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愛知県 小牧市

平成18年12月15日総務委員会−12月15日-01号




平成18年12月15日総務委員会

 〈 開会10:00 〉
○委員長 これより総務委員会を開会いたします。これより議事に入ります。議題1、議案審査を行います。議案第128号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎監査委員事務局次長 ただいま議題とされました議案第128号について、提案理由の説明とその内容について説明を申し上げたいと思います。それでは、議案書の1ページをお開き願います。議案第128号「小牧市監査委員に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。
 この条例案の提出理由でありますが、議案書の2ページをお開きください。この案を提出するのは、地方自治法の一部改正が平成18年6月7日に公布、施行されたことに伴い、所要の整備を行うものであります。
 その改正内容でありますが、3ページの参考資料の条例案のあらましで説明させていただきますので、よろしくお願いします。
 まず1といたしまして、地方自治法の一部改正により監査委員の定数が原則2名として同法で規定されたことに伴い、第1条及び第2条関係について、条例の定数を定めた規定を削り、あわせて定数に係る根拠条例を削るものであります。2といたしまして、条例の削除に伴う繰り上げ及びその他所要の規定の整備を行うものであります。
 なお、この条例は公布の日から施行するものであります。
 以上で提案の説明とかえさせていただきます。よろしく御審議のほどお願いします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
◆安江 まず、この自治法の改正なんですけども、これの目的というか、なぜ今、監査委員の人数、定数を原則2名とするというふうになったのかということをお聞きしたいと思います。
◎監査委員事務局次長 今の安江議員の質問でありますが、この案の内容について、どのようなことだということだと思いますが、やはりこれから監査を厳しくやるというような状況もありまして、こういう案が出てきたかと思いますので、よろしくお願いします。
 以上です。
◆安江 今、裏金問題や使い込みなどが騒がれているときなので、やはり監査はとても重要な役割だというふうに思いますので、わかりました、目的は。次にですね、この自治法の195条の2項に、一応定数で、今までは都道府県や政令市は4人というふうに書いてあるんですね。その他は条例で定めて3人または2人、町村は2人とするというふうな自治法だったと思うんですけども、この2の部分、この部分が変わったということだというふうに思うんですけども、これまで4人だった政令市は、そういうところも2人になるんですか。
◎監査委員事務局次長 今現在、県下で35市ありますが、そこの中で、5市が監査委員の定数が3名ということになっております。そこについてはそのままの格好で、2名のところについて規定されましたので、条例を削り、今の2名でいくということになっております。
 以上です。
◆安江 そうしますと、これまでより厳しくやるということなんですけども、小牧市の場合は同じ2人だから条例は必要ないということで削るということでしたけども、今後ふやすという可能性もあるんですか。もうこれはふやしちゃいけないよと、2人ですよというふうに規定されたのか、ふやすことも可能なのか、そういうところをちょっとお聞きしたいと思います。
◎監査委員事務局次長 今の質問ですが、もしふやすということであれば、条例で定めることになっております。
 以上です。
◆安江 今のことはわかりました。2ページの改正する条例の中で、第8条を加えるという決算等の審査というところがあるんですけども、これは今までの9条を削って8条を新たに加えるということだというふうに思うんですけども、内容的にどういうふうに変わったのかということを1点お聞きしたいのと、今までも基金の運用に関することは自治法の241条の5項で監査委員の審査を受けることというふうに規定をされていたというふうに思うんですけども、表現の仕方が変わったんですか、それを1点お願いします。
◎監査委員事務局長 ただいまの御質問でございますが、8条の改正につきましては、今までの規定が少し漏れていた部分がありますので、今回あわせて改正をさせていただきましたので、よろしくお願いします。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第128号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第128号については原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 議案第129号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎消防本部総務課長 ただいま議題となりました議案第129号につきまして、その提案理由と内容につきまして御説明をさせていただきます。恐れ入ります、議案書の5ページをお願いいたします。議案第129号「小牧市消防賞じゆつ金及び殉職者特別賞じゆつ金条例の一部を改正する条例の制定について」であります。
 6ページをお願いいたします。提出理由でございますが、この案を提出いたしますのは、消防表彰規程の改正に伴い、所要の整備を行うため必要があるからでございます。
 内容につきましては、7ページの条例案のあらましにより御説明をさせていただきます。今回の改正につきましては、平成18年9月26日に公布、施行されました非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令を受け、引用する条項等の整備を行うため、消防表彰規程の一部改正が10月6日に告示、施行されました。この消防表彰規程の改正に伴い、引用する規定等の整備を行おうとするものでございます。
