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愛知県 小牧市

平成18年第 3回定例会−10月03日-05号




平成18年第 3回定例会

          平成18年小牧市議会第3回定例会会議録

? 平成18年10月3日第3回市議会定例会(第5日)を小牧市役所議事室に招集された。
? 出席議員は次のとおりである。
   1 菊 地 鐵 明          2 本 多 修一郎
   3 山 下 智 也          4 西 尾 貞 臣
   5 長 江 喜 章          6 坂 本 泰 之
   7 森   秀 美          8 安 江 美代子
   9 川 島 公 子         10 ( 欠 員 )
  11 山 田 哲 茂         12 宮 田 嘉 香
  13 稲 山 善 彦         14 丹 羽 和 男
  15 加 藤 晶 子         16 橋 本 哲 也
  17 竹 内 里 美         18 楠   孝 一
  19 小 澤 成 光         20 伊 藤 宏 行
  21 滝 澤 秀 樹         22 水 谷   勉
  23 野 村   進         24 伊 藤 博 規
  25 藤 倉 小二郎         26 三ッ岩   薫
  27 舟 橋 昭 治         28 小 林   一
  29 小 柳 松 夫         30 穂 積 英 一
? 欠席議員は次のとおりである。
  な し
? 地方自治法第 121条の規定により説明のため会議に出席した者は次のとおりである。
  市長      中 野 直 輝    助役      森 川 勝 己
  収入役     服 部   勲    教育長     副 島   孝
  企画部長    棚 村 重 三    総務部長    林   義 弘
  消防長     横 井 孝 男    教育部長    倉 地 謙 三
  市民病院事務局長松 山 憲 男    市民部長    沖 本 嘉一郎
  福祉部長    永 井 利 保    環境部長    村 上 秀 斎
  建設部長    永 井   修    水道部長    舟 橋   博
  企画部次長   山 下 光 雄    総務部次長   伊 藤 十代司
  総務部次長   青 山 恵 史    監査委員事務局長舟 橋 勝 秀
  副消防長    石 黒 行 雄    消防署長    中 山 敏 秋
  教育部次長   大 島 治 朗    教育部次長   若 松 邦 義
  市民病院事務局次長          市民部次長   安 達 健 次
          前 田 伸 博
  福祉部次長   西 尾 和 則    福祉部次長   大 野 和 美
  環境部次長   長谷川 由 光    建設部次長   梶 田 広 美
  建設部次長   林   孝 充    水道部次長   波多野 憲 二
? 市長等より出席申し出のあった説明員の補助員として会議に出席した者は次のとおりである。
  秘書課長    宮 田 一 正
? 本会議の書記は次のとおりである。
  事務局長    江 口 光 広    事務局次長   高 木 映 司
  議事課長補佐  倉 地 浩 司    書記      河 村 昌 二
? 会議事件は次のとおりである。
  議長辞職
  議長選挙
  副議長辞職
  副議長選挙
  常任委員会委員の選任
  議会運営委員会委員の選任
  特別委員会委員の選任
   1 空港交通対策委員会
   2 庁舎建設委員会
   3 小牧駅周辺活性化委員会
  一部事務組合議会議員選挙
   1 小牧岩倉衛生組合議会議員選挙
   2 春日井小牧看護専門学校管理組合議会議員選挙
   3 尾張農業共済事務組合議会議員選挙
  議案審議
   議案第 127号 小牧市監査委員の選任について
  議会の閉会中における各常任委員会及び議会運営委員会の調査研究付託案件について



             (午前9時59分 開 議)
◎議会事務局長(江口光広)
 ただいまの出席議員は29名であります。
○議長(舟橋昭治)
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程については、別紙でお手元に配付しましたとおりであります。
 ここで暫時休憩をいたします。
             (午前9時59分 休 憩)



