議事ロックス -地方議会議事録検索-


愛知県 小牧市

平成19年 6月25日小牧駅周辺活性化委員会−06月25日-01号




平成19年 6月25日小牧駅周辺活性化委員会

      〈 開会10:00 〉
○委員長 これより小牧駅周辺活性化委員会を開会いたします。これより議事に入ります。議題1、小牧駅周辺整備計画についてを議題といたします。説明を求めます。
◎小牧駅前活性化推進室長 お手元の資料の順に御説明をさせていただきます。
 最初に、資料1をお願いいたします。小牧駅周辺整備に関する市民アンケート調査結果報告書についてでございます。
 前回の委員会では、5月22日までに回収されましたものを中間報告させていただきましたが、この報告書は最終的に、2,407通、率にいたしまして全体の約61%を回収することができました。その集計を性別、年齢別、地区別、家族構成別、在住年数といった回答者の属性ごとのクロス集計や小牧市民意向調査結果などと比較検討を行い、内容をさらに充実したものでございます。
 協議会での意見では、小牧地区、小牧南地区についての高齢者の動向・考え方を把握し福祉施設などを整備するとき、市全体と地域の整合性がポイントになるのではないかとの御意見がありました。小牧地区、小牧南地区の2地区について、アンケート資料を男女別、年齢ごとに掘り下げ、資料1−1を作成いたしております。
 資料1−1では、小牧地区、小牧南地区において、高齢の方、または女性が、イトーヨーカ堂、駅周辺の商店などに「ほぼ毎日」「週に数回」「月に数回」をとらえると高くなっており、交通手段は徒歩や自転車・二輪車が多いことがわかります。
 次に、小牧駅周辺整備計画策定協議会の検討状況について御報告させていただきます。
 5月28日の当委員会での御意見は6月1日に開催されました第2回協議会において御報告させていただきました。これまでの協議内容について御報告させていただきます。資料2をお願いいたします。
 資料2の1ページ、「小牧市の都市機能特性の把握」では、小牧市全体の人口・世帯数の動向、高齢化の動向、4ページ、5ページでは小売業動向などをまとめております。その販売額は、小牧市ではおおむね増加傾向にあり、愛知県平均値や周辺都市より高く、小売吸引力が高いことがうかがえます。
 14ページをお願いいたします。14ページからは、「小牧駅周辺地区の都市機能特性・土地利用動向等の把握」といたしまして、小牧駅周辺地区の人口・世帯数の動向、土地利用動向などをまとめております。協議会での意見では、小牧市の人口1人当たりの小売販売額の経年変化、周辺都市の状況を確認したいとの御意見から、各委員に基礎的知識を持っていただくため、要望も含め基礎データを作成いたしております。
 次に、資料3をお願いいたします。資料3の小牧駅周辺交通量調査結果についてでございます。この調査は、A街区周辺の自動車交通量などの調査をし、協議の資料としていただくために行いました。市道小牧原新田北外山線(旧県道名古屋犬山線)で交通容量の約2.38倍、市道小牧駅前線で1.06倍となっております。市道小牧駅西線については容量の6割程度の交通量が流れている実態が把握できました。
 協議会での意見といたしまして、県道名古屋犬山線バイパスが完成すると通過車両が市街地に入らなくなるので、市道小牧原新田北外山線の交通量の減少が予想される。駅周辺の商業者には大きく影響するとの意見があり、資料4ページ、5ページにあります「小牧駅周辺の道路交通体系について」といたしまして、道路交通体系による現況の問題点、県道名古屋犬山線バイパス整備によるメリット、デメリットを説明いたしました。これに対する協議会での意見といたしまして、バイパス整備により通過交通と地区アクセス交通が分離でき、交通安全、道路環境の面から有効と考えるし、春日井市では勝川の国道19号バイパスでも有効な整備が行われている。また、バイパス整備により交差点形態が変わると市街地にアクセスしにくくなり、駅周辺の商業者には影響が多大である。市街地への多方面からのアクセス方法を検討すべきであるなどの意見があり、市の担当部署で引き続き検討を行うこととしております。