 6ページの附則に戻りますけれども、この条例は公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用しようとするものでございます。
 以上で説明を終わります。よろしくお願いをいたします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第129号については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第129号については原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 議案第130号を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎消防本部総務課長 ただいま議題となりました議案第130号につきまして、その提案理由と内容につきまして御説明をさせていただきます。恐れ入ります、議案書の9ページをお願いいたします。議案第130号「先端屈折式はしご自動車の取得について」でございます。
 この案を提出いたしますのは、昭和62年10月に消防署に配備いたしましたはしご自動車の老朽化に伴い、新しく取得するものでございます。そこで、去る10月24日、指名競争入札を行い落札者が決定をいたしましたので、議会の議決をいただき購入契約を締結しようとするものでございます。
 内容でございますが、1、名称、先端屈折式はしご自動車。2、取得財産、35m伸縮水路付先端屈折式はしご付消防自動車1台。3、取得金額、1億2,075万円。4、契約の相手方、名古屋市中区上前津一丁目2番24号、日本機械工業株式会社名古屋営業所、所長 橘 勲夫氏でございます。5、契約の方法、4社による指名競争入札でございます。
 以上で説明を終わります。よろしくお願いをいたします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
◆水谷 はしご車の件でございますが、この特徴といいますか、機能といいますか、今までにない新しい機械だということでありますし、また1億2,000万の大変高い買い物だというふうに思います。35メートルありますと、何階建てぐらいの住宅にまで届くのかというのと、それからもう一つは、設置場所といいますか、購入して置くところ、桃花台か、それとも本庁なのかというのと、それからもう一つは、小牧市内にどれくらい35メートルのもので対応できるようなものがあるのかというのをお聞きしたいと思います。
 以上です。
◎消防副署長 1点目のはしご車の特徴等について説明させていただきます。
 先端部2.2メートルが屈折しますので、今までのはしご車では接近が困難であったところにもつけることが可能で、要救助者を安全に救出することができる先端屈折式で、はしご車本体に水路管がついておりますので、ホース延長等の時間も短縮することができ、また、バスケットの先端には放水銃が整備しており、ストレート放水、噴霧放水が可能になっております。
 2点目の質問でございます何階まで届くかにつきましては、最大35メートルまで延ばしまして、条件のよい場所ですと大体約12階まで設置することができます。
 3点目のはしご車の設置場所につきましては、本署の方に配備予定でございます。
 現在、5階建て以上の建物が小牧市内には324棟ありまして、つけられない建物16棟以外の建物はすべてつくことが可能でございます。
 以上でございます。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
◆山田 今のつけられないというのは、建物の場所まで行けないというふうにとっていいのか。
◎消防副署長 つけられないところといいますのは、高さが35メートル以上の建物でありますので、はしご車はつくことができませんが、そういう高い建物につきましては、高さ11階以上、または高さ31メートル以上の建物につきましては、総合設備が完備しておりまして、連結送水管だとか、また大きな建物には消防隊専用のエレベーター等がついておりまして、それを使いましてその階まで消防隊が行きまして、その連結送水管からホースを引き出し、また持っていったホース等を使いまして消火等をするようになっております。
 以上でございます。
◆山田 市内の高層の建物につきましては、すべて建物の前までこのはしご車は入れるか、また入れない道路があるかお聞きしたいんですけど。
◎消防副署長 ただいまの質問につきましてですが、市内にはまだ高い建物がありますので、16棟つかない建物がありますが、そういう建物についても、高さが先ほど申しましたように31メートルを超えるような建物でありますので。
◆山田 私が言いたいのは、その建物の下まではしご車が入れるかということです。
◎消防副署長 その場合には、大きな建物には、はしご車がつけれるように活動空地というものが設けてありますので、道路については進入路というものがありまして、公道から幅員4.5メートル以上の直線的な道路をつけることになっておりますので、その建物にたどり着くことはできるようになっております。
 以上であります。
◆山田 62年に買ったということで、19年間大事に使っていただいて、健全経営に貢献してみえると思いますが、耐用年数を見ると、消防車両は5年なんですが、はしご車の耐用年数は何年なんですか。
◎消防副署長 耐用年数についてのお尋ねでありますが、はしご車につきましては20年間使用するものであります。
 以上であります。
○副委員長 今、水谷議員も1億2,000という高額に御質問があったわけですが、本来のはしご車に今回どういう特殊機能がついて、その分が幾ら上乗せになったか、その辺をちょっと内訳がわかればお教えいただきたい。
