。
 この条例案の提出理由でありますが、10ページをお願いします。この案を提出するのは、郵政民営化法が平成17年10月21日公布、平成19年10月1日施行に伴い、所要の整備を行うため必要があるからであります。
 その内容でありますが、11ページの条例案のあらましにより御説明申し上げます。
 郵政民営化法が平成19年10月1日から施行されるのに伴い、小牧市情報公開条例及び小牧市個人情報保護条例において、日本郵政公社に関する部分の文言を削る規定の整備を行うものであります。
 なお、この条例は平成19年10月1日から施行するものであります。
 以上で説明とさせていただきます。よろしく御審議のほどお願いいたします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第71号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第71号については原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 議案第72号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎予防課長 それでは、ただいま議題となりました議案第72号につきまして、その提案理由と内容を御説明いたします。
 議案書、13ページをお願いいたします。議案第72号「小牧市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について」であります。
 14ページをお願いいたします。提出理由でありますが、建築基準法施行令の一部改正が平成19年3月16日に公布され、同年6月20日に施行されたことに伴いまして、所要の整備を行うため必要があるからであります。
 その内容につきまして、15ページ、条例案のあらましにより御説明いたします。
 建築基準法施行令の一部改正により、引用しております第13条の3が第13条に繰り上げられたことにより、規定の整備を行うものであります。第35条の3関係であります。
 なお、この条例は公布の日から施行しようとするものであります。
 以上で説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第72号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第72号については原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 議案第79号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎財政課長 それでは、ただいま議題となりました議案第79号につきまして、提案理由とその内容につきまして説明させていただきます。
 議案書の59ページをお願いいたします。議案第79号「小牧市土地開発公社定款の一部変更について」であります。
 提出理由でありますが、60ページをお願いいたします。この案を提案いたしますのは、郵便貯金法が廃止されることに伴いまして、所要の整備を行うため必要があるからであります。
 この内容につきましては、61ページの改正案のあらましをごらんいただきたいと思います。
 郵便貯金法が本年10月1日に廃止されることに伴いまして、所要の規定の整備を行うものであります。具体的には、公社の余裕金の運用規定から郵便貯金を削除するものであります。第26条関係であります。
 なお、この定款は平成19年10月1日から施行しようとするものであります。
 以上で提案説明とさせていただきます。よろしく御審議をお願いいたします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第79号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第79号については原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 議案第80号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎財政課長 それでは、ただいま議題となりました議案第80号について、提案理由とその内容につきまして説明させていただきます。
 63ページをお願いいたします。議案第80号「ラピオビルの取得について」であります。
 提出理由でありますが、この案を提出いたしますのは、ラピオビルのうち株式会社イトーヨーカ堂が専有する部分の建物を取得するため必要があるからであります。
 この内容についてでありますが、1の所在地は小牧市小牧三丁目555番地。2の取得財産は、鉄骨鉄筋コンクリート造、地下2階地上6階建ての一部、延べ床面積は1万3,176.88平方メートルであります。3の取得金額は4億1,043万7,204円であります。4の契約の相手方は、東京都千代田区二番町8番地8、株式会社イトーヨーカ堂、代表取締役社長 亀井 淳氏であります。5の契約方法は、随意契約であります。
 なお、今回議案として提案いたしましたのは、ラピオビルのうちイトーヨーカ堂所有の建物部分のみでありますが、土地部分については議決案件である5,000平方メートルに達しませんので、議案からは除いてあります。
 参考資料として、64ページ以降に位置図及び取得部分を記した平面図を添付いたしましたので、御参照賜ればと思います。よろしくお願いいたします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