             (午前10時00分 再 開)
○副議長(小林一)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ただいま舟橋昭治議員から議長の辞職願が提出されましたので、御報告いたします。
 事務局長に辞職願の朗読をさせます。
◎議会事務局長(江口光広)
 辞職願。私儀、今般一身上の都合により議長の職を辞職したいので許可くださいますようお願いいたします。平成18年10月3日、舟橋昭治。小牧市議会副議長 小林 一様。
 以上であります。
○副議長(小林一)
 お諮りいたします。議長辞職の件を日程に追加し議題とすることに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議長辞職の件を日程に追加し議題とすることに決しました。
 日程第1、「議長辞職について」を議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、舟橋昭治議員、除斥を願います。
  (舟橋昭治議員 退席)
 お諮りいたします。舟橋昭治議員の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、舟橋昭治議員の議長辞職を許可することに決しました。
 ここで舟橋昭治議員の除斥を解きます。
  (舟橋昭治議員 着席)
 ただいま議長の辞職が許可されました。
 ここで舟橋昭治議員からごあいさつをいただきます。
  (舟橋昭治議員 登壇)(拍手)
◆27番(舟橋昭治)
 議長を辞任するに当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。
 昨年10月に名誉ある議長に就任をいたしまして以来、早いもので一年を経過したところであります。その間、議長として、その大任を果たすべく誠心誠意努めてまいりました。もとより浅学非才の身でございますが、皆さん方の温かい御協力と御鞭撻をいただき、無事大役を終えることができました。この場をお借りし、改めて厚く厚く御礼を申し上げます。
 この1年を振り返ってみますと、市制50周年を記念して編さんいたしました「市議会50年史」の発行や、新交通システム桃花台の問題、議員定数の見直し、さらにはイトーヨーカ堂の問題など、いろいろな意味で一つの節目の1年であったかと思います。これからは一議員といたしまして、これまで培ってまいりました経験を生かし、市政発展と住民福祉のため、さらなる努力を重ねてまいる所存であります。変わらぬ御指導をお願い申し上げまして、議長退任のあいさつにかえさせていただきます。本当に1年ありがとうございました。(拍手)
○副議長(小林一)
 ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。議長選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 異議なしと認めます。よって、議長選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。
 日程第2、「議長選挙」を行います。
 選挙の方法は投票により行います。議場の閉鎖を命じます。
  (議場閉鎖)
 ただいまの出席議員は29名であります。投票用紙の配付をさせます。
  (投票用紙配付)
 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  (「なし」の声)
 配付漏れなしと認めます。投票箱を改めさせます。
  (投票箱点検)
 異常なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
◎議会事務局長(江口光広)
 議席順に点呼をいたします。敬称は省略させていただきます。
      1番  菊 地 鐵 明 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      2番  本 多 修一郎 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      3番  山 下 智 也 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      4番  西 尾 貞 臣 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      5番  長 江 喜 章 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      6番  坂 本 泰 之 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      7番  森   秀 美 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      8番  安 江 美代子 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      9番  川 島 公 子 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     11番  山 田 哲 茂 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     12番  宮 田 嘉 香 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     13番  稲 山 善 彦 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     14番  丹 羽 和 男 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     15番  加 藤 晶 子 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     16番  橋 本 哲 也 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     17番  竹 内 里 美 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     18番  楠   孝 一 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     19番  小 澤 成 光 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     20番  伊 藤 宏 行 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     21番  滝 澤 秀 樹 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     22番  水 谷   勉 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     23番  野 村   進 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     24番  伊 藤 博 規 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     25番  藤 倉 小二郎 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     26番  三ッ岩   薫 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     27番  舟 橋 昭 治 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     28番  小 林   一 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     29番  小 柳 松 夫 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     30番  穂 積 英 一 ( 登 壇 ・ 投 票 )
 以上でございます。
○副議長(小林一)
 投票漏れはありませんか。
  (「なし」の声)
 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。議場の閉鎖を解きます。