○委員長 ここで暫時休憩いたします。
      〈 休憩10:18 〉
      〈 再開10:18 〉
○委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
◎消防本部総務課長 ただいまの御質問でございますけれども、金額の内訳ということでございますけれども、当初予算を立てる段階では、おおよその中身というものを大体組むわけでございますけれども、入札によって当然価格の変動がまいります。その関係で、どれが幾らかということまではなかなか出ないもんですから、詳しい数字というものはちょっと把握できておりませんので、よろしくお願いします。
○副委員長 入札になれば、本体価格のときの、はしご車本体ですね、今回、皆さん方が、こういう機能、こういう機能ということをその上に乗せられたと思いますので、その分でどのぐらいの上乗せ分となったか、その見積もりが入札で幾らになったということであれば理解できますので、当初の割合が、どのぐらい特殊機能で全体の割合をどのぐらい占めておるかぐらいはちょっとお教えいただければありがたい。後ほどでも結構でございます。今わかれば答えてもらえばいいんですが。
◎消防本部総務課長 大体の内容でございますけれども、シャーシで大体3,500万前後、主な関係ですからちょっとはっきりわかりませんけれども、シャーシ関係ですと3,500万前後、それからシャーシの中でもまた特殊擬装をいたしますと、これがまた500万前後いたします。それから、はしご装置、はしごの関係の特殊擬装になりますと、当初予算の中では700万余という形を考えております。ほかに附属品等で600万余という形で組ませていただいて当初の予算をつくらさせていただいたという形になります。これで入札の結果によりましてまたその中身が変わってくると、こういう形になるかと思いますので、入れた業者さんがそれを幾らに分けられたかまではちょっとこちらでは把握できかねるもんですから、御理解をいただきたいと思います。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第130号については、これを同意することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第130号については同意されました。
         ───────────────────────────
○委員長 議案第136号のうち当委員会付託分を議題といたします。提案理由の説明を求めます。
    〈提案説明〉
◎総務部次長[総務担当] ただいま議題となりました議案第136号「平成18年度一般会計補正予算(第4号)」について説明させていただきます。
 議案書の37ページをお願いいたします。議案第136号「平成18年度小牧市一般会計補正予算(第4号)」であります。第1条は、歳入歳出予算の補正でありますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,986万1,000円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ463億5,094万4,000円とするものであります。第4条、地方債の補正でありますが、地方債の変更につきましては、「第4表地方債補正」によるものであります。
 41ページをお願いいたします。第4表の補正であります。地方債の目的欄をごらんいただきたいと思います。公園緑地施設整備事業につきまして、スポーツ公園整備事業の事業費の変更によりまして起債額を増額し、限度額を8,100万円から9,720万円にしようとするものであります。起債の方法、利率、償還の方法につきましては補正前と同じであります。以上が地方債の補正であります。
 歳入歳出予算の内容につきましては、別冊の補正予算に関する説明書により説明させていただきます。説明書の4ページ、5ページをお開き願いたいと思います。歳入についてであります。15款2項4目土木費国庫補助金で600万円の減額補正をお願いしておりますが、内容につきましては、都市計画費補助金でスポーツ公園整備事業の事業費の変更による都市公園事業費補助金の減額であります。
 16款2項2目民生費県補助金で235万6,000円の増額補正をお願いするものであります。これは、児童福祉費補助金では児童居宅生活支援費補助金の増額であります。児童デイサービス事業者の開設により利用者が増加したことなどによるものでございます。8目商工費県補助金では400万7,000円の増額でありますが、商店街の振興を図るために新たに制度化されたがんばる商店街推進事業費補助金の採択を受けたことによるものでございます。
 3項1目総務費委託金では、選挙費委託金で愛知県議会議員一般選挙費委託金として1,564万8,000円の増額であります。平成19年3月30日告示予定の県会議員選挙の1日分の期日前投票や準備費に要する経費に対する委託金であります。
 18款1項1目民生費寄附金で100万円の増額であります。去る11月6日、篤志家より社会福祉基金に積み立ててほしいということで御寄附をいただいたものであります。
 20款1項1目繰越金につきましては、前年度の繰越金を財源化するものであります。
 6ページ、7ページをお願いいたします。21款4項1目雑入では 250万円の補正増でございます。財団法人自治総合センターから交付されますコミュニティ助成事業に対する助成金であります。
 22款1項2目土木債は1,620万円の増額でありますが、内容につきましては、先ほど説明をさせていただいたとおりでございますので、省略をさせていただきたいと思います。
 次に、私が担当しております歳出の説明に移らさせていただきたいと思います。8ページ、9ページをお願いいたします。1款1項1目議会費で163万8,000円の増額であります。人事異動などによる人件費の調整を行うためでございます。
