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愛知県 小牧市

平成18年12月18日文教委員会−12月18日-01号




平成18年12月18日文教委員会

 〈 開会10:01 〉
○委員長 これより文教委員会を開会いたします。これより議事に入ります。議題1、陳情審査を行います。陳情第7号を議題といたします。この陳情についての御意見はありませんか。
◆野村 皆さん御存じのように、この陳情の要旨はですね、助成金の増額、それから補助対象の拡大を目的としておるところです。そういう関係で、私は参考に近隣市町の現況を調べたところ、陳情内容によっては若干、また市町によっても格差はありましたが、当市においては大変充実しており、評価すべきと私なりに考えました。しかしながら、将来小牧を背負ってくれる園児たちが健やかに育つため、また、私立幼稚園が安定した運営をしていただくためには、さらに充実が必要ではなかろうかと、こんなことを思っております。しかし、一方、小牧市内の保育園との整合性も考えながら充実していく必要があると。そんなことで、双方の懸案を考えながら理事者においては、この要望に対して十分検討していただき善処していただきますことを私はお願いして、意見とさせていただきます。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
◆竹内 私は特にその中でですね、陳情者の代表の方に連絡をとってみましたら、今、当番園が池之内のゼンヌ幼稚園さんだということで、ゼンヌ幼稚園の園長先生と少しお話をしました。もちろん子育て支援ということでぜひ補助金等をふやしてほしいのはそうなんだけれども、その中で、障害児の指導員に対する人件費補助という項目があるけれども、そこまでいかなくても、今、公立保育園や公立の幼稚園で行われているような、専門の人が回って保育士さんたちに指導されるというようなことをやってみえるけれども、そういったことを私立の幼稚園で障害児を受け入れてやっている園に対して、そういった意味での援助でもいいんだというふうなお話をされておりましたので、柔軟性を持った対応ということで、善処を要望したいという意見を持っております。
○委員長 他に発言はございませんか。
 それでは、皆さんの御意見は善処要望という発言が多かったと、こういうふうに思いますが、この陳情については、善処要望ということで処理をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。
 ただいま議題といたしております陳情第7号については、理事者において善処されるよう要望することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、陳情第7号については、理事者において善処されるよう要望するとともに、次の定例会までにその処理の経過及び結果の報告をされるよう要望いたします。
         ───────────────────────────
○委員長 陳情第8号を議題といたします。この陳情についての意見はありませんか。
○副委員長 ちょっと質問なんですけれども、4点目の教職員の健康診断ですね、これでいくと医療機関で実施するように改善するようにという御意見が出てましたけれども、近隣市の状況をお尋ねいたします。
◎学校教育課長 春日井市については医療機関というふうにお聞きしておりますけども、近隣の他市については小牧市と同じように健診車による診断というふうに聞いております。
○副委員長 これにつきましては、4点ありましたけれども、1点目の学級規模の縮小につきましても、2点目の語学相談員とか、また非常勤講師の人的配置の充実という点も、また、さらに3点目の学校の安全という面におきましても、本当にこれから取り組まなければいけないこと、4点目の医療機関というのは、どちらがいいのかちょっと個人的には判断がつかなかったもんですから質問させていただきましたけれども、4点含めまして、こういったことを善処要望で私はいいのではないかなというふうに思っております。
        (「賛成」の声)
○委員長 他に発言はございませんか。
        (「なし」の声)
 それでは、皆さんの御意見もありましたように、ただいま議題としております陳情第8号については、善処要望という意見が多かったように思いますので、善処要望ということで処理をさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
 ただいま議題としております陳情第8号については、理事者において善処されるよう要望することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、陳情第8号については、理事者において善処されるよう要望するとともに、次の定例会までにその処理の経過及び結果を報告されるよう要望いたします。
         ───────────────────────────
○委員長 ここで暫時休憩をいたします。
      〈 休憩10:09 〉
      〈 再開10:11 〉