  (議場開鎖)
 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定に基づき、立会人として、菊地鐵明議員、本多修一郎議員、森 秀美議員、以上3名を指名いたします。立ち会いを願います。
  (開票)
 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数29票。そのうち、有効投票29、無効投票0。
 有効投票中、三ッ岩薫議員19票、楠 孝一議員4票、丹羽和男議員3票、小澤成光議員3票。
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は、7.25票であります。よって、三ッ岩薫議員が議長に当選されました。
 三ッ岩薫議員が議場におられますので、本席から議長当選の告知をいたします。
 三ッ岩薫議員、平成18年10月3日平成18年小牧市議会第3回定例会本会議において、議長選挙の結果、小牧市議会議長に当選されました。よって、会議規則第31条第2項の規定により、告知いたします。
 ここで、ただいま当選されました三ッ岩薫議員からごあいさつをいただくことにいたします。新議長 三ッ岩薫議員。
  (三ッ岩薫議長 登壇)(拍手)
○議長(三ッ岩薫)
 ただいま議員諸兄の皆様方の御推挙によりまして、ちょっと緊張をしておりましてすみません。それほど今回の議長の任命を受けたこと自体、大変緊張しております。きょう皆様方からいただいたこの御推挙、若輩でございますけども、全力を挙げて議会運営の円滑、そして市民生活向上のためにやってまいりますので、どうか皆様方の温かい御支援をよろしくお願い申し上げます。
 今、小牧市も大変大きな時が来ていると思います。今期最後の1年間の議長というこの使命を感じたときに、大変厳しい1年であることを痛感しております。ピーチライナーが終わり、そして新しくバス運行がスタートいたしました。このバス運行が地域の中に密着をしていけるかどうかという大きなまた問題も一つございます。そして今、イトーヨーカ堂の退店の問題が出てまいりました。これからこうした一つ一つ、市民生活の中にとって大変大きな重要を占めるこの時期になっております。こうしたときに、本当に皆さん方のお力をお借りして一致団結をして取り組んでいかなければならない、このように決意をしております。これは議員の皆様方のお力だけではなく、行政の職員の皆さん方、また市民の皆さん方、一体となって、これから目の前に来る一つ一つの問題に取り組んでいかなければならない、こう決意をしております。皆様方の温かい御支援あっての議長でございます。しっかりとやってまいりますので、どうかこれからも今まで以上に温かい御支援をよろしくお願いしたい、このように思っております。
 最後に、中野市長はじめ理事者側の皆さん方、また職員の皆さん方の温かい御支援と御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げまして、一言ごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
○副議長(小林一)
 ここで新議長と交代いたします。
  (三ッ岩薫議長 議長席に着席)
  (小林 一副議長 辞職願提出)
○議長(三ッ岩薫)
 ただいま小林 一議員から副議長の辞職願が提出されましたので、御報告を申し上げます。
 事務局長に辞職願の朗読をさせます。
◎議会事務局長(江口光広)
 辞職願。私儀、今般一身上の都合により副議長の職を辞職したいので許可くださいますようお願いいたします。平成18年10月3日、小林 一。小牧市議会議長 三ッ岩薫様。
 以上であります。
○議長(三ッ岩薫)
 お諮りいたします。副議長辞職の件を日程に追加し議題とすることに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、副議長辞職の件を日程に追加し議題とすることに決しました。
 日程第3、「副議長辞職について」を議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、小林 一議員、除斥を願います。
  (小林 一議員 退席)
 お諮りいたします。小林 一議員の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、小林 一議員の副議長辞職を許可することに決しました。
 ここで小林 一議員の除斥を解きます。
  (小林 一議員 着席)
 ただいま副議長の辞職が許可されました。
 ここで小林 一議員からごあいさつをいただきます。
  (小林 一議員 登壇)(拍手)
◆28番(小林一)
 議長のお許しをいただきましたので、副議長を辞するに当たり、一言皆様方に御礼を申し上げさせていただきたいと、そのように思います。
 この1年間、副議長として、微力ではありましたが、議長を補佐し尽力してまいりましたが、まだまだ私の力不足のところ、皆様に本当に満足していただける、そのような議会運営、議長を補佐してできたかどうか、私自身疑問に思うところでございます。ちょうど1年前、この場でごあいさつをさせていただいた折、本当にいろんな夢がございました。まだまだ夢半ばでございます。しかし、皆さんから御指導、御鞭撻を受けたこと、そのことを一生懸命肝に銘じ、これからの小牧市政に尽力いたしたいと思います。一つこの1年で感じたことを述べさせていただきたいと思います。
 議員定数が30名から28名になりました。市民の皆さんから、議員定数どうなんだ、経費削減のため減らした方がいいんではないか。議員というものが経費の削減のためだけに議員定数の検討委員会を行わなければならないのか。また、近隣の市町もそれに呼応するように議員定数の削減を行っております。やはり議員というものの本質を私たち考えなければいけないんではないか、それを感じさせていただく1年でございました。
 まだまだ私も微力でございます。皆さんと一緒に考え、そして御指導いただいたことを皆さんと一緒に市政に反映していく所存でございます。これからも倍旧の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、辞任のあいさつとさせていただきます。本当にお世話になりました。ありがとうございました。(拍手)
○議長(三ッ岩薫)
 ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りをいたします。副議長選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、副議長選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。
 日程第4、「副議長選挙」を行います。
 選挙の方法は投票により行います。議場の閉鎖を命じます。
  (議場閉鎖)
 ただいまの出席議員は29名であります。投票用紙の配付をさせます。
  (投票用紙配付)
 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  (「なし」の声)
 配付漏れなしと認めます。投票箱を改めさせます。
  (投票箱点検)
 異常なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
◎議会事務局長(江口光広)
 議席順に点呼をいたします。敬称は省略させていただきます。
      1番  菊 地 鐵 明 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      2番  本 多 修一郎 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      3番  山 下 智 也 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      4番  西 尾 貞 臣 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      5番  長 江 喜 章 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      6番  坂 本 泰 之 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      7番  森   秀 美 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      8番  安 江 美代子 ( 登 壇 ・ 投 票 )