◆安江 ちょっと関連質問でお願いをしたいんですけども、本会議で竹内議員はこの貸付料について質問をしたわけですけれども、都市開発株式会社が平和堂あるいはテナントにさらに貸すわけですけども、この貸付料は公表できないというふうに答弁があったんですけども、やはりこれまでも、第三セクターの経営状態が悪くなってきたときも市から貸付金をしたりとか、そういったこともこれまでありましたし、都市開発株式会社も実際、公益法人だし、市も出資しているわけなので、やはり経営状態がわからないというのはどうかなというふうに思いますので、ぜひ公表すべきじゃないかなというふうに思うんですけども、もう一度答弁をお願いしたいというふうに思いますけども。
◎小牧駅前活性化推進室長 本会議でもお答えしたとおりでございまして、賃貸借条件につきましては、床の賃料などを公表することは、競合店対策、他のテナント出店交渉において問題があり、公表できないということを都市開発からもお聞きしております。交渉は、会社の採算性を重視しつつ、市場調査も参考にしながら条件を整理して進められているということでお聞きしておりますので、よろしく御理解をお願いします。
◆安江 公表できないというんですけども、これまでは定款によって月坪 5,000円で一番最初は貸していたというふうに認識しているんですけども、それがだんだん4,000円になって、今は幾らになっているのかなというふうに思うんですけど、それについては答えていただけますか。
◎小牧駅前活性化推進室長 今の委員さんのお話の中で、5,000円で貸していたというのはちょっとわかりませんが、数字的にお聞きしておるのは、地権者のほうからお借りしておる賃料が当初は5,000円、今は4,000円でお借りしておるというようなことはお聞きしておりますが、よろしくお願いします。
○副委員長 ちょっと確認の意味で教えていただきたいんですが、今、約3,990何坪ですね、約4,000坪、坪当たりが約10万2,800円になっているわけですが、ざっとで結構ですが、1階、2階、3階、4階の坪単価でも平米単価でも結構ですが、どのぐらい違うかちょっとお教えをいただきたいな思うんですが。1階から4階までですね、大体坪単価はどのように変わるか教えてください。
◎小牧駅前活性化推進室長 委員が言われる1階が幾らとか、2階が幾らという交渉はヨーカ堂とされておりません。基本的になりますのが、1階から4階までの不動産鑑定をとりました。それをもとにいたしまして、ヨーカ堂も当然それなりの情報収集をされる中で、交渉に立つ中で、税を抜いての5億5,000万ということで妥結をされたということで、1階、2階、3階、そういう区分での交渉で当たってはおりません。よろしくお願いします。
○副委員長 何でも、こういう動産、不動産ですね、やっぱりその価値によって単価が決まるわけですよね。当然、1階と4階とでは、商業ベースで考えても、1階のいい場所をとるから坪幾らだというのが大体設定されるんであって、1階も4階も見きわめなしに総延べ数で幾らだというのは、ちょっと本来の算定からいけばおかしいじゃないかと思いますけども、その辺の考えはどうですか。
◎建設部参事 菊地委員が今言われるとおりかと思いますが、今回の鑑定評価をとりました考え方としましては、ビルの全体の面積に対してどれだけの収益が得られるか、そういったことを参考にしながら鑑定評価をとったものでございますので、1階ですと幾らだとか、4階だと幾らとか、今水野室長が言ったような、そういった鑑定評価ではございません。建物全体として、評価として、どれだけの収益が得られるか、そういったことを参考にしながら鑑定をしたものでございますので、委員が言われるような1階が幾らというものでは現在持っておりませんので、御理解がいただきたいと思います。
○副委員長 そういう考えでいきますと、例えて、3階までを平和堂に売ると、4階は公共施設を入れると、こういった場合にですね、ある程度の単価といいますか、そういう見きわめがないと、そういう価格設定等が、また今後のテナントが入ってくる場合においてもですね、1階にも平和堂さんがテナントを入れるでしょう、また4階部分もテナントを入れる計画であるわけですから、やっぱり一緒くたにやっていると、箱物一つで幾らということじゃなくて、やっぱり商業ビルとして考えた場合に、そういう設定がないというのは、今回取得がそれであったとしても、市としての考えが、こういうベースでこういう単価になるから見合ったんだというものを、自信持って言えるものを、やっぱり後づけであってもつくっておく必要があるんじゃないかと思いますけども、その辺はいかがですか。
◎建設部参事 先ほども申し上げましたように、全体としてこのビルが幾らの価値があるか、そんなようなことでしてきたわけでありますが、4階の部分につきましては現在、公共ということで、これも国の交付金等、そういったものも補助をいただけるようなことで考えておりますので、現在この4階部分につきましては、幾らだというものは持っております。そして、価値の問題でありますが、当然、貸し付けする場合には、1階の部分と4階では違ってきますので、そこら辺は今後、都市開発株式会社が今までの状況を踏まえながらそういった算定をしていかれるというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
○副委員長 今の御答弁で大体わかりましたが、開発公社が、これは今回、イトーヨーカ堂から取得すると、市がですね。ということですよね。今後、1階部分が坪単価が幾らぐらいになり、4階が幾らぐらいになるというのは、次の段階でそれをやっていく部署があるわけですか。
◎建設部参事 部署といいますと、4階部分につきましては公共で今考えておりますので、これは貸し付けるという考えは持っておりません。ただ、1階から3階までにつきましては、イトーヨーカ堂から取得しまして、都市開発株式会社に貸し付けをするわけであります。そうした中で、都市開発株式会社が平和堂に対して貸し付けをするということでありますので、その貸し付けにつきましては、本会議でも申し上げておりますように、他の競合店の問題もございますので公表は差し控えさせていただきたいと、そんなようなことで御答弁を申し上げたところでありますので、よろしくお願いしたいと思います。