○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 議題2、議案審査を行います。議案第131号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎学校教育課長 それでは、恐れ入りますが、議案書の11ページをごらんいただきたいと思います。小牧市議会議案第131号「愛日地方教育事務協議会規約の一部変更について」でございます。
 14ページをごらんいただきたいと思います。本案を提出いたします理由でございますが、愛日地方教育事務協議会は、各関係市町が相互に連絡調整を図ることによって、各関係市町区域内の教育水準の維持向上を図ることを目的として設けられております。
 このたび、平成17年2月に策定された愛知行革大綱2005に基づき教育事務所の組織や事務事業の見直しが検討された結果、協議会が担任していた事務の見直しに伴い、尾張教育事務所及び協議会を構成する市町教育委員会の役割分担の調整のため、規約の変更を行うものです。
 改正の主な理由としましては、4点であります。15ページにありますが、1、第4条関係では、協議会の担任する事務に関し、協議会が管理、執行するものと連絡調整を図るものに区分し、権限の所在を明らかにするとともに、必要な項目の追加を行う。2として、第5条関係では、協議会の事務所を、従来尾張教育事務所内にあったものを、会長の属する市町の教育委員会事務局内とする。3、第27条関係では、関係市町教育委員が協議して定める市町の監査委員について、毎月例日を定めて出納検査していたものを、決算終了時より3月以内に協議会の出納を検査するに改めるというものです。4として、その他所要の規定の整備を行う。
 以上の4点で、この規約を平成19年4月1日より施行するというものであります。
 以上です。よろしくお願いします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
◆竹内 まず、県の行革でこういうふうに事務の見直しがされるようになったということなんですけれども、愛日地方教育事務協議会ですけれども、こういうふうに任務分担がされてきた背景というのは、一つには県の財政事情も大きいのではないかなと思うんですけれども、それはちょっと置きまして、今回、連絡調整を図るものに、小中の教育課程の編成ですか、こういったものも加えられるようですけれども、これはこの改正の前と後でどういう変化が起こってくるのか、大きな変化というのは起こってくるんでしょうか。例えば教育課程の編成権というのは、今現在は小中の校長先生にあると思うんですけれども、この規約改正によりまして、そういうのが弱められたり、上部の権限が強くなるというようなことがあるのかどうかということをお尋ねします。
◎学校教育課長 教育課程については、今委員御発言のとおり、小中学校長にありますけども、従来も愛知日地方事務協議会の中で教育課程については、市町あるいは学校の代表が集まって、いわゆる愛日カリキュラムと呼ばれている教育課程を編成してまいりました。それをもとにして実施をしているということであります。それが以前は尾張教育事務所もかかわりを持っておったものを、市町の関係する教育委員会あるいは学校の代表が出てやるということで、実質的には変わりはありません。
 以上です。
◆竹内 実質的には変わりはないと、そして大きく変わるのは、この事務局が、これまで県の尾張事務所の中にあったものが、持ち回り制ということになるようですけれども、ここで変わってくるのは、例えば2年ごとに持ち回りということですけれども、事務局で働く職員さん、こういった職員さんはですね、例えば小牧が当番になったときには、小牧が分担しなければならないような人件費というのは発生してくるんでしょうか。
◎学校教育課長 基本的に、各市町に事務局がまいっても各市町に仕事を分散するという形で、今すぐそのための人員を雇うとか、そういうことは考えていないです。仮にそういった人的配置が必要になったとしても、市町というよりも、事務協として雇うという形になると思います。
◆舟橋 ちょっと参考までにお尋ねしたいと思いますが、この愛知日地方教育事務協議会というのは、加盟市はどれぐらいあるんですか。
◎学校教育課長 8市と4町であります。
◆舟橋 4町の内訳をちょっと教えていただけますか。
◎学校教育課長 瀬戸市、春日井市、小牧市、尾張旭市、豊明市、日進市、清須市、北名古屋市、町は東郷町、長久手町、豊山町、春日町の4町であります。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第131号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第131号については原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 議案第136号のうち当委員会付託分を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎教育部次長[学校教育担当] それでは、ただいま議題となりました補正予算のうち、教育費のうち私の所管分について御説明をさせていただきます。
 平成18年度12月補正予算に関する説明書、38、39ページをお願いいたします。今回の補正予算につきましては、人事異動に伴う給料をはじめとする人件費の調整と、臨時職員、嘱託職員の勤務状況による賃金の調整を行おうとするものでございます。