      9番  川 島 公 子 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     11番  山 田 哲 茂 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     12番  宮 田 嘉 香 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     13番  稲 山 善 彦 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     14番  丹 羽 和 男 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     15番  加 藤 晶 子 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     16番  橋 本 哲 也 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     17番  竹 内 里 美 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     18番  楠   孝 一 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     19番  小 澤 成 光 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     20番  伊 藤 宏 行 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     21番  滝 澤 秀 樹 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     22番  水 谷   勉 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     23番  野 村   進 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     24番  伊 藤 博 規 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     25番  藤 倉 小二郎 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     26番  三ッ岩   薫 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     27番  舟 橋 昭 治 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     28番  小 林   一 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     29番  小 柳 松 夫 ( 登 壇 ・ 投 票 )
     30番  穂 積 英 一 ( 登 壇 ・ 投 票 )
 以上でございます。
○議長(三ッ岩薫)
 投票漏れはありませんか。
  (「なし」の声)
 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。議場の閉鎖を解きます。
  (議場開鎖)
 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定に基づき、立会人として、山下智也議員、橋本哲也議員、以上2名を指名いたします。立ち会いをお願いいたします。
  (開票)
 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数29票。そのうち、有効投票29票、無効投票0票。
 有効投票中、稲山善彦議員18票、川島公子議員4票、竹内里美議員4票、本多修一郎議員3票。
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は、7.25票であります。よって、稲山善彦議員が副議長に当選されました。
 稲山善彦議員が議場におられますので、本席から副議長当選の告知をいたします。
 稲山善彦議員、平成18年10月3日平成18年小牧市議会第3回定例会本会議において、副議長選挙の結果、小牧市議会副議長に当選されました。よって、会議規則第31条第2項の規定により、告知いたします。
 ここで、ただいま当選されました稲山善彦議員からごあいさつをいただくことにいたします。新副議長 稲山善彦議員。
  (稲山善彦副議長 登壇)(拍手)
○副議長(稲山善彦)
 皆様おはようございます。ただいま副議長の選挙におきまして、はえある副議長という名誉な職を与えていただきまして、本当にありがとうございます。もとより私は浅学非才の身でございますが、全力を尽くして副議長の重責を全うしていきたいと思っております。
 小牧市の現状は大変厳しいものがございます。三ッ岩新議長のもとで、小牧市政の発展はもとより、小牧市議会のさらなる発展に努力をしてまいる所存でございます。どうか議員諸兄の皆様並びに中野市長はじめ理事者の皆様方の温かい御指導と御協力をお願いいたしまして、極めて簡単でございますが、お礼のあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)
○議長(三ッ岩薫)
 ただいま市長から発言の申し出がありましたので、発言を許します。
  (中野直輝市長 登壇)(拍手)
◎市長(中野直輝)
 ただいま議会役員の改選が行われ、正副議長の交代がございました。一言お礼とお祝いを述べさせていただきます。
 舟橋議長、小林副議長におかれましては、この1年間、議会の代表者といたしまして、円滑な議会運営に努められ、市政発展のため格別の御尽力をいただきましたことに心から厚くお礼を申し上げます。
 昨年は市制50周年という記念すべき年でありましたが、多くの市民の皆さんに御参加いただき、協働と参画の姿を実感する中、12月のクロージングイベントをもって成功裏のうちに幕を閉じることができました。そして、本年、次なる50年に向け、15万市民がともに手を携え、新たな一歩を踏み出したわけであります。おかげをもちまして、地域住民の交流と子供たちの健全育成を図る施設、西部コミュニティセンター、次代を担う子供たちの自然体験フィールドとして整備をいたしました兒の森をオープンすることができました。さらには、市民、事業者、行政が協働して環境創造に取り組むため「環境都市宣言」、そしてスーパー防犯灯、小学校へのドアホン設置など防犯対策事業の推進を図ることができ、教育、文化、環境を軸にしながら、安全安心なまちづくりを推進することができました。
 きょうまでの御支援と御労苦に対しまして深甚なる敬意をあらわしますとともに、今後におきましても格別な御指導を賜りますようお願いを申し上げます。
 また、今回の改選により就任をされました三ッ岩議長、稲山副議長には心からお祝いを申し上げます。本当におめでとうございました。
 地方財政は民間需要中心の穏やかな回復が続くと見込まれるものの、国、地方を通じた公債費の累積、あるいは高齢化の進展に伴う諸経費の増大、分権型社会に対応した新たな需要が見込まれることなど、環境は厳しい状況が続くと考えられます。本市におきましても、こうした状況の中で健全財政を維持し、本市の将来像である「人と緑 かがやく創造のまち」の具現化に向け、積極的な施策の展開と着実な事業の推進を図らなくてはなりません。とりわけ、このたびイトーヨーカ堂の閉店申し入れを受け、その再構築と小牧駅周辺の整備、活性化に向け全力で取り組まなければなりません。さらに、桃花台新交通システムの廃止に伴うこまき巡回バスの見直し、ごみ焼却場の更新など、諸問題が山積をいたしております。
 こんな状況でありますけれども、正副議長様におかれましては、就任をされたわけであります。申すまでもなく、経験、識見ともにすぐれたお二人であります。長年にわたります議会経験のもと、引き続き市政運営に格別な御指導を賜りますようお願いを申し上げます。
 最後になりますが、改選に当たりまして、前正副議長には重ねて感謝を申し上げ、新正副議長には今後の御指導、御支援をお願いを申し上げます。お祝いの言葉とさせていただきます。大変ありがとうございました。(拍手)
○議長(三ッ岩薫)
 ここで暫時休憩いたします。
             (午前10時44分 休 憩)