 次に、資料4をお願いいたします。資料4の小牧駅周辺の駐車場利用状況についてであります。協議会での意見で、短時間利用が多い駐車場なのか、パークアンドライドで長時間利用されている駐車場なのか、それぞれの駐車場の性格がわからないという意見がありましたので、資料4を作成しております。それぞれの市営駐車場について、平均駐車時間、短時間利用台数、長時間利用台数などを整理いたしました。小牧駅地下駐車場は、平均駐車時間が長く長時間利用台数が多いため、パークアンドライド利用が多いことがわかります。その他の駐車場は、平均駐車時間が短く短時間利用台数が多いため、買い物などの利用が多いことがわかります。
 次に、資料5をお願いいたします。資料5の施設配置図についてでありますが、提言書の8ページ、9ページの施設配置図A案、B案をたたき台として協議を行ってもらいました。協議会での意見は、A街区と駅前広場の歩行者動線が重要であり、事業の早急な実現性と歩行者動線の連続性を考慮し、A案とB案の折衷案を作成してはどうかという御意見がございました。資料5にA案、B案に加え、B’案といたしまして、小牧駅西線をコミュニティ化する案を作成いたしました。道路に凹凸をつけ、ハンプや路面表示によるイメージハンプを設置して自動車の速度を抑制させ、小牧駅西線の交差点中間に横断歩道を設け、A街区と駅前広場の歩行者動線の連続性を確保する案でございます。また、イベント時などには自動車を通行どめにして駅西駅前広場とA街区を一体的に利用しようとするものでございます。この案に対する協議会での意見といたしましては、高齢者、障害者などの移動についても考慮し、バリアフリー化を十分に検討すべきであるとの意見がございました。
 次に、資料6をお願いいたします。資料6のラピオ4階の施設配置についてでありますが、前回の委員会で提案させていただきました絵本図書館などについてでございます。協議会で教育委員会から提案をしていただきました。施設の設置目的、設置理由、期待される波及効果、相乗効果、具体的な導入機能に加え、資料6といたしまして、絵本図書館、市民ギャラリーなどのおおむねのレイアウト、イメージなどについて、協議会で協議されました。協議会での意見といたしましては、図書館機能だけでなく、子育て支援、相談施設、子供向け施設の設置についても検討すべきである。また、現在の図書館の利用課題を整理し、A街区に図書館を核とした複合施設を設けるなど、A街区の公共施設とあわせて検討していきたい。施設を利用するに当たり、子供と高齢者のかかわりを考慮すべきであるという御意見がございました。第2回、第3回の協議会をしていただき、このような絵本図書館をはじめとした公共施設を配置し、平成20年4月に供用開始を目指すことで同意がされました。
 なお、今後も小牧駅周辺整備計画の策定については、この小牧駅周辺活性化委員会と調整を図りながら検討を進めさせていただきます。小牧駅周辺整備計画策定協議会で作成した整備計画(案)につきましては、市民などから広く意見を募集するため、パブリックコメント手続要綱に基づき今後パブリックコメントを実施し、その意見を協議会で再確認をしていただく予定でございます。
 それでは、資料6について教育委員会から説明をさせていただきます。よろしくお願いします。
◎図書館長 それでは、説明させていただきます。資料6のラピオ4階の施設配置についてであります。絵本図書館をはじめとしますラピオ4階の施設配置につきまして御説明させていただきます。
 資料6の1枚目の施設配置(案)をごらんください。下の方にあります平面図にて御説明申し上げます。あくまでも現時点におけるイメージ、予定ということで御理解をいただきたいと思っております。
 この図の上の方にあります赤色の楕円で囲まれているところが絵本図書館の配置場所としております。その右側に当たりますところが「子育て支援つどいの場」と呼んでおります子育て広場としており、また、下の方に市民ギャラリー・研修室等を配置しております。
 1枚めくっていただきますと、絵本図書館をイメージしました見取り図と申しますか、鳥瞰図となっております。ごらんのとおり、広々とした森の中の図書館をイメージしております。この絵の左下の部分に滑り台や大型の積み木などを配置し、体を使う遊び広場としております。その右側に手遊びの積み木などを中心とする「おもちゃ図書館」を配置しております。そして、真ん中あたりにはログハウス風の雰囲気を持たせた「読み聞かせ室」などを考えております。また、左下や右手側には、0歳と1歳、2歳から4歳まで、年齢別の絵本を配置するように考えております。