 内容でありますが、10款教育費、1項教育総務費で2,665万2,000円の減額補正であります。内訳は、2目の事務局費で2節給料、3節職員手当等、4節共済費を合わせまして867万9,000円の減額でございます。3目教育指導費では、4節共済費、7節賃金、合わせまして370万円の減額でございます。4目給食センター費では、2節給料、3節職員手当等、4節共済費、7節賃金を合わせまして1,427万3,000円の減額でございます。
 次に、2項小学校費、1目学校管理費で、2節給料、3節職員手当等、4節共済費、7節賃金、合わせまして1,125万円の減額でございます。
 40ページ、41ページをお願いいたします。3項中学校費、1目学校管理費で、2節給料、3節職員手当等、4節共済費、合わせまして639万9,000円の増額でございます。
 4項幼稚園費、1目幼稚園費で、2節給料、3節職員手当等、4節共済費、合わせまして14万円の減額でございます。
 以上、人事異動に伴う給料など人件費の調整と臨時嘱託職員賃金の調整を行おうとするものでございます。
 次に、債務負担行為の補正でございます。50ページ、51ページをお願いいたします。北部学校給食センター給食調理委託事業であります。平成18年度から19年度までの期間で、限度額を8,500万円設定しようとするものでございます。これは北部学校給食センターの調理及び配ぜん業務を民間委託するため、準備期間を確保しようとするものでございます。
 以上で私の所管分の説明とさせていただきます。
◎教育部長 恐れ入ります、それでは、ただいまから社会教育関係について説明させていただきますので、42、43ページをお願いいたします。5項社会教育費、1目社会教育総務費で1,911万6,000円の減額をお願いしております。2節給料、3節職員手当、4節共済費、いずれも人事異動に伴う調整による減額でございます。4目青少年女性費で45万円の減額でございますが、少年センター臨時職員賃金の減額、6目文化財保護費で40万円の減額でございますが、文化財発掘調査に係る臨時職員賃金の減額でございます。8目の図書館費で295万4,000円お願いしておりますが、2節、3節では増額、4節、7節では減額をお願いしております。
 44、45ページをお願いいたします。9目のまなび創造館費で110万円の減額でございます。3節、4節、7節で減額をお願いしております。6項保健体育費、1目保健体育総務費で367万2,000円の減額でございます。2節、3節、4節で減額でございますが、いずれも人事異動に伴う調整と臨時嘱託職員の勤務状況によります賃金の調整をしたものでございます。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
◆竹内 説明書の38、39のところです。3目の教育指導費のところで、生徒指導事業のいじめ・不登校対策に関連して質問をいたします。全国的にも今、子供たちのいろいろな状況がある中で、自殺とまではいかなくてもですね、この小牧市内でも子供たちがリストカットをする、こういう事例が非常に、小牧ではどうなのかちょっとお聞きするんですが、愛知県のある市ではこのリストカットが猛烈にふえているということをきのう聞く機会がありました。そこで、小牧市でも健全育成の集まりの中でこういうのがあるという発言もあったように聞いております。市内でこのリストカットをやるような事件というか、事例がふえているのかどうかということを教育委員会はどの程度把握してみえるかということをまずお聞きいたします。
◎学校教育課長 具体的な数字であるとか、ふえている、減っているということについては今つかんでおりません。
◆竹内 具体的な数字はともかくとして、そういうふうなことがあるというのはお聞きですか。
◎学校教育課長 事例としてあるということは承知しております。
◆竹内 これは非常に子供たちの新しい心の叫びだと思いますので、ぜひ実態などを調べていただきたいということを要望しておきます。
 それから、もう1点はですね、昨日の新聞報道で、2005年の文科省の調査結果というのが記事に出ておりまして、今度は先生の側ですね、教員の心の病が非常にふえているということが載っておりました。13年連続で病気休職がふえていると、しかもその6割がうつ病などの精神疾患であるというふうな記事です。そこで、小牧市の先生方の状況はどうなのかということをお聞きしたいんですけれども、全教職員が何人いらっしゃる中で今、病気で休んでいらっしゃる方の人数、そしてそのうち心の病と言われる精神的疾患に属するような方がどれぐらいいらっしゃるのかということもあわせてお尋ねします。
◎学校教育課長 17年度でいいますと、校務教員は675名です。うち、いわゆる長期療養休暇または休職、産休・育休は含んでおりませんけども、それで休んだ者は昨年度14名であります。うち、いわゆる精神的な疾患と思われるものについては4名というふうに把握しております。
 以上です。
◆竹内 教育基本法がついに参議院でも成立いたしましたけれども、非常に教育現場の方は、学校評価とか教員の評価とかで非常に厳しい状況です。広島のある市では、学力日本一を目指すということで学力テストをやっていたけれども、その答案を改ざんしていたというふうな、こういう事実もあったわけですけれども、ますます外からの評価というのか、子供たちもそうですけれども、やっぱり先生方も非常にストレスがふえてきて、こういった状況があるのではないかと思うんですけれども、この675人のうちの14人、それから14人のうちの4人というのは、過去の事例、人数に比べるとどうなんでしょうか。減っているかふえているか、あるいは横ばいか、そこらの関係についてお尋ねします。