             (午後4時43分 再 開)
○議長(三ッ岩薫)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。
 ここで暫時休憩といたします。
             (午後4時44分 休 憩)



             (午後10時13分 再 開)
○議長(三ッ岩薫)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 日程第5、「常任委員会委員の選任」を議題といたします。
 本件については、委員会条例第3条第1項の規定により、任期が1年となっております。
 お諮りをいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長より指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議長より指名することに決しました。
 事務局長に被指名者氏名の朗読をさせます。
◎議会事務局長(江口光広)
 それでは、常任委員会委員の氏名を朗読いたします。敬称は省略させていただきます。
 総務委員会、菊地鐵明、坂本泰之、安江美代子、山田哲茂、丹羽和男、水谷 勉、三ッ岩薫、小林 一。
 次に文教委員会、加藤晶子、竹内里美、伊藤宏行、野村 進、伊藤博規、舟橋昭治、穂積英一。
 次に福祉環境委員会、本多修一郎、山下智也、長江喜章、森 秀美、橋本哲也、小澤成光、滝澤秀樹。
 次に建設委員会、西尾貞臣、川島公子、宮田嘉香、稲山善彦、楠 孝一、藤倉小二郎、小柳松夫。
 以上でございます。
○議長(三ッ岩薫)
 お諮りいたします。ただいま事務局長に朗読させました議員をそれぞれ常任委員会委員に選任することに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員をそれぞれ常任委員会委員に選任することに決しました。
 日程第6、「議会運営委員会委員の選任」を議題といたします。
 本件については、委員会条例第3条の2第3項の規定により、任期が1年となっております。
 お諮りをいたします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長より指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議長より指名することに決しました。
 事務局長に被指名者氏名の朗読をさせます。
◎議会事務局長(江口光広)
 それでは、議会運営委員会委員の氏名を朗読いたします。敬称は省略させていただきます。
 議会運営委員会、本多修一郎、西尾貞臣、安江美代子、山田哲茂、伊藤宏行、水谷勉、藤倉小二郎、小林 一。
 以上でございます。
○議長(三ッ岩薫)
 お諮りいたします。ただいま事務局長に朗読させました議員を議会運営委員会委員に選任することに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。
 ただいま、空港交通対策、庁舎建設及び小牧駅周辺活性化の各特別委員会委員から特別委員会委員の辞任の申し出があり、委員会条例第12条の規定により、議長において許可いたしました。
 お諮りをいたします。ただいま欠員となっております特別委員会委員の選任を日程に追加したいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、本件を日程に追加し議題とすることに決しました。
 日程第7、「特別委員会委員の選任」を議題といたします。
 ただいま欠員となっております各特別委員会委員を選任したいと思います。
 お諮りをいたします。特別委員会委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長より指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議長より指名することに決しました。
 事務局長に被指名者氏名の朗読をさせます。
◎議会事務局長(江口光広)
 それでは、特別委員会委員の氏名を朗読いたします。敬称は省略させていただきます。
 空港交通対策委員会、長江喜章、坂本泰之、森 秀美、安江美代子、川島公子、稲山善彦、加藤晶子、伊藤博規。
 次に庁舎建設委員会、宮田嘉香、橋本哲也、竹内里美、小澤成光、野村 進、舟橋昭治、小柳松夫、穂積英一。
 次に小牧駅周辺活性化委員会、菊地鐵明、本多修一郎、山下智也、丹羽和男、楠 孝一、滝澤秀樹、三ッ岩薫、小林 一。
 以上でございます。
○議長(三ッ岩薫)
 お諮りいたします。ただいま事務局長に朗読させました議員をそれぞれ特別委員会委員に選任することに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員をそれぞれ特別委員会委員に選任することに決しました。
 小牧岩倉衛生組合議会議員 不肖私、三ッ岩薫、春日井小牧看護専門学校管理組合議会議員 稲山善彦議員、伊藤博則議員、尾張農業共済事務組合議会議員 穂積英一議員の辞任に伴い、一部事務組合議会議員が欠員となっております。
 お諮りをいたします。欠員となっております一部事務組合議会議員選挙を日程に追加し選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、本件を日程に追加し選挙を行うことに決しました。
 日程第8、「一部事務組合議会議員選挙」を議題といたします。
 小牧岩倉衛生組合、春日井小牧看護専門学校管理組合及び尾張農業共済事務組合の各議会議員選挙を一括して行います。
 お諮りをいたします。選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。
 お諮りをいたします。議長より指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
   (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議長より指名することに決しました。
 直ちに指名いたします。
 事務局長に被指名者氏名を朗読させます。
◎議会事務局長(江口光広)
 一部事務組合議会議員の氏名を朗読いたします。敬称は省略させていただきます。
 小牧岩倉衛生組合議会、丹羽和男。
 春日井小牧看護専門学校管理組合議会、 川島公子、藤倉小二郎。
 次に尾張農業共済事務組合議会、小澤成光。
 以上でございます。
○議長(三ッ岩薫)
 お諮りいたします。ただいま事務局長に朗読させました議員をそれぞれ一部事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員がそれぞれ一部事務組合議会議員に当選されました。
 本席から一部事務組合議会議員当選の告知をいたします。
 丹羽和男議員、平成18年10月3日平成18年小牧市議会第3回定例会本会議において、小牧岩倉衛生組合議会議員選挙の結果、小牧岩倉衛生組合議会議員に当選されました。よって、会議規則第31条第2項の規定により、告知いたします。
 次に、川島公子議員、藤倉小二郎議員、平成18年10月3日平成18年小牧市議会第3回定例会本会議において、春日井小牧看護専門学校管理組合議会議員選挙の結果、春日井小牧看護専門学校管理組合議会議員に当選されました。よって、会議規則第31条第2項の規定により、告知いたします。
 次に、小澤成光議員、平成18年10月3日平成18年小牧市議会第3回定例会本会議において、尾張農業共済事務組合議会議員選挙の結果、尾張農業共済事務組合議会議員に当選されました。よって、会議規則第31条第2項の規定により、告知いたします。
 ただいま市長より議案第127号「小牧市監査委員の選任について」が提出されました。これを日程に追加し議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、議案第127号を日程に追加し議題とすることに決しました。
 日程第9、「議案審議」に入ります。
 議案第127号を議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、穂積英一議員、除斥を願います。
  (穂積英一議員 退席)
 提案理由の説明を求めます。
◎市長(中野直輝)
 ただいま上程されました議案第127号につき御説明を申し上げます。議案書第6号をごらんいただきたいと思います。議案第127号「小牧市監査委員の選任について」であります。
 この議案は、委員でありました小澤成光氏の辞任に伴いまして、その後任者として新たに、住所、小牧市小牧三丁目22番地、氏名、穂積英一氏、生年月日、昭和9年5月29日生まれを選任することについて、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めようとするものであります。
 満場の御賛同を賜りますようお願いを申し上げまして、議案第127号の提案説明とさせていただきます。
○議長(三ッ岩薫)
 提案理由の説明は終わりました。
 質疑に入ります。発言を許します。発言はありませんか。
  (「なし」の声)
◆12番(宮田嘉香)
 質疑の発言もないようであります。質疑を終結せられ、上程中の議案については委員会付託を省略し直ちに討論に入られたい動議を提出いたします。
  (「賛成」の声)
 ただいま宮田嘉香議員より動議が出され、動議は成立いたしました。動議のとおり決するに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、質疑を終結し、委員会付託を省略し直ちに討論に入ります。
 ただいまのところ発言通告はありません。発言はありませんか。
  (「なし」の声)
 発言なしと認めます。よって、討論を終結いたします。
 これより採決に入ります。
 議案第127号については、これを同意することに賛成の議員の起立を求めます。
  (賛成者起立)
 起立多数であります。よって、議案第127号「小牧市監査委員の選任について」は、同意されました。
 ここで穂積英一議員の除斥を解きます。
  (穂積英一議員 着席)
 ここで暫時休憩いたします。
             (午後10時27分 休 憩)