 子育て広場につきましては、福祉部の担当ではありますが、あわせて私から御説明申し上げます。
 子育て広場の施設の設置目的ですが、子育て広場とは、子育て親子の交流スペースであります。いつでも気軽に遊びに来ることができる子育ての広です。絵本図書館やラピオに買い物に来たお客様が、子供の遊び場として、親子のかかわりの場として、また子育ての相談をしたり、情報を得られる場として気軽に利用していただける子育て支援の場所であります。
 具体的な導入機能につきましては、子育て広場にはさまざまなおもちゃがあり、みんなで楽しく遊ぶことができます。また、広場には保育士が子育てアドバイザーとして、子育てに関する疑問、質問にお答えいたします。その他にも親子で一緒にできる手遊びなど、さまざまな企画も実施いたします。
 子育て広場には次のような機能があります。子供の遊び場は、子供たちが安心して伸び伸びと遊ぶことができます。子供同士で友達ができます。ほかの子供と触れ合うことで協調性を養うことができます。親子のかかわりの場は、ほかの親子を見て親子の接し方を学ぶことができます。親同士の交流の場は、母親同士で身近な相談ができます。
 子育て広場の対象は、小学校就学前までのお子さんとその保護者の方です。お子さんが安心して遊べるように、0歳から3歳までを対象としたスペースと6歳までのお子さんが遊べるスペースが別々となっておりますので、それぞれの年齢に合ったおもちゃ、遊具で伸び伸びと遊ぶことができます。
 以上が子育て広場についての説明であります。
 さらに、これ以外にギャラリー、研修室なども兼修しておりますが、基本的には絵本図書館を中心とした施設運営を図り、乳幼児に広く絵本に接する機会を提供するとともに、若いお母さん方の子育てを支援する場として整備してまいりたいと考えております。
 以上であります。
○委員長 説明は終わりましたけど、資料が膨大で皆さん目を通すのに大変かと思いますけど、前へ進めていいですか。これから質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
◆楠 今委員長のお話にあったように、余りにも資料が多過ぎてですね、それを簡潔な説明を受けて、さあ御意見はと言われても意見の出しようがありませんので、これは少し宿題として持ち帰って、よく検討しないとですね、意見を出せと言われても非常に苦しいね。
○委員長 皆さんどうですか。
◆菊地 資料6の4階、絵本図書館、子育てつどいの場、市民ギャラリーとあるわけですが、これはすべてオープンでということですか、間仕切り等じゃなくて。それだけお聞かせください。
◎図書館長 お答え申し上げます。
 間仕切り等というお話でしたけれども、絵本図書館並びに子育て支援関係につきましては、腰壁程度のものにちょっとガラスか何かで仕切りをつける程度、天井まではございません。ただ、市民ギャラリーと研修室につきましては、天井までガラス等の形か何かで仕切らないとギャラリーにはなかなかなり得ませんので、そういう形になろうかというふうに今のところ考えております。
 以上であります。
◆菊地 そういった環境でございますので、テナント専門店とありますけども、どのようなものを考えておみえになるんですか。
◆楠 市の方が当初この4階部分は買い取るという説明があったわけだけれども、今の説明では、テナント専門店という権利床のスペースになっているんだけれど、当初説明してきたこととちょっと整合性がないもんですから、そこら辺のことを説明してください。
◎小牧駅前活性化推進室長 まず、今回ヨーカ堂から取得する床の関係でございます。今、教育委員会が提案させていただいている4階部分でございますが、この部分を取得するということでございます。テナント専門店、こちらの方については、再開発事業の中で立体換地をされた地権者の部分でございます。地権者所有の部分でございます。底地を立体換地された、ヨーカ堂所有ではなく、個人地権者の所有床になっております。その部分は都市開発株式会社が賃貸でお借りをしてテナント業をやっておるというようなことでございます。