◎学校教育課長 数年にわたって今、調査の手元の資料としては持っておりませんけれども、例えば、先ほどお話をさせていただいたのは17年度ですけども、今私が持っておるものとしては、きょう現在、18年度でいいますと、同じ基準でいけば、11名の者が休んだり、終わっている者ももちろんおりますけども、そのうち精神的な理由によって休んでおるのは3名ということなので、去年、ことしで、過去についてはまだ調べてみなければわかりませんけれども、このことだけ言えば横ばいというふうに考えております。
 以上です。
◆竹内 次にですね、説明書の50、51ですけれども、北部学校給食センターの給食調理の委託ということですけれども、平成18年の9月から北部学校給食センターで調理と洗浄と配ぜんの民間委託が始まりました。4カ月が経過したんですけれども、この4カ月間における評価というか、問題点というか、そういうのをどのように見てみえるかということを1点目にお尋ねします。
 それから、現在の体制ですけれども、業者さんの側のことですので市がどの程度把握をしてみえるのかなと思うんですけれども、調理現場での調理員さんたちの体制ですけれども、人数、これは何人でやってみえるのかということをお尋ねします。配ぜん員さんはちょっと別で結構です。
 それからですね、来年度の8,500万円の限度額ですけれども、この委託金額というのは、どういう積算なのか、その内訳をお尋ねしたい。また、これは直営でやった場合に比べてどういう差が出てくるのかということもお尋ねします。
 以上です。
◎庶務課主幹 それでは、1点目、実際には8月から契約をいたしました民間委託の評価、どのように考えておるかということですが、会社の方も誠意を持って業務を行っておりまして、トラブルもなく調理の方を行っております。また、学校の方からも苦情等聞いておりません。
 2点目、現在の給食の体制でございますが、9月当初は始まったばかりということもございまして、調理場内36名の体制で行っておりました。その後、少しずつ減ってまいりまして、10月は29名、11月は27名で調理の方を行っております。
 それから、債務負担行為をお願いしました8,500万円の内訳についてでございます。人件費で約7,100万円見込んでおります。また、被服費、保健衛生費、消耗品等、諸経費を含めまして1,400万円見込んでおります。
 体制としては、直営で行っておりましたときとほぼ同様の体制で考えております。
 以上でございます。
◆竹内 最後の直営に比べると経費的にどうなのかということをお聞きしたつもりなんですけれども、変わらないというのはそういう意味で見ても変わらないというお答えでしょうか、もう一度確認いたします。
◎庶務課主幹 経費的には、直営で行っておりました際、平成17年度決算で申し上げますと、人件費が9,500万円かかっております。委託の積算では 7,100万円で見ておりますので、人件費が約2,400万円ほど少なく見積もっております。その他の経費については、消耗品等、同様の額で見積もっておりますが、諸経費については直営では必要のなかった経費が上乗せになってまいります。
 以上でございます。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
◆竹内 私は、この議案第136号に反対の討論をさせていただきます。
 理由は1点です。北部学校給食センターの調理の民間委託が理由です。本来、私は、この分野というのは直営で、しかも系統的にやっぱり専門業種として質を積み重ね高めていくべきものだと考えております。今のところの評価は、トラブルも苦情もなくやっていただいている、しかも人数もかなり体制をとって、時間におくれがないようにとか、いろいろ一生懸命努力をしていただいていると思います。しかし、これは入り口でありまして、いずれ業者にとって、もう少し利益が上がるような規制緩和というのが出てくることはもう明らかですので、そうなったときにやはり質の問題が出てくるであろうと思います。
 以上の理由で反対をいたします。
○委員長 ほかに発言はございませんか。
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第136号のうち当委員会付託分については、これを原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を願います。
        (賛成者挙手)
 挙手多数であります。よって、議案第136号のうち当委員会付託分については原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 以上をもって、当委員会に送付された陳情及び付託された議案の審査は全部終了いたしました。これをもって、文教委員会を終了いたします。御苦労さまでございました。
      〈 閉会10:37 〉

 上記の模様を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名します。
                   平成18年12月18日
 文教委員会
   委員長