             (午後10時27分 再 開)
○議長(三ッ岩薫)
 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ただいま休憩中にそれぞれ委員会が開催され、正副委員長の互選がされ、議長のもとまで報告されております。
 事務局長に正副委員長氏名の朗読をさせます。
◎議会事務局長(江口光広)
 まず、常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長の氏名を朗読いたします。敬称は省略させていただきます。
 総務委員会、委員長 坂本泰之、副委員長 菊地鐵明。
 文教委員会、委員長 伊藤宏行、副委員長 加藤晶子。
 福祉環境委員会、委員長 本多修一郎、副委員長 橋本哲也。
 建設委員会、委員長 宮田嘉香、副委員長 川島公子。
 議会運営委員会、委員長 山田哲茂、副委員長 西尾貞臣。
 次に、特別委員会の正副委員長の氏名を朗読いたします。敬称は省略させていただきます。
 空港交通対策委員会、委員長 長江喜章、副委員長 川島公子。
 庁舎建設委員会、委員長 野村 進、副委員長 橋本哲也。
 小牧駅周辺活性化委員会、委員長 滝澤秀樹、副委員長 山下智也。
 以上でございます。
○議長(三ッ岩薫)
 以上をもって、報告を終わります。
 日程第10、「議会の閉会中における各常任委員会及び議会運営委員会の調査研究付託案件について」を議題といたします。
 会議規則第102条の規定により、各委員長の申し出による閉会中における各常任委員会及び議会運営委員会の調査研究付託案件として、お手元に配付いたしました各案件について、各常任委員会及び議会運営委員会において、平成19年10月まで議会閉会中もこれを調査研究することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  (「異議なし」の声)
 御異議なしと認めます。よって、お手元に配付いたしております付託案件について、各常任委員会及び議会運営委員会に付託し、平成19年10月まで閉会中もこれを調査研究することに決しました。
 以上をもって、本定例会に付議された案件は全部議了いたしました。
 これをもって、平成18年小牧市議会第3回定例会を閉会いたします。
             (午後10時29分 閉 会)