 2款1項1目一般管理費は1億5,609万7,000円の増額であります。同じく人件費の調整を伴うものでありますが、このうち退職金手当つきましては2億113万7,000円の増額補正をお願いするものでございます。当初予算に比べまして11人の増分でございます。
 10ページ、11ページをお願いいたします。最下段の4項1目選挙管理委員会費でございます。177万1,000円の減額でありますが、次ページにまたがりますけれども、人件費の調整を行うものでございます。
 12ページ、13ページであります。6目愛知県議会議員一般選挙費では1,564万8,000円の補正額であります。歳入で御説明申し上げましたとおり、1日分の期日前投票及び準備に要する経費をお願いするものでございます。
 以上でございます。よろしくお願いしたいと思います。
◎総務部次長[税務担当] 続きまして、私の所管いたします事項について御説明を申し上げます。補正予算に関する説明書の8ページ、9ページ及び10ページ、11ページの上段をごらんいただきたいと思います。
 8ページ、9ページで、2款2項1目の税務総務費で補正額963万8,000円の減額で、給料をはじめ人事異動に伴います調整を行うためのものでございます。
 以上でございます。
◎企画部次長 それでは、引き続きまして企画部所管につきまして御説明をさせていただきます。
 恐れ入りますが、12、13ページをお願いしたいと思います。2款5項1目統計調査費で68万9,000円の補正減でございます。これも人事異動等に伴う給与等の調整、そして臨時職員に係る賃金などを減額するものであります。
 以上でございます。
◎監査委員事務局長 続きまして、私の所管いたします6項監査委員費につきまして御説明を申し上げます。
 恐れ入りますが、14、15ページをお願いいたします。中ほどになりますが、6項監査委員費でございます。111万8,000円の減額をお願いするわけでございますが、いずれも人事異動に伴う調整分でございますので、よろしくお願いいたします。
 以上です。
◎副消防長 それでは、続きまして私から9款消防費につきまして御説明をさせていただきます。
 恐れ入ります、36ページ、37ページをお願いいたします。下段になりますが、9款1項1目常備消防費でございます。2,556万3,000円の減額であります。人事異動等によります調整を行うためであります。よろしくお願いいたします。
○委員長 提案理由の説明は終わりました。質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
    〈質疑〉
◆安江 まず、9ページの総務管理費の中の退職金の増だという御説明だったんですけども、11人退職者がふえたということですけども、例えば保育職とか事務職とか、ちょっとこの内訳を教えていただきたいということが1点と、それから7ページの1項市債の2目土木債のスポーツ公園の事業の変更ということで地方債が1,620万増ということなんですけども、具体的にどういう中身なのかということを、2点お尋ねしたいと思います。
◎人事課長 退職手当11名に係る内訳という御質問であります。事務職が5名、保育職が6名、計11名であります。
 以上であります。
◎都市整備課長 それでは、市債の関係であります。1,620万の補正の関係でありますが、これはスポーツ公園の駐車場の関係でありまして、補正予算でスポーツ公園の北側に新たに駐車場の用地を確保していきたいと、そういったことで補正をお願いしておりまして、それに伴う起債をお願いするものであります。
 以上であります。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
○副委員長 5ページでございますが、商工費補助金、がんばる商店街推進事業費の400万について質問をしたいと思いますが、これは何か事業に対して特別要求があったのか、また、当初予算で組み入れられなかった緊急を要することについてお伺いしたいと思います。
◎商工課長 がんばる商店街推進事業についてのお尋ねでございます。この事業につきましては、県内中心市街地及び商店街の振興を図るため、愛知県商店街振興組合連合会の要望によりまして、愛知県において平成18年度に新たに創設された補助制度であります。そういうことに伴いまして、当初予算には計上させていただいておりません。それで、今回、12月補正の方にもお願いはさせていただいておりますが、3つの事業を対象とさせていただきたいと思っております。そのうち2つの事業につきましては既設予算を、それから新たに1つの事業を起こしたということで御理解がいただきたいというふうに思います。
 以上です。
○委員長 ほかに発言はありませんか。
        (「なし」の声)
 なければ質疑を終了いたします。
 これより討論を行います。発言を許します。発言はありませんか。
    〈討論〉
        (「なし」の声)
 なければ討論を終了いたします。
 これより採決に入ります。
    〈採決〉
 議案第136号のうち当委員会付託分については、これを原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
       (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第136号のうち当委員会付託分については原案のとおり可決されました。
         ───────────────────────────
○委員長 以上をもって、当委員会に付託された議案の審査は全部終了いたしました。これをもって、総務委員会を終了いたします。
      〈 閉会10:34 〉

 上記の模様を記録し、その相違なきを証するため、ここに署名します。
                   平成18年12月15日
 総務委員会
   委員長