◆楠 今の説明では、お聞きしたわけですけれども、そうであるなら当初から、4階すべてを市が取得するというようにとられるような説明ではなくてですね、当初からそういう説明があれば親切だったかなと思うんですけれど。
◆菊地 今の説明でですね、要は都市開発公社がテナントで貸すと、こういうことですね。こういう環境に見合ったテナントでないといかんと思うんですよね。そういう面から、どういう職種に絞った形をとられるのか。テナントなら何でもいいということではこういう環境は保てないと思うんですが、その辺の何か制約とか、そういうものは考えてみえないんですか。
◎小牧駅前活性化推進室長 こちらのテナント専門店でございますが、今、既存テナントさんが入店されておみえになります。そういう関係の中での配置がえは多少ありますが、現在の既存テナントさんが主になると思います。
◆菊地 先ほど楠さんが話されたように、4階は市が買って公共施設に当てるという問題があったわけですが、その問題はこの委員会では取り上げないわけですね。
○委員長 取り上げる取り上げないというより、別にそれは今の楠委員の質問に対する答弁で集約されていると思いますけど。
◎建設部参事 先ほどの菊地委員の4階のテナント部分の話なんですが、当初は、やはり5階にまなび創造館がありますので、物販ではない、例えば民間で行っている学習塾だとか、そういったものを入れようということで、現在調整はしております。それで、現在の予定としましては、3階に学習塾がありますので、それを4階へ持ってくるとか、それから英会話の塾もありますので、そういったものを持ってきます。そしてまた、3階に歯医者さんもありますので、歯医者さんも続けてやっていきたいと、そんなような御意向がありますので、そちらへ持ってくるということで考えております。まだ床が少し余裕がありますので、そこら辺は今、都市開発の方が調整をしていると、そんなような状況です。よろしくお願いします。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
 ちょっと長谷川参事に聞きたいんですが、協議会との関係で、きょうこれに対するすべてのこちらの意見というのは出さなければならないんですよね、ちょっと教えてください。
◎建設部参事 やはり協議会の委員の方は実情をよく御存じない方もお見えになりますので、全体の資料として出させていただいたわけであります。それで、特に資料2の策定業務の基礎データにつきましては、これはこの特別委員会の中ではちょこちょこお出ししているものかなというふうに思うんですが、協議会では皆さんそういうことはよく把握をしていなかったもんですから、こういったものを出させていただいたということです。
 それで、今回特に御協議いただきたいと思いますのは、A案、B案の中で、新たにB’案、こういったものを出させていただいたということでありますので、そこら辺のことで御議論をいただいて、議会の方としてどういった方向を見出していけばいいかと、そこら辺を御議論いただければというふうに思います。
○委員長 わかりました。今、長谷川参事の方からそういう説明がありましたので、水野室長に、このB’案の出てきた経緯、あるいは特徴をもう一遍説明してもらって、このA、B、そしてB’案、具体的な形が出てますので、ここにちょっと意見を言っていただきたいと、こんなふうに思いますので、水野室長、もう一遍お願いします。
◎小牧駅前活性化推進室長 まず、お手元のA案でございます。A案、B案については、先ほどもお話しさせていただきました前回の提言書の中に組み込まれている案でございます。そんな中で、まずA街区の方でございます。真ん中に広場を設け、にぎわい、交流といった形で、こちらに公園的な緑と、そういうものを配置しながら、真ん中にB街区、それで駅前駅西広場の方へつないでいく、そして駅前線、十の字になっておる公園形態をとりながら、四隅にテントなど、そういうものを配置すると、公共施設を配置するというような案がA案、B案、同じになっておりますが、図面で描かれております。
 そして、A案の方ですが、駅前駅西広場の方、駅西線を挟みまして、駅東にございましたバス乗り場を南の方へ配置し、タクシー乗り場を北の方へ配置すると。そして、真ん中、駅西線でございますが、駅前駅西広場の方から段差がございます。そんな中で、階段形式のような形で道路部分で描かれ、そして連続を設けるということで、一部はバスの乗り入れ等、そういうような形で絵が描かれております。