             (午後10時30分 閉会式)
◎議会事務局長(江口光広)
 ただいまから平成18年小牧市議会第3回定例会の閉会式を行います。
 市長あいさつ。
  (中野直輝市長 登壇)(拍手)
◎市長(中野直輝)
 平成18年第3回定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 先ほどまでに新正副議長並びに各委員会委員の選任など議会人事が滞りなく完了されました。大変おめでとうございます。新正副議長はじめ皆様方には、今後も市政各般にわたり格別お世話になることと思いますけれども、よろしくお願いをいたします。
 また、今定例会に提案させていただきました各議案につきましては、いずれも御賛同の議決を賜り、まことにありがとうございました。今議会中にいただきました議員各位からの貴重な御意見、御提言につきましては、今後の市政運営に反映をさせていただきたいと思います。
 これから秋本番を迎えます。市民まつりをはじめ、それぞれの地域でいろんな行事があるわけであります。議員各位におかれましては、格別多忙な時期を迎えるわけでありますけれども、お体に十分御留意の上、市政発展のために御尽力を賜りますようお願いを申し上げます。大変ありがとうございました。(拍手)
◎議会事務局長(江口光広)
 議長あいさつ。
  (三ッ岩薫議長 登壇)(拍手)
○議長(三ッ岩薫)
 平成18年第3回定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 今定例会に提出されました議案につきましては、それぞれ慎重審議をされ、適切なる議決をされました。議員並びに市長はじめ理事者の皆様方の御協力のたまものと深く感謝を申し上げる次第でございます。大変にありがとうございました。
 先ほど理事者からもお話がございましたように、いよいよ秋深き10月に入ってまいりました。皆様におかれましても、この10月、大変公私ともに忙しい時節に入ってまいりました。どうぞお体には十分御自愛をいただきまして、ますます市政発展のために御尽力をいただきますことを心からお願いを申し上げる次第でございます。
 これからますます忙しい時期でございますが、皆さんとともにきょう一緒になって新しい議会がスタートしたわけでございます。これからも皆さんのお力添えをいただきますことを再度お願い申し上げまして、一言、簡単でございますが、ごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。また御苦労さまでございました。(拍手)
◎議会事務局長(江口光広)
 これをもって、閉会式を終わります。
             (午後10時33分 閉 式)