○副委員長 関連ですが、例えて新築ビルと、十何年たって償却されておる部分もありますので、現行がですね、簿価と言うほうが正しいのかどうかわかりませんが、建物そのものの償却というものは大体どのぐらいで見てみえるわけですか。
◎小牧駅前活性化推進室長 まず、平成7年9月に再開発事業者がヨーカ堂へ売却をされました。これが54億7,000万でございます。税抜きでございます。そんな中で、今回、鑑定評価、先ほども参事からお話しさせていただきました収益性の問題、そういうことから評価される中で、5億9,900万で評価が出ております。それをもとにしましてヨーカ堂と交渉いたしております。この5億9,900万にも、当然、今委員さんが言われる原価、そういうものが加味された中での評価になっております。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第80号については、これを同意することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第80号については同意されました。
         ───────────────────────────
○委員長 議案第82号のうち当委員会付託分を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎総務部次長(総務担当) ただいま議題となりました議案第82号について御説明させていただきます。議案書の75ページをお願いいたします。議案第82号「平成19年度小牧市一般会計補正予算(第2号)」についてであります。
 歳入歳出予算の補正でありますが、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億4,622万1,000円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ503億3,748万1,000円とするものであります。
 歳入歳出予算の内容につきましては、別冊の補正予算に関する説明書により御説明させていただきます。恐れ入りますが、補正予算に関する説明書の4ページ、5ページをお願いいたします。
 歳入についてであります。13款1項2目民生費負担金で2,079万 9,000円の減額であります。本年10月からの保育園における第三子以降保育料無料化に伴う保育所運営費保護者負担金の減額であります。
 次に、14款1項8目教育使用料で115万2,000円の減額であります。第一幼稚園における第3子以降保育料無料化に伴う幼稚園保育料の減額であります。
 16款2項2目民生費県補助金で1,414万8,000円の補正増であります。障害者就労支援奨励金支給事業補助金で234万6,000円、障害者自立支援対策臨時特例基金市町村事業費補助金で394万6,000円、第三子保育料無料化事業補助金で785万6,000円、それぞれ増額しようとするものであります。
 20款1項1目繰越金では2億5,402万4,000円の補正増であります。前年度の繰越金を財源化するものであります。
 以上で説明とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
◆安江 保育所運営費の保護者負担金、第三子なんですけども、これは何人分かお願いします。第一幼稚園についても人数をお願いします。
 それから、16款2項の県支出金のほうの障害者の就労支援奨励金と、もう一つ自立支援対策のほうなんですけど、ちょっと具体的にどういったことに使われるのかということをお尋ねしたいと思います。
◎福祉部次長(福祉事務所担当) 第三子以降保育料無料化の件で対象人数のお尋ねでございます。430人ということで考えております。
◎学校教育課長 先ほど委員からお問い合わせがありました第一幼稚園の第三子以降の人数でございますか、本年度5月1日現在、18名でございます。
 以上でございます。
◎福祉課長 今御質問にございました障害者就労支援の奨励金支給事業の内容でございますけど、これにつきましては、障害のある人たちの就労意欲の向上と継続的な就労活動を支援するために、就労支援事業並びに通所授産施設を利用する障害者に対し、利用日数に応じて奨励金を支給するものでございます。
 もう1点の障害者自立支援対策臨時特例基金の市町村補助金でございますけど、これにつきましては、障害者自立支援対策臨時特例交付金のうちの対象事業、相談事業でございますけど、この相談事業に対する訪問相談のための自動車や事務機材購入に当たり助成するものと、もう一つは視覚障害者に対応するための機器購入、これを購入するための助成金でございます。
 以上でございます。
◎学校教育課長 申しわけありません。先ほど18名と申し上げましたことについて、追加でお答えさせていただきますが、予算の見積もりにおきましては、16年度から18年度までの実績等から推計いたしまして、予算につきましては24名で計算をさせていただいております。現在、先ほど申し上げましたように18名の在籍ではございますが、そういう状況でございますので、よろしくお願いいたします。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第82号のうち当委員会付託分については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第82号のうち当委員会付託分については原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 以上をもって、当委員会に付託された議案の審査は全部終了いたしました。これをもって、総務委員会を終了いたします。お疲れさまでした。
      〈 閉会10:34 〉

 上記の模様を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名します。
                     平成19年9月6日
 総務委員会
   委員長