 B案の方でございます。こちらの方は、駅前駅西広場については、タクシー乗り場、バス乗り場を一体化する中で、ペデストリアンデッキを撤去する形の方向の中で絵が描かれております。そして、駅西線につきましては、両サイドの横断歩道から連続を設けるという形で描かれております。
 今回のB’案でございます。こちらについては、主体はB案をもとにしております。B案の中での駅西線の連続性を持つという中で、まず道路の中を凹凸のハンプ、そして横断歩道を設ける形で絵が描かれております。そしてまた、行事等の中で横断歩道を遮断して歩行者の連続性、そういうものを行ったらどうだということで、そういう工夫をさせていただいた絵でございます。そして、駅前駅西広場のちょうど駅西線のところに階段を設け、スロープを設けております。身障者対応、そしてここでのつながりということで思っております。
 以上でございます。
○委員長 説明をいただきましたけども、B’案、新たな案ということで、駅西線の道路機能も生かしながら、横断歩道あるいはイベント時の通行どめで一体型を対応していこうと、こういう案でございますけど、これに関して何か御意見はありませんか。
○副委員長 B’案なんですけど、あくまでも案なので、まだいろいろ変わるとは思うんですけど、地下駐車場に入るところはわかるんですけど、出るところが、これを見るとコミュニティ道路のところに出るようになっているので、ひょっとしてイベントのときにここを歩行者専用にしたとすると、地下駐車場から出る車のことを考えないといけないのかなというのがあると思うんですけど、ちょっと教えていただきたいと思います。
◎小牧駅前活性化推進室長 そういう行事のときの利用者の対応としては、警備等の関係が出てくると思います。
◆楠 この案については、いろいろあるわけだけれど、1点、広場でイベントというようなことを説明されておるわけだけれど、いずれの案でもですね、広場そのものが変則で、なおかつ現在の駐車場になっておるところすべてから比較すれば、大幅にスペースが狭くなるわけですよね。こんな狭いスペースで、イベントと言うけれども、どんなイベントをイメージして、イベントができるということになるのかな、そこら辺の考え方をお聞きしたい。
◎小牧駅前活性化推進室長 例えばの話ですが、平成18年度から商工会議所を中心とされまして、にぎわい広場で朝市とかいろんな行事を行ってみえます。この間もクラフトフェアということで行事がされました。そんな行事が想定されるのではないかと思います。
◆本多 横断歩道には信号がつくのかということですね、手押しといいますか。それが、今も横断歩道が一部あると思うんですけども、今度はここも信号になるんでしたか、北側も。それと、そうした場合、南側のメインの道路と北側の道路との真ん中に一つできると、こういうことで、よく信号をつける場合には当然、車の量の関係がありまして、すぐ詰まってしまうようなところには信号はつけられないということだと思うんですが、そこら辺のことはどうなんでしょうか。
◎小牧駅前活性化推進室長 この案が方向的に動きかけると、当然、公安との協議ということで御理解をいただきたいと思います。
◆菊地 ちょっと外れますけども、絵本図書館の年齢対象ですね、これをちょっとお教えいただけませんか。
◎図書館長 絵本図書館につきまして年齢というのは、対象としますのは、0歳から7歳までを基本的に対象としております。これは、絵本を読んでもらう年齢層と自分で絵本を読む年齢層という形でこの年齢層を設定いたしました。もちろん、それ以上のお子さんが来てはいけないと制限するわけではございませんので、そういった絵本に興味のあるお子さんがお見えになれば、それ以上の年齢の方が来ていただくことは何ら差し支えございません。
 以上であります。
◆菊地 ということは、子供だけで来館するということは考えてないわけですか。
◎図書館長 まず、未就学、0歳から5歳といったあたりにつきましては、親御さんと一緒に来られるのはまず間違いないだろうというふうには考えております。ただ、1年生、2年生ということになりますと、ひょっとすると友達同士で来られる場合もあり得るかなという気はしております。