△議事日程
  平成18年小牧市議会第3回定例会議事日程(第5日)
           平成18年10月3日午前10時 開議

第1 常任委員会委員の選任
第2 議会運営委員会委員の選任
第3 議会の閉会中における各常任委員会及び議会運営委員会の調査研究付託案件について


△議会の閉会中における各常任委員会及び議会運営委員会の調査研究付託案件
  議会の閉会中における各常任委員会及び議会運営委員会の
      調査研究付託案件(平成18年10月から平成19年10月まで)

総務委員会
 1 市行政機構について
 2 庁舎等の整備、運営について
 3 特別職及び一般職の給与の適正化について
 4 都市交流、国際交流について
 5 市政の総合計画について
 6 市行財政の運営について
 7 広域行政について
 8 市有財産の取得、管理、運営、処分等について
 9 市税の賦課徴収について
 10 OA化について
 11 消防行政について
 12 防災対策について
 13 所管事項における他市への調査研究

文教委員会
 1 小中学校及び幼稚園の整備、運営について
 2 児童生徒の就学援助について
 3 私立幼稚園の補助、運営について
 4 学校給食について
 5 社会教育について
 6 青少年及び女性行政について
 7 文化振興について
 8 社会教育について
 9 図書館の運営について
 10 市民病院の整備、運営について
 11 所管事項における他市への調査研究

福祉環境委員会
 1 消費者対策について
 2 国民健康保険について
 3 予防、防疫業務について
 4 社会福祉について
 5 介護保険について
 6 保育園の整備、運営について
 7 農業振興対策について
 8 商工業の振興及び中小企業の育成について
 9 観光開発について
 10 環境衛生について
 11 ごみ減量について
 12 清掃業務の運営管理について
 13 清掃施設整備について
 14 所管事項における他市への調査研究

建設委員会
 1 道路、河川の整備及び管理について
 2 開発及び建築指導について
 3 公営住宅の建設及び管理について
 4 都市計画事業について
 5 公園、緑化事業について
 6 都市景観について
 7 土地区画整理事業について
 8 下水道事業について
 9 上下水道事業について
 10 所管事項における他市への調査研究

議会運営委員会
 1 議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項について
 2 議長の諮問に関する事項について
 3 その他議会の運営に関する事項について
 4 所管事項における他市への調査研究



 上記の模様を録取し、その相違なきを証するためここに署名します。
                        平成18年10月3日

    小 牧 市 議 会

        議     長   舟  橋  昭  治

        副  議  長   小  林     一

        議     長   三 ッ 岩      薫

        会議録署名議員   長  江  喜  章

        会議録署名議員   坂  本  泰  之