 以上です。
○委員長 長谷川参事にちょっと1点伺いたいんですけど、今この資料5についての討議をお願いしたいということだったんですけど、協議会の方で次にこの資料5に関しての何か方向性の意見聴取をするとか、そういう今段階ですか、それとも、まだそういう段階ではないけど、具体的なこの案に関して委員会に意見聴取をしたいと、どちらですか。
◎建設部参事 このB案につきましては、前回、第3回目に初めて出させていただきました。2回目のときに、A案、B案の比較の中で、やはりどちらか一方に決めつけるのもどうかと、そういった御意見がありましたので、B’案ということで出させていただきまして、前回初めてその協議をしていただいたわけでありますが、まだ次回におきましてもこのことにつきましては御意見も出てくるかなと、そんなふうに思ってますので、いずれにしても、6回ですか、予定が。もうあと1回、2回という中である一定の方向性は出していただきたいと、そんなふうには思っております。
○委員長 皆さん今お聞きのとおりに、あと1回、2回で小牧駅のA街区の方向性が決まるということですから、当委員会としてもやはりある程度の、今3つの案ですけど、その中で方向性をやっぱり打ち出しておかないと、協議会さんに対して意見を反映してもらえないような気がしますので、余り急でもいかんので、少し休憩時間をとった方がよければ、そのようにしますけど。
◆楠 休憩時間もさることながら、ちょっと仕切り直しをしなきゃいかんね。これだけの資料を、ちょっとの休憩で。こういう資料は事前に提出してもらわないといかんのやね。
○議長 先回の委員会のときも、この一体化という話は皆さんの意見の中でほとんど出てきていることだと思ってます。ですから、今初めて資料として、絵として一体化のが出てきたということだと思ってます。そういう意味では、当委員会としては、いろんな話し合いをしている中で、一番多いのは、やはり一体化で持っていくべきだろうと、こういう考え方が今までの委員会の中でのほとんどの総意ではなかったかと、こういうふうに思ってます。そういう意味で、このB’案が出てきたということに対しては、これは大変またいいことではないかなと思ってます。ですから、当委員会としては、まず一体化で見ていくのか見ていかないのか、この辺のところをまず最低限決めることではないかなと、このように思います。
○委員長 ちょっと休憩いたします。
      〈 休憩10:42 〉
      〈 再開11:04 〉
○委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
 それでは、今までいろんな意見をもらってましたけど、なかなかこれだけの資料を一回で見るのが大変だということで、この資料を持ち帰りまして、各会派で意見聴取をしていただきまして、次回は7月2日(月曜日)の10時から委員会を開催いたしたいと思います。
 そのときに決めていただきたいのは、資料5にありますA案、B案、B’案、それと資料6にありますラピオ4階の施設計画、この2点について当委員会としての方向性を決めるということでございますけど、それでよろしいですか。
       (「異議なし」の声)
 じゃあそういうふうにさせていただきます。
 以上で議題1、小牧駅周辺整備計画についてを終わります。
         ───────────────────────────
○委員長 続いて、議題2、その他についてを議題といたします。せっかくの機会でありますので、委員の方からその他で何かありましたら発言を許します。発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ、これをもって、議題2、その他についてを終わります。
         ───────────────────────────
○委員長 以上で小牧駅周辺活性化委員会を終了いたします。ありがとうございました。
      〈 閉会11:06 〉

 上記の模様を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名します。
                    平成19年6月25日
 小牧駅周辺活性化委員会
         委員長